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左から、パーカー・クロワゾネ、140周年檸檬、130周年檸檬。収納時は、140周年檸檬が一番長い。筆記時、キャップを後ろに挿すと、クロワゾネが一番長い。檸檬で比べると、収納時、筆記時とも、140周年が 1cm 位長く、若干重い。写真ではわからないが、140周年檸檬の方が色が深い(濃い)。これは樹脂の厚さに依るとのこと。 パーカー・デュオフォールド・クロワゾネ
2009年07月30日
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金ペン堂さんでの万年筆談義で、書ききれてないところがある。モンブラン149のフィードを見て戴いた後、 ペリカン 茶縞 M400SE を出して戴いた。もうすべて売約済みで、一本だけ残っていたのを取り除けておいてくれたのである 注文に対応するだけで精一杯で、店頭には並べられなかったという。レッドのコッカーさんに依ると、個体差があるとの事だったので、じっくりとよく見る。これは、出来が良さそうな一本。どうしようかと悩んだ。だが、400は小さい。硬さはどうかと気になり、見本にインクの入っている400でいろいろ書かせて貰った。やっぱり、硬い。もちろん、滑らかではあるし、また、茶縞のペン先のイリジウムはたっぷりと付いている。どうしようかと思いながらも、お断りした。私の他に、欲しい方もたくさんいらっしゃるだろうから、その方へと。イリジウムが大きくなった分、明朝体を出すための調整は大変になったそうだ。だが、今後、いろいろ面白いかもしれない。また、 ペリカン M710 レッド・トレド 万年筆 についても伺った。こちらも、基本的には、400と同じ大きさであるため、18金のペン先ではあるが、柔らかさは 800 には敵わないだろうとのことだった。昨年、イエロー・ビッグ・トレドが出たとき、来年は青か緑だろうと予想した智之さんと私は外れた。聞くところによると、イエローが思ったほど売れなかったらしい。私も買っていない、今のところ そこで、ビッグは止めたのかもしれない(私の想像)。茶縞を 600 や 800 で出せば、売れるだろうに。そして、ヴィスコンティ、デルタの話へと続いた。
2009年07月27日
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東京交通会館を後にし、銀座駅に向かう。駅について時刻を確認すると、13時10分位。ファミリー・フェアの会場をこんなに早く辞したことはない。東京国立博物館を先にしようと思っていたが、この時刻なら、先に金ペン堂さんに寄って、それから、丸善、高島屋に寄ればよいと、神保町へ向かった。いつもなら、あらかじめ、電話を入れるのだが、まぁ、大丈夫だろうと、電話をせずに、行ってしまった。着いたら、奥様しかいらっしゃらない。あら、しまったかと思ったが、五月末に、父が急逝してしまったことを伝え、話をしていた。その間、ウォーターマンのボールペンの替え芯を購入しに来た客が一人だった。人の一生とはと話していたら、智之さんが昼食から戻ってらっしゃった。彼も、驚いたようだった。早速、モンブラン 149 の、フィードの欠けた部分を見て戴いた。インクのボタ落ちなどがないなら、このまま使っていて、他に、修理が必要になったら、修理に出しましょうと助言してくれた。そして、このペンを見て戴くのは二度目だが、智之さんに依ると、ペン先がこんなに綺麗に丸くなっているのは見たことないとのこと。#もちろん、調整済みのものなら、綺麗に整っているだろうが。そこで、ぜひ試してとお願いし、彼らに試し書きして貰った。これは良いとお墨付きを戴いた。十数年前、日本橋丸善のセールで入手したものだが、こんな良いものを入手できたのは、幸運としか言いようがない。そんな話をしていたら、もはや売り物ではない、ペンを二本出してくれた。たぶん、これは良いと思いますよと手渡されたそれらは、ペリカンM1000を凌ぐ程の、柔らかなタッチ、そして、ヌメヌメとしっとりとした書き味。おぉ!と叫んでしまった。万年筆で書く幸せである。これに匹敵する万年筆は何かないかと相談する。ヴィスコンティはどうでしょうと、電話にて伺ったが、問屋さんが貸し出してくれないので、わからないとのこと。また、訊いてみてくれるとのことだが、どうなるか。それではと、デルタかなぁと尋ねてみたら、良いらしい。でも、ピストン・フィラーのものは発注してあるものの、いつ入荷するかわからないとのこと。 デルタ ドルチェビータ ピストン・フィリング ただ、期待できそうな話をしてくれた。三時になったので、金ペン堂さんを後にし、丸善へと向かった。
2009年07月26日
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丸善ヤマノ・ファミリー・セールの案内が届いたので、三か月ぶりにお上りさんをした。ファミリー・セールでの収穫は、オーダー・ワイシャツの残り生地で作られたハンカチが気に入り、五枚購入した。その後、金ペン堂へ行く。万年筆談義は、別に書きたい。15時過ぎに、日本橋丸善に着く。モンブランとユニセフの共同企画 Signature for Good モンブラン の案内葉書が、丸善から届いていたので、葉書を出しながら、店員さんに「これがこの万年筆ですか?」と尋ね、ショーケースから出してもらった。細い、葉書の万年筆から推測すると、随分と華奢。葉書では、146と思ったが、実物は144ベースのペン。そのやり取りを聞いていたのだろう、胸にステーショナリー・アドバイザーのバッジを付けた店員さんが「146ベースのものもあるんです。でも、ここにはもう無いんです。」と答えてくれた。どうも、最初の女性店員さんは、商品については詳しくないらしい。モンブランは、最初から購入するつもりは全くないが、146ベースの価格を提示して貰った。金77,700円也。そして、目的の 丸善 創業140周年記念限定萬年筆「檸檬」を見せて貰った。手にすると、130周年檸檬より若干重めで良い感じ。聞けば、全体を少しずつ、大きくしたとのこと。ペン先も、比べると大きいという。書いてみると、まぁまぁ。#小一時間前には、金ペン堂さんで、とんでもない書き味のペンを手にしているのだから、#まぁまぁは厳しい評価かも 「檸檬」の案内葉書が届いたときは、どうしようかあぁと思ったが、プチおたくさんや睦五郎さんのやり取りを見ている間に、「買うか。」とほぼ購入を決めていたのだった。丸善VIPアカデミックカードを出し、購入。店員さんの反応、「おぉ、丸善アカデミックカード、しかも VIP ですね。」署名をしながら、モンブランの価格を記入して貰ったペンやインクを尋ねた。ペンはパイロット・エリート、インクはウォーターマンのハバナ・ブラウンとのこと。インクは暫く入れていたとのことで、黒に近い。着物なら、紅下黒か。こんなやり取りをしていたら、「僕が作ったインクですが、見て貰えますか。」とインクを持ってきた。セーラーのオリジナル・インクで、丸善限定色にしたようだ。鳩羽鼠、濡れているときは、灰色がかった墨色?のかんじだが、乾くとやや青みを帯びた灰色。以前、日本の絹展で、吉岡さんのところで見た鳩羽鼠を彷彿とさせる。「これは綺麗ですね、着物に、この鳩羽鼠と鳩羽紫があって、こういうのを着られると良いなぁ思ってるんですよ。」と答えた。ここまでやり取りをすると、後は何でも有りだなと思い、気になっていたヴィスコンティを見せて貰った。ヴァン・ゴッホの特別色、そして、デザート・スプリングを出して貰った。 ヴィスコンティ デザートスプリング ヴィスコンティ ヴァン・ゴッホ マキシサイズ カプチーノ #カプチーノではないかもしれない、写真より、カフェ・オレのような色合いに感じた。どちらも重量感がある。ペン先は14金でほぼ同じ大きさだが、えらの張りや巻きが異なるのだろう、デザート・スプリングの方が書き味が良かった。そうこうしていたら、灰色と白のマーブルのものを持って来てくれた。デザート・スプリングなどより大型で、吸入式のもの。これは良い価格を尋ねたら、10万5千円とのこと。 ヴィスコンティ オペラ・マスター ピアネータ 「うまいなぁ、やっぱり、良い価格のものの方が良くできてるなぁ。」と答えたら、隣の女性店員さんまで笑っていた。トラベルインクポットも付いている。さらに、同じシリーズに、色違いがあると、 ヴィスコンティ オペラ・マスター ガラッスィア も、見せてくれた。「これを購入するには、予算組みしないとね。」と言いながら、試し書きした紙を頂戴し、鳩羽鼠のインクは限定品ということでもないようで、入れる万年筆を決めたら購入すると伝え、ステーショナリー売り場を離れた。
2009年07月25日
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ペリカンから、トレドの限定品が販売されるようだ。 ペリカン M710 レッド・トレド 万年筆 文栄堂さんのメール・マガジンをパッと見たとき、あれ、ビッグ・トレド・レッド M910 が再入荷したのかと思った。よくよく見たら、M710 と小振りなトレドだった。写真だけでは、区別がつかない。しかも、いろいろなお店で、同じ写真。ペリカン社から、販売店に配布されたパンフレットを複写したことが見え見え ビッグ・トレド・イエローのときと同じく、実物を見たい。ビッグ・トレドを色違いで揃えるか、あるいは、色は同じで、M910 と M710 を揃えるか。イエローが販売されたとき、次回は、緑か青の軸になるだろうと思っていたら、サイズ違いとは
2009年07月21日
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高級万年筆の文栄堂さんが、ラミー・サファリ・万年筆を半額で販売する。 18日零時からの販売なので、要注意 半額! ラミー サファリ 万年筆 半額で、ポイント3倍なので、欲しい方には良い機会。
2009年07月17日
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Yahoo オークションで、万年筆を物色していたら、セーラー・シャレーナなるものがあった。説明に依ると、1979年(昭和54年)に発売され、今でも販売されているロングセラー品で、発売当初からその圧倒的なスリムさで話題となり、優雅なデザインと共に人気を博したとのこと。 おもしろそうなので、入札した。 セーラー・シャレーナ・金 税込みで、7,037円で落札箱を開けてびっくり 本当に、細くて、華奢。でも、金の波模様が綺麗。これなら、人気が高いのも納得。それにしても、加工精度の高さに、ほれぼれする。書き味もまぁまぁ。長時間、机に向かって書くには適さないが、持ち歩いて、サッとメモを取るには邪魔にならない万年筆。だが、付属のケースに入れておかないと失くしてしまいそう。
2009年07月13日
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三十代より若い人たちの中では、お中元は贈らない、わからないらしい。そのため、お中元商戦も盛り上がらないとか。私は、中元、歳暮とも欠かしたことはない。贈る相手は三名で、二人には清酒、一人にはりんごジュースかりんごと決まっているので、何を贈るか悩むこともない。清酒を贈るお二方は、いつもの清酒を楽しみにしていてくれる。そろそろ準備をしないといけない。 贈るものが決まっている方はココが便利贈るものが決まっている方はココが便利 注目ショップの逸品を贈る 絶品グルメや、スイーツ、産直フルーツ満載 ご当地グルメ大集合 日本全国のうまいもんから厳選の30品をご紹介! 安心の百貨店・スーパー タカシマヤやSEIYUイチオシの厳選夏ギフト 夏はやっぱコレ!お酒を贈ろう♪ プレミアムビールから地ビールまで、こだわりのお酒 珠玉のスイーツ&和菓子特集 夏にぴったりのひんやりスイーツは要チェック★ 今話題のグルメ&スイーツ マスコミで紹介されたグルメ&スイーツなど、今アツイ! ポイント10倍のギフト 贈る側も超お得!ポイント10倍ギフト大集合
2009年07月07日
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使い込むことで美しくなる。そうした素材が、永く使う筆記具、万年筆にはふさわしいと思う。特に、日本のもの、国産なら、塗りが一番と思う。かつて、パイロットが、ダンヒルとともに、ダンヒル・ナミキとして漆塗りの、しかも蒔絵や螺鈿などで加飾した万年筆を発売し、一世を風靡したことは良く知られている。今でも、豪華なものが発売されている。だが、普段使いには、加飾はいらない。これは、椀や重箱にも言える。呂色とは、いわゆる輪島塗の技法で、特別な色を表すわけではない。塗っては砥ぎ、また塗って砥ぐを繰り返す。これだけでも、十分美しい。 朱 黒 NAMIKI(ナミキ)ウルシコレクション 万年筆ただ、懐古趣味なのか、インク止め式なのが気になる。現代の技術を生かし、さらに、伝統工芸の技を生かしたものができると良いのにと思う。また、呂色砥ぎではなく、塗り立て(塗りっ放し、とも言う)のものの方が、使い込むことで、透明度が増す。
2009年07月06日
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晩酌をして横になっていると、つい寝てしまい、聞き逃すことが多い「mamiのRADIかるコミュニケーション」 東海ラジオ 公式ページ mamiのRADIかるコミュニケーション 25周年記念CD発売決定 今回は聞くことができた。この番組からは、元気を貰える。だが、最後に、「大切なお知らせがあります」との声。えっ、このパターンはと思ったら、やはり、25周年を機に終了するとのアナウンスだった これで、また、良い番組が一つ消える。これから、まみ姉はどんな活動をするのだろう
2009年07月05日
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先日、ペリカン800シリーズの万年筆とシャープ・ペンシルを格安で落札したことを書いた。また、モンブランは、名声を高めた名品が高価で取引されていることも記した。オークションでは、良いもの?にはたくさんの入札があるから、高値となり、私には落札できないことも多い。フルハルターの森山さんが調整してモンブラン 149 とペリカン M800 が出品された。案の定、入札数は多かった。特に、モンブランへは多く、落札価格は七万円を超えた モンブラン ル・グラン 146 90年代に購入され、2005年に森山さんの手によって調整されたモンブラン。私も惹かれた。森山さんがモンブランの万年筆を扱わなくなってしまった、今、幻の逸品である。七万円でも仕方ないのかも。ペリカンでも良いなと思い、入札を試みるが、三万千円を超えたところで諦めた もう少し、頑張ろうかなとも思ったが、本当に欲しかったら、森山さんのところで購入すべきとの考えが頭に浮かび、降りた。良いものを安く買いたい人は多い。オークションは、それを叶えてくれる方法の一つだが、一方で、ストレスになる。あぁ、オークションは難しい。
2009年07月01日
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