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昨年の衆議院総選挙を巡っては、高裁レベル(広島高裁)で違憲・無効判決が2件も出たことに驚かされた。結果的には、今月20日に最高裁では違憲状態という判決が下された。最高裁が慎重な姿勢を示したのか、それとも広島高裁の判決が異常だったのかはよく分からない。 その広島高裁の岡山支部が、今年7月の参院選の岡山県選挙区での一票の格差を巡る訴訟において、選挙結果を違憲・無効と判断したのだ。衆議院では例があるものの、参議院選挙では史上初の異常事態だ。 広島高裁岡山支部の判決要旨は以下の通り(ソースは毎日新聞)。 国政選挙における投票価値の平等は、国民主権・代表民主制の原理及び法の下の平等の原則から導かれる憲法の要請である。国会は投票価値の平等を実現するように十分に配慮しなければならない。 2010年選挙後、議員定数を4増4減する改正がされたが、それでも本件選挙の最大格差は4.77倍であり不平等さは顕著だ。 09年大法廷判決は、07年選挙の最大格差はなお大きな不平等が存する状態で、国会が速やかに適切な検討をすることが望ましいと判示した。国会は遅くとも大法廷判決が言い渡された09年9月30日から、選挙制度の抜本的改革を内容とする立法的措置を講じる責務があった。 しかし、本件選挙までの約3年9カ月間、議員定数を4増4減する改正にとどまり、抜本的見直しに真摯(しんし)に取り組んだというには疑問が残る。16年選挙に向け、抜本的な見直しをした法案が成立する見通しは不透明だ。 不平等状態の是正は他の懸案問題に優先して取り組むべきものであり、東日本大震災の対応や景気回復等の課題が山積していることを考慮しても、不平等状態を是正する案を国会に上程すらできなかったことの合理的理由があるとはいえない。国会の裁量権の限界を超え、本件定数配分規定は憲法に違反するに至っていた。岡山県選挙区の選挙も無効とすべきである。 無効判決が確定した選挙区における選挙の効力についてのみ、判決確定後将来にわたって失効するものと解されることなどを考慮すれば、長期にわたって投票価値の平等という憲法上の要請に著しく反する状態を容認することの弊害に比べ、本件選挙を無効と判断することの弊害が大きいとはいえない。 本件選挙を違憲としながら、選挙の効力については有効と扱う「事情判決の法理」を適用することは相当ではない。 (引用終わり) 広島高裁岡山支部は、2007年参院選の一票の格差を巡る裁判が2009年9月に終わってから3年以上もの間、抜本的な選挙制度改革を行わなかった立法府の対応を厳しく批判した。そして、仮に今年の参院選の47選挙区の結果が無効と判断されて選挙区選出議員が全員失職したとしても、比例区選出議員と非改選組の議員だけで参議院の本会議などの運営は可能という趣旨の認識を発表した。 しかし読売新聞は社説で、選挙無効判決を下した岡山支部の解釈を批判した。無効判決について「再選挙のルールも明確でないのに選挙のやり直しを命じるのは、無責任ではないか」と記した。 確かに、一票の格差が憲法違反であることを理由に選挙無効と確定した判決は今のところ無い。しかも、再選挙だとしても一票の格差を是正してから再選挙という流れになるだろう。ところが、現段階では例えば「衆議院では一票の格差は1.5倍以内が理想」という具体的な判断は一切出ていない。そうなると司法府の立法府に対する強い警告と捉えることはできても、司法が立法に介入するという一種の政治介入になるだろう。最悪の場合、強すぎる司法によって三権分立が崩壊する恐れが十分にある。このことから、国会議員の自主的な議論に任せるしかないのだが、政党主体の選挙制度改革は信用できないのが本音だ。 参議院を廃止も含めて見直す有識者会議を設置して国会に勧告する形で大改革をするしかないかもしれない。ただし、参議院廃止となると憲法改正が必要になってくるが。いずれにしても、今のままの参議院ではいつか絶対に破綻するのではないか。
Nov 29, 2013
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この日、2014年度のプリキュアシリーズのタイトルが公式に発表された。タイトルはこちら! 「ハピネスチャージプリキュア!」 これと同時にタイトルロゴが解禁となった。第一印象としては、ロゴがエレガントな感じ。王冠をイメージさせるようなものだ。 そして、タイトルが長い(ハートキャッチよりも1文字多い)。 なお、10月24日には東映が「ハピネスチャージプリキュア」の商標登録を申請していたものであり、来年度のタイトルはそうなるだろうと確実視されていたが。クリスマス明けには主人公や世界観など詳細が発表されるだろう。 そして略称の予想としては「ハピプリ」「ハチャプリ」「ハピチャ」「チャップリ」など様々なものがTwitterで挙げられている。 でも「チャップリ」は無いだろう(チャップリンみたいな語呂だし)。それと「ハチャプリ」だとハチャメチャな展開になりそうな予感だし。 ちなみに当代のドキプリの場合、以下のスケジュールで情報が発表されていった(いずれも、まんたんウェブより)。 2012年11月28日 タイトル発表(「ドキドキ!プリキュア」) 2012年12月26日 ビジュアル解禁(世界観の発表。主役4人組の画像が解禁された) 2013年 1月 7日 声優などキャスト発表 2013年 1月25日 制作発表記者会見(ドキプリ勢の着ぐるみが初登場) 2013年 1月27日 先代の「スマイルプリキュア」最終回 2013年 2月 3日 「ドキドキ!プリキュア」放送開始 ちなみに可能性ほぼゼロながら、私が「ドキドキ!プリキュア」第2期を願っていたのは内緒である。
Nov 28, 2013
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私はこの日、茨城県南部のとある某大学付属高校の教員採用試験を受けました。そのために朝は6時起床・7時前に出発。世田谷区から小田急線、千代田線、常磐線を乗り継いで茨城県に入りました。そして学校の最寄り駅から関東鉄道バスに揺られて受験会場に着きました。 集合時間に余裕を持って着いたのは良かったです。しかし! プログラムが当日変更になっていました。 本来ならば午前中に筆記試験(専門教養と論文)、午後に面接と案内されていました。しかし希望者多数のために、午前中に面接、午後に筆記試験と当日になって順序が変更されました。終了予定時刻は15:45でした。 これは私にとって困った事態となりました。なぜなら、夕方(18:20)から学習塾での仕事が入っていたから。しかも京王線沿線の塾でした。午前中はそれについて悩んでも仕方がなかったので、面接に集中しました。 昼休みになって私は京王線沿線の塾長先生に電話で相談しました。「18:20からの授業に間に合わないかもしれない」と告げたところ、「大田区の塾の方が近いですか?・・・大田区の方が近いですね」と振り替えていただきました。 しばらくして私が所属している大田区内の塾から電話があり、それなら間に合いそうだということで、勤務先を変更させていただきました。これで一安心。 集団面接を終え、昼休みの後は筆記試験。専門科目の試験は政治経済メインでした(政治経済を指導できる先生を探しているので当然といえば当然か)。 続いて論文試験のテーマは、「生徒に『社会性』をどう身につけさせるか」というものでした。新卒社会人の3年以内の離職率(厚生労働省がまとめたデータ)を提示され、離職率が上昇している背景として「社会性が身についていないという評価がある」ことを指摘されたうえで、「社会性」をどう身につけさせるか。難しかったですが、社会性という言葉の定義を自分なりにしていった上で解決策を書いていきました。 6時起床と早かったこともあり、試験が終わったら「もう家に帰って寝たい・・・」と思うほど疲れていました。しかし、この後に大田区での塾の仕事があると思うと少しアンニュイな気持ちになってしまいました。 最後に、調整してくれた京王線沿線の塾長先生、ありがとうございました。
Nov 27, 2013
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今朝のNHK「おはよう日本」で面白いニュースを聞いた。 従来型携帯電話(ガラケー)の逆襲 そもそもガラケーとは何の略なのか。私はこれまで「ガラガラケータイ」の略かと思っていたが、実は「ガラパゴスケータイ」の略だったそうだ。日本市場向けに独自の進化を遂げてきた携帯端末を揶揄する言葉だ。今やスマホが全盛期を迎えていて、ソニーやサムスン、アップルはウハウハの状態である。しかし近年はパナソニックが敢えてガラケーで新商品を投入するなど、使いやすさの面でスマホに劣らぬ人気を誇っている。 NHK「"ガラケー"の逆襲」 多機能ぶりを発揮しているスマホだが、その反面、他人との会話が希薄になりつつあるのではないか・・・。NHKは岐阜県のとある機械部品メーカーの取り組みを取材した。それは、社員にガラケーを推奨することだった。休憩時間になると決まってスマホをいじる社員が多くいたことから、社長は危機感を感じたのだ。 社長「会話がなくなったな、と思うようになったですね。社員全員が顔見知りで会話ができるのが、中小企業の強みですから、強みがなくなりつつあるんですよね」 そこで敢えて携帯電話をスマホからガラケーへ変更するよう社員に奨励したところ、仲間をより身近に感じる社員が増えてきているという。 ここで私は、自分は今まで完全にスマホ中毒だったかもしれないと思った。スマートフォンは確かに便利な道具だ。無料でインターネットに接続できて、メールもできて、写真も撮影できて、YouTubeもPixivも見れる。外出先ではかなり頼りになる存在だ。しかしネット中毒と同じで、スマホに時間を奪われているような気がしたのだ。自分はスマホに振り回されていないだろうか、と。 私の前の機種はガラケーだったが、一度インターネットに接続するとかなりのパケット費用が発生した。YouTubeの動画を閲覧した日にはとんでもない額(1万円台とか)の請求書が来たものだ。でも通話やメールなど最低限の利用に限定した場合には、月々4500円前後で済んでいた。 このニュースを通して、私はスマホとの付き合い方を考え直さなければならないと思ったのだった。
Nov 25, 2013
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今日は第41話。私は現在、ドキプリと並行してハトプリの視聴も進めているが(3日の日記参照)、今回のドキプリはハトプリの世界観から多くのヒントを得ていると感じたのだった。 ・ありすは園芸部員。フリマで店を開く。 オープニングにて。ありすが自分のお屋敷(?)で花を育てていた。ここで彼女が園芸部員という隠れ設定を初めて知った。ちなみにありすの通う私立中学はアニメ本編にまだ登場していないのだが・・・。昔は花屋さんになりたいという夢も持っていた(花咲つぼみのオマージュか)。しかし、今は父の仕事を手伝うのに精一杯でその夢を諦めてしまっていた。 そこでマナが提案したのが、フリーマーケットで店を開くこと。コスモス、シクラメンといった季節の花を揃えて準備完了! マナ「しっかりね、店長さん!」 その一方で妖精達は・・・、 ランス「ランスも店長でランス~」 シャルル「店長が何をするのか知ってるシャル?」 ランス「え?・・・知らないランス~」 ・・・天然だな、ランスは。 ・五星麗奈が久しぶりに登場。でも印象は・・・。 ここで「オ~ホッホッホ~」という高笑いと共に、五星財閥のお嬢様・麗奈が登場。第13話以来、7か月ぶりの再登場だ。彼女もこのフリマで店を開いたという。これが・・・超巨大な温室、しかも最高級のバラを市場価格の30分の1に値下げして売っていた(大赤字覚悟か?)。そして相変わらず取り巻きを連れてきている。 六花「あんな高価な花を激安で売るなんて・・・」 まこぴー「そうよ、ずるい!」 亜久里「やり口が卑怯ですわ!」 異論の嵐である。 麗奈「五星財閥の一輪のバラ、五星麗奈よ」 キュアブロッサムみたいな決め台詞言ってんじゃねえよ・・・。さらに、 麗奈「どこのお猿さんが迷い込んだかと思ったら、ありすさんのお友達でしたのね」 マナ達をバカにする性格は、この時点ではまだ治っていないらしい。しかしありすは憎悪の表情を浮かべることなく、普通に友人として麗奈に接した。友人を侮辱されたらマジギレするという小学生時代からの癖が直ったこともあるが、実はありすには麗奈に対して、植物の応急処置の仕方を教えてくれた恩があった。レジーナの陰謀でフリマ会場の花が全部枯れてしまった時も、落ち着いて麗奈の花の応急処置をした。麗奈からは敵だと思われていても、ありすにとっては大事な友人の一人だからできたのだろう。 ありすも本当に精神的に強い子で、ブレてないなあ・・・。ドキプリ勢はみんなそうだけど。 このありすの優しい心遣いに対し、麗奈は心を動かされているように見えた。「本当は友達になりたいと思っているのに・・・どうしよう・・・」という葛藤のシーンは、グッときた。 ・プリキュア、宇宙へ! フリマ会場の花を全部枯らせた原因は何か。セバスチャンが調べたところ、人工衛星みたいなジコチューが成層圏から怪電波を発信しているとのこと。そこで、サンダーバードみたく、ありすが戦闘機に乗って宇宙へ!一気にスケールがでかくなった。恐るべし、財閥! ・今度はキュアロゼッタがレジーナに迫る。 レジーナ「なぁんだ、来たのは黄色いのか」 キュアハートが来るだろうと期待していたレジーナだったが、実際に来たのは黄色系統のキュアロゼッタ。一瞬がっくりするものの、レジーナは手加減しなかった。 植物には生命力があるから凄いと感じる。植物を愛する人だからこそできるメッセージをキュアロゼッタは送った。 キュアロゼッタ「受け取って下さい、この愛を!」 しかしレジーナはゾクゾクする胸の鼓動をこらえて攻撃した!キュアロゼッタ、宇宙の藻屑となって消える・・・かと思いきや、いつの間にかキュアハート達が天使モードになって宇宙にやって来た!そして彼女達を宇宙空間へ運んでくれたのは、麗奈だった。麗奈にとって最大限のできることをしたのだが、それでも憎まれ役と思われたキャラが大仕事をやってくれたよ!ちなみにキュアロゼッタの正体、感づかれてるのだが・・・。 レジーナとジコチューの攻撃はすさまじく、このままではキュアロゼッタの生命エネルギーが切れてしまうという局面だった。それでも、みんなを守りたい。レジーナも守りたい。守備系キャラの真骨頂をまた見せてくれた。 コスモスの花言葉は「乙女の純真」。キュアロゼッタも、レジーナには純真の心がまだ残っていると信じ続けている。その際、レジーナはまた胸の痛みを感じた。化け物も何かゆるんだようだ。最後は、ロイヤルラブリーストレートフラッシュで浄化して終了! ・戦い終わって・・・。 ありすと麗奈は、取り戻した友情の証として鉢植えを交換した。そしてありすの今後の夢が具体的になった。それは、大いなる愛の力を守るために四葉財閥をさらに大きくすることだった・・・。 以上、ハトプリの世界観を連想させるような第41話だった。 次回は亜久里の誕生日パーティーらしいが・・・。
Nov 24, 2013
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ここに一冊のスケッチブックがある。 5年前に買ったこのスケッチブックは元々、大学在学中に福島県西郷村へ学外研修に出かけた際に使うつもりだった。その学外研修は教員志望の学生を対象としたものであり、「総合的な学習の時間」での指導に役立てるためのものだった。白河の関に近い西郷村は自然豊か。私たちは那須甲子青少年自然の家を拠点にハイキングだとか、キャンプファイヤーだとか、炊事などを楽しんだ(まあ、やったことは小学生の林間学校とあまり変わらなかったのだが)。 ハイキングの際に私は一枚のデッサンを残した。 剣桂で流れる、阿武隈川の上流をイメージしたものだった。しかし小学生時代に多数の絵を描いていた私の画力は、悲惨なまでに落ちていた。 西郷村での行事を終えた後、そのスケッチブックは4年半も使われないまま放置されていた。 しかし、そのスケッチブックは思わぬ形で再び使われることになった。 理由は、プリキュアを今年から見始めたからである。 孤高の戦士のような戦い方をするキュアソードに惚れてしまった私は、何としてでも一度描いてみたいという衝動に襲われた。で、3月に実際に描き、Pixivにアップロードしてみたのがこちら。 私が26年間の人生で初めて描いたプリキュアの絵。・・・下手っぴ、しかもアナログだが。その後も何枚か描いてPixivにアップロードした。 それから8カ月が経過し・・・。 現時点での最新話・第40話をモチーフに描いてみた。このエピソードは実に素敵だった。 閲覧してみたいという方はこちらをどうぞ。 私には「プリキュアを永久に見ない」という選択肢もあったのだが、もしこのスケッチブックを5年前の段階で捨てていたら・・・。デジタルな絵を描くのが下手な私は、おそらく絵が描けなくてもどかしい気持ちになっていただろう。正に、人生何が起こるか分からないものだ。
Nov 23, 2013
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私は普段、大田区内某所の学習塾で仕事をしています。ところが最近は、京王線沿線にある学習塾に行かされることが多いです。そこはフランチャイズでの運営会社が同じで、エリアマネージャーが同じ人だからです。2つの現場で働いて見て気付いたことがあります。 2つの現場は、塾長先生の性格のせいか雰囲気がかなり違っている。 普段の大田区の学習塾は、ある意味のほほんとした雰囲気。先輩の先生は「雰囲気がゆるゆる」とまで言っていました。塾長先生は喜怒哀楽をあまりはっきりと表情に出さない人なのです。学習予定表(生徒指導記録)の講師記入欄もあまり厳しくないです。それと、私のホームグラウンドだからか、精神的な余裕もあると思います。 これに対して京王線沿線にある学習塾では、何となくピリピリとした雰囲気が漂っているのです。これは塾長先生の喜怒哀楽の表情がはっきりと出ているからだと思います。本気で怒る時は本気で怒る顔をしますし、大笑いできるところでは本当に大笑いするのです。半年前に働かせていただいたことがありますが、私はミスを多発してしまって(防げるミスを防げなかった)塾長先生に叱られたことがある、苦い思い出のある教室なのです。 さらに、学習予定表の講師記入欄でも記入内容が多く、細かいのです。とにかく生徒の状態を把握し、継続して学習しやすくするようにするために良い考え方だとは思いますが、報告の際の準備だけで疲れてしまうこともあります。 大田区、京王線沿線、どちらの塾でも私は誠心誠意頑張っています。悪い意味での「慣れ」が出てこないように引き続き仕事をしていきます。
Nov 21, 2013
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Jリーグはサッカー界の底辺拡大のためにJ2の下に位置するJ3を来季発足させる。そのために参加チームの審査が理事会が行われた。その結果、10チームの新規参入が認められた。なお、J1とJ2の各球団に所属する22歳以下の選手による混成チームもJ3に参加することになった。 特記事項がない限りJ3入会を承認されたチーム。 ブラウブリッツ秋田 福島ユナイテッドFC 町田ゼルビア(2012年にJ2参加経験あり) SC相模原 横浜スポーツ&カルチャークラブ(YSCC) ツェーゲン金沢 長野パルセイロ(今年度JFL優勝) 藤枝MYFC カマタマーレ讃岐(J2入会を条件付きで承認される) FC琉球 J1・J2の若手選手による混成チーム 混成チーム以外は全てJFL所属である。 カマタマーレ讃岐はJ2入会にあたっての条件として、(1)24日のJFL最終戦で今季平均入場者数3000人以上を確定させること、(2)既に今季J2最下位が確定しているガイナーレ鳥取との入れ替え戦で勝利すること、が挙げられた。 なお、決定は持ち越しとなったが、来月には地域リーグに所属する3チーム(グルージャ盛岡、アスルクラロ沼津、レノファ山口)の中から1チームがJ3参加を承認されることになっている。私はできればグルージャ盛岡に参加してほしいな。震災からの復興というのもあるし、東北ももっと元気になってほしいから。 Jリーグにとっては1999年のJ2発足以来となる大規模な拡大となる。 これにより、Jリーグに参加するのは35都道府県50チームということになる。特に四国で短期間で大幅に増えているのがすごい(四国初のJクラブは2005年の徳島ヴォルティス)。全国に100チームという究極の目標(Jリーグ100年構想)の半分に到達したというわけだ。
Nov 20, 2013
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今日は第40話。最終形態と見られる天使モードが登場!しかしそこまでには、とある人に伝えたい気持ちがあった。 前回、ミラクルドラゴングレイブをレジーナに奪われてしまい、しょうがなく撤退したドキプリ勢。予想外の事態に亜久里は焦っていたのかもしれない。「愛を持たない人とは分かり得ない!」という考えを持つ亜久里に反発したのは、マナだった。 マナ「あたし、レジーナとは戦わない!レジーナはきっと、悪い心を植え付けられてるだけなんだよ」 ルーク・スカイウォーカーみたいな考え方をする子だな。マナはレジーナと友人として接してきた時期があったからこそ、彼女には善の心が残っていると信じている。マナのキャラ付けがしっかりしているのは評価できるところだが、 マナ「愛があるなら想いは伝わる。私はそう信じてる」 それだったら、現実世界では今頃民族紛争や宗教紛争はとっくに無くなっているはずだが。難しく考えすぎてしまう私がいた。 マナの一連の言葉を、まこぴーも気にしていた。 まこぴー「そう、マナは今も以前もブレてない。じゃあ私は?私は・・・、前はレジーナを許さなかった。でも、今はマナの言う事、分かる気がする・・・。私も、レジーナを信じてみたい」 自分もレジーナのために何かできないか。 後日、芸能事務所にて。ヒントをくれたのは、ライバルアイドルのハルナ(第5話で登場)だった。ファンレターへの返信は「忙しいから」していないというまこぴーだが、 ハルナ「あんたには歌があるでしょ?新曲待ってる人、多いんじゃないの?」 ただのモブキャラを決して使い捨てキャラで終わらせないところが、プリキュアシリーズでは多いような気がする。 ・まこぴーの新曲作り。 まこぴーはレジーナのために歌を届けようと決心した。彼女は事務所を飛び出し、自宅(高層マンション)で作業に取り掛かった。でも・・・(う~ん、どうしたものか・・・)という感じ。作業に煮詰まってて、学校生活でも授業中に居眠りという形で支障を来していた。 そこで、事情を聞いたマナ、六花、ありすも作詞・作曲の手伝いをすることになった。紆余曲折あったが、どうにか新譜と詩が完成。プロデューサーに見せたところ、すぐにゴーサインが出た。 ・まこぴーの新しいステージ衣装。 新しいステージ衣装も登場。白、ピンク、紫を基調として、スカートの部分に大きくスペードマークがデザインされているのが印象的だった。視聴している際には知らなかったのだが、雑誌「なかよし」の読者公募で選ばれたデザインらしい。 ・制作陣によるステマ。 余談だが、亜久里は「どんな歌が好き?」と質問されたのだが、彼女はまこぴーの持ち歌の「Songbird」(amazon.co.jpへジャンプ!)と答えた。こんなステマありかよ!?今回の新曲といい、露骨過ぎるよ・・・。 ・レジーナがミラクルドラゴングレイブを持って襲撃! いよいよ新曲発表という時に、ステージ前にレジーナが登場。CDの化け物を召喚した。前半で彼女はこう言っていた。 レジーナ「まずは歌を奪うのよ」 「スイートプリキュア」みたいな展開になってきたぞ・・・。 そこに、キュアソード登場!単身レジーナと戦うシーンは「さすが歴戦の勇士!」と言わせるほどあってかっこ可愛い(半分私の贔屓目もある)。しかし、レジーナは以前よりかなりパワーアップしていた。タイツに施された模様で攻撃するなんて、こんなのありかよ?それが鎖みたいな形をしていて、キュアソードは身動きが取れなくなってしまった。 ピンチを救ったのは、キュアエースだった。キュアハート達が化け物と戦っている間、キュアソードはあることをひらめいた。レジーナはすぐ近くにいる。うん、届けてみせる。 ・まこぴーから直接、レジーナへ心を込めて。 音楽が流れた時、ステージにはいつの間にか変身を解除したまこぴーがいた。新曲をレジーナへ直接届けたのだった。歌は悪くなかった。でも、歌の途中でまた変身するのってありかい!?これは新しい展開だぞ!? 歌を聞いていたレジーナには異変が生じていたように見えた。そして、 レジーナ「なんでこんなに・・・胸が熱いのよっ!!」 ミラクルドラゴングレイブを素手で受け止めてみせた。レジーナの善の心を信じているからこそ、戦うべき敵だとは思わない。これが、キュアソードなりの結論だった。そして、 ・全員が天使モード発動! 5人の左胸に飾られているハートマークが光り出した。マジカルラブリーパッドが真の力を発揮し、5人は天使モードに進化した!最終形態の登場が例年に比べてかなり遅いような気がするが、ここで発揮させた。まさにクライマックスだな。 新技・ロイヤルラブリーストレートフラッシュで化け物を浄化したものの、レジーナとミラクルドラゴングレイブを取り返すことはできなかった。 物語はいよいよ最終回に向けて大きく動き始めたという印象を持った第40話だった。 次回は、ありすの幼少時代のエピソード。今度は「花」と来たか。
Nov 17, 2013
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私がほぼ毎日利用する小田急では、先月下旬からICカード専用改札機が増設された。一方でこれまで主流だった磁気券は隅っこに追いやられてしまっていた。 以下、成城学園前駅にて14日撮影。 西口改札。きっぷというステッカーが貼られているのが磁気券対応の改札機。完全に少数派になってしまっている。 正面改札前のロビーにて。 正面改札の様子。設置されている9基の中の半分超がICカード専用になっている。磁気券対応のは隅っこに追いやられている。 小田急に限らず、首都圏の鉄道ではICカード普及率が関西と比較してかなり高いという。先日大阪に行った際には、ICカード対応の改札機が少ないことに逆に驚いたくらいだ。 ただ、これまで主流だった磁気券は徐々に(何度も繰り返し使用可能な)ICカードに取って替わられつつある。しかし、 回数券ユーザーの私としては涙目である。 小田急でもJRでも磁気券対応の改札機が少なくなったから。
Nov 16, 2013
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2013年秋アニメの放送が軒並み始まって1カ月ほどが経過したが、現在視聴中のアニメのとりあえずの感想を書きたい。 ・機巧少女(マシンドール)は傷つかない ラルケ制作。こちらもライトノベル原作のアニメ。 20世紀初頭のイギリスをイメージした世界観になっていて、そこで日本人の赤羽雷真が魔術世界の最高学府で活躍するという物語だ。1236人中1235位とは、周りは強者揃いということだ(だから、セカンドラストという称号が与えられてしまったわけだが)。じゃあ最下位は誰なのかが気になってしまう。 第6話まで見た感じとしては以下のことが印象に残った。 ・今まで憧れていた世界に対する驚愕 ・世界最高の舞台に隠されていた真実 第6話は、雷真が小紫(夜々の妹)の力を借りて透明人間になり、侵入先の孤児院で学園で対決する仲間の過去や真実を知るというエピソードだった。ここで、ヨミという犬型自動人形と出会う(猫型ロボットみたいな呼び方だな)。孤児院では、胎児みたいな物体が巨大な水槽で育成されていたり、必要がなくなった自動人形は殺処分されたりというおぞましい光景や真実を雷真は知ることになったのだ。そのあたりは「スターウォーズ・エピソード2」に出てくるクローン兵養成学校みたいな感じだった。もっとも、初心者でも扱いやすい犬型自動人形よりロキが使っているケルビム(ロボットみたいだな)が量産されることになると、犬型自動人形のDNA提供者であるヨミも必要なくなってくるのだ。 そして最後の方、雷真と小紫が追手に狙われている時。雷真はヨミを抱いて地上へ逃げようとするのだが、ヨミは「檻から出ることができて、人間たちと話せて、最後のところは幸せだった」と。雷真たちだけでも逃げてほしいため、ヨミはそのまま下へ落っこちて自爆したのだった。 ・・・考えさせられるシーンだった。これが自動人形の最後か。でも、何か温かいものがあったと感じさせた。 それと最後に、 ・夜々はちょっとウザ過ぎ。 自分と同年代の女性を見ると、すぐにマスターである雷真を疑ってくる。ひょっとして自分にとって必要でなくなってくるのでは・・・?はっきり言いたい。 夜々はもう少しマスターを信用してはどうか?
Nov 13, 2013
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今回は第39話。その前に、更新が放送日の翌日になってしまい、すみませんでした。 前回、2ヵ月半ぶりに登場したレジーナは、トランプ王国の王女様の部屋でやりたい放題だった。マナと出会う前の性格に戻ってしまったようだ。ベールが作ったたこ焼きに難癖をつけた。たこが入っていないたこ焼きを作ってほしいと言われ、ベールは困惑してしまった。でもこれが後々のフラグになるとは・・・。 そもそもの問題。第1話でマーモはキュアソードに対して「さあ、教えて。プリンセスはどこ?」と聞いていたが、なぜ中ボストリオが必死になって王女様を探しているのか。 三種の神器は、マジカルラブリーパッドの他に、ミラクルドラゴングレイブ、エターナルゴールデンクラウンとある。その一種類、ミラクルドラゴングレイブが王宮の地下に隠されているのだ。しかし、ジコチューが盗もうとすると電流が流れてくる。要するに誰かに盗まれないように魔法をかけているのだ。マーモ達はその魔法を解くために王女様を探していたのだ。 ・マナとまこぴー、生身で何やってるのか。 一方の人間界。マナとまこぴーがプロレスごっこやらテコンドーごっこみたいなことをしている。何の意味があるのかと思いきや、何となくだが強くなった気分だとのこと。マナはレジーナを、まこぴーは王女様と失った故郷を、それぞれ取り戻そうといつも以上に躍起になっていた。 亜久里「いよいよ、キングジコチューと雌雄を決する時が来たのかもしれませんね」 でもトランプ王国に行く方法が分からない・・・。第21話で使ったロイヤルクリスタルはもうないし・・・。 ・ジョー岡田、こちらも久しぶりに登場。 そんな中、ジョーが4か月ぶりに登場(前回の登場は第22話)。何だか雰囲気が違うけど・・・まあいいか。彼曰く、氷漬けの王女様の封印を解くための謎が解けたかもしれない。それは、三種の神器の一つ、ミラクルドラゴングレイブで解放するしかない、と。さらに、異空間を移動する術を覚えてきたとのことなので、彼女たちを連れていこうと言ってきたのだ。 「腹が減っては戦ができぬ」ことで彼はみんなにたこ焼きをふるまったのだが、なぜかたこ焼きのたこが入っていなかった。特にランスがカンカンに怒っていた。そのことから、妖精たちはジョーのことを非常に警戒していた。 ・トランプ王国での亜久里が、怪しい。 何やかんやでトランプ王国に着いた一行。亜久里にとっては初めての訪問なのだが、 亜久里「でも、何かしら?この頬に当たる風の懐かしい感じ・・・」 これ、キュアミューズと同じパターンになるのか?亜久里は絶対隠し事をしている。トランプ王国の関係者だったりするのだろうか? 気を取り直して、王宮への道を進む。マジカルラブリーパッドは現実世界でいうスマホみたいな感じ。「攻略本」とのコメントもあった・・・。それに従って複雑に入り組んだ地下水路を進んで行った。 ・ミラクルドラゴングレイブを遂に発見! 遂にミラクルドラゴングレイブを発見したマナ達だが、これまで案内してきたジョーの様子がおかしい。 ジョー岡田「ふっ、これさえあれば、俺はナンバーワンに・・・。さあ、早く抜くんだ・・・!」 まさか彼が今作のラスボスか!?と思いきや・・・、マナ達は彼の正体にとっくに気付いていた。ジョーに変装したベールだった。六花は、彼が「王女」と呼び捨てにしていたと。まこぴーは、本物のジョーだったら王女様のことを愛情を込めて「アン」と呼ぶはずだとそれぞれ指摘。そして最後の極めつけ、 ランス「要するに、たこの入ってないたこ焼きでランス!」 正体暴露の説明に前述のたこ焼きを持ってきた。落語みたいだな、これは! こんな感じで彼の正体はベールだと、あっさりばれたのだった。そしてご丁寧にカツラが外れた・・・。本物のジョーはどこかで捕まっているか、まだネタ探しをしているかのどっちかだ。 ・ミラクルドラゴングレイブが抜けない!そんな中、レジーナ登場。 バトルシーンに突入。たこの化け物はキュアエースに任せ、キュアハート達4人は槍を抜くのに専念する。しかし、力一杯引っ張っても抜けない・・・。 そんな中、レジーナが登場! まず、キュアエースと対面したレジーナ。エースに対しては特に強い敵意を抱いていた。 レジーナ「忘れてないわよ・・・!あなたに受けた屈辱・・・!」 キュアハート「レジーナ!!」 4か月ぶりに再会したキュアハートは大喜びするが、父によって洗脳されたレジーナに気持ちは通じなかった。今のレジーナにとって一番大切な存在は、父親であるキングジコチュー。父を苦しめるプリキュアは敵であり、邪魔な存在である、と! その時、中ボストリオでもプリキュアでも抜けなかったミラクルドラゴングレイブが、レジーナによって抜かれたのだ。そして槍の光の色が、闇の色に染め上がった。槍の先端から強力なビームを出した!もうこれ以上は槍の力に耐えられない。マジカルラブリーパッドの力を借りて、ドキプリ勢は脱出したのだった。 さあ、物語が最終回に向けて大きく動くことになりそうだ。 次回は、まこぴーが新曲に挑戦!図書館で悪戦苦闘のシーンが気になる。
Nov 11, 2013
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今日のニュースを聞いて驚いた、というより残念に感じたことがある。 ブルートレイン全面廃止。北斗星も2015年度に廃止! 先日、来年3月をもってのあけぼのの廃止が決まったばかりだ。北斗星は唯一食堂車を連結する定期列車であることもあり、「ブルートレインの最後の砦」というイメージある。北海道新幹線開業後も存続するのでは、という一種の淡い期待を持っていたのだが・・・。残念です。 「ブルートレイン」全面廃止へ 「あけぼの」来春「北斗星」も(7日、共同通信) 青い塗装の寝台特急「ブルートレイン」が2015年度末までに全面廃止される方向で検討されていることが6日、JR関係者への取材で分かった。 現在運行する「あけぼの」(上野―青森)は来春のダイヤ改正で姿を消し、「北斗星」(上野―札幌)は北海道新幹線の15年度末の開業に合わせて同年度中に廃止される見通しで、半世紀以上の歴史に幕を閉じる。 関係者によると30年以上使用している客車24系の老朽化が進んでいることや、新幹線、航空機といった高速の交通機関との競争で乗客が著しく減少しており、存続が難しくなった。 (引用終わり) 一番の理由は24系客車の老朽化だろう。現に北斗星向けの車両でも塗装の剥離や車体の腐食が見られている。1973年デビューの24系客車は老体にムチを打ちながら走り続けているが、もう限界ということだろう。また、カシオペアやななつ星のような高い付加価値がある列車とは思えないブルートレインに投資を続けることを北海道新幹線開業を機に止めてしまおう、ということだろう。 これも時代の流れかもしれない。 遅くて、高い。お金に余裕のない人はLCCの飛行機で気軽に北海道に行くことを選ぶだろう。ブルートレインは移動の選択肢からどんどん外されていったのかもしれない。 最後のブルートレインが消える予定なのは、北海道新幹線が開業する2015年度末。遅くとも2016年3月までは走り続けるということなので、今はまだ「お疲れ様」という言葉は言わないでおこう。
Nov 7, 2013
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4日、日光と鬼怒川へ旅行に行ってきました。9月、10月は働きづめだったので自分へのちょっとしたご褒美といった感じです。そのついでに、 日光線、鬼怒川線の駅名標を撮影してきました。 新たにアップしたのは、新鹿沼、下今市、上今市、東武日光、大谷向、大桑、新高徳、小佐越、鬼怒川温泉の9駅です。 駅名標写真集(日光線、鬼怒川線)はこちら。 なお、伊勢崎線(浅草~伊勢崎間)はこちら(とうきょうスカイツリー駅には非対応)。 野田線はこちら。 東上線・越生線はこちら。
Nov 5, 2013
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プリキュアシリーズ過去作でハトプリを視聴していることを先日書いたが、もう一作品についても書く。 ・スイートプリキュア テーマが音楽ということで、トーン、オクターブなどといった音楽用語がわんさか出てくる。小中学生時代にピアノを習っていた私にとっては少し懐かしい感じになった。1ヶ月間で第12話まで視聴したのだが印象に残ったエピソードを紹介したい。 第3話。 登場人物の暗い過去が明かされていくというストーリー展開に見えた。響はなぜ音楽嫌いになったのか。小学生時代にピアノの演奏会があった。そこではノーミスだったにも関わらず、響はそれを境に音楽が嫌いになった。彼女は多くを語ろうとしなかった。響が「奏に私の気持ち、分かるわけないじゃん」みたいなことを言った後、 奏「分かるわけないでしょ、何も教えてくれないんだもん!」 私事だが、小清水亜美さんの演技と相まって響=ツンデレキャラに見える。気のせいだろうか。ちなみに小学生時代の奏の見た目は、高森藍子(アイドルマスター・シンデレラガールズ)みたい。 もう一つ印象に残ったのは、第6話。 弟「姉ちゃんは・・・、俺が何やっても怒るんだ・・・!」 奏から度々説教を食らっている弟だが、ついに奏にガチで叱られてしまう。しまいには勘違いからか、「お姉ちゃんなんか大嫌いだ!!」なんて言ってしまった。ここまでの私には、奏の弟は自分勝手でいたずら好きなクソガキにしか見えなかったのだが。 しかしお姉ちゃんは、 「どうでもいい存在だったら、怒ったりなんかしない!」 と。要するに、自分が無関心な相手を怒ったりするだろうか?という話だ。 ここで、弟が1人いる私自身のことに置き換えてみた。 現実世界の私だったら弟を知らんぷりして放っとくか、兄という立場を利用して無責任に怒鳴り散らすかのどっちかだ。 でも奏の置かれた状況が良くなかった。奏の両親はケーキ屋の仕事で大変忙しい。弟の世話を見るのは奏しかできなかった。表面的にも、姉としての責任を果たしているようにも見える。 これに対して私はどうか。中学・高校時代、両親ともに仕事で忙しかった・・・という訳ではない。さらに、(今でもそうだが)中学生当時の私は責任感がとびっきり強いわけでもなかった。親の心が何たるか、リーダーシップが何たるかを、1ミリも分かっていなかった。兄という立場を利用し、パワハラまがいに弟を怒鳴りつける。そして父親のメンツを潰す。今になって親の気持ちが分かるのだ。兄として弟に何のサポートもしていないくせに、何のアメも与えていないくせに、ムチだけは打ち続ける。それって不公平じゃないの?卑怯じゃないの? 「この作品には脚本家の中に心理学のプロがいるな」と思った瞬間でもあったし、私にとって「兄弟・姉妹って何?」を問い直すことにもなったと思う。 当代のドキプリはあと2ヶ月半で最終回を迎えるが、2つの過去作も引き続きYouTubeで並行して視聴していく。 4倍の速さでみんなのハートをキャッチだよ!
Nov 4, 2013
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先月2日からプリキュアシリーズ過去作である「ハートキャッチプリキュア」、「スイートプリキュア」のチェックをYouTubeで始めた。仕事のない日に、現在放送中のアニメと並行して視聴している。プリキュアにはまった以上は当代のドキプリだけでなく、先輩たちの活躍ぶりがどんな感じだったのかを見ていきたい。 1か月経過してハトプリは第17話まで、スイプリは第12話までそれぞれ視聴し終えた。それぞれの第一印象は以下の通り。 ・ハートキャッチプリキュア 花咲つぼみとおばあちゃんは、スターウォーズでいうとルーク・スカイウォーカーとオビワン・ケノービの関係に見えた。第1話終盤で早速登場、第2話で初陣となったキュアブロッサムは、 「おいおい、大丈夫かよ・・・」 こんな子が「伝説の戦士」を受け継ぐなんて・・・。中ボス・サソリーナにも呆れられる始末だ。そして贈られた称号が「史上最弱のプリキュア」。 何というダメダメぶり・・・。この子がダメダメ過ぎるのか、それとも初陣でベテラン顔負けの戦い方をしたキュアハートが凄すぎるのか。 つぼみは頭脳派キャラというイメージを持った。ピンク系統キャラでこれは珍しい。一方、来海えりかは活発でハイテンションな子という第一印象だ。菱川六花、青木れいかなど「頭脳派=青」という設定が多い中、このキャラは新しいと思った。 でもそれ以上に「きついなあ~」と思ったのは、月影ゆりがどれほどクールで厳しいキャラかということ。第17話にて、 ゆり「私はあなたたちを認めない!」 単身で悪の組織と戦ってきたゆりにしてみれば、つぼみとえりかはまだまだの存在。頼れる後輩とは絶対に認めないという非情さを見せつけた。果たしてそのダメダメキャラ2人は中盤~終盤にかけて、どう頼れるキャラに成長していくのだろうか・・・。 続いて悪役キャラの印象。 ・サソリーナはアラブ人みたいだな。「アラジンと魔法のランプ」に出てきそうな女性キャラといった風情だ。 ・クモジャキーという中ボスは坂本龍馬みたい。土佐弁キャラか?後日、Wikipediaで調べたら土佐弁キャラだった。彼について印象に残ったのは第4話。キュアブロッサムが余りにも弱い相手だったのでその武器(ブロッサム・タクト)を奪ってもしょうがないから返したのだ。 クモジャキー「もう最弱だとは呼ばない。お前ら、もっと強くなれ!そうしたら倒してやるぜよ・・・!」 ある意味で情に厚い悪役だなと思った。 ・そして、コブラージャは超ナルシストでうざい。 後日、「スイートプリキュア」についても感想を書く。
Nov 3, 2013
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今日、私は年末の旅行に備えて国内線航空券を予約しました。今回の行き先(予定)は、 鹿児島 九州北部(といっても福岡県のみ)はこれまで2度行ったことがあります。しかし、いわゆる南九州はまだ行ったことがないので、わくわくしています。 今のところ、鹿児島で桜島を見たり、路面電車に乗ったり、砂風呂を楽しんだり、といったベタなことしか考えていません。「喜入の石油備蓄タンクもいいかも」と思っています。その後は、鹿児島→熊本→佐賀→福岡、と北上する構想です。 ちなみに今日現在、九州から帰京する際の交通手段は未定です。 最悪の場合、西鉄バスのはかた号があるので、九州~東京の交通手段はどうにでもなると信じています。 ちなみにクリスマス後の時期、スカイマークの割引チケットは完売のところが多く、基本料金も高め。ジェットスターは安いものの朝7時前に成田出発はかなりきつい。結局、大手の航空会社の割引チケットにしました。 ちなみに購入価格は約22000円。「鹿児島って遠いんだなあ・・・」と思いました。
Nov 2, 2013
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