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[動物病院] ブログ村キーワード 皆さんは、新聞を読まれますか秘書たちは、朝も夜も必ず新聞を読み会社でも、必ずいくつかの新聞を読むそうですその割には、知らないことが多かったりするのでいったいどこを読んでいるんだ時々、私はそう思ったりするのですが…A新聞、木曜日の夕刊には秘書たちが楽しみにしているコーナーが2つあります著名な方たちが、家族として暮らす動物たちのことを語る「かぞくの肖像」今週の「かぞくの肖像」を紹介する1面にはこんな短い文章が書かれていました”料理研究家の枝元なほみさんは、気楽な2匹と共生中です”処分される子猫がいると知って一緒に暮らすことを決めその後、楽しく暮らしている様子を伝える記事見出しは”いい味出してる 自由人たち”「共生中か、なるほどね」「これは大人猫と暮らすキーワードでもあるよね」1人と2匹、お互いを尊重し合いながら過ごす様子が伝わってきてほんわかした気分になりましたその横には「ますみ先生のにゃるほどジャーナル」獣医師の石井万寿美先生のエッセイです今週の見出しは”腫れた手 名誉の負傷です”ますみ先生が治療を嫌がって暴れた猫に噛まれたというお話獣医師さんにとって、動物に噛まれた傷は一種の勲章のようなものだという結末 ますみ先生のエッセイを読みながら何やら思いに耽る秘書たち…「普通なら、滅多にないよね」「うん、犬じゃなくて猫だもんね…」猫は平和を好む動物できることなら、無駄な争いごとは回避したいはず…しかし、猫も噛みます本気になれば…噛まれたほうは病院行きです「猫の部屋」の仲間たちは公園が閉鎖され、中に取り残されてしまったためゆっくり落ち着かせてから捕獲する時間的な猶予もなくて…かなり怖い思いをして捕まった子もいますそもそも今までそこまで無理矢理、捕まえられることもなく噛みつく必要もなかったわけですしかし、あの時ばかりは捕まえようとしていた人たちも絶対に逃がすわけにはいきませんでしたそして、捕まえられてからも仲間たちは落ち着く間もなくすぐに手術のため病院へ行かなければならず…怖さと怒りが頂点に達したのも無理はありません今でも、病院へ行く時や引っ越しなどどうしても捕まえなければならない時には慣れていない仲間たちの抵抗にあっていつも秘書たちはキズだらけになります大の大人がキズだらけ…その様子を見て、会社の人はビックリします第二秘書の腕に、刀傷のようなものまであれば誰だってギョッとするでしょう「多少のことでは動じなくなりました」「”ヤバイ痛み”と”ヤバくない痛み”もわかるようになりましたね」噛まれたり、引っ掻かれたりしてキズを負った時どうやら二種類の痛みがあるそうです”ヤバイ痛み”と”ヤバくない痛み”…”ヤバイ痛み”のときには放っておくと、大変な腫れになるのですぐに血を絞り出すようにしながら流水で流さなければなりませんいっさい手加減なし、とにかくギューギュー患部を押しながら素早く血を絞り出して、洗い流す…とにかく、それがメチャクチャ痛い以前、捕獲していた武朝さんが噛まれた時司令塔Aさんから、その荒療治を受けて一言「噛まれたことなんかより、そっちのほうが100倍痛かった…」その武朝さんから第一秘書も血を絞り出された経験が…しばらくの間、打撲ような痛みが残ったそうです「武朝さんが悪魔に見えた…」しかし本当は、猫だって噛みたくなんかないそんな思いもしたくはない噛んでしまう猫のほうだって実はとても大変なんです人慣れしていなくてもいつも同じ空間にいて、スヤスヤお昼寝したりのんびりご飯を食べたりしているのは相手に安心感を抱いているからこそそれなのに、その相手が怖い人に豹変したように思えてきて思わず、噛みついてしまう…ものすごく悲しかったり、大きなショックを受けたりしばらくの間、引きこもってしまうことだってあります噛みついた猫のほうだってとても痛いキズを負うのです「まあ、私たちが噛まれたりするのは仕方ない」「人間の勝手な都合から、そうせざるを得なかっただけだもん…」ただ、できれば…診察や治療をしてくれる獣医師さんやお世話をしてくれる看護師さんのことだけは噛んだり、引っ掻いたりしないでおとなしく診てもらいたいと願います言葉が話せない動物たちを相手に奮闘する獣医師さんや看護師さん病院が苦手だと思っている猫たちは多いはずだから激しい抵抗にあうことは多いでしょうましてや、人慣れしている相手ばかりとも限りません「そういえば、ふさこが入院していた病院にはすごい看護師さんがいるらしいよ」「すごい看護師さん」「退院のとき、ふさこの両手両足をつかんで”さあ、帰りましょうね”って、満面の笑みで連れてきてくれたって」「…す、すごい」「Aさん、ひっくり返りそうになったってさ」秘書たちは、木曜日の夕刊を読みながら怒るふさこちゃんの両手両足を抱えたままニコニコ笑っている看護師さんの姿を想像していましたそして、思ったそうです「恐るべしN動物病院さん」動物医療の現場で懸命に働く方たちにはいつも本当に頭がさがります秘書たちなど、まだまだ修行が足りません 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp あくまでも猫が本気で噛むことは普段の生活の中で、滅多にあることではありませんゆっくり落ち着かせてから運んだりすれば猫にも人にも問題はありませんからご安心くださいねただ獣医師さんや看護師さんには「病院に来た」ということだけで抵抗したくなる猫たちも多いので本当に大変なお仕事だなと思います動物病院のスタッフの皆さん、いつもありがとうございます ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いよいよ土曜日は30万アクセス突破かも…☆30万件突破目前企画!キリ番プレゼント応募方法はこちらへ
2009.10.31
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[記念品] ブログ村キーワード 『あのね、聞いて聞いて』『ビッグニュースだよ』ふさこちゃんが退院してきてすっかり元気になったモデルちゃん情報通な彼は、何だかみんなにニュースを伝えたいようです『あのね、タキシードが書いてるボクたちのブログがね…』『あ、ボク知ってる』お隣りの小ドミトリー、ご機嫌にマタタビ中だったのは茶白ツインズねーちゃん『中之島公園の猫たちっていうんでしょ』『ボク、昔の公園は知らないけど、閉まってからなら知ってるよ』『だから、ボクも中之島公園の猫でいいよね』彼の情報はちょっぴりズレていたみたいですが…そう、もちろんねーちゃんも公園の子でいいんです『…あの、そんな話じゃないのでは』いつもなら居眠りばかりしてみんなのお話を聞いていないタマちゃんが珍しく、むっくりお顔を上げました『ボクたちのこと紹介してるブログが、すごいことなんだよね』『えっすごいことってなんだ』驚いたお目々のくーちゃん舌が出ちゃったのは驚いたわけではなく彼にとっては、それが自然の姿『…すごいこと』『ボクの格好良さだけを伝えるブログになるのか』『あ、それか、ボクの可愛い写真ばかり紹介するとかなのか』くーちゃん、それは…なかなかネタが続かないんじゃないかと『アンタら、何をアホなことばっかりいうてますのや』『揃いも揃って、頼んないのばっかりかいな…』さすがは最長老のおばあちゃん迫力ある目線しかし「アホなこと」を言ってたのは黒猫くーちゃんだけなんですけど…『アンタら、ちゃんと聞いときなはれや』『あんな、わてらのこと紹介してるブログとかいうもんがな…』『もうすぐな…もうすぐ…』『えーっと…なんやったかいな』おばあちゃん…いちばん肝心なところ、忘れないでくださいそうなんですいつも皆さんから応援していただいている『中之島公園の猫たち』がブログ開始から1年10ヶ月を目前にしてもうすぐ30万アクセスを迎えようとしています今年、6月10日に20万アクセスを突破して天にも昇る気持ちだった私と秘書たちですがまさか、次の大きなキリ番である30万アクセスを今年中に突破できるなどとは思ってもみませんでしたしかし、日に日にスピードアップしはじめたカウンターそして、気がつけば…もうすぐ30万アクセスというところまでやってきました驚きすぎて、軽く放心状態の私と秘書たち「それだけ多くの人たちに読んでもらったってことなんだよね」「うん、嬉しいことだよね…」今までご存じなかった仲間たちのことをこのブログを通じて、知っていただいたことそして、仲間たちの日常の何気ない様子を見てまるでご近所にいる猫たちのように皆さんが身近に感じてくださっていることそれが私や秘書たちには、とても嬉しいですそこで、ささやかではありますがいつも応援してくださっている皆さんに日頃の感謝の気持ちを込めて…「キリ番プレゼント」を企画しましたプレゼントの中身は、こっそりいくつか考えています猫関係のものなのか中之島関係のものなのかはたまた、大阪や京都のものなのか…何が届くかは、私もわかりませんただし、あまり期待はなさらずに…気持ちはいっぱい詰め込みますのでどうか、それで許してください今回は、30万アクセスにちなみ299999、300000、300001キリ番と前後の番号を踏んでくださった3名の皆さんにお送りしますブログを読んでくださっている方ならどなたでも大歓迎ですお時間のある方は、是非狙ってみてくださいねお手数ですが、3つの番号のどれかを踏まれた方はお名前とご住所、どの番号なのかメールかメッセージにてお知らせください念のため、画面コピーしておいてもらえたら何かあった時に助かりますそれと「猫の部屋」の仲間たちの中でお気に入りの仲間がいればそれも、こっそり教えてください前回大好評だった「第二秘書オリジナルポストカード」その第二弾をリクエストいただいた仲間たちで作らせていただきますもちろん、こっそりプレゼントの一部に…ブログのアクセス数は私や秘書たちはもちろんのこと「猫の部屋」に関係するすべての人たちにとっても大きな励みになっています直接お会いすることができなくてもブログを通じて、多くの人たちが仲間たちのことを知りいつも見守り、支えてくださっていることがカウンターからも、ひしひしと伝わりますそして、それは…次のステップへ進むための目標値でもありますもっと多くの人たちに知ってもらえるはず…きっと仲間たちの出逢うべき人にも繋がるはず…そんな希望が湧いてきますそう思えるのは、とても幸せなことだと感じます「猫の部屋」の仲間たちはこんなにも多くの皆さんに応援してもらっているのだと胸を張りこれからも頑張っていきたいと思っています 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp いつも本当にありがとうございますとてもささやかなものですが、日頃の感謝の気持ちを込めました今までは週末に突破することが多く、もしかしたら今回も…秘書たちがお当番に行く土曜日だと、知らぬ間に過ぎ去っていたそんなこともありそうですお手数ですが、どうかご連絡くださいね誰が記念の番号を踏んでくださるのか…ドキドキ、ワクワクしながら待ちたいと思います ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、コメントレス遅れて申し訳ありません。
2009.10.29
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[プレゼント] ブログ村キーワード先日、秘書たちのお当番の日に小っちゃな司令塔Aさんが大っきな段ボール箱を運んできました「見て、見てすごいよ」大っきな箱の中から現れたのは…「うわー、可愛いっ」「お座布団だー」Aさんがすっぽり入るほどの段ボール箱からモコモコと現れたのは何とも可愛い水色とピンクのお座布団しかも柄はマトリョーシカ「ここここ見てみて」「つばさ…」「えっこれ、つばさの」お座布団の角には猫のお顔がついたネームタグ「猫の部屋」の仲間たち全員の名前が入っていたのです「ピンクは女の子用なんだ」「水色は男の子あっ、ロマンのもある」「Aさん、アミとみい、ジジ、ゴンちゃんのもあるよ」「あっ、まるちゃんも発見」もちろん、すべてが優しい手作りフカフカ、モコモコ山盛りのお座布団に埋もれ仲間たちの名前を見つけては大騒ぎする秘書たちこの可愛いお座布団の送り主さんはずっと仲間たちのことを応援してくださっているしんのすけ&大和の母ちゃんさん以前にもひびいろいろのごとーさん作の色違いで柄違いだけど全員、お揃いの素敵な首輪をいただきました秘書たちは、その首輪を卒業が決まった仲間たちの里親さんに中之島公園の猫だった証として…そして、たくさんの人たちに愛され応援していただいた証として…いつも、大切にお渡ししていますどうやら、今回のプレゼントも秘書たちには内緒で作者の猫のふく村さんに相談しながら夏頃から、頼んでくださっていたのだそうです寒い夜、仲間たちの元に届いた超特大の素敵なプレゼント心がポカポカと温かくなりましたしばらくの間お部屋中に並べたお座布団をニタニタと眺めていた秘書たちもちろん、仲間たちもモコモコしたものにお目々くりくりの興味津々「ほら、悟空のだよ」「良かったね、ちゃんと女の子用だよ」お座布団のマトリョーシカとマトリョーシカ体型の悟空ちょっと誇らしげに記念撮影名前を呼ばれていたのが聞こえたのか棚の下から出てきたのはまだ新入りさんのつばさ「つばさのもあるよ」「ほら、棚の上に置いたから乗ってみて」作業部屋が見える棚の中段に敷いたお座布団をつばさに教えようと秘書たちが振り返ってみると…水色のお座布団に乗りウトウトしていたのはゆうちゃんどうやら、乗り心地が気に入った様子ちょっぴり笑っているようなお顔ですっかり寛いでいました「うーん、可愛いぞ」「けど、もう少ししたら返してあげてね」楽しそうなものが並んでる…その上、秘書たちが座ってる…となれば、飛んでくるのは甘えたフクちゃん第一秘書に登りついて、最上級の喜びのポーズ「えーっと、フクちゃんのは…」「はいはい、シャムちゃんのも探そうね」ピンクと水色、色とりどりのお座布団並べた中には、フクちゃんのものもシャムちゃんのものも見あたらず…「ああ、大丈夫だよ」「きっと袋の中にあるから探してあげる」全部を並べきれずまだ袋の中に重なっていたお座布団1枚1枚、取り出して秘書たちは調べ始めました「あれっこれは何だろう…」「あ、ホントだ…」正方形のお座布団の中に1枚だけ長方形のものがありました不思議に思った秘書たちがそのネームタグを見てみると…「きゃー」「すごーい」 たった1枚だけ水色とピンクがくっついていたのは仲良しカップル専用のお座布団そのネームタグもやっぱりこれ1枚だけにハート模様がちりばめられていましたちなみに…司令塔Aさん宅、猫キャバで預かり中のゴンちゃん、みい、アミ、ジジ@naokoさん宅、黒猫亭に預かり中まるちゃんの分を合わせた、計5枚のお座布団小っちゃなAさんがモコモコと抱えて帰った後…第一秘書に届いたAさんからの携帯写真「ジジは満腹で眠いらしい…」「アミとみいのは、ライちゃんに占領されたー」 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp とても寒い夜に届いた心温まるプレゼントしんのすけ&大和の母ちゃんさん、猫のふく村さん本当に、本当にありがとうございましたもう胸がいっぱいです…大切に使わせていただきますそして…「猫の部屋」の仲間たちが多くの皆さんから愛されていることをいつも心から感謝しています ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.10.28
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[猫生活] ブログ村キーワード 皆さん、こんにちは中之島公園大人猫倶楽部広報担当の悟空です何回もお伝えしていますがこれでも女の子です最近は、タキシードの秘書さんたちにマトリョーシカなんて言われてますダイエットしようかなでも、今は食欲の秋ご飯もおやつも美味しいし…揺れる乙女心は、とても複雑デリケートなものなんですさて、大人猫の魅力をお伝えしている中之島公園大人猫倶楽部今日は是非卒業生のペペちゃんとコウイチ君の近況報告をさせていただきたいと思いますペペちゃんは、ばらぞの橋に住んでいた女の子ブルーグレーの毛色に丸いお顔フカフカのぬいぐるみのような姿がとても可愛い子でしたコウイチ君は、シャムミックスの男の子愛嬌ある癒し系のお顔とは裏腹にワンルーム脱走を繰り返し大乱闘を繰り広げるヤンチャな一面も…この仲良しの2匹には人慣れしていない大人猫という共通点がありました日本では、大人猫の里親さん探しが難しいと言われていますその上、人慣れしていないとなればお家猫への道は、とても厳しいのが現状です「猫の部屋」で暮らし始め、少しずつ…本当に少しずつそばに人がいることにも慣れてきたペペちゃんとコウイチ君でしたがでも、やっぱり撫でられるのは苦手知らない人がやってくるとまるで消えてしまったかのように姿を隠してしまうような2匹やっぱり、もう少しだけ時間が必要…そう思われていた2匹に突然やって来た幸せな出逢いペペちゃんとコウイチ君のすべてをそのまま丸ごと受けとめて一緒に歩いていくことを決めてくださった優しいご家族今日ご紹介したいのはそんな2匹の優しいお父さんからいただいたメールです「ぺぺ」ですりんごハウスを撤去しても相変わらず熱帯魚の部屋にいます日中も、かなり出てくるようにはなりましたまだ熱帯魚部屋に閉じ篭ってますが部屋の中で、いつも居た場所ではなく違う場所で寛いでいますまだ触ることは出来ませんが40センチぐらいの距離までは近づけるようになりました他の猫たちとも幾分か馴染めてきたのですがどうしても先住猫(1番目・2番目・3番目)とはあまり仲が良くないですただ、喧嘩に至るまではないです夜は頻繁に出てきて、階段の一段目で眠っていますあと一歩という感じですが半年ぐらいかかるでしょうねつづいて「こう」です「こう」も相変わらず、熱帯魚の部屋の掃き出し戸と熱帯魚のラックとのわずか20センチ足らずの定位置に居ます「こう」は2メートルぐらいのところまで近づいていくと一目散に熱帯魚の部屋に帰っていきます夜は頻繁に出てきますが寝るのも熱帯魚の部屋ですこちらも先住猫(1番目・2番目・3番目)とはあまり仲が良くないですでも、少し小さい体の2番目に来た先住猫にはやられたら刃向かって行くぐらいになり負けてはいませんでも「こう」「ぺぺ」も、絶対に自分から手を出すような事はしません晩御飯が近づいてくるとみんな一斉にソワソワしだして「こう」は可愛いか細い声で鳴いて、催促してきます食卓で缶詰を開けて用意していると1メートルもの至近距離まできて食器棚や「ぺぺ」に頭突きをして、催促してきます私たち人間が歩いていたりするとどんなにお腹がすいていても逃げてしまうので御飯は、熱帯魚の部屋で与えています「こう」は、自分が食べ足らないと1番目の先住猫が御飯を食べていても奪って食べるぐらいまでになりました私の人生の中で、1/5程しか一緒に居られないのですが「ペペ」と「こう」にとっては最後までの猫生を私たち人間4人と他の猫たちと一緒に過ごすのですですから、言葉がわからなくても命ある限り、一生懸命理解したいです心を開いてくれるには、まだまだ時間は掛かりますが気長に付き合っていきたいですこれからも、共に過ごしていきますまだまだ殺処分や虐待が問題視されています日々「自分に出来ることはないのか動物たちの為になるということは、どういう事なのか自分のエゴだけでこの子達と一緒に過ごしているだけではないのか」と考えてなりません…しかし、それでは何の解決にもなりません一緒に住んでいるこの子達にも失礼な話ですからこの子達と共に、楽しく過ごして行きたいと思います人慣れしていない大人猫…今では、こんなに元気で明るいキャラクターですがかつて、私もそうでした手探りでいろんなことを確かめながら少しずつ、人が信じられるようになり少しずつ、甘えることができるようになりましたそして、かつての私と同じように今も「猫の部屋」には手探りを続ける仲間たちがいますただ…安心した表情をしながら、スヤスヤ眠っていたり可愛い声で鳴きながら、ご飯を催促してみたり撫でられなくても、甘えてこなくても人を信用できるようになりました頼るようにもなりました少しずつしか進めないけれどそれを個性だと受けとめてくれる人に私たちは出逢いたいです…自分のことを優しく見守り一緒に歩いてくれる人がいつも隣にいれば幸せだと感じていられるはずです先代の広報担当アミルちゃんの言葉をふと思い出しました『大人猫との出逢いは恋愛に似ている』私も素敵な恋愛がしたいな 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp コウイチ君改め、こうちゃんとペペちゃん優しい家族と一緒に、やっとここまで歩いて来ました確かに時間はかかりますけれど、そのままの姿を丸ごと受けとめてもらえるかどうかそれですべては変わります人慣れしていない大人猫にも未来がある…こうちゃんとペペちゃんの今の暮らしが私たちにそう教えてくれました ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.10.26
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[寒がり] ブログ村キーワード めっきり秋めいてきた、今日この頃そういえば、昨年の今日もそんなことを書いていたような…「猫の部屋」にも、壁と床ができたお陰で昨年のような秋の夜長の過ごし方はなくなりましたがピューピュー、すきま風も地面からジワジワ上がってくる冷たさもなくなりかなり暖かく感じますしかし、それでもやっぱり朝晩は、ひんやり寒くて…大きな毛布を出したりスッポリ入れる猫ハウスを増やしたり、すぐに風邪っぽい症状が出てしまう仲間たちには毛布の中にカイロを入れたりソックス柄がチャームポイントのハナちゃん彼女は気温の変化に敏感です暑い夏には、いちばん涼しい場所へそして、寒くなってくると自分好みの暖かい場所を、いち早くキープリニューアル前のすきま風が吹き込む「猫の部屋」では風を感じず、熱を逃がしにくい発泡スチロールハウスが大好きでした現在では、いろいろ対策を立てることもなくなったようでごく普通に、いろんな猫ハウスを渡り歩く日々この日は、可愛い卵型ハウスでスヤスヤ熟睡中この卵型ハウスには、お一人様でも、ほっこり猫団子気分を味わえるように少し分厚い毛布が入っていました上に乗っかって眠るハナちゃんぬくぬく気持ちよさそうですそこへ現れた一匹のキジ猫ハナちゃんの大親友、ビビ卵型ハウスの前に座りぬくぬく眠る、お一人様のハナちゃんに何かを話しかけている様子『なぁ、ハナちゃん…』『…』『なぁ、ハナちゃん、寒いねん』『…』『なぁ、ハナちゃん、一緒に寝ようなぁ…』『…』ハナちゃんと分厚い毛布わずかに空いた隙間に、何とかもぐり込もうとするビビそれでも眠り続けるハナちゃんを見ながらソーッと上半身を入れて…『ハナちゃん、ここ入れてや』『…』不安定な体勢ながらも卵型ハウスの中に両足も入れて…『ほらな、やっぱり二人で寝たら暖かいやんか』『…』『なぁ、ハナちゃん』『…』途中で少し薄目を開けながらもやっぱり眠り続けたハナちゃんよっぽど眠かったのかそれとも、隙間に入り込まれるのはいつものことなのか…「結構、強引なことするよね」「途中、完全に踏みつぶしてたし」「まあ、ビビが細いからマシだけど…」「あの隙間なら、上半身すら入らないヤツだって…」確かに、少し強引にいかないとぴったりした美しい猫団子にはなれないからちょっとだけしかない隙間でもトライしたくなるのが猫の心情晩ご飯のあと…またもや同じ卵型ハウスでさっきと同じ光景を目にした第二秘書さっそく、動画撮影開始しかし、少し暖かくなったのかハナちゃんは、さっきよりも手足を伸ばしたポーズ難攻不落のように見える、わずかな隙間…この最難関のコースをビビは見事にクリア出来るのか居眠りながらもお顔を上げて無意識のまま、威嚇したハナちゃんその視線の先にはカメラを持つ第二秘書「どうやら、アナタが怒られたようですが…」「ハナちゃん、間違えてるってば」こうして、秘書たちのお当番の夜はしんしん更けていきました「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 仲良しのビビに踏んづけられてもスヤスヤ眠り続けるハナちゃんですがさすがに二度目は乗っかられてイラッとしたのでしょうしかし、ビビの代わりに怒られたのは第二秘書そのまま何事もなく、再び眠りに落ちたハナちゃんを見て何だか悲しげな第二秘書でした朝晩寒くなって、鼻水の出る仲間たちが増えて来ました皆さんも風邪などひかれませんように…暖かくしてお過ごしくださいね ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、今週も頑張ります。
2009.10.25
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[リーフレット] ブログ村キーワード『素敵なパパやママ、どこにいるのでしょう』運命の出逢いを待つ「猫の部屋」の仲間たち良縁は、どこから来るのでしょうか今まで50匹を超える仲間たちが「猫の部屋」を幸せに卒業していきました出逢いのきっかけは、いろいろ…このブログだったりリンクのご協力をいただいているサイトさんだったりフリーペーパーだったり、雑誌だったり…仲間たちのことを気にかけてくださった方からご連絡いただく時は、とても嬉しいです里親さん希望の方とはお互いが納得できるまで、何度もお話を重ねます信頼関係を築くことはどちらにとっても必要だと思いますから問題点や疑問をしっかりと解決しながら、やりとりしていますそして、お見合いに進みます少し時間はかかりますが仲間たちにとっても、ご家族にとっても一生に関わる重要なことですからこのプロセスは、とても大切にしています「出逢いのきっかけは、たくさんあるといいね…」「うん、でも誰でもOKって訳にはいかないし…」そんな時、こんな優しいメールが届きました「秋の個展に、チラシを置きませんか」先日もご紹介したばんひろみさんの写真展「花笑みの猫-点描・5-」この写真展に仲間たちを紹介するチラシを置かないかとご提案いただいたのです会場は”ひなた”さんここは知る人ぞ知る、有名なお店猫好きの皆さんが集まる素敵な場所「これは、作るしかないでしょう」「そりゃ、そうでしょう」「…で、誰が作るんでしょう」「そりゃ、プロしかいないでしょう」ということで…「猫の部屋」のお当番さんでまるちゃんの一時預かりさん黒猫亭のマダム、@naokoさんに丸投げして「中之島公園の猫たち」のリーフレット作ってもらいました紙面の都合上、すべての仲間たちの写真は入れられなかったのですがとっても可愛らしくて大満足ばんさんの写真展と11月4日から始まる「この街の猫博覧会」会場にも置かせていただく予定ですすでに、お世話になっている動物病院さんとかにもこっそり置かせていただいてますもし機会があったら、ご覧ください『これっておいしいの』「フクちゃん、まさか食べないよね」「…」優しいご縁が繋がって出来たリーフレットからまた新しい素敵な出逢いが生まれることを仲間たちは祈っています… ちなみに、もう一つ秘書たちに、リーフレット作成を丸投げされてしまった@naokoさん彼女が手がけている、素敵なカレンダーが今年も発売になりました2010年版 黒猫カレンダー・猫倶楽部カレンダー実は、このカレンダー売上利益の一部を野良猫の救援活動団体などに寄付されているというチャリティーカレンダーでもあり@naokoさんのライフワークともいえる活動のひとつ皆さんから投稿していただいた写真を選定し1冊にまとめあげている猫好きさんにはたまらないカレンダーどうやら、2010年度版もとてもオシャレに仕上がっているようですWEB販売、及び書店などでも取り扱いされていますので詳しくは、上記バナーからHPをご覧ください「この店頭用販売ボックス、可愛いよね」「@naokoさん、手作りなんだよ」「おお、すごいね」「最近、引きこもって、箱作りの日々だったらしいぞ」皆さんも、この可愛い箱を本屋さんで見つけたら是非、お手にとってご覧くださいねあ、箱ではなく中身のカレンダーを是非… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp たくさんの優しいご縁が繋がって「猫の部屋」は支えられていますもし皆さんもリーフレットを見つけられたらまた、そこから新しい出逢いが生まれるように応援していてくださいね声をかけてくださったばんひろみさんと忙しい中、仲間たちのリーフレット作りを引き受けてくれた@naokoさんに感謝の気持ちをこめて… ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.10.23
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[野良猫] ブログ村キーワード 今年1月、寒い夜捕獲器の中で暴れていた猫…小さな体で震えながら警戒心むき出しの瞳を向けていた様子に胸が痛くなりました大人猫ばかりの「猫の部屋」にやって来たリリー女の子に間違えたほど可愛いお顔その頃は、まだ両手のひらに乗るほどの子猫でした何日間も鳴き続けたのは優しいお母さんとはぐれたからなのか…居場所を追われ続けた恐怖心からなのか…悲痛な声は「猫の部屋」に響き渡りました仲間たちは、そんなリリーの鳴き声をどんな思いで聞いていたのでしょう不安そうな、心配そうな表情をしながら静かに見守っていた仲間たち…少なからずも悲しい経験を持っているのは誰もが同じです…忘れたい記憶が呼び戻されて古い傷がズキズキ痛み出すようなそんな思いに駆られたかもしれませんリリーが落ち着きを見せはじめたのはしばらくしてからのことまだ何かあると、すぐに怖がって隠れ時に、小さなお口を開けて威嚇していたリリーけれど仲間たちにはワンルームの中から両手を伸ばし何かを伝えているようでした初めて、手から直接おやつを食べ初めて、おもちゃで一緒に遊び怖々ながら、人とふれ合った時リリーは何を感じていたでしょう少しずつでいいから人は怖いばかりの存在じゃないことを小さなリリーにも知ってほしいそう思っていたのは、秘書たちだけでなくもしかしたら仲間たちも同じだったかもしれない…そう感じてしまうほど仲間たちは、嬉しそうに秘書たちの手からおやつを食べそして、無邪気に秘書たちと遊んでいましたまるでリリーに教えるように…ここが安全な場所だと伝えているように…そして、ドミトリーで生活するようになったリリーを仲間たちは、温かく迎え入れましたリリーが徐々に変わっていく様子ははっきりと見てわかるほどでした表情は、少しずつ凛々しくなって体つきは、少しずつ大きくなって子猫から大人猫へと変化する一生に一度の不思議な時期優しいお母さんとは、はぐれてしまったけれどリリーは、その大切な時期を仲間たちと一緒に過ごしてきました先輩について歩き友だちと一緒に毛布へもぐり込んでみんなと同じように、おやつの列に並ぶようになりましたご飯が運ばれてくるのを扉の前で待ち秘書たちを見ながら、催促するようになりましたもう胸が痛むほどの悲痛な叫びではなくちょっぴり甘えたような声で…そんなリリーを見守るかのように仲間たちは、いつもそばにいました顔つきも体つきも、すっかり大人っぽくなって立派な大人猫になったリリー仲良しだった友だちや先輩の卒業を見送りました新しい友だちとも出会いましたいろんなことを経験しながら過ごした時間…そして、今もまだ多くのことを学びいろんな教えを受けながら毎日を過ごしているようです小さな体で震えながら警戒心むき出しの瞳をしていた悲しい猫はもうどこにもいません…リリーを立派な大人猫へと成長させてくれたのは他でもない仲間たちだったと思います この世に生まれた尊い命にはすべて何らかの意味があるはず…運がいいとか、悪いとかではなく平等に生きる権利はみんなにあるはず…居場所もなく、邪魔にされ続けて危険に晒されても見向きもされないそんなことなど、あってはならないはず…しかし、悲しいことに…この世の中には、そうやって人知れず短い生涯を終える小さな命たちがどんなに多いことでしょうかすべての命を救うほど力はないかもしれないけれど…せめて目の前にある、小さな命を幸せにしたい誰もがそう思う世の中になってほしい…「猫の部屋」の仲間たちを見てそして、その仲間たちが優しく見守ってきたリリーの成長した姿を見ていつも強く感じています… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 子猫だったリリーもすっかり大人猫へと成長しました警戒心むき出しで怯えていたリリーを温かく迎え入れ、見守り続けていた仲間たちの姿…何だかとても感動的でしたこんなにも命は尊く、大切でかけがえのないものですすべての命が優しく温かな環境で幸せに暮らしていけることをいつも願ってやみません ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、応援よろしくお願いします。
2009.10.22
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[会話] ブログ村キーワード 目ヂカラが超個性的なゆうちゃん穏やかな大人の女性公園にいた頃はよく新入りさんの面倒を見ていたそうでゆうちゃんを子猫の時代から知る、Sさん曰く「ゆうちゃんには、よく若い子を引き連れてました」「引き連れてたんですか…」「モテモテなんです」「モテモテ…」御年9才のゆうちゃんにはそんな隠れた武勇伝がありましたご飯やおやつを持って秘書たちが大ドミトリーに入っていくといつも、ゆうちゃんは大サービスピーンと尻尾を上げて、足元をグルグル柱に、壁にネットにくっついて、スリスリ何度も何度も、繰り返しながら秘書たちをジッと見上げるゆうちゃんずっと公園に一人で暮らしていたから何度も撫でられるのは苦手です抱っこも大嫌いだし、怖いことだと思っているから柱や壁やネットに繰り返すこの一連の動作がゆうちゃんの中で最上級の甘え方ご飯を食べ終わってやっぱりグルグル回っているのはゆうちゃん、ごちそうさまのサインかも最近では、おやつを食べる時も力加減がわかってきたようで爪を立てて、秘書たちの指を引き寄せたり張り切ってガブリと噛みつくこともなくなりました「ありがとね、ゆうちゃん」「はい、ごちそうさまでした」最近ではドミトリーの棚の上から作業部屋が見えるようになったので物珍しそうに、キョロキョロ作業する秘書たちと目が合ったら、パチパチまばたきするゆうちゃん猫のまばたきは、何かを言っている仕草以前、読んだ本に書いてあったその言葉を信じる秘書たちは…「これこれはね、皆さんからいただいた缶詰なんだよ」「ゆうちゃんは、どれ食べたい」ひとつひとつ説明するたびにゆうちゃんは、大きなお目々をパチパチ何となく会話が成立しているようにも感じる穏やかな昼下がりそんな穏やかで優しいゆうちゃんがたまに不思議そうな、少し戸惑っているようなでも嬉しいような、ちょっとだけ照れくさそうな…そんな表情になることがありますそれが、こんな時ゆうちゃんの姿を見たらまるで子猫のような瞳をしながら一目散にやって来る仲間が1匹ネットの跡がつきそうなほどにお顔をグイグイ押し付けているのは茶白ツインズのダイちゃん甘えているような様子でずっと見つめていますやはり、ダイちゃんにとってゆうちゃんは、愛しのマドンナ「構ってほしくて仕方ないみたいだね」「ゆうちゃん、やっぱりモテモテ」そんな時、いつも何となく不思議そうに、戸惑ったように…でも、やっぱり照れくさそうにカメラを見つめるゆうちゃんやっぱり、その表情もゆうちゃんは何かを話しかけているようだと秘書たちは思っているようです「なんて言ってるのかな」「この子は私の子供でしたっけとか…」「…おいおい」 明日、10月22日からばんひろみさん、秋の個展「花笑みの猫 -点描・5-」が中央区谷町6丁目のギャラリーひなたで始まります「咲く花、やわらかな猫の姿すゞやかな風、やさしい言葉微笑みを齎(もたら)す、小さな事象」とっても優しくて、素敵な猫写真にこの秋、皆さんもほっこり癒されてみてはいかがでしょうか 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 個性的な顔立ちのゆうちゃん、優しく大人しい性格ですいつも甘えてくるダイちゃんのことをちょっぴり不思議そうにしながらも温かい眼差しで見つめていますダイちゃんにとって、マドンナゆうちゃんは優しいお母さんのイメージそのものなのでしょう仲間たちは、公園時代に何度もばんひろみさんに写真を撮っていただきました懐かしい風景の中無邪気に過ごしていた頃の様子を覚えていてくださったこととても感謝しています ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、応援よろしくお願いします。
2009.10.21
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[退院] ブログ村キーワード皆さん、こんばんはボクは、モデルです今日は皆さんにご報告がありますボクの大好きなふさこ姉ちゃんが昨日、「猫の部屋」に帰ってきました心配してくださった皆さん本当にありがとうございました秋になって、ボクはふさこ姉ちゃんがしんどそうにしているのに気づきましたいつもは「甘えん坊」とか「あかんたれ」とか言われてしまうボクですがふさこ姉ちゃんを守るために頑張りました司令塔Aさんと運び屋Tさんがふさこ姉ちゃんを連れて行った13日前…ボクは、ふさこ姉ちゃんの前に立ちはだかり必死で守ろうと思いましたでも、Aさんたちはふさこ姉ちゃんを連れて行ってしまいました『ふさこ姉ちゃんなら、簡単には捕まらないはず…』そう思っていたのに…暴れることもなく洗濯ネットに入れられてしまったふさこ姉ちゃんを見てボクの心配は一層大きくなりました「ふさこを病院に連れて行くからね」Aさんたちは、ボクに教えてくれました病院…ボクたちの大嫌いな場所いつも、ふさこ姉ちゃんは病院へ行く度に大暴れして先生や看護師さんたちを困らせていましたでも、今回はしんどくて暴れることもできないんだろうな…秘書たちがふさこ姉ちゃんのお見舞いに行った日ふさこ姉ちゃんは酸素室に入っていたそうです膿が出たおかげで顔の腫れはひいていたそうですがまだ傷跡が治っていないからエリザベスカラーをつけていたと言っていました『”酸素室”って何かな』『”エリザベスカラー”って、どんなものなんだろう』ボクはどんどん不安になりましたでも…秘書たちの会話をこっそり聞いていたボクにはひとつだけ希望の光がありました「ふさこが怒って、先生や看護師さんを困らせてる」怒る元気が戻ってくればきっとふさこ姉ちゃんは良くなるはず…ボクはそう思って、一生懸命祈りました『ふさこ姉ちゃんがもっと怒って、早く元気になりますように…』 そして、昨日の夕方やっとふさこ姉ちゃんが「猫の部屋」に戻ってきました秘書たちが、ワンルームを作ってふさこ姉ちゃんの帰りを待っていました「2階建てにするか…」「この箱なら、ちゃんと入れるかな」エリザベスカラーというものを付けたふさこ姉ちゃんのためにいろいろ工夫していた秘書たち特別仕様のワンルームに入ったふさこ姉ちゃん首には、大きな透明の板まるで、ひまわりのお花の中にお顔があるようでしたでも、秘書たちが思っていたよりカラーが大きくて箱に入れなかったり、2階が狭かったり…しばらくは、落ち着かない様子のふさこ姉ちゃんでしたがボクとちびた姉ちゃんは早速、おかえりのご挨拶ふさこ姉ちゃんはちゃんとトイレに行きましたお薬入りのご飯もしっかり食べましたお顔はまだ痛々しいですが病院に行く前より、ずっと元気になっていました夜遅くなって…秘書たちは、大きな平屋のワンルームを作りましたふさこ姉ちゃん、早速のお引っ越し動きやすくなったふさこ姉ちゃんはベッドの端に頭をのせてリラックスカラーもあたらず快適そうでした「猫の部屋」の仲間たちもみんなそんな、ふさこ姉ちゃんの様子を眺めていました仲間たちの声や騒ぐ音、秘書たちの話し声…きっとふさこ姉ちゃんは帰ってきたことにホッとしたんでしょうスヤスヤと安心した様子で熟睡しましたそんなふさこ姉ちゃんの姿を見て何だか、ボクも安心して熟睡しましたもうすぐ、またくっついて眠れるよねボクたちの大好きなふさこ姉ちゃん 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp ふさこちゃん頑張りました病院では暴れて先生たちを困らせていたそうですそのせいでお顔も拭けず、痛々しい姿になっていますが傷口がふさがれば、エリザベスカラーもとれてきれいなお顔に戻ることでしょう昨夜は、29万アクセス突破とふさこちゃんの退院でとても嬉しい夜になりました応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、今週も頑張ります。
2009.10.18
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[食欲の秋] ブログ村キーワード 週末になりました何だか最近はバタバタしていることが多いからかあっという間に一週間が経ちますお天気は良く、きれいな秋空が見えてのんびりするには絶好の季節なのになかなか時間がないまますでに10月も半分過ぎました仲間たちは変わらず、いつものんびりただ、公園にいた頃は空を見上げて吹いてくる風にお鼻をひくひくそうやって季節を感じていたのですが…「猫の部屋」からは、空も景色も見えず季節を感じる感覚がちょっぴり鈍くなったかもしれませんしかし、何となく秋の気配は感じるのでしょうだからなのか、最近の彼女ときたら… 張り込み『そろそろ動き出す時間や』『ちょっと見に行こか…』『うーん、ここからやったら見えへん』『どっかええ場所ないやろか…』『よし、真後ろにいるのは案外、盲点やろ』『ちゃんと見張っとかんと』『あっ今、ズルいことしたんちゃうか』『あっ左の皿のほうが缶詰多いんちゃうか』ビビよ…全員、平等に分けてるから安心しなさい 弱肉強食生きるうえで何よりも大切なこと…それは食欲を満たすということである命あるものこの世に生まれ落ち、生涯を閉じるまでその欲求は続いていくしかし、すべての生き物に対して平等に与えられているはずの欲求ではあるが時として、それを満たせなくなることがあるそれは…自分よりも力の強い存在が現れた時闘いを挑み、抵抗を試みても弱いものは、力でねじ伏せられてしまうそれが生きるということなのかもしれないしかし…力と力のぶつかり合いではなく実はこんなケースも存在するそれは…自分よりも、さらに大きな欲求を抱えた者の出現割り当てられた食べ物だけでは、食べ足らずフラフラになりながら現れた大きな欲求を抱える者に闘いを挑む隙も、抵抗を試みる時間もなく目の前の自分の皿に貪りつかれれば誰もがなすすべもない…「みさえのご飯まで食べたぞ」「…アンタ、今日それで何杯目」自分の食べ物を奪われそのまま自分の場所に居続ける者力と力のぶつかり合いはないけれど…実に迷惑な存在である 理由は…『最近、私、おかしいねん…』『1号と2号にも言われた』ビビは、何かを真剣に考え込んでいました『ほら、今かてそうや…』『お腹が減って、辛抱たまらんようになるねん』どうやらビビはまたお腹が減ってきたようです『お腹減ってフラフラなってきたわ…』『どないしよ、どっか悪いんやろか』お腹が減ったのと考え事でビビはグッタリ倒れ込んでしまいましたしかし…『よう考えたら、カリカリまだ食べてへんやんか』『そら缶詰だけやったら、お腹減るの当然や』だから…その缶詰、いったい今日は何杯食べたのですか plofile名前: 中之島ビビ性格: キリリとした小顔にスレンダーなボディ「猫の部屋」No.1のチャキチャキ娘強気で怒りん坊な反面、案外臆病で気が小さいところもちょっとしたことで驚いて、固まってしまうことから「ビビリのビビちゃん」との説もあり自慢: 軽快な関西弁を操り、ブログで語る日には案外、たくさんの応援をもらうこと最近の悩み事: 必殺技、猫パンチの効力が弱まってきたことおやつを食べる時、必ず猫パンチを繰り出すも第一秘書の武器であるお箸だけには、相変わらず歯が立たず現在、新しい技を編み出そうと努力を重ねる「…また、アンタは」「普通にしてたら美人だって言われるのに…」時折、子供だったら泣き出しそうなほどすこぶる悪い目つきになるビビこれもまたビビの大きな魅力のひとつなのかもしれません「そんな顔しても…」「ビビリなくせに」 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 最近、ビビはかなりお腹が減るのかネット越しに第一秘書に可愛らしい声でご飯の催促をしますそんな時だけは、笑ったようなお顔でネットに張り付くそうです秋になるとご飯がおいしいのは、人も猫も同じしかし「猫の部屋」で唯一、細いと呼ばれるビビが「猫の部屋」らしくなるのはどうなんでしょうね…複雑な食欲の秋です ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、秘書たちは土曜日のお当番も頑張ります。
2009.10.17
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[時間] ブログ村キーワード たくさんの人たちが訪れた「水都大阪2009」も終わりメイン会場だった中之島公園はまた閉鎖されましたあんなに賑わいを見せていたのに今はどの場所にも、静かすぎる風景が広がっています立入禁止になっている公園の風景を今までずっと見続けていたからでしょうか…開催中の賑わいに、戸惑っていた私や秘書たちにとって今の誰もいない公園に違和感を感じることなくむしろ、元に戻ったような感覚になりました公園が閉鎖されたのは、2007年11月1日もうすぐ丸2年を迎えますその間のほとんどが、誰もいない公園の風景でした元に戻ったようだ…そんな感覚に陥ってしまうほど長い時間が経ってしまったということなのでしょう現在は、展示物などの撤去作業中工事期間は、11月半ばまで…ただし、それ以降のことについてはまだ未定の部分も多いと聞きますもちろん「猫の部屋」の存続についてもまだ未定のままただ、この中途半端な状況には何年経っても慣れることはありませんすでに再整備工事云々の理由ではなく公園事務所のおじさんたちの協力を得て取り組んできた動物愛護活動であると早く認めてほしい気持ちがあるのですが…こちらもかなり長い時間が経ってしまいましたさて…「水都大阪2009」が開催される約1ヶ月ほど前のこと急ピッチで工事が広がる中まるで滑り込むようにしてやって来たキジ猫のロマン何度も捕獲を失敗しやっとの思いで辿り着いた最後の仲間です元々は、周辺の工事エリアで暮らしていたロマンも追われるようにしながら再整備工事中のエリアにやって来てそのまま、そこに住み着きました昨年末から、たった1匹で寒い冬を乗り越えたロマン今年の冬はやっと「猫の部屋」で迎えることができます「猫の部屋」にやって来て3ヶ月まだロマンは、戸惑っていますロマンにとって毎日、ご飯の心配はないけれど…なぜ自分は捕まったのかなぜ、ここにいなきゃならないのか理解できないことは、いっぱいあるでしょうしかし…それでも少しずつ歩き始めたロマン箱の中から出てくるようになり時にはひっくり返って、スヤスヤ眠る姿を見せてくれるようにもなりました病院に行く時秘書たちは、何度かロマンをキャリーに入れましたそんな時は少し怒って1、2度叩いたりもしましたが案外、その後は無抵抗すっぽりと頭から洗濯ネットをかぶり情けないお顔をしながら、大人しくしていたロマンそんなロマンを何度も撫でながらずっと話しかけていたからかそれからは秘書たちの前であまり怒ることがなくなりましたしかし…どうやら今のロマンにはいろんな表情があるようで…とある日には、静かに寛ぐ姿を見せ別の日には、怒って大暴れ次の日には、おもちゃに興味を示しそして、別の日にはやはり大暴れして、ご飯を催促一週間のロマンの様子を連絡ノートで確認しながら毎週、秘書たちは驚いています秘書たちのお当番の日にはなぜか、いつも変わらず静かで、大人しく安心したような寝姿も見せてくれるので豹変するロマンが何だか、信じられなかったりするのですが…きっとロマンの頭の中はまだまだ混乱しているのでしょう混乱するのも仕方ありませんロマンには、何も罪はないのですから…きっと「猫の部屋」の仲間たちには全員、今のロマンのように混乱した時期があったでしょう公園に戻りたいと鳴いた夜もあったはずですでも…イベント開催中の公園を歩きそして、今また閉鎖された公園を眺めて秘書たちは、強く感じたそうです長い時間はかかったけれど怖い思いも、悲しい思いもさせたけれど誰も残してこなくて良かった、と… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 仲間たち全員が通り過ぎた道をロマンは今、戸惑いながら進んでいます混乱するのも当然でしょうロマンには何もわからないのですから…もう少し時間が必要なロマンですが焦らずにゆっくりと支えていきたいと思います私や仲間たちにとっての「猫の部屋」が存在する理由…それは、決して工事を円滑に進めるためではなく安心して過ごせる道を探すためのものなのですから ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.10.16
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[綱渡り] ブログ村キーワード 高いところ、狭い場所、細い足場なぜ、そこまでして困難に立ち向かうのかと思うほど猫は案外、無茶な場所が好きであるしかし、大抵は行きはよいよい、帰りは…そんなパターンに陥ることが多く時にはレスキューに向かわねばならないこともしかし…彼らは果敢にも挑戦し続ける…いつもチャレンジャーな女の子、悟空彼女が好んで行こうとするのはワンルームの置かれた台の上わずか15cm足らずの道「アンタは、なんでそこ歩きたいの」「…何かの修行か」時には危険も顧みず片足だけで、バランスを取るような格好を披露するのは持ち前のサービス精神からなのか…実は必死に踏みとどまっているだけなのか…平たい台の上にいるも安全な格好では飽きたらないのか頭、足、尻尾まではみ出してのアクロバチックな体勢を披露「…普通に座るとかでいいんじゃないの」「やっぱり修行でしょ」おもちゃなどのターゲットを見つけるとやはりその体勢のまま手足を素早く、上下左右に振り回し危険な行為はエスカレートそして、おもちゃを掴んだらしばらくの間、そのまま静止「…」「…厳しい修行だ」小さな頭に立派なお尻クルクル、丸まった尻尾まるでロシアのお人形、マトリョーシカのよう「ああ、悟空のマトリョーシカ」「…ほしい」安定感ばっちりの体型に加えて見事に曲がったカギ尻尾なのだから細くて、ややこしい場所を行くには大きな困難が待ち受けていると彼女にもわかっているはずなのに…しかし…それでも彼女は行くたとえ目の前に平坦な道が広がろうとも小さな箱や棚の隙間を素通りなどしないのである必ず立ち止まり、チャレンジする姿はいつでもどんな時でも変わることはないお尻が箱につかえようとも尻尾にお布団に引っかけようとも新たなる挑戦は今日も続いている…リニューアル後ワンルームが置かれた台はなくなり今や悟空の欲求を満たしてくれるのはこの10cmほどの木枠のみしかし、何度も挑戦を重ねてきた悟空にとって前に歩くことなど容易いもっと過酷な挑戦へと駆り立てられるのは当然のことである「だからバックしてるっていうの」「道を究めるには必要だ」こうして悟空は様々なことに挑戦し続ける…抜群の運動神経加えて、手先の器用さでも定評ある悟空「よし、あとはシャッターを切るだけだ」「それが難しいんじゃないの」現在、秘書たちは彼女に写真を撮らようと目論んでいる秘書たちの飽くなき挑戦も続く… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 綱渡りでもアクロバットでも悟空は何でも器用にこなします木枠の綱渡りは他の仲間たちもやっていますが何度も繰り返しバックしているのは悟空だけチャレンジャーな彼女にはいつも驚かされますそのうち悟空が撮った写真もブログで皆さんにご紹介できるかもしれません ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、応援よろしくお願いします。
2009.10.14
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[公園] ブログ村キーワード 「すごい久しぶりにリアルな夢を見たよ」「えっ、タエちゃんが総理大臣にでもなった」「違う、もっと近くて具体的な話」「うーん、Aさんが市長になったとか」たまにリアルな夢を見る第二秘書さてさて、今回はどんな夢を見たのでしょう…これ以降に書くことはあくまでも第二秘書が見た、夢のお話どうやらこんな内容が新聞に取り上げられていたのだそうで…2○○○ 年○○月○○日付 ○○新聞より「中之島公園レンジャー現る」水都大阪2009のイベントが終了し撤去作業中、閉鎖されていた中之島公園が再び開放された新たに開放された公園の維持管理に一役買おうと、市民の有志が立ち上がり行政と協力してパトロールを開始公民が一体となって、公共の場所を守る取り組みとして注目されている大阪のビジネス街にある中之島公園 「犬の排泄物は持ち帰ってくださいね」「この場所は禁煙なんです。喫煙はあちらの喫煙場所でお願いします」公園利用者に笑顔で話しかけながら公園の維持管理に協力を求める人たちがいる胸には公園事務所が発行する「中之島公園レンジャー」の認定書公民協働で公園を維持管理するために、公園事務所が協力者を募集し集まった人たちに都市公園法や動物愛護管理法大阪市の条例などの講習会を実施適任者と判断した市民に認定書を交付し、パトロールを委託しているまた、同様の講習会を公園事務所職員や警備を委託している警備会社の社員にも実施し行政と一般市民が、協働で公園を守る仕組みを構築したバラ園で有名なこの公園はかつては、ブルーテントと犬や猫の数の多さでも有名だった2007年11月から再整備工事のため順次公園が閉鎖公園内の野宿生活者は、立ち退きを余儀なくされ飼っていた犬や猫は置き去りにされた犬たちの窮状を知った一般市民は、閉鎖された公園内で犬たちの世話を続け動物愛護団体と協力しながら、31頭の犬の譲渡先を決めた猫に関しては、遺棄や飼育放棄などで繁殖を繰り返した結果、80匹を超える猫が公園内に取り残された数の多さから、すべてを個人や動物愛護団体などで保護することもできず公園事務所が場所を提供し中之島公園猫対策協議会のボランティアが世話を続けている地道に譲渡先を探す活動ですでに50匹を超える猫が新たな道を歩き始めたという「しかし、公園が開放されればまた同じことが繰り返されてしまう可能性も高いなんとか同じ過ちを繰り返さないために、行動を起こしたいと考えていたんです」パトロールに参加している市民の一人が振り返る「所有者不明の動物たちは、公園など公共の場所に存在することが多く何かが起こった時に初めて問題にされるケースもあります中之島公園の場合も公園に置き去りにされてしまう動物をどうするのかという部分で様々な意見が全国から集まったと聞いています」「何か問題が起こっても動物愛護の観点から処分はしないと言われるしかし、ではどう解決すればいいのかという話に及ぶと具体的な策は出ず、放置された状態のままその結果、野良猫の数が増えてしまったり余計に問題を大きくしてしまうケースも多かったはずです」「だったら、本来の意味での動物愛護の観点からその場所にいた動物に新しい道を探すことそして、二度と同じような問題が起こらない体制にすることが何よりの解決策であると考えました」動物の遺棄防止ために始まった取り組みだが思わぬところでも効果を発揮し始めた「パトロールをする中で、公園施設の破損を発見したりゴミを不法投棄する人を見つけたり…その度に公園事務所へ連絡していました実際にパトロールを始めてから公園の維持管理の大変さを改めて感じましたですから、利用者の皆さんにも協力を求めながら公園を大切にしようという意識向上が図れればと考えたのです維持管理がしっかり行われている公園であればおのずと、動物遺棄などの犯罪もなくなりますから」 「みんなで公園を守れば、それだけ公園に愛着が湧くものなんです」公園関係者の一人は語る「すべてを行政任せにしていては、解決しない問題もたくさんあります。もちろん、行政が主導を取らなければならないケースも多い公園管理の問題も、動物愛護の問題も同じことです行政は行政の立場で、市民の方は市民の立場でお互いが協力し合い、出来ることを実践して、公共の福祉に貢献するそれが公民協働の真の姿ではないでしょうか」この新しい取り組みには維持管理に苦慮している他の公園関係者や野良猫問題を多く抱える動物愛護担当者も注目している「…これは何です」「だから、夢を見たんだってば」夢は心の中を映すと言われます今でも毎日、お昼休みになると公園の様子を見に行くのが日課になっている第二秘書閉鎖していた頃と同じようにしっかりと周囲を見渡しながら写真を撮っていますもしかしたら、この習慣がそんな壮大なる夢を見させているのかもしれませんが…「しかし、中之島公園レンジャーってネーミングは…」「いやいや、パークレンジャーは環境省が全国11カ所に設置している国立公園・野生生物事務所に所属する国立公園管理官で…」「…」「国立公園内で行われる開発に対して、事業者に指導を行ったり自然や環境を保護をするための調査とかもするんだってさ」「…」「中之島は国立公園じゃないけど、公園を守るんだからレンジャーでいいの」「…うん」確かに、いろんな立場から公園を見守る人たちがいて何かあった時、素早く対応できるだけの知識を全員が持っていれば、どんなに良いかと思います例えば、猫の遺棄があった時でも警察を含めての連携システムが出来ていれば対応していくことは可能なはず猫の遺棄は犯罪なのですから…リアル過ぎる夢は、妙に説得力があり何だか納得してしまうことも多いです「でも本当は違うんじゃないの」「へっ」「そのネーミング、パークレンジャーから来たんじゃなくてさ…」「どこから来たって言うの」「アンタの仕事柄、紀州レンジャーとかオンセンジャーとかに影響されたのかも…」「…」謎の仕事につく、第二秘書確かに最近、とても忙しいようですが…やはり夢というのは心の中を映しているものなのでしょうか 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 8月から始まった「水都大阪2009」も昨日で終了となりました今日からまたしばらくの間、公園は閉鎖されるそうです再整備工事で公園が閉鎖されたのは2007年11月1日…あと少しで2年になろうとしています ランキング参加中!コメントレス遅れてすみません。ちょこちょこ返しますね。
2009.10.13
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[居候生活] ブログ村キーワード この3連休のお天気、快晴絶好のお出かけ日和だそうですしかし、気温の低い時間帯は日々、長くなっていて…昨夜の「猫の部屋」は、かなりの寒さでした大きな毛布などを何枚か出したところ早速、その上で丸くなる仲間たちトンネル型のお布団に興味津々な仲間たちもいて…毛布に埋もれながら寛ぐ姿に「猫の部屋」で迎える二度目の秋をひしひしと感じています台風が過ぎ去ってホッとしたのも束の間お外で暮らす猫たちにとってはいちばん厳しくつらい季節が一歩一歩、近づいてきています…司令塔Aさんのお家、通称”猫キャバ”こちらで居候生活を送る仲間たちも最初は寒さからひどい風邪をひいてしまったり体調を崩してしまったりで急遽、一時預かりとなったケースがほとんどそれが、いつの間にやら「猫の部屋」別館に… 猫キャバ居候歴 1年7ヶ月ゴンの日常ゴンちゃんは、お目々が悪くちょっぴり怖がりな女の子である現在、猫キャバの一部屋がゴンちゃんルーム前回のリポートでもご紹介したようにゴンちゃんには、唯一の趣味が…それが…クローゼットの壁紙破り日がな一日、ペリペリ、ビリビリ長い居候生活を送る中ゴンちゃんが渾身込めて作り上げた作品それが、このアーティスティックな壁紙「ああ…」「被害は、さらに拡大してます」しかし、最近そんなゴンちゃんルームにとある変化がそれはとても可愛い同居猫ができたこと白黒ハチワレ、まさにAさん理想のタイプ猫キャバのニューフェイス、ニーノちゃん彼女もとても怖がりさん同じく、怖がりさんのゴンちゃんとなら良きルームメイトになるはずだとシェアすることに怖がるニーノちゃんとどっしり構えたように見えるゴンちゃんその落ち着き払ったような表情はやはり居候生活の長さからなのか…「ゴンちゃん、友だちできて良かったね」「けど、もしかしたら…」そう、もしかしたらこれは…ゴンちゃんがコツコツ作り上げた作品にさらなる進化を呼び起こす出会いなのかもしれない 猫キャバ居候歴 7ヶ月ジジの日常お当番Yさんと秘書たちが猫キャバを訪れた日のジジの反応『えっと…』『…この人たち、誰でしたっけ』入院中のジジを何度も見舞いずっと祈っていたYさんを見て…『…うーん、うーん』『何だか、とても懐かしい記憶が…』声をかけるYさんと秘書たちを見ながら何だか考え込んでいた様子のジジそのまま数時間が経過…『ああっ 思い出したっ』『Yさんと秘書さんたちだっ』ハタと気付いた様子のジジそして…Yさんと秘書たちが帰り支度を始めた頃『えっ みんな、もう帰っちゃうの』『泊まってけば』天然系黒猫ジジいつも通りの恐ろしくズレたテンポに完全復活を確信せり Profile名前: 中之島ゴン性別: ♀ 居候歴: 1年7ヶ月 近況: すっかり猫キャバの生活にも慣れ毎日、ご機嫌に過ごすゴンちゃんポーカーフェイスだった表情も、かなり穏やかにルームメイトのニーノちゃんと共に女子二人で生活する日々で先輩になった怖がりゴンちゃんがどんな新しい変化を見せてくれるのか期待充分 名前: 中之島ジジ性別: ♀居候歴: 7ヶ月近況: 言わずと知れた悟空の姉、黒猫ジジ一時はかなり危険な状態になり、緊急入院するも猫キャバでの療養生活で奇跡の大復活を遂げる激減していた体重はAさんも知らぬ間に4.4kg目標体重4kg超えも見事にクリア天然ぶりも完全復活 ちなみに…居候生活を送る「猫の部屋」の仲間たちが、あと1匹黒猫による黒猫のための館、黒猫亭でお家猫修行中のまるちゃん居候歴も10ヶ月となりました黒猫亭のマダム、@naokoさんが日々、まるちゃんを優しく見守っています 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 猫キャバ居候中のゴンちゃんとジジマイペースな生活を送っています少し寒くなり、ジジは少し風邪気味だったようでお目々がショボショボしていたのですが目薬をさしてもらって、すっかり元気になりましたちなみに焦っていたAさん、目薬を開けるところを間違えて一度全部こぼしてしまったそうですが…個性的な居候中の仲間たちが元気でいてくれるのも温かく受け入れてくれる人や猫が住む猫キャバと黒猫亭のお陰です ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、皆さんもお風邪などひかれませんように。
2009.10.11
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[居候生活] ブログ村キーワード 台風一過まるで何もなかったかのように今日は、美しい秋空が広がっていました恐ろしいほどの雨と風だったのに過ぎてしまえばまるで夢を見ていたような感覚…しかし、夢ではなく大阪では街路樹が倒れたり屋根が吹き飛んだりケガをされた方たちもおられたそうです京都でも、いくつかの被害があったのですが木津川にかかる上津屋橋という橋が流されてしまいました実はこの橋、知る人ぞ知る有名な橋時代劇のロケなどにも使われる日本最長の木造橋なのですが…通称、流れ橋台風などで川の水位が上昇すると被害を最小限に抑えるため自然に流れてしまうように設計された橋なのです川の決壊を防ぐため「橋全部を流してしまえ」というダイナミックな発想から生まれた流れ橋手すりもなく、板が並んでいるだけのちょっぴり怖い橋ですが地元の人たちは、毎日ごく普通に渡っていますさてさて、仲間たちは大雨や風、カミナリなどが大嫌い今回、久々の大きな台風到来で「猫の部屋」は大騒ぎだったに違いありませんそして、多分…居候という立場でありながら日頃は思うがままに過ごしているであろうこの仲間たちもさすがに台風の夜だけはほんの少しだけ、静かに過ごしていたかもしれません 猫キャバ居候歴 9ヶ月アミの日常猫キャバのリビングにつながるお部屋その押し入れからチョロチョロと覗く、1匹の影複雑に入り交じった毛並み金色に光る丸いお目々「…フクロウがいる」「まさかAさん、フクロウまで…」押し入れから優雅に降り立ちゆっくりと歩き始めた姿には三角のお耳に立派な尻尾コロコロとした何とも愛嬌のある様子「…タヌキだ」「そうか、タヌキまで…」フクロウでもなく、タヌキでもなくこれは、子猫だったアミの成長した姿「猫の部屋」では珍しいサビ猫すでに立派な姿形に変身「あの小っちゃくて毛糸玉みたいだった子が」「こんなになるのか…」そう、そして…Aさんの話によるとその大っきくなった毛糸玉にはどうやら好きな子まで出来たらしい「恋する乙女はストーカーらしい」「…」子供の成長は玉手箱を開けるかの如し 猫キャバ居候歴 9ヶ月みいの日常 女の子アミの目まぐるしい成長と比べて男の子のみいはまだまだガキンチョに見える体は大きくなりすっかり大人猫の姿になってきたが…有り余るほどの手足を振り回し遊びに夢中なガキンチョは恋愛などとは縁もなさそうな様子おもちゃの動きを必死で見つめ右へ左へ、飛び回るそして、その姿をそばで見守っているのは…「…」「…」これは…夢か現か、はたまた幻か…そう…どうやら、このガキンチョにはお父さんが出来たらしい「…」「Aさん、あらぬ疑いをかけられるね…」 Profile名前: 中之島アミ性別: ♀居候歴: 9ヶ月近況: 猫キャバにやって来た当初まだ子供っぽい表情だったのが今では、すっかり大人っぽく成長体つきも丸くなり、愛嬌ある姿が魅力的猫キャバのらいちゃんが大好きなアミいつでもどこでも、つきまとう日々まるでシャムちゃんのような一途に恋する乙女へと大変身を遂げる 名前: 中之島みい性別: ♂居候歴: 9ヶ月近況: アミと一緒に居候生活をスタートさせたみいも表情だけは、すっかり大人っぽく変身しかし、派手に飛び回る姿は以前と全く変わらずそっくりな毛並みである猫キャバしーちゃんとの2ショットに親子疑惑が浮上あらぬ疑いでAさん困惑の日々 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 司令塔Aさんのお家、通称”猫キャバ”には現在、4匹の仲間たちが居候中ですチビッコギャングだったアミとみいも、すっかり大きくなりました男の子と女の子で精神的に成長差があるのは猫の世界でも同じおしゃまなアミに、ヤンチャなみいとても可愛い2匹です明日もまた、残りの居候たちをご紹介しますね ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、秘書たちは土曜日のお当番も頑張ります。
2009.10.09
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[台風] ブログ村キーワード 今夜、台風18号が日本に接近すでに近畿地方のほとんどが暴風域に入り強い雨と風が吹き荒れています勢力はまったく衰えないまま東海地方に上陸するおそれがあるそうでとても心配な夜になりましたわが家では夕方からすべての窓にシャッターをおろし台風に備えているのですが…それでも叩きつけるような雨と風が家中を揺らしていますこんな夜は…仲間たちが暮らす「猫の部屋」のことがとても心配になります夏にリニューアルしてしっかり屋根がついて、壁もできたので昨年よりは安心していられますがきっと仲間たちは、心細い思いをしているだろうと思うと眠れなくなります…「猫の部屋」にやってくるまで私や仲間たちが暮らしていた中之島公園川に囲まれている島のような形の公園ですかなり標高が低いそうで大雨などで川の水位が上昇すると一気に公園内に水が流れ込み何度も水没することがありました現在、公園では「水都大阪2009」が開催されていますが期間中、実は何度か道が水没しました原因は大潮川の水位が上がってしまいその水がチョロチョロ道に流れ込んだそうで秘書たちが公園に立ち寄った時川に面したところには土嚢がうずたかく積まれていたそうですちなみに、この台風で「水都大阪2009」は今日、明日の開催中止が決定しましたすべての展示物なども一時撤去されているそうです私が公園で暮らすようになってからは大きな水害はなかったのですがその何年か前には、完全に公園全域が水没したことがあったそうです特に、川の分岐点にあたる剣先は増水の煽りを受けやすい場所だったので昔から暮らしていた仲間たちはとても大変だったと思います橋の下やスロープの下にもぐり込んで水が増えてくるとフェンスの上などに登っていたのでしょうバラ園も水没することが多かったそうでひどい時には公園内にあったお店の椅子が流れてしまうほどの高さまで水がついたらしく…バラ園のお母さん、Sさんの話では仲間たちは、建物の上に上がったり木の上に登ったりしながら水がひくのを待っていたそうです強い台風などがやってくるたび私は、そんな仲間たちの姿を想像します強くたくましく、生き抜くために木やフェンスを必死で登っていた仲間たち…「台風が通過するまでは、外出を控えてください」「早めの避難を心がけてください」TVのニュースでは土砂災害や河川の増水などに注意が必要だと何度も繰り返し、呼びかけていますでも…お外にしか居場所のない野良猫はどこへ行けばいいですか安全な場所もなく、避難することもできなくてただ、その場所で震えながら必死に頑張っている野良猫たちはいったいどうすればいいのですか…こんな夜にはいろんなことを考えてしまいます街中で震えて過ごしている仲間たちのことを思い何もできない自分の無力さを痛感します…どうか…今、この瞬間も必死になって生きている多くの命が無事でありますように… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 自由に生きているように見えてもお外で暮らす猫たちには厳しいことがいっぱいですそれでも毎日、一生懸命に頑張っているのはただ生きていたいから…温かい場所で安心して生きていくことだけしか猫たちは望んでいないのです多くの人たちに伝えたいと思っていますお外に暮らさなければならない猫たちをもうこれ以上、人間が生み出してはいけないのだということを… ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、早く台風が消えてなくなりますように。
2009.10.07
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[仲間] ブログ村キーワード やはり10月ともなると、一気に秋は深まるようでかなり寒さを感じるようになりましたこの前までは床や棚の上でデローンと伸びきっていた仲間たちもさすがに丸くなって眠る姿ばかりになってきました本格的な猫団子の季節到来です剣先の甘えん坊王子のモデルちゃんお姉ちゃん代わりのふさこちゃんが大好きですもうひとりのお姉ちゃん、ちびたちゃんと3匹で作る白、茶、グレー、色彩の暖かな猫団子は「猫の部屋」秋冬の風物詩見ているだけで心が和む姿ですお姉ちゃんたちがしっかりしているからか実はかなり内弁慶なモデルちゃん涼しげな表情からは想像できないほど”あかんたれ”さんな部分がチラホラ怖いことがあった時誰かにちょっかいをかけられた時モデルちゃんが走っていくのはいつも優しいふさこちゃんのそば…後ろに隠れて、ぴったりくっついてそれだけで安心するようなお顔になりますそんな時、ふさこちゃんはモデルちゃんを後ろ手に庇いながら時には、ちょっかいをかけた誰かに大きく威嚇まるで体を張って大切なものを守っているような姿です好奇心旺盛だけどやっぱり、少し臆病なちびたちゃんもふさこちゃんのことが大好きだから何かあるとそばに必ずやってきて…結局、3匹はくっついて眠ることになります一緒にいれば、いつでも安心落ち着くことができるからそれは、公園時代からいつも目にしていた毎日の風景ですどんな仲間たちにもとびきり優しくて強くてたくましいふさこちゃんはモデルちゃんやちびたちゃんだけでなくみんなにとっても、とても頼りになるお姉ちゃん私も公園にいる頃はいつも助けてもらいました「猫の部屋」にやってきてからもテリトリーの違う仲間たちと、すぐに仲良くなってやっぱり怖がりな子たちはいつもふさこちゃんのそばに隠れていましたきっと、ふさこちゃんは天性の姉御肌なのでしょうしかし、最近ふさこちゃん少し体調を崩しています一気に寒くなったからかお鼻はグズグズ、お目々はショボショボどうやら風邪をひいてしまったようです公園時代、秘書たちから”大食らい”という称号をもらったふさこちゃん女の子としては、あまり嬉しくない話ですがしっかり食べることは元気でいるために大切なこと朝夕、モデルちゃん、ちびたちゃんと一緒にしっかりご飯を食べてゆっくりとお昼寝をする日が続いていましたしんどそうにしていたり体調が悪そうだったりすることはもちろん仲間たちにもわかりますずっと一緒にいる仲良しがしんどそうだったらまるで見守るように必ずそばに寄り添っています甘えてばかりだったモデルちゃんも近頃は、いつもふさこちゃんのそばにいてまるでナイトのようです心なしかいつもよりキリリとした視線でキョロキョロふさこちゃんに危険が迫ろうものなら…外敵を退治し、ちょっぴり小鼻を膨らませて誇らしげなお顔をしていたモデルちゃんでも、きっとねーちゃんはふさこちゃんの様子を見に来ただけだと思うんですけど…慣れないことをして疲れたのかナイトのお仕事も、少しお休みスヤスヤ眠るモデルちゃんいつものように元気なふさこちゃん、ちびたちゃん3匹で仲良くくっついて猫団子になっている夢を見ているのかもしれません 猫の連絡帳ふさこちゃん、昨夜入院しました風邪をひいて体力が落ちたところに元々、歯肉炎があったためお口から悪い菌が入ったようですお顔が腫れて昨日からご飯が食べられなくなりましたお熱が出て、少し貧血もあります現在、病院で治療してもらっています早くふさこちゃんが元気になりますように… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp ふさこちゃんが入院してちょっぴり寂しいモデルちゃんとちびたちゃん大好きなお姉ちゃんが帰ってくるのを仲間たちと一緒に「猫の部屋」で待っていますきっとすぐに元気になるから、少しだけ我慢してくださいふさこちゃん、ガンバレどうか皆さんも応援してくださいね ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、いつも応援ありがとうございます。
2009.10.06
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[野良猫] ブログ村キーワード 私、タキシードは仲間たちと同じ中之島出身ですが現在は、秘書たちと一緒に京都で暮らしています皆さんもご存じの通り京都は、とても古い歴史を持つ街伝統を重んじ、風習を引き継ぎ何も変わらないまま現代に残っているものも多いです「ちょっと上がって、ぶぶ漬けでもどうどす」これは京都人気質を現す、有名なたとえ話お家を尋ねた時中に入ってくださいと誘われても社交辞令以外の何者でもないので決して、誘いに乗ってはいけないあとで辛辣な京都人に何を言われるかわからないから…「失礼千万」「それに今時、客に茶漬けなど出さん」お客さまに出すメニューが云々という的外れな怒りはさておき…昔から京都人は愛想良く、優しい言葉で話していても本心はわからない裏表のある代表選手のように言われてきましたしかし、実際のところ土地柄だけで人格形成がなされるはずもなく…秘書たちとしては納得いかない話なのだそうですさて、その京都市が先日、来年度の新しい取り組みについてこんな発表を行いました野良猫の去勢・避妊手術無償で実施(10/1 京都新聞)「京都市は、来年度から野良猫の去勢・避妊手術を無償で行う方針を決めた市内の猫の殺処分数は、犬の10倍以上に上っており去勢・避妊手術を行うことで野良猫の繁殖を防ぐ政令指定都市では、初の取り組み」 「野良猫はふん害や騒音など市民生活に悪影響を及ぼすことから市は3月に策定した「市動物愛護行動計画」で2018年度の犬猫の殺処分数を07年度の6割に減らす目標を掲げ具体策として無償で去勢・避妊手術を行うことにした(一部抜粋)」文化も言葉も風習も、曖昧さを美徳とし時には封鎖的だと誤解されてしまうほど新しいものを拒むような頑固な部分も残している街なのに…来年度の方針として打ち出した内容は裏も表もなく、とても潔いど真ん中を突いてくるようなものでした京都も、大阪に負けず劣らず猫の多い街だと思います商売繁盛の守り神として古いお店が、今も猫を大切にしておられる一方で無責任な遺棄や放棄なども多く市内のいろんな場所で野良猫たちが数を増やしています住宅地であったり、公共の場所であったり猫たちには、そこがどこかなんてわからないのですからその場所にしか居場所がないならそこで暮らし、子孫を残そうとするのは当然のこと…そして、その行動で被害を被り困る人たちが出て来るのも当然のこと…無責任な人間のせいで街中に増えてしまった野良猫たちには本来、何も罪はありませんでも、被害を被る人たちが迷惑だと感じる気持ちもわかりますだからこそ、これ以上増えないようにしながらそこに存在する一代限りの命を全うさせることができないだろうか小さな命のことを真剣に考え野良猫の不妊去勢手術を行う人たちは全国にたくさんおられますただ、手術費用から医療費猫たちの日々の暮らしに必要なものをすべて賄うとなれば負担はかなり大きなものになります数が多くなればなるほど個人の力だけでは、到底追いつかない…だから結局次々と猫たちは増えていきます街中に溢れかえる野良猫たちはもう、そのような状況まで来ているのです今回の京都市の方針はまだ詳細が明らかになっていない部分もありますいくつかの条件があるでしょうしどのようなケースでなら、この制度が適応されるのか今後、公表されていくでしょうしかし、現状打破を考えた時この方針を決めた京都市の発想にとても感動しました是非とも成功させてほしいと思いました動物愛護担当窓口というのは各地方自治体によって違う部分もありますがだいたいが市民の社会福祉、健康、生活支援や食品衛生管理、伝染病のことまで幅広い分野を担当しておられる部署ですすべてが市民生活と密接に関わる内容ばかり大変な業務だと思いますその中のひとつに動物愛護があります実際のところ、どこの地域でも多すぎる業務内容の中で完全に埋もれてしまっているような印象をずっと感じていましたしかし、環境省が打ち出した「動物愛護管理推進計画」を受けて少し前から、各地方自治体の動物愛護担当部署では市民からの意見を募りまた、有識者の方たちと共に協議を行い様々な意見をまとめ上げた計画が策定されました京都市では、府に準ずるという形ではなく独自に「京都市動物愛護行動計画」を策定し今年の春からスタートさせましたその時には正直、当たり障りのない内容だと感じそこまで印象に残らなかったのです…しかし、来年度の方針を知り真剣に取り組む気持ちがあるのだと嬉しく思いましたちなみに京都市は京都府警と協力してポスターを作製市内各所に掲示し、啓発活動も行うそうです「これは大きな一歩だよね」「うん、この発想が京都にあったとは嬉しいぞ」京都で生まれ育ち今もなお、京都に暮らす秘書たちにとって京都人気質の件では納得がいかなかったのですが曖昧ではなく、きちんとした結果を出すため直球ど真ん中の方針を打ち出した京都市の取り組みにとても期待しているようですそう…もう、曖昧ではいけないし言葉だけ優しい社交辞令はいらないんです私や仲間たち、野良猫たちの命は物のように扱われるべきではないのですから… 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 「中之島公園の猫たち」が28万アクセス突破しました私や仲間たちを応援してくださる方たちがこんなにいてくださるのも動物愛護に関心を持っておられる方たちがこの日本という国にも、それだけ多いということなのだと実感しています野良猫たちの運命は人に左右されることが多いですだからこそ、もっともっと多くの人たちにその大切さを考える意識を持ってほしいと願っていますこれからも仲間たちのことを通じて私や秘書たちと一緒に考えていただけたら嬉しいです本当にありがとうございました ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、今週も頑張ります。
2009.10.04
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[司令塔] ブログ村キーワード 10月最初の週末何やら台風が発生したようでその影響なのかあまりお天気が良くないそうです少し前までは台風という言葉がTVから流れたとたんバタバタしていた「猫の部屋」ですが今は落ち着いていられるようになりましたしかし、そうはいっても大雨だと屋根に当たる雨音で仲間たちは落ち着かずお目々の大きさは、普段の3割増カミナリがオマケについてくると一瞬にして誰もいなくなります出来るものなら台風には避けてもらいたいですね さてさて、この方の場合なぜだか本人の希望とは裏腹にいつも台風のような出来事が身近で起こりグルグル、グルグル巻き込まれることが多いようです 大物、現る 2008年、春まだ浅い頃…閉鎖された公園内では連日連夜、いくつもの捕獲器を仕掛け仲間たちの捕獲作業が続いていました捕獲の名手、武朝さんから日々、送られてくる状況それを見ながら資料作成に追われていた秘書たち実は…その中に、こんな報告書が「大物の捕獲に成功しました」「大暴れしています かなり凶暴です」 「性別チェック完了」「未去勢オス、かなり手強いボス猫です」 「大暴れして疲れたのか、眠ってしまいました」「起こすと暴れるので、このまま放置します」連日連夜の捕獲ラッシュやはり全員、心身ともに疲れていたのかもしれません… 願い事「猫の部屋」が誇る最強の司令塔評する言葉、数あれど誰もがパッと見て思うこと「小っちゃーい」大きな第一秘書との身長差20cm以上…現在、開催中の水都大阪2009ミラーチップイルミネーションの中にこんな願い事を発見もしかしたらAさんの仕業かもしれない なぜかいつも…「猫の部屋」、いつもの昼下がりお昼寝中だったみさえちゃん何かを察知したようで突然お顔をあげましたそこへ現れたのが…「みっさえちゃーん、おっはよー」「おーい、みさちゃーん」本日も元気いっぱい、パワフルなAさんしかし、みさえちゃんは知らんぷりAさんは、どうしても構ってほしかったのか…「ほらほら、みっさえちゃーん」「…」「おーい、おーい」『シャァーーー』「なぜかいつも、私には冷たいんだよ」…Aさんの姿を見てその理由が何となくわかったような気がしたとある日の昼下がりでした 名前: 司令塔A性別: ♀肩書き: 中之島公園猫対策協議会代表、大阪市動物愛護推進員その他、いろいろ好きなタイプ: 白黒、ハチワレ特徴: 見かけの小っちゃさ、可愛らしさから実年齢よりも、詐欺まがいに若く見える天下のさそり座・B型は、第一秘書と同じ犬猫のためなら、どこまでも突き進みどんな相手であろうとも、決して怯まない史上最強のパワーを持つ人物情が深くて涙もろい、優しい心の持ち主でもある最初に会った日会議でAさんが放った言葉に”一目惚れ”した秘書たちあの時に出会えたことを第二秘書は、こう表現しています「宝くじに当たったくらいすごいことだった」「…」 猫の連絡帳司令塔Aさんお薦めの本「かわいいこねこをもらってください」子猫を拾った女の子ちいちゃんが小さな命を救おうと一生懸命に頑張った素敵なお話子供たちだけでなく、大人の皆さんにも是非、読んでもらいたい一冊です 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp 司令塔Aさんの自宅、通称「猫キャバ」には一時預かり中の仲間たち、ゴンちゃん、ジジ、みい、アミも合わせて現在、22匹の猫たちが暮らしていますその全員が、元は厳しい環境で暮らしていた猫たち訳ありでやって来た猫たちばかりです…秘書たちをいつも歓迎してくれる可愛い猫たちが住む、心和む「猫キャバ」Aさんのとびきりの優しさで作られた、とても温かい空間です「この街の猫博覧会」にたくさんのコメントありがとうございます今夜ゆっくりとコメントレスしますね ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、秘書たちは明日のお当番も頑張ります。
2009.10.03
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[イベント参加] ブログ村キーワード 明日、10月2日から大阪市内で、あるイベントが開催されます「この街のクリエイター博覧会4」大阪市内で活動する若手クリエイターさんたちのネットワークと自己発信をテーマとしたイベントだそうで今回で4回目の開催約2ヶ月間に渡り、ワークショップに展示会セミナーやトークセッションなどバラエティに富んだ内容が盛りだくさんとても楽しいイベントになりそうです一見、クリエイティブなこととは何の縁もなさそうな仲間たちなのですが…実は、そのイベントの企画展で「中之島公園の猫たち」をご紹介いただけることになりました「私たちは「この街の猫博覧会」という企画で参加いたします内容は、大阪のノラ猫や捨て猫たちの写真を展示するとともにボランティアさんたちの現状を訴え普段あまり気にも留めない小さな命について考える場にしたいと思っております」声をかけてくださったのはデザイン事務所CAVEさん大阪市が設置主体である起業支援施設で起業された若手クリエイターさんたちです実は、このCAVEのMさんとUさんは大の猫好きご自分たちも猫さんと一緒に暮らしておられますそして…ひょんなことから、とある場所に住む野良猫たちと知り合いになりそのお世話をされているボランティアさんたちとも交流を始められましたその場所には、多くの野良猫たちがいて毎日、頑張っているボランティアさんたちがおられますMさんとUさんのお話しではかなり広い敷地のためいくつかのエリアにわかれているようですが多くの難しい問題に直面しています「いま自分に出来ること…ひとりでも多くのヒトに猫たちの悲惨な現状やボランティア活動のことを知ってもらいたいと思い「この街の猫博覧会」を思いつきました」最初にいただいたUさんからのメールにはそう書かれていました厳しい暮らしを強いられる野良猫たちと懸命に小さな命を守ろうとする人たちその事実を知った時…今、自分がいる立場からいったい何ができるのだろう…そう考えてくださったMさんとUさんの思いが私はとても嬉しかったです中之島公園の野良猫だった仲間たちは今は「猫の部屋」で暮らしていますそこに辿り着くまでには、いろんなことがありました置き去りにされたまま迎えた、公園の閉鎖最初から存在していなかったもののよう投げつけられた厳しい言葉眠れない日々を過ごし、模索し続けた時間いろんな紆余曲折を経てやっと救い出された日…無我夢中で飛び込んだ秘書たち忙しい時間を割いて、話を聞き司令塔を引き受けてくれたAさん声をかけて集結した、すべてのスタッフ様々なことに協力してくださった人たちそして、頑張ってくださった公園事務所のおじさんたち…立場はまったく違う人たちですがそこには、やはり同じ思いがありました今、自分がいる立場からいったい何ができるのだろう…場所や状況によって野良猫たちの運命は大きく左右されますただ、多くの思いがひとつになれば未来へと続く道は現れるはずです今、「猫の部屋」が出来ること…それは今までのこと、これからのことを多くの人たちにしっかり伝えていくことです「猫の部屋」が辿ってきた道程を多くの人たちに知っていただきたいと思っていますまだクリアすべき壁はありますがどんな答えがでるのかどんな判断が下されるのかこれから「猫の部屋」が進んでいく道程もどうか、多くの人たちに見ていただきたい…そして、それが野良猫について考える何らかのきっかけになれば…そう願っていますCAVEさんの企画展「この街の猫博覧会」は11月4日~12月5日まで「Mebic扇町」で開催されます皆さんも是非、楽しみにしていてくださいね 「中之島公園の猫たち」nekomat@nifmail.jp CAVEさんには、何度か取材に来ていただきましたとても真剣に猫たちのことを考えられています是非、この企画展に足を運んでいただけたらと思いますちなみに…ボランティアの現状を熱く語って来たのは「猫の部屋」が誇る司令塔Aさんなんと取材で4時間も話してきたそうですそして、第二秘書撮影の仲間たちの写真何と、すごくたくさん展示していただけるそうです…CAVEさん、本当にいいんでしょうか ランキング参加中!ポチッ、ポチッ、イベントも応援してあげてください。
2009.10.01
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