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これ、必要な支出だと思うんです。消防団員の報酬増額を=東日本大震災踏まえ―総務省検討会 ( 8月30日時事通信より) 総務省消防庁の有識者検討会は30日、東日本大震災を踏まえた消防団の在り方に関する最終報告書を正式決定した。消防団を地域防災の核と位置付け、活動内容に見合った報酬や手当の増額、装備品の充実を求めた。 消防団員の報酬や手当は市町村が条例を定めて支給している。一般団員の年間平均報酬は2万5356円(2009年決算ベース)で、実際の活動時に支給される出動手当は1回当たり平均3379円(同)。報告書は、特に大震災など活動期間が長期に及ぶ場合の出動手当は増額すべきだと提言した。 命がけの仕事にはそれだけの見返りを。 キャリアが偉い、ノンキャリアは偉くない、市井の者はそれ以下。 これがお上の感覚でしょう。しかし、東電の吉田前所長の活躍などを見ても”現場の役割を全うすること”は上澄みがごちゃごちゃお茶を濁すことの何倍も意味のあることだということが立証されているといえます。 本来、上澄み部分の仕事は現場で起こったことを 現場だけに留めずに 『何が必要か?』『どうすれば再発を防げるのか?』『どうすれば効率的対応になるのか?』という傾向と対策にする部門。それが現場からの吸い上げをする能力が決定的に欠如しているために陳腐化し無能化するわけです。 ルールのためのルール作りという笑えないループ状況に陥る。 私はこれ、いらない支出だと思います。<少年事件>付添人が倍増、7割超す ( 8月30日毎日新聞より) 犯罪や非行で家裁送致され、少年鑑別所に収容された少年に、弁護士などの「付添人」が付いた割合が昨年、初めて7割を超えたことが最高裁の調査で分かった。5年間でほぼ倍増した。ただ、なお5割に満たない県があるなど地域間格差が大きく、国費で弁護士を付ける国選付添人の選任率は4%前後にとどまっている。日本弁護士連合会は「少年鑑別所に身柄を拘束された少年は重い処分を受ける可能性が高く、全員に付添人が必要だ。費用も本来は国が賄うべきだ」と国選付添人制度の拡充を訴えている。 最高裁によると、昨年、観護措置がとられて少年鑑別所に収容された少年1万186人(交通関係を除く)のうち付添人が付いたのは73%の7424人(速報値)。06年は28%だったが、07年31%▽08年38%▽09年51%▽10年63%--と、上昇が続いている。 背景には日弁連の取り組みがある。日弁連は、鑑別所に収容された少年に弁護士を派遣する無料の「当番付添人制度」の拡大を進め、09年11月からは各地の弁護士会が実施する体制を整えた。弁護士と面会した少年が希望すれば、付添人に選任される。 福井県では昨年、鑑別所に収容された少年全員に付添人が付いた。全国に先駆けて01年2月に制度がスタートした福岡県でも96%に上った。これに対し、茨城(41%)、山梨(44%)、兵庫(47%)の各県は半数未満にとどまり、少年事件が全国最多の大阪府も52%にとどまる。 日弁連子どもの権利委員会副委員長の岩本朗弁護士は「鑑別所に入る少年に対し、家裁がどれだけ熱心に当番付添人制度を説明し、勧めてくれるかによって選任率が大きく左右される」と話し、家裁と弁護士会の連携にばらつきがあると指摘する。 一方、日弁連は「身柄拘束の必要性、調査の内容、冤罪の有無を検証する必要がある」などとして、鑑別所に収容された少年全員に国費で付添人を付けられるよう国に提言しているが、昨年の国選付添人の選任率は3・7%(速報値)で、横ばいが続いている。国選付添人の対象が殺人や傷害致死などの重大事件に限られているためだ。 日弁連は全国の弁護士から特別会費(月4200円)を徴収し、付添人の費用が払えない少年や保護者を援助する制度を実施しているが、岩本弁護士は「付添人は少年の更生も支援する。本来は国が費用負担すべきだ」と話している。 ◇費用など改善を 斉藤豊治・大阪商業大教授(少年法)の話 被害者との示談交渉や社会復帰へのサポートなど、付添人の役割は大きいが、その費用を少年側が負担できるケースは少ない。国選付添人の対象事件が限定されている現行制度では、捜査段階で国選弁護人がついても、家裁に送致されると弁護士の援助が受けられなくなることがあり得る。アンバランスで改善が必要だ。 ◇付添人 事件を起こして家裁に送致された少年の処分が決定するまでの間、少年の主張を代弁するほか、更生の援助を行い少年を支援する。成人の刑事事件の弁護人に相当する。資格に制限はないが、ほとんどが弁護士。 日弁連が自分たちの仕事の価値を強めたいと考えているようにしか見えないんですけど・・・。 これって少年法が現状のようなヌルヌルなら全く必要ない。 刑罰が重くなるからこそそのバランスとして 本人の主張を深く受け止められるようにするという考え方が必要なはずです。 でも、そんなところは日弁連は触れもしないわけですよ。 単に近年少年犯罪に対する刑罰が 重くなっている点 だけを一面的に捉えている。 更正に手助け据えるなんていってますけどそんなことができる弁護士がどれだけいるんでしょう? 弁護士費用ってそんなに軽くないんですけどねぇ・・・。
Aug 31, 2012
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なんだかここのところゼクシィ関係の記事を目にします。 季節的にはこっちなんですけど・・・ まぁ・・・記事です。ゼクシィの付録「妄想用婚姻届」が各方面で話題に ( 8月23日ねとらぼより) 「乙女すぎるドライバーセット」などユニークな付録でたびたび注目を集めている結婚情報誌のゼクシィ。今度は「妄想用にんまり婚姻届」という付録が話題になっています。NAVERまとめには「ゼクシィから攻めの付録再び!『妄想用婚姻届』が話題に」というまとめも。 妄想用婚姻届は一見すると普通の婚姻届のようなデザイン。しかし、記入欄を見てみると「相手の呼び名」「理想の献立」「毎日のキスの有無と回数」など甘~い内容が目白押しで、カップルが結婚生活について幸せな妄想を膨らませることができるようになっています。 ちなみにこの妄想用婚姻届は、お気に入りのキャラを持つアニメファンからも歓迎されている様子。「俺の嫁」との結婚生活を妄想するにはうってつけのツールとしてネット上で注目されています。女性の中には「両方男で書く」という猛者も。独り勝ち・『ゼクシィ』商法の光と影、今や強者の驕りも垣間見え ( 8月27日東洋経済オンラインより)上場で1人1億円の株長者?! 浮き足立つリクルート社員持ち株会 ( 8月29日東洋経済オンラインより) 「早ければ2013年度」とされる株式上場を前に、リクルートの既存株主(参考記事:リクルート株上場なら、いくらの含み益? 保有各社の皮算用)は、それぞれの反応を示している。株価が最高2万円台と推定される中では、はやる気持ちも致し方ない。 上場前に、早くもリクルート株を放出したとみられるのは、東京電力だ。東電は2011年3月末で、発行済み株式数の4.9%、300万株を抱える大株主。東電がリクルート株を取得したのは01年だった。00年にリクルートがダイエーから自社株を買い戻した後、安定株主作りの一貫として、東電や旧日本興業銀行(現みずほコーポレート銀行)など主要3行に、自社株を譲渡した経緯がある。 巨額の損害賠償を抱える東電は、目下、電気事業に関係ない資産の売却を進めているところ。リクルート株も売却した模様で、これはリクルート自身が自己株として買い戻したようだ。 一方、07年から08年にかけて、互いに持ち合う形でリクルート株を購入したのが、在京の民放キー局や、電通など大手の広告代理店である(下表)。持ち株比率は5~1%で、購入価格は計算上1株9000円。リクルートの子会社などから譲り受けた形だ。テレビ局にとってもリクルートは大口の広告主ゆえ、取引先としての対策があったと思われ、いずれもいまだ保有しているようである。 冠婚葬祭はお金がかかる・・・っていうのは吸い取っている商売人がいるからなんですけど この業界は過当競争になっている部分と寡占になっている部分が極端で気持ち悪いですね・・・。 最近 嫁が初めて友人の結婚式に招待されるとかで浮かれております。 久々に・・・実に結婚以来ですが 嫁のパンツスーツ姿などを見て ヽ(゚∀゚)ノ となっている自分がいたりもします。 好きなんですよ。嫁のスーツ姿。 自分たちの結婚から実に10年近くを経てのご招待ですので・・・ハァ 離婚は何組かあったのにねぇ。 それこそ以前ニュースで見たような『コインランドリーでの結婚式』のように身近に暖かく祝うのでも良いと思うんですけどねぇ・・・。 弟の結婚式はレストランでしたがそれ(結婚式)向けのものでしたし、堅苦しいんですよ・・・。もっと楽にできるようにすればみんな助かるのにね。 ご祝儀の額も”相場”なんていいますし、普通に考えれば景気が下がれば相場は下がるのに15年ほど前の記憶より上がったと思うんですけど。 変な世界です、本当。・・・。 結婚は人生の墓場なんていわれもしますが 盛大に喧嘩しながらもう10年になります。 大好きなだけに にくったらしくもある存在ですが 多分 他の人ではここまで一緒にいられなかったでしょう。 未だに旦那を萌え萌えさせてもくれます。 若干飼いならされている気もしますけどね・・・。 ゼクシィ = 結婚 = 幸せ みたいなイメージの夫婦にはとてもなれやしませんが、今後ともよろしくおねがいいたしますよ。 _ _ ξ (´ `ヽ、 __ ⊂,_と( )⊃ (__()、;.o:。 ゚*・:. ・・・面と向かっては言えぬ・・・。恥ずかしい・・・。【 おまけ 】 そしてできることならこんなばあちゃんになっとくれ。
Aug 30, 2012
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あなたは何歳まで生きたい? 現代人「理想は83歳でそれ以上ならラッキーだけどたぶん75歳で死ぬ」 (8月27日 ロケットニュース24より) あなたは何歳まで生きられれば満足できるだろう。70歳か、80歳か、それとも100歳か……。このたび、イギリスで行われた寿命に関する調査で興味深い結果が明らかになった。どうやら現代人は、おおむね83歳ぐらいまで生きられれば幸せだと考えているようだ。 調査は2000人を対象に行われた。回答者の多くが目標とする寿命を80代前半と考えており、最も多かったのは83歳。それ以上生きられたらラッキーだと考えている人は半数に及んだ。また、100歳まで生きたいと願っている人は4人に1人、70歳で十分という人は6人に1人という結果になった。 さらに、目標ではなく現実的に何歳ぐらいまで生きられると思うかという質問には75歳前後と答える人がほとんどだったという。多くの人が、現実の寿命は理想よりも8年間ほど短くなりそうだと考えているようだ。 その理由として、10人中7人もの人が現在の自分自身の生活習慣を挙げた。運動不足や食事内容、飲酒などの不健康な習慣が寿命に与える影響を認識し、内心は不安を感じている人は決して少なくなかったのである。 寿命に関して人々が危惧しているのはこれだけではない。4人に1人は、老後に家族の負担になることや独り残されることを心配していた。そして、10人中6人は介護を必要とする前に死にたいと考えていることもわかった。 いかがだろう。“そのとき” が来るまで実際の自分の寿命は誰にもわからないが、何歳まで生きてどのような状況で最期の時を迎えたいという理想を持っている人もいるだろう。そして、今の状況や生活習慣を振り返ると……その理想を現実のものにできそうだろうか。参照元:Mail Online(英文) 私はできることならポックリ逝きたい。直ぐに。 でも、自殺は卑怯だと思っているし周りに迷惑をかけるさまを見るにつけ嫌気が差している(サンシャインでの投身自殺は遺族にいくら請求が行くのだろう?) 日本には多くの記念日が存在するし、個人でも誕生日に始まり、命日があり、結婚記念日やらなにやら・・・。 私は自分の誕生日ですらその日自体には特別な意味などないと思っている。 何歳までいきたいか・・・。 自分の借入れがなくなるのは後15年くらいだから責任という意味では50くらいになるだろう。 だけど希望という意味では先に言ったように年齢で死ぬときを選ぶなどナンセンスなことは考えられない。 今生きていて、生きる意味を自覚できていれば充分生きるのに値するだろう。 未来のことを描き出すのは結構だが、もっと未来になれば星の寿命だって尽きる。 自分の生きた証を残したいと ご大層な墓を作ったり 盛大に葬式をさせたりする例もあるがそれとて塵に帰るだけ。 『特別な日』を作り上げて、その日が意味するところをその日だけに封じ込めるのが世間では慣例となっている。 終戦記念の日には平和について考え、それ以外の日にはそれほど気にしなくて良いという寸法だ。 特別な日をいくら記憶しようが その意味するところを忘れるものに 日常の中に その特別な日を経験したことを落とし込めといっても無理なことだろう。 だけど、本来は人は生きるにあたって多くの『特別な日の意味』にまとわりつかれ、自分がなさなければならないことを抱えている。 自覚するかどうかだけしか違いはない。 今年の夏も平和を祈ったりチャリティーを叫んだりする人たちを多く目にした。 本当にご苦労だと思う。 だけど、本当にそうした人たちが真剣に物事と向き合い、多面的に考え、解決策を探ろうとしている結果の公道ならば もう少しマシな世の中になってよさそうなものだろう。 生きることの意味なんて特別なことではない。 特別な日が延々と作られるが 意味はどんどん希薄になる。 私は特別な日を意識したくない。 そんなことをしなくても特別な日は人の人生にまとわりついている。 日常を生きるので虫の息の人間には たいそう迷惑な話だ・・・。
Aug 28, 2012
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過疎地の郵便局、隔日営業も…日本郵政が検討 ( 8月26日読売新聞より) 日本郵政グループは、山間部など利用者の少ない郵便局で、窓口業務を隔日で行うなど営業の日数や時間を短縮する検討を始めた。 郵便局を10~20局程度のグループ単位で運営し、従業員が複数の局を担当することで経営を効率化する。早ければ2013年度中にも始めたい考えだが、地域の反発など曲折も予想される。 日本郵政は今年4月に成立した改正郵政民営化法で、全国どこでも郵便、貯金、保険の基本サービスを一体的に提供する「全国一律サービス」を義務づけられた。約2万4000の郵便局を維持しなければならず、赤字の局でも閉鎖は難しい。 このため、従来は1局ごとに配置していた従業員に複数局を担当させ、利用者の少ない局は営業日や営業時間を減らさざるを得ない面はあるものの、人件費を削減することで効率化と維持の両立を検討している。 特定郵便局ってもともと地域の有力者が郵便サービスのために 場所貸し、人だしでやっているものですから 開設することでのキックバックが見込めなくなると結局閉鎖していくような気がするんですけど・・・。 経営効率化といえば聞こえは良いですが もともと閉鎖の対象になるようなところは距離的にも他と離れている場所。 もち件数が少ないから複数担当させればよいというのは無理があるんですよ。 これ、郵便だけの問題ではなくって公共サービスといわれるもの全般に共通の問題です。 持分のエリアが広がればコストがそれだけかかります。 ところが現場担当員の給料をこういったサービスでは『一見当たり○円』等という風にすれば経営側は非常に助かる。 ついでに配送の足を持ち込みにさせれば 経営で痛むところはなくなりますわ。 実際にこういうことは何年も前から起こっている問題です。 そのくせ一方では『個人情報』や『サービスの質』を圧倒的に求めるのを顧客側に許してしまっているのが公共サービスです。 料金を下げれば、スケールメリットが得られないのに継続を求めれば質を下げなければやっていけない。 特に中小がまかなうような業界は業界ごと死にます。 結果 サービスを落としてスケールメリットを得た企業がそれなりの企業規模・市場シェアを持って発言力を増すという段階に入りつつあります。 役所の仕事も同様。 『俺たちの税金で雇ってやっているんだろう!』という声を月に数回耳にします。 それはそうなんでしょうけど、あなたはその一部を負担しているだけなんですよ・・・ということを理解しなければならない。 サービスの取捨選択が必要な財務状況にある中で、公共の入札なんかでもふざけた条件(大阪、神奈川はかかわりが何度かありますが我侭というレベルまである)がついたりします。 そりゃぁ、受託側でも商売ですからどこか中抜けを考えますよ。 仕事請けて赤字なんてやってられないですから。 更に言えば、会社はこうした手抜きやピンはねをどこに繁栄するかって言うと簡単なんです。 現場ですよ。 公共サービスって安定職ではない。 サービスの質が保たれているのは現場でまだ粘っている人がいるから。 だけどそれに見合った収入を得られるわけもなく、ピンはね分を手にするのは天下り(国ではなく都道府県とかね)ですよ。 教育も公共サービスの一環だと思いますがこんな記事。教職大学院、半数で定員割れ…メリット少なく ( 8月27日読売新聞より) 学力向上からいじめまで、教育現場が抱える様々な問題に対処できる高い専門性を持つ教員育成を目指す教職大学院の2012年度の入学状況は、全国25校のうち13校で定員を下回っていることがわかった。 制度発足から5年連続で、4割超の大学院で定員割れが続いている。中央教育審議会は28日、教員の養成期間を6年に引き上げる答申をまとめるが、受け皿となる大学院の中には、定員削減に踏み切る動きも出ている。 読売新聞が教職大学院25校について今年度の「定員充足状況」を調べたところ、13校で入学者数が定員に対し60~95%で、定員割れの状態だった。25校全体の総定員815人に対し、入学者数は782人だった。 教職大学院は、学力向上、いじめ、不登校など、学校が抱える様々な問題に対処するため、生徒の指導方法や学校経営などについて実践的な手法を学ばせる場としてスタートした。 しかし、大学院を修了してもメリットが少ないことが課題。教員採用試験では、修了者に対する優遇措置がほとんどなく、現役教員が修了しても待遇などは不変で、こうしたことが不人気の背景にあるとみられる。 いじめ対策なんて画一的な話をしているから国は馬鹿だという・・・。 役所は成果を出さなくても良いと・・・もっと言えばいつ出るか分からない成果よりも『やっているよ』というポーズが重要だったりしますのでやたら長い計画とPR活動と意味のない常套句が並びます。これもその一つ。 こんなことを学んでも人を見る能力は人の中で培わないとできないんですけどね。 大学院でて役に立つかどうかも結果が出ないものに優遇できるかと 現場・同僚ですら考えるでしょうね。 じゃぁ、問題のあるクラスはそいつにやらせれば済むのかと? 大学院では『教師間の連携が大事です』とか教えているんじゃないですか? まさしく机上の学問ですな。 学校経営自体が精度腐敗して閉鎖性が問題なのに一教師にそれを学ばせたとしても現場で生かせるわけないんですよ。 まして定年待ちの校長やらで対応すると考えるほうが ゆとりさんですよ。 私は現場にいる人ですから現場主義が必要だといい続けます(別の立場ももってはいますけどね・・・。) それは結局サービスを効率化するのも充足するのも 『顧客がどう考えるか?』という不安定な要素の上にいるからです。 声に出してくれる顧客なんてホンの僅かです。 相手の挙動などから拾い上げていく必要がある。 それを統計的に捉えてサービスを改善するのは上のほうがいかに数字を拾い上げるかによりますが、その数字はどうやって”造る”のか? 妥当性を持たせるにしてもニッチには対応できないし、そんな数字が出たときには需要は別に流れたりします。 『公共』だからこそ現場感覚が生かせるようにしないと最終的には制度大改悪に進みますよ。 スケールメリットを持つところと、サービスの質をあきらめる部分。 その低下したサービスで飯を食う市場。 『公共』って看板を下ろしてしまったほうが良い部門・・・もう出てきているんじゃないですか?
Aug 27, 2012
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自民関係者「韓流もK―POPも禁止に」 ( 8月23日東スポより) 竹島、尖閣諸島と日本の領土をめぐって問題が続くなか、経済制裁を求める声が高まっている。日本政府は李明博大統領(70)の竹島訪問と天皇陛下に対する発言への追加対抗措置の検討に入った。 政府は次官級以上の協議と韓国政府職員の招聘の凍結を予定。全府省庁は日韓両国が関わる政策、会合など交流事業を再点検している最中だ。19日には竹島で李大統領の名前を刻んだ標石の除幕式が行われたこともあり、国民の怒りは高まるばかり。政府としても何かしらの対抗措置を取らないと世論を抑えられないとの判断がある。 自民党は日韓スワップ協定の見直しを求める声明を出し、藤村修官房長官(62)も「検討することはあり得る」と発言。これだけにとどまらず、自民党内からは文化交流停止の訴えも出てきた。「韓流だとかK―POPとかも禁止したらいい。少女時代もKARAもアウト。韓国製の電化製品なども日本に入ってきますが、不買運動もきっと起きますよ」(自民党関係者) 韓流ドラマもK―POPも今ではテレビで見ない日がないほどだが、竹島問題を契機に禁止してしまえというのだ。テレビ局にも「こんな時期に韓流ドラマを放送するのはおかしい。控えるべきだ」という投書が寄せられているという。禁止しなくても、李大統領の暴走のおかげで、もはや韓流は風前のともしびなのだ。 ケツの穴の小さい・・・。 記事の元が東スポで 自民党の人ってのも『関係者』ですから政治家本人ではないと思いたいですが・・・。 イヤなら見なければ良い。 政治と文化は関連しているものではありますが、 政治が一人歩きをした時に揶揄し・批判し 思想の固定化を妨げるもの。、 思想を未来につなげるもの、 そうした文化を洋の東西、過去未来において受け入れ消化してきたのが日本の強かさであり 懐の深さですよ。 フジテレビ関係者(笑)ですらデモ当時に「需要があるし安いから使っている」と発言しているんだから見なければ良いんです。 で・・・代わりに流せってのはAKBやら月9ドラマやらのこと? 凝り固まったスタッフにキャスト。 工夫もない垂れ流しに陥っている番組作り。 比較対象があるから思想は柔軟に(少なくとも両端を持つ)なり、双方での良さも悪さも見えてくる。 だから文化は政治をおちょくる強かさが必要になる。 これは世界的な文化側の反抗と思っているもの。 政策的制限を文化に設ければ 文化はアンダーグラウンド化する。 それはそれで結構。 それで『管理する側』は収まらないから言論統制や検閲に進展する。 文化はロックや映画に象徴されてきたように、自分の感覚を開放する役割を担っている。 韓国人を人とみなさないのなら文化統制でも何でもやればよい。 周りが言っているから、叩いても良い相手だと認識して便乗しているのなら既に体制のコントロールにあるお馬鹿さんだし、戦争の熱狂に流されている狂人といえる。 ラブアンドピースなんて気持ちの悪いことをいう気はないが、誰かの思惑に乗って動かされる道化になるのはそれはそれで滑稽なものだ。 道化な自分が好きな人はそうすればよいが、私は自分が好きなものは好きだといいたいし(韓流が好きなわけではない!)、相手の肩書きで評価したくもない。されたくもない。 文化が社会をおちょくれなくなった時・・・自分の考えの幅が狭まっていないかの点検をする時なのかもしれない。 駄目な社会想定図・・・? 【 お ま け 】 他 演説二つ・・・
Aug 25, 2012
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勝ち方パターン「変遷30年」を徹底検証する【2010~】「そこそこ社員」が生き残る時代!? ( 8月24日プレジデントより) 日本は、08年に起こったリーマンショックによる不況から依然として立ち直れていない。ただ、今回の金融危機はひとつの引き金にすぎない。新興国の台頭、少子高齢化による労働人口の減少といった負の要因の蓄積は避けられず、日本は遅かれ早かれマイナス成長の時代に突入していたはずだ。 となると一層の合理化が求められることは自明の理だが、すでに生産や営業の現場はリストラが一巡し、これ以上、非正規雇用の増加が許される環境にない。また90年代のように高齢者層を肩叩きしたくても、人数の多かった団塊世代はすでに定年で逃げ切った。残っているのは、最後の聖域であるホワイトカラーの中堅・若手だけ。いよいよ、バブル入社以降の大卒社員たちのリストラが始まるのである。 安全地帯がなくなったいま、ホワイトカラーは出世できるかどうか以前に、企業内で生き残れるかどうかを考えなくてはならない。上司は内向き・リスク回避志向をさらに強めている。となれば、生き残るのは世渡り上手の強化版である「超世渡り上手」タイプだろう。 成果主義が定着したのだから、上司にゴマをするより成果を出すことに力を注ぐべき、という考え方は甘い。そもそも上司に取り入り、まずはおいしい仕事をもらったほうが成果を出しやすいのは明らかだ。かといって、必要以上に成果を出すことはしないほうがいい。やりすぎると、下剋上を恐れる上司から遠ざけられる可能性もあるし、評価されて出世しすぎても、給料以上の責任を負わされ、失敗すれば切り捨てられるだけだ。 ただし、能力がないのに世渡り力だけで保身を図ろうとする人は、上司が代わった途端、一緒に切り捨てられるケースがほとんどだ。リストラを避けるためには、出世しすぎず、しかし実力はそこそこあって手抜きもしない。ポジションをキープできるだけの成果を出す人が生き残る時代になりつつある。 いま、日本においては「会社」で出世するための力と、「社会」で活躍するための力が乖離しつつあるのだ。社内で生き延びるためには世渡り上手になる必要があるが、そこでもっとも求められるのは前例踏襲型のリスク回避能力だ。しかし、会社の外に一歩足を踏み出すと状況が変わる。社会が評価するのは、閉鎖感を打破すべく、リスクを取って新しいことに果敢に挑戦するタイプのはずだ。 が、多くの会社が同じように保守化しており、「社会で必要とされる能力」=「他社で必要とされる能力」ではなくなっているのもまた現実である。リスク型人材が容易に転職できるわけでもない。 ただし、これは会社の既存のビジネスモデル、ひいては日本の経済そのものがある程度、健全に回っていることが前提である。仮に何もかもが立ち行かなくなってしまったら、どうなるだろうか。 会社に必要とされる存在になるか、それとも社会に必要とされる存在になるか。本来なら両立すべき要素のはずなのだが、時代がそれを許してくれない。後者を目指した私は、結局、組織から去ることを決めた。選択のときはいつかやってくる。あなたはどちらを選ぶだろうか。 まず勝ち組だ負け組みだと言っていること自体がナンセンスだったりしますが、人材コンサルがこういう記事を書いていたりします。 経営学で『働きすぎない』は業務効率を上げる上で必要なこととされています。 但し、この前提条件は『人間同士が働く小社会では相手に心理的負担を与えることで悪いリアクションがくる』ということ。 だから『働いているよアピール』ではなく、目配せ・気配り(・根回し)を重視するというのが日本の会社環境で重視されていたというのが学生時代に学んでいた『日本的経営』の根っこにあるもので、社員の帰属意識を向上し日本的経営を『成功』に導いたという印象がありました。 これが『学生時代の印象・感想』というのは、私が社会人になった10数年前には既に 中小企業などではバブル崩壊後の『倒産を現実に感じる社会』になっていたから。 自分が黒子になれる人を 会社が評価するようなこともなくなっていたし、『成果主義』が偏った形で根付いていた頃です。 で・・・記事を批判しておけば、どっちつかずの個性無しは確かに目をつけられにくいんですが、規模を縮小しようとしたりする場合まとめて放り出されることもあります。 ようはその時の会社や経営者の状況によるわけです。 それにこの記事『環境適応』の観点を取っているようですが、生物という観点で言えばこんな”くだらないこと”を『環境適応』とは呼びませんし、それはもっと理解不能なものだったりします。子どもの遺伝子の新たな変異、父親の年齢高いほど発生 (8月23日AFPBB News(発信地:パリ/フランス)より) 子どもの遺伝子変異で親から受け継いだものではない、まったく新たな変異が起きる最大の要因は、受胎時の父親の年齢にあるとする研究論文をアイスランドのゲノムデータ企業「デコード」などのチームが22日、英科学誌ネイチャーに発表した。 アイスランド、デンマーク、英国の共同チームは、親の遺伝子にはないゲノム配列の変化を見つけるために、両親と子どもの親子3人計78組と対照群数百組のゲノム解析を行った。その結果、遺伝子に起こる新生突然変異の発生率の増加は、要因の97.1%が受胎時の父親の年齢にある可能性が示された。一方、新生突然変異の発生率の増加と、受胎時の母親の年齢には関連は見いだされなかった。 論文の分析部分を執筆した米ミシガン大のアレクセイ・コンドラショフ氏によると、現在の新生児は平均して約60の小規模な新生突然変異を持って生まれてくる。父親が20歳の場合、新生突然変異の平均数は25だったが、40歳の場合では65だった。 研究によると、新生突然変異が起こる確率は受胎時の父親の年齢が上がるほどに上昇し、父親の年が16歳違うと発生率は倍になった。つまり20歳の父親に比べて36歳の父親のほうが、子どもに新生突然変異が起こる確率が2倍になるということになる。 過去の研究では遺伝子の新生突然変異と、自閉症や統合失調症との関連が指摘されており、またそうした疾患と父親の年齢について統計的関連性が示されていた。論文の共著者であるデコードのカリ・ステファンソンCEOは「近年の自閉症例の増加の一部は、父親の高年齢化によって説明しうる」と語っている。 またミシガン大のコンドラショフ氏は、これは子どもを持つに望ましいとされる年齢を見直すよう促す結果で、若い男性が後のために精子を冷凍保存することは「賢い個人の決断」だろうと述べている。 欧米諸国ではここ数十年、男性が父親になる年齢が上昇しており、第1子誕生時に40歳を超えている父親も増えている。例えばアイスランドでは受胎時の父親の平均年齢は、1980年には27.9歳だったが、2011年には33歳となっている。 一方、今回研究が行われた新生突然変異は精子が生成される際など細胞分裂の過程で起きるもので、ダウン症など母親の年齢と関連付けられている染色体疾患における変異過程とは異なる。新生突然変異とは対照的に、親から受け継ぐ遺伝子変異の確率は父親からも母親からも等しくなっている。 また良い面から見れば、新生突然変異は人間の進化に不可欠で、われわれが環境の変化に適応していくことを可能にしている。 これって出世以後の環境適応が難しいものに『淘汰』を早める変異じゃぁ・・・。 『適齢』や『最善』が認識されない社会は生物の観点では滅びを求めているだろうというのがここから見えてくるのではないでしょうかね。 生き残りに『How To』や『最適モデル』を求める前に最善を尽くせよ、と。 だいたい最適モデルや方法って 『生き残った結果』なんですから・・・。
Aug 24, 2012
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炭酸飲料規制「余計なお世話」=市民の反対6割―NYタイムズ調査 ( 8月23日時事通信より) 特大ソーダの禁止は「余計なお世話」。米紙ニューヨーク・タイムズは22日、ブルームバーグ・ニューヨーク市長が肥満対策の一環として提案した炭酸飲料の販売規制に関する同紙の世論調査で、市民の6割が反対していることが分かったと報じた。 市長の提案は、映画館などで1リットルも入るような特大サイズの炭酸飲料の販売を禁止する内容。 同紙によれば、この提案に反対するとの回答は60%に上った一方、「良いアイデア」と支持する回答は36%にとどまった。反対は、規制は「行き過ぎ」であり、消費者の選択の自由を重んじるべきだというのが理由。賛成の理由では、炭酸飲料には糖分が多く、市で肥満や糖尿病がまん延していることが挙げられた。 ルールって作る側が圧倒的に有利です。 で、たいがいにして作られる側には迷惑です。 行政マンはルールを作れるわけではないですが『通達』で結構好き勝手やっとりますね・・・。 ルール・・・法律も含めてですが、その前提には『言葉の定義』がきちんとしている必要があります。 ところが馬鹿裁判として取り上げるものなどではしばしばこの『言葉』の解釈から始まってしまっており、ルール制定の目的をゆがめるということが見受けられます。 この記事の『ルール』は 日本のタバコ規制などと同じように 表向きは『国民の健康のために・・・』なんてやつです。 その一方で過剰摂取がどのような影響があるか分からないサプリメントは幅を利かせ、ストレス社会なんて事を言っているんですから人間って馬鹿な生き物ですよ。 つまりはこのルールは『(表向きの)目的を達成する気がない』ということ。 過度の肥満が問題なのはその周辺の家族と 何より本人にとってです。 そこをもっと上側のルールを作る人たちが『助け合うことは美しい!』とばかりに淘汰しないように保護政策を打ち出します。 どんなにジャバ・ザ・ハットのようになっても助けることこそ美徳・・・。 これ、既に『美徳』とか『互助』という部分の言葉の定義が腐っています。 下位に属するルールはもっともらしいことを言っていてもその上に しょーもないルールがのっかっている。 箱物を造る政治かもルールを次々無駄に繰り出すのも同じなんです。 ただただ迷惑。 自分を尊敬してもらいたいなら ご自分の立場にふさわしい 意思決定と行動で示せばよいのにね。 この条文に気持ちがあるのなら 『馬鹿上司のおかげで苦労を重ねる部下の気持ち』といったところでしょうか・・・。 ルールを美辞麗句で飾ることで支持を受けようなんてしているから・・・その影で権力を持とうとするからおかしくなります。 よーするにこんな法律を作らなくてもこの『馬鹿な理解と解釈』をやめれば済むんです。 ルールが共通理解であることを法家はもっと声を大にして訴えてほしいものです。
Aug 23, 2012
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日本人っていつごろから自信満々に反り返っちゃったんだろうかと思うことがあります。 たぶんね・・・高度経済成長の頃の日本人ってそんなに余裕もないし、自信も無いから下の方を見ていて、時々見上げる『上の世界』をとてもきれいなものと見ていたと思うんです。 『足元の豊かさ』なんて指標は爆弾に壊されちゃって、ないないずくしを埋めていく作業が豊かさに勘違いされちゃった。 普段下を見ているから 足元から 人より半歩先でも踏み出そうとすれば 工夫しないと飲み込まれる。 だから『出来ない』という劣等感は『こうすれば出来る』に変えていかなければ成らなかった。 Sジョブズのような天才じゃなければ駄目なようにマスコミは書くけれども、日本人は『半歩の積み重ね』で劣等感を埋めてきた。 『指摘さえされなければこの程度でいいじゃん』 そんなずさんな仕事が信用を積み重ね 半歩先に進めるものではないことは教えられずとも誰もが知っていた。 大きいことも書きますが、要はこんなことを強要されそうになっているのがやってられないんですよ、私は。 韓国も中国も何やってんだろう? ふざけんな!とも思いますよ。 だけど、それはその立場のものが粛々と対処するだけの話。 ナショナリズムに燃え上がって、それこそ自分たちは日々の努力を忘れて反り返っているわけでね。 『よき人となる』 ということが良い収入とか、良い学歴だとか、良い容姿だとかに勝ることが今のこの国でどれだけあるか? 人事を尽くして・・・ではないですけど、結果って必ずしも上手く行くものではない。 馬鹿な教育者は『だから過程を評価せよ』という。 だけど『次に生かせ』といい、次の機会が得られる社会っていうのが私は良い社会だと思うわけでね。 偶々の成功で高飛車に成ったりして 日々をごまかしに生きるってのはどうにも性に合わんわけでね・・・。 生きにくいなぁ・・・。 17日から開催のアートアクアリウム展2012(at.日本橋三井ホール(東京都中央区))江戸時代にはやった金魚の飼育。これも下を見る生活の中でのものですが、豊かさが見えるのは社会の何かが異なるからでしょうね・・・。
Aug 17, 2012
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とか なんて気分の日も確かにある・・・。「いちゃいちゃしている姿にイライラ」電車内で女性の頭殴る 容疑の世田谷区教委課長逮捕 ( 8月16日産経新聞より) 地下鉄の電車内で夫と一緒にいる女性の頭を殴ったとして、警視庁久松署が暴行の疑いで、東京都内に住む世田谷区教育委員会教育総務課長の男(57)を逮捕していたことが16日、捜査関係者への取材で分かった。同署の調べに男は「女性がいちゃいちゃしている姿にイライラしたので注意をした。殴ってはいない」と容疑を否認しているという。男は逃走の恐れがないなどとして、13日に釈放された。 逮捕容疑は、11日午前0時ごろ、都営新宿線岩本町-馬喰横山駅間の電車内で、40代の女性の頭を殴ったとしている。 同署によると男は仕事を終え、酒を飲んで帰宅する途中だった。 世田谷区広報広聴課は「課長が逮捕されたことは知っているが、罪が確定していない段階では何も話すことはない」としている。 奇麗事を言えば『人を教え導く側の人が(否認しているが)殴っちゃまずいよね』 ですが・・・まぁ、殴られてもしょうがないようなのも多数いるので(否認しているが) これで熱い夏にカップルの自粛が進めばよいなぁ等と思います。 場所選べよ!とか いい齢(40台でしょ・・・)して何やってんだよ!とか こっちゃぁ夏休みもねぇんだぞ!とか僻みだの愚痴だの 個人的にも言いたいことがいっぱいあるのでねぇ・・・。 まぁ、私の僻み視点で言えば『酒飲んで いい気分で注意くれて さぞ良い気分だったろうねぇ~』 酒が入って注意するのは自分を棚上げしている人の特徴の一つだったりしますのでご注意。 ・・・ブライトさんってこのとき二十歳じゃなかったけ・・・
Aug 16, 2012
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隣国大統領の発言は残念です。 何が残念って彼は隣国では伝説的サラリーマン。 損得に生きる経済人です。 感情の国とはいえそのリスクをとってまで切るカードではないですよね・・・。 経済人ですら保身の為に損得勘定すらできなくなるって哀れであり恐ろしいことであります。日本でも民主党政権下において松下政経塾生が評価を地に落としていますが、商売人が自分の商圏を守る為の(=自分の商売を優先的に長期にわたって栄えさせる)勝負ができないのってその端くれとして絶望的ですよ・・・。 さて、保身というのは以前『クビ論!』でも触れられていたように『NO.2つぶし』・・・つまり自分の立場を脅かすものを排除することが典型的です。 排除せずとも後進を育てなければ企業なんてライフステージが直ぐに『老人』になり先はなくなります。中小零細企業にとっては致命傷になりますやね。 これ、子育てにも共通です。 自分の役割認識が甘ければ後進に対して正しい対応は出来ない。 ちょうど良い記事が有ったので自戒を込めて。 日本赤ちゃん学会理事長「育児を安売りしているのでは」 ( 8月15日産経新聞より)【新・関西笑談】日本赤ちゃん学会理事長 小西行郎さん --先生自身の子育て経験を聞かせてください 小西 3男1女を育てました。特に長男が生まれた翌年に、次男と三男が双子で誕生したので大変でした。妻も小児科医で、同じように忙しくしており、手分けして子供の面倒を見ていました。 --具体的にはどんなことを 小西 おむつを替えたり、食事を食べさせたりと、生活に必要なことは一通りやっていましたよ。当時は自分もしっかり育児に関わっているんだと自負していた。でも今思えば、自分はやりたいときにやっていただけではないかという反省もあります。 --反省とは 小西 男の育児は能動的で、やりたいときにやり遊びたいときに遊ぶ。勝手なのかもしれない。でも母親はそういうわけにはいかない。受け身で待たなければならない場面も多い。子供はいざというときにはお母さんを頼るものです。それと末っ子は女の子で、目に入れても痛くないとはこのこと。でもそれが娘にしんどい思いをさせたのではないかという反省も。愛情を押しつけることで育児がうまくいくというのは違うと思うようになった。 --共働きが増え、最近はイクメンという言葉がはやりですが 小西 イクメンにイク爺。こんなに育児を安売りする国は少ないのではないでしょうか。「誰にでもできる育児」のようになっている。そんなに簡単なものじゃない。育児教室に行くと、最近は男性の姿が目立ちます。ただ、話を聞いていると、ほとんどが母親の代行という意識で、お母さんがすることを学んで子育てに参加するというだけ。それぞれの父親が自分にしかできないことは何かと考えるのも大切なんですよ。 --子育て支援についてはどう考えていますか 小西 子育てをする人の支援であって、子供の支援にはあまりなっていないような気がします。待機児童の問題もありますが、例えば保育園だって働くお母さんのために作られるものではなく、子供のためにあるべきもの。そういう発想、視点のもとで、日本全国に保育園を作るべきだというのが個人的な意見。そんなことを言う人はいませんけどね。 --その根底にはどんな思いがあるのですか 小西 子供が生まれたらすぐ保育園に入れるべきだと考えています。ある一定時間、子供を母親の元から離す。朝9時から夕方まで。ここでは子供たちだけの「社会」を作ってやることが大切なのです。そして夕方から翌朝までは一緒に過ごしてあげる。 --家で1人で育児に悩む母親の助けにもなる 小西 保育園は外で働く母親たちのものと考えがち。家の中で孤立し、育児ストレスで悩む母親も多い。私たち夫婦も保育園に助けられた部分もある。親も保育園で育てられるのです。育児仲間と出会い、一緒に子育てをしているという連帯感のような気持ちが芽生えます ・・・正直営業トーク的な部分もあるんですが、子育てとしては『子供が親とはなれた空間』というのは意識すべきでしょうし、預かり保育も親子にとって意味があるでしょうね。 このときに『他の人のやり方を観察する』というのは昔かたぎの職人なら誰もが知っていることなんですが、「教えてもらっていないから・・・」なんてのを会社でもよく耳にする状況ではちょっと考えるポイントでしょう。
Aug 15, 2012
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昨日は天候があまりよくはありませんでしたが ペルセウス座流星群が見られるということで 簡易望遠鏡と星座早見表を手に長男が日付が変わるまではがんばっとりました。 が・・・やはりというか9時ごろからみ始めたんですが、どうにも準備が悪く 方角も確認せず、星空のどのあたりかというめどもつけず・・・。 たぶんこっちの『流星群』を意識していたんだろうと思いますね。 まとめて星空にすばらしく綺麗な流れ星の群れが見えるもんだと。 事前に動画サイトで早送りした前年の流星群を見せたんですけどねぇ・・・。 途中で飽きた時間帯に見に行った嫁は見ることができたのに 終ぞ 長男は見ることができませんでした。 まぁ、こちらも『何かを自分がやりたいのなら事前準備と根気が大事だよ』という意味でやらせているので これで少し悔しがってほしいものです。 【 蛇 足 】 世間では お空の流れ星にどんな願い事がされたか分かりませんが、オリンピックでも騒動、国内政治でも騒乱、アジア圏でまた大地震と落ち着きません・・・。 神様もお星様もお忙しいようで・・・。
Aug 13, 2012
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中3労災死、業者「学校から頼まれて雇った」 ( 8月10日読売新聞より) 群馬県桐生市の中学校体育館で、解体作業をしていた栃木県足利市五十部町、中学3年石井誠人君(14)がブロックの下敷きになって死亡した事故で、石井君を雇用していた群馬県太田市の解体業者は9日、取材に対し、「学校側から頼まれたから雇った。日当は5000円だった」などと話した。 解体業者は「7、8年前から計20人ほど不登校などの中学生を受け入れてきた。学校や親から頼まれた時だけで、社会人になる手伝いになればと思っていた」とも証言。石井君とは別の中学数校から依頼を受けたこともあったという。業者は「両親に申し訳ないと思っている。今後誠意を持って対応したい」としている。 労働基準法では、建設業などで中学生以下の年少者の雇用を禁じている。石井君が通っていた足利市立西中の板橋文夫教頭は「校長や担任が業者に伺い、『お世話になります』と頼んだこともあった。中学生が働いてはいけないのはわかっていた」と述べ、学校側が依頼していたことを認めた。 どうも政治のくだらない言葉遊びやオリンピックの記事が優先されていて扱いが小さいんですが この記事ちょっと考えなければならないものです。 建設業などで中学生以下の雇用を禁じているのは年少者保護の観点から必要。 でうが、同時に社会的に中産階級が崩れていますから 年少者でも収入を欲する状況があったり、世間で話題の虐め問題によって社会との関わり方をどのようにフォローしていくかという考え方が必要になっています。 こんな記事。貧困家庭で育つ子供の意識調査が、オーストラリアで初めて行われた。それによると、彼らの要求は貧窮を隠すために非常に控え目であること、理由は親を守るためということが明らかになった。子供たちは、経済的に不利益なことで起きる騒ぎを好まず、学校や近隣地区で一段低くランクされることに怒りを覚えている。そのため、実際にはそうでないのに「うちは大丈夫」と答え、他人に自分の家庭が貧しいことを知られないようにする。彼らが貧困地区に住む場合、行政主導でスポーツやアートの活動に参加させようとしても、いい暮らしをしている他の同年代に会うのを避けるため、失敗に終わることが多い。また子供たちは、自分の親が世間で尊敬されていないことを敏感に感じ取っていた。学校ではクラブ活動などに利用者負担の原則が加速しているが、大抵は補助を受けられる特例措置を設けている。だが口をつぐんだ子供から情報を得られず、何年も競技に参加できなかったと親からクレームが入ったケースもあった。経済の劣化は、確かに子供たちに気を使わせる結果となる。が、これをバネとして成長していく強さを、与えられた環境の中で身につけ、自らの武器にしていって欲しい。出典元:Children hide poverty to protect parents, study finds Read more: http://www.smh.com.au/national/chi - Sydney Morning Herald(8/8) 『貧困の連鎖』なんて呼びますが、教育が『受験の傾向と対策』に陥っている昨今ですよ。 仮に奨学金や助成金で成長しても・・・いや、その制度が正しく使われたとしてもというほうが正しいでしょうか、子供の成長に必要なことが満たされることがないのは 学校制度の問題点によって明らかです。 だからワタミの会長ではないですけど目標のために資金をためて・・・というのもありだと思うし、一度ドロップアウトした社会に対して 再度接触する入り方として認めるべきだと思う。更に仕事の需給状況として・・・ 私は体力的なものは中学から高校がピークだと考えているので 現場仕事というのは安全管理の問題はあっても比較的仕事として与えやすいとみます。 同時に各種産業で『効率化』を口にし続けることによって 年少者や無資格・無経験者が職にありつくのはどんどん難しくなる・・・。まして地方になれば仕事自体が限られる。 親御さんがどのような気持ちでいるのかは理解が及びませんが、私は学校側も業者さんも責める気になれない。 むしろ『こうしたドロップアウトしている子供たちの受け入れ方法』というのを 考えなければならない。 世の中お金がすべてではありませんが、生きていくためにはこの社会では何がしかのお金は欠かすことができませんし、お金がないことによって失われたりコンプレックスになるということは全く自然な話です。 ところがお金のありがたみを知らないで済む仕事ほど 『数字』としてお金を容易に動かし 容易に収入を得る。 貧困なしの社会もまた 腐っていくわけです。 這い上がることを認めましょう。 這い上がる人を蔑むのをやめましょう。【 蛇 足 】 和民とか佐川急便はブラック的な扱いを受けていますが、幼少から父の仕事の関係で佐川の車庫に出入りしていた人間としてはよほど虚業・虚栄のほうがブラックに感じます。 明確な目標があり、仕事のためではなく、 目標を達成するためには仕事に対する誠実さが必要なんです。少なくとも佐川から出てきた企業の上のほうの人はそれを社員に求めます。 だからサービスを受ける側としては一定の安心感があります。 が、比較的容易につける仕事であることもあって、『しょうがないからその仕事に就いた』という場合それは死ぬ気にならないと馴染めないし 成績も残せない。自分たちの足を引っ張るものはそのまま自分の目標を遠ざけるものだからきつくあたる。 絶対ブラックじゃないとはいいませんよ。法に抵触する部分はあります。 だけど、私には組織目標のために動く佐川や和民はそれほど悪いものとは見えていません。 ただ、それを一般化できるかといったらそれはまた別の話ということです。
Aug 10, 2012
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国会が馬鹿馬鹿しいので別の話。 たった9ドルの段ボールの自転車 ( 8月8日WIRED.jpより) これは、製作者が9ドルのコストで作ることができる自転車だ。販売の際には、非常に低い価格(60ドルから90ドル)で売り出せる。もっと安くもできるだろう。破格の値段だと言われるかもしれない。それを可能にしているのは、すべてリサイクルした段ボールで作られているからだ。 発明したのはイスラエルの起業家で、元軍人のイザール・ガフニ。彼は、使用済みの包装材や段ボールのゴミを140kgまでの重量に耐えられるようにするシステムを考案しただけでなく、外見を変え、軽くて丈夫で、水や湿気にも強いプラスティックのようにすることに成功した。誰もがエコロジストの幻想だと思っていたことを、ガフニは実現したのだ。「わたしは本当に、心から自転車を愛しています」とガフニは語る。彼はイスラエル南部、ネゲヴ砂漠のブロル・ハイルのキブツ出身だ。「とても安価で、盗む必要もないくらいです」そして美的にも、ルネ・マグリット風のタッチによって進歩を遂げ、巨体から、スマートな逸品へと変貌を遂げた。流通する前から、世界中で大人気となっている。 ガフニが盗難の問題にこだわったのは偶然ではない。テルアヴィヴなどイスラエルの多くの都市では、自転車が盗まれることは日常茶飯事だ。ローコストの段ボール製自転車は、この悩みの種をも乗り越えるかもしれない。 これが普及すると・・・・【メリットとして・・・】 ・都市部放置自転車問題が 焼却処理が可能になることで軽減される ・安価になることでお財布を気にせずに 適当なサイズの自転車に乗り換えられる ・折りたたみ自転車を持たずとも 出先で自転車を手に入れられる 【商売として・・・】 ・既存の自転車販売店が大きく取扱商品を変える必要が出てくる ・段ボールの本体に”自分向け”にアレンジするアレンジパーツが発生する(商機)【社会生活において・・・】 ・安価で替えが利く結果 ビニール傘のごとく乗り捨てが発生し社会問題になる。 ・政治屋が選挙の時に”庶民派”をアピールするためにママチャリより安価な段ボール自転車を使用。 ・現在の金属製の自転車を使う人が『ブルジョワだぁ!』と呼ばれてしまうようになる。
Aug 9, 2012
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税徴収強化へ 出雲市が改組 島根 ( 8月7日産経新聞より) 島根県出雲市は、収納課の特別滞納整理係を「特別債権回収室」に改組した。市税などの徴収強化策で、課長級の室長以下6人に増員。平成23年度決算ベースで約7億6千万円に達する滞納市税や、子育て支援課が徴収困難としている約3300万円の滞納保育料などの徴収に取り組む。 また、来年4月に本庁に統合する斐川支所を除く5支所では、市民税と固定資産税の課税業務を本庁に集約、計14人が市民税課などに異動した。 面白いなぁ・・・と思うのは行政って市況が悪くなると逆に助成金なんかで支出がかさむのが自明なんですが、比較的市況に余裕がある(=税収が見込める)時期に内部留保を積むという考えが薄いんですよね。 その残滓が『福祉社会』という幻想ですよ。 ある時を基準に助成自体が成立し、金額が決まっていれば ない袖をいざ振ろうとしたら振れるわけもない。 生活保護の現物支給の話が出た時に 『支給された服を着れば 生活保護を受けているのがばればれで 子供が虐められる』なんてコメントを目にしました。 それどころじゃないから生活保護を受けるんだろうと思っている私が異常なのか、世間がオカシイノカ? この滞納整理って考え方も 搾り取れなくなってから動き出すところが滑稽です。 国の増税の考え方も同じ。 出涸らしからワザワザお茶を汲みましょう・・・って事ですよ。 人数を増やして滞納整理コストとそれで取れる税収。 費用対効果はどうでしょうか? 自分も同様の仕事もしているので、相当”内部通達部分”で卑怯なことをしないと費用倒れになりますよ。これ。 さて、で、ないものはかき集めようがないし 仕方がない。 税金が『あげる』『もらう』だけでは生産性が無い。 例えば地域の防災”指導員”訓練を支給要件にするとか。 土嚢の用意だとか、避難誘導だとか、救急救命措置だとか。 支払えない・自分の役割をもてないということに対しては一定の意味が出るし、そのお手当てとして出すのなら生きたお金になるというもの。 どうですかね? 搾り取るよりもお金をうまく回す、人を生かすという方向は?
Aug 7, 2012
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「国会の暴れん坊」 「ハマコー」こと浜田幸一氏が死去 ( 8月5日産経新聞より) 「政界の暴れん坊」と呼ばれ、「ハマコー」の愛称で親しまれた元自民党衆院議員の浜田幸一氏が5日午前、千葉県富津市の自宅で死去したことが分かった。83歳。死因や通夜、葬儀・告別式の日程は不明。 町議、県議を経て、昭和44年に衆院議員に初当選。55年に米ラスベガスでの賭博行為が発覚し、議員辞職。58年に返り咲いた後も、共産党の宮本顕治議長を「殺人者」と呼び、委員長を辞任するなど奔放な言動で物議をかもした。 衆院議員を7期務め、平成5年に政界を引退。その後はテレビのバラエティー番組などで活躍していた。22年には借金の担保に差し出した約2億2千万円相当の株券を無断で売却したとして、千葉県警に背任容疑で逮捕された。 だいぶ前から歩き方もおかしかったですし ある種天寿なんでしょうね・・・。ご冥福をお祈りいたします。 この方『日本をだめにした~』等でぶっちゃけ話を書いたりして当時の”暴れっぷり”を知らない世代にもいろいろと逸話を残している方。 で、その書籍の中では出自や背景も書かれているんですが、所謂暴対法でやりにくい立場に読めたんですけど・・・そのあたりは現状どうだったんでしょう? 意外にこのあたりのことについてはハマコーに対してテレビタックルなんかでもふれなかった気がしますが、分かっていないと思いましたよ。 この方のマスコミや政界における価値というのは周囲にとっては『ポジショントーク破り』にあると見ています。 私も自分が置かれている現在の立場が”これ”なので勝手に親近感を覚えているんですが、この役割に求められるのは『馬鹿であること』・・・。 もしくは『思っていることをいっちゃう人』。 公務員との仕事上のお付き合いをするとどうしてもその所属ごとのポジショントークという壁があります。 一般企業に比べるとこの壁は高いなぁ~と感じます。 しかし、現実的に問題対応に動くときにはどこかが責任を負って進めないと 上島竜兵のごとく押し付けをしないと物事が進まず、クレームや問題点は染みのごとく広がってゆく・・・。 テレビに出ている方というのは夫々の肩書きに対して・・・また番組の構成に対して発言をするのが当然。 それを『自分の持つ常識』や『場の空気の代弁』として言っちゃえる人というのは使いようによって非常に便利になるということです。 このポジションの人がいないと思考の範囲が非常に狭まってしまい、ありきたりの意見、ありきたりの効果のない結論しか出てこない。いや、結論まで行けばよいが 大抵 唸っておしまいという結果をもたらす。 日本は企業や官公庁が中心ですから組織主義とも呼ぶべき環境にありますよね。ところが、一方では個人主義・自由主義を標榜している。 では、個人や自由を自分で守るにはどうするかというと、これまた自己保護的な発言・・・これが肩書きに対するポジショントークということになるんですが、回りに役割として認めあっれた発言を空気を読んですることになる。 社会的閉塞感だとか 将来に希望を持てないだとか言う方々も この傾向が強い。 橋下大阪市長が求められるのも 多かれ少なかれ『言っちゃう人』であることが求められているからでしょう。 ポジショントークには『くだらない思いつきの排除』というのが付きまといます。 とりあえず口にするのは馬鹿なことだと軽蔑する風がある。 社会に本当に頭の良い人が溢れている、もしくは相応の地位で声を上げているのならハマコーは必要とされなかったでしょう。 が、現実にはハマコーは必要だし、社会は閉塞感を口にしたがっている。 つまり この社会って 思っているよりも賢くないって事です。 口にも出さずに 自分の立場を守ろうとしても 方策をキチンと立てられるほどスマートじゃないってことです。 話をした人を ハマコーぐらいにならないと耳を傾けないくらいに『聞かない社会』だって事です。 自分では言いにくいことを言っちゃうやつをほしがっているズルイ社会って事です。 つまらない社会だなぁ~と私は思うんですけどね・・・。 馬鹿で上等! つまらない社会だなぁ~と私は思うんですけどね・・・。 馬鹿で上等!
Aug 6, 2012
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どうも私たちは、若い人たちに手段ばかり教えて、目的を教えていないのではないか。 ( ジェームス三木 脚本家・作家 ) ま~た昨日 家で爆発しちまいまして・・・。 自己嫌悪ですよ。 仕事でも繰り返し繰り返しおんなじことばかり言っている。『そのルールの目的は何ですか?』『手段と目的が逆転しとりゃぁしませんか?』 名言.comさんで偉人の考え方を参考にしようとしたら上のがでてきました。 ジェームス三木さんの言葉の意味とは異なるんでしょうが、現実問題 仕事にしても子供たちの勉強にしても『その先にどうするのか?』という目標設定がなされない。 自分を何者にしたいのか? どこに自分の居場所を求めるのか・・・。 自分でしか決められないと思うんです。その為に生きられる時間って限られています。 手段を目標と取り違えるとそれがわからなくなります。 名言.comさんにこんな言葉もありました。どんな目的であれ、達成の鍵は情熱の強さだ。目的達成への強い気持ちが手段を明らかにしてくれるだろうから。 ( ウィリアム・ハズリット 18~19世紀イギリスの批評家 ) ただ健やかに育ってくれれば良い。 親子で助け合ってくれれば良い。 自分の健康に自信がなくなればなくなるほど なんだか欲は出てきます。 「いつかそうなってくれれば良い」 だったのが 「まだ、こんなこともできないのか!」に変わったりする。 実際には自分一人がいなくなっても家族も会社もたいした問題は起きないのかもしれない。 むしろ私が口を出すことで 『自分で考えること』を妨げているのかもしれない。 『何もしない』のが やらなければならないことだなんて 自分には信じがたいことです。 だけど、嫁とは10年以上の付き合いになります。長男とも嫁のおなかの中での付き合いを併せればやっぱり10年程。 自分は時間がなくなっていくのが漫画のごとく実感しているのに、どうしても精力的に前に向かっているように見えてこない。 一生懸命やったつもりが自分の空回りだと分かってしまうかもしれない今回。 もしそうなら 認めるのはとても辛いだろうし、自分がいなければ良かったと思ってしまうでしょう。 エゴですよ。 それも分かっている。 【 蛇足 】 秋元靖という人物にはシャドウライターがいると思っているのは私だけでしょうか? AKBで金儲けに猛進する人がこれ(象の背中)は書けないよなぁと思ったりします。
Aug 2, 2012
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