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大宮エリーのプロデュース作品。大宮エリー自体はあまり知らなかったのですが。でも作品はけっこう目にしているようなのですが。今回は完全に出演者目当てで伺いました。最初の前説が面白かった。まさに生CM。あれネタってノンフィクションなのかなぁ。そして本編。最終的には、切ない恋の話でした。今回は「声」にヤラれたお舞台でした。久しぶりつじあやの。しみこむしみこむ。聞いているうちに、足が足の裏から持ち上げられる感覚。カラダがふわふわする感じ。久しぶり。歌って、そうだ、こういう感覚になってたっけ。最近は地に足が思いっきりついてる音や謡を聞くことが多かったから忘れてた。しかし北村有起哉、カッコ良過ぎ。声といい、点線顔といい、細さといい、長さといい、相変わらずド真ん中ストライク。最後の独白。あの低い声にやられ。涙が出るくらい切ない独白だなー。陳腐かもしれないくらいありきたりな結末なのに。それでも涙が出そうになった。作るよな、この人。途中の酔いっぷりのあたりは、多少やりすぎ感が。タバコの吸い方とか、絵を描くパントマイムとかは絶品だった。「ウィー・トーマス」を観たときは、ちょっと主役を張るのは難しいかと思ったんだけど、今回の距離感ならいけるかも、と思った。もっとも、ウィー・トーマスのパドレイクも欲望という名の電車のスタンリーも、どっちも役自体が合ってないなとは思っておりましたが。ウィー・トーマスのときはまだまだ若くて青かったしね。終演後、直後に舞台で公開反省会。あの恋の独白した3分後に反省会って。きついよねぇ。客席の反応があったときの、間の取り方(待つか、畳み掛けるか)の話が面白かった。そしてなぜ男の子はズボンのすそを片足だけ膝までめくり上げるんでしょう。脛もセクシーですが(笑)定価だったら、ちょっと高いよねーって感じのお舞台でした。なんだかね。もったいない感じだった。
2009/09/30
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今回は男女混成チームで「賀茂」の後場に挑戦。あと一カ月なので、そろそろ一度声合わせ♪……。低い声が出るお薬が欲しいです(/_;)
2009/09/29
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みえすけ邸にて粉モンの会にお呼ばれしました。最近はなんだか西武池袋線沿線が熱い。なんだかみんなが引っ越してきてくれてる気がする。先住民族としては嬉しい限り。石神井公園の駅も、公園側に降りたのは久しぶり。ものすごい好みな感じの商店街。はらドーナツまであるし。さてさて素敵な粉モンの会。みえすけお手製のぼっかけ(でいいのかな?スジと蒟蒻の甘辛煮)入り。関西の方のお手によるお好み焼き。なんだかとても正統派なモノを食べている気がする☆スジだけでも、ついついビールが進んじゃうくらい美味しーい。とても美しいお好み焼きだったのに画像撮るの忘れた…。ご馳走様でした。そして帰り道に↑通りに好みな商店街にすっかりハマり。良さげなオーラを放つ酒屋ではきわちゃんたちと偶然再会してしまったり。古本屋を3軒くらい物色してみたり。結局石神井公園の駅を後にしたのは、夜もとっぷり暮れた22時過ぎでした。やっぱり西武池袋線沿線はいいですなぁ。
2009/09/27
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ちょっと観過ぎてます。申し訳ありませんがお休みをさせていただこうと思ったのですが、予定が合わなくて結局時間が空いてしまいまして。せっかくお声掛けをいただいたこともあり、伺ってまいりました。さすがに着物はパスさせていただきましたm(__)m奥川先生の会です。宝生能楽堂でした。解説が観世喜正先生。仕舞「菊慈童」は観世喜之先生。狂言「文荷」は野村万作家。能「山姥」はおシテが奥川先生。解説は喜正先生。「山姥」の舞台の地形やら地名やら当時の風俗やら文献やらどうしてこうもスラスラと語りが出てくるのかしらー。しかも自分の頭の中に想像を組み立てるに当たって、解説のネタをとても的確な順番で語ってくださるので、解説が終わるころには頭の中にすっかり舞台が準備されている。喜之先生の「菊慈童」のお仕舞は、いつ見ても素敵なんですけれども、自分の中では、あの百周年浴衣会で玄人の先生方の大連吟の中で舞われた番外仕舞が、なんだか頂点に立ってしまいまして。最近、狂言も観ること多くなってまいりました。びっくりするくらい狂言の曲のことを知らないので、知識稼ぎの意味も含めてしばらくは拝見することになるのかな、と。さて「山姥」。前シテの語りは、聞いてるだけでもホントに節が難しそうな感じがする。難しいけど謡ってみたい曲って多いんですが、これは、ちょっと、パス。自分がやったら節追っかけるので精一杯で、「謡」を「謡え」ないなと。もちろん、山姥なんてやるとしても何十年も先でしょうが。後シテは、いつも拝見する山姥よりももう少し”異形”な感じがしました。畏怖し、畏敬すべきもの、というような。奥川先生の舞はいつも強いインパクトを残されるのですが、今日の舞台も山姥という強い個性の役に合った、奥川先生の個性が出た舞を舞っていらっしゃいました。そこに地頭の喜正先生の雄大な雰囲気の謡が加わることによって、山に住む精霊というよりも、山そのもののような壮大な印象を受けました。宝生の広い舞台と見所に合った曲なんだなーと。雄大な山々を斜め上から俯瞰している気持ちになりました。あっという間の2時間でした。帰りがけに最近の探し物、村上春樹の「IQ84」のタイトルの元になったジョージ・オーウェルの「1984年」を求めてあちらこちらの本屋に入る。ようやく最後の江戸川橋の本屋で発見。売れてるらしいね。ちなみに政治学科出身の某御方曰く、学生の時の課題図書だったそうな。お差し入れモノ備忘録:「すや」の栗ようかん。きんとんが売り切れのため。無念。
2009/09/26
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解説が林望先生。仕舞が「雲林院」が観世喜之先生、「隅田川」が観世喜正先生。狂言「菊の花」は野村萬家。能「井筒」はおシテが坂真太郎先生。最近ホントに萬先生見ること多いなぁ。というか、珍しく最近は狂言見てるな、アタシ。さて「井筒」。前シテの謡がいつもと違う?少し体もふらつきが何度かあって。珍しい。後シテも真太郎先生にしては高めから始められたので、ちょっと意外だった。序之舞も、ごくシンプルに、正確に舞っていらっしゃいました。それこそ、アタシが序を確認できるくらい。「見れば懐かしや」をどうやって持ってくるのかなーと思って拝見してました。ススキのかき分けまでは割とシンプルに。へー、あっさり行くんだ、と思っていたら。その後の面の上げ方と、タメがスゴかった。柿原パパ先生が、次の手を一瞬迷うくらいかなり長い間を取っていらっしゃいました。面を上げるときの、なんだろ、涙をこらえているような、遠くを見るような、あのころを想うような。その後の、凋める花の、のなんて可憐な花になられるのでしょう。最後にこれをここまでもっていくためのそれまでの一時間だったんだろうか。すごい。仙幸先生の笛。前シテの送り笛とか絶品ですね。やっぱり三番目物は、仙幸先生が一番好き。色っぽ過ぎ無い、さびた透明感のあるお笛。地頭の四郎先生は結構好きなんですけれども、今回はちょっと編成が慣れてないからか、なんだかバラけた地謡になってしまってました。前回健康診断前で食べられなかった屈辱を晴らすべく、終了後は「猪八戒」へ。空芯菜の炒めものと小籠包が美味しかったです♪そして加藤紘一遭遇。オーラ無し。着物備忘録:ブルーグリーン地に撫子と瓢箪の柄の単の小紋に、黒地に笛と秋草の名古屋。
2009/09/23
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いよいよ道成寺強化月間スタート。まずは馬野先生たちの三聲会のお舞台です。舞囃子「絵馬」はシテが観世銕之丞先生、ツレが浅見真州先生と浅井文義先生。小舞は「鐘の音」が山本則俊先生、「海道下り」が山本則直先生、「貝尽し」が山本東次郎先生。仕舞は「道明寺」が馬野義男先生、「野宮」が谷村育子先生、「龍虎」が鵜沢久先生と鵜沢光先生。狂言「花子」はシテが山本泰太郎先生で、アドが山本則重先生。仕舞は「鳥追舟」が若松健史先生、「枕之段」が山本順之先生、「鵜之段」が野村四郎先生。能「道成寺」は「赤頭」「中之段数'足闌'」「無'足闌'之崩」の小書き付きで、おシテが馬野先生。※''内は環境依存文字のため造語してます。「絵馬」の舞囃子。銕之丞先生も芸術院賞を取られて、安定してきたなーと思ってみていたのですが、ツレのお二方と比べてしまうと(笑)真州先生はとても可憐な天鈿女命。なんで熟した年齢の男性があんなに可憐に見えるんだろう?浅井先生はスピードと切れのある天手力雄神、かっこいいなー。個性的な神々を従える主神である天照大神は、鷹揚な感じでいていいのかな?と。小舞が贅沢。やっぱり則俊先生が一番好み。頭の上で扇をかざす型が、なんか気になるんですよね。鵜沢先生がた、初めて拝見しましたが、おんなじDNAだ(笑)腰が落ちてて安定してるなー。谷村先生といい、鵜沢両先生といい、女性が仕舞をやるということに対して、形として、ちょっと指標になる感じがしました。まずは泰太郎先生の「花子」。年の初めに東次郎先生の「花子」を拝見して、ちょっと厳しかったので、想像はしておりましたが。色気と軽やかな酔いがね、無いとね、ちょっと厳しいなぁ。十郎先生の「花子」が見たいなぁ。(この前お願いしたら、やんわり断られた。)「花子」のときの、東次郎先生。後見に入っていらっしゃったのですが、あんなに厳しいお顔をされた東次郎先生は初めてみました。そして馬野先生の「道成寺」。「大人」の道成寺だった。どういう道成寺をやりたいのかが明確になってるというか。そのイメージをゆらぐことなく自分の真ん中に据えられてるのだなと思いました。「すでに拍子を進めけり」と「山寺の」って聞くと、いつでも全身に鳥肌立ちます。小書きがたくさん。乱拍子の足が一番面白かった。今回の小鼓は新九郎先生で、新九郎先生の道成寺を初めて伺いましたが、イイ。けっこう好みな乱拍子の鼓でした。観世流の道成寺の鼓自体を聞いたのが初めてだったのかな?山本家のアイ狂言の結界久しぶりに見た。小島先生の道成寺のときの東次郎先生以来。ばっくん煮えてござる。「ばっくん」?長袴でいらっしゃったので、最後の日高川の飛び込みをどうするのかなーと思っていたら、飛び込まず、合膝で幕に入られました。入りの形は割と自由に考えていいとのこと。今回は初めて脇正面から道成寺を拝見。今まで見れなかったものが目に入って結構面白かった。鐘後見が浅井先生だったのですが、落とす瞬間を伺いながら鐘を狙う眼にちょっとクラっとしました(笑)終了後は、この前あっちゃんたちと行った使えるイタリアンへ。逢坂ちんのダブル祝いしました。みんながいて楽しくて美味しくてはしゃいでたら、あっという間に沈没。お先にそーっと失礼しました。駄々っ子と酔っ払い親父炸裂ですんませんでしたm(__)m着物備忘録:藤色の菊菱の地模様の小紋に、白地に鎧紋と銀杏の袋帯。
2009/09/22
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このタイミングで喜正先生の「高砂」が見られるなんて幸運極まりないです。しかも、玄人の先生方のお舞台には珍しいノーマルな三段バージョン。わがまま聞いていただきありがとうございました→事務局の方々。お昼間はお稽古だったので、逢坂ちんとル・ブルターニュでガレットをいただき、店員さんに着物を褒められながらも微妙な空気も味わい。とりあえずニコタマへ。可愛らしい着物姿の逢坂ちんと並ぶとクラブの大ママと新人さんみたいだわとかしゃべりつつ。前回は暴風吹き荒れる中の「屋島」だったね、とか言いながら。開演前に井戸端会議に参加させていただいたりとか。解説が小島先生。仕舞が「猩々」で梅若靖記先生。能「高砂」はシテが観世喜正先生、ツレが角当直隆先生。「高砂」。まず、謡が頭の中にばんばん入ってくることに感動。うーん、謡のお稽古をやった曲はやっぱり違うわー。ミヤちゃんもおんなじ感想で、お互いに「高砂」って前場もこんなに楽しかったっけ?と。前ツレの姥は、一昨日見たばかりの角当先生。少し声が高めでいらっしゃるので、喜正先生の声ととても良く合っていらっしゃいました。さてさて後場。一つも見漏らすまいと、食い入るように喜正先生の一挙手一動足を拝見しました。お稽古のときに説明いただいてもピンとこなかったことが、お能での形を見てよく分かった♪という部分が随所にありました。そして、やっぱり高砂の神舞は、カッコイイっ(≧∇≦)ノ♪あー、楽しみ。そしてこの日、道成寺披き扇のグランドスラム達成♪ワーパチパチパチ画像はル・ブルターニュの季節限定品。確か栗と林檎だったような。甘くてウマい。着物備忘録:ふくら雀と竹をあしらった白地の小紋に、帯忘れた…。
2009/09/21
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前回のガショウ先生の研究公演に続き、角当先生のお舞台を拝見しに梅若へ行ってまいりました。しかも今回はロウソク能だとか。仕舞は「敦盛」が会田昇先生、「江口」が角当行雄先生、「熊坂」が梅若晋矢先生。狂言は「仏師」で山本家。能「融」は舞働之伝の小書き付きでおシテが角当直隆先生。角当行雄先生の「江口」は白い象が見えた。晋矢先生の「熊坂」、今日のはめっちゃカッコよかったっ。やっぱりホームグラウンドだからなのかなぁ?最近お舞台を拝見したときには、少しお疲れのようにも見えていたのですが、本日は切れのよい殺気立つ熊坂を拝見させていただきました。さて、「融」。蝋燭の揺らぎがうまくお舞台にハマってた。蝋燭の灯りが、水面に揺れる月の影のようにも見え、六条の院の広大な池に浮かぶ遊覧の舟の篝火のようにも見え。前場も、シテが常座に立った時、ちょうどその横にある灯火が尉の面を下から照らして、すごく面が映えてた。角当先生をおシテの舞台で拝見するのは初めてでしたが、なんか、すごく素直な演者さんなんだな、と。スっと、お役になれる方なんだ。前場の尉は割りと矍鑠とした塩汲みの爺様としか見えないお舞台のほうが多いのですが、角当先生の尉は、「ああこれは融の大臣の霊なんだ」ということを常に意識させられました。塩汲み労働者一辺倒ではない、滲み出る品?かなぁ?後シテの大臣の格好がこれまた面白い。全身白。しかも指貫じゃないし。初冠じゃなくて烏帽子だし。黒頭に中将の面?ぼうぼうの髪の毛が、幼さというか無邪気さというか。そして融の大臣の、その大人になりきれない大人の無邪気さゆえの業を感じました。「舞働之伝」は六郎先生が創作した小書きとか。なんかいろんな小書きのいいとこどり早舞の勉強にはならなかったけど(舞働之伝だったので、舞事が無かったのです)、見所満載で飽きさせないお舞台でした。終了後は東中野の西域料理屋へ。懐かしい。東中野会で、昔ここでお誕生日を祝っていただきました。長倉洋海さんの写真展のタダ券をゲト。画像は西域的甘モノ。
2009/09/18
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単の季節になりました。あんまり出ない=遠い曲2曲の九皐会の定例会です。能「鳥追舟」はおシテが中森貫太先生で、ワキが森常好先生。狂言「謀生種」は野村萬家。仕舞は「道明寺」が五木田先生、「野宮」が観世喜正先生、「融」が観世喜之先生。能「雨月」はおシテが駒瀬先生。もちろん初見の「鳥追舟」。いやあ。常好先生が、これ以上に無いくらい悪キャラで(笑)。さいこー。自分の中で常好先生の三大悪人が揃いました。「草子洗小町」の大伴黒主、「自然居士」の人買い、それと今回の「鳥追舟」の左近の尉。(一番好きな役は「隅田川」の船頭の役なんですけどね。)鳥追いを申し付けて一旦その場を去りかけておきながら、くるっと振り向いて、「だーかーらーっ、さっさとやれやーっ!!」って、念を押すあたりもさらに非道な感じでイイ感じです。ちなみに下掛宝生だと矢来の本とはワキのお役がちょっと変わるそうです。ワキツレの左近の尉がワキになって、ワキの日暮の何某がワキツレなる。確かに悪人の左近の尉のほうが、ワキの力量が見える役のように思います。主従の上下関係だと、上掛りの通りなのでしょうが。あと、花若はこの日暮の妻の子供じゃなくて、実は前妻の子だとか、実は日暮の妻と左近の尉の間に出来た子だとか、そんな伏線もあるお話だそうです。シテの日暮の妻が、最後に左近の尉を斬ろうとしている日暮の何某に向かって、「だいたいねー、あたしらがこんな目にあったのは、そもそもあんたが悪いのよっ。」って止めるのも、面白いなーと思ったけど、↑の話を聞けばうなずけるな、と。でも、常好先生のほうが身分が低いはずだし、悪いのはこっちのはずなのに、しかも刀に手まで掛けているのに、逆に主人の館田さんのほうが、なんかビクビクしているように見えてしまいました(笑)。子方の子もスゴかった。1頁分まるまるくらいの量の独吟が、曲の中に何回も出てくる。すごいなー、全部覚えてるんだ。狂言を見る癖がついた(笑)最近萬先生×扇丞さんの組み合わせを観ることが多い気がする。せっかく萬先生で柔らかく動かされた空気が、なんだか扇丞さんの笑いが薄くてまた元に戻されちゃってる気がする。仕舞。「道明寺」の五木田先生カッコ良かったなぁ。喜之先生の「融」の仕舞を見て、先日亡くなった前の部長のことを思い出し、不覚にも泣いてしまった。前日に九皐会の先生のお身内でご不幸があり、偶然にも追善となりました。「雨月」は松田先生のお笛。雨の音が聞こえてくるよう。礼三郎先生の地頭がこれまた良かった。殿田さん。すみません。勝手な思い出し笑いが止まらず。前の日にあんな話しなきゃ良かった。(と思っていたら、別の場所でもネタ振りをして自爆していた人間が約1名。とばっちりを受けた人間がもう1名。)今回はワキ方の先生に心をもっていかれっぱなしのお舞台2つでした。終了後は鳩森神社薪能を拝見に。不思議な融を見た。健康診断前夜と中華料理は相容れません。これで家に帰って無意識に「あー、おなか空いたー。」とか言いながらつまみ食いしたら泣くよな、アタシ。着物備忘録:紺地に簪の柄の単の小紋に、白地に若柿の染めの名古屋帯。
2009/09/13
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恒例の茨城は大洗磯前神社での薪能です。今年もみんなで徒党を組んでうかがいました。今年はミヤちゃんが初参戦です。まずはいつも通り、港のほうにある「ちゅう心」さんで海鮮を食う。そしてここでまずはハピハピバースディ。後ろから心配そうに見守る美樹がかわいかったです。この時点では晴れ男の面目躍如。さすが誕生日。雨が止むどころか、陽まで射してきた。そしていつも通りとにかくさっさと海の見える場所へ行って、帰りまでに酔いを醒ますべく、とっととビールをいただく。ホントに海を見ていると時間を忘れるねー。そしていつも通りご用意くださった畳み部屋でひと寝入り。極上の夏休みな気分。さてさてお参りもして、いよいよ本題のお能です。解説は観世喜正先生。仕舞「山姥」は観世喜正先生。狂言「伯母ケ酒」は山本家。能「鉄輪」はシテが小島先生。いや、すごいですよ。新たかです。霊験。そして東次郎先生に、プロ意識を見せつけられました。中略。いつも見れないところを拝見できたり、畳敷きのところでやったのが、ホントに鐡輪の女が前の亭主のところにやってきたように見えて臨場感があふれていたとかのご意見有り。自分もお囃子方の先生方を向かって右側から拝見したことは無かったので、それはそれで興味深く。日本家屋って良く出来てるな、って思ったり。主催者の方々、本当にお疲れ様でした。また来年、是非リベンジを。帰りの友部のSAで合流して、至れり尽くせりでお土産にいただいた磯節弁当をいただく。最後までピクニック気分♪頭上で龍虎が死闘を繰り広げているようなお天気の一日でした。
2009/09/12
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いつも素敵なお席をホントにありがとうございますm(__)m。斜め後ろに猪瀬直樹がいました。昨日のお舞台のカタキは、同じ池袋で今日取る。待ちに待った野田秀樹の芸術監督就任記念公演。NODA MAPの「ダイバー」、しかも大竹しのぶの主演です。能楽は大きな壁だなぁ、と。完成度が高すぎる?野田でもやっぱり敵わないのかなぁ。慣れていると見づらいし、慣れてるから符号に気付ける。それでも能楽を知らないほうが純粋に楽しめた気がする。初めのほうは違和感だらけで、舞台に集中できなかった。現代能楽集と評してた新聞での舞台評があったけど、無理に「能楽集」ってするよりも、単に源氏物語の現代版だと思うんだけどな。海士のリメイクも確かにあったけど、舞台のタイトルにするほどじゃないかなー。最初に出てきた「息子」っていうキーワードを、もう少し深掘りするのかと思ったら最後に胎児になったくらいしかなかったし。確かに「海士」を見るたびに「母の愛」なのか「女の意地」なのか、って思うけど。面の表紙の本も、小道具としてはあんまり冴えていなかったと思う。扇ってスゴイなとは思ったけど。囃子も日舞のお囃子よりも能楽囃子使ったほうがいいと思うんだけどな。でも長期間舞台に通える囃子方っていないか。囃子監修、伝右衛門さんだったしね。能楽監修は、(以下、略(笑)。)舞台が開けたときから、違和感を感じて。ただ、舞台が進行するうちに圧倒的なものに打ち消されるんだろうなーと思ったらその通りだった。内容よりも個々の役者さんの力量でもってったお舞台のような気がする。野田秀樹の葵上、すごいなー。携帯かける仕草とか自然すぎ。大竹しのぶが吊られるシーン、野田が演技指導したんだよね?決して吊られるまんまじゃないんだけど、イメージとして、見事なまでにハンギングされた人間の「形」だった。見たことあんのか?と思いました。海の中の動きのときの、スーツの肩のところの浮き上がり具合とか。葵上の電話攻撃の場の長さとか、最後の海の中を歩く場の長さとか、客の集中をジワジワ積み上げさせて、かつ飽きさせない絶妙な「間」の取り方とか。「場」の作り上げ方は、絶品でしたわー。大竹しのぶは相変わらずバケモノ(笑)「憎い」をアレだけ連呼して、そのひとつひとつの「憎い」がそれぞれ全部違う感情が乗っかってる。北島マヤを思い出した(笑)狂気。ため息。美しさ。ふーむ。でも、野田秀樹の世界を全て体現できる人なのかなぁ?とも。渡辺いっけいは、暑苦しいけど(笑)舞台では映える。起承転結をあっという間に駆け抜けて戻ってくる感じ。北村有起哉。千代ちゃん、ここら辺がワタクシのストライクです(笑)相変わらず細くて長い感じが素敵―♪若いけど、ちゃんと「自分」が分かってるから、どんな役振られても浮かないんだなー。気負わず、自然に舞台になじんでた。「魂の救済」と「サイコサスペンス」がメインテーマと聞いたような気がするのだけれども、そうなのかな?野田秀樹にしては、ちょっと「コトバ」が足りなかったような気がする。ともあれ、池袋の地に野田秀樹が降臨したことはとても喜ばしいことで。次の新作も楽しみ楽しみ。
2009/09/10
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出先で受けた訃報。今日がお通夜とのことで、参列するため急遽三島へ向かいました。入社当時の部長だった方が亡くなれました。定年退職されてから、まだ5年くらいしか経っていないはず。去年の冬頃に大病を患われたとの話を耳にしましたが、それでも、まさかの連絡でした。とにかく男気あふれる方で、部下に対してはとにかく自由にやらせて、何かあったときの責任は全てご自身お一人で引き受けられるような方でした。ただ、考え方がとても古風な方だったので、入社して私がやることになっていた業務をなかなかOKを出してくださらず、飼い殺しのような状態が続いて、会社に入って唯一、仕事を辞めようかと思ったきっかけになった方でもありました。同じ部署の人間たちも、彼の下で働けることをみんな誇りに思っていたし。自分が男だったらこんなに頼れる理想の上司はいないのにと思いながらも、自分の置かれている状況が悔しくて、会社でもなんだか涙が出てきたりする日もありました。まあ、つまり自分が青くて若かったということのなんですけどね。悔しい思いもしたけど、親分肌で懐広くて人徳があって理想的な上司で。あのころを振り返ると、色んな思いが頭の中を交錯します。釣り好きな方で、それが高じて引退後のお住まいを三島に決めたほどで。ご遺影も、船の上で撮った釣りをしているお姿でした。これがまた、ホントにいい笑顔で。その笑顔を観ただけで涙が止まらなくなりました。心の中で「融」のキリを謡いつつ、お別れのご挨拶しました。ありがとうございました。
2009/09/09
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お能を初めて観る人を連れて行くのに絶好ののうのう能。今回はアイコと由香里ちゃんと香織ちゃんをお連れしての観能です。解説は観世喜正先生。装束付けは、今回はお客様モデル。(お舞台観た数だったら負けないのになー(笑))能「半蔀」は鈴木先生。何度も言うが、「半蔀」のお稽古つけてもらってて、ホントに良かった。こんなに綺麗な曲はそう無いけど、頭に謡が入ってないと全然楽しめないし、死ぬほど眠い。現にお稽古つけてもらう前は、何度か拝見したものの全て熟睡だった。ワキの「敬つて申す立花供養の事。」と、地謡の一句めの「五条あたりと夕顔の。」を聞くと「キタキターっ♪」ってぞくぞく鳥肌立ってしまうのです。もちろん外見は澄ました顔してお舞台見てますが。観ていて、ただ美しい。しかも、詞章も節も美しくて。一句だけ源氏自身の言葉が出てくる箇所があるんだけど、そこがまたいい。序之舞やるんだったら、「半蔀」でやりたいなー。(って話したら、30分以上続く見てるひとには地獄だよと言われた。)初段の拍子のタイミングがいつも分からないのでちゃんと見ようと思ってたらすっ飛ばされた。確かに初心者向け講座で序之舞フルサイズはキツイですかね。今回は地頭が真太郎先生。なんだか他のお三方とブレスのタイミングが明確に違う。謡い方変えられたのかな?(と思ったら、謡をつなぐために地頭はわざと呼吸の場所を変えるそうな。へー。)終了後は鶏屋へ。ぞくぞく集合。さて初観能の皆様には楽しんでもらえただろうか?
2009/09/04
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わー。東京芸術劇場の周りが野田でいっぱい。来週の観劇が楽しみ。ものすごく近所なのに、しかも喜之先生か喜正先生がシテで、それでいてリーズナブルなのに、なぜか行ったことがなかった「としま能」。今回が初参戦です。舞囃子「高砂」は宝生流の亀井保雄先生。狂言「咲華」は野村萬家。能「玉井」はおシテが観世喜正先生。H列というから8列目かと思いきや、張り出し舞台のため実質的には2列目に。あの、近すぎるんですケド。演者の解説、無くて良かった…。宝生の神舞の違いにびっくりでした。ホウホウヒで留めないことにものすごい違和感。やっぱり隆之師匠のお笛で神舞いたいです♪久しぶりの万蔵先生♪狂言も間近すぎて全体が捕らえづらい。視線の高さがちょうど良かったので、つい萬先生の足元ばかりを見ていた。すごい。足元とか、足使いに、めちゃくちゃ表情がある。にじり方とか掛け方とか。顔を見なくても、どんな感情なのかがよく分かる。さすがだー。さて「玉井」。もちろん初見です。前に「賀茂」を観たあとに、「「賀茂」みたいに、前シテが、あえて後場ではツレになって出てくるお能って他にもあるのでしょうか?」と質問したときに、「「玉井」。」と即答していただいたことがあり、さすがの頭の引き出しだわと尊敬のまなざしを持ったのですが、そのときから妙に頭に残ってて、早く観てみたいなと思っていた曲でした。豊玉姫の恋の落ち方にうっとり。最初は火火出見尊に対しては、足の先から頭のてっぺんまで不審そのものな視線。彼が天孫だという正体が分かると、まっすぐな目で見据える。人に頭を下げることのない生き方しか知らない誇り高い姫宮の眼。「互に連枝の名乗して。」の謡のあたりでそっと顔を伏せて。あ、恋に落ちたんだな、って。長沼先生の玉依姫もとても品があって、居姿が素敵でした。後場は、前シテと前ツレがそのまま小島先生と桑田先生に代わって、後シテは海龍王に。龍戴、大っき!おかげで喜正先生が小さく見える(笑)前にリア王のお能を拝見したときと、かなり近い出で立ちのお装束だったのではないかと。鹿背杖の舞、めっちゃカッコ良かったです。あの正面を見据える眼。留め拍子に至るまで、海神の威厳そのものでした。隆之師匠の出のお笛が不思議な音でした。ほーうサビサビほーうサビサビ?日本昔話みたいな感じ。なんで大鼓が最初入らないんだろ?←「半開口」というらしい。白楽天でもやるらしい。お正月に白楽天見たはずなのに気がつかなかった。翁付きだと変わるのかな?曲全体に流れている、笛の手も少しちがうような。日本昔話なのに少し唐物風。盤渉?異形のもの=唐物でイメージづけてしまっているのかなぁ。来序が、来「序」である意味が少し分かった(≧∇≦)ノ足を下ろすのが小鼓じゃなくて、太鼓だったけどね。念願叶って、しかも喜正先生のお舞台で拝見できてとても嬉しい。ホールという広さに合った。とても華やかなお舞台でした。
2009/09/02
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合宿自体は楽しかったのですが、やっぱり「現代アート」というものに関してはちょっと疑問。うーん。「アート」、って言っちゃったもん勝ちなのかなぁ。「インパクト」と「芸術」は、イコールではないと思うのだけれども。ミヤちゃんとそのことについて話したところ、「現代アート」は「美しさ」を感じられない、だから「芸術」として認めないとのこと。なるほど「美しさ」を基準に持ってきますか。自分は「圧倒」されるものを感じられないところかなぁ。古典のものに触れると、興味が無くても何かしら圧倒するパワーを感じるのですが、コンテンポラリーのものは、好みとか共感の部分がとても範囲が狭くて、胸に一旦刺されば、それこそ普通の感動よりも深く深く残るんだろうけど、何せ、ストライクゾーンも剣先も細いので、まず刺さるかどうかで厳しいセレクション。↑でミヤちゃんが言っていた「美しさ」っていうのも、かなり主観的なモノだけど、それが「美しい」と受け入れる範囲が広ければ広いほど、「美しさ」が一般化してより基準的な「美」に近づくんだろうか。現代人が芸術を表現すれば、それは自動的に「現代アート」となるんだろうし、古典のものに比べれば同時代に生きているのだし、理解がしやすいはずなんだけど。あれ?そもそも「理解」をするものなのか?今の社会の現状を写す鏡、という表現をされることもあるけれども、今のアーティストと呼ばれる方々は、やっぱり何歩かでも先を表現されている、もしくは、しようとしているので、どうしても共感がしにくい。古典とかと違って、DNAの中に積み上げた「美」の経験値に基づく指標よりも、次(もしくは先)を行っているから、「美」を感じにくいのかな。その作品に対して、きちんと意味を見出すべきなのか、あえて意味など見出すべきではないのか。単純に「おもしろい」という点で興味のある作品は何品かあった。それでいいのかな。「おもしろい」、で。多分、なんでもかんでも「アート」って言やあイイってもんじゃないんだよっ!、ていう玉石混合過ぎる現状に腹が立ってるだけなのかも。頭の中を書き出してみると、意外と答えが出てるもんだな、と。
2009/09/01
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アート合宿二日目です。朝はみんなで旅館の周りをお散歩。源泉の吹き出し口とかがあったり、観音堂とかがあったり。実は「松山鏡」の元ネタの場所だったり。二日目は、やっぱり「光の館」かなー。体感するものが好きみたいです。あと建造物。泊まれるらしいので、ちょっと募りましょう。ワタシにはやっぱり草間彌生の作品は理解できません。草間彌生本人の存在感は認めるけど。「最後の教室」は作品自体も面白かったけど、闇に慣れるって感覚がものすごく不思議だった。きっと瞳孔が闇夜のニャンコぐらい開いてたんだろうな。「メディカルハーブマン」は、面白い発想。そして分かりやすい。「美人林」は今回のアート作品にはカウントされていないけど、気に入った。なんだろ?いるだけで浄化される感覚。ブナ林の緑が眼もキレイにしてくれるよう。森林浴の最たるもの。締めの作品は、舞台でした。UAと文楽と能のコラボ。UAってすごいわ。歌声に鳥肌立ちました。棚田と夜とまつだいの空気に、歌が響き渡ってく。うん、「沁みる」よりも「響く」歌声だ。「歌姫」なんだなー。通常は伝統芸能系の完成度ってかなりの高さなので、それに添おうとするとみんな玉砕するんだけど、今回は全然UAの存在感のほうが勝ってた。むしろUA以外のものが邪魔な感じ。UAがすごいのか、今回の演者のレベルの問題なのかはわからないけどね。この前の喜正先生のコラボ舞台に比べると、舞も同じ型の繰り返しでなんだか単調に見えた。二部は、義太夫の人がスゴかった。ひとりでほぼすべての物語を語りあげる技は素晴らしかった。ちょっと違和感のある物語の展開だったけど、あの語りで芯が入ったように思った。里山を駆け巡った二日間でした。作品を観ることもさることながら、通常は車の車窓から眺める景色でしかなかった場所に、車を止めてその土地に降り立つことを、繰り返し行為したことが面白かった。立ってみないとわからないことや見えないことが多いんだよね。香織ちゃん、二日間完璧なアテンドありがとうございました。二日目に観たもの。作品ナンバー順。・トゥー・ザ・ウッズ「ベリー・スプーン」・ミュートス「響きあう風景」・磯崎道佳「3年後に向けた伝言ゲーム(10年プラン)+手作り見張り塔でずいっ~と越後妻有」・母袋俊也「絵画のための見晴らし小屋・妻有」・たほりつこ「グリーン ヴィラ」・PHスタジオ「河岸段丘」・ジェームズ・タレル「光の館」・MVRDV「まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」」・イリヤ&エミリヤ・カバコフ「棚田」・粟飯原典央+ 南部裕香/ 高知工科大 「ツマリ・コメ」・里山アート動物園・里山アート遊園地・小沢剛 「かまぼこ型倉庫プロジェクト・かまぼこ画廊」・草間彌生 「花咲ける妻有」・オノレ・ドゥォー「地震計」・田中信太郎 「○△□の塔と赤とんぼ」・タン・ダウ 「ジャントゥン・ピサン(バナナの華)─木のこころ人のこころ」・ジョン・クルメリング(テキストデザイン浅葉克己) 「ステップ イン プラン」・手塚貴晴+手塚由比 「越後松之山「森の学校」キョロロ」・木村政司+ 日本大学芸術学部学生有志 「虫熱い夏の好奇心-むし・虫・夢視(2009)-」・庄野泰子「キョロロのTin-Kin-Pin-音の泉」・逢坂卓郎 「大地、水、宇宙」・遠藤利克 「足下の水(200m3 )」・クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン 「最後の教室」・EARTHSCAPE 「MHCP(メディカル・ハーブマン・カフェ・プロジェクト)」・UA・人形浄瑠璃「語り伝え唄い繋ぐ日本の心情」~「明日のために」「きりしとほろ上人伝」~
2009/09/01
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サンラボのサブ活動。今年は新潟は妻有へ。なんでも760平方キロメートルの里山に点在する現代アートの展覧会をやってるとか。現代アートには全く興味がなく。でも、サンラボネタは興味がないものほど面白いし得るものがある。ということで夏休みの思い出作りに行ってまいりました。初日に一番ひかれたのは「もうひとつの特異点」かな。空間を埋め尽くすワイヤーの量に圧倒されました。楽しかったのは「ポチョムキン」。童心に還るよね。なんか走り出したくなる気持ちになった。「みんなのくさむら」は外から見るよりも、中に座って見上げたほうが面白かった。自分の小ささを実感するというか。じゃがいもの甘辛煮と、きなこまぶしのちまきが美味しうございました。「ストームルーム」は、印象度でみんなの中でナンバー1でしたが、自分はそんなに。ただ、昔の夕立の時間ってこんな感じだったよなーと、ちょっと懐かしくなった。へぎそば備忘録:食事はじゃんけんなどをしながら楽しむもの。トリエンナーレ備忘録:三年に一度だから「トリ」エンナーレなのね…。ナビ備忘録:急がば回れ。松之山温泉備忘録:顔を洗ってはいけません。そして日本三大薬湯の里。ホントに?番外アート備忘録:「ウホ」初日に観たもの。作品ナンバー順。・アントニー・ゴームリー「もうひとつの特異点」・渡辺泰幸 「風の音」・ジャネット・カーディフ& ジョージ・ビュレス・ミラー 「ストーム・ルーム」・斉藤健+黒澤清高「みんなのくさむら」・ヒグマ春夫「ふれあい写真感-おもいは通じる-」・田島征三「鉢&田島征三・絵本と木の実の美術館」・内海昭子「たくさんの失われた窓のために」・青木野枝「空の粒子」・山本浩二「清津峡トンネル美術館」・吉田明「エターナル」・カサグランデ&リンターラ建築事務所「ポチョムキン」・CLIP 「渓谷の燈篭」
2009/09/01
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