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パイロット×ソメスのペン・ケースに、三本挿した写真。ロディアは No.11 で、入れたままでも、ファスナーは締まる。左の黒いものは、ペリカンの三本挿しのケースで、ソメスのケースが 180度に開かないため、立てかけた。万年筆は、左から、丸善ストリーム・ライン、ペリカンM800、ウォーターマン エドソン。エドソンで上下7mm程度、ペリカンM800で15mm位余裕がある。新しい、今の状態では、M800やエドソンの太さがちょうど良い。右側には、三つのポケットがある。牛革にしては革質も良い。ただ、この大きさで三本しか入らないのはどうか。#大きい、ほぼ新書の大きさ。200頁の新書三冊分位の厚さ有り、35mm位。上は、M800がちょうど良い大きさの柿渋染めの一本挿し。下は、ペリカンの三本挿し。
2009年04月29日
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プチおたくさん、レッドのコッカーさん、書き込みありがとうございます。 携帯〓でコメントしようと思ったのですが、できないので、日記にて連絡致します。 明日以降に写真をアップしたいと思います。
2009年04月28日
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2月の「買い回りで最大ポイント10倍キャンペーン」、楽天KCカードのポイントプレゼントキャンペーンなどで、有効期限が今月末までのポイントが数千ポイントあった。いつもなら、本を購入するのだが、欲しい本は随分と購入していて、あまり候補がない。しかも、ポイント数が多いので使い切れない。そうだ、ケースを購入しよう 候補は、レッドのコッカーさんお薦めの コードバン 肉盛り1本差しペンケース と3月29日に日本橋丸善で見た パイロット×ソメス SLPC-01-BN ペンケース ソメスのケースは、発売されたときから気になっていたもの。革質、仕上げも、上等で満足できるものだった。ただし、モンブラン149やペリカンM1000は入らない。#丸善にて確認済み。まぁ、三本入れ、しかも、この価格ならと思い、ソメスの購入した。やっぱり、革質は良い。エドソン、ペリカンM800を入れるとちょうど良い。長さはゆとりがあり、もう少し、長いペンも入る。長さだけなら、ペリカンM1000も入る。使っていて、馴染んできたら、M1000も入るかもしれない。
2009年04月27日
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山菜の天婦羅が肴だったので、御蔵で購入した 「淡雪草」 を開けた。もちろん、燗を付けて 島岡さんところの酸味が綺麗に現れる。うまい タラの芽の天婦羅の甘みが生きる。香りは、ごはんを炊いたような甘い、でん粉を連想するような香りがある。これは、生酒を燗付けしたときに感じるもの。冷たいままでも味わうが、天婦羅との相性は良かった。少し足りない 壜底におしまいの 「一品」純米酒 を燗付けする。「淡雪草」に比べると、酸味は淡いが、少々の苦味が、良かった。独活の香りが鼻から抜ける。春の香りを実感する。
2009年04月25日
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最初に、 「一品」純米酒 を燗付けする。封切り直後から立ち香は控えめだが、二週間経っても変わらず。米の甘みが広がり、酸味は控えめ、ちょっと苦味があって切れて行く。含み香に、強いて例えれば、綿飴のような甘さを連想させる香りがある。一合でお仕舞いにし、一月初めに開けた 「明鏡止水」純米吟醸 を燗付けする。十七年一月詰めの酒で、開けたときは老ねが目立っていた。ちょっと、驚いた 良くなってる 熟した香りに、吟醸の香りを感じる。甘さが練れている。鯵のたたき、茹で海老を肴に。
2009年04月24日
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まだ購入したことのない万年筆メーカーに、ヴィスコンティがある。万年筆メーカーにしては新しく、二十年前に創設された。私が万年筆を買い始めた頃、金ペン堂で万年筆を初めて購入した頃、丸善創業120周年記念万年筆を購入した頃、設立した会社である。メーカー名は何度も耳にしているが、どんな万年筆なのかよくわからない。もちろん、ペン・カタログに載っているから、写真では見たことがあるが、ペン先の具合、そして、吸入式はどうなのか、わからない。だが、見ていて、これは綺麗と思った ヴィスコンティ オペラ・マスター・デモ レインフォレスト 気になる。デモ・シリーズとしては、三種販売されたようだが、ペリカンやアウロラと異なり、無色透明の軸は存在しない。 ヴィスコンティ オペラ・マスター・デモ & コレクターズ・ボックス セット 実物を見たい
2009年04月23日
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発行とほぼ同時に、 『ペン!ペン!ペン!ファウンテンペン!』 を購入した。購入当時から読んでいたが、こちらのテーマには紹介していなかったようだ。萬年筆が好きな人には堪らない本である。萬年筆で書くことの楽しさ、嬉しさに溢れているからだ。皆、大切に、大事に、萬年筆を使っている。 この本を読み、眺めながら、毎年出版されるペン・カタログを眺めると、興味深い。古いカタログを眺めることもしばしばである。80年代、さらに古い年代の萬年筆も登場するから、こんなのがあったんだと驚く。以前、『万年筆ミュージアム』 渡辺 順司 著 丸善プラネット /丸善 2006年12月 発行 ISBN 9784901689601 本体価格 3,800円 (税込 3,990 円) を紹介したことがある。こちらは、萬年筆をものとしてみたとき、どんなことができるか、マーケティングの立場から見たもので、『ペン!ペン!ペン!ファウンテンペン!』とは相容れないところがある。それなりに値の張る萬年筆を所有するようになったが、私は、書くことが愉しい萬年筆が好きだ。
2009年04月22日
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開いていた 「一品」純米酒 を燗付けする。しっかり造られているのだろう、調和が良くなってるように感じる。また、しっかりと造られた酒にある、苦味を感じた。その意味では、まだ、若かったのかもしれない。一合でおしまいにし、 「山鶴」純米大吟醸 生原酒 しずくしぼり を温燗にする。こちらも、まったく負けてない。力強い米の甘みを感じる。烏賊の刺身、鯵のたたきを肴に。
2009年04月17日
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万年筆の写真、まだまだ下手 他の方の参考になれば。アウロラ・デモンストレータ・レッドに、パイロットの赤インクを入れて、使っている。万年筆とインクの赤が綺麗なので、気に入っている
2009年04月16日
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社会人、特に、ビジネスマンの必需品に万年筆が挙げられていた頃、憧れの一本がパーカー 75 シズレ スターリング・シルバーだった。現在は、ソネット・シリーズの一本として残っている。写真の左が 75 のシズレ、右がソネットのシズレ。ソネットの方がやや大きめ。ペン先は、75 が14金の単色、ソネットが18金にロジウムの二色が備えられている。以前も書いたが、75 では模様が刻まれ、ソネットは薬品処理 なのか、それとも酸化防止のためのコーティング か、模様が浅く感じられる。持ったときの触感も、75 の方が良い ソネットは、ペン先が軟らかいところが優れている。シルバー、銀の良さが出てくるのは、これから使い込んでからだろうが、どんな風に化けることやら、楽しみである。
2009年04月15日
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三月末は寒い日があったが、先週からは暖かいというより、暑い日が続いた。花粉症のため、車の窓を開けることはできない 車中は、25度を超える エアコンを入れて走る モスリン(毛)の長襦袢は要らぬだろうと、セーターやウールのシャツを洗ったので、ついでに洗った。まずは、裏返し、袂に溜まった埃をブラシで払う。畳んで、洗濯用のネットに入れる。バケツにエマールを溶き、浸け置きして、押し洗い。脱水を30秒して、よく濯ぎ、脱水を30秒。ハンガーにかけて干す。えらい簡単だが、これで、綺麗になる。十一月まで、収納箱に。紬の袷はいつ仕舞おう。そして、何を着ようか。
2009年04月12日
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最初に、 「一品」純米酒 を燗付けする。立ち香はあまりなく、口に含むと甘みが広がり、ややもたつく感じがあって、切れて行く。米の旨みが良く表れている。「東北泉」純米酒と較べると、余韻がやや長い。一合でおしまいにし、 「山鶴」純米大吟醸 生原酒 しずくしぼり を温燗にする。吟醸らしい立ち香はややあるが、メロンやバナナを思わせる香りはない。口に含むと、力強い米の甘みを感じる。野蒜のヌタが良く合った。
2009年04月11日
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この数年、ウォーターマンは、エドソンの色違い、スターリング・シルバーや125周年、セレニテの蒔絵シリーズなどを限定品として出していた。だが、私は手が出せなかった。金額の問題もあるが、エドソン・シリーズは、パーカー・デュオフォールド・シリーズの色違いと同様に感じ、また、セレニテ・シリーズはデザインがちょっと違うなぁと感じた。そうした理由で、エドソンを購入して以来、暫く、ウォーターマンは購入していない。#エドソンは、定価が十二万円だった頃だから、随分前になる。どうしたんだろう と思っていたら、エクセプション Marks of Time が目に入った。 ヴェルメィユ ソリッド・シルバー おぉ、これは美しい 久しぶりに、すばらしいウォーターマンを見た。でも、購入するには簡単ではない価格
2009年04月10日
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萬年筆のオークション、今晩終了でお得感があるもの、二件。 ウォーターマン Graduate こんなのもあったんだぁ。学生の頃、履歴書を書く必要があった頃、こんな万年筆に出逢いたかった。ほとんど、選択の余地がなかったなぁ。もう少し前なら、セーラーのキャンディがあったが。 DUKE 万年筆 二本組 少し前、レッドのコッカーさんが 中国万年筆、公爵 金公子14K金筆(DUKE CHILDE)を紹介していたが、同じメーカーのステンレス・ペンのようだ。
2009年04月09日
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万年筆のオークションに嵌った あまりにも、価格が安いので、ついつい入札し、落札してしまった。それらのうちの二本。 SZ.LEQI F700D6 こちらは、レッドのコッカーさんにご説明戴いたが、中国製のもの。デザインが綺麗で、セーラーの極黒(インク)を入れて使ってみようと入札し、落札したもの。とても滑らかで、書きやすい。ステンレス合金なので、弾力はあまりないが、インク・フローがそれなりに良く、硬い感じは少ない。 パーカー ソネット クロコダイル ヴァーメイル こちらは、二ヶ月使用されたもの。ペン先は、他のソネット同様18金なので、ちょうど良い柔らかさ。格子に刻まれた紋様が手に心地良い。以前、昔のパーカー・シズレは触った感じが良かったと書いたが、このクロコダイルはそれを適える一本と思う。すべてのソネット・シリーズに触れたわけではないが、これは出来の良い一本だろう。
2009年04月08日
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参考になるだろうか、丸善ストリームラインで書いた文字を撮ってみた。青のインクはウォーターマンのブルー・ブラック、濃淡があるのはインクを付けて書いたから。参考に、ウォーターマン・エドソンの B、カレンの F、ペリカン M1000 の 3B、セーラー・ヤング・プロフィットの F も一緒に。通常使うには M まで、書いておもしろいのは B 以上
2009年04月07日
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携帯電話のカメラで撮ってみた。己の写真技能の未熟さを感じる 左右の万年筆は同じ大きさなのに。。。左のボルドーが1997年、右の青が1996年、真ん中はペリカン M800。軸の長さは M800 より長く、太さはほぼ同じ。ペン先は若干、M800の方が長いのが伝わるだろうか。
2009年04月06日
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いつもお世話になっている呉服屋さんの展示会へ行った。年に一度の展示会、通常では見られないものも多いので、出掛けた。これは、購入しやすい薩摩絣、カフェ・オ・レのような色合いで、良いなぁと思いつつも、いつもの商品だなぁと元に戻す。すると、それを見ていたのだろう、スッと窪田織物さんの薩摩絣が出てきた エジプト綿を使ったもので、東郷さんとこの購入しやすいものとは、生地の厚さ、肌触りの良さともまったく異なる。紺色に、青みを帯びた灰色の絣。他、白地の滝縞もあった。色合いはこちらが好きだったが、肌触りは絣の方が良かった。佐藤昭人さんのすくもを使用したもの。縹色の先染めの糸を首里織したもの。緯糸は小石丸。#小石丸というと、必ず、美智子様(皇后様)がお育てのとの説明がされるのは何故 縹色のみだが、首里織の紋様が全体にある。絵羽に仕立てられ、身に纏わせてもらった。軽い。驚きの軽さである。相当に、買って欲しいとのオーラが伝わってくる 買えるものならね。こうしたものの多くは尺幅、私には裄が出ないから、断れる。さすがに、こうした立派なものを割り(継ぎ)を入れてまで売ろうとはしない。また、新たに誂えるとなれば、同じ価格であることはありえない。薦めてくれる方々には申し訳ないが、断れる。では、他のはどうでしょうと薦めてくれるが、小石丸の首里織を身に纏った後では、どれも重く、また、魅力も少ない。このとき、わかったことだが、先染めの藍は香りが少なかった。藍に入れてから織るので時間がかかる。後染めは、藍に浸けてからの時間が少ない。藍から離れ、織のもの見る。こちらにも、小石丸の表示があった。結城だねぇと見ていたら、幅広、長尺のシールが貼られた反物があった。何々と見たら、百六十亀甲の反物 あるのは聞いていたが、実物を見るのは初めて。ミルク・ティのような色合いで、三メートルも離れると、無地に見える。凄いね と言っていると、説明に来てくれた。もう本当にないですよとのこと。表示を見て、誰が織っているのかもわかる様子だった。もう一反、茶色のものもあった。さすがに、これらは薦められない。一反、二百四十八万円。この金額を見れば高いと感じるのは当然だが、もし、出来上がるまでに、十人の手を経ているとしたら、一人当たり二十四万円、それが一月でできるかどうか。#一月かからない行程もあるだろうが。考え込んでしまう。おそらく、数年前に較べたら、安くはなっているのだろう。だが、二反も、百六十亀甲の結城紬を見られたのは幸せである。また、今後、こうしたものにお目にかかることがあるのかどうか。 本場結城紬 男物疋物 百六十亀甲総絣
2009年04月04日
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「榮一」、「楽自慢」を醸す林本店さんのオークションが始まっている。今回は、 大吟醸 袋吊り雫酒 のオークション。鑑評会(コンテスト)に出品するための酒で、香り高さ、綺麗さが審査の基準となるため、人によっては、ものたらないと感じることもある。だが、米を醗酵させて、何故、こんな香りが出るのだろう?と思う酒でもある。乾杯酒にはふさわしい。出品酒となると、四合五千円位が相場だが、三千円台なら良い買い物になるだろう。でも、林本店さんのオークションは、固定客が多いようで、意外に上がる。今回はどうだろう
2009年04月03日
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職場近くのスーパーへ行った。おもしろいものでもあるかなぁと、酒売り場を覗いたら、 「赤霧島」 が売られていた。しかも、一本1,280円 「菊姫」先一杯や「剣菱」瑞穂も売られていたスーパーなので、気にはしていたが、「赤霧島」もあったとは。焼酎を飲むことは少ないが、まずは、確保と一本購入した。送料もかからずに入手できたので、良かったぁ
2009年04月01日
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