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ようやく夜に時間が作れるようになったので、録画した番組をみています。コズミックフロントは、ネクストになってからわかりにくくなりました。項目のつけ方がイマイチなんですよね。僕はこの手の番組はHDDレコーダーに保存し、チャプターをつけて何度も見返すようにしています。そうしないと頭に入らないんですよね。今までは番組に小見出しがついていたのですが、今は3つくらい。しかも、見出しの内容とは違う話題になっても見出しがつかないため不自由しています。やっぱり同じ素材でも編集の仕方次第ですね。ネクストになってからの題材はどれも興味のある内容なのですが、何度も見返したいとは思えないんですよね。とはいえ、宇宙に対する興味は今でも続いているので楽しみにはしています。ただ、同じ題材をサイエンスゼロという番組も扱うことがあるのですが、こちらのほうが、はるかにわかりやすかったりします。今までのコズミックフロントに戻ってくれないかなあ。音楽も一番最初が一番よかったんだけどなあ。ナレーションは今が一番いいですけど(*^▽^*)観測技術の進歩のおかげで、ここ10年ほどの間に物理学や天文学は飛躍的に発展しました。この時代に生きていなければ知ることができなかったことがたくさんあります。その基礎を築いてくれたガリレオや、ハッブル、アインシュタインなどが今の時代に生まれていたら、どれだけ感動したでしょう。今の時代に生まれたおかげで、宇宙に対する興味を充たしてもらえます。僕もいずれは天文台を作りたいと思っていました。でも、実際に地球上から望遠鏡で見る星空よりも、宇宙望遠鏡のほうが素晴らしいんですよね。天文台は作りません(^^)ガリレオやハッブルの時代には実際に観測できる精度が低くて、ほとんどが物理学や数学を用いたものでした。そんな時代だったら僕も宇宙に今ほど興味をもたなかったと思います。でも、今は宇宙望遠鏡やX線望遠鏡などで、すごい映像を見ることができます。幸せな時代です。それにしても、これだけ科学技術が進歩しても、まだ太陽系を出ることすらできません。ボイジャーは出たのかな。宇宙の大きさは桁違いです。しかも、星の寿命があるため、今見えている星のほとんどは、現在はもう消滅しているかもしれません。中学生の頃に、この事実を知って驚きました。そうして、これをテーマに何曲か歌を書きました。まだ公開できるような音源になっていないので、今年の冬はこの曲から仕上げようかな。 Rainy Day雨の音が優しく 僕の耳に響く 雨のささやきさえ 今の僕には懐かしい灯り消した部屋には 何の音もなく 暗い空にあるべき 星も顔を見せられずに遠い宇宙を旅する星の光も 僕と会わずに また旅を続け 消えていくRainy day 君がここにいれば 雨だれが優しく 僕の耳に響く いつのまにか夜空は 朝に席を譲っているずっとずっと降ってた 雨が上がっている 白くなった空には もう星は現れない巡り会うのは 時のいたずらとしても 君と これから 新しい愛を 育てようRainy Day 君がここにいれば
2015.10.31

昨日、オーディオを設置して、その音に感動したため、今日は朝から張り切ってオーディオラックの製造。もともと、踏み台?として購入しておいた2段の棚ですが、幅が少し足りなくてアンプが入りません。ということで、この棚を改造して、アンプと100連奏のCDデッキを設置しました。先日のDVDプレーヤーよりも音が柔らかいような気がします。何だか耳が敏感になってきました。やだなあ。この音に慣れるようにしましょう。冬の間にMP3よりもCDで聞きたい作品を100枚厳選して、これに入れようと思います。今は閉じられてしまいましたが、作家の村上春樹さんのブログにこうありました。「多くの人は窓から海が見えるといいって言いますが、僕は山を見ているほうが好きです。海の側に住んだこともありますが、海って毎日見ていると結構飽きるんです。時々疲れるし。山は日々その姿を静かに変えていきます。見ていて飽きません」というような内容です。さすが作家ですね。僕の思いをそのまま簡略化した文章で説明してくれました。それに、僕は海というのは昔から恐怖の対象でしかありません。ここの窓から見える空と山々だけで充分です。それにこの窓は東向き。村上さんは、朝4時に起きて明けゆく空を見ながら仕事をするそうです。僕も来年の夏は(冬は寒いので 笑)そうしようかな。で、村上さんの書斎の条件というのは「長くて大きな机があること」「大きな音で音楽を聞けること」「すぐ横になれるソファーがあること」だそうです。母屋の洋間には寝心地のいいソファーがありますし、あとの条件は昨日の写真を見てもらえばわかるように充たしました。といっても、別にここで本を書くわけではありませんが(^^)そのあとも、スタジオのロビーにラジカセを設置したり、ギター攻防にもラジカセを設置。今やどの部屋でも音楽を楽しめるようになってきました。明日は実家と姉夫婦のために時間を使いますし、日曜日は午後からスタジオ、夜は久しぶりに勉強会に出席できます。庭仕事は日曜日にしないと月曜から雨マークです。ということで、今週末もハードになりそうです。
2015.10.30

今日は午前中、不意の来客があったため庭仕事はできず。ということで、午後からオーディオの設置をしました。先日、音楽仲間からスピーカーをいただきました。ビクターのSX3という名機です。で、オーディオアンプを新品で探したのですが、気に入ったのが見つからず、あっても高価で手が出ない。中古品を母屋に入れるのは嫌なので、どうしようと思っているうちに閃きました。スタジオのラウンジで使っているAVアンプはラジオもついています。で、落雷で回路の一部が損傷し、現在はセレクターを使って何とか使っている状態。これは新品で買ったものです。これを母屋に設置すれば、スタジオ用は中古で十分です。で、リサイクルショップに行ったら、昔憧れていたメーカーのアンプが21600円で売っていました。即購入。で、アンプを移動させて、まずは母屋でサウンドチェック。ちょうどラジオでクラシックを放送していました。曲はショパンの前奏曲集、モーツァルトのフルート協奏曲。どちらも音が良くてビックリ。ひさしぶりに大口径のスピーカーで音を聞きましたが、いいですね~。さっそく、使っていないDVDプレーヤーを使ってCDを再生しましたが、こちらもいいです。僕はお手軽に音楽が聴ければ満足なタイプなので、MP3をミニコンポのスピーカーから聞くだけで満足していましたが、こういう音を聞いちゃうと、音楽好きな方々がオーディオにこだわるのもわかります。ただ、音って部屋の響きも関係すると思います。ここは縦長な母屋の端なので、音の広がり方がいいのかもしれません。とにかく、気に入りました。冬までにここをもっと居心地のいい空間にして、今年の冬は母屋の1階で生活しようと思っています。うまくいくかわかりませんけどね(^o^)こちらはスタジオのラウンジ。マランツのアンプを設置しました。これで、テレビ、CD,MD,カセット、PCの切り替えが簡単にできるようになりました。音を鳴らしてみましたが問題なし。で、こちらのアンプでも久しぶりにCDを聴きました。じっくり聞いてみると、やっぱりMP3よりも音が太くて豊かですね。回路のチェックのため、これも久しぶりにカセットを聴きましたが、こちらも音が良くてビックリ。というか、こうして聞き比べてみるとMP3って音が悪いのかな?。それとも、アナログチックな音を長年聞いてきたので、聞きなれた音なのかもしれませんね。さて、これで母屋の模様替えにも気合が入ります。今年の冬までに完成したいと思います。
2015.10.29
昨日僕が説明した作曲講座について、その内容を書いておきます。昨日は母親がもたせたというお菓子の詰め合わせを謝礼としてお金はいただかずに、これから書いたことを説明しました。専門学校の作曲科(ってあるのかな)に通えば、それなりの知識はつくかもしれません。でも、それには何十万円もかかります。そのお金をかけただけの成果が出るとは思えません。昨日、その息子さんを連れてきた音楽仲間も音大を出てピアノ教師で生計を立てている方です。その方も、大学時代に音楽理論を勉強したけど作曲などできるようにならなかったといっていますし、作曲科を出た人はたくさんいますが、その中で成功した人はほんの一握りでしょう。ということで、実戦に基づく僕の作曲講座です。まず、スケールとコードを理解すること。僕が説明したのはメジャースケールとマイナースケール。そこにダイアトニックのコード、トニック、ドミナント、サブドミナントのコード、セブンス、テンション、ディミニッシュというコードと、その組み合わせ方。もともとドラムをやっているというので、リズムについての説明は省略。で、メジャースケールで適当にメロディーを作って、そこにコードをつける練習。ドミナントやツーファイブを説明して、代理コードについても説明。その後、ベースのライン、オンコードやペダル(ドローン)の使い方と具体例を説明。で、いよいよ作曲の練習。僕が使用したのはいわゆる歌本。自分の知らない曲を選ばせて、その歌詞を読ませます。読み方でリズムと音の高低がわかります。それを音に置き換えます。元の曲と違うメロディーやコード進行になったりします。クラシックでもシューベルトやシューマンなどが得意とした作曲法です。次にそれをメロディーだけにして、先ほどのコードとベースラインをつける練習。コードをつけるときにはメロディーに合わせるだけではなく、歌詞の内容も考えるようにしてもらいました。歌詞が暗い内容になる部分はマイナー調にするとか。コードがついたら、そこにどうやってベースを乗せるか。ルートだけじゃなくて、オンコードを使った流れも考えてもらいました。こうすることで簡単に曲が作れます。でも、僕が紹介したのは非常に有名な作り方なので、こうして作られる曲もありふれた曲だったりします。さあ、ここからが問題です。さて、いまだに著作権とかが騒がれているようですが、僕は音楽についての著作権については、そろそろなくすべきではないかと思います。音符の数やリズムは有限です。ということは組み合わせも有限です。たとえ、累乗の膨大な数になったとしても有限です。ということは、いずれ、全ての組み合わせが使い尽くされるときが来て、そうなれば、その後生まれるどんな曲も過去に使われた組み合わせになってくるわけです。そうなると、早い者勝ちということになりませんか。無から有を作り出すといっても、完全な無ではないわけです。数学的にありとあらゆる組み合わせを作り出し、それを著作権登録してしまえば、その後のどんな曲にたいしても著作権侵害を主張できることになります。同じメロディーでも和音が違ったり歌詞が違ったりリード楽器が違うだけで雰囲気は変わります。それを最初に作った人の権利に邪魔されたらたまったものではありません。特に今は音楽ソフトによって、簡単に曲が作れる時代です。例えば、同じメロディーであっても、歌詞が違ったりリズムが違ったりするだけで、新たな感動を与えてくれる曲になったりします。それを著作権侵害だとか盗作だとかいったら、そのメロディーが今の時代にあった曲として生まれ変わる機会を奪うことになります。それは聞き手にとっては不幸だと思うんですよね。かつて、バーンスタインは「ヒット曲を作りたければ、ソドレミを使え」といったそうです。最初がソドレミという音形で始まる曲には名曲が多いということを評したものです。この他にもいろいろなパターンが存在します。いわゆる「おいしいコード進行」とか、「おいしいベースライン」というやつです。これらを早い者勝ちで使った人の著作権とされたら、もう、新しい曲など作れません。ということで、どんなに似た曲ができたとしても、それを盗作と思わず、どんどん曲を作りましょうということで僕の作曲講座を終わります。
2015.10.28
今朝は午前8時にスタジオに出勤。社歌についての工数をまとめて請求書の作成。それから、依頼されたオケ作り。アレンジを変更して歌の練習用に僕がコーラスを録音したバージョンを作成してデータで送りました。サビが3声のコーラスなのですが、主旋律を歌う主催者がコーラスにつられてしまうというので、コーラス入りのカラオケを作って欲しいとのこと。それでつられないように練習するそうです。で、昼過ぎに実家に行き営繕。テーブルの移動やらカーペットの撤去など。それを終えて遅い昼食を摂り(外食)帰宅してスタジオの準備。今日は貸しスタジオの他にバンド仲間の友達の息子さん(大学生)が作曲を勉強したいというので相談に乗ってくれと頼まれました。もとより、僕は教えるほどの知識もないので断ったのですが、息子さんの弟も昔僕のスタジオにきていたことがあり、どうしてもということになりました。今日日作曲なんて無料のソフトを使っても簡単にできます。お金をかけて勉強するよりも、そういうソフトを使って試行錯誤したほうがいいということを説明。本当に基本的な理論だけ説明しておきました。もともと僕も作曲理論を勉強したことなどありませんので、教えようもないです。ただ、実戦経験はたくさんあるので、経験談を中心に、具体例を使って2時間ほど説明しました。工学部の学生ということなので、数学は得意だろうから、数学的に説明しました。何しろ音楽理論も理論というだけあって、結構数学的な考え方で理解できます。これについては項を改めて書きます。さて、明日は夜まで予定がありません。今は雨が降っています。明日は庭仕事もできません。ということで、明日は朝寝坊するぞ!!
2015.10.27
土日はライブのため、今日はスタジオのため早起きしました。そして明日も午前8時からスタジオということで早起きしなければなりません。寒くなってきたので早起きがきついです。夜更かしするので尚更です。今日は新旧スタジオに予約が入っていたため後はお任せというわけにはいかず、今、ようやく母屋に戻ってきたところです。庭仕事やら母屋の模様替えやらやりたいことが山ほどあります。今年の冬はDVDの整理をしようと思っています。HDDレコーダーを使うようになってから、本体に保存してある番組ばかりを見るようになり、DVDをいれてまで見ようという気がなくなりました。でも、最近、色々な人とおしゃべりしていて、その番組が話題に出ると見たくなります。で、実際見てみると面白いんですよね。気に入った番組だけどHDDの容量が足りなくなって消しただけなんです。今や6台のHDDレコーダーの容量も全て少なくなってきました。こうなると、バックアップしてある膨大なDVDを整理して、それを見やすくしておくことが必要です。今すぐにでもやりたいのですが、これは室内作業なので冬になってからのほうが効率的です。庭についてはやっぱり今年中にコンクリートを打ちたいです。となると凍みる季節までに仕上げないといけません。何しろ素人ですからね。とにかく、明日を乗り切れば後は平日の昼間に時間を作れそうです。さあ、まずは早く寝て明日に備えないと。おやすみなさい。
2015.10.26
現在、先ほどまで行われていた録音のデータをバックアップしているところです。本当にハードな週末が終わろうとしています。昨夜はスタジオが午前11時過ぎまで。今朝も早起きしてライブ会場に向かいました。今日はマンズワインの収穫祭での演奏。ここ数年毎年出演していますが、何しろ人気のイベントで出演者の駐車場まで早く行かないと満車になってしまいます。会場に着いたら1台分空いていました。ラッキーでした。昨日は灼熱の会場でしたが、今日は肌寒い陽気で演奏もジャンバー着用でした。毎年ウィング付のトラックの上で演奏するのですが、地面が平らじゃないので荷台が傾いていて、平衡感覚が狂うため船酔いのような状態になります。今年はいつにも増して傾いていたので大変でした。演奏もドラムとサックスが欠席のため大変でしたが、酔っ払い相手なので気が楽でした。演奏が終わるとすぐに帰宅。今夜の録音に備えてファイルを作って回路を確認。先乗りで音響担当の子が来て、カラオケをパソコンに取り込む作業。11曲録音するということで、それだけでも1時間近くかかりました。劇団のメンバーが来たところで録音開始。操作は音響の子にお任せして、僕は演出家と長い雑談。で、時間の関係で全部は録音できず、残りは後日ということになりました。で、現在バックアップ中です(残りあと13分)。ハードな週末だったので明日は休みたいところですが、午前9時半から新旧スタジオに予約が入っています。明日も早起きして頑張ります。そして、明後日からは庭仕事や家の改良工事を始めたいです。あくまで希望ですが(*^O^*)
2015.10.25
おはようございます。現在、8時10分前。今日はこれから佐久に向かいます。「ここから。マルシェ」で演奏します。僕はベースを弾きます。昨夜はスタジオをお任せしたのですが、寝たのは午前1時近く。目覚まし時計に起こしてもらいました。で、今日はスタジオ利用者に機材を貸すことになっているのですが、昨夜のスタジオで使っている機材もあるため、今朝、その準備をして、自分の機材を車に積み込んで朝食。現在、機材を取りに来るのを待っている状態です。今日の演奏は午後1時から。譜面を使わないので大変です。で、夜は貸しスタジオ。明日も早起きしてマンズワインの収穫祭に向かいます。こちらの演奏は午前11時から。それが終わったらスタジオに戻って録音です。こう書いただけでも気が重くなるようなスケジュールです。でも、演奏するのは好きなので楽しもうと思います。とはいえ、ハードなことには変わりないので、気を引き締めていきます。
2015.10.24

今日は12月13日に小諸市の株式会社セルコ内にあるスタジオMで開催される忘年会の余興の練習にスタジオMまで行ってきました。セルコの社長の書いた歌詞に僕が曲をつけたのを演奏するのですが、僕は曲作りと譜面作成、本番でのベースをお願いされました。ところが、今日はドラマーがこられないということでドラムを叩いてくれという社長からの指示。セットは僕好みの多点セット。ところが、チューニングキーがないためセッティングをかえることができず、このようなセッティングのまま叩きました。チューニングもひどかったのですが、それもそのまま。やっぱりチューニングキーくらいは持ち歩かないといけないと思いました。みなさん事前に僕が作ったデモ音源を聞き譜面をさらっておいたので、練習は順調でした。ただ、ブレイクを作りたいということで、譜割りをかえずにアレンジ。ドラムもフレーズも決めました。でも、本番は僕はベースなので、そのフレーズを当日ドラマーに説明しなければならず、しかも、僕のベースは練習なし。これってどうなんでしょうね。今日はバンド練習と書きましたが、他のメンバーは練習になったでしょうけど、僕はドラムでみなさんの練習のお手伝いをしただけ。僕自身の練習ではありません。まあ、今日はスタジオ代を払って練習ということではないのでいいけど、釈然としないですね。日曜日のライブについても、メンバーが揃って練習ということがないので、僕が自分のパートを練習することはありませんでした。本番どうなることやらです。さて、現在新旧スタジオが稼働中です。僕はこれから今日約束したカラオケを作って送り、明日は佐久でライブです。
2015.10.23
昨夜はオリオン座流星群のピークということでした。すっかり忘れていたのですが、僕は夜スタジオが終わると母屋に戻るときに必ず夜空を見上げます。昨夜も午後11時過ぎにスタジオが終わり、母屋に戻るときに夜空を見上げたら星が流れたので思い出しました。で、庭に置いてある椅子に座ってしばらく夜空を見上げていました。オリオン座のベテルギウスが爆発してなくなるといわれて数年が経ちました。いわゆる超新星爆発だそうで、爆発すれば2ヶ月ぐらいは月より明るいということで、爆発するならばオリオン座の見える季節にと願っています。ようやくオリオン座が顔を出しました。そろそろ爆発しないかな。昨夜は5個くらい流れ星をみました。流れ星といっても、正体は数ミリから数センチの塵ということです。それが大気圏に突入すると摩擦であれだけ大きな光を放つわけです。すごいですね。ある宇宙飛行士は宇宙から地球に衝突する隕石の多さに驚き、天体衝突から回避する方法を考えるための運動を始めました。昨年もロシアで隕石の衝突があり大騒ぎになりました。これは地球がいかに危うい存在であるかを教えてくれます。昨日は流れ星を見ながら綺麗だなあと思いつつも、その脅威についても考えさせられました。地球の進化や宇宙の特集をみるたび、今の生活がいかに恵まれており、しかも、永遠ではないということを思い知らされます。だからこそ今を大事にしたいですね。さて、現在、貸しスタジオ中です。僕は最近の日記に書いたとおり、模様替えを行っています。久しぶりにDVDを見ているとあっという間に時間が過ぎていきます。楽しい~(*^O^*)
2015.10.22
今日は午後から貸しスタジオ。僕は母屋のHDDレコーダーのバックアップなど。サボっていたため結構時間がかかりましたが、ようやくどのHDDレコーダーも容量を稼げました。僕はHDDレコーダーが出現してからは、生来の不精もあってバックアップしたDVDを見ることはほとんどなくなりました。その原因のひとつがバックアップしたDVDを物置などにしまっていたからです。でも、昔は見たいビデオなどをデッキの横に並べておいて、今日はこれを観ようと思えば、それをビデオデッキにセットしてみていたんですよね。どうも時代が便利になると不精ものの僕はその便利さに乗っかってしまいがちです。昔は一度CDをデッキにセットしたら、飽きるまでそれを聞いていました。そのおかげで大好きな作品についてはしっかり聞き込めました。ところが、100枚のCDを入れられるデッキを使うようになってから、そういう聞き込みをしなくなりました。そして、MP3の誕生でパソコンに音楽をデータとして取り込むようになると、本当に音楽をじっくり聴かなくなりました。それはHDDレコーダーでも同じです。昔は気に入ったビデオがあると、それを繰り返し何度も観ていました。ところがHDDレコーダーの場合、中にたくさん番組が入っているので、ひとつの作品をじっくり見ることがなくなりました。で、これからはバックアップしたDVDを物置にしまわず、HDDレコーダーの近くに置くことにしました。もともとHDDレコーダーの容量も厳しいので、思い切って削除して、見たくなったらバックアップしたDVDを見るようにします。そのための模様替えも始めました。今年の冬までには終わらせて充実した室内生活をできるようにしようと思います。
2015.10.21
横浜の傾いたマンションが連日報道されています。住んでいる方の「大手だから信用した」という言葉が印象に残りました。というのも、僕が子供の頃に住んでいた家も欠陥住宅に近いものでした。ところが、施工した業者が倒産したため泣き寝入り。しょうがないので自腹を切って補修したり改良したり。自分でも手を入れたりしたので、結果的には愛着のある家になりました。今の実家です。今回工事を請け負った会社では立替も検討しているとか。すごいですね。あれだけのものを自腹で立て替えたら中小企業など間違いなく倒産でしょう。それにしても、この問題が報道されるたびにマンションに対する魅力が薄れます。特に僕のような暮らしをしていると、どんなに便利な場所であろうと、マンションというチョイスはないですね。もちろん、ライフスタイルが変われば別ですけど。このところ、母屋やスタジオを少しでも居心地がよくなるように改良をしています。それにしても、母屋はそろそろ築20年。老朽化してもおかしくありません。欠陥とまではいかなくても、母屋には色々な瑕疵があります。少しでも長持ちしてもらわないと、施工業者が自腹で補修してくれることもないので、貧乏な僕は自分で何とかしないといけません。スタジオは手作りなので最初から愛着がありますが、母屋については設計業者、施工業者ともに能力不足であり手抜きもあったりで最初は気に入りませんでした。最初は新築ということもあって手を入れることに抵抗がありましたが、もう築20年。それにたっぷり手も入れました。今は遠慮なく改造できます。現在、母屋の1階をもう少し居心地のいい空間にしようと思っています。そのためには壁に穴を開けて配線を通す必要があります。以前、やはり壁に穴を開けてモニターフォンをつけました。ということで、またまた穴を開けて便利にしようと思います。さて、今日は毎週の予約は入っていませんが、飛び込みの予約が2組あるので深夜までスタジオにいないといけません。明日は午後からスタジオ、明後日は朝からスタジオ、金曜日の午後は佐久までバンド練習にいかなければなりません。で、土日は連日ライブです。母屋の改造は来週からかな。
2015.10.20
今日は下の畑のコスモスを刈り払いました。それにしても冬シフトにはまだ早いかもしれません。今日も起きたのが午前9時過ぎ。それから食事して動き始めて昼を挟んで休憩したりすると日が短くなってきているので、一日がとっても短く感じます。というより、短いんですよね。木曜日は朝からスタジオだし、週末はライブですが集合時間が早めなので午前9時に起きたら間に合いません。晴れていれば日中は動けば汗ばむくらいですし、庭仕事はまだまだできますし、やろうと思えばやりたいことはたくさんあります。明日は土手の草刈などをして、金曜日に一気に焼こうと思います。コスモスを刈り払ったので次の庭仕事や改造工事もしやすくなりました。来春まで延期しようと思っていましたが、やっぱりやれることはやって新年を迎えたいですし。ということで、冬シフトはもう少し先にして、明日は頑張って早起きしようと思います。とはいえ、まだスタジオでは録音が続いていますので、いつ寝られるかわかりませんけど。
2015.10.19
久しぶりに将棋講座をみたら、聞き手がアイドルタレントでした。母が憤慨していたのは学校の合唱コンクールの司会がお笑いタレントだったとか。真剣な子供たちを茶化すような司会に腹が立ったそうです。そうそう、らららクラシックは作家と作曲家という司会としては素人の進行ですが、そこに毎回ゲストが出ます。それも、ほとんどがタレントです。先日、かつてのアイドルが出演しましたが、音楽番組というよりは、その方の近況を聞いたりするような番組になっていてガッカリ。こちらとしては採り上げられた曲の分析などをもっと聞きたいのに、それはホンのオマケ程度。あ~あという感じ。しかも、今ここに挙げた番組は全て国営放送です。今何かと騒がれている放送局ですが、昔はこんなことありませんでしたよね。いつからこうなったのか。やはりレベルが低下したり、癒着があったりするんでしょう。僕はバラエティ番組は全く見ません。ほとんどが教養番組です。ですから、国営放送はありがたい存在です。でも、集めた金をくだらないことに使っているとしたら大きな問題だと思います。それがために教養番組にまわす予算が減ったりしたら尚更のことです。コズミックフロントはネクストになってからつまらない番組になりました。最初は期待していたのですが。何より構成がよくないです。もっとちゃんとした見出しをつけて整頓して編集して欲しいです。素材がいいだけに作り方の拙さが目立ちます。まあ、外国の番組をそのまま翻訳しているとしたら、それはそれでしょうがないんでしょうけどね。こころ旅は相変わらずですが、ちょっとスタッフの意図が表に出てきていて鼻につきます。火野さんのキャラクターと心のこもった手紙とその風景だけで十分成り立つ番組なのに、つまらない味付けがたまにあったりします。あと、旅の終わりが北海道と沖縄というのも気に入りません。あとはコースによって通らない県があるため偏ります。縦断なんだからどこから始めてどこで終わってもいいはずです。これにも何か意図が隠されているようで不快です。芸能人が食い詰めて国営放送に安価でも宣伝になるからみたいな感じで進出されると迷惑です。それにいい素材を低レベルな演出で台無しにするのもやめてほしいです。社会の動きについては中立を守って欲しいです。それから民間だかプロダクションだかわかりませんが、地方ローカルの女子アナについては、もう少し、しっかり面接をするなり教育をしてから出して欲しいです。今のNHK長野の公募?アナってひどすぎます。どうやって採用を決めているのか公開して欲しいですね。税金を使っているんだから。応募者を全部テレビに出して、採用の透明性を明らかにして欲しいところです。僕は一応視聴料を払っていますので、堂々と意見できます(*^O^*)僕が見ている番組のほとんどが国営放送なんだから、しっかりして欲しいです。
2015.10.18
今朝も寝坊して起きたのは午前9時過ぎ。雨が降っていたので庭仕事はあきらめ、模様替えを始めました。このところ、毎年秋から冬にかけては模様替えや不用品の処分、庭の改造などをしています。外の水道ホースを外すときに最後の水洗い掃除、下の物置の掃除や整理はいつも後回しになっていたので、今年は水が使えるうちにやろうと思っています。今日はホームセンターで文庫ラックを2つ買ってきて母屋の寝室に設置しました。僕は本については捨てることができません。置く場所がなくなると捨てるのではなく置く場所を作るようにしています。スタジオの西側の3部屋はもともと本を置く場所を作りたくて増築したようなものです。スタジオの西側はあと2箇所、増築できる場所があります。ただ、まだ考えがまとまっていないので着工に踏み切れません。なおかつ、昨年の本の移動はどちらかというと家具的な配置になってしまって、愛読書なのに手に取りにくい場所に並べてしまいました。寄る年波で忘れっぽくなってきたので、あれだけ熟読した山岡荘八さんの一連の歴史小説の内容も忘れてしまいました。また、池波さんの作品、特にコミックはいまだに連載が続いています。その置き場もなくなってきました。そこへきてアマゾンでの衝動買いで本が増えました。ということで本棚を増やすことにしたわけです。これでスタジオに残してある愛読書を母屋に移動することが可能になりました。明日は一日スタジオでつぶれるので来週から頑張ろうと思います。土が乾いたら最後の草刈と庭仕事もしたいし、やりたいことだらけです。楽しみです。といいつつ、今夜、明日はスタジオでつぶれます。続きは来週だね。
2015.10.17
いよいよ朝夕の冷え込みが厳しくなってきました。こうなると夏のように早起きして動くこともできません。せっかく早起きしなくていい仕事なのだから、これからは朝寝坊することにします。ということは夜更かしもできます。昨夜も買ってきた本を読んで夜更かししたので今朝は朝寝坊。でも、おかげで朝の冷え込みから逃れられます。庭仕事も残りわずか。庭の改造計画は熟慮した結果、来年の春まで熟慮することにしました。となると、平日の昼間は予定が入らない限りはのんびりしていられます。で、タイトルの「読書」僕の場合はコミックも含まれます。特に鬼平や梅安は作者がこの世にいないので、新作を読めるのはコミックだけですからね。池波さんは晩年登場人物を結構殺し始めていたので、作者が亡くなって悲しかったけど安心もしました。お気に入りのキャラクターを殺されずにすんだという思いからです。先日の小旅行ではシャーロック・ホームズの映画を2作見ました。いずれも吹き替えでみたことがありましたが字幕ノーカットだと、また違った味わいがありました。ホームズや鬼平、梅安がいまだに愛されるのはキャラクターが優れているからだと思います。ホームズの映画は、主役がホームズやワトソンじゃなくても成り立ちます。でも、その名前がでることで見ている側にある種の先入観を与えるので、ひとつひとつの場面が印象深くなるんだと思います。池波さんが作り上げたキャラクターはそういう点で抜群です。だからシリーズ化されるし、映画化、コミカライズされ、しかも、それが今でも愛されるんだと思います。書く側からすれば、マンネリをさけるために新しいキャラクターを作ったり、古いキャラクターを殺したりするのでしょうけど、読む側からすると、好きになったり好きになれないキャラクターがいると楽しめます。コミックの鬼平や梅安は原作とは違った結末になったりしていて、なおかつ、今は原作にない話を脚本家が作り上げているので、池波作品とはいえません。でも、同じストーリーを未知のキャラクターが演じたら、ここまで楽しめるとは思えません。やっぱり、池波さんの作り上げたキャラクターや人間関係が優れているんだと思いますね。書棚には衝動買いしたホームズのパスティーシュが5冊、そのほかにも買っただけでまだ読んでいない本が10冊近くあります。これから、お気に入りの音楽を聴きながら読書で夜更かししようと思います。すぐに眠くなってしまうのが難点ですけどね(^^)今日も新旧スタジオに予約が入っていますが、もう利用者にお任せして僕は母屋に戻っています。この日記を打ち終えたらミルクティーを飲みながら読書です。幸せです(^^)
2015.10.16
昨夜夜更かししたため、今朝は目覚めたのが午後9時過ぎ。あわててシャワーを浴びて朝食を摂りチェックアウト。松本観光はもう十分なのでさっさと帰路につきました。途中、実家に寄ったらちょうど雑用があるといわれ、そのまま昼食をいただいて帰宅。スタジオの無事を確認して母屋のベッドに寝転んで昨日買った本を読んでいるうちに眠くなり、今日は夜まで予定がないという開放感もあって転寝。午後6時過ぎに目覚めて、今、スタジオで貸しスタジオに備えているところです。昨日は小旅行が楽しみと書きましたが、今のところ、12月、1月と松本に宿泊予定が入っています。飲みに行くのは楽しいですがお金もかかります。昨日はカラオケと飲み放題、コースの食事がついて一人3000円。先日、アコギデュオの相方との家飲みは材料費を入れても4000円くらい。で、味や満足度からいえば、我が家の圧勝。となれば、これからは自宅を有効に利用して飲んだほうがいいのではないかと思うようになりました。ようやく暑さから解放されて、母屋やスタジオの模様替えや改良に手をつけました。もっともっと居心地のいい空間にしようと思います。やっぱり、我が家が一番ですからね(*^O^*)
2015.10.15

今日は松本で参加しているバンドの打ち上げ。早めに出発する予定だったのですが雑用が重なって、松本に着いたのが午後2時過ぎ。お気に入りのラーメン屋と中古本屋はいつもどおりのコースですが、今日はバンドの練習でもライブでもないので気楽です。それからホテルにチェックインして車を預け、小旅行の目的である散策。まずは松本駅周辺のお店を回りました。何しろ普段は田舎に住んでいるので、こういう街中が物珍しいです。デパートなどを観て回りましたが、いざ、お店に入れば、東京も松本も変わらないですね。今はネットで世界中の品物を気軽に買える時代ですが、よく生き残っているなあと思います。有名デパートの撤退が地方で相次いでいますが、いずれは松本にも波及するのかな。あと痛切に感じたのは、こういう場所に住んでいたら巨大災害から命を守ることはできないだろうということでした。若くて体力に自信があれば別ですが、毎日災害への対応を考えなければならない現在にあって、こういう場所に住むというチョイスは僕にはゼロですね。次は観光。前回の長野市では善光寺に行きました。今回は松本ということで松本城。昼間来た事はあるのですが、ライトアップされた松本城を近くで見たのは初めてです。写真ではこの美しさを伝えきれないですが、色々な角度から1時間近く見とれていました。住んでいれば毎日見られる姿です。でも、住んでいると当たり前すぎてなかなか感動できないんですよね。旅ならではの感動かもしれません。それにこれは僕の私見ですが、自然と違っていつも同じに見えるものって飽きるんですよね。だから、例えばどんなに松本城が好きでも、近くに住みたいとは思いません。今回の松本観光も全て徒歩。3時間くらい歩きました。都会?の光と影をしっかり観察しました。で、本日の目的地、駅前のカラオケ店へ。店の対応があまりよくなかったですが、3時間半、メンバーと楽しく飲み食いして歌いました。平日ということもあり、午後10時半でお開き。電車で帰る人、迎えに来てくれる人、自転車で帰る人を見送りました。みなさんは街中に住んでいるので慣れたものだと思いますが、僕は普段飲みに出たりしないので、こういう飲み方は向かないなあとも思いました。帰りの心配をするのが嫌なんですよね。僕は飲むほうに夢中であまり食べなかったのでお腹がすいたのですが、酔っ払っているのでお店で食べる気にはならず、コンビニで買い込んでホテルに帰りました。今回のホテルはVODがサービスでつくというので期待していましたが結果はガッカリ。観たい番組がほとんどありません。世代なのかな。充実しているのはアダルト関係!。嫌いじゃないけど食事しながら見られるものでもないし(*^O^*)結局テレビで見たことのある映画の字幕版を観ながら飲み食いしているうちに眠くなり就寝。でも、やっぱり小旅行は楽しいということだけは変わりませんでした。今度は何の予定もなく誰との約束もない状態でどこかに行こうと思います。
2015.10.14
今日は朝からスタジオでした。社歌のバージョン違いの作成と編集と録音。昼を挟んで3時まで。当初3曲の予定が最終的には22曲になりました。これを土台にバージョンを絞り、再来年の100周年には本格的な作品を作るということでした。もう作品の一部は内定式、朝礼などで使っているそうです。大企業のため、記念式典だけで予算は千万単位になり、音源制作の予算だけでも百万単位になるということでしたので、そちらはもっと本格的なプロにお願いしてもらうよう、僕が知っているプロの編曲家を紹介しました(^^)もちろん、僕のスタジオでできないことはないです。でも、金額が大きくなれば、それだけ責任も大きくなります。僕は現在、仙人のような生活をしているので、その責任に耐える自信がありません。それに、企業の記念行事となると作品のクオリティよりも重要なのはネームバリューだと思います。地元にも優秀なアレンジャーはいます。でも、無名な方がどんなに優れたアレンジをしたとしても、企業イメージからするとケチったと思われるのが嫌でしょう。でも、有名な編曲家にアレンジを依頼するだけで箔がつきます。それが重要なんですよね。企業の体面というものもありますからね。しかも、担当者としても、それで責任から解放されます。プロはギャラも高額ですが、そこに付帯する責任を考えると高額なのが当たり前だと思います。楽して金儲けができれば一番なんでしょうけど、多分、金儲けをしている人のほとんどは、それに見合った責任の重さも背負っています。医者は命や健康を、弁護士は人生や財産を、政治家は国の行く末を。社長や管理職は社員の生活や会社をといった具合にね。その重さに心身を削って耐える代償が多額の報酬なんだと思います。資本主義社会においては、金額で仕事内容に差がつくのは当然です。もちろん、仕事である以上、最低限度のクオリティは維持しますが、それ以上のクオリティを要求するならば、それだけの金を要求します。そして、お金を払った側は、払っただけのクオリティを要求します。今はこれを勘違いして、たいした金も払っていないのに過剰な要求をしたり、結構なお金をもらっているのにそれだけの仕事をしなかったり、めちゃくちゃですよね。おっとこれ以上書くと、また批判めいたものになりそうなので、先日のイベントの日記と同様、以下は自粛しておきます(^^)ようやくCDも焼き終わり、現在、母屋でこの日記を書いています。今日はこれから新旧スタジオで練習予約が入っています。抜け出せそうもないので、さっさと夕食を済ませてスタジオに戻ります。
2015.10.13

今日は予報どおり晴れたので、懸案だった和室の障子の張り替えをしました。障子紙をはがすために庭で水をかけ、ついでに母屋の窓も洗いました。まるで大掃除ですね。大掃除は年末にというのは暖かい地方限定だと思います。僕は庭用のホースを凍結に備えて片付けるときに最後の水洗いをして、それを大掃除に替える事にしています。このところ冷え込みが強くなってきました。先日テレビで見た巨大災害でも、これから地球は気候が極端化する可能性があるとか。つまり、夏は猛暑で冬は極寒。となると、今年の冬も早まるかもしれません。現にもう朝夕の冷え込みは冬みたいですしね。まだホースはしまいませんけど、窓洗いは今日が大掃除代わりになるかもしれません。それから実家に行って我が家で取れた栗を茹でました。僕のところで茹でようと思っていたのですが、両親がプロパンガスは高い、実家は都市ガスだから、茹でるのは実家でといわれてお言葉に甘えました(^^)冷凍庫にもさつまいもやブロッコリーを貯え始めました。貯蔵庫に長ネギとじゃがいもも貯えました。あとはかぼちゃかな。で、白菜が3つもあれば、冬中の野菜には事欠きません。こうやって着々と冬に向けた準備をしていく。やっぱり四季のある暮らしって楽しいですね。
2015.10.12
昨夜スタジオから母屋に戻ったのが1時過ぎ。今朝は普通に起きて朝食。それからスタジオに行き、今日のバンド練習の準備。普段は僕が塩尻とか松本まで練習にでかけるので、スタジオ利用者から「どうして自分のスタジオで練習しないんですか」と聞かれます。メンバーに主婦が3人いて家を空ける時間を少なくしたいということ。それと、松本や塩尻には安価で使える練習場があるため、費用もあまりかからないことなどが理由です。今回は機材の揃った練習場を確保できなかったこと、確保した練習場は機材を持ち込まなければならないのでセッティングに時間や体力をとられてしまうこと、僕が近所で行われているイベントの実行委員であり、呼び出しがあるかもしれないことから来てもらいました。自分のスタジオを自分でバンド練習に使うと、色々な改善点がみつかったり、逆に使い心地のよさに安心したり、自分がでかけなくてもいいという体力的な利点があります。今日もたっぷり練習して、終わってから母屋に戻ってゆっくり風呂に入って食事をしてもまだこんな時間です。これから母屋でのんびり過ごします。今週末もきつかったけど、この時間が疲れを癒してくれるでしょう。お疲れ様でした。
2015.10.11

めちゃめちゃハードな一日でした。昨夜は夜更かししてしまって、今朝は目覚まし時計に助けられました。朝食を摂るとまずはバイクで会場に行って(家から2分くらいの場所です)現場を確認。それから、家に戻ると軽トラックに機材(写真参照)を積み込んで会場へ。バイクと車の使い分けが何となくサンダーバードっぽいですよね。まずは1号が現場に行き状況を確認した頃に機材を積んだ2号が到着みたいな。そういえば、現代版のサンダーバードが始まりましたね。まだ録画しただけですが、やっぱりオリジナルのほうがよさそうな気がします。これだけの機材をスタジオから運び出して軽トラックに積み込むだけでヘトヘト。会場に着くとスタッフが手伝ってくれたので降ろすのは楽でした。それからは実行委員としての仕事。今日は実家にも行かなければならず、途中で抜け出して実家に行って用事を済ませ、また会場へ。今回はスケジュールの組み方がきつかったのですが、幸い?キャンセルがあったため何とか時間どおりに終わりました。僕が紹介したバンドもいい演奏をしてくれましたし、提供した機材もいい仕事をしました。僕も頑張りました。実行委員として有終の美を飾れたと思います。午後6時半の通行止め解除と同時に軽トラックを会場に乗り込み、機材を積み込んで帰宅。午後7時からの新スタジオの予約に間に合わないと思って予備のドラムセットを組んでおいたのですが、まだスタジオまで20分あるので、今日持ち出した機材を組み込み。結局、予備のセットを片付ける分だけ手間取りました。それから、アンプ類は旧スタジオへ。旧スタジオは午後9時からの予約だったので、こちらは何とか間に合いました。でも、全部一人で設置したのでくたびれました。今日はギター工房も営業ということでてんやわんや。夕食を摂る暇もありませんでした。スタジオ利用者からSEの制作を頼まれたのですが、それが来週末のライブ用ということで、今まで打ち込みをしていました。ということで、夕食抜きで寝ます。明日(もう今日)は松本で組んでいるバンドのメンバーが練習に来ることになっています。何とか明日(もう今日)も早起きして練習の準備をしないといけません。何ともハードな週末です。
2015.10.10
いよいよ明日から火のアートです。僕は長年実行委員をやってきましたが、ステージ関係の実行委員会の開催が一度もないままイベントを迎えるのは初めてです。実行委員の仲間から、今年は外部からイベンターが参加すると聞いたので、多分、その方がイベントについて決めたのでしょう。とすれば、実行委員がいなくても大丈夫ということになります。ということで、本年をもって実行委員を辞任します。今まで、何度かやめたいと執行部にお願いしたのですが、なかなか認めてもらえませんでした。でも、今年のような状態であれば、実行委員は不要です。辞めるタイミングとしては最高です(*^O^*)僕が実行委員になったのは、この地に引っ越してきた次の年からだったと思います。今はなき北御牧村の音楽関係の牽引者が義兄の友人で、姉の結婚式のときにも弾き語りで盛り上げてくれました。で、僕も音楽をやっていることを知ると、このイベントに誘ってくれました。その頃はまだこれほど大規模なイベントではなく、音楽関係も非力な機材で何とかやっていました。ところが、地元に趣味で音響をやっている方がいて、その方が音響を引き受けてくれて実行委員にもなりました。それから、規模が大きくなり予算もついて、今は音響も業者にお任せですし、誘ってくれた方も亡くなりました。音響の方もやめたいということで、世代交代という意味もあって数年前から辞めたいとお願いしているわけです。そもそも、イベンターのようなプロが入ってくると実行委員会って意味がなくなります。全てイベンターが企画を立てて実行委員は歯車というか駒のひとつに過ぎなくなり、自分たちで作っているという気持ちがなくなります。これは、以前、あるコンサートでも経験しました。最初は有志で実行委員会を作ってみんなで色々な知恵を出し合って、楽しくやっていました。ところが、プロが出演するということになると、その関係者が実行委員会に口を出し始め、最終的にはその方々に全てを決められ、実行委員はタダでこきつかわれるだけになりました。イベントもプロが引き立つような構成になり、アマチュアの出演時間も削られ、当日も交通整理から会場整理のような雑用を任され自分たちがライブをやるような雰囲気じゃありませんでした。なおかつ、そのプロの集客力だけでは会場は埋まらず、客集めにも苦労させられました。で、アマチュアは無給。ろくに客を呼べないプロがだいたいプロって色々な定義があると思いますが、僕がイベントの企画などをするときのプロとは集客力のある人です。なおかつ、共演者のアマチュアの演奏も温かく受け入れてくれるような客を呼べる人です。前述のコンサートでは800席のうち、100席以下がプロのおっかけ。あとの700席はアマチュアの出演者が集めました。ところが、プロのおっかけは最前列に陣取って前座のアマチュアの演奏のときはおしゃべりするか居眠り。で、お目当てのプロがでたときだけおおはしゃぎ。こんなライブに出たいと思います?何より、自分たちの手作りイベントならばイベントを成功させるために雑用でも何でも喜んでできますが、イベンターが口だけ出して、実際には実行委員が汗水流し、結果として成功しても功績はイベンターということになるのに無償で努力することは難しいですよね。でも、長年携わってきたイベントです。明日は機材の提供をしなければなりません。しかも、イベントが終わったら直ぐに回収しないと夜の貸しスタジオに間に合いません。大変ですが、有終の美を飾りたいので、明日は朝から汗を流して何としてもいいイベントにしたいと思います。
2015.10.09
朝夕は寒いのですが昼間はちょうどいいくらいの陽気です。夏の間にやりたいと思っていたことが暑さに邪魔されてできませんでしたが、ようやくやる気になりました。今日はギター工房に設置したテレビの交換。一応、地デジに対応しているテレビをDVD専用にするのはもったいないので、地デジに対応していない液晶テレビと交換。棚を作り変えたり、機器を固定したり。で、コミックなども少し移動して、あとはそれを読んで夜のスタジオまでのんびり過ごしました。これから、冬までは外仕事やスタジオ改装、母屋の模様替えなどをして過ごします。で、冬になったらコタツに当たってのんびり本を読んだり録画した番組を見ようと思います。そうそう、自作曲の録音も始めます。自然災害のニュースが今日もありました。いつまで、この暮らしが続くのかわからない時代です。だからこそ、楽しめるうちに楽しんでおこうと思います。今日はなれたメンバーなのでスタジオをお任せして母屋に戻ってこの日記を書いています。夜、こうしてのんびり過ごせたのは久しぶりです。ゆっくり休んで明日も頑張ります。
2015.10.08
日本人のノーベル賞受賞に沸いています。確かにめでたいことではあると思います。ただ、僕は前にはやぶさが騒がれたときにも、同じことを思いました。それは、一人の功績として評価していいものかということです。これも資本主義の弊害だと思います。今回の受賞は、ニュートリノの検出に必要な装置がなければなし得ないものです。とすれば、その装置を開発した人、作った人、操作した人、全ての功績じゃないかと思うんですよね。はやぶさのプロジェクトリーダーが、その後、講演していると聞けば、その講演料はどうなっているのかが気になります。まさか、自分の懐に入れるような真似はしていないだろうと思いつつ。だって、そうでしょう。ジャクサは国からもらった予算でどれだけ失敗して税金を使っているでしょう。今回のはやぶさについてもそうです。バッテリーが切れて通信できなくなったときに必死で信号を送り続けて遂に発見したという美談があります。でも、これって美談でしょうか。いやしくも国民のお金をたくさんもらって行っているプロジェクトです。それが無駄にならないように努力することは当然でしょう。しかも、それが仕事で、それで給料をもらっているんでしょう。もし、サボったりしたらそれこそ給料泥棒じゃないですか。というか税金泥棒ですよね。これを美談にせずに、「君がやってきたのは職業人として当たり前のことをしただけなんだから、それを自慢したら恥ずかしいよ」といってあげる人が必要だと思います。それがリーダーの役目だと思います。それを、さもすごいことをしたんだというようになったら終わりだと思いますね。ノーベル賞を受賞した方々も、それを仕事としてやっていて、それで給料をもらっているわけです。自分一人でやっているわけじゃなくて、同僚がいて上司がいて、助手がいてということでしょう。もちろん、受賞者は人格者でもあるでしょうから、この受賞を自分だけの力で獲得したとは思っていないはずです。とはいえ、受賞することによって、周りからちやほやされたり、色々な特典を受けたりすると、思い上がってしまうかもしれません。ノーベル賞にどれだけ価値があるのかわかりませんけど、一人だけの功績として評価するような選び方はそろそろやめて欲しいと思いますね。音楽の世界でも、著作権や印税がバンドの解散原因になったりします。曲を作らないメンバーでも、その曲がバンドの曲になるまでには、それなりに貢献しています。でも、最終的には歌詞を書いた人と、メロディーを作った人が多額の印税をもらうことになります。そうならないように、バンドだと作者をメンバー全員にしているところもあります。ただ、曲を作る立場からすると、無から有を作り出すのが一番大変だということはわかります。そこにちょっと意見を出しただけで作詞や作曲が共同になるのは納得できないというのもわかります。でも、それは印税の配分を変えればいいと思うんですよね。前にプロの方から聞きましたが、印税というのは12分割するそうです。例えば、4人バンドで、曲のほとんどを一人で作ったとすれば、その人が12分の6、残りの3人が12分の2づつもらうことにすれば、メンバーだって納得すると思うんですよね。今回の受賞で話題になったカミオカンデは、宇宙の特集番組で知っていました。でも、それは、ダークマターを発見するために使っていて、その特集のとき、すでにニュートリノに質量があることが発見され、その質量がダークマターにしては軽すぎるということで、ニュートリノこそダークマターの正体だという学者が失望したという形で紹介されていました。それにしても、地下1000メートルという場所にあれだけの施設を作るのにいくらお金がかかったんでしょうね。どうやら公の施設らしいので、その費用は税金から支払われたのでしょう。とすれば、今回のノーベル賞は税金を払った国民全員の功績といってもいいと思うんですけどね。さて、現在、まだ貸しスタジオが続いています。いつもならばお任せして母屋に引き上げているのですが、今日は旧スタジオで編集作業が続いているため、僕もまだスタジオにいます。眠いよ~。
2015.10.07

現在、貸しスタジオ中です。利用者がコントロールルームにアンプやエフェクター、使用するギター2本を持ち込んだため、僕が録音に使うために置いてあるギターが邪魔になりラウンジに退避させました。右側が僕の宝物ギターで、左は以前この日記で紹介した宝物と同じチューニングロックシステムのついたライブ用のギターです。並べてみて、何となくネックの長さが違うなあ、色のせいかなとも思ったのですが念のため測ってみてビックリしました。左は22フレット、右は21フレットなのですが、ナットから21フレットまでの長さを比べると左のほうが5ミリ短いんです。ということは、左側のギターはミディアムスケールというやつなんでしょうか。何となく弾き心地が違うなあと思っていました。ネックの形状や木の種類の違いが原因かと思っていましたが、どうやらこの長さも関係しているようです。かといって、どちらが弾きやすいとか音がいいというわけではありません。短ければ指を開くフレーズが弾きやすいけど、いくつも押さえるときには間隔の広いほうが指が楽に押さえられますし。まあ、あれこれいうほどの差はありませんけどね(*^O^*)とにかく、これを発見したのがうれしくて書いてしまいました。
2015.10.06
今録音の準備が終わったところです。昨日も午前8時からスタジオで編集作業でした。いよいよ朝の冷え込みが厳しくなってきたので早起きがきついです。今日来ているのはギターの録音です。仕事がシフト制で平日休みになるので、こもってじっくり録音したいということですが、今日で全部の録音を終える予定だそうです。昨日やったのは社歌の編集で会社の内定式に流すための編集でした。これでしばらく朝からスタジオということはなくなります。明日は朝寝坊したいなあ。最近、またギターの練習をしています。練習というかコピーです。今は無料でいいソフトがでていて、曲のキーやテンポを音質をそれほど劣化させずに替えられます。昔いい加減にコピーしていた曲を、このソフトで徹底的に分析してコピーすると、ポジションが違ったり、ピッキングのニュアンスやビブラートまでわかるのでいいですね。ある本でいつまでも学ぶ姿勢を持たなければならないというのを鵜呑みにして、これを始めたのですが楽しいです。やっぱり僕はギター小僧なんでしょうね(*^O^*)また、最近、何となく歌詞を書き始めました。創作意欲がでてきました。芸術の秋らしく、芸術に勤しもうと思います(*^O^*)
2015.10.06
昨日はノーベル賞を日本人が受賞したというニュース速報。昔から思うのですが、速報って何の意味があるんでしょう。例えば、自然災害や凶悪犯が逃げているというような緊急性のあるものならばわかります。でも、ノーベル賞受賞は通常番組を打ち切ってまで速報する必要がありますか。昨夜はスタジオのラウンジでテレビのニュースをみていました。ローカルニュースで、ゲストの方との対談を何となくみていたら字幕で日本人がノーベル賞を受賞したと流れ、そのあと、画面が切り替わり、東京のアナウンサーがそれを伝えました。時に午後6時43分。あと17分すれば全国ニュースの時間です。それが待てませんかね。録画した番組にも地震速報などが録画されています。それは緊急性があるので我慢します。でも、確か、受信料どうのこうのというテロップは録画はされないんですよね。そういう形で伝えることはできないものでしょうか。録画している番組をみていて、その速報が流れるとドキッとするし、いい場面だと台無しです。今でも覚えているのはルパン3世の再放送ですが最終回。名作といわれている宮崎駿さんの回。いよいよクライマックスというところで立てこもり犯人が逮捕されたというニュースに切り替わりました。これも、あと10分も待てば通常のニュースの時間というときでした。思うに、ニュース速報には、視聴率競争も関係しているのではないかと思います。大きなニュースがあるとそれをみようとする人が、それを放送しているチャンネルを探します。そのときに放送していれば見続けてもらえて視聴率アップにつながるという姑息な考えに基づくのではと思うんです。もっとニュース番組に個性や魅力があれば、何か事が起きれば、まず、そのニュースで観ようと思うでしょう。そうなる努力をせずに、速報を利用するのはどうかと思いますね。そうそう、寝る前の読書は現在時代物からミステリーに移っています。ルパンとかホームズです。宮崎さんの最終回が今でも名作と呼ばれているのは、原作というか本家のルパンの話に近いからだと思うんですよね。本家のルパンも最初は誰かに変装しています。で、クライマックスで「我輩がルパンだ」と正体を明かすのが痛快だったんですよね。何度も読み返してわかっていてもグッとくる。やっぱり偉大です。いよいよ読書の秋ということで、夏の間に買い込んでおいたホームズのパスティーシュを読み始めましたが相変わらず楽しめます。小説っていいキャラクターが重要という証明ですね。話としてつまらなくても、そのキャラクターが物語の中にいるだけで楽しめます。おっと話がそれました。これから自然災害が頻発するようです。前の日記に書いたとおり、殺人事件や交通事故で死者がでているというニュースを当たり前に聞き流しているように、災害で死者が出ても何も感じなくなってしまうのでしょうか。怖い時代になりましたね。
2015.10.05

昨日の日記に書いたとおり、時間がなければ作ればいいということで、今朝は早起きして庭仕事。もう冬のような寒さですね。それでも約2時間でキウイの剪定や前回刈り残した部分の草刈が終わりました。やればできるもんですね。昼間は順調に予定をこなして、何とか今人祭の生徒発表に間に合いました。食べ損ねていた食事もできました。今回は生徒発表のプチミュージカルで使う音源とフィナーレで理事長の歌う自作曲のカラオケを提供しました。その出来栄えも気になりましたが、そんなことを忘れるくらい、姓と発表もフィナーレもよかったです。理事長の歌の前に生徒がひとりづつマイクで今回の学園祭の感想と今後の誓いを述べることになっています。今までひきこもっていたり、周囲とうまくやれなかった子達がマイクに向かってある者は泣き出し、ある者は決意をもってしゃべる。その姿は毎年のことながら感動的です。彼らの言葉を聴いていると、みんな真面目で真っ直ぐなんですよね。だから、不条理、不合理が渦巻く実社会でうまく立ち回れなかったり、ある者は強がっている人に囲まれて自分が弱いと感じてしまうのでしょう。問題は彼らじゃなくて、真面目や良識が通用しない社会の側にあるんだと思います。でも、社会を簡単に変えることはできません。となると、自分が変わるしかない。社会の不合理や不条理を受け入れるようにしなければならない。何ともやるせない話です。例えば、子供の頃に立派な話を山ほど聞かされて、自分も将来、そういう人間になって社会に貢献しようと思っても、その考えは「子供の正義」だとか「理想論だよ」と否定されてしまう。例えば、子供の頃から競争社会で育てられ、他人を蹴落としてでも自分が上になることが資本主義の正義だと教えられる。でも、蹴落とされた人はどうすればいいかは誰も教えてくれません。こういう難しい問題に取り組んでいる侍学園の方々をこれからも応援していきたいと思わせるイベントでした。理事長が最後に述べたとおり、この生徒の決意発表のあるところが、巷の学園祭と違うところです。イベントが終わって貸し出した機材を回収して、今スタジオでこの日記を書いています。今日は早起きしたので長い一日でした。明日は午前8時からスタジオ業が始まります。僕も頑張ります。
2015.10.04
日本代表がワールドカップで活躍しています。一頃、サッカーの男子日本代表が活躍しました。今は苦戦しているようですが。僕はラグビーも昔から好きでした。好景気の頃、両親は海外旅行によく出かけました。特に介護が終わってからは、どこにも行けなかった反動から、時間ができるとすぐに旅行に行きました。オーストラリアとニュージーランドに行ったときには、オールブラックスのユニホームを買ってきてくれました。その頃、日本代表はオールブラックスと戦っても大差(100対4くらい)で負けていました。隔世の感がありますね。日本代表にも外国人選手が入るようになりました。大相撲も主力は外国人ですし、とてもいいことだと思います。野球のワールドカップで本家アメリカが苦戦するのも、実は大リーグの主力選手は外国人選手だからともいえます。僕がラグビー観戦をするようになったのは大学に入ってから。同級生の選手の試合を見に行ったこともあります。その頃は世界が強すぎるので社会人ラグビーには興味がなく、高校生の甲子園を見る感覚で大学選手権をみていました。当時は明治大学と早稲田大学が覇権を争っており、明治は縦に押す戦術、早稲田はパスをまわす戦術でした。明治がスクラムで押すと早稲田が崩れ、何度か繰り返すうちに明治が反則というパターンで早稲田が優位になっていました。あるスポーツ評論家は明治のラグビーは古いなどと暴言を吐きました。あの頃、認定トライというルールがあれば、間違いなく明治の勝ちという試合があるでしょう。今は縦に押し、横に回すとという両方の戦術をどのチームも使っているので面白いです。とともに、ラグビーのルールにも見直しが生まれたようですね。10分間の退場というのは初めて知りましたが、これなどはサッカーに取り入れてもいいのではないかと思いますね。アイスホッケーには昔からあるルールです。時間は違いますが。勝負事の世界はどこも同じだと思いますが、同じルールで続けていると技術が拮抗することで決着がつきにくくなることがあります。みていて面白くなくなります。そうなったら、さっさとルールを変えて、選手達にも新たな挑戦をさせるほうがいいですよね。例えばバスケットならばダンクシュートできないようにリングを高くするとか、サッカーならばゴールを大きくするとか、将棋ならば2歩を反則にしないとかね。話がそれましたが、日本代表が南アフリカやサモアに勝つ日が来るとは思いませんでした。まだ予選突破は難しいようですが、世界で活躍するのは男子サッカーより早いかもしれません。女子サッカーはもう世界を制覇しましたしね。男子サッカーの奮起に期待したいですね。
2015.10.04
今日も予定をこなしつつ、空いた時間を見つけてはスタジオ改装。旧スタジオのドアにクロスを貼ったり、昨夜、工房で頑張って作ったケーブルを配線したり。何とかなるもんですね。昨日の日記では庭仕事ができないと嘆きましたが、工夫次第で時間は作れます。どれだけやる気があるかなんですよね。明日も頑張ろうと思います。今日はもうパソコンを見たくないので、日記は短めにして、パソコンから離れます。お疲れ様でした。
2015.10.03

昨夜の雨で畑が泥濘んでしまって、庭仕事もできないので、今日はスタジオの改装をしたり、録画した番組をみて過ごしました。新スタジオのキーボードスタンドを2段にして、そこにメモリーカードを使ったレコーダーを設置しました。コネクターの調子が悪くて修理に出したのですが、どうやら新品と交換してもらえたようです。これで練習の音を録音したいという要望に簡単に応えられるようになりました。もともとこのレコーダーはスタジオのラウンジで使っていましたが、調子が悪くなったのでパソコンで直接録音できるようにしました。この頃は新スタジオで録音したいといわれるとラウンジのシステムを起動させて、僕が管理しなければなりませんでした。でも、これならば、僕は「あとはお任せ」して休めます。今夜は新旧スタジオに予約が入っていて、旧スタジオでは録音もしたいということなので、あとはお任せというわけにはいきません。これからケーブルを作ろうと思います。明日からはまた予定の詰まった週末です。で、月曜日と火曜日は朝からスタジオです。ああ、いつになったら庭仕事できるんだろう・・・。
2015.10.02
昨夜ホテルに戻ったのが午前3時過ぎだったのですぐに就寝。今朝は目覚まし時計のお世話になって買っておいたコンビニのサンドウィッチとコーヒーを食べてシャワーを浴びてチェックアウト。昨夜はおしゃれなお店で食事をしたり、おしゃれなショットバーでカクテルを飲んだり、街中の夜を堪能しました。これはこれでいいですが、僕はやっぱり田舎が好きです。ちょっとした計算をしてみましょう。街中に住むとなれば持ち家としても固定資産税は家賃並みにかかります。実際、街中にある実家の固定資産税は僕が今住んでいるところの4倍強です。もし、賃貸の家だとすれば家賃も結構な額になるでしょう。例えば、街中に住んで家賃なり固定資産税が月額5万円かかるとします。僕のところは約1万円です。飲み代は同じだとして、差額の4万円を宿泊費に使ってみましょう。僕は小旅行のつもりでそれなりのホテルに泊まったのですが、それでも約6000円。単純計算で月に6回泊まりで飲めることになります。昨日の飲み会でもタクシーを使ったり、駐車場代を払ったりしている方がいました。となれば、その分も加味して、さらに泊まる予定でのびのび飲めるというのは魅力だと思います。もちろん、仕事に通うとか子供の通学を考えれば違った計算になるでしょうが、もし、そういうことがないとすれば、田舎暮らしのほうが経済的にも有利だと思うんですよね。何より気分転換になります。いくら稼いでいても毎日飲んで帰るのは金額的にも健康にもよくないと思いますし、今回の計算によれば、週に一度ホテルに泊まって飲みにいっても経済的には街中に住んでいるのと変わりません。だとすれば、それ以外の日を穏やかで空気や水のうまい田舎に暮らすほうがいいと思いませんか。僕は東京で暮らしたので中途半端に便利な地方都市には住みたくないと何度も書いています。それは長野市や松本市は典型的です。若いうちはそういうところでもそれなりに楽しいでしょう。でも、飲みに出る元気もお金もなくなったら、さっさと田舎に引っ越して綺麗な空気とおいしい水のある暮らしのほうがいいですよ。またまた決まり文句で今日の日記を締めます。今日も貸しスタジオですが慣れたメンバーなので、あとをお任せして母屋に戻ります。我が家が一番
2015.10.01
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