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亀老山展望台から瀬戸内の絶景を満喫した私たちツアー一行は今晩宿・道後温泉に向かう。今日 幾つ目だろう。しまなみ海道の橋を渡り、今治市に通ずる道を走る。 ガイドさんの案内で世間を騒がしている今治市の加計学園の岡山理科大学・獣医学部前を通過するということを知る。バスがしばし徐行した瞬間に写したのが貴重なこの一枚である。これほどまで森友問題と共に国民を馬鹿にした問題はないと思っているので、しっかり瞼に焼き付けることだった。 やがてバスは道後温泉に近づいた。ガイドさんの案内で石手寺(いしてじ)の前を通過することを知り慌ててシャッターを切ったのが、上下の写真である。 四国遍路の祖・衛門三郎ゆかりの寺で6万6000㎡を誇る広大な敷地には、国宝の二王門をはじめ重要文化財の本堂、三重塔、訶梨帝母天堂など見所も多いというが、今回は訪問叶わずだった。 初日の宿・道後温泉のホテル「道後 彩朝楽」に到着。夜のバイキングが有名で客が多い。しゃぶしゃぶやすき焼きもあり、松茸もあった。大満足。もちろん温泉もグッド。 道後のシンボルと言われる「道後温泉本館」。明治から昭和にかけて何度も増改築が繰り返されたことから、様々な時代の建築様式が見られる。小説家・夏目漱石のお気に入りで小説「坊ちゃん」にも登場したことでも有名である。 今回はホテルの温泉を満喫した後だったが、妻とその妹の二人は再び入浴するとのことで入って行った。後で聞くとツルツルすべすべしてえも言われぬ心地だっとか。男二人はその間、喫茶店でコーヒーでも思っていたが目の前のハイカラ通りの散策に終わってしまった。 道後温泉本館前から入る「道後ハイカラ通り」は夜も大賑わい。L字型に60店舗がある。愛媛の名物お菓子や海山物などの店も多いが、日本一を誇る今治のタオル専門店や砥部焼など退屈させない通りである。
2017.12.09
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「伯方の塩」大三島工場をあとに伯方島を経て大島の「亀老山展望台」に向かう。 ブロ友の「皇子」がまたまた喜びそうな「亀」に出会う。 ここからの眺めは360度の展開。海も空も紅葉した山も好天に恵まれてこれ以上はない風景を見せてくれた。 まるで絵葉書そのもののような眺めにしばし浮世の苦労も忘れた。もう多くの言葉は必要ない。ただここに連れて来てくれた添乗員さん、ガイドさん、ドライバーさんに感謝あるのみ。
2017.12.08
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12月1日 8時16分 JR小倉駅発 こだま734号に乗車。2年越しの○婚記念旅行が実現した。○婚式だった2年前には妻が膝を悪くし、昨年はコーラスの演奏会など、また今年は私の町内会会長の仕事などで延び延びになっていたのだが、町内会の仕事も秋の運動会、文化祭なども一段落ということで実現したのだった。最初から一緒に行こうと誘っていた北九州は小倉に住む妻の妹夫婦も待ちくたびれた末の四国行きである。車内で福岡から乗車した添乗員さんとも初顔合わせし、今回24人のツアーということを知る。 9時43分 広島駅着 玄関前にはクリスマスツリーが飾られていた。 駅前には両備バスが待っていた。大型バスにツアー客 24人、添乗員、ドライバー、バスガイドが揃って発車。濃いブルーの目立つバスである。 バスのプレートはなんと 88-88 青の車体にこのナンバープレートが3日間私たちのお供である。何とも縁起のいい旅立ちであった。 初めての休憩は山陽自動車道 八幡PAの「やはた亭」 バスは「しまなみ海道」を一路四国へ晴天の中、次々と瀬戸内の海と空と橋が展開し目を楽しませる。 この日初めての予定地、大三島の「伯方の塩」の伯方塩業に立ち寄る。あの♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦「伯方の塩」でお馴染みなので、私はてっきり伯方島にあると思っていたが、主力工場はここ大三島工場だそうだ。工場見学の後、売店で塩羊羹を買い、塩アイスクリームを食した。 工場スタッフの説明によると、工場の前は今頃「絶景の夕日スポット」で写真の右方にはカメラの列ができるそうだ。真昼間でこの日は我々のツアーでは見ることはできなかった。
2017.12.07
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