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19日から売り出しているマクドナルドのハワイアンバーガーですが、週の明けた月曜日に食べてみました。正直言うと、シリーズの4種類の中であまり興味がなかったので、次回発売されるカリフォルニアバーガーまでシリーズものを食べるのは待とうかとも思っていました。しかし、実際に試してみたところ想像していたより味にクセもなく美味しく食べる事が出来ました。また、バーガーキングでもワッパーのシリーズのキャンペーンをやっているので、近々に試してみたいと思っています。(K)
2010年02月23日

週末、本屋に立ち寄ったところ『日本人の知らない日本語2』が発売されていたので、早速買ってしまいました。この本は、昨年発売されて話題になった日本語教師を務めている海野凪子先生のエッセイ『日本人の知らない日本語』の第二弾となります。今回も外国人学生とのエピソードなどが面白かったのですが、内容自体は前回よりもエッセイ色が濃い印象でした。しかし、僕は日本語の能力がダメダメなので再認識させられたところもありました。電車での移動中や休憩中などに少しづつ読んでいくつもりでいたのですが、結局は今回も直ぐ読み終えてしまいました・・・(K)
2010年02月22日

今日、昨日より公開の『台北に舞う雪』を観に行きました。お話は、台北北部にある小さな町の菁桐で暮らしているモウ(チェン・ボーリン)は、幼い頃に母親が蒸発してしまったため町の人の世話になって育ててもらった事で恩返しする気持ちから町の雑務をこなしていた。ある時、この町に新人歌手のメイ(トン・ヤオ)がやって来た。彼女は新曲の発表の直前になり突然声が出なくなってしまったため、誰にも行き先を告げずに台北の都会から失踪していた。モウは酔いつぶれたメイの面倒をみた事から、彼女の宿の手配をしたり馴染みの食堂で働き始める事になったり漢方医を紹介した事で声の状態も回復し始めたりして、二人の仲が深まっていった。モウは少しづつ恋心を抱き始めていたが、メイはプロデューサーへの想いが忘れられず、彼女を追っていた雑誌記者が居場所を探し当てた事で、プロデューサーやマネージャーが菁桐へ迎えにくる事となって・・・という感じに進んでいきました。純粋な青年と傷心状態の若手女性歌手との揺れ動く気持ちの切なさなどを描いていて、観ている側も純粋さに惹かれていく感じがしました。ただ、大きな展開を越えてから先のお話も長く続くので、その辺がちょっとダラけてしまうように感じましたし、エンディングも何か微妙な描写だと思いました。その辺がスッキリとしていれば、もっと良かったのにという後味でした。また、ヒロインを演じていたトン・ヤオは、チャン・ツィイーを彷彿させると各資料に書かれていて劇中の台詞の中でも似ていると出ていましたが、本当に良く似ていると思いました。何となく、『初恋のきた道』に出ていた頃のチャン・ツィイーを思い出させる雰囲気でもありました。(K)
2010年02月21日

山手線が、平日の朝10時まで6ドアの車両で座席の折り畳みをしていたのを来週からは取り止めるとの事で、今朝が最後の運用になるためニュースになっていました。8年後までにホームドアを設置するために6ドアの車両自体を廃止してすべて4ドア車にする事や、混雑状況もかつてよりは緩和されてきたためと発表していますが、ハッキリ言ってやっとかと思いました。1990年に試作車が導入され、翌年1両増結されて11両編成になるのを期に全編成に連結されました。当時の車両は、この6ドアの車両のみ車内のドア付近にモニターが設置され、テレビの文字放送等が流されていました。しかし、導入時には乗客を家畜扱いするのかというような批判が出ていました。それに、日比谷線や東武の一部車両のようにドアの数だけ増やしたり小田急の一部車両ようにドアを大型化するなど、座席まで折り畳まなくても良いのではないかと、個人的には思っていました。先月下旬には、京浜東北線の車両が全編成新型車両になった際にも座席が折り畳まれる6ドアの車両が廃止されましたが、同じく編成されている総武線や埼京線などはラッシュ時の混雑状況や車両の形式、ホームドアの設置計画がされていない事から、折り畳みが継続されるのは仕方ないのかもしれません。(K)
2010年02月19日

先日、中古DVDの店で『レスリー・チャンの恋はあせらず』が安く売られていたので、未見でもあったし買って週末に観てみました。お話は、保険会社をクビになり、金持ちの恋人からも振られてしまったウィン(レスリー・チャン)は、所持金も底をつき住む家もなくなったので、音楽家を夢見て老人ホームでアルバイトをしている親友のサン(レオン・カーファイ)を頼って、4度も振っているサンの妹の部屋へ転がり込んだ。お調子者のウィンの事を友人ら(マイケル・ウォン、ウォン・ジーワー)は「疫病神」と呼んでいたが、案の定、共同出資して運営していたパソコンの店は潰され、カジノではサンの全財産をつぎ込み大損してしまった。ある日、レストランでサンとウィンはキャリアウーマンのウィ二ー(ロザムンド・クワン)と出会い、サンは一目惚れをしてしまう。ウィンはその事を知ると、手助けするとサンを騙してウィニーに近付き彼女の勤務する会社へ潜り込み、ボス(ケニス・チャン)に気に入られて就職してしまうのだが・・・という感じに進んでいきました。ハートフルコメディという事でレスリーもズル賢いサラリーマンの役と意外でもあったのですが、もうちょっと物語の展開が欲しい感じでした。ですが、ズル賢くてもどこか憎めない感じなところがまた良かったかもしれません。それに、1990年代前半の日本でも数多くの作品が公開されていた時代の香港映画なので、懐かしい感じでもありました。また、この映画の原題の『錦繍前程』は、1970年代の半ばに中村雅俊が出演したドラマ『俺たちの旅』の香港での題名である『前程錦繍』を逆にしていて、ドラマは当時香港でも放送されて同名の主題歌を羅文(ローマン・タム)が歌っていました。この映画は、このドラマをモチーフにしているので、エンディング曲もレスリーら4人が歌うこの曲が使われていました。(K)
2010年02月16日

今年は2月14日が旧暦の元日となります。ちょうど日曜日となりバレンタインとも重なったので、春節の様子を見に横浜の中華街へ行ってきました。やはり重なったせいか、今までにない混雑ぶりでビックリしてしまいました。江戸清はじめ持ち帰りの豚まんなど扱っている各店舗には行列が出来ていて、どの店も活気がある状態でした。様々なイベントは来週末に予定されていますが、今日は16時から獅子舞(採青)の巡行があるとの事でしたので、叉焼包やふかひれスープ、杏仁ソフトクリームなどを摘みながら、時間が来るのを待っていました。いざ始まると、これもまた例年とは比較にならないほど大混雑となり、メインの通りの周りは車両を通行止めにしていなかったために、警官やスタッフが観客を捌いても路線バスまで通行が出来ないほど人が膨れ上がっていました。数年前には、中国製冷凍餃子の問題で中華街の客足までもが遠退いてしまったと報じられていましたが、今日の混雑ぶりはそんな事があったのがウソのようでした。(K)
2010年02月14日

今夜、話題になっている『アバター』を観に行きました。お話は、22世紀の時代、下半身不随で車いすの生活となっていた元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)は、地球から遠く離れた場所にある惑星パンドラで進められているアバタープロジェクトに参加した。この星の鉱物を採掘するのが目的であったが、人間がそのままでは過ごす事が出来ないため、この星に住むナヴィ族と人間の遺伝子をかけ合わせた肉体アバターを造り、その肉体に人間の意識を送り込みナヴィ族に接触していった。ジェイクは自由に歩ける事で逸脱した行動を取りがちであったが、調査の途中で犬のような生物に襲われかかった時にナヴィ族の王女ネイティリに救われた。そして、一族との接触を繰り返し様々な事を教わっていき、ネイティリに恋をしてしまった。教わっていく中で一族は自然を大切にしている事を知ったジェイクは、プロジェクトの任務をこのまま遂行していくとナヴィ族の暮らしや生命を破壊してしまうため、悩んでしまうのだが・・・という感じに進んでいきました。この映画、正直言って予告編などを観ていた段階では大して興味がなかったのですが、公開されてから記録が更新されるほどの大ヒットであると報じられていたので、ミーハーな気持ちも加わって作品が気になってしまいました。自然の大切さや人間のつながりといったテーマや、CGを駆使した映像美は素晴らしいと思いましたが、同じジェームズ・キャメロン監督の作品で何かと比較されている『タイタニック』ほどはあまり感情移入できない感じでした。また、3Dの映画としても注目されていますが、確かに迫力ももの凄かったですし映像美も更に引き立つ印象でした。80年代半ばにも3Dが注目された事がありましたが、あの時よりも3Dの素晴らしさは高かったです。300円高くても3Dで観た方が良いと思います。(K)
2010年02月10日

5日から売り出しているマクドナルドのニューヨークバーガーですが、昨日食べてみました。肉が厚くジューシーで、食べごたえがあって美味しかったです。それに、先月下旬のテキサスバーガーと比べると油っぽさが少し控えめな感じで、食べやすい感じでもありました。2段になっていないところが、良かったのかもしれません。また、中に入っているチーズがモントレージャックチーズという普段のバーガー類に入っているチーズと異なっていましたが、これも美味しかったです。ちょっと苦手なトマトも、さほど抵抗なく食べられました。(K)
2010年02月08日

今日、浅草方面にちょっと用事があったので、いろいろと散歩してみました。先ずは、押上や業平橋の地区に建設中の東京スカイツリーの様子を見に行きました。ふもと周辺は、建築中の様子を見に来ている人たちで賑わっていました。今日現在で289mまで出来ていると表示されていて、周りに高層ビルもないために凄く目立っています。最終的には634mとなるので、またしばらくしたら見に来たいと思います。ただ、個人的には東京タワーからテレビ電波塔としての役割が移設される事で大きな混乱が生じてしまう懸念があるためにあまり歓迎できない気持ちもあるのですが、2012年に運用が開始される時には混乱せずスムーズに移行される事を願っています。そして、浅草からちょっと上野寄りにある合羽橋に行きました。ここは、調理器具や食器類・食品サンプル等の道具を扱っている問屋などのお店が集まっている事で有名な場所です。前々からどんな感じか興味があったのですが、なかなか来るチャンスがありませんでした。過去には、大阪の難波にある道具屋筋へ行ってみた事はあるのですが、何故か合羽橋は来た事がなかったのです。日曜日なので休みの店舗が多かったですが、食品サンプルを売っている店はいろいろと眺めていると、それだけで楽しくなりました。浅草から来ただろう観光客で、それなりに混んでもいました。本当はもっと歩いて上野方面へ向かおうかと思いましたが、久々につくばエクスプレスに乗ってみたくなり、浅草まで戻り秋葉原まで電車に乗ってしまいました・・・(K)
2010年02月07日

明日2月3日が節分との事で、各コンビニ等では1月下旬から恵方巻きのポスターやチラシなどが目立っていました。昨年にも気になったのですが、元々は関西の文化だったのがすっかり全国区になったと思います。豆まきの方はどうなったんだ?という感じです。それに、太巻きだけでなくネスレのキットカットのスティック状の菓子にも受験のゲン担ぎも絡めた節分バージョンの商品があったので、よく考えるなぁと感心してしまいました。2010年は西南西が縁起の良い方角との事ですから、明日は忘れずに食べたいと思います。(K)
2010年02月02日
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