全11件 (11件中 1-11件目)
1
![]()
昨晩に続いて、 「出羽桜」純米吟醸 DEWA33 無濾過本生 から始める。あまり大きな変化はない。アルコール添加された「出羽桜」に比べると、香りは控えめ。また、すっきりとした甘みと適度な酸味が奥行きを与え、うまいと感じる。一種だけでは面白くないので、 「一品」純米吟醸無濾過生原酒 を開けた。こちらもオークションで落札、冷蔵庫で一年貯蔵されたもの。マンゴーかなぁ、ちょっと脂肪を連想させる果実の香りがある。口にすると甘みがひろがり、酸味が押し寄せる。「東北泉」山田錦純米と同様の造りだが、「一品」の方が全体にどっしりとした味わいに感じる。苦味はあまり感じない。父母が持ち帰った本膳の残りを肴に。
2009年05月24日
コメント(0)
![]()
昨晩に続いて、 「出羽桜」純米吟醸 DEWA33 無濾過本生 DEWA33は、米、麹、酵母を山形の工業技術センターで開発したもの。そのためか、甘みがオリゴ糖のような、さっぱりした甘みに感じる。もちろん、酸味にも依っているのだろうが。一年熟成ものなので、若干、ムレ香を感じる。もっとも、燗をつけて、感じるのであるが オークション 通夜から帰ってきての晩酌ゆえ、新玉ねぎのスライス、鰯のトマトソース煮、柿の種などを肴に軽く済ます。 大きなイワシのトマトソース煮
2009年05月23日
コメント(2)
![]()
新しい酒を開けた。オークションで落札した 「出羽桜」純米吟醸 DEWA33 無濾過本生 「出羽桜」は香り高い吟醸酒で有名な御蔵。この酒も、香り豊かだが甘味もあり、酸味もあり、旨い。アルコール添加された吟醸酒よりも、味と香りの調和が良いと思う。 オークション 続いて、 「上喜元」特別純米酒 夢錦を燗付けする。こちらも相変わらず旨い。、最後に、 「白鹿」特別純米 山田錦 の原酒。元々、壜詰後、一年たったもので、良く熟した酒になっていた。そして、壜底に、五勺あるかどうか。燗を付けると、灘酒の押し味。甘みが広がり、酸味があり、そして、渋味。鯵のたたき、烏賊の数の子合えなどを肴に楽しんだが、生の魚には「白鹿」が一番だったように感じる。
2009年05月22日
コメント(0)
![]()
最初に、 「白瀑」純米にごり生 ど ピンク を錫のちろりに移し、湯煎にて燗をつける。燗を付けると、モコモコと泡立つのがおもしろい 良く混ぜて呑んでないので、三日目は随分と濃い。甘酒のよう。冷たいままで、最後の一杯をぐい呑みで呑む。舌触りは、ヨーグルトのよう。四合はすぐに終わっちゃう でも、一升壜では冷蔵庫に入らない。続いて、昨晩と同じく、 「上喜元」特別純米酒 夢錦を燗付けする。昨晩と同じ感想。茹で海老、じゃがいもの炊いたの(烏賊の煮つゆ)、独活酢味噌和え、かき菜の胡麻ドレッシング和えなどを肴に。
2009年05月17日
コメント(0)
![]()
最初に、 「白瀑」純米にごり生 ど ピンク の比較的薄いところを錫のちろりに移し、湯煎にて燗をつける。甘さの中に、酸味、そして、ちょっとほろ苦さもあって、旨い もろみをそのまま、汲み出したようなにごり酒なので、なんとも心地良い。冷たいままでも、ぐい呑みに一杯呑むが、やっぱり良い。続いて、開いていた 「上喜元」特別純米酒 夢錦を燗付けする。特別純米にしては香り豊かで、青肉のメロンを思わせる。燗を付けると、弱まる。甘みが広がり、酸味、そして、渋みで切れて行く。濃い酒を呑んだ後でも、負けることはない。さすがである。じゃがいものと玉ねぎの炒め煮、独活の酢味噌和えなどを肴に。
2009年05月16日
コメント(4)
![]()
昨日、オークションで落札した酒を取って着た。評判の良い「ど ピンク」が有ったので、何本も有るにもかかわらず、購入した。 「白瀑」純米にごり生 ど ピンク 蓋に穴が開いていたのが、ちょっと残念。でも、開けるとき、びっくり!3月詰めなのに、液面が上昇し、溢れた。皿があったので、それを下に敷いて、酒を受けた。キャップを開け閉めしながら、開けた。薄いピンクに濁った酒を口に運ぶと、シュワシュワする。これは良い。濁り酒はこうでなきゃ。鯵のたたき、かき菜の胡麻ドレッシング合えを肴に。
2009年05月15日
コメント(0)
『鶴瓶の家族に乾杯』 のゲストは、余貴美子さん。場所は村上市で酒蔵を訪ねるとのこと。どっちだろう と思ったら、 「大洋盛」越後流 「大洋盛」越淡麗 などを醸す大洋酒造さんだった。余貴美子さんのお気に入り、純米大吟醸は楽天市場内では見つからなかった #良い酒なのに。随分前、超特撰大吟醸(出品酒クラス)を呑んだことがあるが、あまりの綺麗さに魂消た。越後流は、味わいがある感じで、私には合っていた。それにしても、余さん、呑みまくってた
2009年05月11日
コメント(0)

今はもう販売されていない、金ペン堂企画の萬年筆入れ(四本挿し)。すでに、十五年以上使ったもので、万年筆の尻軸に相当するところのファスナーが擦り切れている。革質が良く、他の部分はまったく傷んでいない。万年筆が当たらないように仕切りがあり、また、固定するためのベルトも革である。ベルトを通すのが手間で、職人さん泣かせだったとのこと。万年筆は、左から、アウロラ・デモンストレータ、丸善130周年記念檸檬、モンブラン149、ペリカン150?である。ペリカン150?は、私の初代赤インク専用万年筆で、クリップには錆が出ている。モンブラン149も入るようにデザインされている。#さすがに、四本とも149となると辛いが。左は、名刺サイズのカード。ちょっとしたメモを入れられる。
2009年05月07日
コメント(2)
![]()
極黒インク、書いてから一ヶ月ほど経ったら、水に濡れても、流れない、滲まなくなった。ペンとの相性も良く、ニュメニュメとした書き味が愉しい。 セーラー 極黒 問題は洗浄のしやすさだが、金ペン堂の智之さんに見て戴いたところ、ペン芯の裏に顔料が付着しているようで、歯ブラシでよく洗ってとのアドバイスを戴いた。良いインクはなかなか無いようだ。ウォーターマンのブルーブラックは耐水性は無いが、良くできたインクと改めて思った。
2009年05月05日
コメント(2)
![]()
300ml壜の酒を戴いた。ラベルを見ると、 「霞城寿」三百年の掟やぶり とほぼ同じ酒のようだ。アルコール度数表示が少し低めになっているので、もしかしたら、違うかも 香りは、果物を連想させる、生酒にある香り。派手ではなく、適度に香るところが良い。口にすると、甘みが広がり、少しして、酸味がしっかりと受け止める。本醸造らしく、尻上がりもする。うまい 本醸造で、こんなに旨い酒に出会ったのは久しぶり。感謝である。
2009年05月03日
コメント(0)
丸善のファミリー・フェアの案内が届いていたので出かけることにした。だが、それだけではおもしろくない。何か展覧会はないかと、博物館、美術館のウェブを検索したら、阿修羅展とルーブル展が見つかった。でも、込みそう。ところが、阿修羅展の混雑状況を見たら、待ち時間なし。しかも、夜八時まで。六時半に入り、ゆっくり見た。本当に観覧者が少ない。憂いを帯びた顔立ちに引き込まれる。三人の顔もずいぶんと違う。またお寺では見られない、後ろ姿もじっくりと見た。
2009年05月02日
コメント(1)
全11件 (11件中 1-11件目)
1