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24日土曜日に、お上りさんしたとき、日本橋丸善で、セーラー青墨を購入して来た。これで、ようやく、レアロを愉しめる 夕方、夕焼けの後の空の色(五時十五分頃?)、縹色よりやや藍色に寄った色は美しい。私の好きな色でもある。相変わらず、下手な写真 WBB はウォーターマン ブルー・ブラック、MB はモンブランの黒、そして、セーラー鳩は日本橋丸善限定色 鳩羽鼠である。折角だから、耐水試験をした。本当は、十秒、水に浸け、それを乾かしたものを載せる予定だった。ところが、乾かしている間に、いつの間にか、洗面台の中に落ちていた どれくらいの時間がたったかわからないが、WBB と MB は全く読めないほどになってしまった。滲んではいるが、鳩羽鼠がしっかりと残っている。極黒は、少し、流れる。青墨は全く流れない。これは良い 極黒 新ボトル 極黒・青墨 青墨
2009年10月29日
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林本店さんのオークションが始まっていた。 「榮一」純米大吟醸 五百万石50%精米の純米大吟醸。 「征空」 無濾過原酒からくち こちらは、本醸造の本生。 「征空」 鬼ころし 本醸造の火入れ、アルコール度数も普通のもの。さて、いくらになる
2009年10月26日
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昨晩に続き、 「手取川」吟白寿 を燗付けする 甘さが有って、酸味がピンとして、シュワシュワが心地よい。ちょっと、異臭が出た。 丹波篠山の黒枝豆 丹波黒豆の枝豆 約3kg
2009年10月23日
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ペンクリニックで調整された万年筆をあれこれと取り換えながら、書き味を愉しんでいる デュオフォールド パール&ブラックGT インターナショナル ヤフーオークションで落札したもの。日本橋丸善限定インク鳩羽鼠を入れている。硬めだが、フローが潤沢で、それなりに反応があるので書きやすい。フローが良くなると、反応が良くなるのが嬉しい。 スティピュラ Signoria ruby red/14金M これも、ヤフーオークションで落札したもの。大型のペン先なのに、硬く、また、インクのフローが若干少なく、重めな書き味だった。フローが良くなると、軽く、紙がインクを引っ張るように感じる。 プリミア シズレ スターリングシルバー XF 落札したのは、パーカー45シズレ。かつてのパーカーの定番中の定番の万年筆。XFで、針で紙を擦ってる感じだった。川口さんに、ペリカンのようなさらさらしたインクが良いと助言され、ロイヤルブルーに入れ換えた。ウォーターマンのブルーブラックを入れていたのだが、この万年筆には合わないと指摘だった。#ウォーターマンのブルーブラックが良くないとの指摘は初めてで、驚いた。途中、セーラーの極黒、青墨をこのペンに使ったら、どうでしょうと尋ねたが、頭を縦に振らなかった。そして、ペリカンを挙げたのだった。パーカーのインクって、そんなにサラサラしていたかな?入れ換えたら、本当に、スルスルとインクが湧いてくるよう。このまま、使おう。 セーラー ヤングプロフィット 私が初めて購入した万年筆。二十数年前、履歴書を書くために購入したもの。極黒を入れ、フローが良くなり、より書きやすくなっていた。川口さんに見て戴くだけと思っていたが、パーカー45のついでに、サッとご覧になり、フローを良くして戴いた。まぁ、元々、それなりの書き心地だったので、他の万年筆ほどの変化はない。でも、書いていると面白い。 ソネット クロコダイル ヴァーメイル ヤフーオークションで、中古品を落札。前の方が、ちょっと、捻りがあったのでは?と感じていたが、川口さんがこれは良いよ、調整してあると一言。フローを良くして戴いたら、本当に良い。もっとインクを出そうかと仰り、そうして戴いた。スラスラ、ヌメヌメ。表面が変色し、このままで良いかなと思っていたら、青い変色は危険との助言だった。川口さんの手を煩わせるのは申し訳ないので、自分で磨くからとお断りした。銀磨きで擦ったら、綺麗になった。 ソネット グレイ ヤフーオークションで落札。ウォーターマンのグリーンを入れてある。川口さん曰く、これは大したことないな。まぁ、良いものばかりに当たらないだろう。上のクロコダイルに比べると、硬めのタッチ。実は、翌日、8日にも、伺い、上の二本の万年筆を調整して戴き、また、川口さんのペンをいくつも拝見したのだった プロフィット・レアロ クリニック、初日に購入。滑りを良く、そして、青墨を入れることを前提に調整して戴いた。二十日に入荷予定とのこと。ペン先を水に浸け、試し書きしたときのインクで、いろいろ書いてみる。まぁまぁのおもしろさ。青墨が愉しみ。 スティピュラ イ カストーニ 14金 こんなのも、スティピュラにはあるのか
2009年10月19日
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昨晩に続き、 「手取川」吟白寿 を燗付けする 甘さが有って、酸味がピンとして、シュワシュワが心地よい。ちょっと、異臭を感じる。一合でお終いにして、残っていた 「日高見」 純米 の熟成酒を燗付けする。甘みと苦みの調和が良い。こちらも、底に近づき、澱が少々混じる。あまり気にならないが。鯖の西京漬け、大根とレタスのサラダなどを肴に。 鯖西京漬け 丹波篠山の黒枝豆 丹波黒豆の枝豆 約3kg
2009年10月18日
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オークションで落札した 「手取川」吟白寿 を開けた。活性にごり酒の上澄み、炭酸のシュワシュワが嬉しい しかも、これの燗酒が好き 甘さが有って、酸味がピンとして、心地よい。 「手取川」吟白寿 オークション 黒豆の枝豆とも合う。一合でお終いにして、残っていた 「日高見」 純米 の熟成酒を燗付けする。甘みと苦みの調和が良い。枝豆をバクバクと食べてしまった 丹波篠山の黒枝豆 丹波黒豆の枝豆 約3kg
2009年10月17日
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先日とは、順番を変えて、 「墨廼江」大吟醸吟星四十 から燗付けする。メロンの香り、木犀の香りが穏やかに立つ。口の中に、さっぱりとした甘みが広がり、すっと切れる。続いて、四合壜に少し残っていた 「一品」無濾過純米吟醸酒 オークション を燗付けする。一合のちろりに半量。雄町の米の旨みが口中に広がる。やや余韻あり、ゆっくりと切れる。最後に、を燗付けする。上の雄町に比べても、舌を押す甘みを強く感じる。烏賊一夜干し、じゃがいもの煮物など。 白いか旬干し 共同購入 ( 「一品」純米吟醸無濾過生原酒
2009年10月16日
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「墨廼江」別仕込純米 雄町 を感付けする。雄町の力強い、米の旨みがどんと舌を押す。そして、その甘みが、すーっと切れて行く。滋味深い 次に、 「墨廼江」大吟醸吟星四十 を感付けする。上の雄町に比べると、淡い味。味の調和はこちらが上かも。ホタテの燻製マリネ、茹でえび、玉ねぎとベーコンの煮物を肴に。
2009年10月10日
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きものの話を書くのは久しぶり。今年も、夏物は、小千谷縮を着ただけだった。日中は、まだ、小千谷で済ませてしまっている 久々に良いものを見た。大江戸きものバザールさんの秋の名品大奉仕会100撰。 東郷織物謹製 手織薩摩絣 左の蚊絣、見事。幅が広かったら、考えられたのに。 南風原花織着尺 赤嶺勝信作 この色合いなら、男物にもなるかも。幅は微妙なところ。 本場黄八丈 鳶八丈綾織まるまなこ これ、良い 一番、憧れている色。 白たかお召 男物としては、これらの色が無難。幅はたっぷりある。金額を見ると、びっくりするが、内容を考えたら、随分とお安い。普通の呉服屋さんの店頭価格の半値以下。給料や賞与が減っている今、購入は躊躇われる。
2009年10月08日
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ついに、 セーラー・ペンクリニック へ行った。都会や大きな都市では開催されていることは知っていたが、田舎でも行われていると知ったのは、昨年末頃。ジョイフルホンダでは、三月末に行われるのを知ったが、残念ながら、私用で行くことができなかった 今回は、八月末から、どのペンをお願いしようと、楽しみにしていた。デュオフォールド・インターナショナル 黒白、スティピュラの赤、そして、パーカー75シズレの三本をお願いしようと決めた。ジョイフルホンダへは、一度来たことがあったが、文房具売り場は知らない。二階であることはすぐわかり、二階へ上がる。そして、フロア案内で確認する。真ん中の辺りと確認して向かうと、白衣を纏った方が目に飛び込んでくる。川口さんである。おぉ、この方か ちょうど、前の方が終わった後だったので、すぐにお願いできた。受付用紙を見ると、二本までだった デュオフォールドとスティピュラをペンケースから出した。デュオフォールドは筆記角度が馴染まないと伝える。フローは良い、また、立てて書くと、良く滑るポイントがある。でも、その角度で書くと、私は疲れてしまう。フローを確認し、ちょっとペーパーで先を整えて、渡された。楽に書ける。試し書きの間、スティピュラの調整に。何も伝えないまま、サッサとフローの確認とペン先の研磨をして戴いた。うーん、これも滑らかに書ける。あっという間に、私の分の調整はおしまい。あまり、話もできなかった。次の方もいらっしゃっていたので、その方と席を替わった。レアロ、マーブルエボナイト、智頭杉、そして、還暦万年筆が置いてあったので、それらを手に取り眺めていた。レアロを手に取ると、なかなかの出来。実用品なら、これで十分だろう。マーブルエボナイトは良い、人気があるのがわかる。智頭は、持った感じは良いが、キャップが後ろに挿せないので、私には短い。そうしたら、「三本持ってきたけど、二本までですか・」と、私の次のお客さんが尋ねた。そうしたら、川口さんが「どうぞ。」と三本目を催促する。「えっ、良いの?」と思い、空くのを待つことにした。「良いですか。」と尋ねながら、パーカー75をお願いした。こちら、新古品で購入したもので。未使用だが、毛細管現象が出ないとのこと。あっという間に分解され、超音波洗浄機にかけられ、再び組み上げられ、ペン先の割を調整され、渡された。すらすらと書ける。XFでも、こんなに滑らかになるんだと思った。このペンが、一番、調整に時間がかかった。それにしても、無駄な動きがなく、魔法を見ているような手捌きである。
2009年10月07日
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二年位前に、落札した 「日高見」 純米 を開けた。落札したとき、詰め日から、すでに、一年は経っていたと思う。これが、素晴らしく良くなっていた。木犀様の香りをやや湛えるが嫌らしさはない、カラメル様の香りもある。味にも、さらっとした甘みをカラメル様の甘苦い感じが支える。燗をつけると、ほっとする味わいで、鰹のたたきと良く合う 「真澄」純米吟醸 山廃造りと、甲乙つけがたい。熟成清酒は奥が深い。淡い酒はどうだろうと 「墨廼江」大吟醸吟星四十 を開ける。こちらは2007年の壜詰め。精米歩合の高さ、そして、アルコールを加えてあるため、熟成感が少ない。それでも、新酒のときとは異なるまろやかさがある。
2009年10月02日
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第五十六回 日本伝統工芸展 三越 を見たので、その後、 森口華弘・邦彦 展 を見た。三越カードを持っているので、二人までは無料で見られる。伊勢丹の Iカードでも同様のサービスが受けられる。じっくりと友禅を見るには良い機会。しかも、ほとんどが伝統工芸展に出品したもの。圧巻である。私は、華弘さんの友禅が良いなぁと思った。友禅の技法を良く知り、そして、どんな絵付けをしたら、着姿が美しくなるかを知ってらっしゃるというのが伝わってくる。次に、友禅を見ることがあったら、この感じ方があるかどうか、確かめてみたい。邦彦さんのものを身に纏った写真も展示されていたが、帯をつけていない姿だったので、興醒め。以前から、伝統工芸展に出品された染めものの着姿を見てみたいと思っていたが、中途半端なところは見たくない
2009年10月01日
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