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自分が祖父や祖母が生きていた頃の歳になると、どう思って生きていたかということを思い返します。祖父や祖母は明治時代生まれでしたから、戦争や動乱が何度も訪れ今の比ではなかった筈です。いろいろなことが改善されていくのはいいとしても、さほど大したことのないことまでも大騒ぎし、事態が収まるまで静観すべきことを、却って事を荒げて風評や批判を煽っているようです。昔の人は自分の力で運を拓くことができなかったので、とにかく辛抱強く物を大事にしていた人が多いです。家柄や運、環境の良い人は家系を順調に継げましたが、多くの人は人生のどこかで貧しい時期を過ごしました。そんな波乱の人生を送った祖父母は、年老いた昭和の後期では世の中がすっかり変わり、戦争がなかったかのような平和な世の中に、安堵を得ると共に過去への無念さもあったと思います。そんな時に癒やされるとすれば子や孫の存在です。善し悪しや価値観までもが変わってしまう世の中で、何に普遍性を感じ、楽しみを見出すかも難しいのです。今になってつくづく感じる祖父母のことです。自分は主張や表現が下手ということもありましたが、子供の頃から何かとかなり辛抱した局面がありました。でも祖父母の辛抱に比べたら大したことはなく、祖父母は辛抱することが日常的だったかもしれません。便利になることは良いことです。1日かかっていたことが5分でできたりするのですから。また、現代の1日に得る情報量は江戸時代の1年分、平安時代の一生分だと言われています。問題に直面したり状況判断を求められても、自分で考えることなく答を検索して解決する時代です。誰かと相談して知恵を出しあっていた昔とは違い、誰とも話すことなく解決したつもりになれます。人に悩みや弱みを言えなくなると同時に、全てに中庸な認識を示すステレオタイプな性格となり、結果的に多くの人が同じことを言うようになります。さらには無意識で同調圧力に屈したり憧れを持ちます。ごく一部の人の発信に憧れを持ったり、多くの人が支持(フォロー)する意見に同調し、自分の考えではないのにいつも気にしているのです。近い人からは却って鼻持ちならない人にも見えます。一度知ってしまった便利を不便に戻すことはできません。真の考えや思いをアウトプットできない人が増え、それらが倫理を気にかけない刹那的な行動に馳らせます。遂には戦争や暴動に参加したりするまでになるのです。前にも書きましたが、日常的に情報を得るにあたって、話題のチョイス、発信の意図、表現や演出を見て、少なからずストレスを感じることがあって困ります。世の中が良い方向に向かっているとは思えません。
2023.06.30
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バブルバスはバスタブが空っぽの状態で入れないと、10cmくらいお湯が入ってしまうと泡が激減して、家風呂では盛り上がりに欠けてしまいます。その図が下の2枚目ですが、それでも楽しいのです。今回は株式会社ダイトの&リゾートシリーズ、TAHITI アクアマリンの香りです。前回のHAWAIIと同じく妄想して楽しむ世界です。でも、泡が成功したらかなり楽しめそうです。今までのバスソルトの中でも最上位に当たるのが、次のフィトアンドローズ25gです。バスソルトと言いながら濃厚なミルキーホワイトは、もはや温泉のような充実感と上品な薔薇の香りです。満足感や高級感はピカイチです。それもそのはず、あの資生堂と大手メーカーの品です。レヴェルの高い入浴剤には必ず効能が書いてあり、温まり方が半端なく5分も入れば熱くてたまりません。疲労回復、肩のこり、腰痛、神経痛、冷え症、リウマチ、荒れ性、あせも、湿疹、ひび、あかぎれ、しもやけ、にきび効能がたくさんありますが納得の体感ができます。薬用入浴剤と表示されいつもの入浴化粧料とは異なります。ずっとこのバスソルトでいいと思えました。でも、いろいろ試すと決めたので何でも試します。バブルバスはシャワーで泡立てるのもやってみたいのですが、そこまでまだハマっておらず時間と手間を惜しんでいます。泡立たずも自分では楽しいのです。
2023.06.28
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正しい情報を識別することさえできれば、テーマを深掘りすることでは中高年は若者に敵いません。しかも検索能力が長ければ何でも独学できます。教えを乞わなくても理解できた気にもなれます。実際は誤った情報をふるい落とす必要があります。また、実践を伴うことは自分で行ったことに対して、客観的な視点や意見を受けることによって体感でき、机上だけでは正しく理解できたことになりません。また、文字だけから解釈できることを読み取ると、書き手と読み手の間に齟齬が生まれやすいです。全てを詳細に記されていることで正しく理解でき、一部を切取って読むと曲解することがあります。これらから情報が必ずしも正しいとは言えませんが、そのリスクを心得ているのも中高年より若者が上です。中高年が少しでも不確かな情報を口走った時は、若者に”信用ならない人物”と印象づけてしまいます。日常的に話をしない人が入っている、幅広い世代が参加する自由に意見を出せる会議において、上席者が気にすることは自分に賛同しているかどうか、自分を立てているかどうかなど旧態依然だったりします。自分の存在や威厳をアピールするために、賛否に関係なく経験に基づく意見を出しがちです。時にはうまく捗っていることまで、土壇場で鶴の一声で覆したりします。利害関係を考えて周りの人は沈黙を守りますが、この因襲を世代間格差として受け留め溝を深めます。歳を取るほど情報提供に関しては譲歩することが必要で、古い情報や考えを出した途端に老害認定されます。タチが悪いのは言っている本人は自覚に乏しく、”世の中はこういうもの”として昔に学習していて、昔ながらの処世術を経験上美徳としていることです。また、饒舌に意見を言う人を自分と同様に見ます。話合いのモラルは若い人のほうが良識的です。進め方の良し悪しは年齢に関わらずあることですが、そこに乗じて恣意的な意見で時間を延ばしたり、反対意見に対して高圧的に振舞うのはよくありません。
2023.06.26
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必然的にそうなるのか偶然なのかわかりませんが、歳をとると今までやってこなかったことをする機会が、いろいろとやってきたりします。高校以来の化学の実験がなぜか懐かしく思えています。と言っても少しでも危険を感じるようなことはできず、遊びのようなことでいいのですがそれが入浴剤です。忙しく突き進んでいる時期は入浴剤にうつつは抜かせず、今になって普通のお風呂じゃ物足りず試しています。パッケージのデザインや文言から浮かべるイメージと、実際に使ってみたギャップが何とも面白いのも確かです。少々騙されたとしてもそれはそれで面白いです。リラックスするための気休み、遊びなのです。お風呂に急いで入ると入浴剤の味わいはありません。今まであまり使っていなかった皮膚の感覚や嗅覚を、ゆっくりじっくり働かせて入浴剤の狙いを考察します。日常的で無理なく安価でできるもっとも簡単な趣味です。AROMA BATH Ⅲ ローズマリーの香り!ピンクのお湯まずローズマリーの香りはとてもいい香りです。お湯そのものは微妙でしたが、成分はいつもどおりです。印象が自分の気分に左右されるのではまだまだですね笑。次のバブルバスもよく見るパッケージです。東京の株式会社ダイトが出す&リゾートシリーズです。HAWAII マウイローズの香りはほのかな香りの中に、お湯を上から投入すれば心地よいバブルバスになります。家庭用の給湯バスでもまあまあいい泡ができます。バブルのお湯で身体をマッサージしてもよく、ぜひ旅先で使ってみたいバブルバスです。それにしても入浴剤は無限にあるようです。
2023.06.24
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「文句ばかりで自分のことしか考えられない…これが日本人の姿か」という竹中平蔵氏の記事、「かつて日本人にあった『辛抱強さ』はなくなり、文句ばかり言う国民になってしまった」と言います。上昇志向がなくなったのは学生を見てもそう思う。トップ層を除いてハングリーさもなければ頭の切れもない。何不自由なく育った彼らは現状に満足している。高齢者も何か気に食わないことがあればすぐに文句を言う。コロナ禍でワクチン接種券が届かなければ文句を言う。電気代の高騰も国民が不満を言い続けた結果、政府は3兆円もの補助金を電力会社にバラまいた。いくら戦争のせいであろうと国民は文句を言う。30年間日本の給料が上がっていないことに不平を言う。サッチャーはこう言いました。「お金持ちを貧乏にしても、貧乏な人はお金持ちにならない。」自分の給料に不満なら、スキル・キャリアアップに努力してるのか問いかけるべき。誰を見てこう言っているのかわかりませんが、自分には何ひとつ当てはまりません。上記のように扇動されていることを感じているだけです。不平を言わなかった時代は皆で頑張ろうとしていました。今は、誰かに責任を転嫁する風潮が日常になっただけです。マイナンバーカードももとはデジタル化の遅れが指摘され、普及させようとした結果、現場のミスを政府のミスとし、新しい業務に適応するスキルが現場に不足していたのです。ミスや過失で起きた事故の責任をどこまでも問うのです。知床遊覧船沈没事故や京都保津川下りも記憶に新しく、感情的な部分は当事者間で理解をすればいいことで、問題の事故原因と改善策がわかれば周知すればいいのです。タイタニック号観光用潜水艇が遭難した当初の報道は、ロマンとミステリーを演出したものに感じました。3500万円観光でのこの事故死こそ責任が問われるべきで、日本メディア得意の執拗な原因究明報道を期待します。日常的に家族や知り合いで何かうまくいかなかった時や、お店や会社側のミスをいくら指摘しても元には戻りません。指摘することよりも労わることがより重要で、労わりがあるからこそ辛抱できるのです。
2023.06.22
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世の中から柄ものが消えて、皆無地になって何年経つでしょうか?大手アパレルメーカーが柄ものより無地のほうが、お洒落で好き嫌いができにくいからそうしたのか?(昔の本物の芸術や真の個性はどこに行ったのか?過去の良さをそれなりに変えて新しいとし、人気を博せば皆が良いものと勘違いし追随する。それは芸術ではない。)この前の留守の間に大雨でカビが付いたため、急いで寝室のカーテンを買いに出かけました。カーテンはぴったりの寸法を測るのが苦手で、不器用な自分にはいい長さに揃えられそうになく、もはや寸法がうまく合いそうなものがあれば、お洒落をするのも高級感も要りません。短かったり長すぎた仕上がりしか想像できないので、オーダーするのも怖いし自分で手直しがいいです。売っているのはほとんどが無地で色と質感がポイント。おそらく数年前から売れ残ったと思われる、柄ものが袋にパッケージされて安く売っていました。人と同じが嫌な自分はすぐさまそれを手に取りました。インテリア専門店ではなく大型スーパーなので、イージーオーダーや寸法直しなどは受けつけておらず、お店の人とも相談のうえで自分で短くすることにして、同じフロアの手芸コーナーでアイロンテープを購入。手芸コーナーの店員さんにも珍しいからか親切にされ、DIYの感じが出てきたので無理にやる気を出しました。とにかく仮止めしては吊るしを3-4回やって寸法調整、それが確定すればカーテンの裾上げをテープで行う。アイロンテープを貼ってから合わなかったら悲惨なので、そこは慎重に慎重に。レースも合わせて4枚。買う時のパッケージ詰めの時はイマイチと感じた柄も、測っている時は少し見直し、最後は気に入りました。カーテンの柄は近くで見るのと全体を見るのでは違い、光を通して透けた時にはまた印象が変わります。これはカーテンのマジック。芸術を感じました。達成感もあり気に入りました。値段は関係ありません。レースのカーテンが風にそよぐ様子は、実際に見るよりも写真にしたほうが美しいです。天井の角も少しカビっぽいので綺麗ではありませんが、この後カビ取りしました。前のカーテンは重厚で遮光がバッチリでしたが、今回は薄くて閉塞感がないのでだいぶ変わりました。
2023.06.20
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今回の入浴剤はあまり良くない印象でした。「リフール柚子 citron BATH POWDER」20gは、大阪の有限会社兼又商店が発売元、東久漢方薬品株式会社が製造販売元になっています。この袋からは柚子のいい匂いが感じられます。お風呂に入れた途端に香りや色はなくなります。気温が高く湯温から感ずるものが少ないのですが、少し刺すようなあったまる感触があります。入れた当初の色は少し着いた気がしましたが、やはり着いていないかという結論です。ピンボケになりましたがわかると思います笑。入浴剤の実感としては物足りませんでした。こちらは比較的よく見かけるAROMA BATHシリーズです。これはそのうちの Ⅰ で、「マリーゴールドの香り!オレンジ色のお湯」25gです。製造販売元はお馴染み、石川のの北陸化成株式会社です。袋を開けた途端にとてもいい香りがします。ただ知っているマリーゴールドよりは遥かにいい匂いです。残念なことにお湯に入れた途端に香りは微かになりました。またお湯の変化は実感できませんでしたが、あがった後にやけに疲れたので何か効いたかもしれません笑。次回、このシリーズのⅢで再度検証してみたいと思います。
2023.06.18
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高齢の母は自分の持ち物や身の回りのことは、自分のやりたいと思うことに拘り通すタイプの人ですが、インターネットに疎いため調べることができないので、新しい提案をする時はたくさんの資料を準備します。いくつかの選択肢を資料にして印刷して郵送しますが、資料の説明などを付けるにも手書きでなければ、候補の会社が記していることか後から付け加えた説明か、母が判断できないためパソコン上での編集はしません。そして、この資料の束を郵便局から送る際は、お仕着せぬように即日配達されるレターパックは選ばず、普通郵便かゆうパケットを選択していました。いずれかにするのは重さと料金の関わりで決まります。以前にも書きましたが、郵便局は窓口担当者によって、対応が異なるので行きつけの郵便局を選ぶことは重要です。最近郵便の窓口担当者が変わった郵便局に行きました。封筒の重さを測ってもらいどう送れば良いか尋ねました。こちらから聞いたのは普通郵便かゆうパケットですが、局員さんはさらに安いゆうメールを奨めてきました。手書きの文書が入っていてもゆうメールで送れるのか、尋ねたところ”説明文”であれば大丈夫とのことでした。信書は入れていないので従ってゆうメールで送りました。2日後に再度同様の郵便を集配局で送ろうとしました。封をせずにゆうメールで送りたい旨話すと中身を確認され、今度は”ゆうメールでは送れない”と言われました。一応信書ではない旨言いましたが覆りませんでした。当初からゆうメールでは送れないと考えていたので、それ以上のことは言わずに普通郵便で送ることにしました。しかし、同じことをしたのに否定された感は拭えません。人によってルールですら変わってしまうことがあり、その人が置かれている立場によっても異なります。親切や思いやりで利用者に接したとしても、少しでも適正さが欠けると後々否定されることがあります。往々にして”前の人は優しかったのに否定した人は冷たい””教えられたとおりに実践したのに否定されたことに不満””世間の大人の言うことはいい加減で信用ならない”など、感情的に捉えることが多いのではないでしょうか。今回の場合、正しいのは後に否定した局員さんですが、否定されたことが少ない愛情を受けた子供や若者は、納得できず些細なことでも予想外のショックを受け、その後の言動に影響したりキレることも考えられます。そのため、多少のミスは見逃し指摘しない風潮があります。しかし、寸分の誤差も許さないコンピューターにかかれば、お年寄りに優しく接した際に起こる少しの曖昧さや勘違いが、ヒューマンエラーと騒がれ関係ない人が謝ることになります。デジタル社会ではコンピューターと同様の適正さが要求され、人の関わりや思いやり、温かさとは無縁の理屈の世界です。日本の”おもてなし”はお金で買うサービスとは一線を画し、”気持ちであってルールではない”そんな和風とは反対です。日本はそもそもルール一辺倒ではなく融通や忖度の文化、キャッシュレスなどのデジタル化が遅れたのもその影響で、ルールを絶対的なものとした時のルールそのものに、問題性や異議を感じることが必須の時代になりました。
2023.06.16
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日本人って関連ができた人には優しいけれども、関連ができていない人にはやけに冷たいです。しかも、感情的で同情を誘うような要因で、自己をいい人だと演出するさまは気持ち悪いです。例えば満員電車でぎゅうぎゅうに押されることは、日本人にとっては普通で押されたら誰かを押します。そうしなければ成り立たないので暗黙の了解です。しかし、それに慣れない人だっているのです。欧米人は押されたからと言って他を押す理屈はなく、それが合理的であっても本意ではないと感じます。日本人でも仮に知っている人を押していたとすれば、極端に遠慮や気遣いをするのではないでしょうか。テニスの加藤未唯選手が失格処分を受けたことで、処分が行き過ぎなのではないかとの批判が多いです。真相は危険行為などではなく、ボールパーソンに球を送ったら当たってしまったと。日本的な感覚では事情がよく分かりますが、ボールパーソンへの意志伝達が欠けていたことが問題で、そんなことは暗黙の了解ということは通じません。世界ではコミュニケーションが全てなのです。日本は難民を受け入れられるほどいい国なのでしょうか。難民の事情は過酷であってできれば受け入れるべきです。しかし、難民でなくとも移民をたくさん受け入れれば、自国民の失業者が増えるのは世界が周知していることです。日本が世界におけるポジションなど難民受入では全然なく、お互いの幸せのことを考えるなら日本に来なくていいです。まして、本当に難民かどうかを見極めることは必須で、難民よりも日本で生活困窮している人をまず救うべきです。岸田首相が衆院解散についての会見で笑みを浮かべた件、笑みを浮かべたからどうのこうの推測する稚拙な風潮、それを取り上げ批判する野党の党首には呆れ果てます。日本はどんどん幼稚になっている気がしています。「差別」という言葉が独り歩きしている気がしています。「差別」が行為を対象とするのであれば抑制できますが、観念については人それぞれの自由なのでなくなりません。観念までをも制限しようとするのは無理があります。LGBTQの人達の権利を認めることはできます。しかし、それをはっきりすることはリスクでもあります。だから揉めることがあるのは当然で慎重になるでしょう。言動では認められても感じ方は自由だからです。
2023.06.14
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大阪のお土産に「いちじくアマンド」という、『五つ星ひょうご』にも選定された焼菓子をいただきました。お店のチェサピークは大阪に接した兵庫県川西市にあり、いちじくは川西の特産品でもあるそうです。このお店は中村茂シェフによるレストランもあり、名前のChesapeake はバージニア州の都市の名前で検索され、チェサピークという読みは英語ですがフランス料理のお店です。いずれにしても、高級でずっしり重みのあるスイーツでした。
2023.06.12
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ホテルのお風呂のためにとっておいたバブルバス。思惑どおり理想的ないい泡ができました。リサーチでは人気が高いと思われるバブルバス、有限会社クサノハ化粧品のNUDY AQUA PLUSです。亀山のアパホテルでのお洒落なバスタブでは、このシリーズしか見ないイランイラン(花)の香りで、ほのかな香りですが持続性があります。大雨の日のバブルバスは最高だなぁと思いました。大阪のホテルの小さなバスタブでも、泡風呂があれば古くて狭いことも気になりません。ローマンカモミールの香りで極楽になりました笑。狭いバスタブも束の間の快楽空間になるからお薦めです!
2023.06.11
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帰ってきました。近未来的な雰囲気で地下に地下にと潜ると、今年開通した東急新横浜線・新横浜駅があります。平日の夕方、人もあまりいません。綺麗で速くて快適に帰ることができるこの路線はいいです。東横線方面は目黒線やいろいろな線に乗り継ぐこともでき便利です。乗換は従来のJR横浜線のほうが便利かもしれません。上り新幹線で降りる人は、新幹線に乗車する際に、横浜市内下車用の乗車券を購入することで、この東急新横浜線に乗るよりも割安になります。コストを考えるとJR横浜線のほうがいいようです。ともあれ最後は快適に帰宅することができました。
2023.06.10
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「人丸花壇」と聞けば、連想するのが「日比谷花壇」素敵なお花を送ってもらえそうなお店です。「三つ葉葵」の御紋を見ると水戸黄門を思い出し、徳川家の由緒正しい名跡ということがわかります。実は料亭旅館です。泊まったわけではありませんが、いつか泊まるのだろう、泊まりたい!気がします。ひとつひとつが只者ではないおかずのラインナップ、まさに役者揃いの凄いお弁当をいただきました。江戸時代の高級なお弁当はこんな感じだったのかと、上品かつ神聖な雰囲気を漂わせる包みの色や結びです。中からは立派な木箱が現れ高価な贈り物を思わせます。お菓子の下に小判が入っていそうな(時代劇の見過ぎ)”2段重ね”っていいものです。ハマります。賞味期限ではなく消費期限が記されていましたが、なんと2時間後ですからそれまでに完食必須です。配達する人も時間厳守でたいへんですね。お刺身と2種類の味付けのタコが特に好きでした。自分で買って食べることはない高価な品でしたので、入っているものや味付けがとにかく新鮮で、その味を記憶に焼き付けようと必死でした。
2023.06.09
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大阪で一夜を過ごした次の4日の日曜日は、明石に午前11時集合のちゃんとした?飲み会です。昨夜の飲み過ぎた喉の渇きを癒すために、600mlペットボトルのお茶を買って向かいました。明石駅構内のビオレという駅ビル2階にある、「すし処酒処道場」で6人からなる昼呑みです。明石っぽい肴が並びました。明石と言えばタコ、タコの煮付けからスタート。続いて初めて食べた鱧(はも)の皮の酢の物。タコの煮付けと鱧皮は裏メニューだそうです。天ぷら、巻き寿司、もろきゅうで生ビール。明石っぽいものがとても美味しいのでご満悦です。写真を撮る余裕ができたのは飲み会半ばでした。手をつけた手前の小鉢が鱧皮です。綺麗ではありませんがご容赦ください。解散後、デザートを食べに行きました。和風パスタと甘味、お茶のお店「こなな」で、ほうじ茶の豆乳プリンとゆるり茶のセット。ほうじ茶がまるでチョコのように濃厚でまろやか!ほうじ茶の豆乳プリンは美味でお薦めです!濃抹茶の豆乳プリンとさらり茶夕方15時半には終わり。雨の心配もなくなりいよいよ楽しくなってきました。
2023.06.08
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3日の三重県はとてもいいお天気になりました。午後には大阪に着いていたいのですが、亀山は当初の奈良よりも2倍くらい遠くにいます。関西本線の発車時間に合わせて駅に行きました。関西本線はまだ動いていないとのことでした。どうやって大阪に行くかは2通りありましたが、ここで4日間有効の乗車券ルートから外れるため、払戻したところ1/3くらいが返金されました。関西本線を諦めて紀勢本線で少し南下、津から近鉄で大阪環状線を目指します。津駅では改札を出て近鉄の切符を購入しますが、近鉄のホームに行くのはわかりにくかったです。駅員さんに訊ねて近鉄線ホームに行きました。大阪環状線と交わる鶴橋まで乗りました。この日はお昼抜きもあって余裕をもって動けました。夜は若い人が多い一角のイタリアンに招かれました。カルネジーオ ウエスト(CarneSio west)では、鮮魚のカルパッチョ(この日はカンパチ)、トリッパのトマト煮の後、A5黒毛和牛のステーキ、和牛のタルタルで赤ワインをたくさんいただきました。女性が好きなおしゃれな店という印象でした。売価3,500円程のフランスPays d’Ocの赤ワインで、男子店員が要領を得ない講釈をしたうえ開栓し、店員が自らテイスティングしたのはびっくりでした。店員と会話を楽しむクラブのような想定なのでしょう。店員を指名してアルコールを振舞う人でもいるのか?良いテーブル席でしたがやや幻滅しました。大阪のジョークみたいなもてなしには注意します笑。和牛のタルタルの味付けが濃く素材が活きていないのも、本物志向よりも店の趣味を強く感じました。それでも連れて行っていただいた方には本当に感謝です。ワイン好きに合うお店を考えてくれたのだと思います。続けてコマツバラファーム肉牧場というお店に、連れて行っていただきました。既にお腹はいっぱいなので、名物の珍しいサワーとポテトで飲み直しました。旅先ではそこにしかないものを注文する主義なので、ここでは何と!まっちゃサワー、トマトサワー。どんなに食べすぎていても、フライドポテトが目の前にくれば摘む法則も健在笑。食べ飲み過ぎの3日間でしたがまだ続きます。大阪駅が最寄りのこの日のホテルの部屋は、狭くて古いのですがお風呂と寝るだけなのでOKです。無料で飲めるドリンクバーがあるのが魅力でした。
2023.06.07
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運休で2日目は全ての予定が変わってしまいました。1時過ぎのアーリーチェックインで快適になりましたが、暇になってしまったところで役に立つのが無料VODです。部屋の大画面でいろいろな映画などを観れます。ひととおりチャンネルを物色してみましたが、選り好みが激しいのか観たいものがありませんでした。それでも全部観たのはアパホテルが制作した記録映画で、戦争の事実を歴史で追ったフィルムが勉強になりました。疲れが出てきたので大浴場には行かず部屋のお風呂や、音だけ流れてくるVODのクラシックをかけました。作曲者と曲名はわかるのですが演奏の表記がありません。聴いた感じでは1960年くらいの古い演奏でした。仕事がキャンセルになることはよくあることですが、今回のような天候による交通機関のマヒが理由だと、咎められたりキャンセル料が発生することもありません。ただこんなにのんびりと時間が過ぎることもありません。夜は何も食べないと決めていましたが、急な大雨を救ってくれたホテルの朝食券を買うために、フロントに行った際に自販機にも足を伸ばしてしまい、見たことのない商品を物色しだしてしまいました笑。予算的には既にだいぶオーバーしているので、ここは口淋しさを補う急場を凌ぐだけと言いきかせ、アサヒ・ザ・リッチとマヨイカにしました。ひと晩を過ごすにはじゅうぶん過ぎます…意志が弱い。この後には完全なバブルバスで寛ぎ、大雨で外には出られないホテルライフを、アパホテルで過ごせたことは幸せでした。昼抜き予定の朝食バイキングはやっぱり欲張りに。笑
2023.06.06
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6月1日の豊橋は雨はまだ降っていませんでした。しかし2日は朝から大雨で出発時間を2時間早め、朝食サービスもサラダとコーヒーで簡単に済ませ、ホテルから徒歩3分ほどの豊橋駅に急ぎました。雨も激しかったのですが風も強くたいへんです。翌日には豊橋が冠水するとはまだ想像できませんでした。2日はJR西日本の奈良に向かいます。ウェブで関西本線が、午後2時には計画運休することがわかりました。時間的には余裕で間に合うように豊橋を出ていました。名古屋駅に着きその後の運行状況を駅員さんに訊ねても、名古屋はJR東海で関西本線のJR西日本管轄部分のことは、その後どうなるかわからないと答えるだけでした。ひとまず先発の快速みえに乗り四日市まで行きました。次に亀山行きを待ちますが30分待ちで雨は激しくなります。後から考えるとこの時に奈良への行き方を変えていたら、辿り着けたかもしれませんが、まだ余裕で構えていました。亀山まで予定どおりに到着、加茂行きに乗り継ぎです。発車時間にあと5分になりアナウンスがありました。「風雨により遅れています」10分おきに4回ほどあり、遂に「運転を見合わせています」が2回流れました。ホームにいた数人のお客はそれでも全く動きません。まだ12時台なのに計画運休より早く運休したのです。さすがにちょっと慌てて改札口に向かいました。やはり駅員さんに「今日は動かない」と告げられました。改札を出て街の案内を探しましたがないので、駅員さんにホテルの案内はないか訊ねました。スマホで検索して1軒1軒電話して空きがあったとしても、風雨が激しく辿り着けるかどうかもわかりませんでした。駅員さんは「いちばん近いのはアパホテルです」道を教えてもらえたので直接行ってみました。とても温かく迎い入れてもらえましたが、鈴鹿サーキットの時期で宿泊料は随分高かったです。旅行サイト予約と飛込みの料金の差を体験しましたが、他のホテルを探してタクシーで行くよりもましです。チェックインできる時間までは2時間以上ありましたが、まずは奈良の予定のすべてのキャンセル連絡が急務でした。結構な量の荷物をフロントに預け近辺の地図をもらい、大雨の中に再度時間潰しの昼食に出かけました。大きな傘を貸して下さり身軽になったのと安堵感で、近辺はファミレスしかなくてもじゅうぶん上機嫌でした。どこのお店でもメニューが同じなのかわかりませんが、餃子の王将・亀山2号店「王将ランチ」を初めて食べました。大きなお店だったので満員になることはなく、午後2時くらいまでは居させて欲しい旨を伝えました。事情を知って親切でしたが渋々了承な感じ?でした笑。それまでのサバイバルからの解放感で完食できましたが、今晩は食事抜きでいいなど考えたその時に電話が!ホテルからですぐに部屋に入れるとの朗報でした。お店の人にお礼を言いいそいそとホテルに戻りました。そしていよいよ部屋に。想定以上の素敵な部屋でした。新しくて綺麗なのはもちろん、照明も素敵で、お化けが出そうな雰囲気もないのでよく眠れるぞと笑!
2023.06.05
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入浴剤、特にバブルバスが最も効果的になるのは、ホテルの蛇口式お風呂に決まっています。今更言ったって仕方ないし当たり前ですが…。すべては高い位置から入れるあのお湯の貯め方のためなのです。とてもミルキーで美味しそうな色のお湯になりました。ラヴェンダーの香りも長続きして疲れが取れました。あったか〜いと言うよりも低温でリラックスする入浴剤です。これこれ!という入浴剤に出会いました。富山の五州薬品株式会社製のお湯倶楽部は、パッケージに書いてあるとおり38〜40℃で、「やすらぎ入浴 色と香りで心やすらかに」まったくそのとおりの入浴剤でした。
2023.06.04
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これまで生きてきた取り柄は何かと考えると、どんな逆境でも音を上げずに楽しめることです。6月1日から台風の影響による大雨が予想されるなか、西に向かって日々移動するミッションを遂行しました!朝は何も食べずに急いで愛知県の豊橋に入ります。少しの時間で駅ビルのカフェで小腹を満たします。入れそうなお店はこの「61cafe&ber あおいだもん」しか見当たらず、天むすを注文してみました。予想はついていたとは言え本当に可愛らしいです。愛知らしく美味しかったので最初としては問題ありません。タイトな時間設定で細かい予定を組むことと、全てが頓挫したとしても大損しない設定です笑。この日に豊橋に来ることは半年前に決まっていたので、ホテルも最初に押さえていました。その時は料金もまだ安くてクーポン利用で何と5,000円以下!しかも朝夕食ついて愛知らしくボリュームが売りです。1階の食堂に入るとホテル選びを間違えた感に包まれました。がたいのいい若いお兄さんが多く女性客は見当たりません。運ばれてきた夕食は凄い量、炭水化物の量から考えて、若い男を腹一杯にさせたい意図がわかりやすいです笑。想定外の味噌カツに目を奪われてしまい、写真を撮るのも忘れ早速手をつけてしまいました。いつも写真よりも食い意地が張ってしまうのが悪い癖。そんな情けない写真がこれです。美しくありません。煮麺、マカロニグラタン、大根の小鉢、漬物、ご飯。こんなにお腹がいっぱいになったのは何十年ぶりでしょうか。配膳をしてくださったお母さんは自分がいい歳だからか、親切にして下さるので残すわけにはいかなくなりました。当初は部屋に食事が運ばれてくると聞いていたので、流行りの生ジョッキ缶ビールを予め買っておいてしまいました。ビールが入る腹の隙間さえもうない感じでしたが、翌日持ち歩く余裕はないのでカツを思い出しながら飲みました。ホテル部屋の冷蔵庫でどのくらい冷えるかはいつも鬼門で、食事前に入れておいた缶はすでにキンキンになっていました。それはそれで美味しいのですが、この缶の醍醐味である泡!まったくない!というのは味気ないこと、この上なし。これでは生ジョッキ缶本来の意味がないではないか!と、時間をおいてそれらしく飲もうとしたのが次の写真です。寝る前の1杯としてはとてもいいコンディションです。6時間後の朝食が入るかどうかはもうどうでもいいやと。
2023.06.03
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バスリフレの続きです。「森の香り」自分的には若干微妙な香りでした。色は「ゆず」と似ていて言われなければ気がつきません。「ゆず」があまりにも定番だったので、「森」のほうがリフレッシュ感はあります。いつも期待しているのは好きなラヴェンダーです。「ラベンダーの香り」の香りは秀逸でした。今までの入浴剤の中でも本物感があってよかったです。ただ長続きはしないので入れた直後がMaxです。温まり方もよく満足しました。色は「ピーチ」と似ていますが、定番入浴剤の中では良いと思いました。バスリフレシリーズはこれでひと段落です。
2023.06.01
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