全31件 (31件中 1-31件目)
1
既存の曲を演奏するときに、オリジナルに忠実なのがコピーで、味付けをするのがカバーというのが一般でしょうか。でも、どんなにオリジナルに忠実にやったつもりでも、厳密に同じものになることは音楽ではないと思うので、コピーというのはありえないものだと思っています。でも、カバーというと、何となくオリジナル以上のものを作っていますという感じに聞こえるので、僕はコピーという言葉が好きです。今はアマチュアでもプロと同じ機材をもつことができます。そして、デジタルの進化で、電子キーボード(古っ 笑)の音源などでは、プロと同じ音を簡単に出すことができます。僕も何度かアマチュアバンドのイベントにでていますが、キーボードの音色とかベンチャーズのコピーバンドでも、オリジナルそっくりの音がでています。そちらを追求するのも、とても楽しいことです。僕もマーシャルのアンプを手に入れたときはうれしかったなあ。ただ、好きな曲を持っている楽器や、やっているバンドの構成で演奏するのも、同じくらい楽しいんです。足りないパートをどうやって補うか考えたり、逆に、音が薄くなる部分にはコーラスを追加したりとか。今日も、来月のライブに向けてコーラスの練習をしたのですが、オリジナルでは4声とか5声でやっているのを3人でどうやるか考えたりしたのですが、これはこれで面白い作業でした。長々と書きましたが、アマチュアって、練習から楽しくないと続かないと思います。当然、ある種の真剣さも必要ですが、真剣に楽しくということでないとつまらないし、趣味だから、つまらなければやめちゃいますし。ないものねだりをしたり、メンバーの技量不足のせいにするのではなく、今いるメンバーで楽しく演奏することが、アマチュアの最大の魅力だと思いますし、それがお客さんにも伝われば、いいのだと思います。
2008.10.31
今日、友人が物置を整理していたら出てきたといって、高校生の時、文化祭での演奏を録音したカセットテープを持ってきました。今聞くとひどいもんです(笑)。でも、ギターだけを聴くと、結構弾けてますね。ギターが大好きだというのが音から伝わります。あの頃はエフェクターとかアンプも安物で、音色はひどいんですが、個性はかわりません。自分の演奏だとわかります。あの時演奏した仲間だけの宝物で、絶対、誰にも聞かせませんが。先日、高校生のライブを企画している方から、そのライブのDVDをみせてもらいました。今の若者は僕等の時代に比べると機材も充実しているし、映像に残るし、演奏もうまいし、うらやましいですね。でも、僕等にとって、あれは青春の思い出として、死ぬまで忘れないものなのだと思います。これはこれで幸せだと思います。さっそく、CDにして、あの時演奏した仲間に渡したいと思います。
2008.10.30
今日は演歌の仮録音でした。このスタジオでも何度か演歌の録音をしたことがありますが、演歌に限らず、音楽のジャンルごとにセオリーが変わるというのが面白いところだと思います。特に譜割りなどは、ジャンルによって全然違います。ジャンルに共通するものもありますが、同じジャンルでも楽曲によっては、その捉え方が変わったりもします。全てに精通することは無理ですが、色々なジャンルの録音をしていると、何となくわかってくることもあります。演歌についても、だいぶわかってきているつもりでしたが、まだまだ奥が深いです。今日は、歌手、作者、後援者、アレンジャー、オペレーターの5人が来て、仮オケを使って仮歌を録音しました。歌い方ひとつとっても、来た人それぞれ違う観点があって、なかなか面白い録音になりました。仮オケにしても、注目するところが、各人違います。最初にオケを聞かせてもらったときにはアレンジャーの方の仮歌が入っていたのですが、歌い手や歌い方で、それにあったアレンジに変えたほうがいいということで、本人に歌ってもらったわけです。やはり、オケの印象が全然違いました。この歌い方にあわせて、アレンジを変えていくのですが、今回、僕がギターとベース、ドラムスを担当することになったので、今日来た方にギターはどういう弾き方がいいのかレクチャーしてもらいました。今まで色々なジャンルをやりましたが、演歌の演奏は初めてですので、ある程度イメージを聞いておこうと思いまして。明日、さっそくオケの録音です。面白い経験になりそうです。
2008.10.29
一昨日のライブの模様が地方ローカル紙に掲載されたようです。打ち上げでも評判がよくて、もう、来年の春に演奏しないかという話が来たそうです。しかも、今度は、僕等のバンドがトリでという話だったとか。おせじにしてもうれしいことですね。前の日記に書いた、ひと時の楽しみを与えるという目的は達成されたんだと思います。やっぱりライブというのはお客さんに喜んでもらうのが一番で、演奏者の満足感にしても、間違えずに演奏できたとか、うまく演奏できたということで得るのではなく、お客さんの喜んでいる顔や拍手によって得るものだと思います。そういう点で、今回のお客さんやスタッフはみなさん素晴らしかったです。本当にありがとうございました。そういえば、話は全然かわりますが、最近、峠を抜けるときに、後ろからバイク(多分、ツーリングかな)が来ると、道を譲りました。車の後ろをバイクで走るのは排気ガスを吸ったりして、せっかく自然を満喫しにきているライダーに気の毒ですから。すると、たいていのライダーは片手を上げてお礼をしていきます。「お先にどうぞ」「ありがとう」というやりとりの気持ちよさを感じられます。話は全く変わっているわけではありませんが、ライブにおける演奏とお客さんの拍手にも同じ心の通じ合いがあると思います。「演奏を聴いてもらってありがとう」「聞かせてもらってありがとう」という通じあいが。これが、「演奏をきかせてやるぞ」「きかせていただきまして、ありがとうございます」ではいけないと思います。今回のライブでは、前者のような温かさを感じました。重ね重ね、ありがとうございました。
2008.10.28
朝9時半に家を出て、11時前に到着しました。会場は300人収容とありましたが、こじんまりとしていてアマチュアのライブにはちょうどいい感じでした。リハを終えて、今回の企画をたてたグループの方々の手作りの昼食をいただいて本番。緞帳があがったら、客席は満席で立ち見もいました。今回は自分のアンプをもっていったのでモニターの心配もなく楽しく演奏できました。僕等の後は、ベンチャーズバンド、トリはフォークデュオでした。こうして色々なジャンルの音楽を楽しめたので、これで500円ならば、妥当な金額だと思いました。フォークデュオのMCにもありましたが、ライブを見に行く理由のひとつに、日常を忘れてリフレッシュするというのがあると思います。前にも書きましたが、ビリージョエルのピアノマンにある歌詞「人生を一時忘れるためにここに来ている」というやつです。昔懐かしい曲を聴いたり、一緒に歌うことは確かにそういう意味があると思います。今、名曲探偵という番組の録画をみています。リストのラ・カンパネラは、生涯に3度書き直したそうです。第1稿は、技巧に走りすぎて、せっかくのメロディーが印象に残らない感じでしたが、最後の作品は、鐘の音を効果的にしかも強調していて、さすがに完成した作品という感じでした。僕等アマチュアが音楽を人前で演奏するときに、感動を与えるというのはさすがに難しいと思います。技巧をみせるといっても、それは感動とは違うものであるし、レベル的にも問題ありです。となると、ピアノマンの歌詞のとおり、ひと時、日常を忘れて楽しんでもらうことしかないわけで、懐かしい曲には、その力があります。そういった意味で、今回のイベントはとても素敵な時間になりました。帰りは懐かしのフォークソングを聴きながらのドライブになりました(笑)。帰りにいつものラーメン屋に寄ろうと思ったらもうしまっていました。ここは仕込んだ分が終わると閉めてしまうので、今日は遅すぎました。大好きな店なので、あまり人気がでると困るなあ。で、その近所に今人気のラーメン屋があるので、そちらにまわりました。味は同じとんこつ系なのですが、僕はやっぱりいつものラーメンのほうが好きですね。中古本屋では収穫もあったし、いい休日でした。
2008.10.27
今日はライブです。いよいよ芸術の秋ということで、イベントが目白押しですね。実は、昨日から今日にかけて、小諸のワイナリーでワイン祭りが催されていて、こちらにも出演するはずでした。ところが、僕の勘違いで日程がかちあってしまいました。バンドのメンバーには申し訳ないことをしてしまいました。ごめんなさい。今日、みなさんは即席バンドで演奏するそうです。毎年楽しみにしていたイベントなので、僕も残念です。まあ、ベテラン揃いなので、問題なく演奏してくれるでしょうけど。で、やはり、僕のところで録音したことのある方が経営する学園の学園祭も昨日から行われていました。ここでも紹介した劇団が今日出演するのですが、当然見に行くことはできません。こちらもごめんなさいです。僕は、大学時代の恩師から、ふたつのことを教わりました。先約優先と時間厳守です。その先生は、たとえ学会の予定が入っても、先に決めておいたゼミを優先しました。約束の時間の15分前には必ず来ていました。ですから、このゼミでの集まりはとても気持ちのいいものでした。ということで、今回、僕も先約を優先したわけです。ただ、僕のミスで日程が重なったので反省すべき点はありますが。来月は芸術の秋本番ということで、僕も週末は全て予定が入っています。日程がかちあってしまったイベントもいくつかあります。ですから、ここで、改めてお詫びしておきます。先約優先という理由ですので、どうか、勘弁してください。これからでかけます。
2008.10.26
明日は波田町でライブです。今回はライブと呼べるでしょうね。松本でやっているバンドでのライブです。今回はいつもの発表会とは違うので、気楽というわけにはいきません。ということで、久しぶりにギターの音色を作りました。今回はギターシンセを使うので一応ギターアンプを持って行きます。で、それを使って音色を作りました。マルチエフェクターというのは、ちゃんと使えば便利です。アンプも爆音で鳴らさない限りはいい音でなってくれます。今回はアコギの方が所用で出演できないので、ギターシンセの12弦ギターとエレキの音をミックスしてそれらしい音にしてみました。クリーンから歪みへの切り替えが難しいのですが、それも試してみましたが、何とかなりそうです。ということで、そろそろ寝ます。
2008.10.25
僕のスタジオにはビデオカメラが設置してあって、練習や録音の様子を録画できます。音はミキサー経由ですが、普段は、練習用に使っているミキサーのラフミックスで音を流しています。練習の時の音を確認するだけなら、それでいいのですが、どうせならちゃんとミックスしてみようと思って、最近は、練習しているときに、コントロールルームのミキサーを使ってミックスしています。ライブ録音しているような感じで、結構、この作業が楽しいことに気づきました。僕の周りにはボランティアでライブの音響をやってくれる方が何人かいますが、何となくその気持ちがわかりました(笑)。あさってのライブに出演するのですが、そのバンドのリーダーも実は音響設備をもっていて、野外でも大丈夫なくらいの設備を持っています。しかも、ボランティアでイベントの音響をやってくれるありがたい方です。ミキシングの面白さというのはライブならではだと思います。録音のミックスとなると、形に残って何度も聞き返されるものにするので(ライブ録音だと同じでしょうが)プレッシャーが大きいんですよね。これからは、僕のスタジオで練習する方たちのときは、ミキシングをして楽しもうと思います。
2008.10.24
久しぶりにテレビでプロ野球をみています。大差がついていて内容的にはつまらないですが、やっぱり、優勝をかけての短期決戦ですから、選手の顔つきは違いますね。この方法については賛否があるようですが、僕は、この方法に賛成です。何より、真剣勝負がみられますからね。それに、そもそも、優勝とは、決められた方法で競い合って勝ったチームに与えられる栄誉であり、優勝したチームが一番えらいわけです。よく、シーズン優勝のほうが価値があるという人がいますが、シーズンにしても、140試合とか、数を限っているわけで、これが100試合だったら、今年のタイガースは優勝だったでしょう。例えば、最初に調子が良くて、最後に調子を落としたチームが優勝しても、日本シリーズでは負けてしまうだろうし、そもそも、プロ同士の戦いにそんなに差があるはずはないですからね。むしろ、シーズン優勝のほうが価値の低いものだといってもいいくらいです。ですから、シーズンを通した戦いで優秀な成績の上位チームが、最後に短期決戦をして勝ち抜いたという優勝のほうが価値のあるものだといってもいいと思います。シーズン優勝を称えるからややこしくなるんじゃないかな。やっぱり、リーグチャンピオンは、あくまでクライマックスシリーズで優勝したチームにしたほうがいいと思います。パリーグはライオンズが優勝しました。これで、ジャイアンツが勝てば、どちらも短期、長期の戦いで一番だったもの同士の戦いとなり、日本シリーズはいい試合が期待できるでしょう。今は昔ほどプロ野球に興味はありませんが、やっぱり、日本において、野球は相撲についで伝統があるものだと思うので、人気が回復して欲しいものです。
2008.10.23
今朝のテレビでやっていました。特に若い女性に武将への人気が高いとか。興味をもつきっかけがテレビドラマやゲームだとしても、日本史好きな僕には嬉しい風潮です。ただ、この人気の根底にあるのは、きっと、今の男性が物足りないところにあるんだろうなあと思うと、ちょっと複雑ですが(笑)。歴史のいいところは、史実があるので、全くのフィクションではないところだと思います。たとえ、脚色されていても、史実はかわりませんからね。脚色された人物を好きになり、歴史を知ることは大切だと思います。今のように、簡単に人を殺したり、自殺したりする人がいる時代と、あの当時の人たちの命の考え方は全然違いますからね。お家のため、友情のために命を捨てることは、今となっては古い考え方になってしまうかもしれません。でも、今は命を何にかけるかといわれてもわからないでしょうね。家族のため、愛する者のためというのはかわらないでしょうけど、それすらないかもしれないし。僕等は近代人権思想のもとで、一番大切なのは人権であり、命であると教わりました。ですから、国のため、会社のために命を捨てることはないと思っています。自由の為に命を捧げるというのは、自由主義思想の元では正しいことであり、自爆テロをしている人たちと思想レベルでは違いはありません。ところが、僕等は、自由主義についてそこまで理解はしていませんから、やっぱり命が一番大切だと思ってしまいます。昔の武将たちは、お家のため、主君のために命を捨てました。武士としての意地とか名誉のためにも捨てました。義によって助太刀して、負けるとわかっている戦いに臨むなんていうのは、本当にすごいことです。今日の特集でも、若い女性には、そういう武将である真田とか大谷の人気が高かったようです。いってみれば、今の理想の男性なんでしょうね。でも、きっと年を重ねると、いろいろなことを我慢して、何とか家を支えた武将のことも好きになってくれると信じましょう(笑)。
2008.10.22
キーボードスタンドを改造しました。場所をとるので、少しコンパクトにきりました。こういうときに、仕事柄色々な道具があるのは便利です。おかげで、スタンドの両脇にモニターをおけるようになりました。キーボードを2段積み重ねるようにする台も自作です。こうやって自分で何かを作るのは楽しいですね。昔から工作は大好きでした。スタジオまで自作したくらいですからね。最近は、あまり、工作してなかったので、久しぶりにやって楽しかったです。下の畑にある倉庫の一角に作った工作スペースが役にたちました。と、ここまで書いて気づいたのですが、今、キーボードというと、たいていの人がパソコンのキーボードを思い浮かべるかもしれません。今日、書いたのは、もちろん、楽器のキーボードです。
2008.10.21
咲き乱れていたコスモスの撤去も終わり、水仙なども植え終わりました。いよいよ、庭の改造にかかれるようになりました。今年は芝生をやったり、母屋の前にラティスをつけたりしましたが、今度はメインの庭の手直しです。一応、日本風の庭を作ろうと思っています。まあ、時間をみつけて徐々にですが、頭の中ではイメージが出来上がっています。雨水を利用したり、廃材を使って、できるだけお金をかけずに、自分がみて満足できるような庭にしたいと思っています。できたら、ここでも紹介しようと思います。
2008.10.20
今日は午前中がバンド練習、午後はバンドレッスン、夜はカラオケという予定でした。バンド練習では、いつも、その模様をラフミックスの形で録画しているのですが、今回は、8チャンネルミックスで録画してみました。やっぱり、ある程度ちゃんとミックスしたほうが聞きやすいですね。で、今回練習に来ていたバンドは、もう、ベテランの域に入るメンバーでしたので、午後のバンドレッスンも手伝ってもらうことにしました(もちろん、有償です)。ギターの方は、現在、ギタースクールを経営しているプロですし、ベースの方はこれからベース教室をはじめようとしている方、ドラムスの方は来年ドラム歴30年になるという方です。ここの日記でも書きましたが、今、バンドレッスンに来ている3人とも初心者ですので、僕がひとりでみるのでは、ひとりひとりに時間を割けないので進歩の度合いが遅くなります。そこで、今日はこの方々に1時間のレッスンをしてもらいました。効果的だったと思います。夜はカラオケ。楽しく歌ってきました。カラオケって好きなんですよね。あわせることの楽しさがありますから。そんなこんなで音楽漬けの休日でした。
2008.10.19
今日は来月のライブに向けた練習と来週のライブに向けた練習が重なってしまいました。で、来月のライブに向けた練習をしてから、松本に向かいました。来月のライブではエレキを弾くのですが、今日はベースの方が都合により来られないということで、僕はベースを弾きました。久しぶりに指で弾いたら右手中指にマメができてしまいました。普段触っていないことがバレバレです(笑)。途中からピックで弾いてみましたが、今回のジャンルだと、やっぱり指のほうが雰囲気がでやすいんですよね。で、指に戻して弾きましたが、わずか1時間ほどの練習なのに、マメができるとはねえ。松本に行って、気になるラーメン屋があったので、そこにしようかと思ったのですが、いざ近くまで行くと、もう、口がいつものラーメンモードになってしまうんですよね。で、結局、いつものラーメン屋で食事。いつものようにおいしかったです。で、中古本屋によってから練習場へ。夜の練習というのは久しぶりでしたが、帰りはやっぱりつらいです。道がすいているので、その点では楽ですが。ひとつ、バンドのサポートが終わったので楽になるはずなのですが、やっぱり、芸術の秋は忙しいですね。
2008.10.18
週末は予定が入っているので、今日頑張ります。といいながら、今、テレビを見ていたら、大相撲の八百長疑惑だとか、大阪府での保育園への行政代執行などのニュースをやっていたので、まず、日記に感想を書いてからにしようと思います。マスコミの使命は真実を明らかにするところにあるんでしょうが、社会にはうやむやにしておいたほうがいいものも存在すると思います。週刊現代はこういう問題を明らかにすることがいいと思っているようですが、僕はそうは思いません。だまされたままのほうが幸せということもあると思っています。今更、あのときの感動を嘘だったといわれるのはいやですね。本当に真実を追究したいのか、週刊誌の売り上げのためなのか、真実を追究した後のことはマスコミの責任ではないのか、そこのところを聞きたいですね。保育園での行政代執行は本当に不愉快なニュースでした。僕は子供を盾にするような親とか機関には嫌悪感があります。利用された子供の心がどれだけ傷つくかを知っているからです。その点からすると、どんな理由があろうとも、あの場に子供を連れ出した親や保育園を非難したくなります。気の毒なのは、上からの命令に従って仕事に行った役所の人たちであり、目の前で畑を掘り返された子供たちです。保育園の関係者や保護者には何の同情もできないどころか許せない気持ちですね。映像だけみると、子供の泣き顔とそれを守ろうとする親や保育園関係者というようにみえます。最初は僕もそう思ってひどいことをするなあと思いました。でも、よくよくニュースの内容をみると、保育園の対応にもかなり問題があったと思います。みかたによっては、保育園は自分たちの主張のために子供を引っ張り出したように見えます。そうなると、保育園関係者のコメントや親の姿が白々しくみえてきます。どちらにせよ、子供の心にこの光景はしっかりと焼きついたことでしょう。その子供が大人になって、この問題を知ったとき、親や保育園のことをどう思うのか、それが心配です。さて、これから庭仕事です。今日はイマージュでも聞きながらやろうと思います。
2008.10.17
今日は11月と12月にやるライブの打ち合わせでした。曲目を決めて、それをあわせてみたのですが、やっぱり、昔コピーした曲でも忘れていますね。とりあえず、何曲か候補を選んだので、これから、思い出します。昔は簡単に弾いていた曲もあるのですが、今は弾けるかどうか。いまだメタルリハビリは進んでいませんからね(笑)。ギター小僧に戻れるかどうか。とりあえず、明日もバンドのリハがあるので、しばらくエレキモードになろうと思います。
2008.10.16
もう秋の交通安全週間は終わったと思うのですが、今日もあるところで速度違反の取締りをしていました。僕は大丈夫でしたが、捕まった人もいました。もしかしたら、ノルマ達成できなかったのかな(笑)。でも、犯罪の検挙にノルマがあるというのも変ですよね(本当にあるかどうかは知りませんが)。ノルマがあるということは、それだけ犯罪者がいるということが前提ですからね。守れない法律はもはや法律ではないといいますが、道交法はまさにそうじゃないのかな。そろそろ、改正について真剣に取り組んで欲しいですね。今回、取締りをしていた場所も、あえて取締りをして注意を喚起する必要のあるような危険な場所ではありません。取り締まりやすいだけの場所です。ついでに、ついスピードがでてしまうような場所です。こういうところを取り締まる必要はないと思いますがどうでしょう。そういえば、高速道路の割引きだの、無料化だのといっていますね。僕は大賛成です。確か、自動車税なども受益者負担みたいな理屈で課されたものだったと思います。でも、これだけ交通網が発達して、自動車の台数が増えた現在、この考え方は古いと思います。今、直接的、間接的に自動車の恩恵に浴していない国民は皆無だと思います。逆に自動車の運転者はガソリン代を使い、高速料金など有料道路の代金も負担し、何より、交通事故や取締りというリスクを負っているわけです。むしろ、運転者が優遇されなければならないはずです。運転する必要のない人や運転できない人が何のリスクも追わずに利益だけを享受するというのは、どう考えても不公平です。僕だって、必要がなければ自動車の運転なんてしたくありません。ちょっとした不注意で命や今の生活を失うわけですから。どうすれば、社会に絶対に必要な運転者が安心して運転できるのかを考えて欲しいですね。高速道路の整備費は国民全体の税金から支払うのが当然だと思います。民主党はここのところを強調して欲しいですね。今、自動車がなくなったら交通網の整っていない地方は壊滅するはずです。物流、移動の主体ですし、日本を支えているといっても過言ではありません。ここに焦点をあててほしいですね。
2008.10.15
株価が高騰したとか。まさに、マネーゲームの様相を呈していますね。そもそも、株式というのは、会社の資金調達の為に使われるものであり、それを売ったり買ったりして利ざやを稼ぐというのは副次的なものであるべきだと思います。もしかしたら、一部の巨大な投資家グループの動きだけで株価が動いているかもしれません。最初にいっせいに売って安値を作り出して、それから買い戻すことで簡単に何十億という利ざやが稼げるわけですから。でも、そういうマネーゲームに巻き込まれた実体経済の中心である企業、特に中小企業にとっては、深刻な問題になるわけです。金融機関は保護されるのにね。僕が子供の頃、金利は今の何倍も高いものでした。ということは、あの当時の金融機関は、預かったお金をうまく使って、預金者に高い金利を払えたということです。つまり、昔の金融機関のほうが優秀だったということでしょう。学力低下が叫ばれる昨今ですが、そのひずみはこんなところにも現れているんですね。消費期限についてのガイドラインを見直すとか。もっと早くにやっていればね。主婦連の副会長さんが、問題ありといっていましたが、僕などは、もっと踏み込んでもいいと思いました。それだけ、世界の食糧危機は深刻なはずですから。僕等日本人だけが、安全な食品の為に食料を捨てていいとはいえないはずです。どちらにせよ、これから、まだまだ暗い時代が続くんでしょうね。
2008.10.14
今年はこの土地を手に入れてから一度も植え返したことのない球根を掘り返しました。数え切れないくらいに増えていました。それを陰干ししておいたのですが、いよいよ植える時期になったので、今日の午前中は球根を植えました。たくさんあるし、午後はバンドの練習があったので、結局半分も植えられませんでした。明日、早起きして残りを植えようと思います。来年の春が楽しみです。
2008.10.13
今日は貸しスタジオもあるので、会場とスタジオを行ったり来たりになりました。まあ、バイクで2分くらいのところですから大変ということはないのですが。今日は本当にいい天気でしたが、風が冷たくて、もう秋の気配どころか、秋本番でしたね。今日は日曜日ということもあって、昨日にましてお客さんが多くて、イベントとしては大成功だったんじゃないかと思いますが、来年に向けての修正すべき点もいくつかありました。よりよいイベントになるように協力していきたいと思います。
2008.10.12
朝方から雨が降っていて、困ったなあと思っていたのですが、リハーサルを終わる頃には雨が上がって、逆に日差しが強いくらいでした。長年サポートしてきたバンドで僕のサポートはこれが最後になる演奏でしたので、感慨深いものがありました。風で譜面が飛ばされたり、時間がおしていて、2曲ほどカットしたりとか、色々ありましたが、最後に僕としてはベストの演奏ができたと思います。次からは、一ファンとして、客席から、このバンドをみたいと思います。今回は、ゲストも豪華で、みんないい演奏を聞かせてくれました。天気がよかったせいもあって、お客さんもたくさんきていましたし、イベントとしては大成功だったと思います。明日は雨の心配がまったくないし、僕は実行委員として頑張ろうと思います。
2008.10.11
昨年、ドラムスの録音に来たバンドの練習でした。久しぶりの練習だということですが、みなさん、上手でした。やっぱり、昔真剣にやっていただけのことはありますね。多少のブランクがあっても、これだけできるんですから。あれから、ボーカルとギターの方はスウェーデンに渡ってレコーディングしてきたそうです。そのレコ発ライブを18日にやるそうで、その練習だったようです。僕も見に行きたいところですが、その日は松本で練習があって、行けないんですよね。これから、ライブや練習で週末がほとんど埋まってしまいました。芸術の秋ですね。
2008.10.10
ノーベル賞を日本人が4人も受賞しました。すごいことです。久しぶりの明るいニュースですね。五輪選手の皇居訪問も報道されていました。これも、いいニュースです。それに比べて、トップニュースの株式市場は困ったものです。僕は株はまったくやっていないので得でも損でもないのですが、景気が悪くなるのは困りますからね。これで解散総選挙はだいぶ先になるのではないでしょうか。民主党はしっかりしてくださいとお願いしておきます。政権交代させたいですからね。
2008.10.09
僕も一応子供の頃は野球少年でした。左利きということもあって王選手監修の本で勉強しました。ポジションもファーストでした。野球はリトルリーグが最後で、中学校からはブラスバンドで応援する側にまわりました。地方だとテレビで放送されるのは巨人戦だけなので、巨人のファンでした。東京に出てからは府中で受信できるテレビ神奈川とテレビ埼玉のおかげで西武と現横浜のファンになって、アンチ巨人になりました。あの当時の週刊誌なども結構残っていますが、王さんは結構叩かれていましたし、僕もそれを信じていました。今回、王さんの人柄を知って、いかに週刊誌というのはいい加減なものかがわかりました。素晴らしい人だったんですね。だからこそ、あれだけ野球人に愛されているんでしょう。これは音楽にもいえることで、同業者に好かれるというのが一番だと思います。音楽だとミュージシャンズミュージシャンといわれますが、簡単に言うと玄人受けするということなんですよね。僕もそういうミュージシャンが好きですし、そうなりたいと思っています。今回、ノーベル賞を受賞した方も、ノーベル賞よりも、仲間からほめられるほうがうれしいと言っていました。王さん、本当にお疲れ様でした。
2008.10.08
武力によっては何も解決しないという見本ですね。もちろん、テロにもそれはいえると思います。子供による自爆テロまでやっているそうです。いかなる教義か知らないけど、おそろしいですね。暴力の連鎖がどこまで続くのか。評論家や学者がどんなに言葉をならべても解決されるわけではないし、もちろん、僕などはテレビをみてこわいといっているしかありません。今を楽しく生きればいいという刹那的な生き方をする人が増えるわけですね。内容が怖すぎて結論すら書けません。尻切れトンボでごめんなさい。
2008.10.07
国会が始まっています。相変わらずの主張を続ける政党もあります。そもそも、民主主義における野党とは、どういう存在であるべきかは諸説ありますが、僕はやっぱり、選挙の受け皿であるべきだと思います。そういう観点からいうと、前回の選挙で郵政民営化に反対したのは、わかります。ただ、その選挙で、国民は与党に3分の2という多数を与えました。もう、郵政民営化については国民の意思は明らかになったと思います。もちろん、反対意見もあるでしょうが、多数決というルールからすれば決着はついたはずです。とするなら、これを論点にするべきではないと思います。もし、政党の公約だったとしても、「前回の選挙で国民の意思が明らかになった以上、わが党もその意思に従います」といえばいいはずです。もし、また、これを論点にしたら、きっと与党がまた圧勝するでしょう。せっかく始まった改革を逆行させるように感じるからです。それよりも、高速道路の無料化とか、国民生活に直結する論点で、国民が魅力を感じる政策をうちだすことが必要だと思います。もし、これで与党が勝って政界再編がなければ、なお、政治の混乱は続いて、官僚支配が続いていくことで、この国は本当に駄目になってしまうと思います。何とかしてほしいです。
2008.10.06
とあるホームセンターに行ったら1000円以下で売っていたので買いました。みてびっくりしたのは、画質の悪さでした(笑)。昔の画像だからある程度悪いのはしょうがないとしても、デジタルならではのドットのあらさがひどいんです。どうせなら、もう少し、いい画質で作ればいいのに。まあ、この値段ですからね。しかも、どの画像もユーチューブでみつかりそうなものでした。これじゃあ、DVDにしろ、CDにしろ売れなくなるわけだよね。貴重な映像やはじめてみるライブ映像もあって、まあ、1000円は損ではなかったですけど。最近、S&Gのことを書いているブログを見つけました。僕は曲は好きですが、彼等のプライベートには興味がありません。昔の偉大な作曲家にしてもそうですが、そういうことを知ると幻滅することがありますからね。もちろん、曲の背景などを知る上で必要なこともあるでしょうが、僕は曲そのものを純粋に楽しみたいですからね。といいつつ、このブログは面白かったです。何より、S&Gに対する愛情が伝わります。たとえ、批判的なことを書いていても、その奥に愛情や思いやりがあれば不愉快にはなりません。最近のテレビのコメンテーター(あれってどういう存在なんでしょうね)には、それを感じさせない方が多すぎます。不勉強や知識不足も伝わって、なんともやりきれません。今のように様々なところから同じ事件についての情報が伝わる時代だからまだ安心ですけど、ひとつのニュース番組だけでその情報を判断するのは、本当に危険だと思います。と、話はそれましたが、やっぱり、僕はS&Gが好きなんですね。今日は、寝る前に、弾き語りをしようっと。
2008.10.05
今日も大忙しのレッスンでした。ギターとドラムはスタジオで、ベースはラウンジ(ベースアンプは一応あります)と分かれて、僕は全てを教えるわけですから大変です。ただ、進歩していく姿を見るのはやっぱり楽しいですね。昔、西武ライオンズの監督時代の広岡さんは選手に手本を示せなくなったときがやめるときといっていたのを思い出しました。広岡監督は、選手の物まねがうまくて、例えば、守備の指導などでも、まず、その選手の物まねをしてどこが悪いか指摘したうえで、理想的なフォームをやってみせたそうです。それが本当にうまかったそうです。僕もその真似をして、まず、その子の真似をして、それから理想的なフォームを教えます。そうすると、よくわかるようです。やっぱり、指導者って見本を示せないと駄目だと思います。口だけなら何でもいえますからね。そういえば、先日も、ギターのオブリガートをいくつか教えてくれといわれて、オケにあわせて弾いたときにも、感心していました。こうやってある程度実力をみせておけば、教わるほうも信頼できると思います(僕はそうです)。またまた、昔のことを思い出しましたが、中学校時代と高校時代にすごい数学の先生がいて、僕などにはさっぱりわからない数学の問題をもっていっても、即座に解いて、しかも、いくつかの解き方を教えてくれました。その先生はみんなに尊敬されていました。虎の巻に書いてある程度のことしか教えられない先生は馬鹿にされていました。大学の教授クラスになると、自分の本で教えている教授に質問すると、その本のページまで示して「そこをよく読んでもわからなければ、もう一度質問にきなさい」みたいなことをいっていました。ひけらかすというのはよくないですが、教える立場になるからには、実力をみせておくというのは必要悪なんでしょうね。今や、師匠と呼ばれています(笑)。来年1月にはライブをやりたいということですので、こちらも、一生懸命教えてあげようと思います。信頼されているからには、それに応えないとね。
2008.10.04
ボブディランについて書くわけではありません。ただ、ふと思ったのですが、あの歌詞って今でも充分に当てはまります。ということは、いつの世も時代は変わっているということですね(当たり前か)。最初にこの曲を知って歌詞に衝撃を受けたのですが、演奏者はサイモンとガーファンクルで中学生でした。うろ覚えですが、「もう水かさが増して首まで来ているのに気づかないのか」とか「若者のことがわからなければ理解しなくていいから、邪魔もしないでくれ」とか「今日の敗者は明日の勝者」「遅いものも、後には早くなり現在はやがて過去になる」とか「今一番のものはやがて最後になる」なんて言葉は今でも充分使えますね。 そういえば、歌詞について先日書きましたが(あれ、どんどんタイトルから脱線しているぞ。まあいいや 笑)、慣用句といわれるものってたくさんありますよね。せまりくる危機を表現するのに、水かさが増してきているとか、山が崩れ始めるとか、激しい雨が降るとかね。失恋や失望だと、破れた翼広げてとか、荒れ狂う海とか。希望だと、白い翼はためかせとか、さあ、漕ぎ出そうとか。書ききれないから、このへんでやめときますが、この時代は変わるという歌詞は、たとえ方といい構成といい、本当に素晴らしいと思います。 で、いよいよ本題ですが(笑)、今日は貸しスタジオということでテレビをみていられるのですが、10月ということもあって野球中継がありません。今年は本当に数えるほどしか中継をみていません。多分、アンチ巨人ということもないくらいの巨人人気の凋落ですね。僕が大学時代に一番人気のあった国営系の銀行もみんななくなりましたし、銀行の金利もあのころからしたら驚くほどの低金利。昔は金利で生活できた人もいたのに、今、そうしようと思ったら何億円必要なんだろう。時代は確実に変わっています。時代があの歌詞のようになっているわけです。先日、ライブハウスめぐりをしたと書きましたが、バンドブームが去って久しい現在つぶれるライブハウスが増えているそうです。結構有名な店が消えているようです。これも時代が変わっているせいでしょう。経済にしろ、文化にしろ、どんどん変わっているんですね。そのことに気づかないでいると、ボブディランのいうように、骨までびしょぬれになってしまうんでしょう。とりとめがなくなったので、今日はこの辺で。
2008.10.03
知りませんでした。今、追悼特集ということで「スティング」が放送されています。これはラストシーンしか印象に残っていません。この方だと、僕は「タワーリングインフェルノ」での設計技師役が一番印象に残っています。どちらの映画もテーマ曲がいい曲でしたよね。ただ、どちらも見たのは子供の頃にテレビでみただけです。大人になると感じ方も変わるでしょうから、今日はじっくり見てみようかな。
2008.10.02
今日は僕のスタジオで録音したことのあるバンドを地元のライブハウスに案内しました。東京在住のメンバーが多く、ライブもほとんど東京でやっているそうですが、最近、東京もいいライブハウスが減ってきたし、地元にいるメンバーもいることから、こちらでもライブがやりたいということで、僕が案内しました。現在、上田には僕が知っているライブハウスが3軒あります。どのライブハウスも知り合いなので、僕がどこがいいと勧めるのも不公平になるので、3軒全部みてもらうことにしました。あとは、バンドのみなさんが決めればいいわけですから。で、案内して思ったのは、どのライブハウスにも長所や短所があるということです。はばかりがあるので、詳しくは書きませんが、完璧なライブハウスなんてありえないと思いますし、やっぱり特徴があるほうがいいはずですしね。一日で3軒みたので、僕にとっても、いい経験になりました。
2008.10.01
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
