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考えることはできるようになってきているので、動物病院で動いていても、次に何をしようかとか、ほかのスタッフが一人で仕事を抱えてないかだとか、気配りをしながらいける。思考や気持ちに関しては、若干だけど改善が見られるようになってきた。 じゃあ、行動はどうかといえば、思考とは裏腹に伴っていなかったりもします。動き出しが遅いという表現が適切かもしれない。気がついてから、動くまでが早かったら、それはしっかりと行動に移せたという自信になっていくんだろうけど、気がついて、そして即行動するという状態には至っていない。これだと、仕事がたてこんでいるときに対応できない。そういうといに対応できてこそ、本物なんだけどね。 相変わらず、体もだるい。思考・行動プロセスを妨げている要因のひとつが、この持続する倦怠感だ。 (1)心も体もだめなとき、(2)心はけっこう前向きだけど、体がついてこないとき、の2つの状態がある。今は、(2)かな。前みたいに、寝たきりの状態は回避できているけれど、だんだん欲が出てくるもんだね。もっといい状態を目指したいと思うんだ。欲が出てくるのはいいことだと思うけど、改善方法がわからない。どうしていいかわからない。どうすれば、いい状態に持っていけるかわからないので、どうしようもない。体のだるさがとれたら、なんとかなるような気がするので、鍼灸治療とか温泉療法とかの指示を心のお医者さんで出してくれないかなと思ったりして。今度頼んでみようかな。
2005年09月30日
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今週からは週二回、動物病院に行くことにしています。水曜日に行って、今日の木曜日はお休みになります。出て、休んで、出てって感じで、メリハリのある生活パターンです。まだ、連続で仕事をする体力的、気力的な自信がないんですが、明日一日がんばってみて、どうなるか見極めたいと思います。
2005年09月29日
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秋は夕暮れとは、よくいったものですね。夕暮れ時の空のグラデーションがたまらなく好きです。陽が沈むまでの時間がすごく早いですね。カメラを構えていて、ちょっとでももたついていると、みるみる沈んでいきます。 水泳をしていた夏も、もう終わって、だんだん秋が深まるんですね。今日はプールに行ってきましたが、もうプールに行く回数も減るんだろうな。秋は何して過ごそうか。たくさん本を読んでPCのスキルをあげますかね。
2005年09月29日
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さて、今週から動物病院へ週二回行くことにしました。動物病院にいく回数を増やすことで、早起きになるし、疲れるので睡眠の質も少しはよくなる効果もあるだろうし、動物病院へ行かない日の過ごし方も変わってくるはずです。「休む」「動く」のメリハリがついて、体も少しずつ慣れてくるはずです。2年前仕事していたときは、休職の状態から週3回の勤務へともっていくことができました。しかし、その水準から後退してしまって、今、やっと週2回動こうというところまでもってくることができました。 調子がいいのがどのくらい続くかわかりませんが、できるかぎり動物病院に行って、症例をたくさん診て、整理していこうと思っています。 動物病院にいかない日は、午前中に眠くなるので、意識を保つためになるべく外に出たり、運動したりしています。行かない日の生活リズムを改善していけば、いける日が増やせるのではないかとも思っています。 動物病院にいても、まだ立ってるのがやっとで、決して役に立っているとはいえない状態ですが、少しでも役に立てるようにがんばりたいと思います。明日はお休みで、金曜日にまた動物病院にいきます。休みの日を上手に過ごして、金曜日に備えたいと思います。
2005年09月28日
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獣医師国家試験に合格したのが2000年春のこと。その春から臨床の獣医師を目指してきたわけだけど、一番最初に勤めた動物病院は僅か2ヶ月で辞めてしまった。あの失敗から「臨床」という場に行くことがためらわれてしかたがない。しばらく、臨床から離れて「教える」仕事に就いた。動物看護師さんやトリマーさんを養成する学校でのこと。教える仕事は楽しかった。人が成長していく過程を見ることは、とても楽しかった。その傍らで自分の勉強である「臨床」についてもやっていた。研修を受け入れてくれた病院はとても良い病院で、スタッフもがんばり屋さんが多かったし、指導してくれた院長や先輩獣医師もとても丁寧だった。ここではいろんなことを見聞きすることができた。 自分は将来、どうありたいのか。よくわからないまま、教える仕事もそれまで学んでいた動物病院からも離れてしまった。そのどちらにも、私は良くは映らなかったに違いない。 新たな勉強の場を求めたが、そこでは、体のほうにトラブルが起こり、結局、休職期間3ヶ月を含む1年という短い期間で、辞める状態になってしまった。こんなことが続くと、さすがに臨床には向いていないのかなという気持ちになる。でも、臨床以外で何をやればいいんだろうか。よくわからないまま、2年もの何もしない期間を過ごした。 自分のためもあるが、興味のあることをやってみようと、臨床心理学の勉強をはじめた。幸いなことに、精神医学と発達心理学の2つの科目の単位をとることができた。まったく別の分野の下地をもって学ぶ心理学は新鮮で、興味はつきない。これからも、こころについては学んでいくつもりです。 獣医の臨床もそうだし、心理学に関してもそうだけど、学んだら応用したい。人の役に立てるようにしていきたい。学んだことをちゃんと還元したい。そういう気持ちが出てくるまで、じっと待つことも大切だと感じながら学んできた。 獣医の臨床に戻りたい。その場で、いままで学んできたことをちゃんと応用していきたい。心理に関してもそう。 今は毎週金曜日に、動物病院で勉強させてもらっている。明日からは水曜日も追加して、週2回行くことにした。足りないところがたくさんあって、動物病院にはけっこう迷惑をかけていると思うけど、少しでもスタッフの負担が減るように、目配り、気配りをしていきたいし、それを行動に結び付けていきたい。成功の体験を重ねて、それを自信につなげるようにしていきたい。スタッフの役に立てれば、スタッフに余裕が生まれ、最終的には飼い主や動物に安心を与えることになる。それを目標にやっていきたい。 戻りたい気持ちを、行動にあらわそう。そういう能動的な気持ちが、仕事復帰につながるんじゃないかなと思う。
2005年09月27日
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君と手をつないで見た空は橋を渡る僕たちに秋の訪れを感じさせてくれた悲しみの中から見出したものはとてつもなく大きくてとてつもなく温かかったまるでそのぬくもりは失いかけた僕らしさをやわらかく包むようだった臆病になってしまった僕は一歩を踏み出す勇気すらなくなった等身大で生きることそんな中でも気がついた苦しかったことの中にはたくさんのヒントがかくれてるもしかしたらこの雲の流れや形なんかも何かのヒントかもしれない空を見上げてみよう空を見上げて歩き出そう 今週から、水曜日と金曜日に、動物病院へ行くことにしました。少し、前へ進んでみましょう。よりいっそう、症例を診る事ができるようにしたいと思います。もちろん、動物病院に迷惑をかけない、飼い主さんを不安にさえないということも引き続き、心がけていきます。
2005年09月26日
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愛用していたPCが壊れてしまった。モバイルで大活躍だったのに残念。長い間使ってたので、愛着はあるけど、もうスペック的には、最新のOSもソフトも動かない状態なので、手放すことにしました。Librettoっていう小さいノートPCなのですが、モバイルには最高のPCでした。本体の重量が1kgきっているんだもんね。卒論とか大活躍でした。 愛着があるものが壊れてしまうって、自分の一部が切り取られるようですね。
2005年09月25日
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このブログをはじめたから、はやくも5ヶ月が経過しました。5ヶ月前に比べると格段にアクティヴになっているのがわかります。よく、ここまで持ってこれたな、と思います。 今日で、あの尼崎の脱線事故から5ヶ月が経過しようとしています。早いものですね。結局、あれからJRの利益優先体質は変わったんだろうか。職員の待遇は少しでも改善されたんだろうか。遺族への補償はどうなっているんだろうか。補償に十分っていうのはないかもしれなけど、苦痛に見合うだけの補償を受けているのだろうか。 失敗には、取り返しのつく失敗と、取り返しのつかない失敗がある。取り返しのつく失敗は経験になるが、取り返しのつかない失敗は傷や痛みにしかならない。取り返しのつかない失敗をしたね。 私も命の現場にいる。いつ、取り返しのつかない失敗をするとも限らない。しかし、取り返しのつかない失敗をしないように、注意を向けることならできる。命のシグナルに鋭敏でいれたらいいなと思う。
2005年09月24日
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今日も動物病院へ行ってきました。フォーラムに行ってからもう1週間が経つんですね、早いなあ。 なんか、今年は、動物病院に週二回行くという目的が達成されないまま終わるのかと思ってましたが、そろそろ一日増やしてもいいかな、という気持ちになってきています。そんなわけで、来週から水曜日も行くことになりました。より多くの症例を診ることができ、かつ、経過を追えるので、さらにお勉強になることでしょう。こういう機会をきちんとモノにして、飼い主さんが迷うことのないようにしていきたいですね。 これからも、問題があったら報告する、しっかりと連絡をする、そして相談するという「ホウレンソウ」がちゃんとできるようにして、繋ぐ、情報をスタッフ間で共有するという意識を保つよう心がけていきたいと思っています。次元は低いですが、週二回行くことで、一個ステップアップってことで。 あとは、生活リズムを整えるために、まずはしっかりと睡眠をとり、規則正しい生活を動物病院に行かない日もできるようにしたいですね。
2005年09月23日
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いかん、薬を飲む時間がだんだん遅くなっている。フォーラムに参加してから、夜更かし気味になってしまっている。生活のリズムを整えないと、また寝たきりの生活になってしまう。 今日は午前中、眠って過ごしてしまった。ルボックスは25mgになったんだけど、眠気が取れてない。でも、金曜日、動物病院へ行く日はちゃんと起きることができるし、意識も保っていられる。やれば、できるんだと思う。ちゃんとリズムを整えよう。お薬飲んで眠ります。23日は動物病院へ行く日だもんね。
2005年09月22日
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朝のルボックスが50mgから25mgに減薬になっている。昨日の夜は、仰向けになると何故か吐き気がして苦しかった。眠れるようになったのも、0時半頃だった。今朝のカラダは、けっこう軽かった。今までは、重い感じがしてたけど、午前中の後半、つまりお昼近くには、家の外に出ることができた。図書館にも行ってきた。また、少し集中力がなくなっている気がする。本を読みながら、ぼんやりしていた。 フォーラムで学んだ知識を整理したいんだけど、それができなかった。まあ、ちょっとずついくしかないよね。ルボックスが減らされ、少し楽になったし、体も軽くなった気がしている。これは、望みの効果だ。この調子で、体のだるさがとれて、薬も減らしていけたらいいなと思う。
2005年09月21日
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今日は診察日。予約時間は10時から10時半の間。いつも、遅いほうの時間にあわせるとあまり待つことはない。今日も病院に10時20分に着くように家を出た。 診察は順調に終わり、さてお会計という段階で30分待たされた。待つだけならしかたないや、と思うけど、私より後に診察を終えた人が、何故か会計が済んでいる。あれ、次の人も、会計が終わった。俺は?いつまで経っても呼ばれず、診察終了から35分にして、会計窓口へ。「まだ?」ちょっと不機嫌そうに尋ねると、なんと俺のカルテは、会計待ちのところにはなかった。会計終わってないじゃないか!しかも、窓口で俺に対応した人は、お待たせして済みませんの一言もない。当然、処方箋も発行されてない。まだ、待つのか!だんだんイライラしてきて、窓口の人を怒鳴った。何故、会計が遅れたのか説明もなし。不愉快極まりない。遅れるなら説明があっても良いし、遅れた理由を説明するべきだし、長く待っている人間がいたら、声をかけるのが気配りってもんだろう。 もう、これで今日一日、切り替えができずに、イライラしたまま終わってしまった。
2005年09月20日
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フォーラムが終わり、新潟に戻ってきました。疲れたけれど、聴きたかった講演は全部聴いて、帰ってきたので満足です。 高速バスの車窓に見る風景は、水田の広がる新潟で、たくさんのトンネルを抜けてやっとたどり着いた。 空は半分が曇りで、半分が晴れ。まるで、今の私と同じような状態だ。 私はこの2年もの間、休息をしていた。正確には自分と向き合うことから逃げていただけなのかもしれない。 科学の進歩は日進月歩。この2年もの間に、たくさんの科学的実証がなされ、病気の治療法も様変わりしたものもあった。幸いなことに動物の医療における画像診断の分野は、私が15年前に学んだことにようやく追いついてきている。CTやMRIといった画像診断機器やその撮像法は当時のままだ。しかし、糖尿病や循環器に作用する薬剤は新しいものも出ていて、その使い方も紹介されていた。 長らく、学会や新しい知識を得る勉強会に参加していなかった。着実に進歩した知見を得ることは治療に新しい選択肢を与えてくれる。飼い主さんや動物のためになることなので、それを学ぶことはうれしい。だけど、それは同時に、私にとっては、「時間は確実に進んでいる」という現実を突きつけるんだ。東京に行くまでは、その現実に私は耐えることができないと予想していた。実際、飛び去る風景を見ながら、いままでオレは何をやっていたんだ、という想いで悲しい気分になった。 何かを得るためには、何かを失う。その律からすれば、受容しなければならないことなんだ。過ぎたことはしかたがない。学んだことを応用できるように精一杯やるしかない。 それが、なんとなく取り残されたような悲しい気分を払拭する最良の方法なのかもしれない。 獣医臨床に戻るということ、私には課題がたくさんある。だけど、戻るところがある、ともいえる。戻るところ、帰る場所があるということは強さを裏うちするものでもある。
2005年09月19日
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東京で満月を見ました。ひときわ輝く月に勇気をもらいました。闇夜にも迷うことなく歩けました。
2005年09月18日
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僕が獣医師を目指した理由は、以前にも書いたけど、コロとの約束だったんだ。あと、ほかに理由があって、動物介在療法(Animal Assited Therapy;AAT)について理解を深めたかったんだ。AATは、一般にはアニマルセラピーと言われているものなんだけど、アニマルセラピーという名称は、動物の治療という意味にもとれ、実際のものとは違うんだ。だから、アニマルセラピーとは呼ばずに、Animal Assited Therapyという言葉を用います。 AATというのは、人の治療に動物を介在させる方法で、理学療法、作業療法などの形で取り入れられる。治療なので、もちろんカルテに記載され、医療記録として残り、治療のゴールが設定される。似たようなものに、動物が老人ホームなどの施設を訪れるような活動のことをAAA(Animal Assisted Activity)と言います。これは、治療のようにゴールの設定がない。しかし、AAAもAATも動物による癒しの効果は共通なんだ。 今回、聖路加国際病院の小児科の先生が、小児病棟における動物介在療法の試みについて講演していました。講演が終わったあと、少しお話をさせていただきましたが、とても温厚な先生でした。いつか、聖路加国際病院の小児病棟で行われているAATを見てみたいな、と思っています。動物たちのやわらかな温かさが、子供たちをどれだけ癒しているんだろう。そんな状況を見てみたいなと思っています。 私が今、学んでいる臨床心理も、実はこのAATに結びついているんだ。いつか獣医学的なこと(施設を訪れる動物の健康管理や人獣共通感染症対策)と臨床心理学的なことを結びつけて、AATやAAA、そして教育の中に動物とのふれあいを取り入れるAAE(動物介在教育)に結び付けていけたらいいなと思っている。
2005年09月18日
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日本臨床獣医学フォーラムのため、ひさしぶりに東京に来ています。フォーラムは16日の夕方にナイトセッションがあって、神経病学のお勉強をしてきました。17日の朝も、神経解剖学の講演を聴いて、そのまま神経学について学んできました。一般的な診療もできるようになることは大事だけど、興味関心のあることを学んでいくことも大事だと思っています。 学ぶ意思はありながら、学ぶ意欲が行動に結びついていなかったけれど、こういう機会のおかげで、行動として表出できるようになりました。これだけでも、大きな進歩なのかなと思います。あとは、こういった意欲、行動が仕事に結びついていけばいいのになと思います。今回、フォーラムに参加したことは、よいきっかけにはなったと思います。
2005年09月17日
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東京、まだまだ暑いですねえ。午後2時頃に東京に着いて、今回泊めてくれると言ってくれた友人のところにそのまま荷物を持って行き、友人の家からフォーラムの会場に行きました。さっそく講演があって、22時まで聴講してました。
2005年09月16日
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月が大きく見えますね。18日の満月に向かってしっかり時を重ねています。月の夜は明るくて、水泳にいけなかった分のお散歩も楽しくなります。月をお供に歩くのが楽しい。 明日はいよいよ、日本臨床獣医学フォーラムがある日です。申し込んでからもう3週間なんですね。早いなあ、時間が過ぎるのは。 明日は午前7時頃には家を出るので、今日は少し早めにお薬を飲んで眠ります。
2005年09月15日
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最近、二度寝をしてしまうことが多かったので、これはいかんということで、午前中から動いてみようと思い、スクーターに乗ってちょっと遠くへ行ってきた。見渡す限りの青い空、気持ち良いよね。でも、日中は30度あって、ちょっと暑く感じたけど。 午後はプールに入って、1時間くらい泳いで、その後はずっと図書館でデータベースの設計をしてました。自分用につくった動物の電子カルテの設計変更と動物病院で使う薬剤や処方食を発注するためのデータベースをつくりました。カルテのほうは、症例整理に重宝してます。後者は、今お勉強に行っている動物病院で使える状態になれば、スタッフの業務も少しは楽になるかなと思って、作っています。うまくいったら提供しようと思います。 ちょっとずついろんなことに頭が回るようになってきたので、あとはこれが臨床の場でも、同様に気配り、目配りができればいいなあと思っています。
2005年09月14日
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何かが変わりそうな気がする。久しぶりに、新潟から外に出る日が近づいている。また、だめなんじゃないか。また、だめなんじゃないか。いつも、そんなことばかり考えていて、前に進めなかった。 たくさんの講演を聴いて、たくさんの臨床上の症例を共有して、自分でも考えて、同じ症例にあったときは、悲しみを繰り返さない。 たくさん学んで帰って来れたら良いな。たった3日間の学会だけど、たくさんのことが吸収できたらいいな。 ふるさとから出て、臨床獣医として少し動いたと思ったら、体を壊して帰ってきた。それを繰り返してる。また、だめなんじゃないか。同じ失敗をするんじゃないか。そんなキモチが、新潟から外に出てみる、旅行をするということまで抑制をかけている。 できなかったことをひとつずつクリアしていこう。苦手な水泳も今年で克服した。水泳が楽しくなった。 臨床ってもっと楽しいはずなんだ。人や動物とふれあい、人や動物を支え、人や動物を守り、ともに歩むんだ。誰かのためになる。誰かの思いに答える。責任は伴うけど、きっと、もっと楽しいはずなんだ。 抜けかけた魂を呼び戻す。そんな勇気を得る3日間にしたい。何かがかわりそうな気がする。
2005年09月13日
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人の話を聴く、という点ではカウンセラーも獣医さんも同じなんだよね。そこには共通のものを感じます。お話の中から問題点を洗い出し、その問題点にどういうアプローチで解決を試みるか。 犬の生活様式、飼い主さんの犬への接し方なんかを見ていると、問題行動の根っこになるようなことが隠れていたりします。たいていのことは何かしらの誘引があって、それが助長されていって、問題が大きくなっていく。このブログの最初のほうでも書いたけど、ハインリッヒの法則というのがあります。大きな問題になる前の小さな問題を早くとらえて対策を講じることは、心理的な問題でも、動物の問題行動にしても、病気にしても共通していえることです。 私が臨床獣医師として不足するのは、獣医師としてのテクニカルスキルと対人スキル。技術的なスキルの関しても経験していくしかない。対人的なスキルも経験しかないんだろうけど、克服するためにカウンセリングの際の姿勢・構えみたいなものを学んでおくのもいいかなと思って、臨床心理学を勉強している。 自分は果たして、話しやすい雰囲気をちゃんと作り出しているだろうか。金曜日に行っている動物病院の院長やそこで学ぶ新人の獣医師を見ているとお勉強になることが多いし、「ああ、こういう雰囲気は良いな」と思えることがよくある。良いお手本が身近にいてくれることは、私にとってはとても幸運なことです。少しでも感じ取れて、自分のものとしていけたらいいなと思います。 あと、もう少し人の目や表情を見て話そうと思う。私は斜視があって、人を睨んでいるように見えることがある。自分では意図しなくても、人がそう感じたら嫌だなと思って視線を避けがちになることがある。じっと見るのではなく、目配りをするということが重要なんだと思う。 あと、カウンセリングでよくある方法なんだけど、パーソナルスペースというのがあって、人にはここまで近づいて欲しくないという距離がある。これは動物にもあって、私はよくこのスペースに入り込んでしまう。これも、注意点のひとつです。目線と話しやすい雰囲気とパーソナルスペースへの踏み込みの3点に注意したほうがいいなと気がついたのは、臨床心理学のお勉強をしてからだ。まあ、気がついただけでも、ましなのかもしれないけど、気がついたら実践だ。
2005年09月13日
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夜には、いつも雲で覆われていたので、月をみることができませんでしたが、久しぶりに月をみる事ができました。宵闇に浮かぶ月は幻想的でいいですね。 今日は朝には一度きちんと起きたのに、カラダがだるくて、それを払拭するためお風呂に入りました。しかし、その後、眠りこけてしまい、11時半くらいまで眠ってました。まあ、こんな日があってもいいよね。今日は月曜日で図書館もプールも休館日だったので、町のお役所の隣にある公民館でお勉強をしていました。ときどき、外を眺めたりして。 なんだか、最近、日が暮れるのが早くなりましたね。6時になると、東の空はもう暗くなっています。西の空はきれいな夕焼け。明日も晴れかな。明日は、晴れたらプールにいくぞ。ゆっくりと泳いで、体をほぐそう。 あ、そうそう、月も綺麗に見えることだし、ススキを探しに行こうと思ってたんだ。お月見にはススキだよね。今週末には満月になる(9月18日)し、お団子でも買って月を愛でますかね。
2005年09月12日
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郵政民営化支持、小泉改革支持ってことなんだね、大多数は。私のような意見は少数派なのかな。確かに改革は必要だと思うんだ。それは同意する。 これだけ大多数をとると、憲法をいじることもできるようになるかもしれない。まだ、参議院は憲法をいじるまで大多数を占めてないけどね。第9章 改正第98条[憲法改正の手続き、その公布]この憲法の改正は、各議員院(衆議院と参議院ね)の3分の2以上の賛成で、国会がこれを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。 世界的に見ても、戦争の放棄を謳う憲法はないように思う。この平和憲法を遵守しつつ、外交を進めていけば多くの国の賛同を得られるはず。憲法の前文もいい。人から作ってもらった、押し付けられた憲法と言われるが、そんなに悪い憲法ではない。憲法は変えないで欲しいな。 さて、自民党が大勝して、改革が進むとして、でもその先に待っているのは大増税。消費税率引き上げ、サラリーマンの所得控除枠の削減が待っている。小泉総理大臣が大臣である間は上げないといってるが、任期は来年秋。改革をやるならやり遂げてからやめて欲しい。なんか、改革も中途半端、もしかしたら郵政民営化だけ推し進めて、「私は改革をやった!」と言って幕を引く可能性だってある。どうせ、改革をするのであれば、じゃあ、とことんやってもらいましょう。どれだけ、国民が将来に明るい展望を持ち、将来不安を払拭するような改革ができるか見てみたいと思う。 あ、障害者自立支援法に関しては、真っ向戦うよ。あの法律は通したくない。
2005年09月12日
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今日は衆議院議員選挙&最高裁判所裁判官の国民審査の日です。期間中、あまり街宣カーを見ませんでしたが、候補者はきっと大きな都市を回ってたんだろうな。うちは田舎だからか、地元出身の候補者しか街宣カーを見ませんでした。 日曜日は雨が降るという予報だったので、期日前投票をしてきました。雨の日は外に出るのつらいからね。新潟は朝からどんよりで予想通り雨。期日前投票に行ってきてよかったです。体勢が判明するのがきっとまた夜中になると思うけど、行方に注目したいと思います。 はっきりいって、郵政民営化にはあまり興味がありません。むしろ、社会保障制度や雇用対策のほうが重要だと思っています。身近な問題でもあるしね。 衆議院解散によって、廃案になった障害者自立支援法ですが、新しく召集される国会ではまた提出されるんでしょうね。あの中身では単なる障害者いじめであって、自立支援どころか自立を阻むよ。そんなわけで、あの障害者自立支援法には反対の姿勢です。 改革の順番って言うのがあって、まずは官僚の無駄遣いを正す、責任をとらせることが大事じゃないかな。無駄遣いをして責任取らず、お金も戻ってこないんじゃ無駄遣いしたもの勝ちじゃないか。まずは、無駄遣いの責任を取って、無駄に使った分をきちんと国庫に戻す。その上で、足りないからさらなり行政のスリムアップを行い、それでも足りないので国民の皆様に負担をしていただきたい、というのが筋ってもんだろう。やるべきことをやらずに、国民に負担を強いるなんていうのは、素人の私でもできることだ。素人をうならせる政治運営をやってくれ。痛みに耐えてよくがんばった感動した! は相撲だけでいいよ。国民に向かっていうなよ。
2005年09月11日
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7月の末にあった放送大学大学院の単位認定試験で、発達心理学を受験しました。今日、その結果が郵送されてきて、無事に単位をとることができました。目標である大学院修了までには、まだ30単位取得しなければなりませんし、修士全科生にならなければなりません。道のりは遠いですが少しずつ行きます。勉強したことが少しでも、自分以外の人たちのためになればいいなあと思っています。<選択科目>A 心理学研究法特論2B 発達心理学2 認知行動科学2C 社会心理学特論2 家族心理学特論2D 精神医学2E 学校臨床心理学2 コミュニティー・アプローチ特論2 A~E区分からそれぞれ2単位(1科目)以上、合計10単位以上取得する。色の変わっている科目は単位取得済のものです。 <必修科目 修士科目生受講可能科目>臨床心理学特論4 臨床心理面接特論4<必修科目 修士全科生のみ受講可能な科目>研究指導8 臨床心理査定演習4 臨床心理基礎実習2 臨床心理実習2
2005年09月10日
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悪いパターンだ。考えすぎて、動けなかった。少しでも役に立ちたいと思いつつも、なんかぜーんぜんだめでした。飼い主さんのため、動物たちのため、スタッフの人の仕事を少しでも減らすため、と考えつつも、ぜんぜんだめだめな日でした。 一期一会。そんな気持ちで一日一日、ひとつひとつの出会いを大事にしていきたいと思いつつも、それができなかった。 でも、過ぎてしまったことはしかたがない。来週は、獣医学フォーラムに参加するので、お休みになるけど、9月23日の金曜日には、フォーラムで勉強してきた成果とともに、今日の反省を踏まえて、行動で示したいと思います。
2005年09月09日
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夕焼け空、きれいですね。秋はけっこう好きな季節です。長袖を着ていて、汗をかかないくらいの時期が好きです。ほとんど車通りのない場所にスクーターを止めて夕焼け空を眺めてきました。爪の先のような月もぼんやり浮かんでいますね。なんともいえない空のグラデーションが、時の流れを表現するこの時間帯。一日が暮れていく寂しさはあるけれど、それは同時に明日のはじまりを告げるものでもある。確実に時は進んでる。僕も変わっていく。少しずつ、少しずつ。
2005年09月08日
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今日はスクーターに乗って、隣の隣の市へ行ってきました。大合併があってから、隣の隣の市がもう新潟市です。 プールに行く途中で、東の空を見ると今にも降りだしそうなほどのぶ厚い灰色の雲に覆われていました。でも、西の空を見ると、青空が覗く爽やかな空でした。空を見ると、もう秋ですね。すっかり秋ですよ。季節を感じることができてうれしい反面、時間の流れの速さにがっかりと肩を落としたりして。 進歩はあったかもしれない。ほぼ、寝たきりだった冬の状態に比べれば、動物病院にもお勉強に行けてるし、苦手だった水泳も今では楽しく感じるし、テレビのドラマを観る事ができるようになったし、お薬飲んでるとはいえ、まともな時間に眠れるようにもなった。でも、最大の目標である「仕事をする」というところまでには至っていない。 最近、イライラする頻度もちょっと高くなってきた。もっと、穏やかに過ごしたいなあ。なんでこんなに怒りの衝動が抑えられないんだろう。でも、薬でこの怒りの衝動を抑えようとすると、すべての日常生活動作も抑制されてしまう。 空に浮かぶ雲みたいに、ぽかーんとしてみたいな。
2005年09月08日
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時間が経つのがとっても早いですね。猫みていると、時間がゆっくり過ぎるんですが、実際にはきちんと正確に時が刻まれてるんですね。毎週金曜日は動物病院にお勉強に行く日なんですが、やっぱり少し緊張します。私の言動が病院の評判を落としてしまったら、かえって迷惑ですからね。正確に必要事項を伝達して、飼い主さんが迷うことのないようにするのは当然のことなんですがね。 自分が病院にかかるときは、待ち時間の短縮や説明の丁寧さを要求するのですから、同じことを飼い主さんにも提供してあげたいです。 今日は台風の通過によるフェーン現象のため、暑くなるというお天気予報です。プールに行って体力づくりをして、獣医学系書籍にも目を通して、飼い主さんに正確な情報伝達ができるように準備をしたいと思います。 寝る前のお薬は飲みましたが、まだ眠気が来ません。眠気がくるまで、獣医神経学の本を読もうと思います。英語で書かれている文献なので、たくさんは読めないけど。
2005年09月08日
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ゆっくり流れていますね、川。川のほとりに立って、のんびりとその流れを見ることは、けっこう好きなんだ。台風の影響で少し蒸し暑く感じたけどね。台風の影響を受けて、ひどい被害が出ているところもあります。穏やかに過ごせるといいのに、掻き乱すものってありますよね。緩やかに流れていきたいですね。
2005年09月07日
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午後はけっこう調子がいいんですが、午前中はだめですね。特に朝起きたばかりの気分は最悪です。昨日や今日のように曇っていたり、雨だったりするともうだめです。 今日は診察日で、処方薬の種類には変更がなかったのですが、夜に飲むテトラミドの用量が20mgから30mgへ増量になりました。朝のうつ対策です。以前にも30mgでいったことがあるのですが、そのときは日中の眠気に悩まされました。最近、そういえば、寝る前の薬を飲む時間が24時前と以前より遅くなってしまっています。そこで、今日はしっかりと22時半から23時の間に飲もうと思います。お風呂に入るなど生活動作も少しずつ早め、早めにいこうと思っています。 今日は気温28度と寒かったのでプールにいけませんでしたが、明日暑かったら泳ぎに行こうと思います。
2005年09月06日
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猫と一緒にいると、一日のペースがすごくゆっくりに感じますね。縁側で一緒にのんびりしたいですね。 今日は、診察の日で、午前中は通院と診察でつぶれてしまいました。午後は、台風の影響でものすごく強い風が吹いています。でも、空気はちょっと湿気を含み、家の中にいるとやや蒸し暑い感じです。窓を開け放ち、外の風を取り入れると気持ちいいです。猫の毛も湿気を含んで少し重たそうです。
2005年09月06日
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診察の日です。朝から曇り空、どんよりです。カラダも重かったけど、気分転換に入浴してみました。入浴した後、固形の外用鎮痛消炎薬を塗りまくって、少し横になったら、いくぶん楽になりました。 今日はプールやってるけど、寒いだろうなあ。だから、今日は図書館でのんびりと作業しようと思う。電子カルテ(データベース)の設計と獣医神経学のハンドブックを和訳すること。ちょっとは作業が進むといいな。
2005年09月06日
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明日は診察日だ。雨が降る日は、カラダが重苦しいことを話したい。気分はそれほど悪くはない。今日は雨が降ったので、かんばしくなかったけど。 このカラダの重苦しさがなければ、仕事ができると思うんだ。心の状態はだいぶ波の振幅が小さくなった気がする。だけど、からだのほうは、振幅が大きい。体の症状はどこから来るのか。どうすれば、この重苦しさから脱することができるのか。もしかしたら、カラダの症状は、薬の副作用? でも、こころの状態が安定しているのに、ここで処方薬をいじってしまったら、心のバランスまで失われてしまうのは怖い。ぎりぎりの妥協点か。意欲はある。意欲さえあればなんとなかなると思っていたけど、体の症状もとれないとどうしようもない。身動きができない。良い方法はないのか?
2005年09月05日
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勇気をもらった言葉、二人目のアーティストは、佐野元春さんですね。私が小学生6年の頃、「アンジェリーナ」がヒットしました。その後、メッセージ性の強い歌詞ときれいなメロディーラインは、音楽の授業が大嫌いだった私に、音楽の楽しさや美しさを教えてくれたアーティストのひとりです。ロックには日本語の歌詞は乗らない、と言われていたけれど、佐野元春さんは、見事にそれをやってのけたし、「SOME DAY」や「バルセロナの夜」では、耳に残るメロディーで、いまだに好きですね。佐野さんの歌詞の中には、暗闇と光とか歌詞のどこかに対極的なものが含まれていたり、闇の向こうには、必ず明るい未来が待っているんだ!っていう勇気をもらえる歌詞が多い気がします。 佐野さんの曲に「レインボー・イン・マイ・ソウル」という作品があります。その中には、こんなフレーズがありました。なくしてしまうことは悲しいことじゃない輝き続けてるいつまでも・・・(Rainbow in my soul/佐野元春) 最初、失っていまうことが、なぜ悲しいことじゃないんだろう、とすごく考え込みました。私は、いままでやむを得ず捨て去ったり、失ったものがたくさんなりました。そのときには、いつも悲しいという感情がついて来ました。でも、悲しいことから学ぶ姿勢を保持すると、そこから何かが開けたり、失ってしまったように見えても、その後で、何かを得ていたりしたことに気がつきました。 動物を飼っている方が、かわいがっていた子を事故や病気で亡くしてしまう姿を見てきました。そのとき、すぐには、「失うことは悲しいことではない」とは絶対に思えないだろうけど、時間がたって、楽しい思い出がよみがえると、思い出は失っていないことや、一緒に過ごした時間がどれだけ宝物になるかを教えてくれます。亡くなったではなく、生きたんだ!という事実が思い出として残る気がします。ペットロスを考えるうえでも、うまくいかなくて苦しいときも、そんなとき、どう発想を変えたらよいかを教えてくれる歌でもあります。新しい曲、「月夜を往け」も佐野さんらしい、優しいメロディーと熱いメッセージが詰まっています。ぜひ、聴いてみてください。
2005年09月05日
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たぶん、皆さんの中にも勇気をもらった曲や歌詞ってあると思うんです。私にもいくつかそういった思い入れのある歌がいくつかありますので、エピソードを含めて紹介していこうかなって思っています。 そんなわけで、勇気の言葉の第一回目は、REV(レフ)というアーティストです。REVは元GRASS VALLEYで活躍していたボーカリストです。GRASS VALLEY時代の彼らの活動に関しては、それほど興味はなかった(ファンの方ごめんなさい)んですが、REVとしてのVo.出口雅之さんは、けっこう好きです。今でも、煮詰まったときなんかに、よく聴きます。特にファーストアルバム「REV」の中に収録されている、「こわれながら美しくなれ」「Catch Dream」「冷たい風が吹くたびに 君のぬくもりを知る」「風を蹴って」は、たまらなく好きです。 Catch Dreamという歌詞の中には、たくさんの勇気の言葉が詰まっています。ちょうど、このREVの歌を聴いていた頃は、獣医師になりたいと思い、大学受験を控えていた頃でした。一度、社会に出てからの大学受験挑戦だったため、不安ばかりだったのを覚えています。<引用>遠回りでもいい歩いていればいつか叶えるさ負けるわけにはいかない(Catch Dream/REV) そんなメッセージが聞こえてきます。しかも、メロディーは歩くような速度で、優しいメッセージです。周囲にREVを知っている人が少なかったのが残念でしたが、何かに挑戦しようとしてるけど、どことなく不安で、勇気が出せない、という方にはオススメの一曲です。機会があったら是非聴いてみてください。甘いKISS KISS抱きしめたい果てしない夢を幾千もの情熱 っていう曲は、CMやラジオでも流れていたので、聴いたことがある人も多いと思います。機会があれば、REVの曲、聴いてみてくださいね。
2005年09月05日
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今日はプールも休館日で、図書館も休館日。いつもの生活パターンの、水泳行って、図書館行ってっていう行動ができません。朝からちょっとお天気悪くて、うつ気味。だけど、カラダはまあまあ動く。昨日、温泉で過ごしたからかも知れません。頭も体も使わずに、のんびりと過ごしました。 あ、そうそう、最近ハマっている「鋼の錬金術師」のTVシリーズ版のビデオを借りてきました。ずっと、DVDで観てたんですが、DVDレンタル中でいつも借りることができない巻があったんです。まあ、DVDじゃなくてもいいかってことで、VHSのほうを借りてきました。 オープニングテーマ曲もエンディングテーマ曲も、最初のほうと中間のほうと最後のほうの巻では、違っています。第一弾 OP メリッサ/ポルノグラフィティ第一弾 ED 消せない罪/北出菜奈第二弾 OP READY STEDY GO/L'arc~en~Ciel第二弾 ED 扉の向こうへ/YeLLOW Generation第三弾 OP UNDO/COOL JOKE第三弾 ED Motherland/Crystal kay第四弾 OP リライト/ASIAN KUNG-FU GENERATION第四弾 ED I will/Sowelu 主題歌も通して聴くとなかなかいいですね。ラルクのREADY STEADY GOは、最近お目覚めの音楽になっています。テンションあげるにはいいですね。SoweluのI willは、しっとりとして良い感じです。 のんびりビデオ鑑賞、こんな日もあっていいよね。
2005年09月05日
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今日は先週いけなかった温泉に行ってきましたよ。午前11時くらいからだから、延々8時間も出たり、入ったり。さすがにちょっと頭ぼんやりしてますが、肩から背中にかけての張りとけだるさがとれてますね。そういう意味ではよかったです。 露天風呂に入っていて、暮れ行く空を見ていたら、なんとなく浮かんでくるんですよ。何かというと、その情景にあったメロディー。でも、私にはこのメロディーを譜面にできるほどの記憶力も知識もありません。お風呂ってリラックスできるせいか、意外とメロディーが浮かぶ。でも、譜面にできないから記録が残らない。 鍵盤は少し叩ける(弾けるとは言わないレベル)ので、思い浮かんだ音を探りながら出していく。それを単純な一音で表現して、DTMソフト(シンガーソングライターっていうのを使ってます)にマウスを使って音符をおいていったり、鍵盤から入力された音を音符に置き換えたりしてみました。でも、やっぱりイメージとは違ってて、知識のなさに落胆。シンガーソングライターは、鼻歌入力もできるので、鼻歌が音符になるか試しにやってみたら、うんうん、音符になった。でも、やっぱりイメージどおりではない。 絵もそうなんだけど、なんかイメージを忠実に形にできないんだよね。芸術のセンスなしです、はい。 でも、ソフトの操作に慣れていったら、もしかしたら、少しはイメージに近づけるかもしれません。ゆっくりだけど、がんばって操作に習熟していきたいと思います。
2005年09月04日
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臨床の場で苦しんだ友人が、同じく臨床の場で苦しんでいる私に「あんなに苦しんだのに臨床でがんばってるんだね」とメールをくれた。私は前にも書いた「約束」によって臨床の場に立っている。そこで、人や動物の痛みや苦しみを知り、それらの呪縛から解放する為の術を学び、施しているつもりでいる。 しかし、臨床の場に立つ資質を持ち合わせていない者が、その場に立とうとすると間違いを犯したり、見落としたりする。その間違いや見落としが、施術者も施術を受ける者をも苦しめることになる。 臨床の場で感じる私の苦しみは、資質のなさから来るもののように思う。でも、「向いていない」という言葉で片付くほど簡単に割り切れるものではない。それは、小学生のときに飼っていて、私が病気の兆候を見落とした上、死に至らしめた犬の苦しみに比べたら、私の苦しみなど小さなものだ。私は生きているし、犬は死んでしまっている。この差は大きい。わたしは生きて、可能性を残しているが、亡くなったものは可能性が閉ざされるんだ。 私には臨床に立ち続ける心がまだ備わっていない。技術や知識はもしかしたら、がんばることで補えるかもしれないが、臨床に立ち続ける心は、そうはいかない。 私は犬の病兆を見逃し、死に至らしめた罰として、臨床に立っているのかもしれないと思う。でも、もっと違う理由で臨床の場に立てたらいいなと思っている。 私は臨床の場に戻ることで何をしたいのか? それを探していきたい。 人は夢を持ち、希望を抱いて生きている。そんな人の前に、病気というものが立ちふさがり、時には苦痛を与え、時には命まで奪う。それほど強大な力に、知識と技術とこころで対峙していく。それによって、人を苦痛から解放し、死の恐怖からも解放していく助けができればいい。もし、それが無理だとしても、病気というものに対して安らかに受容するために援助していくことができたらいい。それによって、人が笑顔になればそれでいい。 罰で臨床の場に立つことではなく、笑顔のために立つことができるようになれば、私も苦しみから解放されるような気もしている。
2005年09月04日
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9月11日は衆議院選挙ですね。候補者の街宣カーから大音量で流れる音を聴きました。うるせーよ。 私が住む町は山間地域にあります。普段はとても静かな町です。大きな都市に行ったときは、街宣カーに出会うことも多いですが、私の住む町ではそんなに街宣カーはきません。田舎は人口が少ないわけだから、まわるだけ損なんだろうなあ、と思いつつ、これって”地方”軽視じゃないか、とも思う。 新聞に気になる記事が載っていた。候補者は政権担当政党の2つがその候補者に投票する。そのかわりに、比例区ではもうひとつの政党に投票しようという動きがあるそうです。こんな駆け引きのような方法で、議席が確定してたまるか。有権者を単純に頭数でしか考えていないような者たちにまともな改革ができるのか、と思うようになった。思えば、この平成不況、すべては消費税の導入から始まっている。痛みを伴う?誰が痛みを感じるんだ?国民だろうに。 俺は政党助成金という制度にも反対だ。特に支持する政党もないのにもかかわらず、政党に対して税金から補助金が出るという制度に何でおかしいという感覚を持たないんだ。政党にばら撒くお金があったら、国民に回せ。雇用対策、年金、使い道はたくさんあるぞ。政党にばら撒く理由も必然性もない。 選挙前と選挙戦序盤で言っている事が違う政党も見受けられる。候補者の誹謗中傷に終始しているところもあるぞ。よく見定めて、9月11日には投票に行こう。
2005年09月03日
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動物病院で仕事をしてきました。スタッフのみんな一生懸命で、すごいなあと思う。症状の重い子もいて、注意深く経過を看ていました。やっと金曜にいらっしゃる方で、名前とお顔と動物が一致する人が増えつつあります。 もともとそうだったのかもしれないけど、人の顔を覚えるのが苦手でした。うつになってから、新しく出会う方の顔を覚えて、動物の病態を把握することがいっそうできなくなりました。 これは、担当の心のお医者さんには話していないんですが、今思うと立派な記憶の障害ですよね。 でも、直接話した人と、そうでない人では、前者の方のほうがより覚える率は高いです。もっと、たくさんの人と関わって、正確に病態把握していくのに注力しようと思います。
2005年09月02日
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僕の苦しみの本質はどこにあるんだろうか。最近、少しずつ見えてきたので、書いてみようと思うんだ。僕には、気分が沈む、やる気が起きないというような気持ちの変動があります。それでも、最近は薬物療法が奏功してか、やる気が起きないという状態は少し改善しています。めんどくさいな、という気持ちも少し消えてきています。不安はありますね。漠然としているけど、この先どうなっていくのか、このままこんな状態なのか、先が見えなくて不安になることはあります。でも、先を考えないで、今を過ごすことに全霊をつぎ込むと、少しだけど不安な気持ちは忘れられます。焦燥感は強いです。薬を飲んでいても、どこか焦りがあります。「ゆっくり、ゆっくりね」と言い聞かせたり、こうして日記に書き込んだりして抑えています。自責の念はいつもあります。小さい頃に飼っていた犬のコロが亡くなったのも僕のせいで、その罪を背負って、今この苦しみが存在しているんじゃないかと考えることはよくあります。小動物臨床の現場に立とうとしているのは、もしかしたら、その罰なのかもしれません。そんな考えに囚われることもあります。この考えに囚われてとめられないことがあります。思考が緩慢である状態は、ずっと続いているが、いくぶん思考から行動への移行が早くなった気がしています。これも、薬物療法の影響だと思う。判断力の低下は否めないが、臨床の場では、スタッフのみんなに助けてもらいながら、考えるゆとりをもらっている気がします。自分で判断せず、人に意見を聞いてから動くということが最初は怖かったし、迷惑なんじゃないかって思っていたけど、その考えにとらわれることは少なくなってきて、むしろ、判断を人にゆだねることで楽になっていくことが心地よく感じるようになってきました。相手を信頼することができるようになってきたからこそ、これができるんだと考えています。 カラダのほうの症状は、不眠、食欲低下、性欲低下、頭重、口渇、動悸、便秘といった自律神経性の身体症状があったが、睡眠に関しては今のところ、薬によってコントロールできている。食欲もときどき面倒で食べないときもあるけど、むしろ食べすぎの感があります。エネルギー収支があっていない。口は渇く。すごくのども渇く。水分補給は常にしているし、緊張する場面では特にのどが渇く。動悸は時々だけどする。やっぱり極度に緊張したときで、意識すればするほど動悸が強まります。 鬱病の原因としては、生化学的にはセロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンといったモノアミンと呼ばれる神経伝達物質の欠乏が原因であると考えられています。うつ病は、カテコールアミン活性(ノルアドレナリン活性)とインドールアミン活性(セロトニン活性)が健常者に比べて低いことが知られている。これは、神経伝達物質のほうのお話です。神経はシナプスという継ぎ目があります。神経内では電気信号で情報伝達がなされるんだけど、このシナプスという神経と神経の継ぎ目のところでは、隙間(シナプス間隙といいます)があって、この隙間では電気信号ではなく、神経伝達物質の放出と受容によって情報が伝達されます。 うつ病はこの3つの神経伝達物質のことはもちろんだけど、その神経伝達物質の受け手である受容体(レセプター)についても知らないと謎解きができません。でも、モノアミン受容体だけでは、多彩な症状を説明できず、もっと細胞レベルでの情報伝達機構(G蛋白やセカンドメッセンジャーなど)に関する研究も進んでいるようです。 私が受けている薬物療法は、モノアミン欠乏の仮説に基づいた治療です。その他の治療は行っていないけれど、動物病院へお勉強に行くことは、自己流の行動療法になっています。 人に何かを訊いて指示を仰ぐことも「こんなことをきいて申し訳ない」と思ったりすることから、ためらわれることが多かったと思う。訊くのもためらわれるけど、きかないで自分で判断して失敗する体験を繰り返していたせいで、どっちも選択できずにどうしていいのかわからなくなってしまうことがあった。今は、「わからないことはきく!」「あやふやな知識で判断しない!」を徹底している。幸いにして、きくことが許され、あやふやな部分は院長に確認してから、飼い主にできるだけわかりやすい言葉に変換して説明するという繰り返しで、だいぶ八方ふさがりな状態から抜け出せそうな感じであり、このまま動物病院でお勉強させてもらうことは、とても有意義なことです。できるなら、お勉強させてもらっている対価として少しでも役に立てるようになれたらいいな、と思っている。 薬物療法とこの自己流行動(?)療法で、しばらくはやっていこうと思う。どこに問題があって、どう解決すれば良いのかを明らかにしていって、一個一個解消していければ、脱することができるんじゃないかと考えています。
2005年09月01日
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今日は空がいろんな表情を見せてくれましたね。いつもでかけるときは、デジカメを持って出かけるんですが、こういう空の表情をすかさず撮影することができるので便利ですね。昼間は夏の空、夕方からは秋の雰囲気でした。少しずつ季節が動いているんだなってことが、よくわかります。 季節の移り変わりを感じて、心を動かして、ゆっくりゆっくり僕も回復していくんだろうな。回復していたらいいね。 目が覚める毎朝、新しい自分が生まれてくるんだ。昨日の自分にさようならして、明日の自分に会いに行く。空の表情を見て、僕も表情を豊かにする。空は表情をなくした僕に、表情を教えてくれる大事なお手本なんだ。
2005年09月01日
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うわー、中途覚醒のあった後、心配することなくそのまま寝入ることができました。いつもの7時半頃に一回起きて、食事をしたんだけど、カラダが重いのがぜんぜん改善してないんだよ。今日はプール行くのやめようかなとか思ってだらだらしてたら、そのまま眠ってしまった(笑)。まあ、こんな日があってもいいか。 寝入ってたら、なんだか暑いね。残暑厳しいというか、なんというか。結局、涼むためにプールに行こうか、なんて思っています。あ、あと図書館もね。本を返しに行こう。それから、明日は動物病院へ行く日だし、獣医書も読んでおきたいしね。さあ、動き出しますかね!
2005年09月01日
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早めに薬を飲んだって言うのはあるけど、すごい久々にきてしまった中途覚醒。うっわー、カラダ重い。めちゃくちゃ重い。鉛玉引きずってるみたいだよ。 うーん、でも血糖値とかには異常がないので、高血糖によるものじゃないんだよね、このだるさ。自律神経失調でここまでくるのか? 確か、2年前もこのだるさが腰にきて、腰痛で神経科にかかったんだよな。しかも、眠れなくなって。あれ、痛みで眠れなかったのもあるんだろうけど、うつで不眠だったんだよな。 うわー、最近調子良かったのに、逆戻りか。とりあえず、もう一度眠れるかだ。それが重要だ。眠ってみるよ。猫を起こしてしまった。 ずっと中途覚醒なかったのに。脱力・・・。まあ、最悪ベゲタミンAがある。最終兵器だけどね。でも、あまり飲みたくない。リズムが崩れるから。 とりあえず、眠る努力をしよう。
2005年09月01日
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