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地酒ワタナベ さんのオークションで落札した 「都美人」 無濾過大吟醸 薄にごり を開けた。薄にごりとのことだったので、かすみ酒程度に、うっすらと白いと思っていたが、ほぼ無色。良い立ち香がある。甘酸っぱさを感じさせる香り。口にすると、甘さの後、すぐにやわらかな酸味があって、アルコールによる切れの良さが続く。実にすきっとした、心地良さを感じさせる。アルコール添加されているが、四合三千円で、このバランスの良さは買い得。続いて、開いていた 純米大吟醸 生原酒あらばしり オークション 米の甘さを感じ、酸味、苦味もあり、しっかりした造りであるが、上の薄にごりと比べると、爽快感、バランスの良さは及ばない。 「山鶴」純米大吟醸 あらばしり 最後に、「 鏡山」純米酒 を一合、燗付けする。良くできた純米酒で、料理を選ばない。うまくまとまり過ぎていると感じる人もいるかもしれない。小女子と玉ねぎの掻き揚げ、ほうれん草のお浸し、野沢菜漬けなどを肴に。
2009年03月27日
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パーカー ソネットとともに、勢いで落札してしまった ウォーターマン カレン ブラック&シルバー こちらもなかなか良い。ペン先は硬く感じられるが、滑らかで書きやすい。エドソンと並べて、良くわかった。エドソンの廉価版がカレン。しかも、造りが良い。パーカー・ソネットに勝るとも劣らない。タッチの好みで分かれるとは思うが、オークションで値が上がらない理由がわからない。
2009年03月26日
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オークションにて落札した パーカー ソネット シズレ と パーカー ソネット プルミエ・フジェール を試し書きしている。紙へのタッチの良さ、柔らかさは、心地良く、日本人受けするのが良くわかる。惜しいのは、前回も書いた、銀の軸を持ってる感触が薄いこと。どうも、彫が浅く、コーティングが施されているようだ。どんどん使い込めば、良くなるのだろうか
2009年03月25日
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純米大吟醸 生原酒あらばしり オークション を落札した。届いてから一週間、冷蔵庫で落ち着かせる。シュワシュワ感はどうだろうと思いながら、開封するが、液面の上昇はなく、すんなり開けられた。澱も、舞い上がることはなかった。錫のちろりに移し、盃に注ぐ。立ち香はあまりない。口にすると、甘さの後に、すぐに酸味が押し寄せる。シュワシュワを少し感じる。うまい 燗をつける。甘みが広がり、酸味が来るまでの時間は長くなる。そして、後味に苦味を感じる。随分と、しっかりと造ったようだ。熟成による味のりを期待できる。 「山鶴」純米大吟醸 あらばしり 続いて、 「瀧自慢」純米吟醸 備前雄町 を燗付けする。香りが良く、そして、甘みも広がる。やはり、良くできている。蛸わさび、蕗味噌が良い肴に。また、ベーコンと白菜の煮物も無難に合う。 たこさわび 「山鶴」純米三種組 共同購入
2009年03月21日
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一合ほどでお仕舞いの 「白鷹」ひやおろし を燗付けする。生もとのしっかりとした米の味が口中を覆う。米の甘み、そして、酸味と少しの苦味にこの酒の豊潤さを感じる。うーん、唸りながら、鯛の刺身、そして、蕗味噌との相性を楽しむ。続いて、 「瀧自慢」純米吟醸 備前雄町 を燗付けする。香りが良く、そして、甘みも広がる。やはり、良くできている。 天然真鯛 オークション
2009年03月20日
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二十年位前、万年筆なら、モンブラン、パーカーを思い浮かべる人が多かった。今はどうなのだろう 名品と呼ばれるものもいろいろあるが、パーカー75のシズレはそれらの一つだろう。現行にも、 パーカー ソネット シズレ として、発売されている。パーカーは、デュオフォールド・インターナショナルのオレンジを持っている。これだけである。限定品として、ロックウェル、マンダリン・イエローなど発売されたが、惹かれなかった。ボディがパターンが異なるのみだったからである。また、何故か、他のシリーズにも興味が湧かなかった。シズレは、パーカーの一番のモデルでもあるのに。。。金属のボディに抵抗があったようにも思う。ところが、最近、Yahoo オークションを眺めたら、開始価格が安い。百円なんてのもある もちろん、新品である。書き味は期待できないが、入札してみた。すると、一万五千円ほどで落札できてしまった 他にも、現行にないものが出品されていて、都合、三本ほど入手してしまった。それでも、価格は五万円未満 到着し、書いてみると、想像していたより、随分と書きやすい。だが、興醒めもした。銀無垢のペンを手にした感激がないのだ。二十年程前に、シズレを手にしたときの、心地良さがない。天ビスや胴軸の尻のところを見ると、樹脂で埋められているだけである。生産コストを抑えるために、いろいろな変更があったのだろう。パーカー75シズレとは、別物に感じる。そして、古いモデルのものを探している人達の気持ちが良くわかった。使いやすい、書きやすい万年筆が、モデル・チェンジでなくなってしまうのは残念である。
2009年03月17日
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セーラー 極黒 が、どんなだろうと気になっていた。万年筆収納箱を良く見たら、 ペン先(EF) セーラー ヤング・プロフィットペン先(ズーム) があった。二十年以上前、私が自分で購入した、初めての万年筆。履歴書などを書くために、地元の文具店で購入したもの。当時も五千円だったような記憶がある。極黒インクと一緒に、セーラーのコンバータも購入し、インクを入れ、書いてみた。うひゃー、こんなに硬かった よく、これで書いていたなぁ。万年筆を使うのが初めてだったから、硬くても良かったのかな?細字ながら、インクの乗りが良いためか、滑りは良い。これで、万年筆の中で固まることなく、また、洗浄しやすければ、なかなかのインク。だが、インクが乾いて、一日経っても、強く擦ると、落ちる。元の文字は見えるのだが、周りが黒く汚れる。水にも流れ、文字の周りが薄墨になる やや期待はずれ。やっぱり、インクって、難しい。
2009年03月16日
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日曜に、300ml 壜の半分を呑み残した 「群馬泉」初しぼり 一升 「群馬泉」初しぼり 300ml を燗付けする。島岡さんとこらしい、酸味がうまい。〆鯖に良く合う。続いて、こちらも開いていた 「白鷹」ひやおろし を燗付けする。生もとのしっかりとした米の味が口中を覆う。しかも、開けたから、しばらく経った方がうまい。たぶん、ひやおろしとしての出荷では、まだまだ早いのだろう。うーん、唸りながら、〆鯖、そして、蕗味噌との相性を楽しむ。そして、二合にするのに、 「瀧自慢」純米吟醸 備前雄町 を燗付けする。山廃、生もとを呑んでから、吟醸を呑むと、淡白な味わいに感じる。これだけを呑む、あるいは、他の速譲と呑んだら、十分に豊かな味の酒なのに。 〆鯖 オークション
2009年03月13日
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「榮一」、「楽自慢」を醸す林本店さんのオークションが始まっている。 一升壜 四合壜 ひだほまれを使った純米酒の中汲み。大吟醸なら、中汲みやあらばしりなどの表示を見ることはある。でも、純米酒でとなると珍しい。どんな味わいか、気になる。一升壜、四合壜、それぞれ十本ずつで、一升壜は16日まで、四合壜は18日までと終了日が異なるので注意。
2009年03月12日
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「山鶴」の中本酒造店さんの 純米大吟醸 オリジナルラベル オークション が始まっている。前回の純米大吟醸・あらばしりは、一本(四合)1,220円と買い得だった さて、今回はいくらになるだろう。
2009年03月11日
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一年中単衣で着る紬で知られる 伊兵衛織創作展 がギャラリー もみの木(栃木県足利市)で行われる。■ギャラリーもみの木(足利市)電話 0284(21)4500★伊兵衛織創作展一年中単衣で着る紬3月12日(木)~18日(水)今頃時期、二年毎に開催されている。今回も案内が届いたので、見に行こう。ただ、花粉症には辛い
2009年03月10日
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日本橋 三越にて、 第11回 世界の万年筆祭 が、来週、17日から22日まで、開催される。行きたいが、今年は花粉も多いので、遠慮しよう 何年前だったか、覚えてないが、この万年筆祭で、セーラーの方から、キャップと軸にマンモスを使用したものを紹介された。心地良い重さで、バランスが良かったが、軸が短い。「そんな(ペンの)上の方を持つのですか。」とセーラーの方に驚かれた。楽に書けるようにと、だんだん、上を持つようになったらしい。それでも、モンブラン149の真ん中位のところだが。いろいろなメーカーの方々と話ができるのもおもしろい。プラチナのデッド・ストックを購入したのも、このときだったと思う。
2009年03月09日
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豚肉の味噌漬けとたっぷりと添えられた焼き葱だったので、ワインを開けた。ごそごそと探したら、 プリミティーヴォ・デル・タランティーノ タトゥ の2002年が出てきた。良さそうと思い、開けたら、キノコを思わせる香りがあり、実に穏やか。豚肉に良く合う。良いマリアージュ。他に、ゴルゴンゾーラも良い。そして、蕗味噌、これが良く合う えっ そんな 不思議な体験だった。
2009年03月07日
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開いていた 「喜楽長」 特別純米酒 生囲い を燗付けする。香り控えめで、甘味と酸味の調和が良い。うまーい。鯛の刺身、イカの数の子合えと良く合う。続いて、 「瀧自慢」純米吟醸 備前雄町 を燗付けする。こちらは香りも立つがきつくはない。雄町の力強い甘味が生きる。清酒って、旨い 天然真鯛 オークション 鯛尽くし オークション
2009年03月06日
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書き心地の良い萬年筆に惹かれるようになり、そして、漆塗りの肌触りにも惹かれるようになった頃、今から十二、三年前、漆塗りの萬年筆が欲しくなった。漆塗りの萬年筆なら、国産だろうと思うが、なかなか良いものが少ない。蒔絵の施された高価なもの、あるいは、朱または黒に塗られたものは多い。だが、それらには、惹かれなかった。今、1997年のペン・カタログを見ると、デュポンのオランピオ・シリーズに、マーブル、タートイズシェル、ヴェルディゴと名付けられた、すばらしい塗りの万年筆が載っている。確か、このカタログを頂戴した際、帰りの電車の中で、眺めながら、次はデュポンにしようと決めていたのだった。だが、実物を見たことが無かったこともあり、遂に、発注をかけなかった。何度も書いているが、モンブランかペリカンの限定品を購入していたからだろう。だが、漆のものは、使うほどに美しくなる。しかも、モンブラン作家シリーズよりも購入しやすい価格だったことを考えると、あぁ、かって置けば良かったと思うのである。#当時、モンブラン149の価格+一万円位だった。もし、購入し、使い続けていたら、随分と良いものになっていただろう。 オランピオ 純正漆 フェニックス
2009年03月05日
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万年筆のページを見ていると、PF ニブの表記を目にする。ペリカンのペン先に PF と刻印されたものがあるらしい。ちょうど、たまたま、見ていたページに、PF ペン先の付いたウォール・ストリートが載っていたので、手持ちのものを見てみた。刻印無いみたいだなと思って、よくよく見たら、あった。太さを示す F の文字も半分ほど隠れ、また、インクの付着もあり、何かあるなと思ったら、半分隠れた○と P の文字だった。そして、M1000 を見たら、くっきりと刻まれていた。ペン先が大きい分だけ、3B と PF の刻印がしっかり見える。金ペン堂の古矢さんと出逢ってから、二十年。初めて知った #それにしても、皆さん、良くご存知なこと 他のペンはどうだろうと、見てみたら、PF の刻印が付いているものが多かった。だが、これが書き味に影響しているのだろうか。14金のペン先の付いた M800 は丸善のセールで購入したもので、他は金ペン堂さんのもの。14金の M800 は硬いなとは思うが、他のペンは軟らかい。結局は、調整ではないか と思う。しかも、中字 M に凝っていたときがあり、それらは滑りが良く、書いていて心地良い。この愉しみは他の筆記具では得られない。確か、金ペン堂さんで、五本目の万年筆を買った頃、持ち運びや消えないインクのことを考えて、ローラーボールはどうでしょうと尋ねたことがある。しっかり、止められた。ローラーボールは滑りは良いが、ペンを立てて書かないとインクが出ない。やめといた方が良いと。以来、ボールペンの類とは疎遠である。使わなければならないときは、戴きものの、ボールペン。書いていて、楽しくない。 ペリカン トレド・イエロー レッド・トレド
2009年03月04日
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京都きもの市場さんのメール・マガジンを見ていたら、 宮古上布 手織り角帯 があった。珍しい。これはなかなかお目にかかれまい。だが、こんな帯を締めるには、どんな長着を着るのだろう 長着も宮古上布となると、国産高級車一台は買える金額 越後上布にしても、似たようなもの。一体どんなものが、この帯にふさわしいのだろう 春のお花見は「綿きもの」がぴったり! リーズナブルな価格の女性用きもの、羨ましい。
2009年03月03日
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TBSラジオ「ストリ-ム」が終了することが、小西克也さんから伝えられた。うゎー、ついに終わってしまうのか いろいろためになる番組だったので、もったいない。TBSラジオは、関東地方では聴取率一位を何年も続けているのに、長寿番組がなくなる。コサキンDEワオ、バック・グラウンド・ミュージック、そして、ストリーム。ストリームが一番短く、七年半。スポンサーの問題があるとはいえ、ちょっとなぁと思わずにはいられない。宮川賢の×ラジも、理由は良くわからなかったが、終わってしまったし。
2009年03月02日
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