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国会ではまた不毛な審議が続いているようです。安保法案が可決すれば徴兵制が採用されるかもしれないとの議論もあるようです。そして、徴兵制は憲法に違反するから採用されるはずがないという人もいます。果たしてそうでしょうか。集団的自衛権だって、学者で見解が分かれています。合憲という学者もいるわけだし、政府は合憲として法案を提出しているわけですからね。徴兵制が憲法に違反するというのは、憲法にある「意に反する苦役」をさせられることがないという文言を根拠にしています。ところが、国家を守るのは国民の当然の義務だから「意に反する」ことはないとして合憲だとする学者だっているんです。「苦役」にしても、国を守る行為を苦役と感じるほうが間違いだといわれれば返す言葉がありません。じゃあ、侵略目的の徴兵であれば違憲となるのか。集団的自衛権を合憲とするならば、裏に侵略目的があったとしても建前は自衛ですから合憲ということになります。そもそも、法律解釈というのは結論が先にあるわけです。そして、その結論に導くように法律を解釈するわけです。屁理屈、詭弁を駆使して相手を納得させればいいというのが基本ですからね。僕が司法試験を受けていた頃の論文問題はそういうのが多かったです。形式的に法律を解釈、適用して出た結論をそのまま書いたら不合格。その結論を自分の常識に照らしたときにおかしいと感じ、それを何とか解釈で解決しようとする人が合格という感じですね。だいたい、アメリカの軍隊だって名前は「国防軍」ですからね。自衛も侵略も区別できません。特に日本は過去に「日本人居留地の日本人を守るため」や「満州国を守る」ために侵略戦争をしていますからね。さらに、日本国民の特性というのもあります。これも歴史が証明しているとおりです。たとえ「任意」の招集であっても、世間体や周囲の無言の圧力というのがあります。国が攻められているときに自分だけ戦争はイヤだし死にたくないといって、それに応じなかったら、その人は、社会で不利な立場になります。特に近所で同じ世代の人が国を守るために戦地に赴いて戦死ということになったら尚更です。下手をすると、生き地獄を味わうことになります。そのくらいなら、戦争に行って死んだほうがマシというのは、前回の戦争で実際に多く聞かれた話です。だいたい任意といっても、実際には強制というのは多々あります。僕は今年組長をやっていて赤い羽根の募金だとか、社協の加入金を集めていますが、どれも「任意」です。みなさん渋々払っています。もちろん、僕もその一人です。こうして、任意の招集であっても、実際には世間体や無言の圧力によって半強制的に戦場に行かなければならなくなるのです。そんな時代にならないことを祈るのみですね。昔は徴兵というと若者主体でしたが、今は時代が違います。もしかしたら、老い先短い中高年を先に送り込もうということになるかもしれません。怖いね~
2015.07.31
今日は何も予定がないから、まずは劇団の状況音楽を作ろうと朝からスタジオに出勤。メールを開いたら送った譜面に不足があったということで、そちらを作り始めました。朝8時から頑張ったので10時に休憩するつもりで母屋に戻り、雑用をこなしていたらチャイムが。何と明日だと思っていたCM音楽制作の打ち合わせが今日でした。暑さのせいなのか、ボケなのか・・・。スタジオで作業していてよかった(^^)こちらも前回同様、メロディーとカラオケを30分ほどで作り上げてクライアントを驚かせましたが、一応、お金をもらう仕事なので、ここからがとても大変なんですと言っておきました(^^)昼食が大幅に遅れてしまって、しかも食休みのつもりが転寝(*^▽^*)中途半端に寝てしまったので起きてからも眠気がとれなくて大変でした。夜は8月2日に向けたバンド練習。普段はリーダーの家の音楽室でやっているのですが、本番に備えて大きな音で練習したいということで、僕のスタジオでやりました。案の定、大きな音でやると課題が山ほど見つかり、本番直前だというのに修正をしていたら終わったのが午前零時近く。それから、状況音楽の続きを作ってデータを送って母屋に戻ったらもう何もできずバタンキューでした。
2015.07.30

8月2日にライブがあります。僕は3つのバンドでエレキを弾きます。ひとつのイベントで3つのバンドを掛け持ちするのは、以前、ライブハウスの年越しイベントで3バンドでドラムを叩いて以来です。体力勝負ですね(^^)もともと、僕がサポートしているあうんというバンドに話が来て、どうせ使えるのならば色々なバンドに声をかけようという話になりました。たまたま、僕が参加しているミントブリーズというバンドが8月30日にライブを予定しているので、練習代わりに出たらと誘われメンバーに打診したらOKということになりました。で、SayGee'sは、もともとリーダーが弾き語りをやっており、それで出演するものだと思っていたら、今回はバンドで出たいということに。このバンドのドラムの方がこのホールで働いており音響も担当することから、ライブと音響を掛け持つのは無理ということでバンドでの出演を見送るはずだったのが、なぜかバンドで出演するという話に。結局、3つのバンドで出演することになってしまいました。傍から見ると、なんて出たがりな奴だと思われることでしょう。でも、そもそも、僕は宅録派なので人前で演奏したいという気持ちは強くありません。僕を知っている人ならばご存知のとおり、僕は自分からライブを企画して出演するということはしたことがありません。いずれも誘われて参加するという形です。お誘いがなくなれば、これ幸いとスタジオにこもって宅録することになります。「あうん」というバンドのサポートを始めたのは2002年。その頃、僕もライブに出るようになっていました。あるイベントでご一緒したとき、リーダーからサポートを頼まれました。それから、ずっとサポートしています。途中忙しかったりでサポートをやめた時期もあるのですが、また頼まれて結局今まで。「ミントブリーズ」というバンドも同様です。2004年、僕があるイベントでギターを弾いていたとき、その音響に来ていた方から松本でバンドをやっているんだけど参加してくれないかと誘われました。交通費を払うからといわれて参加するようになって早11年。このバンドはメンバーチェンジが何度かあり、誘ってくれたリーダーの方もやめて、今や僕が2番目に古いメンバーということになりました。「SayGee's」も同様です。もともと、リーダーが主宰しているライブイベントにその頃やはり誘われて組んだバンドで出演したときに、そのバンドで伴奏をしてほしいと頼まれて一緒に活動するようになったのが2005年。その頃中学生だったリーダーの娘さんがピアノで参加していましたが、その娘さんが大学を卒業して今年から社会人。時の流れを感じます。このように、全てが頼まれて参加したバンドなんですよね。僕は自分がフロントにたったりリーダーシップを発揮してバンドを組むタイプだとは思っていません。脇役が合っています。自分のやりたい音楽は自分だけでやる宅録で実現できますしね。とにかく、いよいよ今週末に迫ってきました。僕のギターをたっぷり楽しめますので、お時間のある方はお越しください。入場は無料です。お待ちしています。
2015.07.29
今朝も早起きしました。雨という予報でしたが起きたときは小雨程度。いつもならば外仕事はあきらめるところですが、今を逃すと大変になりそうなので、合羽を着て頑張りました。昔の本業も外仕事は雨だと中止でした。高いところへ登るのは滑って危険だし、電気関係の仕事や器具を扱うのは感電のおそれがありますからね。合羽を着てまでということはほとんどなかったなあ。何とかやりたいことはできました。シャワーを浴びて食事をして午前8時から社歌のオケ作り。順調に進んで昼前に終わったので実家へ行って営繕。両親の話し相手になってお昼を食べて帰宅。それから、野外公演に向けたオケの修正。夜の貸しスタジオの間も頑張って、何とか7曲修正&追加分を作ってデータで送りました。朝早くに起きたので一日が長いし疲れました。おやすみなさい。
2015.07.28
あれから日傘を差して組の配り物と集金。これが最後の集金かなあ。帰宅して昼間は洗濯やら掃除やら整理やら溜まっていた室内作業をこなして買い物にも行ったりして、夕方5時から草刈開始。もう涼しい風が吹いているし、お日様が雲に隠れたので暑さもそれほど感じませんでした。今回は燃料を3分の2ほど入れてやりましたがちょうどよく終わりました。その後は刈った草の片付け。もう夏至は過ぎたのかな。何となく日の暮れるのが今までより早いような気がします。午後7時過ぎに作業終了。暑さは感じなかったけど、梅雨の期間(約1ヶ月)庭仕事をしていなかったので運動不足は否めません。しっかり汗をかきました。で、作業着を洗濯してシャワーを浴びてこの日記を書いています。土手に草刈道を作ったおかげで、草刈が楽になりました。今まで草刈は燃料満タンで5回くらいだったのが半分以下で済みそうです。これからは天気をみながら2週間に一日早起きして草刈すれば夏は乗り切れそうです。明日は朝8時から担当者が来てオケ作り。そのまま劇団の状況音楽作りをしようと思っています。
2015.07.27
おはようございます。昨夜は夕食も摂らずに寝てしまい、目覚めたのが午前4時。ネットで気象情報を見ると晴れて猛暑になるというので、今がチャンスです。朝食を摂ってすぐに作業着に着替えて草刈開始。最初は涼しくて気持ちよくやっていたのですが、太陽が上がると陽射しが強くてもう汗だく。草刈のメルクマールにしていた付近よりも南側の土手部分の草が倍くらい伸びていてビックリ。雑草だけで判断はできませんが、作物は土手に植えたほうが育ちがいいんじゃないかなあ。燃料1回分で南側と西側の土手の半分、庭の中を刈り始めたところで燃料終了。暑さもましたので作業も終了して、今、シャワーを浴びて、もう冷房をつけた母屋の2階でこの日記を書いています。今夜のスタジオまで僕は何も予定がありません。明日は朝8時!からオケつくりです。今日は休みます。日記も滞りました。これから埋めます。
2015.07.27

7月19日に塩尻のえんぱーくに行きました。バンド練習はここの音楽室でやっています。今回は早めについたので、その施設にある図書館に行ってみました。大学時代の友人が昨年作家としてデビューしたので、その方の本があるかなと場内のパソコンで検索したら、ちゃんとありました。しかも、1冊は貸し出し中でした。うれしいことですね。で、海外の書籍コーナーにいったら僕の知らないホームズのパロディーものが何冊もおいてありました。昔、ネットでの書籍販売が一般的でなかったころ、多分、僕は有数のホームズのパロディーコレクターだと思っていました。ネットで検索しても、僕ほど持っている人はいなかったし(^^)でも、今はネットが発達したので、そういうオタク的なコレクションは自慢できないですよね。さっさと注文すればいいんだから。僕はコレクターというより、ホームズの新作を読みたいというだけなんですよね。帰宅してからネットで検索して、もっていなかった本を注文しました。ちなみにこの写真の右2冊だけ持っていたので、それ以外の本です。このシリーズでもう何冊かでていますが、内容を調べたら、僕が昔文庫で買ったものの再編集だったので買いませんでした。このへんがコレクターと違うところです(^^) ちなみに何冊かは中古です。安いし、僕はコレクターじゃないので、内容がわかれば状態はどうでもいいんです。買ったからには早く読みたいのですが、今は超多忙状態で、先に書いた大学時代の友人の新作もまだ読めていません(ToT)ライブの予定も次々に入ってきています。多分、9月いっぱいは多忙状態が続くでしょう。読書の秋までお預けですが、絶版になる前に買っておかないとね。それにしてもネットは時代を変えましたね。こうして、田舎に住んでいても大型書店でなければ買えないような本を簡単に買えるんですから。ありがたいことです。ホームズのパロディーについては書きたいことがたくさんありますが、とりあえず、今日はこの辺で失礼します。
2015.07.26
おはようございます。目覚ましで起こされ、今朝食を終えたところです。これから機材を積んで長野市の公民館に向かいます。また長い一日になりそうです。
2015.07.25
今日も朝から暑くて何もやる気がせずエアコンの効いた部屋で午前中を過ごしました。で、午後から参考音源を基にした曲作り。劇団の演出家が著作権フリーの音楽サイトから今回の劇中に使えそうな曲を20曲ほど拾ってきました。これをそのまま使うとパンフレットなどにその旨を表示しなければならないとのこと。著作権フリーだけあって、どれも未完成な感じです。そこで、そういう雰囲気の曲を作ることにしました。半日で10曲作りました。こういう作業は得意ですので(^^) と、ここまでがこの日の作業でした。この日記は7月27日に書いています。ここで作った曲をパソコンに入れて25日に打ち合わせに行きました。すると、演出家のイメージはメロディーであってアレンジとか曲調じゃなかったということ。連絡不足ですよね~。まあ、この手の作業は楽ですので、さっさと作り直して送ろうと思います。
2015.07.24
予定を組んだときから厳しいと思っていました。でも、何とかなるだろうと楽観していたのですが、現実は厳しいですね。8月2日に向けたバンド練習も佳境に入ってきました。この日は3つのバンドで出演します。いずれもエレキギターでの参加です。そうなると、余計な気配りが必要になります。つまり、どれかひとつでも手抜きをしたように思われるといけません。もちろん、演奏に手を抜くことはありませんが、頼まれたことだけやっていればいいというのは正直なところです。今回はイベントに向けて、どのバンドも練習に熱が入ってきて、そうなると、新たなアイディアが出てきたりします。そうなると、どうしても僕の中で他のバンドと比べてしまって、じゃあ、今度の練習ではこういうことを提案しないとまずいぞということになり、その連鎖が続いた結果、求められるレベルが上がってきました。今日もバンド練習だったのですが、こちらも新たなアイディアが提案され、僕も意見を言ったりして、結局、このバンドでも譜面を立てないとどうにもならなくなりました。そうそう、譜面の問題もあります。3つのバンドで演奏するのに、ひとつだけ譜面を立てないとなると、そのバンドだけ真剣にやっているように思われますよね。実は、今日のバンド練習の曲のアレンジは前に頼まれて僕が打ち込みをしたので、もう覚えているだけで差別をしているわけじゃないんですけど。どちらにせよ、決め事が増えたので、全てのバンドで譜面を立てることになりました。てなわけで、現在、3つのバンドの練習と野外公演に向けた曲作り、その他諸々で多忙です。ちょっと予定を詰め込みすぎました。自分の能力を自覚し、これからは「ノー」といえる自分を目指します。
2015.07.23
現在、超多忙状態です。母屋の寝室に戻るとパソコンでメールをチェックして、あとは本を読んで寝るだけ。以前、日記で紹介した本の大移動により、僕の寝室には愛読書が並んでいます。ホームズ、ルパン(いずれも子供向け)、ホームズのパロディもの。僕のハンドルネームの由来であるレンズマン・シリーズ、浅田次郎さんのエッセイ、池波正太郎、ドロシー・ギルマン、シャーロット・マクラウド(アリサ・クレイグ)、ゴルゴ13。一階には、山岡荘八、司馬遼太郎、小松左京、筒井康隆、星新一、フレドリック・ブラウンなどなど。スタジオが終わったり利用者に任せて寝室に来るとホッとします。ようやく一日が終わったという開放感。そして、ベッドに入って本を読むわけです。一時期の池波熱は冷めました。とはいえ、また読み返したくなる時期があるのは確実です。現在はまっているのがシャーロット・マクラウド。シャーロット・マクラウドは女性ミステリ作家で、もうだいぶ前にお亡くなりになりました。この方のミステリはユーモア・ミステリと称されますが、お笑いとはちょっと違います。僕が名づけるならばアットホームミステリかな。何しろ温かいんですよね。登場人物も面白いし。昨今、いやなニュースばかりなので架空の物語でもいいので、温かい話が一番です。もちろん、ミステリなので殺人事件などが起こります。でも、それは彼女が描きたい家庭や友人関係を紹介するための材料に過ぎなくて、別に事件が起こらなくても面白いんですよね。彼女はアリサ・クレイグという別名でも本を書いていて、こちらのミステリも楽しめます。今日も劇伴用の譜面を作ったりアレンジを考えたりして、一日中音を聞いてパソコンをみていました。途中、アコギデュオの写真を撮ろうと近くの公園にいったりしましたが。今日も今スタジオから戻ってこの日記を書いています。早くベッドに入って本を読みたいので、今日はこのくらいにしておきます。おやすみなさい。
2015.07.22
8月22、23日の公演に向けたコーラスつくりは僕が不参加だったのですが、18日に声楽隊の方々と演出家や演奏隊の方とで作ってくれました。僕は合唱には疎いのでお任せしたのですが、僕が提出したメロディー譜に音符を書き加えたものがデータで送られてきたので、それをパソコンで打ち込んでみました。さすが、合唱の専門家と思わせるようなアレンジで楽しくなりました。が、ちょっと理解できない音の使い方や、どういう体裁の譜面にしたほうがいいのかわからないところもあって作業が止まりました。知り合いの声楽家にメールで問い合わせたところ、その音使いもありうるとか、女声3声だったら、五線譜1本にまとめたほうがいいとアドバイスをもらいました。曰く、合唱は和音だから、同じ五線譜に記載したほうが理解しやすいとか、ピッチに自信があるから、1音とか半音!で声をぶつけることが楽しいとか。そういえば、僕が大好きなコーラスグループ「マンハッタン・トランスファー」も、そういうハーモニーが多かったっけ。例えば、C7というコードがあります。ド、ミ、ソ、シbという組み合わせなのですが、通常、これを3声でハモることを考えるときには、ソ、シb、ミとか、ド、ソ、シbのように組み合わせます。ところが、今回、声楽隊が考えてきたのはシb、ド、ミ。シbとドは一音しか離れていません。ですから、不協感があって音がゆれます。でも、その揺れがすごくかっこいいんです。こういうことは僕には思いつかないので、いい勉強になりました。といっても、自分のピッチに自信がなければできませんけどね。 と、ここまでが当日の感想です。この日記は7月27日に書いています。7月25日に声楽隊、演奏隊の打ち合わせに行ってきました。実際に生の声で歌うと、その魅力はもっと強くなります。今回は1人欠席だったのですが、早く全員でのハーモニーを聞いてみたいですね。ただ、今回の曲には条件があります。それは、野外公演で初披露ということです。つまり、お客様は初めて聞くわけです。初めて聞く人に、如何に歌詞の内容を伝え、なおかつ、曲で感動させることができるかという条件です。合唱のスタンダードなどは誰もが知っているので、そのハーモニーやアンサンブルを楽しめます。ところが、それを知らない人が初めて聞くと、歌詞が聞き取りにくいとか、内容が伝わらないというアレンジも多々あります。僕は合唱コンクールなども好きで観たりするのですが、テレビの字幕の歌詞をみずに聞くと、半分くらいはどんな内容を唄いたいのかがわからなかったりします。これから曲を仕上げていくには、その観点からのアレンジも必要になります。僕はプロジェクトリーダーになっているのですが、遠方のため練習の見学がままなりません。次に参加するのは8月15日になります。それだとかなり厳しいことになりそうなので、何とか時間を作って、一度練習を見にいければと思います。
2015.07.21
昨日の日記で、今日は一日休養すると宣言したのですが・・・昨日はバンド練習のあと、コースを替えて実家によりました。するとシステムバスのシャワー混合栓が故障していて熱いお湯が出ないとのこと。システムバスなので僕には手におえず、スタジオ利用者で設備業をしている方にメールしたら、明日の朝イチで見に来てくれることになりました。多忙な方なので、よくぞ日程を空けてくれたと思ったら、今日は祭日だったんですね。休日出勤させてしまいました。ごめんなさい。で、今朝9時に待ち合わせて実家へ。結局、サーモスタットを交換しないと駄目ということで部品を注文して修理してもらうことにしました。調べてもらっている間に携帯電話が鳴り、9月12日のライブの打ち合わせを午後からしたいとのこと。休むつもりだったのですが、こうなれば、もうどうでもいいという感じで引き受けました。実家の鍵のスペアが欲しいということで修理の立会いを終えてからホームセンターに行って鍵を作ってもらったら、一度鍵に合わせて確認して欲しいとのこと。作ったのが若い女性店員だったので僕も心配で鍵を作ってもらってからまた実家に戻り鍵を確認。それから帰宅してライブの打ち合わせ。打ち合わせの途中に電話が入って(僕は来客中は仕事の電話以外は受けませんが仕事の電話でした)、CM音楽の打ち込み日や録音日の打ち合わせ。スタジオと僕の予定が現在いっぱいの状態で空いている日がほとんどないのに、そこに、そのスケジュールが詰め込まれました。打ち合わせを兼ねた練習が、今、終わってホッと一息。でも、これから8月2日に向けたバンド練習と本業である貸しスタジオが待っています。8月22、23日に向けた創作活動も続いており、今朝のメールには状況音楽として13曲ばかり必要ということになり、参考音源が送られてきました。先日、参加できなかったコーラスパートも確定したということで譜面が送られてきました。この音をパソコンに打ちこんでメロディーラインを確認してから、バイオリンやフルートのパートを作らなければなりません。こうなれば、矢でも鉄砲でもの気分です(^o^)さて、バンド練習までまだ2時間ほどあります。さっそく譜面作りを始めます。頑張りま~す。
2015.07.20
おはようございます。今日はこれから塩尻までバンド練習に行きます。無事帰宅できれば怒涛の週末が終わります。現在、貸しスタジオを本業としているため、平日の昼間は時間があきます。先週も月曜日、木曜日の昼間は休養しました。多分、明日も休養になるでしょう。貸しスタジオを本業にして本当によかったです。じゃなければこのスケジュールはこなせなかったでしょう。多分、何度も同じことをこの日記に書いていますが、体力が衰えてくると実感します。僕が把握している限りの今後のスケジュールです。 8月2日 東御市文化会館ロビーでコンサートで3つのバンドでエレキを弾きます。8月14日 小諸市のお祭りでエレキを弾きます。8月22,23日 小布施道の駅特設ステージで劇団夢幻工房の公演でギターを弾きます。8月30日 塩尻市民音楽祭で僕はエレキを弾きます。9月5日 東御市ラヴェリテで、僕はベースを弾きます。9月12日 依田窪病院祭でアコギを弾きます。9月15日 塩尻市のデイサービスセンターでアコギを弾きます。 このための練習などもあり、週末はほとんどがつぶれます。となると、僕にとって月曜日は重要な休日です。今までだとヘトヘトの状態で仕事にいっていました。スタジオを本業にしなければまず無理です。庭の草が気になりますが、雨のせいで泥濘んでおりどうにもなりません。気象情報によると、どうやら今週くらいで梅雨が明けそうです。庭にはそれまで待っていてもらいましょう。さて、今日は塩尻のバンド練習以外の予定が入っていません。早めに行ってショッピング、それから外食。バンド練習を終わったらのんびりドライブしながら帰ろうと思います。では、そろそろいってきま~す。
2015.07.19
僕の時事問題に関するブログを楽しみにしているといわれました。何人がそうなのかはわかりませんが、楽しみにしている人のためにも、自分の意見を表明してガス抜きするためにも、気になることは書こうと思います(*^O^*)今回の問題について、またぞろ野党は批判していますね。この批判も政権にダメージを与えるためだとすれば虚しいですね。それよりも、いかに五輪を成功させるかという観点に立った批判をすべきだと思います。ちなみに、僕は東京五輪については何の興味もありません。よくいわれるように、五輪よりも復興が先だろうという意見にも同意しますし、放射能問題を考えると、五輪までに首都圏への放射能の影響がどうなっているかもわかりませんしね。僕が懸念するのは、日本の技術力の低下ということです。昔は資源のない国が世界と対等になるためには技術力で勝負するしかないといわれ、技術立国などとも呼ばれました。ちなみに僕は長野県出身で長野県に住んでいます。僕が子供の頃、長野県は教育県と呼ばれていたと教わりました。何が教育県の基準かわかりませんし自称かもしれません。今は色々な基準があるようです。進学率、現役合格率、全国試験の偏差値など。どれもみても長野県は下位です。でも、教育県といわれると優秀だと錯覚してしまいますよね。いまだに高齢者は長野県を教育県といっています。その幻想を奪うのは忍びないのであえて否定はしませんが、僕らの世代ではもう死語ですね。今、日本は技術立国と呼べるでしょうか。僕はいえないと思いますね。なぜなら国民のレベルが低下したからです。なぜ低下したのか、それは教育や社会構造にも問題があるでしょうが、とにかく、今の日本に世界に誇れるような技術はあまりないと思います。今回の設計に関して、設計者は問題ないといっています。この言葉を信じる限り、この設計者の設計どおりに予算内、期間内で作る技術が日本にはないことになります。もし、意地悪な隣国あたりが、この設計に基づいた同じ建物を安く短期間で作ったりしたら、日本の面目は丸つぶれでしょう。今回の設計者が、この設計を中国や韓国に売らないことを祈るのみです。今回、与党は首相の判断が的確で遅すぎることはないとコメントしていました。でも、その内容は僕が覚えている限り「今回の問題が明らかになってから判断するまでの期間」であって、今回の問題が明らかになるのが遅すぎたのではないかという質問に対する答えではありません。今回の問題はそこが一番だと思いますけどね。2019年にラグビーのワールドカップ、2020年に五輪で使うと決まっている施設の予算や工期について今頃まで明らかにならなかったのが一番の問題だと思います。民間企業ならば倒産ですよ。これが国のやることなんですよね。足りなければちょうだいといえば税金を回してくれると思っているのでしょう。しかも、最初の予算よりも大幅に膨らんでいるのに何の対策もせずに、最初にやったのは、足りない分を都に負担してもらうということだったと記憶しています。しかも、僕が記憶する限り、その時点において、文科省が主張したのは、建設の仕方を縮小するとか変更するとか仮組みの状態で間に合わせるというものでした。こんなことをいいだすこと自体が変だと思いますけどね。この問題については、もう一度、最初からの経緯を調べて、それを明らかにすることでしょう。なぜ、設計図と予算を示して入札したのに、それが困難になったのか。困難な理由は人件費や材料の高騰だけなのか。もしかして、技術的な問題にぶつかったのか。なぜ、それをすぐに明らかにして問題を解決しようとしなかったのか。 ここにも難しい問題は先送りという官僚体質が現れているような気がします。そして、技術立国としての日本の地位が世界の中で崩れ落ちたんだと思います。少なくとも僕が若い頃、まだ日本は技術立国らしいことをしていました。そして僕が若い頃、長野県はもう教育県としての体裁を失い、その状況は今も変わっていません。となると、この先の日本の技術立国としての姿が悲観的な姿にしか映りません。悲しいことですね。
2015.07.18

波形編集&録音ソフトを購入しました。インターフェイスを含めた値段は約5000円。それでも立派な投資です(^o^)今まではフリーのソフトを使っていましたが、スタジオと名乗るからにはそれなりのソフトを使うべきというのは表向きの理由で、実際はインターフェイスの調子が悪くなったのが原因です。それは修理に出そうと思っていますが、あまり費用がかかるようならばあきらめようかと思います。僕は基本的に安価な機材を使っているので修理について迷うことが多いんです。今回修理に出そうか迷っているのも購入時の価格が約4万円。今は修理にだすだけで最低1万円以上覚悟しなければなりません。ところが、技術の進歩が進んでおり、今同じものを買おうとすれば2~3万円だったりします。となると、あきらめて買いなおしたほうが気持ちよく使えます。今まで修理に出したのは10万円以上の機材だけです。ただ、スタジオ経営の面からすると修理に出したほうが税法上は得だったりします。ということで、今回は修理に出すことにしました。その間のつなぎとして、このソフトを使おうと思います。もちろん、気に入れば修理後も使いますけどね(^o^)今のところ、使い勝手はいいし、画面に対する拒否反応もありません。音も音質に無頓着な僕であっても向上したのがわかります。スタジオ経営上もいい投資でした(*^O^*)これより高価なソフト(といっても廉価版ですが)もいくつか持っていますが、画面がいやなんですよね。使い勝手も今使っているソフトのほうが楽だし。創作作業は、使い慣れた、そして見慣れたソフトが一番です。そのためにノートブックを2冊買いましたが、こちらも今のところ機嫌よく動いてくれてます。現在、貸しスタジオ中です。今日は新旧スタジオともに予約が入っていますが、今日のような状態でもこのソフトはラウンジで使うので作業効率からいっても、いい投資でした。公約どおり、今日は音楽日記を書きました(*^O^*)新国立競技場について書きたいところですが、やめときましょう。
2015.07.17
今日はこれからスタジオの準備をしてバンド練習に出かけます。で、スタジオでテレビのニュースを見ていたら、また安保法案について。もう書かないとこの日記に書きましたが、それは「明日から」です。今日書いても約束違反ではないので書かせてもらいます(^o^)今回の議論が長時間の審議をしたのに理解されてない原因は具体的な争点が見えないことにあると思います。「国民の生活と命を守る」「戦争反対」「憲法を守れ」以上の点について、反対する人が果たしているでしょうか。少なくとも僕は全て賛成します。こういう主張をするから議論がかみ合わないんですよね。では、こう聞き直したらどうでしょう。「国民の生活や命を守るために戦争する必要はありますか」これは見解が分かれると思います。「戦っても生活を守れ」なのか、「たとえ殺されても戦うことはいやだ」という意見です。これが個人的な見解ならばどちらでもいいでしょう。でも、国家として「国が滅ぼされても戦うことはしない」ということは難しいでしょうね。では、戦争以外の手段を尽くすべきという意見はどうでしょう。これは今回の法案での集団的自衛権の行使の要件になっていますよね。ということは、戦争以外の手段を尽くすべきという点では一致しているはずです。となると、その手段を尽くしても駄目だったときにどうするかという想定しておくべき問題が生じます。もう想定外などという言い訳は国にさせたくないですからね。そのときであっても、戦うのは駄目なのか、やむを得ず戦うのか。こちらも国としては後者を採るしかないと思います。この法案に反対している人は当然前者になるわけです。じゃあ、そのときにどうするのか想定すべきでしょう。ここを説明してくれないと理解できませんよね。次に憲法違反という争点があります。これは学者でも見解が分かれているのでそうそう結論を簡単に出せる問題ではありません。というか、庶民が憲法を普通に読めば自衛隊そのものも違憲と考えるでしょう。ややこしい法律論を展開しないと合憲にならない時点で、もう国民の判断の範囲を超えています。さらに、先の日記に書いたとおり、もし、法律に違反してでも家を守るために武装するという考え方に賛同する人がいるとすれば、今回の問題はまさに憲法に違反してでも国を守るという考え方ですから、今回の法案に賛成することになるでしょう。そして、なぜ、僕が今回の法案に反対かというと、憲法に違反してまで国を守る必要はないし、国民や自衛隊の命をかけてまで守るほどの国家だと思っていないからです。もっと素晴らしい政治制度を国民に与えてくれる国に支配され、今の政府がつぶされるのならば大歓迎です。わけのわからない天下り団体やら特殊法人などを全部つぶしてもらって、そいつらが国から巻き上げた金を回収して、もっと有能な官僚を送り込んでもらって、国民の日常生活を向上させてくれるのなら、今の国を守る必要はありません。戦争してまで守る必要がないと思うから反対しているわけです。何たって200年以上の封建制に逆らわなかった国民ですからね。今の若者は金を稼ぐよりも普通に生活できることを願い、その中で自分の好きなことをできるだけのお金と時間があれば満足するでしょう。もともと政治には無関心です。となれば極端な話、社会主義のほうが合っているともいえますよね。才能があれば国家が援助してスポーツ選手として養成してくれます。なでしこのようにバイトしながら好きなサッカーを続けるなんて苦労はしなくてすみます。もちろん、ずば抜けた才能があれば資本主義国家で荒稼ぎして豪勢な生活をすることに憧れるでしょう。でも、そんな一握りの選手のために資本主義を維持するよりも、日々のお金に困らないような暮らしを与えてもらって、その中で好きなことをできるほうが幸せだと思います。少なくともお金に困って自殺したり強盗を働くことはなくなるだろうし。おっと話がそれました。今回、集団的自衛権を認めたいという考え方は、戦争には反対、武力行使についても厳格な要件をつけてなるべく行使しないようにしている。それでも駄目な場合は最小限度の範囲で武力を行使できるようにしておきたい。そして、それが憲法違反であっても、やるべきことはしておきたい。というのが本音だと思います。他方、反対という考え方は、戦争には反対、どんな要件をつけようとも認められない。それが憲法違反であればなおさらのこと。じゃあ、その後はどうするかという点には触れていません。できれば、僕のように、「その場合、国は相手国からの侵略に抵抗することなく、その国に支配されることを甘受しよう」といって欲しいですね。それ以外の方法があるのならば、ぜひ、それを示した上で、だから、この法案は必要ないといって欲しいです。でないと、簡単に賛同はできません。以上から、僕はこの法案に反対しているのであって、決して戦争反対とか憲法違反を許すなというような当たり前の理由で反対しているわけではありません。今回の議論は、戦争以外の手段がない場合に、どうやって日本を守るのかという争点にして欲しかったですね。そうすれば、わかりやすかったと思います。さて、スタジオの準備が終わりました。これからバンド練習に出かけます。
2015.07.16
国会での審議が大詰めを迎えており、報道も加熱してきました。昨日の日記で僕は今回の法案について反対と書きました。でも、理由は世間が騒いでいるように戦争法案だからとか子供を戦争に送りたくないという理由からではありません。支持する政党じゃないからという理由でもありません。昨日の日記に書いたとおり、そこまでする必要はないと思うからです。どうして、そう思うかというと、詳しい事情がわからないからです。なぜ、わからないのかといえば、国家機密や軍事機密ということで判断の材料を与えてもらっていないからです。では、何故、反対できるかというと、今与えられた判断材料だけからだと必要ないと思うからです。もし、今の政府を信用できれば、国民に明かせない国家機密や軍事機密の点からどうしても必要なんだろうと思うでしょう。でも、僕は今の政府が信用できないので、本当は国民の安全を守るためじゃなくて、裏取引や利権誘導があるんじゃないのかと思ってしまうからです。世論調査でも反対する意見が多数派ですし、内閣の支持率も低下しています。にもかかわらず、この法案を通そうとするからには、それなりの事情があるんでしょう。それを察してあげるほどの政府ではないというのが一番の問題ですよね。そして、民主主義にそぐわない分野について民主主義的な手法で解決しようとすることが、もっと問題だと思います。では、主権者たる国民が判断できないような事項(国家機密、軍事機密)を国に委ねていることは民主主義といえるのか。民主主義の先輩である西洋諸国やアメリカにも国家機密や軍事機密があります。だから、この両者は両立するはずなんですよね。ところが、日本は秘密法案のときも騒がれたし、今回も騒いでいます。つまり、日本は両立していないと考えていいんだと思います。それは、民主主義が根付いていないか、まだ未熟なんだと思うのです。何でもかんでも国民が決めるのが民主主義ではありません。自分たちの選んだ国会議員、そして、その国会にコントロールされている行政府、それを監視する司法、この国家権力が全て国民のために働いているという信頼があってこその民主主義です。この信頼を揺るがせている現政権がいかに民主主義から外れた存在か、これで理解できたかと思います。ああ、こんなことをこの日記には書きたくないんですよね。ということで、明日からはまた庭仕事とか音楽の話でも書くことにします。この話題は、ここまで(^^)
2015.07.16
まず、安全保障について考えて見ましょう。与党は国民の生命や生活を守るのが国の責任だといいます。それが脅かされるのであれば、国は軍隊を外国に派遣して紛争を解決する必要があるというわけです。その具体例について論争されましたが結局明らかにはなりませんでした。その原因は国家機密とか軍事機密の存在にあると思います。つまり、国家機密とか軍事機密は敵国に漏れると戦いで不利になるということを意味します。戦いが前提なんですよね。その国家機密は誰が知っているかといえば国権の最高機関である国会ではなく行政府なんです。だって、国会でも明らかに出来ないというわけですからね。民主主義というのは、国民が全ての情報を手にした上で判断を下すのが前提です。ということは、国家機密とか軍事機密が存在する分野について民主主義は成立の前提を欠くわけです。国家機密や軍事機密の存在を認める限り民主主義は成立しません。今回も、なぜ、与党がこれだけこの法案の成立を急ぐのか。もしかしたら、対テロなどの戦いでもうアメリカあたりから参加を要請されており、それを断ることができない状況に行政府が追い込まれているのかもしれません。だから、こういう分野について国民の意思を問うことは単なる形式的手続きに過ぎないと思うんですよね。全ての事情を明らかにした上で判断できないんだから。今回の法案の争点のひとつが国会の事前承認でした。戦う前に戦い方を公開してそれを議論したうえで承認するなんてあり得ますか。馬鹿正直に全ての情報を開示した結果、相手に対策を取られたらどうするんでしょう。戦争においては補給線を切断するのが孫子以来の戦法です。後方支援だからといって、どういう方法でどういう場所から支援するということが公になれば、相手はまずそこを叩くでしょう。最初から狙われているとわかっている場所に自衛隊を送り込むなんて僕にはできませんね。では、国会の事後承認はどうでしょう。戦ったらひどい結果がでた。その場合の責任は誰が取るのかということです。国会はその結果を見た上で承認をしないことにし、戦うという判断をした内閣や官僚の首を切る。いわゆる結果責任です。こんなことを認めたところで何が変わるでしょう。ひどい結果を国民は受けれなければないのだから。こんなことを認めなくても、罰せられるべき者たちは罰せられるべきでしょう。だから、国会の承認というのも僕は無駄な要件だと思うのです。日本国憲法には内閣総理大臣や国務大臣は文民でなければいけないと定めています。文民とは非軍人ということで、これが日本に軍隊が存在することを認めた条文だなどという人もいます。そして、軍隊をもたないからといって、自分を守る行為を放棄しているわけではない。守るための最低限度の武器はもつのが独立国として当たり前だというのが、主な自衛隊合憲論の論拠です。そして、9条との問題では「国際紛争を解決する手段」としては戦争を放棄しているけど、自衛のための戦争は放棄していないと解釈し、今回は自衛の範囲を広げたわけです。自衛の範囲を広げるべきかどうかは国際情勢や近隣諸国の秘密を知っていなければ的確な判断はできません。中途半端な情報だけで国民に判断を強いること自体に無理があります。自分の家に強盗が入ろうとしているのを発見したとします。野球のバットを手に外にでてみたら強盗がピストルを持っていたらどうします。戦力的な不利は明らかです。それでも戦いますか。僕は逃げます。そして家財を奪われたり逃げ遅れた家族が怪我したらどうします。復讐は法律上認められていません。となれば、二度と同じことが起こらないように今度は家に機関銃でも装備します。法律に違反してもね。これが自衛のための戦力が膨らんだ原因であり、憲法に違反してでも自衛隊を持ちたい理由だと思います。自分の家に食材を運んでいる業者が強盗に襲われようとしている。そのとき、あなたはその業者を守るために戦いますかというのが集団的自衛権の問題だと思うんですよね。僕は警察に通報します。そして、その業者が殺されたら次の業者を探します。それで十分だと思います。そして、今の状態がどうなのか。それは国民には明らかにされてません。強盗が家の外にいるのか、そしてその手に何をもっているのか、そんな状況で賛成も反対もないと思うんですよね。今回の問題で国民が賛成だ反対だと騒いでいますが、何が基準なのかわかりません。今は国際情勢が不穏なので、もし、本当に危険が迫っていてそれを防ぎたいのか、何か違う思惑があって急いでいるのか。ただし、日本は平和な状態が続いていました。この状態が続くのであればそれに越したことはありません。それに僕は先ほど書いたとおり、集団的自衛権を認める必要はないと思っています。どちらにせよ、結果を見守るしかないと思いますけどね。これが民主主義の限界だと思います。
2015.07.15
今日は猛暑日ということでしたが、僕の住んでいるのは高地なのでエアコンいらずでした。とはいえ、暑いことには変わりありません。吹く風が涼しいんですよね。僕の家の敷地の北側、西側は水田です。その上を吹き渡るときに空気が冷やされるのでしょう。夏の間過ごす場所の整備を去年やったので、今日もそこで過ごしました。今日は午前中に実家の営繕をして上田市まで散髪にいったのですが、行きも帰りも救急車(搬送中)とすれ違いました。きっと熱中症でしょうね。今はエアコンがあるからといいますが、もし、停電になったらどうでしょう。下手をすると寒さよりも暑さのほうがライフラインという点では深刻かもしれません。僕は冬の停電に備えて石油ストーブを用意してあります。カセットコンロもあるし、水も溜めてあります。夏も今回のような猛暑日の一番暑いときでも涼をとれる場所がありますし、夜は何をしなくても涼しくなるので熱帯夜などはありません。こう考えてみると、今住んでいる場所はかなり安全ということになります。特に電力に頼らないと防げない猛暑というのは、非常に怖い自然現象だと思います。今も台風が近づいています。もし、強風で電柱が倒されたりして停電になったら、この猛暑を防げない地域では熱中症が続出することになります。そうならないよう祈るのみですね。今日は録音がキャンセルになったので僕は余裕があります。バンド用のSEも作りました。あとは利用者に任せてのんびり過ごそうと思います。
2015.07.15
今日は8月22日、23日の野外公演に向けてギターを担当するインステップスの相方と打ち合わせ。譜面を見ながら音源を聞いてもらって、どんな感じのギターを入れるかを打ち合わせたのですが、さすがにプロギタリスト。あっという間に完成しました。あとは音楽に関する四方山話。一緒に昼を食べたのですが、その店でも同じく。現在、彼はギター教室を主宰しているのですが生徒の数が増えてなかなか時間がとれない中で貴重な休日を費やして貰いました。次は7月25日。一緒に長野市に行って演奏隊のみなさんと音合わせをします。そこで、カラオケで流す音を決めて完成させれば、あとは僕も演奏に集中できます。現在、貸しスタジオ中です。今日は企画バンドということでいつものメンバーとは違うので最後まで付き合わないといけません。とはいえ、慣れたメンバーもいますので、終了時間まで母屋でのんびりしようと思います。
2015.07.14
今日も暑かったようですね。というのも、今日の昼間は休養と決めていて、母屋の寝室から食事以外のときは出ませんでした。暑くなってきたのでまよわず冷房のスイッチをいれ、ベッドで本を読んでいました。今、夜のスタジオ業務に備えるべくスタジオに来たところです。もう、涼しくなったので窓を開けるだけで十分です。ニュースで猛暑日というのがトップニュースでした。この気温は堪えます。やっぱり僕は寒いほうが得意です。とはいえ極寒はいやですので、移住するなら常春の国だな(^o^)今年の春先に庭の整備でかなりダイエットしたのに、この梅雨ですっかりリバウンド(^o^)本来ならこれから外で汗をかきたいところですが、暑いところで動くのは苦手です。どうやら僕が一番頑張れるのは摂氏15度以上25度以下。寒くもなく動いていると汗をかいてくるという気温です。そうなると常春が一番なんですよね。ニュースでは異常気象をトップに持ってきています。そろそろ、正直に今の地球の状態を公開すべきじゃないのかなあ。民主主義には限界があります。ギリシャの国民投票をみても明らかです。自分たちが苦労しても将来のために我慢しようという気持ちがなければ民主主義は国民が今の生活を守る方向に進むだけです。でも、もし、地球の状態をありのままに公開したらどうでしょう。少しは将来のことを考えようという気持ちになるんじゃないかな。まあ、ギリシャの結果を見る限り、難しいかもしれませんけどね。安保法案についてのニュースが続きました。審議時間が多いからといっても、その内容については触れていません。首相の答弁はネットでも話題になっていますが、全く質問に答えていない状態。それで審議が尽くされたというのはどういうものでしょう。昨日の組長会議でも区長は最初から太陽光発電施設の受け入れに同意することが前提で話を進めています。前回も、組長が業者の説明に質問したのに、その答えも待たずに「承認ということでいいですか」と動議して紛糾しました。今回も、施設に対する心配があるという組長の意見を退けて「承認ということでいいでしょうか。では、承認してきます」と、隣室に待たせている業者に同意書を届けに行きました。これが官僚主義なんですよね。こういうやり方が最小単位である区にまで入っているようでは民主主義など形式的なものに過ぎません。もちろん、僕は今回の経緯についてしっかり記録しておきます。将来、問題があったときには、こういう形で承認されたと証言します。僕の好きな映画(黄色いリボン)で、主役のジョン・ウェインは上役の命令に従えないといいます。上官がこれは命令だというと「抗議します」と答え、「記録する」といわれます。そして、ジョン・ウェインは上官の命令に従うのです。これが守られないようでは民主主義も自由主義もないんですよね。僕が重視するのは、現行法制下で何ができるかということです。自分の主張を公にしたければ立候補すればいいですがお金がありません。だとすれば、自分の主張と同じ人を選挙で選ぶこと。たとえ、その人が落選したとしても、それで僕の国民としての責任は果たせたと思っています。そして、多数派の進める政策が自分の意に沿わないものであっても、それに従うのが民主主義だと思います。それがいやなら反対運動を起こすか国外に移住することです。どちらも現行法のもとで認められていますしね。ところが、現在、国会は投票価値が不平等で国民の意思が正確に反映しません。しかも自分と同じ主張という人が立候補してないので選べません。なおかつ、ブームで選ばれた国会議員が、選挙の争点以外の政策についても国民の支持を得ているといわんばかりの横暴。お先真っ暗ですよね。さて、そろそろメンバーが来ます。今日は8月2日、14日のライブに向けた練習です。ピアノがライブ当日まで欠席なので僕がその代わりにギターを弾かなければならないので疲れるんですよね~。でも、今日は休養十分なので頑張ろうと思います。
2015.07.13
おはようございます。今朝は今夜行われる組長会議で納付する特別会計の各戸負担金を回収してきました。今日は忙しいので原付で回りました。やっぱりバイクは気持ちいいですね。燃費もいいし、温泉通いはバイクにします。そうそう、スイミングをやめて近所の温泉に通うことにしたのに、その温泉が9月24日から改修工事になってしまいました。工事期間がどのくらいかわかりませんが、工事が終わるまでは家の風呂で乗り切ろうと思います。こちらはスイミングと違って修理ではなく改装ということですので、どうなるのか楽しみです。値上げしなければいいけどね(*^▽^*)これからスタジオの準備をして、利用者にお任せして塩尻までバンド練習に向かいます。夜に組長会議があるので、今日も早退です。来週の日曜日が本番前最後の練習になります。何とか、今日、仕上げられればと思います。現在、母屋でこの日記を打っています。アップしたら徒歩100歩のスタジオに出勤します(^^)
2015.07.12

今日は午後2時からの録音予約が長引いて終わったのが午後8時。現在、貸しスタジオ中です。今日は暑かったですね。午前中はコタツを解体して布団を干したり、追加の洗濯をしたり。そのあと小休止するはずが姉からパソコントラブルの連絡があって対処にいき、帰宅したら、もう貸しスタジオの準備の時間でした。今回も僕は場所貸し。わからないことがあるときに備えてスタジオを離れなかったため、ようやく購入したマックのノートを本格的にセッティング。左がG4のノート、右がG3のノートです。いずれも中古で、2台あわせても10万円しません。昔は高嶺の花だったので手にすることができてうれしいです。音楽ソフトを使うだけの目的ですが、憧れだったので見ているだけでニンマリ。7月5日はG4のノートとMIDIインターフェイス、音源をもって劇伴の打ち合わせにいきました。キーやテンポを変えたり譜面表示にして演奏者に確認してもらったり、6時間近く使いっぱなしでしたが、一度も止まることなく機嫌よく動いてくれました。このノートたちに合致するオーディオインターフェイスも手に入れました。とりあえず、録音と再生を試してみましたが、こちらも問題なく動きます。これで、ドラムの部屋でパソコンを操作したり、ピアノを弾きながらパソコンを操作することが可能になりました。何度もやり直したりパンチインするのも簡単です。いよいよ自分の録音をするときが来ました。といいたいところですが、8月が終わるまでは身動きがとれません(ToT)まあ、あせらずに行きます。次回、25日に劇伴の打ち合わせにいきます。そのときはオーディオインターフェイスとマイクを持っていって、生音も録音してみようかと思っています。マックを持参して僕のスタジオ以外で音をとる。前に夢見ていたことが実現しました。いつまで動くかわからないので、動いているうちに実行したいと思います(^o^)
2015.07.11
2日続いて晴れました。通常はスタジオのコタツは梅雨明けまで設置しておくのですが、気分転換にもなるし、気象情報をみても、これから夜の気温が下がることもなさそうなので、今日、コタツを撤去しました。今、庭に布団を干したところです。今日は午後から夜までスタジオです。ということで、これから午後まで休みます。休めるときに休まないとね(^o^)
2015.07.11
今日は気持ちよく晴れましたね。ということで午前中は洗濯したり、家事一般を。僕はこういう仕事が一番好きなんですよね。いい主婦になると思います(^o^)先日の日記に書いたとおり、休めるときに休もうと、午前中はのんびり過ごしました。母屋の2階で過ごしたのですが、暑くなってくると迷わず冷房のスイッチをいれて、ベッドにもぐりこんでいました。で、遅めの昼食を外食ですませて帰宅してから作業開始。やっぱり休むと気持ちよく動けます。休養は必要ですね。もう若くはないので(^o^)今夜は貸しスタジオ3組。でも、休養が足りているので事務作業をしようと思います。
2015.07.10
7月5日に劇伴の打ち合わせをしてきて、7月6日はワールドカップやら温泉でくつろいで休養。夜はスタジオで録音があったので、その間に打ち合わせた結果をパソコンに打ち込み始めました。7月7日の午後から夜まで打ち込み。7月8日は朝からやるつもりが両親が来たため頓挫。午後3時から零時まで。で、今朝9時から始めて、今ようやく終わってデータを送ったところです。これから実家に行かなければならず、夜は貸しスタジオとバンド練習。全然一段落した気分になりませんが(^o^)、ともかくパソコンとにらめっこすることはなくなりました。こうなることは予想していたとはいえ、実際に始まってみるときついですね。8月2日のライブでは3つのバンドで演奏するのですが、そのうち2つは毎週練習。もうひとつは塩尻で練習しているのですが、ライブまでにあと2回日曜日に練習します。そして、8月22、23日の野外公演に向けた練習も入ってきます。まとまった休みは期待できないので、休めるときに休まないと。とはいえ、休めるときっていつだろう(^o^)
2015.07.09
時報の音がこの周波数で、ラの音です。僕が音楽を始めた頃は、この周波数が当たり前で、ギターの場合、まず5弦をこの周波数に合わせて、それから他の弦を合わせるようにしていました。まだチューナーが普及していない時代です。海外では、もう高めになってきており、五島みどりさんは440を基準にした絶対音感を養っていったので海外ではピッチがあわずに苦労したそうです。さて、先日、劇伴の打ち合わせのときに、僕はノートパソコンと音源をもっていきました。すると、フルートの方が442にしてくれないかと。その方は普段オケや吹奏楽で吹いているそうですが、どちらも442にあわせているそうです。8月2日のライブでは生ピアノを使うのですが、そちらも普段は441、今回はクラシックのイベントのときの調律のまま使うということで442。もう440の時代は終わるんでしょうかね~。聞けば、モーツァルトの時代、基準のラの周波数は430くらいだったとか。440の場合、ラの半音下の音の周波数は415くらい。半音とまではいかないけど、かなり低めです。ある評論家は、もし、今の時代にモーツァルトが来て自分の曲を聴いたら、「俺の曲はこんなに騒がしくない」というはずだといっていました。特に弦楽器はチューニングを高めにするとテンションがきつくなるので、音も硬くなります。単に音が高いというだけでなく音色も変わってしまうんですよね。海外の有名オーケストラも今は442から450!なんてところもあるそうです。例えば、ストラディバリウスがバイオリンを作っていたころは、その当時の周波数で合わせたときにいい音で鳴るように考えていたはずです。きっと、ストラディバリウスが今の時代に来て、自分の作ったバイオリンの音を聞いたら「俺のバイオリンの音はこんなに硬くない」というかもしれません。硬いという言い方はよくいえば「張りのある艶やかな音」ともいえるでしょう。テンションが緩いと「重くて柔らかな音」といえるかな。悪く言えば「張りのないこもったような音」になります。でも、音楽は好みですから、テンションの低い音を「重厚で柔らかい」ということもできます。で、僕はどちらが好きかといえば、テンションの低い音なんですよね。ギターの場合は指も痛くならないし(^o^)周波数が高くなってきた原因のひとつとして、楽器の構造が進化して丈夫になったのでテンションの高いチューニングに対応できるようになったからということがあるようです。だったら、なおさらビンテージのギターなどは低い周波数のほうが本来の音色になるんじゃないかなあ。まあ、僕は安物しかもっていないのでわかりませんけど(^o^)モーツァルトの曲にしても当時の楽器を当時のチューニングで演奏したものが一番好きです。モーツァルトじゃないけど、今時のチューニングだと騒がしく思えたりします。でも、いまや時代は442が主流だとか。時代が殺伐としてきた原因かもしれませんよね(^o^)僕は絶対音感もないので442になっても気にしませんが、ギターのテンションが硬くなると、安物なのでネックが心配なんですよね(^o^)440の時代はもう終わったのでしょうか。さびしいなあ。
2015.07.08
心配していたほど、なでしこの決勝について批判的な声が聞こえてこなくて一安心。また、なでしこの選手たちの待遇改善についても声が上がってきました。そして、佐々木監督はまだ明言していませんが、澤選手は現役を続ける限り挑戦を続けるといい、五輪予選までに引退しなければ、五輪予選に選ばれる可能性もあります。ということで、なでしこの将来についての不安がかなり消えました。もちろん、この先どうなるかわかりませんけど、あれだけの努力をしてきた選手たちが報われないようでは、日本の将来は真っ暗だと思います。報われると信じたいですね。さて、今日は貸しスタジオ2組の間、劇団用の譜面作りに追われていました。作らなければならない譜面は8曲!今日、ようやく2曲作り終わりました。今週の土曜日までに間に合わせないといけません。明日は昼間から頑張らないと夜は録音があって作業できないし、木曜日も夜はバンド練習で時間がとれません。いよいよ切羽詰ってきました(^o^)でも、体力には限界があります。先ほどパソコンを落としたところです。もう寝ます。お疲れでした。
2015.07.07
なでしこは決勝で敗れて銀メダルになりました。よくこれだけの結果を出してくれました。悔し涙もありましたが、世界第2位です。下を向くことは全くありません。もし、敗因を論うようなマスコミがあったとしたら軽蔑しますね。あんたは一体何様だと。世界第2位ですよ! 本当によく頑張ったと思います。試合が始まってすぐに勝敗は頭から消えました。今回で最後になるかもしれない選手たちの姿を目に焼き付けようと思ってみていました。最後のワールドカップと公言しているワンバクや澤などの選手がでてくるだけで感動していました。僕の嫌いなロイド選手が活躍したことだけが心残りです。まあ、彼女も最後だと思いますが。僕が何故この選手が嫌いかというと前回のワールドカップの決勝戦で男子がよくやるようなことを宮間選手にして、宮間選手にイエローカードが出されたからです。僕は女子サッカーはピュアであって欲しいと思っているので、男子サッカーでやられるような汚いプレーはして欲しくないんですよね。シミュレーションもそうですし、試合が続いているのに座ったままで審判にアピールするような姿をみたくないんです。でも、ロイド選手は前回のワールドカップでPKを外しました。なでしこへのリベンジを強く持っていただろうから、あのガッツというか(監督は彼女を野獣と呼んでいるらしい)があったのでしょう。後半で澤がワンバクにファールをしてイエローカードになりましたが、あれはカードを超えた感動がありました。何となく、二人の意思が通じているようでした。そういえば、ワンバク選手が交代で入ったときに澤にタッチしたんですよね。いいシーンでした。何度も書いているとおり、僕は女子サッカーのファンであり勝ち負けは気にしません。感動できるシーンを見せてくれれば満足です。今回のなでしこはプレーとしてはあまりいいところはありませんでした。これも何度も書きましたが人工芝というのが一番の問題だったと思います。今回はどんな事情があったか知りませんが全試合が人工芝でした。確かFIFAのレギュレーションは天然芝だったはずです。今回のワールドカップは各国のスター選手がピークだったりピークを過ぎていたので、できれば、天然芝での活躍を見たかったです。表彰式までみましたが、さすがになでしこも打ちひしがれていました。世界2位を誇るよりも1位になれなかったとことが悔しいんでしょう。それは当たり前です。成長過程の選手はもちろん2位で満足せずに1位を目指して欲しいと思います。でも、今回出場した選手が引退して過去を振り返る時期がきたら、そのときは2位だった悔しさよりも、2位になったことの価値を思い出して笑顔になれるようになってほしいです。そのためにも今後が大切です。かつて女子サッカーがバブルを背景に繁栄し、バブル崩壊、五輪の出場権を逃して衰退という歴史を、また、繰り返して欲しくはありません。前の日記に書きましたが、次回の五輪予選は苦戦が予想されます。佐々木監督や澤の引退がささやかれていますが、ぜひとも、五輪の切符をとるまでは頑張ってもらって、その後は五輪本番までにチームのレベルアップを図って欲しいと思います。さて、ワールドカップが終わり、僕のHDDレコーダーには放送された全試合が録画されています。勝ち負けにこだわらないので、なでしこが銀メダルだったとしても、僕の女子サッカーに対する熱意は変わりません。これから暇を見つけて、世界の女子サッカーのレベルの高い試合を堪能しようと思います。お祭りは終わりました。なでしこのみなさん、本当にありがとうございました。
2015.07.06
延長の末、イングランドがドイツに勝ちました。解説はモチベーションの差が出たといいました。もちろん、ドイツが手を抜いていたとは思いませんが、それよりイングランドの気持ちが上回ったということでしょうか。やっぱり気持ちって重要なんですね。もちろん、それを裏付ける技術があってのことですが、いやしくも世界で戦う選手たちは、それなりの技術は持っています。だからこそ、技術で差がでるということではなくて、気持ちの強いほうが勝つということでしょう。では、その気持ちとはどういうものなのか。それは集中力であったり思い入れだったりするんだと思います。それが届かないはずのボールに届いたりするんだと思うのです。前に佐渡裕さんが初めてベルリン・フィルの指揮をするときにいいました。オケのメンバーをやる気にさせたいと。ベルリン・フィルは優秀なオーケストラで本気でなくても客を満足させるだけの演奏ができる。でも、そんなベルリン・フィルなんて聞きたくない。本気の演奏をさせたいと。これもベルリン・フィルが高度な技術をもっているからいえることです。今期初めて名人に挑戦した行方棋士は若い頃羽生さんをすごく意識していて挑戦者決定戦で戦った後に「羽生さんが僕に本気をだしてくれたのは1手しかなかった」とコメントしました。そんなことはないと思いますが、本当に強い人はそれだけの力があるんですよね。おっと、話がそれました。今日はこれから区の用事をすませて長野に向かいます。僕は音楽プロジェクトのリーダーに指名されています。音楽的には無歴な僕が音大出身やプロの方々を束ねるのは荷が重いです。でも、目的は野外公演を成功させること。そのためにみなさんが本気を出してくれるように導けたらと思います。イングランドは現在世界ランキングも一桁まであがってきていました。強いわけです。応援していたイングランドが勝ちました。天気は曇っていますが晴れ晴れとした気持ちで長野に向かいます。
2015.07.05
おはようございます。今日は午前10時に長野市の更北公民館に集合。劇団、夢幻工房が8月22、23日に小布施、道の駅野外特設ステージで行う「ストレートタイガー」という公演のための音楽の打ち合わせに行きます。今回は音楽については夢幻音楽プロジェクトという団体を立ち上げました。最初、僕に依頼が来たのですが、僕には荷が重いので個人ではなくみんなで作りましょうという提案を代表者が受け入れてくれました。そして、6月22日に僕のスタジオに代表者と主役、演奏隊の方が来て一緒に曲を作りました。みんなでメロディーやリズムを提案して、ああだこうだといいながら形にしていきました。そこに和音をつけて調性を決めました。大変でしたが、非常に面白い曲ができました。で、あとは時間を見つけてはアレンジ。できたものをネットで代表者に送り意見をしてもらって修正し、また、演奏隊の方々にも聞いていただき、キーやテンポなどを確認。今回の演奏隊はほとんどが音大出身ということで譜面も作りました。で、今日、初めての顔合わせです。とはいえ、公演まで1ヵ月半。単なる顔あわせではなく音も合わせることになっています。ノートパソコンと音源、エレキとアンプを持参して、今日、キーやアレンジについては確定させたいところです。で、それが終わったら、今度は小諸市の読書の森へ。毎年恒例の、湯川トーベンさんのライブを見に行きます。今年は長野県出身でプロになりトーベンさんとも縁のある倉品翔君とのジョイントです。ここでのライブは生声、生音という非常に珍しいライブです。でも、一度、それを味わうと音響のあるライブハウスなどで聞きたいとは思えなくなってしまいます。僕は大学時代、ハードロックが大好きで大きなホールで爆音を聞いて絶叫していましたが、上田市のブレイクというライブハウスのマスターと知り合って演奏者を間近でみるライブの魅力を知ってからは、大ホールでのライブは数えるほどしか行っていません。ということで、今日は一日音楽三昧です。
2015.07.05
なでしこはマスコミの期待を裏切ることなく決勝に進みました。勝っても負けても使命は果たしたといえます。大切なのは次です。今回のワールドカップではアジア勢の躍進が目立ちました。中国、韓国、オーストラリアが予選を突破して、オーストラリアはアジア勢同士の準々決勝を実現しました。僕は放送された全試合を録画してあり、中国対アメリカ、韓国対スペインの試合も見ました。いずれも強くなってきています。それに、今回のワールドカップでは出場していませんが、アジアの王者といえば北朝鮮という時代もありました。北朝鮮はワールドカップでも実績を残しています。こうなると五輪予選が心配です。今のなでしこのベテラン勢は体力的な限界が見えてきています。きっと五輪予選も中継してくれるでしょう。でも、この戦いだけは勝ってもらわないと困るので楽しみというわけにはいきません。今のうちに、なでしこの強化を図らないと。そこで、女子サッカーに金銭的な援助はできないものかと思うのです。もし、寄付が可能であればしたいです。それに、なでしこリーグを盛り上げるため、各チームに対して一定の金額を協会が与えるようにできないでしょうか。前回のワールドカップで優勝した後の特集では、現在でも主力で頑張っている坂口選手が、あの当時はまだプロ契約できておらず、工場で働いている姿が映されました。2007年の特集では荒川選手がスーパーのレジを打っている姿。いずれも大会で活躍した選手です。比較したくはありませんが、Jリーグで活躍して大金を得ている選手と、彼女たちのどちらが多くの人々に感動を与えているでしょうか。せめて、代表クラスの選手は全員プロ契約できるような環境にして欲しいのです。そうじゃないと、結局、彼女たちの献身的な努力を頼りにすることになります。それじゃあおかしいと思うのは僕だけではないでしょう。なでしこの各チームはもっと現状を世間に公開すべきです。そして、世論に訴えてください。もし、なでしこが優勝したら、なおさらチャンスだと思います。女子サッカー発展のための寄付を協会で募れば、驚くような金額が集まると思います。それを代表選手や候補となる選手に与えてサッカーに専念できるようにすれば、いっそうのレベルアップが期待できます。そうじゃないと、五輪予選で敗退、女子サッカーの人気の低下、そして、また、多くの代表選手がアルバイトをしながら頑張るということになりかねません。まだワールドカップも終わっていないのにこんな心配をしてしまうくらい、僕は彼女たちの姿に感動しています。できることなら、それがずっと続いて欲しいのです。さあ、月曜日の午前8時から決勝戦です。今回はドキドキしないですみます。なでしこが負けても気にしませんからね。彼女たちのひたむきな姿を楽しみにしています。
2015.07.04
ドイツ対アメリカの試合をじっくり見ました。ドイツは圧倒的な強さを誇りますが、アメリカに対しては分が悪くて、今回もあまりいいところなく敗れました。客観的な力はそんなに差がないと思いますが、今回も2対0で敗れました。これは実力の差というよりも相性だと思うんですよね。それとも苦手意識があるというのか。僕はプロ将棋をみるのも好きですが、同世代でファンでもある谷川さんは羽生さんになかなか勝てませんでした。これも実力に差があるというよりは、相性だと思うんですよね。では、相性と苦手とは、どう違うのか。僕は相性は努力しても克服できないと思いますが苦手は努力で克服できると思っています。相性とは本能的というか生理的にどうしてもあわないものであって、これは努力しても克服できるものではないし、克服するとしたら、自分の性格なり信条までも変えなければならないと思うのです。逆に、苦手というのは何か自分に足りないものがあって、それは克服すべき足りなさだったりするのだと思います。例えば、プロ将棋の谷川さんは、自分なりの勝負の美学を持っています。昨年のテレビ対局でも負けを告げたときに解説者が「ここで投了できるのは谷川さんだけだと思います。私ならあと30手は指しますね。でも、これが谷川美学なんだと思います」といいました。谷川さんは、そういう逸話が多くて、勝ったときでも、最短の詰め手順を逃したときには、相手に謝ったそうです。昔、やはりテレビ対局で羽生さんに勝ったときにも、解説者が笑いながら「いいかげん投げろよという感じで指していますね」といいました。羽生さんは勝負に対する執念があって、羽生マジックといわれる逆転が多かったりします。逆に谷川さんは光速の寄せといわれる鋭い寄せに定評がありました。これは、本人の将棋哲学であって、いわば本能的、本質的なものです。そして、どちらが正しいとか間違っているともいえないものです。まあ、収入的には羽生さんの手法のほうがよさそうですが、プロってそれだけで判断できるものではないですからね。だから谷川さんが羽生さんに勝てないのは苦手というよりも相性が悪いということなんでしょう。さて、苦手というのは何か足りないものがあると書きました。実はこれは自分がよくわかります。僕はギターは得意なほうですが、苦手な奏法もあります。それは規則正しくリズムを刻むこと。典型的なのがベンチャーズのテケテケ。それとダイアモンドヘッドのイントロのデケデケデケデケという繰り返し。僕は周りの方々からギターがうまいと思われているので、これができないというとみんな嘘だといいます。そこで、恥をしのんでやってみせると驚くわけです(^^)実は松本のバンドで去年からベンチャーズをやっているのですが、遂に今回のセットリストにダイアモンドヘッドが入ってしまいました。で、練習すると何とかできるようになりました。ところが、いざ本番となるとできなくなります。これが苦手意識というやつなんだと思います。で、これを克服するには得意と思えるようになるまで練習することだと思うのですが、それが僕にはできないんだなあ(^^)ということで、今回は2曲メドレーにしてもらって、このイントロを省略してもらいました(^^)別に苦手を克服しなければ自分のギターに満足ができないということはありませんからね。さて、なでしこはアメリカに一度しか勝っていません。PK戦は含みませんからね。これは相性なのか苦手なのか。確かにアメリカの高さというのは相性ともいえるでしょう。でも、僕は苦手なんだと思います。高さでかなわないのならば、そういうボールをけらせないようにする。ソロというキーパーが優秀ならば、どんな優秀なキーパーでもとれないようなシュートを打つ。これは全て克服できるものです。そして、これを克服しないと体格差で劣るなでしこがこれからも女子サッカーのトップでいることはできなくなります。世界には優秀なキーパーが続々と生まれてきていますからね。ただ、個々の選手がレベルアップすることでチームの本質が変わるかもしれません。なでしこの魅力がなくなるかもしれません。でも、変わらないと面白い試合にならなくなります。今回のなでしこは以前のなでしことは違います。でも、そうであってもひたむきさや泥臭さがある限り、なでしこの本質は変わらないと思うのです。一朝一夕に変われるものではないでしょう。でも、さらなる躍進を目指して、生まれ変わったなでしこをみてみたいと思います。
2015.07.03
今夜は貸しスタジオの準備をしてからバンド練習に出かけます。今、ニュースはトップでなでしこの勝利を伝えています。相変わらず勝ち負けにこだわった報道ですが、ネットではオウンゴールをした選手に対する激励の言葉が世界中から集まっていると伝えていました。やっぱり同じ思いを感じたんだとうれしくなりました。これがサッカーの素晴らしさなんですよね。一生懸命戦う選手たちのミスを責める資格は誰にもありません。彼女はそれまでも素晴らしい守備をしていました。試合も選手の気持ちがぶつかりあった素晴らしいものでした。だから、あのミスに対しても、世界中が温かい目で見てくれているんだと思います。ネットによると、なでしこのファンまでもが、あの選手を思いやって泣いていたと伝えています。これが日本人の心なんですよね。これをぜひ世界に伝えて欲しいです。昔、男子のワールドカップではコロンビアのオウンゴールをした選手が殺され、以後、主力選手が代表入りを拒んだということがありました。やっぱりサッカーを楽しむならば男子よりも女子のほうがよっぽどいいですね。今のところ賄賂に関するドタバタも無関係のようだし。このワールドカップが女子サッカーの隆盛につながればと思います。ああ、気がつけばもう7月なんですね。何だか忙しくてのんびりワールドカップを楽しむというわけにはいきませんでした。落ち着いたら録画した試合を楽しもうと思います。いつになったら落ち着くかわかりませんけどね(^o^)
2015.07.02
あれからネットで試合後のコメントをみました。さすがですね。イングランドを見直しました。フーリガンなど悪いイメージがあって男子のイングランドはあまり好きじゃありませんでしたが、女子サッカーはピュアでいいです。特にオウンゴールしてしまった選手をかばうチームメイトや監督の言葉には感動しました。こうなると3位決定戦がますます楽しみです。今回はたくさん試合を放送してくれましたが、残念なのはノルウェーの試合が放送されなかったこと。できればイングランド戦かドイツ戦を放送してくれないかなあ。今まではなでしこと対戦した国の選手しかみることができませんでしたが、今回は外国チーム同士の戦いをたくさん観られて、ますます女子サッカーのファンになりました。そろそろ大企業も男子だけでなく、女子サッカーに注目すべきだと思いますけどね。各国の女子リーグが男子のように盛り上がって、何億円も稼ぐスタープレーヤーが生まれてもいい時期です。それだけ女子のレベルが上がって観戦に耐えるだけの試合をするようになったということです。できうれば、なでしこリーグが世界のトップリーグとなってゴールデンタイムで中継されるようなメジャーなスポーツになってほしいですね。そうなるだけの努力をなでしこや女子サッカー選手たちはしています。さあ、ドイツ対イングランド。僕はイングランドを応援します。今回のなでしことの試合をみてファンになりました。そういえば、宮間選手はこういっていたそうです。「日本人でドイツやブラジルのファンという人がいるように、外国人でなでしこのファンという人が増えるようなチームになりたい」。その言葉のとおり、前回のワールドカップでなでしこのファンになった方がドイツからカナダへなでしこの試合を見に来ているとか。イングランドの監督も試合前、なでしこの試合は今見ていて一番面白いといっていました。ということで、ドイツ対イングランドの試合はなでしこの試合をみるような気分で見たいと思います。頑張れ、イングランド!
2015.07.02
ラッキーな得点で勝利しました。僕はなでしこのファンなので、もちろんうれしいですが、戦い方には不満が残ります。もっとなでしこらしい戦い方で勝って欲しかったというのが本音です。後半は片側のサイドでの戦いが目立ちました。逆側の選手がボールをもらいにくることもないし、そちらを使おうとすることもない。何だか一体感に欠けていました。そう、今回のなでしこは一体感がないんですよね。前回は選手の個性が消えてなでしこ一丸となってという感じがありました。選手が成長したのが裏目にでているんでしょうか。バンドでもよくあることです。最初の頃は音を合わせるのが楽しくて、せ~のでジャンと音を出したときの気持ちよさだけで楽しめました。ところが智恵や技術がついてきて、やれアンサンブルがどうのとか、メリハリがどうのといい始めると、みんなが構えたような演奏になってきて、うまいんだけどつまらない音になる。今のなでしこも個々の選手の実力が上がった分、個人が目立ち、一丸となってひたむきに走り回るという姿がないのかもしれません。だから選手が重なり合ったり、逆に相手にスペースを与えてしまうのかもしれません。初心忘れるべからず。今のなでしこに送りたい言葉です。さて、なでしこは決勝まで進みました。女子サッカーの将来のためにということからすれば、もう充分に役目は果たしたと思います。次の決勝も楽しみですが、3位決定戦も楽しみですね。イングランドがどこまでドイツに通用するのか。まあ、ドイツがどのくらいのモチベーションで戦うかわかりませんけど。昔、ワールドカップでフランスがプラティニを中心とした華麗なサッカーで活躍した時期がありました。準決勝で敗れた後、選手たちは、3位決定戦はサッカーを楽しむよといい、チームプレーよりも個人技を駆使して、勝利への重圧から解放された素晴らしいサッカーをみせてくれました。気持ちというのがどれだけプレーに影響するのかを実証したと思います。なでしこも充分に役目を果たしました。決勝戦はなでしこらしい戦いを見せて欲しいと思います。
2015.07.02
現在、前半を終わって1対1。ともにPKでの1点です。イングランドは決して強いチームとは思いません。組み合わせが幸いしてベスト4に上がっただけで、組が違えば、ドイツ、アメリカ、フランス、ブラジル、スウェーデンなどにはあっさり負けているレベルだと思います。ただ、それは今のなでしこにもいえます。今のなでしこは選手が成長しすぎたのか個人技におぼれるシーンが目立ちます。スペースを作ろうとする動きも鈍いです。今までのなでしこならばイングランドなどは一蹴するレベルです。見ていてもどかしいですね。特にベテランの域にある大野や川澄の周りがみえていない感じが不安です。さて、後半がそろそろ始まります。また、テレビの前に戻ります。
2015.07.02
ドイツ対アメリカの試合についてはまた後日たっぷり書きます。今日は午前10時から旧スタジオで先日録音したドラムの編集作業。メンバー立会いの下、気になるところの修正をしました。5曲あったのですが、3曲終わったところで耳がギブアップ。あとは後日に回してもらいました。で、昼食休憩をして耳を休めたところで劇団用のカラオケ作り。今回は合唱3パート、バイオリン、フルート、ベース、パーカッション、ギター2本の編成です。カラオケを作って、そこに生演奏を重ねるというのが本番のやり方。ですから、カラオケについても生楽器の編成を考慮して作らなければなりません。クリックを使うわけにはいかないので、クリックじゃない音でテンポをさりげなく流したりとか、通常の音源作りとは違った考慮も必要になります。ということで、試行錯誤の末、何とか形にして録音。それからは譜面の作成。何しろ、演奏隊は声楽隊も含めて音大出身者やクラシック畑の方々ばかりなので譜面を作らないと先に進みません。逆に基礎力は高いので譜面さえあれば何とかしてくれそうです。ところが、これがまた微妙な作業でして、まあ、僕がソフトの使い方を熟知していないからいけないんでしょうけど、前に日記に書いたとおり、聴こえる音と譜面の食い違いが気になります。譜面にするからにはなるべくスッキリさせたいのですが、きもちいい感じで音源のフルートを伸ばしたりしたのを譜面にすると32分休符などが出現します。音符的には4分音符なのですが、音的にはそれよりちょっとだけ短いと聞こえがいいというのも、32分休符が出現してしまいます。そういえば、リズムの世界は2ビート、4ビート、8ビート、16ビートと細かくなってきていますが、今や、32ビートなども考案されているとか。早弾きなどでは珍しくない音符ですが、果たして、4分音符を32分だけ短くするなんてことを正確にできる演奏者がいるんでしょうか。人間が進化して、こういうこともできるようになるんでしょうか。想像できないですね(^^)何とか譜面を作ってデータを代表者に送って、スタジオは利用者に任せて母屋に戻ってきてこの日記を書いています。7月5日に長野市まで出向いて演奏隊、声楽隊の方々と打ち合わせをしてきます。明日はいよいよなでしこの試合です。何とか起きて応援したいと思います。ということで、おやすみなさい。
2015.07.01
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