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知人が勤める中学受験をめざす塾でだされた時事問題。 エネルギー源としては環境を配慮したバイオ●●●●●が注目されている 正解は エタノール であるが。 私はエネルギーと答えてしまった30代だ。ぶぶー(不正解)。 不正解のサンプルがあまりに多岐にわたっていてわざわざメモで教えてくれた。 以下のとおり。 バイオエコロジー 惜しい バイオテクノロジ あと1個●があれば バイオゼミナール鈴木健二ですか バイオレット 桑名マサヒロですか バイオクリステル 女子アナかよ バイオイルタンク 環境にいいのか悪いのか バイオラクル 鼠島のパレード見すぎ ・・・あれは日本ユニシスだよ、というダメだしあり。残念。 なにがなんでもなりふりかまわず解答欄を埋めようとする根性には頭がさがる。こういう魂をもったやつが成績が伸びるのだ。 個人的に好きだったのはこれ↓ バイオレンス ある意味正解かもしれない。字数は足りないけど。 雪が解けたら●になる に「水」じゃなくて「春」と答えた小学生がいました。子供の感性は自由ですね? ・・・という天声人語のネタ(虚構)が大好きなあなたなら丸をつけてくれるのではないかしらん。ぷぷ。(♂)
2009年04月30日
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遅めの朝食。午前中外出。エアコンいらずで窓全開のドライブ。赤ちゃん関係の店でチャイルドシートを購入。 その間ちょろちょろするムスメのケアに追われる。なぜに親2人そろうと絵に描いたようなわがまま子になるのだ。 あんまりわがままばっかりいうと小さい子のクラスにいれてもらうよ保育園で! と無茶をいってみる。 「やだー」いやらしい。 いつも行くうどん屋で昼食。いつのまにか内装が変わり、普通の居酒屋にリニューアルしていて落ち着かない。うどんの味にかわりがないのがなによりの救い。 ホットプレートを買おうと店によるもめあてのものは品切れ。あきらめて帰宅。かみさんも寝るふりをすることでムスメの寝かしつけに成功。 ひとり外にでて洗車をする。シャンプーでじゃぶじゃぶ洗う。天気が良くて風が気持ちいい。 夕方から味噌汁をつくる。はやめに風呂をわかし夕食をはやめにとる作戦。 ・・・それでも結局寝るのが遅くなるんだよなあ。要領悪すぎ。がっかり。(♂)
2009年04月29日
かみさんの同僚の話。 高校の先輩から化粧品の話をもちかけられた、と聞いてピンときたかみさん即ツッコミ。 赤ちゃんの羊水からシャンプーの臭いがするとかいってなかった? 「いってました!なんでわかるんですか?」 絶対会わないほうがいいよロクなことにならないから、とクギをさしたという。 いつかかみさん自身も妊娠中デパートでヘンな勧誘(内容を聞く前に回避)をされている。デトックスしろ云々みたいな。 エコとか、妊娠中の母体とか。 どうしてカラダ関係と環境関係は恐怖を煽るのが大手を振ってまかりとおっているのだろう。妊婦さんが精神的にデリケートになっているところにつけこむ姿勢が許せない。 BODYSHOPのようにあらゆる訴訟を覚悟して出店したという姿勢には敬意を払う。良心をもつ企業をのぞいた話だ。 もちろん全部をエセ科学というつもりはない。「立証されていない」と厳密に言い出したら煙草の害だってそうかもしれない。だから証拠証拠と騒ぐ気はない。 あなたのためを思って、みたいな善人面が気に入らない。どうみても恐怖をエコで包んでいるだけではないか。そこに宗教かカネを絡めてはい出来上がりだ。 どうせこの手のビジネスは末端のネズミ講が友達を無くしてイタイひとになった結果頂点にいる役員がおいしい思いをするだけなのだ。さっさとお縄につきやがれ、と思う。 もっとも。うちでは。 野菜ばりばり食いながら「あー人体汚れてるかもねー」「有害物質のかたまりだよー」などといわれたことをそのままネタにしていたから。 もしかしたら精神的にヨゴレていたかもしれない。 落ちる石鹸をください。(♂)
2009年04月28日
前の会社でいっしょだったヤツからメール。 仙台でマンションを買ったらしい。「まだ転勤はあるのですが」という追記に笑う。 奥さんは北海道。本人は関西人。 考えてみればおたがい30代。人生だなあ。 自分の親もそうなのだが、親から遠いところに「巣」をつくる行動に縁というか、ある種の決断があるのだろうなあ。と思ったりする。 ここで生きていくぞ、という決意というか踏ん切りというか。 友人が就職前にアメリカを旅行して「アメリカに較べればどこ配属されても同じ日本じゃねえか」と割り切れたといっていたが。 そのへんの心理を聞いてみたい。年齢的なものだろうか。 無責任なことをいえばそいつはたしかに「仙台」っぽい。 自分にしても住んでいるここの住民っぽいのだろう。 居場所というのは神様がきめるものなのかもしれない。なんちて。(♂)
2009年04月27日
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朝起きて洗濯物を干す。BGMはトウキョウFM。 「アメリカに支配された日本」という構図について熱く語る番組。すげえなあ。 ちなみにJ-WAVEはエコについての番組だ。 だれも聴いていないと思って無法地帯になっている。要注目だ。 キタノマコトを使えばいいのに。 あまりに晴れているので布団を干す。 家族全員揃っているので近所の公園まで散歩。 狙いのお砂場ではお兄さん達が野球をやっていたので(せまいところでやるな)、あきらめて芝生のあるところまでぶらぶらと。 横に寝転がってごろごろするムスメ。おおはしゃぎ。 よしよし体力を消耗しているな、と脳内で戦闘力を数値化。 昼になったので帰宅。まっすぐ歩かないムスメを叱咤激励?していたらあっという間に1時。 昼食後、かみさんをツタヤに降ろし、ドライブしてムスメを寝かせる。いっしょに昼寝。 ほかほかの布団が快適。というより気づけば首が異常に冷えていて危険な兆候。カゼをひきそうだ。 3人で川の字になって寝る。 目がさめて「ウォーリー」を鑑賞。 わざわざ手ぶれっぽく加工したというリアルな映像に驚愕。ノアの箱舟伝説がベースなのか、文明論を語りたくなるような脚本に満足。船内のシステムについてのアメリカ人の感想が聞きたいものだ。台詞らしい台詞がなくてもここまでひっぱれる演出が凄い。 鯛をGETしたとの義母からの電話をうけかみさん実家へおつかい。 帰宅後はお好み焼きパーティ。キャベツを刻んで焼きまくる。麦酒美味し。(♂)
2009年04月26日
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父親休みの日。 会社を休み、ムスメを保育園に行かせる。 本を読み、だらだら。 最近5巻までそろえた宇仁田ゆみ「うさぎドロップ」を読む。 すばらしい。このひとまだ結婚していないはずなのに。子供への心理状態がリアル。 母と電話。筝の他流派から鼻で笑われた話など。狭い世界で内ゲバやってどうするんだ。 近所のラーメン屋で昼食。ニラモヤシうまー。 ブックオフで放浪。「寄生獣完全版」を読む。なんとか購買欲を抑える。描写がえぐいので家に置いていいかどうか悩み中。いや「悩む」というのは大げさだが。 「プルート」を買う。 夕方になったので保育園へ。担当は若い男の先生。若い。細い。そしてなんともやわらかな雰囲気。多少ごつい自分は未知の生物をみるようだ。ムスメちゃんと挨拶せず帰る。何度でもいうしかないのだろう。 雨がひどい。水溜りで遊びたがるムスメをなんとかクルマに連れて行くとぬれねずみになり、通りがかりの先生から傘に誘われる。あーすみません。断ったけど。 帰宅して「MAJOR」「獣の奏者エリン」(スキマスイッチの主題歌がいい)を観てから夕食準備。 キャベツ・ピーマンをちぎらせるとよろこぶ。 メニューは焼きうどん。 粉モンばっかりだなあ。ダシが効いていて美味。(♂)
2009年04月25日
仕事でつい他人を批判しようとして口をつぐむ。 はたしてそれを批判して自分の仕事になにか関わるのか? だいたいが「否」だ。 やっかみがはいっていることが多い。あるいは「やってもむだだろう」という皮肉か。 どちらにしても評論家になってしまっている自分にがっかりする。 視点が低すぎるのだ。 高いところに、より大きなところに視点をおけば、それほど腹がたつことはないだろう。 象が蟻を怒るだろうか。 黙々と種を蒔ける人になりたい。 花が大きく咲くと知っているなら、だいたいのことは耐えられる。 必要なのは花を咲かせる過程をみせる技術だ。 これだけの種。これだけの水。これだけの肥料。 ふつうにやるべきことを、ふつうにみせられるように。それが他人の目への親切。(♂)
2009年04月24日
ムスメには最近子供がいるらしい。 うちのナナちゃんといっしょにでぃずにーらんどにいったの とのたまうのだが、特定の人形を表しているわけではない。 自分の同級生と同じ名前なのが気に入らんが。どうも脳内で育てているようだ。 なぜかイベントの思い出を語るときに連発する。 ナナちゃんが小さいころに おまえはいつ大きくなったんだ! とツッコむのもアレなのでほっておいている。 かみさん情報によれば最近ナナちゃん以外に新キャラが現れたそうだ。 ナナちゃんと、~(未確認)ちゃんと・・・ 何人増えるんだよおい。 さらにかみさんがナナちゃんの年齢を聞くと よんさい! 年上じゃねえか。(♂)
2009年04月23日
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ムスメがロボットの真似をする。正確には「ロボットの喋り方とされている」真似だ。おそらく「がんばれロボコン」あたりがルーツだろう。 あるいは往年のヒット「ミスターロボット」か。 スティクス/ミスター・ロボット(紙ジャケット仕様)・・・教えていないのだが。ついでにいうと猫の真似をする。これまた正確にいうと「猫が人間のしゃべりをするとこうなるとされている」真似にゃん←というあの言い方だ。ルーツがわからん。 ドラえもんだって普通の話し方だし。宮沢章夫のエッセイでも発明したのはだれだ?とツッコミをいれていたように思う。 普通に話すよりはそういう話し方のほうが指示がとおる。ほんとはロボットなんだろうか。 オトウサンハ ヒヲツカッテイルカラ チカヨラナイデ 国定教科書のような表記になってしまうが。こんなかんじだ。謎だ。 ついでにぷりきゅあなる歌を熱唱するのだが家で一度もみせたことがない。 いちおうぷりきゅあってどんなお話?ときいてみた。「ぴーちと、ブルーがいて、家の前を掃除しているのー」 たぶんそれは違うと思うぞお父さんは。(♂)
2009年04月22日
なぜ、同窓会で気をつかって口が重くなったのか? ・・・などとつらつらと考えてみる。 会話をなんのためにするかといえば、なんらかの欲求があるわけで。 楽しくしたい。とか、よく思われたい。とか。 なんでもいいのだけれどとっかかりだけは共通である。 「知りたい」だ。 知りたいからつっこむ。 つっこんでから話をひろげていく。 ・・・はずなのだが。 この際「知りたくない」というのは置いておく。 仮にそうだとしてもそれは人間としてダメだろう、ということにする。 もうひとつは知りたい以外に「喋りたい」というのもあるだろう。 聞いた話だが。 キャバ嬢のテクで「説教芸」というのがあるらしい。 説教したそうな男のツボを押すようにアホさをさらすそうだ。 やべー。 まんまと罠にはまる自信がある。いや、その手の店には行かないけど、たぶん。 いったい自分はどうしたいのか。 威張りたいのか?講釈をたれたいのか?とあえてサイテーな選択肢で自分を考えてみると。 どちらもありうるような気がしてくる。 どこかで先輩面したいのだろうなあ。 かといってそれでは「会話」ではない。ただの演説である。 聴き手も喋り手も不幸だろう。話題がスウィングしないと意味がない。 いっそのことアホ先輩として後輩に説教されたらいいのだろうか?←M男かよ。 そんなことを考えていたら動画サイトでタモリと小田和正のやりとりを発見。 感動。 オフコース嫌いをいいふらしていた若き日のタモリと、それを知りながら来たというギミックの小田。 イヤイヤ新譜についてインタビューしているふりをするタモリと、「興味ないでしょほんとは」とつっこみをいれる小田。 対立軸がはっきりしていて、「プロレス」になっていた。話芸である。 これだよ、これ。と、理想は高く、現実は低い。がんばるぞー(小声)。(♂)
2009年04月21日
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小さな街でであった普通の男と普通の女の物語。「きみに読む物語」の原作者がおくる恋愛ドラマ。 ちょっとしたトラブルがきっかけではじまったふたりの交流。だんだん開かれていく心の描写がうまい。ここまで駆引きをするのは小説ならではにせよ。 年齢的なためらいであるとか、異性への視点であるとかあまり国によって違いはないのだなあというのが面白い。 女がまだ恋人になる前になにかとつい男の腰の筋肉をみてしまって目をそらそうとする、とかそういうさりげない文章に笑う。これは読者サービス的な、プチエロな部分じゃないのかしらん。映像的に考えると軽い罪悪感みたいなものが笑えるに違いない。 2部構成は賛否両論がわかれるところだろう。 もちろん緻密な積み重ねがあるのでエンターテイメントとして楽しめるのだが、なにも無理やり「衝撃」をもってこなくてもいいじゃないかと思う。ラブシーンやアクションシーンをもってこなくては成立しないハリウッド映画のようだ。 そういう大味な部分があるからこそ、最後の余韻が映えるといえなくもない。(♂)
2009年04月20日
大学のサークルのOB会に行く。1年ぶりだ。 大先輩であるFさんから「メンバーを絞ってご案内しました」といわれては行かざるをえまい。 母がたまたま東京に出る用事があるとのことで、ムスメと遊んでくれることになる。なんだかんだいってその数時間が助かる。 クルマにのせいざ出発。 道も空いていて、待ち合わせ時間ぴったりに到着。ムスメを母に預け会場へ。 全体に高い年齢層。英語上演組が主流だ。わたしの時代は日本語上演である。同世代の先輩がひとりだけ来ていた。少数派だ。 上品な方々である。このひとたちの延長上にいるのだとしたら誇らしい。 メンバーを絞ったはいいが世代ごとに場所が別れてしまったのはもったいない。人数が少ないんだからもうすこしよればいいのに。 現役の公演案内からプログラム開始。 近寄ってきた現役生から「いつもアンケート読んでます」といわれる。恥ずかしい。 ついでに「昔の上演ビデオみました」といわれる。もっと赤面。 こちらを黙らせるテクか(違)。 こういうときに人生経験の浅さを感じる。たぶんこちらからざっくり話しかけなくてはいけないのだ。ハンパに「知りすぎている」のが口を重くする。 たいして偉いニンゲンでもないだろうに。なにを恐れているのか。 うっかりすると説教になってしまうだろう。ちがう環境でやっているところでダメだしをしてもしょうがない。 なにがもどかしいって、会話の土台の問題だ。 あれ知ってる?という話から考えなくてはいけないのがつらい。 演劇体験。あるいは時代の空気。 おれらのときにはなあ、とジュラ紀の話を一方的にするわけにもいかないだろう。 たとえばバンドなら、あのバンドの音がどうの、という話からはじめられる。セッションだってできる。 演劇は下手すればいっさい演劇そのものを観ない表現者が存在する稀有なメディアなのだ。皮肉なことにそういうヤツのほうが演技が面白かったりする。 また、ネタそのもののリプレイがなかなかできないのだ。 共有するにせよ、差別化するにせよ。中途半端である。 そういうすり合わせ作業がもうすこしうまくいかないものだろうか? ・・・などとしらふの頭で思いつつあっというまに90分。 緊張はしていたが。あっという間だったということは充実していたのかもしれない。そんな日曜日。(♂)
2009年04月19日
ムスメを連れてボールとお砂場セットをもって公園までおでかけ。 お砂場で滑り台で遊ぶのを見守りつつリフティングを練習。めざせロナウジーニョ(バカ)。謙虚なところで小野で(もっとバカ)。 ディエゴは着替えながらボールを突いたという。 未経験者(とかいてドシロウトと読む)のリフティングをなめてはいけない。 最高記録5回(嘲笑)。 ボールに集中すると意外に体力を消費う。小学生と違いいかにカラダを動かしていないかという証拠だろう。 たまたまうまくいくとお褒めの言葉をムスメからいただく。ありがとー。 太陽はすばらしい。前日の深酒をたちまちカラダから抜いていく。体内時計を治してくれる。 適当なところで家に帰れば、昼食後お昼寝をしてくれる。親孝行なムスメだ。 教訓:飲みすぎた翌日は公園でリフティング←ほんとうかよ。(♂)
2009年04月18日
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歌が好きなムスメが大声で歌っている。 ♪ビスコビスコ たまにビスコ♪ 心象風景?食生活? ふと気づく。 これか! ♪ディスコディスコ ワンルームディスコ♪ ■通常盤■Perfume CD【ワンルーム・ディスコ】09/3/25発売 どうも彼女の耳にはそう聴こえるらしい。 惜しい←惜しくないだろ。(♂)
2009年04月17日
父と話していて、ふと。 留学生をホームステイさせたのって何歳?と聞いてみた。 「40代前半だったかなあ」 愕然。今の自分の年齢よりあと数年か。想像してみる。 家に20代の外国人女子大生(当方英語下手な40代。こぶつき) ・・・絶対あずかれねえ。経済的にも精神的余裕という意味でも。 ついでに聞いてみる。 海外出張は? 「42歳。まったく行く機会が想像できなかったね。英語だって喋れなかったし」 でも仕事でつかえるレベルまでになったわけでしょ? 「とつとつ、ぽつりぽつり、のレベルだよ。でも真剣に話せばむこうのひとは聞いてくれるんだ」 人柄もあるだろう。しかしこれにしてもあと数年か・・・無理無理。 無理無理、といいながら「でもできたんじゃん父は」と楽観的になる部分もあったりして。 能力的なもの、あるいは年齢的なものでつい先を考えると不安になることがある。 自分の年齢上の座標を父母のあゆみで読もうとすると発見がある。 自分の年齢のとき父はなにをしていたか?なにができたか? 年齢的な意味が今と違うから厳密には比較はできないけれど、すくなくとも精神安定剤ぐらいにはなるだろう。 ・・・そういえばアナゴさんは20代後半なんだよなあ。あんな風格のあるヤツより10以上年上かよオレ。(♂)
2009年04月16日
沿線のブックオ●をはしごしまくり、「絶望に効くクスリ」をコンプリート。 ほんとうは宇仁田ゆみがほしかったのだが結果オーライ。 いえっす!と拳をにぎって駅をめざす。 ミッション完了後早足で歩く自分の耳元にふと。 ああ、この情念をべつのことにつかえば・・・・ と雑念がツッコミ。 語学とか。資格とか。長編小説読破とか。 やる気にもなりませんが。 それは、 戦闘機1台で~が買える とかそういう論調といっしょで 野暮と言うものでしょう。たぶん。 ただただ頭真っ白になれる興味。それをひとは趣味と呼ぶ。(♂)
2009年04月15日
世界経済を救うのは女子の物欲です! と強気に謳う某ギャル誌「SWEET」のコピーに感動。 インパクト。唯我独尊ぷり。コピーの壮大さのわりにはチャチな企画。 これこそが雑誌である。昔風のいいかたをすればTHE・雑誌というかんじだ。 どんどん読者対象年齢があがりまくっているananもいい味だしているが。 欲望むきだしっぷり勝負ならガテン系おっさん雑誌しか対抗できまい。 このコピーを目にして以来、ギャル系のひとをみるたびに ああ、世界経済を救っている方々だ と小さくつぶやく私をだれがとめられよう←とりあえず1週間限定の予定。(♂)
2009年04月14日
某会議の話になり。参加者から話をきく。 どうでした? なぜか参加者氏、浮かない顔。 言いたいこといったから次叩かれるかもしれないなあ。 特別なことをいったのですか? なにもいってないよ。ただなんでこの景気のきびしい時期にこんなカネかかることするんだ、っていっただけだよ 特別じゃなくて話をきけばだれでもそういいたくなると思いますが。他の人はだれもいわないんですか? ・・・・(沈黙)。 童話「裸の王様」の話を思い出すたびにガキがガキの立場を利用した物言いをする構成にいらっとくるのだが。世界のバランスに必要なのはああいったガキだ。 覚醒させるなにか。 あたりまえのことをあたりまえにいうこと。 恐怖をのりこえて大声をだすこと。 だれもが指摘したくなるのに立場がそれを許さないなにかに気づくこと。 気づくことと、言える立場をつくること。 賢者の服が目にみえない自分でいたい。ほんとうの賢さってそういうことだろう。 ・・・ふけばとぶような立場にいるから怖いけど。(♂)
2009年04月13日
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朝からひと悶着。 テレビで鼠島の新企画(化物工場のアレ)のニュースをやっていたおかげでムスメがニュースを観るから朝食を食べないとかナマイキをぬかすので叱る。トクミツめ(怒)。 そんな一般大衆に育てた覚えはないわよマヤ!(月影先生風) ・・・メディアって罪作りだよなあ。 実家の新聞でおもしろい人生相談をみつける。 身勝手なオンナだから男の子がうまれるという母の言葉が耳から離れません 言うほうも言うほうだが信じるほうもいかがなものか。世の中は真面目(と書いてアホと読む)なひとでつくられているのだろう。どういったニュアンスでいったのか?トラウマになるほどの言い方って、おかーさん・・・。 あまりにアレなので母に伝える。3兄弟を産んでいるならさぞかし(略)。 不思議と男を産む母はそれらしい気もする。産んでそうなるのか、産む前から備わったものなのかはわからないが。 昔男兄弟だといったら「おとうさん豆腐好きだろ!」と断言されたことがある。 または行為の際になんとかとか(あまりに下品なので略)。 産み分けでいかにトンデモ科学情報が流通しているかということだろう。 実際は成功率は50パーセントだそうだ。それは科学とはいわない。ギャンブルというのだ。 昼前に退散。 帰り途ブタがみられる農場で昼食。ブタは爆睡。 ブタの柵にはツマブキの写真が。映画協力をしたらしい。 ムスメを放牧し、子供がたかっている遊具でしばらく遊ばせる。カオス状態の中、滑り台で順番を律儀に守ろうとするところに性格を感じる。さぞかし保育園で苦労していることだろう。 ブタカルビとソーセージを購入。かみさんへのおみやげ。 クルマに乗せると寝る。 家に帰り窓をあけ掃除。 MXで「赤毛のアン」と「侍ジャイアンツ」を観る。ほぼ宮崎駿洗脳タイム(厳密には違うけど)。よくみるとボールの投げ方がヘン。卓球のラケットのふりかたのような動きをする。投げるという動きは描写が難しいのだろうか。 かみさんを迎えにいく。ふたりそろうとわがまま度があがるムスメがもっかの悩みのタネ。翌日の天気が悪かったり眠気が襲ってきたり。だいたいそういう生理的なイライラからきている。「怒鳴りカード」のつかいすぎではないかと悩む。 ・・・これが悪魔の3歳児というやつか。やれやれ。(♂)
2009年04月12日
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ムスメをつれて実家へ。 何しに行くの?と聞くので 「ピアノと筝を弾くんだよ」 と答える。 年齢にあわせて楽器をいじらせて遊ばせる予定←わかりやすい教育パパになる予定はなし。 2時ごろ到着。カレーとビールで遅めの昼食。父と政治話など。 よく考えたら父親は私の話を頭ごなしに否定したことは一度もない。これはすごいことなのだろうたぶん。 ムスメの世話は両親に任せて手抜き親モード。自分のかつての部屋にある堀内夏子「Jドリーム」を再読。 10年前の作品。予選の重い空気を表現した名作。アジア予選で代表をまっすぐに応援できた時代を懐かしむ私はすっかりおやぢ。 まだ陽は高い。体力を消耗させるべく公園へ連れて行く。三輪車でえっちらおっちらすすむ。 桜がすごい。花びらがはりついた地面を蹴ってムスメが走る、走る。 私の幼少のころからあった滑り台にシーソーにブランコ。あまりの年季のはいりっぷりに恐怖を感じる。いちおう安全テストはやっているようだが。 暗くなったので帰宅。祖父の結婚話などで盛り上がる。なぜ結婚したのか?というシンプルな問いこそドラマがある。なんちて。(♂)
2009年04月11日
ある場で自分の思い出について話せといわれ、喜んでうけたのはいいのだが。 はたと考える。 難しい。 箇条書きは際限なく書けるのだが、多く大きくなりすぎるのだ。 時代背景とリンク、とか余計なことを考えるとやたら壮大なものになる。 そんなことはだれも求められていない。 清水義範の短編で中小企業の社史を司馬遼風に書く「商道をゆく」というのがあるのだが、まさにあんなかんじだ。 無駄な話の広がり。 かといって卑小なのもだめだろう。 ほんとうに伝えなければいけないのは思い出そのものではなくて、その「場」への想いなのだ。 なにがおきたか、ではなく、なにを思うか。 まずは箇条書きを書けるだけ書いてみようと思う。 材料をきざむだけきざみ、煮込む。 大切なのはスープだ。 あれもこれも、という主張よりエッセンス。 ほんとうはあれもいいんだけどなあ、というやせ我慢が話の品格をつくるだろう。 増やすことより、まず削る。柱がみえてくる。 さて、食材をそろえるか。(♂)
2009年04月10日
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沖縄旅行帰りの義母からうみぶどうをいただく。はじめてみる。 海のダイヤとかなんとか、 そんなコピー。期待できない。 畑のダイヤがとんぶりだとするとたいしたことねーなあと思う。 だいたい「(地域)の(価値あるもの)」という表現にロクなもんはないのだ。 ナニワのキョンキョンとか。 ナニワのモーツァルトとか。 ・・・って、関西人に恨みがありそうだなこれじゃ。父は京都人なんですが。 おばあちゃんの原宿 若者の巣鴨・・・いわねえって。 という話はともかく。 たべてみた。 ぷちぷちした食感はたしかにとんぶりに似ているが。 噛んだ瞬間ふわっと染み出すしょっぱさ。 シークァーサーベースのたれと絡めるとひろがりがある。絶品。 うまーい と夜中に晩酌する夫婦ふたり。ついもしゃもしゃと完食。 楽天でみると結構値段いくみたいね。でもおすすめ。↓
2009年04月09日
吊り広告もなかなか厳しい時代なのか、ガテン系ゴシップ誌が中心になっている。 長い通勤時間、つい読んでしまう。 先日某羞恥系ゴルファーと女優の関係をこう報じていた。 肉食密会 焼肉デートをしたというただそれだけなのだが妄想が拡がりそうな視覚効果がある。 漢字のもつパワーをよくわかっているなあ、と感心。 とくに漢字が連続して続くと効果があるようだ。 衝撃裸身 なにが衝撃なのかまったくわからないが。 仰天告白 仰天というのもおっさんメディアでしか使われない言葉だ。 いやあ仰天したよ、仰天仰天。 などと口語でつかうのはまずないだろう。日本語勉強しすぎのガイジンとかがつかいそうだけど。 女性誌で 美尻効果 という見出しが普通に載るのも時代だが。 尻とか乳とか英語のほうが印象がマイルドになりますことよ とダメだししたくなる。 やはり売れないからインパクト勝負になっているのかしらん? ・・・さあ出勤出勤。(♂)
2009年04月08日
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祖父が遺した隠し子6歳をひきとり暮らし始める独身30代男子の物語。 萌えだなんだというその手のおたく作品か?と思って警戒しつつ読み始めたがまったく違った。女の子が生まれながらにもつ「オンナ」の部分、子供のもつ異物っぽさなどの描写がリアル。 ムスメをみていてときどき思う。その独立性の部分は自分にはおそらくなかった。なかったからこそ畏れる。男はたぶんガキを卒業するのは女の人にくらべればずっと後なのだ。 子持ちの男子必読。 まったくオンナってのはよう、と少しでもボヤきたくなったことのある男子必読。 どうしたらいいんだろう?という迷いと頼られる戸惑い。 子育てを齧っている自分であっても、この主人公のような間合いで幼児といっしょに暮らせるかといったら甚だ自信がない。しょっちゅう怒っているし。ダメダメだ。 間合いという点でいったらどうしてこの距離感があってこの男に彼女がいないのだろう?などと思ったりする。もてるひとはかならず快適な距離感をつくれる←断言。 目の描き方がすごくいい。さめているようで迷いをただよわせたような、台詞に乗せきれない間のようなものが語られている。 5巻完結。ああつづきが読みたい。
2009年04月07日
かみさんとムスメは浦安鼠島だが、私は出勤。 非日常はたまにだからいいのだ。帝国資本の娯楽なんざいらん と頑なになり、付き合いの悪い30代男子。おとなげないか知らん? というよりは請求書の時期なので辞退。 ホテルの宿泊だけ合流。 ホテル行きのバスの運転手がやたらせきこんでいる。 がほげほがほげほがほっ せきこみながらもこのエリア独特の車内アナウンスをする。 プロ根性を褒めてやりたいがあんまりなコンディションはいただけない。 たまらず乗客のひとりが声をかける。 大丈夫ですか? マイクをつかって説明をはじめるドライバー。 えー、朝医者に行ってきまして。カゼではないそうなので伝染りません。大丈夫です。ご安心下さい 一瞬ほっとする車内。 気管支炎だそうです 全然大丈夫じゃないだろっ! と関西人ならずとも一斉にツッコむ車内に和む夜。(♂)
2009年04月06日
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朝7時にムスメにおこされる。はやすぎる。 昨日買ったドーナツをあぶって、パンを焼き朝食。 昨夜つくったジャガイモと豆腐の味噌汁も出す。 ムスメにテレビをみせながら部屋の掃除をする。 なんで最近のアニメは「寝癖つき(色あり)のガキがカードをだして、召喚!とさけぶ」みたいなネタばっかりなんだ。広告会社主導のコンテンツありきの企画にうんざり。おもしろいのかそれは。 チャンネルを替えると「みなしごハッチ」。 演歌むきだしの主題歌と哲学色漂う物語。サイケな色彩と大胆なデザイン。濃いなあ。 勢いであだち充「クロスゲーム」を観る←2次元世界ばっかりじゃねえかオレよ。 マンネリさが偉大すぎるよあだち先生。同じパターンで同じ質の高さ。凄い。 実体験でいえば幼馴染は恥ずかしい過去を知っているので大体ロマンチックなことにはならないんだが。来週も観るなこれ。 公園につれだしボール遊び。ムスメ、ボールよりもお砂に夢中。 しばらく遊び「スパゲッティが食べたい!」などと言い出したので帰宅。 この時間帯、実はとなりの金さんが人工衛星(笑)を撃っていたらしい。平和ボケにもほどがある。 先週の亜脱臼以来ムスメが抗議して座り込むときが恐怖だ。いっしょに座るようにはしているが。「あぶないからやめて」などと軽く叱る。 生協のカニクリームをからめてパスタをつくる。好評。意外にも海苔があうことが判明。 昼寝をさせる。2時間後おしっこの気配を察し、無理やりズボンを脱がす。布団濡れずにすむ。 着替えさせたらいっしょに昼寝。 起きてテレビを点けたら「赤毛のアン」が。MXすごいよ。 さらに点けっぱなしにしていたら「侍ジャイアンツ」MXほんとうにすごいよ。 全部観てる私もいかがなものか。 侍ジャイアンツの作画が宮崎駿だということに気づく。ガニマタの動きに白い歯。りりしいヒロイン。ってこれじゃあルパンとかわらんだろうと思っていたらそのまんまだった。常識ですか世間の人の? かみさんを迎えに行き、昼にひきつづきパスタとピザで夕食。(♂)
2009年04月05日
病院に行き、精算処理。 「休日診療は、事務関係は休みなので保険処理は後日」←豆知識。 預かり金が戻る。なんとなくうれしい。 ムスメにコンビニでオレンジジュースを飲ませ帰宅。 花見客で渋滞するかと思っていたが。意外に道は空いている。 病院近くの大学の桜並木を堪能しながら軽くドライブ。 ほら桜だよ、などといいつつ。まだ満開ではないが十分春気分。 快晴ではないにせよ歩く人のうきうき加減に季節を感じてみたり。 昼食後、ふだんなら騙して車に乗った勢いで昼寝させるのだが。 晴れているのでムスメを公園で放牧。 お砂場でドーナツをつくり。野原でかけまわる。 外で遊ばせるときかまわなくてはいけないのか、と思っていたが。 子供はほっとけば遊ぶのだ。安全面だけケアしてあとはひたすら見守る。 ただ子供を見ているだけでも意外に時間と体力はつかう。 家の中にいるとどうしても煮詰まる。いたずらもろくなことをしない。 なるべく外に連れて行こう。 そんなことを考えたのは義母との会話からだ。 あの保育園、方針なのかなんなのかお外であんまり遊ばせてないでしょ?だから~(ムスメの名)は帰るときやたら庭で遊びたがるのよ。もっと外につれていってほっておけばいいのよ。他の保育園はそうしているわよ。普通はこれ以上ないってぐらい遊んでいれば子供は帰りはあっさり帰るものよ そんなことぐらい親なら気づけよ、といわれそうだが←すみません。 夏は夏でどうしたものかとは思うが、それはそれとして。 雲行きがあやしくなってきたので無理やり連れて帰る。 帰り道豆腐屋のトラックからドーナツをGET. かみさんが早く帰るというので車に乗せて駅まで行けば。 チャイルドシートから聴こえてくる寝息。 夕食食べてないですよお嬢さん?(♂)
2009年04月04日
あの時間でなにができたか? 最近そんなことを考える。 書類が山積みになるとき。 家事がせっぱつまったとき。 ダメだなあと思うのは、数分の躊躇だ。 その躊躇の瞬間がもったいない。 知識のなさなのか。政治的配慮か。体力的な限界か。なぜ手がとまるのか。 という原因よりも。 時間の可能性を考えてしまう。 「あのカネでなにができたか」というように 1分の可能性ってあるんじゃないだろうか。 たとえばドーハの悲劇はなかったんじゃないのか? とか。 そういう壮大な妄想よりは。 まずは現実だ。 ボタンつけ 皿を5枚洗ってたてかける 文庫を重ねて集める ああ、きりがない。 無限の可能性 などと漢字でかけばカッコイイかも。 まずは、無駄なことを考えずに雑用を処理できる冷徹さを私にください。(♂)
2009年04月03日
JRの車内で繰り返し流れているCMが気になる。 まい●ろだいえっとぐらんぷり レオタードを着たふつーのおねーさんおばさんがステージにかわるがわるあがり、涙を流す。隣には痩せる前の自分のリアルパネル。夜中のテレビでも観たことがあるが「ダイエットしてキレイになりましたよコンテスト」であろう、たぶん。 司会が石田“不倫=文化”何某と梅宮“漬物屋嬢”何某というこれ以上ないごーか(棒読み)な組み合わせ。 おそるべきことに一般観覧を募っているのだ。関係ないひとも観にいっていいらしい。 素人のど自慢のダイエット版みたいなものだろうか。 ・・・みたい。4月5日。日曜日かい。 怖いものみたさだ。 実際行かないけど。貴重な休みをそんなもんにはつかわないだろうふつう。 たしかにレオタードなり水着で舞台にあがる機会というのは一般的にはありえないだろう。 企画したひとの天才的センスを感じる。 母が騙されて連れていかれた某宗教団体の会合や、後輩が連れていかれた某マルチの話を聴いたことがある。 満員の会場で舞台にあがる人とそれをみるひとの関係はある種の熱狂をうむのだ。 冷静に考えればそれは小学校の朝礼の再体験かもしれない。 停滞した会社はこういう企画をやってテコいれするといいのかもしれない。 「~クンは売り上げ~億を達成しました」「うぉーーー」とかな。 服はもちろん水着だ。メタボ腹は接待の日々の勲章だ。 あんまりやると共産主義圏みたいだが。 ところで、 家族はいいとして。 友人はこの手の企画は誘われていくものなんだろうか? 観にくるデブの友達はデブ=ターゲット という企画者の罠もあるだろう。 ふつうは嫉妬してこないのでは? とか思ったりする7●キロ30代男子。 そんなわけで人間模様含めて観にいきたいのだ。(♂)
2009年04月02日
納品業者さんから喜びの電話。 納品先の方がやさしくて、社員総出で積み下ろしを手伝っていただきましたよー。みなさんきびきびと動いていただいて。6階まであげるのタイヘンなんですよあのビル。いやーたすかったたすかった 珍しいこともあるものだ。 ついでに納品先の担当営業にそのままいってみる。 ドライバーさんが喜んでたよ? ああ!そうかもしれませんね!担当さんが社長のジュニアなんスよ! 納得。どおりでキビキビと。 宝くじがあたった中居マサヒロがもらすくだらない冗談にも必死に笑ってアピールする家族、というかつての宝くじのCMを思い出した。 ・・・・気遣いお疲れ様。(♂)
2009年04月01日
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