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携帯電話に電話がかかってきました。発信番号を見ると+184463726339取ると自動音声で、NTTファイナンスからで未納料金があり、法的措置に移るところだと言います。もし、オペレーターと直接話したい時は、「1」を押すように促されます。もちろん「1」は押さず放置します。メッセージを2回繰り返して切れました。この間は時間にして40秒です。この後、警察に電話をしました。経緯を話すとこの電話はよくあるのだと。「1」を押すと金銭を要求されるそうです。発信番号の冒頭にある+184は、電話番号を非通知にするためのものです。また自分の場合はNTT回線を使っておらず、請求も回線を変えた随分前からありません。しかも未納料金があればまず止められます。その直後にテレビの報道番組で、まったく同じ例を紹介していて、特殊詐欺の方法が変わってきたと言います。この電話が既に多くあることも知りました。騙される人は少ないかもしれませんが、日常的にこのような電話がかけられていて、今もっとも報じるべき事案だと思います。嘗てコロナ感染者数を毎日発表したように、緊急速報として特殊詐欺の事例を発表し、注意喚起を促すくらいでなければ、数として減っていかないと思います。誰しもが老いた時にいずれ注意力が衰え、詐欺にかかるなど考えてもゾッとします。今や他人の幸せに共感している暇はなく、独善的な社会に疲弊している人は多いです。人を信用できないから裏切りのない、デジタル機器やゲームに依存してしまい、コミュニケーションはますます取り辛くなり、自分のことを考えるだけで精一杯になります。嫌な社会になってしまったものです。経験と年月を経てわかることは多いですが、若い時に未来の社会は予想できません。中高年には昔に比べて生き辛さがあります。若者は少しでも社会を改善することによって、今よりも生きやすい将来を作れます。むしろ、今苦しければ未来は明るいかもしれません。
2023.11.30
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「自由が丘」カテゴリーの記事は、自由が丘らしいというよりも、ニッチな自由が丘を紹介します。歳をとると自然と足が向く場所。赤提灯のお店「串カツ名代」です。昼間に通りかかっても暗くて気づかない、というよりも足が向きにくい雰囲気で、ちょっと勇気がいる昭和の風情です。立地は駅に近くとてもいい場所です。ただ1階ながらビルの奥です。古い店構えを演出している訳ではなく、昔からのお店を引き継いでいるようです。ハッピーアワーはかなりリーズナブルで、生ビールと薦められる串3本で500円です。まずはそこから始めてみました。お店の人は比較的若い方です。掲示されているものは全て手書き、アルコール以外は買物の惣菜並みの料金です。開店10分後くらいに行きましたが、常連さんが既に3組来ていました。最初のおまかせ3本は、牛肉、鯵、玉ねぎでした。衣の味と揚げ加減がさすがです。ソースの2度付け禁止です。お箸は言わないともらえません。灰皿があるように、店内喫煙可能なのも昭和です。隣の人が吸い始めると煙いですが、昭和の記憶が蘇ります。いろいろわかったので、2巡目はトンカツ、ソーセージ、チョリソー、肉肉しいものを選んでみました。小さいですがそれぞれ味が濃く感じます。熱燗2合でもう一品、今回の最大のヒットは貼ってあった、コロコロハッシュドポテトです。揚げ具合と味の濃さが最高です。日本酒の肴として合います。店内に電波が来ないために、店先に店員さんと出て決済。決済だけは現代的に行えました。かなり楽しかったです。
2023.11.29
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サイゼリヤ自由が丘店はホームです。と言っても世代を問わず混んでいます。にも関わらず今日もいいタイミングで、4人席を1人占めできました。不平不満の多い自分ですが、サイゼリヤだけはいつも何もありません。ワインのグラスは冷え冷えをリクエスト、丁重にお礼は言いました笑。さて、メニューの端から順番計画、今日はソーセージピザです。ソーセージは見たとおり小さいです。ですが、そのお陰でどこかを食べても、味にムラがなくソーセージに当たります。これにオリーヴオイル、ホットソース、胡椒をかけて食べると最高です。今回は特に生地の焼き加減がよく、冷蔵ピザとしても美味しかったです。これにもう1品取ってワインは、デカンタ小を2回取れてご満悦です。次回はピザシリーズ最後の、「たっぷりコーンピザ」です。
2023.11.28
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ふた月に1回は行く麻布十番、素敵です。似ているわけではないのですが、街並みの空気と遠くに見える建物、光の加減、それらがパリを想い出させます。老舗のお蕎麦屋さんが目立ちますが、焼肉屋さん、居酒屋さん、お菓子屋さん、スーパー、100円ショップ、カフェ、最近増えたのは金券ショップなどです。歩いている人も文化度が高そうです。住んでみたい街だと思います。街路樹が紅葉しているのも粋です。美しいカットがたくさんありそうです。麻布十番への行き方はいろいろあり、電車でも2種類、バスでも行けます。最近は中目黒経由で電車で行きます。東急と東京メトロを乗り継ぎ、しかも2-3回乗り換えをするのですが、リーズナブルで鉄道好きには楽しいです。中目黒のサイゼリヤには、今だ旧メニューのリブステーキがあると。以前聞きつけた情報です。その情報から中目黒店に寄ってみました。駅前の平日なので混んでいるかと思いきや、まったく空いていたのに驚きました。入口に置いてあるメニューをパラパラ、えっ、リブステーキはなく、新メニューの「ラムと野菜のグリル」に。お店に入ると若い女性アルバイト店員さん、「あの〜リブステーキはもうないですか?」「はい、今はラムに変わりました。」「いつ頃変わりましたか?」「1ヶ月くらい前ですかね。」「そうですか。中目黒と六本木には、まだあると聞いたのですが…」「六本木店にももうないです。」「残念…ありがとうございました。」そしたらとても丁寧に感謝の言葉が。「ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。」リブステーキはなかったけど、この会話でとても救われました。しかし、中目黒にあると聞いたのは、今月7日なので同じタイミングで、既にメニューは切り替わっていたわけです。まぁいいや。この日は退散しましたが、中目黒店にも今度行こうと思いました!
2023.11.27
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駅伝がなぜこんなに人気なのか?その面白さを知るのに50年かかりました。他のスポーツと異なることは、勝つか抜かすことでしか、カッコよさが認定されないことです。どんなに姿やフォームが良くても、スピードが遅ければ意味がなく、逆に見た目にカッコよくなくても、速ければ皆が注目します。まったく驕りがなく順位だけが評価対象、こんなにもシンプルでシビアな競技に、他にない感動をする瞬間があります。駅伝でこんなに泣けるのかと。前年度の覇者は資生堂でした。今年度は積水化学が最強メンバーを揃え、前評判は優勝候補No.1でした。ただ他のチームにも実力者がひしめきます。1区7.0kmは資生堂の五島莉乃選手が、圧倒的な力を見せ後続に39秒差をつけ、首位を確実なものとして2区に繋ぎました。短い2区4.2kmは資生堂から43秒差5位で、積水化学の山本有間選手が区間賞で猛追。2位に順位を上げ3区の佐藤早也伽選手に。3区は最長10.6kmのエース区間です。いちばんの注目選手は、日本郵政の広中瑠梨佳選手で、首位と52秒差6位でタスキを受け取り、瞬く間に4人抜きを果たしました。一方佐藤選手は1位から34秒差2位から、5kmを前に1位の資生堂を捉え1位に。しかし7.5kmで広中選手に追いつかれ、2人はここから2kmの間並走します。見た目では広中選手に勢いがあり、いつ1位に躍り出るかと思われましたが、最後400mに佐藤選手がラストスパート、力を温存していたその姿が劇的すぎて、みるみる引き離した姿に涙が出ました。佐藤選手は勝ち誇るわけでもなく、4区にタスキを引き継いだ後も謙虚で、実況側が絶賛しているだけの状況でしたが、この激走が積水化学を優勝に導きました。積水化学には5区に新谷仁美選手など、最強メンバーが1位を守り抜きました。試合後に圧倒的な強さを持った佐藤選手を、新谷選手は「とことん粘れる」と絶賛。また佐藤選手は最優秀選手に選ばれました。走っている時と普段のギャップが魅力的で、控えめで愛らしいいでたちがさらに好感でき、これからも応援していきたいと思います。
2023.11.26
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スポーツ選手が試合に臨む前によく、「楽しみたいと思います」と言いますが、周りからの圧力や騒がれることで、緊張せずに平常心を保つ意味があります。しかし、そう言えるのは天辺の人で、一般的には騒がれなくても緊張するし、必死で取り組むしかないでしょう。楽しめても負けたくはないのですから。それに対して、相手がいる職業、商売、教育、営業などは異なります。自分が楽しんでいるだけではダメで、お客が結果的に楽しめるかどうかが鍵です。自分には辛い状況があっても、お客が喜ぶ、成果を出すことが、ひいては自分の喜びになるわけで、自分が楽しければいいものではありません。お客が喜んだり納得するようにできない、そんな商売人、教育者、営業担当者は、その職に向いていないかもしれません。転職を考えたほうがいいかもしれません。めちゃくちゃな要望は除いても、お客の要望を聞くのは義務です。高い要望であれば可能性を示すことが必要で、困難であっても楽しいものとは限りません。結局「楽しむ」とは結果的な感想であり、過程には恐るべき努力を要するわけです。その努力には細かな配慮が有効で、お客が納得する気遣いかもしれません。
2023.11.25
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入浴剤ってタイトルが長いというか、いっぱい書いてあるものが多いです。この大阪の東久薬品株式会社製の、今までになく粋な入浴剤もそのひとつ。実によくまとまったデザインで、香り、色、温浴効果のいずれにおいても、とてもよかったと思います。グレイスフルタイムエステティックプレミアムバスパウダーワイルドローズの香り実に情報量の多いタイトルです。このパッケージの大きさで30gは多く、この商品にかける熱意すら感じさせます。パッケージの青色からは想像しなかった、乳白色のお湯が同じシリーズの、グレイスフルタイムヒーリングアロマプレミアムバスパウダー南国の海の香り南国の海の香りとは思いませんでしたが、かなり凝った香りと言えました。このシリーズは個性的とは思いました。もうひとつはバスソルトです。東京の株式会社スパイスマインド製で、ヒマラヤ岩塩にハーブのアロマオイルがブレンドされているとのことですが、柚子の香りはまったくしませんでした。もちろん湯色もなく温浴効果も微妙、入れた効果がよくわかりませんでした。わかる人にはわかるのでしょうか?この種のバスソルトは、似たものがたくさんありますから、他のものを含めて研究?余地があります。
2023.11.24
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仕事なのに口にしたことを実行しない、そんな人に立て続けに遭遇しました。自分から言ったことをやらないのは、どんな言い訳も通用しません。それとは別件ですが、特殊詐欺の注意喚起の電話が、ひと月に1回以上のペースで必ずきます。警察署の委託を受けているようです。町内で特殊詐欺の電話を受けた人がいて、110番があるとこの電話がかかってきます。区で言うと半年で16件総額1,800万円の実質的な被害が出ているとのことです。この被害に遭わないようにとの、とても親切な電話ではあるのですが、家にはそのような電話は1回もないので、やりとりとしては話を聞くだけです。ましてやオレオレ詐欺には遭うわけもなく、さすがに今回は優しく聴くのに嫌気がさし、かかってこないし引っかからないからと、説明したのですが先方の話は止まりません。「特殊詐欺の電話が来たら110番します」と言って話はやっと終わります。この注意喚起を町内全てにかけるのが、この方の仕事なので情熱すら感じます。一連のこのやりとりからわかったことは、特殊詐欺の電話がかかってくるのは、厳選された人だということです。かかってきた人の特性を調べたら、誰の家にかかるのかわかると思います。しかし1軒でも多くの家に注意喚起するのが、この方のやり甲斐なのだろうと考えると、効率性は求めていないのだと察します。ただ毎度同じ話を聞くのは虚しいです。自分の仕事に誇りを感じるのはいいことで、成果をあげたい気持ちもよくわかりますが、自分の都合で接してこられるのも事実です。言ったことを都合でやらない人もいます。信頼関係が成り立たない原因がそこにあり、昔は何よりもまず信頼関係だった、仕事の運び方が変わってしまいました。それは教えることが難しくなったためです。まずは
2023.11.23
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小さな家飲みをしました。成城石井のチーズアソートと、今までの自作料理の進化系を作ってみました。あと写真を撮り忘れたのは、成城石井のパテ・ド・カンパーニュです。これも大きく美味しくなって進化しました。あと最寄りの美味しいパン屋さん、TAKUPANのバゲットで、これは間違いなく美味しいです。100円台の時から買っていましたが、今や260円までに値上がりしましたが、価値はあるので良しとします。成城石井のチーズアソートは美味しいです。ブルーチーズはゴルゴンゾーラピカンテです。フランスものだったらよかったのですが…。でもドライいちじくも入って満足感あります。今回うまくできたのはカルパッチョです。これまでともっとも変わったのは、生ニンニクスライスを入れたことと、ソースを変えたことです。お魚は愛媛産の鯛です。と言うわけで「鯛のカルパッチョ2.0」あまりに興奮して写真撮り忘れました。これは取り分けた後の写真です汗。「牡蠣のアヒージョ2.0」は、もはやアヒージョの体を成していません。牡蠣以外に入っているものはたくさん、舞茸、玉ねぎ、コンソメなど、アヒージョらしくありませんが、酒の肴としては絶賛の嵐です。そして、パリで試行錯誤してから、長年作り続けてきた茄子・挽肉・チーズ。フランスのお肉は日本より美味しくなく、どうすれば美味しくなるか考えました。味付けは企業秘密?として、未だ他にはない味が完成しました。これも絶賛されてきました。「茄子・挽肉・チーズ2.0」今回のささやかな宴のお供たちです。めでたし、めでたし。
2023.11.22
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国のお金の使い途のニュース、聞こえてきたのが。コロナ禍で開業医が、想定以上に大儲けをしたということです。取り立てて言うほどなのだと驚きました。調べたところ、「年収3500万円の開業医が、こっそりボロ儲けしている凄まじい手口」という記事にあたりました。「1日40人ほどの患者を診て、生活習慣病や風邪の患者に薬を出すだけで、5,000円〜12,000円くらいの診療報酬があり、1日35万円程度の売り上げ。年間6,500万円弱、経費の3,000万円を差し引いて3,500万円ほど」これは兵庫県の医師が語った話のようです。自分が行ったクリニックは診察が血圧測定1分、受付で処方箋を出してもらって終わりですから、すごい効率だとは以前から思っていました。次に「エリート医師から嫌われる患者たちが、抱えているヤバすぎる共通点」と言う記事。同じ週刊現代からですが、まずタイトルの文がおかしい気がしています。要点としては①過度な期待は困りもの②間違った薬の知識で要望を言う③前にかかっていた医者の悪口を言うですが、どれも医師の目前では言えないのでは?この記事ではさらに医師はプライドが高く、「健康にしてあげたい」と思うか、「腹が立つから適当に診ようか」と思うかで、治療の成否が変わってくるとまで書いています。前編として「医師たちが明かした、嫌われる患者に共通している残念すぎる共通点」先述のタイトルよりわかりやすくなりました。しかし、書かれていることは一つです。「患者が高齢になればなるほど、話が通じないので困ります。こちらがどれだけ説明しても、都合のいいことしか覚えてないんですよ。」都内にクリニックを持つ開業医の話です。「話を聞かないなら病院に来なけりゃいいのに」昔の一般的な音楽レッスンを思い出します。「やる気がないならやらなきゃいいのに」気持ちはわかりますが、相手がわかるように、優しく厳しく指導すればいいだけのことです。今の時代は弱点を指摘する指導が減りました。それは指導する側の都合で、まずは時間短縮、次に相手の弱点を指摘して逆に嫌がられて、辞められたくないからでしょう。プライドが高いが故に、言うことを聞かない相手は好まないのに、辞められるのも傷ついてしまうものです。逆に患者としてはいかなる理由でも、自分のことを軽んじられていると知れば、自ら去るわけで大きな労力が要ります。ただ自分のような患者ばかりが通院すれば、クリニック全体の時給は30万円になります。それだけの治療を提供してほしい、そう思うのはごく普通の考えだと思います。
2023.11.21
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この10年くらいで物における、「耐久年数」という言葉がよく聞かれ、その年数を経過した物は、使えても交換したほうがいいと。本来は使い方が異常でなければ、耐久年数内に壊れることはなく、ごく稀に起きる事故の免責のために、製造メーカー側が定めた最短期間です。しかし、家電製品を中心にまにうけた時、壊れる前に耐久年数に追われていき、まだまだ使える物をじゃんじゃん捨て、SDG'sとは沿わない行為になります。嘗ての裕福な日本はそんな感じでした。”もったいない”という言葉が日本発で、外国で流行っているとすれば一部です。外国人のほうが遥かに長持ちさせます。DIYは欧州人が得意とするところで、古い物が壊れても自分で修理して、新しいものを買うのは最終手段です。例えば電気スタンドなどは古いままです。日本では耐久年数を知った消費者が、不安に駆られ買い替えていきます。物価高、人件費も高騰するなかで、何でも耐久年数で交換していたら、昨今話題のマンションの修繕積立金は、すぐに底をつくことになりかねません。そんななかで言われ出したのは、延長コードの耐久年数です。延長コードから火災が発生するのは、使い方の問題だと認識しています。因みに寿命の目安は5年だと言います。延長コードを5年で交換している国が、あるなら教えて欲しいです。国内でも年数で交換する認識は稀少です。使い方さえ無理せず正しければ、経験から言って半永久にもつと思います。延長コードに限らず電気コードは、140年前から至るところに使われていて、交換が必要ならもっと早く言われた筈です。ウクライナ侵攻では両国の間で、旧ソ連製の戦車が使われています。ソ連は1990年以前のロシアですから、30年以上前の機器を戦場で使っています。もちろん検査はしていると思いますが、戦車そのものが既に耐久年数超えでは?いつか故障する前提の海外を見倣うべきで、故障が許されない日本には疑問です。
2023.11.20
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福岡の株式会社フィード製、博多発・筆師からのメッセージ「笑顔がいちばん」(20g)よく言われる戒めのお言葉。身に沁みます笑。このパッケージでラベンダーの香り、イメージがごちゃ混ぜになります笑。ラベンダーは実物に近い香りで、温浴効果も高く良かったです。少なめの20gなので色は薄めでしょうか。バブルゴージャス!と言うほど泡立ちはありませんが、「お姫さま気分」にはなれました!スイートバニラの香りはそのとおりで、甘い香りはお湯を飲みたくなります。シルクエキス(保湿成分)や、温浴効果も相俟って見掛け倒しではなく、ゴージャス感はなかなか良かったです。25gですが泡は頑張って写真の程度です。こういう面白い入浴剤を出すのは、やっぱり富山の五州薬品株式会社です。これなら毎日入る姫もいるかもしれません。
2023.11.19
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仕事は手段でとにかく偉くなりたい人、たくさん売って大金持ちになりたい人、いつも皆からチヤホヤされていたい人、好きなだけで脈がなくても一途な人、人には生きるうえで思惑があります。岸田総理を見ているとその最たる人、そう思えて仕方ありません。支持を得るために政治をする、自分の美学のための言動、結果的に政治哲学が見えません。外交を見ている限り外面はいいです。各国首脳と会う時は誇らしげに見えます。しかし、日本国内では支持率が落ち、次の総裁を考える画策が立てられています。『岸田総理の味方だったはずの「財務省」が、まさかの裏切り!「年内解散」「所得税減税」を封じた全ての黒幕の名前』『岸田総理、大誤算…いよいよ「二階」元幹事長が動き出した!「徹底的にやるぞ」と菅善総理の前で呟いて…麻生太郎元総理が財務省との間で、所得税減税を封じ茂木幹事長を担ぐ一方で、小泉、河野、石破氏のバックで画策する、二階元幹事長、菅前総理の非主流派大親分。自分の経験から言ってもこういう抗争は、どこにでもあるもので見る分には面白いです。岸田総理は現在支持率が24%不支持が70%越、引導を渡されても最後まで誇らしげでしょう。羽生結弦さんが結婚から105日で離婚発表、その真相こそメディアははっきりさせるべきで、離婚までに追い込んだものは何だったのか、社会問題として取り上げるべきです。皆が言うように誹謗中傷やストーカーは、羽生さんのような著名人なら予想されることで、離婚をしたとしても収まらない気もします。羽生さんはどこまでを想定したのでしょうか?人が根に持つ思惑は変わりません。いくら正論を言っても、話し合う場があっても、思惑に反すれば聞く耳を持たず、ただただ自分の思惑に誘導したいだけなのです。
2023.11.18
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ちょこちょこいろいろなお店で、ボジョレーヌーボーを探してみましたが、ほとんどのお店で1-2種類しかなく、成城石井でも1種類しかありませんでした。しかもボジョレーヌーボーは少なく、ボジョレーヴィラージュヌーボーが多いです。そんな中で選んだのがアンリ・フェッシー。少し時間をおくと瑞々しさが増す逸品です。フルーティさは中庸でバランスもよく、かなり満足、皆で喜びました。今回はタルトがメインです。パティスリー・アディクトオーシュクル、訳すと「砂糖中毒」「甘さ中毒」です。有名なフランス菓子の名店です。苺のタルト Tarte aux fraises pistache美味そう〜。ピスタチオが入っているらしいです。ブルーベリーのチーズケーキCheese Cake à la mirtille中にもブルーベリーが入っています。美味しそう〜。タルトがメインでデザートもチーズ笑。オレンジとチョコ味のチーズです。チーズと言っても食べてみても、チョコがメインのデザートでした。ティータイムの優雅なひとときでした。
2023.11.17
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サイゼリヤに行く度にピザメニューを、端から注文しているところですが(笑)、他のピザとどのように違うのか気になり、数十年ぶりにドミノピザを購入しました。持ち帰り用ネット注文は楽しいです。「今焼いています」とか表示されるのは、時間どおり取りにきて欲しい表れ?やっぱり冷めてしまうと美味しくないし、買う側もいろいろ拘るのかもしれません。徒歩3分のお店に時間どおりに行きました。他にお客もいなくて”お待ちしてました”という感じで受け取れ滞在時間1分です。店員さんも感じ良かったです。注文したのはドミノ・デラックス。とてもよく焼けていてわかりにくいですが、ペパロニ、イタリアンソーセージ、マッシュルーム、ピーマン、オニオン、トマトソースは入っているようです。昔ながらのピザの様相ですが、デリバリー専門店のピザは30年ぶりで、味のイメージが思い出せないまま、ひとくち食べたら「あれ、いまいち?」3口目くらいから「美味しい!」となり、どうやら具材のバランスが微妙に変わり、どこからかじるかで運不運が分かれます笑。具材のムラは作る人によるかもしれません。パン生地のようなもっちり生地は、メニューの写真よりもかなりぶ厚い印象です。若い時に食べていたピザも思い出され、あまり変わっていない気もしました。これまでピザを殆ど食べてこなかったので、今頃になって久々に食べていますが、若い頃に食べていた味覚とは自分が変わり、味わい方が全然変わったことに気がつきます。
2023.11.16
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担当が変わったとの電話がありました。さらに新しい商品を紹介したいとのこと。そして来店の日取りをして行くことに。新しい担当の方は管理職でした。話は進み次の来店時に購入予定になり、また担当者に合わせて日取りをしました。個人客よりも他のことが忙しいようで、言われたことに合わせるのみでした。そこで直通の連絡先を希望しました。メールでのやり取りのほうがいいそうで、面談の後すぐにメールすると言われました。前担当者と同様にメールで連絡することに。しかし、数日経ってもメールはなく、たぶん忘れられてしまったようです。忘れられたか必要ないと判断されたか、先方が言ったことはまだ実行されません。次回の面談に行って聞けば済むことですが、連絡先を知らせてもらえないということは、客として期待されていないという意味です。商談でも恋愛でも連絡先の交換が最重要で、それをしないのは意識自体が低いのです。このブログを見て思い出してもらえるか、面談の日までに連絡先がくればいいです。何もなければ次回はキャンセルです。問題はどうのようにキャセルするかです。偉い音楽の先生、偉いお医者にも共通して、お客や弟子、患者を増やすことは熱心でも、たいして見てはくれないことは多いです。見てもらったというステータスはあっても、今の時代、その後には繋がりません。買い物だったら尚更で、別に高い役職の人に担当してもらわなくても、個々にお客の面倒見がいい店員を望みます。他の店でも同じものを売っているのですから。
2023.11.15
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血行を良くするために考えていたところ、入浴剤コレクションに繋がりました。実に種類がたくさんあって驚きますが、面白くなり効くのを求めてまだまだ続きます。ついに!趣味的にはぴったりのを発見!メタブーのバスパウダー(25g)パッケージのデザインや文言は最高です。熱そうで辛そうなイメージが伝わります。こういう面白そうなのを売るのは、もちろん富山の五州薬品株式会社です。ホットハーブの香り、ライトオレンジの湯色、わかりそうでちょっとわからない…。ふ〜んって感じです笑。成分には炭酸水素ナトリウムが入っておらず、定番の硫酸ナトリウムのほか、トウガラシエキス、レパゲルマニウム、オタネニンジンエキスなどです。香りはそれほど辛そうでもなくいい匂いです。色は辛そうで熱そうでしたが、入浴中はよくある入浴剤だと変わらない感じで、汗がどっと出てきたのは上がってからでした。こちらも同じ五州薬品株式会社製。お湯倶楽部シリーズは良い印象があります。サウナ気分のお風呂・汗たっぷり入浴(25g)コンセプトは上のメタブー良く似ています。こちらは炭酸水素ナトリウムも入っていて、チョウジ油、センキョウエキス、チンピエキス、トウガラシエキス、ショウキョウエキス、ニンニクエキスなど成分はだいぶ違います。香りはキツめで舐めたら辛そうです。色は鮮やかなオレンジ色で熱そうではありません。それでも期待どおり温浴効果は高く、汗はやはりお風呂を出てから多かったです。成分がどのように効いたかはわかりませんが、もっと湯温を高くして入ってもいいと思います。五州薬品は個性が強い感じで楽しいですね。期待し過ぎて外すのもアリだと思います笑。
2023.11.14
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コンサートの本番に向けての準備は、細かなことに気を配るとキリがない、たいへんだから分担して準備にかかる、しかし、不測の事態は本番直前でも起こり、それまでの準備がやり直しになるのは常時、その時に一部の担当者に負担がかかり、時には完璧にはできないこともあります。スタッフの数が元々少なければ、その人たちは常に忙しく疲労困憊します。しかし本番がうまくいき大成功を思い描けば、辛くても身を削ろうとも頑張れてしまいます。実際にその一部のスタッフがいなければ、そこまでのクオリティの高い公演にはならず、さまざまな箇所で粗が出てしまいます。関わる人全員が労うことは必須のことです。しかし、団体の長が労を称えなければ、周りの人も称える気持ちを表さなかったり、どんなにくたくたになってもやるのが当然と、そんな空気が出来上がるのです。これは極めて日本的な現象のように感じます。一身に公演を背負った縁の下の力持ちが、置かれている立場によって報いられないのです。その人にとってはそれがいちばんキツいのです。普段から報いられていない場合は、少しのミスを大きく咎められている気がしたり、現状のキツさを理解しない人のつれない一言が、悲しみや怒りに受けとめるかもしれません。団体スポーツはピンチの時によく声をかけます。その気遣いが音楽団体には欠けていたりします。ミスは許されない、上から言われたらやる、ひたすらできるまでやる、それだけなのです。人がアクシデントに見舞われたりピンチの時、人はそれを他人事として喜ぶ習性があります。YouTuberも偏にテレビの番組からヒントを得て、自らアクシデントを起こして再生数を稼ぎます。駅伝のニュース番組を見て思うことですが、いちばんにはゴールの場面、次に出るのは、体調に支障をきたした選手が朦朧とする場面です。そのチームが順位を落とした原因だとしても、その場面だけを切り抜いて紹介するのは、その選手を生涯追い詰めることにならないのか?少なくとも自分のせいでチームに迷惑をかけたと、自責の念に駆られることもあるでしょう。その選手の普段の健闘を知らせず、そのシーンだけを見せるのは酷いに余りあります。編集者は”そんなつもりはない”と言うでしょう。多くの支持を得るために追求した陰に、苦しんでいる人がいると言う意味では共通し、この現実を生む今の社会に落胆します。
2023.11.13
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これまで人を見ることが仕事でした。自分との関わり方も細かくチェックし、それが教えるための大きな手がかりです。またSNSを見れば多面性もわかります。これは個人だけではなく、企業や組織でもあて嵌まります。ネット上に表しているスタンスと、実際に会ってみると差異があります。この差に人間性が垣間見られます。一面ではわからないこともある中、会わずして物事を決め進める現在、後悔するリスクはつきものです。先日予約したコロナワクチン接種を、やはりキャンセルすることにしました。電話申込みのみだったのですが、気になったので行ってみることに。診療科目が内科・外科・肛門科・消化器科・呼吸器科・循環器科・整形外科・皮膚科と、広範囲に書かれていてとても珍しいです。かかりつけのお医者にできるかどうか?昔ながらの街の診療所的なクリニック。そんな感じの外観なのですが、地元に特化している感が強く、混んでいて電話も取りにくいとのことです。それに関わらず受付スタッフが少なそうです。アルバイトの方の応対はとても良いです。電話で応対したのはお医者の奥さん風の方で、電話の時のようなキツさは感じられません。キャンセルはスムーズにできました。別日の提案もありぜひ受けて欲しい感じです。話を変えて循環器の患者さんは多いか聞くと、すかさず奥さん風の方に話を振られました。ここでわかったことは、予約時の電話で一方的に話を遮られたのは、混んでいたからということよりも、循環器科について聞いたからということです。他のお医者を紹介することもあるとの返答、専門外だということもわかりました。お医者は一人なのに明らかに診療科目が多く、他のお医者に紹介する前提かもしれません。音楽で言えばピアノ・声楽・管楽器・弦楽器・打楽器・作曲…なんでもレッスンしますよ!みたいな感じにとれるので質問しますよね。これが離島だとわかりますが都会だとね…。至って普通の質問をしたつもりですが、お医者にとっては嫌なことを聞かれたのか、「一度診察を受けてみてください」と。都会のお医者では診療科目は単一が一般的、だったら他のお医者を探します。今や全ての事柄でダイバーシティが浸透し、共存が前提で物事が進んでいますが、それが人を本当に認めるわけではなく、人をダメにしている気がしています。〈この質問に対するチャットGPTの答え〉ダイバーシティは、異なる背景、経験、意見を尊重し、包括的な視点で人を評価する考え方を指します。一般的には、異なる個性や特性を尊重し、多様性を認めることが、個人や組織にとって豊かさや創造性をもたらすとされています。ただし、特定の状況やコンテキストによっては、ダイバーシティの考え方が不適切に適用され、問題を引き起こすことがあります。例えば、ダイバーシティが単なる形式的なものになり、実際には異なるバックグラウンドを持つ人々が平等な機会を享受できない場合、それは問題となります。また、逆にある特定のグループが特権を享受する中で他のグループが排除されたり、差別されたりする状況も問題視されることがあります。重要なのは、ダイバーシティをただ形式的なものとしてではなく、真に包括的で平等な価値観として実践することです。異なるバックグラウンドを持つ人々が互いに理解し合い、共に協力して働くことで、より豊かで持続可能な社会や組織が築かれるとされています。
2023.11.12
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本当に良いものは地味ですが、隠れたこだわりがあります。名前や見た目も冴えないので、気づいて試してみないとわかりません。サイゼリヤのメニューで言えば、独自の農園で採れた青豆の温サラダ。昭和の人には青臭いグリンピースですが、これはそれとはちょっと違う青豆です。チーズや温玉、それにオリーヴオイル、胡椒、塩などを自分で振りかけると、至極のワインの肴になります。最良コスパで野菜も摂れるのです。同様にもっとも華のないピザ。ピザの中からこれを選ぶ人は相当の通。それが「野菜ときのこのピザ」です。ピザに野菜?これが決め手なのです。刻み玉ねぎ中心のソースが野菜です。と言えば、サイゼリヤではお馴染みの、”ディアボラ風◯◯◯”の”ディアボラ”。それにマッシュルーム中心のきのこです。これが美味しいのか?と言うと、このままではなくやはりオリーヴオイル、ホットソースを少々滲み渡らせます。ディアボラ玉ねぎとオリーヴオイルが、きのことチーズとマリアージュした時、チーズ入りアヒージョが完成します。そしてピザ生地がバゲットの代わりです。ワインの肴として本当に美味しいです。このように冴えない見た目と名前、それこそがメニュー制作者のこだわりで、たとえほとんどの人に気づかれなくても、メニュー制作者の気概が感じられます。お肉が足りなかったので辛味チキンを取り、あまりにもチキンのままでしたので、ひとつだけナイフを入れてみましたが、あまり冴えない写真になってしまいました。(チーン)この辛味チキン、他にない味付けです。チキンに滲みたタレがサイゼリヤ独特です。外食とは思えないコスパが魅力の一品です。中目黒に行ったらリブステーキと思いましたが、自由が丘に行きましたのでピザシリーズの続き、奇しくもたぶんシリーズ最高のピザに当たり、全然違うあと2種類のピザがどうか?楽しみです。音楽もそうですが、本当に良いものは多くの人には理解されない、もっと言えば聴いてももらえないことが、このサイゼリヤのメニューから考察されました。人には勧めず自分だけで楽しむでじゅうぶん。
2023.11.11
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富山の五州薬品株式会社の入浴剤は、いずれも個性的で独創性があります。今回も期待できるパッケージデザイン、ただならぬ気品を感じさせます。マジェスティックスパ・バスパウダーラグジュアリーハーブの香り(25g)バブルバスと入浴剤を兼ね備え、ラヴェンダーとの贅沢なマッチング。期待高まるところいつものように、泡は立ちませんでした。バブルバスは泡には色はつきません。泡は白く湯色は紫と珍しい光景です。湯量は400リットルと多めの設定ですが、増やすと色や泡が薄まることが考えられ、ジェット機能を強めても難しいです。泡は少しの間しか持ちませんでしたが、五州薬品の入浴剤に共通しているのは、香りがずっと保たれることです。ラヴェンダーにカミツレ花エキス配合、さらに植物性酵素パパインが、独特で個性的な香りを醸しました。マジェスティックスパ・バスパウダー、シークレット・ローズの香り(25g)シークレット!センチフォリアバラ花水、ローズヒップ油、センチフォリアバラ花エキスが入っていて、潤い成分とされるこの3種はまさに謎です。確かに薔薇の香りが濃厚で、上のハーブ系とは全く異なります。ただ残念ながら泡はぜんぜん立たず。ちょっと欲張り過ぎなのでしょうか?
2023.11.10
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出かけ際いそいそと銀行に行きました。ATMコーナーを通り抜けそのまま奥に。警備の人に「すぐに案内の者が参ります」そう告げられて15秒くらい後、あちこちから3人の女性行員が現れ、取り囲まれた感じで要件を聞かれました。これは偶然かこの銀行のデフォルトか?不審者対応?なのではと、得意のマイナス思考が即発動します笑。払拭を狙い無表情で即返答します。「道端に落ちていたキャッシュカードを拾い、届けにきました。」とカードを渡しました。ここで安堵と喜びの空気に一変したのに、それまで本当に何と思われていたのか?「えっ!?」と心の声が出ました。「◯◯◯丁目◯番◯号の路上で拾いました。」「今日落としたという方が、1人いらっしゃいました。よかったです!ありがとうございました!」その場で落とした人とカードの名前が、一致したような空気が感じられました。「では。」すると3人の行員と警備の方が、「ありがとうございました!」と、かなり丁寧に感謝された気はしました。にも関わらず自分は何も感じません。これまで善意と確信してしたことも、喜んでもらえない、逆に責められるなど、気持ちも汲んでもらえないことが多く、関わること自体避けることも増えました。落とした人がまた探しに来るかもしれない、しかしこれは大事なものだから届けよう、でも盗品が捨てられていたとかしないか?などなど妄想が過ったりもしました。そのカードの銀行がすぐ近くにあること、営業時間内なので自分の所持時間は数分、手に持ったまま行けばいいか?と、たかだかこんな些細なことに気を遣います。この件の数日前に出た記事を読んでいました。「元銀行員が見た!『老後貧乏』になる人の特徴」1.手数料に無頓着ATMを使わずに窓口で振込をするなど、高い手数料を支払う2.順番を待っていられない順番待ちのクレームを窓口で言う人3.すぐにモノを貰いたがる記帳や振込で窓口に来て、ティッシュなどのモノを貰いたがるー以上の人は預金残高が低いようです。この記事を読むと窓口担当の銀行員は、理不尽な要求やクレーム対応が多いことで、窓口に来るお客をいつも鑑定していて、ともすればストレスを感じていることを、この記事は吐露しているように思います。一瞥でこの記事のように見られたのか、不信感を醸しているのかとも思いますが、”いいことしてますよ!”オーラを出して、調子よくもできない自分がそこにいます。エンパシー(共感)やシンパシー(同感)を、無駄にかなり高く受けとめるようです。善意でしたことが善意に感じられていないと、後悔や自己嫌悪が残ります。困りものです。
2023.11.09
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流行語大賞にノミネートされて再燃中の、大谷翔平選手の言葉、「憧れるのはやめましょう」について、讃美されるのがあまりピンときませんでした。海外、特に米国人が賞賛するのは、自国の野球が憧れられていると認識でき、大きな感銘を受けることは理解できます。日本チームを鼓舞するという意味よりも、「日本人プレーヤーは、メジャーリーガーに憧れている」と、はっきり表したことが大きいです。しかし、日本人が讃えるのは、皆がいかにメジャーリーガーを憧れ、ひいては海外を憧れている人が、実に多いのだということを表しています。さらに深く考えてみると、野球に限らず何事も憧れるのを辞めて、自分らしく戦うことが重要なわけで、比べたり意識し過ぎるのは良くないと。これこそが今の日本に必要なことです。他国と比較したり何かと順位をつけますが、それは自国(自分)らしくした結果ではなく、1位になることや偏に海外に憧れているのです。5年も前からアジアに大きく進出している、有名日本企業の特徴はデジタル傾向でもなく、昔ながらの海外文化を日本流にアレンジした、ひと昔前の日本風で展開していると思います。日本にいると意外な企業かもしれません。ペッパーランチ(ステーキレストラン)QBハウス(理髪店)Yamazaki系列店(ベーカリー)モスバーガー(ハンバーガーショップ)ユニクロ(アパレル店)シャトレーゼ(洋菓子店)サイゼリヤ(ファミリーレストラン)ダイソー(2ドル均一ショップ)MUJI(雑貨店 無印良品)一風堂(ラーメン店)”安くていい品”が各企業に共通していますが、いつも取り上げているサイゼリヤのように、カード決済以外は何ひとつデジタル化せず、イタリア古謡をBGMで流す前時代的な仕様で、従来どおりの王道が世界に通用しています。つまり先進性や海外に憧れるのではなく、我が道を貫いている部分がウケるのです。ただ日本にいてもそれがあまり理解されず、ひたすら海外を追うことに目が向いています。自治体発行のデジタル商品券を買いました。そのオーガニゼーションが良いと感じられず、利用する側としていろいろ不合理を感じます。以前は紙かデジタルかを選べましたが、風潮に合わせてスマホ決済だけになりました。うまくいかない理由はスマホのOSが合わない、(OSが高く新しいスマホしか使えない)商品券はほとんどのお店で使えますが、お店側がコードリーダーを持っていないために、利用者がスマホでコードを読んで金額入力します。つまりお店によってデジタル化はさまざまで、必ずしもデジタル化を望んでいないとも思われます。自分としてはコード決済が好きで、いくつも使い分けていますが、今回のデジタル商品券は3ヶ月しか使えない割に、手続きに労を要し、紙のほうが使いやすいです。キャッシュレス決済は便利ですが、治安がよく計算が速い日本人の国民性で、現金主義でやって来たことはむしろ賞賛できます。それを海外に合わせて急速にキャッシュレス化。国内では必要に迫られていないのに導入しました。同様に取り仕切る側も上手くないと感じます。ただ引き下がっているだけではダメな時を迎え、熟練した大人は経験で培った知恵を臆せず伝授し、小さなことから良い方向にリードしなければ、社会の歪みはますます酷くなりそうです。
2023.11.08
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新メニューになって気になっていた、「ラムと野菜のグリル」を食べました。サイゼリヤ名物のプチフォッカと共に、赤ワインにはぴったりの夕食に。メニューの写真がとても美味しそうで、それに比べると見映えは落ちますが、ラムの味はしっかりあります。硬さと新鮮さが抜群とは言えませんが、800円台でラムが食べられるのは、やはりサイゼリヤでならではです。フランスのジゴ・ダニョー、骨付き子羊肉のロースト、gigot d'agneauを想像すると違いますが、日本のラムだと考えると悪くありません。会計時に聞いてみました。「ラムを食べたけどあまり出ませんか?」「ぜんぜん出ないですね〜」ちょっと予想はしましたがう~ん残念。「リブステーキも美味しかったけど、メニューからなくなってしまって。」「六本木店と中目黒店だとまだありますよ!」「そうなんですね!」地方によってはまだメニューが前のままで、ラムではなくリブステーキが食べられます。このあたりでは六本木と中目黒だと。とても行ってみたくなりました。
2023.11.07
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ロマン派のつくったような悲しい音楽、今の音楽においてその叙情はなかなかなく、質の高い叙情的な短調の音楽が聴けるのは、ドラマの付随音楽だけだと思います。代表的なところでは、「ドクターX」の沢田完氏、「相棒」の池頼広氏、「教場」の佐藤直紀氏です。ジャンルレスになっている音楽の授業で、シリアスな短調の音楽を真摯に取り組み、音楽と情感の機微を識ることはもはやなく、ひたすら音楽は楽しいものになりました。演奏する側においても合わせる楽しさから、短調の音楽を皆で高めるのは少々バツが悪く、知的であっても盛り上がらないのでしょう。この30年の間に人の感性は偏りました。沈黙に耐えられない稚拙な日本人は、日常どこに行っても音楽に囲まれています。西洋では音楽は表現意図を感じさせますが、日本の場合は殆どが意味のないBGMです。テレビの報道番組のVTRの音楽がそれで、明るい話題には編集者のイメージがわかる、相応の音楽がついていますが、死傷事故では適当な音しかついていません。人が亡くなっている事故にも関わらず、軽んじて考えているからかと思いましたが、そうではなく編集者がイメージできない、深刻で悲しい音楽のイメージがないのです。だからと言って適当な音を付けるのは、事故に遭った当事者に失礼だと思います。それでも皇族や動物のニュースには、効果音まで入れてイメージを投入しています。ノンフィクションにBGMは本来不要です。編集者の演出は要らないからです。ノンフィクションをどう受け止めるかは、視聴者が決めることだと思います。自分の趣味で音を付けるのはよくありません。しかしVTRに音を付けることが業務に含まれ、それが商品価値になるためだと思われます。編集者が普段ポップスしか聞かないのでは、ニュース動画の編集には向いていません。選曲の才能に秀でたスタッフが行うべきです。動画に妥当なイメージで良い選曲をする番組、常にBGMが繋がれて演出効果が高いのは、テレビ朝日の30分番組「食彩の王国」です。つい先日1,000回を迎えました。最近まったく興味がそそられない長寿番組、「題名のない音楽会」の前に位置していて、音楽には映像にぴったりの選曲がなされ、何よりも制作者のセンスの良さを感じます。若者は自分の感覚を信じて音楽に接しますが、殆どは前時代に現れたものなのに認識がなく、音楽の質すらも下がっていることに気づかず、自分の趣味を押し付けるので困ったものです。
2023.11.06
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コスメティックバブルバス埼玉のメディカルスペース株式会社製で、初めての会社になります。フルーティスパ2種類で比べてみました。12mlのバブルバスは量が少ないので、いろいろな条件で変わるようです。また泡立っても持続力が異なります。ピンクのパッケージ・ピーチは、湯温41度で泡立ててみました。温度が低いと泡立ちが悪いようです。ピーチの香りはしています。泡は長持ちしませんでした。成分に書いてあるものはとても多く、見たことがないほど多く入っています。エキスだけでも、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、オトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキス、トウキンセンカ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキスで、何がどんな効用なのかはわかりません。同じシリーズのマスカットです。湯温を44度にしてみると、通常のバブルバスの泡立ちになりました。成分表示はピーチと全て同じでした。
2023.11.05
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歴史から識る真理があるにも関わらず、賛同者が多ければそれを良しとする、民主主義がすべてだとする教育をした、末路にある現代は超民主主義にあります。結果として多くの支持者や人気があれば、それはいいものだ、正しいとなり、少数派の意見は優れていても通りません。権威主義の国家元首は、この民主主義の暴走をよくないとしますが、権力者も他者を排斥する可能性があり、どちらの体制も透徹されたものではないと、相互が自覚しなければならないと思います。超民主主義は支持を得ることを目的とし、印象を操作することによって、支持されたい対象を好印象にし、相対する対象の印象を悪くすると言えます。4月から日銀総裁に就任した植田和男氏が、テレビで「東大出身」と紹介されました。72歳の植田氏の学歴を聞いてもシラけます。それでも国民は”東大なんだ、凄い人だ”、と認識し、やっぱり東大は凄いと感じます。プロフィールとして”東大”を入れたのは、知らない人への期待感と信頼感を植え付け、何よりも東大の絶対的な印象を与えました。そこで歴代総裁を調べてみました。第32代の植田氏までに戦後総裁に就任した、第17代新木栄吉総裁からの延べ16人の中で、東大出身でないのは第21代の宇佐美洵氏、第28代の速水優氏が慶應、一橋なだけで、それ以外は皆東大出身です。つまり、東大出身者が選ばれていると言えるのです。だからと言って最近の円安為替介入が、うまくいっていないことは確かで、輸入品の物価がますます上る要因です。もっと問題化して扱われるべきです。こどもは宝、お年寄りは排斥。テレビが伝えるニュースの印象です。”また高齢者が問題を起こしている””早く世代交代したほうがいい”競争相手を蹴落としたいのでしょうか?弁護士JPのHPには自動車事故件数について、「事故を起こしやすいのは高齢者」というイメージを持っている人が多い、としながらも実は若者だと伝えています。さまざまな統計が載っていますが、わざと高齢者の事故をピックアップし、高齢者の老害を強調していないでしょうか。追い討ちをかけているようで悲しく思います。こどもや若者は性善説で見られていますが、頂き女子りりちゃん(25歳)の事件は、世の中の見方が変わる契機と考えられます。若者にとかく良いイメージを持つ大人が多く、事件が起きても周りの大人が責任を問われ、こどもや若者が成熟しない社会があります。りりちゃんという名前の印象と、専門学校を中退し風俗店に働いたのち、ベトナム国籍の夫を持ち、20歳からホストにのめり込み、男性に貢がせるためのマニュアルを作成、それで実際に3億円以上を稼いだギャップは、多くの大人を驚かせたに違いありません。ここまでの犯行は異常過ぎていますが、とても頭脳明晰で的確に目的を遂行しています。ネット社会の現代を象徴する事件ですが、昔から似たような人はたくさんいたのです。これまで報じられてこなかったために、大人は若者に過剰に良い印象を持ち、隙を与え被害に遭ってしまうのです。以前にもブログに書きましたが、印象操作は人の勘違いや誤解を生み、人をダメにしています。今の社会に失望する要因でもあると思います。
2023.11.04
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「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、もう二度と用いてはならない」「植民地しはいから永遠に決別」2015年に戦後70年の首相談話です。かつては日本も当事者であった、侵略や植民地支配について、今も反省やお詫びを求められます。2019年のG7サミットで、ロシアにおけるクリミア半島併合に、ある首脳がロシアを非難すべき、としたのに対し、ジョンソン英首相が、「侵略という言葉を軽々に使わないでほしい、英国は歴史上、世界の4分の1を侵略した」と反対したということです。その3年後にロシアはウクライナに侵攻し、さらに1年半後にハマスはイスラエルを攻撃、ウクライナ国民はこう着状態が続くことで、世界から見放されることを気にしています。欧米の後押しがあってこその反撃であって、現状を正しく理解してもらうことが、ウクライナにとって励みになるのだと、改めて感じます。日本では熊の出没と被害が増え、駆除することに苦情や批判が起きています。”かわいそう”と感じることはわかりますが、それを現地の人に言うのは疑問です。ジビエ料理として熊肉は食す地域があるなか、ヴィーガンの人が言うなら意味はありますが、見た目やキャラクターイメージで捉えるのは、現地被害への理解が足りないと思います。人によって良い悪いがあるように、熊にも熊によって良い悪いがあるでしょう。まして人を襲うと知れば戦うざるをえません。現地の人たちは声を揃えて熊を怖れ、駆除しなければ被害が増えると言います。また、ハンターへの発砲許可は警察が行い、法律に基づいて行われていることを、苦情を言う人は知っているのでしょうか?知っているなら苦情の相手を間違えています。戦争も熊の駆除もやりたい人はいません。情報から正しい理解をしたうえで、さらに想像力も必要かもしれません。ひいては思慮深さが必要だと思います。
2023.11.03
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昭和の憧れの職業だったパイロット、客室乗務員、エレベーターガールは、個性的な所作は許されず、決まった文言や口調で統一されました。それは職業の高いステータスを表し、自分を出さず型に嵌る喜びと言えます。現代の演奏家がソロではなく組織に属し、決められた曲をこなすことに似ています。共通点は大勢で任務を達成することです。しかしこれが個人的に任務を与えられ、決まった型を義務づけられると違います。こうでなければダメと指示されるのは、個人的には受け入れ難いかもしれません。業務を遂行する意図を理解できても、全て任されたいのが現代人の特徴です。コーディネートや演出する側は、指示したとおりの遂行を望みますが、遂行する側は自由を好むのです。そんな現代でも昭和を彷彿とさせる、個人が課せられた任務をこなす姿が、テレビ通販番組に見られます。ジャパネットのテレビ通販生放送は、全国ネットで全ての局で放映されます。素晴らしいと思えるのは、商品説明する女性アナウンサーです。登場するのは時間帯や商品によって、一人ではないのですが皆同じです。腹式で声を張り言い回しも統一され、人が変わっても同じ人のようです。しかも男性アナウンサーとの台詞は、声を合わせたり掛け合いだったりと、時間内にピッタリ収めるには高難度で、生放送でやってのける技術が見事です。視聴者はその気概を識るべきです。決められたことを何ひとつ変えずに、ミスが許されない現場の凄みが感じられ、今の時代のゆるさに対する偉業です。
2023.11.02
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これまで生活習慣病について、いろいろと指導を受けてきました。適度な運動、睡眠、塩分摂取、食事など、注意しながら薬で下げてきました。しかしコンディションを整えても、少しのストレスで爆上がりしてしまい、正確な血圧測定が難しいです。しかもそれが明確なのは診察時です。顔では笑えてもストレスがかかれば、血圧は正直に上がってしまいます。クリニックの受付、待ち時間など、ひとたび苦手意識を持つとダメです。これまで人の気持ちを読むことや、察することを修錬してきたことがあり、話をしているうちにいろいろ感じます。こればかりはどうしようもありません。クリニックが自分に合うかどうかは、よく探したほうがいいと考えますが、行ってみないみないとわかりません。予約方法はそれぞれで決まっていて、ほとんどのクリニックが電話です。今まで通っていたクリニックが、ワクチン接種を行っていなかったので、循環器科のある他のクリニックを探し、予約を試みてみました。結構先まで予約がいっぱいで、指定された日に行くことになりました。専門がよくわからなかったので、循環器科について少し尋ねると、とても煩わしそうに聞こえました。忙しいだろうことは想像できますが、こちらも聞くしか方法がありません。普段の診療が予約制でないようで、電話対応自体煩わしいのかもしれません。対応が人によるのは確かです。ただ電話で相性が合わない場合、そのトラウマが残りおそらく行っても、診察を受ける際に血圧が上がります。過敏で神経質だから仕方がないのですが、そんな患者がいることも理解してもらい、丁寧な対応を求めたいと思います。それがクリニック選びのいちばんの条件です。
2023.11.01
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