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[茶トラ白] ブログ村キーワード 昼と夜姿の変わるもの多かれど…「アンタたち、何で夜になると元気かなぁ」「昼間は全員、留守なのか」「猫の部屋」のいちばん奥に位置するお部屋そこが噂の小ドミトリー昼間はシーンと静まりかえった場所ですが夜、あたりが薄暗くなってくるとチョロチョロうごめく、茶色と白の影暗くなるごとにお昼の静けさは影をひそめゴソゴソ、ドタバタ徐々に姿を変えていく…そんな謎の場所です茶白ツインズを先頭に4匹全員暖かな茶色と白の毛並みを持つ一見、穏やかそうなメンバーなのですが…暖色系猫、侮る事なかれ…彼らは、現在「猫の部屋」の中で最も個性的1匹1匹だと、天然系だったりおっちょこちょいだったりクールだったり、しっかりしていたりするのですがなぜか全員集合するとデンジャラスな集団にこの日は、朝っぱらからお部屋の中まんべんなくまき散らかされた猫砂を片付け飲み水の中にちりばめられたドライフードを片付けたぶん原形は棚の上に乗っていたはずの段ボール箱だと思われる手のひら大の細かな残骸を片付け明け方まで続いたであろうどんちゃん騒ぎの痕跡を大掃除した秘書たち極めつけは、空っぽになったお皿の中に段ボールの残骸が美しく盛られていたこと「Aさんも言ってたけど、どうやったらこんなに出来るの」「…ハサミで切って盛ったんじゃないの」食べ終わったお皿や使用済みのトイレを何かで隠そうとするのは実は、きれい好きの証拠しかし、タオルや猫砂が入っていることはありますが細かくちぎった段ボールをきれいに盛っているのは…「あれ作るのに時間がかかったでしょ」「チャオも隠すから、二人の共同作業じゃないか」キョトンとしたお顔で秘書たちの話を聞いている茶トラのチャミこのとぼけた表情も侮る事なかれ…チャミには結構、センスがあるのか茶白ツインズ、ダイちゃんとのコンビではなかなか芸達者なところが光りますおっちょこちょいなダイちゃんが何かやらかすたびにチャミのフカフカした右手が、バシッそれを受けて、即座にバッタリその場に倒れるダイちゃんちゃんと空気を読んでいるようなボケとツッコミは驚くほどにテンポが良くてバキバキと冴え渡っています「チャミはやるよね」「うん、ツッコミは賢くないと出来ないもん」「ダイは、ももちゃんに叩かれても倒れてたぞ」「おお、それは条件反射かもな…」まるで笑いをとろうとするような行動その姿を見るたびに秘書たちは、見事に大笑いまんまとしてやられたり…ツインズの片割れ、ねーちゃんといる時チャミは、少し安心したようなお顔気持ちよさそうに一緒に眠っていたり子猫のようにじゃれ合っていたり「明らかにダイに対する態度と違うよね」「まあ、確かにねーちゃんはしっかりしてるけど…」チャミがねーちゃんに対して抱いているのはどうやら尊敬を込めた友情凛々しいねーちゃんにちょっぴり憧れの気持ちもあるのかも「しかし、ねーちゃんといえば…」「うん、どんちゃん騒ぎのリーダーですね」もしも、チャミがそこに憧れたのだとしたら大変なことなのですが…秘書たちが小ドミトリーに入って行くと相変わらずササーッと後ろに下がり少し離れてジッとしているとチョロチョロと動き出す同じ空間にいる時だけはある一定の距離に引かれているラインがまだチャミには見えているのでしょうそれを秘書たちが勝手に踏み越えないようにゲームのルールを教えているようなそんな表情をしますただ、秘書たちが大ドミトリーに移動してネット越しに相対した時チャミは、ネットに張り付くようにしながら一生懸命にお手々を伸ばす仕草をしますおやつを食べたり、おもちゃで遊んだり秘書たちの指を甘噛みしたりラインもルールも、警戒心もなくなり秘書たちにとってはちょっぴり嬉しい時間しかしやはり、可愛い仕草も侮る事なかれ…突然、こんな豹変あり「…あの、何かしたっけ」「天性のツッコミ気質なんだよ、きっと」時折、フェイントもありながらネット越しの嬉しい時間を秘書たちは楽しんでいます「こんなに近くても、まだ少し遠いか」「まあ、そのうちコイツらなら…」細かくされた段ボール箱のように心の中のネットをビリビリに破ってすぐ隣まで来てくれるはずです 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 侮れないことばかりの小ドミトリーのメンバーたちチャミ以外のねーちゃん、ダイちゃんも秘書たちとネット越しに楽しく遊んでいます最近では、怖がりのチャオまでネットのそばに来て静かに座っていることも多くなり、とても嬉しいです小ドミトリーのメンバーたちが、殻をぶち破る日もそう遠くはないはずだと思っています ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.09.30
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[取材] ブログ村キーワード 「猫の部屋」の仲間たちのほとんどは写真を撮られることに抵抗がありませんもしかしたら、それは暮らしていた環境から来ているのかもしれない…そう感じることがあります中之島公園には、美しいバラ園があります約4000株といわれるバラの中にはとても珍しい種類があるそうで毎年、バラの開花を迎える時期にはカメラを持った多くの人たちが訪れましたそして、もうひとつ有名だったものそれが猫…私や仲間たちの存在でした以前、こんな話を聞いたことがあります”バラや猫の写真を撮れる場所は多いけれど中之島の魅力は一見、アンバランスなように見える周囲の風景との美しいバランスだ…”大阪のど真ん中周囲は、背の高いビルが建ち並ぶビジネス街バラと猫と、巨大ビル確かにアンバランスなように見えますがそれを面白いと感じる方は多かったのかもしれませんさて…そんな”美しいバランス”の一角を担っていたカメラ慣れした「猫の部屋」の仲間たちなのですが…実は最近取材を受けることが多くなりましたまた後日、詳しいご報告をしますがこうして多くの方たちが取材に来てくださるのは本当に嬉しいことです「猫の部屋」の活動内容のことも、もちろんなのですがやはりメインは毎日、仲間たちが元気に過ごしながら自分たちの本当の居場所を探していること…それを多くの人たちに知っていただければ幸せな未来は拓かれるはず「だからこそ可愛い写真を使ってもらいたいなぁ」「うん、視覚にうったえるのは大切だよね」秘書たちは毎回まるでステージママのようにドキドキしながら撮影風景を眺めているのですが…何だかあまり動かない仲間たちがいたり緊張感の欠片もなくダラリダラリと眠っている仲間たちがいたりしっかり朝ご飯を食べて満腹になった仲間たちにとってはちょうど眠くなってくる時間だとだらけてしまう気持ちもわかるのですが…普段なら、誰かがやって来るとウルサイほど大喜びする仲間がひっくり返ったまま動かなかったり普段なら、お目々があっただけでストーカーの如く、つきまとう仲間が眠気に負けて知らん顔だったり「ここでやる気を見せてくださいって…」「なんで目が半開きかな」秘書たちの心の叫びは仲間たちに届くはずもなく何だかダラリダラリとした時間が過ぎることも大きなカメラを向けられてドキドキ緊張する猫たちも多いものです例えば、昨年末にやって来た怖がりのノアなどは緊張のあまりカチンコチンになるのでいつも同じ表情かチョロチョロと動き回るためにいつも黒い謎の流線かのどちらか…しかし、ずっと公園で暮らしていた仲間たちは大きなカメラが光っても怖くないと知っていますからものすごく慣れた態度、慣れた視線いつもと変わらず過ごしてくれるのはいいのですが自然体すぎるダラリダラリに秘書たちは、冷や汗がタラリ「猫の部屋」へ来てくださる取材の方たちは皆さん、猫好きな方が多いのでこんなにダラリとした仲間たちでも一緒に遊んでくださることが多いです左手にカメラ、右手におもちゃ大好きなおもちゃを見たとたん寝ぼけ眼だった仲間たちも少しは動こうという気持ちになってきたのかも仲間たちのやる気を引きだそうとおもちゃで遊んでくださる優しい取材の方たちしかし、片手の塞がった状態では写真は撮れず…「ほら、フクちゃんカメラあっち」「あー、ももちゃんどこ行くの」「キラ、そこで遊んでも写んないよ」司令塔Aさんと秘書たちが大ドミトリーの中に入って声をかけるも好き勝手に動く仲間たちこうして…大騒ぎしながらの取材は終了何だか少し不安になることも多いです取材の皆さんもお帰りになり晩ご飯の時間を迎える頃ダラリダラリの仲間たちもすっかりお目覚め取材の間中まるで空き部屋のようだった小ドミトリーでも全員がチョロチョロ行動開始『ねえ、今日って何かあったの』『知らない、寝てたもん…』まるで、そんな会話をしているかのような茶白ツインズ次回は参加してもらえたらとっても嬉しいのですが…そして、大ドミトリーでは…『ねえねえ、ボク頑張ったでしょ』『私もいっぱい楽しかった』なぜだか、晩ご飯の缶詰のグレードアップを求めるようなフクちゃんとただ、いっぱい遊んでもらったことがとっても楽しかった様子のキラちゃんちょっぴり納得のいかない気持ちになりながらも秘書たちは晩ご飯の用意を始めたのだそうです 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp やる気がある時の仲間たちも大騒ぎですがやる気のない時のだらけっぷりも見事なものですこの日、取材に来てくださった2社の皆さん本当にありがとうございましたいっぱい遊んでいただいて、仲間たちは嬉しかったそうですこれに懲りずに、またいつでもお越しくださいこの取材の詳細は、改めてご報告します楽しみにしていてくださいね ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、応援よろしくお願いします。
2009.09.29
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[幸せのかたち] ブログ村キーワード 少し涼しくなってくると私は毎年、お目々がショボショボしたりお鼻がズルズルしたりします公園にいる時はほぼ一年中、左のお目々は涙目なかなか大変な時もありましたこれは、夏の後半から秋にかけて生まれた猫に割と多い症状なのだと思います寒い時期に向かってお外で成長しなければならない子猫はどうしても風邪をひきやすくなります何とか冬を乗り越えて、大人になっても風邪のウイルスは残ったまま…そのため毎年寒くなる時期が近づいてくるとショボショボ、ズルズル風邪の症状が出始めますそろそろやって来るショボショボ、ズルズルを前に第一秘書と病院に行った時私は、1匹の猫さんに会いました白い毛に茶色のぶちきれいなお目々にツヤツヤの毛並み大きめのキャリーケースきっちりに収まって優しげなお母さんに抱えられ透明の扉からキョロキョロと待合室の中を見渡していた猫さんきれいな茶白さん、年齢21才お母さんがお嫁に来た頃からずっと一緒にいるのだそうです茶白さんは男の子なので若い頃は、ずいぶん無茶もしたそうですキズだらけになった大きな体の茶白さんを抱えて何度も病院へ駆け込んだことがあったとか今はとても大人しく、優しいお顔をした茶白さんと愛情いっぱいの眼差しで見つめておられたお母さんの間には温かくて穏やかな空気がありました キジ猫タロくん昨年5月、幸せなお家猫さんになり1年4ヶ月が過ぎましたタロくんのお母さんは、優しくて知的なタエちゃん立派なお母さんに育てられたからでしょうかとても素直にすくすく成長しましたちょっぴり天然系だったタロくんはてんちゃんという名前になりましたもうすっかりお家猫のベテランさん「てんちゃんですが、ものすごく甘えたさんですそして相変わらずの怖がりさんです今年のワクチンを打ちに行ったのですが、家から出たと同時に鳴き始め車の中でも、病院へ着いても待合室で、ずーっと鳴いてました」 「でも、不思議なことに獣医さんを怖がったりしないし診察台に乗せられてもキョロキョロするくらいでそんなに怖がってないんですよねしかも診察台に乗せると鳴き止むんですよもしかするとキャリーバッグが嫌なのかも」「そうそう、てんちゃんの体重が…5kgちょっとになってしまいましたこれは確実におやつと運動不足でしょうか」「おやつを控えめにしようかと思っても横に来てかわいい顔で『にゃ~』とか言われちゃうとおやつをあげてしまうんですよね朝は私に、夜は主人に甘えた声でおやつをねだりに来ますおやつをあげるまではストーカーのごとくトイレにまでついてくるのにあげると、とたんに知らん顔で寝てたりしますそれでもすごくかわいいから困ってしまいますね」「という感じで、2人と1匹で仲良く楽しく暮らしてます」 三毛猫モードさんブログで彼女を紹介するたびにたくさんのファンの方からメールをいただきました新しい環境に慣れるまで時間が必要だったモードさんには”スヤスヤ眠れますように…”との気持ちを込めてスーヤという名前が付けられましたMさんご夫婦の目下の悩みごとはスーヤちゃんをキャリーに入れてワクチンを打ちに行くことなのだそうです「最近のスーは、一応家の探索をすべて終えてドアが開いているときは割と部屋から出てくるようになりました」「大きい声で鳴くのは治りませんどうも、ご飯後 トイレ後 外に向かって意味もなくの三種類あるようですこれが一番困っていますホントにすごいボリュームなんですよ中之島の皆さん(猫含む)が聴いたら「ええ~ッ」だと思います街宣車みたいデス…」「先住テトとの相性は、スーが強いですねテトは、ビクビクしちゃってます最初の猫パンチが相当ショックだったのでしょうね無視しあってないだけマシかなぁ…」「挨拶のようなものもしにいくんですよ、お互いそのとき落ち着いているのは スーの方テトは挙動不審気味で、スンスン嗅いだあとどばーッと逃げますま、こちらも様子見でいきます」 甘え上手な女の子ハルカちょっぴり天然系の男の子ララ2匹のお家猫生活も、もうすぐ半年を迎えますそろそろ秋本番朝夕涼しくなってきたこの季節正反対の性格を持つ可愛いキジ猫2匹に夢の猫団子の兆候は見られるようになったのでしょうか「ハルカは最近、一階の出入り口付近がお気に入りらしくよくここで寝てますここが一番賑やかな部屋で人の出入りが多い場所だと心得ていますさすが」「ララはハルカが二階にいるのを見計らって一階に降りてきます二匹の交流の機会も設けていますが猫団子の気配はない様子…」「そんな怖がりなララで最近気づいたのですがララは写真を撮られるのが好きみたいですまだ家に来たばかりの頃写真を撮っては誉めて煮干しをあげていたのでその影響かも見事なカメラ目線」 バラ園の超甘えん坊、ボス猫デビルちゃん天性の明るさと無邪気さを持つ黒猫兄妹兄サスケ、妹アトムそして…とっても怖がりで、マイペースな私の大親友チョコバラエティに富んだ合計4匹の仲間たちはひとつの家族になりました猫を迎えるのが初めてだったパパさん、ママさん、お姉ちゃんたちにとって毎日が大騒ぎ、驚きの連続だったことでしょうサスケとアトムも少し寒くなってくるとお鼻はグズグズ、お目々はショボショボ風邪の症状が出てきますその都度、優しいパパさんとママさんはてんてこ舞いサスケの看病でママさんが添い寝してくださったこともありましたデビルちゃんは”大きな子猫”に大変身病院の先生から公園時代、強いボス猫だったことを不思議がられたこともありました最近では、デビルちゃんのお気に入りはお風呂場だとパパさんから教えていただいたのですが…どうやら洗面台もベッドになったみたいですデビルちゃんたちから遅れて、2ヶ月家族に迎えてもらったチョコもゆっくりした足取りで、ちゃんと一緒に歩いています 卒業生たちの生活を見ていていつも感じることがあります優しい声で名前を呼ばれ優しい手で撫でられ、抱かれ優しい目で、いつも見つめられていること…笑ったり、泣いたり、大騒ぎしたり温かくて穏やかな空気に包まれながら誰かと共に歩くことが本来あるべき猫の姿なのだと…「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 優しいご家族のそばで幸せに暮らす卒業生たちそこにそうしていることが、仲間たちにとってもご家族の皆さんにとっても、ごく当たり前のことになっています誰かにとって、かけがえのない大切な存在でありたい…きっと仲間たち全員の願いだと思います ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、今週も頑張ります。
2009.09.27
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[黒猫] ブログ村キーワード 9月も終わりに近づきました会社のクールビズも今月で終わりいよいよ10月、秋本番と、思いきや…最近、何だか暑い日が続いています本日、私の住む京都では最高気温、31℃10月が近づくにつれ、なぜか気温は上昇なかなか落ち着かない気候に秘書たちも、ちょっぴりバテ気味のようです寒いのが苦手な私としては少々、暑いくらいのほうがいいのですが… 同じく、10月を迎えようとする「猫の部屋」暑いのは苦手だけど、寒いのはもっと苦手そんな仲間たちが多いので気温が低くなる夜にはお気に入りの箱の中、クルンと丸まって眠りますしかし、ちょっぴり暑い昼間にはあちこちで、デロローンただし、真夏のデロローンとは違い何だか気持ちよさそうな伸び方なのはやはり秋になったということなのかもしれませんしかし…この仲間の場合気持ちよさそうなデロローンには、あと一歩 怖がりだけど…黒猫ノアの写真を撮ると半分以上がこんな感じである暗い場所にある箱、大きなお目々謎の写真は増えていく…たまに少し明るい箱にいても怖がりでカメラに緊張するからか柔らかい表情には写らず…艶やかな毛並み、長い尻尾とても美しい黒猫なのにしかし、自分を守る壁がある時は一気に大胆にもなるただ…あまりの大胆さに可愛らしさが伝わらないおまけに…どこが手なのか、足なのか尻尾なのかもわからない そこにいる理由怖がりのノアが箱から出ている時作業場から見える棚のいちばん下にいることが多いでも、そこにいたら秘書たちに覗き込まれることも多いはずなのに…なぜなんだろうそこにいる理由…そこにはヒロコちゃんがいるから可愛らしくて大人しいヒロコちゃんのことをどうも意識している様子のノアしかし…どうも、しっかりとアプローチ出来ないのかカチンコチンになったまま数分経過…『あの、どうしたらいいんでしょう…』ちょっぴり困惑気味のヒロコちゃんがソーッと立ち去ってからもそのままの状態で数分経過…あのね…もう少しリラックスしてみたらどうでしょう カモフラージュ『最近は、人間が近くにいることにも慣れてきたから一日中、箱の中にいるのも嫌になってきただから、お外に出てウロウロする時間がずいぶん増えたんだけど…』『でも、誰かに見つかっちゃうのはやっぱり今でも苦手何かいい方法がないかって考えてみた…』『そうだ、こうしよう』『同じ黒猫のそばにくっついてたらみんな気づかないんじゃないかな』「あっ、ノア発見」「悟空のそばにいるの珍しいね」『あれ なんでバレたんだろう』『そうか、やっぱり体型が違うからなんだ顔だって、尻尾だってあんなクルクルしてないからなんだ』『他にいないか探してみよう』『あっ、アレなら似てるかも』『同じ黒猫だし、尻尾だって長い毛並みもそっくりだしちょっと舌が出過ぎてるけど体型も似てるから、きっと大丈夫だろう』同じ黒猫であるくーちゃんの恐ろしさをノアは、まだ知らない… Profile名前: 中之島ノア性格: ミステリアスな雰囲気の黒猫見かけによらず実はかなりの小心者いつもビクビク、ソワソワしているが時におっちょこちょいな行動に出ることもあり逆の意味で謎多し悩んでいること: 最近、少し慣れてきたので行動範囲を広げつつあるがいつも、くーちゃんに間違えられてしまう夕方だと、お当番さんにワンルームへ入れられそうになることも…「しかし、私たちにとっても、久しぶりの悩み事だね…」「うん、もうしばらく続きそうだね」秘書たちが悩んでいること…怖がりで落ち着きのない黒猫が暗い場所にいること…「…まともな写真が撮れない」「だから可愛い写真が選べないんだよ」 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 怖がりでいつもビクビクしていた黒猫ノアもかなり「猫の部屋」にも慣れてきました大ドミトリーの仲間たちとも仲良くしています可愛い姿を見せてくれることも多くなってきたのでとても嬉しいのですが…最大の難関は可愛い写真過去にも第二秘書は黒猫で苦労していますから少しずつノアとの距離を縮めながら秘書たちには頑張ってもらいます ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、秘書たちはお当番も頑張ります。
2009.09.26
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[留守番] ブログ村キーワード昼間は暑くても、夜は肌寒いそんな季節の変わり目人も猫も体調を崩しやすい時期ですねブログをご覧の皆さまはお元気でしょうか私は元気なのですが…第一秘書が風邪気味のような…珍しく早々と眠ってしまいました第一秘書がいないと、私は文章があまり書けないので、ちょっと困っています仕方ないので、今日は動画で… いつも、秘書たちの姿を見ると、蜘蛛の子を散らす勢いの小ドミトリー第二秘書がこっそりカメラをセットして、数分間「猫の部屋」を出て行くと…夜は随分フレンドリーになった小ドミトリーですが、昼間はまだ”こっそり”探検状態そぉ~と、カメラを調査するねーちゃんでも、秘書たちの気配がすると、何事もなかったかのような顔をしてお気に入りの箱に戻ります張り切ってお出かけから戻ってきた第二秘書誰もいない小ドミトリーを見て、きっと何も映ってないだろうと最初はガッカリしたそうです今度は、何とかして、”夜のどんちゃん騒ぎ”をカメラに収めたいと意気込む第二秘書ですが…またもや、なが~い動画を撮りそうで心配です 秋の夜長ついつい夜更かししてしまいがちですが…皆さんも、ゆっくり睡眠をとってお体には気をつけてくださいね… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp インフルエンザや風邪、連休疲れなどなど…体調を崩しやすいこの時期フクちゃんのように良く食べて、タマちゃんのように良く眠るこれが、健康の秘訣ですよね ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.09.24
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[幸せになりたい] ブログ村キーワード 皆さん、こんばんは中之島公園大人猫倶楽部広報担当の悟空です実は最近アタシ、ちょっと悩んでるんですえっ体重のこと…それは、女子に対して失礼です違うんです悩みっていうのはね…実は大人猫倶楽部のことおばあちゃんからのご指名で広報担当になったのはいいんだけどなかなか日記が書けなくて先代の広報担当アミルちゃんはシックな雰囲気で大人っぽくてとってもステキだったんですけどアタシはこんな性格だし…アミルちゃんの真似してシックでクールには無理なんですよね「猫の部屋」の仲間たちは、みーんな大人猫子猫だったリリーもそろそろ大人猫倶楽部に入会間近人に馴れてる仲間たちもいるけどまだ馴れてない仲間たちもたくさんいますでも馴れてなくたってお茶目でキュートなところはたーくさんあるんですよそれを皆さんにお伝えしたくて意気込んでいたんですが…いざ、文章にするとなると難しくって…そんな時…アミルちゃんのお家猫生活のブログがあることを教えてもらいました警戒心の解けなかったアミルちゃんを優しいお家の人たちがゆっくりと大切に見守ってきてくださったことがひしひし伝わってきて…ものすごく嬉しくなって泣いちゃいました大人猫って、与えられた環境で一生懸命に生きようとするんです子猫たちは、順応性が高くて人に馴れるのも早いけど大人猫は、いろんな経験をしてきたからやっぱり用心深いところって多い…でもね…毎日、少しずついろんなことを確かめながら生きていく方法を見つけ出していくんですそれは、人に馴れてた仲間も馴れてなかった仲間も大人猫は、みんな同じなんです自分が今いる場所は安全なのか どうなのかいつも自分のそばにいる人たちのことは信用していいのか どうなのか時間は少しかかるけれどそれを自分で納得して、一旦心を許したら何があっても裏切らずに信頼して、寄り添っていきますそこまでの時間、一緒に歩いてもらえたら本当の姿を見せられるんだってことわかってもらえたらいいなぁ…いろんなことを乗り越えて時間をかけて生まれた絆はすごく太くて、頑丈なはず不器用で要領が悪いように見えるけどそんな生き方もステキだと思ってます卒業生アミルちゃんと優しいお家の人たちの様子を知って頑張ろうって力が湧いてきましたお外で生きる大人猫たちがみーんな幸せなお家猫になれたらいいのに…だったら、不幸な子猫たちも増えていかないでしょだから、子猫たちと同じように大人猫たちの幸せな道も探したいもしかしたら、それって不幸な命を減らすための近道かもしれない…アタシはそう思っているんです 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 第二秘書命名の名前と立派な体格で男の子と間違えられることが多い悟空ホントはお茶目でキュート、優しい女の子です彼女はとっても手先が器用第二秘書のカメラだって自由自在に操りますそのうち、悟空が写真担当になる日が来るかも ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、連休明けも頑張ります。
2009.09.23
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[猫ごはん] ブログ村キーワード大ドミトリーの仲間たちは順番待ちができる…9月14日の日記で、そうご紹介しましたしかし、猫は気まぐれ群れを作って生活しない猫が果たして順番を守れるのかそんな疑問もチラホラあるようですが…「猫の部屋」のご飯風景缶詰は、1匹ずつの小皿で出されます赤いお皿の前できちんと座りきれいに並んで、いっせいに食べはじめる仲間たちその様子はなかなか見事な風景ですその後、しばらくして出されるドライフードこちらは、大皿に盛られます各エリアによって数は変わるのですが大ドミトリーには、いちばん大きなお皿が二つ秋の夜長、小腹が減る時間帯ご飯を食べる仲間たちの様子を撮影しました2分46秒のながーい動画です覚悟してご覧くださいなぜか、いつもチョロチョロと1粒ずつドライフードを食べるタマちゃんそんな食べ方のタマちゃんだからゆうちゃんは、もう終わったものだと思いご飯を食べ始めてしまい…その後、つばさがやって来てリリーがやって来て…その後に並ぼうとしたビビそのビビの迫力に負けたのかなぜか逃げ帰るリリーその間、ずっとご飯の続きを待っていたタマちゃんどうもタイミングが悪いようですまあ、別のお皿を気の済むまで食べてからフレームアウトしたフクちゃんの爪とぎをする音が響き渡っているのも…さすがといえば、さすがですごく普通に繰り返されている「猫の部屋」、日常の風景…特に何も考えず仲間たちは思うままに過ごしているのですがそんな当たり前の行動からもいろんな発見があったりします猫の連絡帳動物愛護週間制定60周年記念切手が発売になりました寄付金が有効に使われますように 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp仲間たちは、ただゴハンを食べているだけなのですが秘書たちはずっと見ていても飽きないといいますゴハンの食べ方も十人十色ちゃんとそれぞれの性格が出ています揉め事を起こさないようにしているのは全員が共通意識せず、しっかりと節度を身につけていることに秘書たちは感動するそうです ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.09.21
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[中之島公園] ブログ村キーワード 雲ひとつなく、晴れ渡る空気温は上がりましたが、そよそよと吹く風が心地良く本日の大阪絶好の行楽日和連休初日にぴったりのお天気でした「猫の部屋」でも、気持ちいい風が通り抜け居眠りするには、ちょうどいい昼下がり棚のあちこちからぴょこんと飛び出している仲間たちの手足お耳や尻尾、時には頭全部が落っこちそうになりながらも規則正しく揺れていました久しぶりに何も予定のない土曜日思うままの格好で眠りこけている仲間たちを見ながらついつい秘書たちも、うとうと…こんな気持ちいい日に仲間たちと一緒に居眠りできることはもしかしたら、世界一幸せなことなのかもしれない…秘書たちは、たまにそんなことを考えます さて、新しくなった中之島公園で現在、行われている”水都大阪2009”この連休中も大変な賑わいになりそうです今日のようなお天気の日には川からの心地良い風に吹かれてゆっくりと歩いてみてはいかがでしょうか ラバーダック・プロジェクト2009八軒家浜には黄色いアヒルちゃんがいますこのアヒルちゃんはイベント開催の少し前からプカプカ、プカプカ元気いっぱい、川に浮かんでいましたしかしやっと迎えた開催当日大事件が勃発なんと元気だったアヒルちゃんがぺっちゃんこ「こりゃ、えらい重症やな…」スタッフさんのそんなつぶやきと共に運び去られていったアヒルちゃんしばらくの間愛嬌のあるアヒルちゃんの姿は川から消えました…9月になり元気に復活したアヒルちゃん美しい秋空の下、毎日元気いっぱいですちなみに、このアヒルちゃんオランダ人のアーティストが設計決して、お風呂のおもちゃではありません…灯りのプロジェクト・みんな何やってんの?公園周辺のビルなどには最近、謎の人たちがいるこの人たちは、いったい誰なんだろう…そして、公園内には謎の人たちの姿をかたどったまたまた謎のスイッチが…とにかく押してみようすると…押された形の人たちがあちこちで光るみんな…ホントに何やってんの イベント内容じゃないけれど…公園のあちこちで見かける看板一瞬、ギョッとしますよね看板を出さなければならないほど今年は多いのでしょうか実は…『あっ』『ほんまや…』ちなみに会場内の自動販売機はすべてこれです名前: 水都大阪2009テーマ: 川と生きる都市・大阪キーワード: 連携・継承・継続基本コンセプト: ・水都大阪の魅力を創出し、世界に発信 ・市民が主役となる、元気で美しい大阪づくり ・開催効果が継続し、都市資産や仕組みが集積されていくまちづくり開催期間: 2009年8月22日(土)~10月12日(祝)興味のある方は是非、遊びに行ってみてくださいねこれからの季節ぷらぷら、お散歩がてらに歩くのにとても気持ちいい場所だと思いますアジアンテイスト溢れる屋台なんかも出ていますのでお散歩でお腹が減ったら立ち寄ってみるのも楽しいですよちなみに本日のカメラマン悟空は会場にはおりませんのであしからず… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp お天気に恵まれた連休初日水都大阪の会場もたくさんの人たちで賑わっていたようですやはりまだ新しくなった公園を見るたびにちょっぴり寂しい気持ちにはなりますが…いつでも前向きで元気な仲間たちにクヨクヨするのは似合いませんだったら思いっきり遊んじゃったほうが楽しいですよね ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、楽しい連休をお過ごしくださいね。
2009.09.19
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[耳] ブログ村キーワード 「猫の部屋」スタートから1ヶ月後剣先に遅れて閉鎖されたバラ園からたくさんの仲間たちがやって来ましたいっきにメンバーが増えたお部屋には見渡す限り、黒とキジ…秘書たちがパニック寸前になったのも無理はありませんその中で、特に彼は謎でした一日中、ワンルームにセットされた箱の中小さく開いた入り口から見えるのはお手々の先や足の先だけたまに、背中なのかお尻なのかはたまた後頭部なのか…体のどの部分かわからないところで入り口がふさがれていました捕まったショックと怒りとであの頃、仲間たちのほとんどは荒れ狂っていましたご飯やお掃除、様子を観察するだけで引きこもっている箱の中から突然、お手々や足が飛んできて仲間たちに関わる人たちの手や腕には生傷が絶えず…ワンルーム生活者が多かったとはいえ手術に連れていくために1匹ずつを洗濯ネットに詰め込んでキャリーに入れる作業は至難の業寒い冬なのに、汗だくになりながらネット詰めの仲間たちを5匹、6匹…その日の手術予定者全員を車に積み終えた時にはヘトヘトの放心状態になっていた日々もちろん、ネット詰めにされた恨みがただでさえ荒れていた仲間たちの怒りに油を注いだことはいうまでもありません「この方も、ものすごく怒ってるんだとばかり…」「…」同じく、箱に引きこもっていた謎のキジ猫タマちゃんのことも怒りが頂点に達し、爆発寸前だったに違いないと秘書たちは思っていましたしかし…タマちゃんは手術を終えた後もお目々をつり上げて、にらみ返すこともなく顔中をお口にして怒るわけでもなく引き続き、箱の中で籠城を続け相変わらず背中やお尻、後頭部がチラチラと箱の入り口から覗いていた、あの頃…大きな体に似合わず、かなりの気弱猫に対しても、人に対してもタマちゃんが今までに怒った姿秘書たちは見たことがありませんドミトリー生活になって、しばらくの間も他の仲間たちに出会うたびに、ビクビク挨拶されても、ドキドキましてやバッタリ秘書たちと出会ってしまったらお耳は水平、ものすごく困ったようなお顔お目々は3倍ほどに大きくなって…瞬間、フリーズしかし、そんなタマちゃん一度、眠ってしまったらそのまま、止めどなく眠りこけてしまいまわりで遊んでいようと、ご飯が運ばれようと何があっても、スヤスヤいろんなことに慣れていくにつれ朝から夜まで、ほとんど動かずに眠っているという新しい一面も発見されました「猫の部屋」が荒れていたあの頃タマちゃんは気弱だったからなかなか箱の外に出られなかったのでしょうしかし、箱の中では案外、ぐっすり眠っていたように思います「怖かったのもあったと思うけど…」「無防備に背中とか、普通は出さないよね」こう見えて、タマちゃん撫でられたり、ブラッシングされるのがたぶん…たぶん、嫌いではないようですお尻から背中、丸い頭や喉のあたり撫でたり、ブラシをかけると少しだけ目を細めます途中で少し移動しながらも右へ左へ、ゴロゴロ転がっているのは撫でてほしい位置があるのかも「しかし、いまいち自信が持てないのはなぜだろう…」「写真を見たら、ますます自信なくすぞ」秘書たちが触ったとたん、背中がビクン嫌なのかと思いながら撫でていると急に、ゴロンと転がるタマちゃん手を止めると、お耳を下げたまま少し移動そして、チロリと振り返ります再び、撫で始めるとやはり背中がビクン突然、ゴロゴロと転がりだして…手を止めると、やはりチロリと振り返り下がったお耳の困ったお顔何度もタマちゃんを撫でてみてたぶん嫌いではないはずだと感じられるようになった秘書たちなのですが…そんなタマちゃんの「猫の部屋」リニューアル後…いつもなら動かなかった時間帯お目々を覚まして、チョロチョロと動く姿も見られるようになりました今までなら、壁際のパイプのある場所そこがタマちゃんの定位置でしたしかし、今では日によって、クルクル変動ある時は、棚のいちばん下だったりある時は、箱の中だったりまたある時は、とても目立つ棚の上だったり…どこにいても相変わらずタマちゃんはやっぱり困ったお顔をしていますが秘書たちは、何だかそんなタマちゃんをちょっぴり新鮮に感じていますタマちゃんといえば動き出すのは夜と決まっていたのに…まだ早い時間から活動的なところを見せていたりするのはドキドキ、ビクビクだけでなく新しい環境で過ごすことにちょっぴり楽しさを感じているからかもしれません気がつけば、クルクル変わる場所でもスヤスヤ眠るタマちゃん気持ちよさそうな寝顔不思議なことに、寝顔だけはいつも困ったお顔にはなりません仲間たちのホントの気持ち少しでも知りたいと思うから…ほんの些細な出来事でも仲間たちは、どんな表情をしていたかどんな行動に出ていたかいつでも秘書たちはひとつひとつの確認作業を大切にしますじっくり観察してひとつずつ確認していくことで時に見えてくるものがあったり言葉を持たない仲間たちの気持ちが何となくわかった時秘書たちはとても嬉しいそうですしかし…「ああ、やっぱり自信が…」「でも、ほら、ちゃんと振り返ってるよ」撫でる手を止めると、チロリと振り返りたぶん…たぶん、続きを要求していると思われるタマちゃんせめて、お耳だけでもあと少し上がってくれたら秘書たちも、ちょっとは安心するかもしれません 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp リニューアル後、いつもは動かなかったお昼にもちょっぴり行動的な様子を見せているタマちゃん愛嬌ある困り顔がチャームポイントですまだまだ謎は多いのですが、ひとつずつ解明できるようにこれからも頑張ります果たして、あのお耳は上がるのか… ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、応援してもらえたら嬉しいです。
2009.09.18
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[風物詩] ブログ村キーワード 朝夕、かなり涼しくなってきました先週、秘書たちはこの秋、初めての猫団子を見つけました秋を迎えた風景はいくつもあるはずなのに「猫の部屋」の中その丸い猫団子を見て秘書たちは、新しい季節がやって来たことをじみじみと感じたそうです遡ること、1ヶ月ほど前リニューアル前の「猫の部屋」お日さまはカンカン照り少し動くだけで猫もグッタリ、人もグッタリさすがのあの仲間でさえちょっぴり食欲が落ちていた日がありました「さすがにフクちゃんもバテ気味か」「そりゃ、暑いもんね」ハチワレ天然系、いつでも元気なフクちゃんさすがの彼も暑さにはかなわず少しだけ冷たいひな壇下の床にバッタリ唯一、汗をかくピンク色の肉球は真っ赤っかダラリダラリと寝てばかりいました朝ご飯は、フクちゃんの大好きな缶詰いつもなら、その缶詰を出すとお皿を洗わなくてもいいほどにピカピカにして返してくれますしかし、その日はノロノロと食べながら、途中でボーッと休憩お皿には珍しく缶詰の欠片が少し「いつもの勢いはナシか…」「まあ、普通の子くらいの量だね」フクちゃんの生活の中でご飯と同じくらい大切なのが毎日、誰かに甘えること少しでも視線が合えば、ピタリと動きを止め名前を呼びかけたりすると、もう大変お目々を細め、お口を”にゃー”の形にしながらスタコラとやって来るフクちゃんひっくり返って、ゴロゴロ転がって、ゴロゴロ秘書たちの顔を見ながら、ゴロゴロ膝に乗る、背中にお手々をかける足にまとわりつく…フクちゃんが身につけているありとあらゆる可愛い攻撃手段しかし、とても暑かったこの日はヨタヨタと秘書の足元にやって来て甘えようとしても、バテバテお目々も開かない様子のフクちゃん秘書たちに持ち上げられてもいつもなら、そのまま転がったり振り向いてお顔を見上げながら声を出さずに”にゃー”のお口いろんな技を持っているはずなのに…一点見つめの無抵抗ダラーンと伸びているフクちゃんから聞こえるのはちょっとだけのゴロゴロ「あのね、フクちゃん…」「暑かったら、わざわざ愛想しに来なくてもいいんだよ」本当は、いつものように甘えたいけれど、暑くてバテバテになってしまうかといって、甘えさせてくれそうなのに寝ているのも何だか悔しいちょっとだけでも構ってもらえるなら今日はそれでいいとしようそうしよう…そんなフクちゃんの心の葛藤がひしひしと伝わってくるような日もありましたそんなこんなで迎えたリニューアル暑さ厳しい8月3日間集中の大がかりな作業は全員がバテバテになりながらも終了しかし…新しいお部屋に少し緊張し隅々までチェックしていた仲間たちは案外、暑さを忘れて過ごせたようにも見えましたリニューアルされたお部屋は少し狭くなってしまったので唯一、フクちゃんにとって困ったことが「首出したり、引っ込めたり、また鳩時計みたいになってるよ」「まだ何もしてないでしょ」そう、それは…フクちゃんの天敵くーちゃんとの距離が近くなったことお顔を見れば、ちょっかいをかけて来ることの多いガキ大将のくーちゃんのことがどうもフクちゃんは苦手なのですお昼だけ大ドミトリーで過ごしているくーちゃんとは確かに始まって以来の至近距離今までなら、できるだけ会わないようにくーちゃんの動向を見ていたフクちゃんですが今は様子を伺うも何もフクちゃんの目の前には必ず、黒い影がいる…しかし、このくーちゃんとフクちゃん行動パターンを観察していると実は似ている部分が多々あります遊び好き、おやつ好きの甘えん坊2匹の様子を見て秘書たちは、いつもこう言って笑います「どっちもどっち」「…だね」「猫の部屋」リニューアルから少し経った頃空が少しずつ高くなり心なしか、お外を吹く風にも少しひんやりした空気が混ざるようになりましたお部屋のチェックも終了して徐々に落ち着いてきた仲間たち少し涼しくなって新しい環境でも落ち着いたということはフクちゃんも自然といつものフクちゃんに戻るわけで…「フクちゃん、ちょっと待っててね」「こんな真剣な後ろ姿、やっぱりこの時だけだよね」ご飯を作る第一秘書の背中を期待に満ちた目で見つめるフクちゃん今日のメニューはフクちゃんの大好きな缶詰そこには夏場のバテバテした猫はおらず…可愛い彼女シャムちゃんと仲良く並んでご飯をがっつく姿は秘書たちも呆気にとられるほどの勢いでも、やっぱりこれがフクちゃんの正しい姿なのだと思いますちなみに…ご飯の後、片付けをしていた秘書たちがちょっぴり目を離した隙にフクちゃんは、こんな荒技まで披露これも確かに…正しいといえば、正しい姿なのかも「これは大食い競争なのか」「もしくは、わんこそばの大会だね」ご飯大好き、甘えるの大好きハチワレ天然系、元気いっぱいのフクちゃんにもどうやら秋がやって来たようです「フクちゃん、足しびれました」「…」 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 至近距離のくーちゃんには、ちょっぴり困るようですがリニューアル後のお部屋で楽しそうに過ごすフクちゃんたくさん食べて、いっぱい遊んでぐっすり眠って…子供のように元気いっぱいのフクちゃんを見ているとやっぱり幸せな気持ちになれます ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、応援よろしくお願いします。
2009.09.17
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[心と体] ブログ村キーワード 「猫の部屋」生活、はや1年9ヶ月閉鎖されていた公園内から、初めての移動ビーチバレー開催に伴う、お引っ越しで移動仲間たちは、今までに大きな移動を2回経験しその度に、猫も人も上を下への大騒ぎ移動した先にはさっきまで一緒にいた仲間たちそれで、少しは安心するのでしょうが何で、ここに来たんだろう…頭は混乱するばかり仲間たちには、人間側の都合など理解できなかったりするのですゆっくり暮らせる自分だけのお家に行くならそこから移動することは、もうありません最初は大騒ぎしていてもそのまま、優しい家族に見守られ腰を落ち着ければいいのですが…お気に入りだったワンルームを捨て自ら、ドミトリー生活に飛び込んだ御年16才のおばあちゃん仲間たちと仲良くやれるだろうか…体調は大丈夫だろうか…1年以上にもなるワンルーム暮らしだったためその頃は、いろいろな心配をしたものでしたしかし…ドミトリー生活を始めたおばあちゃんはまるで、水を得た魚「猫の部屋」中をスイスイと泳ぎ回る、イキイキした姿見とれてしまうほど若々しくまるで生まれ変わったかのようでしたご飯の時間作業場との扉を凝視して、今か今かと待つおばあちゃん第一秘書が他の作業をしていて少しでも、ご飯を作るのが遅れると…『にゃーん』まるで、鈴を転がしたかのようなおばあちゃんの可愛い声最初は、どの若い子が鳴いているのか秘書たちはキョロキョロ探してしまったのだそうですおばあちゃん流、ご飯のお作法まず最初に待つのは、缶詰一度にたくさんは食べられないので小さな缶を軽く半分ほど毎回、いろいろ出してみるそうですが…おばあちゃん、案外好みにウルサイ柔らか過ぎるものよりか少し歯ごたえの残る缶詰が好きで以前より、若者向きの食事がお気に入り次に、扉の前で待つのはドライフードドライフードを食べておかないと食事は終われないとばかりの表情小さめのドライフードをお皿にひとつかみポリポリ、ポリポリおいしそうに食べるおばあちゃんは何だか子猫に戻ったように見えますおばあちゃんと知り合ってすでに長い時間が過ぎました公園時代には、想像したこともなかった姿まさか、あのおばあちゃんがこんなに、おもちゃで遊ぶとは…今でも見るたびに驚かされます低い姿勢でお尻をフリフリおもちゃを狙う、お目々がキラリそして、一気に走り出す元気いっぱいのおばあちゃん16才、立派な狩りの練習ですかなり弱っていたために長いワンルーム暮らしだったおばあちゃん猫も人も同じですが日々、運動していないといちばんに落ちてしまうのが筋肉足腰は完全に弱っているだろう…もしかしたらジャンプはできないかもドミトリー生活を始めた頃おばあちゃんの体力が気になっていました最初は、少し高い場所に登ったり下に降りたりする時にちょっぴり不安そうな表情も見えたのですが…いつの頃からかおもちゃで元気に遊びながら軽やかにジャンプするおばあちゃんの姿踏み台にする段ボール箱や落下した時のための毛布などを持ってバタバタと秘書たちが走ることもなくなりました危険の少ない公園だったとはいえ厳しいお外暮らしで10年以上もの長い年月生き延びる野良猫は、皆無に等しいはずその年月を過ごしてこられたのは素晴らしい体力と精神力があったからこそ元気に過ごしているおばあちゃんがまた新しい環境に置かれた時いったいどうするだろうか…不安と期待、半々の気持ちで新しくなったお部屋を見せた時…おばあちゃんは、かなり驚いたようですお目々を真ん丸にして、低い姿勢を取りながら目の前にあった棚に、ひらり素晴らしい脚力を見せながら登っていきましたそのまま、小一時間置物のように動かなくなったおばあちゃんしかし、秘書たちが次に見た光景は…気持ちよさそうに横たわり熟睡しているおばあちゃんの姿第二秘書がそばに行き、写真を撮っていても何も気づかず、眠り続けるおばあちゃんリニューアル初日からこんな姿勢で眠れた仲間は後にも先にもおばあちゃんだけだったそうですその後の生活でもおばあちゃんは、何ひとつ変わりませんご飯の時間作業場がよく見えるようになったからかご機嫌な表情のおばあちゃんキョロキョロ、まわりを見渡しながら缶詰が開けられていく様子を眺めていますスプーン片手に振り返る第一秘書ジッと見つめるおばあちゃんネット越しに指を差し出すとその指に冷たいお鼻を押しつけるおばあちゃんこんな光景が新しく「猫の部屋」に加わりました目新しいおもちゃを見るとお気に入りの棚の上で、ひとしきり遊びますたまに棚の上から遊んでいたおもちゃを落っことすこともそんな時は、チロリと秘書たちを見て目で合図するおばあちゃん無駄な体力を使わないこともおばあちゃん流の哲学なのかもしれませんもちろん、おばあちゃんにも人間の都合などわかるわけはありません公園から「猫の部屋」へ来たことも…大騒ぎしながら新しい場所に運ばれたことも…ただ、今のおばあちゃんはいろんなことを不思議だと感じても新しいことを素直に受け入れて楽しいと思うことを探しているように思います猫も人も強さを合わせ持つ、柔らかな心を持っていることはとても大切なことなのかもしれません 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp おばあちゃんを見ていると心と体のバランスの大切さをつくづく感じます強さと柔らかさを合わせ持つお茶目なおばあちゃんが温かいお家で優しい家族に囲まれている姿…その姿を見るのが「猫の部屋」全員の願いです ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.09.16
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[思いやり] ブログ村キーワード リニューアル前の「猫の部屋」でみんなが大好きだったもの、ふたつひとつは、大ドミトリーにあった大きなひな壇元々は、プランターをはめ込む大きな台公園事務所のおじさんたちが「猫の部屋」を作る時に置いてくれたものです段には板を乗せて仲間たちが上に登れるように工夫されていましたネットの向こう側、そのひな壇を眺めてはちょっぴり羨ましそうにしていた小ドミトリーの仲間たちしかし、もうひとつのものはその小ドミトリーにありました大ドミトリーの仲間たちがネットの向こう側、その光景を眺めてはちょっぴり羨ましそうだったもの…それはハンモックでした元々は、かなり日差しが強かった小ドミトリーの日よけがわりに秘書たちがつけたものネットとの隙間から上に滑り込み見事なハンモックに変身させたのが小ドミトリーの仲間たちですしかし、いちばん日差しが入る部分につけたので上に乗ってお昼寝する仲間たちが熱中症寸前になることも…下に降りるようハンモックをつつくのですがそれでも降りようとしない仲間たちもいてその都度、濡れタオルを掛けたり屋根に水をまいたり大騒ぎすることもしばしば…ユラユラ揺れる、楽しそうなハンモック全員が乗りたくなるのも無理はありません最初は、遠慮しながら1匹ずつ乗っていたのに慣れるにつれ、2匹、3匹…次第に数は増えていきしまいには、小ドミトリー全員が乗っている日も…ハンモックにかかる負荷が増すたびに下へ、下へエレベーターのように下降するハンモックとうとう高く手を伸ばさなくても、おやつが渡せるくらいかなり低い位置まで下がってしまいましたそれでも飽きずに毎日、ユラユラ揺れていた仲間たちしかし…リニューアル後の「猫の部屋」にはひな壇もハンモックも設置する場所はなく撤去されることになりました「うわー、すごいっ」「これは楽しそう」お当番の朝「猫の部屋」に入った秘書たちの目に飛び込んできたのは何枚かの布を重ねて、四方にヒモを縫い付けた温かい手作りのハンモックひな壇の替わりにつけられた大きな棚に結びつけられていました連絡ノートを開いてみても何も書かれていませんでしたが多分、お当番さんの誰かが丁寧に、1枚1枚猫たちのことを思って縫ってくださったもの細やかな優しい心遣いに秘書たちは、何だかジーンとしたそうですご飯の前には数々のお腹を減らせた頭が並ぶ作業場との境にある棚には可愛いお花柄のハンモックに揺られるシャムちゃんいつも大ドミトリーからネット越しに小ドミトリーの仲間たちの様子を見ていたシャムちゃんにとって初めて体験するハンモックは心地よかったのでしょうちょっぴり微笑んだような表情「シャムちゃん、良かったね」「楽しいよね」美しいシャムちゃんには何とも言えない優雅な雰囲気が漂っていましたちなみに…ご飯にトイレおやつだって、またたびだってちゃんと順番待ちができる大ドミトリーの仲間たちユラユラ揺れる、シャムちゃんの下にはすでに順番待ちしている仲間の姿が…「次は悟空が乗るのね」「ホントに、アンタたちは偉い」多くの人たちがいる通勤時間帯ホームで電車を待つ列強引に割り込む人間が多いことにいつもうんざりしている秘書たちシャムちゃんを見上げながら大人しく順番を待っている悟空の姿を見てちょっぴり感動したそうです「ふさこ、笑ってるね」「うん、舌まで出てる、赤ちゃんみたい」こちらのエリアにはスースー寝息が聞こえてくる程熟睡しているふさこちゃんがいました彼女もまた、リニューアル前にはネット越し、ハンモックの端っこから覗くユラユラ揺れる尻尾やお手々をいつも不思議そうに見上げていましたふさこちゃんが丸くなって乗るのにちょうどいい大きさのハンモックくるくる寝返りするたびに、ユラユラ揺れてぬくぬく暖かな心地よさ…ふさこちゃんはお母さんに抱っこされていた幼い頃のことを思い出しているのかもしれません「あ、いつの間に…」「それは狭いでしょ」ふと気が付けば大好きなふさこちゃんの隣にもぐり込んで甘えるように眠るちびたちゃんの姿が…お外は、久しぶりの雨降り仲間たちにとっては、少し肌寒い一日この秋、初めての猫団子は小さなハンモックの中に出来ました仲良さげに眠るふさこちゃんとちびたちゃんを少し羨ましそうに、チラチラ見ていたモデルちゃんこれ以上は、さすがに定員オーバーです「モデル、そこで暴れちゃダメだからね」「今日は、2本の猫キックが飛ぶぞ」ひとつひとつは小さなことですが仲間たちを思う気持ちが、ぎっしり詰まった優しい工夫「猫の部屋」にはたくさんありますいつでも、どんな時でも仲間たちが笑って過ごせるのならみんな幸せな気持ちになれます可愛い手作りのハンモック今日も仲間たちは笑顔を浮かべながらユラユラ、ユラユラ揺られていることでしょう 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp リニューアル後の「猫の部屋」に可愛いハンモックがやって来ました仲間たちは毎日、嬉しそうに揺られています「猫の部屋」のお当番さんたちは仲間たちが楽しく過ごせることを考え仲間たちが幸せになることを願う優しい人ばかり応援してくださる皆さんと、優しいお当番さんたちに支えられているから仲間たちはいつも元気に過ごせます ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、応援よろしくお願いします。
2009.09.14
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[猫のいる生活] ブログ村キーワード 週末になりました本日の大阪、天気予報では雨降り降水確率は100%少し鬱陶しいお天気になりそうです毎週土曜日秘書たちは「猫の部屋」のお当番を担当しています以前なら、雨降りの予報が出ているとちょっぴり残念な気持ちになりました理由は、雨漏り少し強い雨になってくると「猫の部屋」の中でも、傘が必要になるほどの大騒ぎ毎回、思わぬところに雨が落ちてきてバケツを持って走り回ったり、荷物を移動させたり空を見上げては、ソワソワ、バタバタ雨が止むまで、落ち着かなくて仲間たちとゆっくり過ごす時間が減ってしまう雨の日だから、いつも残念な気持ちになったのですが…「猫の部屋」リニューアル後…秘書たちはこんなことを言っていました「屋根と壁があるって、すごいねー」…屋根と壁ちゃんとリニューアル前にもありましたけど 雨であろうと、晴れであろうと毎日、仲間たちは元気に過ごしていますさてさて、秋の訪れとともに一歩一歩、近づいてくるのが換毛期夏毛から冬毛に変わる時期の換毛期は春よりもかなりマシなのですが…しかし毎年この秋の換毛期を迎える頃になるとちょっぴり憂鬱そうな仲間が1匹 四季 春モデルモデルちゃんの基本形ハマグリ形のお顔に大きなお耳白とグレーのコントラストが美しい、剣先の王子様夏モデルペタンと丸みを帯びたお顔も少し細くなり体つきも何だかほっそり少し貧相にも見える、夏の王子様秋モデル夏に少しほっそりして見えたお顔と体つきに少しフワッとした冬毛が混ざりモデルちゃんが、いちばん美しく見える季節そして…冬モデル真冬のモデルちゃんはどの方向から見ても、まるで別猫四季を通じて、こんなに変わるのはいったいどうしてなんだろう… 枕の使い方楽な状態で体を横たえ大好きな枕のいちばんフカフカしたところにどっしりと頭を乗せて眠りにつきます寝返りに疲れたらたまには枕を抱えてみましょう枕の少し硬い角っこにお顔を乗せるのも案外、気持ちいいものですそして…フカフカした枕に思い切って、乗ってみてはどうでしょうか新しい姿勢になることでまた深い眠りが訪れるかもしれません 危険な遊びおもちゃ大好き、モデルちゃん新しくできた背の高い棚の上に乗り猫じゃらしで遊んでいますしかし、その隣では少し眠そうなふさこちゃんが…本気で遊び始めたモデルちゃん徐々に動きが速く、激しく大きくなっていく様子もう誰にもモデルちゃんを止められませんその隣で徐々に冷たく、険しくなっていくふさこちゃんの表情…『うるさーい あっちいけっ』堪忍袋の緒が切れたふさこちゃんの猫キックがフカフカしたモデルちゃんのお腹にしっかりと決まった瞬間『…ごめんなさい、もうしません』反省するモデルちゃんの図しかし、これって…そんなところで猫じゃらしを振っていた秘書たちのせいじゃないのでしょうか Profile名前: 中之島モデル性格: 気まぐれな甘えん坊の王子様実は怖がりなところもあるので いつも姉貴分のふさこちゃんとちびたちゃんに守られている公園時代、かなりの愛想良しだったのが「猫の部屋」にやって来てから、少し無愛想に相変わらずカメラを構えるとポーズをとる天性のモデル気質好きな食べ物: おやつどんなに怒っている時でもついつい、おやつには目が眩んでしまう最近、少し残念だったこと: 「猫の部屋」に壁ができたことリニューアル前は、葦簀の隙間からお外にやって来る鳩が見られたからどうやら本気で狙っていたらしい気まぐれで、ちょっぴりワガママな王子様ですが秘書たちにとっては何年経っても、なぜか惹きつけられる存在…いつまでも美しいモデル猫でいてほしいですただし…冬場の露出は控えめになるかも 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 剣先の王子様、可愛いモデルちゃん気がつけば彼とも長いお付き合いになりました同じ剣先の仲間として、いつまでも美しく元気でいてほしいと思います今週はメールのお返事だけでなくコメントレスも大変遅くなってしまい、本当に申し訳ありません週末にゆっくりと書かせていただきますねいつも応援ありがとうございます ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、秘書たちは明日もお当番頑張ります。
2009.09.12
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[いのち] ブログ村キーワード 彼に初めて会った日秘書たちは、息が止まるほど驚いたそうです突然、目の前に現れた1匹のキジ猫その姿を見つめながら言葉もなく、ただ立ち尽くすしかなかったそうです真冬の冷たい風に吹かれながらひとりぼっちで歩くキジ猫瞳に浮かんでいたのは戸惑いと不安そして、寂しげな光…何度も、何度も秘書たちを振り返りながらトボトボ歩いて行く後ろ姿に彼の心細い気持ちを見たような気がしました「工事エリアに猫がいる…」いくつもの目撃情報から急ピッチで進む周辺工事に追われまだ本格的な工事が始まっていなかった公園内に移動してきた猫たちの存在があることは誰が見ても明らかでしたそれだけ、この都会の真ん中でひっそりと生きている命が多かったということですしかし、彼らも「猫の部屋」の仲間たちと同様その存在を認めてはもらえなかった…工事が始まり、行き場を失った猫たちが考えること少しでも安全な場所へ、少しでも静かな場所へそれは、当たり前の結果だと思います「猫なんですから、工事が始まればどこかに行くでしょう」どこかに行ってしまえばそれだけで何かが解決するのだろうか…いつもそう考えていました公園に住んでいた私や仲間たちは川に阻まれてどこにも行けませんでしたが秘書たちが言われた、この言葉通り周辺に暮らしていた猫たちは、確かにちゃんと移動していましたそう…私や仲間たちが暮らしていた公園へたくさんの人たちの努力のお陰でやっと全員が保護された工事の始まろうとしている公園へ…昨年末、工事エリア内に移動してきた猫たちを捕獲することについて正直、「猫の部屋」の人たちは悩みました自分たちは、すべての命を抱えきれるのだろうかきちんと責任を持って、幸せにすると言い切れるだろうか工事エリアにいる猫たちにTNRはできませんすべての猫たちを「猫の部屋」で保護することそれ以外の選択肢はありませんでしたしかし「猫の部屋」には工事終了までという期限があり存続について、交渉を続けている途中でもありましたそんな中途半端な状況で新たな猫たちの命を預かることはリスクが増えることもわかっていましたけれど…「猫の部屋」の人たちはどうしても放っておくことはできませんでした必死に彷徨ってきた猫たち…一生懸命に生きることだけを考えている猫たち…その命を存在していないもののように考えることなど出来るわけはありませんあれから7ヶ月…いつも、ひとりぼっちだった寂しげなキジ猫つばさに続いて、やっと彼も「猫の部屋」に辿り着きましたワンルームの中、優しげな丸いお顔をした彼はやはりお耳を低く下げて戸惑いと不安を隠せない様子でした隅っこに座り込んで少し震えながら見つめる「猫の部屋」の風景…その姿を見ていて秘書たちはある仲間を思い出しました大きなケガを乗り越え幸せに卒業したキジ猫レオこの子はレオに似てるから、きっと大丈夫きっと幸せになれる…お当番のYさんは彼のワンルームをお掃除していた時にひらめいた名前があると秘書たちに教えてくれました”中之島ロマン”あまりにも美しい名前の響き…聞いた瞬間、気に入りましたいつも少し困ったような表情愛嬌ある丸顔の彼には格好良すぎる名前かもしれませんがずっと名前がなく報告の時には”外キジ”と呼ばれていた彼に素敵な名前をつけたいと、みんなが思っていましたこの日から彼の名前はロマンになりましたしっかり体調管理するためとまだ緊張が解けないロマンを見守るためにワンルームの中で過ごすロマン「猫の部屋」の仲間たちは代わる代わるのぞき込んでいましたちょうど、この頃は目前に迫るイベントで公園が全面開放されることについてまだ、関係部署からははっきりした回答もなく、不安を抱える毎日でしたもしも、期間が延長されるのであれば傷みが激しい「猫の部屋」のリニューアルもしなければならずつばさとロマンの健康状態や手術、検査のこと…様々なことを考えなければならない時期でもありました先に手術と検査を済ませ元気にドミトリー生活を送っていたつばさに遅れやっとロマンが手術を終えた夜のこと司令塔Aさんから秘書たちに連絡がありました猫白血病(FeLV)ウイルス陽性Aさんからの報告は秘書たちにとって、とてもショックな出来事でしたFeLVキャリアだといっても、病気を発症しているわけではありませんしかし、キャリアの猫は免疫力が低下していることが多く病気にかかりやすい状態になっているということですもしも、何らかの病気を発症すると治癒が遅れ、悪化するケースも多いのですFeLVウイルスそのものに対する治療方法はありません何らかの症状が出ればその症状を早めに改善するよう治療を行います日々の生活に気をつけて、のんびりと過ごせる環境であれば必要以上に怖がることはありませんロマンの場合も検査数値のばらつきはいくつかありましたがしっかり注意して、対応していけば何も問題なく、元気に過ごすことができます病院に行く時、お薬を飲ませる時少し威嚇して、叩くこともありますが本当は、とても大人しくて優しいロマン爪も出さず、ビクビクしながら1~2回の猫パンチそのまま背中を撫でるとロマンは不思議そうに秘書たちを見つめながら静かにジッとしていますそんなロマンのことを守りたい…もう彷徨うことなく、何も心配などせず生きていけるそんな生活があることをロマンに教えたい…今、心から願っています彼らは、生きていくために行き場を求め、ずっと彷徨ってきましたその長い時間にはきっと、つらいことや悲しいこともあったでしょうそれでも、ひたすらに頑張ってきた命彼らは、ちゃんと目の前に存在しています…日々、変わりゆく街並みを眺めた時華やかな光の陰で、ひっそりと暮らしていた猫たちのことをどうか思い出してください小さくても、彼らが放つキラキラした輝きはどんなに美しいライトアップにも決して負けないことを… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 三日間に渡るお話を読んでいただいて、本当にありがとうございましたロマンは今、ワンルームで静かに生活しています。まだ少し戸惑っているような表情をしていますがかなり落ち着いてきたように感じますきっとどこかにロマンと出会うべき人がいるはずですからこれから一緒に探していこうと思っていますどうか応援していてくださいね ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつもありがとうございます。
2009.09.10
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[瞳] ブログ村キーワード 初めて会った日そのキジ猫はワンルームの中に入れた箱の陰から秘書たちのことを見つめていました低く下がったお耳は、緊張と不安の現れ心の中の戸惑いが浮かぶ、怯えた表情それでも、真っ直ぐに見つめ返している瞳にはとても力強い光がありました長い時間、彷徨い歩いて辿り着いた場所そこで捕まり、連れて来られた新しい場所代わる代わる自分をのぞき込んでくる人たち自分の身に、いったい何が起ころうとしているのかあの頃、彼は…不安でたまらない日々を過ごしていたでしょう「この子見た時、外に置いといたらあかん思ってん…」運び屋Tさんが偶然目撃したキジ猫それが彼のことでしたハッキリした黒のライン、渦巻きのような模様まるでアメショーのような柄を背負った猫毛並みや表情の幼さからまだ若い猫だとわかりましたTさんは彼に初めて出会った時昔、起こった出来事を思い出したのだそうです捕獲して手術を行い、また同じ場所に返すそして、地域の人たちの理解を得ながら一代限りの猫生を全うさせる…Trap-Neuter-Return(TNR)野良猫のトラブルを解決するために推奨されている活動ですずっと前からTさんと司令塔Aさんは野良猫を保護し、里親さんを探すだけでなく大阪のいろんな地域でTNRを行いその活動の意味や利点を多くの人に広めながら数々の野良猫たちと関わってきましたその活動の中である日、Tさんは1匹のアメショー柄の子に出会いましたいつもと同じように捕獲して、手術を行い元いた場所に返した猫その場所に暮らす猫たちの様子を観察し始めてTさんはすぐに気づいたそうです理由はわからないのですが、そのアメショー柄の子は他の猫たちから、虐められていましたじゃれているのではなく、本気の激しい攻撃ケガをして、やり返せないほど怯え他の子がいる時には、満足にご飯も食べられず…Tさんは結局、その子をそのままにはしておけなかったそうです「この子の柄で、そのこと思い出してん…」あとでTさんは、秘書たちにそう言いながら笑っていましたいろんな現場を目にしてきたTさんとAさんには本当なら、割り切らなければならないこともあるのでしょうが何か良い方法はないかどうにか改善できないだろうかいつでも猫の立場から物事を考え、試行錯誤を繰り返しますどんなに多くの野良猫たちに出会っても決して、その感覚を忘れない二人のことを秘書たちはとても尊敬しています司令塔Aさんが彼につけた名前、つばさ去勢手術を受け、仲間たちと同じ耳カットがつきました血液検査もすべて陰性やって来た時、少し風邪気味だったので体調管理のため、ワンルームにいましたが食欲旺盛で、体調もすっかり回復したつばさを小ドミトリーの仲間たちと一緒に過ごさせることになりましたきっと大丈夫、何も問題はないだろう…「猫の部屋」の人たちは、そう確信していましたがTさんの話を思いだし、少しだけ心配もありました同じように彷徨い歩いて、工事エリアに辿り着いたとはいえ小ドミトリーは、チャオ以外がすべて男の子もし、何か問題が起こったらその時は、素早く対応しなければならないつばさのためにも、小ドミトリーの仲間たちのためにも…しかし…そんな心配は杞憂に終わりました最初は、ワンルームの後ろに隠れてしまい姿を見せない日もありましたが次第に小ドミトリーの中を動き回るようになり元気な姿を見せてくれるようになりました小ドミトリーの面々とも打ち解けて並んでご飯を食べたり、ハンモックで眠ったり一緒に過ごす時間が長くなっていきましたイタズラを仕掛けられた時も案外、つばさはどっしりと構えていて時には、やられたらやり返すような素振り…ワンルームにいた頃はいつも、しょんぼりしたようなお顔をしていたつばさにも少しヤンチャな表情が加わったような気がしましたそして…つばさがいちばん仲良くしている仲間それは、黒猫のノアノアはとても臆病ですぐにしょんぼりしてしまうほど気の弱い子ですつばさよりも少し年上なのですが…ノアと一緒に過ごしている時のつばさはまるで怖がりな小さな弟を一生懸命に守っている、強いお兄さんのようですそんなつばさを頼りにしているのか何かあれば、ノアも大きな声でつばさを呼びますそんな時、つばさは離れた場所にいても必ずノアを探しに行きます今、つばさの姿には低く下がったお耳はありません戸惑い、怯えた表情もありません以前よりもキラキラ光る瞳には今まで知らなかった多くの光が輝いているように見えます厳しい環境を生き抜いてきた逞しく強いつばさ…その変化を目の当たりにして思いますもっとたくさんの幸せな光を瞳に映してほしい… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp つばさは今、ノアと一緒に大ドミトリーへ移り毎日、元気に過ごしています長い時間、お外で暮らしてきたつばさはまだ人に甘えることを知りません。手からおやつを食べたり、おもちゃで一緒に遊んだりしながら今はゆっくりといろんなことを学んでいます。もう彼を彷徨わせることはできません…ここから歩く道は、幸せへと続く道なのだと教えていきたいです ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、応援よろしくお願いします。
2009.09.09
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[中之島] ブログ村キーワード今から、約2ヶ月前「猫の部屋」に辿り着いた猫たちがいますまだ公園は半分以上が閉まり工事途中のごった返した風景が広がっていた頃捕獲器の中で、疲れ切ったような瞳を向けていた猫たち…昨年末「猫の部屋」にやってきたねーちゃんたちと同じ彼らは、周辺の工事に追われ行き場を失った彷徨える猫たちの仲間でした大々的な再整備工事のため2007年11月から、中之島公園は段階的に閉鎖されましたその時、命の危険に晒されたのは公園内に置き去りにされた私や仲間たち…私たちの暮らしていた公園は、かなり特殊な立地で川に浮かぶ島のような形状をしていますもし仮に、公園から逃げようとしても道路に繋がる橋までやって来なければ地上に出ることはできませんそれは、体の小さな私や仲間たちにとってかなりの移動距離でしたましてや、私や仲間たちには他の場所に移動するという概念はありませんでしたなぜなら、そこは車も通らない安全な公園だったから…たくさんの人たちに可愛がられずっと暮らしていた公園だったから…今、自分たちの身に何が起こっているのかなど、わかるはずもなくただ、私や仲間たちはずっと待っていたのですいつか必ず誰かがやって来ることを…以前のような時間が戻ってくることを…「猫の部屋」は、そんな私や仲間たちのためにたくさんの人たちの協力があり、誕生しましたそして、約70匹の命が救われましたその頃から、中之島周辺ではあちらこちらで大がかりな工事が行われていました中之島は、新たな大阪のランドマーク”水の都”象徴の地として街中が生まれ変わろうとする時期にありました見るたび変化していく街並みその片隅で身を潜めるようにして生きてきた猫たちにはいったいどんな風に映っていたのでしょう 日々、広がる工事に追い立てられるように彼らは命がけの移動を始めました行き交う車を避け、掘り起こされた道を渡り少しでも静かな方へ、少しでも安全な方へやっとの思いで辿り着いた場所それが私や仲間たちが全員保護された後の閉鎖された公園だったのでしょう「工事エリアに猫がいた…」パトロールの警備員さんたちから、そんな話を聞くようになったのは昨年の秋口くらいだったでしょうか真夜中の静かな工事エリアに何匹もの猫の影目撃された数が多かったためすぐにピンときました「安全な場所を求めて、移動している猫たちがいる…」公園周辺は、京阪中之島線の開通が目前に迫りどこもかも急ピッチで工事を行っていましたしかし、公園再整備工事の進捗は緩やかでまだ閑散とした風景が所々に残っていましたそれが彼らには静かな場所に思えたのでしょうか華やかに変わりゆく街並みの陰で行き場を失い、命の危険に晒されながらそれでも生きることを諦めず必死になって、小さな体で移動を続ける猫たちいったい人間は、何度同じことを繰り返すのだろう…いったい彼らは、どれだけ彷徨えば救われるのだろう…思い返すたびに悲しくなるほどの強く、激しい気持ちを抱きました工事エリア内にやって来た猫たちの調査を続け徹夜での捕獲作業を行ったのは昨年12月に入ってすぐのことその時、ねーちゃんたち11匹が無事に保護されましたけれど…まだ、その後も真夜中の工事エリアに何匹かの猫の姿は目撃されました動きの取れない工事エリアの中残された彼らが途方に暮れる姿…ねーちゃんたちから遅れて司令塔Aさんがリリーを捕まえた後しばらくは、その周辺での目撃情報を集めました最初に聞いた内容から考えて、残っているのはキジ猫と黒猫しかし、すでに黒猫は姿を消したようでそれ以降の情報は途絶えましたキジ猫だけは、どこにも行き場がなかったのかやはり頻繁に目撃されているようでした運び屋Tさんが偶然見かけたのは背中にうずまきのような模様があるキジ猫体つきや毛並みから、かなり若いのではないかと思われましたそして、秘書たちやたくさんの人たちが見かけたのはふっくらした丸顔のキジ猫でいつもお腹を減らしているようでしたご飯をあげようとしても、近寄ると逃げてしまう人を怖がっていることが、ビクビクした表情からも伝わってきました5月のバラ園開園に向けて日々、工事は進むだろうと予測された時期でもあったのでとにかく、このキジ猫2匹にターゲットを絞りまた捕獲する日々が始まったのですしかし…キジ猫たちの捕獲はなかなか今までのように上手くはいきませんでしたお腹が減っているはずなのに警戒しているのか、なかなか捕獲器に入ってくれず何度もセットし直しては、祈るような気持ちで待ちましたそれでも失敗ばかりが続き…季節は春を迎えていました恋の季節を迎えた男の子たちは普段よりも遠くまで、女の子を求めて出かけて行きます工事エリアの一角を住処にしていたキジ猫たちも姿を見ない日が何日か続きましたただ、どこかへ行くにしてもすでに周囲は広い範囲で工事が進み猫たちにとって安全な場所などありません気持ちは焦るばかりでしたが…ご飯がある限りは同じ場所に戻ってくるはずそう信じて、待ち続ける日々が続きましたそして…そろそろ”水都大阪2009”の準備のため工事も最終段階に入るだろうと予測していた7月初め彼らはやっと「猫の部屋」に辿り着きましたワンルームの中から少し怯えた様子でオドオドしていた彼らの表情を秘書たちは忘れられないと言います最初にねーちゃんたちがやって来てからすでに7ヶ月が経っていました 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp ご報告が遅れ、大変申し訳ありません。新たな仲間たちが「猫の部屋」へ辿り着きましたまた大切な命を預かり、大きな責任が増えました…彼らの歩んできた長い道のりを考えると、今も胸が痛みます。中之島周辺は、今日の写真のように本当に美しく生まれ変わりました。しかし、一方ではじき出されてしまった大切なものが今、私たちの目の前にあります。彼らの命の輝きが、水辺に映る光よりもキラキラ輝いていることを引き続き、お伝えしたいと思います ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.09.08
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[夢] ブログ村キーワード 皆さん、こんにちはいつも「中之島公園の猫たち」を応援していただいて本当にありがとうございます「猫の部屋」の猫たちだけでなく中之島タキシードと私たち、第一秘書と第二秘書にまで温かい励ましのメールやメッセージなどをいただきいつも皆さんからの優しい言葉の数々にたくさんの元気と勇気をもらっていますタキシードがこのブログを始めてもうすぐ1年8ヶ月になります動物愛護活動とはまったく無縁だった私たちがたくさんの猫たちを保護することになった経緯は皆さん、協議会のHPやブログのホームでご存じだと思います思い返すと、勢いだけで飛び込んだ部分も多いのですが司令塔Aさんはじめ、同じ価値観を持つ大切な仲間たちと出会いました一生懸命に協力してくださる公園事務所の職員さんたちと出会いましたそして、たくさんの意味を込め緊張しながら始めたブログでしたが皆さんから、とても力強い応援をいただくようになりましたそれらの出会いは、私たちにとって新しい世界が広がった瞬間でもありました猫たちと同時に私たちも救われたのだと思っていますとても個人的なことなのですがこの5月、中学時代からずっと好きだったあるアーティストが亡くなりましたいろんなことで感銘を受け、思春期を過ごしてきたので頭で考える以上にショックを受けましたでも、その時に「猫の部屋」を応援してくださる方からこんなメールをいただきました「夢を持ち続けることを身をもって教えてくれた僕の人生の師です第一秘書さんも夢を忘れずに…」ブログを読んでくださって、最初にメールをいただいた時に偶然、その方も彼のファンだということを知りそれからはお返事にもちょこちょこと思い出話などを書いていましたその言葉をいただいた時に、何だかジーンとしました君は夢なんか見たりするのかなこの曇った空を晴らすためにはどうしたらいいんだろう少しはできる事があるかも知れないとても無力だけど力を合わせれば、何かできるかも知れない -Kiyoshiro Imawano- 先ほどカウンターを見て気づいたのですが…26万アクセス突破しましたまた皆さんから大きな励みをいただきました本当にありがとうございます猫たちは、言葉を持ちませんが目や表情、体全体を使ってきちんと自分たちの気持ちを伝えますその様子を写真で切り取り、言葉に起こし皆さんにしっかりと伝えていこう…ブログを始めた頃から、ずっと心がけていることなのですが”この内容で伝わるだろうか””こんなことを書いて大丈夫だろうか”今も毎日、ドキドキしながら更新しています皆さんからの優しい応援に支えられ背中を押していただきながら、ここまで来ることができましたこれからも夢を忘れずに…そして、夢を現実にするために…コツコツ頑張っていきたいと思いますのでどうかよろしくお願いします今はまだ、中途半端に曇った空かもしれませんがいつか必ず、雲ひとつない晴れ渡った空になると信じています本当にありがとうございました心から感謝しています… 中之島タキシード 第一秘書 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp いつも本当にありがとうございますたくさんのメール、すべて嬉しく読ませていただいていますなかなかお返事が出来ず、大変申し訳ありませんまだまだ、皆さんにお伝えしていきたい仲間たちのお話がありますこれからも頑張っていきますので引き続き、私や秘書たちと一緒に「猫の部屋」の仲間たちを見守っていてくださいね ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、今週も頑張ります。
2009.09.07
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[猫のいる生活] ブログ村キーワードまだまだ、お昼は日差しも厳しいですが朝夕はかなり涼しくなりました寝苦しかった頃から比べるとついついお寝坊さんになってしまいがちです空が高くなって、夕暮れが早くなって雲の流れや空気の匂いも変わってきました少しずつ、秋の訪れを実感している今日この頃… 暑かろうが、涼しかろうがいつでも彼は元気いっぱい思いっきり眠って、思いっきり食べてヘトヘトになるまで遊びまわっています若いっていいなぁ… 小学生いつもリリーを見ると思うこと彼は、まるで正装した小学生のよう長袖のジャケットに冬でも元気に半ズボンサスペンダーと赤い蝶ネクタイがあれば七五三のお参りに行けるかも…あっ、聞こえた…そんなことするのも小学生みたいだよね 怖すぎる普段はとっても可愛いリリーなのにたまに秘書たちも驚くほどやさぐれた表情をしますしかし、もっと怖いのが…写真担当の第二秘書思わずカメラを落としそうになった恐怖写真…体が柔らかいのはわかるけどよくその角度であくびできるね やっぱり黒猫が好きリリーが人生の師と仰ぐのは黒猫くーちゃんであるいつも師の姿を追い、師の行動を真似て帝王学を学ぶ修行の身…リリーが良きライバルと認めるのは黒猫の悟空である彼女が持つ、アイデアとセンスを盗むべく切磋琢磨しながら日々、成長を続ける…そして、同じく黒猫のノアは…なぜかリリーの下敷きであるリリー、やめなさい 成長「猫の部屋」にやって来た頃リリーは、まだ2~3ヶ月の子猫でしたふわふわの赤ちゃん毛、下ぶくれのお顔が可愛らしかった…あれから8ヶ月が過ぎすっかり大人っぽい表情に変身日々、変わっていく姿が見られたのは感動的でもありました今もまだ、子猫の愛らしさを残しながらも時折、見せる切ない表情思わずドキッとすることも…子供と大人の中間地点リリーは今も成長していますしかし…ちょっぴり、おっさんじみてきたのはいったい誰の影響でしょうか Profile名前: 中之島リリー性格: 元気いっぱいなイタズラ小僧怖がりさんだが、好奇心には勝てず何か事件が起こると、いつも首を突っ込んでくるお調子者でもある名前の由来: 保護された時、あまりの愛くるしい顔立ちに女の子だと信じ切った司令塔Aさんがまたもや命名手術のあと、男の子だと告げられAさん、顔面蒼白になる好きなもの: おもちゃとおやつ、マタタビ秘書たちがそのどれかを持って来るとどこにいても飛んできて、順番待ちの列に割り込むのでいつも先輩たちから教育的指導を受けている とても興味深い年齢になったリリーは日々、新しい発見をさせてくれます早く優しいお父さん、お母さんに出会えますように… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp まだまだ成長を続けるリリーを仲間たちは優しく見守っていますいろんな年齢の仲間たちの中でリリーはたくさんのことを学んでいるのかもしれませんあとは家族のそばで、たくさんの優しさに包まれて人に愛される幸せ、人に甘える喜びを知ってほしいと願っています ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、明日は秘書たちがお当番も頑張ります。
2009.09.04
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[相性] ブログ村キーワード お家に猫さんがおられる方から最近、よくこんなことを聞かれます”大人猫を新しくお家に迎える場合どんな猫同士なら、仲良くできるのでしょうか”先住猫さんの性格や性別、今まで暮らして来た環境また、新しく迎えようとする猫の性格や性別他の猫と仲良くできる子かどうか、等々…いろんな判断材料はあると思うのですが実は案外、関係ないのかもしれない私はそう思っています人間同士の相性も同じですが猫だって、実際に会って一緒に過ごしてみないとわからないことは多いですある程度の時間、様子を見ながら過ごしてみてすぐに仲良くなれるケースもあれば半年、一年かけて仲良くなっていくケースもあります反対に、どれだけ時間をかけてもお顔を合わせるだけで、本気のケンカになりどちらかが大きなケガをしてしまいそうなら…寂しいですが、生活圏を分けて生活する以外にないかもしれません猫は元々、無駄な争いを好まないのですが稀にそんなケースもありますただ…これは厳しいかもしれないと考えた組合わせでも驚くほど仲良くなるケースもかなり多いので…相性というものは、ひとえには計り知れない不思議なものだと感じています茶白ツインズのダイちゃん「猫の部屋」の中では、まだまだ新入りさんの部類しっかり者でやんちゃさんドッシリ構えた兄、ねーちゃんとそっくりですが性格はかなり違います案外、小心者でおっちょこちょいちょこまか動き回る、落ち着きのなさはついつい笑ってしまうほど何だか憎めないキャラクターですそのダイちゃん実は以前から、どうしても気になってついつい目で追ってしまう仲間がいます彼女の姿が少しでも見えたら一生懸命に身を乗り出して、いつも大声で呼びかけます昼も夜も、ダイちゃんが気になって仕方ないお相手御年9才、「猫の部屋」でNo.2のご長寿さん迫力ある目ヂカラが印象的ですが実は、とっても穏やかで誰にでも優しいゆうちゃんダイちゃんは「猫の部屋」にやって来た直後から先住の仲間たちの中でもゆうちゃんにだけは、いつも何かを話しかけ一生懸命にお手々を伸ばしていましたまだ小ドミトリーの面々がワンルームにいた頃開放されていた小ドミトリーの中で秘書たちは、いつも仲間たちと遊んでいました仲間たちがおもちゃで遊んだりおやつを手から食べる様子を見て”みんなと同じように遊びたい”そう思ってほしくて…彷徨い歩いて、たどり着いた「猫の部屋」が安全な場所だと知ってもらいたくて…少しでも安心だと感じてもらいたくて…そんな気持ちから始めたそうです仲間たちの楽しそうな様子を見て疲れ切っていた小ドミトリーの面々も少しずつ、おもちゃやおやつに興味を示し少しずつ、隠れていた箱の中から出てくるようになって…いつしかワンルームの中で落ち着いた姿を見せてくれるようになりましたその頃からダイちゃんはおもちゃよりもおやつよりもゆうちゃんがワンルームのそばにやって来ることをいつも楽しみにしているようでしたワンルームのそばに、ゆうちゃんがやって来たらお手々を伸ばして、尻尾を触ったりお耳を触ったりしていたダイちゃんゆうちゃんは嫌がりもせず何かを話かけているような優しい表情でいつも、ダイちゃんを見つめていましたゆうちゃんがトコトコ行ってしまうとダイちゃんは大きな声で呼びながらずっとゆうちゃんが立ち去った方向を見つめていつも寂しそうにしていましたリニューアル後何だかバタバタしていた「猫の部屋」ですが秘書たちも仲間たちも、少しずつ落ち着いてきました小ドミトリー恒例のどんちゃん騒ぎその小規模のものが行われた痕跡の数々もチラホラと発見されるようになり…ダイちゃんたちにもいつもの日常が戻ってきたようですいつものようにダイちゃんも、ちょこまか動き出しネット越しに、大ドミトリーの様子を観察ネット前を通りかかる仲間たちにちょっかいをかけようとして反撃されたり…転がっているおもちゃを小ドミトリーに引き込もうとネットの間から取ろうとしていたり…いつものおっちょこちょいぶりも健在ですそして、やはり…今でもダイちゃんは、ゆうちゃんの姿を見かけるとどんな楽しい遊びをしていてもご飯を食べていてもすぐさま、ちょこちょこと近寄ってネット越しにゆうちゃんを追いかけています大きな声で鳴きながらゆうちゃんが立ち止まってくれるまで一生懸命に何かを話しかけているような様子そんなダイちゃんに気づくとゆうちゃんも、ちょこちょことそばへ行きちゃんとお返事をしています優しく穏やかなお顔のゆうちゃんはまるで子猫をあやす、お母さんのようです甘えたようなダイちゃんのお顔一生懸命に、ゆうちゃんを見つめる瞳はやはり、まるで子猫のよう…キラキラ、キラキラ輝いていますダイちゃんとゆうちゃん年齢も性別も、生まれ育った環境も違いますダイちゃんがやってきて9ヶ月一見、何も共通点などないように見えたのですが…今、2匹の間には確かなものがあるように感じますきっと今日もダイちゃんはゆうちゃんを追いかけていっぱいお話ししていることでしょう 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp まだ、ダイちゃんたちが「猫の部屋」に慣れない頃毎日、ゆうちゃんは優しく様子を見てくれました大人猫になってからインプリンティングがあるのかは不明ですが…不安そうだったダイちゃんが今、安心して過ごしているのはゆうちゃんのお陰なのかもしれませんね ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.09.03
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[かくれんぼ] ブログ村キーワード 「猫の部屋」にはいろんな特技を持つ仲間たちがいます高いところに登るのが上手だったり小さなところに入り込むのが上手だったりお手々が器用だったり逃げ足が速かったりたくさんご飯を食べたり、どんなところでも眠れちゃうのもある意味、特技のひとつかもその中で、怖がりさんたちの得意技それは、かくれんぼしっかり気配まで消して、すっぽり隠れてしまう忍者さながらの上級者もいればフカフカのお腹が見えていたり、可愛いお尻が見えていたりお鼻やお耳の先っぽがチラチラ、見えていたりする仲間も…「あっ、ヒロコみっけ」「お鼻、見えてますけど…」大人しくて静かなヒロコちゃんの場合いつもどこかがはみ出していてこっそりと隠れていてもすぐに見つかってしまうこと多し隠れていた箱の後ろや毛布の陰ソーッとのぞき込んだら大きな目を真ん丸にしてちょっぴり驚いたようなお顔をするヒロコちゃん毎回、秘書たちに見つけられては同じような表情が浮かぶ、かくれんぼ「いつも、そんな顔してるけど…」「”なんで見つかったんだろう”と思うのかな」ヒロコちゃんのフカフカしたお腹やお尻が見えていたらきっと誰でも、すぐにわかると思うのですがすぐに見つかってしまうことがどうにも不思議でならない様子たかがかくれんぼ、されどかくれんぼその奥の深さヒロコちゃんには、ちょっぴり難しいのかもしれません「まあ、元々ヒロコは空中が得意だもんね」「屋根の間とかロフトになると、俄然動きが機敏だし…」初代「猫の部屋」にやって来た頃ヒロコちゃんは、空中生活を送っていました屋根に掛けたネットと波板の隙間骨組みになったパイプや木を足場にスルスル登る、器用なヒロコちゃんコロンとした体つきからは想像できないほど軽やかな足取りで、ヒラリご飯とトイレの時だけ、地上に舞い降り用事が済むと、またもやヒラリ新しい「猫の部屋」に引っ越してようやく地上での生活に慣れてからも何かあればスルスル、ロフトに登り寛いでいたヒロコちゃん高いところが落ち着くのでしょう脚立に乗って、秘書たちがソッとのぞき込んでも何も気づかず、転がったままスヤスヤ眠っていることもありました「ロフトで昼寝したり、ご飯食べたり、ヒロコは好きだったね」「…たまに登ってきたフクちゃんに、ご飯食べられてたけど」しかし…暑さと雨漏りなどの問題がありいつしかロフトは立入禁止憩いの場所がなくなったヒロコちゃんは空中ほど得意ではないけれど低い位置や狭い場所を選んでかくれんぼすることになったのでした「猫の部屋」リニューアル後いちばんにお部屋に入ったのがヒロコちゃんすっかり変わってしまったお部屋にかなり驚いた様子大きなお目々、3倍ほどの大きさにしてキョロキョロ、キョロキョロ天井を向いたり、足元を見たりネットを挟んだ向こう側の小ドミトリーを眺めたりしばらく、キョロキョロそして…少しは落ち着いたかと思った瞬間「ああ ヒロコ」「ノアまで そこに行っても何もないよ」まるでフィールドアスレチック状態二番目にお部屋に入ったノアと一緒になってまるで競争するかのようにネットを登るその素早さ、驚くほど「…アンタたち」「さすが空中は強し」いちばん上まで登ってはみたもののそこにはロフトもなければ、屋根もないヒロコちゃんとノアは宙ぶらりんになったまましばらく途方に暮れていましたリニューアルで秘書たちが楽しみにしていたことそれは、作業部屋と大ドミトリーの仕切りが全面、ネットになっていること今までなら、作業台前の一部分からしかお部屋が見えなかったのですが今ではクルリと振り返れば天井から足元まで、しっかりと見渡せますせっせと作業をしながら、クルリと振り返れば棚の上に並ぶ、顔、顔、顔秘書たちの作業がご飯作りだったりすると、もう大変ネットの間からお鼻やお耳を出しているお腹を減らした仲間たちが棚の上から下まで、ズラリと勢揃い「う、嬉しいけど、何だか妙な圧迫感を感じる」「…」しかし、先日…そのネットの前にはまだ片付けの終わっていない荷物が山積みに置かれ仲間たちがズラリと並ぶ棚の下半分がすっかり見えなくなっていました「よし、とにかく片付けよう」「見えないのもあるけど、作業場が狭くなるもんね」山積みにされた荷物を整理しながら仕分けして箱に詰めたり、袋に詰めたりせっせと片付けていく秘書たち収納場所に頭をひねりながら、少しずつ作業は進行そして、同じように少しずつネット越しに棚の下半分が姿を現してきて…昼前から始めた作業が終了したのはどっぷりと日が暮れ、あたりはすっかり夜になった頃山積みになっていた荷物はひとつ残らず、片付け完了再び、ネット越しのお部屋の中は天井から足元までが見えるようになりました満足した秘書たちがクルリと振り返ったところ…「あっ」「…ヒロコ、みっけ」荷物の山で作業場から見えないと思ったのかヒロコちゃんは、棚のいちばん下ネット越しに、またもや大きなお目々を真ん丸にしてちょっぴり驚いたようなお顔をしていました「かくれんぼ、やっぱり見つかっちゃうね」「まだまだ修行しましょう」 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 大人しく穏やかなヒロコちゃん今はやっぱり棚のいちばん上にいると落ち着くようで可愛いお尻を振りながら、ヒラリヒラリと登っていますなかなか素早い動きで、秘書たちは毎回感心するそうですかくれんぼは…やはり、もう少し修行が必要かもしれません ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、応援よろしくお願いします。
2009.09.02
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