inti-solのブログ

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2019.09.29
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前回の続きですが、北海道旅行記は実質前回が最終回で、今回は付録のようなものです。
15日と16日、旭岳温泉と上富良野で撮影した鳥の写真です。正直言って、遠方の写真が多く、しかも常用している100-400mmではなく18-300mmなので、画質はよくはありません。
まず15日朝、旭岳温泉にて


・・・・・・なんでしょう。曇り空をバックに撮ると逆光で色が潰れてしまうので、よく分かりません。シルエットはオオタカかハイタカです。翼の鷹斑がかすかに見え、その間隔、太さから考えるとおそらくハイタカでしょう。


カワラヒワ。東京の都心にもいる、珍しくない鳥です。


ノビタキ。ロープウェイ麓駅の奥の湿原で撮影しました。

続いて、上富良野の駅前にて、


ヒガラ。シジュウカラの仲間です。上富良野駅前、市街地の真っ只中の街路樹にヒガラがいるとは、市街地と言っても自然と隣接しているということです。


これもヒガラ。しかし、このとき上空にはもっと驚くべき鳥が飛んでいました。


そのときは、アマツバメの仲間(具体的にはハリオアマツバメ)かなと思って撮影しました。しかし、撮った画像を拡大してみると、明らかにアマツバメでもハリオアマツバメでもない。というか、はっきりとハヤブサの仲間です。さて、何ハヤブサでしょうか。この写真では頭は黒っぽく、頬は白いことが分かります。大きさは、写真では分かりませんが、実際に見たときの感覚では、アマツバメかと思ったくらいなので、それほど大きくはない、カラス大よりはずっと小さいです。


この写真で分かりました。腰がかすかに赤い(原寸の半分サイズに縮小しているので、やや分かりにくいですが)。でもそれより上の腹から胸は赤くなさそうです。とすると、チゴハヤブサです。


市街地の真上にチゴハヤブサが飛んでいるなんて、驚きです。初めて見る鳥です。実はハヤブサもまだ写真を撮ったことがない(子どもの頃見た記録は残っていますが)のに、それよりずっと珍しいチゴハヤブサを撮るとは思いませんでした。写真は1羽ですが、実際は2~3羽で飛んでおり、渡りのための集合だったのかもしれません。(チゴハヤブサは北日本では夏鳥)

そして、16日、ノルテポトシの周辺の朝散歩です。


ホオジロ。2年前に来たときもいっぱいいました。東京でも冬は珍しくない鳥です。


シメ。これも3月に石神井公園で撮影しました。


アオジ。やはり冬場は東京の公園などにいっぱいいます。


アオジ。ちょっとシマアオジかな、という気がするのですが、でもアオジのようです。


ヒヨドリの親子。子どもが親鳥に甘えています。


モズ。


ミヤマカケス。カケスの北海道産の亜種です。本州のカケスとは頭の色が異なります。


ミヤマカケス。


おそらくビンズイ。セキレイ科です。
以上で今回の北海道旅行紀は完全に最終回です。

なお、実は、9月は更に鳥の写真があります。(北海道で撮ったものではなく東京で撮ったものです)9月の鳥その4もあるかもしれませんが、10月に入らないとできそうにありません。





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最終更新日  2019.11.24 09:21:55
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