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[たからもの] ブログ村キーワード もうすぐお正月がやってきます私にとっては、秘書たちと迎える二度目のお正月公園で暮らしていた頃私はお正月が嫌いでしたオフィス街にある公園のお正月は訪れる人も少なく、ひっそりとしていました寒くて、淋しくて、お腹も減って…なぜ、いつも来てくれていたサラリーマンさんやOLさんが来てくれないのか幼かった私にはあまりわかりませんでした2007年の12月剣先に暮らしていた私と仲間たちが公園に取り残されて一ヶ月経った頃…公園事務所の優しいおじさんたち手作りの初代「猫の部屋」が完成しました一番最初に「猫の部屋」へ来たのはチョビ、チョコ、モードさん、モデルちゃんタミちゃん、タエちゃん、タロくん、タビちゃんこの日、私は怖くて逃げ出してしまったので次の日、おぱあちゃんやふさこちゃんちびたちゃんと一緒に「猫の部屋」にやって来ました初代「猫の部屋」にはなぜか屋根が半分しかなくてこの冬はよく、冷たい雨や雪がお部屋の中に入ってきました『なぜ、ここにいないといけないの』閉じこめられたことテリトリーの違う仲間たちと過ごすことそして、子供たちと離れてしまったこと…公園が閉鎖されたことをまだ理解できていなかった私と仲間たちはとても不安な毎日を過ごしましたただ…ここにいれば、ちゃんとご飯も食べられて秘書たちや優しい人たちにも会える…風も吹き込んで寒かったけれど私や仲間たちにとって少しずつ、わかってきたことがありました『ここは安全で、安心できる場所なんだ…』『私たちは、ここにいてもいいんだ…』こうして、私と仲間たちは2008年のお正月を「猫の部屋」で迎えました 2009年のお正月「猫の部屋」は二代目になっていましたビーチバレー大会の開催で初代「猫の部屋」が建てられた場所にいることができなくなって五ヶ月目を迎えた頃、引っ越しすることになったのです二代目の「猫の部屋」も公園事務所のおじさんたちの手作り引っ越しが夏前だったので通気性重視で建てられた新しい「猫の部屋」お日さまの光が波板から差し込み壁は葦簀、地面はアスファルトとても風通しの良いお部屋でした仲間たちは、荷物と一緒に車に揺られ大騒ぎしながらの大移動こうして、二代目「猫の部屋」での生活はスタートしましたただ、二代目のお部屋とても風通しが良かったのですが…強い雨が降ればお部屋の中に、いくつもの雨漏りとても気持ち良かった日差しも夏になれば、熱中症寸前そして、秋が深まる頃には風がビュービュー吹き込んで…本格的な冬を前にして壁と屋根に、ビニールを張り巡らしました骨組みになっていた冷たい鉄パイプにもたれ暑い日にお昼寝をしたり葦簀の隙間から、お外に飛んでいる鳩を狙ったり雨漏りのバケツの音が不思議だったり日よけのために掛けてあった布に乗ってみんなでハンモックにしたり…暑い時期も、寒い時期も何かと大騒ぎすることが多かった二代目「猫の部屋」それでも仲間たちにとってはとても楽しい生活でしたそして…もうひとつ嬉しかったことは多くの里親さんたちが仲間たちに会うため「猫の部屋」まで来てくださったことこの場所で、たくさんの仲間たちが優しい家族と巡り逢い幸せな卒業を迎えたことでしたそして…2009年も、あと少しで終わりいよいよ、2010年のお正月がやって来ます今年8月、台風シーズンを前に「猫の部屋」はリニューアルしました三代目になる「猫の部屋」は公園事務所のおじさんたちは、もちろん司令塔Aさんの旦那さんや会社の皆さん…その他、たくさんの人たちの優しい気持ちが込められたとても立派なお部屋もう、雨漏りやすきま風の心配は何もありませんこの三代目となる「猫の部屋」で新しい年を迎える仲間たちは23匹一時預かり中の5匹の仲間たちは司令塔Aさんのお家と@naokoさんのお家でそれぞれ、お正月を迎えます中之島公園での生活が終わり仲間たちが「猫の部屋」で過ごすようになって三度目のお正月を前に願うこと…来年は、もっと多くの仲間たちが優しい家族と巡り逢えますように…そして…再来年のお正月には暖かなお家の中で、優しい家族と一緒に過ごすことができますように…中之島公園再整備工事の閉鎖がきっかけで「猫の部屋」は誕生しました初代、二代目、リニューアル…それぞれに、いろんな人たちの想いと優しさがたくさん、たくさん詰まっています全部、私たちの大切な宝物どれも自慢のお城です 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 毎年、年末になると秘書たちは初代「猫の部屋」ができた日のことを思い出すそうですたくさんの人たちの想いが詰まった「猫の部屋」来年も大切にしていきたいです懐かしい写真に解説をつけましたマウスポインタをあててみてくださいランキング参加中!ポチッ、ポチッ、楽しい年末年始をお過ごしください。
2009.12.30
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[記事] ブログ村キーワード皆さん、こんばんは中之島タキシードの第一秘書・第二秘書です私たちは「中之島公園猫対策協議会」の広報担当ですこのたび、皆さんにブログでご報告する前に12月26日付け、朝日新聞夕刊に「中之島公園の猫たち」についての記事が掲載されましたいつも応援してくださっている皆さんはきっと、突然のことに驚かれたことと思います本当に申し訳ありませんまだ読んでおられない方はasahi.comで、ご覧いただけます「野良猫保護作戦、54匹に飼い主」そう題された記事は2007年11月からスタートした活動について大きなスペースで掲載されていますまた、来年度からの展開についてもかなり具体的なことが書かれていました先日もお話しましたが記事を書いてくださったM記者さんから取材のお申し込みをいただいたのは今年の9月のこと「まったく知らなかったことだったので、びっくりいたしました」同じ中之島に大阪本社がある、朝日新聞社そう書かれていたMさんのメールを読みやはり…そう思いました日々変わってゆく中之島は今、大阪で最も注目されているエリアでもありますしかし、その陰でどれだけ多くの猫たちが一生懸命に生きていたかその猫たちがどうなったのか身近にいながらも、知らなかった方たちは多かったはずです「もうひとつの中之島の物語を知っていただきたい」Mさんからメールに、私たちはそう強く感じましたただ…実は、それまでにも「中之島公園の猫たち」の活動について複数のマスコミの方たちから取材のお申し込みをいただいていましたしかし、この活動は行政の方々のご理解の上に成り立っているものです私たちだけの活動の域を超えた取材内容についてはその判断を関係各署の方たちに委ねてきましたやはり何があってもお世話になってきた方たちにご迷惑をかけるようなことは、絶対にできない…そのため慎重に考え、行動していく必要がありました公園事務所の方から今回のMさんの取材を受ける意向であるとお聞きした時私たちは、一つ前進できたのだと感じましたなぜなら…取材を受けてくださるということは記事として公表されても構わないということですそれは、一担当者としての取組みから行政全体の取組みとして位置づけられるものだと考えたからですそして、それは今まで黙認でしかなかった猫たちの存在を行政が正式に認めたことになるからですただ、懸念されることもありましたそれは、公園名を新聞紙上で報道することにより野良猫たちがいなくなった中之島公園にまた、猫の遺棄があるのではないだろうか…そのこともお聞きしましたすると、公園事務所の方は本来、公園を適正管理していく上でも当然のことなので関係各署と連携し、動物遺棄対策を強化するという決意をはっきりと表明してくださいましたその力強い言葉に感謝の気持ちでいっぱいになりました今回の取材について協議会からは代表の司令塔Aさんがインタビューに応じましたMさんが「猫の部屋」の写真を撮りに来られた時に私たちもお話しをさせていただきました他の地域の野良猫問題についても多くの情報を集めながらその間、行政関係各署へも取材を続けておられたようですそして、3ヶ月が経ち…Mさんは、とても大きな記事で「中之島公園の猫たち」のことを書いてくださいました紙面を開いた時はただ、大きさに驚いていたのですがこの記事を掲載するまでにいろんな人たち思いや決断があったことを考えて胸が熱くなりましたただ、ひとつ…どうしても私たちは皆さんにお伝えしておきたいことがあります今回の記事を読んでくださり初めて、この活動を知られた方の中にはまるで私たち二人だけがやっているような印象を受けた方もおられたのではないでしょうかしかし、私たちには一緒に活動を行っているとても大切な仲間がいます現在、「中之島公園猫対策協議会」のボランティアスタッフは代表の司令塔Aさんをはじめ私たちも含めて、全部で16名全員が猫たちのことを大切に思い忙しい時間の合間を縫ってお世話を続ける一生懸命な人たちばかりです全員で力を合わせて今まで、ずっと頑張って来たから順調に進んでこられたのだと思いますそして…公園閉鎖時、あれだけたくさんの猫たちに不妊・去勢手術を迅速に行うことができたのはアニマルレフュージ関西-ARK-さんのご協力があったからこそですアークさんには、協議会立ち上げの時からお世話になっていましたいろんな面で多くのご協力をいただいたからこそ今の活動の礎ができたのですそして…保護活動が本格的にスタートした頃から関西動物友の会さんの全面的なご協力をいただきすべての保護猫たちにワクチンと血液検査を実施することができました後からやってきた猫たちの不妊・去勢手術の時にも快く、ご協力を申し出てくださいましたそのお陰で、新しい猫たちの受け入れにも素早く対応することができたのです公園が閉鎖されたことを知り猫たちの危機的な状況を全国へ発信し行政の関係各署に意見を送ってくださった方たち…タキシードと私たちのブログを読んで温かくて力強い応援を続けてくださっている方たち…今、私たちボランティアスタッフがこうして保護活動を続けていられるのもこのように、多くの皆さんから温かいご協力と応援があったからこそです決して、自分たちだけでは成し得ることができなかったでしょうこんなにも多くの方たちから支えていただいている活動なのです私たちは、新聞記事の内容と合わせてどうしても、このことをお伝えしておきたいと思いました私たちの活動に気づいてくださったMさんそして、猫好きなカメラマンYさんいろいろとお世話になり本当にありがとうございました新聞に掲載される記事には私たちが計り知れない制約があったと思いますその中で、ずっと取材を重ねあれだけの紙面を割いて大きく取り上げていただいたことを心から感謝しています猫たちが織りなす、もうひとつの中之島の物語きっと大きな反響があると思いますしかし、ここからが正念場ですまだ気を抜くことはできませんから…私たちは少しずつ近づいて来た夢を確かな形にするためにこれからも頑張りたいと思いますどうか皆さんこれからも見守っていてくださいそして…「中之島公園の猫たち」が歩んできた軌跡が他の場所にいる猫たちにとっても何らかの光になるよう心から願いたいと思います 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp支えてくださるすべての方たちに心から感謝しています本当にありがとうございましたこれからもどうかよろしくお願いしますランキング参加中!ポチッ、ポチッ、夢が形になることを願っていてください。
2009.12.28
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こんにちは中之島タキシードですすでにお気づきの方もおられるでしょうが…(おやかたさん、本当にありがとうございます)本日、朝日新聞夕刊に「中之島公園の猫たち」についての記事が掲載されています突然のことできっと驚かれている方も多いでしょうね驚かせてしまい、申し訳ありません朝日新聞のM記者は夏頃から、ずっと取材を続けてくださっていました何度も「猫の部屋」にも来て仲間たちと一緒に遊んでくださったりして…実は以前の日記の写真にも仲間たちにおもちゃを振るM記者の姿がちょこっとだけ登場しているものも…今日の夕刊に掲載できるかもしれないとMさんからご連絡をいただいたのはクリスマスイブの夜のことでしたただし、今日の朝仲間たちの写真が間に合えば…!?お当番の秘書たちは何だか責任重大でしたが…詳しいお話などはまた、ゆっくりお伝えしようと思っています皆さんも是非読んでみてくださいね
2009.12.26
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[願い事] ブログ村キーワード親愛なるサンタさんへ世界中を駆け巡って、今年もお疲れさまでした今夜は、トナカイさんと一緒にゆっくり眠れますように…サンタさんには、私たちの声が聞こえてますか「サンタさんなんていない」そんなことをいう人たちもいるけど…私たちは優しいサンタさんにこの声が届いていると信じています素敵なプレゼントもらえるかどうかドキドキしていましたご飯も好きだし、おやつも大好物新しいおもちゃだって魅力的ですでも、私たちは…たくさんの人たちから優しいプレゼントをいただいていますそして、毎日元気に暮らせていますだから、サンタさんは心配しなくても大丈夫です でもね、サンタさん私たちには、願っていることがあるんですそれは…優しい家族と温かいお家私たちだけの居場所靴下には、大きすぎて入らないけどそれが、いちばんの願いです私たちは「猫の部屋」という場所でパパやママが迎えに来る日を待っていますみんな一緒だから、寂しくありません可愛がってくれる人たちもいます「猫の部屋」でいい子にしてたらいつか、パパやママに会えますよねそして、私たちみんなが幸せなお家猫さんになるまでみんなの大切な「猫の部屋」はありますよねそして、そして…私たちの幸せは他の場所にいる仲間たちにもちゃんと繋がっていきますよねこんなに寒い夜お外で震えながら過ごすのはすごく、つらいことですどうか、もう…そんな仲間たちが増えていきませんように優しい家族のそばで、たくさんの愛情に包まれてみんなが幸せな猫生を過ごせますようにそんな世の中になることを願います親愛なるサンタさん願い事が多すぎてごめんなさいでも…いつの日か、私たちの問いかけに"Yes!"そう書いてあるお手紙がこっそり靴下の中に入っていたらとっても、とっても嬉しいです 中之島公園の猫一同 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 優しいサンタさんには、きっと仲間たちの声が聞こえているはずそう、本当は皆さんがサンタクロース多くの人が、小さな命を大切に思う世の中になりますようにランキング参加中!ポチッ、ポチッ、年末も頑張ります!
2009.12.25
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[願い事] ブログ村キーワード Imagine there's no heavenIt's easy if you tryNo hell below usAbove us only skyImagine all the peopleLiving for today...a ha ha haImagine there's no countriesIt is'nt hard to doNothing to kill or die forAnd no religion tooImagine all the peopleLiving life in peace...yu hoooo You may say I'm a dreamerBut I'm not the only oneI hope someday you'll join usAnd the world will be as oneImagine no possessionsI wonder if you canNo need for greed or hungeA brotherhood of manImagine all the peopleSharing all the world...yu hoooYou may say I'm a dreamerBut I'm not the only oneI hope someday you'll join usAnd the world will be as one想像してごらん、天国はないって 簡単なことだよ 僕らの足元には、地獄なんかなくて 頭の上には、ただ空があるだけ想像してごらんみんな、今日を生きてるんだってこと…想像してごらん、国なんか存在しないってそんなに難しいことじゃないよ何かのために殺したり、死んだりするほどのことはないよ宗教の違いもない想像してごらんみんなが平和に暮らしているって…僕が夢を見てるって、君は言うかな?でも、僕ひとりだけじゃないんだよ いつか、みんなが一緒になって 世界がひとつになればいいな想像してごらん、持ってる物なんか何もないって 君にできるだろうか 欲張ったり、飢えたりすることもないんだみんなが兄弟なんだよ想像してごらんみんなで世界を共有しているんだって…僕が夢を見てるって、君は言うかな?でも、僕ひとりだけじゃないんだよ いつか、みんなが一緒になって 世界がひとつになればいいな 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp A Merry Christmas to you.この曲はクリスマスの曲ではありませんがやはり秘書たちが大好きな曲のひとつです皆さんのクリスマスの願い事が叶いますように…一生懸命頑張っている小さな命たちが、みんな幸せでありますように…ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、楽しいクリスマスをお過ごしください。
2009.12.24
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[恋人同士] ブログ村キーワード 凍えそうな日ひとりぼっちで眠るのはとっても寒いから…私はいつもお手々でギュッとお顔を隠し真ん丸になります『お鼻もお耳も、尻尾も足もちゃんと隠しておかないとそこから寒さが入ってくるからね…』彼にも、そう教えてあげたのにいつも、フクちゃんときたら…ハンモックでユラユラしながら眠ってても気がついたら足は両方とも出てしまってるしギュッとお顔を隠していたお手々もどんどん、どんどん緩んでくるし…結局、お鼻もお耳も出したまま寒そうに眠っていたりします大丈夫かな風邪ひかないかな…無防備なフクちゃんのこといつも心配になりますでもね…実は、それよりも心配なことがあるんですフクちゃんって寒くなったり、眠くなったりすると他の子にくっついたりするから何か怖いことがあってコソコソ逃げ出す時だって誰かが眠っていても、お構いなしに箱の中に飛び込んじゃったり…それにね…何でかわからないけどフクちゃんがくっついてるのっていつも女の子ばかりこれは、偶然それとも、作戦フクちゃんが作戦なんて…そう信じてるけどちょっぴり心配になったりするのはフクちゃんを見てても、わからないからもしも、作戦だったら許さないからそんな強気なこと思ってても…いつも、私何も言えなくなるんです笑ってるようなフクちゃんのお顔どんなに怒っててもついつい、私も笑ってしまうから…「シャムちゃん、心配いらないよ」「あのハチワレ天然猫はシャムちゃんと一緒にいる時には表情が違うもん」秘書さんたちはいつも私にそう言うけど…そうなのかなフクちゃんのそばにいるだけでとても嬉しくなるから私、ちゃんと見てるようでも細かな表情まで見てなかったのかもしれないな…だから、こっそりフクちゃんのこと観察してみたんです秘書さんに、二人で甘えてる時どんな表情してるかな満面の笑み、いつものフクちゃん秘書さんにお返事して、ゴロゴロゴロだから私も嬉しくて一緒に甘えて、ゴロゴロゴロ二人でくっついている時どんな表情してるのかな毛づくろいしながらリラックスしてるフクちゃんちょっぴり真剣なお顔で、私のこと見てる…やっぱりカッコイイあ、でもこの真剣な眼差しどこかで見たような気が…もしかして、フクちゃんご飯待ってるだけ何だか、ちょっぴり悔しくて毛づくろいしてくれようとするフクちゃんに思わず反撃とてもビックリしたフクちゃんの表情ちゃんと真正面から見ました真ん丸になった大きなお目々固まったフクちゃんの様子でも…それも新鮮でやっぱり可愛かったフクちゃんを観察してて秘書さんたちが言ってたことちょっぴり理解できたような気がします寒くなったり、眠くなったりして他の子にくっついてても緊張したり、遠慮したりするけど…きっと、フクちゃん私のそばにいると緊張しないんだ…遠慮しなくていいからたまに無神経なこともするけどそれだけ、安心してるってことなのかもしれない仲間たちの名前が入った大切なお座布団フクちゃんと私のお座布団だけくっついています「二人のために考えてくださったんだよ」「仲良くくっついて、一緒に眠れるようにって」秘書さんたちが私にそう教えてくれたから…最初は、フクちゃんが真ん中に寝てしまって私、はみ出したりしてたけどちゃんと今では、お座布団の上で仲良くくっついていますヤキモチ焼いたり、心配になったり意地悪しちゃったりもするけど二人で仲良く名前の入ったお座布団と同じようにピッタリくっついてたら…とても寒くて、凍えそうな日でもポカポカ暖かいよね 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 仲良しのフクちゃんとシャムちゃんいつも、しんのすけ&大和の母ちゃんさんにプレゼントしてもらったネーム入りお座布団で仲良くくっついていますいつも青いほうにフクちゃんピンクにはシャムちゃんが座っているのできっとちゃんとわかってるんだと思います寒くて凍えそうな日も、ポカポカ暖かい二匹は元気いっぱい、幸せなクリスマスを迎えてくれることでしょうランキング参加中!ポチッ、ポチッ、フクちゃんとシャムちゃんの願い事が叶いますように…
2009.12.22
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[いのち] ブログ村キーワード ねえ、そこからこのキラキラした光は見えるここが新しくなった公園ずっと暮らしてた懐かしい場所今年の冬も毎日、すごく寒い日が続いてるもうすぐクリスマスがやって来るんだよ… お空はやっぱり暖かいのヒュウマが持って行ったたくさんのバラ今も、きれいに咲いてたらいいな… 昨日、12月20日…私と秘書たちは一日中、同じことを考えていましたいつも穏やかでとても優しかった彼のこと…昨年の12月20日とても寒くて、冷たい風が吹いていた日クリスマスを待たずに黒猫ヒュウマはひとりで旅立ちましたお当番の朝片隅に置かれた箱の中でいつもの優しいお顔をしながらまるで眠るようだったヒュウマの姿…冷たくなったヒュウマを抱きしめその場から、動けなくなった秘書たち不安そうなお目々を向けてそばに寄り添っていたジジと悟空…すべての仲間たちが動かず静まり返っていた「猫の部屋」一年経った今でもその静か過ぎるほどの情景を秘書たちは忘れることができません お当番のYさんがねヒュウマのためにお花とお水ちゃんとお供えしてくれたよすごく可愛いお花そこから見える優しいYさんはヒュウマのことが大好きだったからお別れの時にもヒュウマが好きだったおやつと小さな般若心経の経本しっかりと持たせてくれたよねヒュウマが迷わないように…ちゃんとお空にたどり着けるように…一生懸命に祈っていたYさんの姿今も秘書たちは覚えているから…お花のお水をかえて手を合わせていると何だか胸がいっぱいになってちょっぴり涙がこぼれたって言ってたでも、もう泣いちゃいけないね 永遠の命は誰も持ってないものだからいつか別れる日はやって来るでも…ずっと誰かの心の中で生き続けることは出来るんだね…今もヒュウマのことみんな忘れていない…ヒュウマのこと今も変わらず深く愛してる人たちがたくさんいるんだよそんな人たちに巡り会えたこと幸せだったと思ってくれてたらいいな… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 昨年、クリスマスを待たずにヒュウマは亡くなりました一年経ち、またクリスマスがやって来ますが冷たくなったヒュウマをずっと抱きしめていた第一秘書は今でもその感触を覚えているそうです。もし願いが叶うならばヒュウマ、拓夢、チョビ、さくら…お空にいる大切な仲間たちに、もう一度…もう一度、会いたいですランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.12.21
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[動物愛護] ブログ村キーワード 歩いているだけで耳がつんと痛くなるほど冷たい風いつもより、少しだけ澄んでいるように見える夜空今週に入り大阪は、かなり寒い日が続いています ピンと張りつめた冬の空気の中街中をキラキラと埋め尽くすほどのイルミネーション今年もクリスマスまであと一週間になりました華やかな光の下を歩く人たちは何だか、ちょっぴり楽しそうな表情誰もが聖なる夜を心待ちにしているのでしょうか…クリスマスは元々厳しい冬を乗り切るために家族や親しい人たちが集まってご馳走を食べながら収穫に感謝を捧げるお祝いだったそうですそれが、いつしかキリスト生誕を祝う今のクリスマスの原形になりましたツリーは強い生命力永遠の命や愛を表しイルミネーションは、夜空に瞬く美しい星…クリスマスのシンボルとされるものにはすべて深い意味が込められているそうです聖書によると人間は他の動物とは違い「神のかたち」に創造されたものだそうですそして、すべての生き物を支配する権限は人間にだけ与えられた…そんな話を聞いたことがありますその話を聞いた時私は、すごく驚きました支配する…権限を与える…人間は、私や仲間たちや他の動物たちの命を好き勝手にしていいのか… しかし…少し考えてみました支配するというのは自分の都合に任せて好き勝手に扱っても構わないという意味ではないかもしれない…そして、もし仮に人間だけが権限を持っているならば…なおのこと、人間以外の生き物の命についてその重みや尊さを感じてほしい自分の私利私欲に惑わされず事実をきちんと受けとめてほしいそして…冷静に判断を下してほしい権限を与えられることは本来であれば、とても重くて責任ある役割を担うことではないのでしょうか…私は決して人間がいちばん偉い生き物だとは思いません私たち野良猫ほどの生命力もなく生まれたての子供のまま、お外に放り出されたらすぐに死んでしまう生き物…時には、理解しがたい理由で自ら、生きることを放棄してしまう生き物…むしろ、とても弱くて哀しい生き物だと感じることが多いですただ…どんなに弱くても、哀しくても私や仲間たち、すべての動物たちの命が人間によって左右されるのであれば…この世に存在する動物たち彼らを取り巻く環境、彼らが受けている扱いそれが、正しいことなのか正しくないことなのかきちんと判断することが与えられた責任そして、間違いを正すことも責任…どうか…正しい方向へ導くことができるのは人間だけなのだということを多くの人たちが気づいてくれますように…きっと、できるはず…きっと、何かが変わるはずですMay your Christmas wishes come true. 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 現在、中之島周辺では「OSAKA光のルネサンス2009」が開催中です街中に溢れる美しいイルミネーション今年もクリスマスムードが一気に高まっていますランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.12.18
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[黒猫] ブログ村キーワード無理をしているわけじゃないましてや、笑わせようと思っているはずなどもないけれど、いつも…「力、抜けるね…」「うん…」我らがジャイアン、黒猫くーちゃん何かと慌ただしい年末であろうとも相変わらずの表情、変わらず立派な骨格の美しい体とツヤツヤしたビロードのような毛並みまるで精悍な黒豹のような彼にこの表情を与えたのはお茶目な神様のイタズラか数々の仲間たちにちょいちょいとちょっかいをかけいつも彼の行くところには小さな騒ぎから、大きな騒ぎまでたまに、自分より体の小さな女の子からビシッと肘鉄を食らうこともありその時ばかりは、少々落ち込むも…5分もしない間にいつものくーちゃん、復活「懲りないね…」「うん…」ちょっぴりトボけた、トラブルメーカーいつも、いろいろやらかしてくれるけど愛嬌たっぷりの表情で何だか憎めないのが彼の特徴愛すべき黒猫くーちゃんは「猫の部屋」の立派なボス猫彼の大好きなことそれは、人に甘えること歴代のボス猫たちがそうだったように何よりも甘えるのが好き甘えていれば、いつでも幸せ穏やかな表情で撫でている手をギュッとつかみいつまでも離さない彼「可愛い…」「うん…」彼の本当の表情は幼かった頃のまま何も変わっていないのかもしれない子供のように天真爛漫普段は、トボけているけれど能ある鷹は、爪を隠すお耳に残る、いくつかの小さな傷跡激しい戦いの証くーちゃんが頑張っていた証もし、今仲間たちの身に何かが起こったら彼は、きっとスーパーマンのようにガラリと大変身するはず公園にいた頃同じエリアで暮らす仲間たちを守っていたように… でも、今はもう何も頑張らずに過ごせる戦いは、もう終わり二度とやって来ないから…尖らせた爪、プチプチ切る間も子供のような穏やかな表情で甘えるくーちゃんしかし、いつも半分切ったところで我に返り、大慌てする彼ジタバタする立派な体ガッチリ固定して、コラと一喝「黄昏れてるね…」「うん…」彼が悲しいことそれは、人に怒られること仲間たちにちょっかいを出し思わぬ反撃に遭ってもすぐに復活する彼なのに…一言、コラと怒られただけで気の毒なほど、寂しげな表情黄昏れている背中とても悲しそうな様子しばらくして…毛布にくるまり、しょんぼり眠ってしまった彼の様子を見にいくとそのお顔は…「力、抜ける…」「うん、抜けっぱなし…」思わず笑いを誘う愛嬌たっぷり、無邪気な彼の表情これもまた彼の本当の表情です 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp いつもお騒がせばかりですが、何だか憎めない黒猫くーちゃんちょっぴり可愛い「猫の部屋」が誇るべきリーダーです強くて立派なボス猫ほど、人にはとても甘えたさん中之島公園ボス猫の法則、ここに健在ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、お茶目なくーちゃんを応援してくださいね。
2009.12.17
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[お姉さん] ブログ村キーワード こんばんは中之島ちびたです公園で暮らしていたときには、いろんな名前で呼ばれていたんですけど第二秘書のせいで”ちびた”と命名されてしまいました手足が短くて、コロンとしてるからって…でも、私…女の子なんですよ…もっと可愛い名前が良かったですよく男の子と間違われて”ちび太”って言われてしまうのがショックです私には、だーい好きなお姉ちゃんがいます姉御肌でみんなに慕われるふさこ姉ちゃん公園のころから、人には厳しく私たちには、とびきり優しいお姉ちゃん「猫の部屋」にやってきて違うテリトリーの仲間がいても怯まずどんな猫にも優しくてみんなから慕われる存在私の自慢のお姉ちゃんですちなみに、モデルもふさこ姉ちゃんのことが、だーい好き私たち三匹は、公園時代から離れたことがありませんでした「猫の部屋」に来て、すぐの頃少しの間だけ別々のワンルームにいたのですが私たちのことを昔から知っている秘書たちがトリプルルームを作ってふさこ姉ちゃんとモデルと私を一緒にしようとしましたけれど、私たちにしてみれば知らない場所へ連れて来られただけでもショックだったのにこの上、何をされるのかと思いますよねもちろん、みんなで大暴れ秘書たちは悪戦苦闘の末モデルと私が入った段ボール箱のフタを閉じふさこ姉ちゃんが待つ、トリプルルームへ運びフタを開けましたしかし…私たちが箱から出てふさこ姉ちゃんのそばに移動すると考えていた秘書たちの予想に反して先にお部屋に入っていたふさこ姉ちゃんのほうが私たちの段ボール箱に入って来たのです「3匹入った箱は、ものすごく重かった…」「でもあそこで落としたら、大惨事だと思って耐えたよね」秘書たちは、今でも思い返して笑っていますその後もふさこ姉ちゃんとモデルと私はいつも一緒にいました暑くても寒くても、三匹でくっついているのでみんなに笑われたけどお姉ちゃんにくっついているとフカフカして、暖かくてものすごく安心します私がふさこ姉ちゃんと一緒に寝ているといつもモデルがやってきますモデルは、すぐに上に乗っかったりするからちょっと重いけど…それでもやっぱりくっついているだけで嬉しくてでも…ふさこ姉ちゃんが体調を崩して、入院やっと帰って来てくれたと思ったら退院後も、ワンルームで療養生活くっつきたくても、くっつけない中にいるお姉ちゃんに、スリスリしたいのに…とっても歯がゆい毎日が続いて寂しかったですけど、先日…そんな歯がゆい毎日がやっと終わったんです秘書たちは「猫の部屋」にやって来るたびずっと、ふさこ姉ちゃんのアゴの下にできた傷口を消毒していましたがすっかり治ったようですそれに、食いしん坊のお姉ちゃんはお薬入りのご飯もちゃんと食べていたから元気になってくれたんです秘書たちがワンルームの扉を開けてくれたので嬉しくて、嬉しくて私は、すぐに飛び込んじゃいました久しぶりにくっついて最上級のスリスリでご挨拶ふさこお姉ちゃんはいい子にしていた私にスリスリを返してくれ感動的な再会…の、はずだったのですがどうやら、まだ眠そうだったふさこ姉ちゃんはゆっくり一人で寝たかったようです仕方がないのでふさこ姉ちゃんの温もりと匂いのついた爪とぎや毛布にスリスリ…私、ちょっぴり寂しい気持ちでしたその後も、ふさこ姉ちゃんはしばらく一人で箱の中に籠もりスヤスヤと眠りましたでもね…またいつもみたいにいろんな形の猫団子すぐに作ってくれるようになりますだって、ふさこ姉ちゃんだってモデルと私のこと、だーい好きなんだもん私、ちゃんと知ってます改めて…『お帰りなさい、ふさこ姉ちゃん』 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp カラーが取れてからも、しばらくワンルーム暮らしだったふさこちゃんやっとちびたちゃんとモデルちゃんのそばに帰ってきましたずっとくっつかれていたふさこちゃんですからもしかしたら療養生活で、のびのびしていたのかもしれませんね大喜びのちびたちゃんとモデルちゃんこれからも、たまにはゆっくりさせてあげてねランキング参加中!ポチッ、ポチッ、早く仲良し猫団子が見られますように…
2009.12.16
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[家猫] ブログ村キーワード 皆さん、元気にしたはりますかえらい寒なりましたけど、風邪ひいてはりまへんか何や、久しぶりですなぁ…わて、今日でお家猫になって、一ヶ月経ちましたんや去年の今頃わては、もうすっかり元気になってましたもうすぐ、神さんのお迎えが来るやろ…一時期は、わてに似合わんそんな気弱いこと、思てましたけどな案外、お迎えてそんなに早よ、来るもんちゃいますでそやけどまさか自分が一年後にほんまのお家猫になるやなんて考えてへんかったなぁそら、わてかて家族がおったら、どんなにええんやろとか夢見てましたでそれに、わてがお家猫になったらみんな、どんだけビックリするやろ…よっしゃ、お家猫になってみんなを仰天させたろとか…ひとりで想像して何や楽しなってきて笑ろてたこともありましたわわて、年寄りやけどな楽しいこととか、おもろいこととか新しいことするん、大好きですねん そやけどな、どんなに欲があっても現実問題としてわては、16才でっせおばあちゃんとか呼ばれてましたんやそんな年寄り猫を誰が好きこのんで、家族にしよかて思てくれはりますやろか…そやから、わてはみんなにいろんなこと言うて発破かけながらもこのまま、神さんが迎えに来てくれはるまでここで、みんなを見守ってたらええんや…正直、心の中ではそう思てたんです「猫の部屋」の子はみんな子供や孫みたいな子ばっかりや幸せになって卒業していくの見るんはほんまに、嬉しかったんでっせそれがな…世の中には、不思議なことがあるんですなぁDREAMはんはわてを迎えに来てくれましたんやこの世の中、ぎょうさんいてる猫の中からこのわてを見つけて迎えに来てくれましたんやで神さんのお迎え待ってたわてを家族が迎えにきてくれた…わての夢が叶いましたんやみんなを驚かしたろ思てたのにわてが、いちばんビックリ仰天したかもしれまへんわこの一ヶ月、ほんまに楽しい時間でもうすっかり、わてはお家猫になりましたんやDREAMはんはわてのお母ちゃんやねんけど…よう考えたら、ほんまの年からいうたらわての娘みたいなもんでっしゃろそんな若い人にお母ちゃんいうのも気の毒な話ですわ旦那はんかて、わての息子みたいな年やんかちょっと悩みますけど…わて、旦那はんが帰ってきはったら座布団の上で三つ指突いて挨拶しますねんやっぱり養のうてもろてる礼儀は尽くさんとあきまへん それにな、わてには孫みたいな可愛らしい家族もいてますんやで長女のあかりちゃんこの子は怖がりで、猫が嫌いらしいんやまだあんまり、わてには近寄ってくれへんけど…まあ、子育ては焦ったらあかんそのうち仲良うなれると思てますで 次女のジルちゃんと次男の次元ちゃんこの子らは、ほんまに元気いっぱい可愛らしいもんや最初の頃は偉そうに、わてにちょっかいかけて来たんやけどなわてが一喝したら、大人しなりましたんや子育てには、しつけも必要でっせそしたら最近は、ジルも次元もわてにベッタリくっついて来て行くとこ、行くとこついてくるようになったんですわあんまり小さい子の面倒て、見たことなかったけど何や無邪気で憎めへんもんなんやなぁ…おばあちゃんっ子の孫みたいやていつもDREAMはんは、笑ろてはるあとはDREAMはんと旦那はんの息子がひとりこれまた元気いっぱいの男の子ですわわて、人間の子供は苦手やったから最初、ぼんが家にいてる時は隠れてたんやけど…この前、ちょっと話しましたんや子育てで、いちばん大事なんはやっぱり会話ですやろそしたら、ぼんはちゃんとわてのこと”さん付け”で呼んでずっとニコニコして見てましたわそれで…「とわさん、モコモコで可愛い」そんな嬉しいこと言うてくれましたんやで可愛いやて…そんなん若い男の子に言われたらわてかて、照れますやろまあ、まだ撫でさせたりしてへんけどこれからもいっぱい会話して仲良うしていこ、思てますねん こうして一ヶ月毎日、のんびり過ごしてわては、ほんまに幸せやと思いますわ公園で過ごしてた頃はやっぱり大変やったし体も気持ちも、きついことだらけやった…そやけど生きてたら…何があっても、生きてたらええことかて、やって来るかもしれん幸せを掴むには…諦めんと前向きにいつでも一生懸命に生きることやなわて、そう思てますねん諦めたら、あかんのやでマイナスのことばっかり考えてたら悪い気を引き寄せてしまうんやでそんなんしてたらええことなんか、やって来るかいな…楽しいこと考えたり、何事もプラス思考で全部、自分の力にしていくことてやっぱり大事でっせ わては、DREAMはんに会うためにこの家族のそばで暮らすために今まで生きて来られたんかもしれん…道理で神さん、迎えに来いひんはずやなぁきっと「猫の部屋」の子らにも他の場所で頑張って生きてる子らにも出会うべき人がいるはずやで…そう考えて、前向きに歩いていきなはれ猫はな…ほんまは、人と一緒に生きていくためにこの世に存在してますんや 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp どんな時でもポジティブに生きてきたおばあちゃん改め、とわさんいつでも新しいことに興味を持ち、好奇心旺盛柔軟性のある心と体が長生きの秘訣なのでしょう大きな幸せをつかむ秘訣ももしかしたら同じなのかもしれませんランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.12.15
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[川柳] ブログ村キーワードどんどん年末が近づいてきました街はクリスマスムード全開テレビでは歌番組仕事が片付かず、焦るばかりの秘書たち現実逃避のように興味もないテレビ番組を見ていると…来年のカレンダーの売れ筋を紹介していました「売れ筋第3位は『猫川柳カレンダー』らしいよ」「そう言えば、我が家にもありましたな」可愛い猫の写真とほのぼのする川柳「現実逃避ついでにやってみますか」「…やってみますか」川柳のセンスなど全くありませんが、「猫の部屋」バージョンで猫川柳を作ってみました【寸評】ハナちゃんには、文句があると思います。【寸評】つばさの決意より、リリーの表情が気になります。【寸評】ちなみに、リリーと一緒に写っているのは、くーちゃんではなくノアです。【寸評】チャミとねーちゃんにとっては、「猫の部屋」で迎える初めてのクリスマスになります。【寸評】そんな修行は必要ないと思います。【寸評】動物遺棄・放棄防止のポスターのようです。標語か?「猫の手を 借りたら 資料破られる…」「キーボード 叩く指先 猫がじゃれ真白に消えゆく 重要データ…」「…今度は短歌にするか」ちなみに、最後の秘書たちの作品はフィクションです(たぶん…) 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 秘書たちの現実逃避にお付き合いいただきありがとうございましたちゃんとお仕事が進むのかどうかは…不明ですが皆さんも思いついた川柳があれば、是非教えてくださいねブログでご紹介したいと思いますランキング参加中!ポチッ、ポチッ、今週も頑張ります。
2009.12.13
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[遊び] ブログ村キーワード ”猫じゃらし”植物の名前にもなっているほど”猫はじゃれるのが好き”ユラユラ揺れるものをおもちゃに見立ててお手々を伸ばし、じゃれて遊ぶ様子すぐに想像できる可愛い姿ですしかし…皆さんの知っている猫さんたちはおもちゃ、好きですか夏のリニューアル後「猫の部屋」には新しいお当番さんが三人増えましたその中で、先月から来ていただいているSさんとても優しいナイスミドルお家にも可愛い猫さんがいてすごく大切されていますそして、ご近所の猫さんたちにもしっかりとTNR猫に対する愛情がとても深い方 そのSさん先日「猫の部屋」へ新兵器を抱えてやってこられました「Sさんを車座に取り囲んで、大変な騒ぎだったよ」「おお、車座」司令塔Aさんの話によるとその新兵器は、注目の的だったそうで仲間たちから熱い視線を浴びSさんは新兵器片手にクルクルと各ドミトリーを渡り歩いて遊ぶ羽目になったとかそれがこれ名付けて、”スーパー・ハイパー猫じゃらし”以前、武朝さんが作り一世を風靡した”ハイパー猫じゃらし”と同じ構造釣り竿のような棒の先に糸が付いていて糸の先端には、立派な鳥の羽「うちの子は少しだけ遊んで、その後はあまり遊ばないので…」Sさんはそう言っておられたそうですが「猫の部屋」の仲間たちにはランランと目を輝かせ俄然やる気になる者、多し以前の”ハイパー猫じゃらし”を見事に破壊釣り竿のみにしてしまった仲間たちですから今回の新兵器おもちゃ好きなハンターたちにとってたまらない一品だったのは間違いありませんそういえば…「猫の部屋」を訪れる方は皆さん、驚かれることが多いのですが…「猫って、こんなに遊ぶんですね」「うちの子、あんまり遊ばないから驚きました」確かに、我が家の先住であるお兄ちゃんやお姉ちゃんたちもあまり遊びませんおもちゃでずっと遊んでいるのは、私だけ私には、そんなお兄ちゃんたちがすごく不思議だったのですが…世の中には、あまり遊ばない猫さんも多いのかもしれません”スーパー・ハイパー猫じゃらし”を通じてSさんは、一躍仲間たちの人気者に「各エリアをクルクル回り、少し疲れました」そう言いながら笑っておられたそうですがそのお顔がちょっぴり嬉しそうだったとAさんは言っていました先日、秘書たちもお当番の日に新兵器を借りて試しに遊んでみました「うーん、やはりよく釣れますね」「素晴らしい」考えてみれば現在「猫の部屋」で暮らす仲間たちのうちおもちゃ好きをあげれば…くーちゃん、フクちゃん、シャムちゃん、悟空ももちゃん、キラ、リリーつばさ、モデルちゃん、ちびたちゃんねーちゃん、ダイちゃん、チャミ…こっそり好きなのは、タマちゃんにノアそして、みさえちゃんも興味津々…その割合、実に7割弱よく考えてみれば「猫の部屋」の卒業生たちもそのほとんどが、おもちゃ好き老いも若きも関係なく「中之島公園の猫たち」は無類の遊び好き集団だったのかもしれませんお陰で、お当番のWさんは腰におもちゃをぶら下げて、お掃除をする技を編み出し他のお当番さんたちも、遊び相手になっていて作業が遅れたりするのは日常茶飯事「大変なことです」ニコニコ笑顔で話すお当番さんたち…でも、でも…それが、すごく楽しかったりするんですお当番さん以外にも「猫の部屋」を訪れる方は皆さん、こう言われます「うわ、もうこんな時間になってる」「猫の部屋」にいると何だか時間が早く過ぎます忙しさに追われる日常をつかの間、忘れて無心で仲間たちと遊ぶ、楽しい時間…それは、仲間たちがくれる至福のプレゼントです 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 仲間たちはいったん遊び出すと、いつまでも真剣に遊んでいますその集中力と体力は、本当に素晴らしいものいっぱい遊んで、スヤスヤ眠る幸せな姿を自分だけの優しい家族に見せられる日が早くやって来ますように…ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.12.10
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[居眠り] ブログ村キーワード とっても寒い日暖かいお布団にもぐってゴロゴロ、スヤスヤ出来ることなら、何もせずに眠り続けたい…猫にとっては当たり前のことなのですが…毎日、忙しくしている秘書たちにはとても贅沢な願望なのだそうですそんな秘書たちが見ているのは気持ち良さそうに眠る小ドミトリーの茶白ツインズ普段はドタバタ、元気いっぱい見た目は、そっくりな二匹スヤスヤ眠るお顔もそっくりまさに天使の寝顔もしかしたら、誰もを眠りに誘う魔物なのかもしれませんハート模様を背負っているのが、ねーちゃんこう見えて、正真正銘の男の子茶白ツインズのお兄さんです弟のダイちゃんは完全無欠のおっちょこちょい勢いだけで突っ走ってしまうタイプですがねーちゃんは案外、慎重派エンジンがかかるまで少し時間がかかるタイプ「慎重派というか…」「単にテンポが遅いとも言う」テンポが遅いように感じる理由ねーちゃんは何だかすぐに眠くなってしまうようです今、遊んでたかと思えばそのままの姿勢で右へ左へコックリ、コックリ気づけば、体を揺らせています「ねー、寝てるよ」「…」いつも一緒に遊んでいるダイちゃんと茶トラのチャミ彼らは、かなり高速回転で動くため途中でついていけなくなるのかも…秘書たちは、こっそり疑っていますそんなねーちゃんを見てするどいチャミはやはり絶妙のタイミングでツッコミを入れます『起きろー』『…』カプリと噛みつかれてもあまり動じることなく天使の寝顔を浮かべるねーちゃんそんな姿を見て秘書たちの疑惑は、ますます深まっていきました「ねー、遊ぼう」「今日は、ねーと遊ぶぞ」ボンヤリしたねーちゃんのお鼻を指で押さえておもちゃを見せる秘書たち半開きだったお目々が少しずつ大きくなっていきました猫じゃらしをフルフル振るたびに左右に揺れ出す、ねーちゃんのお目々それでも、まだお手々は出ませんしばらくすると、箱座りから体を起こしねーちゃん、やっとやる気にしかし…猫じゃらしに向かって一気に加速しようとねーちゃんがお手々を出した時すでにまわりにはおもちゃ好きな仲間たちしっかりと取り囲まれている状態に「遅い…」「…」猫じゃらしを捕まえようと頑張るねーちゃん隙を見て、それを奪おうとするエンジン全開の仲間たち 「ねー、頑張れ」「あっ、チャミが…」後方を気にせず前方の猫じゃらしばかりを見ていたねーちゃんチャミが迫ってきたことに気づかず…あっさりと抜き去られてしまいました「…」「このままじゃエンストだね」秘書たちがねーちゃんに助け船を出そうといったん猫じゃらしをダイちゃんの方へ振った瞬間「あっ」「それは反則だよ」あろう事か、ねーちゃんは急に進路を変えた猫じゃらしに気を取られていたチャミの右腕をカプリ噛まれたチャミも一瞬ひるんだように見えましたが…それでも普段から高速回転のエンジンを積んでいる強さかそのまま猫じゃらしを追いかけていました「もう少ししっかりしてたけど…」「その役割が終わったのかもよ」「猫の部屋」にやって来た頃怖がっていたダイちゃんやチャミに比べてねーちゃんは、どっしりと構えていましたおやつを見せてもすぐに手から食べるようになりましたその姿を見ていたからかいつしか、ダイちゃんもチャミも食べられるように…何か新しいものを見つけるといちばんにやって来て確認していたのがねーちゃんその後に続いていた、ダイちゃんとチャミ彼らがやって来て、もうすぐ一年…ダイちゃんとチャミにも「猫の部屋」が安全なことは、もうわかりましただからこそ、安心して過ごせるようになったはず本当はゆっくりしたテンポが好きだったのに…厳しいお外を彷徨い歩き「猫の部屋」へ辿り着いた、あの頃ねーちゃんはちょっぴり頑張っていたのかもしれません さて、最後にエンジン全開時のねーちゃんの姿ちょこっとだけ、動画でご紹介しますじゃれ合ってる時の茶白ツインズやっぱり似たもの兄弟です 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 毎日、転げ回って元気いっぱいの小ドミトリーちょっぴりテンポはズレていますが、ダイちゃんもチャミもチャオもねーちゃんのことが大好きなのだと思います心置きなく居眠りしてくださいねランキング参加中!ポチッ、ポチッ、応援よろしくお願いします。
2009.12.09
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[猫じゃらし] ブログ村キーワード 「猫の部屋」の年末仲間たちは何も変わらず…いつもと同じように過ごしています自分のペースを崩さないのほほんとした仲間たちを見ていると何だか慌ただしく過ごす自分たちの生活を秘書たちは、ちょっぴり見直したりするようです「何だかよくちょっかいをかけられます」「…コイツに」お当番の日、朝夕のご飯作りと仲間たちの体調をチェックしお薬を飲ませる担当の第一秘書何かと作業部屋にいることが多いですそんな第一秘書をネット越しに見つめる各エリアの仲間たちその中で最近やたらと第一秘書の近くに寄って来てはジーッと見つめているのがリリーこの日、リリーがした行動しゃがんで片付けをする第一秘書の頭をネットからお手々を伸ばし、ちょんちょん尖らせた爪、ちょっぴり出たまま「…」振り返ると目の前には小首を傾げたリリーのお顔「なによ、何か用事あるの」そう問い返されると何となくバツが悪そうに視線をそらすリリーそのまま作業に戻る第一秘書の頭を再び、ちょんちょん突っつくリリーのモフモフしたお手々ご飯の缶詰は、しっかり食べたあとドライフードもお皿にあるしきれいなお水も準備万端なのに何度も繰り返されるちょっぴり痛い、ちょんちょん今度は、第一秘書が小首を傾げてリリーを見つめ返します「猫の部屋」に辿り着いた頃まだ背中には、子猫特有のほわほわした毛を蓄えとても小さかったリリーそれが、いつの間にか手足は立派な太さになり長い尻尾と、ツヤツヤした毛並みを持つ美しい大人猫になりました子猫が大人猫へ成長することは本来なら、ごく当たり前のことですが…秋も深まった頃に産まれたリリーが雪のちらつく寒い冬お母さんとはぐれ、ひとりぼっちで鳴いていたことを思うとやっぱり感謝したい気持ちになります見るたびに大きくなっていったリリーその成長の過程を身近で感じられたこと…秘書たちにとってとても大きな出来事でしたそんなリリーを育ててくれたのは他でもない「猫の部屋」の仲間たちなのですが…「どうやら誰かが…」「間違えて教えちゃったとか」朝いちばん、リリーと目が合った時彼のご挨拶『シャー』その後、すぐにご飯をねだってネット越し、棚の角っこにスリスリしながら『にゃーんにゃーん』急いでご飯を作り大騒ぎしているリリーの目の前に置くと『シャーシャー』そして、そのままガツガツ食べ始めますおやつの催促も可愛い声で鳴きおやつを手に近寄ると『シャー』そして、そのまま上手に手から食べるリリー「…何だ、これ」「あ、誰かに騙されて教えられたとか」そんなことを言いながらいつも秘書たちは不思議なタイミングで怒るリリーを笑っていますそんな不思議なリリー第一秘書の頭を突っつくのもきっと何かのサインなはず…「あっ、もしかして、これ」第一秘書がネット越しの差し込んだのは右手の人差し指それを見て大きなお目々をもっと大きくしたリリー少し後ろに下がり小首を傾げて、しばらく静止そして、そのまま前へやって来て第一秘書の人差し指に、お手々でちょんちょんその動作を何度も繰り返し楽しそうな様子のリリーもちろん、爪は直し忘れたまま「…ちょっと痛い」人差し指から、小さな猫じゃらしに変更ネット越しにフルフル振っているともうリリーは大騒ぎ「リリー、遊ぼうって言ってたんだね…」ここ最近、お当番の日には予定が山積みなかなか、ゆっくり遊ぶ時間がなかった秘書たちつい先日もいつものように第一秘書は作業部屋でバタバタしていましたその様子をそばでジッと見ていたリリーふと視線に気づき何気なしに、人差し指を差し入れたとたんモフモフのお手々で、軽くちょんちょん「…ちょっと可愛い」その時もちょんちょんするお手々はちょこっと爪が出たままだったので途中から猫じゃらしに変更作業そっちのけでしばらくリリーと真剣に遊んだそうですリリーは作業部屋にいる第一秘書を見てその時のことを思い出したのかもしれませんちょんちょん、ちょんちょん頭を突っついて知らせていた遊ぼうのサイン第一秘書が手を休めるとネット越しにお手々を伸ばして指や手を突っついてくるリリーやっぱり、その爪はちょこっと出たままそれでも意地悪な第一秘書が知らん顔して、リリーを見ているとちょっぴり困ったようなお顔をしながらいつもより小さな声で『…シャー』 その日も、リリーと第一秘書の遊びはしばらく続きました「やっぱり、間違えてる」「まあ、そのうち気づくでしょう」遊び疲れたのか気持ち良さそうに眠るリリーのお顔どんなに忙しくてもゆっくり過ごす時間の大切さを教えてくれました 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp ちょっぴり痛い、リリーのちょんちょんいつもヤンチャで元気な男の子ですが可愛いサインを送っている時は何となく甘えたようなお顔にも見えますランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.12.08
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[動物愛護] ブログ村キーワード 10月1日の日記でご紹介した「この街の猫博覧会」この街で密かに棲息しているノラ猫たちの写真を展示するとともに、「猫ボランティア」をしている方のインタビューや、プロの報道記者の声を通して、ノラ猫の真実を少しでも多くの方に知っていただきたいと思っています。猫好き・猫嫌いにかかわらず、ほんの少しだけでも命の重さについて考える場になる事を願います。そんな願いを込めて、デザイン事務所CAVEのMさんとUさんが企画された展示会ですその展示会で”中之島公園の猫たち”を紹介していただけることになり、喜んでいた秘書たちなのですが…開催期間は11月4日から12月5日までそう、昨日が最終日この会場は、最終日を除き土日祝が休館平日は、どうしても仕事で行けない秘書たち実は、見学に行けてなかったのですそして昨日秘書たちにとって、待ちに待った最初で最後のチャンスの日お当番を中抜けして、念願の「この街の猫博覧会」に行って来ました「この街の猫博覧会」が開催されていたメビック扇町は旧大阪市水道局の建物です昔の学校を彷彿とさせる雰囲気のある建物の一室に展示スペースがありました入り口には@naokoさんがデザインしてくれた”中之島公園の猫たち”のリーフレット大阪の野良猫たちの写真の数々とボランティアさんのインタビュー記事の展示司令塔Aさんのインタビュー記事CAVEのMさんからのインタビューでついつい4時間も話し続けた司令塔Aさんその内容が5枚もの記事となって展示されていました第二秘書が渾身を込めて作り関係各所へ提出した資料まで展示してありましたこれを読んでくださった方には中之島公園の方向性を理解いただけたと思いますそして、他の地域の野良猫たちの写真の数々ボランティアさんのインタビュー記事動物の遺棄や虐待理解のない人間からの嫌がらせ毎日のように繰り返される悲しい現実に負けず猫たちのことを思って通い続けるボランティアさんの心の叫び読み終わると、その責任と負担の大きさにやり切れない気持ちになりました秘書たちが見学しているときCAVEのMさんとUさんが来られましたちょうど他の地域の猫たちの現状に詳しい方も見学に来られてしばしの野良猫談義地域や場所、土地柄まわりを取り巻く環境や関わる人たちの思いによって運命を左右される野良猫たち幸せな猫生を全うするには危険が多すぎる現状…そして、今にも気持ちが折れてしまいそうなほどすべてを背負わなければならないボランティアさんたちの現状…「中之島が上手くいって、他の地域にもそのシステムが広がればいいのに…」CAVEのMさんのつぶやき…野良猫を取り巻く状況は、その場その場で事情が異なります猫の数、地理的条件、地域住人の理解、ボランティアの意識、行政の管理部署の認識、協力団体の有無、その他の特異理由…もちろん中之島公園にも、メリットとデメリットがありましたそのデメリットをどう打ち崩すか不可能だと思われていることをどうすれば可能にできるのかいくつもの方法を考えましたそして、みんなで行動してきましたどんな地域にいる野良猫たちにだって、何らかの突破口を開く方法があるはずです受け取り方は様々だと思いますが”中之島方式”と呼ばれている公民協働の取り組みは、その一つの道を切り拓く事例となり得ると私は信じています今、自分がいる立場からいったい何ができるのだろう...そう考えて、この企画を実現されたCAVEのMさんとUさんお疲れさまでしたこの街には、もっと多くの野良猫たちがいてそれを支えるボランティアさんたちがいますどうかこれからも、その現状を伝え続けていただけたら嬉しいです本当にありがとうございました 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp すべての野良猫たちを取り巻く環境が幸せに変わっていくことを心から祈ります先週は「猫の部屋」の仲間たちことをあまり書けなかったので今週はたくさんお届けしようと思っています何があっても、仲間たちは毎日元気いっぱいその姿、絶対に守りたいですランキング参加中!ポチッ、ポチッ、今週も頑張ります。
2009.12.06
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[野良猫] ブログ村キーワード「家の近くの公園で、子猫が産まれた」「生後1ヶ月ほどの子猫が捨てられていた」「お母さん猫が小さな子供を連れていた」ここ最近、いくつかそんな話を聞きましたもう12月に入ったというのに…今年はこんなに寒くなってからも子猫の情報が後を絶ちません 私のお家には先住のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちがいますみんな来年で12才私よりかなり年上ですお兄ちゃんたち兄妹はまだ手のひらに乗るほど小さかった頃当時、秘書たちが暮らしていたマンションの下で鳴いていたそうですお兄ちゃんたちが突然現れた日の翌日秘書たちは、そのマンションを引っ越す予定でした引っ越しの荷造りをしている間にも開けた窓から聞こえる声鳴き叫ぶような声は、次第に枯れていきたまらなく悲しげに聞こえました大声で助けを求めるかのような声を秘書たちは、どうしても放っておくことができず引っ越しの段ボール箱を抱えエレベーターに飛び乗ったそうですエントランスの植え込みを探すと20cmほどの段差も降りられないくらいヨタヨタした小さな、小さな子猫たち…体をブルブルと震わせながらすっかり枯れてしまった声を張り上げキャーキャーと鳴いている様子に秘書たちは、涙が止まらず…こんな場所に置き去りにした人間に対してどうしようもない怒りを感じたそうです人間は、たくさんの人の手を借りて病院で赤ちゃんを産みます設備の整った清潔な場所何かあった時には、すぐに対応できるように準備万端で臨む、命を産み落とす儀式…しかし、私たち野良猫は一人っきり、何もない場所で子供を産みますそして、自分の命を削りこの世に生まれた自分の分身を懸命に守り、育てますかつて、私もそうでした公園が閉まる年、残暑厳しい公園で私は4匹の子供を産みましたもともと体が小さく少し寒くなるとすぐに風邪をひく弱虫で体力もない私でしたがいつも4匹の子供たちと一緒に過ごしたくさんの愛情をかけて育てました初めて授かった4匹の命愛おしくて、誇らしくて…かけがえのない大切な宝物でしたけれど、どんなに大切に思っていても母親である私にさえどうしようもないことがありましたそれが病気です私の4匹の子供たちは公園閉鎖後、風邪の症状が一気に悪化しました咳やくしゃみ、ゼイゼイする呼吸明らかに、苦しそうにしている子供たち両目が目やにで開かなくなっても私には、どうすることもできませんでした…夏の終わりから秋深まる頃に生まれた子供たちは寒い冬に向かって成長しますただでさえ危険が多いお外での暮らしに加えて寒さで体力を奪われ病気になって命を落とす子猫は数え切れないほど…いくら母親がそばにいても守りきれない命が毎日、たくさん消えていきます公園閉鎖直後、4匹のうちいちばん大変な状況だった息子ココ見かねた武朝さんが病院へ運んでくれましたそして、そのまま武朝さんのお家の子に…残りの3匹コタキ、くろちび、ムネシロは協力してくださっていた動物愛護団体さんアニマルレフュージ関西-Ark-のOさんが治療のため、連れて帰ってくださいましたそして、Arkのシェルターから優しいご家族の元へそれぞれ幸せに巣立っていったのですそんな状況だとも知らずしばらくの間、消えてしまった子供たちを半狂乱で探し回っていた私ですが…一ヶ月後取り残されていた公園から仲間たちと一緒に「猫の部屋」へ行き不妊手術を受けました我が家のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちそして、私の大切な子供たち…結果として全員が幸せなお家猫さんになりましたけれど…きっと、そんなことが起こるのはとても少ない確率ある日突然知らない場所に置き去りにされそこで、野良猫として生きるしかなかった猫が自分の命を削って新しい命を生み出していくまたその中で病気や事故、虐待背中合わせの危険から無事に生き延びた猫が子孫を残そうとする、この現実…命を遺棄する人間に一度、聞いてみたいと思っています『その猫がこれから経験するであろう生活あなたがその立場なら生き延びる自信ありますか』現在、全国で順次上映されている映画「犬と猫と人間と」皆さんは、もうご覧になりましたか野良猫たちのお世話を長年続けてきたあるおばあさんの願い「大人も子供も、動物を大切に思ってもらえるような映画を作ってほしい」それが実現し、誕生した映画ですこの映画について女優・杉本彩さんが書かれたコメント「人間と動物の幸せな共存のできない日本は社会水準の低い途上国だ飼育放棄する者や、無責任なペット業者の罪店頭販売で購入することもその罪に加担している人間の罪を直視してほしいこの映画は、すべての日本人が観るべきだペットの問題だけじゃない、日本社会の問題が見えてくる」この日本で、年間に処分される犬猫の数は30万匹以上それに加えて、日本中のあちこちで数え切れないほど小さな命が人知れず消えていますこの現実…変えられるのは人間だけです 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 犬や猫を取り巻く環境、その歯車がどう動くかによって大きく運命が左右されていますそれを動かしているのは、いつも人間…その責任は重いはずです動物たちに関わるということはその命の最初から最後までに責任を持つということです何があってもその命を守るということですランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.12.04
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[家猫] ブログ村キーワード 「何だか…」「お正月は来るのか」今年の残り日数とやらなければならない仕事や「猫の部屋」のことその他のこと…何度も数えてみる秘書たちそこから導き出した答え一日が48時間あったとしても、時間が足りない「へへへっ」「ふふふっ」笑ってごまかすにも時、すでに師走その状況をみて、私が導き出した答え『…さっさとやれ』何かとバタバタする年末それでもほっこり和みたい時にはいろんな人からの楽しいメールを読んで気分転換しています今日はいくつかご紹介しましょう お当番Wさんからのメール2通「最近のウッカリ…他の子と間違えて、リリーの頭を撫でてしまいお互いビックリしてしまいました」ちなみにリリーは、普通なら撫でさせてくれません「チャミのお腹模様が背中模様と似ていて…」「仰向けになっていたのに背中と間違えて…」「頭の位置が違うと心臓が止まりそうでした」ちなみに、ハンモックやカーテンを作ってくれたWさん腰におもちゃをぶら下げて遊びながら、お掃除をする達人卒業生、大黒のお母さんKさんからのメール「末っ子猫がよくご飯をつまみ食いするのですがまったく怒ることなくスッと譲るんですよ」「ちなみに大黒君は”くーちゃん”になりました」そのうち、ジャイアンに変身するかもしれません卒業生、ララとハルカのパパさんからのメール「突然ですが、この前ララの体重を測定したので発表したいと思います」「5.8kg」「今回はララの現在の大きさを知ってもらおうと500mlペットボトルを横に並べて比較してみました」ララの横にペットボトルを並べるパパさん、お茶目です卒業生、ナナちんのお母さんナナママさんからのメール 「友人のところの子猫を2匹、しばらく預かることになりました」「子猫が来るまで、ナナちんが食欲なくなったりしないかと心配していたのですが…そこは「猫の部屋」出身ご飯はペロッと食べて、のびのびしています」「しかし、その預かった子猫なのですが…巨大種のメインクーンとかいう猫らしく生後半年なのに、ナナちんの1.5倍以上のサイズ」確かメインクーンは10kgを超えるほどに成長するそうですそしてラストは卒業生、おばあちゃん改めとわさんご家族、DREAMさんからのメール「今日、とわさんにめっちゃ怒られました事の起こりは、私が犬の晩ごはんを忘れていたこと…」「ウチの犬は、ごはんの時間になってもワンとも言わないので10時半ごろ思い出して、あげたのですがちび猫達は、犬のごはんをいつも一粒ずつもらうのが習慣になっているのです」「その時も一粒ずつあげたのですが夜食を待ってたとわさんが、ちび達がカリカリ食べてる音を聞き付けてやってきたのです」「まだ少し夜食に早かったので、何も考えず犬にごはんをあげてふと家の中を覗くと…とわさんがすごい怖い顔をしてこちらを睨んでいました」「『何でわてだけくれまへんのや』と、いう声が聞こえた気がしました慌てて猫達の夜食を準備したのは言うまでもありません」お家猫さんになって二週間が経過とわさんは、すでに自分の生活ペースを確立先住のおちびさんたちを引き連れてお家の中を練り歩いているようですご紹介した以外にもたくさんの楽しいメールでいつもいっぱい元気をもらっています忙しい時こそ、ほっこりする時間は大切楽しい気持ちで過ごしていたりいつも笑っていたりするときっと、もっと楽しいことや幸せなことがやって来るはず…そう信じて、秘書たちはこの年末を乗り越えるそうです 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp もちろん「猫の部屋」の仲間たちも楽しく笑って過ごしたいと思いますお家猫さんになった卒業生たちと同じようにいつか必ず幸せがやってくることを信じていますランキング参加中!ポチッ、ポチッ、応援よろしくお願いします。
2009.12.03
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[師走] ブログ村キーワード 2007年12月の始まり…あの年は、冷たい雨や雪などかなり寒い日が続いていました寒さを凌ぐ場所がなくなった公園の中取り残されていた私や仲間たちは寄り添って震えていました公園事務所のおじさんたちはお仕事が終わったあと毎晩、「猫の部屋」建設を急ぎながらもその合間に、私や仲間たちのため暖かい巣箱をいくつも作ってくれました公園中の至る所に置かれた巣箱本当なら回収する立場にあるおじさんたちが寒い中、何枚もの毛布を切ってたくさんの段ボールを組み立てて次々に置いてくれた夜私や仲間たちはとても嬉しかったことを思い出しましたあれから二年…今年も12月を迎えました巷には、毎年変わらないツンと張り詰めた冬の空気とキラキラ、華やかなイルミネーション楽しげなクリスマスソング 仲間たちにとってあれから三度目になる12月はもう雨や雪の心配もいらない新しい「猫の部屋」で迎えています一年の締めくくりになるこの月は楽しいイベントなども多いけれどお仕事やお家のことなどとにかくいろいろ忙しい月秘書たちをはじめ「猫の部屋」のお当番さんたちもほとんどの人たちがお仕事をしています冬期講習が始まる塾の先生クリスマスイベントで大忙しの飲食店経営者店を離れられないエステティシャン…そして、年末年始が繁忙期で出張ばかりになる会社員やいくつもの納期に追われるプログラマーなど…他にも、病院勤務の人たちや学校の先生デザイン関係や貿易関係など職種はいろいろもちろん主婦の方や子供さんのいる方も多いのでとにかく全員が忙しいお仕事が忙しくなるこの時期は、お当番さんのローテーションも厳しくなります先日のミーティングでも年末年始の日程調整で一苦労担当の曜日に来られない日を他のお当番さんが穴埋めしたり…この時期だけは毎年、イレギュラーな体制になります何とか作業を軽減して人手の少ない忙しい時期を乗り越えようとああでもない、こうでもないと試行錯誤何とか年末年始の予定は決められたそうです二年前の12月には巣箱を置いてもらったことだけでとても嬉しかった仲間たちですが…「猫の部屋」で暮らすようになって人からご飯をもらったり、遊んでもらうのが普通だと思うようになりましただからこそ「猫の部屋」の仲間たちにとってお当番さんたちが忙しいこの月はいつもより遊んでもらったりする時間が少なくなってしまうので…ちょっぴり淋しいと思っているかもしれません現在、「猫の部屋」では来年1月から、お手伝いいただけるお当番さんを募集しています詳しくは をご覧くださいホームのバナーからもご覧いただけます 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 一年の締めくくりの月がスタートしたというのに...第一秘書は、派手に風邪をひいてゴホゴホ第二秘書は、立派な腫れ物ができて病院通い何だか大変な12月の幕開けですそんな状態の秘書たちにも、お仕事は容赦なく押し寄せ家でも書類を読んだり、PCに向かう時間が増えてきました皆さんもお忙しい時期だと思いますがどうかお体には気をつけて2009年最後の月を元気に乗り越えてくださいねランキング参加中!ポチッ、ポチッ、今週も頑張ります。
2009.12.01
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