全18件 (18件中 1-18件目)
1
2013年という年もあっという間に過ぎ去ろうとしています。 大学での(教員免許取得のための)勉強を終え、4月から学習塾で仕事を始めました。9月になってからはほぼ毎日出勤するようになり、改めて休息の大切さを実感しているところです。そして、今までの人生で初めて人並みに働いたと思います。同級生の大半は社会人5年目、中には結婚している人もいます。 思えば私の人生はいつも周回遅れでした。「他の人よりも数年遅れて生きている」と考えているからです。そして、自分がいかにマイペースな性格か。改めて知った次第です。 当ブログでは秋頃に政治評論からほぼ撤退し、その分のエネルギーをアニメに注ぐようになりました。新年でもアニメに注力します! 私が視聴予定のアニメ(2014年冬の新作) ・「ウィザード・バリスターズ~弁魔士セシル~」 ・「Wake Up, Girls!」 ・「咲~全国編~」 ・「中二病でも恋がしたい!戀」 ・「とある飛空士の恋歌」 ・「ニセコイ」 ・「ノブナガ・ザ・フール」 ・「ハピネスチャージプリキュア」 ・「魔法戦争」 皆さんにとって2013年はどんな年でしたか。もし不本意だったとしたら。まだやり直せる、まだチャンスがあるのだったら、それを積極的に活かしていきたいと思います。 2013年も「Nishikenのホームページ」をご覧いただきまして、ありがとうございました! 私たちにとって2014年が良い年でありますように!
Dec 31, 2013
コメント(0)
私は今年1年の生活信条を表すスローガンを昨年末に作りました。その名も「2013年・俺の乱!」でした。仕事でも勉強でもプライベートでも、何事にも本気で取り組むという意味でした。 名前の元ネタは、フロンツさんのブログ「プラッチック」での過去日記からお借りいたしました。 2002年8月8日「義憤」 「将来は教科書に載るような人になりたい」 「へえ、頑張れよ」 「2002年、俺の乱!」 何をするつもりですか。 (引用終わり) そんな「2013年・俺の乱!」の最終結果を書きます。 ・仕事 1月~3月は去年から引き続き、派遣会社の登録スタッフとして都内や千葉県の物流倉庫で働く日が多かったです。しかし、自分が教員志望であるにもかかわらず教職につながる仕事をしていないことを両親から疑問視されてきました。 そこで、4月から大田区のとある個別指導の学習塾で働き始めました。最初は不慣れで満足の授業ができる日が少なかった私ですが、塾長先生や生徒さんを始め、多くの人々にお世話になりました。今では「正社員じゃないのに毎日出勤している」「教室に毎日来ているようなイメージが定着した」と言われるほどです。自分が一生懸命やってきた面もありますが、やはり塾長先生と趣味がかぶったりと相性や環境が良かったのかもしれません。 ・勉強 3月まで大学に科目等履修生として在籍していました。予定していた単位を3月に全部取り終えたものの、教員になるためには専門科目等の勉強が不可欠です。夏休み前には教員採用試験に向けての勉強に取り組みました。しかし東京都は撃沈、兵庫県は面接で落ちるという残念な結果になりました。これから私学は講師の採用が活発化する時期なので、めげずにやっていきます。 ・プライベート (旅行) 今年もいろんなところに行きました。このブログで報告していない分も含め、今年初訪問となったのは鹿児島県、宮崎県、福岡県北九州市、山口県。「後悔するような旅をしたくない!」という思いから、観光では自分のやりたいことを存分にしました。名物料理を食べたり、焼酎を飲んだり、博物館に入ってみたり、そして地元の人々とお話をしたり・・・。とにかく充実したと思います。 (アニメ) プライベートで積極的に取り組んだもう一つの事柄はアニメです。2012年は「キルミーベイベー」くらいしか見ていませんでした。しかしPixivをよく見るようになってから「これ以上流行に乗り遅れるとやばい!」という危機感?からアニメを積極的に見るようになりました。その結果がこちら! 私が2013年に視聴したアニメ(一話限りの視聴も含む) ・「インフィニット・ストラトス2」 ・「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」 ・「境界の彼方」 ・「キルラキル」 ・「ぎんぎつね」 ・「琴浦さん」 ・「ゴールデンタイム」 ・「たまこまーけっと」 ・「とある科学の超電磁砲S」 ・「ドキドキ!プリキュア」 ・「凪のあすから」 ・「僕は友達が少ないNEXT」 ・「機巧少女(マシンドール)は傷つかない」 ・「夜桜四重奏~ハナノウタ~」 過去作 ・「ハートキャッチプリキュア」 ・「スイートプリキュア」 ・「無敵看板娘」 大幅増です。 特にプリキュアを2月から見始めたのは私にとっても大きな挑戦でしたし、「あろうことか」と思うくらいハマってしまったのは自分ながら怖かったです。 今年1年間は、今までプリキュアに無関心だった男が一度真剣にプリキュアを視聴してみたらどうなるのか、という実験の年でもあったのです。「ドキドキ!プリキュア」は(語弊があるかもしれませんが)私の実験台として大活躍したのでした。結果として、ドキプリの主役5人組は非常に愛着のあるキャラになっていったのです。 その結果。 ・ネタのレパートリーが広がった。 ・自分の生き方や考え方について多数のヒントが生まれた。 ・様々なことにどんどん挑戦してみよう!と思った。 また、この副作用として挙げられるのは、政治や社会問題に対する関心が急に薄くなったことです。7月の参院選で与党が圧勝して衆参のねじれが解消されたことで、与野党の攻防戦(?)が少なくなり、地方選挙でも面白みがなくなっていくように感じました。 8月に名古屋で開催された世界コスプレサミットでは世界各国から多くのファンが参加しました。アジア(開催国・日本を除く)からは中国、韓国、マレーシア、インドネシア、タイ、シンガポール(以上、正規参加)、台湾、香港、ベトナム、フィリピン(以上、オープン参加)の10か国・地域の代表が参加しました。どのチームも国籍に関係なく、アニメやコスプレといった「オタク文化」を楽しむ心は全員一緒のように感じました。 そうなると今月26日に安倍首相が靖国神社に参拝したことが、私にとっては本当にどうでも良いこととして感じていったのです。私は靖国参拝問題より、プリキュア次回作「ハピネスチャージプリキュア」の方が気になっていました。 まさに、文化交流に国境はない。アニメは世界を救う!そう感じ取りました。 以上、私の1年間の総括を終わらせていただきます。 2014年のスローガンは、 「2014年・俺の乱・ハピネスチャージ!」 完全にプリキュアからネタをもらっています。 2013年は自分のために一生懸命頑張ったという年と考えています。来る新年は、(弟に負けじと)私が真剣に付き合える女性を見つけて、幸せを注入していく。また、仕事でも勉強でも、自分のために、みんなのために頑張る!これを基本的な考え方としてやっていきます! 以上です。ありがとうございます。
Dec 30, 2013
コメント(0)
今日の午後4時過ぎに宮崎発の飛行機で羽田空港に到着しました。この2泊3日の南九州旅行は本当に良かったと自分ながら思っています。詳細は年明けになってからこのブログで旅行記として報告する予定です。 羽田に着いた後は帰宅せず、職場のある大田区内某所へ直行。そこから川崎駅前に移動し、職場の忘年会となりました。参加者が少なかったのは残念ですが、様々な土産話をすることができて良かったです。 久しぶりにビールを何杯も飲んだせいか、最後は(飲み会ではいつもように)ベロンベロンに酔っ払って帰宅した私なのでした。この旅も無事終了! 塾長先生、副塾長先生を始めとする職場の全てのみなさん、1年間ありがとうございました!良いお年をお迎え下さい。
Dec 29, 2013
コメント(0)
今日まで4日連続での仕事が終わりました。23日から冬期講習が本格的に始まり、朝9時から授業を任される日もありました。でもこうしてたくさん仕事をさせていただいたのは、信頼されているという意味で幸せなことでもあるのかな、と思っています。 さて、私は明日27日にいよいよ南九州旅行に出かけます。南九州といっても出かけるのは鹿児島、宮崎です。両方とも私にとっては初めて行く県なので、どんな発見があるのか楽しみにしています。 明日、全日空621便(9:40発)で羽田から飛びます。今日はもう荷造りして早めに寝ます。 帰京は29日午後の予定です。では。
Dec 26, 2013
コメント(0)
今日は第45話。先週の放送で、マナを檻から脱出させてくれたのはジョー岡田だった。 ・みんなジョーに疑心暗鬼。しかし彼は・・・。 「また偽物じゃないか」と疑心暗鬼になるマナ達の視線が印象的だった。ジョーがいない半年間、偽者が現れたり、マジカルラブリーパッドを手に入れたり、アイちゃんが反抗期に入ったりと、みんなが大変な目に遭っていたにもかかわらず、彼はのうのうと過ごしていたのではないかと。 王女様はまだ目覚めていない。しかしジョーも手をこまねいていた訳ではなかった。 三種の神器の一つ、エターナルゴールデンクラウンが見つかったというのだ。こんな小さい武器がどう変化するのだろうか。王女様はまだ目覚めていない。キュアエース初登場直前の時期、マナ達と別れたジョーは王女様のお願いに応えるべく、一人でこの神器を手に入れるために各地を旅していたのだった。 このラビーズをシャルルにはめてみると・・・、立派な王冠が出てきた。このエターナルゴールデンクラウンはこの世の知識の全てが詰め込まれているというものだ。それにしてもマナは大胆不敵だ。いきなり被ってる! 亜久里「いけません!それは1万年前のものですよ!もう少し丁重に扱って下さい!」 亜久里が没収したその時!王冠が激しく光り出した!亜久里の脳裏には、トランプ王国の過去の記憶が・・・。 ・亜久里に何があったのか? その翌日。マナ達は買い出しの準備のために集合していたのだが、いつまで経っても亜久里とまこぴーが来ないことを心配していた。ちなみにマナの洋食屋の前ではもう正月の準備がしてあった(相変わらず演出が細かい)。そこへやってきたのは、亜久里の友達のエルちゃんだった(第28話以来、久しぶりの登場)。 授業参観(第43話)の後に亜久里が密かに描いていたエルの絵を、マナ達に見せた。エルは「いつもと様子が違う。ひょっとして亜久里ちゃんとは二度と会えないのではないかと・・・」と悲痛な気持ちだった。 ・亜久里の悲壮な覚悟。 話は前夜にさかのぼる。 レジーナと決着をつけることは亜久里にとって、避けられない運命。そう悟った亜久里は、トランプ王国から逃げてきたまこぴー、ダビィ、ジョー岡田を呼び出したのだ。 ・王女様が閉じ込められていたクリスタルは、ジコチュー達の目を欺き、時間を作るために王女様自身が用意した影であること。 手始めにそれを明かした後、第1話の前にトランプ王国で何が起こったのか、まこぴー達に全てが明かされた。 まこぴー「そんな・・・。そんなことって・・・」 ジョー「信じられない・・・。しかし君の話が本当なら、これまでバラバラだったピースが全て収まる!」 エターナルゴールデンクラウンで全ての真実を知った亜久里は、レジーナと決着をつけるのは自分に与えられた天命であると確信した。まこぴーとジョーはその決着の行く末をトランプ王国で見届けて欲しい、とのことだった。 まこぴーがトランプ王国出身だという理由もあったが、なぜマナに打ち明けないのか。マナなら、自分、レジーナ、2人とも助かる道を探すはずだと亜久里は見抜いていたからだ。 最終決戦のためにまこぴー、亜久里、ジョーが先行してトランプ王国に向かった! ・キュアエースとレジーナの決戦! 2人の運命の決戦。 両者一歩も譲らず!レジーナがミラクルドラゴングレイブで攻撃すれば、キュアエースはエースショット(赤)で応戦。キュアエースにはいつの間にか、5分という時間制限がなくなっていた! キュアソード「本当に・・・ここまでやり合わなければいけないの?」 2人が傷つけ合う展開。本当にこれは、避けられない運命なのか・・・。キュアソードの疑問や悲しみは深まるばかり。どちらが正しいのかは分からない。ただ、2人とも失いたくはなかった。このまま2人が倒れていくのを黙って見ていることしかできないのか。決戦でさらに壊されていく故郷の風景も相まってか、彼女は遂に耐えられなくなった。 キュアソード「マナァァァァッ!!!」 すると、暗黒の空からやってきたのは、事態を聞きつけたキュアハート、キュアダイヤモンド、キュアロゼッタの3人だった! ・レジーナの秘密! キュアソードを縛っていた化け物をみんなで浄化した後、キュアエースがレジーナを倒そうとするがキュアハートが立ち塞がった。話がここまで発展した以上、キュアハート達にもレジーナについての真実が明かされることになった。まずは、 キュアエースとレジーナは、王女様から産まれた、光と影なのだ。つまり、姉妹だったということか!? と、そこへ! キングジコチュー、覚醒!?というシーンでエンディング。 今年の放送はこれで終了。新年初放送(第46話)は1月5日。遂にキュアエース、レジーナ、2人の誕生秘話が明かされる!
Dec 22, 2013
コメント(0)
今年も残すところあと10日となりました。思えば昨年末、私は北陸3県へ旅に出ました。大変印象に残る旅でした。やっぱり1年過ぎるのは本当に早いですね。 そんな年末の遠距離国内旅行を今年も企画しました。 行き先は既に鹿児島と決めています(先月2日の日記参照)。出発予定日は12月27日(金)。本来ならば2泊4日で30日朝に(高速バスで)帰京する予定でした。 ただ、航空券を予約したのはいいものの、問題は鹿児島市内で1泊した後どう移動するかでした。先月の時点では全くの未定でした。さらに!企画段階で新たな問題が起こりました。自分が勤める職場の飲み会が29日(日)の夜に設定されたのです。となると、遅くとも29日の午後までには帰京しなければならなくなりました。 練り直した計画がこちら。 12月27日:羽田→鹿児島(鹿児島県内観光) 28日:鹿児島→宮崎(移動日、ならびに南九州を堪能!) 29日:宮崎→羽田(昼過ぎの飛行機で帰京) ということになりました。 今から楽しみにしています。そのために・・・23日から4日連続での仕事を頑張らなきゃ・・・。まあ、「今年1年頑張ったご褒美ということで!」と開き直ってみせます。 では。
Dec 21, 2013
コメント(0)
「境界の彼方」は前日、最終回を迎えた。 第6話ではアイドルアニメみたいなタッチになったこともあったが、第9話以降は一貫してシリアスなエピソードが続いた。タイトルの元となった「境界の彼方」とは、秋人の体内に潜む超強力な妖夢だった。 第9話にて、未来は博臣から「アッキーを殺せ」と言い渡された。世界を滅亡から救うにはこれしか方法が無いのか。未来は決断する際は相当苦しかったと思うが、自分に果たされた役割を果たすしかなかった。未来は自分の呪われた血の力を使い、秋人の体を刺した。「境界の彼方」の力が刀を通じて未来に伝わっているのが見ていられなかった。秋人をとりあえず救うことはできたが、本当の栗山未来はこの時に消滅してしまった。 それから第10話、第11話と秋人が見ていたのは幻だった。「境界の彼方」が生きながらえているからこそ、栗山未来もかろうじて生存できていたのだろう。 いよいよ最終回。 秋人は、彼女の犠牲の上に成り立つ未来なんてあり得ないと考えていた。従来から眼鏡フェチの彼だがこのシーンだけは真剣に見えた。 秋人は半妖である自分の存在を受け入れ、超巨大妖夢「境界の彼方」を相手に戦った。途中、2人にとって顔馴染みの人々の姿が現れた。これは・・・、第4話の時と同様に「境界の彼方」が作りだした幻だったのかもしれない。 嫉妬、絶望、後悔、憎悪、諦め・・・様々な負の感情によって作り出された幻だった。暫く目を閉じていると、顔馴染みの姿は全部妖夢に変わっていた。 秋人「全部僕のものだ!!僕が全部持っていく。僕は不死身の半妖だ・・・!」 そして、秋人と「境界の彼方」が融合した。未来が動こうとしたその時、パリンと音がした。 足にひびが入った栗山未来はもう動けなくなっていた。秋人に対し、こっちに寄ってなでて欲しいとお願いした未来。彼女は精一杯で切ない笑顔を見せた。そして・・・栗山未来が消滅するシーンは目がうるっと来そうになった。正直、泣きそうになった。 秋人と一緒に叫びそうになった。 しかしその後、世界は人間と妖夢が共存するという元の状態に戻り、異界士は妖夢石を拾い続けており、元来妖夢である新堂愛、新堂彩華の2人も大きな変化なく暮らしている。学校でもいつも通りの生活に戻ったようだ。名瀬家の当主は交代したようだが。 栗山未来は消滅したように見えた。しかし秋人は下校時に心当たりを感じた。未来の形見として持っていた指輪が突然消えたのだ。急いで校舎の屋上に上がると・・・、 栗山未来の姿がいた。 ・・・でも、トレードマークである眼鏡をかけていない。 秋人「このメガネを、かけてくれないか」 笑顔を見せる未来だった。 これまでと変わらない日常が続く、というのはほっとするエンディングだ。 これでアニメ本編の放送は全て終わったが、 ・藤真弥勒の正体は? ・秋人の両親の素顔は何なのか? ・未来の一族が絶えた真相が知りたい。 そして、 ・なぜ栗山未来は復活できたのか。 もう少し詳しく描かれていればより興味深い作品になっていたのではないか。作品の世界観の全体像をもっと知りたかったのが正直なところだ。 制作に携わった皆さん、お疲れ様でした。
Dec 20, 2013
コメント(0)
東武鉄道は野田線に路線愛称をつけると発表したのだが、「本当にいいのだろうか?」と思うような代物だ。 東武アーバンパークライン 東武では21世紀になっても引き続き野田線の輸送力増強を進めてきた。岩槻~春日部間を複線化したり、釣り掛け駆動の5000系を引退させて車両を8000系に統一したりしてきた。そして今年から最新型車の60000系を導入。さらに、伊勢崎線や東上線から転属してきた10030系も導入し、8000系の置き換えが本格的に始まったようだ。 大改革は路線のイメージアップにまで及んだ。その一環として制定された愛称が「東武アーバンパークライン」。 「アーバン」ということは、首都・東京の近郊を回る環状線であることに由来するからだろう。 そして「パーク」とは、沿線に存在する様々な自然豊かな公園・施設に由来するのだろう。大宮公園(野球場やサッカー場がある)、岩槻城址公園、牛島の藤、清水公園アスレチック。そして足を伸ばせば柏の葉公園もある。Jリーグでも、柏レイソルVS大宮アルディージャ戦を野田線ダービーと呼ぶことがあるらしい。 私は、「東武野田線」で定着しているのだから、今更新しい愛称を定着させる必要があるのかと思う。そして、東武スカイツリーラインに続き、今の東武鉄道はネーミングセンスが相変わらず悪いとも思ってしまった。 もう「東武伊勢崎線」「東武野田線」で定着しているのだから、敢えて変更しないというのも一つの方法なのでは?ただし、列車運行と路線名の実態が伴っていないという批判には答えられないが・・・。
Dec 18, 2013
コメント(0)
埼玉県北本市ではJR高崎線の新駅設置の計画が持ち上がっていた。JR東日本は前向きな回答をしており、実現すれば、みなみ北本駅の設置に向けて一歩前進となるはずだった。しかしこれを争点にした住民投票では、有効投票総数のうち反対が約76%。反対多数で計画は白紙撤回となるとのことだった。 北本新駅の住民投票、「反対」が過半数 計画は白紙撤回へ(15日、埼玉新聞) JR高崎線北本―桶川間への新駅設置の賛否を問う北本市の住民投票は15日、投票が行われた。即日開票の結果、反対票が賛成票を上回り、市民は多額の費用負担を受け入れない意思を示した。住民投票を提案した石津賢治市長は「1票でも多い方に従う」と話しており、新駅計画は白紙に戻ることになった。 新駅は、地元が費用を負担する「請願駅」。市によると、駅舎建設や周辺整備など総事業費は約72億円に上り、国庫補助金などを除く市の負担分は約51億円と見込まれる。 市は約30年前から新駅設置を構想。2004年には市長を会長とする「新駅設置促進期成会」を結成し、10年前から毎年JR東日本に要望を続けてきた。7月にJR東側から前向きな回答を得て、石津市長が「市民に建設の是非を問いたい」と9月議会に住民投票条例案を提案。賛成多数で可決された。 新駅予定地は桶川・北本両駅間の中間に当たる二ツ家1丁目付近。同期成会は新駅設置の効果として、駅開業5年後に駅周辺で3200人の人口増、市民税や固定資産税の増収、市全体の活性化を挙げた。パンフレットなどを全戸配布したが、組織立った活動は見られなかった。 一方、住民投票決定後には新駅反対派の市民団体も次々に発足。当初は各団体が個別に活動していたが、徐々に連携し合同活動も実施。駅頭に立ち、チラシで巨額な費用負担を理由に批判を強めた。 市役所で反対票を投じた市民からは「税金をつぎ込み過ぎ」「桶川市にも負担してほしい」「新駅ができても市の活性化は期待できない」などの意見が聞かれた。会社員男性(61)は「今さら新駅を造ってもメリットはない。子どもや孫の代まで負担を強いるわけにはいかない」と反対理由を話していた。 当日有権者数は5万6656人(男2万8060人、女2万8596人)。投票者数は3万5322人(男1万6898人、女1万8424人)で、投票率は62.34%(男60.22%、女64.43%)だった。 ◇北本新駅建設住民投票結果 賛成 8353 反対26804 (無効165) (引用終わり) 鉄道ファンであるが部外者(東京都民)の私としては新駅設置にどちらかといえば賛成していた。しかし今回の北本市民の皆さんの決断は「反対」。住民投票で決まったことなので、その意思を尊重する。 これを踏まえて私は、高崎線の快速・特別快速の停車駅見直しについて「初めに駅数ありき」として考えていたのではないかと考えている。通過駅の数が少ないから新駅をどんどん設置してバランスを取らせようと考えていた。しかし、これからは定期的な利用客増が見込めない時代であり、しかも請願駅であるから建設費用の7割が市の負担。請願駅なのに誰も利用しなかったら「税金の無駄遣い」と批判されるのは目に見えている。 鉄道ファンとしての視点で新駅設置を見るのも楽しいけど、まずは利用してくれる人々があっての駅なのだと改めて思い知らされた。
Dec 16, 2013
コメント(0)
今日は第44話。マナがクリスマスの予定をキャンセルしてまで「生徒会長スピーチコンテスト」に向けて張り切る。しかし、実は・・・。 ・マナはすっかりクリスマスムード。そこへ・・・。 クリスマスまであと一週間ほどあるのだが、本編ではもうクリスマスの時期だ。これが最終決戦前での最後の日常回になってしまうのだろうか? クリスマスツリーを前にしてはしゃぐマナ。 マナ「あたし、子どもの頃はサンタクロースになりたかったんだ!みんなに愛を届けるサンタさんに!」 妄想シーンでのマナサンタ。現実世界で彼女の着ぐるみが同じようなことをやっているが・・・。 盛り上がっている最中にやってきたのは怪しげな2人。ガリ勉風の少年とガングロの少女だ(’90年代後半に流行したものだが、正直ダサい)。 ガリ勉風の少年「おやおや、相田マナさんではあ~りませんか!」 いかにも田中真弓さん(イーラ役)、田中敦子さん(マーモ役)の声が聞こえるのだが・・・。 そう言って紹介されたイベントは、生徒会長スピーチコンテスト。歴代の総理大臣経験者も参加したことがある、キングオブ生徒会長を決めるスピーチ大会だという。 マナ「キングオブ生徒会長!?・・・それは・・・是非あたしがならなくては!」 現職生徒会長としての血が騒いだか。 でも開催日がクリスマスイブ、しかも楽しみにしていたパレードの時間とぶつかってしまったのだ。でも、 六花「私達とはいつでも遊べるし、頑張っておいでよ!」 六花の後押しもあって、マナはスピーチコンテスト参加を決めたのだった。 ・マナ&六花は最高のコンビ! スピーチコンテストに間に合わせるために、急いで生徒会の仕事を片付ける。そして当日、マナは頑張って出かけて行った。それから先、六花はまこぴー、副会長と共に仕事を進める。マナのことを心配しつつ、書類を仕上げる六花。締切日が今日という書類がいっぱいあり、焦っている六花だったが、マナが置いていたメモを読んで一安心。他にも弁当の差し入れだとか、新しい仕事の提示を、マナメモで書き残していた。 マナメモ「六花、いっぱいいっぱいになったら大きく息を吸って深呼吸だよ!大丈夫、六花ならできる!」 まこぴー「何だかマナが傍にいるみたいね!」 いい心遣いだなあ・・・。 ・コンテスト会場には・・・。 言われるがままにコンテスト会場に入ったマナだったが、突然檻に閉じ込められた!ガリ勉少年とガングロ少女の正体は、予想通りイーラとマーモだった。スピーチコンテストはジコチューによる真赤なウソ企画だった。 壇上にはレジーナがいた。全てはマナを仲間から引き離させるためにだった。オープニングにてレジーナは、扇子の要の部分をバラバラにしてみせた。つまり、扇の要・キュアハート抜きのドキプリ勢はバラバラになり、チームとして成り立たなくなるのを狙っての作戦だ。 スイプリ(特に初期の段階)じゃないんだから・・・。レジーナはどれだけドキプリ勢の信頼関係を見くびっているのかと思った。 ・そしてクリスマスイブ当日。 そんなことも知らず、4人はテーマパークで写真やらゲームやら大はしゃぎ。特に六花はクレーンゲームに大興奮だった(その際にもマナメモの内容を思い出していた)。 そこへ、中ボストリオとレジーナが急襲! 急いで変身し、ハート抜きで登場!さあ、どうなるか。中ボスから真相を聞かされた4人は唖然とした。 キュアダイヤモンド「そんな、許せない!マナの夢を利用するなんて!」 戦闘開始!キュアハート抜きでも惑わされずに戦っている4人が実に良かった。キュアダイヤモンドが久々に大活躍である。レジーナの作戦は失敗したのだった。 レジーナ「どうして!?マナと離れ離れにすれば、あんたたちなんかヘナチョコだと思ってたのに!」 キュアダイヤモンド「生憎私達は、離れてはいても離れはしないの!」「たとえ傍にいなくても、マナはいつでも私達を思ってくれている。そして、私達もマナのことを思ってる・・・。だから私達は、離れていても、離れはしない!」 キュアエース「心はいつも・・・」 キュアロゼッタ、キュアソード「繋がっているから!」 第29話で見られた、チームの結束力の高さをさらに深めて表現した感じだ。マジで凄く良かった。 レジーナ「また胸がジリジリする・・・」 キュアダイヤモンド「レジーナ、あなたもマナのことが好きなんでしょ?」 レジーナ「ち・・・違うもん。あたしは別に・・・」 キュアダイヤモンド「好きなのよ!いい加減正直に認めなさい!」 レジーナ「・・・うるさいわね!そうよ、好きよ!あたしだってマナが好き!悪い!?」 とうとうとうとう白状してしまったレジーナ。父にジャネジーを叩きこまれてからは初めて本音が聞こえたような気がする。その直後、 キュアハート「それ、ほんと!?」 誰かさんの力を借りて檻から脱出した本人に一部始終を聞かれていた・・・。キュアハートは(いい意味で)いつも恐ろしい子だよ!! そして、エンディング直前、レジーナの目や心にも大きな変化が見受けられたが・・・! 改めてドキプリ勢の適応力、結束力の高さをまざまざと見せつけられた第44話だった。 来週が2013年最後の放送になると思う。新年からはいよいよラスボス戦に向けてノンストップの戦いが始まるのだろうか。
Dec 15, 2013
コメント(0)
この日も私は1日3コマの授業を受け持ちました。実はここのところ、年末が近づいているせいか大変忙しくなってきています。塾長先生は16時から20時過ぎまで立て続けに面談が入っていたこともあって、来客など様々なことに気を配らなければならなかったこともありました。 実はこの1週間、時間講師として非常に忙しかったです。 火曜日からこの日(土曜日)5日間連続で3コマを担当し、週15コマ! 専任講師でもなく、時間講師としてこのコマ数は普通の学校でもあまりないでしょう。 私の仲間である時間講師は大抵学生や主婦の方々が活躍されています。 ということは、学生は年末年始や1月は大学の定期試験対策で忙しくなる。 ということは、 大学院を卒業して(求職中とはいえ)割と暇な私がある意味で大車輪として活躍している有様です。 とにかく忙しい一週間でした。でも、多くの生徒達と触れ合い、時には厳しく接し、時には楽しくやっていきながら授業をしています。
Dec 14, 2013
コメント(0)
放送日でない今日は番外編(その3)。 ・亜久里のおばあちゃんについて。 亜久里とおばあちゃんの関係については2週間かけて明かされた(第42話、第43話参照)。その中でおばあちゃんは「亜久里=キュアエース」ということを以前から知っていたとされた。 プリキュアシリーズではどうやら、正体を知った者は自分もプリキュアになるか、今後キーパーソンとしてかなり深く関わっていくかという定説があるらしい。「ハートキャッチプリキュア」では花咲つぼみの祖母・薫子が中学・高校時代にプリキュアとして活躍していたという描写がある。そのことから私は第42話を踏まえて、「亜久里のおばあちゃんも昔はプリキュアとして活躍していたのでは」というとんでもない仮説を立てたのだ。 しかし真相は違った。第43話では、おばあちゃんが野点をしている際に空から赤ちゃんだった亜久里が落ちてきた。そして急に大きくなったとのこと。どうやらおばあちゃんとトランプ王国とは無関係らしい。しかし「特別な運命の子」である亜久里がトランプ王国と何らかの関係を持っているのは間違いないだろう。 ・レジーナは黒川エレンみたいな存在には、なれなかった。 現在、私は「スイートプリキュア」も並行してチェックしている。その中で、黒川エレン(セイレーン)というキャラクターの微妙なポジションに興味を持った。彼女はドキプリでのレジーナみたいなポジションだけれども、中盤以降の展開が全く対照的だった。 エレンの場合、当初は悪役だがハミィの親友という微妙なポジションだった。変身の能力を活かして北条響と南野奏の信頼関係を壊そうとしたり、音符を見つけては化け物を召喚したりと悪行ぶりが目立った。しかし響やハミィの「友人を信じる心」で感極まって少しずつ善の心を取り戻そうとしていった。だが一方で動きを察知されたメフィストによって、彼女はより悪役らしく洗脳されていった。そして再び人々の信頼関係を壊すという悪行の数々をしてきた。 スイプリで印象的なエピソードを挙げるとするならば第20話~第23話にかけて。響と奏の住む町の時計塔やらが悪役のステージにされて不幸のメロディーが歌われようとした瞬間だった。 第20話では改心したと装ってハミィに近づき、まんまとハミィを騙したのだ。化け物を自分から倒したのも、ハミィ、響、奏を信じ込ませるための方便だったのだ。 第21話でセイレーンがいよいよ不幸のメロディを歌おうとした時。「セイレーンは善の心を持っている」と良い意味でぶれていないハミィの姿に感極まって涙を流した。最後まで残っていた良心の呵責からか、不幸のメロディを歌うことはできなかった。それを見られて、 メフィスト「お前を信じなくて良かったよ」 自分の故郷にも、これまで所属していた悪の組織からも見限られたと思い、自分の居場所を失ったように見えた。セイレーンからはいつの間にか変身する能力も失われ、元の猫の姿に戻れなくなった。セイレーンの心が揺れ動くシーンを描いたエピソードは非常に印象に残った。 第23話で、セイレーンはこれまでしでかしてきた悪行の数々を振り返った。 「これが今まで自分のしてきたことなのか・・・」 もう何も壊したくない。大切な存在を守っていきたい・・・。 これでセイレーンは悪の組織と完全に決別し、キュアビートとして昇華したのだった。 しかし今回のドキプリのレジーナの場合。悪役として悪行の数々をやってきたという内容は中盤までは変わらない。しかし彼女と友達になろうと半ばしつこく近づく存在がいた。我らが相田マナである。 マナのおかげか、第21話ではラスボスであるキングジコチューが人間界を破壊しようとすることに反発し、(レジーナにとっては)仲間が召喚した化け物をやっつけた。そしてドキプリ勢と一緒に追われるようにして人間界へ逃げたのだった。そして一緒に旅行したりすることで、レジーナには善の心が少しずつ取り戻されていくように見えた。このことから、レジーナがキュアエースになるのではないかと多くの人が予想した。 しかし東映さんはスイプリと全く同じ展開にしたくなかったためか、レジーナをエレンの時より大きく悪役として再洗脳させたのだ。これでレジーナは敵か味方か分からない微妙なポジションではなく、本当の悪役となった。そして時を同じくしてキュアエース初登場と相成った。 レジーナは、エレンみたいな存在には、なれなかったのだ。 今回は番外編のわりにはかなり文章が長くなった。 駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。 「ドキドキ!プリキュア」観察日記 まとめ 第1話&第2話 第3話・第4話・第5話 第6話 第7話&第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話 第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話 第25話 第26話 第27話 第28話 第29話 第30話 第31話 第32話 第33話 第34話 第35話 第36話 第37話 第38話 第39話 第40話 第41話 第42話 第43話 番外編(8月7日) 番外編(9月17日)
Dec 12, 2013
コメント(0)
東京~上野間(約3.8km)では山手線、京浜東北線が走っている。この区間の中で、特に上野~御徒町間はJR東日本の中で混雑率が非常に高い区間の一つだ。国土交通省がまとめた2011年度のデータによると、山手線では200%、京浜東北線では194%(時間帯はいずれも午前8~9時)。これは現在上野までとなっているJR宇都宮線、高崎線、常磐線を利用する長距離通勤客が山手線、京浜東北線に集中することが原因として考えられる。上野といえば動物園、博物館、アメ横、そして東京メトロ本社があるくらい。メインのビジネスの場は大体、東京駅や品川、新宿辺りだからだ。 そこでJR東日本は5年前から、JR宇都宮線、高崎線、常磐線の各線と東海道線を直通させるための新線建設プロジェクト、「東北縦貫線」を進めてきた。国鉄時代には準急・湘南日光号みたく東海道線・東北本線間の直通運転が存在したのだが、東北新幹線の東京駅乗り入れ準備のために東北本線、高崎線の上野~東京間は線路が撤去されたのだ。 そして昨日、JR東日本から公式発表があった。東北縦貫線は2015年3月までに開業し、宇都宮線、高崎線、常磐線の列車が東京駅に乗り入れて東海道線と直通運転を行うことが発表された。それと同時に愛称も発表された。その名は、 上野東京ライン 湘南新宿ラインと同様のネーミングセンスだと思うのは私だけだろうか。 正確には2014年度末が開業時期となる。この路線は都心に計画されたために新たな土地が確保できず、秋葉原~東京間では新幹線の高架橋の上に、さらに高架橋を造ってレールを敷く初めての方法が取られた。当初は今年度での完成予定だったが、東日本大震災で東北のローカル線復旧への投資が優先されたため、開業が遅れていたのだ。 これにより、山手線、京浜東北線、そして並行する地下鉄銀座線、日比谷線の混雑緩和が期待されている。 私の注目ポイントはこうだ。 (1)現在進められている品川駅改良工事とは関係があるのか。 (2)そうだとしたら、宇都宮線、高崎線、常磐線が品川駅まで乗り入れるというのだろうか。 (3)一方で東海道線の列車はどこまで北方に乗り入れるのか。そして宇都宮線、高崎線、常磐線との直通列車の配分はどうするのか。 (4)既存の湘南新宿ラインとのダイヤ調整はどうなるのか。 (5)車両の増備はどうするのか。E233系3000番台の増備が最も強く考えられるが、それをどのくらい作るのだろうか。 (6)常磐線の特急、スーパーひたち号とフレッシュひたち号は引き続き上野止まりになるのか。それとも品川まで乗り入れるのか。 詳細は今後発表されるだろうが、列車の運転経路が現在よりさらに複雑になるのは間違いない。
Dec 10, 2013
コメント(0)

2013年も残り22日。あっと言う間に過ぎていくような印象です。 私の今年のスローガンである「2013年・俺の乱!」もいよいよ最終章を迎えました(最後の月ということで、最終章ということです)。仕事に、勉強に、趣味に、プライベートに、全て本気で取り組むことを生活信条としてきましたが、これをしなければ年を越せない!ことをやってみました。 最終章の主なテーマは、 (1)アニメ関連のイベントに出かけること。 (2)年末の九州旅行に出かけること。 以上です。 ここでは(1)を取り上げます。 2013年の私は「ドキドキ!プリキュア」無しでは語ることはできません。その集大成という感じで、プリキュアの同人誌イベントに出かけてみよう、と。昨日は大田区蒲田に行ってきました。昨年の今頃までは、結婚して子供を持っているわけでもなくプリキュアを見ている大人を「いい齢して何やってんだよ!」と軽蔑の眼差しを向けていた私にとってはこんな経験は初めてのこと。コミケも含めれば7年ぶりのこと(加藤英美里さん目当てで東京ビッグサイトに出向いたことがあります)。 やらずに後悔するより、やって後悔する!これがその日の信条でした。 12月8日(日)、午後1時。 京急蒲田駅に到着。高架化されて新しくなりました。東西に細長いホーム、二重高架であることも相まって、巨大な要塞に見えてしまいます。 箱根駅伝でおなじみの風景(蒲田の踏切跡)が広がります。国道15号線(第一京浜)を挟んで隣に見える、巨大な建物。 大田区産業プラザPio。 ここが、プリキュアオンリーイベント「レインボーフレーバー」の会場です。 大ホールの入り口。ここから既にすごい熱気が伝わってきました。 入場券代わりとなるパンフレット(800円)を購入し、会場内に入ります。 大入りでした。 大ホールではプリキュアシリーズの歴代オープニング曲、エンディング曲やキャラソンが流されていました。雰囲気に圧倒されて「ついていけない」と感じました。 出展されていた方々のブース(一部)。初代から当代のドキプリまで様々な作品が展示されていました。その方々のキャラクターに対する愛情の深さを感じました。 Pixivで有名なイラストレーターさんも多数出展されていました(写真はKENさんのブース)。ドキプリでは「ハートみたいな口しやがって」のタグでお馴染みです。 会場内ではコスプレイヤーの皆さんも大勢いらっしゃいました。プリキュアはもちろんのこと、妖精(人間態のシャルルなど)だったり、準レギュラー(ジョー岡田など)だったり、悪役(ジコチューの中ボストリオ、レジーナなど)だったり・・・。多種多様でした。 せっかくの機会だからと、私も撮影をお願いすることにしました。 キュアメロディ先輩、キュアリズム先輩のコンビにお願いしました。ちょうど私がYouTubeで「スイートプリキュア」を視聴しているので。 顔出しOKの許可をいただいて撮影させていただきました。 ポーズを変えてもう一枚。 ありがとうございました。 こちらはハトプリ勢。 顔出しの許可を直接にはいただけなかったので、顔の部分を塗り潰しました。 私は会場内に1時間いましたが「大人でも熱心なファンがかなりいるんだな」というのが正直な感想でした。そして、 「大人が子どもみたいにはっちゃけて何が悪い!」 という世間へのメッセージが込められているような気がしました。 イベントは午後3時で終了。もうボリュームいっぱいのような気持ちで会場を後にしました。 この日の成果。 からく様の作品を買いました。まこぴーが黒川エレンら世間知らずキャラと共に回転寿司屋へ突撃取材、という内容でした。 改めて、プリキュアは多くの人々から愛されているんだなあと感じました。
Dec 9, 2013
コメント(0)
今日は第43話。 オープニングにて。化け物を浄化して、変身を解除したその時だった。 亜久里「それでは皆さん、帰りましょう!」 おばあちゃん「亜久里・・・」 亜久里「おばあ様!!・・・見ていたのですか・・・?」 遂にキュアエースの正体が一般人にばれたか!? ・亜久里の出自 亜久里「おばあ様に見られてしまうなんて・・・私としたことが迂闊過ぎましたわ」 ショックで夕食を食べる気にもなれなくなった。明日、亜久里の小学校では授業参観がある。正体がばれてしまった(かもしれない)彼女の気分はどん底の状態だった。だが、おばあちゃんは亜久里の正体についてだいぶ前から知っていた。 おばあちゃん「私は前から知っていましたよ。あなたが特別な運命の子であることを。もうしばらくの間は黙っているつもりでしたが、今が頃合いなのかもしれませんね」 亜久里の出自はこうだ。一年前、おばあちゃんが野点を開いた時のこと。空から赤ちゃんが降ってきて、竹林に落ちた(かぐや姫みたいだな。ありすも同様のことを言っていたが)。おばあちゃんが近づいたところ、ちょうどジコチューからの刺客として化け物がやってきた。すると赤ちゃんは鋭い光を発した。 おばあちゃん「この子は・・・」 天の声「キュアエース。伝説の光の戦士です。どうか見守ってあげて下さい・・・」 亜久里とおばあちゃんとの間に血のつながりがなく、養子扱いになっている(第42話より)理由がここで明かされた。 ・亜久里は大ショックをこらえきれず・・・。 でも彼女はショックをこらえることができなくなり、靴も履かないで飛び出していった。大雨の中、マナ達4人と合流。そして、鬼軍曹というイメージがあった彼女が泣き出してしまった。 結局、マナの実家に全員集合。ここでもう一つの謎について。第27話にて一部明かされた、亜久里の過去だ。 「以前、ジコチューと戦って敗北した」と話していたが、亜久里にとってはそれ以前の記憶が一切ないという。空から降ってきて化け物を撃退した時、赤ちゃんから10歳の女の子へ急に成長したのだ。話がどんどんややこしくなった。誰がおばあちゃんに亜久里を託したのかは不明。それ以前に、亜久里は自分自身の存在が問われる事態となった。 明日は亜久里の授業参観。年上の4人が責任を持って彼女を送迎するということになった。そして気分転換のためか、 マナ「今夜はパジャマパーティーだよ!」 急に雰囲気が明るくなったぞ。トランプ大会や枕投げで大はしゃぎ。はっちゃけ過ぎてマナの祖父から怒られるほどだった。 就寝後、どうも寝付けない亜久里はみんなに一言相談した。 まこぴー「あなたはどうしたいの?本当に茉莉さん(おばあちゃん)と離れ離れになりたいの?」 亜久里「一緒にいたいです・・・」 ・レジーナ、Pixivユーザーを敵に回す!? 亜久里の小学校では授業参観が行われた。図画工作の授業で、テーマは「大切な人」。亜久里は、おばあちゃんの絵を描こうと決めた。ちょうどおばあちゃんも教室に入ってきた。 そんな中、レジーナが異空間からやってきた。学校の卒業生が作った作品に難癖をつけたのだ。 小学校の壁画「第57期卒業制作 永遠の友情」 レジーナ「プッ、変なの。こんなの描いて何の意味があるの?・・・くだらないわ。絵なんてものがあるから、愛がなくならないのよ。人間界から絵を消してあげる!」 そしてレジーナは消しゴムの化け物を召喚して、その卒業制作の壁画を消してしまった・・・。子どもたちの作品を真っ白に塗り潰す!トイレの男女マークも消してんじゃねえよ・・・。余談だが、これでレジーナはPixivユーザーどころか全国のイラストレーターを敵に回したんじゃないかと思った。 一般生徒が避難する中、校舎内でドキプリ勢登場!戦闘開始だ。 キュアダイヤモンド「学校の中で暴れるんじゃありません!」 そんな常識がジコチュー相手に通じるわけがない。 キュアソードが一撃で化け物にダメージを与え、風景は校舎外へ。 ここで、クラスメイトの作品をレジーナによってばらまかれてしまう。全ては、ジコチューに消去させるためだ。そうはさせない!次々と作品を回収していくキュアエース。だが!化け物の目の前に、彼女が描いた絵が・・・! ゴシゴシゴシ!! ・・・魂の一作が・・・。 ・おばあちゃんの一声。 レジーナ「そんなのもらって喜ぶ人なんていないわよ?だったら最初から描かなきゃよかったのよ」 涙を浮かべるキュアエース(この子らしくないのだが)。このままでは・・・。しかし、彼女を想いを受け止めてレジーナに反論したのは、おばあちゃんだった。 おばあちゃん「そんなことはありません」「消えてしまっても、込められた愛が色褪せたりはしません!」「あなたの思い、伝わりましたよ」 キュアエースの姿で本名・円亜久里を口にした彼女。おばあちゃんからの愛を受け取り、決意を新たに立ち上がったのだった。 最後は天使モード発動→ロイヤルラブリーストレートフラッシュ、とすっかり定着した決め技パターンで化け物を浄化した。 そしていつもの通り、謎の力によって復元されたのだった。卒業制作の壁画も、みんなの作品も元に戻ったのだった。 次回、マナが生徒会長としてクリスマスの時期に演説会に挑む!雄弁会か?
Dec 8, 2013
コメント(0)
今日、ネットで「キャラの可愛さと内容の残念さのギャップがマックスなアニメといえば」というスレッドが立っていた。今年1年間、私は去年までと比べて多くのアニメ番組を見てきたので、自分の意見を書きたいと考えた。 私の考える「キャラの可愛さと内容の残念さのギャップがマックスなアニメ」とは・・・、 「僕は友達が少ない」 私の知る限りではこれしかないと思う。女の子のメインキャラクター全員に当てはまることなのだが、特に志熊理科が筆頭だと思う。理系の天才であるメガネ美少女なのに、強烈な性癖でかなり損している。他にも、きわどい言葉や放送禁止用語を多数発する。これで私は福圓美里さんを「凄い実力を持つ声優さん」と認識したのだった。 他にも「容姿は可愛い、あるいは美しいのに性格や普段の言動が残念」という意味でキャラクターを選ぶとするならば以下の人たちが挙げられるだろう。 (2013年に放送開始した作品に限る) ・三日月夜空(僕は友達が少ない) ・柏崎星奈(同上) ・名瀬美月(境界の彼方) ・夜々(機巧少女は傷つかない) ・加賀香子(ゴールデンタイム) ・御舟百合子(琴浦さん) ・レジーナ(ドキドキ!プリキュア) 限りなく挙げるとするならば他にもあるだろうが、私が挙げるとするならば以上の8人だろう。 また、アニメとは違うのだが「アイドルマスター・シンデレラガールズ」では、 ・棟方愛海 この子を挙げたい。かわいらしい容姿とは裏腹に、仲間達のおっぱいを触りまくる。おかげで淫獣呼ばわりされる始末である。 他にも「もっとこんな子がふさわしい」という意見があったらコメントをお願いいたします。
Dec 5, 2013
コメント(0)
先月19日のJリーグ理事会で10チームのJ3入会が認められたばかりだが(先月20日の日記参照)、今日の臨時理事会で新たにグルージャ盛岡も来季発足するJ3入会を承認された。これで東北からはブラウブリッツ秋田、福島ユナイテッドFCと3チームが参加することになり、既にJ1経験のある2チームも含めると東北には5つのJクラブがあることになる。 グルージャ盛岡の場合、東北社会人リーグ1部からJFLを飛び越してJ3へ飛び級で昇格する形となる。盛岡と並んで最終候補に残った他2チーム(アスルクラロ沼津、レノファ山口)はJ3ライセンスは与えられたものの、競技成績が盛岡より下位だったため、見送られることとなった。 盛岡のJ3入会承認 大東氏「満場一致」(2日、日刊スポーツ) Jリーグは2日、都内のJFAハウスで臨時理事会を開き、来季発足するJ3に東北社会人サッカーリーグ1部のグルージャ盛岡が入会することを承認した。 JFLより下のカテゴリーで、全国リーグを経験していない状況からの「飛び級」となるが、大東和美チェアマン(65)は「満場一致でした。飛び級で、やらなけれいばいけないことは多いが(11月25日に)現地を視察して県知事や市長と会い、ホームタウンの支援を十分に得られることが分かった」と説明した。 競技成績は、先月の全国地域リーグ決勝大会を優勝したことでクリア。経営面の審査も、約2000万円の債務超過を3000万円前後の増資で解消できる見通しとなったことや、J参入効果で1億円弱の広告収入が見込まれることから、問題がないと判断された。 クラブに電話で入会審査結果を伝えた大東チェアマンは「向こうから大きな歓声が聞こえて感激した。J3入会はゴールではなく、新たなスタート。秋田、福島との東北ダービーで切磋琢磨し、JFL勢の先輩に負けない活躍をしてほしい」とエールを送った。これで、J3初年度はU-22選抜を含めた、全12クラブでスタートすることが確定した。 (引用終わり) これで来季のJリーグは36都道府県51チームにより構成される。 ちなみにイングランドではサッカーのプロリーグが4部まであり、計92チームが加盟しているそうだ。恐るべし、サッカー発祥の国・・・!Jリーグ百年構想はここまで追いつけるのだろうか。
Dec 2, 2013
コメント(0)
今日は第42話。次回と合わせて亜久里の秘密が少しずつ明かされていきそうだ。 ・キングジコチューと王女様の因縁 今回はかなり意味深なオープニングから始まった。アニメ本編が始まる前の出来事なのだろうか、王女様とキングジコチューが対峙していた。 キングジコチュー「この世に永遠の愛など存在しない。いずれ輝きは消えて、灰のように崩れ去る・・・!」 王女様「そんなこと無い!」 しかし、どちらもお互いのことをよく知っているような口ぶりが気になった。キングジコチューの正体はひょっとして王女様の元カレなのか、あるいはトランプ王国の重要な王族メンバーだった者なのか。 その光景を、亜久里は夢として目撃していた。しかも何度も出てくるという。亜久里はどうしてこんな悲しい気持ちで目覚めなければならないのか・・・。 ・亜久里の誕生日は? マナは8月4日生まれ、まこぴーは11月4日生まれとのこと。 調べてみると、生天目仁美さん(マナ役)が8月4日生まれ、宮本佳那子さん(まこぴー役)が11月4日生まれ、と声優さんの誕生日に合わせられている! しかし、亜久里は自分の誕生日が分からないとのこと。バースデーケーキを食べたこともないという。マナの母親曰く、亜久里は身寄りがなく、おばあちゃんが養子として引き取ったとのこと。ひょっとしたら亜久里を傷つける発言をしたのではないか・・・と心配されたマナだったが、 マナ「だったらお祝いだーっ!!」 誕生日が分からないということはいつ祝ってもいいという理屈で、亜久里のどっきり誕生日パーティーをすることになった。 これに関して、とある人がPixivコメント欄で「養子として迎えられた日を誕生日にすればいいのではないか」という趣旨の発言をしていて、私は「それだ!」と思ったのだが。 また、まこぴーの過去が本編で初めて明かされた。 まこぴーも両親がいない。赤ちゃんだった頃に両親が事故で亡くなった。しかし、幼少時代のまこぴーは寂しく感じたことがなかった。なぜなら、王女様の愛に包まれていたから。じゃあなぜそんな大事なことを今まで黙っていたのか? まこぴー「余計な気を遣わせたくなかったからよ」 ありす「どんなに親しい友達でも、言えないことはありますものね」 その夜、亜久里はまたオープニングの時と同じ夢を見た。伝説の戦士が戦う夢を主人公が何度も見るというのは、「ハートキャッチプリキュア」とか「魔法少女まどかマギカ」とかで見受けられる。ひょっとして亜久里がプリキュアだったというのは、第1話の時点で予定されていたことなのだろうか?閑話休題。とうとう亜久里はおばあちゃんに不安な気持ちを伝えた。そして、一緒に布団で寝たいと言い出したのだ。実はおばあちゃんは、亜久里が大人になった夢を何度も見ていたとのこと。「ウェディングドレスみたいだった」と感想を言ったのに対し、 亜久里「私は結婚なんてしません!ずっとおばあ様と一緒にいます・・・!」 こちらもかなり意味深なやりとりだった。実はおばあちゃんもプリキュアなのか(キュアフラワーみたいなものか)?そして、亜久里はその後継者だったりするのか? ・そして迎えたパーティー当日。 亜久里はなぜか泥棒のような格好で、マナの実家の洋食屋(パーティー会場)に近づいていた。 亜久里「何を企んでいるのか知りませんが、私に隠し事は通用しないということを思い知らせて差し上げますわ」 すると、おばあちゃんに見つかってしまった!ここでネタばらし。誕生日の分からない亜久里のために、みんなが心を込めて準備してくれたとのこと。事情を察したところで亜久里は、驚いたフリをして誕生日パーティーに参加した。そして・・・、 バースデーケーキを食べる亜久里の満点の笑顔! 「毎日でいい」って、亜久里、毎日じゃ飽きちゃうよ! ・一方、レジーナは・・・。 前回、前々回でのドキプリ勢の接し方に不快感を露わにしていた。 レジーナ「何なのよ、あいつら。人の顔を見れば愛だの心だの・・・ましてだるいわ」 自分の大事なプリンをマーモに取られて尚更ムシャクシャした彼女は、人間界のスイーツを食べつくさなければ腹の虫が収まらないという自己中な理由でプリキュアを懲らしめに出かけた。イーラも連れていかれた。 ・バトルシーンはおまけ、みたいな感じ。 おまけのように感じられたバトルシーンだが、それなりに重要なメッセージが含まれていたように感じた。 レジーナがアリの化け物を召喚して誕生日パーティーを襲撃し上、ケーキの「おたんじょうびおめでとう」のチョコプレートを槍で刺して台無しにしたのだ。そしてレジーナがキュアエースと対峙した時だった。 レジーナ「自分がいつも主役のつもりなんでしょ?下らない!」「あんたなんか、消えて無くなればいいのよ!」 レジーナの渾身のキックを止めたのは、キュアハートだった。 キュアハート「下らなくなんか、無い!一つの命が生まれてくるのは、奇跡なんだよ?あなたも、あたしも、亜久里も!それをお祝いしたいって思うのは、当然のことなんだよ!」 視聴者の私も考えさせられる一言だったが、レジーナにはある意味でグッと来た。前回、前々回と同様の胸の苦しみが伝わってきた。父の洗脳から少しずつ解放されているという証なのか? 最後は、ロイヤルラブリーストレートフラッシュで締めて終了! 次回は2回連続で亜久里が主役。亜久里の正体が遂におばあちゃんにバレる!?そろそろ、ミステリアス亜久里にも年貢の納め時が来たのかもしれない。
Dec 1, 2013
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1