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20日から21日にかけて神戸に出かけた。無事に教員採用試験が終わったので、母の実家(兵庫区)にお邪魔した。祖母が元気に迎えてくれた。思い出話に花を咲かせたり、身内の近況報告をし合ったりしていた時、私は衝撃的なカレンダーを見つけた。 菱川医院(神戸市兵庫区)。 「菱川」と聞いて、プリキュアで菱川六花の連想しかできなかった私はもうどうしようもないかもしれない。しかも、六花の将来の夢は医者。彼女の母親も医者。さらに、六花役を務める寿美菜子さんは神戸市(長田区)出身。 プリキュアに関係するものが、こんなにも数珠つなぎになっているカレンダーを母の実家で見つけて驚いてしまった私なのだった。
Jul 31, 2013
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今日は第26話だが、前回の最後に見た第26話予告からイメージしたことを先に書こう。 ・六花と敵の幹部(イーラ)との禁断の恋!? ・これは第4話の続編か? イーラは第4話で六花のことを「フワフワして、キラキラして」いると語ったことから、Pixivでは2人のカップリングのイラストが多数投稿されるようになったのだった。先代の「スマイルプリキュア」でも、星空みゆきと敵の幹部(オオカミ?)とのカップリングのイラストがあるが、2代続けてこんなのありかよ?と思った。 ・六花、自分の医者への夢を疑う。 オープニングにて。学校では、道徳の時間だろうかみんなが自分の将来の夢や目標を語っていた。 マナ「あたしの夢は総理大臣になることです!」 夢があっていいなあ・・・とクラスが盛り上がる中、六花は自分の昔からの夢である医者になることに対して迷いが見られた。 夏休みの茶屋でおやつタイムの際にも、 まこぴー「六花はやっぱりお医者さん?」 六花「うん・・・」 マナ「あれっ、違ったっけ?」 六花は自分の気持ちが本当に分からなくなっていった。「医者になりたい」と言い出したのも、母親の職業が医者だったから。プリキュアになったのも、親友・マナがなったからマナに指名される形で自分も、という感覚だった。私は六花の姿がまるで二階堂昭夫(「動物のお医者さん」)みたいに見えた。自分は他人に依存しているだけなのではないか・・・。母親の仕事姿に憧れていただけだったのではないのか・・・。私が第24話の感想で書いた通りになってしまったのは偶然だ。 ・六花とラケルのデート!? 久しぶりに両親と一緒の夕食を楽しみにしていた六花だったが、母親は急に仕事が入り、父親は帰国便が欠航したことで、お流れになってしまった。そんな時、 六花「明日は私とデートしよう!」 ラケル「えーーっ!?」 デートというより、ちょっとした遠出だ。自転車を走らせて海岸へ。空と海の色は青く、六花の水兵さんみたいな私服がより一層映えて見えた。 ・イーラは踏んだり蹴ったり。雷直撃で記憶喪失に! その前日。ジコチューサイドではアジトを巡って、イーラとグーラが喧嘩していた。結局、リーヴァ&グーラの新中ボスコンビに追い出される形でイーラは家出した。その家出の最中、イーラに雷が直撃!そのまま海にドボン!海岸で倒れているところを六花に助けられたのだった。 イーラ「あなたが助けてくれたんですか・・・?ありがとうございます」 でも、 イーラ「そもそも僕は・・・誰だ?」 雷に打たれたせいなのか、イーラは記憶喪失状態になった。ラケルは「気がついたケル!六花、逃げるケル!」と忠告するも六花は、ケガしている人を放っとけない、と。記憶喪失のイーラを自宅に連れて帰り、オムライスを作ってあげた(そういえばまこぴーが第6話で作ったのもオムライスだったな)。そのシーンをたまたま六花の家に遊びに来ていたシャルルとランスが発見してしまう。シャルル、ランスの目が点になったのは言うまでもない。 ・六花、鬼軍曹・キュアエースの要求を拒否する。 神出鬼没のキュアエース。もしイーラが記憶喪失状態から回復したら、その責任は誰が取るのか。ケガをしているとはいえ、敵は敵!悪は悪!恐るべき鬼軍曹・キュアエースがイーラを退治しようとした時、六花が立ちふさがった。 キュアエース「どきなさい!」 六花「嫌よ。どんな人でもケガをして苦しんでいるのなら、私は助けてあげたい。でなきゃきっと後悔する。私は後悔したくない!自分の思いを信じるわ」 私はここで、明石家さんまが主人公を演じた「さとうきび畑の唄」(TBS系で2003年に放送)のクライマックスシーンを思い出した。「ケガをしている敵兵を殺せ」という上官の命令を拒否した主人公が上官に射殺された(ことを暗示する)シーンだ。 今回の場合、ラケル、まこぴー等仲間たちが一斉に六花側につき、キュアエースは孤立した。その際、キュアエースは六花を試すために一度姿を消してしまう。 ・頭脳派・キュアダイヤモンドの真骨頂! キュアダイヤモンドは、記憶喪失が戻ったイーラ(多分、頭を強く打ったことで元に戻ったのだろう)を見てホッとした。 「良かった・・・」 その瞬間、彼女の身体の周りから青白い煙(?)が立ち込めた。どうやら彼女も「愛」に気付いたらしい。 さあ、ここからは頭脳派キャラ・キュアダイヤモンドの真骨頂だ。 ラブハートアローを呼び出し、ダイヤモンドシャワー!グーラが氷をガリガリ食べるが、そんなことは織り込み済み。しばらくするとグーラは頭がキンキンになって動けなくなった。何、この子の作戦は・・・。グーラはとっとと退散したのだった。 数日後、記憶が戻ったイーラは包帯を外して人間界から一旦姿を消したのだった・・・。 今日のまとめ。 六花とイーラのやり取りは禁断の恋でもなんでもなかった。 次回、亜久里主催のお茶会。マナが足のしびれで倒れるシーンがかなりリアリティのあるものだった。
Jul 28, 2013
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この日は、私の勤める学習塾で講師同士の飲み会がありました。 でもその前に、私は午前中に「先生が足りないから授業を担当してほしい」と緊急招集されました(本来は休みのはずだった)。無事にひと仕事を終え、午後は生徒の予定表を書くなどの雑務に追われました。でも、飲み会スタートは夜8時半。それまでずーっと割とヒマでした。そこで塾長先生に頼まれたのが、 ポスティング。 チラシを1部ずつ丁寧に折り、それを民家やアパートの郵便受けに投函するという仕事です。先輩の先生からは「きついですよ?」と言われましたが、とりあえずやってみることにしました。何事も経験です。 大田区内某駅の周辺を中心に1時間半(17時半~19時)周りました。チラシを全部配り終わるまで帰社できないので、しんどかったです。汗びっしょりでした。その中で、最近はオートロックのマンションがあったり、「チラシやセールスお断り!」の注意書きがあって戸惑ったりと、ポスティングは難しいと感じました。 同時に、「同様のことをしている証券会社の営業の人は大変だなあ」とその苦労を初めて知りました。普段は証券会社のチラシをもらったらすぐゴミ箱に捨てている私ですが、チラシには想いが込められていることを少し知ったわけです。 さて、本題。先生方による飲み会の会場は大森駅南口の塚田農場。ここは宮崎地鶏をふんだんに使ったコースが人気とのこと。店名にも宮崎・日南と堂々とアピールしていたのが印象的でした。先輩の先生(九州出身)が幹事を務められました。お疲れ様です。 地鶏のむねみのたたき、地鶏のホルモン焼き。 新鮮な生野菜に味噌をつけて食べました。味噌が濃厚な感じで、味噌田楽みたいでした。 マンゴーサワー。 チキン南蛮。タルタルソースとから揚げの相性は抜群でしたが、カロリー高そう・・・。 なお、いろんな先生方とおしゃべりしていく内に、先輩(副塾長)の先生が年下だと伺ったのでした。私(26歳)から見れば年下の上司という関係だったのでした。でもあまり悔しさが湧かないのはなぜだろう・・・。 その他、先生方の様々なお話(趣味や交際相手、留学など)を伺うことができました。みなさん、お疲れ様でした。
Jul 27, 2013
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24日、スペインで高速列車がカーブを曲がり切れずに脱線して約80人の死者が出た。サンティアゴ・デ・コンポステーラへの旅行を楽しみにしていた多くの人たちが事故に遭ってしまった。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。 事故発生の衝撃の瞬間を記録したカメラを見て私は一瞬、2005年4月にあった福知山線の脱線事故(107人死亡)を連想した。 列車がカーブに進入した時、機関車に比べて重量が軽い客車が先に浮き上がって側面の壁に激突!そのはずみで重い機関車(先頭車)もつられて脱線。架線柱をなぎ倒すシーンが見られた。 運転士は「時速80km制限のカーブに時速190kmで進入した」と証言しているから、これはひょっとしたら福知山線よりもひどい例かもしれない。 事故のあったカーブの手前まで直線区間が続いていて、時速200kmから80kmまで急減速するという高い技術が必要とされている区間とのこと。福知山線と同様の無理な回復運転のせいなのか、それとも運転士の技術量が未熟だったのか。いずれにせよ原因究明はこれからだ。 福知山線のような事故を起こした日本の鉄道業界も他人のことは言えないかもしれないが、2年前の中国で起こった高速列車脱線事故と同様、改めて日本の鉄道技術の安全性は高いなと感じたのだった。
Jul 26, 2013
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第23回参院選の比例代表(定数:48議席)の結果を詳しく見てみよう。得票数順の結果はこちら。 自民党 1845万 404票(18議席) 公明党 756万8080票( 7議席) 民主党 713万4215票( 7議席) 維新の会 635万5299票( 6議席) 共産党 515万4055票( 5議席) みんな 475万5160票( 4議席) 社民党 125万5235票( 1議席) 生活の党 94万3836票 新党大地 52万3146票 緑の党 45万7862票みどりの風 43万 673票幸福実現党 19万1643票 自民党は堅実な政権運営に対する高評価、および全国郵便局長会や日本医師会などといった集票マシンが順調に動いた結果、比例区の得票数では前回(約1407万票)より約438万票増やした。もっとも、この数字は2009年の総選挙で政権を失った際の(比例区)約1881万票を下回っている(投票率低迷も関係しているが)。完全復活への途中と言うべきだろう。 比例区で第2党になったのは公明党!52%台という低投票率の選挙では組織票を持つ政党が強い。得票数は3年前と比較してやや減だが、1議席増やして7議席を獲得した。関西を地盤とする山本香苗氏が約100万票の個人票を獲得したのを始め、創価学会が投票先を全国に割り振る作戦が今回も展開された。 一方、1人区で全敗し、2人区でもいくつか落とした民主党は比例区でも退潮が著しい!得票数は3年前(当時与党。約1845万票)の4割以下、6年前(20議席で圧勝)の3分の1以下まで落ち込んだ。しかも、連合の組織内候補9人の内3人が落選するという衝撃的な結果である。しかしそれでも自治労や日教組が推薦した候補は当選したのから、ある意味で侮れない・・・。 結果として、国会でも存在感の大幅な低下は否めない。細野幹事長が辞任の意向というのは当然のことで、輿石参院議員会長も辞任という形で責任を取るべきだ! 維新の会は6議席。私は3月には比例区で10議席と予想していたが、橋下・大阪市長のいわゆる従軍慰安婦発言が大きく響いた。これがきっかけでみんなの党とは選挙協力が解消されたり、維新の国会議員達の歴史認識が実はバラバラだったと、多くの人々に不信感をもたらしたのが、得票数が伸びなかった原因の一つだろう。 告示直前に知名度抜群の元参院議員・アントニオ猪木氏を候補者に抜擢。30万票以上もの個人票を獲得して当選した猪木氏は北朝鮮と独自のパイプを持っているという。拉致問題の完全解決、金正恩政権の核開発断念を前提にした日朝国交正常化への動きを担うことを彼には期待したい。 3年前は7議席を獲得したみんなの党は、維新の会と支持層がかぶったのか半減の4議席。まあ、3年前の期待が少し大きすぎたということだろうか。薬害エイズ訴訟原告だった川田龍平氏(東京都選挙区から鞍替え)が党内では抜群の知名度でトップ当選した。渡辺喜美代表の甥っ子である渡辺美知太郎氏(30歳)が最年少参院議員の一人として当選を果たした。 選挙区でも比例区でも躍進した共産党。比例区での得票数が500万票以上になったのは、1998年以来15年ぶりのことだ。党が「ベストメンバー」と指名した5人全員が当選を果たした。特にテレビへの出演回数が多い小池晃氏が10万票以上もの個人票を得たのは共産党としては珍しい。 そして社民党は落日近し。3年前より約100万票減らしてわずか1議席。又市幹事長のみが当選した。共産党と主張が近かったり、過去に示した朝鮮労働党に対する態度が余りにも印象深かったりと、それが敗因の一つだ。・・・かつて二大政党の一つと言われた政党の後身である社民党、もう解党を真剣に考えてみては? 追記。 福島瑞穂党首が参院選惨敗および昨年の総選挙惨敗の責任を取って辞任すると発表した。しかし10年間にわたって福島氏は社民党の顔だったので、彼女に代わって党首にふさわしい人を見つけるのは非常に困難だろう。ここでもゴタゴタが続くようになるのであればもう解党しかないだろう。しかしそれにより、左派の立場から野党再編を仕掛ける起爆剤にもなってほしいという私自身のひそかな望みもある。 生活の党、みどりの風はともに日本未来の党の後身政党である。主張が重なる新党大地、緑の党の4党で選挙連合(比例区での統一候補者名簿)を組んでいたら2議席獲得のチャンスがあったはずだ。それを、それぞれの党の我欲が強かったせいか、独自に戦い、共倒れとなったのは非常に残念! そして幸福実現党は今回も議席獲得はならず。原発再稼働に賛成、憲法96条改正に賛成、TPPに賛成では自民党とどこが違うのか非常に分かりにくい!自民党内にも消費税増税の時期を先送りする意見があることから、幸福実現党の存在意義は実は非常にあやふやなものだということに気付いたのだった。
Jul 25, 2013
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21日に投開票された第23回参議院選挙は前評判通り、自民党が65議席を獲得して圧勝。公明党と合わせて76議席。これにより、約6年間続いてきた衆参ねじれ状態は解消された。第1次安倍内閣の下で行われた6年前の参院選では、閣僚の不祥事(松岡農水大臣のナントカ還元水とか、久間防衛大臣の「原爆投下はしょうがない」発言など)で自民党に猛烈な逆風が吹いた結果、自民&公明は惨敗したのだった。昨年末に再登板した安倍首相にとっては6年前のリベンジを果たしたことになる。もっとも、これは民主党による3年間の政権運営があまりにもお粗末で、多くの有権者が民主党に拒否反応を示したことにより、消極的に自民党を支持したことによるものだろう。事実、自民党はこれまで堅実な政権運営をしているわけだし。安倍さんの首相続投は当たり前だと思う。 このねじれ解消は、「毎年のように首相が交代するのはもうたくさんだ!」と多くの人々が政治の安定を求めていたからだと思う。 ・民主党は、また惨敗! 6月の東京都議会選挙で惨敗、そして今回の参院選でも連戦連敗の流れを止められなかった。民主党はゴタゴタ続きであることや、消費税増税だとかTPP参加の意向だとか重大な公約違反を犯した政党というイメージを払しょくできなかったのだろう。 さらに、東京では告示2日前に大河原雅子氏の公認を取り消した。候補者を無理矢理一本化した。それに対して菅元首相らが公然と大河原氏を応援するといった、分裂選挙となった。結果として鈴木寛氏ともども落選に終わった。現在、民主党内では菅氏に対する処分(除名含む)が検討されているとのこと。民主党の功労者の一人が党の公認を取り消された候補を応援すること自体、党が分裂しているという印象を人々に与えて、民主党はますます頼りない政党という印象を与えたのではないか。 ・生活の党は議席ゼロ。 私が何よりも驚いたのが、小沢一郎氏率いる生活の党が当選者ゼロに終わったことである。衝撃的なことだった。当選の見込みがあった2人区の新潟、広島で民主党が送り込んだ候補に敗れた。昨年7月に消費税増税に反発して離党したのはいいが、バックとなる応援組織(連合など)を失い、知名度頼みの選挙戦になったことは否めない。しかも、小沢氏の地元・岩手では元県議が立候補したものの次点にもなれずに惨敗した。小沢王国は完全に終わったなと思ったのだった。 自民党が圧勝した2001年の参院選でも、小沢一郎氏が率いた政党(自由党)は比例区で4議席を獲得したのに、今回はゼロ。これは、昨年末に日本未来の党が分党された影響が非常に大きいだろう。私もそれ以降、小沢氏に好感が持てなくなってしまった。 みどりの風、新党大地に対しても言えることなのだが、分党せずに日本未来の党(5つのミニ政党による連合体が導く未来!)として戦っていたら、まだ議席獲得のチャンスが残っていたのではないか。 ・共産党、躍進! 共産党は都議会選挙での流れそのままに、久しぶりに選挙区でも議席を獲得した。東京では吉良佳子氏(30歳)が最年少候補者の一人として当選。しかも東京選挙区での得票数は3年前と比べて約15万票増やした。定数が4人に増えた大阪、そして共産党の牙城とも言われる京都でも久しぶりに議席を獲得した。神奈川では当選ラインまであと一歩というところまで行った。 民主党が「改憲派・護憲派」「原発推進派・脱原発派」などで分裂状態。維新の会やみんなの党も改憲派ということでは自民党と一緒だし、TPP推進という政策では自民党の一部グループと一緒だ。民主、維新、みんなの党は与党との明確な対立軸を作れなかったという点に敗因があるだろう。それに対して共産党は自民党との対立軸を明確に作り出したところ、「分かりやすい」という評価につながったのだろう。 以上、第23回参院選の印象でした。
Jul 24, 2013
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私事ですが、今朝に神戸から帰京してきました。久しぶりに放送当日以外の日での更新となります。 今日は第25話。 ・オープニングからいきなりバトルという展開は、今期初か? オープニングで飛行機の形をした化け物が登場し、早速ドキプリ勢4人が対決!例によってキュアロゼッタが鉄壁の守備技を披露するも・・・またしても突破されてしまった!そこへキュアエースが登場し、必殺技・エースショットで化け物を浄化してしまった。 化け物退治が完了した後、空港の見学デッキ?で反省会。キュアロゼッタは自分の不甲斐無さを肝に銘じたのだった。果たして彼女の存在意義とは一体・・・。 ・セバスチャン、人工コミューンを開発!でも・・・。 別の日。ありすは一人で悩んでいた。守備系キャラと言われるものの、自分は仲間の足を引っ張ってばかりではないか。キュアエースの導きで強化を果たしたマナとまこぴー。でも自分は・・・。自分を責めてばかりでは何も始まらない。ありすは柔道着を着こみ、道場で必死になって練習。それにしても道場にはすごい仕掛けがいっぱいあるな! 一方、セバスチャンはそんなありすの助力になろうと、人工コミューンを開発した。実際に変身してみた。・・・バットマンだよ、これは! しかし滝で修行していた時のこと。いつの間にか、荷物がマーモの化粧品と入れ替わっていた!人工コミューンが敵の手に渡った。これは一大事だ! ・ジコチュー、まだ一枚岩になっておらず。 今度はスーパーマーケットで化け物が登場。デパ地下の試食品を食い尽くす!随分と器の小さい化け物だなあ・・・。先日初登場の中ボス・グーラもいた。 早速キュアハート達も現場に到着し、対峙するが・・・、謎キャラクターが登場!でもよく見てみると、人工コミューンの力を借りて随分とこじゃれた格好をしたマーモがいた(一見するとまるでキュアパッションだな)。これにドキプリ勢は困惑。ツッコミどころが多すぎてどう接したらいいのか分からなかった。 つまようじの化け物を退治(!)したマーモは嵐のように去って行った。 グーラ「おい、お前味方じゃないのかよっ!!」 責任をなすりつけ合う、物事を自分に有利に進めるために仲間さえ裏切る・・・、ジコチューは内部分裂状態だよ。一枚岩には程遠い!民主党政権の負けパターンとほとんど一緒だ! どうやらマーモは、キューティーマダムと名乗り、自称・正義の味方として活躍していた。自分からわざと事件を起こし、「高いところからもう人が落ちそう・・・」というクライマックスシーンになったところで登場し、人助け・・・。「パワーパフガールズ」にもそんな奴がいたな(メイジャーマンという、自作自演ばかりしていた自称・正義の味方)。 マーモはさらに、仮面ライダーもどきのキャラクターショーでは悪役、ヒーロー役をともに倒して(本物じゃないとはいえ随分軟弱だな)、観客の子ども達を泣かせてしまった。 マーモ「サインしてあげても良くってよ!」 随分上から目線で、独りよがりなヒーローだ! ・いつもそばにいてくれたセバスチャンへ、恩返し。 ありすは今までの自分を振り返った。ずっと執事のセバスチャンがそばにいた。いろんなことがあったけれど、ずっと彼に守られていた。さあ、今度はありすが恩返しをする番だ。 キュアロゼッタ「これまで私を守ってくれた、セバスチャンのために!」 どうでもいいけど、この子単独の変身シーンって久しぶりだな(第4話以来、5か月ぶり!)。 何やら力が湧いてきた。前回と同様にまたタイミングよく亜久里が登場し、「愛を感じることができた証拠です」と語った。・・・もうこの子、偉そうに講釈たれて・・・。でも!キュアロゼッタには新しい力が生まれた。マーモからの攻撃を吸収し、倍返しで返したのだった! 次回、六花が自分の医者への夢を疑う!?
Jul 22, 2013
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現在、連載中の「ドキドキ!プリキュア」観察日記ですが、第25話となる次回は放送当日中の更新ができなくなります。兵庫県教員採用試験を受験するために神戸に(泊りがけで)出かけなければならないからです。神戸へは自分のPCを持っていかない予定です。真剣に視聴し、真剣に観察日記を書くからには、ネタバレを避けて先入観を持たない方が良いだろうという判断です。 物語もそろそろ後半に入ります。多分、次回あたりからエンディングの画像など細かいところが変わっている可能性が出て来ると思います。 「ドキドキ!プリキュア」観察日記 まとめ 第1話&第2話 第3話・第4話・第5話 第6話 第7話&第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話
Jul 19, 2013
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15日(月)に参議院選挙の期日前投票に行きました。投票日当日の21日には所用で神戸にいなければならないからです。でも結果として、無事投票を終えることができてほっとしています。投票を忘れたら私としても一生の不覚なので。 選挙戦序盤から終始与党ペースの情勢が伝えられています。ある新聞では自民党が70議席をうかがおうかという衝撃予想もありました。もし自民&公明の両党で63議席以上を獲得すれば衆参のねじれは解消されます。さらに自民党が72議席以上獲得すれば、自民党が参議院でも単独過半数(24年ぶり!)ということになります。 投票はとにかく済ませました。21日夜には祖母と一緒に参院選の開票速報を見ることにします。
Jul 17, 2013
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昨日、東京都の教員採用試験を一般選考で受けました。昨年まで3年連続で埼玉県を受けていたので、東京都は初めてです。 教職教養、専門教養は「まあまあかなあ・・・」という感触でした。最大の難関に思えたのは初体験となる論文試験。テーマ選択の結果、(B)で論文(840字~1000字)を書きました。 お題(B) 各学校では、児童・生徒が互いに理解及び信頼し、目標に向かって励まし合いながら成長できる集団をつくることを目指しています。 このことについて、あなたの考えを述べた上で、その考えに立ち、教師としてどのように取り組んでいくか、志望する校種・教科等に即して、述べなさい。 私は課題把握について、生徒間の相互理解(いじめや差別を許さず、互いのことを理解し合い、交流を深めること)と解釈しました。 必死になって書き上げた結果、「あれだけ書けば大丈夫だろ」という出来になったと信じています。 でも合否発表となると・・・自信はありません。 来週(21日)の兵庫県に向けて、また頑張ります。
Jul 15, 2013
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今日は第24話。 前回の次回予告で「まこぴーがアイドル引退!」と聞いた。これについて私は最初、「・・・仕方がないかもしれないな」と思った。トランプ王国で活躍していた時には王女様に歌を捧げるために歌手をやっていたキュアソード。地球に逃げて来た彼女は剣崎真琴と名乗り、王女様探しをする傍ら歌手を続けてきた。彼女にとっては歌手を職業とすることしか生活の手段が無かった。不断の努力の結果、トップクラスのアイドルにまでなった。しかし荒廃したトランプ王国から王女様を救出した今、まこぴーが歌手を続ける大義名分が無くなったのだ。歌手を辞めるべきか・・・。まこぴーの悩みがクローズアップされたエピソードとなった。 ・謎の少女、嵐のように登場し、嵐のように去る。 マナ、まこぴー達4人がキュアエースの正体について話し合っていた時。噂をすれば水瀬伊織似の少女本人が突然現れた。六花が「小学3年生ではないか」と予想していた時、「4年生です!」と強い口調とともに登場。 「私の名前は円亜久里(まどか・あぐり)ですわ」 やっとキュアエースが本名を名乗った。私は初めて聞いた時、円より子氏(元参院議員)と鈴木亜久里氏(元F1ドライバー)を連想してしまった。 「亜久里じゃ男と間違えられるじゃんか!!」 でもこのツッコミに対して、「では剣崎真琴や明堂院いつきの例はどうなるのか」という批判には答えられない。「まこと」や「いつき」は男女両方に使える名前だから。 私は亜久里を好きになることは難しい。小学4年生なのに鋭い洞察力を持っている。まこぴーの歌う姿をテレビで見ていて「愛ではなく、迷いが感じられた」「プリキュアとしても半人前」と辛口の評価。マナ達に対しても「全てが中途半端!」だと。 言いたいことだけズバズバと言って、嵐のごとく去っていった。 余談だが、セバスチャンが作ったという桃のロールケーキを食べたところ・・・、 亜久里「これは、愛のハーモニー!!」 彼女は美食家なのか? ・まこぴーの迷い。 歌について「迷いが感じられた」と亜久里から酷評されたまこぴー。 まこぴー「あたし・・・プロ失格だわ」 王女様が見つかった今、何のために歌うのか分からなくなった。「引退」を口にした。マナ達が思いとどまるよう説得するも、まこぴーは引退に向けて考えをまとめていった。まこぴーはストイックだなあ・・・。このシーンを見て私はソフトバンクホークスの王貞治・前監督を連想した。王さんは現役引退の時、「王貞治としてのバッティングができなくなった」と語った。王さんと同じような潔い引退の仕方だと思った。 コンサート当日。本番直前だというのにまこぴーは控室に姿を見せず、近くの公園にいた。引退という決心をどうファンの人々に伝えるべきか・・・。でも時間が迫っている。ドームの中に入ろうとした時、アイちゃんが登場!どうやら何か新しいバッジを持っている。それをダビィにはめると・・・。 鏡が出てきて、王女様の姿が見えた。慕っている王女様の姿を見てまこぴーは戸惑った。王女様は動けない状態のまま。長くは持たない。だが、まこぴーの歌や気持ちは王女様の心に確実に届いていた。だから今度は自分のために歌いなさい、と。まこぴーはやる気と自信を自然に取り戻していった。 ちょうどキュアハート達がマイクの化け物相手に苦戦している。復活した姿を見せるなら今がチャンスだ! ・キュアソード、結論を出す。 なぜ、プリキュアなのに歌を歌い続けているのか? キュアソード「役に立たないかもしれない。無意味かもしれない。でも楽しかった・・・!うれしかった・・・!私は歌うことが好きだから、だから歌ってきたの!」 リーヴァ「歌いたいから歌うなんて、随分自己中ね」 キュアソード「そうね。・・・でも、こんな私を応援してくれる人がいる!だからその人のために、自分のために、私は歌う!」 キュアソードが決意表明した直後、彼女の体中から謎の薄紫色の煙が出てきた。タイミングよく亜久里が登場。彼女が言うには、愛を感じることができた証拠とのこと。 亜久里「大好きなことをひたむきに続けること、それも愛なのです」 さあ、これで一気に片づけよう。前回に引き続き、豪快な変身シーン。 1:もはやこれはクー子(「這いよれ!ニャル子さん」)だよ! 2:子どもから一気に大人びた女性の姿へ。変化し過ぎだよ!! 3:作画枚数どのくらいなの?アニメーターさん大変だったろうなあ・・・。 キュアエースが史上2人目(キュアミューズ以来)の小学生プリキュアだなんて信じられないほどの変化だ。これだとキュアミューズの方がまだ分かりやすいよ! キュアエース「独りよがりのステージは迷惑です!あなた(リーヴァ)の行為に愛は感じませんわ!」 最後は今回の主役・キュアソードがとどめを刺して終了! ・六花、ありすの存在感が薄い! はっきり言ってこの2人、前回、今回ともに存在感がなかった。申し訳なく台詞の機会が与えられたような感じだった。特にありすはネタキャラと化している部分があり、早急な改善が必要なところ。まあ、2人のそれぞれが主役となるエピソードは今後出て来ると思うが・・・。特に今度は六花が医者への夢を諦めるエピソードとか出て来るのだろうか? ・ステージにて。 まこぴーは引退する考えを撤回し、現役続行を宣言!コンサートも大成功に終わったのだった。 今回は、歌手がテーマだとか小学生プリキュアとか・・・。なんか先々代の「スイートプリキュア」のオマージュに見えた(スマプリ以前は未確認)。 次回、セバスチャンが人工コミューンを発明!・・・でも男がプリキュアになるなんて勘弁してくれよ・・・。
Jul 14, 2013
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この日、私は仕事上の不手際で塾長先生から説教を受けました。そこでは「Nishiken先生とは当たりたくないと希望する生徒が実際に出てきてしまっている」ことが指摘されました。 事の発端は、先日、私の英語の授業を受けた生徒への対応でした。先輩の先生から(穏やかな口調ながら)注意を受けました。授業の最後に振り返りの時間があります。今日の授業で達成できたこと、これから改善するべきことを生徒と講師で振り返り、確認する時間です。その際に、「和訳がよくできた」の訳という漢字が思い出せなかった生徒に対して私が発した一言のせいで、保護者様からお叱りの電話をいただいたとのことです。その保護者様いわく「先生としてどうか?」と。 塾長先生から指摘されたこと ・生徒が分からないことに対して、私がイライラしているように見えた。 ・「こんなことも分からないのか」というような声掛けがあった。 学習塾で仕事を始めて3カ月。悪い意味での慣れが出ている、塾長先生など他の先生方と良い関係を築けていて調子に乗っている・・・、最近の私の立ちぶるまいの原因はこれらのことではないかと思いました。 塾長先生からの改善アドバイスとしては、以下のことが挙げられました。 ・知らず知らずの内に生徒のことを考えることを習慣づけること。 ・自らの発言について、その後のフォローまでできない言葉は言わない(責任を取れない言動は慎むこと)。 ・苛立つことをぶつけるのではなく、「どうしたらいい?」を考え、解決策を示そう。 私は科目を指導し、生徒とのおしゃべりに付き合い、いい関係を築くことで信頼関係を築けると信じていました。しかし、授業準備にしろ、実際の授業にしろ、生徒との対応にしろ、表面的な対応やその場しのぎの対応というのが非常に多かったのではないか・・・。 今後、中学生や高校生の習う英語や数学では難しい分野がいっぱい出てきます。特に数学は2次方程式の利用、図形(ピタゴラスの定理)など難しいところが出てきて、生徒の好き嫌いがはっきり分かれると思います。 ・初心に帰り、授業準備をしっかりする。教える予定範囲の中の問題を解くことで気持ちの余裕を持つ。 ・生徒の小さい変化にも気を配ること。 実践するのは難しいですが、他の先生方からもアドバイスをいただきながら頑張ります。塾長先生は「生徒のことに目を配れられないのならば、教員になる必要はない」とおっしゃいました。 果たして自分は教員に向いているんだろうか・・・。久しぶりに真剣に悩まされた日でした。
Jul 12, 2013
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今日は第23話。 前回の最後に突然登場した新キャラ・キュアエース。前回まで私も「レジーナ=キュアエース」と予想していた。マナの優しさに触れたことでライトサイドに転身してプリキュアになるんじゃないかと。視聴者のミスリードを誘う見事なストーリー展開だったな。 レジーナ「何なの、アイツ!見てるだけで胸の奥がムカムカする!」 思いがけない新キャラ登場で、闘争心が更に湧いたレジーナ。 ・すごい口紅で本気モードになる! 柔道技などを駆使してレジーナと対戦するキュアエース。口紅を塗ると一気にパワーアップし、必殺技でレジーナを倒した。それにしてもすげぇな、口紅で本気を出すなんて女の子らしい。 ・マナ、初の挫折。 キュアエースに圧倒される形で負けたレジーナ。去り際に一言。 レジーナ「プリキュア・・・絶対許さない!!」 この瞬間、友達としてレジーナに接してきたマナは絶望に満ちた表情になった。現職生徒会長でハイテンションで前向きなキャラであるマナの絶望顔や泣き顔は初めてだ。おおよそ、この子らしくない・・・!しかし・・・、 キュアエース「泣けばあの子が戻って来るとでも言うのですか?」 この非情な一言に対し、仲間は反発した。呼ばれたわけでもなく勝手に登場し、一気にマナから主役の座を奪った。特にありすが言った通り、どこの誰だか分からない先輩面した人にしゃしゃり出たら誰もいい気持ちはしない。 「強くなりなさい」と厳しい態度で接するキュアエース。これに対して、 マナ「これ以上強くなんてなれない・・・」 そう言ったところ、(第1話でジョー岡田からもらった)キュアラビーズをキュアエースに没収されてしまった。当分の間、変身できなくなる。 私は「この子はプリキュアになれば蒸気機関車を持ちあげて飛ばせる(第18話参照)などただでさえ強すぎる。もっと強くなれる素質があるんじゃないか」と思ったが、なぜマナはそんなことを言ったのかと思った。その疑問に対する答えは後々出てくる。 この一件でマナは相当落ち込んだ。お祭りの日だというのに自宅にこもり、レジーナのことを思い出す日々。これまで順調にやってきた「全ての人々を快く受け入れる姿勢」が通じなかった。マナにとって人生初の大きな挫折に見えた。 そんなマナの暗い気持ちを吹き飛ばしてくれたのがアイちゃんだ。 アイちゃん「マナ、マナ・・・」 自然と笑顔になった。その後、アイちゃんがいつの間にかマナの妹扱いになっていたことを知って驚いた。こっちも驚いたよ! ・まこぴー登場でフリマ大盛況! お祭りの日、マナの祖父がフリーマーケットの準備をしていたところ、まこぴーも参加したいと言ってきた。ちなみに六花とまこぴーは制服が夏服になっていた。このあたりはちゃんとしっかりしていて季節感を出している。 さすが、まこぴー!彼女の前には人だかりが。一時誰も気づかないくらい人気が落ちているんじゃないかと心配していたが、やはり腐っても鯛とはまさにこのこと。まだ人気は衰えていない。 ・新しい中ボス登場! そんな楽しいフリマの雰囲気を、キングジコチューが派遣した新しい中ボスがぶち壊しに来た。リーヴァ、グーラの2人組だ。彼らは「世界を3つも滅ぼして来た」という猛者だ。 マナ抜きで登場したプリキュア3人は苦戦。リーヴァのシルクハットはただのシルクハットではない!木を縦一直線に切り倒した。また、特にキュアロゼッタはまたも必殺の防御技が効かず!もうそろそろ新しい技が必要になってくるんじゃないの?敵に研究し尽くされてんじゃないのか? ・マナの決意。 レジーナの幻影を追いかけて町の外れまでやって来たマナ。そんな中、水瀬伊織(アイドルマスター)に何となく似た少女と出会う。シャルル経由で仲間が苦戦していることを知った。でも自分はどうすればいいか。もどかしい。 マナは気付いた。自分はレジーナのことで頭がいっぱいになり、大事なことが見えなくなっていた。これまでに出会った仲間達、町の人々、そしてレジーナ、・・・みんなの笑顔を取り戻すために戦うと!引き続きキュアハートとして戦う覚悟を決めた時、謎の少女からキュアラビーズを返された。 ・そう来なくっちゃ!キュアハート! 前回から2回連続で「最早これまでか・・・」という戦いを強いられている他3人。そんな中、 マナ「ちょっと待ったぁぁ!!」 真打登場だ。元気な彼女が帰ってきた、そう来なくっちゃ!改めてキュアハートが登場。 そして水瀬伊織似の少女が変身し、鬼軍曹・キュアエースも登場(それにしても変身シーンは豪快だな。属性は火なのか?)! 2人まとめて必殺技で化け物を浄化し、強敵中ボスのリーヴァとグーラを撃退したのだった。 やっぱりマナは元気が一番だよ!元に戻って良かった、良かった。 でも、キュアエースはパーティに加わらず、しかも本名は分からずじまい・・・。とにかく、謎の追加戦士に振り回された4人だった。 ちなみにPixivだと本名はとっくにバレているのだが・・・。 次回、まこぴーがアイドル引退!?おいおい、早まるな!
Jul 7, 2013
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その1、その2と続いたシリーズ「選挙で遊ぼう2013」は今回がひとまず最終回。今回は比例区の結果を予想する。 シンプルかつ奥が深い比例代表。候補者個人ではなく政党の政策やイメージでの勝負になるので、政党の勢いがそのまま反映される選挙となる。 ~比例区~ 自民:17 公明: 7 民主: 6 みんな:6 維新: 5 共産: 4 生活: 2 社民: 1 みどり:0 大地: 0 幸福: 0 以上が私の結果予想だ。 特に維新は4月の段階から予想を大幅に下方修正した。4月の段階では自民:12、維新:10としていたのが、安倍首相の危なげない(敵を作らない)政権運営、さらに橋下・大阪市長のいわゆる従軍慰安婦発言で維新の会の世間的な支持率は一気に急落した。石原前都知事との確執、さらに歴史認識を巡る党内対立もまだ解消されていない。維新=ゴタゴタというイメージが一気に広まってしまったので、大幅下方修正というわけだ。 共産党は目標5議席としているが多分無理だろう。生活の党も知名度の低さが命取りになってしまっている。比例区現有3議席の維持は難しい。社民党はこの予想通りの結果ならば解党を真剣に考えるべきだ。幸福実現党は議席ゼロだろう。支持基盤の小ささ並びに「原発再稼働」という主張が到底理解されずに終わるだろう。 合計の結果予想はこちら! 自民:62 公明:11 民主:16 みんな:12 共産: 7 維新: 6 生活: 4 社民: 1 その他: 2 さあ、実際の結果はどうなるかな?21日の夜が楽しみだ!
Jul 6, 2013
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今回はその1の続きで、3人区から5人区までの選挙区では誰が当選するのか予想してみる。 シリーズ「選挙で遊ぼう2013」 予想の対象となるのは、埼玉、千葉、愛知(以上3人区)。神奈川、大阪(以上4人区)。そして東京(5人区)だ。 自民と公明は複数区でも優勢の状態が続いている。一方の野党各党。民主党は総選挙、都議選大惨敗からまだ立ち直れていない。まだまだ有権者の不信が払拭されていないことから苦戦必至の状況。また維新の会とみんなの党が選挙協力が選挙協力を解消したこともあって、前回よりカオスな状態になってしまい、対決構図が分かりにくい選挙になってしまっている。今回の参院選の争点はアベノミクスの是非の一点ばり。原発の推進or廃止、TPPへの参加or不参加の問題もあるのに、その点については議論が全く盛り上がっていないように見えるのは気のせいだろうか。都議選に続いて参院選の投票率も低くなるだろう。 その影響をプラスに受けるのが公明党と共産党だ。公明党は選挙区候補4人全員が当選すると予想。共産党も都議選で躍進した東京と、元々堅い地盤がある大阪で選挙区の議席を獲得できるだろう。その一方で民主党は複数区でも大幅に議席を減らすと予想した。1人区に続き、大都市圏でも惨敗することで民主党の終わりが近づいてくるかもしれない。 自民党が唯一負けるのは千葉の2人目。自民は東京以外は1人ずつ候補者を出したのだが、千葉は例外とされ、東京と同様に2人擁立となった。高支持率で強気の戦略に出た自民だが千葉で2議席は難しいだろう。 維新の会は都議選と同様、大失速の結果になるだろう。特に首都圏はみんなの党が多くの地方議員を輩出している。新党対決ではみんなの党に軍配が上がるだろう。維新は本拠地・大阪での当選にとどまるかもしれない。 自民党が勝つ選挙区: 埼玉、千葉、東京(2人当選)、神奈川、愛知、大阪 公明党が勝つ選挙区: 埼玉、東京、神奈川、大阪 民主党が勝つ選挙区: 千葉、神奈川、愛知 みんなの党が勝つ選挙区: 埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知 維新の会が勝つ選挙区: 大阪 共産党が勝つ選挙区: 東京、大阪 次回は比例区の結果を予想する。
Jul 5, 2013
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この日、第23回参議院通常選挙が告示された。当ブログでも新シリーズを始めることにする。 シリーズ「選挙で遊ぼう2013」 前回(第22回参院選)の時に同様の企画をやったところ、完全に自己満足な結果に終わったかもしれないが、懲りずに今回もやっていく。 今回は東京都議会選挙といった地方選挙や、マスコミ各社の政党支持率調査の結果を踏まえて私なりに参院選の結果を予想してみる。初回となる今回は1人区、2人区の結果を予想する。 ~1人区~ 参院選の結果を左右する定数1の選挙区(通称・1人区)。時の政権の大勝利につながったり、逆に大敗北につながったりと極端な結果につながる原因は1人区にある。今回は前回より2つ増え、31県となった。参議院の一票の格差是正のために、神奈川と大阪が4人区になる代わりに、福島と岐阜が1人区に降格した。特に福島県は参議院創設以来2人区となっていたが、東日本大震災と原発事故の影響で人口流出が続いたことが大きく響いて定数削減となってしまった。 本題。私の結果予想はこちら! 自民党の28勝3敗! では自民党敗北はどこの県か。岩手県(無所属の平野達夫氏当選か)、三重県(民主党の岡田前副総理の地元だから)、沖縄県(野党統一候補当選か)だ。 私は沖縄について最後の最後で予想を変えた。昨年12月の総選挙の沖縄県4小選挙区の得票数を見てみよう。自民党が約26万2000票。米軍基地の県内移設に反対する野党(共産党、社民党、未来の党)の他に自主投票の民主党を全て足すと約27万6000票。小選挙区のマジック、ここに極まれり! ~2人区~ 前回までは自民と民主という2大政党の指定席だった2人区。ところが!民主党が惨敗し、さらに維新の会とみんなの党も力をつけてきた。結果が分かり切っている選挙区ではなくなったと言える。さらに、京都では共産党も議席獲得の可能性がある。 なお、前回まで2人区だった福島と岐阜が1人区に降格したため、今回は10道府県で構成されている。 自民党が勝つ選挙区: 北海道、宮城、茨城、新潟、長野、静岡、京都、兵庫、広島、福岡(全て) 民主党が勝つ選挙区: 北海道、茨城、長野、静岡、兵庫、福岡 生活の党が勝つ選挙区: 新潟、広島 みんなの党が勝つ選挙区: 宮城 共産党が勝つ選挙区: 京都 生活の党の現職2人は昨年7月に消費税増税に反発して民主党を離党し、小沢新党に合流した。新潟の森裕子氏、広島の佐藤公治氏ともに高い知名度で勝つだろうと予想した。 京都は元々共産党が強い土地柄(特に京都市内)。東京都議選で躍進した勢いに乗って議席獲得ということも十分考えられる。 次回は3人区~5人区を取り上げる。
Jul 4, 2013
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私は今年の生活に際してのスローガン(座右の銘みたいなもの)を「2013年・俺の乱!」としています。早いもので2013年も半分が終わってしまい、もう7月です。教員採用試験の本番が間近に迫っています。 改めて「俺の乱!」とは何か?端的に言えば、「勉強に、仕事に、プライベートに本気で取り組む」ということです。そこで私が今年の内に取り組むと決意したことを箇条書きにして書いていきます。 (1)勉強 ・教員採用試験(中高共通社会)に最終合格するために勉強する!特に専門である世界史以外の科目を頑張る。 (2)仕事 ・実家住まいであるが、携帯電話代、年金保険料、家賃を自分で払えるように積極的に働く。 (3)プライベート ・自分の得意分野である鉄道、野球、F1を更に強化する。 ・サッカー(Jリーグ、ヨーロッパ各国のリーグ)に興味を持ち、選手名鑑で選手の名前を覚える。 ・とことん旅行に行く!特にまだ行ったことのない県(青森、高知、九州各県)に行くことを目標とする。 ・アニメをいっぱい見る! これらに共通しているのは、「これ以上流行に乗り遅れたらやばい!」と思って自分が勉強すべき分野です。 (1)勉強について。 2月~3月に私学の教員採用試験(非常勤講師として)がピークに達していたので、特に専門分野である世界史を勉強してきました。そして現に筆記試験または書類選考を突破し、面接に呼ばれたことが何件かあります。結局その時点で内定をいただくことはできませんでしたが、私学における部活動運営の実態など、貴重なお話をうかがうことができました。 現在、今月中旬の東京都教員採用試験に向けて教職教養の勉強に気を使う日々です。 (2)仕事について。 1月から3月までは従来からの物流倉庫で日雇いのアルバイトをする日々でした。でもこのままでは「教員になりたい!」と熱望する私の想いと矛盾する。そこで4月から学習塾で働くことになりました。授業準備の仕方、生徒をやる気にさせる仕掛けなど、日々、教育者としての勉強をさせていただいています。 (3)プライベートについて。 アニメ以外に手をつけていません!実際に視聴したアニメ(一部含む)は次の通りです。 「たまこまーけっと」 「琴浦さん」 「僕は友達が少ないNEXT」 「ドキドキ!プリキュア」 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」 「とある科学の超電磁砲S」 しかし今現在見ているのは「ドキドキ!プリキュア」だけになっているという寂しい状態です。去年までのプリキュアシリーズに見向きもしなかった男が真剣に見ているのです。昨年度の「スマイルプリキュア」まで見ていた他のブロガーさん達が「ドキドキ!プリキュア」を見ようともしなくなったことで一種の危機感を持ったことが観察日記を書き始めた理由の一つです。 1人目。私がよく訪問する「おきらく娯楽工房」の管理人さんの場合。元々、鉄道ファンであるこの方は、娘さんに連れられてプリキュアファンになったといいます。しかし娘さんが幼稚園卒業と同時にファンを卒業してしまうかもという情報を聞きました。 2人目。the comics party -スターダリア-の管理人さんである翠(みどり)さんの場合。20代半ばの男性です。この人は派閥で言うとスマプリ派です(私は当然、ドキプリ派)。しかし「ドキドキ!プリキュア」については(評価不能)と語るほどの低評価でした。 この動きを見て、「じゃあ俺がやるしかないじゃん!」と心を動かされたので誠に勝手ながら、プリキュアシリーズに今までずっと無関心だった男の視点から語る「ドキドキ!プリキュア」観察日記の連載が始まった次第です。 「俺の乱!」を銘打った以上、私の内面にも大きな変化が起こらなければなりません。果たして半年後の2013年大みそかになった時にはどんな日記になっているか、楽しみです。
Jul 3, 2013
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去年のこの日は小沢一郎氏ら国会議員50人が民主党に集団で離党届を提出した日だ(昨年7月2日の日記)。マニフェストについて、経済政策について、国会運営について、それぞれどう考えるか。野田内閣(当時)と小沢派との政治哲学の違いが大きくなりすぎた末の大分裂だった。2011年末に新党きづなが結成された時が民主党の終わりの始まりであり、小沢新党の結成によって民主党の終わりがぐっと近づいたと考えている。 それからも衆議院解散が近づくにつれて散発的に離党する議員が現れた。中には総選挙告示の直前に民主党を離党した前議員もいた。 新党・国民の生活が第一のメンバーが掲げた党綱領やマニフェストは、新党メンバー全員の決意でもあった・・・とかっこ良く聞こえたように思う。事実、私は小沢新党の姿勢に好感を持った。反二大政党、脱原発・反増税勢力の大同団結で日本未来の党が結成されたものの、総選挙の結果はあまりにもお粗末だった。 総選挙で大惨敗した民主党はすっかり意気消沈。ダメージがまだ癒えておらず、地方議会選挙でも結果を残せていない。北九州市議会選挙や東京都議会選挙では議席が共産党を下回った。 一方の新党・国民の生活が第一の後身政党である生活の党も同様だ。世論調査でもパッとせず。都議会選挙でもボロボロ(それ以前に知名度の問題だろう)だった。 参院選が終わったら両党はまだ残っているのだろうか・・・?3月に国民新党が解散したが、次に解散するのは民主党、社民党、生活の党の番かもしれない。つまり、民主党政権で与党を務めた政党が全部消滅する可能性大である!
Jul 2, 2013
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私は今年から再びアニメを積極的に見始めたのだが、いくつか作品を見てて気づいたことがある。声優さんの実力の高さだ。それに最初に気付いたのは、「僕は友達が少ないNEXT」を見ていた時だ(2月25日の日記)。福圓美里さんの演じるキャラクターの幅が広すぎることに気付いて、驚かされた。私が新人声優の立場だったら、目指すべき先輩は福圓美里さんだと決意していただろう。 はがないNEXTで言えば井上麻里奈さん(三日月夜空役)もそうだ。第1話で例によって夜空が星奈を髪型のことでバカにするシーンがある。そこで井上さん演じる夜空が発した2つの台詞。 「これはこの世で最も滑稽な生物のコスプレだ」 「あたし~お金持ちで、美少女~みたいなあ~」 明らかに声のトーンやら質やらが違う。 「琴浦さん」を見ててもそうだった。第11話で優しそうな刑事役と卑劣な悪役を一人二役(正確には多重人格キャラ)で演じた声優さんがいた。渡辺明乃さんだ。どんな人かとWikipediaで調べたところ、「ソウルイーター」でリズ・トンプソン役や「To LOVEる」で結城リト役などを務めたとのこと。 また先日、生天目仁美さん(プリキュアで相田マナ役)が数年前に主人公を演じたアニメ「無敵看板娘」を見てみたところ、やはり声の質やトーンが大きく違い過ぎたことに気付いた。しかも「無敵看板娘」の場合、主人公がとてつもない破天荒キャラだった。相田マナみたいな仕事をテキパキやるようなキャラとは程遠かった。今の姿からは想像できない。今の私は「生天目仁美さん=相田マナ」というイメージが出来上がってしまっているので、もう驚きの連続だった。ちなみに数年前までは「生天目さん=桂雪路(「ハヤテのごとく!」)」のイメージだった。 あっ、プリキュアで思い出した。 新キャラ・キュアエースを演じる釘宮理恵さんも今までのイメージを覆すような声を出していた(6月30日の日記参照)。水瀬伊織(アイドルマスター)や三千院ナギ(「ハヤテのごとく!」)のイメージを否定するような演じ方だった。 今は声優ブーム真っ盛りだと言われるが、声優さんは芸能人(歌手やアイドルなど)と同類だ。新作アニメはそうそうあるわけではなく、それも今は3~5分のショートショートが流行している。「あいまいみー」「リコーダーとランドセル」「ポヨポヨ観察日記」とか。最初は良くてもエキストラキャラか、エロアニメ・エロゲー声優としての仕事しか与えられないのかもしれない。 それを前提に考えると、声優デビュー作で主人公役に抜擢された小清水亜美さんは相当な実力の持ち主だということになる。まあ、小清水さんのデビュー作「明日のナージャ」はストーリーこそ悪くはないという評判だが、おもちゃが全く売れず、視聴率低迷で大失敗したアニメという評価が世間では定着してしまっている。 都内だけでも50か所以上ある声優の養成学校。しかもライバルは全国にいる。福圓美里さんや釘宮理恵さんみたいな有名人になれるのはほんの一握りだ。きっと大部分はエロゲー声優で終わるかもしれないし、作品デビューできないまま引退するかもしれない。これはもうアイドルの世界と一緒だ。
Jul 1, 2013
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