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メニューを見たところ何か違和感。以前リニューアルしたのは2-3ヶ月前、またメニューが変わりました。順番に注文しているのにああ〜。いつもいる店員さんにそう伝えると、「また順番に注文お願いします!」しかしこのペースでリニューアルだと、隔日くらいで来ないと制覇できません。制覇したはずのお肉ページでは、リブステーキがなくなり、「ラムと野菜のグリル」に。これは次回にでもすぐ食べてみたいです!とは言え新メニューの変更点は少なく、値上げもたぶんしていません。凄い!新メニューは生ハム、モツァレラトマト、パスタが4種。パスタは充実豊富です。今回は変化なしのピザページの続きです。「バッファローモツァレラのピザ」は、水牛のモツァレラチーズのピザです。とにかく安いので期待してはダメです。濃厚さはなくクセもないマイルド感です。タブレットで注文するレストランも多い中、サイゼリヤは伝票にお客が手書きで書く、前時代的かつ独創的な方法で注文します。と言っても記号と個数だけなので、あっという間に書けるのがいいです。ボタンで店員さんを呼び出し、店員さんはその記号を見て復唱します。つまり記号とメニュー名を全て覚えている、それがサイゼリヤの店員さんです。メニューのリニューアルが2-3ヶ月なうえ、「◯◯の◯◯」というように、イタリアンの料理名は単純でもなく、正確に復唱するのは楽ではない気がします。さて、店員さんを呼ぶのに、押し捲られているのがこの緑のボタンです。この日はこのボタンの調子が悪く、10回に1回くらいしか反応しないので、電池が切れているのではないかと、店員さんに交換を求めました。夕方からは年配の男性店員さん、親切に持っていき電池を交換してくれました。「お待たせしました。電池切れでした。」「今さっきテストしましたか?若い店員さんが注文取りに来ましたよ笑。」「はい、テストで推しました笑。」年配の店員さんとは話すのが楽しいです。
2023.10.31
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いろいろ呑んできた結果、やきとりで呑むのは外せないようです笑。どこに行ってもあるのは鳥貴族ですが、最近追随しているのが「三代目鳥メロ」。生ビールが激安で落ち着くお店です。お通しはモツ焼き屋さんでもないのに笑、生キャベツの昆布ダレでおかわり無料です。この日はよだれ鶏のタレで味変しました。よだれ鶏のコスパは良過ぎるので、期待していなかったのですが、酒の肴としてはイケました。上の葉っぱ(香菜)が気になりますが、香りが強くなく邪魔にはなりませんでした。鳥メロ推しのぼんじり、軟骨は激安で、焼き加減も相俟って美味しかったです。多分焼くのがうまいお店なのでしょう。他のやきとりも食べてみたいです。手羽先揚げはタレの味が濃いのですが、鶏自体がよろしくないようです。鶏の餌や育ち方(産地)、冷凍期間などが、味の決め手なのではないかと思っています。締めはサーモンマヨ寿司ですが、具が小さく他のものと渾然一体感があり、全てがマリアージュした食べ物でした。残念ながら食べ応えはなく締めと言うより、今風な特殊な肴?笑のようです。食べてみないとわからない、多様性を感じさせるメニューでした。リーズナブルなので良いと思います。今風ですが親近感と居心地がいいです。
2023.10.30
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美味しそうな嗅いだことのある香り、乳白色のお湯は滑らかで温まります。長野の扶桑化学株式会社の入浴剤は、商品名からいつもしっかりしています。大地の恵み〜白木湯の癒し〜豆乳 Milky Bath25g自分的には豆乳の香りと言うよりも、ココナッツミルクとかの印象が強いです。しかし、成分には豆乳発酵液、ダイズ種子エキスなるものが入っていて、なまじっか豆乳という命名ではなく、理由がしっかりありました。表面には日本語がありません。裏には日本語の説明が書いてあります。久々のバブルバス・AromaDuo 18mlは、埼玉のメディカルスペース株式会社製です。ホワイトローズの香りは持続します。自分的には好みの香りではなく、薔薇の香りは他にもあることと思います。泡は上半身の方からプチプチと消えていき、足先の泡が残るかたちのタイプでした。泡の量としてはぎりぎりかもしれません。
2023.10.29
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この本を読んで気づくことは、普通なら言わないようなことを、安倍元総理が正直に告白していることで、これこそ総理に相応しい資質を窺わせます。2015年米国連邦議会上下両院合同会議で、演説した時の裏話はとても興味深いです。内閣官房参与の谷口智彦氏が、英語のスピーチライターとして起稿し、その後ネイティヴチェックがなされ、まず発音が難しい部分は変更されます。結果、20回以上書き直してもらったとし、元総理は風呂場で相当練習したと言います笑。夫人にも何度も聞かせ、”いい加減にしてくれ”と言われたそうです。演説前日夜も繰り返し練習し、秘書官に聞かせたらいろいろ注意され、何度も指摘されて頭にきたとのことです笑。演説の構成もエピソードを盛り込み、スピーチライターの重要性を説いています。ひとつのスピーチに賭ける総理周辺が、徹夜を重ね命運を託す姿が見えました。安倍元総理のように熟練した政治家でも、大舞台に備えるのは一般人と同じなのだと。準備から本番に至る緊張にとても共感でき、庶民の励みにもなる逸話だと思います。
2023.10.28
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皆を労わりながら上手いこと誉める、それが今の処世のためのおべんちゃらです。テレビでも皆が同様に歯が浮く弁を述べ、本当の所感を言わないことに辟易とします。映画やドラマでも設定やストーリーは、エキセントリックな展開が多いですが、現実の世界では遭遇しない内容のため、後を引かないその場の娯楽です。そんな中でテレビ朝日系ドラマ「相棒」は、時々リアル現実に対する問題定義があり、そこがこのドラマの真骨頂と言えます。リアルな世界では言わないようなことを、ストーリーの中で言ってくれるのです。相棒21第19話「再会」(3月の再放送)で、他者を巻き込んで自殺をしようとしている若者に、亀山薫が特命係に復帰したことを踏まえて、「俺な長い間よその国に行ってたんだ。この国で学んだ”正義”っていうやつを教えに行ってた。けど今じゃこの国の方がおかしくなっちまっている!みんな一人になって、自分のことだけ考えて、そのせいで、お互い傷つけ合ってる、何とかしたいと思ってる…お前は一人じゃない…」人を執拗に責めるのはメディアの専売特許であって、一般的にはその影響で誹謗中傷が生まれます。どちらかと言えば責められることを怖れて、人の関係が希薄になり皆守りに徹しています。ルーティーン以外の問いかけに構えていて、不要な関わりや責任は持ちたくないのです。人は一定の認知ができた時に親切になりますが、認知がない時は関わりを無視しがちです。これはたとえどんなに正しいことを言っても、優れた成果が出ても認知を共有できなければ、反応がないことはSNSが証明しています。路上で困り果てても何の助けもありませんが、会ったことがなくどんな人かわからなくても、皆に認知されれば巨額の援助が集まります。本来”絆”があるのは血縁関係くらいで、どんなに信念を貫いても”絆”は生まれません。”どのように認知されるか”がすべてです。よいかたちで”認知”された時に山が動きます。亀山薫の台詞の答えとしては、”認知されなければ皆本心は出さず何も起きない、弱者は認知されなければ助けてもらえない。多くの人は不利益を被らないために防御し、不安な世相を抱きながら生きている。弱者の努力や個性を称える気持ちが必要、強者や成功者を執拗に称え皆が憧れても、夢が叶わずむしろ落伍者を増やすことになる。薄給で人手不足の仕事に敢えて就業する人こそ、社会の根底を支える意味で報いられるべきです。仕事はやりたくてその職を選ぶべきであって、いかなる仕事であっても誇りを持つべきです。弱者こそがより多く認知されるべきで、優しさを持てる余裕のある社会が必要です。今とは逆に日の当たらない人を讃えることです。”
2023.10.27
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ピザと言えば、いつしかマルゲリータが定番。モツァレラチーズとバジルが具材ですが、日本のマルゲリータにはバジルがちょっとで、時に形が見えないこともあります。昔はピザやピザトーストを注文すると、丸いサラミとピーマンが所々に乗っていて、ケチャップの味も強かったです。徐々に、アメリカ風からイタリア風に変わりました。サイゼリヤもピザのメニューは数種類あり、1番目に載っているのはマルゲリータです。ファミレスの類に漏れずサイゼリヤでも、ピザは冷凍・冷蔵だと思われます。新鮮なバジルの葉が乗っているのが理想ですが、冷凍や冷蔵では葉っぱが萎びてしまいます。今は冷凍・冷蔵技術が進歩して、スーパーマーケットで売っているピザは、専門店以外の飲食店で出てくるものと比べても、遜色なく同じようなものです。夕方のサイゼリヤは高校生の溜り場と化します。その高校生でもピザを注文しているのは、あまり見たことがありません。サイゼリヤで食べるものは確かに他にあります。ピザに特徴が出せれば面白いのですが、むしろごく普通だから売れるのかもしれません。ここでも活躍するのは自由に使える、オリーヴオイルとホットソースです。言えることは!サイゼリヤにワインはつきものだ!ということです。
2023.10.26
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昨日のことが気になったか、早朝に目が覚め起きてしまいました。今日に限ってとても寒く迷いましたが、予定どおりクリニックに行きました。薬がないため行くしかありません。予約は入れずに行きましたが、昨日の受付の方がいて、丁重にお詫びいただいたので、こちらの事情を話しました。小さめで明瞭に話したことが、却って怖く感じられたかもしれません。気にされていたことは察せられました。問題は診察が血圧測定だけで、それがメインでしかないことです。自分の場合は少しのストレスで、20-30くらいは即上がってしまいます。寝不足や寒いとやはり上がるので、朝イチは避けたいところですが、今までになく寒い朝イチになりました。いちばん最初に通った循環器内科は、電話を入れてからでなければ、直接行くと嗜められるような所で、予約は必須でした。その後も予約はまったく受けない病院、予約が通常で飛込の患者もいる医院、今回のクリニックのように、予約も取るが殆どの人が予約なしと、いろいろなクリニックがあり、それぞれが独自のシステムです。ただ、予約を入れて時間に行ったのに、その後に来た人や予約時間が後の人が、先に受診するのはNGだと思います。緊急を要する重篤な人は来ませんから、3分弱の自分の診察が後回しなのは、道理から考えておかしいです。お年寄りが多いのは確かですが、クリニックの都合で順番を変えるなら、予約をする意味はないと思います。事情で予定の時間より遅くなる場合や、うっかり忘れられていたのであれば、早めに言ってもらえればいいだけです。今日は受付後数分で診察室に呼ばれました。一般的な待ち時間の説明を受けましたが、昨日がどうだったのかを聞きたかったです。ここでは”予約しなくていい”が結論です。しなければ何かあっても我慢できます。そんなことを考えつつ測られた血圧は、案の定いつもの20オーバーでした。この原因が明確にはわかりませんが、多分フラストレーションです。イライラしないように心がけましたが、生憎数値は上がり自分でも情けないです。結局こうなってしまうと、受診に来た意味がなくなります。前回と同じ内容の処方を希望しました。ただ、自分が神経質な人間だと知らせ、次回から配慮してもらうことは、面倒でもとてもいいことだと思います。言わなければわからないと思います。今回は自分への理解を促すことができ、じゅうぶんに伝わったと感じます。今後どのように関わっていけるか、根気強く通いたいと思います。
2023.10.25
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食べすぎた時、よくない油脂を摂った時、そんな時に不整脈が起きる気がします。不整脈が起きた時の頓服薬であるワソラン錠、今回はベラパミル塩酸塩錠でしたが、少しの不整脈でも使うのであと1錠になりました。そんな折ちょうど通院の日が来ました。よく寝て血圧測定でいい値を出したいです。予約を11時に入れていたので準備万端です。歩いて20分、クリニックに着きました。予約票と診察券を出し受付番号を受け取りました。前回とは違う受付の方です。その時に保険証を求められずおかしいなぁと。何も言わないので待合の椅子に。この時点でちょっとおかしいなぁと。定期的な通院内容は血圧測定と処方箋の受取で、問題なければ診察は3分で終わってしまいます。到着して10分くらい経って測定するのが理想で、いつもはそれが実現していました。しかし、今日はなかなか診察室に呼ばれません。後から来た人や自分より遅い予約の人が、続々と診察室に入って行きとうとう最後の3人に。「ずっと待っていますが抜かされていますよね?」意を決して受付の所に行くと、自分を受付けた人が驚き「何か?」の表情。抜かされているかの問いに「そうですね。」「この後お急ぎですか?」その間に謝られた気もするのですが、スンガリ認められてとても悲しくなりました。待合の椅子の前列の目立つ所にいたので、気づいていないはずはないと思うのですが。この人には自分が見えていないのか?わざと後回しにされているのか?いろいろなことが瞬間的に頭を過りました。結論としては自分は眼中になかったのだろうと。他の何かに気を取られていたのだろうと。しかしそれではプロとしてどうなの?いろいろ考えると悲しさが高まり。「気分が向かず、今血圧を測っても…」情緒をやられたので血圧が上がるかもしれず、それを今回の記録としても意味がないと考え、今回は受診を辞めて帰ることにしました。帰り道の落胆は想像に難くないと思います。もう一度行く元気は出るだろうか?普段飲んでいる薬もあと1日分しかないので、近日にもう一度行くか別のお医者にするか?昼過ぎまでこのことばかり考えました。夕方に別のクリニックを偵察しました。その後の買物に行き新しいコード払いを登録、それを使って買い物した途端、気分が明るくなりなぜかもう一度行こうと、ちょっとした気の持ち方で前向きに。明日になるとどういう気持ちになるかは不明。
2023.10.24
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安倍元総理と岸田総理は全然違い、それは問題意識から対処の考え方など、全てに攻めと守りの差があります。岸田総理がメディアや世論を意識して、批判を交わすための策を練るのに対し、安倍元総理にはヴィジョンがありました。過去の日本人人質事件の対処について、回顧録の中で回想されています。嘗て日本は特殊部隊を持っていなかったし、身代金を払ったことがあり非難されました。安倍元総理のそれまでの知見として、対照的な例としてイスラエルが挙げられ、”過激派組織との交渉に絶対に応じないのは、イスラエルです。過激派組織も、イスラエルからは人質を取ろうとしない。なぜなら、イスラエル政府が全く交渉に応じないし、人質を取られたら、犯行組織を必ずつぶしてしまうからです。”と語っています。しかし、ハマスはそれを行ったのです。当初から予断を許さない状況でした。今回はイスラエルも非難されていますが、安倍元総理だったら何と言ったか。もし日本にミサイルが飛んできて、千人を超える死傷者が出たらどうするか?しかも人質を200人取られたとしたら。そう考えると米国の後押しは、日本もイスラエルも大きいです。世論と国際法、国内と海外の見方の違い、それは随分違うものだと改めて感じます。日本に言えることは今回の有事が、対岸の火事ではないと言うことです。
2023.10.23
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ボジョレー・ヌーボーだか、ボージョレ・ヌーボーだか、言い方は今だにいろいろです。そう言うことに拘らないのは今的です。自分的にはボジョレー・ヌーボーですが、中でもポピュラーなG. デュブッフ製は、嘗て1,000円くらいの頃よく飲みました。今年の価格は2,600〜2,700円です。庶民には手が出ないというか、だったら他のワインでいいかと。今年はそれでも14年ぶりの値下げだそうで、値上がりの度合いに麻痺してしまいます。最近よく売れる物は値上がりしますが、変わらず据え置きの物も多いです。値上がりする場合はリニューアルしたり、内容量が小ぶりになることもあります。普段遣いで食事をする「万豚記」は、麺類が豊富な中華料理店です。内容的には以前と変わらず、このところ全体に値上がりしました。注文の方法がタッチパネルに変わり、支払い方法が増えて良かったのですが、注文は直接店員さんに言うお客が多く、まだあまり活用されていない感じです。五目揚げあんかけ焼きそばをみると、具材が大きくチャーシューが5枚入り、とにかく食べ応えがあります。昔ながらのセールスポイントです。そして、味は八角と黒酢に特徴があり、他の料理にもよく使われています。日本的な中華料理の味ではありません。黒酢は各テーブルにあり追い黒酢でき、何にでも入れることが魅力です。餃子はサイドメニューとして便利です。ただ万豚記の餃子はいたって普通です。中高年おじさんの注文に聞き耳を立てても、餃子を注文している気配がありません。また若者が入る魅力は少ないかもしれず、女性客も全体に少ないように思います。設備投資以外の新鮮さを出し、このお店には生き残って欲しいです。
2023.10.22
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長野の扶桑化学株式会社製、「グレースハーブ・カモミールの香り」30g入浴剤には効能が、明記されていないことの多いですが、裏側に記されていることに信頼感があり、温浴効果や香りも持続性が感じられます。カモミールの香りは他にもありますが、このカモミールは独特のいい香りです。香りは①似せた別物②似せた擬似物③似せていない別物④現物エキス混合に分類できると思います。これは②ではないかと感じました。カモミールを好きな方にはお勧めです。石川の北陸化成株式会社製〈アロマハーブ〉ローズマリー30gこちらはローズマリーエキス、牛乳由来のタンパク質・ホエイエキス、2種のエキスが入っています。知っているローズマリーの香りより、上品でマイルドな香りなのは意外です。パッケージはROSEMARYが横づかいで、他の文字は縦づかいとお洒落です。湯色は人が入り混ざると乳白色が混ざり、ミルキーなピンクになります。温浴効果も感じられとても良かったです。
2023.10.21
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続けて行ったお店は、カフェ「メルセデス・ミー」です。メルセデスベンツのブランドカフェです。楽しい〜!でした。その後2日間関西に滞在し、帰りの新幹線は京都からです。京都も国際色豊かです。今回は雨に合わず平穏に終わりました。今回いただいたお土産は、岐阜県中津川の御菓子処・信玄堂の栗きんとん、同じく岐阜・市川製茶の「栗きんとん専用茶」。なんかめっちゃおもろいです。そして、今年の大阪と言えば、何と言ってもセリーグを制した阪神タイガース。株式会社TNTMARKET「太陽の塔」の、阪神タイガース2023チョコナッツ&ココナッツと言う焼き菓子です。こんなおもろいものばかり、よう見つけられんなぁと感心します笑。感謝。
2023.10.20
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お昼しか時間がありませんでしたが、また素敵なおもてなしを受けました。ランチ時なのですが、自分のワイン好きに合わせて、しっかり飲み放題のコースが予約され、昼から酔っぱらいの予感大でした。毎回様相が変わっているように感じる、駅直結のグランフロント大阪の地下、「世界のワイン博物館」です。凝った内装は大阪の洋館という感じ笑。お店の凄い名前とは別の一面があって、飲み放題はスパークリングワインや、ビール、ワインは赤白3種ずつで、ワインが豊富な居酒屋さんの体です。2時間制でラスト30分前にラストオーダー。最初はスパークリングワインで乾杯です。前菜の盛合せは充実していました。これだけで1時間以上は飲んでいられます笑。料理は自動的に持ってこられますが、ワインは自分のスマホで注文します。注文したら出てくるまで1分かからず、この速さがこのお店の特長でした。ワインは6種類でフランス産はなく、ひととおり飲んでみたところ、当然ながら相応のワインで、チリ産の赤がいちばん良かったです。ワインに関わらずあれば手が出る、フライドポテトとオニオンリング。あとピザが出てきました(写真なし)。たいへん美味しかったです。ただ、ワインと言うよりほぼビールの肴です。スマホの注文画面にはラストオーダーまで、あと何分何秒までが表示され、だんだんゆっくり飲んでいられない感じで、ひとまず2分前にあと1杯注文しました。グラスワインは100mlない程度なので、ラストオーダー後30分だと1杯はいけます。なので前のワインが半分残っている状態で、最後の1杯の注文になりました。ワインを持ってきた店員さんが、「グラスを空けてもらわないと出せません。」「空けたら再度持ってきてくれますか?」「・・・」アルバイトさんは無言で置いていきました。グラスワインの場合のラストオーダーは、終了30分前ではなくせめて15分前かな。高級ワインではないのでね。しかし、このような場に連れてきてもらい、楽しいひとときを過ごせたことには、本当に感謝に絶えません。とてもワクワクした至福のひとときでした。
2023.10.19
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奈良は外国のようです。それほど様々な国の人が多く、日本人を探すほうが難しいです。夜は予定していたお店が何と貸切で入れず、とてもリーズナブルな居酒屋、「大和のお酒『豊祝』を楽しむ店・ゆるり」ノスタルジックな雰囲気で中高年で賑わい、20時頃には結構ガラガラになる、普通に晩酌遣いに立ち寄る人が多いです。あまりにも日本的なので、外国人にはまだ手が出ないかもしれず、ここだけは日本人だけの隠れ家でした。昔ながらの注文、つまり、「すみません」と店員さんを呼び、店員さんは間違えずに憶えます。一品一品がとてもリーズナブルですが、何を注文してもいっぱしのものが出てきて、いきつけの居酒屋さんとして最適です。一見としては昔風の流儀を思い出すのに、ちょっと時間がかかりましたが楽しいです。生ビールはジョッキを変えなければ、おかわりは安くなります。元々安いのに。こういう居酒屋さんでは厚揚げ焼き、そして手羽先揚げなどよくあるものから。他の居酒屋さんとの比較は重要です。他のお客がよく注文しているのは、1個ずつ注文できるおでんが多いようですが、いろいろ楽しみたいのでおでんはパスです。何を注文してもハズレはなさそうです。「これこれ!」とすべて馴染めます。東京では見ないので気になっていた、「カツとじ」330円を注文してみました。ちょっと関西風で美味しいです。そして、このお店メインの地酒。奈良の豊祝・純米酒を中央に、左が貴仙寿・辛口本醸造、右が貴仙寿吉兆・純米吟醸で、自分的には純米吟醸が合いました。この利き酒セット、3種で何と420円!大和の地酒が飲めて大満足です。手書きで下から1枚ずつ切っていく昔ながらの伝票も懐かしく、時間の流れがまさにゆっくりです。関西ならではの言い方?じゃこ飯。ご飯にじゃこが乗っただけですが、お醤油をかけていただきます。関東だとシラス丼とかお洒落になりますが、この素朴な締めも懐かしくていいです。レジに向かうとよく働いてくれていた、気の利くアルバイト女子が会計です。会計は今風にコード決済もできるので、若い人のほうがいいのかもしれません。「驚異的に安いですね!どれも美味しかったし。利き酒はもっと高くていいですよ!東京から来た一見ですが、外人にも絶対ウケると思いますよ!」会計の彼女は終始喜んで聞いてくれ、「またいらして下さい!」と。奈良に行ったら必ずまた寄りたいです。奈良の入浴剤は、石川の北陸化成株式会社製の、ピーチベリーの香り20gです。パッケージの色と同じ鮮やかなピンクで、ピーチベリーは甘い香りが芳醇でした。まさに美味しそうな香りです。温浴効果も感じられました。朝のコーヒーも期せずしてピンク。もちろんパッケージだけの色ですが、甘味系のフルーツに合うそうです。さすがにフルーツはなかったので、お風呂の匂いを思い出しながら…。ただこのコーヒーが、本当にフルーツに合うのかどうかは、残念ながらわかりませんでした。
2023.10.18
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東海道本線を外れ関西本線方面に向かいます。四日市は三重県第一の都市ですが、JR四日市駅は四日市の外れに位置して、とてもノスタルジーを感じさせます。栄えているのは近鉄四日市駅周辺です。二つの四日市駅の距離は徒歩15分ほどですが、それぞれの駅周辺がまるで別世界です。よく比較対象になる二つの四日市駅です。四日市は乗り換えで立ち寄っただけで、亀山行きに乗ってまた乗り換えます。亀山からはJR東海から西日本に変わり、電車からディーゼル車になります。1両のワンマンカーで加太峠を越えます。関西本線は実に山道で京都の加茂まで行き、加茂から大和路快速・天王寺行きに乗り換え、3駅目がJR奈良になります。奈良駅もJRと近鉄があり1kmの距離です。大和路快速がJR奈良に到着時には、車両の両側の扉を開きJRでは新鮮でした。観光なしの奈良の1日の始まりです。
2023.10.17
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東海から関西に行くと徐々に変わる、土地柄や人のタイプ。譲れないようです。(間違いなく)たまたまだとは思いますが、刈谷はルールに拘る街かもしれません笑。「お肉屋さんのひとり焼肉 Dairiki」。刈谷に着いてまたまた空腹すぎたので、ここはガッツリ食べておこうと思いました。焼肉なので1杯だけビール。うん大丈夫。このくらいなら酔っ払いには見えません。さて、このお店も類に漏れず携帯で注文。フリーWi-Fiを設定しさぁ注文!そしたら店員さんが「直接うかがいますよ!」えっ!と言うわけで口頭で注文。このお店推しのお昼の定食です。これが届いた時に、店員「お会計はセルフレジでお願いします!」すぐ左前方の囲いの板に”火曜日半額”として、鶏もも肉や豚トロが100円台で書いてありました。自分「このお肉を追加注文したいのですが、スマホのメニューに出てきません…。」店員「これは同じ経営の隣の肉屋の値段です。」自分「店内で注文することはできませんか?」店員「はいできないです。」一見では絶対わからないと思いました笑。食べ終わりセルフレジへ。伝票をスキャンさせたところ、”コード決済の場合は店員を呼ぶ”という、タッチボタンが現れ結局店員さんとやりとり。自分の見られ方としては、スマホ注文やセルフレジに疎いと思われたか、中高年には同様の説明を行うのか、店員さんの気遣いは奇しくも外れました笑。宿泊はチェーンの古いホテルです。変わっていたのは部屋の机に置いてあった物。クリアファイルに入ったアンケート用紙です。通常はホテル案内ですがこれは珍しい。確かにいろいろ言いたくなる古さでした。用紙を置いたのはたぶんルームメイクの人で、クレームを言う前に書いて欲しいという意味か、声が上層に届かないと改装できないのか、とにかく書いて欲しい意図を感じます。このホテルの従業員の人は元気に欠け、質問をしてもいい答は期待できず残念でした。古いホテルは気持ちばかりの無料サービスより、スタッフのおもてなしが重要だと感じました。入浴剤は長野の扶桑化学株式会社製、マリンソルトバス30gです。サニーレモンの香りはまさにレモン。パパイヤのエキスはよくわかりませんでしたが、香りでいい気分になれました。
2023.10.16
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電車に乗るまでの小一時間でお城に行ける!掛川駅のそんな近くにお城があります。迷うことなくお城に向かいました。お城は好きです。しかし大きな誤算が…掛川城は大きなお城ではありません。門も大きいとは言えませんがかなり急です。この階段を上がるだけでもはぁはぁ。運動不足で筋肉が落ちてしまっていました。掛川城は駅近で街中にあるので、平城だと思い込んでいましたがこれは山城。天守は3階建てのように見えましたが、上まで登る体力も元気も時間もなく、有料区間は入るのを断念しました悲。1段の高さもあって平たい階段は、とても足に応えます。敵の攻める気力を吸い取れますね。上りだけが辛いのではなく、下りも足に応えます。ここまで来ると入ってみたくなりました。しかし中の階段はきっともっと辛いかも。駅に着いた時には半端ない疲労感でした笑。”ちょっとお城に寄ってみよう””否、そんな気軽にお城に寄ってはいけない”それが今回の教訓です笑。
2023.10.15
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雨が降ってきて思わず入ったお店は、餃子と串カツの店・遠州誠家です。カウンターではなくテーブルに座れました。掛川でも進んでいるお店もあります。注文は自分のスマホでします。メニューの写真が見れる点では、インバウンドには最適の方法だと思います。ただ、見てもわからないものもあります笑。生ビールとよだれ鶏でチビチビ。よだれ鶏は他のお店でもよく取りますが、この遠州誠家は皆美味しかったです。と言っても、取った肴は全部で3品でした。主力商品の餃子です。羽根が美味しくお腹にも溜まりました。このほかには写真はありませんが、小さな海老カツタルタル1本でした。2杯目はお勧めの遠州掛川緑茶割りです。この1枚ものの宣伝メニューでは、グラスが小さいので疑惑が生まれたため、お店の人を呼んで確認したところ、この写真のとおりジョッキでした。スマホで注文するシステムは、店員さんを呼ぶのがちょっと憚られ、自分のような一見には苦行なのです笑。スマホ注文は便利か不便か…?朝のコーヒーは持参して、UCCのカフェ@ホームシリーズを淹れました。マイルド系のチョコレートと書いてあるので、モンロワールのリーフチョコも持参しました。コップはホテル備付けのものなので、入れやすかったり入れにくかったり、ホテルによっていろいろです。あと、持つのが熱かったりします笑。掛川の入浴剤は、福岡の株式会社フィードの、ハーバルエキストラシリーズ、スパークリングカクテルの香り20gです。語感からはとても素敵なイメージが湧きます。この入浴剤は香りと色がメインのようです。マスカットのいい香りが広がります。ただスパークリングカクテルではありません。ラクトフェリンの効用もわかりません。それでも大浴場や温泉がないホテルでも、ともすれば部屋の狭いお風呂を楽しむために、また身体の血行をよくするためでもあります。何よりリラックス効果が家より高いです。
2023.10.14
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掛川はコンパクトにまとまった街で、少し昔の懐かしい趣が漂いながら、駅からすぐの所に掛川城があって、城下町としての風情が感じられます。駅舎は新幹線の駅としてはユニークです。駅の周辺には居酒屋が多く一般的ですが、駅前に昭和を思わせる喫茶店があります。掛川を訪れる旅人には有名かと思います。コーヒーショップ・ポップコーンは、「営業中」の貼紙がたくさんあるのは、中の様子が暗くて見えにくいからか、昭和のディスプレイが令和に現れました。掛川に着いたばかりで腹ペコだったので、五目ピラフとコーヒーのセットにしました。つくっているのは歩くのがややたいへんな、たぶん一途にこのお店を守ってきた方。このお店の食べ物は美味しいのが評判で、長年の絶妙な味わいがクセになります。ピラフが届いてあまりの味への好奇心に、少し味わってから写真を撮りました。苦笑絶妙に美味しい!味付け、ご飯のパサパサ加減、硬さ、具材の量と混ざり具合。紅生姜とワカメスープが合います。絶賛はコーヒーが美味しかったことです。チェーン店ではない昔ながらの喫茶店で、そこにしかないコーヒーは味わい深いです。滞在が良いものになる予感さえします。
2023.10.13
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人は皆何かに長けていてそれを職とします。それは天職かもしれませんが天命は別です。気にしても仕方がないかもしれませんが、そこに興味を持つようになりました。不思議なことが起こると感じて40年が経ち、転換期には普通は起こらないようなことが、続けて起こるのがその合図だと考えられます。そこでは次に起こる事態には抗えません。先日、明石で焼肉をご馳走になりました。高麗苑というお店ですが写真は割愛します。昭和の面影のある本当に狭い路地にあります。老舗を知り尽くす高校の先輩のお招きです。38年前の不思議な話で唯一人の理解者で、真相を探るべく話に乗っていただいています。この日は誰にも話していないまた別の、最近起きている不思議な話をしました。他人に話しても笑われるような話ですが、パラレルワールドの行き来が立証できれば、これまでの謎は説明がつきます(謎笑)。そんな話をした帰り道はまた不思議な偶然が。人が多い公衆の面前で全く知らない人から、突然話しかけられることがあるでしょうか?先輩と別れた後はJRで明石から京都まで行き、そこから新幹線に乗りますがその間のことです。まずJR明石駅でトイレに行きました。用を足していた隣に中年男性が来て言いました。「今、格好も顔も完全に女性の人が出てきて、『ここは男子トイレですよ』と言ったら、『実は男です。』と返されてびっくりした!」こちらがびっくりしたのは、その人の口調がまるで親しい友人のようで、「えっ、全然気が付きませんでした」と返すと、「胸も大きくて見た目は女性だったんですよ」「見てもわからないとびっくりしますね」と返すと「本当ですよ〜」と。不思議なのは、女性らしい人は全く見かけず、明石は都会なので構内にもトイレにも人が多く、明石弁べったりの人が多いなか、話してかけてきた人は方言がなく発音も標準で、自分だけに結構大きな声で話されたことです。先にトイレを出て乗る電車のホーム前よりでも、その人は後ろから来て会釈をして去りました。到着した快速電車に乗ると満席の車両でなぜか、4人ボックス席だけが4席とも空いていました。荷物も多かったのでこれはラッキーと座ると、三宮を過ぎたあたりで老紳士が乗ってきました。4人掛けボックス席で1人お客が座っていたら、普通は対角線に向かい合って座ると思います。ところが、老紳士は右隣に並んで座りました。前の2席は空いています。するとすぐに、「あ、ごめんなさい。」と向かい側に移り、「左腕が義手なんです」と言いました。見ると上着から出た手の部分は、精巧に作られた義手でした。なぜそう言われたのかわからず15分くらい経ち、隣には若い男性が途中から座っていました。「隣に座った時に義腕があたったかと思い…歩いていても知らないうちに人にあたって、変に見返されたり、睨まれたりするんです」と。「いえ、あたってないですよ」と優しく返すと、「義腕があたって相手がびっくりするのは、硬いのもあって」と触らせてくれたのです。確かに硬くびっくりすると思います。その後、なぜ腕を失くしたか、壊死する前に病院で手術をして切った話や、その手術をする直前の腕がある写真など、60年前の白黒写真を見せてくれたのです。話をするのが好きなだけかも知れませんが、トイレの人、片腕の老紳士と2人続けては珍しく、その後も新幹線では自分の席に別の人がいて、退いてもらったり、隣前には夫婦とこども2人が、常に動き回っていてずっと耐えていました。夫婦だけではなくこどももタブレットを持ち、家族4人共が動画を観ながら結構動くのです。ハプニングが起こる日であったのは確かです。思い返してみればそれでも不思議で、出会った人は距離感が今時ではなく近く、他の人ではなくなぜ自分に話しかけたのか?特徴が際立ち過ぎの人たちは、本当に今の時代に生きている人だったのか?昔からのより不思議な体験から、そんな妄想が過ぎる1日になりました。
2023.10.12
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長野県の扶桑化学株式会社製のシリーズ、グレースハーブのベルガモットの香り30gです。30gは量も多めでパッケージもエレガントです。ベルガモットの香りはいつも苦手ですが、今回も苦手でした。温浴効果はあります。福岡の株式会社フィード製の和み庵・緑茶20gは、”深き緑茶の香り”としてチャ葉エキスが、保湿成分として肌を引き締めハリを与えると。保湿成分はわかりませんが温浴効果はあり、お茶色の薄緑色は鮮やかでした。問題は香りでお茶の香りとは言えないのでは?お茶は日々嗅いでいる香りですから、つくられた香りはやはり違和感があります。もっとお茶に入っている気が出せれば、きっと売れると思います。
2023.10.11
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ジュージュー言いながら、まるでお祭りのよう。周りのテーブルの人にも注目され、今日は誕生日かとでも言わんばかりです。サイゼリヤ最高級メニュー、リブステーキです!ディアボラ風〇〇に乗っかってるやつが付添えに。ソースはサイゼリヤ自慢のガルムソースです。お肉によく合っていて美味しいです!うまうまうまと味わいました。熱いうちに食べ切るのはお勧めです。サイゼリヤの中でも自由が丘店は最高だ!もっともご馳走のお肉類はこれで制覇しました。次はピザのページに進もうかと思います。
2023.10.10
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テリーヌ・アラ・ロワイヤル(フランス語読み)ランプフィッシュ・キャビアの2点を、白ワインで味わいました。テリーヌはデュック・ドゥ・ガスコーニュ製で、基本的にはパテに近く豚肉と豚レバーが主で、そこにフォアグラが入っている贅沢品です。大好物なのでたまに食べたくなります。もう1品はランプフィッシュの卵で、キャビアの代用品ですが、プチプチした食感がたまりません。着色してあるのでやや色落ちします笑。塩分が強いのですが美味しく止まりません。サーモンとチーズ、クラッカーに乗せると、キャビアはこの上なく引き立ちます。この場合のチーズはクリームチーズや、モツァレラチーズなど塩分少ないものがよく、スモークサーモンも塩分控えめがよいです。テリーヌはパンに塗って食べられれます。ワインはドライな白ワインが合います。たまに食べる至福は最高です!
2023.10.09
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人気者を作り出して視聴率を取るテレビ、対象がタレントからスポーツに変わり、好きな人にとっては日々注目ゲームが、地上波でひっきりなしに見られます。感動したのは試合の内容も含めて、選手の人柄などバレー以外のこともあり、全ての所作において洗練されている姿に、男子バレーの人気の高さが理解できます。見た目ももちろんカッコいいのですが、コートを出た時に見せる姿や、インタビューの言葉もプロ意識が高く、感謝を述べても媚びることはありません。昨日ワールドカップで上位2チームに入り、パリオリンピックの出場権を得ました。この強さは巧さとチーム連携によりますが、メンバーの卓越した人間性も大きいです。昭和時代にホームランを打っても勝っても、笑顔を出さず喜びを態度に表さない選手に、子供心になぜもっと喜ばないのか?と、疑問に感じましたが今は納得できます。当時のスポーツマンシップは相撲に近く、対戦相手に敬意を表していたり、プロ意識から打って当たり前という自覚や、厳しさを持って浮かれなかったと思います。今は観衆のニーズが変わったこともあり、喜怒哀楽を表すほうが注目されています。しかし、男子バレーボールを見ていると、昭和の良かった部分をよく継承しています。もっとも素晴らしいのは石川祐希選手で、熱さとクールさの使い分けが際立ち、謙虚さとストイックさが根付いていて、慎重さもクレーバーさを表しています。妹の石川真佑選手からも同様に感じられ、兄妹の共通性から魅力が際立ちます。彼らに限らず、他の選手も魅力的で、セッターの関田誠大選手も目を惹きます。専門性だけでなく人間性も高い若者には、目を届かせてもなかなか出会うことがなく、それは自分の問題かもしれませんが、教育に従事した者としては、こういう人と多く出会いたかったです。
2023.10.08
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メディアが取り上げる事件について、よくあるのは記者会見への批判です。記者会見のやり方が悪いとしても、それは事件の本質ではありません。ジャニーズの件では設定された記者会見で、記者が思うように質問できなかった、そのことを視聴者に真偽を問うのではなく、主宰者と記者がうまくやればいいことです。会見で質問できなくても取材はできます。皆の前で質疑したいのは記者の人だけです。テレビは記者が性善である前提ですが、記者の質問が醜悪だという記事があります。ジャニーズ会見での正義の暴走望月記者が浮き彫りにしたメディアの性質(古市憲寿)望月記者が振り返るジャニーズ会見(望月衣塑子)記者によっては会見が成り立たなくなる、それを避けるためにNGリストが作られる、しかしことも簡単にメディアに流出したのは、コンサル会社FTIの失態にも程があります。テレビが流すニュースについては、本当にそのチョイスでいいのか疑問です。批判をしてもどこか宣伝の一環が感じられ、本論ではないことが執拗に流されます。例えば、外国人が日本を見染めて来日し、褒めたり違和感を表すのはいいと思います。反面、富士山登頂のマナーがよく報じられ、自己責任であるはずのことが非難されます。なぜ富士山なのか?テレビで言うこと?マナーの悪い外国人は至る所にいます。新幹線の座席で携帯をマナーモードにせず、SNSの着信音をひっきりなしにさせるなど。より大きな問題は、技能実習生の失踪です。32万人いると言われる技能実習生のうち、9006人が失踪し過去2番目の多さです。失踪した外国人はどこで何をしているのか?今は社会が二言目には”こどものために”と、実に手厚くこどもや若者を育成しています。テレビでは昔では考えられないような、秀でたこどもが活躍し大人より優っています。ではこどもたちが明るい未来を担えるか?そう思っても実際はわかりません。不登校児童・生徒は29.9万人で過去最高、いじめも小中高で68.2万件で過去最高です。小中高の人間関係はその後も人間形成に関わり、記憶に残ることと忘れることに分かれます。不登校やいじめは誰でも何かしら記憶があり、大人も触れたくない話題なのかもしれません。それでも取り沙汰すべき問題の判別が重要で、人目を引くために話題を選ぶのではなく広い視野で何が問題か考えていかなければ、日本社会はますます悪くなると思います。
2023.10.07
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お湯に入れた後の香りの持続性が、長い入浴剤とすぐ消える入浴剤がありますが、今回の2点は長く続くものです。香りはやはり重要な要素です。1点目は夏にいいクール入浴剤です。温浴効果で温まるための入浴剤なのに、クールっていったいどういう効果なのか?チャットGPTに聞いてみました。どの入浴剤にも定番で入っているのは、硫酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムです。温浴効果を高め、筋肉を緩和、リラックスできる効用があります。一方ハッカ葉エキスはクール感をもたらし、肌に清涼感をもたらすそうです。温浴効果と清涼感は効果が相殺にも思えますが、温めつつクール感ももたらすそうです。塩と砂糖を同時に入れている感覚でしょうか。効果としてはう〜んという感じでした。"feel do cool”さわやかなペパーミントの香り20gは、福岡の株式会社フィードの製造です。 愛知の健美薬湯株式会社製造の、グランドチャームのシリーズ、今回は”桃花&さくらんぼの香り、チアフルピンクのお湯”25gです。さくらんぼの香りは飲みたくなります。甘い香りが持続します。温浴効果もあります。このシリーズは改めて良いと思いました。
2023.10.06
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これまでを振り返ってみて思うことは、自分の理解者は本当に少なかったなぁと。よく知っている人から初対面の人まで、”なぜそうなるのか”疑問は多かったです。既知の人の反応理由としては、自分の発想が突飛だった、会った人の理解を超えた言動をしていた、伝えるための言葉が足りなかったなど。しかし初対面の人でも同様なこともあり、年齢的にも高くなるにつれて、見た途端に態度に表す人が増えました。中高年男性に構える女性は多い気がします。自分に対してそうなのか、全体にコミュ障の人が多いのか。話をする前に印象が出来上がっていて、従来あったはずの先方を立てる配慮はなく、信頼性は0またはそれ以下から始まります。仕事内容がルーティーンで認知されれば、比較的問題なく意思疎通できるでしょうが、クリエイティヴで判断力を要する仕事は、相互の連携をとることにも苦労します。これらを乗り越えられるものが、明確な上下関係なのだろうと思います。経験や知見があるはずの上司ですが、実際はそうではなかったりもして、上司に対しても従わない部下は増えました。いろいろ書きましたがこれらの中でも、知ってもらうための言葉足らずを補う、そのためにブログを書くことを選びました。自分としては説明するだけでいいのです。他のSNSは「いいね」を受けるために書く、フォロワー数や「いいね」数が比較対象で、それが繋がりの試金石となります。しかし自分は単なる繋がりは求めません。自分の考えや行いが理解されなくてもよく、意見を別つことと信頼は別と考えます。互いを尊重することと「いいね」も別です。安倍晋三回顧録を読んでいるのは、世間で言われている安倍元総理像と、彼自身が実際に話していることの乖離や、印象を作り上げられる過程を探るためです。菅前総理が正義感や政治の真理、いかにあるべき姿を保とうとしているか、そのため石破茂氏と袂を分かっていたこと、麻生太郎氏は安倍晋三氏の盟友だったこと、印象でしか知らなかった真実を知りました。安倍氏は麻生氏のことを、「首相時代は漢字が読めないと、さんざん批判されましたが、ものすごい教養人です。自分を悪い人間のように見せるのです。あれは、もったいないですよ。自然に振る舞えばいいのに。」自分にも通じるものを感じました。安倍氏と麻生氏は二世議員です。今殆どの業界は二世経営者が守り抜く時代、それは名声や既得権益を守り抜くわけで、進歩させたり良いもの志向ではありません。しかし、安倍氏や麻生氏は守りに入らず、長期政権にするために汗を流したのではなく、実をとるために働き結果的にそうなりました。既知の二世議員ではないことがわかります。最後に鈴木宗男氏について思うこと。見るからに昔の人でメディアは批判的です。しかし、実績から作り上げたパイプで、自らロシアのトリガーになろうとしました。もし、この訪問がきっかけで停戦したり、日露関係が改善すれば皆は驚くでしょう。何もできるわけもなくパフォーマンスだと、見られている印象をぜひ覆して欲しいです。
2023.10.05
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90分までの時間制限が設けられました。凄い回転でテーブルの片付けやセットアップ、尋常ではないお客の出入りに対応する店員。ますます人気のサイゼリヤ・自由が丘店です。高校生や大学生がグループで来るほかに、親子、年配のグループ、さまざまな一人客、いろいろな人が来て大人は呑んでいます笑。コスパと質がこの人気の原因だと思います。塩・胡椒が機内食の味わいを深めるように、デフォルトの料理をさらに加工できる、既に美味しいのにさらに自分なりに味付け、それが食通も通うポイントだと思います。この日は”柔らかチキンのチーズ焼き”です。チーズはハンバーグよりチキンにマッチします。これはソースなしでもじゅうぶんイケます。このソースはデミソースなのでポテトや、他の料理に付けてもといいと思います。これでハンバーグとチキン料理は制覇!次はリブステーキに挑む予定です。
2023.10.03
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東京の株式会社スパイスマインド製造のバスソルト、ハーブバスソルト25gはヒマラヤの岩塩です。袋を開けた途端にピーチの香りが漂いました。ただこの香りはここまで。お湯に入れたらなくなりました。天然のが岩塩の感じはわかりましたが、42-43度のお湯でも溶けきりません。見映えとしてよくありません。イマイチ過ぎるので泡を少し足しました。温浴効果はありました。お塩はあったまります。もうちょっとお風呂用に加工してもらえると、もう一度使ってみたいと思うことでしょう。シトラス・フルーツ、スパークリング・カクテル、この2種に続き3種目となるバスパウダーシリーズ、グレープフルーツ20gを使ってみました。福岡の株式会社フィードの代表シリーズ?です。袋を開けた時の香りはグレープフルーツです。お湯に入れると残念、しなくなりました。温浴効果良し、色良し、香りなしです。入浴剤を作るのは意外と難しいのでしょうか。
2023.10.02
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今年の秋刀魚は少ないのか多いのか?8月29日のNHKでは今年も不漁の見込みと、国の研究機関「水産研究・水産機構」の報告。今年も去年と同じくらいに少ないと。9月28日に今シーズン最多の水揚げと報じられ、一転して今年は秋刀魚が豊漁の印象で、明るいニュースとして受け止められました。岩手放送は大船渡では昨年の2倍の水揚げだが、岩手全体で見ると釜石、宮古ではまだないと。しかし、SNSでは秋刀魚が豊漁との憶測が流れ、さらに中国が処理水放出で獲らなくなったとの、あらぬ噂が飛び交うことに「豊漁ではない」と、専門家は一般人が誤解していると言います。中国のインバウンドの回復は遅いと。9月25日の日テレ・真相報道バンキシャでは、中国の大手旅行会社サイトの人気旅行先に、日本は入っていないと伝えました。ところが9月29日には中国の検索エンジン百度に、国慶節連休の人気旅行先の第1位が日本と発表、一転大勢の中国人が日本を訪れる気運になります。しかし、これは処理水の影響などを確認する、検索数が増えているだけだと考えられるそうです。日中を結ぶ全日空国際線は満席状態の便が多い。定期便は週62往復、10月からは70往復に増え、10月下旬からは76便に増えるとのことですが、これはコロナ前の4割程度だそうです。2019年の中国からの旅行者は年間959万人、訪日客の3割を占め、最多は7月の105万人。2023年1月は3.1万人、これは2020年1月の3%。6月は20.8万人、7月は31.3万人、8月は36.4万人。8月は2019年の36%の回復状況ということです。秋刀魚と中国旅行客の話が的確に伝わっていない、人目をひくためのニュースの切り取り方は、視聴者への正しい伝達は考慮されているのか?これまでもこんなことが多いと思われます。今回の結果報告はいつされるのか?その情報をうまくキャッチしなければ、最初に聞いた人は誤解したままかもしれません。
2023.10.01
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