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私は2002年春に中学校を卒業した。今だから正直に書くが、中学時代の私はかなり荒れていた。第一に、実に不真面目だった。第二に、「友達なんて必要ない!」と本気で考えていた。第三に、「大人な」自分を演じていた。 一つ目。学校の課題を締め切りまでに出さないのは当たり前。学校からのお知らせを親に見せない、通っていた塾の宿題をやらないのも当たり前だった。定期テストの成績もあまり良くなかったことから、両親に何度も叱られた。中学生時代ほど親に怒られていた時期はないだろう。また、学校では余計なトラブルをたびたび起こした。中3の時に知的障害気味の男子(A君)が私と一緒のクラスとなった。当然私はA君のことを快く思っていなかった。理由もなく叩いたり、避けたりと、自分を「のび太のようないじめられっ子」と思った私もA君へのいじめに加担していたのだった。今になって「A君をいじめちゃダメだよ!」と注意した当時の担任教師の気持ちが分かるようになった。それが、大人になることなのかもしれない。 二つ目。私は小学4年生の頃から一人遊びが多くなっていった。小学校卒業直前に「友達を増やしていきたい」という趣旨の詩を朗読した。私は内心反発していた。「友達なんかいなくてもいいじゃん!」中学時代になってもその傾向は変わらなかった。同じ小学校から中学に来たクラスメイトも多数いた。その人たちとのおしゃべりも多かった。だが、ほとんどは独り善がりなおしゃべりばかりだったと思う。おそらく当時の私は、友達の大切さに気付かなかったのではないか。余りにも身近過ぎて、「灯台下暗し」のような感覚だったのだろう。 また、自分や自分のクラスが活躍することが大嫌いで、控えめで静かな中学生活にしようと思っていた。要するに、自分に対して自信が持てない状態だったのだ。3年生の時、合唱コンクールで見事優勝したものの、後日、音楽の授業で私はこう言った。 「優勝したくなかった」 当然クラスは騒がしくなった。大人になった今の私が突っ込むとするならこうだろう。 「じゃあお前は最初から参加するな!」 「一生懸命頑張ったのに優勝できなった他のクラスに失礼だろ!」 何事にも全力で取り組むことの大切さを分かっていなかったのかもしれない。ただ、合唱コンクールにしろ、運動会にしろ、林間学校にしろ、学校の行事に受け身で参加していただけかもしれない。部活動でも2年生から帰宅部(無所属)だった。でも今考えると、中学時代・高校時代に様々な経験をすることができた私は、逆に幸せ者だ。 そして私自身が「友達っていいなあ・・・」「悩みを相談できる友達がいて良かった・・・」と本当に思ったのは、高校生になってからである。 三つ目。「大人な」自分とはどういうことか。アニメを見る、NHK教育テレビを見るなど「子どもっぽいこと」をしたくない中学生だった。小学校卒業直前にウルトラマンやポケモンを見るのをやめた。「6年生にもなって、ましてや中学生にもなってアニメを見ているなんて情けない」という勝手な理由によるものだった。「アニメを見る時代は終わったんだよ!」と同級生(いじめっ子っぽい人)に泣き顔で訴えた。今のネットスラングでいうと、私は中二病患者だったのかもしれない。異常に大人っぽい自分を演じていたのだ。でもやっていることは傍から見れば、精神的に幼いことばかり。自分に課せられた課題をやらなかった。そして、自分をからかう同級生に本気で相手した結果、私は大きな代償を払った。母からは「バカは放っときなさい!」と何度も注意された。私は「嫌だ!」と本気で思ったのだった。そして悲惨な結末が待っていた。 2000年9月19日。 私は例によって自分をからかうクラスメイトとトラブルになった。「Nishiken君の本当の名前は・・・」と言いふらしたクラスメイトがドアを押さえつけている。私がガラスの部分をバンバンと叩いたところ、勢い余って割れてしまったのだ。右手首から大量の血が出た。キャアアアアアッ!!私はすぐ保健室に駆け込んだ。応急手当をしてもらった後、私は担任教師と共に病院へ行き、そこで手術を受けた。右手首を11針縫うケガだった。 事件があったのが午前中だったので、給食の時間までに学校に戻って来た。トラブル相手のクラスメイトはさすがに「自分のせいでとんでもないことになった」と感じたのか、「ごめんね」と私に謝ったのだった。 そんな当時の私と同年代の中学生の女の子が「まどかマギカ」だとか、「とある科学の超電磁砲」だとか、プリキュアだとかで主役として活躍する。そして彼女達は自分とは何かを知り、大人になるために一歩近づく。私の感覚で言えば信じられない。 もし私が生まれる年代が10年遅ければ、アニメを憎悪の対象としてしか見ていなかっただろう。特に「まどかマギカ」やプリキュアの場合、友達の大切さや儚さを主張するのもあるため、尚更嫌っていただろう。そして「いい齢したおっさんがなんで女の子向けアニメなんか見てんだよ!!」と発狂していただろう。こればかりは私を昭和60年代生まれに設定してくれた神様に感謝するしかない。 まとめ。 当時を振り返って今の私はどうだろう。大人になって人間関係での対処法もある程度学んできた。だけど、アニメで気になるのがあれば見ている。そして今の私は「大人っぽさ」と「子どもっぽさ」が共存しているのがちょうどいいのではないかとも考えている。子育てには厳しい母には尊敬しているものの、母みたいな厳格な親にはなりたくない・・・とも考えている。 何もかもがハチャメチャな中学生当時の私だった。
Aug 30, 2013
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今日は弟の誕生日です。私は両親、弟とかれこれ四半世紀に亘って一緒に暮らしていることになります。私は弟と1歳半しか年齢が違わないからなのか、関係は良くないです。まるで高坂桐乃と高坂京介のようなもので、関係は淡白です。兄弟げんかを通り越して、日ごろの挨拶もロクに交わさない時期がありました。目障りだと思った時期もありました。 2学年下の弟とは当初、仲良くやってきたように感じました。共に小学生だった時代、習い事の帰り道に一緒に肩を組んで帰ったり、散歩途中で肩車をしたりしました。弟はやんちゃな遊び相手というイメージがありました。同じ鉄道ファンのようなことをしていた時期もありました。 しかし私が中学生になった後、弟は兄離れをしたのかもしれません。鉄道の話をすることはほとんどなくなり、サッカーがメインになりました。私の付属物(おまけ)ではなく、一人の男として成長を始めたように思います。心の底できっと「決して兄貴のような変人にはならない!」と思っているに違いありません。現に、今でもアニメやマンガ、ゲームについて好きなジャンルが違い過ぎます。弟はバイオハザードとか戦争系のゲームを好むのに対し、私は「人を殺すようなゲームはしたくない」と考えています。 もう一つの転機は、弟がアメリカ留学に出かけた時です。2005年春、弟(当時高校2年生)は2ヶ月間のアメリカ留学に出かけました。それを境に、放送禁止用語を発することが多くなり、非常に耳障りで聞くに堪えないことを聞かされました。母は厳しく注意しましたが、それでも治らずという状態です。アメリカの人々の生の生活を見てきたことで、当時アメリカ嫌いだった私との差が大きくなりました。 そして「私とは修復不可能な溝があるな」と感じたのは去年6月のことでした。とある国際問題について議論になった時、私の世界観と大きな隔たりを感じました。弟があまりにもボロクソに相手のことを言うので私は我慢ができなくなったのです。いずれにしても私と弟の両方が、自分の価値観を大切にしようということで衝突したのでしょう。 また、自分のバックグラウンドについての考え方も、私とは大きな隔たりがあります。弟は父方の田舎で生まれたことを誇りに思っているようなフシがあるのに対し、私はそうは思っていません。 人間というのは学習し、成長する生き物です。中学生の時に考えていたことと20代の時に考えていることが全く同じだったらむしろ変です。弟は小中学生時代、将来は冒険家になるだとか、プロの卓球選手になるとか様々なことを言っていましたが、今は教員に変わっています。世界観や自分の哲学も中学生時代と大分変わっているはずです。しかし私には「そんなことは分かっている。だけど・・・」という感情的なしこりは残ったままです。 弟は私と同様に教員志望です。しかし私とは異なり、早くから教員になる準備を進めていました。遅くとも学部3年生の時には神奈川県内の学習塾で講師として働いていました。教員になることについて弟自身もそれなりに考えているようです。 まだまだ積もる話はありますが、今日は素直に祝福します。 弟よ、25歳の誕生日おめでとう。
Aug 27, 2013
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8月19日(月)。兵庫県尼崎市、阪急塚口駅。 教員採用試験の受験(20日の日記)を終えた私は、一旦はホテルに預けた荷物を引き取ろうと十三駅付近にあるホテルまで行こうと思った。しかし、ここ塚口駅は阪急伊丹線が分岐する駅だ。乗り鉄の私としては(この日の体力に余裕のあるうちに)伊丹線に乗らなければ勿体無いと思った。そこで、大阪方面は後回しにして伊丹方面に向かうことにした。 阪急塚口駅北口。伊丹市営バスが多数発着する方だ。東京でいうと千歳烏山みたいな雰囲気だった。商店街があり、バスに乗る乗客で賑わっている。 2号線を神戸線(梅田方面)の特急が通過。 特急・梅田行きが通過した後。 塚口では神戸線特急が最高速度(115km/h)を出す区間だろうか、通過速度が非常に速い。 塚口にはラッシュ時に通勤特急、快速急行、急行などが停車する。しかし神戸線の昼間時のダイヤでは特急と普通のみが運転される。よって日中は普通しか停車しない、あまり目立たない駅かもしれない。 11:36発の伊丹行き(11027列車)に充当されるのは、1964年デビューという阪急の古参・3000系(3054F)。 4両編成の列車の車内は混雑するわけでもなく、ロングシート上に適度に空席が残っている。そして発車のブザーがいつの間にか鳴り終わったのか、ドアが閉まって定刻通りに出発した。 伊丹線は尼崎市北部、そして伊丹市内を南北に結ぶ線路だ。しかしJR福知山線は民営化以後の成長著しく、阪神大震災も相まって阪急伊丹線の利用客は以前と比べて大分減ったかもしれない。しかし、2005年4月に福知山線で脱線事故が起こって2ヶ月間不通になった際には代替ルートとして機能した。 山陽新幹線の高架橋をくぐり、塚口からわずか6分ほどで終点・阪急伊丹に到着。 伊丹駅の駅名標。この駅も阪神大震災では大きな被害を受けた。高架駅自体が崩壊し、再建までに4年の歳月がかかった。結果として、震災前は宝塚方面への延伸を見越して2面3線のホームだったのが、再建時には1面2線に変更され、駅ビルに乗り入れるような形となった。 伊丹駅2号線の掲示板。本来の市街地に近いとはいえ、伊丹から梅田方面に向かうだけ・・・という意味では難があるだろう。 私はこの後、そのまま折り返しで塚口まで戻り、梅田方面へ乗り換えたのだった。 おまけ。十三駅にて。 7000系(7012F)の普通・梅田行きが到着。 私はしばらくして特急・新開地行きに乗車し、母の実家へと向かったのだった。
Aug 26, 2013
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先日、公立学校の教員採用試験を終えた私。今日は東京都の私学適性検査を受けてきました。専門教養(世界史)と教職教養の2科目で問題に取り組みました。 世界史は意外とレベルが予想より低かったかな?でも難易度が高いのは依然として変わっていません。 ところで私が気になったのは弟の発言。彼は私と同様に教員志望で塾講師をしているのに、なぜ受検しなかったのか。「ダブルAにあらずんば人に非ずという空気が嫌だったから」とのこと。つまり彼は、専門教養、教職教養の両方で最高評価を得なければ教員として認められないという空気に嫌気が差したのです。 私または母は「そんなこと無い!」と反論しました。大事なことは、自分の名前が名簿に登載されることです。私は昨年まで3回連続で専門教養の評価はC、教職教養はAでした。一般に、専門教養での評価が高い先生が私学の教員採用試験へのオファーを受けやすいとのことです。しかし私は専門教養が低評価にもかかわらず、とある私学の採用試験へのオファーを受けたことがあります。過去の適性検査説明会で聞いた話ですが、「勉強が苦手な子の気持ちが分かるかもしれない」ということで低評価にもかかわらずオファーを受ける方々がいらっしゃるとのことです。 学校によりけりなんだなあ・・・。とりあえずは名簿登載のための試験を済ませました。さあ、そろそろ私学への就職活動に向けて再始動しますか。
Aug 25, 2013
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世間一般での夏休みももうすぐ終わりです。今年は9月1日が日曜日なので、1日増えるのはラッキーです。ちなみに私、小中学生時代は毎年父の実家に帰省(3週間ほど)していました。 一方で教育産業の現場は大変です。私の勤務する学習塾では普段、午前の授業はありません。しかし、夏休みや冬休みになると午前の授業がたくさんあります。自分もそうですが、毎日家にいると勉強するわけがありません。そこで、学力底上げ、遅れを取り戻すなどの様々な理由で増コマというシステムで対応しています。 昨日は大変でした。9:20から21:30まで断続的に授業がありました。合間合間に休みはありましたが、朝から晩まで職場というのはおそらく初めてでした(物流の現場で働いていた時は、朝9時開始・夜9時終了というのは未経験)。 そして一番大変なのは授業の準備。テキストのコピーや解説の準備など、生徒にとって有意義な時間にするための準備がたくさんあります。惜しみたくはありません。 今日はオフですが、明日、また朝から晩まで断続的に授業があります。今日は目的意識を持って過ごします。
Aug 22, 2013
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19日に兵庫県の教員採用試験を受けてきました(18日の日記参照)。2次試験の面接です。会場は、兵庫県立尼崎北高校。「最寄駅は阪急塚口?分かる、分かる」と感じた、鉄道ファンの私(都民)なのでした。 ・内容は、個人面接&模擬授業、集団面接&集団討論。 個人面接は、私はトップバッターとして臨みました。面接官から「朝早くなので緊張されてらっしゃるかと思います」と言われて少し親近感が湧きました。 個人面接の主な質問内容 ・住所は東京となっているが、自分と兵庫県はどんな関係があるのか。 ・どんなクラブに所属していたのか。無所属なら、何をしていたのか。 ・「旅をしていた」と。旅をすることで本質的に分かったことは何か。 ・勉強に無関心な生徒に対し、学ぶことへの関心を高めるためにどう指導するか。 ・なぜ、中学教師を目指すのか。 模擬授業のテーマは「日本の人口問題」でした。持ち時間は10分(当初の情報と違ってて戸惑いました)。 最後の自己PRは・・・失敗したと思います。カミカミで、30秒以内にまとめることができなかったのが悔しいです。 集団面接に先だって、集団討論がありました。テーマは「体験学習の意義」。兵庫県独自のプロジェクトである「トライやる・ウィーク」の意義などについて皆さんで語りました。そして同じメンバーで集団面接を受けました。 面接試験は午前中に終わりました。終わって「やることはとりあえずやった」とホッとしました。 帰り道では、阪急伊丹駅へ寄り道したのでした。それについてはまた後ほど書きたいと思います。
Aug 20, 2013
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先程、帰京しました。更新が遅れてしまい、すみませんでした。明日は仕事で忙しくなるので、今回は手短にまとめます。 今日は第29話。 結論からいうと、マナ、六花、ありすと妖精達との絆の深さを思わせるエピソードだった。初対面から半年。一緒に生活し、一緒に戦っていくなかでマナ達にとって妖精達は妹や弟みたいな感覚になっていった。 ・生徒会長・マナは大忙し。それを見たシャルルは・・・。 生徒会長の決済が必要な書類に次々と押印していくマナ。一方で六花はこれからの段取りをマナに報告。六花はまるでマネージャーだな(秘書検定を受けさせてみたらどうなるだろうか)。そんな猫の手も借りたいほど忙しいマナを見てシャルルは思った。自分が人間になってマナの手伝いができたらいいのになあ、と。 そこでシャルルは、妖精の中で先輩格のダビィに直訴した。 シャルル「ダビィ先生!シャルルもダビィみたいに変身したいシャル!」 でも人間の姿になると、妖精ならできることがことごとくできなくなる。飛べなくなるし、スマホとして通信もできなくなるし、ジコチューの闇の鼓動も聞こえなくなる。それでもいいのか。まあ、これが後々大問題になるのだが・・・。 ・実際に変身してみた。 なんで・・・、椅子や靴下(クリスマスプレゼント用)ややかんになるの?これには爆笑だった。特にシャルル・・・、やかん君(「コジコジ」)か、お前は!しかしこれはあくまでも前フリ。 心から変身したいという気持ちを高め、もう一度やってみた。人間としての見た目の特徴をまとめると以下のようになる。 シャルル:中学1年生くらい ラケル:小学5~6年生っぽい。ショタだよ、これは!冬のコミケでネタにされそう・・・。 ランス:5~6歳か。 でもダビィと違って、しゃべり方は変わらない。語尾の口癖(「○○シャル」など)が解消されていないし。 ・六花、できる子すぎるだろ! さっきの生徒会での敏腕マネージャーぶりもそうだし、学校の宿題は休み時間に済ませ、夕食の仕込みも朝のうちにやってきた。ここまでできる子はそうそういないよ(褒め言葉です)!ラケルはやることがなくて落ち込むものの、六花は「(ラケルが)一緒にいてくれるだけでうれしい」とフォローした。・・・言うことないよ。 ・ランス、自分が寝てどうする! でかい寝室(!)を持つありすに対して子守唄を歌おうとするランス。でも・・・自分が寝てしまった。でもありすは彼のことを歳の離れた弟のように見ていた。 ・「走れ、メロス」風、今回も。 後半にて、バレーボールのコートの姿をした化け物と対決!シャルルがいないことに気付いたマナが戦線離脱。 !!今思い出した。妖精が人間の姿になると闇の鼓動が聞こえなくなるし、マナはプリキュアに変身できなくなるし、ラブリーフォースアローが成立しなくなるし・・・、とんでもない事態となった。それでも! キュアダイヤモンド「大丈夫、ハートは必ず戻って来る!」 仲間を信じ続けた。前回に引き続き「走れ、メロス」と同じような考え方が漂っていた。そこら辺はジコチューサイドと大違いだな。 しばらくして、シャルルとの深い絆で結ばれた、真打・キュアハートが登場。キュアエースが後ろから、従来からの4人が前方から挟撃!浄化に成功したのだった。 ・おまけ。ありすの学校はまだ出ないのか? 放送開始から半年が経過しているのに、ありすの通う私立中学はまだ登場せず。さらに、バトル会場となったマナ達の中学の体育館に勝手に入り込んだ。ありすは侵入者扱いされないかい?ドキプリ勢集合となった時、どうするのか。甚だ不安である。 来週は「ドキドキ!プリキュア」はお休み。代わりに「プリキュアオールスターズ」(スマプリ勢まで)が地上波初登場だそうだ。
Aug 19, 2013
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これから兵庫県教員採用試験(2次試験)受験のために東京を出ます。大阪で一泊し、翌日の試験に臨みます。 つけ焼き刃の知識かもしれませんが、全力を尽くして合格を勝ち取ります! なお、面接に臨むにあたり、「ドキドキ!プリキュア」観察日記(第29話)の執筆は明日以降に延期させていただきます。報告が遅れてしまい、申し訳ございませんでした。 では、行って参ります。
Aug 18, 2013
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先日、私は兵庫県の教員採用試験(中学・社会)で1次合格を果たしました。そして今日、東京都でも合格発表がありました。 落ちました。 東京都の場合、私が受験した中高共通・地理歴史では志願者数が1493人、1次合格者が244人でした。多分、教職教養(これが非常に難しかった)か論文で落とされたと思います。 よって、今年は兵庫県一本で頑張ります。ついでに私学に向けても頑張ります(まずは25日の私学適性検査を受験します)。 そのために今日は新宿で本を買ってきました。大雨&雷になる前に出かけておいて良かったです。 兵庫県の面接対策。内容は集団討論、個人面接(模擬授業、場面指導もセットで実施されます)で構成されています。 例によって、キュアソードは関係ありません。 さあ、これから2次対策を練るとしますか。明日は情報収集(予備校の対策講座に参加)のために神戸に行きます。
Aug 12, 2013
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今日は第28話。 オープニングは、亜久里がトレーナー役になって特訓しているシーンだった。炎天下の中、毎朝10kmのランニング!私が一番心配したのは六花で、彼女はその内熱中症で倒れるんじゃないかとマジで思った。皆さんも、夏に運動や作業をする時は適度に水分・塩分を補給しましょう。 町では近日、夏祭りが開かれる。マナ曰く「美味しいスイーツをいっぱい食べれる」とのこと。 亜久里「スーパースペシャルな美味しいスイーツ!?・・・いや、そんなことで釣られる訳には行きませんわ!」 そこへ、強気になる亜久里を心配する一人の少女が現れた。彼女の名は、エル。亜久里の同級生だ。マナは、亜久里の淡白な友達付き合いをエルが心配していることを知り、特訓打ち切り並びに夏祭り参加を強制的に決めたのだった。 夏祭りのシーンにて気付いたこと。 ・浴衣姿の六花はまるで美翔舞みたい。 前回は和服、今回は浴衣と、2回連続で和服シーンが見られた。その中で、六花は普段のロングヘアーをまとめていた。「先輩でそんな髪型の人がいたな・・・」と思ったら、私は真っ先に美翔舞を連想したのだった。 あと、射的のシーンでメガネをかけるのが頭脳派らしくて良かった。金魚すくいでは亜久里に「水面に対し、45度の角度でえぐるようにすくうのよ」とアドバイスを送るシーンはその象徴だ。超具体的。やっぱ六花は理系の子だねえ・・・。 ただ・・・、 マナ、射的で六花の邪魔をするな!!(怒) 私が六花の立場だったら「うるさいわ、黙ってて!」と叫んでいただろう。 マナは第3話にて、手紙を出す六花に対して「ラブレター?」と茶化したことがある。生徒会長なのに意外とお調子者だったりして・・・。 ・射的の景品にまこぴーのカードが!! 当然、まこぴーは自分のカードを狙うが、残念ながら隣の景品に当たったのだった。そして膨れ顔になったのだった。あと、メガネのまこぴーは久しぶりだな。 ・ドリフが元ネタの化け物、登場! そうこうしている中に、夏祭り会場にリーヴァとグーラの新中ボスコンビが現れた。例によって化け物のジャネジーを2倍にさせて襲って来た。個人的に笑いのツボだったところは、 化け物「夏祭りだよ!全員集合!」 ドリフのパクリだよ!!ネタが古いよ!!21世紀の子ども達には絶対分からないだろう。元ネタが分かるのは大人のファンだろう。 キュアハート「たとえキュアエースがいなくても、」 キュアソード「私達だけで戦えるわ!」 強気な発言で頼もしさを感じた。さて、キュアエース抜きで決着をつけられるだろうか・・・? ・亜久里、友人に頼られていたことを知る。 キュアハート達4人が戦っている間、高台に避難する亜久里とエル。しかし、化け物の攻撃で亜久里は穴へ落ちそうになった。そんなピンチを救ったのは、エルだった。 亜久里は小学校ではどんな存在かを聞いている内に、私は小学生時代のマナを思い出した(第4話参照)。共通点は、相手が男だろうが上級生だろうがひるむことなく、非を正そうとすることだ。 しかし亜久里の欠点としては、友達付き合いが淡白だということ。厳しい特訓を実践することも相まって、私には亜久里がエーベルバッハ少佐(「エロイカより愛をこめて」)みたいに見えた。ただし、少佐はスイーツ全般が嫌いなのに対し、亜久里はスイーツに目がないのが大きな違いだ。 なぜ、エルは危険を承知で亜久里を助けようとしたのか。 エル「あたし、亜久里と友達になりたい・・・!」 エルは自分の独特の髪型を男子にからかわれた時、亜久里に助けてもらったことがある。その意味でエルにとっては恩人だ。自分の発した一言を大切にしてくれる人がいた・・・。亜久里は胸がキュンキュンになった。 ちょうどその頃、キュアハート達4人が固まって身動きが取れなくなった。その時、キュアエースが登場した。 キュアエース「エルちゃんは私を信じて待ってくれています。そのために・・・私は戦います!」 彼女もわっかで身動きを取れなくなるが、本気を出してわっかを壊し、怪物を夜空へぶっ飛ばした。そして戻ってきたところを、エースショット(赤)で迎撃した!こうして、3分足らず(制限時間以内)で戦いを終わらせたのだった。 自分を信じてくれる友人のために全力を尽くすという展開は、まるで「走れメロス」(太宰治)のようだ。 前回、今回と2回連続で亜久里主役のエピソードという感じだった。 ・おまけ。エンディングのダンスにて。 キュアダイヤモンドがキュアビートに見えるのは気のせいか? 次回、見習い妖精3匹が人間に変身! 先代の「スマイルプリキュア」でも妖精がラスボス戦で人間形態に変身したことを聞いたのだが、さあ、今作の見習い妖精はどうなるのか?
Aug 11, 2013
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昨日、兵庫県の教員採用試験の合格発表がありました。 2年連続で1次試験を通過できました。ほっとしました。東京都は12日発表なのに、後から臨んだ兵庫県が先に発表って・・・少しおかしくないですか? さあ、いよいよ本格的に2次対策をすることになります。兵庫県の場合には個人面接、集団面接、集団討論、場面指導、模擬授業と盛り沢山のようなので、仕事の合間を縫って対策を進めようかと思います。 仮に東京都でも1次合格しても、2次では日程がかぶらないことを確認しました。 あっ、ついでに13日にまた神戸に出かけます。予備校の対策講座に出席するためです。
Aug 8, 2013
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2月3日に「ドキドキ!プリキュア」の放送が始まって半年が経過した。当初は「本来ならば子ども向けのアニメを、いい齢した男の私が見ていいんだろうか」とためらっていた。調べてみたところ、どうやら2ちゃんねるといったネットの世界や、秋葉原でもプリキュアは人気があるそうだ。そうとも感じた。悪い意味で心臓をドキドキさせながら見始めた私だが、すっかり馴染んでしまった。 特に私は、キュアソードに惚れた。その理由はおそらくこうだ。 (1)彼女は、故郷を離れて主人公の住む世界にやってきた。 (2)何事にも一生懸命でストイック。大真面目に取り組む。 (3)「仲間なんて要らない!」(第2話)という発言が私好みだったから。 (4)Pixivなど二次創作の場で、ソード(Sword)の名の通り、日本刀など剣や刀を武器に持っているシーンがかっこよく感じたから。 (5)経験豊富なベテランだから。 まさか彼女が、私の内面を(多少なりとも)反映したキャラになっているとは思わなかった。私の場合、照らし合わせるとこうなる。 (1)父の実家で生まれたものの、幼くして東京にやってきた。 (2)私は母より「真面目」だと言われている。 (3)私は中学生時代、「友達なんて必要ない!」と真剣に考えていた。 物語は1年の中でまだ半年なので、キュアソードが作品内でどんな位置づけのキャラだったかを結論付ける日まではまだまだ遠い(ひょっとしたら第2期という続編もあるかもしれない)。 私はドキプリをどう楽しんでいるか。基本的には「たまこまーけっと」や「琴浦さん」を見ていた時と全く同じ感覚で見ているのだが、特に注意しているところはこちら。 ・他のマンガ、アニメ作品と比較しながら視聴している。 →私にとっては初めて本格的に見るプリキュアシリーズなので、見て行く中で様々な驚きに出会う。今まで読んできたマンガ、見てきた映画やドラマ、アニメなどと比較しながら見ている。キャラクターを他作品のキャラや実在の人物に例えて形容する(例えば、キュアソードを「野球に例えれば前田智徳のようだ」と評する。第2話感想にて)。これは連載中のドキプリ観察日記の大きな特徴でもある。 ・でも、先代までの先輩プリキュアの名前はあまり出てこない。 →にもかかわらず、同じプリキュアシリーズの先輩達の名前は全く出さないことにしている。ファンとしては新参者の私(しかも先代までの作品にはあまり興味を示さない)が偉そうに論評するのはどうかと思ったからだ。初代がいるからこそ、私がひいきにしている「ドキドキ!プリキュア」があるわけだから。 ・毎回の視聴終了後に、Pixivに投稿されるネタ絵を見て爆笑することで200%楽しんでいる! →シリーズのメインターゲットである子どもの利用者が少ないインターネットだからこそ、大人のファンによる多種多彩なイラストを楽しむことができる。多くの方々による純粋なイラストはもちろんのこと、妄想イラストやパロディイラストをも見る。時には爆笑し、時には心温まる。 かく言う私も、Pixivで作品を投稿している。 第2話でキュアソードに惚れてしまった私は「いっぺんくらい描いてみたいなあ・・・」とウズウズしていたのだが、その気持ちを抑えられなくなってしまったのだ。 私のページはこちら。 http://www.pixiv.net/member.php?id=2783022 だが、手放しで褒めちぎるだけではない。 ・キュアエースという劇薬を投入! →キュアエースが登場したのはいいものの、その一方でキュアソードの立場が曖昧になってしまった気がする。いずれトランプ王国を支配する悪の組織と再び戦うことになると思うが、第1話・オープニングでのキュアソードの頑張りは一体何だったのか!?経験豊富なベテラン・司令塔みたいな役割をキュアソードは失った。さらに最強キャラという座をキュアエース(しかも同じ世界観での先輩!)に奪われてしまった感がある。悪の組織とかつて地球で戦い、敗れ去ったというキュアエースの過去が第27話で明かされた。じゃあトランプ王国を仮に再建するとなるとどうなるのか?どんなシナリオが考えられているのか。 先代の「スマイルプリキュア」があまりにも出来過ぎた作品で、その比較対象としてのドキプリの迷走が始まったと捉えることができるかもしれない。視聴率はひょっとして低迷しているのではないか。だからこそ、キュアエース役に釘宮理恵さんという超人気声優を抜擢してファン拡大を狙ったのかもしれない(もちろんそれだけが理由ではないと思うが)。 次回は第28話。エンディングの曲も変わり、ラスボス戦に向けて突き進むドキプリ勢の活躍を最後まで見届けたい。 なお、関西に住む方々にとっては、ABCテレビが高校野球中継を優先させるせいで、ネタバレ防止などで苦労されるかもしれない。私はPixivタグ「ここが甲子園の世界か・・・」「制作局が遅れ放送という怪奇現象」というのもプリキュアを通じて知った。余談だが、プリキュアにゴルフ大会をさせるネタ絵もPixivには存在する。 もし私がプリキュアに興味を示していなかったら、今頃どうなっていただろうか。おそらく、ジャッキー・チェンの真似事をしている変身ヒロイン、あるいは子ども向けであって大人が見るものではないという偏った見方を続けていただろう。ネットの世界ではエロサイトで見る対象(不健全モノ)としか見ていなかっただろう。
Aug 7, 2013
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この日、我が家で長年飼っていた金魚が老衰のため亡くなりました。12歳だったかと思います。 ランチュウみたいな高級魚は高いし、病気に弱いということで母が選んだのは安く、病気に強く、シンプルなデザインの和金2匹でした。遅くとも2001年秋(私は当時中学3年)にはもう我が家にいました。金魚からみれば、家族4人のなかで私が一番の遊び相手でした。水槽をコンコンと叩いたり、見つめ合ったり、自分の夕食を見せびらかしたりと・・・。枚挙に暇がありません。 この2枚は2012年3月1日撮影。 12年間一緒に過ごしたので、亡くなったことが実感できず、寂しい気持ちがあります。 母からは「お兄ちゃんの友達」だとか「お兄ちゃん以外は知らん顔」と言われた、うちの金魚。 楽しいひと時を、ありがとう。
Aug 5, 2013
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今日は第27話。ギャグシーンとシリアスシーンが混在した今回は、キュアエースの秘密が明かされた。 ・キュアエース「時間がかかり過ぎです!」 オープニングにて自転車の化け物との対戦。鬼軍曹・キュアエースがタイムキーパーを務めた。時間をかなり気にしている様子だった。バトルの展開は、キュアソードがスパークルソードで自転車のタイヤをパンクさせ、キュアハートがとどめの一撃で浄化!・・・これで終わったのだが、キュアエースはそそくさと帰ってしまった。神出鬼没な彼女に対する謎は深まるばかり・・・。 キュアエースこと円亜久里の秘密。 (1)実家は茶道教室。 マナが父親から託したお菓子を茶道教室に届けようとした時に、門越しに亜久里とその祖母(茶道教室の先生)が登場。亜久里の実家は茶道教室で、彼女は祖母と2人暮らしだそうだ。感心したところとしては、ヒグラシの鳴き声が聞こえる夕方という演出。季節感が出ていて、いい感じだ。逆に疑問に思ったところは、マナの父親は一体どんな料理人なのかということ。洋食屋でありながら和菓子も作っている・・・って、シェフだがなんでも屋という風情だろうか。 (2)礼儀に厳しいくせに、お菓子には弱い。 亜久里はマナ達を招いてお茶会を開いた。それが野点(のだて)と呼ばれる屋外でのお茶会だ。亜久里の茶道のシーンは本格的だった。 マナ「いただきます!」 ありす「マナちゃん、お手前頂戴致します、ですわ」 これは、大人でも伝統文化の勉強になるよ! しかし・・・、 まこぴー、茶碗を傘に乗っけて大道芸人みたいにするな!どこで習ったんだよ!妖精達も重い茶碗にアタフタ。アイちゃんも「にがーーっ!!」っと泣き叫び、雰囲気ぶち壊し。 亜久里「あなた達!!」 ・・・怒りのマグマが吹き出そうな亜久里の表情はマジで怖かった。 でも、マナが和菓子を食べようとするシーンで、亜久里は目をキラキラさせて「食べたいなあ・・・」という表情をしているのは、可愛かった。弱点・その1。お菓子に目がない。 (3)先輩プリキュア 彼女はプリキュアとして一度ジコチューと戦い、敗れ去った。その時、アイちゃんは卵に戻り、離れ離れになっていたとのこと。マナ達から見れば、同じ世界観での先輩プリキュアということになる。キュアムーンライトと同様のパターンだ。 亜久里の話を聞いて、マナは「もっと頑張らなくちゃ、レジーナのためにも」と思った。諦めていないで前向きなのはこの子らしくていいな。 (4)制限時間は5分! テーブルやソファなど食べ物じゃないものも食べてしまうグーラが、コンロの化け物を登場させて襲撃に来た。シルクハットのリーヴァ(ヒゲ剃れよ)も一緒だ。 従来からの4人とは別枠でキュアエースへの変身シーン。実際の街中での広告(池袋サンシャインシティ)でもキュアハートとツートップで出ていることから、これから先絶対に外さずに特別扱いするキャラになるんだな、と感じたのだった。 キュアエース「5分で終わらせますわよ!」 エースショット(黄色)でコンロの化け物の動きを封じ込めた!・・・と思いきや、 火力アップ!エースショットが破られてしまった。このままじゃやばい! お茶会会場にグーラと化け物が乱入!そこへ、エースショット!・・・と思いきやまた・・・、 キュアエース「しまった、時間が・・・!!」 変身が解けてしまった!プリキュアとして戦える制限時間は5分間。ウルトラマンか、こいつは!弱点・その2。制限時間を過ぎると元に戻ってしまう。 以上、4つがキュアエースの秘密だった。 鬼軍曹が戦えなくなり、従来からのメンバーはどうするのか。 これまでキュアエースにパワーアップしてもらった恩返しが各キャラで見られた。キュアハートの乱打キック、キュアダイヤモンド・キュアソードの合体技パンチ!中ボスの残りライフをどんどん少なくしていく。 最後は4人での合体技・ラブリーフォースアローで化け物を浄化したのだった・・・。 挫けても立ち上がる強さ!それが、キュアハート達が証明したものだった。 ・おまけ。 マナ「では、ご指導よろしくお願い致します」 亜久里「では、今まで以上に厳しく行きますわよ」 一同「えーーっ!!」 鬼軍曹、健在なり。 ・エンディングの新しいダンス! この回からオープニングが若干変わり、キュアエースの分も入った。エンディングでは新曲ならびに新作ダンス。一見したところ、今までのエンディングの方が良かったなあ・・・。 次回は夏祭り回。チョコバナナがある、ということは・・・、Pixivではいろんなネタが出てきそう・・・。
Aug 4, 2013
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2日の12:50頃、仕事に向かうために京浜東北線に乗ろうとした時だった。 横浜線の205系(クハ205-85、クラH25編成)が品川駅7番ホームに停車していた。 横浜線にもE233系投入が既に発表されているが、それに関連した動きではないかと思った。しかし、横浜線向けのE233系の実車が完成したというニュースは聞いていない。しかも本格的な投入は2014年からだというので、工場からの検査帰りだろうかと今になって考えている。 E233系は大増殖中だ。今年に入って埼京線向けの7000番台がデビュー。さらに横浜線、南武線にも投入が決定している。このままだとJR黎明期を支えた205系は首都圏から急速に姿を消すのは明らかだ。仙石線に転属できるのは少数派かもしれないし、そのまま廃車になる方が多いだろう。私なりに思い入れのある車両だから、今の内に写真を多めに撮っておこう。
Aug 2, 2013
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