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25日に突然辞職を表明した石原都知事(25日の日記参照)。 ・石原新党の母体となるたちあがれ日本は消費税増税法案に賛成した。参議院では自民党と統一会派を組んでおり、私自身は「何のために自民党を離党したのか!」と今でも思っている。 ・原発利用に積極的であること。 ・憲法改正ならともかく「現行憲法無効」という考え方には絶対に賛成できないこと。 →弁護士出身の橋下徹大阪市長が批判していたが、日本国憲法は明治憲法を改正する形で公布・施行された。改正手続きに重大な瑕疵があり、改正自体を無効とするのなら話は分かるのだが・・・。 ・たちあがれ日本の議員全員が高齢者であること(最年少が藤井孝男氏の69歳)。新党・国民の生活が第一や、みんなの党と異なり、若い人が全くおらず、私としては「老人の戯言」と同じように感じてしまっている。老人ばかりの政党に未来が作れるだろうか? とにかく、石原新党に対する私の期待度はゼロであり、支持に値しない!
Oct 27, 2012
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花巻東高校の大谷翔平投手は日本プロ野球を経由せずにメジャー挑戦を表明したが(22日の日記)、25日のドラフト会議では日本ハムが強行指名した。これは「最もいい投手を指名したい」という日本ハムの方針によるもので、入団を拒否されるという高いリスクを承知の上で日本ハムはそれを貫き通したことになる。 栗山監督また謝罪…大谷に「申し訳ない」(26日、日刊スポーツ) 日本ハムが予告通り、25日に行われたドラフト会議で花巻東・大谷翔平投手(3年)の単独での強行指名を敢行した。他球団との競合も想定していたが、一本釣りに成功。大谷の固い意志を覆すため、栗山英樹監督(51)は「花巻まで何度でも足を運ぶ」と長期戦を覚悟しながらも意欲を見せた。担当スカウトを編成トップの山田正雄ゼネラルマネジャー(GM=68)ただ1人とする異例のシフトで、160キロ右腕との難航必至の交渉に乗り出すことになった。 本当に、真っ向から指名した。日本ハムが2年連続でドラフトの主役になった。12球団の最後で1位指名したのは、それまで1度も名前が出なかった超目玉の「大谷翔平」だった。花巻東のチームカラーと同じパープルのネクタイを締めて挑んだ栗山監督は襟を正して、直後の記者会見に臨んだ。第一声で「えぇ、まあ…。あの…」と言葉に詰まりながら、神妙な表情を崩すことなく18歳右腕にメッセージを送った。 栗山監督:大谷君からすれば「何すんだ」っていうこともあるだろうし、それに対しては、正直に本当に申し訳ない。とりあえず(大谷サイドに)話を聞いてもらえたら、うれしい。 責任の重さを、あらためて痛感していた。大谷のメジャー希望の表明を受け、ドラフト2日前の23日に山田GMが、強行指名を明言。その意思を尊重して、指名を見送る姿勢を示す球団が大勢を占めたが、公然と戦略も明かし、踏み切った。明日27日開幕の日本シリーズを控え、監督として初のドラフト。「昨日から大谷君と聞いて、考えていると、静かには見ていられなかった」と興奮を隠せなかったが、難航しそうな行く末へ目を向けた。「できるだけ早く花巻に行きたい。とにかく花巻まで何度でも足を運ぶ」と覚悟を見せた。 球団も、異例のシフトで大谷と向き合っていくことになった。指名直後に、交渉にあたる担当スカウトに山田GMを起用することを決定。通常なら9月に面談した大渕スカウトディレクター、チェックしてきた今成スカウトを配置するが、編成の最高責任者を据えることになった。メジャー願望を翻意させるわずかなチャンスにかける、強い意思表示。栗山監督は「できればみんなで一緒にやっていきたいという思いを伝えたい。受けてほしい」と、日本ハムの総意を代弁した。 昨年の菅野に続き、またも“難敵”に挑戦することになる。栗山監督は「才能を持った選手。人としても素晴らしい。これから大きく野球界を引っ張っていく存在になって欲しい」と超難関の金の卵へ、呼びかけた。片思いを成就させるため、全力投球する勝負の冬を迎える。【高山通史】 (引用終わり) 昨年の菅野の例から日本ハムが2年連続で大勝負に打って出たという印象だが、本人のメジャー行きの意思は高く、入団拒否が濃厚だと私は見ている。ただ、栗山監督が「申し訳ない」と語った理由としては、日本プロ野球によるドラフト指名を拒否してメジャーに挑戦した場合、帰国後3年間は日本プロ野球で活躍できないというルールがあると見られる。それこそ本人の才能を潰すルールだと思うのだが・・・。
Oct 26, 2012
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今朝、仕事に行く途中にスマホでニュースを見たら「石原都知事、午後3時から緊急記者会見」という項目が出ていたので、「ああ、数年前からうわさになっている石原新党が具体化するのかな」という予想はできていた。 残業した結果、私の仕事が終わったのが午後7時半。それで改めてニュースをチェックしたらマジで驚いた。 石原都知事、任期途中での辞職である! もちろん、東京都知事がこの形で退任するのは史上初である。出直し選挙は12月上旬だという報道があるが、いずれにせよ、統一地方選挙から外れるのは確定した。私は2015年4月の任期満了までやると思っていた。そこまで勤め上げてほしかった。 同時に石原氏は新党を結成しての国政再挑戦の意向を表明した。新党の母体となるのは自らが応援団長を務める、たちあがれ日本。党所属議員全員がそのまま石原新党に合流することを確認したそうだ。つまり、平沼赳夫氏、与謝野馨氏らとともに2010年4月に結成したこの政党は解党されることになる。奇しくも、同時期に結成された日本創新党は「日本維新の会」に合流するために先月解党している。保守系を軸とした新たな政界再編が動き出した形だ。 本当にこの人は何をしでかすか分からない人だ。過去には1995年4月には衆議院議員在職25周年記念の際に突然議員を辞職し、'99年には東京都知事選挙への出馬を告示直前に表明。そして今年に入ってからは尖閣諸島を東京都が購入する計画を打ち出したりと・・・、何をしでかすか分からないという意味ではアイデアマンだ。
Oct 25, 2012
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昨日、花巻東高校の大谷翔平投手がメジャー挑戦の意向を表明した。有望なアマチュア選手が最初からメジャーに挑戦することが4年前から強まっているのではないか。 4年前、新日本石油の田沢純一投手が日本プロ野球未経験のままメジャー挑戦を表明して一部からバッシングを受けた。当時の私も「このままじゃ日本プロ野球の危機だ!」と否定的だった。その後、田沢はレッドソックスとメジャー契約を果たし、現在もレッドソックスで活躍中だ。 今回、私は冷静になって考えた。有望なアマチュア選手が国内プロリーグを経験せずに海外に挑戦すること。なんでサッカーはOKで、野球はダメなのか。サッカーだったら、Jリーグ未経験のまま海外でプレーする選手の代表例として宮市亮(中京大学中京高校→アーセナル)がいる。宮市は別に表だって非難されていないような気がする。私も「このままじゃJリーグの危機だ!」という意識を持ったことがない。 また、海外でプレー後にJリーグで活躍する平山相太(筑波大学→オランダ・ヘラクレス→FC東京)がいる。彼は宮市と同様のケースで、Jリーグを経験せずに海外に渡ったが、野球の田沢のように当時はバッシングを受けたらしい(詳細求む)。今は帰国してJリーグのFC東京で活躍しているが、プロ生活を海外一筋で送るという日本人選手もおそらく出てくるんじゃないかと思う。 宮市のケースを考えれば、サッカーと野球で二重基準を認めるというのは不公平だと思う。それに、私は大谷選手に対して「できれば国内でプレーして欲しかったんだけどなあ・・・」と思っている。彼本人も家族や先生と相談して自分で下した決断だと思うので、本人の決断を尊重したい。
Oct 22, 2012
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21日は埼玉県某所にある私学の採用試験を受験しました。この学園は7日に東京ビッグサイトで行われた私学教員採用合同説明会に参加しており、理事長自ら「採用予定者数ではうちが一番多い」とおっしゃっていたところです。 「数撃ちゃ当たる」ではありませんが、より多くのチャンスをものにするために受験しに行きました。 ところが!教職教養の試験は日本国憲法の前文を穴埋めする問題でしたが、埋めるべき言葉をド忘れしてしまいました。白紙よりはマシということで何か書いたという感覚しかありません。法学部出身の私にとっては「悔しい!!」の一言しかありません。反省します。 専門試験でもわからない問題が出ました。これを教訓として次回に活かします!
Oct 21, 2012
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今年の教員採用試験でもダメだった私だが、12日に興味深い新聞記事を見つけた。東京都教育委員会が小学校の教員候補者向けに自然科学系の講座を設けるという。 都教委:「虫怖い」じゃダメ 内定者に「昆虫触り方」講座(12日、毎日新聞) 「虫が怖い」「星空をゆっくり見たことがない」−−。学校の先生を目指す学生は自然観察や科学実験の経験が乏しい傾向にあるとして、東京都教委は来春の小学校採用内定者向けに、大学や動物園で簡単な実験や飼育実習の講座を設けることにした。理科への苦手意識をなくしてもらうための新たな試みだ。 都教委は将来のリーダー育成を視野に、都内の教員志望の大学4年生を対象にした「教師養成塾」を毎年開いている。昨年度の受講生150人に対し、指導に関するアンケートを取ったところ、約8割が「理科の実験や動物の観察などに不安がある」と回答。さらに16%が「動物や昆虫が苦手」、20%が「天体や星の観察をしたことがない」と答えた。中には「怖くて虫に触れない」と明かす受講生もいた。 そこで、教壇に立つ前に少しでも自信をつけてもらおうと、内定者約1200人から希望者延べ760人を募り、12月〜来年2月に理科の実践指導の養成講座を設ける。東京学芸大でアルコールランプやガスバーナーなどの使い方、プレパラートの作り方といった基本を教わり、多摩動物公園ではモンシロチョウやバッタに直接触れたりして昆虫などの飼育方法を学ぶ。講師は現役の教授や飼育員が務める。 小学校で理科の授業があるのは3年からだが、1、2年の生活科でも、動植物の飼育や身近な自然観察のカリキュラムがある。都教職員研修センターの冠木健・専門教育向上課長は「児童が戸惑わないよう、まず先生が自然と親しむことに慣れてほしい」と話している。【柳澤一男】 (引用終わり) まず思ったのが、「星空がきれいに見えるところは都内では少ないよ!」である。東京都は天体観測には不向きな場所が多いかもしれない。あるとすれば高尾山か(でもそこからきれいな星空が見えるだろうか。市街地の灯りのせいで星の明るさが相殺されてしまうかも)。世田谷区の自宅から見るオリオン座は輝いていてきれいに見えるのだが、周りの小さな星は市街地の明るさのせいで見えない。 私は2008年9月に大学の仲間とともに福島県西郷村に行った。福島県南端の山間の村で見た星空は非常にきれいで、東京で見るものとは比較にならないほどだった。 ただ、それ以外のカテゴリー(虫の観察、アルコールランプ等)となると完全にお手上げである。中学時代、理科の実験でももたついていたことの多い私だった。
Oct 14, 2012
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母国・日本GP、予選で3位スタートだった小林可夢偉。スタート直後にアロンソ、ロズベルグがリタイアするという波乱の幕開けとなったが、可夢偉はベッテルに続く2位に浮上した。 それからライコネン、バトンの攻勢をかわしつつ3位をキープし続けた。一番ハラハラしたのはラスト5周。バトンとのタイム差がみるみる縮まっていくのを見て、見ているこっちも焦った。「落ち着いて行けよ・・・」ファイナルラップで4位・バトンとの差が1秒を切ったにもかかわらず、見事にかわしきって3位でゴールしたのがクライマックスとなった。 8年ぶりの日本人表彰台、実におめでとうございました! チームメイトのペレスはすでに3回も表彰台に上がっている(マクラーレンへの移籍も決まっている)ので、チーム内での存在感を高められて良かった。
Oct 8, 2012
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この日、ミハエル・シューマッハーが大きな決断を下した。 二度目の現役引退を表明したのだ。 メルセデスGPが来季からハミルトンを迎えるというチーム事情もあるだろうが(先月29日の日記)、一番の理由は、現代のF1に適応できなくなったということだ。 2010年に41歳でF1復帰(2009年12月24日の日記)したものの、マシンの規格やセーフティーカーのルール等が大幅に変更されていたことに対して、大きなギャップを感じていたかもしれない。また、復帰後3年間でのベストリザルトは、今年のヨーロッパGPの3位表彰台だった。いつもニコ・ロズベルグに予選や決勝レースで負け続けており、存在感が大きいとは言えなかった。 今季は最終戦まで走り続けることになるが、それでも最後の数戦、精一杯の力を出して、最後まで魅了してほしい。 とりあえず、お疲れ様でした。
Oct 5, 2012
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オリックスは森山、荒金ら9選手に戦力外を通告したが、そのメンツを見て「もったいないことをしたなあ」と思った。 荒金ら9選手に戦力外通告=プロ野球オリックス(4日、時事通信) オリックスは4日、荒金久雄(34)、森山周(31)、丹羽将弥(23)の3外野手、柴田亮輔内野手(25)、西川雅人(30)、長峰昌司(28)両投手と来季の契約を結ばないと発表した。 また、昨季オフに育成選手として再契約した延江大輔(23)、甲斐拓哉(21)、小林賢司(27)の3投手に戦力外を通告した。 (引用終わり) 9人の内、丹羽('07年高校生1位)、延江('06年高校生1位)、甲斐('08年ドラフト1位)、小林('07年大学生・社会人1位)と、ドラフト1位でプロデビューした選手が4人も含まれている。特に延江は田中将大と同期で、「瀬戸内のランディ・ジョンソン」と期待されたが1軍登板はなかった。同様に丹羽、甲斐も1軍デビューできないまま戦力外を通告された。小林は1軍で2試合登板しただけだった。 これはスカウト部門や編成担当の責任問題に発展するだろう。 また、この中に森山周という実力者が含まれていて驚いた。私は野球観戦から実質2年離れてしまっているが、彼については準レギュラーで足が速いという印象を持っている。昨年は自己最多の82試合に出場したが、今年は12試合出場にとどまった。打撃が悪かったという意味で来季構想外となってしまったのだろう。残念です。
Oct 4, 2012
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奇跡を呼ぶ男、北川が引退を表明した。2001年当時は近鉄の準レギュラーのような存在だったが、代打逆転サヨナラ満塁ホームランで優勝決定というシーンで知名度が急上昇した。今思えば、いてまえ打線と言われた当時の近鉄らしいド派手な決め方だったと思う。 2004年には全試合出場、翌年からの合併球団でも主力として活躍し、選手会長も務めた。2007年にも全試合出場を果たした。応援歌でも「奇跡を呼び込む男」と呼ばれた。 ただ一言。 感動をありがとう。 ついでに、同じく近鉄出身の鈴木郁洋が来季構想外を通告された。コーチ就任を打診されたが態度を保留しているそうだ。
Oct 3, 2012
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