全22件 (22件中 1-22件目)
1

[動画] ブログ村キーワード 気が付けば大晦日…そしてお正月…秘書たちは、お屠蘇気分もなんのその、仕事に猫に奔走しています2008年は、本当にいろいろありました。楽しいこと、辛いこと、悲しいこと…悲しくて、落ち込んで、どうしたらいいのかわからなかった時、優しい励ましや応援をいっぱいいただきました皆さんに助けていただき、何とかやって来られた2008年でした【感謝】2009年…皆さんにとっても、仲間たちにとっても、良い年になりますように心から祈っています今夜は年またぎスペシャル動画リクエスト、堂々の第一位”フクちゃん食べ過ぎ!~動画編~”をお届けします【ご注意】お腹がふくれている方は見ないでください。 気分が悪くなられても、責任はとりかねますのでご了承ください。2009年も、”中之島公園の猫たち”をどうかよろしくお願いします皆さまにとっても、動物たちにとっても…良い一年になりますように猫の連絡帳動画を見られない方へ【解説】自分のご飯を食べた後、モードのご飯を狙うフクちゃん…おかわりをもらえずお愛想作戦こっそり2杯目をゲットその後…食べ残しのご飯まで漁っていました「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************2009年もフクちゃんがたくさん食べられますように皆さんにとっても、仲間たちにとっても良い一年となりますように2009年もポチっとご協力お願いします
2008.12.31
コメント(9)

[ベッド] ブログ村キーワード 先日、運び屋Tさんが「猫の部屋」に持ってきてくれたものそれは可愛い猫ベッド「Tさんが、”猫たちに出したってや”ってさ」「おお、すごい貰ったの」「うん、知ってるところからもらったって言ってたけど…」「…どうしよう、誰か脅して分捕ってたら」「…」「くふふ」屋根のついたクマさん柄の卵形タイプと、ちょっと大きめ三角形のフカフカタイプ、どちらのタイプも肌触りが良くて、とても暖かそうです新しい猫ベッドを出したとたん、仲間たちがワラワラとやって来て、チェックを始めましたそして、しばらく経過秘書たちがコッソリ猫ベッドを見ると…クマさん柄の卵形には、ももちゃんが入り、フカフカ三角形には、キラが丸くなっていました「おお、可愛い」「気に入ったみたいだね」 卵形は、2~3匹の猫団子用、三角形は5~6匹用の特大サイズきっと仲間たちがゴロゴロと可愛い姿で寝てくれるでしょう「もう1個、卵形があるけど…どこ置く」「うーん、そうだね…」卵型を手に、「猫の部屋」内をウロウロしていたところ、ふと目に入ったツインルーム新しくやって来た、まる&みるのお部屋でした「あー、派手にぶっ壊してる」怖がりさんでまだ少し怒っているツヤツヤの毛並みのまるちゃん食欲旺盛、好奇心も旺盛、少し甘えるようになった小さなみるちゃん一緒に捕獲器に入り、寒い夜にやって来ましたやって来た当初、まるちゃんは涙目に鼻水がひどく、くしゃみをする度にゼイゼイと苦しそうでしたすぐに秘書たちは薬入りのご飯を作り、まるちゃんに食べさせましたみるちゃんも、少しお鼻を垂れていましたが、第一秘書がご飯をあげたとたん、すごい勢いで食べ始め…あっという間に、器を空にしてしまったそうですその後、毎日お薬を続け、まるちゃんの涙目と鼻水は、ずいぶんと良くなりましたみるちゃんも、まだ少しくしゃみと鼻水はありますが…とにかくご飯が大好き、食欲はとどまることを知りません「自分の分を食べ終わって、まるのを横からつまみ食いしてた」「…えっ」「そのうちフクちゃん2号とかにならないか」「…た、大変だ」成長期の子猫ではありますが、今やご飯の時間が近づくと、大きな声で催促するようになり…もしかしたらフクちゃんの二代目が、こっそり誕生したのかもしれません体調もよくなかったからか、最初は、撫でていてもジッとしていたまるちゃんしかし、少しずつ体調が回復し、今、自分が置かれている状況に気がついたのか…猫ハウスに引きこもってしまい、あまり姿を見せてくれなくなりました触ろうとすると怒って叩くことも「…仕方ないよね、怖かったもんね」「手術にも行ったからね」子猫のみるちゃんやララ、司令塔Aさん預かりのみいちゃんやアミとは違い、まるちゃんだけでなく、成猫さんたちはみんな、あまりの急展開に戸惑いや恐怖を感じています今はただ、静かに落ち着いてくれるまで待つほかありませんさて、まる&みるツインルーム猫ハウスが見事にぶっ壊れた上に、イタズラ小僧のみるちゃんが中に敷いた毛布まで出してしまって…いくら2匹でくっついても、夜、気温がグンと下がる「猫の部屋」では、きっと寒くて、風邪がぶり返しそうです「また段ボールじゃ破いちゃうね」「毛布もカイロも、みるが出しちゃうだろうし」そこで、ラスト1個の卵形ベッド、まる&みるのツインルームに進呈することに決定原型のなくなった段ボールを取り出し、猫ベッドを設置している間、隅っこにくっついて固まりながらも、作業を監視していたまるちゃんそして遊んでもらえると思ったのか、ことごとく邪魔するみるちゃん両方に声をかけながら、卵形を固定し終わった秘書たち「ほら、暖かいから入ってごらん」「屋根もついてるから、まるも隠れられるよ」新しい卵形に興味を持ったのか、みるちゃんは出たり入ったりを繰り返していましたが…まるちゃんは、同じ姿勢で卵形を見つめながら固まっていました「どうしよう まるは入ってくれるかな」「うん、もうしばらく待ってみよう」そして何時間か経過みるちゃんは、小腹が空いたのか卵形から出て、お昼寝から覚めて、ウロウロとし始めた仲間たちを見つめていました「みんな、お腹減ってきたのかな」「あっ そっと見てごらん」卵形を設置してから、まるで置物のようだったまるちゃんが、恐る恐る動き出していました「あっ、まるが入った」「やった大成功だね」恐る恐る卵形を見ていたまるちゃんでしたが、寒かったからか、それとも少しは興味があったからか、卵形の中に足を入れて、中にもぐり込もうとしていましたそして…しばらくまるちゃんは、お耳しか見えなかったのですが、ひょこっとお顔を出してくれました心なしかちょっと満足そうに見えます「カイロ暖かくなってるもんね」「これで気持ちいいものだって、まるも気がついてくれたかな」まるちゃんはチラリと秘書たちを見て、卵形の中でクルクル回り、ホッコリ落ち着いてくれましたその間、微動だにしなかったみるちゃん彼が一心不乱に見ていたものはというと…大好きなまたたびシートの上で、気持ちよさそうに転がっている大黒とビビの姿でした「みる、一緒に遊びたいのかもね…」「まるも、みるも、もうすぐみんなと一緒に遊べるよ」お当番が終わり、秘書たちがおやすみの挨拶をしている時まるちゃんとみるちゃんは、卵形の中で可愛い猫団子になり、ぐっすりと眠っていたそうです「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************怖がりさんのまるちゃん、やんちゃなみるちゃん、可愛い黒猫さんたちです少しずつですが「猫の部屋」の生活にも慣れて来ていると感じますどうか、まる&みるのことを応援してあげてくださいね
2008.12.30
コメント(8)

[カメラ] ブログ村キーワード「た、大変カメラが壊れちゃったよ」「えデジカメが」 自称「猫の部屋」専属カメラマン、第二秘書彼女が使っていたのは、知人から譲り受けた年代物のデジカメいろいろ不具合はあったものの、何とか使い続けていましたしかし、さすがに今回ばかりは…バッテリーの留め具のプラスチック部品がパッキリ折れてしまったのですこれでは、皆さまに仲間たちの可愛い姿をお見せできない焦った第二秘書は、電気屋さんへそして…ついに、一眼レフのカメラを衝動買いしてしまったのでした「コンパクトカメラの方が良かったんじゃないの」「いやいや、猫たちの可愛い姿を撮るには、やはり一眼レフでしょう」「でも、世話しながら一眼レフで撮影するのは難しくない」「そ、そんなことも…ない…よ…」第一秘書の鋭い指摘に、タジタジの第二秘書でしたが…「くふふふふ」アクシデントとはいえ、念願の一眼レフを手に入れた彼女は天にも昇る気持ち使い方もままならないまま、仲間たちの写真を撮り始めましたまだまだ不慣れですが、本人曰く自信作もあるようなので…第二秘書たっての希望で、大きめサイズで写真を掲載します題して『中之島猫写真展【1・2・3】』はて1・2・3とはそれは、見てのお楽しみということで… 【タイトル:1匹】モデル:ヒロコ【タイトル:2匹】モデル:悟空・シャム【タイトル:3匹】モデル:ふさこ・ちびた・モデル 【タイトル:1杯目】モデル:フク【タイトル:2杯目】モデル:フク【タイトル:3杯目】モデル:フク 「…なるほどね」「くふふ」果たしてフクちゃんは、本当に3杯食べたのかその謎は、また後日… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************第二秘書の写真の腕前が早く上がりますようにそして仲間たちの可愛さが皆さんに伝わりますように1日1回ポチっとご協力お願いします
2008.12.29
コメント(6)

[中之島] ブログ村キーワード先日から何度か、秘書たちは京阪電車中之島線に乗り、公会堂周辺を歩いてみたそうです。「しかし、ものすごいキレイな駅だね」「どこかのコンサートホールみたい…」駅舎の外観も不思議な形、美しいなにわ橋駅公会堂方面へ行くには、このなにわ橋駅が最寄り駅になります。しかし、京阪本線北浜駅は目の前なにわ橋駅の改札を出て、地上にあがると…北浜駅に降りる階段が見えるほどの距離なのです25日まで開催されていた「光のルネッサンス」その期間中にも、秘書たちは公会堂方面へ行きました。会場はたくさんの人で賑わっていたので、京都まで帰るのも大変だろうと覚悟していたのですが…ゆったりと座って帰ってこられたのだそうです「やっぱり北浜駅が近いからかな」「うん、まだ電車の本数も少ないからね…」駅舎の中は、細部まで完全なバリアフリー通路や階段、エスカレーター、エレベーター、いろんな工夫がされています「階段の手すり、くーちゃんの尻尾みたい」「これって、体を引きあげる時も体を支える時も、均等に力がかけられるから、階段の上り下りが楽なんだって」 曲がりくねった手すりを見て…長くて柔軟性のある尻尾を持つ、くーちゃんを思い出した秘書たち。少しだけ複雑な気持ちになったそうです「人間は、これだけ優しいものが作れるのにね…」「うん、その何分の一かの気持ちでいいから、猫たちのこと考えてくれたら嬉しいのにね…」「猫の部屋」にたどり着いた彷徨える猫たちこの美しく優しい駅や周辺の雰囲気ある建物、街並みが光とするならば…華々しい光に目を奪われて、誰もが気に留めなかった部分隅に追いやられ、忘れ去られていた陰…それが彼らの存在だったのでしょうこれからは、彼らに多くの光が当たるよう頑張りたいと思っています出会うべき人に早く見つけてもらえるように…<新住民ファイル No.6> ダイ少し”前髪”が短い、優しいお顔の茶白ぶち、背中の模様はボス猫だったチャコのよう捕獲器の中で暴れ、「猫の部屋」に来た時は顔中血だらけ、お鼻にはまだ痛々しい傷跡がとても怖がりで猫ハウスに隠れていましたが、最近では仲間たちに呼びかけることも特に、目の前におもちゃが転がると、扉の前までやって来て一生懸命に見ています第一秘書が指を出したら近寄って来たのですが、そっと触ると驚いて飛び上がったそうです<新住民ファイル No.7> ララ下ぶくれの優しいお顔、まるで笑っているかのような表情をしているキジ猫ララまだ生後半年くらいの子猫ですが「猫の部屋」に来た時は、立派に威嚇していましたかなり「猫の部屋」にも慣れたようで食欲旺盛、おやつも手から食べられるようにご飯の時間になると可愛い声で催促して、お皿が運ばれてくるのを扉の前で待っていますあまりの食欲に驚きますが、立派な手足に将来大物になる予感がヒシヒシ<新住民ファイル No.8> チャオはっきりしたハチワレに大きな目、手足が白く、まるで茶色の上着をきているようです「猫の部屋」に来てすぐ、ワンルームを脱走したのですが、怖かったのかロフトに籠城大捕物の末、捕まるも、その後、手術に行ったのが影響してか、まだ怖がっています猫ハウスに敷いた毛布をかぶり、お顔だけ出している様子はショールをかけているよう可愛い様子を見ながら笑っていると、深く毛布にもぐり込む、怖がりで気の弱いチャオです<新住民ファイル No.9> ノア大きくて美しい毛並み、金色がかった丸い目の黒猫、くーちゃんとそっくりのノア「猫の部屋」に来た時、大暴れしたのか顔中傷だらけ、捕獲器も血だらけになっていましたその時は第一秘書の指にお鼻をつけてくれたそうですが…今はすごく怒っています人がいる時はずっと猫ハウスの中にこもり、人がいなくなるとご飯やトイレに出てくる様子誰かに見つかるとお目々を真ん丸にして、怒りながら猫ハウスに戻るのが可愛いです<新住民ファイル No.10> チャミつぶらな瞳、丸いお顔に丸い体、優しい色合いがベージュちゃん似の可愛いチャミ「猫の部屋」に来た当初、何が何だかわからなかったのか落ち着いているように見えました最近になってようやく冷静になったようで、手術直後くらいからチャミはかなり怒り出しました近寄ると威嚇するのですが、かなり怖いようで隅っこに固まっていたり、毛布にもぐったりしかし誰かがおもちゃで遊んでいると、扉近くに来て、興味津々で見ていることを発見 <新住民ファイル No.11> ねーちゃん白地に優しい茶色のぶち柄とピンクのお鼻、アーモンド型のお目々が美しいねーちゃんねーちゃんもチャオ同様、「猫の部屋」に来た当初にワンルームから脱走し、ロフトで籠城生活その後も脱走し、その度に大暴れ、捕まえたAさんとTさんだけでなく、自分もケガする始末しかし最近、少し表情も明るくなり、ワンルームからまわりをジッと観察している様子も猫ハウスの発泡スチロールがねーちゃんの砦、いろんな方向に向けては隠れたりしています 以上、先日の紹介も合わせて、新しくやって来た「猫の部屋」の仲間たちですすでにチャイが幸せをつかみ、お家猫さんへの道を歩み始めましたそして子猫のアミとみい以外は、全員が手術を無事に終えましたちなみに血液検査結果は、全員が猫エイズ、猫白血病ともに陰性本当にホッとしましたこれから10匹の仲間たちが「猫の部屋」に馴染み、みんなと仲良くなるために…そして幸せな出会いを探すために…ゆっくりと焦らず、もう彷徨う必要がないことを教えていきたいと思っています「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************今までの「猫の部屋」の仲間たち同様、彼らのことも憶えてくださいねみんなで幸せになるために、これからも頑張りますどうか引き続き、温かく応援してもらえたら嬉しいです
2008.12.28
コメント(8)

[中之島] ブログ村キーワード「…とうとう剣先の工事も始まるんだね」「うん、雑草もなくなったし、お気に入りのベンチもなくなったんだ…」私と仲間たちが一緒に暮らしていた中之島公園の剣先東端先日までは一面雑草が生え、ほとんど手つかずだったのですが…いよいよ工事が本格化するようです私たちと秘書たちの思い出のベンチもなくなり、今は閑散とした状態で工事の始まりを待っているような風景が広がっています。「公会堂方面も、まだ雑然としたままだね…」「来年には全部出来上がって、きれいな中之島になるんだろうけど…」公園から続く、美術館や中央公会堂付近京阪電車中之島線は開通しましたが、それに伴う道路の整備なのか、至る所でまだ工事は行われています。華々しく発展しようとする中之島エリア…一身に注目を集めるその陰で、小さな命が懸命に生きようとしていました工事によって住む場所を追われ、交通量の多い道路を渡り、行き交う人混みを避けて…小さな体で、いったいどれくらいの距離を歩いてきたのでしょうこの世に生まれて、まだ2~3ヶ月しか経たない子供たちを連れて…考えるだけで心が痛みます私たちの元に、まるで助けを求めるようにやって来た彷徨える猫たち…彼らは、まだ自分たちの身に起こったことが理解できていません新しい環境に戸惑い、怯え、そして怒り…今年初めの「猫の部屋」の仲間たちと同じですまた少し時間はかかると思いますまた新たな責任が増えますでも…きっと何かの縁があって、私たちの元にやって来た命だと思っていますだから私たちは、この出会いを大切にしたいと考えましたそして共に歩み、共に幸せを探して行くことを決めました<新住民ファイル No.1> アミまだ生後2~3ヶ月の子猫、「猫の部屋」ではクマちゃんに次いで2匹目になるサビ猫初めて「猫の部屋」にやって来た時、捕獲器の中で大きな可愛いお目々をキョロキョロワンルームに移ってからも、まわりを珍しそうに眺めていた好奇心旺盛なタイプですひどい風邪をひいていたために、現在、司令塔Aさん宅で一時預かり中今は元気になって、毎晩大暴れで遊んでいるそうです<新住民ファイル No.2> みいアミと同じく、2~3ヶ月の子猫、こちらも「猫の部屋」では少数派だった茶トラ系です手のひらに乗りそうなほど小さなみいちゃんですが、捕獲直後は必死に威嚇していましたあまりの愛らしさに、撫でようとしたお当番さんが何人も叩かれたり、噛まれたり…こちらもひどい風邪のため、現在、司令塔Aさん宅で一時預かり中少しずつ慣れ始めて、アミと一緒に毎晩元気に遊んでいるそうです<新住民ファイル No.3> チャイアミとみいより少し大きい子猫、何とも言えない愛くるしいお顔の茶トラ最初は怖がってトイレにうずくまっていましたが、少し慣れてからはおもちゃに興味津々秘書たちがワンルームに吊した”エビちゃん”で、ひとりでコッソリ遊んでいたことも司令塔Aさんの知り合いチャーリーさんが、愛くるしいチャイの写真を見て一目惚れ晴れて先日、お家猫さんとしての猫生を歩みはじめましたおめでとう、チャイきっとチャイは、大きな運を持っていたんでしょうね優しいチャーリーさんの元で、幸せに大きくなってね<新住民ファイル No.4> まる<新住民ファイル No.5> みるまだ若いまるちゃん、小さなみるちゃん、真っ黒の毛並みが美しいそっくりな親子です先に入ったみるちゃんを、まるちゃんが追いかけたのか、2匹一緒に捕獲器に入っていました捕獲器の中からも、興味津々で「猫の部屋」を見回していたまるちゃんとみるちゃんその後、まるちゃんは怖がって猫ハウスに引きこもり、あまり姿を見せてくれないのですが…好奇心旺盛で少し甘えたさんのみるちゃんは、いつもワンルームからこちらを観察しています少し風邪気味の2匹ですが食欲旺盛、一日2回のご飯もしっかり食べてくれますちゃんとお薬も飲んで、少しずつ元気になって来ましたいつも仲良く寄り添っている2匹、小さくて可愛いぬいぐるみのようです後日、残りの6匹もご紹介しますどうか、新たに加わった「猫の部屋」の仲間たちをよろしくお願いします皆さんからの応援が私たちの支えです 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************新しく「猫の部屋」に加わった仲間たちが、どうか幸せになれますようにポチッと応援お願いしますまだ少し新しい環境に戸惑っていますが…きっとそのうち、可愛い表情をいっぱい見せてくれると思います
2008.12.26
コメント(12)

[クリスマスソング] ブログ村キーワード So this is Christmas And what have you done Another year over And a new one just begun And so this is Christmas I hope you have fun The near and the dear ones The old and the youngA very merry Christmas And a happy New Year Let's hope it's a good one Without any fearAnd so this is Christmas (War is over) For weak and for strong (If you want it) For rich and the poor ones (War is over) The world is so wrong (Now)And so Happy Christmas (War is over) For black and for white (If you want it) For yellow and red ones (War is over) Let's stop all the fight (Now)A very merry Christmas And a happy New Year Let's hope it's a good one Without any fearSo this is Christmas (War is over)And what have we done (If you want it) Another year over (War is over)And a new one just begun (Now)And so Happy Christmas (War is over) We hope you have fun (If you want it)The near and the dear one (War is over) The old and the young (Now)A very merry Christmas And a happy New Year Let's hope it's a good one Without any fearWar is over if you want it War is over nowそう、今日はクリスマスそして何を君はした?一年が終わりそして新しい年が今、始まったそして今日はクリスマス楽しんでるといいな身近にいる人も敬愛する人も老いた人も若い人も皆心からメリー・クリスマスそしてハッピー・ニュー・イヤー願おうよ 良い年である事を不安なんてない年を、さ…そして今日はクリスマス (War is over)弱い人も強い人も (If you want it)金持ちも貧しき人も (War is over)世界はとても間違ってる (Now)そして今日はクリスマス (War is over)黒い人も白い人も (If you want it)黄色い人も赤い人も (War is over)やめようよ あらゆる争いを (Now)心からメリー・クリスマスそしてハッピー・ニュー・イヤー願おうよ 良い年である事を不安なんてない年を、さ…そう、今日はクリスマス (War is over)そして何を僕らはした? (If you want it)一年が終わり (War is over)そして新しい年が今、始まった (Now)そしてハッピー・クリスマス (War is over)楽しんでるといいな (If you want it)身近な人も敬愛する人も (War is over)老いた人も若い人も皆 (Now)心からメリー・クリスマスそしてハッピー・ニュー・イヤー願おうよ 良い年である事を不安なんてない年を、さ…戦争は終わるさ…みんなが望むと…戦争は終わるさ…もう… 応援してくださる皆さんに、幸せなクリスマスが訪れますように…そして…「猫の部屋」の仲間たちと、すべての動物たちにも、平和と幸せと温かい時間がやって来ますように… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************この曲は、秘書たちが大好きなクリスマスの曲です皆さんはクリスマスの曲と言えば何ですか幸せなクリスマスになりますように…お祈りしています
2008.12.24
コメント(16)

[動物愛護] ブログ村キーワード 生き物には、すべて死が訪れます。それは理解しているつもりです。しかしながら、予期せぬ死に接して、動揺は隠しきれません。中之島公園の猫たちを保護する中で、こんな日が来るかもしれないこと…覚悟していたつもりですが、先週、あんなに元気な姿を見せてくれたヒュウマ…やはり、悲しい想いでいっぱいです。「もっと出来ることがあったのでは…」「ヒュウマは、公園に帰りたいって思ってただろうね…」そんなことを考えると、辛くなります。出来ることなら、環境を変えず、ストレスもかけることなく猫生を全うしてほしい。それは、猫たちのことを思う方なら、誰しもが願うこと…しかし、人間の都合で、猫たちにストレスをかけてしまうことも多々あるのです。それが、猫たちが生きていくうえで必要なことであったとしても…猫たちには、理由もわからないことですから仕方ありません。私たちは、人間として、将来を考え、猫たちにとって一番良いと考える行動しかとれないのですから…もしかしたら、猫たちにも伝わってるかも知れない…そんなかすかな望みを信じています。 「そんな狭いところに閉じこめたら、猫が可哀想だ。」「健康な体にメスを入れて、子供が出来なくするなんて…」そんな言葉をよく耳にします。猫が好きな方なら、誰しも、好きこのんでそんなことをしたくはありません。でも、空腹で苦しんで死んでしまうこと、死ぬために生まれてくるような命を増やすこと、身勝手な理由で、命を弄ばれること…一生懸命生きようとしている猫たちが、人間のエゴによって命を奪われるようなことは絶対に許せません。病気でもないのに殺されてしまう猫たちが、どれほどたくさんいることか…ヒュウマが突然虹の橋を渡ってしまったことは、とても悲しく辛いことです。しかし、ここで落ち込んで、助けられる命が助けられなかったら…きっと、ヒュウマが悲しむと思います。一匹の猫の命がこんなに重いのに…世の中には、殺処分される犬猫だけで1年に34万匹もいるのですから…私たちはいつも思っています。人も猫も、死を迎えるまでどう生きるか…生きている間にどれだけのことができるか…猫たちの保護をはじめて、死に接することや死を意識する機会が増えました。悲しみは悲しみとして、慣れることなく悲しもうと思います。しかし、死を恐れて、猫たちと接する機会を減らそうとは思いません。 まだ、ヒュウマの死を受け入れることが出来ない私たちです。しかし、ヒュウマが寒い箱の中で眠るように亡くなっている姿を見て…仲間たちに、少しでも早く温かいお家が見つかるように頑張らなければと思いました。ヒュウマの死が教えてくれたたくさんのことを肝に銘じて、一匹でも多くの猫たちが猫生を全う出来るよう努力しようと思います。ヒュウマ、本当にありがとう。明日からは、ヒュウマの大切な仲間たちのこと、いっぱい日記に書くようにしますね。頼りない私たちだけど、天国から見守っていてね。大好きだよヒュウマ…今までも、これからも… 中之島タキシード 第二秘書 猫の連絡帳12月7日の日記に書いた猫虐殺事件先日、容疑者が書類送検されました。新聞記事はこちらです。「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************明日からは楽しい日記も書きます!頼りない秘書たちですが、これからも応援よろしくお願いします。
2008.12.23
コメント(7)

[別れ] ブログ村キーワード ヒュウマ…今、どこにいるの?もうお母さんには会えたのかな?ヒュウマのお母さんは、とても子育て上手で、優しいお母さんだったんだよね?だからヒュウマも、優しくて穏やかな性格だったのかな…ヒュウマが大好きだったお母さん、ちゃんと会えてたらいいな…ヒュウマ…なんで急いで逝っちゃったの?あまりにも突然過ぎて、秘書たちはまだ信じられないでいるよ。冷たくなったヒュウマに触ったのに、動かないヒュウマをしっかりと抱きしめたのに、バラに埋もれたヒュウマをお見送りしてきたのに…それでも、まだヒュウマがいなくなったことがわからないみたい。ヒュウマを見送った夜、「猫の部屋」で、みんなの晩ご飯を作っていた第一秘書は、いつものようにヒュウマのご飯も作って…そこで気が付いたそうです。「…もういらなかったんだ」泣きながら作ったから、あの日のご飯はしょっぱかったかもしれない…そんなこと言ってた。初めてヒュウマに会ったのは、今年の1月。寒くて雪がチラチラ降っていた頃、「猫の部屋」に来たんだよね。丸い目にツヤツヤした毛並み、ワンポイントの白い胸毛。まだ少しふっくらしていたヒュウマ。最初は隠れていたヒュウマも、しばらくするとお顔を見せてくれるようになったよね。その頃のヒュウマは、食欲旺盛。いつもご飯の時間が近くなると、大きな声で催促してた。みんなが小さなワンルーム住まいだったから、ご飯が配られるまで時間がかかってしまって…2階のヒュウマが鳴き始めると、1階のチョコも鳴き始め、向かいの拓夢も、その隣のさくらもいっせいに鳴き始めて…その都度、秘書たちは焦ってたんだって。でも…無理矢理に連れて来られたヒュウマたちが、ご飯を催促してくれること、一生懸命に食べてくれること、その様子を見るのが何よりも幸せだったんだって。「威嚇されても叩かれても、元気にご飯さえ食べてくれたらいい」秘書たちは、いつもそう言ってた。ご飯を食べることは、生きていく上でとても大切なこと。どんな環境になろうとも、ヒュウマたちが一生懸命に生きたいと思っている証だから…それが秘書たちには嬉しいことだったそうです。あの頃、ワンルームのお掃除中に、ヒュウマは脱走したことがあったよね?お掃除をしていた第二秘書は大慌て…まだ慣れていない「猫の部屋」で、ヒュウマが余計に怖い思いをしないかと思って、必死になってワンルームに戻そうとしたそうです。でもヒュウマは逃げ回り、狭い隙間からどうしても出てきてはくれず…心配しながら秘書たちが帰ったあと、ひとりでコッソリ自分のお部屋に戻っていたんだよね?「ひとりで外に出ているのが怖くなったみたいですね」ヒュウマのことを公園時代から見ておられたSさんに、その話を聞いた時、安心したのと同時に、とても可笑しくなって…大笑いしたことを思い出しました。風邪をひいて、日に日に食欲が落ちていったヒュウマ…司令塔Aさんと運び屋Tさんは、何度も病院に連れて行ってくれたね。血液検査の結果、どこにも異常はなかったけど、風邪のあと、罹ってしまった歯肉炎…それを何とか治して、もう一度ご飯を催促するヒュウマの声を聞きたい一心で、お薬を飲ませ続けたって、秘書たちは言ってた。注射器でお薬を飲ませるから、第一秘書の顔を見ただけで、箱の中で怒っていたヒュウマ。何度叩かれてもお薬を飲ませたのは、ヒュウマを元気にしたかったから…優しいヒュウマは、きっとそれをわかってくれたんだよね?少しずつご飯が食べられるようになって、第一秘書の手から、初めておやつを食べてくれた日、ヒュウマが、その手にスリスリしてくれたこと…嬉しくて涙が出たって、第一秘書は言ってた。食欲が完全に戻って、どんどんヒュウマが元気になってきて、みんな本当に喜んでたんだよ。体は小さく、細くなっていたけど、またヒュウマは、ご飯を催促して鳴くようになってたから…おやつも他の仲間たちと一緒に並んで、おいしそうに楽しそうに食べてたから…なのに…金曜日の夜、お当番のYさんから第一秘書に届いたメール。「ヒュウマがご飯を食べなくて、少ししんどそうで…心配なんです」いつも仲間たちのことを可愛がってくれて、とても細かいところまで見てくれているYさん。ヒュウマのことが大好きで、体調が悪い時も、元気になった時も、心配したり、喜んだり…そのYさんからの知らせに、秘書たちはすごく驚いてた。だって…その前の週に会った時、ヒュウマはすごく元気で、ご飯もおやつも食べて、いっぱい甘えてくれてたから…「明日、病院に連れていくからね」Yさんにそう伝えて…でも…秘書たちは、間に合わなかった。ヒュウマはひとりで逝ってしまったね…前日の金曜日、Aさんは、初めてヒュウマを撫でたって言ってた。「いつも撫でられなかったけど、あの日は怒らなかったんだよ」AさんとTさんは、いつも病院に連れて行ってくれるから、みんな怖がったり、怒ったりするけど…あの日、お水を飲みに出てきたヒュウマは、Aさんが撫でていても、ジッとしてたって…「きっとヒュウマは、Aさんにご挨拶してたんですよ」Sさんがそう言ってたって…『ありがとう』優しいヒュウマは、そう伝えたかったんだよね?ヒュウマのことを思って、病院に連れていってくれてたこと、ちゃんとわかってたんだよね?「今日、ヒュウマが逝ったのは、秘書さんたちに見つけてほしかったんだと思います」Sさんは、第一秘書にそう言ってたそうです。「いっぱい可愛がってもらったから、見送ってほしかったんでしょう」Aさんや他の曜日のお当番さんにも、ちゃんとご挨拶をして、週に一度、秘書たちがやってくる土曜日、秘書たちが到着するのも待たずに…ひとり逝ってしまったヒュウマ。Sさんの言葉を聞いて、どうしようもなく切なくて、涙が止まらなくなったって言ってた…もしヒュウマが、それを望んでいたのだとしたら…安心して天国へ行けたのかな?たくさんのバラは、Tさんと秘書たちが入れたんだよ。ヒュウマにとってのバラは、小さな頃からの特別なもの…たくさんの大切な記憶には、いつも美しいバラがあっただろうから、思い切りたくさんのバラを入れたくて…3人で手分けして集めたそうです。横たわっているヒュウマを撫でて、涙ぐみながらTさんが言ってた…「みんな死んでからやったら、撫でさせてくれるんよね…」でも、ヒュウマならきっとわかってるよね?Tさんがすごく優しい人だってこと…ヒュウマのこともみんなのことも、いつも大切に思ってくれてること…仕事が終わってから、急いでやって来たYさんは号泣してた。本当にYさんは、いつもヒュウマに優しかったよね…大好きだったおやつと、小さな小さな般若心経の経本、ヒュウマに抱えさせるように、Yさんは棺に入れてた。それを抱えて、ヒュウマは天国に行ったんだよね…ヒュウマ…今は、懐かしい家族やたくさんの仲間たちに囲まれてるかな?ちゃんと拓夢にも会えた?大文字の送り火に慌ててついていった拓夢と、クリスマスを待たずに逝ったヒュウマ…もう少しこっちの世界で一緒にいたかったけど…今、ふたりとも暖かくて穏やかな場所にいるなら、それでいい。ヒュウマが持っていったバラ、きっと拓夢も懐かしいはずだから、見せてあげてね。ヒュウマ…今まで本当にありがとう。ヒュウマは、すごくたくさんの思い出をくれたよ。全部が大切な思い出、絶対に忘れない。大人しくて穏やかだったヒュウマ…甘えるのも大好きだったヒュウマ…本当に、もっと一緒にいたかったな。でも、きっとヒュウマの魂は、今も私たちのそばにいるって信じています。ずっと、ずっと…私たちの大切な友達、大好きな仲間…いつまでも忘れないよ、ヒュウマのこと… 中之島タキシード「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************たくさんのコメントやメールをいただきまして、本当にありがとうございました。皆さんからの温かいお気持ち、天国のヒュウマも喜んでいると思います。心から感謝しています…
2008.12.22
コメント(6)

[訃報] ブログ村キーワード黒猫のヒュウマが亡くなりました。昨日、「猫の部屋」のお当番だった秘書たちが、朝、猫ハウスの中で冷たくなっているヒュウマを見つけました。夏前にひいた風邪のあと、歯肉炎になってしまい、かなり食欲が落ちていました。でも、その後、ヒュウマは頑張って、治療と通院を続けました。最近では食欲も回復し、とても元気に過ごしていたのに…あまりにも突然の出来事に、今は言葉もありません。先週、秘書たちが会った時、ドライフードに大好きな缶詰を混ぜたご飯、ヒュウマはおいしそう食べてくれました。楽しいおやつの時間、仲間たちと一緒にお外に出てきて、いっぱい食べてくれました。ちょうだいと甘えて鳴いて、撫でると喜んで転がってくれたヒュウマ。目の前で冷たくなっているヒュウマを見ても、その体に触れても…秘書たちには、どうしても信じられなかったそうです。「猫の部屋」の隅っこ、小さな猫ハウスの中で横たわり、まるで眠るようにして、目を閉じていたヒュウマ。第一秘書が抱き上げると、とても軽くて…悲しいくらいに小さかったそうです。棺には、大好きな缶詰とおやつ、そしてヒュウマの首輪を入れました。いつか大切な人に会えて、温かいお家に行く日が来たら持っていくはずだった大切な首輪。ヒュウマの体の上に、その首輪を置きました。そして、色とりどりのバラの花を入れました。中之島バラ園で暮らし、いつもバラに囲まれていたヒュウマのために…昨日、お寺で供養していただいたあと、ヒュウマは荼毘に付されました。遺骨はお寺で永代供養していただくことになりました。今頃は辿りついているでしょうか…ヒュウマのおじいちゃん、おばあちゃん、優しいお母さんにお父さん、兄弟たち、そして、拓夢や多くの仲間たちが待っている天国へ…突然のことで、正直まだ気持ちの整理がつきません。今も「猫の部屋」に行けば、まだヒュウマはそこにいて、お気に入りの猫ハウスの中から、ひょっこりとお顔を出してくれるかもしれない…そんなことを思い浮かべています。今までヒュウマのことを応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。今はただ、優しく穏やかだったヒュウマの冥福を祈って… 中之島タキシード「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************どうかヒュウマのことを忘れないでいてください。優しく穏やかで、本当は甘えたさんだったヒュウマのことを…。いつまでも大切でかけがえのない私たちの仲間です。
2008.12.21
コメント(16)

[中之島] ブログ村キーワード 以前からお伝えしているように、現在、大阪の中之島エリアは日々変化を遂げています。天満橋・八軒家浜は完成し、川沿いに続くプロムナードの整備が進みます。私や仲間たちが暮らしていた中之島公園の再整備工事、10月に開通した京阪電車中之島線、それに伴う道路工事…至る所で地面が掘り起こされ、立入禁止区域があちこちに広がり、静かだったオフィス街は、平日・週末を問わず、雑然とした雰囲気になっています。すべての工事は来年まで…そして、工事終了後の新しくなった中之島エリアでは、「水都大阪2009」が開催されます。この「水都大阪2009」については、以前、少し書いたのですが、街の中心部に水の回廊を持つ大阪をアピールすると共に、川と水をテーマとした新しい街づくりをしようという取り組みなのだそうです。「期待してる大阪市民も多いんだろうね…」「経済効果はあるだろうからね」ただ…秘書たちは、生まれも育ちも京都。新しいものと古いものがごっちゃになったような街、一部の地域では、タイムスリップしたかのような空間。そんな環境に慣れている秘書たちにとって、凄まじいスピードで変化を遂げる中之島周辺には、まだ大きな戸惑いがあるようです。見上げても最上階が見えないほどの大きなビル。作り込まれた道や空間、そして流れだけは以前と変わらない川。子供の頃から中之島公園で暮らしてきた私にとっても、今、その光景を間近に見ていたとしたら…あまりにも速いスピードに、おそらく戸惑ってしまうだろうと思います。私や仲間たちの暮らしていた中之島公園、ここには約70匹の猫たちがいました。もし、あの時、何も手を打たないまま、再整備工事がスタートしていたら…きっと私や仲間たちの命はなかったでしょう。なぜなら、そこは川に囲まれた空間、川に浮かぶ公園。私たちにとって移動するということは、その限られたエリアの中を動くという概念しかなかったからです。「でも猫なんですから、工事が始まればどこかに行くでしょう」そう言われた秘書たちは、必死の思いで食い下がりました。そして、その時から感じていました…どこかに行ってしまえば、それだけで何かが解決するのだろうか、と…そこかしこで行われている工事に追いやられ、片隅で暮らしている猫たちがいることには気付いていました。きっと工事が始まる前には、もっと広い場所にいた猫たちでしょう。それが工事が始まり、危険を回避するように移動して、いつの間にか隅っこの、小さな隙間にしかいられなくなって…そんな姿を見つけるたびに、心が痛くなりました。「確かに移動してるよ、だから工事も出来てるし…」「…でも、これで何が変わる」そう…そして、予測された結果少し前くらいからでしょうか…「猫の部屋」の関係者は、恐ろしいことを耳にするようになりました。「工事エリア内に猫がいた」閉鎖されたエリア内をパトロールしている方々から寄せられた情報でした。最初は耳を疑いました。すべてのエリアの仲間たちの個体識別を行い、捕獲しました。そして、これ以上増えることないように、全員が不妊・去勢手術を受けました。それが「猫の部屋」の仲間たちです。なのに新たな猫がいる…しかも目撃情報が1匹や2匹ではない…そこでハタッと思い当たりました「他の工事に追われて、移動して来たんだ」そう…どこかへ移動して行く猫たちがいるということは、移動してやって来る猫たちもいるということです。より安全な場所を探し、車や人を避けて移動していく猫たち。あちらこちらを彷徨い歩く、行き場のない猫たち。危険を冒してでも移動するのは、一生懸命に生きるための知恵。「猫の部屋」のスタッフは悩みました。「猫の部屋」の行く末も定かでない今の状況、新たな猫たちを保護することは難しい…しかし、このまま放っておく訳にはいかない…そんなジレンマがありました。とにかく工事エリア内に出向き、現れる猫たちを観察することにしました。目撃情報通り、明らかに1匹や2匹ではありませんでした。しかも…予測していたように、彼らは可愛い子猫を連れていました。そう、何もせずに放っておけば、必ず移動した先でも繁殖することは目に見えていました。根本的な解決を怠った、人間の大きな過ち動物は自ら、産児コントロールなどはしないのです。耳カットもされていないことから、誰にも管理されていない猫だと判断し、捕獲を行うことにしました。今後の不安はありますが、これ以上待つ訳にはいきません。不妊・去勢手術に耳カット、すべて終わっていた「猫の部屋」に、また新たな責任が増えました。寒空の下、1年ぶりの捕獲、捕獲を担当してくれた人は、徹夜して作業を行いました。「野良猫の数をコントロールしていくことは、猫にとってもボランティアにとっても…そして、行政にとっても重要なことですよね」その人がポツリと言っていた言葉。身が切れそうな寒さに耐えながら、何度も捕獲器をセットし、捕まって暴れる猫たちを、逃がさないようにケージに入れる…この大変な作業を、一晩中繰り返してくれました。中之島エリアの発展は、これからも続いて行くでしょう。来年には、今よりももっと世間の注目を集め、たくさんの人たちが中之島に集まってくるはずです。大きな経済効果を生み出すのであれば、今行われている工事もイベントも、もちろん意味のある大切なことです。それをきっかけに、更なる成長を目指すことも大切でしょう。ただ…どうか忘れないでください注目を浴び続ける光の部分があれば、その陰には置き去りにされている多くの問題があることを…そして、そろそろ根本的解決を考える世の中になっていかないと、何も変わらないだけでなく、もっと多くの問題が生まれてくることを…今回捕まった猫の数は11匹。うち3匹は子猫、まだ2~3ヶ月の小さな命です。そして、先週と今週にわけて、子猫以外の猫たちは手術を終えました。どれだけ大変であったとしても、今、存在している命を大切にするため…そして、これ以上、不幸な命を増やさないために…誰かがやらないといけないことなのだと思います。なぜなら…野良猫たちを作り出したのも人間ならば、その野良猫たちを増やしているのも人間なのですから… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************これ以上、不幸な命を増やさず、今そこに存在する命を大切に…この11匹の未来が明るいものになることを祈っていてくださいポチッと応援お願いします
2008.12.19
コメント(10)

[水] ブログ村キーワード 猫は元々、砂漠に暮らしていたために、犬たちのように、水をたくさん飲む生き物ではありませんしかし、「猫の部屋」の仲間たちは、比較的しっかり水を飲んでいる子が多く、さいわい今年の夏も、熱中症や脱水症状が起きて、慌てて病院に走るといったようなこともなく過ごせました猫の舌には逆方向に突起があるために、食べ物を食べる時もそうですが、お水を飲む時も少しずつしか飲むことが出来ませんペチャペチャと頑張ってお水を飲んでいる姿その様子を見るのが、秘書たちは好きなのだそうです「ちょこっとずつしか入らないから、必死に飲んでるのが可愛い」「うん、ほとんど横にこぼれてたりするもんね」のんきな秘書たちは、そう言って笑うのですが、当の本人にとっては、結構大変なこと喉が渇いてるのにゴクゴク飲めないし時間がかかるので、時には舌がつりそうになるし途中で舌をつけたまま、休憩している仲間たちもいるんですしかし、ゆっくりしかお水を飲めないことを、ちょっと嬉しいと思っている仲間もいたりして「あらら、そんな小さい器の水を一緒に飲まなくても…」「シャムちゃんは、フクちゃんにくっつけるから嬉しいんだよね」お水を飲むのにかかる時間、一人用の小さな器、どうやらお水を飲むことは…可愛い乙女の作戦にも役立っているようです正しいお水の飲み方は…器に届くまで頭を下げて、水のところまでお口を持っていき、舌を使ってすくい取るただ、これだけの仕草なのですが…秘書たちに言わすと、手足を少し縮めて、かがんだような姿勢になりながら、お顔を突き出している格好も面白いようで「悟空はドッシリしてて…いい感じだよね」「ツヤツヤして、おいしそうな茄子に見える」そんなことを言いながら、悟空がお水を飲んでいるのを見ていた秘書たち次の瞬間悟空がとった不思議な行動を見逃しませんでした悟空は舌を伸ばし、一生懸命にお水を飲みながら…なぜか右手を、お水の中にチャポン「悟空、なにしてるの」「ほらほら、手が濡れちゃうよ」3本の手足で立ちながら、右手をお水に浸し、舌を伸ばしている悟空とても不思議な格好でも、とても可愛い格好秘書たちは大喜びしていたそうですその後、しばらくして、悟空の不思議な行動、その謎が解けましたご飯のあと、いつものように水飲み場にやってきた悟空この日は、いきなり右手をお水の中に浸けましたそして…まるで、お水をすくうかのように、器用に右手を曲げている悟空そして、その曲げた右手に、お口を寄せて…肉球の上にかすかに乗ったお水をペロペロ舐め始めたのです「もしや、その右手はひしゃくなのか」「うーん、これが賢いのかどうかはわかんないけど…」何度も何度も、同じ行動を繰り返し、肉球の上のお水を必死になって舐めている悟空「これって…遊んでる風ではないよね」「はい、真剣に水を飲んでるようです」「…」「…」猫という生き物は、元々、お手々を器用に使うことができます正確には、あれは手ではなく”前足”というのだそうですが…「いやいや、あれはどう見ても手でしょ」「うん、顔だって洗うんだから足じゃないよね」いつも秘書たちはそう言います赤ちゃんの時は、お母さんのおっぱいを押さえて、しがみつくこともできます大きくなってからは、おもちゃをつかむことや、おやつを持って食べることだって出来ますもちろん仲間たちもみんな、上手にお手々を使いますし、悟空も器用におもちゃをつかみ、おやつを持っていたりします「…でもさ、あんな風に躊躇せず水の中に手を入れる子って」「うん、ここでは、悟空以外にいないよね」中之島公園で暮らしていた時、私や仲間たちは、川の水を飲むのが好きでした器にお水を置いてもらったりしていましたが、新しいお水や、動きがあるお水猫は案外、お水にこだわりがあったりもします水道があるエリアにいた仲間たちは、蛇口からポタポタ落ちるお水を飲んだりもしていましたが…みんな河岸に降りて行って、くぼんだ場所に溜まっているお水を舐めたりするのが好きでした悟空も公園時代に、お手々をひしゃくにする方法を身につけたのかもしれません右手を使っているのは…もしかしたら右利きなのかも「あーあ、見事に地面は”梅型”だらけだね」「猫は濡れるのが嫌な子も多いのにね」「そのうちマグカップとか使うかもよ」「…悟空ならドッシリ座って、優雅に飲みそう」「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************器用な右手の悟空、必死でお水を飲んでいる様子は可愛いですよそんな悟空にポチッと応援お願いします皆さんのお家の猫さんも、可愛いお手々を使っていますか
2008.12.18
コメント(8)

[個性] ブログ村キーワード 先日、バタバタしながらも初めて動画をUPしましたひとり遊び中のターちゃん皆さんには、なかなか喜んでいただけたようですターちゃん以外は、大人猫ばかりの「猫の部屋」、ゆったりペースの仲間たちが多いためか…高速回転のターちゃんが、みんな不思議なようですしかし、そんな中でも、驚くべき運動神経を披露する大人猫が1匹彼女の名前はゆうちゃん大御所おばあちゃんに次いでのNo.2当年とって8才こちらもかなりの長生きさん 以前の秘書たちと司令塔Aさん、そしてSさんの会話Aさん 「ゆうちゃんの写真、ちょっと怖くない」秘書2 「…うーん、ゆうちゃんは難しいよね」Sさん 「ゆうちゃん、お顔が怖いんです」Aさん 「じゃあ、逆に妖怪ゆうちゃんで売り出す」秘書1 「…おいおい」Sさん 「あら、ゆうちゃんは可愛いですよ」Aさん 「か、可愛いですか」Sさん 「可愛いですよお顔はちょっと…アレですけど」秘書1、2「…」 みんなの話題に上るほど、確かにゆうちゃんかなり個性的な面立ち大きなお目々、その縁にクッキリと入った目張りのせいか、いつも怒っているように見えてしまうのです「本当は何にも怒ってないけどね」「…だね」なんと彼女の趣味、それは壁のぼりひょいひょいと一気に駆け上がります息も乱さず、優雅に上がって行く姿を初めて見た時、秘書たちは感動をおぼえたそうです「最近は食欲旺盛だよね」「おやつもすごい勢いだもん」この夏、少し夏バテ気味のゆうちゃんでしたが、今では完全復活しっかりご飯を食べ、おやつを楽しみにする日々です「ゆうちゃんは食べ方が激しいから気をつけてね」「うん、わかった」第一秘書からアドバイスを受けたはずなのに、ゆうちゃんにおやつをあげるたび、いつも第二秘書は指を噛まれて大惨事どうやら、ゆうちゃんには、噛みつくタイミングがわからないようで…『ガシッガシッ』一口目から最高レベルの噛みつき方第一秘書も何度か噛まれ、考えた結果、細長く裂いてあげるようにしましたそれを第二秘書にも伝えていたのですが「はい、アナタ退場です」「…バンドエイド貼ってきます」しかし…少々、第二秘書が噛まれようと、ゆうちゃんがご機嫌におやつを食べていることは嬉しいこと「あれだけ歯が強いのはすごいね」「う、うん、確かにかなり痛い」そんな日々を送っているゆうちゃんですが…先日、ゆうちゃんのお顔を見てビックリ「…ゆうちゃん、目がカピカピになってる」「最近、ちょっと涙目だったから」食欲は落ちなかったものの、グズグズと鼻水が出ていたのと、ショボショボした涙目どうやら少し風邪をひいてしまったようです「このままだと目が塞がるから…眼軟膏塗ろう」「大丈夫塗れそう」いつもお薬を担当するのは第一秘書ゆうちゃんは、なかなか手強い患者さんではありますが…目が塞がってしまっては大変箱の中にいるゆうちゃんを奥に追い詰めて、目に軟膏をグリグリと塗りつけました『シャー(パシッパシッ)』久しぶりに威嚇され、2発ほどパンチを喰らったそうですが…第一秘書の早業、大成功「…勢い余って、ヒゲとホッペタにもつけちゃった」「よし、お疲れ」その後、ゆうちゃんは怒ることもなく、箱の中で安静にしていました「さすが、ゆうちゃんは大人だね」「まだヒゲに軟膏のかたまりがついてますけど…」「いやいや、あれを拭くとなると…さすがの大人も怒るでしょう」「…」そして、先週のお当番の日お目々パッチリのゆうちゃんが、秘書たちをお出迎えしてくれました「ゆうちゃん、今日はちょっと笑ってる」「たまに甘えたりするもんね」撫でようとすると逃げていくことも多いのですが、何度かに1回は、差し出した手にスリスリしてくれることもあったりしてそんな時は、たまらなく嬉しくなるそうです 長生きさんで食欲旺盛、高い所が大好きな、とっても猫らしいゆうちゃんなかなか愛嬌ある性格来年には9才を迎えますが、今のまま変わらず元気にいてくれることが、何よりもいちばんの願いです「Aさんの言ってた妖怪ってのも気にしなくていいからね」「そう言えば、自分ちの子も妖怪ってキャッチフレーズ付けてたよ」「Aさんは個性的な顔の子、みんな妖怪って言うのよ」「でも、可愛い妖怪もいるし…」「”いったんもめん”とか”ぬりかべ”とか」「うん、可愛い」…それはフォローしてるつもりですか「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************風邪も治って、ますます元気なゆうちゃん来年9才を迎えるゆうちゃんに、ポチっと温かい応援お願いします!決して怒ってなんかいないんですよー
2008.12.16
コメント(12)

[動画] ブログ村キーワード機械に弱い秘書たち…「猫の可愛さは動画の方が伝わるよ」なんて優しいアドバイスをいただきながらも、やり方がよくわからず…しか~しここで一念発起他の方のブログを見よう見まねで動画をアップしてみようと思いました「誰がいいかな」「とりあえず、動く猫じゃないとね」「そうだね…動かない猫だと意味がないから…」「まず試しに、電光石火の如く動き回る彼はいかがでしょう」「彼ですか…」秘書たちが話している”彼”とは…「猫の部屋」では新米なのに、日に日に体も態度も大きくなっているキジ猫そう、ターちゃんですターちゃんは遊ぶの大好き、抱っこ大好きの甘えん坊今回は、「猫の部屋」にやって来た新しいおもちゃで遊んでいるところを激写動くターちゃんを是非ご覧ください今回の動画が好評なら、”悟空のほふく前進”、”転がるくーちゃん”、”食べるフクちゃん”などなど…みなさんのリクエストで動画をアップしていきたいと思います猫の連絡帳動画を見られなかった方へ今回の動画は、ターちゃんが「猫の部屋」の新兵器”ボールぶらぶら”で遊んでいる様子でした「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************可愛いターちゃんの元気な様子が、皆さんにも伝わりますように早く優しいパパ、ママに会えることを信じて…ポチっと応援をお願いします
2008.12.14
コメント(22)

[恋人同士] ブログ村キーワードクリスマスまでのカウントダウンが始まりました街中、キラキラのイルミネーションピカピカ大きなクリスマスツリー、プレゼントを待つドキドキの時間1年でいちばん、ロマンチックな季節到来さぞかし皆さん、盛り上がっていることでしょう …と、思いきや、「猫の部屋」には、憂鬱なお顔をした可愛い女の子がひとり恋する乙女のシャムちゃんやけに、どんよりとした重たい空気が、彼女のまわりに立ちこめています『…はぁ』いったいどうしたというのでしょうか誰もいない場所にポツンと座り、少し寂しそうに下を向き、まるで、ため息をついているかのようシャムちゃんと言えば…彼氏フクちゃんの少々無神経とも言える行動に、毎日悩んで落ち込んで、それでも、やっぱりフクちゃんが好き何があってもフクちゃんのそばから離れないシャムちゃん恋する乙女の健気な様子に、多くの人たちが涙しましたしかし、この日…どんよりしたシャムちゃんのそばに、いつもの脳天気なハチワレ猫の姿は見あたりません重たい空気を振り払うかのように、トコトコと歩き出したシャムちゃんたどり着いた先には…フクちゃんではなく、ウシ柄()貴公子アミルちゃん何だか不思議な組合わせ『…はぁ』『…はぁ』そうなんです考えてみれば、このふたり、大きな共通点がありました天然系彼氏に悩むシャムちゃん積極的すぎる彼女に悩むアミルちゃん何だか重たい空気を振りまいています真剣なお顔を付き合わせ、話をしていた悩み多きふたり…しかし、しばらくすると、やはり難しそうな表情をして、思い思いの方向を向き、ボンヤリとたたずんでいましたクリスマス前のこの時期は、恋人同士にとって、ドキドキワクワクの楽しい季節とっても寒いけれど、とっても幸せな時間なのに…ふたりしてボンヤリ過ごすシャムちゃんとアミルちゃん何だかさえない様子『…はぁ』『…はぁ』ため息ばかりついていると、楽しいことも全部逃げてしまいますちょっと気持ちを切りかえてみませんか気晴らしに何か楽しいこと、やってみたらどうでしょうトボトボ歩き出したシャムちゃんの足元に、ちょっと大きなねずみさん青と黄色のカラフルな色合い何となく元気になれそうな色に見えたのか、ジッと見つめるシャムちゃん『ちょっと、これやってみようかな…』しばらく青いねずみさんを眺めたあと、シャムちゃんは近づこうとしました本当は、おもちゃが大好きなシャムちゃんたまに、こっそりと遊んでいますでも、他の仲間たちが遊んでいる時は、いつもちょっぴり遠慮して、そっと遠くから眺めています。『遊んでみようかな…』キョロキョロと周囲を見回すシャムちゃん幸いあたりに猫影はなしこれで少し気晴らししてみましょう可愛い丸い手で、青いねずみさんを引き寄せたシャムちゃん青いねずみさんを間近で見るのは初めて尻尾を上手につかんで、不思議そうに観察中『なんで黄色のお耳と尻尾なんだろ…』確かに不思議な青いねずみさんピカピカした青い体に、真っ黄色のお耳と尻尾まるで絵本から出てきたようですでも、きれいな色のほうが楽しくありませんか尻尾を持って、プラプラとぶら下げていたからか、思わずポロリねずみさんを落として、少し驚くシャムちゃん思わず手を引っ込めたのですが…コロンと転がった青いネズミさんを見て、猫の習性に火がついたようです”ちょいちょいちょいちょい”シャムちゃんは、青いねずみさんを突っつき始めましたコロコロと転がるねずみさん普段は、おしとやかなシャムちゃんですが、ちょいちょいしている手つきは、結構なスピードどうですか、シャムちゃんちょっと楽しい気持ちになってきましたかそう思ったのも、つかのま…突然、動きをやめて、隅っこの床でバッタリまるで電池が切れてしまったように、ぼんやり空を見つめているシャムちゃん恋というものは、女の子の気持ちを、お天気にも曇りにもしてしまうもの…強い風が吹き荒れる嵐になってしまったり、大雨になってしまったり、大好きなあの人の態度ひとつで変わってしまうのです世間が楽しい気持ちでいる季節だからこそ、逆に普段より落ち込んでしまうのかもしれません寒いのに…そんなところで転がったら、風邪ひいちゃいますそうですね…何をしても気分が晴れない時は、何にもしないでボーッとしていたらいいのかもしれません。きっと、いつかは雲が晴れて、元気なシャムちゃんが戻ってくるでしょうしかし…そんなシャムちゃんの憂鬱の原因、あの天然系ハチワレ猫今日はまだ姿を見せませんが…いったいどこに行ったのでしょう『わーい、おいしー』晩ご飯の用意をする頃、どこからともなく現れたフクちゃんいちばんにもらったご飯に夢中隣に空き缶を並べてみても、まるで動じることなく、猫缶のCMさながら、ムシャムシャとがっついていました『…はぁ』 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************最近ちょっぴり元気のないシャムちゃんに、ポチッと温かい応援を楽しいクリスマスには、フクちゃんとのラブラブ2ショットが見られるといいですね
2008.12.13
コメント(8)

[家猫] ブログ村キーワード 中之島タキシードさま、秘書さま寒くなってきましたが、「猫の部屋」の仲間たちや関係者の皆様はお元気ですかいつもブログを拝見しておりますタミちゃんがうちに来てから早や4ヶ月経ち、ここでの生活にすっかり慣れたようです食欲旺盛、睡眠十分で、病院の先生も失笑するほどの堅肥えですうちへ来てすぐに風邪で病院に行ったのですが、先生曰く、「きっと手厚く保護されていたのですね」と感心されていました。タビとタミ、発音がよく似ていて、彼女たちには区別がつかないようだったので、タミちゃんのことは「みいちゃん(思いっきり大阪弁で)」と呼んでいます「みいちゃん」もしくは「みいやん」と呼ぶと、たくましい声で『アォ~ン』とお返事してくれますただ、男の人や声の低い人は怖いようで、うちのオトコ連中(父&息子)は満足に触らせてもらっていませんきっと公園時代に怖い思いをしたのだろうと思います。私一人の時には、「アォ~ン(撫でて~)」と傍に寄って来るんですが…タビちゃんとはすっかり仲良しに戻り、よく舐め合いっこをしていますしばらくは仲良く舐めているのですが、ものの3分ほどすると、じゃれあいモードに変わってしまい、最後にはにらみ合い+猫パンチの応酬になっていますお互いマイペースで過ごしていますが、たまに猫団子になって布団を占領してますタビちゃんとみいちゃんが、くっついて舐めあっているのを見ると、彼女たちをとても愛しく思いますそして心が解かされていくように感じますまだ自分の中に、小さな命を大切に思える優しさがあったのだと…。この子たちと一緒に暮らせて本当に良かったと思います家猫になって、この子たちが幸せになったのと同じように、いえ、それ以上に私たちのほうが…心癒される幸せな時間を運んでもらっているのだと心から思います改めて「猫の部屋」の関係者の皆さんに感謝していますありがとうございます最後に、最近とみに男前()に磨きのかかったタビちゃんと、可愛い2ショットの写真をお届けしますので、見てやってくださいますます寒さが厳しくなりますが、皆様ご自愛くださいますよう… タビママより このメールと写真をいただいた時、後から後から涙が出てきて…どうしても止めることができませんでした。彼女たちは、中之島公園で暮らしていた猫たちです。私たちの大切な仲間、野良猫と呼ばれていた仲間たちです。厳しい環境の中、お母さん猫タミちゃんは、一生懸命に子育てをしましたそして、娘タビちゃんは無事に大きく成長しました野良猫として生きていても、自分が出会うべき人と、ちゃんとめぐり会うことさえできれば、こんなにも優しい表情で、元気に毎日を過ごしていける…こんなにも幸せになれる…タミちゃんとタビちゃんは、しっかりそれを伝えていますいろんなことがありますが…私たちの大切な「猫の部屋」の仲間たち全員の、優しい表情を見てみたい、穏やかな幸せを見てみたい、深く柔らかな愛情で包まれている姿を、いつまでも見つづけたい…心からそう思いますこれからも大きな声で、一生懸命に叫びたいと思います。ちゃんと仲間たちが見つけてもらえるように…「おーい、ここにいるよ」 猫の連絡帳東京都板橋区「動物愛護管理条例」制定に、意見を送っていただけませんかTNR活動のための餌やりも禁止されようとしているそうです詳しくは、noboさんのブログ「野良猫たちへの祈り」まで「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************タミちゃんとタビちゃんの幸せをどうか祝福してくださいそして、すべての仲間たちが、出会うべき人とめぐり会えることを信じてポチっと応援お願いします
2008.12.11
コメント(16)

[捕獲] ブログ村キーワード 私や秘書たちの元には、毎日たくさんのメールが届きます仲間たちを応援してくださる優しいメール、温かい物資支援についてのメール、などなど…ブログを始めた頃から比べると、何倍もの数になりましたそのメールの中には、お家猫さんやご近所の猫さんなど、身近な猫さんたちの様子も書かれていることも多いです1通1通、いろんなお話を読ませてもらいながら、メールの中の猫さんたちを、実際に見ているような気持ちになっていますそして、最近では、ご相談メールなどもいただくようになりました”近所にいる猫たちを保護して、手術したいと思いますどうやって捕獲すれば、ストレスをかけずに済むでしょうか”猫さんたちの保護・捕獲方法についての相談が多いです「捕獲か…思い出すね」「うん、ちょうど1年前だよね…」「猫の部屋」が出来たのは、ちょうど1年前、最初の入居者となったのは、私や剣先の仲間たちでした昨年、12月7日…中之島公園の剣先エリアが閉鎖され、1ヶ月が過ぎた夜、いちばん最初の捕獲が行われましたあの日はとても寒く、私と仲間たちは、段ボールハウスの中、体をくっつけ合って、震えながら小さくなっていました。『あっ、誰か来たよ』ずっと誰か来るのを待っていたチョビとモデルちゃん、足音を聞いて、お外に出て行きましたやって来たのは公園のおじさんたち、そして公園に来ていた人たちいつも自分たちに優しかった人ばかりだったので、チョビとモデルちゃんは、安心して近くに寄っていきましたそして抱っこされて、そのまま車へ”カシャン”チョビとモデルちゃんは、車に積んだケージの中に入れられてしまいました『えっなんで』そう思っている間に、私も誰かに捕まえられ…気が付いたらケージに入れられていました怖くて、怖くて、パニックになりました真っ暗な公園の中、泣き叫ぶモデルちゃんの声長い時間、あたりに響き渡っていました。「猫の部屋」に到着した時、私は力を振り絞って逃げましたかなりの距離を必死で走り、やっと剣先に帰ってきて…いつも隠れていた植え込みにもぐり込み、ブルブルと震えていました。”チリン、チリン…”どれくらい時間が経ったでしょう。聞き慣れた鈴の音がしましたいつも、その音がすると、仲間たちと一緒に、我先に走ってスロープ下まで行きました。靴音と鈴の音それは、秘書たちがやって来た合図…優しく響いていたのは、第二秘書の携帯についていた小さな鈴の音でした私は植え込みから飛び出しましたそこには、私を探している第二秘書がいました。『みんな捕まっちゃったよ、怖かったよ』足元にスリスリして、小さな声で鳴いていた私を、第二秘書は優しく撫でてくれました。そして抱き上げて、コートの中に入れてくれました。『ああ、これでもう怖くない助けてもらえる』そう思った瞬間、第二秘書は、私が必死で逃げてきた方向に向かって、歩き出そうとしました助けてくれると思った第二秘書も、私のことを捕まえようとしている…そのことに気付き、私は腕から飛び降りましたそして植え込みに駆け戻り、もう二度と鈴の音がしても騙されないと決意しました。…その翌日私はふさこちゃん、ちびたちゃんと一緒に捕まり、「猫の部屋」にやって来ましたそこには、前日に捕まった仲間たちの姿…チョビはウロウロと歩き回り、モデルちゃんは、怒りながらご飯を食べていましたチョコは、すぐに走って来てくれました「パニックになってるタキシードたち見てて、本当につらかった」「そうだよね、ごめんね」初めての捕獲の日、第一秘書は仕事のために、剣先へ行くことができなかったのですが、中之島公園近くに勤務する第二秘書は、仕事を終えてから、急いで剣先に向かったのだそうです「結局、どんな方法であったとしても…」「…うん、猫にはストレスになるよ」3日間の剣先エリアの捕獲で、捕まったのは私も含めて12匹。残されたみさえちゃんとファネコ、その後、親子は1ヶ月以上に渡り、剣先を逃げ回りました先日、こんな話を聞きましたその方は、以前からご近所にいる猫さんたちを可愛がっておられますただ、猫さんたちがいる場所は交通量も多く、付近には住宅地やお店、危険が多く、心配は尽きませんでしたその方は寒くなる前に、猫さんたちを無事に捕獲しようと動き出されました通常、捕獲は夜に行うことが多いです人通りや車通りがなくなった頃、捕獲器を仕掛け、かかった頃にまた様子を見に行きますその方も連日、夜中に捕獲器を仕掛けていましたすると、その様子を見ていたマンションの管理人さんが…「可哀想なことをしたら困ります」そう言って、捕獲器を持って行こうとしたのだそうですその方は慌てて、一生懸命に捕獲の理由を説明したのですが…「とにかく、ここの敷地ではやめてください」管理人さんは、その一点張りで、まったく話を聞いてくれなかったそうですそして、まるで捨て台詞のように投げかけられた言葉…「猫を殺すと目が潰れますよ」確かに夜中に捕獲器を抱え、ウロウロしている人がいれば、誰もが怪しく見えてしまうでしょう。もちろん捕獲業者などもいますから、注意は必要だと思いますただ、真剣に猫たちの身を案じ、助けたい一心で捕獲をしている人たちもいるのです狭い捕獲器の中で暴れている猫を見て、残酷だという人もいます。確かに、捕獲器は怖いもの中に入っている猫が、ケガをしてしまうことも多いです誰だって、ケガなどさせたくはありませんそう…猫の身を案じ、助けようと必死になっている人なら余計に…「みさえたちの時も、そうだったね」「うん、捕獲器に入ったのに何度も出された」使う自分たちでさえ、考えてしまう捕獲器それを使ってでも、野良猫たちの捕獲をやり遂げようとするのは、そのまま放っておくほうが、よほど残酷だと思うからですその方のメールには、こう書かれていました”可哀想なのは手術を受けずに生まれてきては、冬を越せない子猫たちです”猫の連絡帳関東猫さんからのご依頼です東京都荒川区えさやり禁止条例に意見を送っていただけませんか12日の議会で決議されるそうですお急ぎください詳しくは…「犬猫救済の輪」さんまで「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************TNR活動や地域猫活動の意味を、多くの人たちが知ってくれますように…ポチっとご協力お願いします!
2008.12.10
コメント(10)

[報告・レポート] ブログ村キーワード ドキドキ大御所のカイロ袋は今…先日、大御所おばあちゃんにお渡ししたカイロ袋あれから更に1週間が経ち、ドキドキしながらご意見をお伺いしてきました。「おはようございます、おばあちゃん」「ご機嫌いかがですか」すこぶるご機嫌なおばあちゃん秘書たちの手にも、スリスリを返してくれましたそして、朝ご飯、いつもながら見事な食べっぷりお給仕をしながら、こっそり横目で猫ハウスを観察「あっ、みんな使ってくれてるよ」「くふふふ」そして、肝心の大御所モニターさんはというと…ご飯を食べ終わり、美しくお顔を洗われたあと、ロフトへ飛び上がり、何も躊躇せず猫ハウスの中へカイロ袋を抱えるかのように箱座り、ウトウトと食後の居眠り開始中身を取り替える時も、やはりとても簡単お外にくくった紐を引っ張って、猫ハウスから取り出します。その際、カイロ袋の上に乗っかっておられた大御所は、少々、ズルっと体勢を崩されましたが…怒りを買う前に素早く交換、そして袋を猫ハウスの中にポイッすると、おばあちゃんはカイロ袋を抱え直し、気持ちよさそうに居眠りの続き「…もしや大好評ってこと」「だって、この様子見たら…OKでしょう」残りのカイロ袋4つも、それぞれ使用中みんな快適に使ってくれているようです「わーい、良かった」「だったら…やはり全部の猫ハウス分も作らないと」「へっ(…だ、だれが)」「よし、とりあえず、あと30個頑張れ」「…(…やっぱりな)」「くふふふ」ワクワク「ザ・おおさか」12月号に載りました「この前、何気なく読んでたら、中之島特集が載っててさ…」京阪電車の中之島線開通に始まり、12月1日からは「光のルネッサンス2008」もスタートした中之島エリア。大阪市内で、今いちばんの注目スポットになりました関西の雑誌などでは、中之島エリアを紹介する記事が目立ちます「猫の部屋」司令塔Aさんが読んでいたのは、「ザ・おおさか」発行部数180000部を誇る、大阪では有名なタウン誌その「ザ・おおさか」で、中之島の特集記事を見つけたAさん早速、司令塔の凄腕で「ザ・おおさか」の編集部にメールを送りました 「もうひとつの中之島物語をご存じですか…」そして先日、「ザ・おおさか」の記者さんが「猫の部屋」を取材してくださいました取材後、Aさんからの指令を受けて、記者さんに写真を送ることになったのですが…結局、どれが良いのか選ぶことが出来ず、気に入ったものを使っていただこうと、何枚かまとめてお送りしておきましたそして、ワクワクの12月号発行「楽しみだね」「うん、誰の写真が載ってるかな」 記事の中には…”…この公民協働の動物愛護システムが広がれば、殺処分主体の政策を変えられるかもしれないと期待が高まる”そう書いていただきましたちなみに栄えある掲載写真に選ばれたのは、剣先の王子様モデルちゃんさすが中之島を代表するモデル猫ですAさんの話によると、記者さんは小さなスペースしかとれなかったことを謝っておられたそうですが、「猫の部屋」の関係者には、取り上げていただいただけで、とても嬉しいことでした「ザ・おおさか」さん、ありがとうございました大阪市内にお住まいの皆さん、是非読んでみてくださいね モリモリやっぱり食べないと…ねっ仲間たちが大好きなおやつの時間、秘書たちがゴソゴソ準備をし出すと、いっせいに仲間たちが、猫ハウスから出てきて…みんなそろって、今か今かとお待ちかね「アンタたちは、本当に目ざといよね」「おやつは別腹だもんね」いつも、その最前列には大騒ぎする黒猫たちくーちゃん、悟空、そして大黒ちゃん黒3匹が入り乱れ、固唾をのんでおやつの行方を見守ります。さて先日のこといつものおやつの時間、袋を手にした秘書たちが目にした、いつもの風景…いつもの黒猫3匹…のはずが「へっ」「…」騒ぐ黒猫たちの合計は4匹何度見ても、1匹多い「だ、誰っ」「…ひょっとして」いつもの3匹を押しのけるかのように、一生懸命にスリスリを繰り返していたのは…「…ヒュウマ」「おやつが欲しいのか」長引いた歯肉炎が完治したヒュウマやっと食欲が安定してきたのは、秋になった頃でした1日2度のご飯を食べるようになり、おやつも手から食べるようになったヒュウマ撫でているとスリスリを返してくれるようになりましたそのヒュウマが自ら、おやつ希望者最前列に並んでいる様子を見て…驚いたと同時に、初めて見せたヒュウマの強い意思表示に秘書たちは、ただ感動していました「ヒュウマ、元気になったね」「よし、いっぱい食べよう」ヒュウマの様子に動揺したのか、写真も少しぶれてしまったのですが…秘書たちは、絶好調の食欲を見せてくれたヒュウマと、とても幸せな時間を過ごせたそうです「しかし、この写真はピント合ってるけどさ」「ま、まあ、これも食欲が戻った証拠だから」その写真とは…下に落ちたおやつの欠片、それを必死に拾い食いしているヒュウマの姿でした「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************絶好調の黒猫ヒュウマ!これからも元気にモリモリ食べてくれますようにポチっと応援お願いします!
2008.12.09
コメント(6)

[爪] ブログ村キーワード 「その靴…何とかすれば」第一秘書が第二秘書の靴を見て言いました第二秘書のスニーカー今年の春、お当番用に近所のスーパーで購入しました確かに、キズだらけです…「このキズは、デビルとの思い出なの」第二秘書は、特に目立つ大きなキズを指さして誇らしげに言いましたデビルちゃんは、夏に「猫の部屋」を卒業した白黒の男の子エリアごとにいた中之島公園のボス猫そのうちの1匹です現在のデビルちゃんは…黒猫兄妹のサスケとアトム、私の大親友チョコ、合計4匹、仲良く一緒に、楽しいお家で暮らしています初めて猫を迎えるパパさんとママさんでしたが、気付けば4匹の猫がいる大家族優しいお姉ちゃんたちにも可愛がられて、幸せなお家猫さんになりましたデビルちゃんは、お顔の模様が印象的で、一見怖そうに見えるのですが…実はすごく甘えん坊公園時代から、知る人ぞ知る存在でした 「デビル、靴で爪とぎするの好きだったもんね」「そう、だからこの大きな爪の跡は大事な思い出なんだよ」「でも、他にも小さなキズが…」「くふふふ、それはね…」卒業したデビルちゃんから靴好きを継承する仲間それは、キラちゃん第二秘書の足元に転がり、必死に甘えながらの爪とぎ、その姿が何とも可愛くてたまりません「キラは見事に継承してますな」「でしょ」「そう言えば…この2匹には共通点が」「あっ、確かに」デビルちゃんとキラちゃん、どちらもハッキリとした白黒ぶちそう…今話題()のウシ柄だったのです「デビルは、文句なく”Mr.ウシ柄”」横を向き、誇らしげな立ち姿のデビルちゃん確かに、美しい黒いぶちが見事です 「ウシ柄が靴好きなのか」「そういえば、キラも見事なウシ柄だもんね」「でも、アミルは…靴好きじゃないよね」「そうか…残念立派なウシ柄なのに」(『ボクのことウシ柄って言わないでください』 by アミル心の叫び)無邪気なウシ柄、キラちゃんの様子を、微笑ましく見つめていた秘書たちしかし…実は、最近起きた悲しい事件のことが、心の中から消えませんでした。 大阪のある公園、今から18年前に、大がかりな整備工事が行われました。先月、その公園で、とても腹立たしく悲しい事件がありました。野良猫の虐殺…猫たちが、無惨な姿で発見されたそうです。その事件で集中的に狙われていたのが、なぜか白黒柄…ウシ柄の猫たちだったそうです。その後、犯人は検挙されました。現在は「事情調査中」ということになっているそうですが…その話を聞いた秘書たちは、行き場のない怒りを感じたそうです。そして…犠牲になったその公園の猫たちのことを思って…悲しくて悔しくて、涙が止まらなかったそうです。彼らが、いったい何をしたと言うのでしょうか水曜日のお当番さん、黒猫マニアの@naokoさん、彼女は、その公園のボランティアさんと親しいそうです。先日、秘書たちはこんな話を聞きました。その公園にいる猫たちのほとんどは、ひと冬が越せないそうです。毎年、春になると、その公園には捨てられる猫たちが多くなります。厳しい環境の中、病気などで死亡するケースも多いのですが…今回の事件のような虐殺の犠牲になるケース、捕獲業者などに連れ去られるケース、広大な敷地内で、幾度となく繰り返される不幸な出来事が後を絶ちません。春先にはたくさんいた猫たちは、冬を迎える頃になると一気に数を減らしているそうです。厳しい冬の寒さで、命を失う猫たちもいて…そして、また春先になると、新しい猫たちが公園に捨てられていくのだそうです。今から18年前…一度は野良猫がいなくなったはずの場所公園整備工事から、まだ18年しか経っていない場所そんな場所を、犯罪者や捕獲業者が狙う公園にしてしまったのは…いったい誰なのでしょうか「…悲しいことや悔しいこと、いっぱいあるよね」「うん…中之島だって、ここまで来るにはいろいろあったから」「でも、どの地域でも頑張ってる人たちがいるし…私たちも頑張らないとね」「うん、応援してくれる人たちもたくさんいるもんね」私や私の仲間たち、そして他の地域にいる野良猫たち、命の重みを理解されず、危険にさらされることも多いです。でも…まわりには、その命を必死に守ろうとする人たちだっていますそして…その活動を、全力で応援し、支えようとする人たちだっています願っていることは、みんな同じ…「いつでも猫は、一生懸命に生きてるんだもんね」「そうそう、このウシ柄や…」「キジや黒やグレー、人の好みはいろいろあるけどね…」「どんな毛色でも、みんな可愛い」「そう、みんな幸せになる権利があるよね」 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************どうか、もう二度と不幸な出来事が起こりませんように…すべての猫たちが幸せな猫生を送れますように…ポチっと応援お願いします
2008.12.07
コメント(16)

[団子] ブログ村キーワード 日々、寒くなって来ました12月、時はまさに猫団子写真の全盛期寒さが最高潮に達する1月~2月そこまでになってしまうと、箱の中で静かに猫団子が形成されていたりするので、気付かないことが多かったり、暗すぎて写真が撮れなかったり…機会を逃してしまうことも、しばしばですから、目に見える場所で、猫団子になる仲間たちが多いこの時期やはりいちばんの狙い目です「いつ見ても、シッポ、サスケ、アトム、ルパンの猫団子は美しい」すでに約1年前の話になるのですが、いまだに、この伝説の猫団子以上のものは、残念ながら登場していませんしかし、たとえ美しい猫団子でなくても、変形した猫団子などを見つけると、それはそれで楽しいようで…「これは、衝撃部門ではダントツだったね」「うん…」 どうやらフクちゃんのため、マフラーの役割をしていると思われるシャムちゃん少々苦しげに見えるフクちゃんですが、巻き付いているシャムちゃんは、きっと心も体も暖かなのでしょう「シャムちゃん、この攻撃で締め上げたらいいかもね」「…」そして、これは…猫団子というより、もはや荷物にしか見えません「…何というか、ワガママな形ですな」「こんなことするのはモデルだけだよ」剣先の王子様モデルちゃん姉貴分のふさこちゃん、ちびたちゃんが大好きです夏であろうと冬であろうと、モデルちゃんは団子になりたいようで…しかし、彼の団子はかなり自分勝手何も考えず、上からどっさりふさこちゃんとちびたちゃんに乗っかる上積み形 さてさて、今週も「猫の部屋」司令塔Aさんからの投稿昨日、作業を終えたAさんが見つけたものそれは、1つの歪んだ段ボール箱中をのぞくと…「…またモデルが下敷きにしてるよ」大きくもない段ボール箱に、小さくはない猫3匹上から乗っかったモデルちゃんは、ご丁寧にもお手々を伸ばし、敷き布団代わりになっている仲間を押さえつけています背中の模様と後頭部から判断すると…どうやら押さえつけられているのは、姉貴分のふさこちゃん…ということは、3匹目はキジ猫ちびたちゃん「しかし、ふさことちびたは重くないのかな…」そう思いながらAさんは、いったんその場を立ち去りましたしかし別の段ボール箱を見たAさん…思わず目を疑ったそうですそこで見つけたのは「あっ…ちびた」気持ちよさそうに寝ていたちびたちゃんAさんにのぞかれて、不機嫌なお顔をしています「…ということは、いったいアレは誰っ」急いで、歪んだ段ボール箱まで戻ったAさんそこにはやはり、隙間なく詰められた荷物のような猫3匹「モデル、ちょっと…」上にドッカリ乗っかったモデルちゃんをつついてみても、微動だにしない荷物たち「モデル誰を踏んづけてるの」少しお顔を上げたモデルちゃん隙間からふさこちゃんもこちらをチラリそして、完全に下敷きになっていた3匹目こちらも少しだけお顔がチラリ「…顔に白いところが見える」恐る恐る近寄るAさん3匹目は、お鼻のところに白いぶちもう完全にキジ猫ちびたちゃんではありません「も、もしかして…これは」「ハナちゃんっ」気の毒な3匹目は、フォトジェニックのハナちゃんフカフカのモデルちゃんの背中越しに、ものすごく不機嫌そうなカメラ目線「…モデル、間違えてるよ」 「どうやら剣先の王子も貴公子同様、問題ありと見た」「確かに…それにもうひとつ共通点が」「そう、コヤツも色違いのウシ柄だよ」「…」 猫の連絡帳・拡大版お家猫タエちゃん速報卒業直後、Mさんのベッドの下を占領していたタエちゃんしかし6日目、タエちゃんはゴロゴロ猫に大変身その後はベッドの上を占領していましたそして、その1週間後、Mさんから可愛いとが「首輪、嫌がらずにしてくれましたよ」お嫁入り道具の大切な赤い首輪、とってもお似合いですそして昨日届いたがこちら「ねこ鍋風ベットが今のタエちゃんの寝床です」Mさんとタエちゃんが今、どれだけ幸せか…もう一目瞭然ですよね良かったね、タエちゃん「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************王子様モデルちゃんとお姉様たちも、3匹一緒に幸せになれますように!ポチッと応援お願いします変形猫団子上積み形が季節に関係なく見られる特典つきですよ
2008.12.05
コメント(8)

[恋人同士] ブログ村キーワード「猫の部屋」には、有名な2組のカップルがいます1組目は、ハチワレ天然系男子フクちゃんと健気なシャムちゃんフクちゃんのおっちょこちょいな行動に、毎回の如く、振り回されるシャムちゃん先日、新たな局面を迎え、目が離せない状況になっていますそして、もう1組超積極的な彼女に、少々タジタジの気弱な彼氏バラ園の貴公子アミルちゃんと、小悪魔系ももちゃん相変わらず、アミルちゃんは何かを悩んでいるようです ある日のこといつになく真剣な面持ちのアミルちゃん何か重大な決意をしたかのように、いつもの場所で静かに彼女を待っていましたそこにやって来たのは、いつもと変わらず可愛いももちゃん『も、ももちゃんちょっとお話があるんですけど…』『えっどうしたの』『あ、あの、実はボク…そのぅ』『なにアミルちゃん、お腹でも減ったの』『も、ももちゃんに止めてもらいたいことが…そのぅ』『えっなになに』『そのぅ…か、噛んだりするのは…や、やめてほしいなぁ…』『えっあっ遊びたいの』なかなかはっきり伝えられないのか、しどろもどろになりながら少しジタバタしているアミルちゃん『アミルちゃーん、遊ぼう』『い、いや、あの、そうじゃなくって…』少し尻込みをしているアミルちゃんに、ももちゃんはいつもの如く、タックルのようなスリスリを始めましたかなり激しくゴンゴンとアミルちゃんにぶつかる、ももちゃんこうなるとアミルちゃんは一気にタジタジです『…(ガブッガブッ)』『い、痛い痛いよー、ももちゃん』『…(キックキック)』『痛い、痛いってばももちゃん、もう止めて』そう…最近、アミルちゃんが悩んでいたのは、ももちゃんのこの痛ーい愛情表現以前から、ももちゃんはアミルちゃんのことが好き過ぎてなのか、ガブガブと噛んでいたのですが…どうやら最近、それが少々エスカレートしばしば本気で噛むまでに発展し、たまに強烈な猫キックをお見舞いしてしまうこともその都度、アミルちゃんは逃げ出していました『だからっ噛んだり蹴ったりしたらイヤなのっっ』『…(…キョトン)』やっと自分の気持ちを伝えられた様子のアミルちゃん突然のアミルちゃんの意思表明に、ももちゃんは驚いたのか、キョトンとした表情猫キックをしていた証拠の左足をかけたまま、止まっていました『はぁ…疲れた』慣れないことをしたからなのか、何となく疲れた表情のアミルちゃん珍しく秘書たちの足元にやって来て、コロンと横になりました「おっ、アミル、どうしたの」「あれ、やけに今日は甘えてますねー」またまた脳天気な秘書たちは、アミルちゃんの悩みなど意に介せず、好き勝手なことを言いながら、フワフワの背中を撫でていました『あっ、その辺も痛いので撫でてください』クルリと反転し、撫でてほしい場所を向けているアミルちゃんかなり、お疲れの様子「しかし、本当にアミルはきれいな毛並みしてるね」「うーん、美しいウシ柄」「白黒のウシさんって、やっぱりウシらしいよね」「そうだね、ウシさんもいろんな毛並みがあるからね…」アミルちゃんを撫でながら、勝手なウシさんの毛色談義に花を咲かす秘書たち『…とりあえず、今はウシ柄って言われても気にしないようにしよう』今、アミルちゃんには、”ウシ柄”などと貴公子の品格が傷つくことを言われても、気にしている暇はないのですしかし…そんなアミルちゃんの後ろには、不穏な空気が立ち込めていました「あっ、ももちゃん、こっちおいで」「ほら、アミルここにいるよー」そこには…静かに佇む、ももちゃんの姿がありました秘書たちにマッサージしてもらっていたアミルちゃん気持ちよさそうに転がっていたために、ももちゃんの気配には気付いていませんでした秘書たちの呼びかけに応えるかのように、そーっと近づいてくる、ももちゃんその様子は、普段とまったく変わりなく真ん丸のお目々は、キラキラと光っていました『アミルちゃーん、遊ぼう』『も、ももちゃん…』アミルちゃんが決死の覚悟で伝えた気持ちまるで何も聞いていなかったかのような、ももちゃんアミルちゃんは癒しのマッサージを中断し、一目散に逃げ出しました『…ちょっと今日だけは、ひとりでいたい』天井に駆け上がっていったアミルちゃんまるで何かを伝えたそうにして、下にいる秘書たちやももちゃんを、ジッと見下ろしていました「アミルー、何で逃げるの」「おいで、ももちゃんが来たよ」「おーい、ウシ柄さーん」「降りておいで、ウシ柄ーっ」『う、ウシ柄って言うな』『はあぁ…疲れた』ひとり静かに過ごせる場所、それはロフトぐったり疲れた様子で腹ばいになり、アミルちゃんは、そのままふて寝を決め込みました彼の悩みは、まだまだ続きそうな予感がします「おーい、ウシ柄ちゃーん」「ウシ柄さーん、どこ行ったのかな」『…だから、ウシ柄って言うな』「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************バラ園の貴公子アミルちゃんの気持ちは、無邪気なももちゃんに伝わるか可愛いふたりの恋をどうかポチッと応援してください『ボクのこと、ウシ柄って呼ばないでくださいね』
2008.12.04
コメント(6)

[子猫] ブログ村キーワード 12月になりましたあと少しで今年も終わり…「猫の部屋」にも2度目のお正月がやって来ます「もうすぐお正月なんだよね」「…その前に、今年中にやらねばならない仕事が山積みだけど」「…うう」「泣いても片付かないんだよ」秘書たちはじめ、「猫の部屋」の関係者は全員がお仕事を持つ身特に年末となると、全員がバタバタすることになりますそんな人たちの焦りとは、まったく無関係な「猫の部屋」の住民たちいつもと同じようにのほほんと過ごしています「しかし、本当に大きくなったね」「そうそう、ターちゃんでしょう」「最近、この立派な手が”熊手”に見えるんだよ」「はっ熊手…なるほど」第一秘書が言っている”熊手”とは、本物の農耕機具である熊手ではなく、縁起物の熊手大きな福をかき集めると言われていますどうやら秘書たちは、お正月の話をしていたからか、”えべっさん”の熊手を連想したようです関西人が親しみを込めて呼ぶ”えべっさん”七福神の恵比寿さまを祭る戎神社のことです商売繁盛の神様として有名な”えべっさん”は、総本社の西宮戎神社を筆頭に、全国にたくさんあります。大阪では、キタの堀川戎神社、ミナミの今宮戎神社が有名京都にも、四条南座近くの縄手通り沿いに”えべっさん”があり、小さな頃から秘書たちも慣れ親しんでいたそうです”商売繁盛で笹持ってこい”のかけ声とともに売られる福笹”えべっさん”の熊手は、福笹とセットになって飾られる有名な縁起物です。「この立派な手は、熊手っぽいと思いません」「何か掴んだら離さないから、かなり優秀な熊手ですな」生後半年ほどで「猫の部屋」にやって来たキジ猫ターちゃん当初は、まだ子供っぽい表情をしていましたが、この時期の子猫は、本当に成長が早いものです最近では、体も少し大きくなって、時折キリッとした表情を見せるようになってきましたしかし、まだまだ中身は甘えたさん、いつでもどこでも構ってほしくて仕方のないターちゃん「んっ何ですかターちゃん」抱っこ好きなのは以前と変わらず、その立派な手で第一秘書の服をガッチリ掴みますそして、そのまま秘書の顔を見上げて…『ゴロゴロ~』周囲に聞こえるほど大きく喉をならし、目を細めますまさに、それはターちゃんの必殺技「…うう、その技、可愛すぎるぞ」とかく猫というものは、自分の可愛さをアピールする技に長けている生き物だと、常々から秘書たちは思っているそうですが…小さなターちゃんもご多分にもれず、自然とその技を身につけているようですターちゃんの必殺技にやられてしまった第一秘書こうしていつも、洗い物や片付けをする時間が遅れていく結果となります「とにかく皆さんにも、この立派な手をよーく見てもらいなさい」抱っこしながら、ターちゃんのお手々を広げて見ると、黒くて柔らかいぷくぷくの肉球そう、まるでクマさんのようなお手々なのです「どうですまさに”熊手”…ですよね」このように秘書たちが遊んでいる間にも、その足元には、ワラワラと仲間たちが群がります『にゃーん、にゃーん(こっちも構えー、あそべー)』離れないターちゃんに、足元の仲間たち…こうして、またまた作業が遅れていく訳ですお昼にはワンルームから出て、お散歩を楽しむターちゃん少し前まではバタバタと飛び回り、お部屋に戻すのも一苦労それが今では少し落ち着きましたまるで「猫の部屋」内を探検するかのように動きまわり、疲れたら、空いている猫ハウスに入ってお昼寝目が覚めたら、兄貴分の大黒ちゃんと転げ回ってひとしきり騒ぎ、遊び疲れたら、またまたお昼寝そして、次に目が覚めると甘えるために近寄ってきては、その立派なお手々を秘書たちの足にかけて…『ゴロゴロゴロ~』目を細めて、必殺技を繰り出します「…こ、この小悪魔めが」第二秘書の膝の上で、またまたご機嫌さんなターちゃんやはり、その立派なお手々をガッチリかけて、秘書の膝から離れようとはしません『ゴロゴロ~』膝に乗っている間中、聞こえている喉を鳴らす大きな音どうやら人に構ってもらうのが、ターちゃんはいちばん好きなようです「ターちゃん、そろそろお掃除しないといけないのよ」「そうそう、ほら、後でおやつも食べるでしょう」大好きなおもちゃを渡しても、秘書の膝にガッチリお手々をかけたままその場でおもちゃを転がして、無邪気に遊び出すターちゃんどうしても降りようとはしません「…またもや作戦失敗」「まったく可愛いヤツだね、キミは」どうやらターちゃんは、毎日、この必殺技を繰り出しているようで…先日、「猫の部屋」の連絡ノートには、金曜日のお当番Yさんが、このように書き込んでいました「ターちゃんが”ストーニャー”になって大変です」確かに秘書たちも、至近距離でついてくるターちゃんに気付かず、蹴ってしまったことが幾度となくあるそうで…しかし、ターちゃんはめげることなく、やはり今も至近距離で、ちょこまかと後をついて歩きます「…きっといろんな人に蹴られてるね、キミは」「…」こうしてターちゃんは、たくさんの人たちから可愛がられ、すくすくと元気に成長しています「でも、やっぱり…ターちゃんだけのパパやママに早く会いたいね」「そうだよね、いっぱい甘えたいもんね」七福神の恵比寿さまは、少し耳が遠いので、お詣りをする時には、大きな声を出して願い事をしなければならないのだとかいつも秘書たちは、ターちゃんの立派な可愛い”熊手”を撫でながら…「福よ、来い福よ、来い」そんなおまじないを、ブツブツと繰り返しているそうです…でもね、ターちゃんは”えべっさん”じゃないんですけど「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************可愛いターちゃんの熊手が福をかき集められますように…☆ポチッと応援してくださいね!「福よ、来い!福よ、来い!」
2008.12.03
コメント(8)

[アクセス数] ブログ村キーワードいつも気付くのが遅くて、コメントをくださる皆さんから教えていただいてばかりでしたが…今回ばかりは何日か前から、ドキドキとカウンターに注目していました皆さん、本当にありがとうございますついに「中之島公園の猫たち」が10万アクセスを突破しました…しかしながら、また今回も、メールとコメントで突破したことを教えていただきました本当にお世話をおかけしておりますさて、栄えある10万アクセス目を踏んでくださったのは…alexeiさんでしたalexeiさんは、私そっくりのタキシード猫”どららさん”のお母さんいつも仲間たちのことを応援してくださっています何もプレゼントを用意していなかったのですが、alexeiさんには、10万アクセス目の記念に、ブログでは公表していない私の秘密を1つ書いて、フォトカードをお送りしておきましたどうかお許しくださいちなみに99999アクセス目が、しんのすけ&大和の母ちゃんさん、100001アクセス目は、プーマさんでした皆さん、ドキドキしながら楽しみに待っていてくださって、とても嬉しかったです本当にありがとうございました11月12日の9万件突破コメントで、年内10万件も夢ではないと言っていただきましたが…まさかこんなに早く、実現されるとは思ってもみませんでしたここまでの短い期間で、10万件以上のアクセスをいただいたのも、それだけ多くの皆さんが「中之島公園の猫たち」のことを知って、毎日、応援してくださったお陰ですそして…仲間たちが「猫の部屋」で過ごす様子を見て、皆さん、一緒になって、泣いたり、怒ったり、大笑いしたり、しみじみしたり…まるで身近にいる猫たちのように可愛がってくださっていること私には、それが本当に嬉しいことだったりします 「中之島公園の猫たち」は、長年、野良猫生活を送ってきました。公園時代から多くのファンを持った猫たちでしたが、彼らは飼い主のいない猫行政の書類などで表記されている言葉を使えば、”所有者不明ねこ”「中之島公園の猫たち」は、全員それに該当する立場です。そして今も、その立場に変わりはありません。”所有者不明ねこ”すなわち野良猫…その過去も将来も、大抵が暗く厳しいものです。まるで物を捨てるかのようにポイッと捨てられた猫たちは、そこから野良猫と呼ばれます。懸命に生きようとする野良猫たちが出会う、様々な厳しい出来事。病気、事故、虐待…あげればきりがないほど、多くの命が犠牲になってきましたそんな環境の中でも、何とか生き延びた猫たちを待っているもの…それもまた、つらく厳しい出来事ばかりです。確かに存在しているのに、まるで存在していないかのように扱われること。どれだけ助けてと叫んでも、まわりからの無関心な視線。そばに守ってくれる人がいない強い孤独感。それでも猫たちは、懸命に生きようとします。そして…新たにそこで産まれる命がありますその新しい命にもまた、野良猫としての厳しい猫生が待っているのです。多くの野良猫たち同様、「中之島公園の猫たち」もそうした猫生を歩んできました。川に囲まれた公園だったために交通事故などは免れましたが、みんな多かれ少なかれ、厳しい出来事を乗り越えています。「猫の部屋」にやって来た当初は、人が怖くて逃げてばかりいた猫もいました。人間に不信感を持ち、威嚇する猫もいました。でも…少しずつ心を開き、少しずつ距離が近くなり、人とふれあう優しさや心地よさを知った仲間たちそして何十匹の仲間たちが、優しい家族と温かいお家を見つけて幸せに卒業していきましたもし、工事で公園が閉鎖された時、仲間たちの保護を認めてもらえなかったとしたら…今の「中之島公園の猫たち」はありませんでした。人から可愛がられる喜びを知ることも、幸せな第二の猫生を迎えることも…仲間たちは、何も手にすることができなかったでしょう。野良猫だったとしても…チャンスときっかけさえあれば、未来を切り開くことができる1匹1匹の仲間たちは、その可能性を証明してくれましたそして、その可能性を持つのは…すべての野良猫たち、みんな同じなのだと思います。私や仲間たちの大切な場所だった中之島周辺は、現在、公園の再整備以外にも、工事ラッシュを迎えています。至るところで行われている工事に追いやられ、ところどころ寸断された場所、その片隅には、まだ多くの野良猫たちが暮らしています。川べり、ビルの影、パーキング、橋の下…その光景は、同じ中之島に暮らしていた私や仲間たちにとって、悲しく心痛むものです。あの場所にいる野良猫たちも、きっとたくさんの可能性を持っているはずなのに…体を寄せ合って、一生懸命に生きている猫たちを目にするたびに、『出来ることなら、どうかここにいる仲間たちにもチャンスときっかけを与えてほしい』そう思わずにはいられません。名前もない野良猫たちは、いろんな場所にいます。そして、その多くは不幸な運命をたどっています。でも…『少しの理解と協力で、そこにいる野良猫たちの運命が変わるかもしれない』私はそう感じます。野良猫として暮らしてきた猫であったとしても、どこかにいる誰かにとっては、かけがえのないオンリーワンの猫なのかもしれないのですからこれからも「中之島公園の猫たち」が歩んでいく道程で、それを証明していきたいと思います。そのことをあらためて強く感じた10万アクセス突破でした いつも同じ言葉になってしまうのですが…『ありがとうございます』それ以外の言葉がみつかりません本当に心から感謝しています皆さんからいただく、力強い応援で、「中之島公園の猫たち」は頑張っていくことができますどうかこれからもよろしくお願いしますありがとうございました 応援してくださる皆さんに感謝の気持ちをこめて… 中之島タキシード 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp***************************************これからも頼りない秘書たちと一緒に、仲間たちの幸せのため頑張りますどうかポチっと応援いただければ嬉しいですありがとうございました
2008.12.01
コメント(22)
全22件 (22件中 1-22件目)
1