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今日は、満月。友達の中には、満月と新月の日は、夕食を食べない人がいる。私は無理だな・・・夜中、お腹がすいて眠れなくなりそうだし・・・絶対無理だ。だから今日の夜は、彼女は絶食。多分、3時のおやつに何か食べると思うけれど・・・天体に詳しい友達によると、毎月、満月の呼び名があるそうで、11月はビーバームーンと言うらしい。何でも、アメリカの先住民が季節を把握するために満月に名前を付けたそうだ。11月は、ビーバーが、冬を越すために巣作りをするから、そういう名前が付いたそうだ。という事は、毎月、季節に因んだ名前が付いているという事。後で調べてみよう。今日は寒くて、夜空を眺める時は、完全防寒しないといけないな。今朝も、マジ寒かったし、風邪ひかないようにしなくちゃ。 糖尿病予防にキクイモを!
2020年11月30日
昨日、旦那の友達から「大黒ラーメン」を頂いた。以前、友達から、熊本市内にでるなら、大黒ラーメンが美味しいから食べて来たらと言われたことを思い出した。ラーメン好きの私は、気になりながらも、市内に出ることは、殆どないと言っていいほどなので、食べるチャンスが来なかった。でも、頂いた箱には、紛れもなく「大黒ラーメン」と書いてある。憧れのラーメン屋さんのだ・・・これは食べなきゃ、嬉しいな・・・と思い、今日食べようかなと思ったけれど、1箱に4人前入っているので、どうせなら、息子夫婦と私達で一緒に食べようと思い、今日は諦めることにした。でも何か気になって、台所に行くと、ついつい箱を見てしまう。もう食いしん坊には、目の毒。店のラーメンなんて、もう何ヶ月も食べていない。袋入りのインスタントラーメンは、昼、時々食べることはあるけれど、それもこのところ食べていない。インスタントなんかより、やっぱり、店の本格的なラーメンの方が美味しいに決まっている。明日食べようかな?お嫁ちゃんにも相談してみよう。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月29日
久しぶりに、裏の川に行ったら、いつの間にか、鴨が増えていた。1週間くらい前は、5羽。それも、親鴨だけだった。それがいつの間にか、繁殖して、子鴨が12羽生まれている。こんなにも増える物なのか・・・とちょっとビックリ。でも、川がいっぺんに賑やかになった。特に、人が近寄っても逃げないし、割と人なつこい感じで良い。家に帰って、パンの耳を持って行ってあげたら、食べるわ、食べるわ・・・鴨は雑食なので、何でも食べるらしいとは聞いていたけれど、本当にそうだった。親鴨と、子鴨はあまり一緒にはいないみたいで、親は親、子は子みたいな感じで、集団で泳いでいる。鳥って、親の後ろをついて回る習性があるって聞いていたけれど、そうでもないみたい。皇居の鴨の移動をニュースで見たことがあるけれど、あれは、親鴨の後を、子鴨が行儀よく1列に並んで歩いていたから、そういうものだと思っていた。12羽もいるから、心強いのかもしれないな・・・これから成長して、1羽も欠ける事がないと良いな。天敵も多いかもしれないから、用心しなくちゃね。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月27日
車が前を走っていった。何とはなく見ると、ナンバープレートのナンバーが、私の愛車の「モコ」と同じ。 「ヘーッ・・・こんな事もあるんだな・・・」と感心しながら、何だか嬉しくなった。別に、どうって事ではないけれど、全く同じ数字なんて、そうそうある事ではないと思う。4つの数字の組み合わせが、まるで同じと言う確率は、結構、ハードルが高いと思うけれど・・・私、少し変な所があって、たまたま、トイレに入って置いてある時計を見た瞬間、同じ数字が並んでいると嬉しくなる。 11:11:11 (11時11分11秒) とか・・・それで、少し待てば、その数字になると思うと、用もないのに、トイレで時間を潰し、その瞬間を見てから出る。自分でもおかしいとは思うけれど、何でだか、同じ数字が続いていると落ち着くのだ。本当に変だな・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月26日
朝、小学校の横を歩いていたら、左から右へ、少し大きめの猫らしきものが、猛ダッシュで私の1・2m先を横切った。まだほの暗くて、ハッキリとは見えなかったけれど、全体的に丸みを帯びていたので、あれは多分、狸だと思う。それにしても何であんなに猛ダッシュしていたのだろう? 「そんなに急いでどこ行くの?」狸が走っていった先を見て、思わずそんな事をつぶやいてしまった。1人で歩いているので、好きな歌を歌ったり、周りを見て、感じたことをつぶやいてしまう。人が見ていたら、変なおばさんだと思うだろうな・・・最近は、歩くコースを変えたので、狸には遭遇しなくなっていたので、ちょっと懐かしかった。でも、猪でなくて良かった。近頃は、町中でも時々、猪に出くわすことがあると聞いていたので、用心している。猪は、猪突猛進と言われるくらいだから、怖い。コースの途中、猪避けの点滅のライトを付けている所がある。赤・青・ピンクの小さな電灯が、チカチカ点滅している。小国には無いネオンみたいで、綺麗だなと思ったけれど、これで本当に、猪は寄り付かないのかな?農家の方も大変だと思う。慣れてしまうと、又、食べられて、元の木阿弥になるそうだ。これじゃいたちごっこになるなもしれないな・・・大事に育ててきた農作物を、食べられてしまうなんて、悔しいだろうなと思う。そんな事を考えながら歩いていたら、これまた、本当に、超が付くくらい久しぶりに、出会った人がいる。私より少し年上の男性で、以前は、途中ちょくちょく会っていた。今は時間が少しずれて、コースも変えたことが分かった。これからは又、時々、出会えるかもしれないな・・・顔なじみの方に出会えるのは、何となく嬉しい。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月25日
日1日と、日の出が遅くなり、日の入りが早くなっている。毎朝定時に歩いていると、それが手に取るように分かる。この頃は、毎朝会っていた方とも会う頻度が少なくなり、寒くて暗い時期は、歩くのをやめる方もいて、何だか寂しい。やはり知った方とすれ違いざまに、一言、二言、言葉を交わす楽しみがなくなった。昨日は、1人も会わなかった。誰とも会わないという事は、珍しいけれど、今年もそんな時期になったんだなと思う。今朝は2人、いつもの奥さんと、犬を散歩させている男性だけ。夏場は多い時には20人ほどとすれ違ったのに・・・私も、暗いし寒いしで、気持ちがめげそうになって、何度もやめようかと思ったが、どういう訳か今も続いている。でも、やっぱり寒いのも、そして暗いのも嫌だなと思う。どちらも嫌だけれど、暗いほうがもっと嫌かもしれない。12月の中下旬の冬至までは、どんどん暗くなるばかりで、家に戻った時点でも、まだ暗い。やっぱり明るいほうが気持ち良い。これからは寒さと暗さとの我慢比べになる。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月24日
中華料理で「シャンツァイ」と書いてある料理本を、たまに見かけることがあった。でも、いつもその料理は作らないことが多いので、スルーしていた。でも、シャンツァイと言う名前の野菜は、妙に頭にこびりついていた。何でかと言うと、何となく、パンダの名前みたいだなと思っていたから・・・それで、料理好きな友達に聞いてみたら 「パクチーの事よ。コリアンダーとも言うわよ。」との事。そうだったんだ。 「こりゃなんだー コリアンダー」 ♪パクチーぱくぱく パクチーぱくぱく パクチーぱくぱく パクチーぱくぱく オーぱくぱくパクチー♪パクチーとコリアンダーが同じという事は、この宇多田ヒカルの歌で知った。歌の出だしで、宇多田ヒカルの子供が可愛い声で言っているのを聞いてからだ。でも、シャンツァイも同じだなんて・・・ちょっとビックリした。同じ野菜の名前が3つもあるなんて、凄いな・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月23日
今まで気づかなかったのかもしれないけれど、庭の八重の桜の葉が、色づいている。何だか初めて見たような気がする。おかしな感じがしたので、旦那にも聞いてみたら、やはり初めて見たような気がすると言っていた。そう思ったのは、私だけではなかったのだ。今年の夏は、この八重の桜に大量の毛虫が発生して、葉を殆ど全て食い尽くされた。その後、少し残っていた葉の周りから、桜の花が咲きだした。年に2回咲いたのは、初めて。これはおかしい。やっぱり、毛虫のせいかな?来春、咲いてくれるかな?ちょっと不安になる。でも、葉っぱは、オレンジ色できれい。やっぱり不思議。何だかな・・・ 糖尿病予防に菊芋をどうぞ!
2020年11月22日
おからを頂いたので、久しぶりに卯の花を作った。最近は、おからサラダにすることが多かったけれど、旦那のリクエストで、卯の花にした。私は、どちらかと言うと、おからサラダの方が好きなので、もっぱらそっちの方にしてしまう事が多くなっていたので、ちょっと反省。カロリー的に見たら、卯の花の方が低カロリーでヘルシーだと思う。サラダにすると、どうしても、マヨネーズを沢山使うことになるので、ちょっと高カロリーになりがち。ま、たまには、昔ながらの味の卯の花にしようと、ちょっと早起きして作った。昨日頂いた椎茸をいつもより沢山いれ、ニンジン、長葱、さつま揚げを細かく刻んで入れた。ひじきをいれようとしたら、無かったので残念。買い置きしておかなくちゃ。椎茸から、水分が結構出るので、今日のは、しっとりとした優しい味の卯の花になった。ホカホカの卯の花を食卓に並べ、ご飯と一緒に食べたら、美味しかった。これぞ日本の味だなと思った。毎週月曜には、近くのスーパーでおからが無料で貰えるので、又、頂いておこうと思っている。おからは栄養価も高くて、繊維も多いのでお腹に優しい。安くて栄養もあって、体に良いともなれば、毎日でも食べたほうが良いのかな?なんて、食べすぎは良くないな・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月21日
1年ぶりに、市内のデパート「鶴屋」の北海道展に、友達が連れて行ってくれた。孫も引っ越してから、市内に出ることも全くなくなり、本当に1年ぶり。すっかり小国から出なくなってしまった。通り道の景色も随分変わって、新しくできた店があるかと思えば、無くなってしまった店、店名が変わってしまった店が多くあった。やはりコロナの影響もあるのではと、コロナが憎たらしくなった。大津にある、小国町民御用達のレストランも、店自体はあるけれど、名前が変わり、洋食レストランだったのが、いつの間にか中華レストランになっていたのにはビックリした。かなり流行っていた店で、お父さんが料理を作り、息子さんがケーキなどのデザートを作ってそれは繁盛していたから、意外だった。ここにも、コロナの影響が来たんだな・・・何だか切ないなと思いながら帰ってきた。鶴屋の北海道展は盛況で、人でいっぱい。それも、ほとんどが女性。それもおばさんばかり。私達も立派なおばさんだけれど、同じような年恰好の方がほとんどだった。コロナで少ないかなと思っていたけれど、考えてみたら、今は食べることくらいしか楽しみがなくなっている感があるので、納得しないでもない。海鮮弁当、ステーキ弁当、どれもこれも美味しそう。でも・・・高い。貧乏性の私は、あまりの高さに手が出ない。でも折角、1年ぶりで来たのだからと、家族4人分に、カニとイクラとウニが、ちょっぴりづつ乗った小さな一番安い弁当を4個買った。それでも1個1080円。私にしては高い買い物。ましてお弁当だから・・・いつもは、旦那の眼科の近くの「ひらいの弁当」で、1個300円から400円くらいの弁当しか買わないので、やっぱり高いなと思ってしまう。清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったと、帰ってから皆に言ったら笑われた。でも、とっても美味しかったから、たまにはご褒美と思って頂いた。それから、大好きなルタオのチーズケーキと、カレーパンを買って、満足して帰った。一緒に行った友達は、これで2回目なので慣れたもの。又、来年、あったら、連れて行ってねと約束しておいた。あると良いな。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月20日
ここ数日、暖かい日が続いている。超寒がりの私には、嬉しいことだけれど、これが温暖化ともなると複雑な思いがする。暖かいのは良いのだけれど、台所の天井に朝からハエが2匹張り付いているのが気になる。あまり動きはしないけれど、何だか不気味。この時期にハエは、やっぱり変。もう11月の中旬だし・・・天井に向かって 「あんた達、何で今頃、こんなところにいるの?」と思わず、突っ込んでしまった。でも暖かさに、思わず出てきてしまったハエも、動きは鈍い。きっと残り少ない寿命なんだろうと思う。さて、このまま静観するか、叩いて始末してしまうか、迷ったけれど、寿命を全うするほうが良いかなと思い、そのままにした。暫くして、まだいるかなと眺めてみたら、いつの間にかいなくなっていた。きっと外の日なたにでも飛んで行って、暖を取っているのだろう。家の中より、外の方が、ずっと暖かいからね・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月18日
菊芋の収穫シーズン真っ盛り。でも・・・今年もここ2.3年同様に、猪に食べられる被害が続出。収穫量も少なくなっている。これは小国だけではなく、全国的に見ても、収穫前の野菜が食べられるケースが続出しているようだ。猪だけでなく、鹿や狸、狐などの動物たちも・・・生きていくためには、何か食べないといけない。一昔前までは、普通にあった、人間と動物が共生していた里山と言われる所が無くなってしまい、動物たちも、食べるものが無くなり、仕方なく、町まで降りてきて、野菜などを食べてしまう。本当は、人間の身勝手で無くしてしまった里山。今は良い意味の境界が無くなってしまっている。小国も例外ではない。菊芋を育てている皆さんも、嘆いている。折角、収穫しようとした菊芋を、猪に掘り起こされ、全部食べられてしまった。少し前までは、山の動物たちは、菊芋は、食べなかったそうだ。でも、それを食べるようになったということは、余程の事だろう。これからは、人と動物たちが共存共栄できるようにしないと、農業も危ぶまれるようになると思う。何とかしなくちゃ・・・でも、今の世知辛い世の中、動物たちだけでなく、人間様も人が手塩にかけて作った作物を、盗んで売りさばいているらしい。何だか、動物以下じゃないかなと、悲しくなる。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月17日
今朝、愛猫のどろを2階の部屋から降ろす時に、びっこ(差別表現になるかもしれませんが、子供のころから普通に使っていたので・・・今は、足を引きずると言うのかな?)を引いているので気になった。私も、たまに、足や手に、訳の分からない痺れや痛みがある時もあるし・・・これも1つの老化現象かな?今は、左の前足を少しだけ浮かせて、下に着こうとしない。痛いのかな?見てあげようと思っても、その体勢が嫌なのか見せようとしない。人間だって、診察されるの嫌だものね・・・寝違いたのかな?それで痺れているのかも・・・色々と原因を探してはいるけれど、よくわからない。暫くは、様子見。以前も同じような事があったし・・・少ししたら治っているかもしれない。まあ同類相哀れむで、健康には気を付けなくちゃね「どろ」 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月16日
朝、目が覚めると、窓越しに、必ず空を見上げる。この時期は、特に星がきれいに見える。起きるのは、毎朝5時少し前なので、まだ漆黒の空。だから余計に星が鮮明にきれいに見えるのだろう。こんなに星が沢山あったのだろうかと思うくらいの数でビックリする。これは今の季節だからこそ見られるのかもしれない。小国は田舎なので、ネオンや光る物、遮る物もないので、本当にきれい。まるでプラネタリウムを見ているよう。漆黒の空に浮かぶ星は、美しい。これは田舎だからこその特典だと思う。歩いて行くうちに、日の出が近くなって、少しづつ空が白け始めると、周りがほの明るくなる。そうすると、星も少しづつ見えづらくなる。三等星・二等星、そして一等星と、輝き方の小さい星から見えなくなって行く。そして帰り着くころには、ほんの僅かの星が見えるだけになる。でもね、私は知っているよ。星達は、昼間でも本当は、懸命に輝いていることを。見えないけれど、頑張っているんだね。そう思うと、私も、今日も頑張らなくちゃと思うようになった。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月15日
昼過ぎ、両神社に、三社参りのチラシを補充しに行ったら、七五三の可愛い着物を着た3歳くらいの女の子が記念写真を撮っていた。若いお父さん、お母さんと一緒に、満面の笑みで写真に納まっていた。いいな・・・こういうのって・・・何だか心があったかくなる。そんな光景を横目で見ながら、お宮の石段を上がり社務所横のケースにチラシを入れた。 「七五三か・・・」自分達も、幼き頃、両親に連れられて近くの神社に行って、参拝して、帰り際に、宮司さんから、千歳飴を頂いた事を思い出した。私が7歳、弟が5歳、2人一緒に祝って貰った。その写真が、東京の実家にまだ掛けてある。それを見るたびに、懐かしく、そして今は亡き弟の事を思い出す。女の子のように優しい弟。それに引き換え・・・私はときたら・・・今、反省しても仕方ないけれど、弟にもっと優しくしてあげればよかったと悔やんでしまう。そして頂いた千歳飴を2人して食べ、近所の家に配った。その時の千歳飴は、昔ながらの千歳飴で、歯にくっついてあまり好きでなかった。それから数年後、妹の七五三の時は、千歳飴は、不二家のミルキー味の美味しいものになっていた。それが凄く羨ましかったのを覚えている。あれから60年経ったんだ・・・年を取るはずだ・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月14日
「manmaru、最近人気のある敦盛って知っている」と友達が言うので 「人気があるかどうかは知らないけれど、知っている。 あの悲劇の武将の平敦盛でしょう?」と言ったら、友達は、お腹を抱えて大笑い。 「何?何か変な事、言った私?」 「あのね、今、あつ森って言ったら、あつまれ森の動物たち っていうゲームの事よ。 孫が夢中になってやっているのよ。」との事。そんな事、全く知らずに、赤っ恥をかいた。私の知っている「敦盛」は平敦盛。平清盛の甥で、わずか16歳で一の谷の戦いで、討ち死にした悲劇の武将。「青葉の笛」と言われる笛の名手で有名。一の谷の戦いで、源氏の熊谷直実に討たれたけれど、直実の息子も敦盛と同じ16歳。直実は、息子の事を思い出し、中々、討ち取れない。けれど、ここで自分が討たないと、他の源氏の武将に討ち取られる。それならと直実が、苦渋の決断で敦盛を討ち取る。若かりし頃、舟木一夫(相当、昔の話なので、若い方は、ご存じないかもしれない・・・)が、敦盛の事を歌った歌があって、それで敦盛の事を知って、調べたのを覚えている。その歌の曲名が何だったかも、歌詞も全く覚えていないけれど・・・敦盛は、後白河法皇のご落胤と言う噂もあり(私も、絶対にそうだと思っている)そのことも重なり、悲劇の武将として有名になった。確か、織田信長も、敦盛の舞を好んで舞ったと言う。人生50年何たらかんたらと言う、あの有名な舞だったと思うけれど・・・でもね・・・こんなに生きていて、知らない事って沢山ある。新しい情報も入れないといけないな・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月13日
昨日書いた「霜神社」の火焚き神事には、実はもう1つ言い伝えがある。その言い伝えとは「鬼八神話」なるもの。 阿蘇大明神(健磐龍命)に仕えていた鬼八法師がは、大明神が 的石を的に蛇の尾山から、弓を射る度に矢を取りに行っていた。 鬼八は99本目までは取りに行って大明神に渡していたけれど 面倒くさくなって、100本目の矢は、足の指に挟んで矢を 投げ返してしまった。 それに怒った阿蘇大明神(健磐龍命)は逃げる鬼八を高千穂まで 追いかけ首を討ちとった。 討たれた鬼八の首が天に昇って霜を降らすようになったので 鬼八の首を温めるように火焚き神事を行うようになった。との事。神話とは言え、面白い伝説だなと思った。今、空前のヒットとなっている「鬼滅の刃」も鬼が出てくるので、ひょっとしたら、この霜神社も鬼滅の刃の聖地になるかもしれないな・・・なんて勝手に考えてしまった。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月12日
旦那の目の日帰り手術が昨日あり、今日は眼帯を外し、経過を見ていただくので、昨日と同じで朝の7:45に家を出た。診察が終わるまでは1時間以上かかるので、眼病にご利益があると伝わる「霜神社の御手洗社」にお参りに行った。病院から歩いていくと往復1時間ほどかかる。待ち時間には丁度良い距離。でも、歩くとなると結構遠い。お天気は良いけれど、風は冷たく強かったので、少し寒かった。田んぼの中の1本道をひたすら歩いて30分余りで、霜神社に着く。時々、車とすれ違う以外、誰にも会わない。豊かな田園風景と、雄大な阿蘇山が見えるだけ。今日も阿蘇山から噴煙が少し上がっていた。歩いていると、寒さが吹っ飛んで、汗ばんで来た。上着も脱ぎたいくらいになったけれど、荷物になるのでそのままにした。霜神社でお参りをし、今来た道を少し戻って「火焚き神事」のある火焚殿のあるお社をくぐると、御手洗社がある。ここの湧き水で目を洗うと、眼病が治ると言う言い伝えがある。この水にハンカチを浸して持って帰った。霜神社は、阿蘇の役犬原(やくいんばる)と言う所にあって部落の少女が輪番で火焚き神事をする有名な神社。でも阿蘇神社の火振り神事に比べると、とても地味なので、知らない人も多い。この神事は、農作物を霜の害から守り、五穀豊穣を祈ると言う。59日間、火焚き乙女がその小屋に籠り、火を絶やさないように番をする。昔は、学校の先生が、火焚き乙女の為に、小屋まで来て、勉強を教えたたらしいけれど、今は、学校にも普通に行って、その間は、乙女のおばあちゃんが代わりにお守りするようになったそうだ。時代と共にやり方も変わる。火焚き殿にある覗き窓を開けてみたら、壁や天井は、煤で真っ黒になって光っていた。今年の神事も10月に行われたようであるけれど、今年はコロナの影響で、規模も小さくそして簡素化した神事になったらしい。ここでもコロナが・・・ちょっと悲しいな・・・来年こそ、ちゃんと火焚き神事ができますように。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月11日
息子が、今朝、新聞のチラシを見て 「鶴屋で北海道展があるよ。」と言ってきた。私がどこの弁当より、北海道の海鮮弁当が一番好きなのを知っている。 「ウワー・・・行きたい。美味しそうな物が沢山あるしね・・・ 北海道は海鮮のお弁当が美味しいからね・・・」と行く気は満々。でも・・・行かれない。旦那の眼科に今週は3日連続で付き添い。それにGO-TOもあるし、おちおち店は開けられない。ここは我慢の子でいるしかない。でも、チラシを見るたびに、あのお弁当は美味しそうだなと涎が垂れそうになる。北海道の物産展が、一番、魅力的だなといつも思う。海鮮大好きな私は、そのチラシを眺めては、ため息をついている。全く情けないなと自分でも思う。そんな私を見て、息子が 「友達に連れて行ってもらえばいいじゃないか。」と言うので、いつも行っている友達に聞いてみたら 「13日に行く予定よ。 でもね、市内の家にお泊りするから・・・」 「ガーン・・・行かれない。」ここで私の望みは、泡のように消えてしまったのだ。トホホ・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月10日
徳島から、毎年、お友達と車で見えるお客様がいる。年配でお上品な感じのご婦人で、どことなく育ちの良さが、全身から滲み出ている。下町育ちの私とは大違いだなと、いつもいらっしゃる時に思って羨ましくなる。あれは生まれ持ったオーラと言うべきものではないかと思っている。その方が、お店に見える時には、必ず、徳島の名産の「すだち」を持ってきてくださる。青々としていて新鮮そのもの。我が家では、とても重宝している。焼き魚に、ラーメンに、大根おろしに、すだちをかけて食べると、味が一段と良くなって、美味しい。この頃は、お嫁ちゃんが作ってくれる「トムヤム麺」に相性バッチリ。スダチをかけるのとかけないのとでは、大違い。でも、熊本では、スダチがないので、カボスや柚子などを少しかけたりするけれど、スダチの方が、小ぶりだけれど味が濃厚のような気がする。カボスも柚子もそれなりには、美味しいけれど・・・今年は不漁で秋刀魚があまり市場に出回っていない。お高くて庶民の口に入るのは難しくなっているけれど、その焼き秋刀魚に少し、スダチをかけると更に一段と美味さが引き立つ。秋刀魚、たくさん獲れるようになると良いけれど・・・庶民の味方だった秋刀魚。熱々の秋刀魚は本当に美味しい。今までのように、沢山食べられるようになるといいなと思いながら、スダチを眺めている。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月09日
今日は朝から暖かかった。起きるのも苦にならずに、スッと起きられた。何だか、今日は朝からやる気満々。こういう日は、今まで気になっていたけれど手が回らなかった事をしなくちゃ。と、思いめぐらせて、ずっと気になっていた、2階の窓ふきと、お仏壇掃除をしようと決めた。朝食を済ませ、洗濯物を干し、一気に2階に駆け上がり、窓ふき。この前の豪雨で、大分汚れていた。小さなゴミや葉っぱも付いていた。でも、今はスッキリ。ピカピカきれいに光っている。やっぱり外の景色がきれいに見えるのって気持ちがいい。さっぱりして気分も最高。ルンルン・・・その後、スーパーに買い出しに行って、昼食後、今度はお仏壇の掃除。お仏壇の掃除は、久しぶり。 「ご先祖様、申し訳ありません。御免なさい。 気にはなっていたのですが、ご無沙汰です。」と謝りながらきれいにした。今日は11月とは思えないくらいに暖かくて、掃除をしていたら汗をかくほど。でも気持ちの良い汗だった。今度の掃除は年末かな? 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月08日
昨日は、菊芋の件で、旦那と北九州にある青果市場に行ってきた。11月からは菊芋の収穫時期になるので、毎年、打ち合わせに、旦那は行っている。今年は、小国の米もあまり出来が良くなくて、毎年、お米を収めている方が行かなくなって、その方のお鉢が私に回ってきた。これは私に行けと言っている。北九州は、小国から車で3時間かかる。ちょっと遠い。旦那は1時にその市場の方と打ち合わせがあるので、私は昼過ぎに小倉駅でおろしてもらい、打ち合わせが終わるまで自由に散策できた。前々から気になっていた「松本清張記念館」に行ってみたくて、丁度いい塩梅にその機会が訪れてラッキーだった。松本清張と言えば「点と線」「砂の器」「西郷札」それと割と最近、米倉涼子さんが主演したテレビドラマ「黒革の手帳」など、私達世代には、欠かせない小説家だった。特に「点と線」などは、今の時代にはあまりそぐわないかもしれないけれど、時刻表を巧みに使ったトリックで、私は好きだった。夢中になって読んだ。それに、若かりし頃は、友達と時刻表片手に旅行をしたものだから、時刻表を見るのが大好きだったせいもあるかもしれない。今は余程の人でないと、時刻表で調べたりはしないだろう。今は簡単にスマホで調べられるし、今の時代ではあまり受けないかもしれない。中・高校生の頃は、本漬けの毎日で、「石川達三」「松本清張」「太宰治」「三島由紀夫」「山本周五郎」など手当たり次第読んだものだ。今はというと「東野圭吾」「村上春樹」「村山由佳」が大好きで、作品はほとんど読んでいる。時代によって小説も変わるけれど、昔読んで感動した本は、何度読んでも、その時の事を思い出して懐かしくなる。でも今は、老眼が進んで小さな字がとても読みづらくて・・・少しづつ、本とは疎遠になってしまっている。でも好きな本は読みたい。そんな思いから、今は、老眼鏡越しに、少しづつだけれど本を読むようになった。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月07日
今朝の冷え込みも厳しかった。小国は最低気温がー2℃そして最高気温が19℃。1日の気温差は21℃にもなる。日格差が21℃も違うと、当然、朝と日中の服装も違ってくる。朝は真冬の恰好でも、それだと昼間は暑くて仕方ない。なので1枚脱いで、気温に合わせる格好になる。でも・・・朝のあまりの寒さで中々体が温まらなくて、ついつい昼間も朝の恰好のままで、歩くと汗をかいてしまう事がある。気を付けないと、風邪をひいてしまう。今朝は、屋根も車のフロントグラスも霜で真っ白。吐く息も白くて・・・寒くて体が固まりそうだった。これからは布団から出るのが嫌になる。裏の川も、霧がかかって白いもやにくるまれて幻想的になっていた。きれいだなと思いながらも、やっぱり寒いのは苦手だなと思った。これからはこれが普通になる。覚悟しなくちゃ。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月05日
旦那を阿蘇の眼科に連れて行く途中、道の両脇は色々な木々が色づいていた。赤ちゃんのようなもみじは、赤く色づき、イチョウは黄色。綺麗、本当に綺麗。日本に生まれて良かったな・・・そんな木々に囲まれて運転。秋本番という感じが、ひしひしと伝わってくる。日本の秋も良いもんだ・・・赤や黄色になった葉っぱを、運転に差し障りのないくらいにチラチラ眺めながら満喫した。近頃、GO-TOやら、ペイペイやらで何となく気ぜわしい毎日を過ごしていたので、束の間の目の保養になった。今朝は、この冬一番の冷え込みになった。明日は、今日よりも冷え込むらしい。氷点下になる予報が出ている。秋ももうすぐ終わる。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月04日
今日は、文化の日で祝日。でも何で文化の日って言うのかな?ちょっと意味が分からない。そこで友達に聞いてみた。そうしたら、何で文化の日というのかはわからないけれど、文化の日の11月3日は、明治天皇の誕生日との事。初耳。この年になって初めて知った。もう恐ろしいな・・・こんな事、知らないということは恥ずかしいな・・・日本人の常識と思ったら、穴があったら入りたい気持ちになった。トホホ・・・ 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月03日
今年は里芋をよく頂く。豊作なのかな?芋類はあまり好きでないけれど、じゃが芋と里芋は好きなので、よく使う。特にイカと里芋の煮物は、家族みんな大好き。特に息子と私は大好物で、箸が止まらなくなる。でも・・・息子はイカばかり選んで食べるので、どうしても里芋が残ってしまう。結局、残り物は、私が食べることになるのだけれど、美味しいから、食べすぎてしまう。友達曰く 「芋類は太るのよね・・・」その言葉が頭をよぎる。どうしようかな?でも、今が旬の里芋、今食べないと勿体ない。美味しい時に美味しく食べるのが一番のご馳走。思い立ったらすぐに実行。早速、里芋の皮を剥いて、里芋の煮っころがしを作ろう。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月02日
昨日の夕方、息子が、いきなり 「明日は何の日か知っている?」と聞いてきたので 「知らないな・・・ポッキーの日かな?」11月1日だから、なんとなくポッキーを思い浮かべてしまったけれど、違うみたい。 「全国寿司の日だよ。」との事。日めくりをめくってみると、書いてあった「全国寿司の日」ならば・・・今日は、大きな顔をして、寿司が食べられる。とちょっと嬉しくなったけれど、どうしようかな?このところ、寿司は食べていない。この前食べたのは、いつだったかな?じゃ良いのかもしれないな、食べても。小国の飲食店応援のチケットもまだ残っているし・・・そうは言うものの、このところ、ちょっと体重増加傾向が続いているし・・・悩んじゃうな・・・どうしよう・・・食いしん坊の私は、こういう所で相当悩んでしまうのだった。 糖尿病予防にキクイモをどうぞ!
2020年11月01日
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