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大久保にあった中華カラオケの店「マイク103」ですが、9月に入ってから10月3日で休業すると発表して、その後の店の動向が気になっていました。しかし、カズーノフさんの情報で正式に閉店すると知り、覚悟はしていたもののやはりショックでした。1993年にオープンし、ちょうど中華系の音楽が注目され始めたタイミングでもあったので、当時は通常のカラオケボックス等では香港や台湾などの曲は殆ど入っていなかった事もあって、アジア音楽を取り上げた本などでもよく店が紹介されていました。僕は何だかんだ言いつつオープン以来ずっと行った事がなかったので、9月初めに休業を発表した時にカズーノフさんとご一緒したのが初めてでした。その後も、もらさんが主催の中華カラオケの集いで行きましたが、歌手本人のMVやコンサート映像が流れるものが多かったですしDAMやUGAなどにも入っていない曲もここでは歌えたりするので、何とか営業再開して欲しいと思っていましたが、残念な結果となってしまいました。(K)
2010年10月31日

毎年、初夏と秋にペプシが期間限定商品を発売するのが恒例となっていますが、今年の秋は10月26日からペプシモンブランが発売となったので、早速買って飲んでみました。先月のニュースで取り上げられた時からどんな味がするのかといろいろと想像していましたが、思っていたより飲みやすい感じです。栗の味というよりはお菓子のような甘い味で、甘さも濃くなくてサラッと飲めます。どのメーカーの製品だったか忘れてしまいましたが、しばらく前に発売されていたチョコレート風味の炭酸飲料にちょっと似ているとも思いました。(K)
2010年10月26日

今日、東京国際映画祭の提携企画である2010東京・中国映画週間で上映された『ボディガード&アサシンズ(十月圍城)』を観に行きました。お話は、1905年の香港で、清朝を打倒するための革命家たちと密談を行なおうと、孫文が日本からやってくるという情報を活動家の小白(レオン・カーファイ)は入手した。そして、清朝が孫文の命を狙う大勢の刺客を送ったとの事で、小白は孫文を護衛するための仲間を結成しようと、初めは消極的だった地元の商人の李玉堂(ワン・シュエイン)や使用人の阿四(ニコラス・ツェー)、博打好きで清のスパイでもあった警察官の沈重陽(ドニー・イェン)、革命家(サイモン・ヤム)の娘で父親が殺された仇をとるためでもあった方紅(クリス・リー)らを集め、孫文が香港に滞在する間命をかけて守る事となって・・・という感じに進んでいきました。昨年の製作時からいろいろ話題になっていた作品でもあったので、今回上映されるという事をとても楽しみにしていました。また、歴史に関して疎い事で理解出来るかという懸念がありましたし、予備知識も殆どない事で大丈夫かな?という心配もありました。しかし、各々の孫文を護衛する事の思いや日ごろの問題など人間関係に重心がおかれていましたし、難しい話でもなかったので特に問題なく観る事ができました。ただ欲を言えば、護衛するまでの前置きが長かったので、そこでもう少し登場人物の細かな部分まで描写してくれれば良かったかな?という感じもしました。でも、これは僕の理解力が乏しい事だけなのかもしれません。あとは、今回は映画祭に出品するために急いだからなのか、日本語字幕の文字数や改行、表示時間などの問題でちょっと読みづらくて、日本語自体もちょっとニュアンスが違うかな?という感じでもあったので、来年のGWの一般公開の時にはキチンと直っているでしょうから、その時に改めて観て理解を深めたいと思います。(K)
2010年10月24日

今日、東京国際映画祭で上映された『ギャランツ~シニアドラゴン龍虎激闘』を観に行きました。お話は、子どもの頃は負け知らずだったチョン(ウォン・ヤウナム)は、今は不動産会社に勤めるダメ社員となっていて、周りの足を引っ張ってばかりいた。ある時、再開発の地区となっている村へ行き、そこの茶楼から立ち退きの承諾を取ってくるよう命じられた。途中で子どもからイタズラされたため仕返ししたところ、その子の親からボコボコにされてしまった。しかし、その場を通りかかった足の悪いソン(ブルース・リャン)に助けてもらった事で、チョンはソンの弟子にしてもらおうとお願いするため、ソンを追って寂れた茶楼へ向かう。そこには、手を悪くしているセン(チェン・クアンタイ)がいて、伝説のカンフーの達人で30年寝たきりになっているロー(テディ・ロビン)の介護をしていた。2人はローの弟子で、かつて道場だった場所でローの介護をするために、茶楼に改装して運営していた。そして、そこの地主のポンもやってきて、土地の権利書を取り返そうとひと悶着したところ、ローが目覚めてしまいチョンを弟子と勘違いしてしまい・・・という感じに進んでいきました。1970年代の古き良き時代のカンフー映画をオマージュした作品との事で、調べれば調べるほど興味津々になってしまいました。確かに、コテコテな物語の展開やお決まりなパターン等々が懐かしく感じました。正直僕は、カンフー映画に関しては深いところまで詳しい訳ではないのですが、細かな描写まで凝っている事は理解できたので、とても面白く観る事ができました。また、劇中でテディ・ロビンが『大侠霍元甲』の主題歌を歌うシーンがあるのですが、少し前にこの作品について調べる機会があったので、タイムリーにも感じて嬉しくなってしまいました。それに、上映後にはデレク・クォック、クレメント・チェン両氏のインタビューがあり、製作についての経緯や内容の解説などが聞けたので、より深く理解できた気もします。(K)
2010年10月23日

今夜、ネットのニュース欄を開いたところ、とてもショックな記事がありました。ソニーが、カセットテープ版のウォークマンの国内での販売を終了してしまうというものでした。確かに、2000年代に入ってからカセットテープ自体の需要が急激に減少して、単品コンポの機種ではダブルデッキのタイプが数機種残っている程ですし、パナソニックは数年前にデジタル音楽プレーヤーの撤退とほぼ同時期にMDやCDのタイプ共々ポータブル機器の販売を終了させていましたから、実質ソニーだけが残っている状態でした。アップルのiPodのシリーズなどのデジタル音楽プレーヤーの普及が一番大きな要因ですが、iPodの一人勝ち状態で他のメーカーが撤退や規模を縮小させた中、出遅れたソニーはiPodとほぼ互角な状態にまでシェアーを伸ばした上に、CD、MDの機種もまだまだ揃えていたりと、流石オーディオ機器メーカーだと思っていたので、やはり時代には逆らえないのでしょうか?1979年に登場した一号機は、ヘッドホンで聴く再生専用機という事で社内で反対意見が出た中、ソニーの創設者の井深大と盛田昭夫の両氏が発売に踏み切ったという逸話もあるので、そういった歴史からしても寂しく思います。それに、MDの規格も衰退する一方ですし、デジタルのプレーヤーだとパソコンから転送するのが主な使用方法ですから、パソコンが使えないと屋外で音楽を聴く事も出来なくなってしまうという事態が大きくなってくる気がします。この事は、写真の分野でもデジカメが普及した事で同じ理屈が言えますが、もう少しパソコンに頼らずに気軽に録音や再生が出来る方法がないもんかと思います。(K)
2010年10月22日

今夜、帰宅して読売新聞の夕刊を開いたところ、衝撃的な記事がありました。パナソニックが音響機器ブランドの「テクニクス」を消滅させる方向であるというものでした。しかし、だいぶ前に単品オーディオ機器の分野からは撤退していてテクニクスのブランドはほとんど使用していなかったので、てっきり完全にパナソニックのブランドに統一するのかと思いました。ですが、記事をよく読むと長年生産されてきたレコードプレーヤーのSL-1200MK6が今月に入って生産終了となり、販売台数の低下や部品調達の困難等々の事情で、今後新たな機器を出す見通しが立っていないという事でした。このSL-1200のシリーズは、40年ほど前から長期に亘って発売されてきた機種で、80年代の半ば以降はDJがアナログ盤をスクラッチプレイをするためのプレーヤーとして重宝されてきました。しかし、元々はピュアオーディオの製品として発売されたものですから基本的な性能も高く、CDが普及してアナログレコードが衰退した後も高性能で入手が容易な機種の一つでした。ここ最近は、デノンも100周年記念の限定生産で高級なレコードプレーヤーの製品を発表しましたし、今でもアナログレコードを愛用している人たちを対象に市場も安定していると思っていましたから、今回の生産終了はとてもショックでした。それにDJの人たちにとっても、ベスタクスやNumark、Stantonなどと他のメーカーからもプレーヤーが発売されていたり、最近はCDやiPod、パソコンを使ってプレイするケースも多くなってきていますが、テクニクスのSL-1200シリーズに拘って愛用している人たちも多くいると思いますので、痛手なのではないかと思います。今回のケースに限らず、ロングセラーの製品は部品の調達が困難になってきたとか、環境や安全基準が厳しくなった事に対応できないといった理由で生産終了となってしまうケースがあるので仕方ない事でもあるのですが、このプレーヤーは今後何とか同性能の代替機が登場してくれないかと願います。(K)
2010年10月20日

先日、とある中古DVDショップを覗いてみたところ、『十福星』のDVDがそこそこ安値で売られていたので、懐かしさもあり買って久しぶりに観てみました。お話は、香港警察は武器の密輸をしているテロ組織の捜査をしていたが、密輸を阻止するため過去に警察へ協力して手柄を上げていたキッド(サモ・ハン)に再び協力してくれるよう依頼した。キッドは、かつてのメンバーたち(リチャード・ウン、エリック・ツァン等)にも協力して欲しいとお願いしたが、メンバーたちは拒んだ上にワザと窃盗を犯して捕まってしまった。そのため、警察内で問題のある人物だった5人(アラン・タム、アンディ・ラウ、ケント・チェン、アンソニー・チャン、ビリー・ロウ)を召集し、新たなメンバーを結成した。また、署内でホー刑事(シルビア・チャン)は幼馴染みだったキッドの事を見つけ懐かしむが、亭主のアルバート刑事(カール・マック)は2人の関係に間違いが起きるのではないかと嫉妬して、キッドに意地悪な行動を取る。そんな事がある中、キッドは新たなメンバーを女教官のミミに託して訓練させるが、かつてのメンバーと同じくスケベな行動ばかりとっていて・・・という感じに進んでいきました。この『十福星(最佳福星)』は、1980年代の半ばにサモ・ハンやジャッキー・チェンなどが出演した『~福星』のシリーズと、同じく1980年代にサミュエル・ホイやカール・マック、シルビア・チャンなどが出演した『悪漢探偵(最佳拍[木當])』のシリーズが一緒になったものです。しかし、ジャッキー・チェンやユン・ピョウ、サミュエル・ホイなどは登場せず、シルビア・チャンがサモ・ハンと幼馴染みだったという強引な設定で、製作された映画会社の関係などからも、実質は福星シリーズの続きのような流れとなっています。日本では、1988年に開催された『香港エンターテイメント映画祭』で上映され、後にビデオ化されていました。新メンバーには、当時ソロ歌手となってから人気絶頂状態であったアラン・タムや、テレビから映画界に進出して間もない初々しい感じのアンディ・ラウがいて、この時代の香港映画の古典的なコメディであるのですが、警察に協力しなければならない理由や敵の組織の詳細などが曖昧なまま終わってしまうので、20数年ぶりに改めて観ても不完全燃焼な気分でした。(K)
2010年10月15日

一週間程前から、一部のコンビニでサッポロ飲料のメロンコーラが陳列されていて気になったので、早速買って飲んでみました。正直言うと、コーラというよりは完全にメロンソーダという感じなのですが、炭酸もキツくないですし美味しく飲む事が出来ました。確か、少し前にもブルーコーラという商品を出していたような覚えがあるのですが、どちらも公式サイトには掲載されていないので、一部のコンビニだけの限定商品のようです。今月の下旬には、ペプシが期間限定商品の発売を予定していて今秋は栗の味との事なので、そちらもどんな感じか楽しみです。(K)
2010年10月10日

今年の東京国際映画祭のラインナップが既に発表されていて、もにかる(水田菜穂)さんや他の香港映画が好きな方々のブログ等々でも記事になっています。ブルース・リーの生誕70年記念等々いろいろと上映されますが、やはり目玉は『イップ・マン(葉問)』の1と2が上映される事ではないかと思います。また、提携企画として開催される東京・中国映画週間の方でも『ボディガード&アサシンズ(十月圍城)』が上映される事が嬉しく思います。ただ、各作品とも上映スケジュールに上手く観に行かれるかどうかの問題がありますし、人気作品となると皆さん既にプレリザーブでチケットを押さえていて明日の一般発売で取るのが厳しそうな感じでもあるので、『葉問』や『十月圍城』は後に一般公開されるだろうという話も聞いていますし、上記以外の作品を狙おうかとも思っています。(K)
2010年10月08日

今日、建設中の東京スカイツリーの状況はどうなっているだろうかと、友人のT君と押上~業平橋へ見に行きました。先月の半ばには、1990年代後半まで長崎県の対馬に建てられていたオメガ塔の455mを越えて本当の日本一の高さになったとの事で、今日の時点では470mの高さまで伸びていました。それに、前回見に来た時にはあまり目立っていなかったタワーの周りの建物も出来てきていたので、その早さにも驚きでした。その後は浅草へ出て、本来用事のあった上野まで散歩しました。2週間前にも浅草へ行っていますが、その時よりも混雑していて賑わっていた感じでした。(K)
2010年10月03日
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