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また同じことを書きます。テレビ、SNSなど音が付く動画で、すぐに試聴をやめてしまう理由は、音楽の質を感じてしまうためです。音楽は人によって趣味が異なります。しかし質の優劣はあると思います。どの程度考えて何を意図しているか、そのほかに作曲者の技術レヴェルを、音楽から察知してしまいます。もっとも聴けないのは、民放の情報番組のVTR付随音楽です。ナレーションに被って流される音は、まず言葉が聞き取りにくくなると共に、伝える情報との関係性がありません。制作者の独善性、雇用確保のためなど、ろくな理由しか感じえません。NHKが良いのは趣味がちがっても、質が低いと感じることは殆どなく、コンセプトがはっきりしていれば、拙い演奏でもそれはそれで聴けます。CMでは外資系企業の音楽がよく、選曲や演奏に対するこだわりや、音楽に対するお金のかけ方が違い、制作者の意識の高さが感じられます。Apple社のIphone15のCMは、シンプルながらセンスが感じられ、何より音質がとても良いと思います。YouTubeにはありませんが、スバル社のCMも長く放映されていて、現代音楽のイディオムを持ちながら、シンプルなテクスチュアがいいです。少ない音で音色、和声感、音質重視、昔ながらの表現によるCMは、パテク・フィリップ社です。明らかにひと昔前は良かったのです。
2023.12.31
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駅前に近い自由が丘の居酒屋さん、昭和レトロな店つくりが特徴です。知られるようになったのは最近?ここはチェーン店の3・6・5酒場、格安ビールと鉄鍋餃子のお店です。昔ながらの古いビルを地下に行くと、提灯がぶら下がる懐かしい光景が。おひとり様大歓迎と最近増えてきた、大衆酒場と名乗る居酒屋さんです。昭和の大衆酒場のような雰囲気はなく、席は広々としていて予想外でした。ネットで予約した後にお店の人から、「カウンターでもいいですか?」と電話。いいですよと答え行ってみたところ、4人用のボックス席で広々でした。一脚だけレトロな椅子がありました。昭和の喫茶店にあるような代物です。でも清潔感や丁寧さが伝わり、ここはやはり現代なのだと思います。ビアガーデンにあった提灯が天井を彩り、屋内にあると異様な面白さを演出します。生ビールはアサヒスーパードライ、このお店の推しからスタートです。1品目は肉刺し3種盛りです。右から豚タン、豚ハツ、鳥レバーです。低温調理されています。付添えの野菜はオニオンスライスです。血がサラサラになるのでよいですね。大トロサーモンの炙りポン酢は、ノルウェーやチリ産と言うより、日本の鮭に似た味でした。さっぱりした味付けです。売りの鉄鍋餃子1人前8個は、肉の旨味が効いた特徴的な味わいで、羽根のパリパリ感で二度美味しいです。ビールのコスパと餃子が売りなのは、このお店の特徴だと言うのは確かです。最後は樽ハイレモンサワーです。他に365レモンサワーという、ランクの高いものもありますが、このレモンサワーでも満足できる、バランスのいい味わいでした。お店の雰囲気とは違って、QRコードを読取って注文する方式でした。読み取れる筈が読み取れませんでした。店員さんは親切な応対でよかったです。自由が丘編はレトロな場所を紹介する、ニッチなブログになってきました笑。一般的な自由が丘の印象とは異なる、別の一面を探求するのは楽しいです。
2023.12.30
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年賀状とは何か?私信です。所謂DMではありません。私信とは、個人の手紙、私用の手紙、またの意味は秘密の知らせです。個人的な簡単な手紙だとしたら、メールで用は足りてしまいます。いつの間にか出すか出さないか、挨拶をする意味に変わりました。会いたいけどなかなか会えない人、商用で忘れられないようにするため、意味がなくても新年の挨拶として、無用の接触が許されるツールです。印刷が発達して皆に同じ文面。私信としてのコメントがない、家族構成など個人情報はあっても、本人の情報が載っていないなど、不特定多数を相手に皆がわかる、有益な情報を印刷することは難しく、誰に向けた発信なのかわからない、宣伝DMのようになりかねません。宣伝は本来知人にはしにくく、年賀状は便利な宣伝ツールですが、それはそれとして別にするべきで、”賀状”は祝賀の挨拶なのです。こどもの頃のハガキの郵便料金は、7-10円台だった気がします。来年からはなんと85円になります。それでも安いのかもしれません。郵便にはゆうメールという、安価で便利な送り方があります。条件は私信を入れられないことで、印刷物なら入れてもいいのですが、今は私信でも印刷できますから、ここの線引きが難しいと思います。実際に郵便局によっても、内容物を聞かれますが若干異なり、ゆうメールか、普通郵便か、さらにゆうパケットとの違いは、料金以外にも結構複雑です。裏を返せば、仕事以外の部分で、知り合いの個人情報を知り得る、唯一の手段が賀状ということで、年賀状を出す人が減ったとしても、意味としては重くなりそうです。
2023.12.29
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20◯◯年問題と以前から聞かれますが、社会的な大問題は毎年あるようです。2024年問題トラックを始めとする運転業務の、年間時間外労働の上限が960時間になる2025年問題800万人の「団塊の世代 1947−49生」が、75歳を迎え社会保障費や働き手不足が問題2026年問題大規模言語モデルの学習に必要なデータが、使い尽くされ良質なデータが枯渇する問題2027年企業の管理システムSAPの保守サービスが、2027年に終了する問題2030年問題人口の3割が高齢者になる問題これらを見る限り特に驚かないし、ややこじつけのような気もします。しかしSNSでもわかるように、情報は操作されていることがわかります。はっきりとは目に見えないところで、状況が悪くなっていることが多いです。そういったことは証明することが難しく、黙認されていたり、上手くいっているように装われたりします。日常の忙しさと社交的な「いいね」で、上手く回っている妄想を描きながら、一般人はどう生きても先細りする社会構造に、痩せ我慢しながら平静を装うのです。「これが人生さ」「なんてこった」日本人からはほとんど聞かれませんが、海外には理不尽な現実に嘆きながらも、頑張っていくしかないという表現があります。これらの表現には社会に負けないで、皆で頑張っていこうという優しさが感じられ、秩序たるものを理解しているのでしょう。卑下することなく自分らしくありたいです。
2023.12.28
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プーチンやドゥテルテの主張は、人種や宗教などの多様性に配慮する、政治的な正しさはないけれども、「核心」を突いていることも多い。これは安倍元総理の生前の言葉で、国家元首についての考えです。特にフィリピン大統領だった、ドゥテルテについては多弁です。「マフィアを皆殺しにする」と言い、麻薬犯罪に関わった容疑者を、数多く射殺し社会の敵を排除した、これは間違った手段ではあるけれど、自分の政敵を葬ったわけではない。またドゥテルテにこう言ったそうです。「私は学校の先生のようなことは言わない。麻薬を撲滅していくという、あなたの立場を理解し協力したい、ただ超法規的な手段を取っていては、協力できない。もっと上手くやってもらえないか。」対してドゥテルテはこう言いました。「正当な手段で取り締まれと、立派なことを言っている人たちは、私が育ったミンダナオ島・タバオのこどもたちの命を一人でも救ったのか。マフィアはこどもたちに麻薬を売り、こどもたちは死んでいく。売人になったこどももいる。」安倍元総理は一理ある主張だと言います。常に建前と本音、理想と現実があります。理想を言ったり批判をするのは容易でも、何の解決にもなっていないのです。型破りな人間としてのもう一人が、イスラエルのネタニアフ首相です。支援や外務、防衛のために、2018年5月にイスラエルに訪問した際、秋の自民党総裁選に出るのか尋ねられ、「出るつもりだ」と答えたところ、ネタニアフは「今回の会談の目的は、それを確認することだ。出たら勝つだろう。我々の情報では勝つことになっている。」安倍元総理はイスラエルの諜報機関、モサドによる情報だろうと推測し、モサドから太鼓判を押されても…。と振り返ります。ネタニアフが言いたいことは、何でもお見通しだということでしょう。今のガザ攻撃もいろいろな意見があり、バイデン大統領は安倍元総理のように、直接対話をしたうえで理解を示しました。一歩踏み込んだ真の言葉を聞きたいです。
2023.12.27
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思いがけない頂き物「よもぎ骨盤浴」は、50gの大容量で今までとは違います。”女性”にいいと謳っているのは、きっと良いものなのだろうと期待。内容はよくわからないのですが、ヨモギエキス、トウキ根エキス、ショウガ根エキス、レバゲルマニウム、トウガラシエキス、オタネニンジンエキス、海塩など飲んでも効きそうなエキスの数々。香りはよもぎなのでとても良いです。色も効きそうな類を見ない濃緑。あったまり方はキャッチコピーに偽りなし。東京・恵比寿の株式会社スタジオグラフィコ製です。再登場になるヌーディアクア12ml、ローマンカモミールの香りです。大阪の株式会社クサノハ化粧品製で、泡質がよく程よい泡量がつくれ、これまでよい印象でした。作り方を少しずつ変え3パターン。微妙に気泡の質感や泡立ち方が違い、同じものでも変わることがわかります。お湯の入れ方や湯温の違いだけでもない、というのが素直な感想です。1回目と3回目はクリーミーな泡立ち、2回目は気泡が大きく、2、3回目は泡の持続が短かったです。あと考えられるのは浴槽の汚れとか、自分の汚れで泡が減るということです。そこは難しい違いになります…。
2023.12.26
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無人販売店での窃盗事件のニュース。監視カメラがその様子を捉えます。会計は現金を入れるシステムです。コストを減らす意味があるそうです。セルフレジも普及してきていますが、コストを減らせばリスクは増えます。大教室の試験で監督が手を緩めれば、不正行為が増えるのと同じです。いくら不正を摘発しても、世界的になくならないわけで、売上の誤差が出るのも日常的になり、カメラで検証するのもストレスです。6歳男児が格安航空に乗り、航空会社の手違いで目的地とは異なる、220km離れた別の場所に到着した話で、理由は"何らかの手違い”とのことです。6歳児などのこどもが搭乗する場合は、ローカルの小さな空港を想定していて、日本では航空会社に直接申込が必要です。会社側が常に付添うことになります。大人でも慣れない空港では迷ったり、乗れなかったりする人もいますから、こどもなら尚更のことです。電車と異なり不測の事態が起こりやすく、状況把握や判断力も必要になります。トラブルを避けるためには、保護者が付添うか手厚い会社を選ぶなど、自己責任でできる方法を考えるべきです。これらは被害者を擁護していますが、日常的に想定できる出来事です。取り立てて社会問題と言うほどでもなく、問題定義を明確にするべきだと思います。先日の高島屋の崩れたケーキも同様です。”弁当を作って出先で開けたら崩れていた”なんてことは皆が経験していることで、むしろ業者を労う優しさが欲しいです。”クリスマスの思い出をどうしてくれる”などと言う人もいるかもしれませんが、台無しになったと思うかどうかは、その人の受けとめ方次第です。購入した当事者は怒ってもいいですが、周りの関係ない人間が責め立てるのは、優しさが足りないし陥れ過ぎです。傷口に塩を塗る必要はないのです。
2023.12.25
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サイゼリヤのオーブン料理最後の一品、ドリアではなく唯一のグラタン、「エビクリームグラタン」です。相方はもっとも出ないだろう、と想像される「グリーンサラダ」です。まずグリーンサラダが到着、サイゼリヤ拘りのルッコラが売りです。また、上には「爽やかにんじんサラダ」ヨーロッパ定番のにんじんサラダです。サイゼリヤによればこのルッコラは、30年間栽培に取り組んだ、苦味と香りが特徴と言うだけある、モリモリ食べられるルッコラです。これまでのドレッシングではなく、「オリーブ&ビネガー」ですが、やや葉っぱ類に味が負けているため、追いオリーヴオイルと胡椒をかけます。とにかくさっぱりしたサラダです。さて、メインのエビクリームグラタン、緩いクリーミーなソースの中に、エビのエキスが濃厚に感じられます。肴としては申し分ありません。下にあるパスタはペンネです。焼き加減もいつもながら良いです。ここまであまりにさっぱりなので、ミニフィセルを注文しました。その昔に冷凍バゲットが流行りましたが、あの香りと生地のモチモチ感を思い出し、こんがりローストされた加減がまたよく、これだけでも肴になります。凝縮された香りや味、食感は、おそらく冷凍だからこその質で、グラタンにもフィセルにも共通します。少しずつゆっくり堪能すべき品々です。満たされた勢いでもう一品追加!以前から気になっていた串焼です。「アロスティチーニ」は羊肉です。好きな人にはお薦めです。まさに羊!メニューに載っている印象より、意外と小さかったのが残念でした。付属のやみつきスパイスがポイントで、無添加の羊肉を引き立てまくります。スパイスはちょうどいい量と言うか、ギリギリの量はサイゼリヤならでは。ソース類は管理されているようです。これだけでも食べがいがありました。ラザニアやカネロニがあれば、サイゼリヤなら売れそうですが、ないのが残念です。サイゼリヤは日本のレストランですが、世界売上1位のイタリア料理店は、イタリアにはなくサイゼリヤです。自由が丘店にも遂に外国人客が増え、結構な量のワインを飲んでいます笑。コスパが繁盛の理由でしょうけど、細部において素晴らしいと思います。次回は今サイゼリヤが力を入れている、と思われるパスタにいよいよ突入です。サイドメニューもかなり網羅しました。楽しみ、楽しみ。
2023.12.24
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サイゼリヤのランチは何ぶりだろう?目当てのドリアメニュー最後の一品、「タラコとエビのドリア」は、ランチメニューに入っていました。単品でも注文できますが、リーズナブルなランチだと、スープとサラダがつきます。しかもコールスローサラダは立派。これでワンコインは凄いです。ワインは別ですが小デカンタは200円。肴としてのドリアはいいです。いつまでも飲んでいられます。海苔が最高のマッチングで、チーズやタラコ、エビに合います。スープは以前に知っているものよりも、濃い色ですが塩っぱくなく美味しい。ヘルシーで美味しいランチは、女子向きかもしれませんが、ワイン好きにもちょうどいい。酒の肴と若者好きは同じものなのです。
2023.12.23
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どんな老舗でも変わらざるをえない波、それが今の時代にやってきたようです。昔ながらの製法で原定数を作り、売り切れたらその日の営業は終了。包装も華美ではなく昔ながらで、店のロゴと食品表示、賞味期限のみで、それがまた拘りが感じられてよく、却って高級感を出していました。そんな老舗の「御菓子所 ちもと」に、少し変化が見られました。お店構えや中は変わらず粋ですが、銘菓・八雲もちに個装フィルムが付き、草だんごも様子が変わりました。何よりも会計は現金のみだったのが、キャッシュレス決済各種が可能になり、何とも似つかわしくない光景が現れ、その変わり映えにおどいた次第です。必ず1円単位でお釣りがくるので、キャッシュレス好きの自分としては、少し足が遠のいてもいました。しかし、これでまた行けます。八雲もちは本当にファンが多いです。口溶けのする柔らかいお餅が、上品でゆったりした時間を感じさせ、束の間の幸せな気分が味わえます。
2023.12.22
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「良かったよ〜」「美味しいよ〜」と言うのが”優しさ”という風潮が、このところずっと続いていますが、果たしてそれは本当の優しさなのか?ことがオーディションや試験となれば、何が足りなかったかを伝えるべきで、何でも「良かった」とは言えません。これらは場を収めるために過ぎません。反面、愛のある批評をするのは難しく、自分では愛をもって言ったつもりでも、ネガティヴな発言に反感しか持たない、言われた側はそう受けとめかねません。日常的な場面では正直であることより、感謝の気持ちを込めて褒めるだけで、人間関係が円滑にいくと考えられます。もはや人との関係は薄氷なのです。では海外に行って現地の人がつくった、夕食をご馳走になったとします。もしそれが創作お寿司だったとしたら、何かコメントを言わなければならず、「美味しいよ〜」では済まされません。おざなりな感想は求めておらず、意見を求めるのが海外だからです。例えば「お肉?」それとも「お魚?」と聞かれて「どっちでもいいですよ」とは言えないはずです。優しさのつもりでも「何でもいいよ」は、ネガティヴな表現としてNGです。しかし、全肯定するほうが無難だと、希薄な人間関係が広がってしまいました。海外の要人を国賓として招いた時は、元赤坂の迎賓館で原則もてなすそうです。明治末期にできた迎賓館は、フランス人画家の天井画や、立派なシャンデリアなどがあり、ベルサイユ宮殿を思い起こさせますが、それには明らかに見劣りがするそうです。安倍元総理がフランスのオランド大統領を、国賓としてランチに招いた際のことです。「ベルサイユ宮殿に似ていますね。」と、先手に苦し紛れの説明をしたそうです。「立派じゃないか」と褒めてくれたので、助かったと安倍元総理は述べています。そしてランチの食事はフレンチで、日本のフレンチは大丈夫か心配したと。この時は三國清三シェフを中心に、何人ものスターシェフが奮ったそうです。オランド一行はスマホで写真を撮り、「味もいいし、盛り付けも素晴らしい」と言ってくれてホッとしたと回想します。三國シェフの気概は凄かっただろうし、この役を担うことで既に高い賞賛に値し、過度に褒められるのは却っておかしいし、粛々と終えただけでプロ冥利につきます。大したことでもないのに褒めすぎること、そのほうが人をおかしくします。愛を感じさせる感想を言えることが、人のためになり世の中のためになります。
2023.12.21
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かかりつけのお医者を変えることにしました。今度は駅前のビルにあるクリニックで、エレベーターの扉が開くとすぐ受付です。待合室には10個程度の椅子があり、予約制で時間どおりに着きましたが、ちょうどギリギリで座れる感じです。25分経って呼ばれました。心電図をとることから始まりました。予約時に細かい情報を送ったので、何も言わなくても検査になりました。問題はなさそうです。待合室に戻りここからまた30分、順番がリセットされてしまったようで、いつ呼ばれるのかわからない状態で、血圧が上がってしまうのではないか?などと不安になりながら待ちました。診察室に入ると「お待たせしました」優しそうな先生でリラックスでき、これまでの事情を話したのち、いよいよ血圧測定に…無事でした。感じのよい受付の方も良かったです。やはり受付やスタッフの方も重要で、緊張する空間は血圧によくありません。インターネットで予約できるのもよく、順調に通えることを期待しています。
2023.12.20
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焼きチーズミラノ風ドリアは2回めですが、ドリアシリーズの比較をするにあたって、どうしても外すわけにはいかず、美味しいので注文してしまいました。このゴージャスなドリアに対して、進んで選ぶにはなかなか躊躇する、「わかめのサラダ」を選びました。歯触りの良い三陸産わかめをたっぷり!メニューに謳っている本格的わかめ!同額のチキンやえびに匹敵するのか?サイゼリヤドレッシングがかかり、よく見えませんが立派なわかめです。歯ごたえと充実感は申し分なし!磯の香りとかもありません。このわかめは十分にタンパク質の価値。押し付けず貧弱さもない、満足感のあるわかめがここにあります。わかめとは何だ?と問いかけたら、このサラダをご賞味ください!次回のドリアは「タラコとエビ」です。これにてドリアシリーズは完結します。
2023.12.19
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西欧人旅行者が日本を訪れる理由として、良くも悪くもミステリアスだと言われ、それは確かにそうなのだと思います。日本はいろいろな意味で遠いのです。ミステリアスのポジティヴな理由は、独自の文化と伝統、美しい自然と風景、技術とイノベーション、食文化、治安と清潔さが挙げられます。また、ネガティヴな理由として、非言語的なコミュニケーションの違いが、日本人の行動や態度が理解しにくい点、日本は一体感や共感を大事にする一方で、外国人はそれに入ることができないこと、習慣やマナーの理解の難しさ、労働環境の厳しさが理解できないこと、これらはチャットGPTの答です。いずれにしても興味や好奇心がなければ、時間やお金をかけてやってくることは、なかなか敷居の高いことと思われます。人それぞれの価値観も大きく影響します。海外の国に行くことの興味は人にも言え、尊敬してもファンであっても、直接対面で話せるかと言えば、人によって全く異なるかもしれません。また、相手のステータスを高く感じれば、なおさら声はかけにくいものです。ただそのきっかけは些細なことで、仕事場などで同じ立場が共有できると、親近感が湧き近づくことができます。そこに能力や容姿は関係しません。たくさんの人と分け隔てなく、繋がりを持てるというのは大きなスキルで、そのスキルをどう活かせるかが、人生に大きな影響を与えるのだと思います。政治家はその才能に長けているはずで、総理ともなればいろいろな人と出会います。安倍元総理は回顧録で各国首脳の中でも、習近平氏とは打ち解けて話せないと言い、彼は共産党の思想信条は持っておらず、政治権力を掌握するために入党したと。「民主主義国家は選挙で交代しますが、独裁政権はある日突然倒されます。権威主義国家の指導者のプレッシャーは、我々の想像を超えているんじゃないかな。」北朝鮮の拉致問題で考えると、交渉に入る前に誰が話をできるのか?海外の要人に間に入ってもらえるのか?どんなに準備や想定をしてもそこに尽き、国家間と言えども個人の関わり方次第です。声を上げるだけでは届かないのです。
2023.12.18
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まずは前回使ったコーセーのバブルバス、QUESTを淹れ方を変えて再挑戦しました。バブルバスの作り方でときどき記載のある、数センチお湯を溜めてから作る方法です。うまくいきました。前回よりいいかもしれません。製品としていいということだと思います。どうやってもうまく作れます。東京の株式会社ウテナ製のバブルバス、エントリッシュ・バブルバス12mlのうち、今回はピーチの香りです。この会社の特徴は香りが良いことです。泡の作り方は毎回微妙で、ちょっとしたことで変わる気がします。気泡がもう少し細かいといいのですが、結果的には満足できます。次は大阪の有限会社クサノハ化粧品製、リラックス・バブルバス カモミール 12mlです。お湯を直接あてないと泡ができにくく、いつもの作り方だと泡ができにくいです。カモミールの香りは程よい石鹸の香りです。クサノハ化粧品製のバブルバスは、今後注意深く作りたいと思います。今回は最初から泡のムラが多く失敗です。
2023.12.17
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年齢と共に親類の少なさが気になり、その少ない親類が入院を繰り返し、容態があまりよくないと聞くと、居た堪れない気持ちになります。遠方にいるために会えていませんが、最後に話した言葉や表情が印象的で、それまで見たことがないものでした。様子を聞いてお見舞いに行きます。一生の中で人の居場所は変わっても、中身はそんなに変わらないようです。その人の周りが変わっていくことで、生まれ持った使命や宿命が示されます。それには抗えない気がします。なのでたとえ夢や憧れが叶わなくても、自分を責める必要はありません。できる限り周りをよく見ることです。常に”できることをする”わけですが、主に自分のためにするのか、他者のためにするのかは、人によって分かれている気がします。結局競っても仕方がないし、うまくできるからと言って、驕ることはよくありません。今生が恵まれていたということです。いつの世にも”古き佳き時代”が回顧され、今も昭和が再評価されているようです。共生からバラバラになりつつある今、未来は”新しき悪き時代”になるのか、これからの人たちを案じてしまいます。
2023.12.16
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「今度また会おうね!」「今度また飲もう!」年賀状の「今年もよろしく!」これらは社交辞令で「嫌いじゃないよ」という意味です。実現することはなく、偶然どこかで会うとまた同じことを言い、年賀状では1年間何もなかったのに、また「今年もよろしく!」と書きます。当たり障りのないことを言うことが、古くから佳しとされてきましたが、今は親しき中でも礼儀はない時代、よほどの用事を作らないと会えません。支持率が極貧状態の岸田総理、外交で名誉挽回といきたいところですが、言動に内容があるとは信じ難く、ASEAN特別首脳会議でこう言いました。「各地で分断と対立が深まり、世界が複合的な危機に直面するなか、自由で開かれたインド太平洋の要である、ASEANと共に立ち向かう」力のない先生、やる気のない先生は、皆が同じようなことを考える常套句を、さも独自の革新的な意見のように言い、共感を集めたかのように振る舞います。岸田総理の弁も会う相手によって、下2行を変えるだけで誰にでも言え、いつどのように立ち向かうのか、具体性のない覇気を表しただけです。具体的な打開策、解決策を示し、なぜそう考えたのか説明することが、人の共感を得られるポイントです。優等生の作文みたいなのはNGです。こどもや学生の頃に見た政治家は、総理大臣を含めて皆口下手な感じで、有言実行かどうかが問われました。今は逆に饒舌でも内容が問われます。菅前総理は昔のタイプの政治家ですが、外部に発信する前に既に実行していて、それらがとても評価されているとの記事、「出番だぞ!永田町で期待『菅義偉総理復活』」は賛成です。
2023.12.15
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よく言われる「年収の壁」、労働時間を調整して税金対策をする、そういう人はいると思いますが、それは今始まったことではありません。先日も「人手不足で…」という話を聞き、日常に必要な人が足りていないと言い、実質的に業務が回っていないのです。年収の壁だから人手がないというのは、パート勤務が成り立つ業種だけです。エッセンシャルワーカーや3Kの仕事は、働き手の要望を取り入れるよりも、業務を回していくことが最優先です。しかも、そのような仕事ほど自由はなく、給料の割が合わないと言われています。3Kこそが直接的に人のためになる仕事で、介護・看護、建設、清掃、IT、農林水産と、幅広い分野で当てはまります。3Kの定義は、きつい、汚い、危険、新3Kは、きつい、帰れない、給料が安い、専門性が高いのにこの状況はあります。誰もが実感する物価高や賃金上昇のため、「年収の壁」を上げるのは必要不可欠で、人手不足の理由のように言われるのは、どうも腑に落ちません。生活が差し迫っている場合を除いて、夢ややりたいことが成就しなくても、追い続けることを佳しとする風潮があり、薄給なのに仕事量の割が合わない、個人的な責任を負うことが多いなどの、仕事は余程の憧れがなくてはやりません。チャットGPTに聞いてみました。労働者の人手不足は複雑な問題であり、一因だけで説明するのは難しいです。若者が高い夢を持つことが、一因であるとする意見もありますが、他にも様々な要因が影響しています。1. 労働条件の改善が求められる。2. 大学進学や専門職が奨励され、一部の若者はアルバイトや一時的な仕事を選ばない傾向がある。3. 求められる技能が不足している。昔のように修行期間が長いことを好まず、即効性のある仕事を好む傾向がある。4. 一部の地域では労働人口の減少が見られ、出生率の低下や人口減少がある。メディアが特定の有名人を伝え、需要がない職業に多くの人が憧れることが、日常的に必要な人手を奪っていないか?と聞きました。1. メディアは成功した有名人や、役割モデルを頻繁に紹介します。これにより、若者はその成功者たちを手本とし、同じような成功を目指すことへの動機付けが生まれる可能性があります。2. メディアは一部の職業や分野を美化し、魅力的に描写することがあります。これが若者たちにその職業への興味や憧れを抱かせる一因となります。3. メディアは成功者たちのストーリーを強調して伝えることがあり、その中には困難を乗り越えて成功する姿勢や努力が強調されることもあります。これが若者に「夢を追い求めることの価値」を伝える要因になり得ます。しかもチャットGPTは次のように言います。ただし、これらの影響は一概に肯定的とは言えません。メディアが特定の成功者や職業に焦点を当てることで、多様性や異なる価値観がうまく伝わらない場合もあります。また、努力や困難も含めたリアルな成功の物語が描かれないと、夢追い求めることの実態と乖離が生じる可能性もあります。音楽を志す若者が自分が何者かより、誰々のようになりたいしか志がなく、同じようにはなれないのが明白なのに、皆が漠然と同じようなことをするのは、方向性として疑問しか感じません。仕事とは例え単純作業であっても、作業工程を考えるうえでは奥深い筈です。人を相手にする仕事ともなれば、そのスキルは無限大に伸ばせると思います。仕事にはそれぞれ素晴らしさがありますが、人は順位を付けたり有名だったり、超高給でしか理解しようとしません。陰で社会を支える仕事にもっと光を当て、プロ中のプロを讃え労う世の中にすべきです。
2023.12.14
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ヨーロッパの伝統を尊重しつつも、こだわりを独自のスタイルにして、見事に大衆に受け入れられている、サイゼリヤに学ぶところは多いです。デジタル化よりも合理化を図り、流行には乗らないことも凄いです。学食でもあり居酒屋でもあるニーズは、世代を選ばないことに成功しています。ミラノ風ドリアにたまごを載せた、「半熟卵のミラノ風ドリア」たまごがなくても美味しいのですが、後から思うに2個欲しかったです。そしたら全体に混ぜ合わせられました。ソースと混ざるとコクが出て味わい深く、ワインの肴としてはより最高に。もう一品は「小エビのサラダ」です。サイゼリヤドレッシングが合います。小エビやチキンのサラダと同料金で、「わかめのサラダ」「グリーンサラダ」なるものがあり、次回の候補ですが、注文する人がいるのか?と思うと、楽しみでもあり冒険でもあり。
2023.12.13
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サイゼリヤ・メニューを順番に網羅。ドリアページに入りました。ミラノ風ドリア、何年振りでしょうか。これはご飯ではなくワインの肴です。焦げている部分が特徴でとても良いです。何歳になっても、そのままでも美味しく、オリーヴオイルやホットソース追加で、最高のワインの肴になります。ありそうでなかった新メニュー、モツァレラトマトです。トマトは湯剥きしてあり細やかです。オリーヴオイルもたっぷりです。メニューには水牛とありますが、知っているモツァレラほどの風味はなく、他のメニューでも同様で、期待はずれに終わりました。今はトマトも高価な野菜になり、サイゼリヤで期待はずれは初めてで、コスパを含めて難しいのでしょう。魅力的な品だけに今後に期待します。反して期待を遥かに上回ったのは、サイゼリヤの傑作メニューのひとつ、ポップコーンシュリンプは絶品です。エビフライがたくさんのイメージです。サイゼリヤドレッシングとの相性もとよく、こんなに美味しいものなんだと驚き、ずっと飲んでいられます。最高のワインの肴です。
2023.12.12
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とても嬉しい贈りものをいただいてから3週間。食べ頃は賞味期限を数日切れてからです。本格的なチーズ専門店「ユーロ・アール」店名のとおり芸術的な装いのお店です。一品一品が高級な中で、いろいろな品が楽しめるアソートです。チーズに合うドライフルーツも充実していて、日頃は揃わないラインナップです!チーズでいちばん賞味期限が短いのは、右下にあるカマンベール・マリーアレルです。カマンベールと言ってもカマンベールより、遥かに熟成感が強くとても臭いチーズです。留学していた時に綺麗で美味しそうと、買ったところが凄い臭さ、これは膿?笑そんなチーズだったことを思い出しました。チーズは知識を得て食べると変わります。「ミモザ」というカップに入ったチーズは、所謂ミモレットではなくドライフルーツが入った、クリーム状の甘いデザートのような味わいです。オレンジ色のチーズが「ミモレット24ヶ月」で、熟成感のあるミモレットです。レーズン、セミドライ・イチジク、セミドライ・アンズ、グリーン・オリーヴ、少しずつですがあるだけで華になります。いちばん後ろにあるのが「グリュイエール6ヶ月」です。フランスのサンドウィッチで、ジャンボン・グリュイエールという、ハムとチーズだけのサンドウィッチがありますが、それにレタスとオニオンを足してみました。ハムとゆで卵を入れられたら完璧でした。ハムと野菜のサンドウイッチ、ジャンボン・クリュディテには、トマトとゆで卵が入っていますが、やはりこの2つが美味しさをかなりアップしています。それでもチーズの味わいが濃くて美味しかったです。バゲットはTAKUPAN製です。ちびちび楽しめる嬉しい贈りものに感謝です。
2023.12.11
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メディアから受ける政治家の印象と、実際に会ってみた印象は違うようです。安倍派は今追い詰められていますが、安倍元総理の談話はとても興味深いです。トランプのような政治指導者は類を見ず、発想の仕方が従来の政治家とは全く違う、ビジネス界での成功体験を政治に持込み、それがアメリカ・ファーストだとのこと、ここまでは広く知られています。しかし、その裏では安倍元総理を慕い、電話会談では1時間から1時間話し、本題は前半の15分であとはゴルフの話、オバマの15分〜30分の要件のみに比べ、よい関係が築けていたと言います。プーチン大統領の理想はロシア帝国の復活で、91年のソ連崩壊で領土を手放した譲歩と共に、ウクライナ共和国の独立は許せないことで、資源豊かなウクライナに投資や開発支援をし、2014年にとうとうクリミア併合をしました。バルト三国のある大統領が安倍元総理に、「ロシアにウクライナを諦めろと言っても、到底無理だ。ウクライナはロシアにとって、子宮のみたいなものだ。クリミア半島を手始めに、これからどんどんウクライナの領土を侵食しようとするだろう。」と話したことは印象的だったそうです。安倍元総理は今のウクライナ侵攻を、全て予見していたと言えます。もし生きていたならプーチン大統領と、どんなやりとりをしていただろうと思います。
2023.12.10
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人によって感覚は全く違っていて、心地よいかどうかは特に違います。入浴剤では温度や香り、肌触りなど、好みが分かれるところです。入浴剤を使わない人は多く、風呂釜によって入浴剤が使えないなど、好み以前の問題もあるかも知れません。バブルバスも1回分の容量では、均等に泡を立てることが難しく、泡の立て方を研究したりしますが、泡の質によっては積み上がりません。考えてみると泡は見映えが重要で、それ以外はさほど問題ではありません。前回使用したものをもう一度挑戦、結局殆ど変わらない結果になりました。残念なことは時と共にすぐ泡は減り、入浴中に殆どなくなってしまいます。たかが泡ですがされど泡なのです。ホテル日航のバスソルト25gは、大阪のジービークリエイツ製造です。色はありませんが高雅な香りです。ホテルのの入浴剤は、なくてもいいようなアメニティなので、あるからには間違いない上質のようです。温浴効果も素晴らしく、追い焚きをしようものならかなり熱いです。次は大手、株式会社コーセーのバブルバスです。クエストは13mlと少量で、見た目は本当に泡立つのかやや不安に。その不安はお湯が貯まると共になくなります。泡の量は資生堂やポーラほどではありません。泡の質は身体にまとわりつく感じがよく、泡持ちも長めでした。パッケージの色のイメージどおりの、爽やかでリラックスできる香りがいいです。2袋使ってもっとモコモコにしてみたいです。
2023.12.09
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日本人は論理的な気質ではなく、融通を利かせることに美徳を見出し、「ご贔屓(ひいき)に」という言葉どおり、人によって付き合い方を変えてきました。今では良い意味で使われることが少ない、贔屓は昔ではあたりまえだったかも知れず、身分や職業で接し方は大きく変わりました。日本ではまさに真逆の方向になりました。例えば日本語は論理性のなさを表しています。外来語を多く取り入れているにも関わらず、的確な日本語に訳すことは常に難しく、原因は意味や用法が多い日本語にあります。類語が多いのに人によって曖昧に使い、語彙の幅が人によって異なっています。「R」と「L」は全く異なる言葉と発音でも、日本語では同じカタカナになってしまいます。「B」と「V」は発音を変える人はおらず、カタカナは変わるはずが極めて曖昧です。以前にも書きました。正しいカタカナ遣いは、シルバー → シルヴァーバイオリン → ヴァイオリンフェスティバル → フェスティヴァルボーカル → ヴォーカルなどですが、ベートーヴェン、ラヴェル、ヴィ・ド・フランス、ヴィンテージなど、正しく馴染まれている言葉も多いです。また、日本人は複数形を意識しない人と、意識する人が完全に分かれています。また所有を表す「's」は発音が必要ですが、意味に関係なく省略が好きなようです。ファミリーレストランの「ジョナサン」は、Jonathan'sと書いてジョナサンズではなく、コーヒーショップの「タリーズ」は、Tully's coffeeと書いてタリーではありません。いちばん呆れているのは来日外国人でしょう。日本語を話せても書くのは難しい所以です。ルールがあっても一貫した理論がなく、結局慣習やその場の同調性で変わるのです。これはルール、規則についても同じで、一般的な事柄について大筋は守られますが、土地柄や関係性で所謂「鶴の一声」で、特例措置が大好きな国民性だと思います。政治パーティ裏金問題が話題になっています。一般的に宴会を開いてお金が余れば、多く出資した人に返すのが普通ですが、政治家はそれが許されないし額が大きいです。政治資金収支報告書に記載しないのなぜか?ということが問題なのですが、キックバックがあった政治家は大物が多く、たくさん人を呼べる人望もあります。一般に親分や大物にお世話になっていれば、下っ端から「やめましょう」とは言えず、昔からズルズルと慣習として続くのは、ありそうな話と思えます。規則はとても長文で読むのが苦痛で面倒、スマホのアプリで規約への同意が必要で、すぐに使いたい時に全部読むのは無理です。紙ではないので同意したら二度と出てこず、事細かに憶えている人はいるでしょうか?ルールが役に立つのは競技やゲームで、他のシチュエーションでは憶えていません。何か違反した時の証明にされるためで、規則は利用者にとって楽しくないのです。まずはルールが状況に合っているのか?例えそのルールに反してもまず事情を聴き、悪質とか鬼の首をとったように批判せずに、穏やかに追求していいのではないか?と思いに耽ります。日本人は論理的な気質ではなく、融通を利かせることに美徳を見出し、「ご贔屓(ひいき)に」という言葉どおり、人によって付き合い方を変えてきました。今では良い意味で使われることが少ない、贔屓は昔ではあたりまえだったかも知れず、身分や職業で接し方は大きく変わりました。日本ではまさに真逆の方向になりました。例えば日本語は論理性のなさを表しています。外来語を多く取り入れているにも関わらず、的確な日本語に訳すことは常に難しく、原因は意味や用法が多い日本語にあります。類語が多いのに人によって曖昧に使い、語彙の幅が人によって異なっています。「R」と「L」は全く異なる言葉と発音でも、日本語では同じカタカナになってしまいます。「B」と「V」は発音を変える人はおらず、カタカナは変わるはずが極めて曖昧です。以前にも書きました。正しいカタカナ遣いは、シルバー → シルヴァーバイオリン → ヴァイオリンフェスティバル → フェスティヴァルボーカル → ヴォーカルなどですが、ベートーヴェン、ラヴェル、ヴィ・ド・フランス、ヴィンテージなど、正しく馴染まれている言葉も多いです。また、日本人は複数形を意識しない人と、意識する人が完全に分かれています。ファミリーレストランの「ジョナサン」は、Jonathan'sと書いてジョナサンズではなく、コーヒーショップの「タリーズ」は、Tully's coffeeと書いてタリーではありません。いちばん呆れているのは来日外国人でしょう。日本語を話せても書くのは難しい所以です。ルールがあっても一貫した理論がなく、結局慣習やその場の同調性で変わるのです。これはルール、規則についても同じで、一般的な事柄について大筋は守られますが、土地柄や関係性で所謂「鶴の一声」で、特例措置が大好きな国民性だと思います。政治パーティ裏金問題が話題になっています。一般的に宴会を開いてお金が余れば、多く出資した人に返すのが普通ですが、政治家はそれが許されないし額が大きいです。政治資金収支報告書に記載しないのなぜか?ということが問題なのですが、キックバックがあった政治家は大物が多く、たくさん人を呼べる人望もあります。一般に親分や大物にお世話になっていれば、下っ端から「やめましょう」とは言えず、昔からズルズルと慣習として続くのは、ありそうな話と思えます。規則はとても長文で読むのが苦痛で面倒、スマホのアプリで規約への同意が必要で、すぐに使いたい時に全部読むのは無理です。紙ではないので同意したら二度と出てこず、事細かに憶えている人はいるでしょうか?ルールが役に立つのは競技やゲームで、他のシチュエーションでは憶えていません。何か違反した時の証明にされるためで、規則は利用者にとって楽しくないのです。まずはルールが状況に合っているのか?例えそのルールに反してもまず事情を聴き、悪質とか鬼の首をとったように批判せずに、穏やかに追求していいのではないか?と思いに耽ります。日本人は論理的な気質ではなく、融通を利かせることに美徳を見出し、「ご贔屓(ひいき)に」という言葉どおり、人によって付き合い方を変えてきました。今では良い意味で使われることが少ない、贔屓は昔ではあたりまえだったかも知れず、身分や職業で接し方は大きく変わりました。日本ではまさに真逆の方向になりました。例えば日本語は論理性のなさを表しています。外来語を多く取り入れているにも関わらず、的確な日本語に訳すことは常に難しく、原因は意味や用法が多い日本語にあります。類語が多いのに人によって曖昧に使い、語彙の幅が人によって異なっています。「R」と「L」は全く異なる言葉と発音でも、日本語では同じカタカナになってしまいます。「B」と「V」は発音を変える人はおらず、カタカナは変わるはずが極めて曖昧です。以前にも書きました。正しいカタカナ遣いは、シルバー → シルヴァーバイオリン → ヴァイオリンフェスティバル → フェスティヴァルボーカル → ヴォーカルなどですが、ベートーヴェン、ラヴェル、ヴィ・ド・フランス、ヴィンテージなど、正しく馴染まれている言葉も多いです。また、日本人は複数形を意識しない人と、意識する人が完全に分かれています。ファミリーレストランの「ジョナサン」は、Jonathan'sと書いてジョナサンズではなく、コーヒーショップの「タリーズ」は、Tully's coffeeと書いてタリーではありません。いちばん呆れているのは来日外国人でしょう。日本語を話せても書くのは難しい所以です。ルールがあっても一貫した理論がなく、結局慣習やその場の同調性で変わるのです。これはルール、規則についても同じで、一般的な事柄について大筋は守られますが、土地柄や関係性で所謂「鶴の一声」で、特例措置が大好きな国民性だと思います。政治パーティ裏金問題が話題になっています。一般的に宴会を開いてお金が余れば、多く出資した人に返すのが普通ですが、政治家はそれが許されないし額が大きいです。政治資金収支報告書に記載しないのなぜか?ということが問題なのですが、キックバックがあった政治家は大物が多く、たくさん人を呼べる人望もあります。一般に親分や大物にお世話になっていれば、下っ端から「やめましょう」とは言えず、昔からズルズルと慣習として続くのは、ありそうな話と思えます。規則はとても長文で読むのが苦痛で面倒、スマホのアプリで規約への同意が必要で、すぐに使いたい時に全部読むのは無理です。紙ではないので同意したら二度と出てこず、事細かに憶えている人はいるでしょうか?ルールが役に立つのは競技やゲームで、他のシチュエーションでは憶えていません。何か違反した時の証明にされるためで、規則は利用者にとってそもそも形式的です。まずはルールが状況に合っているのか?例えそのルールに反してもまず事情を聴き、悪質とか鬼の首をとったように批判せずに、穏やかに追求していいのではないか?と思いに耽ります。
2023.12.08
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SNSから突然消えることを指します。これを病気のように言う執筆者がいます。アカウントごと削除してしまったり、コミュニティから出るのはアリですよ!SNSで本当の交流ができるでしょうか。人と関わる時は普通はまず個人的です。不特定多数にいきなり声を上げるのは、限られたシチュエーションです。コミュニティにいろいろな人がいるほど、話せる話題は限られます。一部の人には身近に理解できても、他の人には関係ない話題になったり、口調も話題によって変わってしまいます。日常知っているはずの人の別の一面や、知らなかったことを知ることによって、人間性に疑問を感じることもあります。どちらかと言えば嫌な人に感じるのです。本来は情報収集としてSNSを始めますが、人の自慢や宣伝を見ること以上に、ひととおり目を通すだけでも、大きなストレスを感じてしまいます。それを理解してあげることのほうが、無理があるのではないでしょうか。相手によって切れない関係であれば、ミュートやフォローを外すかですが、人に対して差をつけるくらいなら、自分を消すのはむしろ優しく潔いです。SNSから仕事を活性化できるのは、一部の人に限られていて、それ以外の人は認知すらされなかったり、無視されたりすることもあります。そんなコミュニティにいるくらいなら、存在をより認めてもらえる所に移ったり、リアルな社会だけで充分だと思います。SNSは所詮SNSでしかないのです。関連記事SNSから突然消える、関係を断つ人々【衝動】「人間関係リセット症候群」が、年末に増加。SNS全削除、転職…対処法は?肯定的意見も「現代人の特権、いい時代」
2023.12.07
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サイゼリヤのメニューには、あまり出ないんじゃないかと思わせる、素材勝負の一皿が結構多いと思います。自分も普段は取らないような一皿を、注文してみるのが楽しくなってきました。今回はピザシリーズの最後を飾る、「たっぷりコーンのピザ」を注文、それに見合うもう一品は何かと考え、「チキンのサラダ」を取りました。まず注文してすぐにワインが到着。温度が抜群です。自由が丘店間違いなし。グラスも冷え具合も良く、デカンタをお替わりする際も、「新しいグラスをお持ちしますか?」と冷えたグラスに変えてくれます。リーズナブルなのに徹底しているのが、サイゼリヤの素晴らしいところです。先にサラダが到着。たっぷりチキン。ピザと同じくらいの直径のお皿に、最近高騰しているトマトも乗ります。この量はヨーロッパで注文するサラダと、同じくらい主食にできそうです。サラダで注目なのはドレッシングです。2種類のうちサイゼリヤドレッシングは、土色のコクと酸味が程よい味です。コーンピザとは実に良い相性です。まずこんがり焼けたスイートコーン、サラダ、ピザ双方にオリーヴオイル、胡椒、ホットソースをトッピングすると、さらに豪華で美味しそうに変身します。外食のピザは何十年ぶりでしたが、昔は考えずに食べていたことを再評価。次回はドリア+サラダで端から注文、マッチングがまた楽しみ。
2023.12.06
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コロナ感染が流行っていると聞いても、どう考えるかは人によります。”うつされないように気をつけよう””感染しないように気をつけよう”人からうつされるものなのか、自分が罹らないようにするものなのか、主体の違いで受け止め方が変わります。”自分は忙しく休むわけにはいかない、頼むからうつさないでくれ”と考える人は、経済が止まっても自分は止まらない人で、感染したら仕事がなくなる人は、とにかく感染しないようにと考えます。メディアの人はまさに前者で、他者が広めているからそれを止める、上からの目線があるのではないかと、かねがね感じていました。それを裏付けるのが、NHK「ニュースウォッチ」の報道です。ワクチン被害者遺族の会は、あまり知られていません。その遺族が出演した取材について、遺族はワクチン接種で家族を亡くしたのに、コロナで亡くしたように編集されたとのこと。思っても見なかった報道のされ方に、遺族は放送倫理・番組向上機構に訴え、一部のテレビで取り上げられました。次の言葉は実際に切り取られた話で、ワクチン接種で家族を亡くした人が言うのと、コロナによって亡くした人が言うのでは、意味や受けとめ方がまったく変わります。「いったいコロナって何だったんだろう」「5類になった途端に、コロナが消えるわけではない」「風化させることはしたくない」「遺族の人たちの声を届けていきたい」コロナが死に直結する重い感染症だ、だからワクチン接種が必要だという、結論に基づいた編集だったと言えますが、遺族の意思を踏み躙った悪質性を感じます。受信料をとるNHKが、こんなことをするのかとショックですが、印象を植え付けられる演出は日常的に多く、現代の最も大きな危機は洗脳だと考えます。
2023.12.05
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自分にとって見られ勝ちな事。話し方や語彙が鼻につくらしく、わざと小賢しく話していると思われ、野心や下心があると疑われます。表現者としてそんなことはなく、本心をあるがままに表しています。素直に受け取ってもらえないのは、その人が普段そう考えているからです。背伸びすると言えば肯定的ですが、見栄を張る人は普通にたくさんいます。自分の場合は本心しかないので、裏読みは要らず早く結論を出したいです。この数年、代議士さんや区議から、意見を求められることが増えました。身近な問題を求められているのですが、言うだけ言って終わることも多いです。そんな中、意見を出した代議士さんと、直接関わりを持てる機会をもらえました。意見を言う以外の野心はないので、お断りしたところ、秘書さんが家に。その真摯な姿勢は所信よりも説得力があり、できることで応援したい気持ちになり、いただいたアンケートを今日送りました。自分の場合は長文の理詰め文章ですが、説得力のある意見が何よりと信じています。単に批判をしたり文句を言うのは、自分の主義ではなく考えは必ず活かしたい。そのために生きているようなところがあり、人のためになることが宿命のようです。ひとつ言っておきたいことは、間違った認識で見て欲しくありません。そう見るのはあなた自身がそうだからです。私はあなたとは違うのです。
2023.12.04
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どんな演奏でもどんな状況でも、生演奏には想像以上の拍手がきます。どう演奏しようがどう聴こうが、双方が満足すればいいのです。と言うのも、昔の聴衆はかなりシビアでした。NHK「クラシック音楽館」を観て、最近驚くことが増えました。反田恭平指揮ジャパンナショナルオーケストラが、東大寺大仏殿中庭で演奏した、コンサートの中継でした。このオーケストラの名称ですが、訳すと日本国立管弦楽団となり、実は他の意味だとしても危ういです。例えば海外のオーケストラで、nationalとつけば”国立”と訳します。このオーケストラは国立ではなく、反田氏が立ち上げた団体です。コンサートのプログラムは、ショパンのピアノソロ曲と、ブラームスの交響曲第1番で、19:15開演21:00終演予定です。入場料は全席指定で20,000円です。10月14日だったこの演奏会、映像には終始大雨が映し出されます。ステージには屋根がありますが、客席には屋根がなく、主催者が配ったポンチョを皆が着て、時折映る客席は満席ながら異様です。あの雨では木製の楽器は湿気にやられ、お客は顔や荷物が濡れ、足下は水浸し。演奏の音は良い音で録れていましたが、実際はかなりの雨音だったと思います。もちろん大仏殿には反響板がないので、客席より上に位置するオケの音が、お客にどう聴こえたかはわかりません。終演時にはBravo!も聞かれましたが、演奏側も聴く側も大変だったことでしょう。告知には注意事項として想定される、雨天時のことが細かく書かれています。十分な寒さ対策も促され細かいです。自分では二の足を踏む内容で、聴衆なら我慢できなかったと思います。もし開催する側の立場だったら、反響が怖ろしくもっとできないと思います。東大寺のオファーとのことですが、告知上主催はオーケストラになっていて、収録を目的としたとも感じられます。イヴェントとしては面白いかもしれません。しかし、コンサートとしてはショックで、時代の趨勢として看過できないものでした。
2023.12.03
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”可哀想に”という言葉は、昭和に比べると言わなくなりました。”可哀想”な人が減ったからではなく、個人主義が浸透したからだと思います。人が”可哀想に”ということを表すのは、SNSやテレビで人気や発信力のある人の、気の毒な光景を見た時の同情や同調で、人は意識に明確化した時に表明します。しかし、その”可哀想”は一部であって、それまでのコンテキストを知らずに、”可哀想”と感情的に感じることが多く、その全容には”もっと可哀想”な人が、隠されていることが常なのです。日大アメフト部が廃部になるかどうか、それは日大の組織の一部ですから、日大のルールに則って決めることです。しかし世間ではなぜ廃部にするのかと。この部に入るために入学した学生がいる。歴史があり有数の強豪校である。一部の部員のために皆が巻き添いになる。全国大会で勝ち抜く夢が打ち砕かれる。などの理由が言われますが、廃部になるかどうかは別の問題です。つまり事件が起こらなくても、もっと小さな理由や学校の都合など、廃部は部員にとって理不尽に起きます。物理的な事情や部員数、予算、さらには、大学との方針や価値観のずれなど、そんな理由で廃部になることがあります。例え試合に出られないほど脆弱な部でも、部員にとって夢が破れるのは同じです。部員と関係なく廃部になるほうが、今回のアメフト部より”可哀想”です。廃部を経験した人たちのことを思えば、アメフト部を廃部にしなくては、示しがつかないと考えるのは普通です。ロシアに侵攻されているウクライナ、イスラエルから攻撃を受けるパレスチナ、いずれも早く停戦すべきだという思いは、世界中の人が共通なのに違いありません。”可哀想”なのは最初に攻撃を受けた人で、その人を亡くした思いが反撃に繋がり、その応酬は続きやめたら逆にやられます。また人質が返ってくるまでやめられず、日本のように攻撃を放棄したとしても、人質や領土が返ってくるとは限りません。この場合もっとも悲しいのは遺族です。起源を遡ればもっと悲惨な過去や、なぜ今こうなったかがわかります。一部を切り取って感情的に発言せず、密かに悲しむ人に耳を傾けるべきです。
2023.12.02
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アロマエッセゴールド・バスジェル20mlは、大手ポーラのバブルバスです。大手では資生堂もそうでしたが、他のバブルバスとはまったくの別格です。湯感、泡の量、質、香り共に素晴らしく、一般的なバブルバスとはぜんぜん違います。バブルバスは昔の洋画で女性が泡から、脚だけを出しているシーンが印象的ですが、このバブルバスであれば再現できそうです笑。浴槽より高い山のような泡の持続時間も長く、しばし泡で遊ぶことができます。個装でこれ以上のものはない気すらします。大手企業の品質の違いがよくわかりました。エントリッシュ・バブルバス12mlは、シリーズでいろいろな香りがあります。仄かなマスカットの香りは爽やかです。東京の株式会社ウテナ製は初めてです。12mlと少ない量でも一定の泡が立ちます。身体をつけると泡の消えは速いようです。もう少し泡が多くできないか、トライしてみたいと思います。
2023.12.01
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