inti-solのブログ

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2023.04.23
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カテゴリ: 政治
本日は例によって朝6時過ぎから夜9時近くまで仕事でして、疲れているのでごく簡単な記事のみ。

先日、期日前投票に行きましたが、あれだけ「二度と共産党には投票しない」と言っておきながら、まあいろいろ思うところがあって、結局は共産党の候補に票を投じてしまいました。我ながら、有言不実行ですね。
松竹氏の除名に対する私の意見は変わりませんが、消去法的にやむなく入れた、というところです。

ただし、若干失敗したのは、期日前投票にギリギリの時間に行ってしまったため、各候補の選挙公報をよく読まずに票を投じてしまったことです。しかし、改めて選挙公報を見直してみると、共産党以外にも、少なくとも1人、「この人なら投票してもいい」と思える候補がいました。事前にそれに気づいていても共産党に入れたかどうかは、自分でも分かりません。もちろん、だらと言って共産党の候補に投票したことを間違ったとは思っていませんが。

明日も仕事だ。今も疲労は多少ありますが、過去の経験則から言って、明日朝はもっとヘロヘロになってます。もう風呂に入って寝よう。

補足
「二度と共産党には投票しない」と言っておきながら前言撤回した理由は、消去法的にやむなく入れたのですが(詳細を書いていくと、共産党以外のX党が候補者を出している/出していない、Y党は候補者を出している/いないの組み合わせから、私の住んでいる自治体が、特定はされないけれどある程度絞れてしまうため、これ上は書きません)、それ以外にもう一つ無視できない理由があります。
別記事のコメント欄にも書きましたが、松竹氏除名について公然と異を唱えている地方議員、公然とではないけれど異論をほのめかせている議員が何人かいることは以前から認識していました。
しかし、改めて松竹氏のFacebookを見てみると、「赤旗」が松竹氏非難の記事を連日繰り返した後の現在でもなお、国会議員を含む議員、元議員、かなり熱心に活動している党員や支持者が、数多く「友達」登録を維持しています。このことは、最近まで気が付いていませんでした。(ちなみに、私は友達申請したのですが、承認されていません。いろんな人からの反応が増えて、それどころではないのだろうと思います)

党中央が「敵」認定しても、敵とは考えない党員も議員も案外多い、やはりそれなりに規模の大きい政党だけに、幅は決して狭くはないなと思いました。正直言って、投票した人自身がこの問題にどういう意見を持っているかまでは調べ切っていません。ただ、党中央が「除名」と言えば前議員が一斉に「除名賛成」となっているわけではない、という事実を踏まえて、とりあえず地方選に関しては前言撤回することにしました。

国政選挙については…今後の展開も見て、またその時に考えます。





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最終更新日  2023.04.25 00:06:08
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