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今日は週に一度はやろうと思っているヘビメタリハビリをしました。といっても、前にこの日記に書いたのはギターですが、今日はドラムです。練習に来ているバンドのドラマーが体調を崩してお休みになったというので、ちょっと叩かせてもらいました。う~ん、全然駄目ですね。僕がドラムを始めたきっかけは、前にもここに書きましたが、山の倉庫に練習場を作ってそこに友人のドラムセットを置いたことでした。で、教則本や教則ビデオなどを使って、基礎から練習しました。ですから、ドラムは教えることができるんですよね。ギターは何となく弾けるようになったので、そういうわけにいきませんが。で、憧れのドラマーはイアン・ペイスとコージー・パウエルでした。おしゃれなドラミングは難しいし、打ち込みでも結構雰囲気がでるんですが、ハードロックは、そうはいきません。どうも、打ち込みの音とかデジタル音だと気分が出ないんですよね。たまたま、最初に練習したときのセットはイアン・ペイスとかジョン・ボーナムのセット。バスドラが26インチ、ライドが24インチ、シンバルは20インチ。1タムで、2フロアという、まさに大口径セッティングでした。それで基礎から練習して、何とか、思い通りに叩けるようになりました。ですから、今でも、ドラムセットに向かうとハードロック魂がでてきます。ところが、最近は全然叩いていなかったり、叩いてもポップス系のことが多かったので、どうもハードロックっぽくなりません。今日は、爆音ギターやベースが相手だったので、なおさらいけません。ツーバスもちょっと続けると足が痛くなるし、スネアにもロック魂がはいりません。こちらのリハビリはかなり時間がかかりそうです(笑)。
2008.11.30
16インチのシンバルが割れてしまったので、かわりを購入しました。シンバルを購入するのは久しぶりです。シンバルというのは、同じ品物でも音色が違うので買うのが難しいものです。今回は音色を確認せずに購入したのですが、思ったよりも低い音色でした。録音の時には結構いい味をだしそうです。僕はドラムも好きで、シンバルも結構持っています。ただ、ジャンルやセットの関係で、大口径のシンバルはセットしていません。24インチとか22インチのライドや、20インチのクラッシュシンバルなどです。でも、最近、ディープパープルのDVDとかをみると、やっぱりあのシンバルの魅力は捨てがたいですね。ということで手放すこともできないです。いずれ、あのシンバルを使ってセットを組みたいと思います。
2008.11.29
今日は演歌の録音でした。歌を録音して、フルートも録音しました。管楽器の録音はひさしぶりでしたが、やっぱり生音はいいですね。今は打ち込みの技術や音源も進歩して、ほとんど本物と変わらないような音で管楽器や弦楽器、打楽器の音を作れます。でも、本物と比べると違いはわかります。今回のオケも最終的にはガットギター、ベース、ピアノ、フルート、ウィンドベルに生楽器を使いました。おかげで、かなりいいオケになりました。僕もいずれは全ての楽器を演奏できるようになって、自分だけで生楽器のみのオケでオリジナルを録音したいと思っています。今日はフルートの音色を聞いて、フルートも練習したくなりました。ミックスは他のところでするのですが、仕上がりが楽しみです。
2008.11.28
今日は来月の演奏に向けた全員揃っての最初の練習でした。予定は6曲。今回はそのうちの3曲を練習しました。今回はボーカル、エレキギター、キーボード、ベース、ドラムスの5人編成なのですが、不思議なもので、みんなの音が揃うと、5人とは思えないようなサウンドになります。打ち込みだとこうは行かないんですよね。これが、生身の人間の演奏することによるパワーなのだと思います。これだから、バンドの楽しさを知っている人はバンドをやめられないんでしょうね。僕はもともと宅録派だったので、人とあわせる喜びを知るのは遅いほうでした。でも、知ることができてよかったです。来年は、自分のオリジナルをできるようなバンドをやりたいと思うようになりました。といいつつ、今でもいくつかバンドをやっているので、いつ、それができるかはわかりませんが。
2008.11.27
小沢征爾さんは、昔、カラヤンにいわれたそうです。指揮者になるのならオペラも頑張りなさい。オペラと交響楽は、指揮者にとって車の両輪で、どちらかだけうまくても前には進めないというようなことです。これも、小沢さんの言葉ですが、モーツァルトは、生涯の作品の半分近くはオペラであって、オペラをやらないと、モーツァルトを半分しか理解したことにならないとか。僕もクラシックは大好きですが、オペラは苦手です。モーツァルトにしても、序曲集は持っていますが、見たことがあるのは魔笛とフィガロの結婚ぐらいですし、何度もみたくなるものでもありませんでした。僕は音楽好きで、ジャンルもあまり問いません。演奏することも好きです。ですから、僕のようなタイプの場合は、車の両輪と思えることがたくさんあります。アコギとエレキもそうですし、オリジナルとコピーもそうです。もちろん、エレキのスペシャリスト、アコギのスペシャリストとしての生き方をしている人を否定はしません。でも、僕にとってエレキとアコギはまさに車の両輪で、どちらかだけをやっているとバランスが狂ってくるような気がします。オリジナルとコピーも僕にとっては車の両輪です。今参加しているバンドは、オリジナル中心のバンドがひとつ、コピー中心のバンドが3つです。サポートを終えたバンドではベースを弾いていましたが、そこはオリジナル中心でした。来月のライブのためのバンドではコピーのみです。宅録しているのはオリジナルなので、何とかバランスを保っているということでしょうか。コピーすることによって学べることはたくさんあります。時には完全コピーをめざし、時にはバンドの構成にあわせてアレンジしたりというのも、楽しいし、それがオリジナルをやるときに活きてきます。オリジナルもコピーも僕にとっては同じくらいに楽しいので、これからも両輪としてやっていきたいと思います。
2008.11.26
どうやら、隣人トラブルでが原因で老夫婦が殺されたようです。今日、回復した隣人が逮捕されました。精神鑑定などもするのでしょうね。なんともやりきれない結果です。この程度のことで殺傷沙汰になるなんて当事者の誰もが思ってもいなかったでしょうね。ただ、人間誰でもカッとなれば何をするかわかりません。そういうことを常に心に留めて生きていかなければならないのだと思います。今は食生活なのか生活習慣なのか原因は色々といわれていますが、きれやすい人が多いとか。僕などは田舎にひっこんで長くなるので、今は人ごみにでるのが怖いです。地元でこんな事件がおこると、都会は怖いともいっていられなくなりました。いやな時代です。
2008.11.25
昨日の演奏はとても楽しくできました。朝7時半に家をでて9時前に岡谷に到着。簡易的な音響なので、あっという間にセットできて、メンバーも揃ったので、念入りにリハーサルができました。ただ、まだ風邪の後遺症でのどがおかしくて、のど飴をなめながらのリハでしたが、それでも最後は声が枯れました。用意してくれたお弁当を食べて本番。のど飴をなめながら、何とかごまかしていましたが、まだ、裏声のほうがかすれないので、曲によってはハーモニーのパートをあげました。でも、最後の曲では限界になってしまいました。おいしいケーキをごちそうになって機材を撤収して帰路へ。といいつつ、今回も帰りは遠回りですが松本に向かいました。そう、あのラーメンを食べるためです(笑)。今回は間に合うかと思いましたが、到着したのが午後6時ごろ。ちょうどのれんをさげているところでした。とほほ。これで3回連続でだめでした。人気がでちゃったのかなあ。うれしいけどこまりものです。幸い、今週末もバンドの練習で松本にいきます。いつもは練習が終わったあとで食べるのですが、今回は行く前に食べよう。
2008.11.24
今日はこれから岡谷まででかけます。地元で起きた事件の続報をみました。どうやら、土地に関する争いが原因のようですが、それが命のやりとりになるなんてやりきれないですね。今の憲法では、個人の尊厳というのが一番価値があるものだと定めています。命がなぜ大切なのかは、個人の尊厳を守るのは、命あってのことだということで説明されるのですが、何が一番大切なのかを決めるのも個人の自由ですから、プライドや土地のために命を捨てる人を非難することはできませんが、僕は、やっぱり、プライドや土地よりも命のほうを大切にしたいです。自分の土地を守るために命を懸けることはできないなあ。昔の武将たちは、お家のため、土地のために命を懸けていますけど、今はそれに替わる手段もあるわけですし。そもそも、近隣トラブルというのは、どこでもあります。でも、ちょっと自分が折れるとか、頭を下げることで解決できることもあるわけです。報道によると、車が通るときに土地を踏むというのが原因かもしれないとのこと。死んだ方を悪くいいたくないですが、自分の土地を車で踏まれたからといって、それほど文句をいう必要があったのか、人の土地を車で踏む場合にお礼のひとつでもしていたのか。有名な判例で宇奈月温泉事件というのがあります。ある人の土地の一部を温泉用の管が通っていました。で、その土地所有者が土地の所有権に基づいて、その管の撤去を求めた裁判です。結果的には、所有者が負けました。温泉用の管が通っているからといって、その土地の利用価値がさがっているわけでもなく、現実的な不便、不都合もないのに、ただ所有権があるからといって、その管の撤去を求めるのは権利の濫用であるという理由です。詳しいことはわかりませんが、もしかしたら、車をとおるときに、こういう判例を知っているから、人の土地を踏んでも問題ないと思ったのかもしれません。でも、たとえ、権利があったとしても、ちょっとお礼をするとか、なにがしかの通行料を払うことで解決するのが社会常識です。でないと、悪しき隣人になってしまうと前の日記で書きました。所有者の方にしても、畑の真ん中を通られるわけじゃなし、あぜのようなところを踏まれるくらいで、それをやめろというのも、権利の濫用とは思えなかったのか。いずれにしろ、失われた命はかえってきません。母の友達だったので、母も落胆しています。重ねて、ご冥福をお祈りします。
2008.11.23
今日はバンドレッスンでした。ベースの子が風邪でお休みということで、ドラムとギターを教えたのですが、個人レッスンもかなりやったので、今日はあわせた練習をしました。僕がベースを弾いてあげて、曲らしくするため、バンドらしくするための、色々なフレーズやあわせ方を説明しました。ようやく、1曲形になりそうです。明日はピアノの先生の方の家で演奏します。機材を積み込んで寝ます。
2008.11.22
今日は全国ニュースでも扱われた事件がおきました。まだ、殺人事件と決まったわけではありませんが、老夫婦が死亡し、隣に住んでいる男性が重体だということです。この老夫婦の夫人が母の友達で、火事の通報があって、近所の友達と火事見舞いのつもりで訪ねて行ったら、それどころか、夫人は車に轢かれて重体。その後、死亡しました。母もいくつかのテレビ局に取材をされたというので、夕方のニュースをみていましたが、母は写りませんでした。無難な返答をしておいたというのでカットされたのでしょう。原因はどうやら、よくある隣人トラブルですが、それにしても、それが、こういう事件になるというのは、本当に怖ろしいことです。亡くなられた夫人は、母に頼まれて何度か車で送り迎えをしたことがあって、全く知らないわけではありません。75歳です。最近起きた厚生省OBの連続殺傷事件にしてもそうですが、この年まで生きてきて、こういう最後を迎えるというのは、本当に無念だと思います。いかなる理由があるにせよ、許されることではありません。心からご冥福をお祈りします。そういえば、今日のニュースでは、連続殺傷事件について、僕がブログで書いたのと同じ論調をきくようになりました。テロと言えるのかとか、自分のことは自分で守れとか。何となく安心しました。
2008.11.21
僕が使っているのは30GBのやつです。ついにあふれてしまいました。聞かない曲を選んで消すのも大変だし、ちょうどアップデートもしなければならなかったので、初期化しました。で、今、新たに選びなおした曲をいれたのですが、それでも、残量が3ギガくらいしかありません。5000曲以上入っています。何度も書きましたが、本当に便利な時代です。聞きたい曲をすぐに呼び出せます。僕の場合は、これを車にセットしておいて、運転しているときに聞くことが多いのですが、ランダムで流しておいて、そのときの気分で聞きたい曲がでてきたら、ランダムを解除するという聞き方をしています。懐かしい曲がでてきたり、ほとんど聞いていない曲がでてきたりと、ラジオなどよりよっぽど楽しいです。枕元でも聞けるようにしてあります。今日は初期化したので、明日車にセットするまで、寝る前にこれを聞こうと思います。何度も書きますが、本当にいい時代です。と書いてから、本当にいい時代なのか、ふと疑問も浮かびました。僕はずぼらなので、一度プレイヤーにセットして、それが気にいると、同じレコードとかCDを繰り返し聴いていました。曲順を覚えてしまって、ある曲が終わると、次の曲のイントロが頭に浮かぶほどでした。そうやって聞いたのが、ビートルズであり、サイモン&ガーファンクルであり、クラシックであり、軽音楽であったわけです。フュージョンやプログレも同じです。カンサスの「永遠の序曲」なんて一年くらい聴いていたなあ。今は、お手軽に曲を聞けるし切り替えられるので、昔ほどじっくりと曲を聴くことがなくなりました。最近の曲で、何度も聞き返したというのは、ほとんどありません。じっくり聞けば聞くほど味がでてくるような曲が生まれてこないのか、お手軽に曲がきけるせいなのか、それはわかりません。僕も歌を作りますが、使い捨てられていくような歌は書きたくないですね。「歌手は消えても、歌は残る」という言葉を信じていきたいです。
2008.11.20
今回の事件は本当に恐ろしいです。ただ、この報道や政府の対応については、少し疑問があります。まず、テロという言い方。テロの定義は難しいのですが、テロだったら、犯行声明があってもいいと思うし、現役の官僚を狙うのではないでしょうか。どちらかというと現在の年金問題に対する恨みのほうが強いと思います。これをしたからといって年金問題が解決するわけでもないし、テロという言葉を安易に使わないほうがいいと思うのですが。しかも、これから政府が警備を強化するとか。そもそも、日本というのは高給をとっている人が安全すぎたと思います。欧米の高給取りは、ほとんどが自前で警備員を雇っています。ですから、高給に意味があるわけです。ところが、日本では、高給をとっても普通の人と同じ生活をできていたことが不思議といえば不思議です。僕などは全く心配がないのですが、もし、お金持ちだったり、高給取りならば、自前で警備員を雇います。なぜ、国家によって保護されなければならないのでしょうか。日本は民主主義の国であって、大臣だろうが国会議員だろうが、高級官僚だろうが、国が保護すべき存在ではありません。欠けたら選挙で選びなおしたり、昇進させればいいだけのことです。それを国が無償で保護するから自分は特別な存在だと勘違いするのではないでしょうか。守るのは自分の責任だと思います。もらった給料を使って自分を守るべきだと思います。欧米では当たり前のことが日本でも起こっているのだと思います。ですから、ここで間違えると、なおさら、国家財政の負担が増えるだけです。安全に暮らすにはお金がかかるという時代になってしまったのですから。前の日記にも書きましたが、財政が厳しいからといって、様々な行政サービスが打ち切られています。保護すべき人はたくさんいます。そちらに目を向けないでいて、国家や自治体の存在意義はありません。行政の無駄をなくし、高給取りをなくすことが、まずやるべきことだと思います。
2008.11.19
明日、劇団の方々と来月の公演会場の下見をすることになっているので、約束のオケ作りをしました。といっても、これは既存の曲で、音源が古くて音が悪いので、それを作り直すものです。渡されたオケは確かに音質の補正のしようがないくらいです。で、それをパソコンに取り込んで、それと同じテンポで音を打ち込みました。今のパソコンは音源のテンポも割り出せるので、こういう作業は楽ですね。今回はドラムスとハモンドオルガン、ブラスを打ち込んで、ベースとエレキは生で弾きました。エレキのフレーズとかが昔懐かしい感じで楽しかったです。今、この手のギターソロは聞かないなあ(笑)。僕は音楽を聴くのが大好きですが、普段一番聞くのはクラシックです。クラシックには時代を超える力があるのだと思います。最近、高校生のライブビデオをみたら、昔懐かしいハードロックを演奏していました。これもやっぱり時代を超える力があるんだと思います。それに比べて、今回作ったオケのようなサウンドは最近耳にしないし、今聞いてもあまりいいとは思えません。多分、時代を超える力はないだろうと思います。今も新しい音楽を作ろうとしている情熱ある音楽家はたくさんいます。でも、申し訳ないですが、僕は今までに生まれてきた音楽だけで充分楽しめます。僕の音楽に対する情熱は新しい音楽をつくることよりも、僕が素晴らしいと思える音楽を続けて、受け継がれるようにするほうに向けたいと思います。といいながら、きっと、その中に新しい音楽を見つけていくことになるんでしょうけどね。
2008.11.18
という特集を今見ています。僕が今住んでいるところにはバス路線すらありません。車の運転ができなくなったら終わりです。子供の頃住んでいたのも田舎です。でも、バス路線があって、1時間に1本はありました。今は一日に何本かという状態です。車を運転できるので、さして大きな問題だとは思っていませんでしたが、財政的な事情でバスでしか移動できない人にとっては本当に大変な問題だと思います。理由が財政的なものだということです。でも、それで、ああそうですかとは納得できませんね。だって、そもそも、国とか自治体というのは国民に対するサービスのために、国民からお金をもらって成立しているもののはずです。こういう単純な視点から、サービスについても見直せばいいんじゃないでしょうか。こういう状態を放置して、果たして、国や自治体は存在意義があるのでしょうか。国や自治体に対して解散請求できるものならしたいくらいです。もう一度、国や自治体は、なぜ存在しているのかということについて、しっかり考え直して欲しいです。今回の特集は本当に気の毒な姿をうつしていました。ただ、こういう特集って最後に救いがあるものですが、今回もうまくいっているシステムを紹介していました。そういう努力もせず、行政改革もせず、考える能力もないくせに、せいいっぱいですと、自らの無能を恥じない方々は、うまくいっている方々の知恵をお借りして、何とか、今、現在困っている人たちを一刻も早く救って欲しいと思います。自分はそのために給料をもらっているのだということを自覚してください。
2008.11.17
昨日の演奏会は楽しかったです。最初にトランペットのファンファーレを吹いたのですが、大きなミスもなく吹けたと思います。それから、ピアノの生徒さんの伴奏をアコギで2曲。トランペットの生徒さんの伴奏をアコギで3曲、エレキで2曲。最後にエレキで1曲。音楽を学んでいる方々の姿にまた刺激を受けました。今日は朝起きると、まず、昨日の機材を車から降ろして、今日のバンド練習用の機材を積み込みました。今日は貸しスタジオもするということで、バンドのメンバーが帰るのと一緒に練習会場へ。バンド練習をしてから、今度はライブ会場へ。昼抜きだったので、ライブが始まっているのはわかっていたけど、空腹に耐え切れずに食事。結局、最初の2バンドはみられませんでしたが、ライブを最後まで見て帰宅。このところ、毎週のように書いていますが、今回も音楽漬けの週末でした。
2008.11.16
今日は、ピアノ教室とトランペット教室合同の発表会です。僕はトランペットのファンファーレと、トランペット教室の生徒さんの伴奏、ピアノ教室の生徒さんの伴奏、最後に講師の演奏でエレキを弾きます。生徒さんの伴奏はアコギにするかもしれません。練習はエレキでやったのですが、会場がすごく響きのいい会場なので、アコギのほうが音色がいいかもしれないので、両方持って行こうと思います。トランペットについても、毎日練習したおかげで、8小節のファンファーレのパートも覚えられたし、ミスなく吹けるようになりました。とはいえ、本番の緊張感の中でどれだけできるかはわかりませんが。このところ、ずっと風邪気味で練習できなかったのも不安材料です。今日暖かくして寝て、明日の朝はすっきり治っていたってなればいいけどなあ。今、貸しスタジオが終わったところですので、もう寝ます。
2008.11.15
色々問題があるようですね。さて、2兆円を使って景気をよくしろといわれて、それを国民に分配するというアイディアって、どうなんでしょう。僕には思いつきませんね。これを例えば1億円にわければ2万口、1000万円に分ければ20万口。100万円にすれば200万口になるわけですよね。1000万円に分けて、中小企業20万社に抽選で無償融資をするとか、100万円に分けて、低所得者から抽選で200万世帯に配るとか。こういう考え方ってできないのかなあ。みんなに分けたら金額が少なくて効果がないと思うんですけど。お金は有効に使ってこそだと思います。僕は一人ですから12000円ですか。それをお役所にいって申請して恵んでもらうんだとしたら行きませんね。何か惨めな気持ちになりそうですから。田舎では、無尽というシステムがあって、例えば、10人が月に1万円ずつ出し合って、それを順番に独り占めするというものです。途中で抜けたりされるともらっていない人が損をするので、ひとりひとりの顔がみえる田舎特有の制度だと思います。つまり、月々の1万円よりも、まとまった10万円のほうが使い勝手がいいということです。どうして、こんな簡単なことがわからないんだろう。馬鹿馬鹿しいことを考えるものですね。
2008.11.14
自衛隊のえらい方が、国家見解と違うことを論文に発表して更迭されたようです。この方は言論の自由を持ち出していました。確かに、国家の見解と違う意見を発表することも当然保障されるべきだと思います。問題なのは、文民統制のもとで、上からの命令を聞けないところにあると思います。この方は自衛隊の中では命令をだす立場の方だと思います。もし、この方の命令に対して、部下が拒否をしたらどうするのでしょう。その部下にも表現の自由、生命身体の自由があるわけです。その命令に従えば、自分が死ぬかもしれないと思ったら、命令を拒否することも、憲法上当然に認められているはずです。でも、それをしたら、統制がとれなくなります。僕は幸い、命令する立場にもないし、命令される立場にもありません。でも、こういう上官の下で死ぬ気にはならないでしょうね。国家を愛するとか、侵略がなかったとかいう問題ではなくて、この方の人間性だと思うわけです。きっと、命令する立場に長くいすぎて、命令に従うという気持ちがなくなってしまったんではないでしょうか。その点、文民統制を定めた憲法の先見性には感服します。僕は自衛隊は軍隊だと思います。憲法違反の存在だと思います。ですから、憲法を改正して、現在の状態を追認すべきだと思います。ただ、こういう人が自衛隊にいると思うとこわいです。文民統制というのも不思議な話で、戦いのプロに対して、戦いについてアマチュアの大臣が命令を下すわけですから。プロならば絶対に戦いを避けるような場面で、もしかしたら、血の気の多い大臣は突撃命令を下すかもしれません。でも、そのときには、それに従って潔く散っていく覚悟がなければ、現憲法下での自衛隊に入る資格はないわけです。この方は、自分が命令すれば1000を超える応募があったといっていました。すごい自信です。つまり、この方が死ねと命令すれば、それだけの部下が出撃するということでもあるわけです。そういう方が文民統制に逆らうというのは、本当に恐ろしいことです。こういう方が自衛隊にはまだまだいるのでしょうか。そうだとしたら、いつ、クーデターが起きてもおかしくないでしょう。なんといっても、自衛隊は憲法違反の存在で、いつ、廃止されるかわからない存在なわけですから。ニュースなどをみていると、どうも、言論の自由に敏感になりすぎて、一番重要なこの問題を論じていません。もう少し、真剣に論じていいものだと思うのですが。
2008.11.13
演歌のオケを作ったという日記を書いたら、ちょうど、テレビでも演歌について特集していました。いわく、今までの演歌はカラオケで歌われたくて、簡単な曲にしがちだったけど、最近の演歌は、歌手の力量を見せるような歌が増えてきたとか。先日僕のスタジオに録音にきた方も、カラオケ教室を8つもやっているそうです。そうなると、カラオケを歌う人たちのレベルも高くなってくるのだから、それなりに難しい曲があると、挑戦したくなるはずです。前にスターダストレビューの日記でも書きましたが、このバンドなどは、まさに、そういう曲のバランスがとれています。聞かせる曲、一緒に歌える曲、見せる曲のね。こうなるためには、当然、いい曲を書かなければならないし、歌唱力も必要になるわけです。でも、それよりなにより、個性というのが重要になると思っています。これも日記に書きましたが、ちゃんと音を間違えずに弾いたとしても、それが人の心を揺り動かすことにはなりません。目的が人の心に感動を呼ぶことで、演奏はその手段にすぎません。うまく弾けなくても、心をこめて弾けば感動は伝わります。演歌ブームというよりは、歌唱力、つまり、その歌を伝える力が重要になってきたということならば、現在の音楽業界にとっても、素晴らしいことだと思います。
2008.11.12
先日録音した演歌のオケの完成作業でした。前回、僕がガットギターとベースを録音したのですが、どんな演奏をしたのか、もう覚えていません。でも、今日、ラフミックスしてきたオケを聞いたら、結構、うまいもんでした(自画自賛 笑)。演歌のガットギターというのは伴奏をしつつ、いかにメロディーにからむかというのが重要だと思います。それが、結構うまくいっていて、ガットギターの伴奏とガットギターのオブリガートの2本でも結構聴けます。そこにベースと打ち込みのドラム、生ピアノが入って、あとは、三味線やら琴やらの効果音が打ち込みではいっていまして、薄くストリングスがなっている、典型的な演歌のオケになったと思います。ということで、次は本番の歌の録音です。2週間後に予定を入れましたので、それまで、このオケで練習してくるのでしょう。本番もスムースにいくことを願います。今日は、これから貸しスタジオですが、それまで、もうひとつ頼まれているオケを作りましょう。
2008.11.11
昨日のうちに開票されて、当選者が決まりました。僕が参加している勉強会に来ている方々もほとんどが当選していました。やれやれです。次回の勉強会にもこれで安心して参加できます。旧村地域からは4人。全体では19人ですから、圧倒的に少数派です。これで市長が村出身ならばバランスがとれるのでしょうが、当然、違います。合併してから、行政サービスその他、村地域は見捨てられている観があります。僕は隣町(今は市です)に実家があります。しがらみがないので、あまりにもひどくなったらそちらに引っ越そうかと思っています。住居選択は憲法に認められた自由権ですからね。みんなも我慢しないで、サービスの悪い地域からは、さっさとサービスのいいところに引っ越したほうがいいと思います。そうすることで、競争がうまれるわけですから。これからも、市の政策を注視していこうと思います。
2008.11.10
今日は貸しスタジオが2バンド。その間、僕は小諸にいって2週間後に行われるイベントの練習に行きました。僕のスタジオは本来は録音用なのですが、自分でやっているバンドの練習もできるようにしてあります。自分で使うため、自分が使って気持ちよく演奏できるように機材を集めたり工夫をしています。そのため、知り合いのバンドの練習にも使わせてくれと頼まれますが、みなさん、気にいってくれます。ということで、今日は2つのバンドが練習に来ましたが、昔からの知り合いなので、使い方を覚えてもらってあるので、出かけることができるわけです。今日の練習はアコギでした。こういう練習でもないと、今はアコギに触れる機会がほとんどありません。来週の演奏会に向けたトランペットの練習が結構楽しいし、打ち込みも頼まれているので鍵盤にさわることが多くなりました。今日は久しぶりにアコギに触ったので、最後は指が痛くなりました。まあ、昼食をはさんで3時間近く弾いたと思いますが、本番の演奏は1時間ぐらいなので、何とか大丈夫かな。ということで、音楽漬けの週末が終わりましたとさ。
2008.11.09
今日は初心者バンドのレッスンでした。みなさん、毎週でも来たいというのですが、僕の予定が埋まっていてままなりません。でも、今日はだいぶ進歩しました。次回はいよいよみんなであわせることができるかもしれません。そうなると、あっちこっちと飛び回らなくてもよくなりそうです。ただ、今の若い人たちは最初から難しい曲をやることになるので、まとまるまでは大変でしょうね。でも、たとえ、簡単な形にしたとしても、みんなで演奏するというのは、とっても楽しいことです。僕は宅録歴が長いので、その楽しさを知るのが遅かったけど、彼女たちには、この楽しさを教えてあげたいと思います。
2008.11.08
最近、この番組にはまっています。容量が少なくて消さなければならないと思いつつ、HDDから消せずに何度も見返しています。クラシックの中でも有名な曲をとりあげて、その曲を分析してくれるので、僕のように音楽教育を受けていない音楽ファンにとっては、すごく新鮮ですし、ためになります。名曲などは、何も知らずに聞いているだけでも、いい曲だなあと思うのですが、その背景だとか音楽的な分析などを知ると、さらに、そのよさがわかります。そうすると、また、その曲を聴くときに感動が深まります。やっぱり、僕はクラシックが好きです。最近、とりあげられたラフマニノフでは、クラシックのみならず、全ての音楽に共通するような金言がありました。曰く「技術的に全部の音をだすことと、そこに音楽を加えることによる違い」だとか、「音を全部完璧に弾けたからといって、それが感動を呼ぶかというと、それはまた別の問題である」とか。間違わずに弾くことはもちろん大事で、こういうレベルの方々は、当然、間違わずに弾いた上で、そこに音楽を加えて、聴く者に感動を呼ぶことが大切だということだと思います。音楽を加えるって、いい言葉ですね。気にいりました。僕等アマチュアは、間違わずに弾くことにせいいっぱいだったりするので、このレベルに達するのは難しいです。究極の選択ですが、間違えずに弾くことと、音楽を加えることのどちらを重視するかということになれば、アマチュアの場合、どうせ間違えるのだから、間違いをおそれずに、音楽を加えることを考えたほうがいいと思います。これから、年末にかけて、僕もいくつか演奏の機会がありますが、難しい部分になるとどうしても、そちらに気を使いがちです。これからは、音楽を加えることを意識していきたいと思います。
2008.11.07
今年の火のアートのアマチュアライブをビデオカメラからHDDにダビングしました。再生しながらのダビングですから、結局、一日かかりました。でも、そこからがHDDレコーダーの本領発揮で、一枚のDVDを完成させるのに15分しかかかりません。僕の場合、スタジオでの録音や練習を録画するため、どんどんダビングして消さなければ容量が足りなくなります。ということで、今日はひたすらダビングです。幸い、今夜は貸しスタジオなので、僕は用なしですから。今回出演したバンドの分だと5枚ですから、そろそろ終わります。いい時代になりましたね。
2008.11.06
11月15日に行われるピアノとトランペット教室の発表会で伴奏を頼まれました。それはギターですが、ついでに、開会式のファンファーレもやってくれといわれて、久しぶりにトランペットに触りましたが全然なりません(笑)。今日はその練習があるといわれて、トランペットの塾長の家で夜練習をしました。ギターの伴奏は大丈夫なのですが、トランペットが全然駄目です。曲はわずか8小節なんですし、音はミからラ♭までなのですが、これが中々難しいんです。昨日のライブの音響の時には音色の調整のお役に立てればと思って、フルートを持っていたのですが、やっぱり、綺麗な音は簡単にはでません。管楽器ってどうして、こう音がでにくいのでしょう。これだけ技術が進んだのだから、そろそろ、吹くだけで思い通りの音色がだせるような管楽器を開発してくれないかなあ。まあ、ウィンドシンセとかありますが。来週の発表会まで、とりあえず、毎日、トランペットを吹こうと思います。
2008.11.05
今日はこもろはす会議の主催のコンサートでした。昨年ヴェーセンが素晴らしかったので、今年は知り合いに声をかけました。僕も早々にチケットを買って楽しみにしていたのですが、ひょんなことから音響の機材を貸すことになって、仕込みのお手伝いまですることになりました。1時に会場について、知り合いの音響担当の方と機材の搬入やセッティングをしました。また、今回はビデオ撮影も頼まれたので、そのセットもしました。4時過ぎにメンバーが到着。みなさん、気さくな方でした。音響では色々とトラブルもあったのですが、リハーサルも穏やかにしてくれました。フルート二人とアコースティックギター、それとバウロンという打楽器の方の計4人でしたが、世界的な方々だけあって、音色といい、物腰といい、本当に素敵な方々でした。バンド名はフルック。会場は小諸高原美術館。白鳥映雪の作品を展示してある多角形のホールでした。今回は館のご好意で、ステージの後ろに横笛の女性の絵と、鼓をもった女性の絵を展示してもらいました。会場についたメンバーも気にいったようでした。開場すると、次々とお客さんが入ってきて、最終的には椅子が足りなくなるほどの超満員でした。これだけの演奏を3500円で聞けるのは奇跡に近いと思います。しかも、長野県で。今回フルックの日本公演も、東京公演2回、名古屋公演1回。あとは小諸だけ。なんという贅沢でしょう。これからも、ずっと長く続けて欲しいですね。いよいよ本番。今回はビデオ撮影を頼まれていたので、僕はビデオカメラの位置から動けませんでした。本当ならアップとかの映像も撮るべきでしょうが、何しろカメラの操作なんてしたことがないし、もし、アップのときに他のメンバーが面白いことをしたりしたらまずいので、結局、固定画面で撮影しました。あとは、何しろ満員なので、カメラを転ばしたり、揺らしたりということがないように見張っていましたので、ライブを楽しむというわけにはいきませんでした。演奏はケルト音楽をフルート二人によるインプロビゼーションを基本に、テーマではユニゾンで決めたりと、何しろすごい演奏を聞かせてくれました。それをアコギがふくよかな音色と和音で支え、ドラムセットがあるのかと思わせるようなすごいビートのバウロンが引っ張る感じでした。うーん、言葉で音楽を伝えるのは難しいなあ。聞けなかった人は本当に損をしたとだけはいえます。バウロンの方は世界一と評されているようですが、本当に素晴らしいソロを聞かせてくれたし、演奏のカラーを瞬時に変えてリズムを支えていました。ギターはカッティングのときのリズム感、指弾きの時のやわらかさといい、これぞ伴奏というものを聞かせてくれました。フルート二人は、テレパシーがあるかのようなユニゾンとアドリブで、ともすると単調になりがちなケルト音楽を豊かにしてくれました。うーん、全然伝えられないなあ。あきらめよう。ステージは前後半に分かれていましたが、あっという間の2時間でした。アンコールが終わると、今度は機材の撤収です。全部片付けて打ち上げの席にいくと、もうだいぶ盛り上がっていました。腹ペコだったので、食事をさせてもらって帰宅しました。本当に素晴らしいライブでしたが、やっぱり音響に関わったりビデオ撮影などをしていると目一杯ライブを楽しむというわけにはいきませんでした。今回、この企画をした音楽仲間の方もきっとそうだろうと思います。そうであっても、こういう企画をするのだから、本当に素晴らしいことだと思います。僕も本当ならチケットを買ってただ楽しむほうがいいですけれど、こういう人たちの為に、また、次があるのなら、僕にできることは協力したいと思いました。素晴らしい一日でした。
2008.11.04
昨日の日記でライブと書きましたが、イベントといったほうが正しいですね。スクエアダンスのグループの10周年記念イベントでした。普段は公民館でやっているのですが、今回はアニバーサリーということで美ヶ原温泉のホテルが会場でした。10時半に到着して、機材を搬入しましたが、すごくいいホテルでびっくりしました。当然といえば当然ですが、接客態度も素晴らしくて、庭や間取りなど、細かいところまで気が利いていて感心しました。昼休みにバンド演奏をしてから、さっそくお風呂へ。今回はバンドメンバーのドラムの方が所用で参加できなかったので、助っ人に来てくれた方と入ったのですが、お客が誰もいなくて、貸切状態でした。前にやはり温泉ホテルのイベントで演奏前にゆっくり風呂に浸かって指がふやけたり筋肉が緩んだりして演奏に影響したことを思い出して、温泉を味わう程度にしてあがりました。で、いよいよ生伴奏。スクエアダンスというのは、コーラーという方の指示で、曲にあわせて踊るのですが、その踊り方が数十通りあるそうです。その指示にあわせて踊り方を変えるので大変だそうです。みなさん、素敵な衣装(写真でわかるかな)を着て、活き活きとしています。で、ハッシュというジャンルがありまして、これは、16小節くらいの曲を延々と演奏するわけです。で、コーラーの指示で終わるのですが、それは曲の途中でも終わる場合がありまして、その場合はドラムの合図でキーに戻って終わるわけです。このジャンルでは僕はギターシンセでバンジョーの音色を早いアルペジオで演奏するのですが、たいてい、曲が長くなります。そうなると、もう指がもつれそうになります。年に一度の特訓タイムのようなものです(笑)。今回はアニバーサリーということで、コーラーの方が多かったので演奏時間自体も長くて大変でした。でも、踊っているみなさんの姿をみると、やっぱり、生演奏はいいなあと思います。その後、フィナーレに向かって、また、CDなどにあわせてみなさんが踊っていました(写真がそれです)。きけば、昨日の夜前夜祭をして、今日は午前中から、ずっと踊っていたそうです。体力的にも大変でしょうけど、それが若さを保つ秘訣なのかもしれません。お年をめした方々も輝いていましたから。僕は自分の機材を積み込んで、今度は足湯を試して見ました。これも、なかなかでした。イベントが終わると機材の撤収。今回は搬入口までが迷路のようで、音響は昨日来てセットしたそうですが、ちょうど食事の時間と重なったので大変だったそうです。今回の撤収の時も同じ状態でしたが、割合スムースに撤収できました。ということで、またもや温泉に。のんびり浸かろうと思ったのですが、先週、松本での楽しみのひとつであるラーメンが食べられなかったので、今回も風呂は短めにして、会場を後にしてラーメン屋へ。なんと、今日も休みでした。ついてな~い。あきらめて中古本屋で物色し(収穫なし)、打ち上げ会場であるカラオケボックスへ。ここのカラオケボックスは持ち込み自由なので、食事をもちこんでカラオケを3時間。わいわい楽しんで、今帰ってきたところです。明日は小諸高原美術館でのイベントです。僕は機材を貸しますので、午後イチにはいらなければなりません。さっさと機材を準備して寝ます。
2008.11.03
ライブといっていいのかどうか。明日は、年に一度のお楽しみ。スクエアダンスの伴奏と合間に数曲演奏します。今回は10周年記念とかで、いつもは公民館でやっているのを、ホテルでやるという豪華版です。温泉もあるということで、演奏の後に温泉に入るのも楽しみです。幅広い世代の方々が西部劇のヒーローやヒロインのようなコスチュームで踊ります。僕はギターシンセでバンジョーの音を使って伴奏したり、エレキの音でメロディーを弾いたりします。ということで、明日の積み込みをして寝ます。
2008.11.02
今日は朝から録音でした。エレキギターの録音ということでしたが、僕のところの機材ではなくて、自分のアンプやスピーカーを持ち込んで、今日と明日でギターパートを録音するとのことです。で、自分で録音操作をしながら演奏できるようにしてあげて、僕は夕べ貸した機材の回収をするために長野大学の文化祭にでかけました。僕は宅録歴が長いので、録音する人の気持ちはわかるほうだと思います。人にみられて録音するのも、いい意味での集中力がでるので、いいテイクが録音できることもありますが、どちらかというと、誰にも見られないでやるほうが好きです。今日来た方もそちらのほうがいいというので、出かけることができました。久しぶりに大学の文化祭をみました。小さな大学なので派手さはありませんでしたが、学園祭の空気を味わうことができました。バンド演奏のトリは、昔僕のところで録音したことのあるバンドでした。まだ、頑張っているんですね。感激しました。向こうは僕のことを忘れているようでしたが、あれだけ活動していたら当然でしょうね。ということで、僕も名乗ることなくCDを購入してきました。これからも頑張って欲しいですね。そのバンド演奏のために、ドラムセットとギターアンプ、ベースアンプを貸したのですが、明日返しに来るといわれて、その頃は僕のスタジオも録音でごったがえしているし、今日の録音はトラブルがない限り、僕は不要ですので、最後までみて機材を回収してきました。帰宅すると、案の定、まだ録音は続いていました。すごい集中力ですね。ほどなく今日の予定分についての録音が終わったので、回収してきた機材を元に戻して、勉強会へ。勉強会では、僕の住んでいる市のこれからについて、市長本人から説明してもらえました。オフレコの話とか、裏事情について聞けるので、毎回、本当に有意義な時間を過ごさせてもらえます。ということで、今日も色々と勉強になりました。で、今、帰宅したところです。なんだか多忙な一日でした。今日は好きな本でも読んで寝ようと思います。おやすみなさい。
2008.11.01
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