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うつになって、自己理解をするためにはじめた心理学のお勉強も、ついに4単位目の試験です。1科目が基本的には2単位なので、科目で言うと精神医学に続く2科目めの発達心理学です。 けっこう集中してがんばった気がするんだけど、試験は、「ああーここ読んだよなあ。でも読みが足りないな」っていうところが出て、ちょっと結果は厳しめかな。まあ、全力は尽くしたってことでよしとしよう。 放送大学大学院の臨床心理プログラムの全科履修生になったときに、少しでも楽に科目が取れるよう、科目履修生としてしばらくはがんばろうという方針でやっています。 試験とかストレスになるようなことから、ちょっと避けていたので、今日は久しぶりの緊張感。動物病院に行くのとは違った緊張感に包まれました。動物病院へ行って仕事をすることは、命に関わることなので、自分よりも他者に気配りをするわけで、これはこれでまた大変なのだが、試験は自分自身の問題。これもまた大変なんだ。緊張する場面で逃げ出さずにがんばった。 でも、とりあえず、放棄せずに乗り切ったところが重要なんだ。今日はそんなわけでゆっくり眠ろうと思う。明日は、またプールへ行こう。体力づくりだ。体力つけて自信もつけよう。
2005年07月31日
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今日は50mのプールを泳ぎきった。数日前までは25mの赤いラインまでしかいけなかった。今日は、はじめて泳ぎきれた。できないことができるようになるのは、とてもうれしいことですね。 獣医師の仕事でも、できないことが減らせることができたら、飼い主の不安や動物の苦しみに対処できるよね。そういう自分でありたいと思う。 ココロの不安定な状態は続いているけど、学ぶ姿勢をなくしてしまうのは嫌だな。できないことを減らす努力はいつもしたいと思う。 学ぶことで得る知識や技術で、人や動物を守ることができる。人の笑顔もひきだすことができる。その笑顔のために学ぶんだ。 でも、いまでは自分の笑顔すら引き出せずにいる。「つらいときに笑えない奴はだめだ」といつも言ってたな、そういえば。まずは、自分が笑顔にならないと、人を笑顔にすることはできない気がする。 できないことを減らす。そして、できることを増やす。自分の笑顔のために、みんなの笑顔のために、やれることをやろうと思う。その姿勢はどんなときも、なくさないでいようと思う。
2005年07月30日
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明日はいよいよ発達心理学の単位認定試験です。34単位を取得しなくてはならないもののうち、すでに精神医学で2単位を取得していて、発達心理学で4単位目になります。心理学を修めるまでは、まだまだ長い道のりですが、こうしたひとつひとつの積み重ねが、大事なんだと思います。 発達というと、乳幼児の発達が主なものになりますが、今回学んだ発達心理学は、人は生涯にわたって発達するという「生涯発達心理学」という壮大なテーマでした。人の発達はずっと続くんだ、という観点からものを見ていると、私自身にもまだ発達の可能性があることも示唆する。 うつ病という状態を越えて、私は伸びきることができるんだろうか。生涯発達は自分自身のテーマでもあるような気がします。 試験は明日の夕方になります。なんとかパスできるように、今日、しっかりと確認作業をして、合格の可能性を高くしようと思います。
2005年07月30日
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宿便が出にくくて、用手排便のために来院するネコちゃんがいます。用手排便のときに苦しいのか鳴き声を発します。便が出ないことも苦しいことだけど、便を出してあげるときも苦しそうです。通じをよくするためのお薬を飲ませていただいているのですが、それでも硬めです。 看ている飼い主は、愛する動物の姿に、切ない気持ちになりますね。でも、やさしく看ることができるのは、飼い主さんです。この子が穏やかに生きていくためには、飼い主さんの優しい目が必要です。生きるために、この子も負けずにいます。飼い主さんの見る力が、良い方法を選ぶ力につながります。あきらめないで、看ていこう。
2005年07月29日
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今、薬を飲みました。今日は早めに眠れるようにしたいです。幸い、台風もそれほど大きな被害もなく通り過ぎ、過ごしやすい空気をもたらしてくれました。今日はとっても、いい天気でした。 高校野球の県予選も終わって、いよいよ甲子園での大会がはじまりますね。代表校が続々と決まっています。じょういったことでも季節を感じることができますね。 今日はスイカも食べました。夏っぽい生活です。季節を感じながら、ゆっくりと休みます。それがココロにはいいような気がしています。 明日は動物病院へ行く日です。どんな人や動物たちに出会えるんでしょうか。長く病気と闘う動物たちと飼い主に、何か支えになるような言葉がかけられたらいいと思う。みんながんばれ!俺もがんばって勉強します。
2005年07月28日
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病んだ僕は、悲しみの雲を振り払えずに、涙の雨を甘受してきた。世界がどんなに勇気づけても、僕は立ち上がることさえできなかった。いつまで続くともわからない悲しみの雨に打たれては、冷え切っていく気持ちをどうにもできずにいた。 でも、僕は確実に弾力性・柔軟性を手にいれ、リスクに対処しようとする勇気を持つことができた。たくさんの励ましや温かな言葉が、僕を確実に強く支えてくれる。やっと風に立つことができるようになった気がする。 翳りある時間を多く費やし、光を掴む作業を続けていた。そんな時間を過ごしたからこそ、見えるものもある。心理学を学ぶことで、自分とは何かをいつも見つめることができた。もう、そろそろ勇気を振り絞ってもいいんじゃないか? 心の声が聞こえる。でも、どこかで、その気持ちを抑制している。抑制するのは自信がないココロそのものだったりする。雨に打たれたカラダとココロは、あまりにも冷えすぎているんだ。 生きているものや病むものを支えるために立ちたいと思うけど、僕は自分すら救えていない。 僕は僕と向き合わなくちゃいけない。僕自身が誰で、どんな方向に進んで行きたいのか、見定めていかないと、また迷ってしまいそうだ。光の差すほうはどっちだ?暗雲がたちこめて見えない。この雲を蹴散らしたら、光のさす方向が見えるかな。 今日、海を見に行ってきた。放射線の勉強をしていた頃に、授業が終わった後によく見ていた風景だ。台風の影響で、雲が重苦しくかかっているけど、確実にお天気は回復している。こんな風に、雲の切れ間から、僕のココロにも光がさすときが来るかな。そう願いつつ、海に向かって両手を広げて潮風を思い切り受けてみた。悲しみの雲を蹴散らす勇気が欲しい。
2005年07月27日
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今日もプールへ行ってきた。台風の影響で雨が降っていたけど、心配されたほど降らなかった。いつもいくプールは50mプールで、スタート地点から向こう側までは、とても遠く感じるんだ。 今年の夏は、まったく泳げないところから、25m泳げるようになることが目標なんだ。25mのところに赤いラインが引いてあるんだけど、ずっとそこに行くことを目標に泳いでいたんだ。 クロールはまだ息継ぎがうまくできなくて、ほとんど進むことができないが、平泳ぎは息継ぎのタイミングがわかってきて面白くなった。平泳ぎで25mを目標にがんばろうと思って、1週間経った。5m、10m、15mと徐々に泳げる距離が増えていった。そして、今日、ついに赤い線のところまで行くことができた。 達成できた。この夏は25m泳げるようになる!ができた。自分で掲げた目標に到達するという満足感は、自信につながる。ひとつひとつ、毎日の積み重ねが、ちゃんと実を結ぶんだ、ということを改めて感じた。 努力しても結果が出なければやってないのと同じ、という気持ちになっていた。本当は、努力すれば、必ずよい結果が出るんだ、と言いたいんだ。一生懸命やれば叶うんだってことが言いたいんだ。でも、いえなかった。自信を失ってたから。でも、今日なら言えそうだ。がんばると、努力すると叶うよ。
2005年07月26日
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ブログを立ち上げてから、早くも4ヶ月が経過しましたよ。時期をほぼ同じくして起こってしまった福知山線脱線事故のその後は、あまり伝わってきませんね。補償問題はどうなってるんだろう。失われた人たち、遺された人たち、気持ちの整理がどのくらいついたんだろう。 4ヶ月という時間が経過して、俺も少し変わった。動物病院に行き始めて、少しずつだけど、前を向けるようになった。積極的に体力づくりもしてきた。だけど、次の就職先を探すということができていない。自身は気持ちの整理ができていない。体力づくりもどこまでやれば、自信につながるのか。 わけもなく悲しかった時期は過ぎた。切り抜けられると思う。だけど、踏み出しができないんだ。 獣医師になってからの俺は、自分が理想とするものからかけ離れている。俺に不足するものをひとつずつ加えていくしかない。でも、足りないものってなんだ?経験は積まなければ自分のものにならないので、仕事をして積んでいくしかない。でも、それができてないんだよね。 今、お世話になっている動物病院でひとつずつ症例を積み重ねていこう。せっかくいい環境で学べているんだから、その環境に甘えさせてもらって、積み重ねていくしかないよね。
2005年07月25日
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今日は院長が講習会で不在ということで、新人の先生が午前中の診療の診察室に立つことになっていました。私としては日ごろの感謝の気持ちを、と思い、微力ながらお手伝いをさせてもらおうと動物病院に行ってきました。 院長不在の張り紙は、けっこう早めに貼っていたのですが、不在なのを知らずにけっこう動物たちがやってきました。みんな、それぞれ何かしらの問題を抱えていて、それを不安に思っている飼い主さんがいて、私たち獣医師はそういう思いに答えていくことが求められています。 こうして、院長が不在のとき、改めて院長に頼っているんだなあ、というのが実感として沸きます。本当は、少しでも負担が軽くなるように、なんて思っているんですが、まだまだですね。今日、来てくれた子たちの問題点が治療によって解決してくれるといいです。 そうそう、飼い主さんの一人が私のメインのほうのサイトを見てくださってるそうでうれしい限りです。ぜんぜん更新してないんですが、がんばって役立つ情報を載せていこうと思っています。動物病院のサイトも、今、デザインを変更しようとがんばっています。なかなか思いどおりに行かないので、デザイン変更までには至ってませんが、構想は練っています。見やすい、わかりやすい、誰でも参加できるようなサイトにしていきたいと思っています。また、見てくださいね。 今日は導入剤を早めに入れました。飼い主さんみんなの不安が少しでも解消したんだろうか。検証しつつ、眠れるのを待ちます。おやすみなさいませ。
2005年07月24日
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お休み前に。 外が明るかったので、ふと窓から外を見てみました。月が輝いていますね。満ちていく月には力を感じます。こんな風に満ちていくときがくるのだろうか。そんな日を信じてゆっくり治します。月の写真、けっこうブレてるなあ・・・。
2005年07月23日
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動物病院でお勉強させてもらってると、スタッフの皆さんが次を読んで動いているのがわかります。私がやろうと思っていることは、すでに解決していることが多いです。 別々のことをしていても、最終的には飼い主の、動物のためになるという目的のために、それぞれが能力を発揮している現場に自分もいることで、自分に足りないものがたくさん見えてくる。 でも、最低、心がけていることがある。もう、当たり前のことなんだけど、サポートしてもらった行為に対して、きちんとお礼を言おう、と。 どんな小さいことでも、相手が思いを込めてしてくれた行為に対して、お礼を言える人になりたいと思う。ありがとうは、ありがとうをうむ。優しい気持ちは優しい気持ちをうみだすよね。笑顔は笑顔をうむ。自分は受け手であり、送り手でもあるんだ。 こころ病んで、笑顔をなくしたとき、周りから笑顔が消えたんだ。感謝の意気持ちをなくすほど、すさんだときもあったけど、今は大丈夫だ。 明日は週に2回動物病院へ行くぞ計画の第一弾として、午前中だけ動物病院に行ってみます。ありがとうを言おう。言える人になろう。
2005年07月23日
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今日は集中してた気がする。先週よりはいい感じだった。入院していた動物たちの状態が安定していたおかげもあってか、気持ちに余裕もあって、目配りができたんだと思う。これが忙しくても、きちんとやれてこそ、本当の復活なんだなと思いながら、ちょっと遠くを見たりして。 私がお勉強させてもらっている動物病院の院長は、とても穏やかな方で、遠くから通ってこられる飼い主さんも多い。俺はこんなふうに尊敬できる獣医師になれるんだろうか、と、ふとまた遠い目をしてみる。でも、身近にこういうお手本となる獣医師がいるのが、とてもうれしかったりする。スタッフの人たちもとても親切です。 ちょっと面白いたとえかもしれないけど、長縄跳びってあるよね。あの縄をまわす人が、飛ぶ人のタイミングを取りやすいようにまわしてくれると、輪の中に入りやすいよね。ここの動物病院の人たちは、縄を人に応じてゆっくりまわしたり調節してくれる、そんな人たちです。人それぞれの状況に対応する能力のある人たちだと思います。また、来週、もしかしたら今度の日曜日に体調がよければ、お邪魔しようと思います。こうやって、少しずつ動物病院へ勉強にいける日を増やしていけたらいいなと思います。
2005年07月22日
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明日は動物病院へ行く日だ。それを考えてたっぷりリフレッシュ。寝る前のお薬も飲んで、さあ寝ようかという状態。レンドルミンを飲んでから30分くらいで眠くなるので、もうそろそろかなって感じです。 でも、なんか緊張しているぞ。たいてい、緊張はいいほうに作用しないんだよな。患者さんを迷わせない、困ったことはすぐ院長に相談する、自分で処理できるような案件でも確認をとってから、と注意を頭に入れておく。あと、入院してる動物、外来の動物、どんどん診察室に入って診ていこう。でも、よけいなことはしないように。カルテはしっかり読んで把握する。当たり前のことだけど、書いて確認しておかないとだめなところが情けない。 目覚ましもセットしたし、あとはちゃんと6時におきて、お弁当の用意をして、安全運転で動物病院まで行くこと。朝のお仕事はとにかくこれだ。明日、もし早めに終われたら、プールに寄ってこようなどと考えている。
2005年07月21日
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さあて、気分転換てなわけで、いつも行く川の岸辺へでかけ、物思いにふけってきました。その川岸の近くにパスタ屋さんがあるんだけど、そこでカルボナーラを食べてきました。おいしかったですよ。カルボナーラはおうちでつくれないので、お店で食べることにしています。濃い味のチーズがあるとおいしくできるとお店の人に聞いたので、手に入れて自分でも挑戦してみようと思います。 で、温泉にも行ってきました。発達心理学のお勉強をして、疲れてはお風呂に入り、を繰り返してました。温泉学習法なかなかいけます。お風呂に入りながら何が書いてあったかを思い出すんです。で、忘れたらお風呂から上がって教科書を読む、と。こんなことをやっているのも、俺くらいだろうな。でも、けっこういいよ、これ。
2005年07月21日
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車の免許は、結局、法令の壁に阻まれて取得する方向でのお話にはならなかった。どうも、役人の対応は腹立たしい。 結果的には何も状況は変わることはなかったが、変えようという努力をしてみた。難しいとわかっていてもやらずにはいられない。動き出さなければ何も変化がないんだもんね。働きかけることによって何かが動き出すんだと思う。 うつという状態になってからというもの、何かを変えていこう、働きかけていこうという気持ちにはとてもなれなかった。今を維持するので精一杯の状態だった。 でも、ここ数日間の想いは、働きかけによって扉が開くかもしれないという希望に向かっていた。この日記を読んでくださってる人の中にも、何かに挑戦しようとしている人も多いはずです。だめだ、とあきらめてませんか?そんな事柄はありませんか?厳しい状態でも、負けずに扉を叩き続けよう。1回でうまくいくことは、なかなかあるもんじゃない。何度か扉を叩いた末に開くことのほうが多いはずです。 自分が生きたいように、自分らしく生きることができるように、環境を変える努力をすることは必要だと思う。病気で苦しい人は、まずゆっくり休んで、でも、行きたい場所だけはちゃんと見つめていたらいいと思う。行く先だけは見失わないで。いつかかなえるさ負けるわけにはいかない
2005年07月20日
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どうも視力に関する法律の条文の医学的な根拠はないことがわかった。適性係の人も答えられなかったしね。 結論から言うと、自動車の免許(普通免許)をとるのは、病気を治す(なおらねえつってるだろうが!)か、法律を変えるしかないでしょう、とのこと。こんな、くそ答弁なら、誰でもできるんだよ。で、今日話す内容を録音してもよいかと訊ねたら、「権限でだめ」とわけのわからない理由。なんの権限だよ? しかし、医学的根拠がないのに、数値が決まっているというのもおかしな話で、そんな法律を運用して疑問に思わないあたりに感覚の違いがある。まあ、公務員なんてこんあもんですね。自分のやっていることを検証しないでいい仕事って、すごく楽に見えます。 障害者自立支援の法律もそうだが、まともに理解している人間が法を作っているのか疑問です。道路交通法も含めて、漫然と決まっちゃったものってけっこうあるんだろうね。 さて、次はどう出るかな。このまま、「はいそうですか」「わかりました」で終わるわけにはいかんのだよ。納得いく説明にはなってなかったからね。
2005年07月20日
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とにかく聞きたいことをまとめた。国会の質問みたいだ。 道路交通法施行規則より 1960(昭和35)年12月3日 総理府令60号 (適性試験)第23条 3.前2号の免許以外の免許に係る適性試験にあつては、視力が両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上であること又は一眼の視力が0.3に満たない者若しくは一眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であること。 Q この視力は、時速何キロで走行することを想定して定められているのか? Q 通常、片眼視して運転、走行することはないことを考えると、両眼で0.7あることだけで事足りる気がするが、何を想定して片眼で測定するという条文があるのか? Q この法規の欠格事由では、危険運転する人物を心理学的な検査によって抽出することもできないし、運転に支障があると考えられる神経疾患(てんかん、ナルコレプシー)、糖尿病、慢性的な心疾患などの“気を失う”可能性のある疾患を排除できてないが、そのあたりはどう考えているのか?それらの疾患の運転者を排除するために、血液検査や心電図検査、脳波検査をしないのは何故か?するべきだと思うが? Q 視覚に関してこれだけ細かい数値を出してくるのであるなら、医学的な根拠となる実験データを示してください。 Q 基準ぎりぎりで運転免許を受けたものと例えば、両目で1,5の視力を持つものの刺激反応速度、事故率の比較はしているか?していないとすれば、なぜ行わないのか? Q 欠格事由に載せるくらいだから、客観的なデータがなければならないと思うが、なぜデータがないのか? Q 視覚に問題のある者が事故を起こす危険度はどのくらいか?統計的な数値を示してください。ないなら、なぜ、調べないのか 運転能力/ 1.自動車等の運転に支障を及ぼすおそれのある四肢又は体幹の障害がないこと。 2.自動車等の運転に支障を及ぼすおそれのある四肢又は体幹の障害があるが、その者の身体の状態に応じた補助手段を講ずることにより自動車等の運転に支障を及ぼすおそれがないと認められるものであること。 その者の身体の状態に応じた補助手段を講ずることにより自動車等の運転に支障を及ぼすおそれがないと認められるものであること Q 視覚の問題に対してサポートしてくれる先端技術がある。この条文が、四肢または肢体だけではなく、視覚に関しても適用されないのはなぜか? 視覚・認知に関する先端技術は実用化されている 例1)インテリジェント・ナイト・ヴィジョンシステム 安心を、さらに明らかなものにする。(歩行者検知機能付) 【メーカーオプション】かねてからHondaが取り組んでいる予防安全研究の一環として開発を進めてきた技術、インテリジェント・ナイトビジョンシステムは、夜間走行時に見えにくい前方の歩行者に対するドライバーの認知を支援します。インパネ上部のヘッドアップディスプレイに遠赤外線カメラの映像を映し、車両進路上の歩行者や横断中の歩行者を検知した場合に、喚起音と強調枠表示でドライバーに伝えます。Hondaは、通常は前方視界に集中でき、歩行者がいる場合にのみ知らせるべきと考え、世界初の歩行者検知機能および音・表示による注意喚起機能を実現しました。 例2)衝突軽減ブレーキ ブレーキ制御とシートベルト制御で、追突の危険に対応するシステム。【メーカーオプション:アドバンス HIパッケージ、アドバンスパッケージ】ミリ波レーダーにより、前走車との距離や相対速度などを走行中に検知。追突のおそれがあるとコンピューターが判断した場合には警報を発し、さらに危険度に応じてブレーキとシートベルトを制御することで、ドライバーによる危険回避操作を支援するとともに追突被害の軽減を図ります 眼振について 眼振(眼球振盪nystagmus)は不随意に起こる眼球の往復運動をいい、一般に両眼性、ときに片眼に見られる。両眼開放時には眼振はないが、一眼を遮閉すると眼振が生じるものを潜伏眼振(潜在性眼振 Latent nystagmus)という。この場合、片眼で測定する視力検査では正常な視力が測定できません。(谷道之監修 小眼科学 第3版 金芳堂) 視力検査の時に片目を隠さないで、すりガラスやプラスのレンズをつけてぼやけた状態にすると目が揺れずに視力が測れることがあります。運転免許試験を実施する場所には、眼科的にみて、視力測定の専門家がいないのでこの方法は実施できないようだが、 Q このような方法(特殊な方法ではない)で測定して判断してはもらえないのか。 Q 片眼を遮閉しない方法で測定可能か?できないのであれば、なぜ対応してくれないのか とにかく、人に法律を守れというのであれば、おしつけでなく、求められたら説明をするべきだと思う。また、人を欠格事由として排除するわけだから、それにありに確かな医学的な根拠を示して話してもらいたい。 調べてみましたが、医学的な根拠がまったくないようです。実験もなされていません。実証実験しているのは聴覚に関するものしか見つかりませんでした。
2005年07月19日
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私の症状である眼振という状態がいったどのようなものかをシミュレートするサイトがあったので、のっけておきます。ただし、私の場合は、この眼振が片眼を閉じたときに起こり、両目を開けているときには、これが起こらないわけです。片目を閉じていたらとても運転などできる状態ではありません。 問いたいのは(1)通常運転する場合、わざわざ片眼を閉じて運転する人はいないにもかかわらず、片眼ずつ視力を測ることにどんな意味があるのか 納得のいく説明をして欲しいところです。(2)法を遵守させたいのであれば、それなりの啓蒙活動は必要だと思うがその点についてはどうか。(3)人間は視覚情報に90%以上頼っているので欠格事由に視覚に関しての項目を設けるのはしかたがないにしても、「危険運転する人間」を現状の法律では排除できない。この点についてはどう考えているのかも、問いたいところだ。 ちなみに私はゴールド免許保持してます。そこら辺の危ない運転をする人より、人に配慮した運転そして安全運転をしているつもりだ。ゴールド免許はその証明だと思っている。納得のいく説明を求める。マラソンと福祉(視覚障害者補助)のページ眼振シミュレート
2005年07月19日
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私は道路交通法の欠格条項に阻まれて、普通自動車運転免許を取得することができない。私の目は潜在性眼振といって、片目を閉じたときに不随意に眼球が振れてしまうが、両目で見たときはそれが収まるという状態です。右目は矯正視力が0.09(白内障手術後)、左目は0.3の視力がある。これだけみると、普通に近眼という感じだけれど、先にも述べた潜在性眼振(潜伏眼振Latent nystagmus)がある。両眼で測定した場合は、0.7以上の矯正視力が出るし、よいほうの左眼は視野が150度以上ある。 で、道路交通法はこうなっている。道路交通法88条(免許の欠格事由)「二,精神病者,精神薄弱者,てんかん病者,目が見えない者,耳がきこえないもの ,又は口がきけない者。 三,前号に掲げる者のほか,政令で定める身体の障害のある者。」◆道路交通法施行令33条(免許の欠格事由)「法第88条第1項第3号の政令で定める身体の障害は,次の番号に掲げるとおりとする。一,両上肢をひじ関節以上で失ったもの。二,両上肢の用を全く廃したもの。三,下肢又は体幹の機能に障害があって腰をかけていることができないもの。 四,前各号に掲げるもののほか,ハンドルその他の装置を随意に操作することができないもの。」◆道路交通法施行規則23条(適性試験)「自動車等の運転に必要な適性についての免許試験は,次の表の上段に掲げる科目について行うものとし,その合格基準は下段に定めるとおりとする。科目 聴力 合格基準 聴力(第一種免許及び仮免許に係る適性試験にあっては,補聴器により補われた聴力を含む)が10メートルの距離で,90ホンの警音器の音が聞こえるものであること。 科目 運動能力合格基準一,自動車等の運転に支障を及ぼすおそれのある四肢又は体幹の障害がないこと。二,自動車等の運転に支障を及ぼすおそれのある四肢又は体幹の障害があるが,その者の身体の状態に応じた補助手段を講ずることにより自動車等の運転に支障を及ぼすおそれがないと認められるものであること。」 とある。さらに細かく、道路交通法施行規則より1960(昭和35)年12月3日 総理府令60号(適性試験)第23条 自動車等の運転に必要な適性についての免許試験(以下「適性試験」という。)は、次の表の上欄に掲げる科目について行うものとし、その合格基準は、それぞれ同表の下欄に定めるとおりとする。ただし、免許を現に受けている者に係る当該免許の種類と異なる種類の免許に係る適性試験にあつては、色彩識別能力の科目についての試験は、行わないものとする。科目/合格基準視力/1.大型自動車免許(以下「大型免許」という。)、大型自動車仮免許(以下「大型仮免許」という。)、牽引免許及び第二種運転免許(以下「第二種免許」という。)に係る適性試験にあつては、視力(万国式試視力表により検査した視力で、矯正視力を含む。以下同じ。)が両眼で0.8以上、かつ、一眼でそれぞれ0.5以上であること。2.原付免許及び小型特殊自動車免許(以下「小型特殊免許」という。)に係る適性試験にあつては、視力が両限で0.5以上であること又は一眼が見えない者については、他限の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上であること。--------------------------------------------------------------------- 上の2の項目(原付免許および小型特殊自動車免許)に関してはクリアしている。小型特殊免許が取れることがわかった。---------------------------------------------------------------------3.前2号の免許以外の免許に係る適性試験にあつては、視力が両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上であること又は一眼の視力が0.3に満たない者若しくは一眼が見えない者については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上であること。色彩識別能力/赤色、青色及び黄色の識別ができること。---------------------------------------------------------------------3は今、問題にしている普通自動車免許をとる場合に関わってくる内容で、私の場合は両眼で0.7以上はクリアしている。その次の文章が問題で、一眼でそれぞれ0.3以上であること、これはクリアしていない。それでは次の文章はどうか。一眼の視力が0.3に満たないものは他眼の視野が左右150度以上であること、これはクリアしている。問題は次の視力が0.7以上という点。両眼で見ているときは0.7以上見えているが、片眼で測定すると眼振が起こり正確な視力が測定できない。結果、適性がないとみなされてしまう。---------------------------------------------------------------------深視力/大型免許、大型仮免許、牽引免許及び第二種免許に係る適性試験にあつては、三棹法の奥行知覚検査器により2.5メートルの距離で3回検査し、その平均誤差が2センチメートル以下であること。聴力/聴力(第一種運転免許(以下「第一種免許」という。)及び仮免許に係る適性試験にあつては、補聴器により補われた聴力を含む。)が10メートルの距離で、90デシベルの警音器の音がきこえるものであること。運転能力/1.自動車等の運転に支障を及ぼすおそれのある四肢又は体幹の障害がないこと。2.自動車等の運転に支障を及ぼすおそれのある四肢又は体幹の障害があるが、その者の身体の状態に応じた補助手段を講ずることにより自動車等の運転に支障を及ぼすおそれがないと認められるものであること。 では、この0.7という数値は静止視力とも動体視力とも記載がない。しかし、静止視力で適性を測られている。静止視力が1.2あると、ほぼ動体視力は0.7くらいです。静止視力で測定してるとすれば、静止視力0.7の人は、動体視力はもっと低いことが容易に想像できる。何を根拠に0.7にしてるのか。きちんとした実験結果があって、この数値がはじかれているなら納得ができるが、調べてみみるとどうやら根拠がなさそう。根拠があったとしても、古い結果であろう。この技術革新の世の中にあって、欠格条項を見直さない怠慢さはいかんともしがたい。いくら法治国家とはいえ、俺は科学的根拠のない法律に縛られたくない。明日、資料を持ってできる限りのことはしたい。普通自動車免許がだめだとしても、原付以上の排気量を持つバイクには乗りたい。AT限定免許もあるくらいだからね。さあ、どこまでこの欠格条項に迫れるか。明日、自動車運転免許センター適性係に行ってきます。
2005年07月19日
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2週間が早いです。もう診察日です。レンドルミン(睡眠導入)を抜いたり、リスパダール液(イライラを抑える)を減量してみたりいろいろ試してみましたが、イライラは収まらなくなったり、注意力は散漫なままだし、レンドルミンを飲まなかった日は寝つきが悪かったりと、結局は今までどおり飲んでたほうがいいんじゃん、という情けない結末に達した。 まあ、すごいのは、水泳が続いていることかな。何かをやろうという気持ちになって、それをやり通すという段階まで戻ってきた、とも言えよう。これでいいんだ、これでいいんだよね。あせらずいくしかないよね。明日はいつもどおりのお薬をもらってこよう。 今日は水泳がんばった。休み休みだけど、25mを3往復位した。サッカーU-18日本代表の試合も見た。1-0でU-18韓国代表に勝った。集中して観戦できた。今日は早めに薬を飲んで、眠ろうと思う。明日また水泳がんばろう。
2005年07月18日
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熱戦が続くバレーボールワールドグランプリですが、難敵中国を相手に2セットともに惜しいところまでいってるんだけど、及ばない。25-23、25-22と中国を相手にいい戦いをしてるんだけどね。遠く及ばないというほどじゃない。ほんの少し足りないだけなんだよね。 このワールドグランプリを通して、柳本監督という人がすごく好きになった。練習は厳しいんだろうけど、テクニカルタイムアウトのときの「切り替えて!」「いけるいける!」の言葉が、いつも勇気を与えてくれる。ガッツポーズが見たい。 大友選手は、繰り返しサーブをミスしている。切り替えをしようともがいている様子がわかって、見ていて心苦しい。何をしてもうまくいかなときはある。でも、自分で打開していくしかないんだ。ミスした次に、竹下選手が大友選手にトスを上げていたシーンを見て、「さあ、スパイク決めてふっきって!」という思いだったんだろうなと感じました。19-18、あと1ポイントに追いついたぞ。柳本監督のガッツポーズきたぞ!宝来のブロックも出た。追いついたぞ。あきらめちゃいけないよ。よーし、ブロックポイントでまた追いついたぞ。22-22だ。監督が選手を送り出す言葉と表情、本当にいいね。がんばろうって気持ちにるよ。 ああー、3-0だ。25-22。がんばった。内容は悪くないよ。北京オリンピックにつながるよ。でも、悔しいね。悔しいと思ったら、まだやれるよ。がんばれ、日本!
2005年07月18日
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久しぶりに空に浮かぶあなたを見ました。出会えてよかった。あまりにもつらい状態で、ふと、自分を見失いそうになるけど、あなたが浮かんでいるおかげで、自分の位置が確認できるよ。闇を照らすあなたは、病んだ僕をやさしく包むよ。闇があるからこそ、あなたの輝きが鋭く見えるんだよね。その鋭さで闇を切り、明日を照らす人になりたいと思う。暗闇に惑う人を包み込める人になりたいと思うよ。あなたは僕の勇気。
2005年07月17日
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今日もがむしゃらに泳いでみた。何か吹っ切れそうな気がしたから。息ができないくらい水中に潜って、遠くへ進むための潜水をしてみた。水の抵抗を少しでも小さくするための潜水だ。どん底まで沈んだら、あとは浮くしかないもんね。 気持ちを切り替える、というお話をずっとしてきました。今日のバレーボールワールドグランプリのキューバ戦、惜しかったですね。ここでも、切り替えというものがテーマになってた気がするんだ。大友選手、サーブミスを繰り返してましたね。緊張の続く試合で、これはしかたがないことなんだけど、気持ちの切り替えをして、自身の成功で悪い流れを払拭して欲しかったですね。惜しかった。明日は中国戦で、厳しい戦いが待っていますが、勇気あるプレーで次につないで欲しいと思います。一生懸命やっているのに、結果が出ないことは苦しいことですよね。でも、きっと一生懸命は次につながるんだと思う。そういう気持ちでいかないと、虚しいもんね。止まない雨はない!がんばれ、日本。悔し涙を拭おう。私は選手たちの一生懸命の過程の中に見える勇気をもらっているよ。払拭しようぜ。
2005年07月17日
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まったく泳げなかったところから、顔つけ、ふし浮き、とにかく水に慣れるところからはじめて少しずつ泳ぐことができる距離が長くなってきている。クロールは息を継ぐタイミングが難しくて、なかなかうまくいかないけれど、平泳ぎはキックの推進力もついてきたし、息継ぎのタイミングもとれるようになってきた。大きく口を開けて、パーッってやるあの感覚がつかめてきたよ。 病気で仕事を休む以前は、一生懸命やることが美徳だと思っていたし、それを実行してきたつもりだった。でも、病気で仕事を休んでから、どんなに一生懸命やっても、結果が出なければ何もならない、努力をしても成果が伴わなければ評価されないんだ、結果がすべてなんだという現実と「一生懸命の良さ」の間で考えが揺れている。 努力は大切だよ、継続は力だよ、だからがんばっていこう!と今の私は、小さい子供たちには、自信を持って言えない。それがすごく残念です。やっぱ、人間努力だよ!そんな風にもう一度言いたい。
2005年07月16日
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がむしゃらに泳いでみた。息が苦しくなるくらいまで水の中にいることで、生きていること、死の苦しみとはどんなものかを体感しようと思った。死に直面するときは、もっと苦しいはずだとは思うが、水の中で過ごしてみた。思いどおりにいかないことなど、はじめからわかっている。 気持ちの切り替えができない。これができたら、きっと仕事も何でも、できそうな気がする。ひとつのことにとらわれてしまうのも、病気の症状なのかもしれないが、へこんだままでいては、次に進むことができない。今は、失点が尾をひいて、ずるずる負けてしまうサッカーの試合をしてるような気分です。気持ちの切り替えをすることやうまくいかなかったら、別の方法を考えるとか、次につながることや先を見通すことができていない。専門学校の講師をしていたときには、「予測」と「判断」の大切さをお話していたのに、今は自身ができていない。払拭できない想いにどう折り合いをつけていくか。どうしたらいいのか、わからない。 人や動物が危険な状態であることに対処することが求められる仕事をしていたにも関わらず、危険な状態であることを察知する気配りの眼が、明らかに足りない状態で、このまま仕事をしていていいんだろうか。
2005年07月16日
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金曜には動物病院へお勉強に行く日です。たくさんの入院、たくさんの外来、スタッフの皆さん、今日もありがとうございました。お疲れ様でした。 水泳の効果と、こうして動物病院で動けることとあわせて、1日まともに立っていられることは、体調を崩してしまい、カラダもだめになってしまって眠った状態が多かった自分にとっては、大きく進歩したと言えます。こういう積み重ねが自信につながっていくんだと思います。この辺は喜ぶべき点なんです。 でも、「立っているだけ」でもあるんですよ。そう、ただ立っているだけ。入院動物や来院された子すべてを把握しているかといえば、まったくできておらず、このあたりはほかのスタッフに完全に負担をかけていて、それを分かつまでにはいたっていない。寝たきりの状態からは、確かに進歩している。以前は薬で本当に一日中眠っていたから。昼夜逆転もなくなった。でも、立っているだけでは仕事にならないし、ほかのスタッフの負担を減らすところまでは至っていない。立っていられることを「進歩」と喜ぶべきか、立っているだけで、注意欠陥状態の自分を嘆くべきか。せっかく、動物病院で勉強させてもらってるんだから、いたことで役に立てた、というところまでもっていきたい。今日も反省しきりで帰宅した。もっと、注意することと観察をすること。立っているだけでやっとの状態から、そういう意識で動けるようになりたい。悔しい一日だった。
2005年07月15日
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もともとイライラしやすい性格だったけど、この病気と診断されてから、病気の影響もあるんだな、と感じるようになった。だからといって、病気のせいにしていたのでは何の進歩もない。 今日はいつも使っているメッセンジャーソフトが、夕方に一回(プールに行っていたので詳しくはわからないけど)、そしてWindowsXPの更新後フリーズするようになった。自分で支配できるはずのPCが、このような形で動かなくなったりすると非常に怒りを感じることに気がついて、もう2年も経過する。いまだに現象は解決しておらず、対処法についての連絡もまったくない。こういう人の対応にも非常に怒りを覚える。問い合わせをしてるのだから、なんらかの情報を送るべきだろう。 自分が仕事で同様の対応を求められて疲弊してからというもの、自分以外の人が、きちんとした対応をしないのが許せなくなってしまっている。人を許せなくなることは、人との関係に悪く影響する。それを知っていながら、自分で自分の怒りの感情をコントロールできないことにも、また苛立つ。 明日は動物病院へ行く日です。こんな感情のままでは、とてもまともに仕事をすることができません。でも、普通の人なら、ちゃんと切り替えて明日を迎えられるはずです。できなければいけないんだと思います。こういう気持ちの切り替えができないうちは、仕事を継続してすることができないでしょう。眠って解決するのなら、静かに眠りたい。
2005年07月14日
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6月の中旬からだから、もう一ヶ月経過するのかな。プールに行ってるんだよ。泳ぎはそんなに得意じゃないんですが、あのふわふわ浮く感じは大好きだ。息継ぎを上手にして、なんとか25m泳ぎきれるなりたいなあと思う。 実は小さい頃に川で溺れたことがあって、それ以来、水が怖かったんだけど、顔を水につけるところ、ふし浮きするところからはじめて、やっとこさ10mくらい進むようになった。楽しく泳ぐ段階まではまだまだ及ばないけど、苦手なものを克服しようとする前向きな姿勢は、いいと思うんだよね。うつの状態にもいいかもしれない。小さい目標から少しずつ大きな目標へ。できることからやっていく。これだね。 変に力が入ると沈んだりするし、疲れるんだよね。これは、人生においてもいえる気がする。ふわふわいこう。ふわふわだよ。
2005年07月13日
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今日はプールに行ってきて、その帰りにヤ○ダ電機に寄ったんだ。そしたらさ、ノートPC(IBM ThinkPad 380ED MMX Pentium166MHz RAM32MB HDDなし)が2000円のジャンク品で売ってたんだ。かねてから父親にPCを使ってもらおうと思ってたので、まあ掘り出し物かなと思って、ポイントを使ってゲットしてきた。買った時はHDDがあるかなどスペックもぜんぜんわからんPCだったけど、BIOSが起動して、電源が入る、システムチェックができる、ととりあえずなんとかなりそうな予感だったので、HDDを換装したり、OSをいれたりして約3時間かけてセットアップしました。PCMCIAバスがいかれていて、インターネット接続はできない(笑)が、とりあえずワープロとしては動くぞ。 Windowsの操作に戸惑っていたが、おいおい慣れてくるでしょう。さわり倒してほしいと思います。
2005年07月13日
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マナーのなってない運転者を見るにつけ、なんで俺は免許取得ができないんだといつも理不尽に思うんだ。取得できない理由はたったひとつで適性検査をパスできないからなんだ。 私は生まれつき右目が見えない。おまけに潜在性眼振といって、片目を閉じたとき、そう視力測定をするとき、健常な左目の眼球が左右に不随意運動を起こしてしまうんだ。両方の目でみたときは、この眼振という状態は起こりません。 両目で見た時の視力は、矯正視力で0.9.これだけ見るととれそうじゃん、と思うでしょ。0.7以上だもんね。で、片方の目が見えないときは、片目で0.3以上(つまり左目で0.3ね)見えないといけない。また、片目の場合は視野が150度以上必要です。視野はクリアしてるんだけど。左目で0.3というのがくせもの。片眼で測定すると、眼振が起こるわけだから、0.3みえていても、実際には見えない。 こんなわけで適性検査に引っかかってしまうんだけれど、原付スクーターには乗れる。車はだめかもしれないが、51cc以上のATバイクはいいじゃん!と素人的には思ってしまう。 今月中に一度、管轄の運転免許センターに行って交渉してこようと思っている。実は、以前、自動車学校に通っていて、もう一歩で仮免許のときに、適性検査で落とされた経緯があるんだよね。なんで、入校のときの検査ではOKで仮免許だとだめなんだってことで、それまでかかった費用を全額返却してもらったことがありました。車に乗れれば、活動範囲も広がるし、就職も、運転免許持ってるともってないとでは、違ってくる。なんとかして、車の免許が取りたいものだ。
2005年07月13日
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雨は止みました。心配されたほど大雨にならずにすみました。でも、どんより曇り空で、星も見えません。闇が広がるばかりです。明けない夜はないのだ。明日は少し暑くなるみたいなのでプール再開です。浮いてきます。月が見えるくらい、夜晴れてくれるとうれしいなあ。
2005年07月12日
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どうやら睡眠に関しては、レンドルミンを切ることは難しいという結論に達した。結局、昨日も飲んでしまったしね。 今日はリスパダールの量をいじってみた。いつもの半分の0.25mLです。リスパダール液は、イライラするのを抑えるために飲んでいます。前にも書きましたがSDA(セロトニン・ドーパミン・アンタゴニスト;セロトニン・ドーパミン拮抗薬のこと)に分類されるお薬です。 あとはルボックスで、50mg錠を2錠飲んでいます。これも減らす余地はあります。SSRIは急には減らせないので漸減していく方法をとります。これは、担当の医師と相談する予定です。効いてるのか効いてないのかいまいちわかりにくいお薬だしね。もしくは、朝の鬱対策で夜ではなく、朝に持ってきてもいいのかなあという気がしています。もしくは寝る前1錠、朝1錠という形はどうだろう。診察は来週の火曜日、連休明けです。
2005年07月12日
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レンドルミンを抜いて就寝する2日目です。今日もあくびが出ています。いい兆候だ。0時に眠ることを目標に就寝の準備をします。もし、0時30分までに眠れない場合は、レンドルミンを服用します。 レンドルミンを抜いてはいますが、テトラミド、リスパダール液、ルボックスは服用しています。果たして睡眠薬を飲まずに眠ることができる日が来るのか。そんな日を夢見て、眠ろうと思います。 今日は、夕方から雨が降っています。この雨がやみ、雲が吹き飛んだとき、ひまわりの夏がやってくる。もうすぐ、太陽の季節だよ。もうちょっとだ。おやすみなさい
2005年07月11日
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<緒言> レンドルミンは寝る前に飲んでいるベンゾジアゼピン系の睡眠剤(blotizolam)です。効果は15分~30分で現れ、7時間~8時間作用します。今回、レンドルミンを服用せず自然な睡眠に任せた場合、入眠時間と睡眠維持にどのように影響したかを検討してみました。<方法> レンドルミンを服用して就寝していたが、それを切ってみて、目標とする入眠時刻である午前0時から何分ずれがあるか検討してみました。そして、睡眠時間の長さを両者で比較しました。服用する場合は、レンドルミン0.25mg錠を1錠就寝前に飲むという指示通りの用法用量で飲み、目標とする入眠時間である午前0時に眠っているときと比較しました。<結果> 服用した場合、だいたい、文献どおりの効き方をしてくれます。昨日はレンドルミンを飲みませんでした。理由は、温泉に行ってきたおかげか、あくびがたくさんでたことです。自然の眠りに任せたらどうなるのかやってみました。 入眠目標時刻とのずれ 睡眠時間 ----------------------------------------------------------------服用した場合 0分とする 7時間30分 服用しない場合 3時間 4時間30分----------------------------------------------------------------<考察>1 入眠目標時刻とのずれが生じた原因について1)F1をテレビ観戦していて夜更かしになってしまった(笑)2)薬を切った影響が出た この点から、レンドルミンがスムースな入眠に大きく影響していることがわかりました。あと、当たり前だけど入眠前には興奮するようなことから離れることは重要だということがわかりました。2 睡眠時間の短縮について 睡眠時間は服用していたほうが3時間ほど長かった。レンドルミンがちゃんと効いていることを裏付ける結果でした。しかしながら、レンドルミンを服用しなくても、中途覚醒がなく眠れることもわかりました。 そんなわけで、0時までにはTV視聴とネットをやめて眠る環境作りをして、お薬に頼らずに入眠できるようになることを目標にがんばりたいと思います。離脱するぞ、離脱するぞ(笑)。
2005年07月11日
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睡眠導入剤を抜いてみた。友人と温泉に出かけて、ゆっくりしてきた。あくびが出たので、自然な眠りを待ってみようと思う。導入は今のところ悪そうだけど、眠気はある。眠れると思う、F1をTV観戦して、夜更かししてるけど。 佐藤琢磨選手はマシントラブルがあり、スタートで出遅れてしまった。残念だ。でも、あきらめないで走った。19台完走で16位。不本意だっただろうけど、あきらめないで走ってくれたことがすごくうれしい。なんか、人生に通じるものがある。やっぱあきらめちゃいけないよね。次はドイツグランプリ。がんばれ、琢磨! さあ、眠ろう。朝を楽しみに眠ろう。おやすみなさい。
2005年07月11日
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ココロは沈んでいても心臓は拍動している息づいているよ僕らは悲しみの中でおぼれそうになるよねだけど、何かを掴もうとしてそんな中から抜け出そうとしてるよねあわてないでいいんだよ悲しみの中で大切なものをきちんとつかめる大人になろうぜ大人と呼ばれる年齢になっても成長してることを忘れちゃいけない悲しみに沈んでも温かい気持ちを忘れるなつらいときこそ笑顔を忘れるな笑顔は困難の扉を開く大切な鍵なんだ大人になろうぜ痛みを知って強くなってさ人をぬくもりで包もうぜ
2005年07月10日
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前回、ストレート負けを喫した相手アメリカその前はポーランドに1セットもとれずに負けてしまい、今回は、連敗をしないために「絶対に負けられない」ところです。前回は負けはしたけど、見ていてそれほど、アメリカとの差を感じなかった。でも、今回も厳しいだろうなとは思ってみていた。 しかし、勝ったよ。勝ったよ。どんな苦境にあっても、選手たちはあきらめていなかったし、監督がいいよね。厳しい中にも、「行ける、行ける」「一本とっていこう」「まずは23点までいこう」(22点のときのタイムアウト時)と選手を精神面で盛り上げているのが言葉から伝わってくる。控えの選手も、一体になっている。いいチームになったね。あと、一試合、完全アウェイのタイだけど、しっかり勝って、仙台に乗り込んで世界を相手にがんばってほしいね。応援してます。がんばれ、日本!
2005年07月10日
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今日は放送大学の学習センターで、VTR視聴してきました。自分で読んで理解できるところなら、印刷教材を読んで過ごせますが、読んでも理解できないところがあります。要点がどうも抑えられない章はVTR見たほうがいいかなと思って、行って来ました。しかし、読んでわからないところは、VTRを見てもあまり頭に入りませんね。VTRで要点は掴んだと思うので、もう一度、印刷教材を読もうと思います。 発達心理学で、乳幼児の「読み書き」の世界を取り扱った章なんだけど、印刷教材を読んでも今ひとつ理解できない。心理学は、単純明快、数値で結果が出るわけではないので、どうしても事例の研究が多くなってしまう。そのひとつの事例を見て、こういう事例を”経験”した、というだけで、それが普遍的な法則にはなっていない。全部に当てはまるわけではない。それを、けっこう言い切った形で表現してるので、読むと非常に混乱するんだ。 まだ、心理学の文献を読むという頭に切り替わっていないから、読みこなせないのかもしれない。読んで納得する章もけっこうあるんだけどね。 提出した課題の添削されたものが返却されてきましたが、10問のうち3つも間違えていました。頭に入っていない証拠です。不得手だった章の内容は繰り返し読む必要があります。月末に、発達心理学の単位認定試験があります。精神医学に続いて、きっちり2つめの科目の単位をとりたいと思います。ちょっと、集中できてないので、不安ですが。
2005年07月09日
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昨日は七夕。でも、あいにくの曇り空でした。星も月も見えませんでしたね。でも、月は確実に満ちてきています。明日は捉えることができるかな。うちには、小さな望遠鏡があるんですが、これで夏の星座をみてみようかな、と思っています。田舎なので、けっこう空気が澄んでて、星空きれいなんだよね。
2005年07月08日
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バレーボール、熱戦展開中ですね。東京ラウンドでは、ストレート勝ちしたポーランド相手に、今日は逆にストレートでやられてしまいましたね。惜しい試合だった。ちょっと残念。悪くはないと素人目には見えるんだけど、何が足りないんだろうね。あともうひとつ、もう一歩。次は強敵アメリカ。がんばれ、日本!
2005年07月08日
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今日は動物病院で勉強する日です。すべての動物を集中してみることができないので、少なくとも入院している子で、さらに症状の重い子に注目して診させてもらいました。本来ならば、外来も入院もすべて把握できなければならないのですが。 いままでは、予測、判断ともに不確実な知識で対応しようとしていたところに問題があったけれど、不確実な部分を「聞くことで補う」雰囲気というものを作れなかった自分が、自分を追い詰めたんだと総括してみた。 お邪魔している動物病院では、幸いなことに何でも聞ける雰囲気です。不確実な部分はきちんと確認すること、起こってしまったことは報告し、相談することもできる状況にある。せっかくいい雰囲気で動ける状況にあるわけだから、成功のイメージを掴むには、よい環境だと思っている。 成功のイメージを掴むために、少しでもあやふやな部分を明らかにしていこうと思う。あと、聞ける雰囲気を自分で作り出すことをしばらく続けて、不確かなものを確かなものにして、対応できる範囲を広げていくことに集中してみようと思う。自分で考えて行動することは重要だけれど、その行動に基づく考えがズレていれば、結果が望ましい方向に行くわけがない。自分の修正点が見えてきたことは非常によいことだと思う。来週も、きちんと確認、そして、報告・連絡・相談だ。
2005年07月08日
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今日は七夕ですね。でも、空を見上げるとどんよりどよーん。涼しくて過ごしやすいんだけど、どんよりどよよん。これじゃ、織姫さんと彦星さんは会えませんねえ。うーむ。人の恋路を邪魔するやつは馬にけられて・・・ってのがあったな。 天の川(Milky way)は、夜空に白く帯のように光ってみえます。たくさんの星が集まったもので、そのひとつひとつは太陽と同じ大きさの星だそうです。しかし、地球から距離があるため、そのひとつひとつは望遠鏡で見ないと識別できません。夏の夜空に浮かぶ「天の川」はとてもきれいで、いて座やさそり座の近くが一番きれいにみえるそうです。夏の星座の本を片手に、晴れてる日は探してみるといいと思います。 天の川をはさんで両側に牽牛星(アルタイル)と織女星(ヴェガ)があります。今日、7月7日は織姫が天の川を渡って、彦星に会いに行くという伝説があります。昔は機織りの上手な織女にあやかって女の子の裁縫の上達を短冊に書いていたんだって。今は、なんでもありだね。 俺は世界平和でも祈っておこう。
2005年07月07日
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昨日、プールで平泳ぎ。背中の筋肉や股関節周囲の筋肉が痛いし、すねの筋肉も何故か痛い。ほぼ、毎日プールにでかけていて、うーん、筋肉痛?ここまで、酷くなることはいままでまったくなかったのにな。なんで、いきなり筋肉痛なんだろう。で、なんだか気分もどんより。うん、今日は雨だからね。しかし、最悪な状況には変わりはない。昼に飲むのをやめたテトラミドを1錠飲んでみました。こんなときは、休息だ。ゆっくり休むしかないな。明日は動物病院へ行く日だから、今日は体力回復に重点を置いて、ゆっくりお休みだ。明日、こんな調子じゃ大変だからね。 うーん、今日は休みだったかな。近所の温泉にいこうかな。
2005年07月07日
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今年は体を鍛えて、体力を回復する年にしようと思っていたが、なんとなく焦る。就職のことなんか考えたりする。 求人サイトなんかをみてみると、年齢の制限の上限であることが多い。やはり、この時代、経験が問われるわけだから、私のように中途半端な状態だとなかなかうまくいかないだろう。 やってみようと思っている業種は、今の獣医の知識は直接は必要はないが、薬に関する知識は使えるだろう。この業種に行くか、臨床獣医師としてがんばるか、決めかねている。 いずれにしろ、体力回復が必須なので、優先するべきはこれなんだけどね。もう少し肩の力を抜いて、まわりを見渡してゆっくり考えよう。
2005年07月06日
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今日は診察日でした。10時30分から11時の予約だったけど、図書館に寄りたかったので少し早めに出ました。スクーターで約30分の道のりです。図書館ではVisual Basic.netの参考書を借りてきて、その後、病院に行きました。診察では、指が震えたり、こわばったりすることを伝えました。あと、金曜日に動物病院へ行っていることとその様子を伝えました。失敗すると、なかなか気持ちを切り替えられなかったり、申し訳ないな、という気持ちに支配されて先に進めないことなどを話しました。お薬の飲み方も話しました。 今回の処方薬は、特に前回と変更はありませんでしたが、テトラミドが減りました。けっこう、昼に飲み忘れたりするので、昼のお薬はカットです。------------------------------------------------------------------------朝 テトラミド 10mg 1T夕 テトラミド 10mg 1T寝る前 テトラミド 10mg 2T(調子よければ1Tで) ルボックス 50mg 2T リスパダール 1mg/mL 0.5mL レンドルミン 0.25mg 1T------------------------------------------------------------------------ 午前中のやる気のなさは、非常につらいですが、これでいってみようと思います。手の震えはテトラミドの副作用でも出てくるそうです。 病院の帰りに本屋さんに寄って、図書館になかったASP.NETの参考書を探しに行ってきました。わかりやすそうで、しかも、やってみたいことがきちんと掲載されていたので購入しました。休んでいる間に、パソコンスキルをあげようというのが狙いです。
2005年07月05日
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コロの命日である7月3日に、少し不安定になった。僕はこのままでいいのか、じっと考えた。考えても答えが出ないことを、じっと考えた。不安だけが沸き立ち、なんの解決にもならなかったことを伝えようと思う。 薬の飲み方を変えたことを伝えようと思う。テトラミドは1日4錠で、朝、昼、夕、寝る前の4回飲んでいること以外は、変えていない。今日、役所に行ってイライラしたことを伝えようと思う。 動物病院に勉強に行って、レントゲンの現像機の扱い方を誤って、フィルムをだめにした。自分がもっとも得意とすることで、失敗したときのリカバリーがうなくできないことを伝えようと思う。手が震えることや痙攣することを伝えようと思う。緊張して、非常にのどが渇くことを伝えようと思う。 朝、これを読み返して、受診しようと思う。
2005年07月04日
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今日は風の強い夜だね。風の音が君の声に聞こえるよ。君に出会えたことが、僕の運命を変えたんだ。君がいなかったら、僕は獣医になろうとは思わなかった。勉強がんばったりはしなかったはずだ。 僕は君の存在で、悲しみを乗り越え、君のためになることをたくさん学んできたんだ。君が学ぶ楽しさと勇気をくれたんだ。慈しみのこころも、君がくれたんだ。愛する勇気も君がくれたんだよ。 君が息を引き取った夜から僕は泣いてばかりいた。弱虫のままで、泣いてばかりいた。君をなくしたことは、僕にとって痛みでもあり、出発点でもあるんだ。 時計を止めても、時間はとまるはずもない。君とお別れしてから、もうずいぶん時間が経ってしまったね。僕はあの頃と変わっていない。弱虫のまま大人になった。 ずっと、ずっと大好きだ。君のことを忘れたことはないよ。丸まった尻尾も、ピンと立った耳も、澄んだ目も、ふかふかの毛も、忘れないよ。 君との約束を果たして、僕は獣医になったけど、君と約束した「理想」の獣医にはなれていない。躓いて、挫折して、すぐ諦めて、今は薬がないと眠れない状態になってしまった。心の安定すら、薬に頼ってるんだ。自分の感情さえコントロールできなくなっているんだ。 獣医にならなければよかった。そう思うことさえ、何回もあるよ。君を思うと、約束が果たせているようで、果たせていない現実が、僕を押しつぶすんだ。 君のように苦しむ動物を、病気から、苦痛から解放してあげたい。そのために、僕は勉強してきたんだ。そう思って、学んできたんだ。だけど、今はどうだよ。自分の苦痛すら排除できないんだよ。 君の声が聞こえた気がした。だけど、何を言っているのか、わからなかった。僕はどうすればいいのか、君の言葉が聞きたかった。僕はどうすればいいのか。君に助けてほしかった。君を助けられなかった僕が、君の言葉を求めていた。
2005年07月03日
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語学は苦手なほうだった。勉強は好きだったけど。言葉を覚えていくことは楽しい。自分の身近にあるものが英語でなんと呼ばれているのか、ドイツ語でなんと呼ばれているのか知るとすごく楽しい。 ちなみに、Perro(ペロー)は、スペイン語で「犬」という意味です。vetは獣医さんをあらわします。獣医さんのことを英語でVeterinarian(ヴェテリナリアン)といいます。 最近、英語と一緒にドイツ語をお勉強しています。英語でなんていうのかな、ドイツ語でなんていうのかな、少しずつ語彙を増やしていきたいと思っています。学校で学んだ語学って、なんだかわくわくする感じはなかったな。試験に追い立てられてしかたなく覚えていた感じがする。子供のように、素直に、素朴に、これってなんていうんだろう?というところから出発して身につけていくほうが楽しんじゃないかなって思うんだ。少しずつ、少しずつ学ぼう。
2005年07月03日
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睡眠導入剤のレンドルミンは寝る前1錠、テトラミドは1日5錠をなるべく4時間おきに一日5回、ルボックスは寝る前2錠、リスパダール液は寝る前0.5mLという組み合わせで飲んでいます。 今は、ちょっと不安が強い気がするので、薬の飲み方を変更することはできないけれど、調子がよくなったらテトラミドは減薬可能です。減らすことを目標にしてみたいと思います。 寝る前に飲む薬で、イライラに影響するリスパダール液はきることはできないと思います。今のところ、強いイライラは感じていないので、このままの量でいきたいと思います。 ルボックスは、2錠を1錠にしてみたい。ルボックスが気分にどのくらい影響しているのかはちょっとわからない。テトラミドを追加してからは、あきらかに「何かをやろう!」という気分になっているので効いているんだと思う。 寝る前に飲む睡眠導入剤のレンドルミンは、なんとか切りたい。いまはよく眠れているので、このままでもいいのかもしれません。しかし、薬を飲まずに自然な眠りがくるかどうかを確かめたい。プールに行っていることが、適度な疲労につながり、自然な眠気がきて、そのまま眠りを維持できれば、レンドルミンを切ることができる。なるべく、薬に頼らないで眠れるようになりたい。 今週1週間で、眠りと運動の量がどのくら関係しているかを体感して、レンドルミンを使わずに眠ってみたいなと思っている。
2005年07月03日
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あれは私が小学6年生だった頃のお話です。父親の会社で飼われていた犬が子供を産み、その子犬が我が家へやってきたのです。犬が大好きだった私は、その犬とのかかわりの中で、いろんな大切なことを学びました。命の大切さ、力の加減、感情のコントロール・・・本当にたくさんのことを学びました。 柴犬系雑種で、名前をコロとつけました。さびしいときもうれしいときも、いつも一緒にいてくれました。コロの異変に気がついたのは、梅雨の時期、7月2日のことでした。今思えば、早く発見できたはずの眼瞼粘膜の黄疸、流涎、そんな異変に気がついたときはすでに遅かったんです。 7月3日、犬を心配しながらも、学校に行かなければなりません。学校から走って帰ってきたときは、ときすでに遅く、コロは息を引き取っていました。獣医師が親に告げた病名は、あとで調べてみると、当時は今ほど予防のための知識がなかったが、ワクチンはちゃんとある病気でした。予防できる病気で、コロをなくしてしまったことが、とても悔しかったのを覚えています。学校から帰ってからはずっとないてました。今でも覚えています。散歩コースも一人で歩いて、面影を追いました。 獣医師になろうと思ったのも、その日のこと。獣医師なるためには、たくさん勉強をがんばらなければならないことを知ったのもこの日でした。 念願かなって、獣医師になれた。だけど、私には入り込めない世界だと感じるようになっている。今は、仕事をする勇気がわいてこない。困難に立ち向かう勇気のあった子供の頃に比べると、なんて臆病な存在だろう。 「いい獣医さんになる。」 「やさしい獣医さんになる。」 コロとの約束を果たせないかもしれないよ。
2005年07月02日
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