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今日は祝日。父の日でもある。今日は昼間にテニスのレッスンがあった。最近は天気が悪かったのだが、今日は久々の快晴。テニスコートは2kmぐらい離れた場所にあるのだが、坂の上。自転車で行ったら、それだけで息が上がってしまった。次回からはどんなに天気が良くても車で行こうと思った。レッスン開始10分で呼吸が苦しくなって、ベンチに座って休みたいなーと思った。運動するのがつらいと感じた。4人のグル―プで、先生が球出しをして打つ練習でも、休憩している時間がなく、すぐに順番が回ってくる。体験レッスンでは3人で一時間があっという間だったけど、通常のレッスンは10分でへとへと。若い男性も二人グループにいるのだが、レッスン後彼らが「1時間じゃもの足りないよね。2時間ぐらい続けてレッスンを受けたいよね。」と提案してきた。私はあわてて「私は1時間で十分です。」と伝えた。今日はシングルスとダブルスの練習試合もした。シングルスは左右には動けるのだが、短い球を出されると、追いつかない、もしくは捕るのをあきらめてしまう。それでも4人の中で1番になった。ダブルスなんて何十年ぶりにしたんだろう。シングルスよりダブルスのほうが楽だし、楽しかった。今回テニスを再び始めるにあたって、私は買いそろえたものがひとつもない。靴以外は全部学生時代に買ったものをそのまま使っている。ラケットはヨネックスのRシリーズ。当時はほぼみんながR22とかR7を使っていた。ラケットカバーには埼玉博で作ったキーホルダーがつけっぱなしになっていた。1988年と書いてある。30年以上も前だ。ポロシャツはタッキー二。私の高校時代はマッケンローの全盛期。トレーニングウェアはセントクリストファー。大学時代とても流行っていた。高校時代に買ったと記憶しているウィンドブレーカーに至っては「クリス・エバート」と書かれている。。当時ナブラチロワと1位2位を争っていた人気選手。とにかく持ち物がすべて時代がかっていて、我ながら物持ちの良さに驚く。スポーツバックはエレッセのものを使っていたが、さすがにこれは処分してしまった。今日のレッスンでは、自分の体力、持久力のなさに愕然としてしまった。普段まったく運動をしていないのだが、風邪などひくことはほとんどなくて、自分はかなり健康なほうだと思っている。だから自分の体力年齢は実年齢よりかなり若いだろうとタカをくくっていたが、たぶん歳相応かそれ以下かもしれないと危機感を持った。
2019年05月31日
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今週も忙しくてあっという間に週末。時間がたつのが本当に早い。来週の木曜日は祝日。6月にも2回祝日がある。そろそろホリデー(ドイツ語ではUrlaub)モードで、来週は3人が2週間の休暇をとっている。一人はイタリア、もう一人はロシアのバイカル湖、もう一人はバスでスカンジナビア半島を周遊だそうだ。バスはこの辺から出発して初日はハンブルグ、翌日はコペンハーゲン、翌日はフェリーでスウェーデンにわたりストックホルム泊、そしてフェリーでフィンランドに渡りヘルシンキ泊。その後は北上してノースカップまで。ノルウェーの海岸線を南下して戻ってくるコースらしい。私たちの住んでいる地域はスイスの国境に近いほうなので、隣国のデンマークに行くよりイタリアに行くほうが近い。北欧をここからバスでツアーするって結構な旅だと思う。私はあまり有給が残っていないので、この夏は特に予定なし。それにドイツ語のオンラインコースも始めるので、泊りがけの旅行は当分無理。しかし6月に2週間のスクールホリデーがある。ずっと家で何にもしないのではニコちゃんもかわいそう。以前からネス湖のネッシーに多大な興味を持っていたのでパパと二人でスコットランドに行くのはどうかと打診してみた。驚いたことにあまり乗り気ではなかった。それよりはロンドンに行きたいといわれた。典型的なイングランドを体験したいらしい。スコットランドとイングランドがどれだけ違いがあるのかわたしにはわからない。スコットランドでもイングリッシュブレックファーストやアフタヌーンティーを食べたりできると思うし、スコティッシュとクイーンズイングリッシュの違いなんてニコちゃんの英語レベルではそれほど気にならないのではないかと思うのだけど・・・2週間前にニコちゃんを歯科矯正医に連れて行った。歯科矯正医はニコちゃんの永久歯(親知らずではない)を上下合わせて4本抜かないといけないといった。ニコちゃんはそれなら矯正はしたくないといった。そこまで気になるほどの歯並びではない。本人が嫌なら無理やりしなくてもいいし、1-2年後に気が変わったら、その時に始めればいいと私は思ったが、夫は歯並びは大切だし早ければ早いほどいい、という考え。夫自身も子供のころ矯正して、そのために何本か健康な歯を抜いたそうだ。それでかかりつけの歯科医にいって、抜いてもらうことにした。4本をいっぺんに抜くのは負担が大きいから2本ずつのつもりでいた。ところが歯科医は「私には抜く必要がないと思える。ほかの歯科矯正医にセカンドオピニオンを求めたほうがいい。」と言って、別の矯正医を紹介してくれた。2週間前にニコちゃんを連れて行ったのは、地元の矯正医。恵子もそこで矯正したのだが、私はその結果にあまり満足していない。歯並びはまっすぐだが、上の歯が明らかに前に出ている。しかしそれを強制するのは「美容」の範疇になるので、すべて自費になるといわれた。そもそも恵子には矯正医に行く時間もない。いまだに運転免許の試験さえ受ける時間がない。大学生ってこんなに忙しいものなのだろうか?最近私の趣味が変わってきた。以前は暇さえあれば嵐の動画ばかり見ていた。10年間オタク活動のような生活をしてきたのだが、あれほど毎日チェックしていた情報に今は一切興味がなくなってしまった。1月に嵐が解散するニュースが流れると、東京に住む友人から「嵐、解散だって。ショック?」などというメールを何件かもらったが、びっくりはしたけど、それ以上の感情はわかなかった。去年のワールドカップを境に、私の興味の対象はサッカーに移ってしまった。特にフランスの新星、キリンア・M君を応戦している。よく考えたら彼は恵子より少し若く、賢浩より少し年上なだけ。それなのにあの活躍ぶりはすごい。残念な行動も多いけど、それを帳消しにしてしまうほどのいい子でもある。しかし彼の情報はほとんどフランス語でかかれているので、翻訳サイトで翻訳して読んでいる。今まで松潤情報を収集することに費やしてきた私の情熱が単にキリアン君にうつっただけで、我ながらこの情熱をドイツ語学習に向けていたらもっと私もドイツで成功していただろう、などと思う。キリアン君を応援しているので、当然パリSGの試合はよく見る。監督はドイツ人なのだが、インタビューではフランス語で受け答えしている。去年就任したばかりなのに、すごいと思う。キリアン君には常にスペインリーグに移籍するうわさがついて回っているのだが、もし向こうに行ったら彼もスペイン語でインタビューの受け答えをすることを期待されるのだろう。ドイツに何年住んでもまともなドイツ語が話せない私にはサッカー選手の語学力にはいつも驚かされる。まあフランス語だから文法や発音がどうかはよくわからないけど、それを差し引いたとしてもすごいと思う。キリアン君はフランス生まれのフランス育ち。フランスで教育を受け、バカロレアにも合格している。バカロレアはドイツのABIに相当すると聞いているので、クラブでサッカー選手としてトレーニングしながら学業も両立させたのはすごいと思う。彼の両親はアフリカ出身。でも彼がフランス代表であることに疑問の余地はない。フランス代表に黒人が多すぎると文句を言っている人をみると、残念な人だなーと思ってしまうし、キリアン君に対しての人種差別的意見を目にすると嫌悪感すら抱く。日本のアスリートにも、容姿だけではなく、名前からして日本的ではない選手がいる。私は日本の情報は追いかけていないので、彼らのバックグラウンドを知らない。でも名前や容姿を見ただけでは、えっ、日本代表?とびっくりしてしまうことがあるのは事実だ。我ながらダブルスタンダードだと反省。東京オリンピックのチケットの抽選が始まったよ、と友人からメールをもらった。キリアン君が出るなら、フランスのサッカーの試合をみたいなーと思うけど、そうでなければそこまで興味はない。つまり、サッカー全体に興味があるというわけでもない。有名選手のプレーを見るのが好きというミーハーなファン。キリアン君は20歳にしてすでに偉業を成し遂げているが、物議をかもすような発言等で傲慢だとたたかれることも少なくない。お母さんのような心境で彼を応援している。
2019年05月25日
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昨日第1回目のテニスのレッスンがあった。全10回のコース。生徒は4人だった。女性二人に男性二人。もう一人の女性のMさんはオープンデーの時に一緒にお試しレッスンを受けたので知っていた。二人の男性のうち一人もどこかで見たことがある人だった。先生がT君と彼の名前を呼んだときに、思い出した。賢浩の隣のクラスにいた子で、町のブラスバンドでも一緒にトランペットを吹いていた子だった。まさか自分の息子と同年代の若者と一緒にテニスを始めることになるとは・・・・もう一人の男性も20代前半ぐらいの若者だった。二人の経験者のおばさんと二人のほぼ初心者の青年というグループ。昨日は、まずはウォーミングアップとして、コートの周りを3周ランニング。その後ダッシュとかポールの周りを八の字を書きながらステップするとか反復横跳びのような動きを何回か繰り返えさせられた。すぐに息が上がってしまった。コートに入るとおばさんたちのほうがうまいのだが、体力はさすがに青年とは競えない。今の私の目標は、このコースが終わるころにはMannschaftに入れてもらって一緒に練習ができるようになること。お呼びがかかるようになればいいなーと思ってる。もう一つ、令和にはいって新たにチャレンジしようと思ったのは、ドイツ語。仕事でドイツ語ができなくて困るというか、残念だなー、恥ずかしいなーと思うことは多いが、基本的にドイツ語、ドイツ文化、ドイツにかかわる全般に興味がない。できるようになったらいいなーとは思うが、勉強する気にならない。しかし偶然、3か月間毎日1時間授業を受けると全額返金になるというオンラインのドイツ語コースがあるということを知り、申し込んでみた。月謝は279ユーロ。それを3か月払わなくてはいけないのだが、90日間毎日授業に参加すれば返金される。1回でも欠席すると返金はされない。10万円がかかっていればいやでも毎日授業を受けるのではないか、90日間続ければさすがの私でも少しは上達するのではないかと思い、よく注意事項も読まずに申し込んでしまった。再来週からプログラムがスタートするのだが、さすがに今になって申し込んだことを後悔している。まずどこにも旅行に行けない。それにコース終了後には自動的に月20回コースに加入することになっているようだ。3か月だけなら頑張れても、その後も続けるのはつらい。10万円も払うなら、もう少しましな勉強法があったのではないかとひたすら後悔。おいしい話の裏にはそれなりのからくりがあるのだなーと改めて自分の稚拙さを猛省している。
2019年05月18日
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令和の時代が幕を開けた。ドイツのニュースでも短いながらも映像付きで報道された。もちろんトップニュースではないし、職場の人も誰も話題にしなかった。4月30日の夜は日本ではお祭り騒ぎもあったようだが、ドイツでは毎年「いたずらをしていい日」として認識されている。30日の夕方ニコちゃんに「ママ、トイレットぺーパーをちぎってあっちこっちにばらまきたいんだけど、いいかな?」と聞かれた。「なんでそんなもったいないことするの?それに誰が片付けるの?」と聞き返すと、「大丈夫。自治体が片付けるから、ママが片付ける必要ないから。」と嬉しそうに答えた。それでもだめだというと、「じゃあ、髭剃り用のムースとかをスプレーするのは?」と食い下がる。「今日は何をしてもいい日なんだよ。なんでダメなの?」とものすごくむくれてしまった。次の日、うちの前に印刷物が貼られていた。「売り家、興味のある方はドアベルを鳴らしてください。」と書いてあった。ニコちゃんは、「僕の友達がやったんだと思う。ほらね、みんないろんないたずらしているのに、なんで僕だけダメだったんだ!」とまた怒り出した。昨日は地元のテニスクラブのオープンデーで誰でも参加できた。学生時代にテニスをしていたけど、ドイツに来てからは全く無縁。夫に誘われてちょっと参加してみた。学生時代に買ったヨネックスのラケットを持参した。ガットも30年近く張り替えていない。それでもなんとなく体は覚えているものなんだなーと自分でもびっくりするぐらいに打てた。たまたま10年以上ブランクがある女性が一緒のグループで、彼女が私と一緒にプレーができるなら、コースに入りたいと言ってくれた。テニスはやはり自分の実力にあった人と一緒にやるのが一番楽しいと思う。運よくパートナーが見つかったので、彼女と一緒にコーチについて習うことにした。彼女の都合で始めるのは再来週からなのだが、とても楽しみ。子供の手が離れたらいつかまたテニスを始めたいなーとずっと思っていた。でも時間ができるようになっても、自分からクラブにはいる勇気がなかった。昨日はたまたま自分よりもかなり若いと思うけど、同じような境遇で同じようなレベルの人に出会えて本当に奇跡的。しかも相手から一緒にやりましょうと声をかけてくれた。コースは定員が3人から4人らしいので、私と彼女以外にも生徒が増えるかもしれないといわれた。昨日は3人(もう一人は初心者だった)のグループレッスンをしてもらったのだが、コーチに球出しをしてもらって順番に打つだけだったのに、1時間でもうへとへと。とても試合とかできるレベルではないのだけど、それでも久々のテニスはすごく楽しくて、次のレッスンが楽しみだ。
2019年05月03日
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