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昨日、昼ご飯の後、我がお腹を見たら、2段腹になっていて、面白かったので、旦那に見せた。まるで、横から見たら、お正月の時に飾る、お供え餅のようで、自分でも可笑しくて、受けてしまった。普通は、1段腹なんだけれど、どうして昨日は、2段になっていたのかな?昼、ソーメンを食べ過ぎて、お腹一杯の所、昨日の朝、頂いた「赤福」を、別腹で食べたせいかもしれない。朝、洗濯物を干している時に、裏のSちゃんが 「京都から親戚が来たので、お土産。 賞味期限が、今日までだから、今日中に食べてね。」と言う事だったので、何が何でも、今日中にたいらげてしまわないといけないとばかりに、余っている赤福を、ついつい、お腹に押し込んでしまった。赤福は、上品な甘さで、おまけに、私の好きな「こしあん」と来ている。食べだしたら、止まらない美味しさで、ついつい・・・これが、まずかったのか、食べ終わり、ふと見たお腹が、2段腹。 「なんてこった・・・」でも、触ると、ポヨポヨしていて気持ち良いし、姿も可愛い。これが、自分のお腹だと思えないほど・・・うっとりしてしまった。ふと、我に帰って 「そうだ、8月3日、日赤でドッグだった・・・」と、思い、今日からは、真面目な食生活をしなくちゃと思った。もしかしたら、メタボで引っかかるかも・・・検査って、嫌いだな・・・病院って、もっと嫌い・・・いつも検査があるたびに、こう見えても、シャイな私は、緊張して眠れなくなる小心者。 「洋風大福」 生キャラメル味・生チョコ味のクリィーミーな大福・・・
2009年07月31日
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昨日、図書館で借りてきた、第138回の直木賞受賞作 「桜庭一樹」の「少女七竈と7人の可愛そうな大人」と言う、ちょっと風変わりな題名の本を読んだ。不思議な題名に惹かれて・・・本当に、不思議な話だった。好みかと言われたら、そうでもないな・・・でも、最後まで読まないとどうも気になると言う作風。その中で、頻繁に出て来る言葉 「かんばせ」わかるようで、今一、意味がはっきりしない。文章の繋がりで、大体はわかるけれど、どうも気になったので、電子辞書で引いて見た。 「かんばせ」=「かおばせの転」つまり、顔の様、顔つき、容貌とあった。まあ、大体、想像通りだったけれど、かんばせという言葉、使ったこともないし、今まで読んだ小説の中にも、1度も出て来たことがなかったよう・・・思い返してみると、1度だけ 「花のかんばせ」なる言葉に、出合った事があるような・・・・うろおぼえだけれど、その頃は、意味不明のまま、読み過ごしてしまったようだ。調べるのも、面倒な気がして・・・日本語って、いろいろな言葉がある。もしかしたら、日本語が一番、言葉数の多いのではないだろうかと思う。生を受けてうん十年。この年になって、初めて出会う言葉もある。何だか、不思議な気持ちになる。新しい発見と言うか、こんな言葉があったんだなんて、ちょっと感動する。これからも、知らない言葉に出会う事もあるだろう。果たして、どんな言葉だろう。期待しちゃうな・・・ 「少女七竈と7人の可愛そうな大人」 桜庭一樹著 不思議な物語だな・・・・・
2009年07月30日
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昨日の昼は、本当に久しぶりに、友達と近くの店でランチをした。年の離れた友達と、年の近い友達の計4人で、フォーリーブスのように、連なって行った。フォーリブスなんて言っても、今時の人には、皆目見当がつかないと思うけれど、私達の青春時代は、今のSMAPのように、超人気者だった。そう言えば、つい最近、そのメンバーの1人、青山孝さんが、亡くなったと聞いたけれど・・・最近は、とんとお目にかからなくなって 「あの人は今?」状態だったので、この訃報は、ちょっとショックだった。時代の流れを感じる出来事だった。昨日は、宮崎料理を出す 「日向の炙り屋」さんと言う、今年できたばかりの店に行った。そこの 「チキン南蛮」が絶品で、美味しくて、一度食べたら、又食べたくなるような、癖になる味。久しぶりの、ヒットだなと思った。値段も、そこそこだし、美味しいし、又来たくなる店だな・・・女4人集まれば、姦しいが過ぎて、やかましいになるけれど、同姓同士だと、言いたい事言い放題で、日ごろのウサを晴らしてきた。店をやっていると、中々出られないので、こういう機会は、有りがたい。美味しいランチの後、仕事をしたら、どうしても、眠気が襲ってくる。この頃、特に、昼ごはんの後がいけない。上の瞼が下がってきて、知らない間に、船を漕いでいる。店番をしていて、お客様が入ってきたのに気づかずに、コックリ、コックリ。恥ずかしい思いをした。でも、昼ごはんの後、一度でいいから、昼寝がしてみたいな・・・叶わぬ思いだけれど、外国では、午睡の時間があると言う。店は、その時は、シャッターを閉め、皆で、お昼寝をすると言う。もちろん、お客様もお昼ねタイム。なんて、素敵な制度なんだろう。日本も、そうならないかな?甘い考えだと思うけれど、そうなったら良いなと思った。 「チキン南蛮&炭火焼セット」 本場のチキン南蛮は、美味しいな!
2009年07月29日
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先日、ある雑誌をパラパラめくっていたら、あの、家具・雑貨の大手「ニトリ」の特集が載っていた。ニトリと言えば、今や、飛ぶ鳥落とす勢いのある、大手の大型家具・雑貨のチェーン店。熊本にもあるし、この頃は、テレビでもCMを頻繁に流しているので、よく目にするようになった。社名の「ニトリ」これは、創業者の名前で「似鳥=ニトリ」さんから付けた社名で、ちょっと意外だった。でも、似鳥さんなんて、変わった名字だなと思った。実は、先日読んだ、姓名の本の中にも、とても変わっている名字や、とても読めない名字が沢山載っていたので、何だか、似鳥さんの事が、妙に気になった。 「一口」さんは「いもあらい」さん。絶対に読めないな・・・ 「直下」さんは「そそり」さん。これも、読めない。 「四十八願」さんは「よいなら」さん。日本の名字って、本当に沢山あるし、当て字なども多いので、普通に読んでも読めないのが多いと思う。地方に行くと、そこの部落だけが、その名字の人ばかりという所もある。私の友達にも、とても変わった名字の方がいるけれど、名前の由来を調べていくと、面白いと思う。今、自分の家系を調べるのがブームだそうだけれど、姓名のルーツを探るのも、興味深いなと思った。さて、私の姓は、一体、どこから来ているのか、調べてみたいなと思った。 「石垣島ジェラード」 さっぱり味のアイスクリーム!
2009年07月28日
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またまた、言い間違いのお客様。昨日の方と、同じ方なので、2人して、大受けして、大笑い。全く、そそっかしいやら、面白いやらで、梅雨の憂さ晴らしが出来たよう・・・外は、うんざりする位の雨模様だけれど、店の中だけは、ギンギラギンの太陽が照りつけたようで、ちょっと嬉しかった。こういうボケをかます人って、たまに来ると、マジ楽しくなる。 「お宅、ビールなってます?」 「ビールですか・・・」何が何だか分からずに、頭の中に「?」マークが浮かんで来た。 「ビールが木になったら、いいですよね・・・ 飲みたい時に、もげば良いんですから・・・」と、ちょっと、からかって、言ってみた。 「あら、ご免なさい。 ビールじゃなくて、きゅうりよ。 きゅうりのビール漬けをしようと思って、ビールを買いに 来たのに、私ったら・・・ 呆けちゃったかしら?ご免なさいね・・・」傍にいた、お客様と、3人で大爆笑。キリンの一番搾りを、買って帰られた。きゅうりの、ビール漬けが、美味しいそうで、今年は、自家栽培のきゅうりが、沢山できたので、これから、漬け込むそうだ。きゅうりが、大きくなりすぎたので、私にも、きゅうりのお裾分けを、頂いた。でもね、きゅうりと、ビール・・・あまりにも違いすぎるな・・・でも、本当に、ビールの成る木があったら、面白いだろうなと思った。何だか、おとぎ話のようだな・・・もしも、本当に、お菓子の家なんてあったら、最高だろうなと思った。 「キリン 一番搾り500ml缶ビール」 夏は、ゴクッと、一番搾り!
2009年07月27日
「おたふくビールありますか?」 「エッ・・・おたふくビールなんて初めて聞きましたけれど そういうビールあるんですか?」 「ほら、テレビで宣伝しているでしょう?」 「私、見た事がないですけれど・・・ おたふくソースなら知っていますけれどね・・・ あのソースは、お好み焼き食べると美味しいですよね。」と、近所の常連さんとの、ちぐはくした会話が続いた。そして「!」と思い当たった。 「あの、それって、もしかしたら、エビスビールですか?」 「あっ、そうそう、それ・・・」2人して大笑い。おたふくと、えびす様。雰囲気は、似ていると言えば似ているけれど・・・でもね、ちょっとね・・・まあ、お二人とも、福相で、癒し系の顔立ち。間違えても仕方ないかとも思ったけれど、こういう間違いをしたお客様は、初めてだった。まあ、思い違い、思い込み、言い間違えなんて、私も、日常茶飯事。人の事は笑えないけれど・・・・・でもね、おたふくビールには、参ったな。それに、受けた。それ以来、あのCMを見るたびに 「おたふくビールだ・・・」と、にやけてしまう。 「おたふくソースで仕上げた、こってり焼きそば」 美味しそうだな・・・
2009年07月26日
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九州は、ここの所、毎日のように、大雨が続いている。小国は、大雨の割には、被害がまだ出ていないようだけれど、近県の福岡などは、都市部でも、洪水の被害があちこちで出ているようで、大変な事になっているようだ。都市化され、子供の頃、土だった道も、アスファルトになり、雨が降っても地面に水が沁み込まないで、どんどん低い所目掛けて、水が大量に流れていくようで、便利さと引き換えに、大雨の被害が出てきている。裏の川の鴨達も、経験した事がないような川の増水で、右往左往している様子。どんどん、川が増水し、濁流になると、鴨達も、どこに避難してよいのか、見当がつかない様子。川岸から、眺めてみると、あちこちに移動している。見ようによっては、可愛い気もするけれど、鴨達にとったら、死活問題だと思う。今は、岸辺よりに、固まっているけれど、又、増水したら、どこに避難するのやら・・・人事じゃないけれど、気になる。とても人懐こい鴨で、そばに行くと、エサをねだって、擦り寄ってくる。何でも、有機農法で、農薬を使わずに、田んぼに鴨を放し飼いにしていたのを、数が増えすぎたので、この川に放ったと聞いた。今じゃ、ここの名物となって、近所の方が、パンの耳や、残飯をあげている。エサには、困らないし、川はきれいだし、鴨達にとったら天国だと思う。でも、今は、川の様子も違い、土色の濁流に変わって、戸惑っている様子。早く、雨が上がり、梅雨もあがってくれたらなと思う。そして 「当分、雨はもういいな・・・」と思った。 「ジーンワルツ」 海堂 尊著 海堂ワールドに嵌っちゃった・・・
2009年07月25日
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昨日は、旦那の○○才の誕生日。でも、毎年、23日は、小国両神社の祇園祭りの日で、子供の頃から、家族全員から、忘れ去られていたそうだ。だから、誕生日で、ケーキを食べた記憶は、子供時代、ないそうで、何だか、ちょっと可哀想。でも、本人も、祭りの準備や、夜市の準備で忙しくて、本当に、誕生日どころではないというのが、現実だから仕方ない。昨日も、朝から、夜遅くまで、準備、後片付けで、クタクタになって帰って来たようだ。その頃、私は、夢うつつ・・・私も、店をいつもより遅くまで開けていたので、ちょっと疲れて、お風呂に入って、すぐに寝たので、旦那がいつ帰ったのか、記憶にない。新婚の時は、どんなに遅くなっても、健気に待っていたのに、あれからうん十年。綾小路きみまろじゃないけれど、私も様変わりしてしまった・・・それどそれどころじゃないもの・・・ハハハ・・・と、いつも、笑って誤魔化す癖がついてしまった。これも、今まで培ってきた処世術とでも言うのかな・・・昨日は、雨も上がり、絶好の夜市日和。夕方、ちょっと夕立の気配があったが、何とか、持ちこたえてくれて、大勢の方が、夜市に来てくれた。定番の、たこ焼き、焼き鳥、焼きそば。ヨーヨー釣り、くじ引き、おもちゃ、カキ氷、生ビール。変わったところで「人形すくい」なる物まであった。それに、なんと言っても、ここの婦人会の名物で、看板メニュー100円で食べ放題の「ソーメン流し」これがなくては、始まらない。浴衣写真の撮影会。フォーク歌手のコンサートと、盛り沢山。盛況の内に、無事、終わって「ホッ」としている。去年が、急遽、中止になってしまったので、今年、夜市ができで、子供達も大喜び。来年もまた、夜市ができますように・・・ 「お祭りグッズ ヨーヨー釣りセット」 お祭りに最適!
2009年07月24日
「見えた、見えた!」昨日の皆既日食。熊本は、午前10時56分が、マックスとなる、部分日食。心配していた雨も、私達の念が通じたのか、上がり、日も差してきた。10時過ぎくらいに、近くの人が、丸い筒状の紙の上を、アルミホイルで覆い、小さな丸い穴を開けた所を、太陽に合わせ、下の白い紙に、日食が写るような仕掛けを作って、私達にも見せてくれた。本当に、皆既日食が始まって、徐々に、太陽が隠れて行く。肉眼で見ると少し見えるけれど、眩しくて、長くは見られないし、見てはいけない。雨で、少し諦めかけていた日食。まさか、こんなにきれいに見えるとは思ってもいなかった。 「でも、銀行と郵便局に行かなければ・・・ 私には、仕事がてんこ盛りに待っている・・・・」名残惜しいけれど、猛ダッシュで行く事にした。道すがら、皆さん、同じように空を見上げている。何だか、その光景が「ミーアキャット」みたいで、可笑しくて、にやけてしまった。郵便局に着くと、職員さんも大勢、外に出て、空を見上げている。世紀の天体ショーに、皆、固唾を呑んでいる。急いで、振込みを済ませ、猛スピードで、自転車を漕いで店に戻る。ちょうど、マツクスになる時間ギリギリに、間に合った。空を見上げると、細くなった太陽が、雲に見え隠れしている。何だか、太陽が動いているよな錯覚が・・・まるで三日月の様な太陽。今度、皆既日食が、日本で見られるのは、何年後になるのだろう?26年後・・・私、生きていないかも・・・そう思ったら、何が何でも、頭にこびりつけて覚えておかなくちゃと思った。 「今、ちょうど、月の真後ろに、太陽が来ているんだな・・・」そう思うと、宇宙の神秘と言うか、不思議さを、肌で感じた。思いがけずに見られた、部分日食。私の胸に、その光景が、ずっしりと残った。 「銘菓 月で拾った卵」 カスタードクリームが、美味しい!
2009年07月23日
今日は、待ちに待った、皆既日食が見られる日。生憎、小国は、まだ雨が降り続いている。晴れていれば、午前10時過ぎくらいには、90%以上の、部分日食が見られるはず。こんな地元で、部分日食が広範囲に見られるのは、珍しい事だと思う。だから、すごく楽しみにしていたのに・・・でも、まだ時間的には、余裕があるので、もしかしたら、太陽が顔をだしてくれるかもしれない。淡い期待をしている。小学生の時には、すりガラスに、ろうそくの煤を付けて、太陽を眺めたけれど、今は、それは、目を傷めるので、やってはいけないそうだ。でもね、それを当たり前にやっていたけれど、何という事もなかったけれどな・・・サングラスもダメと言うし、日食のグッズはないし、どうやって見たら良いのかと思ったら水たまりに写る、日食を見ると良いらしい。何だか、源氏物語や、雨月物語の世界のようだなと思った。何となく、風情のある見方だな・・・ちょっと、素敵だな・・・今日は、水溜りが、あちこちに出来ているし、見るのには、ちょうど良いかもしれない。後少しで、見られるかもしれないと思うと、ちょっと興奮するな・・・ 「お日様、その時だけでいいですから、顔を出して下さい」鈍色の空を見上げて、そう思った。 「奄美黒糖焼酎 喜界島 皆既日食ラベル」 ご長寿の島の焼酎です・・・
2009年07月22日
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今朝の3時過ぎ頃、雨の音で目が覚めた。雨の音で、目が覚めるなんて、本当に珍しい。それほど、雨音が激しかった。まさに、バケツをひっくり返したような・・・そんな、表現が、ピッタリの雨。豪雨そのもの。裏の川が気になったので、面倒臭いと思ったけれど、起きだして、窓越しに外を眺めた。外灯の灯りに照らされて、雨が上から下に、滝のように流れていた。 「これはすごい雨だな・・・・ 川が増水して、氾濫しないといいけれど・・・」でも、まだ道路には、水が来ていないところを見ると、そう心配する事もないようだ。少し、ホッとしながら、まだ起きるには早すぎるので、布団の上でゴロゴロ。この頃、一度、目が覚めてしまうと、寝られなくなる。まだほの暗い部屋の中を、あっちこち眺め回して、時間の過ぎるのを待ったが、なかなか時間が経たない。以前は、寝なくちゃと思い、頑張って寝ようとしていたけれど、こういう時は、逆に開き直って、眠たくなければ、寝なくたって死にはしないと思うようになった。年の功かな・・・と言うより、経験則かもしれない。無理に寝ようと思うと、余計、寝られなくなるから・・・でも、雨の勢いは衰える事はなかった。それでも4時半過ぎに、少しまどろんだ様だ。5時半に起床。 「さ、ご飯の支度しなくちゃ・・・」お鍋に、水と煮干を入れて、だしを取った。台所中に、おだしの良い香りが漂ってきた。 「今日も1日、大雨になるんだな・・・」早く、梅雨が明けないかと、心待ちにしている。 「クロックスの長靴」 可愛くて、キュートな長靴!
2009年07月21日
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昨日、ブログで、逆走の事を書いたら、友達から、電話があって 「あら、私も、逆走した事があるのよ。 免許取立てで、阿蘇に行こうと思った時に 坂道で、登坂車線があるでしょう? あれ、2車線になっているのが、意味がわからなくてね あれを逆走して走っちゃったのよ。 幸い対向車が走っていなくて良かったけれど 後で考えたら、正面衝突していたかもしれいなのよね。 知らないと言う事は、恐ろしいわね・・・・」と、言って、ギャハハ笑っていたけれど、想像したら、本当に恐ろしい事だと思った。世の中、予想もしない出来事が沢山ある。予想しない出来事も、もしかしたら、自分もやっているのかもしれない。何だか、そんな気がしてきた。話が逸れるけれど、大柄な友達は、以前、お風呂で顔を洗っている時、小指が鼻の穴にズッポリ入って、顔中、血だらけになった事があると言う。これだって、今じゃ、笑って話せるけれど、その時は、本当に、予測不能な出来事だったんだろうと思う。生きていると、何があるかわからないな・・・ 「フルーツシャーベット詰め合わせ」 爽やかな味のシャーベットは、この時期最高!
2009年07月20日
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昨日、交差点を車で渡ろうとしたら、グレイの軽自動車が、バックで逆走してきたので、ビックリして、急ブレーキを踏んだ。 「何・何?・・・・」全く、訳が分からずに、出てきたのは、冷や汗だけ・・・私の後ろに、車がいなかったから、良かったものの、もし、ピッタリ付いてきていたらと思ったら、心臓が、ドキドキした。もし、スピードが出ていたら、私が、あの車に、追突したか、後ろから来た車に、追突されたと思う。まあ、不幸中の幸いとでも言うのか、誰にも被害がかからなかったから良かったものの、もしなんて事があったらと思ったら、本当に、怖くなった。グレイの車を見ると、落ち葉マークじゃなくて、もみじマークが貼ってあった。 「ああ、高齢者の方が運転しているんだ・・・」そう思って、まあ、仕方ないかと思ったけれど、逆走は、とても危険。これが、都会の混雑している交差点だったらと思うと、ゾーツとする。こういうのを 「年寄りの冷や水」と言うのかな?違うかも・・・車の運転には、注意しないといけないなと、本当に思った出来事だった。 「それにしても、何故、逆走したんだろう?」それだけが、不思議で仕方ない。何故なら、その車は、何事もなかったかのように、普通に、前進して行ってしまったから・・・ 「天文館 むじゃきのしろくま」 あの伝説のカキ氷・・・
2009年07月19日
近くのスーパーが、今日は、ポイント10倍の日だ。10倍という事は、1000円買い物をしたら、10000円分のポイントが付く。私、末尾が8円とか、何倍とか言うのに、すごく弱い。だから、チラシや、値札に98円、980円、1980円とあると、必ず、ふらふらと手にとってしまう習性がある。ちょっと心配になったので、友達に聞いてみた。 「ねえ、ポイント何倍とか、98円とか980円とか 言うと、すぐに反応する?」 「もちろんよ・・・」という事だったので、何だか安心した。こういう数字のマジックと言うか、トリックと言うか、庶民の心理をついているなと思う。それに乗るほうも乗るほうだけれど、どうせなら、そういう時に買っておくほうが良いに決まっている。さあ、今日は、買い出しに行かなくちゃ!朝から、気合が入っている。でも、余分な物は買うまいと、固く心に誓った。 「でもね・・・」何でも、すぐに、目移りする私は、今日も、たぶん、余計な物を買ってきちゃうんだろうな・・・アイスククリームとか、お菓子とか・・・そして、まんまと、スーパーの罠に引っかかっちゃうんだろうな。いつもの事だな・・・ 「淡路島の手作りアイスクリーム」 美味しそうだな・・・
2009年07月18日
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「おご免」と言って、必ず、店に入って来るお客様がいる。年の頃は、40代後半から、50代前半くらいの方で、いつも、カップ焼酎を、夕方、買いに来る。私達世代より、ほんの少し若いくらいなのに、本当に、律儀な真面目な感じのする方だ。これは 「ご免ください」の丁寧語で、小国独特の言い方だと思う。 「ご免」に「お」が付くのだから、きっと、すごく丁寧な言い方だと思う。でも、最初は、何だか分からなくて、ちょっと戸惑った。謝っているのかと思ったくらい・・・見るからに、素朴な感じの方で、頭は今時珍しく坊主。今時「おご免」なんて言う方は、いないと思うけれど、きっと、子供の頃から、使っていたんだろうなと思う。まあ、汚い言葉より、ずっと良いけれど・・・でも、こういう昔からの小国独特の言葉を使う人も、随分と、減ったようだ。若者言葉も、小国にどんどん入り込んでいるし・・・また何年かすると、小国も、都会と変わらない言葉になっちゃうのだろうか?でも、その地方独特の言葉は、残っていって欲しいなと思うけれど・・・隣の国の中国では方言をなくし、全国共通の、北京語にしようなどと、スローガンが掲げられていたけれど・・・でも、それって、果たして良い事なのかなと思う。 「熊本名物 馬刺し」 1度食べたら、病み付きに・・・
2009年07月17日
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昨日の夕飯が終わり、さあ、後片付けをと思い、テーブルに目をやると、大皿に盛ってあった「かぼちゃの煮物」が1つ、ちんまりと乗っている。 「あーあー・また1つだけ残っている。 肥後のいっちょ残しだ・・・」熊本県民の特徴として、何でも、最後の1つには、皆、なかなか箸を付けないで、残す習慣があるそうだ。でも、1つだけ残っても、どうしようもないし、かえって困る。 「誰か、1つ食べれば、きれいに片付くのに・・・」やれやれ、又かと言う感じ。こういう時は、遠慮せずに、食べて片付けて貰う方が、本当は、気持ち良い。だから、最後の1つは、大抵、私の口に入る事になる。 「これだから、太るんだ・・・」いつも余分な1個の為に、ダイエットしても無駄な努力で終わってしまう。東京人は、最後の1つでも 「これ、食べていい?」なんて、ちゃっかり聞いて、好きな人が食べて、片付けてくれるので、きれいさっぱり、お料理がなくなる。さて、どっちの県民気質が良いのかな?近頃、テレビでやっている「秘密の県民ショー」を見ると、それぞれの県民気質が表れていて面白いなと思う。それぞれのお国柄が出ていて、見ていると楽しくなる。 「肥後もっこす」・・・頑固者で、一徹。言い出したら聞かない私が見ても「肥後もっこす」だなと思う人が、ごく近くにもいるな・・・ 「熊本 植木のスイカ」 甘くて美味しいスイカ!
2009年07月16日
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昨日、何故か、思い出した事。若かりし頃、会社の部長に、今まで、足を踏み入れたことも無いような、高級なクラブ(?)に連れて行ってもらったことがあった。まだ20代前半。自分で言うのもなんだけれど、まだ、可愛さとあどけなさが、少しだけ、残っていた頃である。そこで、生まれて初めて「牛刺し」なる物を食べた。牛の刺身なんて、あの時は、ちょっと気持ち悪かったけれど、恐る恐る食べてみると、意外と美味しかった記憶がある。話が、ずれるけれど、熊本では「馬刺し」が有名。これも、こちらに来て、初めて食した物。 「馬を食べる・・・」あの優しそうな馬の目が・・・最初は、抵抗があって、食べられなかったけれど、今じゃ、平気でバクバク食べるようになってしまった。そこで、部長が注文した飲み物は、ウイスキーの水割り。課長以下は、何故か、皆、ハイボール。これまた、初めて耳にする言葉。 「ハイボールって何? まさか、はい、ボールなんて ボールを渡されるなんて事ないよね・・・・」そう思いながら、聞くのも恥かしいので、一体、何が出てくるのか興味しんしん。その課の担当女性は、私1人だったので、緊張のしまくり。出てきたのは、グラスに沢山の氷が入った琥珀色の飲み物で、シュワーと泡が立っている。これが、私が、初めて、ハイボールと出会った瞬間。世の中には、不思議な飲み物があるんだと思った。コーラみたい・・・ところが、一時、ウイスキーは、焼酎にその座を奪われ、影に隠れていたけれど、最近、又、ブームになっている。どうも、テレビのCMのせいらしい。店にも、ウイスキーと、ソーダを買いに見える若い人が増えた。 「ハイボール」それを耳にすると、何となく、ほろ苦い思いがするのは何故だろう? 「キリン富士山麓 シングルモルト18年」 たまには、お洒落に、シングルモルト・・・
2009年07月15日
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今朝、洗濯物を干していたら、庭の柵の上に、チョコンと小さな蝉の抜け殻。とっても小さな抜け殻なので、本当に、脱皮して大丈夫なのかな?なんて、蝉のお母さんでもないのに、ちょっと心配になった。たぶん、蝉の種類で、小さな部類に属するのだと思うけれど、今まで、見た中では、一番小さいと思う。蝉の幼虫は、地中に潜って、植物の根から養分を吸収して、数年かかって成虫になると言う。脱皮してから、地上に出てからの命は、とても短いと言う。外界を、ほんの少しだけ垣間見て、すぐに天国に逝ってしまう。でも、蝉の外見は、強そうなイメージ。とんぼは、古名が、かげろうと言われるだけあって、はかないイメージが常に付きまとう。でも、蝉には、はかないと言う、イメージはあまりないけれど、実は、地上に出ても数日しか生きられないそうだ。だから、何だか、蝉の抜け殻を見ると、ちょっと切なくなる。今、蝉が鳴いている。きっと、あの抜け殻の蝉だろう。1匹で、小さな体で、一生懸命、鳴いている。 「今日も暑くなるな・・・」雲1つない青空を見上げて、夏本番だなと思った。 「マイケル・ジャクソンDVD」 あのスーパースターも、今はいなくなったんだな・・・
2009年07月14日
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昨日の午後、久しぶりに、友達と、小1時間ほど歩いた。前日は、ひどい雨降りだったので、汚いゴミや塵が洗い流されて、空気も澄んで、歩いていて気持ち良かった。田んぼには、青々とした稲が、太陽に向かって、真っ直ぐに伸びていた。田んぼを覗き込むと、何やら、小さな物体が、跳ねている。 「カエルかな?」目を田んぼギリギリまで近づけてみると、そこには、大量のおたまじゃくしが、ウジャウジャ。よく見ると、頭はまだおたまじゃくし。でも、後ろ足が、完全にカエル。その足で、水面を蹴って、ピョン、ピョン飛び跳ねていたのだ。 ♪おたまじゃくしはカエルの子 鯰の孫ではないわいな それが何より証拠には やがて手が出る足が出る♪ 「エッ、今のおたまじゃくし、足はあったけど、手あった?」 「わからなかったね・・・でも、やがて足が出て手が出るじゃ 歌いづらいよね。 だから、足を先にしたのかもね・・・」なんて、おたまじゃくし談話で、盛り上がってしまった。帰り道、違う田んぼを見てみたら、小さくても完全にカエルになっている集団がいたのを発見した。同じ地域でも、田んぼによって、カエルの種類も違う事にも気づいた。毎年、同じ事を繰り返す。自然って、本当に良く出来ているなと思う。何でもないような事でも、毎年、同じに繰り返す事ができるのって、実は、素晴らしい事なんだなと思った。来年も、再来年も、未来永劫、おたまじゃくしからカエルになる瞬間を、見てみたいと思った。本当は、カエル苦手だけれどね・・・・ 「UVカット率 99% 日傘」 12本骨で丈夫で長持ち・・・
2009年07月13日
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昨日のニュースで、珍しい光景を見た。何と、学校のひさしに、ツバメが巣を作ったそうだ。そこまでなら、何も珍しくも、面白くも無い。ただ、ツバメを育てているのが、何と、雀。私も、初めて見る光景。専門家でも、こういう現象は、とても、珍しいと言っていた。たぶん、ツバメの親は、カラスか何かに襲われてしまい、巣に、雛が置き去りになっていたのだろう。ところが、雀も、雛が、やっぱり、カラスか何かに襲われていなくなってしまい、途方に暮れていた所、偶然にも、ツバメの雛を見つけ、母性本能が、ツバメの雛を我が子と思い、一生懸命に、エサを運んで、育てているのだと思う。眞に、健気な姿で、微笑ましかった。雀でさえ、こんなに健気に子育てしているのだから、頭が下がる。人間も、見習わなくてはいけないな・・・近頃は、育児放棄をする親も増えているし、夏の暑い最中に、パチンコに行って、車内に、子供を何時間も放置して、死なせてしまったりと、雀より、何十倍、いや、何百倍も脳味噌の多い人間のすることじゃないような事を、平然としている親がいる。 「雀を見習え!」あのニュースを見ていて、そう思った。それにしても、可愛らしく微笑ましい光景だった。 「水羊羹」 爽やかなさらりとした口どけ・・・
2009年07月12日
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♪探し物は何ですか? 見つけにくい物ですか・・・♪ 井上陽水の歌がつい、出てしまった。今年のお正月、お風呂に入る時にはずしたネックレスが、どこをどう探しても見つからなかった。洗面所、風呂場、くまなく探したら見つかると思って、一生懸命、目を皿のようにして探したけれど、とうとう見つからなかった。 「きっと、下水に流れちゃったんだろうな・・・ 今頃、川の底かも・・・・」と、自分を納得させていた。ところが、先日、外の下水溝の掃除をしたら、下水の柵に引っかかっているのが見つかった。 「まさか・・・目の錯覚だよね・・・」と思いつつ、至近距離で見たら、やっぱり、正真正銘、本物のネックレス。 「嘘だ・・・こんな所に半年以上、引っかかっていたなんて」と、ただただ、ビックリ。よーく石鹸を付けて洗い、日に干して、日光消毒してまた、付ける様になった。 「でも、すごいな・・・こんな所に半年間も・・・ じっと、見つけてもらうまで、待っていたんだね・・・」何だか、不思議な出来事に、嬉しくなった。安物のネックレスだけれど、お気に入りだったので、下水溝の柵に感謝している。 「今度は、なくさないようにするからね。」このネックレスに、不思議な縁を感じた。 「冷凍カレーパン」 家で揚げたてを食べられる!
2009年07月11日
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昨日の新聞に、面白い事が載っていた。今の若者言葉で 「ザビってる」と言う、ちょっと聞きなれない言葉。 「何この言葉?」私達、おばさん世代には、皆目、見当がつかない言葉だ。こういう若者言葉は、インターネットの普及で、更に広まっているようだ。そして更に、訳の分からない言葉が、増殖するだろうと思う。 ザビってる=髪の毛が薄いこれは、フランシスコ・ザビエルな髪の形から、若者の間で、髪の毛の薄い人を指す隠語となっているそうだ。去年、流行ったアニメ「崖の上のポニョ」からは 「ポニョル」=「太る」で、これは可愛らしくて、何となく分かる。でもね・・・・こういう言葉って、流行性で「アッ」と言う間に流行るけれど、すぐに消えていく運命の言葉だと思う。まるで、バブル語。若者には理解できても、私達には、さっぱりわからない。これでも、日本語かいな?とは思うけれど、ま、いいかとも思う。本心は、微妙だな・・・・・ 「南蛮菓子 ザビエル」 九州銘菓・・・
2009年07月10日
昨日、夜の7時半頃、急に電話が入り 「大至急、キリンの冷しビールを1ケース届けて」と言う。何でも、葬式が出来て、皆で飲むので、すぐに持ってきてと言う。旦那は、今日1日中 「社会を明るくする運動」とかで、いなかった。社会は明るくなったかもしれないけれど、その分、家が暗くなっていたけれど・・・おまけに、夜は、飲み会。配達先は、行った事のない家。田舎の夜の山道は、土地感のある人でないと、迷ってしまう。困ってしまったが、最終手段で、飲み会の旦那に電話をかけ、宴会を中座して、隣に乗ってもらって、ナビをしてもらった。くねくねした車1台がやっと通れるような細い道。一番、奥のどん詰まりの家が、目指す家。途中、前方から四駆が来た。坂道で、こちらがバックで道を譲らなければならない。でも、狭い道で、道もよく見えないし、運転のど下手の私には、バックなんて出来るはずが無い。仕方ないので、旦那に、この部分だけ運転をしてもらって、どうにかこうにかバックして道を譲った。 「私1人じゃ、とうてい出来なかったな・・・ 隣に乗ってもらってて、本当に良かった・・・」どうにかこうにか目的の家にたどり着いたは良いけれど、今度は、車が沢山停まっているので、方向転換が出来ない。 「こんな所でお葬式じゃ、お参りする人も、運転が 上手じゃないと、来られないね・・・」と、自分の運転の下手さを棚に挙げて、つい、愚痴ってしまった。ここも、旦那に頼んで、切り返しを10回して、何とか、頭を帰る方向に向けてもらった。 「何だか、疲れちゃった・・・・」帰り道 「カナカナカナカナ・・・・」哀愁を帯びたヒグラシの声。 「何だか、秋の気配がするね・・・」ヒグラシの声に、少しだけ、癒された。 「ビターマイルドなキャラメルシュークリーム」 ちょっとほろ苦い大人のシュークリーム!
2009年07月09日
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昨日は、とんぼを見た。 「エッ・・・もうとんぼ?」何だか、まだ梅雨も明けぬのに、気の早いトンボがいるものだ。ちと、早すぎるな・・・しおからトンボのような、羽の模様。ブログ仲間のメイフェさんの情報では、台湾では、もうトンボが飛んでいるとの事。日本より、温暖な台湾でなら分かる気もするけれど・・・1匹だけ、何だか、寂しそうに飛んでいた。きっと、孵化するのが早かったのか、周りを見ても、トンボの影も形も見えない。 「気の早いトンボだ事。 仲間が飛び回る頃には、もう疲れちゃっている んじゃない?」何となく、間違って生まれちゃったようで、ちょっと気になる。今日は、小国は小雨模様。蝉の声も全く聞こえない。大きな大きなカエルが、ピョンと跳んで池に入っていった。 「雨降りには、カエルが似合うね・・・ 古池やカワズ飛び込む水の音・・・」芭蕉の気持ちがわかるような気がした。 「ご当地限定 まりもっこり 松尾芭蕉」 松尾芭蕉もっこり?
2009年07月08日
昨日、お天気が良かったので、久しぶりに、裏の公園に行った。雨上がりだったので、緑が眩しく光っていた。五月のような、清清しさ。 「やっぱり、お日様が出ていると気持ちよいな・・・」と、石畳の道を歩いて行くと、何か、見かけぬ物が・・・目が悪いので、至近距離で見ないと、よくわからない。 「ギャーッ・・・・蛇の抜け殻・・・」ここは、水辺の公園になっているので、時々、川に蛇が泳いでいる事がある。以前も、川掃除の最中に、水源で、蛇がクネクネ蛇泳ぎをしていて、陸に上がって、石の隙間に入り込んだのを見た事がある。私と、Yさんは 「ヒーィ・・・、ギャッー・・・」と、大騒ぎしたけれど、他の婦人会のメンバーは、何と言う事もない風で、ちょっと恥ずかしかった。でも、蛇は、やっぱり、怖いし、苦手・・・・蛇の抜け殻を見ただけでも、ゾッとするくらいだから・・・友達が、以前、財布から、蛇の抜け殻を出して 「蛇の抜け殻を財布に入れておくと、金持ちになるんだって 1つあげようか」と言った事があったが、丁寧にご辞退した事がある。昨日は、公園に、3つ、抜け殻があった。 「と、いう事は、蛇は確実に3匹以上いる事になるな まだ脱皮していないのもいるから・・・・」おお怖・・・・しばらくは、公園には来ないでおこうと思った。 「ふんわり 鰻の蒲焼」 もうすぐ、土用の丑の日・・・
2009年07月07日
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昨日は、組の婦人会の食事会が、小国の「岳の湯」地域にある 「湯煙茶屋」であった。車2台の相乗りで、硫黄の匂いが充満し、モクモムと白い湯煙が立ち上がる集落を抜けると、湯煙茶屋。日曜日とあって、県外からも、沢山、温泉に入りに来ていた。婦人会では、1000円也の定食。それに、温泉の地熱で蒸す、名物「地獄蒸し」蒸篭に入った盛りだくさんの野菜と、手羽先。蒸しているので、脂分が落ちていて、とてもヘルシーで、幾らでも食べられる。おまけに、食事をすれば、温泉は無料。おまけに1日いても良いそうで、常連さんは、ランチを食べ、何度も温泉に入るそうだ。卵や、野菜をもって行けば、地熱で蒸してくれるので、温泉卵が出来、ほくほくのじゃが芋なども、熱々が食べられる。今、東京では、蒸篭蒸しの店が流行っていると聞く。でも、岳の湯の蒸篭蒸しは、本物の温泉の蒸気で蒸すので、体にも良いらしい。美味しいし、体にも良いし、一石二鳥。この不景気、皆「安近短」の所を選んで出かけているようだ。ここは、まさに打って付けの場所だと思った。帰りがけ、待っている家族のために、地鶏の地獄蒸しを買って帰った。夕食、頂いたら、適度に脂が落ちて、身が蕩ける様で、身離れも良いし、とっても美味しくて、皆、ペロリとたいらげてしまった。 「美味しいね・・・」喜んでもらえて良かった。 「キャンドルボール」 水に浮くキャンドル・・・
2009年07月06日
久しぶりに、晴れ間が覗いた昨日、蝉の初鳴きを聞いた。蝉の声を聞くと 「夏だな・・・」と感じる。それくらい、日本の夏の風物詩になっている。何でも、初物は、新鮮に感じる。日本人の初物好きは、変わらないようだ。いよいよ夏本番かと思いきや、まだまだ梅雨空が続きそうな気配。今日も、明け方まで、雨が降っていた。今も、どんよりした雲が広がっている。 「これじゃ、当分は、蝉の声もあまり聞かれないだろうな・・・・」そう思った。今日は、蝉の声は、一つも聞こえない。やっぱり、蝉の声は、ギンギンに太陽が照りつけるような日が、似合うな・・・ 「日向夏の葛きり」 夏の定番だな・・・
2009年07月05日
今日から2泊3日で、旦那は、商工会のメンバーで、韓国旅行。やっと、きれいな青空が見えて、旅行日和。総勢25名ほどの団体になるそうだ。熊本から、1日1便、アシアナ航空が、ソウルまで出ているので、熊本県人は、結構、これを利用する。熊本の国際便は、これ1本だけだけれど、冬ソナの影響もあって、利用する人は、多いらしい。それも、中年のおばさん族が・・・・ロケ地となった所のツアーがあるそうで、テレビの放映中は、押すな押すなの騒ぎだったとか。今は、一段落で、あまり混んではいないようだけれど、それなりに利用する人もあるようだ。私は、韓国は、福岡から、釜山まで、フェリーで行った事はあるけれど、もう20年以上も前になる。格安ツアーで、船内1泊、ホテル1泊で、フェリー代込みで、確か、19,800円だったような記憶がある。泊まったホテルも、そう悪くなかったし、食事もまあまあ。この値段で、よく利益が出せるなと思った程。今は、航空会社も、旅行会社も、価格競争で大変らしい。価格破壊と言っても過言ではない。でも、幾ら安くても、安心して乗れる飛行機でないと、どんなに安くても乗りたくないなと思う。先日、あるテレビが、極秘に隠し撮りした、ある国の、格安が売りの飛行機会社の、ずさんさに、ビックリした事がある。パスポートもろくに見もしない。検査もほとんど、ノーチェック。何故かと言うと、まず、人件費の削減。それに、時間の短縮。折り返し便なので、とにかく、早くしないと、時間に間に合わない。そうなると、やっぱり、検査に手間取るわけにはいかなくなる。でも、これって、すごく怖い事だと思う。もし、テロリストがいたら、いとも簡単に、爆弾などを機内に持ち込めるし・・・やっぱり、安いからと言っても、安全に運行できる飛行機でないと、乗れないなと思ったし、私は、あの飛行機には、絶対、乗らないと思った。旦那のお土産は、露天で売っている魂の入っていない仏像1体。それだけで充分。アッ・・・キムチがあると良いな・・・ 「本場韓国 キムチ3点セット」 本場物は、やっぱり違うな・・・
2009年07月04日
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先日、配達途中、近道である裏道を歩いて通った。お寺の裏にある、人知れぬ裏道。ほとんどの方は、知らないと思う。だから、今まで、人に出会った事がなく、時々、怖くなって、後ろを振り返ることがあった。ちょうど、通りかかった所、お寺の坊守さんが、畑の手入れをされていた。キュウリ、ナス、トマトなどの、有機野菜が、沢山、実っていた。坊守さんの、周りには、2羽のにわとりが、うろうろしている。 「コッコちゃん、こっち、こっち・・・・」坊守さんが、叫ぶと、コッコちゃんは、ちゃんとそれに答えるかのように、戻ってくる。つがいではなく、お母さんと、子供らしい。それも、2羽とも、かなりの高齢だそうで、長寿のにわとりみたい。つやつやの真っ黒な羽。何となく、威厳があって、姿形も、凛としているような・・・ 「きれいなにわとりですね・・・」 「このにわとりは、椎葉村で、今は、有形天然物になっている らしいですよ。 でも、もうかなり年をとっているのでね・・・ つがいじゃないんですけれど、1羽、先に死んでしまったら どうなる事やら・・・・ 本当に、仲の良い親子鳥なんですよ・・・」との事。見ていると、必ず、1羽の後を、もう1羽が追っている。まるで、夫婦のような感じを受ける。 「仲良き事は美しき哉」武者小路実篤の言葉を思い出した。私も、この頃、美しき哉なんて事が、とんとなくなってしまったので、そのにわとりを手本にしないといけないかななんて、ちょっと反省してしまった。 「鳥の振り見て、我が振り直せ」だと、思ってしまった。 「名古屋コーチン 卵カステラ」 美味しそうな、カステラ・・・
2009年07月03日
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昨日、どしゃ降りの中、月替わりの記帳のために、銀行に行った。車を停め、傘をさして降りて、何気なく、隣の白い軽トラを見たら 「菊の御紋章」が、車の前と横に貼ってある。 「わおー・・・菊の御紋章だ・・・」菊の御紋章と言えば、すぐに「皇室」のシンボルマークだと思う。年末になると「皇室カレンダー」が届くので、菊の御紋章には、ちょっと馴染みがあるような気がする。それに、何故か、菊の御紋章を見ると、水戸黄門の「葵の印籠」を思い出してしまう。 「この紋所が目に入らぬか・・・」一同、地面に平伏す。私の中では、あの御紋章は、そういうイメージがあるので、何となく、前を通るのも、畏れ多いような・・・パブロフの犬のように、条件反射的に、菊の御紋章に、頭を下げている私がいた。これって、他の人が見たら、すっごく変に思うかもしれないなと、下げ終わった後、恥ずかしくなって、周りを見てしまった。 「皇室献上 郷の桃」 美味しそうな桃だこと・・・
2009年07月02日
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ここ2・3日、雨が降り続いている。それも、並みの降り方じゃない。今までの少雨が嘘のような、激しい降り方で、今までの元を取るかのような、集中豪雨だ。裏の川も、大分、水位が高くなったが、昨晩、あまり振らなかったので、大分、水が引いている。毎年のように、杖立温泉では、旅館や民家の一部が水浸しになっている。今年は、今の所、そういう被害は出ていないようだけれど、他の地域では、土砂崩れが、所々で発生したらしい。まあ、たいした被害ではなく、片側交互通行で、車も通れるらしい。けれど、まだ降るとなると、地盤が緩んでいるので、ちょっとした事で、土砂崩れになったりするので、用心しておかないといけない。山付きの家や、崖の近くの家は、きっと心配だろうなと思う。今は、都会でも洪水が起きている。去年は、杉並区だったと思うが、大分、家が浸水した。コンクリートや、アスファルトで固められた地面は、吸水しないので、一気に低い方に水が溜まるらしい。昔なら、地面が自然に吸い取ってくれたけれど、今は何もかもが、人工的になってしまって・・・自然の親水作用があったはずなのに・・・人工的な物は、良い面もあるけれど、悪い面も沢山あると思う。これからは、自然と共存できるような発想をしていかないといけないなと思った。 「お日様の顔が見たいな・・・」生乾きで、少し匂いのする洗濯物を、たたみながら、そう思った。 「お日様の匂いのする洗濯物って、やっぱり気持ち良いな」 「ドラム式洗濯乾燥機」 欲しいな・・・
2009年07月01日
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