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今日、初めてビッグイシューを買いました。今週の日曜日に友人と出掛けた時、最新号にジャッキー・チェンの事が掲載されていると確認してたのですが、どうもその時には買うのを躊躇ってしまいました。また、昨日には別の友人からも掲載されていると連絡をもらったので、そういえば載っていたんだったと忘れかけていました・・・記事は14日から上映された『ベスト・キッド』の事と、今まで苦労や努力してきた半生のインタビューとなっていました。半生の事を語っている部分が大きいのは、雑誌の特性からしても理解できる気がしました。ただ、欲を言えば見開き2ページでなくもうちょっと記事のページを割いて欲しかった感じです。(K)
2010年08月19日

今日、昨日から公開された『ベスト・キッド』の日本語吹替え版の方を観に行きました。字幕版では、英語と中国語のやり取りや言葉に関したネタが随所にあったため、吹替え版ではどのようになっているかが気になっていました。英語の部分だけが吹き替えられていて、中国語の部分は字幕で処理されていたので、やはりそれしかやりようがないよなという印象でした。初見の時に字幕を読んでいて見落としていた映像の細部や、お話の細かなところなども確認する事ができました。それに、石丸博也の声で観るのも安心できますので、もうちょっと字幕版で上映する劇場を増やして欲しい気はしますが、主役のジェイデン・スミスと近い年齢層もターゲットにしていますので、多くが吹替え版で上映されるのも仕方ないかな?と思いました。(K)
2010年08月15日

今日、8月14日から公開される『ベスト・キッド』を、先行公開で観てきました。お話は、母親の転勤でアメリカのデトロイトから中国の北京へと引っ越してきたドレ(ジェイデン・スミス)は、言葉も文化も違っている土地に馴染めなかった。しかし、近所の公園でバイオリンを持っていた少女メイが気になり声をかけ仲良くなったが、地元の少年のチョンたちが絡んできて殴られてしまう。翌日、初登校をしてからもイジメはエスカレートし、チョンたちを避ける毎日だった。ある時、ドレはチョンへ仕返しをしたために袋叩きに遭うが、その時にアパートの管理人のハン(ジャッキー・チェン)が現れ、ドレの事を救ってくれた。その後、ハンはドレを連れチョンが通うカンフー道場へ行くが、師範は挑発的で話の成り行きからドレをカンフー大会へ出場させる事となってしまった。そして、ハンはドレにカンフーの猛特訓を始める事となって・・・という感じに進んでいきました。この『ベスト・キッド』は、1984年に製作されたノリユキ・パット・モリタやラルフ・マッチオが出演した作品のリメイクとの事だったので、公開までにオリジナルを再確認するつもりでいたのですが、結局は遠い記憶のままジャッキー版を観る事となりました。細かな事を言ってしまえばアラやツッこみどころ等はありましたが、140分の上映時間も気にならないくらい入り込んで観る事が出来ました。また、リメイクとはいっても舞台や設定なども異なっているため、あまりオリジナルを意識せず観られた感じです。それに、ジャッキーは最近でも多くの作品で実際の年齢よりも若い役を演じていますが、この作品では年齢が上の役でもあったので、こういった役でもあり、また主役をジェイデン・スミスに譲り本人の出番が控えめな点も良かった気がしました。ただ、映画の内容からして仕方ないのかもしれませんが、殆どの劇場では吹替え版のみの上映なので、もうちょっと字幕と吹替えの選択ができる環境にして欲しかったです。(K)
2010年08月08日

今日、日中の用事を済ませてから都電荒川線の三ノ輪橋へ行き、6月の上旬から大阪の阪堺電車とPR相互乗り入れとして走っている電車を見に行きました。この企画は、東京都交通局と大阪の阪堺電気軌道はそれぞれが路面電車を走らせているとの事で、都電の車両を昭和40年代の阪堺電車の塗装に、阪堺電車の車両を1960年代の都電の塗装に一両づつ塗り替えていています。この他にも、東京都交通局と阪堺電車の親会社である南海電鉄は相手先に出掛けた際の現地でのお得きっぷを発行したり、お互いの沿線の下町地区の観光地の紹介を企画したりと、以前から密な関係を築いています。また、この塗り替えられた7500形の車両は、昨年から導入されている新型車両の8800形に来年度には全て置き換えられて廃車となってしまうので、ちょっと寂しい気もします。(K)
2010年08月07日

今日8月3日よりアサヒビールとサントリーの両社から発売されたアルコール度数が0.00%でカロリーもゼロとなったノンアルコールのビールテイスト飲料ですが、早速買って飲んでみました。アサヒのダブルゼロですが、口あたりが柔らかくてほんのりと甘い味付けもされています。どちらかというとビールっぽくなく、甘い味の印象が強く残りました。昨年発売されたポイントゼロとは、また違った感じです。サントリーのオールフリーは、ホップが加えられているので後味がビールっぽい感じでした。しかし、カロリーと糖質をゼロにしているせいなのか、昨年発売されたファインゼロと比べるとややマイルドな傾向だと感じました。でも、両製品とも発泡酒や新ジャンルのビールテイストなどのお酒を飲んでいるようにサラサラと飲めますので、下手なお酒より美味しいと思います。それと、このアルコール度数0.00%のビールテイスト飲料は、キリンビールのキリンフリーのシェアが大きく、売り場でキリンフリー以外の製品をなかなか買えない事もあるので、もう少し各社が接戦状態で活気が出てくれればとも思います。(K)
2010年08月03日
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