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夕方、1人で店番をしていたら、突然、テレビカメラを抱えた人と、照明の方2人、それにリポーターの若い綺麗な女性が、入ってきた。 「何?何?何・・・・」思う間もなく、いきなり、インタビュー。訳がわからず、同行してきた、商工会の局長に尋ねたら 「福銭三社参りの取材」と言う事が判明。どうも、旦那には、言ってあったらしいが、昨日は、遠方の配達日だったので、同行が出来ないと、代わりに、局長が案内をする事になったようだ。何も聞いていないので、ドレスアップもしていないし、お化粧だって、夕方になって、剥げかかっていたし・・・分かっていたなら、もっとマシな服を着ていたのに・・・それに、バッチリお化粧もして、化けていたのに・・・と、思っても、もう後の祭り。今更、どうしようもないと、諦めて、インタビューを受けた。何分、突然の事で、予習も、練習も無し。 「ぶっつけ本番」自分でも、何を喋ったかわからない。年は食っているけれど、シャイな私は、どうも、ああいうのは苦手だ。熊本のKKTと言う放送局の 「ココSMILE」と言う、新番組の第1回放映分だそうで、4/4の午前11:35~12:00までのオンエアだそうだ。阿蘇の特集らしいが、何だか、見るのが怖い。 「フード付きジップブルゾン」 温かくなったり、寒くなったり・・・
2009年03月31日
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今朝、朝ご飯を食べながら、BS2を見ていたら、最近の男性は 「草食系」が増えているとの事。 「草食系って何だろうね?」と旦那と話しながら見ていたら、その特徴として ・部屋にいるのが好きで女性より、趣味が大切 ・ナイーブで、ハンサムなイケ面 ・良い人 ・女性が嫌いではないが、恋愛に積極的でない 友達感覚で終始する 言われてみると、ライオンやヒョウなどの、ギラギラした肉食系ではない。草を食む、おとなしい羊や、やぎみたい。でもね・・・私なら、嫌だな、そういう男性。ちっとも魅力を感じない。やっぱり、男性は、男性らしくあるべきなんて言うと、古臭い人間みたいだけれど、そういう人には、全然「そそらない」な。今時の男性って、中性的な人が多くなったのかな?これって、女性が強くなったから?でも、こういう人が増えたら、日本はどうなるんだろう? 「種の保存」が危うくなるんじゃないかと、お節介にも、1人心配している。 「国産無添加 行者にんにくパウダー」 ニンニクパワー!
2009年03月30日
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この頃、朝は、鳥の声で目覚める事が多くなった。鳥の囀りで、目覚めるなんて、何て、贅沢な事だろうと思う。都会にいては、ちょっと考えられない。 「ピーチク ピーチク」鳥の囀りが聞こえてきた。 「ヒバリかな?」 「ホーホケキョ・・・」ウグイスと交互に啼いている。 ♪ピーチク ピーチク ヒバリの子♪なんて、昔の歌にもあったような・・・美空ひばりさんが、歌っていたような、かすかな記憶があるけれど・・・あれ、これって「おてもやん」の歌詞かな?私は「ヒバリ」というと、中学か、高校の時の音楽の授業で習った ♪おおヒバリ 高く飛べ・・・♪がすぐに浮かんで、口ずさんでしまう。昔から、ヒバリが空高く飛んでいると、晴れると言われている。今日は、花冷えの、どんよりした天気。きっと、ヒバリは、低空飛行しているのだろうな・・・ヒバリの賑やかな声を聴くと、春が来たなと思う。子供の頃、爺ちゃんに、ヒバリの鳴き声を教えてもらった事がある。 「1升貸して2斗取る、利取る、利取る」子供心に、絶対、そうは聞こえないと思って聞いていたけれど、何故か、面白い言葉の連続に、耳に残っている。 「りーとる、りーとる・・・」真似して、ふざけあったものだ。今日は、ヒバリの声で、爺ちゃんを思い出した。 「ありがとう」 大橋卓弥 心に「グッ」と来る良い歌だな・・・
2009年03月29日
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近所のスーパーで、安売り合戦が繰り広がられている。最近、既存のスーパーのすぐ傍に、また1つスーパーが移転してきた。それからと言うか、それ以前から、既存のスーパーで、激安商品を、目玉として、売り出した。新しいスーパー潰しにかかっているとの噂を、この頃、聞くようになったけれど・・・厳しい世の中になったものだと思う。まさに、弱肉強食、下克上の世の中だ。今日の目玉商品は 「もやし1袋8円」 「牛ステーキ オーストラリア産1枚298円」 「バナナ1カット88円」 「卵10個50円」 「マーガリン1個98円」 「洗剤1・1kg168円」 「テイッシュ5個組165円」などなど、とても、普通の値段じゃない。主婦としては、嬉しいけれど、ここまで、価格破壊すると 「大丈夫なのかな?」なんて、思う。それに、こんなに安くして、利益が出るのか、他人事ながら、心配になる。私の様な、個人商店では、絶対に、出来ない価格。どう考えても、ひっくり返っても、出せない価格。 「これじゃ、太刀打ちできないな・・・」と、呆れ果てて、笑っちゃうくらい。それでも、メモに、目玉商品を書き出して、買い出しに行かなくちゃと思うのも、自分勝手だな・・・ 「鯉のぼり」 五月の空に泳ぐ鯉のぼり・・・
2009年03月28日
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スギ花粉の飛散が、段々、少なくなってきている。私も、幾分、良くなったような・・・でも、まだ完全ではないけれど・・・ 「クシュン・クシュン・・・ ああ、今日も花粉が飛んでいるな・・・」 「そうかな?私、あんまり感じないけれど・・・ たぶん、杉じゃなくて、ひのきよ・・・」旦那は、最近、ひのきにも過敏反応するようになっているらしい。涙目で、ウルウルしながら言う姿は、笑っちゃうけれど、哀愁を帯びている。新聞の天気予報欄や、テレビの予報でも、段々、杉からひのきに花粉情報も移って来ている。店に来る、熊本市内からの卸屋さんも 「私は、杉、ひのき、それにハウスダストもダメなんですよ。 だから、1年の内、半年くらいは、花粉症の症状が 出るんですよ・・・・」と言う事で、鼻の周りが、カサカサになっていて、哀れな表情で、可哀想になってしまった。これじゃ、幾ら男前でも、ちょっとな・・・そういう私も「埃」には敏感で、ちょっとでも、埃っぽい所に行くと、クシュン・クシュン出始める。私って、もしかしたら「デリケート」なのかも・・・・なんて、そんな事どうでもいいけれど、体が、過敏に反応すると言う事は、どういう事なんだろう?せきや、クシャミなども、体の中に異物が入るのを出すと言う事で、人間は、必要不可欠な事なんだろうけれど、花粉症になると、それが過剰に反応して、かえって悪い。やっぱり、少しくらい、鈍感な体の方が、現代を生きるのには、向いているのかもしれないな・・・ 「鈍感力」なんて、少し前に流行った本があったけれど、体にも言えるのかもしれないなと、近頃、思うようになった。 「枯れない花 ブリザードフラワー」 母の日の贈り物にも最適!
2009年03月27日
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またまた、彼女のネタで・・・とにかく、夫婦仲の良いご夫婦なんです、友達の所は・・・そう言うと、我が夫婦は?なんて、考えると、ごく普通の夫婦と言う感じ。我が旦那は、あまり口数は多くはないし、ガンガン言うタイプでもない。私も、おしゃべりは好きだけれど、そうガンガン行くタイプでもない。考えると、似た者夫婦かも・・・なんて、ちょっと横道に逸れてしまったけれど、彼女の所は、言いたい事は、ガンガン言い合うし、腹に一物なんて、全く無い、実に、アッケラカンとした夫婦だなと思った。ある意味、羨ましい。おまけに言う事が面白い。彼女が先に逝ったら、旦那様は、1人でも生きられる。何故って、洗濯はしてくれるし、おまけに干してたたんで、タンスにきちんと入れてくれる。火・金曜には、ゴミ出しもするし、お茶碗も洗ってくれる。自分で、朝と昼ご飯は、作るし、本当に手が、かからない。と言うか、主婦そのものって感じで、私など、とっても羨ましい。そういう人が、旦那だったらどんなに良いだろうなんて、思ってしまった。でもね、可愛い所は、彼女が、先に逝ってしまったら 「35くらいの若い女性をお嫁さんに貰って・・・・ 35以下は、娘と同じくらいのなで、少し上にして でも、きっと寂しくて、俺もすぐに死ぬだろうな・・・」ですって・・・それだけ、奥様(つまり彼女の事)を愛しているんだな・・・本当に、素敵なご夫婦だな・・・長生きして、いつまでも熱々でいて下さいね。 「ぽから・ぽから 火唐」 甲乙混合芋焼酎・・・焼酎好きな、旦那様に・・・
2009年03月26日
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たった今、無事に、小国に戻りました。 「ありがとう。 心づくしのおもてなし、本当にありがとう。」高校の時からの親友。私は、彼女の優しさに、どれだけ助けられた事か・・・高校の時も、今も、それは変っていない。誰にでも、訳隔てなく接する彼女って、本当に偉いなと思う。それを支えあう、彼女の旦那様も又、すごい人だと思う。言いたい事を、ズケズケ言い合う姿は、何だか、掛け合い漫才にも見える。どんだけ仲が良いかが、窺えて、微笑ましくもあった。彼女の家の裏山には、桜の木が沢山、植わっている。その桜が、私を歓迎するかのように、咲いていた。家の2階からは、満開の桜が、手に取るような距離。壮観で、華やか。薄桃色の優しい色合いの桜が、風にそよいで嬉しそうに揺れていた。私の心も 「ポッ」と桜色に染まった。心に温かい物が、流れたような気がした。 「お世話になりました。 又、会いたいね・・・今度は小国に遊びにおいで。」また、彼女に会える日を楽しみに、待っていようと思った。 「京菓子屋の桜餅」 この時期、限定の和菓子・・・
2009年03月25日
一昨日、まとめて降った雨を、この季節に合わせて 「養花雨・・・ようかう」と言うそうだ。この時期の雨は、花を咲かせる雨と言う事で、一昨日の雨で、桜の開花が、また早くなったそうだ。日本語って、本当に、季節に合わせたいろいろな言葉があるなと、感心した。それに、美しい。雨にしても 「こぬか雨」「五月雨」「時雨」「梅雨」「雨だれ」「雨足」なんて、日本らしい言い方の言葉が沢山ある。それに、今、読んでいる源氏物語の中にも「雨夜の品定め」なんて言葉も出てくる。日本語って、本当に多種多様。それに何と言っても、美しい。品があって、趣深いなと思う。日本語みたいに、1つの言葉に、こんな沢山の言い方がある言葉って、他の国にはないと思う。これって、素晴らしい文化なんだろうと思う。でも、最近は、こういう言葉を使う人、使える人って、少なくなったなと思う。ちょっと寂しいな・・・と、思うのは、私だけだろうか? 大分の友達の所に、お花見に行ってきます。 明日のブログは、お休みします。 では、行ってきます。 「電子辞書 パピルス」 テレビも見られる電子辞書・・・
2009年03月24日
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今朝の新聞の片隅に、アメリカのワシントンでも、桜の開花が始ったとの記事が載っていた。今、WBSで、アメリカと日本が、野球の熱戦を繰り広げていると思うけれど、同じアメリカでも、日本の桜が、きれいに咲き出したなんて、ちょっと嬉しいなと思った。ワシントンのポトマック河畔の桜並木は、毎年3月末から4月のはじめにかけて盛大に「桜まつり」が開催されるそうだ。全米から観光客が訪れ、パレードやその年の「桜の女王」が選ばれるようで、シーズンには、大勢の観光客や、花見の人達で、大賑わいになるようだ。 何でも、この桜は明治の終わりごろに、当時のアメリカの大統領夫人の希望により、東京市長がプレゼントしたそうで、日米友好の印として、今でも、多くの人達に、愛されているようで、日本人として、この話は、とても嬉しい。何となく、誇らしい気がする。ここ数日の暖かい陽気で、小国でも、桜が咲きだした。小国って、ワシントンと同じくらいの陽気なのかもしれないなと思ったら、ワシントンに、愛着が湧いてきた。銀行帰り、通った道では、桜の花が4・5分咲き。日に照らされて、眩しいくらい。桜って、本当に、華やかな花だと思う。日本の桜、アメリカの桜、同じ桜でも、見る国民によって、違って見えるのかな?薄桃色の桜を眺めながら、そう思った。 「アルベリック シモニン マリアージュ ロゼ ハーフワイン」 桜色のロゼワイン・・・
2009年03月23日
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昨日は、阿蘇の山々で、野焼きが行われたようで、野焼きの燃えカスが、沢山飛んできて、それはそれは、ひどかった。何でも、野焼きは、害虫の駆除が、大きな目的らしいけれど・・・何年か前には、バイクでツーリング中の方が、野焼きに巻き込まれて、亡くなった事もあるそうで、野焼きを軽く考えていると、大変な事になる。先日も、由布院では、野焼きで、お年寄りが10人ほど亡くなられた直後だったので、阿蘇の野焼きも、十分、注意して行われたと思う。けれど、やはり、飛び火して、牧場の従業員の宿舎が全焼してしまった。この所、かなり乾燥していたので、飛び火も、あちこちであったようで、隣町の南小国町でも1件、野焼きによる火災があったようだ。春の風物詩「野焼き」遠くから見ると、きれいで幻想的だけれど、近くで見ると、かなりダイナミックで、男性的。ちょっと、火勢が強いので、怖い感じがする。用心に用心を重ねても、こういう火災が時々起こる。今年は、特に多いようだ。洗濯物には、黒い草の燃えカスが絡みつき、取るのに往生した。店先は、ちょうど、吹き溜まりになって、掃いても掃いても、カスが溜まる。何回、掃除をした事か・・・・それでも、次から次に、カスが舞い降りてくるので、最後の方は、諦めて放って置いた。今朝、見たら、やっぱりまだ、屋根の上にはカスが溜まっている。今日の雨で、少しはきれいに洗い流してくれると思う。野焼きが終わると、新緑の季節。5月頃には、目にも鮮やかな新緑が、阿蘇の山々を飾るだろう。それもまた、格別な阿蘇の風景だろうな・・・ 「バームクーヘン」 時々、食べたくなるな・・・
2009年03月22日
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「ホーホケキョ」昨日、玄関の掃除をしていたら、美しい鳥の鳴き声が聞こえた。 「春だな・・・ウグイスの初鳴きだな・・・」毎年、この 「ホーホケキョ・・・」の声を聞くと、何となく、嬉しくなる。冴え渡る声で、身が引き締まる思いがする。昔から、梅にウグイスなんて言われるけれど、今年は、もう梅も終わって、近場では、桜が咲き出している。今年のウグイスの初鳴きは、遅いのかな?でも、確実に、春が訪れている事が、いろいろな事で、目に見えて分かるようになった。少しづつ、色とりどりの花が咲き出し、華やかになってきている。 「我が世の春」なんて言葉もあるくらいだから、春って季節は、勢いがあるんだろうな・・・私も「春」を感じて、自分に勢いをつけて、弾けたい気分になってしまった。 「九谷焼 夫婦茶碗 梅に鶯」 たまには夫婦水入らずで・・・
2009年03月21日
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2・3日前から、どうも胃の調子が悪くて・・・シコシコ痛むし、何となく重い。 「おかしいな・・・もしかしたら・・・」と思っていたら、やっぱり「ヘルペス」がお出ましになった。私の、体のバロメーター「ヘルペス」疲れや、ストレスが溜まってくると、必ずと言っていいほど、現れる。 「そう言えば、2月・3月って、休みを貰っていない・・・ 日曜日もなかったし・・・」やっぱり、店をやっていると、休日を作らない限り、休めない。私達も、もう良い頃加減の年になってきた。そろそろ、ゆっくりしても良い年齢だ。体を壊したら、元も子もない。そう思って、来週は、大分の友達の家に遊びに行こうと思っている。彼女の家の裏山は、桜の木が沢山植わっている。昨日、彼女から電話があって 「桜がちらほら咲き出したよ。 来週初め頃が、ちょうど見頃になるかもしれない・・・」と言う事だったので、目の保養と、ストレス解消で、お邪魔させてもらう事にした。 「持つべきものは、友達だな・・・・」15の時からのお付き合い。かれこれ40年以上のお付き合いになる。子供が小さい頃は、なかなか会えなかったけれど、今では、時々、会うことが出来るようになった。結婚して、私が熊本に。そして、どうした訳か、彼女は、大分に。東京から、九州県内に、2人とも、来てしまった。年に1度、七夕のように会うだけだけれど、それがとても楽しみになっている。 「これも何かの縁だね。 私達、腐れ縁で結ばれているのかもしれないね・・・」などと、いつも冗談ばかり言い合っている。和み系の彼女の笑顔に、いつも救われている私。彼女とは、死ぬまで、いや、来世でも、いつまでも友達でいたい。 「桜生どらやき」 今だけの季節限定のどらやき・・・
2009年03月20日
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昨日、店に見えたお客様。福銭をお返しに来た。 「何か良い事ありましたか?」 「実は、ロト6を初めて1枚200円で買ったんです。 そうしたら、29万円当たったんです。 たった1枚買っただけなのに・・・」と、奥様と2人、満面、笑みを浮かべて、実に、嬉しそう。 「わーすごいですね。200円で29万円・・・」 「だから、またご利益を頂こうと思って、お参りに来ました。」と言う事で、庶民の私としても、200円で29万円には、とても魅力を感じた。これくらいなら、回りから、ヤイヤイ言われる事もないし、泥棒さんにも気を使わなくてすみそうだし・・・知らない人が、いきなり親戚ですなんて、言いにこないだろうし、気兼ねなく、もらえる金額だな・・・1等3億円なんて、夢の又夢。3億円なんて、当たる確立は、天文学的数字。ならば、29万円当たる方が、ずっと良い。そう思ってしまった。そう言えば、友達も、宝くじで、初めて1万円、当たったとの事。近所のレストランの奥さんも、ロト6で1000円当たったと喜んでいた。何でも、銀行のATMで買うと、当たれば、自動的に、自分の口座に振り込まれるとの事。そうなると、貰い損ねは無くなるし、良いアイデアだと思った。でも私の周りの当たる人は、可愛い金額。それがその人の、身の丈に合っている金額なんだろうな・・・世間一般、宝くじの大金が当たって幸せになる人はあまりいないようだ。どちらかと言うと、身を滅ぼす人の方が、圧倒的に多いだろう。身に余るお金を、持ちつけない人が持つと、身の破滅を招く事が多い。と、思っていても、やっぱり、1回くらい「ドカーン」と当てたいなと思うのは、私だけかな? 「荒城の月・三笠野セット」 大分・竹田の、大好きな和菓子・・・
2009年03月19日
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「かんじざいぼさつ ぎょうじんはんにゃはらみった・・・・」突然、鈴の音と共に聞こえてきた、般若心経の経文。やけに大きな鈴の音・・・・と、思ったら、店の前で、お爺さんが、鈴を鳴らしながら、般若心経を唱えている。下町育ちの私は、条件反射で、こういう時は、その方の前に立って、一緒に手を合わせる。お布施として、100円(今時、安すぎる・・・)入れようと思うけれど、托鉢用のお鉢がない。どこに入れようかと迷っていたら、そのお爺さん、薄目を開けて、手を出したので、そこに乗せた。でも、落ちてしまったので、焦って拾った。いつも来るお寺のお坊様でもないし・・・かと言って、よそのお寺のお坊様にも見えないし・・・修行したお坊様にも見えないし・・・来ている物も、普通のジャンバーらしき物を羽織っている。おまけに、肩には、黒いショルダーバッグ。 「この人、誰? 何で家の前で、般若心経、唱えているの?」そう思ったのが、正直な思い。 「でも、一心不乱に唱えてくれているのだから 最後まで付き合わなくちゃ悪いよね・・・」般若心経は、最初の出だしと、最後の 「ぎゃーてぃーぎゃーてぃー・・・」しか知らない。唱え終わり、私も、マジマジとそのお爺さんのお顔を拝見した。でも、どう見ても、普通のそこいら辺にいるお爺さんにしか見えない。何となく、居心地が悪くなったので 「何かお聞きしたい事ありますか?」と言われても 「いえ、特に・・・・仕事がありますので・・・」なんて、そっけない態度を取ってしまった。にもかかわらず 「お店、今、大変でしょう? こういう時は、こつこつと流れに身を任せなさい。 焦らずに・・・」と言うような事を仰った。見送ると、隣の家の前でも、その隣もと、順々に、家の前で、般若心経を唱えている。でも、どこの家も、誰も出てこない。ちょっと気の毒になった。もうちょっと、愛想をよくしておけばよかったな・・・後で、もしかしたら、あのお爺さん、天から遣わされた救世主だったのかもしれないのにと思って、すごく後悔した。 「般若心経の絵本」 子供でも読めるかな・・・
2009年03月18日
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昨日、組の婦人会の、幹事入れ替えが、近くのお料理屋さんであった。今回は、全員参加の12名。全員が、揃う事は、本当に珍しい。美味しいお料理と、楽しい会話が続いて、余興ではないけれど、年の離れた友達が、皆の前世を見てくれた。彼女は、そういう能力があり、木や草とも話が出来る。人の体の一部に触れると、その人の守護霊が見えるそうだ。そして、その人に、いろいろとお伺いを立てて、話を聞くそうだ。私は、小心者で、怖がりなので、まだ1度も見てもらった事がないけれど、昨日は、前世だけなので、一番、最後に見てもらった。まあ、いろいろな前世があるものだ。開口一番 「もし、前世が動物でも、悲観しないで下さいね・・・」 外国の、シスター 日本の巫女さん 火消しの女房 前世は男 亭主に先立たれた後家さん 木こり 芸者などなど・・・・では、私はと・・・何だか、触っている時間が、他の人より長い。突然、彼女が「プッ・・・」と、吹いた。 「何々?何かおかしいもの?」 「猫のたまです。 白い毛の猫で、首に金の鈴がぶらさがって とても皆に可愛がれていた猫のたまです・・・」 「猫?私が?前世で猫だったの?」何だか、ガックリ・・・でも、言われれば、思い当たる節もある。小さい時は、私の周りには、常に猫がいた。爺ちゃんの家に行った時には、こたつに入っていたら、飼い猫が、5匹、私の足元で産まれた。今も猫好きだ・・・・・と言う事は、やっぱり私の前世は猫?でもね・・・何で私だけが動物なの?何だかな・・・・ 「白い猫で、首に鈴をつけているなんて サザエさんに出てくるあのタマなんじゃない・・・」何となく、サザエさんが、他人には思えなくなってきた。 「古代エジプトの守護動物占い」 ちょっと興味あるな・・・
2009年03月17日
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近所の、ブロック塀越に、桜の様な、梅の様な、薄いピンクの可愛い花が咲いている。いつも、前を通るたびに 「桜かな?梅かな?どっちかな? 小国は寒いし、まさか桜じゃないだろうな?」と、思いながら通ってた。昨日の夕方、ちょうど、その家の娘さんが、里帰りしていたのと出くわして 「この花は、何ですか?」とお聞きしたら 「桜桃です。ゆずらうめとも言うらしいですよ。 4月頃には、さくらんぼの実がなって、甘くて美味しいですよ。 よかったら、取って食べてみてください。」と言う事だった。やっと、何の花だかわかって、スッキリした。ゆずらゆめとは、時々、聞く花の名前だけれど、こういう花だったんだ。でも、さくらんぼがなるから、桜の種類だと思うけれど、別名が「ゆずらうめ」と言う事は、梅の仲間?また、わからなくなった。電子辞書を出して、引いてみたら 「バラ科サクラ属の落葉高木 花はサクラに似るが白い 果実はサクランボと称して食用 西アジア原産で寒冷地を好む」と書いてあった。 「サクラに似ているが・・・・」と書いてあるので、サクラじゃないのかな?ますます、分からなくなっちゃった・・・ 「さくらんぼ」 初夏の味だな・・・
2009年03月16日
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♪北風吹きぬく 寒い朝は 心ひとつで暖かくなる♪何だか知らないけれど、あまりの寒さで、突然、体が反応して、歌いだしてしまった。この歌って、吉永小百合と橋幸夫のデュエットで、レコード大賞を取った歌だったような気がする。こんな事を知っているなんて、私も、相当、古い人間だな・・・きっと、今時の若い人は、なんの歌か見当もつかないだろうな・・・日曜日だと言うのに、寒くて、いつもより早く目が覚めてしまった。せっかく週に1度、1時間だけ寝坊してもいい日なのに・・・布団の中で、縮こまって、もぞもぞしていたけれど、一度、目が覚めてしまうと、なかなか寝付けない。若い時は、すぐにでも寝られたのに・・・仕方がないので、起きだして、洗濯機を回す。 「これじゃ、子供に洗濯おばさんって 言われるのも仕方がないな・・・・」まだ、誰も起きていない寒い朝、私は1人、洗濯物を干すはめになった。トホホだな・・・ 「越後うぐいす餅」 春を感じる「うぐいす餅」
2009年03月15日
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今朝、起き抜けにカーテンを開けたら、何と、雪が降っている。 「春の雪だな・・・」なんて、ちょっと風情のある感じがして、朝から、優雅な気分。と言うのも変だけれど、これも、源氏物語を読んでいるせいかもしれない。 「天気予報が当たったな・・・・」昨夜の予報では、山間部では、雪になると言っていたので、近頃、はずれが多い予報も、今日は、当たったなと思った。3月も中旬になると、もう雪は降らないだろうなと思っている節がある。まさか、まさかの雪。でも、小国では、3月・4月の雪も、珍しい事ではない。以前のようには、降らないけれど、私が小国に来た頃は、3月に「どか雪」がわんさか降って、子供達と「かまくら」を作った事がある。吹き溜まりは、80cmくらい積もったし、東京育ちの私は、雪が珍しくて、子供と一緒に、大騒ぎしながら、かまくら作りをしたものだ。今日の雪は、たぶん、朝方で止んでしまうだろう。今か今かと咲き出す機会を窺っている桜も、今日の寒さで、また、蕾を固く閉ざしてしまうだろう。福岡では、先日、桜が開花した。熊本でも、週明けには咲き出すとの事。でも、小国はまだまだ先になるだろうな・・・名残雪を見ながら、桜が咲くのを、心待ちにしている。 「春の雪 オリジナルサウンドトラック」 私のブッキーが出ている・・・
2009年03月14日
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毎日、昼食を食べている時に、必ず流れるCMソング。体操の元オリンピック選手の、森末慎二さんが、出ているCM。そう言えば、たいていの人はわかると思う。地域によって、多少、違いがあると思うけれど ♪水のトラブル5000円 トイレのトラブル8000円 パイプのトラブル8000円 安くて早くて安心で 0120-500-500 暮らし安心クラシアン♪こんな風な歌詞だったと思う。これが、どうも頭にこびりついて、ついつい、何でもない時に、歌っている自分に気づく事がある。CMソングって、人間の耳に残るように作ってあると思うけれど、本当に、妙に残るんだな・・・ ♪パットサイデリア・・・♪ ♪レナウン レナウン レナウン レナウン娘が・・・♪なんて、一昔前に流れていたCMソングも、時々、思い出したように口ずさむ時がある。こういうCMソングって、誰が作っているのだろう?そう思って、友達に聞いたら、あの寺内貫太郎一家に出ていた、小林亜星さんが、作っているとの事。 「ヘーッ・・・そうなんだ。」と、やけに感心してしまった。あの、大きくて太った亜星さん、まだお元気なのかな? 「小林亜星 CMソング集」 懐かしいCM曲が沢山・・・
2009年03月13日
ついに、読み始めた、瀬戸内寂聴の「源氏物語」毎年 「今年こそ、源氏物語を完読するぞ!」と、新年早々、思うのだけれど、いつも、それが叶わず、後回しになってしまっていた。けれど、どうした訳か、近頃は、読みたいと思う欲望が強くなって・・・寂聴さんの「女人源氏」は、何年か前に読んだけれど、どうしても、日本の古典文学の代表的な作品「源氏物語」を読みたいなと思っていた。もちろん、原作の原文のままでは、無理があると思い、現代語に訳した作品をと思っていたら、先日、小国の図書館に、10巻全部揃って置いてあった。1回に付き、8冊までと言う貸し出し制限があるので、取り敢えず、5冊借りてきた。 「あのう、10冊全部は借りられないですよね・・・」 「一応、8冊と言うのが決まりですので・・・ でも、この本、借りる人、いないと思いますよ。 重いですしね・・・ 次回、お出でになる時も、揃っていると思いますよ。」本の重量で借りる、借りないってあるんだ・・・何か、面白いなと変な所で、感心した。と言う事だったので、安心して、5冊だけ借りてきた。まず、表紙を開けてみると、きれいな王朝絵巻が極彩色で描かれている。期待に胸が膨らむ。それに、文字も、思ったより大きくて、読みやすい。文庫本に比べると、確かに、ズシッと重くて、大変だけれど、字も大きいので、老眼と近眼の入った私には、読みやすいなと思った。暇、暇を見つけながら、時間を掛けて読んでいこうと思っている。読み終わるのが、いつになるか、皆目、見当がつかないが、読み終えるまでは、他の本が読めないと言うのが、ちょっと・・・・友達は、本を何冊か、同時進行で読める人がいるけれど、私は、それができない。器用じゃないし、いろいろな本を同時に読むと、どれがどれだけ訳が分からなくなってくる。ま、途中で放棄しないように、気長に読んでいこうと思う。 津和野名物「源氏巻」 城下町津和野の名物菓子・・・
2009年03月12日
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今日は冬至から数えて81日目。 「九九消寒」と言う日だそうだ。と言われても、ピンとこないけれど 「9*9=81」と言われて、あーなるほどと思う。たぶん、中国の暦(?)から来ている言葉だと思うけれど・・・この辺りで、寒さも消えて、春めいてくると言う事らしい。でも・・・今朝は寒かった。小国は、氷点下にまで下がった。ここ何日かは、霜注意報が出ているし、春とはまだ名ばかりのような気がする。 ♪春は名のみの風の寒さや・・・♪そんな歌がピッタリの朝だった。とは言え、熊本では、桜の開花が、今年は日本一早く、15日には咲き出すらしい。何でも、桜が芽吹くのは、冬は冬らしい寒さで、実がギュッと締まって、暖かくなると、ホワーンと花が咲き出すそうだ。今年の熊本は、冬は結構、冷え込む日が多かったから、桜も、早く咲くらしい。何でも、物事には、メリハリがないといけないんだな・・・ノンベンダラリと暮らしている私なんて、もっとキチンと、メリハリをつけなくちゃと、反省した。今度の日曜日は、熊本城の桜も、花を咲かすのだろうな?きっと、お花見客で、ごった返すだろうな・・・小国は、まだ寒いから、少し先になるとは思うけれど・・・・今年は、日本全国、1週間ほど、開花が例年より早いとの事。桜が咲くのが、今から楽しみだな・・・桜を見ると、何となく、ほんわか、ワクワク、弾むような心になるのは、何故だろう? 「お花見団子セット」 花より団子・・・
2009年03月11日
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庭の隅にある、梅の老木。今が盛りと、咲いている。毎年、きれいな可愛い花を咲かせてくれる老木だけれど、かなりの高齢のようで、いつも、来年は咲くだろうか?と、心配になる。この老木、ここに何年いるのだろう?毎日、文句も言わずに、ただそこにいて、私達の事を見ていてくれる。生きていると、いろいろな事がある。嬉しい事、楽しい事も沢山ある。でも、どうでもよくなって、自暴自棄になる事もある。悲しくて、辛くて、胸が張り裂けそうになる時もある。でも、この老木を見ていると、何だか、心が穏やかに静かになる。何も言わずに、ただそこにいるだけ・・・それだけで、和む。私も、そんな人になりたいなと、梅の花を見ながら思った。でも、まだまだ修行が足りないな・・・ 「煩悩の犬は追えども去らず」昔から言われている言葉だけれど、私も、まだまだ煩悩が多すぎるな・・・だって、もうお腹がすいてきて、あれが食べたい、これが食べたいなんて、思っているんだから・・・ 「アロマランプ」 たまには、心静かに過ごしたいな・・・・
2009年03月10日
熊本の名物に「いきなり団子」と言うのがある。最初に、これにお目にかかったのは、阿蘇のどこかの売店。 「いきなり団子」と言う、変なネーミングに、引き寄せられて、覗いて見た。何だか、不恰好な形。1つだけ買って食べてみたら、外側は小麦粉の皮で、中には、さつま芋とアンコが入っていた。何とも、素朴な食べ物。美味しいか、不味いか、ちょっと判定が付きかねるが、何だか、懐かしい味だった。子供が小さい頃は、お婆ちゃんが、時々、おやつに作ってくれた。お婆ちゃんの、いきなり団子は、小麦粉で練った皮の中に、さつま芋を小さな四角に切ってあるのを混ぜてあるので、ゴツゴツ、ボコボコした感じの団子だった。見た目にも、お上品とは言えないけれど、田舎の素朴なおやつと言う感じが漂っていた。砂糖は入れないので、さつま芋だけの甘さ。ほのかな甘さで、私は、アンコが入っているのより、お婆ちゃんの、いきなり団子の方が好きだった。今は亡きお婆ちゃんの、いきなり団子、何だか、急に懐かしくなった。でも、何で「いきなり・・・」後から人に聞いた所、いきなりとは、熊本弁で「簡単」と言う意味だそうだ。言われてみれば、本当に、簡単に出来る団子だ。さつま芋を小さな四角に切って、ただ小麦粉と混ぜ合わせて、少し丸みを帯びた平らな形にするだけで、後は、蒸し器で蒸すだけ。芋が柔らかくなれば出来上がり。本当に、簡単。温かくて、甘くて、優しい味だったな・・・ 熊本名物「いきなり団子」 お婆ちゃんの味だな・・・
2009年03月09日
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昨日は、小国の菊芋倶楽部主宰の「菊芋料理」の試食会が、商工会であった。旦那が、倶楽部の会員なので、私も、つたない腕を振るって、菊芋料理を3品作った。あまりお料理は得意じゃないし、苦手だし、どうしようかと思って色々考えて、簡単に早く作れる物が良いと思った。 「菊芋パウダー入りホットケーキ」これは、ホットケーキミックスに、菊芋のパウダーを混ぜて、ただ普通に焼くだけ。これは、菊芋の味があまりしなくて、普通のホットケーキみたいで美味しかった。と言うか、ホットケーキミックスの味。当たり前だし、誰でもできちゃう。 「菊芋のすりおろし入りチヂミ」これも、チヂミ粉の中に、ペースト状にした菊芋を混ぜて、野菜や海鮮、肉を混ぜて普通に焼いて、薄くコチュジャンを塗っておしまい。これも、意外と美味しかった。 「菊芋と鶏肉の酢のさっぱり煮」これは、以前、鶏肉のモモ肉を酢醤油で煮た残りの汁で、菊芋を煮たら、意外と評判が良かったのでやってみた。私は、酸っぱいのが大好きなので、酢を大目に入れる。でも、旦那には、酸っぱすぎたようで、あまり美味しくなさそう。でも 「枯れ木も山の賑わい」品数が多い方が、見栄えもすると思い、出品した。夕方5時から、沢山の方が、沢山の試食品を持ち寄り集まってくれた。私も、行きたかったけれど、父と母は、泊り掛けでいないし、旦那は、主催者だし、店番は外せないしで、結局、行かれなかった。旦那が夜、帰ってから、いろいろと聞いたけれど、同じお料理は1品たりとなかったそうで、お菓子あり、スープあり、和・洋・中華・エスニックと、バラエティに富んでいて、良かったと言っていた。 「3人寄れば文殊の知恵」なんて言うくらいだから、いろいろの人がアイデアを持ち寄れば、沢山の美味しいお料理が、いっぱいできるんだと思った。これで、料理の本が1冊できるかもしれないな・・・そうすれば、私のレパートリーも増えるな・・・菊芋は、血糖値を下げてくれて、腸内環境を整えてくれるし、善玉菌を増やしてくれるので、体にとても良い食材だ。続けて食べていると、糖尿病の人が、インシュリンを打たなくても良くなった人もいる。便秘気味の人が、宿便が取れて、5KGも痩せたという人もいる。今まで、陰に隠れていた菊芋。主役にはなれないけれど、渋い演技を見せる脇役。 「菊芋、お主なかなかやるな・・・侮れないな・・」そう思った昨夜の事。 「スィートポテト」 菊芋食べれば、甘いお菓子も大丈夫・・・かも
2009年03月08日
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またやってしまった。洗濯物を、洗濯機から出したら、何やら財布の様な物が、一番下に・・・ 「何これ・・・・ ヒヨエーッ・・・旦那の名刺入れ・・・ どうしよう?このまま干したら乾くかも・・・」そう思っていたら、そういう時に限って、いつも寝ぼすけの旦那が、早く起きてきて 「どうしたの?」なんて、聞くものだから 「エヘヘ・・・またやっちゃった・・・ 名刺入れ、一緒に洗濯しちゃった・・・」旦那、又かと言う感じで、自分で、名刺入れの中身を出して、窓際の日向に並べた。どうしてこう、そそっかしいのだろう・・・・・でも、昨日は、念入りにズボンのポッケを見たはずなのにな・・・ 「あーあー・・・これも花粉症のせいかも・・・」なんて、自分の「うっかり」を花粉症のせいにして、もう1回、洗濯機を回した。 「今日は、朝から快晴。 洗濯物は乾くけれど、花粉はとってもに多いだろうな・・・・」と、雲1つない青空を見上げたら、いきなり、盛大なクシャミが3発出てしまった。おまけに、涙と鼻水も・・・ 「朝からこれじゃね・・・」 「葛餅」 時々、食べたくなる味だな・・・・
2009年03月07日
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時々、無性に小さい時に食べたバタークリームのケーキが食べたくなる。子供の頃は、ケーキは誕生日とクリスマスくらいしか口にする事ができなかった。しかも、今の様な、美味しい生クリームではなくて、こってりしたバタークリーム。美味しいけれど、食べ過ぎると、胸焼けがするような濃厚なバタークリーム。生クリームのケーキが主流になった今、バタークリームのケーキなど売っているお店、ないんじゃないかな?でも、本当にたまーにだけれど、あのバタークリームケーキが無性に食べたくなる。昨日、年の離れた友達から、バターカステラを頂いた。熊本にある有名な店のケーキで、時々、頂くけれど、今回のバターカステラなる物は、お初。バター風味のカステラの生地の真ん中に、バタークリームと小豆がサンドされている。 「ゲッ・・・・もしかしたら干し葡萄・・・」一瞬思ったけれど、小豆だったので、ホッとした。 「小豆ならOK・・・」干し葡萄が苦手な私は、どんなに美味しそうなケーキでも、あれが入っていると食べる気にはならない。友達が、干し葡萄だけ取って食べればいいじゃないと言うけれど、周りにもあの味が染み付いて食べられたものじゃない。小ぶりの丸いケーキを8等分にした。昼ごはんがすんで、デザートタイム。旦那と私、3個も食べてしまった。しかも、お昼も、ドッカリと食べたのに・・・ 「太るかね・・・」 「太るよ・・・」でも、たまに食べるバタークリームの味。何だか懐かしくて、ついつい大目に食べてしまった。 「ま、いいか・・・」今日は、天罰覿面。胃が、シコシコ痛い。 「塩バターカステラ」 美味しいかも・・・
2009年03月06日
去年の12月から使っている、シャンプー&リンス。 「白髪が、自然とグレイに染まり、黒い部分はそのままに・・・ 3週間で、効果が出ます。」そういう謳い文句につられて、ついつい買ってしまったそのシャンプー&リンス。でも・・・・使い始めて3カ月・・・全く効果無し。これは、もう効かないなと昨日、はっきり悟った。ついつい商品の謳い文句に誘われて、買ってしまう物って、結構ある。ネットで見ていても、何となく、あってもなくてもいいものまで、素晴らしい謳い文句に釣られて、衝動買い、なんて事もある。でも、いざ手元に届いてみると、何だか違うなと思うような物も・・・宣伝文句もよく見ておかないと、日本製と思っていたら、違ったり・・・ 「私はこれで失敗しました・・・」なんて、二昔前の、何かのCMじゃないけれど、私も2回、失敗している。それは、スーツケース。前から欲しかったスーツケース。ネットで見たら、安くて色もきれいだし、良いなと思いつい買ってしまった。届いた商品はなかなか良い。これなら大丈夫と思い、オートロック機能の付いた番号を、合わせてみた。 「・・・・」4桁の好きな数字。セットも終わり、さあ開けましょうと思い、登録したナンバーを回し開けようと思った。 「開かないじゃない・・・」何と、このスーツケース、番号を記憶させても開かない。何度かやってやっと開いた。 「でもこんなんじゃ、ホテルに着いて荷物を開けようと思っても 開かないじゃん。ならいっそ鍵を付けなくちゃ・・・」とハイテクなオートロック付きのスーツケースに、アナログの鍵を付けた。 「苦情を言おうか?でも面倒くさいし・・・」と言う事で、この失敗を学習した事にして、もう、値段と見た目じゃ買わないと決めた。 「でも前も同じ失敗したのに・・・ やっぱり私、学習能力ないのかも・・・」必要な物は、ちゃんと自分の目で確かめて買わないといけないな・・・今回は、ちゃんと学習しました。 「スーツケース」 旅行に行きたいな!
2009年03月05日
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先日、散歩中に、見つけた「いぬのふぐり」と言う、青紫の小さな可愛い花が、実は、周りに沢山、咲いているのを発見した。家の周りにも、あちらこちらに咲いている。小さすぎて、目にかかりにくいけれど・・・普段、足早に通り過ぎる道も、少し、歩幅を緩めて歩くと、意外な物を発見する。 「ゆっくり、ゆったり・・・」そうは思うけれど、気忙しい私には、なかなか実行するのが難しい。今日は、いぬのふぐりを、よーく観察した。中の実みたいのが(?)が2つあって、それがあれに似ているから?最初、友達に、この名まえを聞いた時に、おかしくて吹き出しそうになった。だって・・・名まえが・・・「ふぐり」 「ふぐりって知っている」 「知らない・・・何?」 「男の人のあれの事よ・・・」 「あれって、あれ?でもどうして・・・」 「私も、いぬふぐりっていう花、初めて見たからどうしてだか 分からないけれど・・・」今日、何でだろう?なんでこんな名まえが付いたのだろう?そう思って、じっくり観察した。よくわからない・・・でも、実(?)が2つのように見える。だからかな?でもね、こんな可愛い花に、もうちょっとマシな名まえ付けてあげれば良いのに・・・そう思った。 「誰がこんな無粋な名まえ付けたのよ・・・・」いぬのふぐりの花に代わって抗議しますよ。 「トトロ おおいぬのふぐり皿」 可愛い花なのに・・・
2009年03月04日
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昨日の朝、銀行に行こうと思い、車に乗り込んだ。すると、フロントガラスが、何となく埃っぽい。 「何だろう?」そう思いながら、ワイパーを動かす。ポワーンと、埃が舞い上がる・・・ 「ヒエーッ・・・これって、スギ花粉じゃない・・・」それを見ただけで、もう鼻がムズムズ・・・たった半日、車を放置しただけで、しかも、屋根つきの車庫。 「こんなに飛散しているなんて、本当、参ったな・・・」友達の友達が、大きなゴーグルを貸してくれた。何でも、白内障の術後のゴーグルだそうで、黴菌が入らないようになっているらしい。でも、私には、ちょっと大きすぎて、上の方が隙間が開く。それに、大きなマスクと一緒にすれば・・・考えただけで、漫画チックになる。それでなくても「ちびまるこ」なのに、そんなサングラスとマスクをしていたんじゃ、まるで不審者。ご好意だけ頂いて、お返しした。今日は、朝から雨降り。 「今日の花粉の飛散は少ないでしょう。」と言う、天気予報にホッとする。 「洗濯物は乾かないけれど、花粉が少ないから嬉しいな・・・」と思っていたら、隣で、旦那も、さっきから、鼻を何度も噛んでいる。花粉症まで同じになっちゃって・・・・・似た者夫婦ってこういう物なのかな? 「花粉対策保護メガネ」 ごっつすぎるな・・・
2009年03月03日
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快晴だった昨日の昼下がり、友達2人と、近くのいつも行く散歩道を歩いた。もう、春の気配。道端には、可愛い「たんぽぽ」小さくて可憐な「ほとけのざ」にわとりの餌になると言う「ひよこ草」それに、青くて小さい「いぬふぐり」それに、春を告げる黄色の「福寿草」おまけに「ふきのとう」まで・・・東京生まれなので、あまり花の名前など知らない私に代わって、友達が、いろいろと教えてくれる。 「たんぽぽならわかるけれどね・・・」と言うと、面白そうに笑う。自然に囲まれて暮らしていると、花の名前もひとりでに覚えるようだ。 「ふきのとう、味噌和えにすると、ご飯が何杯もいけるのよ」と、味噌の作り方も教えてくれた。数があれば、天ぷらが、一番美味しい食べ方だそうだけれど、まだほんの少ししか、ふきのとうは見かけない。道端に生えているふきのとうを取りながら、春の暖かい日差しを浴びて、とても気持ち良かった。と、思っていたら、突然 「クシャン、クシャン・・・」出始めた。こうなると ♪もうどうにも止まらない・・・・♪ちゃんとマスクをして、花粉対策をして行ったのに・・・・おまけに、目の痒い事・・・・これはいかん・・・・そう思ったが、後の祭り・・・・急ぎ、家に戻り、顔と目を洗い、目薬をさし、鼻にもシュッ・・・これでも、納まらない。 「これじゃ、当分、散歩はできないな・・・ 小国は、回りが全部、杉山だから、花粉飛び放題だもんね・・・」この時期と、寒い冬の時期は、小国から、脱出したいと、毎年思う私・・・ 「福寿草の苗」 春だな・・・
2009年03月02日
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今日から、弥生、三月の始まり。弥生と言うと、すぐに、お雛様を思い出す。我が家のお雛様、上の子の時は、実家から、お雛様を買うように、お祝いのお金を頂いた。あの当時、旦那はまだ若く、薄給。そこで、お祝い金の大半を生活費に。残りの少しのお金で買ったお雛様。やっぱり安いお雛様は、それなり・・・・今では、無残にも、頭の毛が取れたり、禿げたりして、ちょっと可哀想。それでも、毎年、2月の終わり頃には、飾る。中の子のお雛様は、さすが、前のお雛様が、あまりにも貧弱だったせいか、実家の母が、浅草橋の老舗人形「久月」の、親王飾りを、お祝いとして持ってきてくれた。さすが、久月のお雛飾りは、素晴らしい。毎年、この2つのお雛様を並べて飾っている。今年も 「一夜飾りは、女の子がお嫁に行かれなくなるから いけない・・・」と言う、母の言葉を思い出し、2月の中下旬に飾った。どういう訳か、飾り付けをする時、無意識に、お雛様の歌を歌っている。 ♪灯りをつけましょぼんぼりに お花をあげましょ桃の花 五人囃子の笛太鼓 今日は楽しいひな祭り・・・♪子供の時に家にあったお雛様は、小さなケース入りの可愛い素朴なお雛様だった。 「男雛は左。女雛は右。 右橘 左桜・・・」子供ながら、お雛様の位置を覚えていて、今でもそれが役に立っている。ところが、いつか京都だったか、関西方面に行った時、お雛様の親王飾りが、東京と逆だったのでビックリした。関東と関西では、親王飾りは、逆に飾るのだそうだ。同じお雛様でも、地域によって違うんだなと思った事があった。今日は、久しぶりの青空。小国でも、梅の花が咲き出した。桃の花が咲き出すのは、もう少し先だろうな・・・・ 「お雛様あんみつ」 美味しそう!
2009年03月01日
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