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昨日、阿蘇の山道から、民家が数軒ある集落に車で通ったら 「おばあさんの飛び出し注意」更に進むと、今度は 「おじいさんの飛び出し注意」と、あったので、何だか可笑しくて・・・確かに、年寄りは、左右確認もしないで、急に飛び出したりするから、私も、危ないなと思う場面に、何度も遭遇している。以前は、自転車に乗っている爺さんが、急に、車道側に倒れたので、もう少し、スピードを出していたら、轢いていたかもしれないなと思うような事があった。なので、こういう看板は、あっても良いかなと思う反面、こういう看板は、今まで見た事がなかったので、感心するやら、可笑しいやら・・・更に進むと 「子供の飛び出し注意」の立て看板がかかっていた。普通の道路では「子供の飛び出し注意」は見かけるけれど、さすが「おじいさん、おばあさんの飛び出し注意」は、ここら辺りだけだろうなと思った。小国も少子高齢化が進み、近所を見渡せば、老人ばかり。若い人はあまり見かけなくなっているのが現実。私なども、後、数年したら「老人会」のお誘いが来るようになる。ここの組の婦人会も、皆、老人会と兼用。兼用で無い人は、2人しかいなくなってしまった。先日も、町内で、老人同士の人身事故があり、83歳の方が亡くなった。年を取っても、小国では、車がないと、交通手段は他に無いので、高齢の方も運転している。時々 「このおじいさん、大丈夫?」と思うような運転をされている方がある。そういう車の後ろになった時は、十分、注意して走らないと、急ブレーキはかけるわ、曲がり角でも、サインを出さずに、急に曲がったりで、ビックリする事がある。用心が肝心。私も、いつか、高齢者になって、車の運転をするようになるだろう。でも、用心して安全運転を心がけなくちゃいけないなと思った。 「台湾産 マンゴーゼリー」 冷して食べたいな!
2009年06月30日
昨日の夜、本当に、久しぶりで、停電になった。停電なんて、何年前になったか定かでないくらい、久しい(と思う)私は、能天気に、布団の上で、ごろごろしながら、テレビを見ていた。急に、真っ暗になった。 「ブレーカーが落ちたのかな?」時々、我が家では、電気を使いすぎると、停電になる。以前は、家だけとは思わないので、大騒ぎしていたら、隣も、その隣も、煌々と電気がついていたので 「?」と思ったもので、それがブレーカーが落ちたとは、思いつかなかった。今じゃ、慣れっこになって 停電=ブレーカーが当たり前なので、すぐに、枕元にある、懐中電灯を出してゴソゴソ。 「アッ・・・そうだ。 旦那は、今、お風呂に入った所。 取り敢えず、懐中電灯を、持って行かなくちゃ・・・」と階段を下りようとした時、外は、漆黒の世界だった。街頭も、隣も、その隣も、真っ暗。 「あれ、これは、正真正銘の停電だ・・・ 大変、どうしよう?」とにかく、懐中電灯を、お風呂場に持って行かなくちゃと、真っ暗な階段を手探りで・・・ 「停電よ。はい懐中電灯。」と言って渡した瞬間、パッと明るくなった。 「もしかしたら、どこかに雷が落ちたのかもしれないな・・・」昨晩も、雷が鳴っていたし・・・・子供の頃は、停電はしょっ中あった。何故か、停電になると、ろうそくを灯して、それが子供心に嬉しくて・・・今思うと、何で、停電になると嬉しかったか、よくわからないけれど、きっと、あの、ゆらゆら灯る明かりが、幻想的で好きだったんだろうな・・・それに、電気の無い、非日常が、珍しかったのかもしれないな・・・2・3分程の、ほんのわずかな停電。子供の頃の、ろうそくの灯りを思い出して、ちょっとだけ、私の心にも、灯りが灯ったようで、新鮮な気持ちになった。 「パナソニック LED懐中電灯」 備えあれば憂いなし・・・
2009年06月29日
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昨日、昼前に、近くのスーパーに買出しに行った。車を停める場所が、なかなか見つからずに、ウロウロしていたら、一番、端の方に、1台、駐車スペースを見つけた。近づいて行くと、何だか、大きな音(?)が聞こえ出した。 「ゲッ・・・また若い人が、大音量でハードロックのCD かけているんだろうな・・・ これって、すごく迷惑なんだよね・・・」と思いながら、他が空いていなかったので、仕方なく、そこに車を停めた。横を、ちょっと睨み付けると、結構、年のくったおじさん。ハードロックの大音量かと思っていたのが、何と、車の窓ガラスを全開にして、おじさんが、CDに合わせて、演歌を力任せに歌っていたのだった。 「嘘・・・あんなに大きな声で歌ったいたら、周りの人 ビックリするよな・・・ だから、皆、敬遠して、ここが空いていた のか・・・」それにもしかして、おじさん、耳が遠いのかも・・・自分の声の大きさがわからないのかな?以前、若かりし頃、美容室でパーマをかける時にはいる、頭からすっぽり入るお釜みたいの物に入っていた時、あれって、とても大きな音がする物だから、私、ついつい、鼻歌を歌っていたら、後から、母に 「あんた、すごい大きな声で歌っていたけれど・・・ 周りの人、ビックリしていたわよ。」と言われて、赤面した事があった。あのお釜の音に負けないくらいの声で歌っていたみたいで、自分は、そんなに大きな声で歌っているとは思っていなかった。確か、その時歌っていたのは、今でも覚えている。井上順の ♪何から何まで辛い 昨日が終わった今日は・・・♪の歌だった。だから、もしかしたら、あのおじさん、耳が遠くて、CDの音に負けないくらいの声を出してしまっていたのかも・・・・何となく、おじさんの気持ちわかるな・・・私が、買い物を済ませて車に戻って来た時も、まだ、大声で、演歌をがなりたてていた。でも、近所迷惑なのも確かだなと思った。 「これって、口害だな・・・」 「井上順 ゴールデンベスト」 あの歌も入っている・・・
2009年06月28日
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昨日の昼下がり、5ヶ月ぶりに見えたお客様。夕方、牛飼いの仕事を終えて、店で焼酎のカップを買って帰るのが、毎日、唯一の楽しみにしているおじさんがいた。おじさんと言っても、私より、若干若いと思うけれど、誰が見ても、完全に「おじさん」糖尿の気があるようで、足の指を何箇所か切ってしまっていた。以前、話が弾んだ時に、そっと見せてくれた事がある。 「焼酎、飲んでいいんですか? 病気、悪くなりませんか?」 「僕はな、これが一番の楽しみなんだ。 毎日、一生懸命、牛の世話をして 夕食の時に、一杯やるのが嬉しいんだ。 これを辞めるなんて事できないよ。 これで死んでも本望だよ・・・・ハッハッハッ・・・」と言われたことがある。本当に、好きなんだな、焼酎。仕事の後飲む、一杯の焼酎が、おじさんにとって、一番の楽しみなんだ。至福の時なんだろうな・・・5ヶ月ぶりに見えたおじさん。 「昨日、退院して来たんだ。 5か月、入院してきたよ。 ほれ、これ・・・」と言って、左足を見せてくれた。 「あ・・・」 「そうなんだ、足、切ったんだよ。 先生と相談してな・・・・ 1週間、押し問答して、結局、切る事になったんだよ。」とアッケラカンと言い放って、ズボンの裾を上げて、義足を見せてくれた。 「でもね、切った時も、痛みはほとんど感じなかったよ。 もう、杖なしでも歩けるしな・・・」 「そうですね、今は、マラソンランナーでも、義足の方いますしね。」 「そうだろ。ちょっと不便だけれど、全然大丈夫だよ。」仮の義足を、愛しそうに、手でこすりながら、私に、話して聞かせた。あと少ししたら、ちゃんとした義足が出来上がるとの事。その時には、また見せに来るとの事。おじさんの、日課でもある焼酎買いに、きっとまた以前のように、毎日、決まった時間に来るのだろうな。取り敢えず、良かったのかな・・・・ちょっと複雑な気持ちだけれど・・・ 「北海道のジェラード」 もう、氷菓の季節だな・・・
2009年06月27日
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今日、6月26日は 「露天風呂」の日。南小国の黒川温泉では、今日1日、露天風呂が無料で開放され、誰でも「ただ」で入る事ができる。行きたい温泉のベスト10には、必ず顔を出す黒川温泉。今日ばかりは、大きな顔をして、ゆっくり温泉に浸かる事が出来る。とは言っても、私などは、1度も、露天風呂の日に、行った事がない。店があるし、昼日中から、温泉なんて、無理、無理・・・でも、たまには、骨休みに行きたいなと思っているけれど。2・3年前までは、この日は、他県から、大勢のお客さんが、黒川温泉まで足を伸ばしてきたけれど、去年辺りから、ガソリン代の値上げ、リストラなどの雇用不安からか、例年より、お客様が減っていると聞いた。今年は、どうだろう?政府は、景気は上向きになっていると言うけれど、私達庶民には、全くわからない。と言うか、以前よりも悪いとさえ思える。近頃は、語呂合わせで、いろいろな日が設けられているけれど、毎日、いろいろな日があるらしい。最近、知った 「勝負の日」は、何と1月8日。 「一か八か」思わず、にやり。語呂合わせとして、すごく面白いなと思った。こういう発想が出来る人って、頭が柔らかいんだろうなと思って、感心してしまった。 「ヘーゼルナッツチョコ& アーモンドキャラメルアイスクリーム」 美味しそうだな・・・
2009年06月26日
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昨日、夕食を食べている最中、常連さんから 「すぐに、島美人のパック入り1つ持ってきて」と、注文の電話が入った・・・・旦那は、キリンの淡麗を、気持ち良さそうに呑んでいるので、仕方なく、私が行く事になった。こういう時、まるでお酒の呑めない私の出番になる。 「もう、おちおちご飯、食べていられないんだから・・・」夕食を中断されて、私も、ちょっとむかついて、つい言ってしまったが 「お客様は神様です。 スーパーの安売りや、ディスカウントショップ で買わないで、わざわざうちに注文して下さる 有りがたいお客様です・・・」と思い直して、ポトフの大きなじゃが芋を、口に押し込ん出かけた。外に出ると、夕焼けが真っ赤。すごくきれい。しばし、空を見上げて、うっとりと見とれてしまった。電線の上には、雀が5羽、並んで止まっている。私が、そばを通り過ぎようとしたら、5羽とも、飛んでいってしまった。 ♪チュチュンがチュン チュチュンがチュン 電線に雀が3羽とまってる それを猟師が鉄砲で撃ってさ、煮てさ、焼いてさ 食ってさ・・・・♪見た瞬間、私の口から、すごーく昔、流行った「電線音頭」が出ていた。 「あれ、やだ・・・どうしてこんな歌、歌っているんだろう?」昔、伊東四郎と、小松政夫の2人と、電線マンが、おふざけで歌っていたような・・・伊東四郎ことベンジャミン伊東と、小松政夫の与太八左衛門が、面白い扮装をして ♪電線に雀が3羽停まってる・・・♪なんて歌っていたなと思い出して・・・でもね、あんな歌、好きじゃなかったのに、脳みそは覚えていたんだな・・・これって、すごく不思議だな・・・ なんて、感心しながら、配達先に向かった。 「見ごろ 食べ頃 笑い頃」DVD ちょっと懐かしいな・・・
2009年06月25日
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昨日は、大分県の日田にある「済生会病院」に診察に行って来た。もう何年も前から、出来物があり、気にはなっていたけれれど、痛くも痒くもないし、ずっと放ったらかしにしてあった。ところが、ここに来て、すこしづつ大きくなって、時々、痒くなってきた。友達に相談すると 「そういうのって、癌になる可能性が高いのよ。 早く行って診てもらわなくちゃ・・・」と言われて、そうなのかなと思いつつも、言われれば気になるし、思い切って行って来た。小国は熊本でも、大分に限りなく近い。杖立温泉の「ひぜんや」と言う、杖立で一番大きな旅館には、熊本館と大分館と2つの建物が、通路で繋がっている。その建物の真ん中に、県境が線で引いてあって、2つの県をまたぐ、日本でもすごく珍しい旅館として有名な所もある。なので、小国から熊本市内に出るより、大分に出た方が、1時間ほど早い。済生会に着くと、正面玄関には、注意書きがあり、看護士さんが2名いて、発熱のある方は・・・と言う新型インフルエンザ対策をしていた。受付の人、看護師さん全員がマスクを付けていた。日田でも、新型インフルエンザが発生したとかで、マスク着用になっていた。私は、熊本県民で、新聞も「熊日」で、新型の事は、市内の高校生が発症した事は知っていたが、まさか、大分でも、患者が出ているなんて思ってもいなかったので、マスクも持っていなかった。感染予防のために、なるべく人の少ない椅子に腰掛けた。こういう大きな病院は、待ち時間が超長い。本を丸々1冊読めてしまった。診察が始まり、いろいろ調べてもらったら、出来物も、良性の物で、心配ないとの事なので、安心した。でも、患部をマイナス200度(とか言っていたような・・・)で、焼きますと言われて、ビックリ。ま、ちょっと痛かったけれど・・・先生が一言 「良性の物なので心配ないですね。 まあ、老人性の出来物でしょうね・・・」 「老人性の出来物って、あたしゃ、まだ還暦前だよ。 それでもう、老人性かい?それはないだろうに・・・」と、心の中で、思わず言ってしまった。ちょっとと言うか、すごくショック・・・ 「いちごクリーム大福」 とろけそうで、美味しそう・・・
2009年06月24日
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昨日の、夕刊に面白い事が書いてあった。 「仏像のへそ」の事だ。私、昔から「仏像」が好きで、よく海外に旅行に行くと、そこいら辺の露天で売っている、魂の入っていない仏像を買ってくる。旦那は、年に2・3度は、東南アジア方面に行くので、お土産にはいつも、買ってきてくれる。他の家の奥様なら、お土産は 「ビトンのバッグ」「グッチの財布」などの一流ブランドの、目の玉が飛び出るくらいのお土産を頼むと思うけれど、私は、数百円で納まる仏像なので、旦那は、いつも安心して買ってくる事ができる。そういうブランドには、全く興味がないのだから、仕方ない。お土産を買う甲斐がないのかもしれないけれど・・・それも、1回の旅行で、1つの仏像だから、なんて安上がりな奥さんだろうなと思う。仏像のへそに、錐であけた穴があるのがあるそうだ。おへそは、体の中心と言われるくらいだから、とても重要な場所だと思う。ほとんどの仏像は、1本の木から造る場合、髪の生え際や、顎に錐孔を開けるそうだ。でも、時には、おへそに開いているのもあるそうで、そこを目印にして、仏像を造る目安にするらしい。へそは「臍下丹田」とも言われるくらい、大事な所で、おへその下に、力を入れると、健康と勇気を得ると言われている。おへそは体の中心だし、仏像を彫るポイントとしては、いい場所だと思う。それに、おへそって意外と、セクシーだと思う。なんでだろう?話はそれるけれど、阿蘇山は、九州のへそと言われている。地図を見ると、確かに、九州の真ん中くらいに位置している。改めて確認すると、何だか新鮮。今日は、ちょっと、元気がないので、私も「臍下丹田」に力を入れて、元気が出るようにしようと思った。昨日の雨も今は上がり、今日は、少し太陽が顔を出してきた。梅雨の晴れ間の洗濯を、沢山しておかなくっちゃ! 「おへそのふしぎ」 おへそって、何だろう?
2009年06月23日
今年は、どういう訳か、どこかで「コバエ」が大量発生しているようで、我が家の台所や、居間にも、ブンブン飛んで来る。こんなに、コバエが出るのは珍しい。発生元はどこだろう?とにかく、小さくてす速くて、捕まえようと思っても、なかなか捕まえる事ができない。困っていたら、テレビのコマーシャルで、大塚製薬の 「コバエがホイホイ」と言う、コバエを捕獲する物が、新発売されたとの事で、昨日、早速、買いに行った。小さな半球状のプラスティックの中に、小さい角切りのゼリー状の物が入っている。匂いを嗅ぐと、甘酸っぱい匂いがする。きっと、この匂いに釣られて来るんだろうな・・・ 「甘い香りに誘われて・・・」なんて言うと、まるで、殿方のよう・・・ついつい、飲み屋のお姉ちゃんに誘われてみたいに、食いついて行くみたいで、コバエと殿方が、だぶって見えてきた。夕方、見ると、何匹か入っている。そして、今朝、見たら、何と20匹くらい入っている。あまりに沢山獲れていたので、これは、ちゃんと現場を見ておかないといけないなと思い、1匹、コバエが入るまで観察していた。 「来た来た・・・・」しめしめと思いながら、しばらく見ていたけれど、用心深いコバエと見えて、中々、落ちない。又1匹、飛んできた。これは、余程、お腹が空いているのか、躊躇なく、入っていってしまった。 「あーあー・・・捕まっちゃった・・・」でも、本当に、よく出来たコバエ捕りだ事。ゴキブリホイホイの二番煎じだけれど・・・ 「この頃、ゴキブリホイホイ、入らないんだよね・・・」ゴキブリも、学習して、簡単には、入らなくなってしまった。この、コバエがホイホイも、いつまで、効果が続くかな?あんなに小さなコバエでも、学習能力って、あるのかな? 「コバエがホイホイ」 すごい獲れるよ!
2009年06月22日
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大柄な友達が、昨日の昼過ぎ、ひょっこり店に来た。 「トイレを貸して・・・」店の外にあるトイレから帰って来るなり 「あーん・・・財布、トイレに落としちゃった・・・」と言って、少し濡れた大きな赤い財布を、紙で、拭き拭き、涙目になりながら出てきた。お金が沢山入っていそうな大きな財布。まだ新しそうで。とんだ災難だな。でも、可哀想と思うより、可笑しくて、可笑しくて・・・不謹慎かと思ったけれど、思わず、吹いて笑ってしまった。彼女も、苦笑い・・・そして、2人で大笑いになってしまった。財布の中には、クレジットカードや、ポイントカード、サービス券などが、山のように入っていて、濡れている。大事な小国のスーパーのポイントカードーを、愛しそうに、テイッシュで拭いている。大柄な彼女が、チマチマしている様子が、可愛い。そういう私も、免許証をトイレに落とした事があるので、あまり笑えないんだけれど・・・でもね、これが昔なら・・・汲み取り式の、ポッチャントイレなら、大変な事になる。今なら、水洗だし、汚いといっても、一応、水で流しているし・・・子供の頃、実家の2階をアパートにしていて、4世帯の家族が入っていた。そこの小さい、まだ2歳くらいの男の子が、トイレに落ちて、大変だった事を思い出した。汚い話だけれど、本当の○○まみれ。臭いやら、汚いやらで、その子のお母さんが、バケツに水を入れて、怒鳴りながら、何度も外で水をかけていた事があった。体が小さいので、スッポリ便器にはまってしまって、大騒動した事があった。今は、汚いと言え、水洗。昔に比べたら、えらい違い。私も、落とさないように、気をつけなくちゃ・・・ 「明石焼き」 神戸名物、卵たっぷり、とろとろの明石焼き・・・
2009年06月21日
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阿蘇神社では、毎年、6月に入ると「雷除祭」という、雷が落ちないように祈願する神事がある。今年は、確か、6/5にあったと思うけれど、雷って、本当に怖いし、大の苦手。子供の頃、爺ちゃんから 「おへそを出していると、雷様様に取られちゃうよ」と言われ、大急ぎで、パジャマの上に、腹巻をして、取られないようにしたものだ。 「雷様って、人間のおへそが大好きなんだ」と、割と大きくなるまで、思い込んでいた。後からよく考えてみると、おへそを出して寝ると、寝冷えをするから、それを戒める為だと言う事がわかって、少し、ホッとした事がある。蚊帳に入っていると、落ちないとか・・・これって、本当かな?阿蘇の「雷除祭」は、山桃の枝と実を供えて雷が落ちないよう祈願する神事だそうで、雷神らに追われたイザナキが、桃の木から実を三つとって投げると追っ手が逃げ帰った、との古事記の神話にちなむ伝統行事との事。雷様って、桃が苦手なのかな?私、桃大好きだけれどな・・・そして、桃の枝を供え、桃の実を入れたお守りを配るそうで、地元の電力会社の方や、農家の方に手渡されるそうだ。昔から 「地震・雷・火事・親父」なんて事が言われているけれど、今は、親父の威厳もそんなになくなっていると思う。 「地震・雷・火事」は、今もって、怖いけれどね。 「雷おこし」 東京浅草の銘菓「雷おこし」 たまに食べたくなる味だな・・・
2009年06月20日
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先日、もう何十年も前に、ヒットした映画 「ベニスに死す」のDVDを見る機会があった。あの、世紀の美少年で、話題騒然となった 「ビョルン・アンドレセン」が出ているので、昔を思い出しながら見た。確かに、美少年。それも、そんじょそこいらにいるような美少年じゃない。ただ、見ているだけで、ため息がでるような、透明感のある不思議な魅力の持ち主だ。監督が、世界中を又に駆けて、探しただけあって、誰もが納得するような素晴らしい容姿。アランドロンよりも、素敵かも・・・そのビョルン・アンドレセンの現在の写真と言うのを見た。 「嘘、別人でしょう?」と思うほど、様変わりしていた。綾小路きみまろじゃないけれど、あれから、何十年。そうなって当然なんだけれど、俄かに信じられない。まあ、オードリー・ヘップバーンの時も「ローマの休日」のイメージが強すぎて、何十年か振りで、彼女の出演している「女相続人」をみて、驚愕した事があったけれど、あれに、匹敵するくらいの驚きだった。人間、年をとれば、しわもシミも増える。容姿も、きれいだった人ほど、その変貌振りは凄まじい。でも、あれほど、人って変わってしまうんだな・・・何だか、ちょっと悲しいな・・・でも、我が顔を、鏡に写してみても、あの可愛かった(?)私は、今何処?なんて思うから、仕方ないのかも・・・でも、実際、あの写真を見なきゃ良かったと思うのは、たぶん、私だけじゃないと思う。昔の、超美少年の、ビョルン・アンドレセンを、頭の中に、焼き付けておこう。そして、あの写真は、見なかった事にしよう。 「ベニスに死す」DVD ため息が出るほどの美少年「ビョルン・アンドレセン」
2009年06月19日
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小国の山の中に住んでいる友達から、昨日、メールがあった。その家は、周りを川と山に囲まれ、大自然の中の1軒家という感じで、テレビドラマに出てくる、セットのような感じがするくらい、雰囲気のある家だ。まるで、富良野にある「北の国から」のあの家にも似ているような雰囲気がある。ま、あそこまでは完璧ではないけれど、そうれなりに風格があって、趣がある。初めて行った時は、あまりのロケーションの良さに、感嘆したものだ。 「素敵!」とさえ思った。けれど、周りは、民家は1軒もない。訪れる人もまれだそうだ。いつか、彼女に 「こういう所に住んでいると、何が一番怖い?」と聞いた事があるが、すかさず 「人間よ・・・」だって・・・わかるような気がする。夜、灯りと言えば、自分の家の灯りだけ。まわりは、山と川。そんな中で、1人でいたら、尋ねてくる人間が、一番の天敵だと思う。蛇行する川の畔は、工房になっていて、ご夫婦で、面白おかしく、自分達の道を歩いていっている。マイペースで、ワイルドなご夫婦だからこそ、こういう場所でも、エンジョイした生活が出来るのだと思う。先日、彼女の家の屋根から、大きくて、ぶ太い「青大将」がポトンと落ちてきたそうだ。これで、落ちてきたのは3回目。彼女は、もう慣れたもので、ビクリともしなくなったが、飼い犬が、慌てふためいたそうだ。その光景を想像すると、おかしくて・・・悠然と佇んでいる彼女と、慌てまくる犬。絵になるな・・・・でも、私なら、青大将が落ちてくる家には、とうてい住めないと思う。 「怖い」し「気持ち悪い」し・・・・彼女みたいに、ワイルドで、他人に流されないような、確固たる気持ちがないと住めないなと思った。グズグズしている私には、やっぱり無理かもしれないな・・・2・3泊のホームステイくらいならいいけれどね・・・ 「加山雄三 ベスト40」CD 懐かしいな、若大将!
2009年06月18日
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少し前に読んだ新聞に 「天草四郎」に、奥さんがいたかもしれないと言う、文献が見つかって、大騒ぎになっているらしいとの記事が載っていた。天草四郎と言えば、美少年の代名詞になっているし、美輪明宏は、天草四郎の生まれ変わりだと言っているくらい、それはそれは、美しい少年と言うイメージがある。それに、天草四郎は、実は女性だったなんて、突拍子もない説もある。まあ、そういうふうに言われるほど、顔立ちが良かったと言う事なんだろうと思う。その四郎に、奥さんが・・・ちょっと信じられないと言うか、信じたくないというか・・・微妙な女心?なんて事はないけれど、今までの定説が、覆された感じがする。本名は、益田時貞と言って、小西行長の遺臣の子供らしい。島原の乱で、そのカリスマ性で、若いのに総大将になって活躍して、幕軍に敗れて討ち死にしたと言われているけれど、まさか、奥さんがいたなんて・・・16歳で、首領になって、17歳で亡くなったと記憶しているだけに、奥さんがね・・・でも、あの当時は、早婚だったし、奥さんがいても、おかしくないし、不自然でもない。ま、これから、本格的に調査をすると思うけれど、その答えはどうなるのか、興味がある。でも、一番興味があるのは、本当は、どんな顔だったんだろうと言う事。新撰組の「沖田総司」も、映画やドラマでは、美男が演じているけれど、残っている肖像画を見ると、ふっくらした顔立ちで、あまり「美男」とは思えないけれどな・・・まあ、好みの違いもあると思うけれど・・・ブッキーなら、許せるけれど、あれは、ちょっと、想定外だった。想像を逞しくしすぎて、勝手に、美男だと思い込んでいる私達が、悪いのかも・・・ 「四郎さん、本当の所、どうなの?」聞いてみたいな・・・ 「魔界転生」DVD 窪塚洋介が、天草四郎になって・・・
2009年06月17日
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この頃、テレビも面白い番組がないので、夜、DVDを見るか、本を読む事が多くなった。昨日は、久しぶりに「岡田惠一」の本を読んでみた。 「ちゅらさん」「いま、会いにいきます」「あいのうた」など、近年、テレビドラマ化されたり、映画になったりしている人気作家。最近の、私のお気に入りの作家の一人だ。文体も優しくて、何と言っても読みやすい。近頃の本は、難解な文体を使ったり、意味不明の単語の羅列があったりで、眉を顰めたくなるような内容だったりと、何で、これが、直木賞取れるの?なんて、思うような作品にも出会う。だから、単純明快な作品を読むと、ホッとする。時々 「小説って、こんな偶然ってある? ないよな・・・絶対無い・・・」なんて思うような話もあるけれど、この人の作品は、それを感じさせないような、自然な成り行きになっていて、読んだ後、何だか爽やかな感じになる。今回の「天国は待ってくれる」と言う作品だったが、これまた、幼馴染3人の、正三角形ならぬ、聖三角形の話。ここで、あらすじを言っちゃうと、面白くないので、敢えて言わないけれど、これが、泣ける。本を読みながら、泣く事は、結構あるけれど、昨日は、鼻が真っ赤になるくらい泣けた。久しぶりに、きれいな涙を流したような気がした。最近、泣いた事って、おじさんのお葬式の時だったかな?それ以来だな・・・泣く事って、マイナスのイメージがあるけれど、笑う事と同じくらい、ストレスを発散するそうだ。たまには、大声出して、号泣するのも良いかもしれないな・・・旦那に見られないように・・・ 「天国は待ってくれる」 岡田惠一著 泣けたな・・・
2009年06月16日
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昨日の夜、いつもの道を、車を走らせていたら、前方になにやら動くものが・・・ 「狸かな、狐かな、もしかしたら、イタチ?」そう思いながら、近づくと、そこにチョコンといたのは、何と「うさぎ」茶褐色のうさぎで、車が近づいても、のんびりと、道を横断している。途中、止まって当たりを探るように伺ったり、考え事でもしているよう・・・ 「野うさぎか・・・」小国は、まだ、時々、狸、狐、イタチ、それから、ごくごくたまに、うさぎ、猿に遭遇する事がある。蛇、カエルの類は、しょっちゅう目にする。これも、小国は山の中だからだろうな・・・ごく最近、町中で、猿が出たと言う噂を聞いた。よほど、山に食べ物が無くなっているのだろう。近年、頻繁に目にするようになったようだから、山も、猿にとって、住みにくい所になっているんだろうなと、察しがつく。野に生きる動物達も、安住の場がないようだ。これも、全て、私達人間の仕業。反省しなくてはいけない。子供の友達の家では、猿が、勝手に、冷蔵庫を開けて、物色していたそうで、ビックリしたそうだ。子供が開けているのかと思って近づいたら、何と、猿だったそうだ。そりゃ、たまげるわ・・・野うさぎは、あれから、どこに行ったのだろう? 「野うさぎの走り」そう言えば、そんな名前の焼酎もあったな・・・ 「野うさぎのはしり」 「百年の孤独」の黒木本店の米焼酎!
2009年06月15日
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隣の年の離れた友達の家の、車庫の電気の上に、ツバメが巣を架けて、雛が孵った。去年は、店の入り口の電気の笠に巣を架けたけれど、雛が孵ったと思ったら、カラスが襲い、全滅してしまった。それが、今年は、隣の屋根付きの車庫なので、天敵にも見つかりにくいし、どうやら、3羽か4羽、雛が孵って、ホッとしている。可愛いもので、親鳥がエサを運んでくると、小さい体の半分以上「口」に変身するみたいに、これでもかと言うくらい、大きな口を開けて、待っている。その姿が、何とも、可愛らしい。お父さん鳥、お母さん鳥は、交互でエサを運んでくるらしく(と言っても、私はどちらが父か母かわからない・・・)両親鳥が、飛んでくると、ピーピー可愛らしい声で、催促する。こういう時は、いかに自分をアピールするかで、エサにありつけるかの分かれ道だから、小さなくせに、大きな声を張り上げている。私が下で、その様子を伺っていると、親鳥は、牽制するように、私目掛けて、飛んできて、ヒヤッとする。 「ただ見えいるだけだよ・・・ 心配しないでいいよ・・・」そう言っても、何度も、攻撃態勢で目の前まで飛んでくる。何とも、頼もしい親鳥達。雛も、以前より大きくなって、今日は、電線に3羽、ツバメが止まっていた。もしかしたら、1羽、小鳥かな?そう思って、巣を下から覗き込んでみたら、1羽少ないような気がする。もしかしたら、巣立ちかな?で、残っている雛は、まだとべないのかもしれないな・・・好奇心と、勇気と冒険心旺盛な1羽だけが、外の世界に飛びたったのかも・・・いつの世も、そういう気持ちの大きい人ほど、大物になるんだろうな・・・好奇心旺盛だけれど、怖がりの私は、まだ飛べない雛の気持ち、すごく分かる気がする。 「博多銘菓 鶴の子」 口どけ優しい、コラーゲンたっぷりの和菓子・・・
2009年06月14日
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今朝、商工会女性部の、ボランティア奉仕で、裏の「富くじ六花苑」の清掃があった。この公園は、夜は、蛍が飛び交い、私達を和ませてくれる。今や、小国の一大観光地?とまでは、いかないけれど、近所の方の憩いの場になっている。夏場などは、近所の子供達には、もってこいの親水公園になっている。小さい子には、ちょうどよいくらいの水深で、水遊びをするには最高だと思う。暑い日などは、私も、この水に体を委ねたいとさえ思う時がある。でも、まさかね・・・中年のオバタリアンが、お腹の贅肉を、ブルンブルン揺すりながら入っていたのでは 「公害」なんて言われかねないし・・・・やめておこう。涼しい川風に吹かれながらの清掃は、清々しかった。下の方の遊水池には、菖蒲の花がきれいに咲いていた。年の離れた友達から、聞いていたので、楽しみにしていた。数は少ないけれど、色とりどりの花を咲かせている。花って、人の心を動かす力があるんだな・・・そんな菖蒲を見ていたら 「いずれあやめか、かきつばた」と言う、ことわざが、浮かんできた。女性部の面々、いずれ劣らぬ美女ばかり?そう思っているのは、自分達ばかりなり・・・誰が、あやめで、誰が、かきつばた?まあ、皆さん、似たり寄ったりで、甲乙付け難いな・・・心地よい汗と、心地よい疲れを感じながら、このブログを書いています。 「伊藤ハム 魚肉ソーセージ」 何故か、魚肉ソーセージが、食べたい気分・・・
2009年06月13日
昨日の夜の7時前、飲食店から 「大至急、生樽を持ってきて・・・」と、電話がかかり、旦那は、飲み方でいないし、私が、緊急出動する事になった。お客様が、生ビールを待っているようなので、急いで支度をし、生樽を2本、車に積んで、いざ、出動。 「お客様が、待っているから急がなきゃな・・・」店からすぐに、点滅信号がある。そこにさしかかろうとしたら、急に脇道から猫が、猛ダッシュで、飛び出してきた。ビックリ仰天して、急ブレーキをかけた。 「もう、ビックリするじゃない・・・ ちゃんと、横断歩道を、右見て、左見て 渡らなくちゃダメじゃない・・・」そう、ブツブツ文句を言いながら、走った。久しぶりに、冷や汗をかいた。猫は、何にもなかったかのように、橋を渡って走り去ってしまった。何とか、生樽は、無事、飲食店に到着。無事に、お客様の、喉を通る事ができた。 「めでたし、めでたし・・・」でも、後で、冷静になって考えたら、猫が、横断歩道を 「右良し、左良し」なんて、指差して言って渡っていたら、その方が、気持ち悪いよな・・・そんな猫がいたら 「化け猫」かもしれないな・・・・でも、もしかしたら、進化した猫が、出現する可能性も無きにしも非ず。そうなったら、面白いかも・・・ 「キリン ハートランドビール」 500mL12本&特製グラス2個付き!
2009年06月12日
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九州は、昨日から、梅雨入りしたとの事。東京の妹のメールで知った私。九州に居るのに、東京の妹が知っていたなんて、面白い現象だなと思った。今日の天気予報は、ほぼ1日晴れ。週間天気予報を見ると、雨マークは無い。 「本当に、梅雨入りしたのかな?」なんて、思うような予報。 「もしかして、空梅雨かも・・・・」何年か前も、空梅雨かと思ったら、後半、ひどい土砂降りが続いて、あちこちで、土砂崩れが起き、通行止めになった箇所があったから、まだまだ、油断できない。特に家は、川に近いので、大雨になると、普段は、静かな流れの「静川」も、土色の轟々と渦巻く濁流と変わるので、注意しないといけない。それは、見ていると、引き込まれそうで怖いほど。でも、まだ私が小国に来てから、川と道の境まで、水が上がった事はあるけれど、氾濫した事はない。自然の猛威は、凄まじい。神様が、猛り狂ったように見える。神様も、人間同様(?)喜怒哀楽があるのかもしれないな・・・そういう私は、今日は、梅雨空のように、ちょっと「ブルー」が入っています。 「スニーカー風 キッズレインシューズ」 これなら、雨の日も楽しいかも・・・
2009年06月11日
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昨日、郵便局に行く時に、久しぶりに、自転車で行った。爽やかな風に吹かれてと言うのも、なかなか良いものだ。心地良い風に、全身が包まれているようで、気分最高! ♪おつかいは 自転車で 気軽に行きましょ・・・♪子供の頃に、学校で習った歌を思い出して歌った。 「この歌、知っている人って、相当、古い人間だな・・・ 歌うのやめておこう・・・」 走っていると、前を、おじさんが、自転車に乗って走っている。追いついてしまい、私の自転車と、くっつきそうな具合になった。でも、追い抜く事もないと思い、チンタラ、チンタラと後ろに付いて行った。おじさん、私の気配に気づいたようで、後ろを振り返ると、思いっきり、ペダルを漕ぎだした。 「もう、そんなに急がなくてもいいのに・・・ おじさん、危ないよ・・・・」と、思ったけれど、勢いをつけて漕ぎ出したものだから、私との差が、ドンドン広がって行った。別に、追い越そうなんて思っていなかったので、そのままで良かったのに・・・でも、折角、スピードを出してくれたので、私も、勢いを付けて、ペダルを漕ぎ出したら、すぐに、おじさんに、追いついてしまった。 「やっぱり、年のせいかな? 無理しなくてもいいのに・・・」70歳くらいのおじさんも、焦りまくっているらしく、更に、勢いを付けて漕ぎ出した。 「何だか、2人で、競輪をしているみたいじゃない・・・」周りから見たら、自転車競技をしているように見えたかもしれない。年寄りを、追いかけている、意地悪なオバタリアン。そう写ったかも・・・でもね、私、全然、そんなつもりじゃなかったのにな・・・・郵便局に着くまで、ずっとそんな状態が続いた・・・ 「サンヨーエナクル 電動自転車」 乗ったまま、充電が出来る優れもの!
2009年06月10日
昨日の夜8時過ぎ、部活帰りの男子中学生が1人、店に寄ってくれた。たぶん、小腹がすいているのだろう。お菓子を、あれこれ物色。コアラのマーチと、リッツビッツサンドをご購入。学生服の上着と、下はハーフパンツスタイル。背中には、中学校指定のリュック形式の黒いカバン。右肩からは、部活用のミッキーが描いてあるショルダーバッグ。そして、左手には、青と白の2トンカラーのバスケットボール。みるからに、民族の大移動のような大荷物。その中で、お金を探し出した。お金を、ハーフパンツのポケットから出そうとしているけれど、荷物とボールが邪魔をして、うまく取り出せない。100円玉2つ、何とかゴソゴソやりながらも、取り出せた。でも、後の小銭が・・・ 「クソ・・・面倒くせえ・・・」と言いながら、ショルダーバッグを下ろして、中をまさぐる。そうしたら、白いYシャツから、ポトリと小銭が落ちてきた。私、その様子が、可愛くて、おかしくて、つい 「プッ・・・」と吹いてしまった。私にも、同じような経験があるから・・・軟式テニス部員だった私。たまたま、高校1年生の時のクラスが、テニスコートの真横。そこで、ボールを、いとも簡単に打っている先輩たちの姿に憧れて・・・魔が差したというか、間違えて入ってしまったというか・・・・元々、運動神経がない私なのに・・・やっぱり、魔が差したんだろうな・・・万年、補欠のボール拾いだったもの・・・部活帰り、本当に、お腹がすいて、すいて、堪え切れなくなって、友達と2人、駅までの商店街の中の、甘味処へ、吸い込まれるように入ってしまった。そこは、いつも「ソース焼きそば」を、店頭で焼きながらの、出来立てを食べさせてくれる処で、いつも前を通る時は、目の毒と思い、なるべく息をしないように、ササッと通り過ぎる事にしていた。その日は、どうにも、こうにも、その匂いに釣られてしまった。 「焼きそばと、小倉アイスをお願いします。」と言う事で、友達と美味しく食べた後、財布を見ると見当たらない。焦りまくって・・・・ 「無銭飲食で、地元の女子高校生捕まる」なんて、新聞の見出しが、頭の中を過ぎって・・・どうしようなんて、あの時、真剣に考えちゃったもの・・・良い塩梅に、友達が、余分にお金を持っていたので、出し代えてもらった事がある。家に帰り、カバンを開けて、体操服を引っ張り出したら、汗だくの上着の中から、財布がポトリと落ちた。 「なーんだ・・・こんな所にあったんだ・・・ 明日、Y子に返さなくちゃ・・・」だからかな?あの中学生と昔の私が、かぶってしまって・・・・ 「頑張れよ。ファイト!」背中に向かって、叫ぼうと思ったけれど、恥ずかしかったので、心の中で叫んだ。 「富士宮焼きそば」 B級グルメ、堂々の1位!
2009年06月09日
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昨日、スーパーで、ナスを買ってきた。そのナスの何と長い事。こういうのは、東京では、絶対、見られない。東京で売っているナスの5・6倍は、ゆうにある。最初、こちらに来た時に、まず、ビックリしたのが、物の大きさ。ある意味、カルチャーショックを受けた。 「豆腐」「ナス」「きゅうり」etc・・・などが、全て、ジャンボサイズ。それも、並みの大きさじゃない。あ、そうだ「蜘蛛」も、すごかった。トイレに入った時に、あのジャンボな蜘蛛がいたので、ちびりそうになった事がある。九州と言う土地柄か、温暖な(小国は、山間地なので、超が付くくらい寒いけれど・・・)気候のせいかわからないけれど、何でも、大きい。昨日、買ってきたナスは、70CMあった。きゅうりも、東京の店先で並んでいるのの、3・4倍の長さと太さ。豆腐なんて、東京の倍あるし、形も直方体。蜘蛛に至っては、10倍くらいで、お腹(下のほうの丸い球体)は、黄色と黒の、毒々しい色で、見ているだけで、恐怖心が沸いてくる。今では、慣れた物で、何もしないとわかったので、ちょっと怖いけれど、ビクともしなくなった。でも、時々、ホームステイで見える学生さんは、私が最初、見た時と同じリアクションをする。慣れとは恐ろしいもので、先日、東京にお葬式で帰った時に見た、豆腐のなんと貧弱な事。大きいのが当たり前になって来ているので、あの小ささは何なの?みたいな感覚になっている。所変われば・・・本当に、日本は、同じ物でも、その土地土地で、姿形を変えているんだなと、豆腐を眺めながら思った。 「枡豆腐」たれ付き 豆腐の極み・・・
2009年06月08日
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昨日の夕方、県外からと思しき40代後半のご夫婦。富くじ三社参りにお見えになって、店で「福銭」を交換に来た。とても仲の良さそうなご夫婦。ペアルックのTシャツ姿。よく見ると、なんと、一昔、いや、二昔、いや、もっと前かもしれないな・・・ 「ど根性カエル」の、ピョン吉が描いてある、薄ピンク色と、薄緑色のTシャツを着ている。 「あら、懐かしいですね。 ど根性カエルじゃないですか?」 「そうです。よくご存知ですね・・・ 僕は、この漫画が大好きだったんですよ。」という事で、久しぶりに、平面カエルのピョン吉に出会えた。そして、ど根性カエルの話で、しばし、盛り上がった。この漫画は、「ひろし」と言う中学生の男の子が、転んで、カエルを潰してしまい、ひろしのTシャッツに、根性で張り付いて、平面カエルになった話だったと思う。名前は「ピョン吉」大食いで、泣き虫。ひろしのピンチの時など、助けてくれたり、漫画とはいえ、奇想天外な話だなと思っていた。ここが、漫画家の、独創性と、想像力。普通なら、潰れたカエルは、天国に行ってしまう物だけれど、Tシャツに張り付いて、平面カエルになるなど、私なら、そんな奇想天外な発想はできないな・・・さすが、漫画家、頭が柔らかいなと思った。今でも、時々、ピョン吉が出るCM(なんだっけ?ソルマックだったかな・・・)が流れるけれど・・・何となく、レトロなこの漫画、嫌いじゃないな・・・ 「島原手延べそうめん」 そーめんの季節だな・・・
2009年06月07日
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家の近くの方は、毎日、犬の散歩に出られる。いつもの日課の散歩をしようと、犬小屋から犬を出して、散歩用の鎖に繋いでお出かけした。いつものコースを辿り、いつもの公園へ・・・公園で、運動のために犬を放ので、鎖をはずそうと、後ろを振り返ったら、いるべきはずの犬の姿が、影も形もない。あるのは、鎖だけ・・・焦りまくったけれど、鎖に繋いだと思った犬は、まだ犬小屋にいたそうだ。だから、主のいない鎖を、ガラガラ引きずっていただけ・・・普通なら、気が付きそうなものと思うけれど・・・犬を引っ張る感触と、鎖だけを引っ張る感覚は、全く、別物だと思うけれど・・・何とも、おかしな話だと思って、大笑いした。その犬も 「僕はまだここにいるよ・・・」と言う警告を発すれば良かったのに・・・吠えるなり、すがり付くなり・・・犬も、おっとりした飼い主さんに似るのかな?犬も犬なら、飼い主さんも飼い主さん。でも、鎖を引っ張る飼い主さんを、もし見たら、不思議な感じがするだろうな・・・考えただけでも、にやけちゃう・・・ 「みかん丸ごとゼリー」 丸ごとみかんが入っているんだ・・・
2009年06月06日
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昨日、東京から見えた高校時代の友達は「パトラ」「パトラ」は、私が、付けたニックネーム。パトラは、クレオパトラからの命名。何故って、彼女が、クレオパトラのような髪型をしていたから。少し長めのおかっぱ頭で、前髪をきれいに切りそろえてある、昔、エリザベステーラーが、映画で見せてくれた、お馴染みの髪型。でも、クレオパトラじゃ長すぎるし、クレオパトラみたいに美人じゃないし(なんて言うと、怒られるかも・・・)半分のパトラにしちゃえと思って、付けたあだ名。今回は、旦那様と一緒に来た。優しそうな、パトラ似の顔。似ていると言ったら、お互いが、嫌な顔をしたけれど・・・お昼は、そば街道「花郷庵」の蕎麦づくしを、美味しく頂き、少し時間があったので「押戸石」に案内した。天気予報では、曇り、雨だったけれど、晴れ女(よく言われる・・・)の私がいたせいか、お日様も顔を出して、絶好の日和となった。狭い悪路を上って行くと、見晴らしの良い高台に出る。途中、1台車と離合した。上のほうから、私の白い軽が、上っていくのが見えたらしく、上のほうで、待っていてくれた。でないと、とても、離合できない。これも、神様のお力添えかも・・・更に、徒歩で山頂目指して歩く。少し、汗ばんで、息も切れる。やっと、目的地に到着すると、360度パノラマ。絶景が広がる。鬼がお手玉をしたと言う、巨石がゴロゴロしている。ここ、押戸石は、聖地で、昔は、ここは祈りの場だったと言う説がある。石には、シュメール文字が刻まれていたが、今は、残念ながら、風化して読む事が出来ない。爽やかな風と、緑の草原、霊的なスポットとの三重奏。 「気持ち良いね・・・」と、突然、パトラが 「原っぱ、広っぱ、ヨーロッパ」なんて、子供の頃、よく言っていた言葉を言い出したのでビックリ。でもね、霊的な場所で、原っぱ、広っぱ、ヨーロッパはないじゃん・・・そう思って、おかしくて仕方なかった。 「さすが、B型の彼女・・・」毎度の事だけれど、彼女のさりげないマイペース振りを、垣間見た一瞬だった。今度、東京に行ったら、再開する約束をして、大分に向かった。 「友達って良いな・・・」いつも思うことだけれど、大切にしなくちゃいけないなと思った。 「水饅頭」 夏は、冷え冷えの水饅頭が良いな・・・
2009年06月05日
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朝起きて、パジャマから、普段着に着替えたら、何となく、耳鳴りがする。 「おかしいな・・・どうしたんだろう? めまいもしないし、少し、疲れたのかな?」などと、独り言を言いながら、立ち上がった。それでも、耳鳴りがする。 「う・・・もしかしたら・・・」そう思い、着たブラウスを脱いで、肩の辺りを見ると、小さなハエのような虫が1匹。 「なーんだ。おまえさんかい・・・」ブラウスの肩に、虫がいて、羽音がしていたのだ。そういう事だったので、安心した。ずっと昔、息子がまだ、おしめをしていた時代の事。息子のおしめ替えを終わった時に、突然 「ギャーッ・・・」悲鳴のような泣き声。どうしたのだろう?いつもと違った泣き声なんで、ビックリして、気が動転した事がある。その犯人も、おしめの輪の中の蜂。蜂が、息子の柔らかいお尻を、刺してしまったのだった。この経験から、洗濯物を取り込む時は、よく振り払うようにしている。でも、時には、落として入れたつもりなのだけれど、付いてくる事もある。どうも、ブラウスの肩口に止まっていたハエは、振り落とせなかったようだ。この季節、虫が発生するので、小さいお子さんがいるご家庭では、十分、注意しなくてはいけないと思う。気をつけていても、取りきれない事もあるけれど、注意はしたほうが良い。そんな、こんなで、私の1日は、始まったばかり・・・今日は、東京から、高校時代の友達が来る。2泊3日の、ホテル付きのエアーチケットで来るので、あまり、ゆっくり出来ないけれど、近くの「蕎麦街道」で、美味しい蕎麦でも、食べながら、歓談しようと思っている。福岡9:30着なので、家に来るのは、ちょうど昼頃になるな・・・ 「耳痛・耳鳴り防止にハイテク耳栓」 飛行機や、高所の気圧の変化にも良いんだ・・・
2009年06月04日
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夕方見えたお客様 「裏の公園行って見ましたか? 夜8時過ぎに行くと、蛍が沢山いて、綺麗ですよ。」と言う事だったので、8時過ぎ、旦那と、裏の公園に出かけて行った。店から、すぐの小さな路地を入ると、もうそこが 「富くじ六花園」と言う、親水公園になっている。街灯が、所々、ぼんやりと橙色に照らしている。小川のほとりに、2・3匹。薄黄緑色の、ほのかな灯りが、チラチラと見え始めた。 「わー、綺麗だね・・・」しばらく、飛び交っている蛍を見ていたら、小川の少し下流に、蛍の団体さんが・・・ 「すごい!蛍の乱舞だね・・・」灯りの点滅を、飽きずに眺めていた。月並みな言い方だけれど、本当に、幻想的。夢の中にいるような錯覚さえ覚える。掌を差し出すと、気まぐれな蛍が1匹、私の中指に止まった。指の先を行ったり来たり・・・何だか、場違いな所に降りちゃった・・・そんな蛍を見ていて、このまま、家に連れて行っちゃおうかと思ったけれど、やっぱり、水辺の生まれ故郷に置いておくのが、一番の幸せ。名残惜しい気がしたが、指を振り払って、蛍を小枝に乗せた。向かいの、田んぼでは、カエルの大合唱。何とまあ、唱歌「ふるさと」そのままのような、風景だと思った。カエルの唄と、蛍の灯りに、見送られて、何だか、あったかい気持ちで、家に帰って来た。お風呂に入ったら、無意識に ♪蛍の光 窓の雪・・・・♪何だか、時間的に、パチンコ屋さんの、閉店時間の歌みたいになっちゃった。 「蛍・RUN」CD レミオロメンの名曲・・・
2009年06月03日
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パソコンが、ウイルスでやられて、復元修復してくれた年の離れた友達が来てくれて、無料のウイルス撃退の 「AVG」という、アンチウイルスソフトを入れてくれた。持つべき物は、友達だ。感謝、感激、雨あられってな所だな。今まで「ノートン」を、買って入れていたけれど、ノートンは、有名すぎて、これを攻撃するウイルスを作る人が多くなって、ノートンを入れていたせいで、私のパソコンように、ウイルスでやられる人が多いらしい。 「安心・安全」を売り物にしているソフトから、感染したなんて、何だか、不思議な現象だ。AVGを、インストールしてもらった。3時間くらいかかって、やっと終了。そうしたら 「トロイの木馬」と言うウイルスが付いていることがわかった。私、こういう関係は、全くわからないので、電子辞書で調べたら、かなり危ないウイルスのようなので、どうしたらよいか聞いた。よく見ると、トロイの木馬は 「隔離」されていると言うので、このまま、ほったらかしにしておいても大丈夫との事。なので、そのままにしてあるけれど・・・でもね、ちょっと気持ち悪いな・・・だって、今流行の、新型インフルエンザでも、隔離病棟に完全に入れられ、治療してもらっている。そして、完全に治ったら、病室から出られて、めでたく退院。そして、社会復帰という事になる。だから、ウイルスも隔離したら、駆除しなくてはいけないような気がする。そうして、絶対、安全宣言しないといけないような・・・コンピューターウイルスと、病気のウイルスは、全くの別物だけれど、心情的には同じような気がする。ここの所が、私、頭の中で、こんがらがっちゃって・・・パソコンに疎い私は、悩まないでいい様な事も、真剣に悩んじゃって・・・ 「本当に、このままでいいのかな?」 「トロイ特別版」DVD 大好きな、ブラピも出ている・・・
2009年06月02日
昨日の昼下がり、近くを友達と歩いた。いつもの、散歩道。先週、通った同じ道なのに、景色が少しづつ変わっている。一面、緑。田んぼには、とても小さな「おたまじゃくし」が数えられない位、元気に泳いでいる。 「これが全部、カエルになったらすごい事になるね」なんて、能天気な事を話しながら、歩いていた。 「ヒエーッ・・・」 「ど・どうしたの?」思わず、大柄な彼女の背中に回り込み、安全を確保。 「蛇、蛇・・・」私、近眼と老眼で、遠くの物が、はっきりと見えない。橋のたもとを見ると、なにやら、ひも状の物が・・・ 「あのひもみたいのが、蛇?」 「そうそう、引き返そうか?」と、言っている内に、蛇は橋から川に落ちた。 「私、近眼だから、ロープが落ちているのかと思った。」こういう時は、目が悪いのも良いかなと思うけれど・・・しばらく歩いていたら、今度は、私が 「キャーッ・・・蛇・蛇・・・」 「あれ、小枝よ・・・」さっきの蛇を見てから、小枝も、ひもも、蛇に見えてしまう。 「私が、子供の頃、青大将なんて、振り回して 遊んでいたのにね。 今じゃ、怖くて、蛇見たら、逃げるわ・・・」と言う彼女の手元は、ギュツと、親指を中に、固く握り締めていた。何でも、蛇を指差したらいけないんだそうだ。さっきのおたまじゃくしの話。蛇が、田んぼに入って、おたまじゃくしを、食べまくっていたそうな。だから、あんなにいるおたまじゃくしも、自然淘汰されて、心配するほどには、カエルにならないそうだ。そういう彼女は、子供の頃、相当な、お転婆娘だったんだろうなと、横顔をチラッと見ながら、泥んこになって、野山を駆け回っている姿を、想像してしまった。 「ジャージー生キャラメル」 完全予約制の、とろける生キャラメル!
2009年06月01日
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