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今日は動物病院へ行く日。朝は寒かったですが、がんばって早起きして、動物病院に行ってきましたよ。 今日は、処置をしたのにもかかわらず、処置をした時刻がだいたい何時くらいか、ついさっきやったことなのに忘れてしまっている事態になってました。カルテには獣医療行為についてきちんと記載するわけだけど、その行為、例えば注射をしたのは何時で、何を打ったのかとか当たり前のことを当たり前のように記載する習慣をつけたい。特にインスリンで血糖値をコントロールしている子は、血糖値を何時に測定したか記載しています。それでインスリンの投与量を決め、インスリンを打った時間を記述し、といった時系列での記載が、当たり前だけど重要になる。訊かれたらすぐ答えられるように把握しておきたいところ。金曜日は、この反省を踏まえていこう。 短期記憶の障害は、うつのせいか、薬のせいか?
2005年11月30日
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お天気が悪いと、なんかモチベーションも下がりますね。でも、明日は動物病院へ行く日です。丁寧に動物と接したいですね。モチベーションをあげるために、音楽を聴きながら近所を散歩してきたいと思います。 しかし、いつになったら、このうつの状態から抜け出せるんだろうか。いろんなことが楽しく感じられるようになりたいですね。もちろん、お仕事も。
2005年11月29日
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なんか、午後の前半はだらだら過ごしてしまいました。病院から今度は薬局へ行って、薬をもらって家に戻ってきました。車の運転ができないので、寒空の中、スクーターででかけた。体がずいぶん冷えたので、お風呂に入った。けっこう気持ちよかったです。あがってからは、布団に包まりそのまま、眠ってしまいました。気がつくと午後4時近く。もったいない過ごし方をしましたが、体が要求することなのでしかたがない。受け入れよう。 起きてからは、なんとなく落ち着かなかったけれど、Amazonで購入した獣医眼科学の洋書を訳しながら読んでました。動物の病気のうち、飼い主さんがもっとも気にして、かつ早期に発見できる眼科系の病気や皮膚の病気(皮膚の腫瘍も含めて)には、いくらへっぽこ獣医さんの私でも、きちんとした説明をして、対応できるようになりたいと思っています。様子を見ていい疾患と送球に何らかの対策が必要な疾患を見落とさないようにするためと、飼い主さんが目で見て、触れて、不安に思っている事象に対してわかりやすく話したいです。そういう思いにかられて学ぶと、頭にも入りやすいです。 もともと読書は目が疲れてしまうという理由で長続きしないんですが、この病気になってから、頭に入るか入らないかは別にして、本を読むようになっていると思う。図書館で時間を使うことも多くなったし、調べ者も楽しい。 実生活でも、道に迷ったときは地図を広げて、自分の位置を確認して、生きたい方向を定めて、どっちに進むか決めていくわけです。今は、病気によって惑うことになっているわけだから、本を読んで、そこからヒントを得ようとすることも自然なことなのかもしれません。コンビニにおいてあった松下幸之助さんの短いお話をまとめた本が、今とても気になっています。タイトルをみてくるのを忘れてしまったんですが、生きていくうえでのヒントが示されていました。夕食の後、散歩にでかけたついでにみてこよう。最近、読んだ本や聴いた音楽で、よかったものはなんですか?
2005年11月29日
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病院に行ってきました。試験がうまくいかなかった話、獣医臨床に戻りたい気持ち、獣医臨床に戻るとすると都心に出て勉強する必要があること、それに伴って知らない土地に引越ししなければならないこと、引越しや新生活の費用のこと、いろいろ考えていることを話してきた。結果的には、自分で決断をして、自分で打開していくしかないんだなと実感する。医者は薬を出すだけだ。決めるのは自分だし、引き伸ばしてきたのも自分だ。 どこかで超えなければならないことばかりで、今まではそれを引き伸ばし、先送りにしてきたわけだ。もう十分に療養したと思う。休みすぎたきらいもある。そろそろ動くときか。前向きに動きたいという気持ちは出てきているわけだから、これに乗じてもいいんじゃないか。 このままでは、また寝たきりの冬を過ごすことになる。この冬に、少しずつ計画を立てて、春のことを考えたい。あせっているわけではないが、今の現状が納得できない。納得できない生き方はしたくない。
2005年11月29日
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今日は、こころのお医者さんの受診日です。試験に落っこちたダメージも予想よりは少なくて済んで、よかったなって感じです。気分も悪天候の割には悪くありません。体はちょっと重いかな。でも、動けない状態ではない。昨日の迷いのお話をお医者さんにしますかね。 薬はいまのところ、問題なく作用している模様。午前中眠くなるけど、夜の睡眠導入&維持も問題なく、それほどイライラすることもなく過ごすことができている。問題は仕事だ。ちょっと踏み込めば、できそうな気がするんだけど、昨日書いたように、お引越ししてまたすぐに体調崩して戻ってくる、という苦い経験を2回もしてるので、また同じことが繰る返されやしないかと不安になる。これさえ、超えていければなんとかなる気がするんだよね。この辺のお話をしようと思う。 うーん、あと就職試験で、教養などの筆記はパスするのだが、面接で落ちるパターンが多い。きっと、病気のせいで表情が暗いのかもしれないとか考える。それが問題だと、病気を治すことが先決ってことだよね。でも、仕事をすることで自信がついて好転するかもしれないので、仕事を探すこともひとつの治療法だ。どっちが先か・・・。 医者に行って、こんな話をすると、たぶん、もうちょっと休養をしっかり、とか言われて、決断先延ばしにする方向に持っていかれて、結局、不安は解消されないままになるんだよね。
2005年11月29日
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自分の中で迷いや不安に思っていることがはっきりとしてきている気がする。そうなってくるとたぶん対処方法も見えてくるはずだ。興味のある動物介在療法や動物介在活動、動物介在教育をやっていくためには、どういう分野に進んで行ったらいいんだろうか。臨床獣医師として関わるか、心理学から関わるか、そのほかの分野から関わるか。もっとも、これらに関わるためには、結局は自分で病院を開いたときにできるのであって、現時点では難しいだろうと考えている。 このブログをかきはじめた当初の目標では、臨床獣医師として、臨床の現場に戻ることを掲げている。しかし、自分が住むエリア内では、そういった募集はない。必然的に関東近辺に出て研鑽を積むのが一番だと思っている。しかし、関東近辺に出るには、また引越しをしなければいけない。引越しをして、その後体調を崩すというパターンが2度続いている。また、同じことが繰る返されるんじゃないかと言う不安がよぎり、踏み込むことができないで、いままで過ごしてしまっている。この不安をいかにして克服していくかが、臨床の場に戻るためのポイントになると思っている。 今のところ、これに関しては打開策は無い。その不安を飛び越えていくだけの気持ちが伴っていないし、体力的にも難しい。でも、見に行ってみたい動物病院はいくつかある。ブランクがあるので雇う側としてはやりづらいと思うので、再び就職するのは、なかなか簡単にはいかないだろう。 しかし、クリアすべき問題が見えてきたのは、この2年、だらだら過ごしてきた収穫なんじゃないかと思っている。まあ、お勉強させてくれるところがあれば幸運、くらいな思いで、病院見学に行ってみようかなと思っている。ただし、もうちょっと体調がよくなってからか。 どうやって打開していけば、先が見えるんだろう。明日は診察の日なので、医師に相談するか。こういうときはどうすればいいんだろうか。でも、こうした迷いやその脱却方法の模索は、心理者としてのスキルをあげるよね。
2005年11月28日
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うつになってからというもの、自分の居住空間であるお部屋の整理がなかなかできない。新しくお勉強を始めようと思っても、この乱雑すぎるお部屋で集中してお勉強しようと言う気にはなれない。 「部屋の掃除ができないんです」というお話をお医者さんにしたんですが、まずものを捨てることですね、と返されましたが、なんかものを捨てるのが不安です。必要なものまで分類せずに捨ててしまいそうで。そこで、ちょっと作戦を立ててみた。まずは、本棚にあって、あまり読まないものをダンボールの中に入れます。あと、10年前とかに出版された本、これを全部ダンボールに入れよう。そのまま一ヶ月が経過し、やっぱり読まなかったものを捨てる、という方法です。 古い放射線技師関係の雑誌とかこりゃ、いらんよな。「こころの科学」は必要か、心理の勉強はするわけだからこれはとっておこう。パソコン雑誌の古い奴、これもいらないな。辞典類はとっておくとして、この手にした本ももう内容的には古い医学書だよな、いらんいらん。PC関係の本も、すんごい過去のOS(まだWinodwsがなかった時代のOSの解説書)とかプログラム関係の本とか、ワープロソフトの一太郎関係の本・・・いらねえよな、もう。がっつりがつがつ捨てますかね。こうして、こころの整理もしていくのだね。本を捨てよう。新しく買った本があふれてるもんなあ。 コンピュータ関連、科学書、獣医学書、医学書、心理学書、辞書・辞典、漫画、高校の教科書。ちゃんと整理して、お勉強体制を整えよう。お気に入り日記のきりなさんも、行政書士試験に向けてスタートしていることだし、私も臨床心理の勉強を来春から再開し、余力があれば社会保険労務士の試験を夏に受けてみたいと思っている。社会保険労務士は、仕事を始めたときや、自分が開業するときに役に立つはずです。社会保険労務士に関しては、まず「基本書」と言われる本を探してきて、アウトラインを掴むのに新年、最初の月からはじめて4ヶ月で5月、梅雨時はひたすら問題集とケーススタディー、8月で完成させて試験に臨む!(甘いか)で、同時に臨床心理のほうの単位を取る。がんばっている人をみると、がんばろうという気になる。そこで、部屋掃除・・・。整理された環境で集中して学びたい。まあ、一番の目標は臨床心理の大学院の単位を取ることを優先し、社会保険労務士も自分のためにお勉強する、と。来年はこれでいこう。でも、あくまでも心理の単位取得優先ですが。
2005年11月27日
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まずは、PC関連。だらだらとPCを起動している時間から少し発展し、PCのソフトを使いこなせるようになることを目標にしています。ワープロソフトやプレゼンテーションソフトはある程度凝ったことができるようになっているが、表計算ソフト、データベースソフトはもうちょっと凝った使い方をしてみたい。特に表計算ソフトは、突っ込んだ使い方をしてみたいと思っています。同時にVisual Basic.NETの勉強もしています。 それから獣医臨床に直結することで、興味のあることのひとつである鍼灸施術とリハビリテーションに関するお勉強をしています。鍼灸治療は、今自分も受けているんで、わからないことは専門家に聞き易い環境にあります。 そして、今期はちょっとお休みしているけれど、来期からまた再開の心理学。永遠のテーマ「こころ」を解き明かす心理学の中でも、学校臨床心理学を学びたい。予備的に、すでに履修している発達心理学の一部を復習しておきたいところです。やってみたいことを整理して、効率よく学んでいきたいです。ばらばらに学ぶそれらをいかにして結び付けていくかを考えながらいこう。
2005年11月26日
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先に受けた試験の結果が来ました。一次試験の結果は、発表日ぎりぎりで来てたので、またぎりぎりかなと思って、ポストの中を見てませんでした。不採用の通知が折りたたまれていて、なんかがっかりしたような、ほっとしたような。 水曜日、ちょっと徹夜したくらいで、翌日はほとんど動けませんでした。これを考えると、仕事はまだ無理なんじゃないかな、と思って過ごしてました。やる気があっても、きっと体力がもたずに、中途半端で辞めかねないので、採用側には迷惑がかからずによかったのかもしれません。 うつを発症してからというもの、一次試験の教養とか作文の試験は通るんだけど、面接はだめという状態がこれで何度目だろう。今回の面接試験もなんか手応えなかったし。 病気を治して就職試験に臨むのが先か、就職することで気持ちを好転させるのが先か。 いかりや長介さん風に、「次いってみよう!」という気分になるまでは、もう少し休養かな。
2005年11月25日
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改めて調べてみると、JR西日本の事故初期の対応の甘さやその後の対応のひどさに驚かされるばかりです。昨日、みのもんたさんが司会しているクイズ番組で、事故車輌に乗り合わせていた方が出演して、被害者に寄付をしたいとクイズに挑戦していました。 この脱線事故当時、操業をとめて、全社員が負傷者の救助にあたった日本スピンドル製造という会社や尼崎卸売市場の方、地域の住民、乗り合わせていて、軽症だった方が救助に当たっていたという記事を読むにつけ、この国もまだまだ捨てたもんじゃないな、と思った。 もし、自分が乗り合わせて、怪我をしていたら、自分のことしか考えられないかもしれない。でも、こういう状況のときに、自分以外の人のために動ける人でいたいよね。災害はあって欲しくないけど、もしあったときには、人のために動ける人になりたい。
2005年11月25日
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今日は用事があったため、動物病院はお休みしました。昨日に引き続き、お天気が微妙です。東から南は晴れてるんですが、西から北は雨雲がかかっていて、雷がなっています。雷鳴がするのは西のほうなので、これから雨が降る雰囲気です。寒いのはそんなに苦ではないんですが、天候が悪いのは気持ちに影響しますね。 とりあえず、用事は済ませ、決められた薬も飲んでいるので、気持ちはいい状態を保っていますが、いつ、お天気のように崩れるか不安ではあります。イライラしなければよしなんですが。イライラが出なければ、けっこういいんです。 この時期、新潟で晴天を望むほうが無理ってものですが、やっぱり晴れた空の下で、深呼吸したいですよね。天候によっては近所のお散歩もできないかな。
2005年11月25日
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今日は外の空気を吸いたいと思いつつも、空模様と相談して、出かけるのをやめました。思いっきり晴れたと思ったら、いきなり雷が鳴って、激しい雨になったりで、出かけるタイミングを逸してしまいました。いつもは図書館へ行ったりするんですが、今日は何にもしない日になりました。まあ、昨日がんばったからいいか。 明日はちょっと用事があって、動物病院には行けませんが、用事のついでに図書館へ行ってくる予定です。今週は、雨ばっかりの週間予報なので、なんか流されると、このまま何もしない週になりそうだし、去年はこの雨を突いて何かをする、ということができなかったので、結果的に春まで引きこもり状態になってしまったので、今年は天候不順でも、できるだけ外に出たいと思う。 今日はそのためのOFFってことで。
2005年11月24日
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今日は夜の手術が二件ありました。おうちに帰ってきたのが4時半頃。意外に体力と集中力が戻りつつあるのか、意識を保ったままで無事にお手伝いを終えて帰って来ることができました。やればできるもんです。でも、頭が回転してたかと言えば、ちょっと疑問。意識を保持していられただけでも、ましだと思おう。とりあえず、猫とちょっと遊んで眠ることにします。帰ってくるのをまっていてくれたので猫孝行。 でも、もうちょっと先を読むとか、早く判断するとかできたらいいなと思うけど、これがなかなかできないんだよね。回復してるんだか、戻ってないんだかよくわからない。気持ち的にはだいぶよくなってきたとは思う。何かをやろうって気になってるからね。しかし、予測と判断ができていない。予測と判断は、命を診る(看る)ためには、必要なことだと思っているので、これができないうちは、仕事に戻れないよなあ。 でも、実は、予測と判断なんてもんじゃなくて、こうして消耗して帰ってきてからいかに早く、精神的にも肉体的にも回復することができるかというのが重要なんだよね。「仕事行ってきました。翌日倒れこんでました。」ではどうしようもない。木曜日は動物病院がお休み。回復の時間に使います。
2005年11月23日
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なんだか手応えのない面接試験が終わって、とりあえずほっとしています。だめだったとしたら、きっとまた沈み込むんだろうな。でも、うまくいったとして、ちゃんと勤務できるのかっていう不安もある。どっちに転んでも、なんか悩みそうな雰囲気だ。 でも、終わってしまったことは仕方が無い。もう、戻れないんだし、結果を静かに待つしかない。今週は、明日が動物病院、木曜日がお休み、金曜日は再び動物病院です。命に向かうわけだから、こんな気持ちは引きずっていけない。結果は来週の月曜日。それまで、ゆっくり待つしかないんだ。さあ、切り替えていこう。
2005年11月22日
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面接試験にいってきましたが、手応えは「?」って感じです。いろんな職種を経験してきて、今どうして介護なのか?という志望動機に関する質問がありましたが、獣医療との接点っていうのは、動物介在療法や動物介在活動くらいしかないけど、面接官は「現場は介護で精一杯で、利用者の快適さや娯楽を考えるまでにいたっていない」みたいなお話をしていた。まあ、それを言ってしまうと、現有の職員は、「介護だけでいっぱいいっぱい」の能力しかない人の集まりみたいにも聞こえる。まあ介護職員なので、介護だけに集中しているという点はすばらしいと思うが、視野的にはどうだろうね。少なくとも、私が動物との訪問活動で見てきた特別養護老人ホームは、月に一回、レク活動のひとつとして取り入れている。この特別養護老人ホームとの違いは何だろうね。職員一人ひとりのポテンシャルの高さというのは、利用者の快適さにつながると思うのだが。そのあたりを話すと、結局、現有の職員の批判になってしまうので、言うのを控えたが、やんわりとフットサルのお話をした。パスの出してが、ボールばかりに集中していると、いざ相手に取り囲まれたとき、見方の位置が見えず、結局ボールを奪われる、というお話をしました。 あと、介護の現場では、コミュニケーションを取れない人(利用者)も多いですがそのあたりは大丈夫ですか、という質問もきました。この質問自体が利用者をコミュニケーション能力の無い者としてとらえている点にちょっと疑問を感じたが、大丈夫ですかといわれて、だめです、という人は面接の試験ではいないだろう。コミュニケーションの手段なんていくらでもあると思う。 しかも、雇われるということは大変だね。自分で起業したほうがある意味楽かもしれません。
2005年11月22日
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明日は特別養護老人ホームの面接試験です。この病気になってから、挑戦することを避けていた。いろんなことにチャレンジしていくことが、私の持ち味だったはずだ。いつしか、挑戦して失敗することが恐怖や不安に変わっていた。勇気を持ってチャレンジする自分が好きだった。今の自分は、どうだろう? でも、明日は勇気を持ってシュートを打つ日だ。勇気のある自分が戻ってきたんだ。結果、シュートをはずしてしまうかもしれない。キーパーにセーブされてしまうかもしれない。だけど、私らしいシュートをしっかり打ってこようと思う。
2005年11月21日
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お散歩から帰ってきたら、急に雲行きが怪しくなってきた。西の空からどんよりとした雲が押し寄せてきた。雷も遠くで鳴っている。季節の変わり目には、いつも雷鳴が轟く。これで、秋もおしまいかな。冬の訪れなんだろうか。雨でもでかけられるような気持ちになりたいですね。
2005年11月21日
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お散歩をしていると、大学の農場に差し掛かる。牛が放牧されていたので寄ってみた。春から比べるとだいぶ大きくなりましたね。
2005年11月21日
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今日はいい天気だったので、おうちからスタートして、自分の足で歩いてきました。普段なら自転車やスクーターを使ってしまう距離です。自分の足で歩くこと、太陽の光を浴びること、どれも久しぶりな気がします。晴れ渡る空を見上げて、ゆっくりと歩いた。 体力をいきなり回復させるのは難しいので、今日から少しずつ歩くことにした。歩いて歩いて、季節を感じて、ゆっくりゆっくり回復させる。
2005年11月21日
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11月22日、火曜日が面接試験の日です。無事に一次試験の教養・作文を突破し、二次の面接試験にこぎつけた。うつ病になってからというもの、試験を受け続けている気がする。獣医になるための大学も受けた、獣医師国家試験も受けた。ここまでは成功したと思う。 しかし、獣医師になってからが問題だった。最初に勤めた動物病院では、日に日に人間不信になっていった。同時に自分に自信が持てなくなってしまった。流されるように仕事をしていたように思う。それなりに、がんばったとは思うけど、本当の自分ではなかった気がする。 長野県職員の試験を受けたときは教養は突破できた。しかし、面接がだめだった。あのときの自分がよみがえる。今回も、教養試験と作文は突破した。また、面接でだめか。そんな思いがよぎる。しかし、あのときとは、違う状態がひとつだけある。そう、うつ病の治療をしているということ。明らかに今は状態が上を向いている。治療的な裏づけが、私の表情にどれだけプラスの気持ちを表出させているかわからないが、鏡を見ていると、目に力がある。 あとはいかにして、自分らしさを出すか。明日は、たぶん今日より緊張するだろう。そして、明後日はもっと緊張するはずです。好きな音楽を聴いたり、近所をゆっくり散策したりして、気持ちを落ち着けて、いつもどおりの自分を出したいと思う。それだけやってみて、だめだったとしても、まだ、体と心の状態が「仕事は無理」と判断されたんだろうと考えることにしよう。でも、あきらめない。ベストの22日にしよう。
2005年11月20日
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檜のお風呂に入ったことがあるけど、なんか爽快でいいよね。ヒノキチオールは抗菌物質としてちょっと調べたことがあるんだけど、アロマ的にはどんなんだろうね、と思って調べてみました。 まずは化学構造のお勉強をしてみよう。芳香族炭化水素といえば、六角形のベンゼン環をイメージすると思いますが、このヒノキチオールは七角形の構造をしたもので、こういう七角形(七員環)のものをトロポロン(tropolone)といって、この骨格を持った化合物をトロポロン類(トロポノイド)と呼ぶそうです。このようなトロポロン類はヒノキ科(Cupressaceae)特有の成分とのことです。ヒノキの心材に多く含まれ、辺縁には少ないそうです。防腐剤、養毛剤、化粧品、抗菌剤としても使われています。黄色ブドウ球菌、連鎖球菌、大腸菌の最小発育阻止濃度(MAC)が100μg/mL、緑膿菌(Pseudomonas aerginosa)に関しては200μg/mLという報告があります。こういうデータあがると、病院などの施設で問題になっているMRSAに汚染された床をヒノキチオール入りの液剤で拭くと効果があるんじゃないかなと思います。機会があれば実験してみたいです。 ヒノキチオールには、リラクゼーションや、精神安定効果があるといわれています。 桧風呂が、「入浴」と「桧の香」の相乗効果で、高いリラクゼーションが得ら れるので、けっこういいかもしれません。 うちにはなぜか、ヒバ抽出のヒノキチオールがあるので、これをお風呂のお湯の中に入れるわけです。ヒノキチオールの蒸気を吸引することで鼻腔内の細菌にも効くかもしれません。お風呂のお湯の中に入れると、そんな効果も期待できます。
2005年11月20日
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うちの居間には、ストーブがあります。そのストーブの上には、水を沸騰させるためのパネルがついていて、ここで熱せられた水がカーペット内のチューブにつながり循環していくシステムで床を暖めています。 猫は温かい場所を知っている。このカーペットの中心部分とストーブの前が特等席なんだけど、そこに必ず陣取る。飼い主はストーブから一番遠い場所で、鼻水を出している。おのれ、猫!俺にも温かい場所を分け与えなさい。
2005年11月20日
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東洋医学で言う肺、腎を傷めている。鍼灸治療で体はだいぶ楽になってきた。原因のわからないからだの重だるさから、東洋医学的なみかたで原因がはっきりしてきた。わけのわからない状態と言うのは、実に不安なものですが、はっきりしてくると対策が立てられます。 体の重だるさが、少しずつ解消されてきて、お散歩に出たり、体を動かすことができるようになったのも大きいし、気持ちも動いてきている。やる気も出てきたし、いろんなアイディアも浮かびます。この調子で、またいろんなことに挑戦できたらいいなあ。
2005年11月19日
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最高気温9度、最低気温5度という気象条件。さすがにスクーターででかけるには、ちょっと限界に近いですが、めげずに行ってきました。行ってしまえば、問題ないですからね。今日もいろいろな症例を見ることができました。 あと、いつも動物病院に遊びに来てくれるんだけど。院長以外の男の人はちょっと怖いという柴犬さんが遊びに来てくれました。最近は私にもなれてきてくれて、ちょっとうれしいです。家族の人でも、男の人はだめらしいんです。今日はお耳を触ったり、口を触ったりしましたが、大丈夫でした。だいぶ、なれてきたかな。
2005年11月18日
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今、飲んでいるお薬は、テトラミド(塩酸ミアンセリン)、ルボックス(マレイン酸フルボキサミン)、レンドルミン(ブロチゾラム)、リスパダール(リスペリドン)です。 テトラミドはメインで使っているお薬で、以前に発病したときに効果があったので、今回も使っている。最大の血中濃度は10mgを経口投与したときには、約2時間、半減期は3.6~4.4時間です。薬物濃度を一定量にするには、朝昼夕夜と1日4回に分けて10mg飲むとよいことがわかったので、この飲み方でやっている。 レンドルミンは、最大の血中濃度を得る時間が1時間半で、私の場合は飲んで~30分くらいで眠くなるので、寝たい時間の30分前に飲むことにしている。半減期は約7時間で、ちょうど目覚める時間と同じだ。睡眠覚醒のリズムはこの薬で作っているといってもいい。 ルボックスは現在、夜寝る前だけの投与であるが、最大の血中濃度を得る時間が5時間±1時間くらい、半減期が約9時間±1時間くらいだ。 リスパダールは、血中未変化体濃度が最大4~5時間、半減期が約4時間である。主な代謝産物である9-ハイドロキシリスペリドンの最大血中濃度が約7時間~10時間、半減期が約14時間~17時間である。 この値だけみると、午前中の激しい眠気に関与してそうなのがリスパダールか。これからは、起きたいと思う時間の14時間前に飲むことにしてみよう。ルボックスはレンドルミンを飲むときと一緒でいいし、テトラミドも一緒でいいだろう。目標起床時間午前7時とすると半減期より逆算してルボックス 前日午後の11時テトラミド ルボックスと一緒でいいレンドルミン 午前0時リスパダール 前日夕方5時頃に飲むともしかしたら、すっきりお目覚め&午前中から活動、というのが可能になるのかもしれない。今日から、この方法でやってみよう。
2005年11月17日
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うつになってから、就職試験を受けるなんていうことはできなかった。同じ失敗、同じ痛みを味わうことになると心への衝撃が大きすぎるから、なんとなく避けて2年を過ごしてきた。 11月11日、だめだろうなあ、という気持ちで、特別養護老人ホームの職員採用試験を受けてきました。その結果が今日来ました。一次試験の教養試験と作文試験を突破しました。今度は22日に二次試験の面接試験があります。どこまで進めるか。進めるだけ進もう。
2005年11月16日
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悲しみは時として人を傷めてしまう。辛い思いから自分を見失うことさえある。でも、私たちはそれを自分の力で、時として人のぬくもりを糧に乗り越えてきたはずです。悲しみを知ることは、人のぬくもりを知ることでもある。 ぬくもりを知った私たちには、やらなければいけないことがある。それは感じたぬくもりを、また誰かに伝えることだと思っている。10貰って9返す世の中では、発展がない。10貰ったら11返すことが、人を、社会をよりよい方向に導く。 私は、悲しみの、混沌とした世界を迷い歩き、そこでぬくもりを知った。たくさんの人が差し伸べてくれた手を受け入れられないときもあった。それは自律的なことではないと思ったからです。しかし、本当に自律的な人は、他律的なことを受け入れることができる、と発達心理学で学びました。これは尾崎豊が歌っていた「従うとは負けること」を超える。 勝ち組、負け組などと言われます。この基準からすれば、私は負け組だろう。でも、悲しみを知り、ぬくもりを知ったことで、確実に成長したはずです。そして、学んだことは伝えていく。それが私のスタンスです。
2005年11月15日
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障害者自立支援法のお話ですよ。障害者への福祉サービスを一元化する障害者自立支援法が成立しちゃいましたね。ポイントは、利用者の原則一割負担です。しかし、この法律、決定的な問題点があって、それが所得保障と密接に関わる雇用対策の不備だ。前々から、雇用対策ができてないのに、負担だけ増やすんじゃねえとここで書きまくってきたし、いろんな政党にもメッセージを送ってきたが、なんとも成立しちゃいましたね。 <キレどころ> この法律では安定した財源を確保し、障害者が地域で自立して暮らす仕組みの構築を目指しているというが、そもそも所得が無いまたは乏しいものに対して一律負担をさせる時点でだめだろう。障害の無いものが作った法律なので、障害者が今、どのような現状におかれているか、まるでわかっていない。 <障害者福祉サービスのポイント> (1)利用者負担の見直しと財源負担の明確化 利用者の収入に応じた応能負担 →利用したサービス量に応じ、原則一割負担 コメント:これは障害が重いものほど、多くのサービスを利用することは予測でき、障害が重いほど負担が増すことになる。利用する施設の光熱費や食費などが実費負担となる点は、入院して治療を受けている障害者には痛いところだ。 (2)精神障害者の通院費の倍増 自立支援医療では、精神障害者の通院費が現行の5%から10%と今の倍になる。これは来年4月からのお話だ。雇用対策もまともにできていないのに、負担だけ増やすという点がすでにだめだろう。雇用対策ができていて、負担を増やすのであれば納得できる。 (3)障害者福祉サービスの一元化 いままでのサービスは、障害種別に提供されていたが、これを一元化するというのが狙い。しかも、主体は市町村に一元化されるため、地域間格差が起こる。 (4)就労支援事業と規制緩和 福祉と雇用のネットワークを構成し、適性にあった就職の斡旋を行うとあるが、言葉だけで実態が見えない。 まあ、福祉の後退ともいえる。国は日本国憲法第25条の生存権を守れ。
2005年11月15日
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病院に行ってきました。今日は診察日でしたが、あまりの眠さに「行きたくねえ~」と思いながら、うだうだと過ごしました。あまりの眠気に、スクーターの運転は無理だなと思ったので、父親に病院と薬局まで送ってもらいました。 リスパダールと言うお薬を液剤でもらっていて、寝る前に飲んでいます。イライラするのをおさえるために使っていますが、12時間くらい効果があるそうです。ということは、この眠気の正体はリスパダールのせいかもしれないと思ったわけです。 そんなわけで、今日からリスパダール液を起きたい時間の10時間前には入れてみたいと思います。明日の眠気にどのように影響してくるか知りたいです。レンドルミンも眠る前に飲んでいますが、こちらは7時間半くらい効いているので、寝る前でも十分かなと思います。飲み方を工夫してみましょう。
2005年11月15日
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図書館へ行くとか、温泉へ行くとか、動物病院へ行くとか、受診するとか、一日に何か一個しか用事を足せない状態。何かした後で、次にこれをやって、みたいな直列的な動きはもちろん、並列の処理もできていない。一日一個何かやったら終わりみたいな状態では、仕事した後、それで終わりという状態になり、きっと社会復帰しても、また息抜きできずに終わりそうな雰囲気です。 今思うと、計画的に時間を使うっていうことがまるでできていない年月を過ごしていた。もっと、計画性があって、それにしたがって動いていたときもあった。病気になってから、体調が読めないので、計画が立てにくいというのはある。計画、その緻密さが自分を壊したともいえるので、今はしかたがないのかもしれない。受け入れていくしかない。 明日は受診日です。診察が終わったら、ゆっくり紅葉の里山をめぐってきますか。こうやって、少しずつ、1個だけで完結しない生活をしていきたい。
2005年11月14日
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検証してみたいことがあって、昨日の夜に試してみた。リスパダール液を0.5mLを倍の1mLにしてみて、眠りや体のだるさにどのくらい影響するか。1mLという量は以前にも飲んだことがある量なので心配の無い量です。 イライラもだいぶおさまっている。相手がきちんとした対応をしてくれれば、感情を爆発させることは少ない。 さて、眠りや眠気にどう影響したかと言うと、やはり0.5のときより眠い感じがする。昨日はまともに午前中から動けていたのに、今日はだめだ。そんなわけで、からだの重い感じも残っている。これ、リスパダールのせいかのか?なんか疑わしい。うつでだるいのか、薬で抑えすぎてだるいのかよくわからないけど、明日はお医者さん行く日なので、持続する時間などきいてみようかと思っている。
2005年11月14日
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うつ病でへこたれる前、息抜きがめちゃくちゃ下手だったことに気がついたけど、どうしようもなかった。うつ病になってから、手に余るほどの時間が得られ、自分の自由な発想で使っている。ひどいときは、その発想すら沸くことはなかった。結果、眠って過ごすことが多かった。春からは、なるべく家にこもらないようにしようと図書館を利用した。ここでお勉強することにした。プールに通ったりもした。いろいろなリフレッシュの方法もためしたけど、結局、何が楽かって、やっぱり温泉でぽかーんと浮いて過ごすことだと思う。 今日は温泉に入って疲れをいやし、リフレッシュしたら温泉の休憩室を利用してお勉強するというのを3回繰り返した。勉強してて、疲れたらまたお風呂に入るという感じです。息抜きする方法をもっと増やして、もっと力を抜いて生きよう。ゆっくりまわりを見渡しながら生きよう。
2005年11月13日
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たけしの教育白書 っていうテレビ番組でやっていたんだ「いのちのじゅぎょう」 命って何だ?命の大切さを学んでもらおうと、3年生のクラスで豚さんを飼い始め、そのクラスが卒業を迎えるときに豚さんをどうするか、というお話がTVでやっていました。当初のお約束では、みんなで育てた豚さんをみんなで食べる、というもの。こういうのをAAE(動物介在教育)と言っていますが、卒業のときに、みんなで食べる、食肉センターに売る、農場で飼ってもらう、下級生に引き継ぐという4つの方略がある。 子供たちの気持ちが変容していく様子が頼もしく思います。延命する方法(引き継ぐ)、自分たちでけじめをつける方法(屠殺)。クラスの意見は真っ二つ。最後の一票、先生も一生懸命考えて、食肉センターに持っていくことを決めました。 お別れのときに、この豚さんの大好きなトマトをクラスの人数分、32個あげました。みんなの思いのこもったトマトです。 いい体験をしたと思います。子供と大人が一生懸命考えた過程が重要なんだと思う。この授業が良いか悪いかは私には判断できないけど、悲しいことから学ぶっていうことを伝えることが、いのちのたいせつさを教えることになるんじゃないかなと思う。 私は、命のたいせつさを伝えることは、大人のつとめだと思っています。獣医さんとしても、そういう立場にあると思っています。どうやったら、うまく伝えられるんだろうね。
2005年11月12日
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うつで自律神経失調の状態。雨の日はとことんだるい。今日の朝は雨降りでしたが、友人から電話があり、一緒に図書館へ行く。ほぼ一日、お勉強(といっても、生活や動労に直結しない)して過ごし、夕方は毎週土曜日恒例の鍼治療。 筋肉で言うところのヒラメ筋に鍼。めちゃくちゃ響いてきます。あとは中臀筋、大円筋、棘下筋、僧帽筋、頭板状筋といった場所に圧痛点があって、鍼を打ってもらいました。特に下腿部のヒラメ筋は効きましたね。足の重だるさがとれました。相変わらず、臀部の筋肉はこりこりこってます。なんとかほぐしたいところです。 体に症状が出るので、気持ち的にはだいぶ楽になっても、体の重さや痛みがあるとなかなか動き出しにくいです。少しでも運動ができるくらいになりたいですね。 でも、鍼のおかげか、こころの病院のお薬は少しずつですが減ってきています。少しでも薬から離れられたらいいなあと思います。相変わらず睡眠導入剤がないと眠れません。これはもうずっと付き合うしかないのかな。
2005年11月12日
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職員採用試験も終わってとりあえずひと段落つきました。緊張が解けました。やるべきことはやったし、あとは結果を静かに待つしかありません。 今までは、緊張する場面から逃避してきたので、久々の挑戦といえます。動物病院でのお勉強も、変な汗をかいたり、口が異常に渇いたりする頻度も少なくなりました。あとは、左手の震えがなくなってくれればなあという感じです。 うーん、緊張は解けたけど、受かるかどうかの不安が襲う。こんな状態で、本格的に仕事ができるんだろうか。いっそのこと、受からないほうがぬるいままでいいのか、とも思ってしまう。前はもうちょっと強気にいけたはずなのにな。
2005年11月11日
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動物介在活動をすべく、介護の世界に入ろうと思い、近所の特別養護老人ホームの職員採用試験を受けてきました。 第一次試験は教養試験と作文試験でした。教養試験のほうは高校卒業程度の範囲と言うことだったのですが、これ、高校卒業程度なのか!と思わせる問題が多数ありました。まあ、介護の仕事なので、介護に関する問題や社会保障制度、日本国憲法第25条生存権についての設問はいいとしても、介護福祉士&社会福祉士法に関する問題(守秘義務とか介護記録に関する問題)とか、病原微生物と感染経路に関する問題で、レジオネラ菌についての設問があったけど、レジオネラ菌を知っている高校卒業程度の人がいったい何人いるんだろうと疑問に思いながら解答していました。数学、理科、歴史の問題は出ず、苦手な作者ー作品問題が一問(解答欄8個)、漢字の読み書きのオーソドックスな奴があった。まあ、そこそこできているとは思います。 続いて作文。お題は「介護職員としての心構え」というもの。500字前後で書きます。「相手の立場に立つ」と言う観点で利用者のニーズに応えていけて、専門職種の方と協同、協調しながら、より高いレベルの介護を目指すみたいなお話を書きまくりました。 発表は11月16日までに合格者に通知し、不合格だと通知が来ません。はあ、どきどきですな。通知が来ると、11月下旬に2次試験の予定です。とりあえず、終わりました。
2005年11月11日
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予定通り6時に起きました。試験開始が9時半なので、理想的な試験3時間前の目覚めです。人の脳は起きてすぐには働かなくて、覚醒から3時間ほどで働くそうです。そういう意味では理想的な時間に起きたと言えます。 起きてすぐに食事を摂って抗鬱薬を飲んで、お風呂に入って、だめ押しで呼び覚ましますかね。 朝から「扉の向こう」という曲を聴いています。「突き進め、扉の向こうへ」「突き破れ、扉の向こうへ」と歌っています。鋼の錬金術師のエンディングテーマだった曲です。 今日の試験、私にとってはひとつの扉でもあります。不況なので、かなりの人数が受験しに来ると思いますが、いったいどのくらいの人数が来るんだろうか、その中に残れるんだろうか、不安はいっぱいですが、この扉を開けないことには、頭の中に思い描いたロードマップのスタートができません。果たして、動物介在活動の夢は開かれるのか?試験に行く準備をします。
2005年11月11日
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このブログ、実は月を愛でるためにつくったというのに、すっかりうつ病闘病日記っぽくなってますが、本分は月を愛でるブログですからね(笑)。 風がまた強くなってきましたね。明日のお天気は晴れ一時雨という微妙なものです。風のおかげで、空の雲も取れて、月がきれいですよ。お散歩の途中で、缶コーヒーなんか飲んで、空見上げますかね。 9月にJBVP(日本臨床獣医学フォーラム)に行くことを目標に、体調を8月くらいから整えてました。そのおかげで、比較的に規則正しい生活ができ、今に至っています。うつ病になって、離れてしまったり、やめてしまったり、あきらめてしまったりしたことをもう一度引き寄せるために、月を見て、勇気を貰おうと思います。BGM 月夜を往け 佐野元春
2005年11月10日
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月が満ちてきていますね。まだ、半分を少し通り過ぎたくらいの月齢ですが、その姿になんか力をもらえます。うつで仕事をやめてからというもの、次の就職先を探すために、いくつか試験を受けました。しかし、そのどれも空回りの感じで、就職するに至っていません。 明日は久しぶりに採用試験です。必要な筆記用具や受験票をカバンの中に入れました。明日はあわてずに少し余裕を持って、試験会場に入りたいと思います。筆記試験(教養、作文)をちゃんとこなして、なんとか2次の面接へ進めるようにいくぞ。iPodシャッフルには、元気の出る曲も詰めました。
2005年11月10日
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最近、多いんですが、午前中はちゃんと起きて朝ごはんをたべるところまでは、まともな生活なのですが、その後がよくない。また、今日も午前中をまるまる眠って過ごしちゃいました。まあ、明日は午前中試験で、緊張してると思うので、試験中に眠ることはないでしょうけどね。 さて、午後からは気を取り直して、高校で学習した科目の復習を一気にやってしまいますかね。数学は解き方のチェックをしておこう。簡単な方程式の問題とかはよくでるからね。あとは、苦手な作者と作品を結びつける問題。名作といわれる本を読んでいない(というかこの手の文学作品は嫌い)ので、作者の名前とかわからないし、わかってもなんかペンネームみたいな難しい読みかたをする場合もあるのが気に入らないけど、コツコツ覚えますか。さあ、がんばろう。
2005年11月10日
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悪天候でそんなに患者さんは来ませんでしたが、なんか疲れました。お薬も早めに飲んで眠ったので、おかげでぐっすり眠れました。お風呂に入る前に薬飲むパターン、なかなかいいかもしれないね。循環がよくなって、吸収が早まるんでしょうか、眠りたい時間にすこーんと眠りに落ちたようです。いつも見てるニュースを見た記憶がありません。ゆえに昨日の夜の日記は書けずに、こうして朝起きて、昨日の状況を記述しているわけです。 明日は、通常なら動物病院へ行く日ですが、試験があるためお休みです。なんとか一次試験を突破したいと思います。そのためには、最終日の今日、高校の復習をやろうかな。日本史けっこう忘れてるので、○○の乱とかチェックしておこう。高校程度の英語ならたぶんできるだろうし、問題は変な問題が出たときの数学くらいかな。理科は得意な科目なのですが、細胞分裂とか基本事項はおさえておこう。 今日も天候はあまりよくないみたいですが、がんばっていきまっしょい。
2005年11月10日
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でも、日記書く気力がなくて、これから薬を飲んで眠ります。おやすみなさい。
2005年11月09日
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SSRIのルボックスを切っていく方向で進行中の投薬計画です。やっと、夜に25mgという最終段階までやってきました。復調してきたきっかけになったテトラミドは、ベースの薬として飲んでいこうと思っています。 ロードマップとしては、このテトラミドも一日4回10mgずつの投与であるものを、3回、2回・・・と減らしていきたいですね。 あと、最近、イライラした感じが続いているので、リスパダールも減らせないだろうな。以前よりは半分の量に減ってるけど。これ切ると、イライラして、人間関係を損ねかねない。あとは、仕事ができるくらいになれたらいいな。楽しく仕事がしたい。
2005年11月08日
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うつでふさぎがちの去年の冬に比べると、お天気が悪くても外の空気を吸うために、なんとか外に出ようという意識ができてきている。そんな寒い外を歩くためのアイテムとして、ダッフルコートがある。 今日は、新潟でも木枯らしが吹いて、夕方からは雨まじり。しかも、けっこう冷たいですよ。 明日は動物病院に行く日なので、温かくしてでかけようと思います。そのためには、今日は早く眠って、体調を整えて早起きしなくちゃね。 私は以前にも書きましたが、視力の関係で車の免許を取得することができません。視力は両目で0.7以上あるのですが、片方の目が見えないか0.3に満たない場合には、見えるほうの目の視力が問題になります。潜伏眼振もあって、片方の目で規定の視力に達することができませんので、免許が取れないわけです。 そんなわけで、移動手段は徒歩、電車、自転車、スクーターに限られます。特に遠出をするときや公共交通機関が不便で使えない場所に移動するとき、スクーターが大活躍します。しかし、もう木枯らしの季節。そろそろ新潟も雪の便りが聞かれるかもしれません。いつまで、スクーターに乗れるかなあ。移動できるうちにいろんなところに行きたいですね。紅葉見に行ったりとかね。参考にどうぞ私が普通自動車運転免許を取れない理由車の免許がとりたい道路交通法の欠格事項との戦い(1)道路交通法の欠格事項との戦い(2)道路交通法の欠格事項との戦い(3)道路交通法の欠格事項との戦い(4)環境を変えていくこと。
2005年11月08日
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原因はわかっている。PCの不調。思いどおりに動くはずのものが、動かないと非情に腹が立つということに気がついて、もう2年が経過する。できるだけイライラしないように心がけてはいるが、ときどき爆発するようなくらいの感情が心の奥からつきあがってくる。 PCの不調はなんとか直ったけれど、今日、購入してきた80GBのノート用HDDは不具合があって、動作しない。明日、返品に行こうと思う。時間的にもったいないけれど、仕方が無いですよね。 とりあえず、リスパダールを服用しました。落ち着いてくれるといいけど。結局、眠るのは2時過ぎぐらいかな。もうちょっと早く薬を飲むべきだった。 特別養護老人ホームの職員採用試験が、11日にある。あと3日だ。やるべき教養試験の問題は、こつこつ解いた。あとは、それを結果として出すことと作文の試験でしっかり意図することを読み取って、的確に書くことができればいいと思っている。面接までこぎつけたい。動物介在活動や動物介在療法をやっていく第一歩だからね。 とりあえず、穏やかに、穏やかに。
2005年11月07日
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午後から降り出した雨、強い風を伴って降り続いています。今日はそんなわけで星が見えません。暗い世界が窓の外に広がっています。雨の日は、体も重くて、気持ちも沈みがちですが、好きな音楽を聴いて、ゆっくりしています。 明日は少し、お天気回復して、雨は止むみたいですね。家にこもってしまうのだけは避けたいのでラッキーなお知らせです。 そうそう、昨日は鍼灸治療に行ってきて、腰を温めると気持ちよかったので、おうちでも腰の部分にお湯を入れた水枕を当てることをはじめてみました。 うつというか自律神経失調の症状のほうが重いので、こういう皮膚刺激はけっこういいかもしれません。体を温めるって実は病気治療の基本だと思っています。こんな寒い雨の日は特に。
2005年11月06日
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ほぼ、同じ世代。歌手としてデビューして、力のある歌声を聞かせてくれ、ミュージカルでも活躍していた本田美奈子さんが亡くなったそうです。急性骨髄性白血病でした。まだ、若すぎますね。検査も辛かっただろうと思うし、何よりも命が刻々と蝕まれていく現実を受け止めるのも辛かったはずです。最近は、急性骨髄性白血病の治療成績もよくなっていると聞いていただけに残念な結果でした。でも、もう辛い検査もしなくていいですね。でも、残念。命の行方が病気によって決められてしまう現実は辛いものがあります。まずは、命を奪わない。そして、次に命の行方を病気に決めさせない。そんな思いで、医療と獣医療の2つの目で、生きているものを見つめていこう。本田美奈子さん逝去急性骨髄性白血病
2005年11月06日
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オリオン座がきれいに見えますね。冬に傾いているって感じですね。最近、寝つきが悪くて、眠る前に少し歩こうと思い、10分ほど歩いています。空を見上げると満天の星。星たちが競い合うように輝き、またたき、サインをくれますね。 うつむいてあること、空が見えません。歩くときは、意識して必ず空を見上げるようにしています。 星がきれいですが、星の名前を知りません。明日の夜は雨だから、だめかもしれないけど、晴れるその日までに、冬の星座の位置を確認しておきたいと思います。楽しむなら、徹底的にね。
2005年11月05日
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これ、観たかったんですよね。TVで放映してるので観ています。何でも最初からうまい人っているけど、そういう人よりも努力を重ねて、うまくなっていくほうが断然楽しい気がしますね。 今までも、こつこつ努力して自分なりにがんばってきた。だけど、がんばってもどうしようもないことも経験してきました。でも、努力することをやめてしまうと、何も積み上げることができないんだ。積み上げなければ、高いところへはいけない。 JAZZには少し興味があったんですが、なんか楽しいですね。楽しいことのために努力するのは価値がある。楽しさにつながるのなら、がんばれる気がする。 私はもしかしたら、獣医の臨床から離れてしまうかもしれない。でも、動物と人の関係を考えていくことは続けていきたいと思う。それが好きなこと、楽しいと思うことだから。
2005年11月05日
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今日は動物病院に行ってきました。臨床には向かないよなあ、と書いたことがありますが、推理するのはけっこう好きです。こんな症状なので、こんなことが考えられる、だからこんな検査をして、その結果を踏まえて、科学的根拠に基づいた治療をする。その一連の流れを追っていくのは好きです。臨床に向かないなあ、と思いつつ、獣医臨床の場でお勉強をするのは、好きなんだろうなとは思う。 向かないな、と思う点は、人の医療で言う「病気ばかりを見て、病人やそれを支える人を診ていない」こと。病気の成り立ちやその原因を追究していくのは好きですが、病気になった動物の苦痛やそれを支える人の辛さを診ていない。広い視野で診ることができていないところに問題がある気がしている。 今日も推論しながら、気になる症例を追うことができ、動いていて楽しかった。でも、楽しいからいいといえば、そういうわけでもない。飼い主の期待に応えられるようになりたいですね。お勉強あるのみ!
2005年11月05日
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