JEWEL

JEWEL

2021年10月14日
XML


「薄桜鬼」の二次創作小説です。

制作会社様とは関係ありません。

二次創作・BLが嫌いな方はご遠慮ください。


その食堂は、東京の都会の、片隅にひっそりと佇んでいた。

浅葱色に「誠」の字を白く染め抜いた暖簾が目印で、店の中に入ると、壁一面にメニューが貼られていた。
この食堂の一番人気のメニューは、女将手作りの沢庵が添えられた、「塩むすび定食」である。
一見地味でありながら、海苔のパリっとした食感と、ホカホカで美味しい白米との相性が抜群なのだ。
これを目当てに毎日来る客も居て、店はそれなりに賑わっていた。
「トシ、チキン南蛮定食上がったぞ!」
「はいよ!」
店を切り盛りするのは、白い割烹着姿が眩しい、女将の土方歳三と、その夫の近藤勇である。
元々は大手飲食チェーンで勤務していた二人であったが、会社員生活に早めに終止符を打ち、コツコツと貯めていた金で駅前から少し離れた路地裏に、自分達の“城”を建てたのだった。
「なぁ、こんな所でいいのか?駅前のガード下だったら、もっと客が・・」
「あそこは集客が見込めるが、ここだと家賃が向こうより安いしいざという時に助かるだろ。」
「へぇ・・」
最初は勇の言葉に歳三は疑問を持っていたが、やがてコロナウィルス感染拡大により、飲食店は軒並み営業自粛を強いられるようになり、駅前の飲食店は高額な家賃が払えず、次々と閉店していった。
しかし、路地裏の近藤達の店は、そのあおりを受けなかった。
だが、外出自粛を含む「緊急事態宣言」が発令され、店は閑古鳥が鳴くようになり、一時期勇は店を閉めようかどうか悩んでいたのだが、歳三が、“宅配やテイクアウト中心に暫くやってみないか”と提案を出し、店の経営は徐々に開店当時の活気さを取り戻しつつあった。
営業時間は、午前八時から、午後十時まで。
酒類の提供は店主の意向で一切せず、モーニングとランチ、ディナーのみでやっている。
「ふぅ、忙しかった。」
モーニングの提供時間を終え、歳三は溜息を吐いて店の裏で煙草を吸った。
この店を二人でやらないかと勇から言われたのは、四年前のクリスマス・イヴだった。
『会社を辞めて、どうするんだ?』
夕食にワインを飲みながら、歳三が勇にそう尋ねると、彼は溜息を吐いた後、“もう今の仕事が嫌になった”とこぼした。
外食チェーン企業に二人が就職して、もう四年目を迎えようとしているが、毎日十六時間労働と過酷なノルマ、そして上司からのパワー・ハラスメントに耐える日々を送っていた。
勇は、学生時代の溌溂さが消え、いつも死んだ魚のような目をしていた。
“良いんじゃねぇか、あんな会社に義理立てする意味なんてねぇよ。それに、このままだとあんた死んぢまうぜ?”
“ありがとう、トシ。”
それから勇は会社を退職し、歳三は彼が退職した二月後に会社に退職届を出した。
『本当に辞めるのかね?君は若手のホープとして期待していたというのに、残念だよ。』
“短い間でしたが、お世話になりました。”
散々社員をこき使い、苛めておいて、辞めるとなると急に媚びて社員を引き留めようとする会社には、もう未練など残っていない。
晴れ晴れとした気持ちで会社から出た歳三は、天を仰いで溜息を吐いた。
その後、不動産業者と共に店舗の物件探しに奔走し、今の物件を見つけたのだった。
「トシ、朝から働いて疲れただろう?ランチまでまだ時間があるから、少し家に戻って休んだらどうだ?」
「あぁ、そうするよ。ランチの仕込みももう終わっているしな。」
歳三はそう言って店の裏口から外に出て、近くの駐輪場へと向かった。
そこに停めていた自転車に跨った彼が向かったのは、店から片道十分位かかるマンションだった。
ここの六階に、歳三と勇は暮らしている。
以前住んでいたのは、会社から二駅分離れたマンションに住み、毎朝満員電車に揺られていたが、店を始めてからはそこを引き払い、ストレスフリーの生活を送っている。
マンションのエントランスでオートロックを解除した後、歳三はエレベーターで六階の部屋へと向かった。
「ただいま~」
歳三がそう言いながら玄関先で靴を脱いでいると、カリカリという音がリビングの方から聞こえて来た。
彼がリビングのドアを開けると、一匹の美しい毛皮を持った猫が、甘えた声を出しながら歳三の足元に擦り寄って来た。
「そんなに甘えて、俺に会いたかったのか?」
歳三はそう言って屈むと、愛猫の頭を撫でた。
彼女は、保護猫カフェで会って、勇と共に一目惚れした子だった。
コロナ禍で、“暇潰しに”ペットを飼い、“思っていたのとは違う”、“懐かないから要らない”と、身勝手な理由で動物を捨てる人が増えている。
歳三は幼少の頃から、いつも周りには動物が居て当たり前の生活を送っていたし、最期まで彼らの面倒を見ていた。
動物を「家族」として迎えるのなら、それは当然の事であり、飼い主として当然の務めだと思っていた。
だから、動物の命をまるで汚れた食器や壊れたゲーム機か何かのように捨てる人間が許せなかったし、理解したくもなかった。
勇と相談し、彼女―“レティシア”がこの家にやって来たのは、昨年の暮れの事だった。
「今ごはんやるからな、待ってろよ。」
歳三がそう言うと、彼女はまるで彼の言葉が解るかのように、嬉しそうに鳴いた。
愛猫が美味そうにご飯を食べている姿を見ながら、歳三も少し遅めの昼食を取った。
といっても、前日の売れ残った弁当なのだが、捨てるよりは良い。
「ご馳走様でした。」
歳三はそう言って胸の前で合わせると、食べ終わった弁当の容器と、レティシアの餌皿を軽く洗った後、少しこたつに入って休んだ。
年明けのような厳しい寒さではないが、まだ一月という事もあり、肌寒い日が続いていた。
そろそろ戻ろうかと歳三が思っている時、不意にこたつの上に置いてあったスマートフォンがけたたましく鳴った。
「勝っちゃん、どうした?」
『トシ、うちの弁当に虫が入っているという苦情が来て・・』
「わかった、すぐ行く!」
歳三は慌てて部屋から出て自転車で店へ戻ると、そこにはスマートフォンを振りかざしているパーカー姿の男が、周囲を威嚇するかのように大声で怒鳴っていた。
「てめぇ、何こんな物売ってんだ?」
「申し訳ありません・・」
周囲の客達は、ヒソヒソとそのクレーマーの方を時折見ながら、『あれ絶対わざとだよね?』と囁き合っていた。
「お客様、このお弁当はいつ購入されましたか?」
「二日前だよ!」
「あれ、おかしいですね?うちのお弁当は、いつも作り置きはしてない筈なんですが・・それに、このカメラには、あなたが何かをうちの“お弁当”に入れている姿が映っているんですけれど?」
 歳三はそう言うと、男にこの店の監視カメラの映像を見せた。
「そ、それは・・」
「警察、行きましょうか?」
「すいません・・」
男は歳三の通報を受け、駆け付けた警察に逮捕された。
「トシ、済まなかったな。」
「これ位、どうって事ねぇよ。」
歳三はそう言って勇に微笑むと、レジへと向かった。
「ありがとうございました~」
その日の夜、最後の客を送り出した後、歳三は暖簾を店の中へ入れた。
「はぁ、疲れた。」
「さてと、店じまいして帰るとするか。」
「おう。」
歳三達が店を出て帰宅した時には、もう午後十一時を回っていた。
「今日の売り上げは先月と比べて上がっているな。」
「まぁ、ほとんど宅配とテイクアウトだけどな。段々客足が戻って来たから、嬉しいぜ。」
「そうだな。それよりもトシ、そろそろ新しい事を始めないか?」
「新しい事?」
「あぁ。キッチンカーをやろうと思うんだ。店の定休日に、公園でホームレスの炊き出しをしようと・・」
「へぇ、いいじゃねぇか。弁当は店の厨房で作るんだろう?」
「ああ。今、食事も満足にできない人が沢山居る。それに、店が一番大変だった時に、支えてくれたのは常連さん達だった。だから、今度は俺がみんなに恩返しをしたいんだ。」
「いいじゃないか。」
「キッチンカーは、知人から一週間後に譲り受ける事になっていて、保健所の許可も下りている。」
「そうか。となると、あとは弁当の値段だな?」
「店で出しているものと同じだから、三百円前後で出せると思う。」
「なぁ、思い切って百円にしねぇか?あ、それよりも無料で出さねぇか?三百円だと高いだろ?」
「そうだな・・」
それから二人は、一晩中キッチンカーの事について語り合った。
「おはよう、トシ。」
「おはよう、勝っちゃん。」
翌朝、歳三と勇は二人で並んで台所に立って朝食を作った。
今日は、週に一度の定休日だ。
「なぁ、来週からキッチンカーするんだろ?弁当のメニューはどうするんだ?」
「塩むすび弁当はどうだ?あれなら単価が安いだろう?」
「そうか。」
翌日、歳三が店の厨房でキッチンカー用の弁当を作っていると、店の引き戸がガラガラと大きな音を立てて開き、白いスーツ姿の男が中に入って来た。
「すいません、まだ準備中で・・」
「急に会社を辞めたかと思ったら、こんな所に居たのか、歳三。」
「てめぇ、ここには何しに来やがった?」
「貴様を口説きに来ただけだ。」
白スーツの男―風間千景は、塩が入った壺を握り締めて自分を睨みつけている元恋人を見た。
「帰れ!」
「フン、強情なのは昔から変わらないな。」
「てめぇの顔なんざ見たくもねぇ!」
歳三は塩が入った壺をカウンターに置くと、奥から沢庵を取り出し、それを千景の顔に叩きつけた。
「・・また来る。」
「畜生、てめぇに出す飯はねぇ!」
沢庵塗れの白スーツ姿の主を見た千景の秘書・天霧は、また彼が何かを“やらかした”のだとわかった。
「“覆水盆に返らず”ですよ、風間。」
「うるさい、出せ。」
「・・かしこまりました。」
天霧は溜息を吐きながら、店の手前にある道路に停めていた車のエンジンを掛けた。
「いらっしゃいませ~」
「塩サバ定食、ひとつ!」
「はいよ!」
店が開き、モーニングには出勤前に腹ごしらえをしようと、サラリーマンやOLが次々とやって来た。
「ご馳走様でした!」
「また来てくださいね!」
「あ、お弁当の注文、お願いします!」
「はい!」
コロナ禍でテレワーク(在宅勤務)となる企業が多い中、テレワークが出来ない接客業や教師、配達業者などがランチ時に店にやって来ては弁当を注文するので、漸く歳三達が遅めの昼食を取れるようになったのは、昼の二時位だった。
「なぁ、キッチンカーが届くのは明日なんだが、これから店と同時進行で進めるのは、少し難しいかもしれないな。」
「あぁ。定休日にやるとしても、一日中やる訳にはいかねぇな。ちゃんと時間を決めねぇとな。」
そんな事を二人が話していると、店の入り口の方から子供の声が聞こえて来た。
「すいませ~ん、誰か居ませんか!?」
(何でこんな時間に子供が?)
「トシ、どうする?」

にほんブログ村 小説ブログ 二次小説へ
にほんブログ村





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021年10月14日 19時43分01秒
コメント(0) | コメントを書く
[薄桜鬼 現代パラレル二次創作小説:誠食堂ものがたり] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x

PR

Calendar

Profile

千菊丸2151

千菊丸2151

Favorite Blog

逃亡者 New! ジャスティン・ヒーハーフーさん

家族介護の課題 New! クレオパトラ22世さん

NHK連続テレビ小説『… New! くう☆☆さん

Comments

千菊丸2151 @ Re[1]:キャラメルコーン みかん味(06/23) New! 紅子08さんへ あまくて美味しかったです。
紅子08 @ Re:キャラメルコーン みかん味(06/23) おはようございます! いつもありがとうご…
千菊丸2151 @ Re[3]:スッパイ大作戦(06/19) マトリックスAさんへ 酸っぱいのお好きな…

Free Space

別館ブログ

BELOVED

※素材サイト様へのリンク※

























Keyword Search

▼キーワード検索

Freepage List

黒執事×ツイステ 昼ドラクロスオーバーパラレル二次創作小説:桜、舞う


桜、舞う 1


魔道祖師 異世界ファンタジーパラレル二次創作小説:泡沫の恋の果て


泡沫の恋の果て 第1話


黒執事 現代転生昼ドラハーレクインパラレル二次創作小説:白薔薇の騎士


白薔薇の騎士 第1話


F&B 現代昼ドラハーレクインパラレル二次創作小説:恋はオートクチュールで!


恋はオートクチュールで!1


魔道祖師 現代転生フィギュアスケートロマンスパラレル二次創作小説:蝶々結び


蝶々結び 第1話


FLESH&BLOOD 中華後宮風転生ロマンスパラレル二次創作小説:紅の貴婦人


紅の貴婦人 第一話


黒執事 現代転生昼ドラロマンスパラレル二次創作小説:幸せ食堂物語


幸せ食堂物語 第1話


FLESH&BLOOD 帝国ハーレクイン昼ドラパラレル二次創作小説:悪魔の子


悪魔の子 1


F&B FBIハーレクインパラレル二次創作小説:Black Bird(第一部)


Black Bird 1


F&B FBIハーレクインパラレル二次創作小説:Stand Alone(第二部)


F&B FBIハーレクインパラレル二次創作小説:Cold Rain(第三部)


F&B FBI ハーレクインパラレル二次創作小説:季路(第四部)


FLESH&BLOOD 昼ドラ転生マフィアパラレル二次創作小説:守護者の恋


守護者の恋 第1話


PEACEMAKER鐵 平安ダークファンタジーパラレル二次創作小説:綺羅星の祈り


綺羅星の祈り 1


FLESH&BLOODハーレクインパラレル二次創作小説:海賊探偵社へようこそ!


海賊探偵社へようこそ! 1


FLESH&BLOOD 異世界転生昼ドラパラレル二次創作小説:蒼き竜の料理人


FLESH&BLOOD 火宵の月パラレル二次創作小説:獅子の花嫁


FLESH&BLOOD 昼ドラハーレクインパラレル二次創作小説:金糸雀と獅子


金糸雀と獅子 1


FLESH&BLOOD 異世界ハーレクインパラレル二次創作小説:碧の天使


薄桜鬼腐向け現代昼ドラ極主夫道ハーレクインパラレル二次創作小説:鬼主夫道


鬼主夫道 1


FLESH&BLOOD 昼ドラハーレクインパラレル二次創作小説:獅子と不死鳥


獅子と不死鳥 1


FLESH&BLOOD ハーレクインファンタジーパラレル二次創作小説:暁の皇女


暁の皇女 第1話


FLESH&BLOOD 帝国ハーレクインロマンスパラレル二次創作小説:炎の紋章


炎の紋章 1


黒執事 腐向け現代転生オメガバースパラレル二次創作小説:かたちあるもの


かたちあるもの 第1話


黒執事 和風シンデレラファンタジーパラレル二次創作小説:からくれない


からくれない 第一話


黒執事 平安昼ドラオメガバースパラレル二次創作小説:蒼き月満ちて


蒼き月満ちて 一


薄桜鬼 転生昼ドラ大正風ハーレクインパラレル二次創作小説:愛している


愛している 第一話


PEACEMAKER鐵 火宵の月パラレル二次創作小説:蒼の記憶


黒執事 腐向け和風転生ファンタジーパラレル二次創作小説:蒼い蝶


蒼い蝶 第1話


黒執事 腐向け転生フィギュアスケートパラレル二次創作小説:満天


満天 第1話


薄桜鬼 薔薇王腐向け転生昼ドラパラレル二次創作小説:◆I beg you◆


I beg you ◆1◆


黒執事 遊郭昼ドラオメガバースパラレル二次創作小説:荊蕀の牢獄


黒執事 現代腐向け昼ドラ転生パラレル二次創作小説:おひさま


薄桜鬼×天上の愛地上の恋腐向けクロスオーバー二次創作小説:元皇子の仕立屋


元皇子の仕立屋 1


FLESH&BLOOD×名探偵コナンクロスオーバーパラレル二次創作小説:碧の邂逅


碧の邂逅 1


火宵の月×SIRENクロスオーバーパラレル二次創作小説:異界に迷い込んだ陰陽師


FLESH&BLOOD 戦国転生ファンタジーパラレル二次創作小説:不死鳥の子守唄


不死鳥の唄 1


魔道祖師 韓流時代劇風昼ドラ転生ファンタジーパラレル二次創作小説:泪月の祈り


泪月の祈り 第1話


薄桜鬼×F&B 和風オメガバースクロスオーバーパラレル二次創作小説:宵闇に咲く華


宵闇に咲く華 第一話


薄桜鬼×鬼滅の刃芸能界パラレルクロスオーバーパラレル二次創作小説:憧れの王子様


憧れの王子様☆1☆


黒執事×薄桜鬼クロスオーバー幕末転生パラレル二次創作小説:玉響~泪月の祈り~


玉響~泪月の祈り~1


FLESH&BLOOD 和風ファンタジーパラレル二次創作小説:碧き竜の子守唄


碧き竜の子守唄 第一話


FLESH&BLOOD 昼ドラハーレクインロマンスパラレル二次創作小説:狼の花嫁


狼の花嫁 第1話


FLESH&BLOOD昼ドラハーレクインパラレル二次創作小説:月影の子守唄


月影の子守唄 1


FLESH&BLOOD 異世界ファンタジーパラレル二次創作小説:蒼と翠の邂逅


ゴールデンカムイ×ツイステ クロスオーバーパラレル二次創作小説:人魚と金塊


F&B×薄桜鬼 昼ドラ転生クロスオーバーパラレル二次創作小説:北極星の絆


北極星の絆 1


F&B×ゴールデンカムイクロスオーバーパラレル二次創作小説:融雪~約束の地~


融雪 ~約束の地~1


FLESH&BLOOD ファンタジーロマンスパラレル二次創作小説:碧い空の果て


碧い空の果て 1


薄桜鬼 和風腐向け転生昼ドラファンタジーパラレル二次創作小説:淡雪の如く


淡雪の如く 第一章


薄桜鬼 土千遊郭転生昼ドラパラレル二次創作小説:毒と蜜~運命の罠~



黒執事 異世界昼ドラファンタジーパラレル二次創作小説:翠の后


翠の后 1


Category

日記・グルメ・小説のこと

(732)

読書・TV・映画記録

(2762)

連載小説:Ti Amo

(115)

連載小説:VALENTI

(151)

連載小説:茨の家

(43)

連載小説:翠の光

(34)

連載小説:双つの鏡

(219)

完結済小説:桜人

(70)

完結済小説:白昼夢

(57)

完結済小説:炎の月

(160)

完結済小説:月光花

(401)

完結済小説:金襴の蝶

(68)

完結済小説:鬼と胡蝶

(26)

完結済小説:暁の鳳凰

(84)

完結済小説:金魚花火

(170)

完結済小説:狼と少年

(46)

完結済小説:翡翠の君

(56)

完結済小説:胡蝶の唄

(40)

完結済小説:琥珀の血脈

(137)

完結済小説:螺旋の果て

(246)

完結済小説:紅き月の標

(221)

火宵の月 二次創作小説

(7)

連載小説:蒼き炎(ほむら)

(60)

連載小説:茨~Rose~姫

(87)

完結済小説:黒衣の貴婦人

(103)

完結済小説:lunatic tears

(290)

完結済小説:わたしの彼は・・

(73)

連載小説:蒼き天使の子守唄

(63)

連載小説:麗しき狼たちの夜

(221)

完結済小説:金の狼 紅の天使

(91)

完結済小説:孤高の皇子と歌姫

(154)

完結済小説:愛の欠片を探して

(140)

完結済小説:最後のひとしずく

(46)

連載小説:蒼の騎士 紫紺の姫君

(54)

完結済小説:金の鐘を鳴らして

(35)

連載小説:紅蓮の涙~鬼姫物語~

(152)

連載小説:狼たちの歌 淡き蝶の夢

(15)

薄桜鬼 腐向け二次創作小説:鬼嫁物語

(8)

薔薇王転生パラレル小説 巡る星の果て

(20)

完結済小説:玻璃(はり)の中で

(95)

完結済小説:宿命の皇子 暁の紋章

(262)

完結済小説:美しい二人~修羅の枷~

(64)

完結済小説:碧き炎(ほむら)を抱いて

(125)

連載小説:皇女、その名はアレクサンドラ

(63)

完結済小説:蒼―lovers―玉(サファイア)

(300)

完結済小説:白銀之華(しのがねのはな)

(202)

完結済小説:薔薇と十字架~2人の天使~

(135)

完結済小説:儚き世界の調べ~幼狐の末裔~

(172)

天上の愛 地上の恋 二次創作小説:時の螺旋

(7)

進撃の巨人 腐向け二次創作小説:一輪花

(70)

天上の愛 地上の恋 二次創作小説:蒼き翼

(11)

薄桜鬼 平安パラレル二次創作小説:鬼の寵妃

(10)

薄桜鬼 花街パラレル 二次創作小説:竜胆と桜

(10)

火宵の月 マフィアパラレル二次創作小説:愛の華

(1)

薄桜鬼 現代パラレル二次創作小説:誠食堂ものがたり

(8)

火宵の月腐向け転生パラレル二次創作小説:月と太陽

(8)

火宵の月 人魚パラレル二次創作小説:蒼き血の契り

(1)

黒執事 火宵の月パラレル二次創作小説:愛しの蒼玉

(1)

天上の愛 地上の恋 昼ドラパラレル二次創作小説:秘密

(10)

黒執事 BLOOD+パラレル二次創作小説:闇の子守唄

(1)

FLESH&BLOOD 二次創作小説:Rewrite The Stars

(6)

PEACEMAKER鐵 二次創作小説:幸せのクローバー

(9)

黒執事 韓流時代劇風パラレル二次創作小説:碧の花嫁

(5)

黒執事 現代転生腐向けパラレル二次創作小説:君って・・

(5)

火宵の月 BLOOD+パラレル二次創作小説:炎の月の子守唄

(1)

火宵の月 芸能界転生パラレル二次創作小説:愛の華、咲く頃

(2)

火宵の月 ハーレクインパラレル二次創作小説:運命の花嫁

(0)

火宵の月 帝国オメガバースパラレル二次創作小説:炎の后

(0)

薄桜鬼 昼ドラオメガバースパラレル二次創作小説:羅刹の檻

(10)

黒執事 異世界ファンタジーパラレル二次創作小説:碧の騎士

(2)

黒執事 転生パラレル二次創作小説:あなたに出会わなければ

(5)

薄桜鬼ハリポタパラレル二次創作小説:その愛は、魔法にも似て

(5)

薄桜鬼 現代妖パラレル二次創作小説:幸せを呼ぶクッキー

(9)

薄桜鬼 現代ハーレクインパラレル二次創作小説:甘い恋の魔法

(7)

薄桜鬼異民族ファンタジー風パラレル二次創作小説:贄の花嫁

(12)

火宵の月 現代転生パラレル二次創作小説:幸せの魔法をあなたに

(3)

火宵の月 転生オメガバースパラレル 二次創作小説:その花の名は

(10)

黒執事 異民族ファンタジーパラレル二次創作小説:海の花嫁

(1)

PEACEMAKER鐵 韓流時代劇風パラレル二次創作小説:蒼い華

(14)

YOI火宵の月パロ二次創作小説:蒼き月は真紅の太陽の愛を乞う

(2)

火宵の月 異世界ファンタジーパラレル二次創作小説:炎の巫女

(0)

火宵の月 韓流時代劇ファンタジーパラレル 二次創作小説:華夜

(18)

火宵の月 昼ドラ大奥風パラレル二次創作小説:茨の海に咲く華

(2)

火宵の月 転生航空風パラレル二次創作小説:青い龍の背に乗って

(2)

火宵の月×呪術廻戦 クロスオーバーパラレル二次創作小説:踊

(1)

火宵の月×薔薇王の葬列 クロスオーバー二次創作小説:薔薇と月

(0)

金カム×火宵の月 クロスオーバーパラレル二次創作小説:優しい炎

(0)

火宵の月×魔道祖師 クロスオーバー二次創作小説:椿と白木蓮

(1)

薔薇王韓流時代劇パラレル 二次創作小説:白い華、紅い月

(10)

火宵の月 現代転生パラレル二次創作小説:それを愛と呼ぶなら

(1)

鬼滅の刃×火宵の月 クロスオーバーパラレル二次創作小説:麗しき華

(1)

薄桜鬼腐向け西洋風ファンタジーパラレル二次創作小説:瓦礫の聖母

(13)

薄桜鬼 ハーレクイン風昼ドラパラレル 二次小説:紫の瞳の人魚姫

(20)

火宵の月 異世界ファンタジーパラレル二次創作小説:黄金の楽園

(0)

火宵の月 異世界ファンタジーパラレル二次創作小説:鳳凰の系譜

(1)

火宵の月 異世界ファンタジーパラレル二次創作小説:鳥籠の花嫁

(0)

火宵の月 異世界ファンタジーパラレル二次創作小説:蒼き竜の花嫁

(0)

コナン×薄桜鬼クロスオーバー二次創作小説:土方さんと安室さん

(6)

薄桜鬼×火宵の月 平安パラレルクロスオーバー二次創作小説:火喰鳥

(7)

ツイステ×火宵の月クロスオーバーパラレル二次創作小説:闇の鏡と陰陽師

(4)

火宵の月 異世界ファンタジーパラレル二次創作小説:碧き竜と炎の姫君

(1)

火宵の月 異世界ファンタジーパラレル二次創作小説:月の国、炎の国

(1)

陰陽師×火宵の月クロスオーバーパラレル二次創作小説:君は僕に似ている

(3)

黒執事×ツイステ 現代パラレルクロスオーバー二次創作小説:戀セヨ人魚

(2)

黒執事×薔薇王中世パラレルクロスオーバー二次創作小説:薔薇と駒鳥

(27)

火宵の月 転生昼ドラパラレル二次創作小説:それは、ワルツのように

(1)

薄桜鬼×刀剣乱舞 腐向けクロスオーバー二次創作小説:輪廻の砂時計

(9)

F&B×火宵の月 クロスオーバーパラレル二次創作小説:海賊と陰陽師

(1)

火宵の月×薄桜鬼クロスオーバーパラレル二次創作小説:想いを繋ぐ紅玉

(54)

バチ官腐向け時代物パラレル二次創作小説:運命の花嫁~Famme Fatale~

(6)

FLESH&BLOOD×黒執事 転生クロスオーバーパラレル二次創作小説:碧の器

(1)

火宵の月 昼ドラハーレクイン風ファンタジーパラレル二次創作小説:夢の華

(0)

火宵の月 現代ファンタジーパラレル二次創作小説:朧月の祈り~progress~

(1)

火宵の月 現代転生パラレル二次創作小説:ガラスの靴なんて、いらない

(2)

黒執事×火宵の月 クロスオーバーパラレル二次創作小説:悪魔と陰陽師

(1)

火宵の月 吸血鬼オメガバースパラレル二次創作小説:炎の中に咲く華

(1)

火宵の月 異世界ファンタジーパラレル二次創作小説:黎明を告げる巫女

(0)

火宵の月 異世界ファンタジーパラレル二次創作小説:光の皇子闇の娘

(0)

火宵の月 異世界ファンタジーパラレル二次創作小説:闇の巫女炎の神子

(0)

火宵の月 戦国風転生ファンタジーパラレル二次創作小説:泥中に咲く

(1)

火宵の月 昼ドラファンタジー転生パラレル二次創作小説:Ti Amo~愛の軌跡~

(0)

火宵の月 和風ファンタジーパラレル二次創作小説:紅の花嫁~妖狐異譚~

(3)

火宵の月 地獄先生ぬ~べ~パラレル二次創作小説:誰かの心臓になれたなら

(2)

PEACEMAKER鐵 ファンタジーパラレル二次創作小説:勿忘草が咲く丘で

(9)

FLESH&BLOOD ハーレクイン風パラレル二次創作小説:翠の瞳に恋して

(20)

火宵の月 異世界ハーレクインファンタジーパラレル二次創作小説:花びらの轍

(0)

火宵の月 異世界ファンタジーロマンスパラレル二次創作小説:月下の恋人達

(1)

火宵の月 異世界軍事風転生ファンタジーパラレル二次創作小説:奈落の花

(2)

FLESH&BLOOD ファンタジーパラレル二次創作小説:炎の花嫁と金髪の悪魔

(6)

名探偵コナン腐向け火宵の月パラレル二次創作小説:蒼き焔~運命の恋~

(1)

火宵の月 千と千尋の神隠し風パラレル二次創作小説:われてもすえに・・

(0)

薄桜鬼腐向け転生刑事パラレル二次創作小説 :警視庁の姫!!~螺旋の輪廻~

(15)

FLESH&BLOOD ハーレクイロマンスパラレル二次創作小説:愛の炎に抱かれて

(10)

PEACEMAKER鐵 オメガバースパラレル二次創作小説:愛しい人へ、ありがとう

(8)

FLESH&BLOOD 現代転生パラレル二次創作小説:◇マリーゴールドに恋して◇

(2)

火宵の月×天愛クロスオーバーパラレル二次創作小説:翼がなくてもーvestigeー

(0)

黒執事 昼ドラ風転生ファンタジーパラレル二次創作小説:君の神様になりたい

(4)

薄桜鬼腐向け転生愛憎劇パラレル二次創作小説:鬼哭琴抄(きこくきんしょう)

(10)

魔道祖師×薄桜鬼クロスオーバーパラレル二次創作小説:想うは、あなたひとり

(2)

火宵の月×ハリー・ポッタークロスオーバーパラレル二次創作小説:闇を照らす光

(0)

火宵の月 現代転生フィギュアスケートパラレル二次創作小説:もう一度、始めよう

(1)

火宵の月 異世界ハーレクインファンタジーパラレル二次創作小説:愛の螺旋の果て

(0)

火宵の月 異世界ファンタジーハーレクイン風パラレル二次創作小説:愛の名の下に

(0)

火宵の月 和風転生シンデレラファンタジーパラレル二次創作小説:炎の月に抱かれて

(1)

火宵の月×刀剣乱舞転生クロスオーバーパラレル二次創作小説:たゆたえども沈まず

(1)

相棒×名探偵コナン×火宵の月 クロスオーバーパラレル二次創作小説:名探偵と陰陽師

(1)

薄桜鬼×天官賜福×火宵の月 旅館昼ドラクロスオーバーパラレル二次創作小説:炎の宿

(1)

火宵の月×薄桜鬼 和風ファンタジークロスオーバーパラレル二次創作小説:百合と鳳凰

(2)

火宵の月 異世界ファンタジーハーレクイン風昼ドラパラレル二次創作小説:砂塵の彼方

(0)

薄桜鬼×火宵の月 遊郭転生昼ドラクロスオーバーパラレル二次創作小説:不死鳥の花嫁

(1)

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: