全30件 (30件中 1-30件目)
1
テレビのバラエティのみならず、世界の国々のランキングを出す今。何でもランキングにするのは、教育的には今すぐやめたほうがいい。もとの文化や習慣の違う国どうしで、意識調査をすることはできますが、ランキングを出すのはどうかと思います。結果的にはランクだけが独り歩きして、1番でないことに遅れていると言います。「No.1よりもオンリー1」と言っていた、20年ほど前はどこに行ってしまったのか?スポーツが流行り一流の選手は、判で押したように「優勝を目指します」と。結果が数字で明確に出る競争はいいです。しかし世の中の多くの競争はそうではなく、例えば演奏の採点などは自分の経験で言えば、3割の審査員を変えたら結果は変わります。ミスの箇所を数えるだけならいいですが、実力が伯仲している場合は変わります。問題はどんな優れた演奏をするかよりも、誰が審査をしているかが重要です。より正確なランキングを出すために、投票やアンケートを募る方法があります。しかし、ここでの対象者は専門性に欠け、質問内容についての知識量が異なります。「好きな曲は何ですか?」と聞いても、そもそも知っている曲の量が問題です。世代や地域などの条件を揃えても、好きなジャンルが違えば答は変わります。出したいアンケート結果があれば、調査対象や条件を操作すればいいのです。例えばクラシック曲を答えて欲しければ、コンサート終了時のホール前で取るとか、番組を構成するには操作されています。問題は結果をランキングすることです。人はその結果に独自の意味づけをして、「やっぱり」と勝手に納得します。全ては専門家が学術的に説明すべきです。専門家が必ず正しいとは限りませんが、だからアンケートでランキングをしては、本来力があるのに低い扱いを受けた人が、悔やみその後の影響を受けてしまいます。つまり、不用意にランキングすることは、多くの失望や不満を生みかねません。夢を失い挫折し人生を変えることもあり、無責任で独善的な発信だと感じます。
2023.09.30
コメント(0)
政治家の言うことにはまず反対ありきで、その時は事が運んでも数年経って、”あの時の政策が悪い”と批判されます。しかし取り組む姿勢がいちばん大事です。コロナ禍で経済を止めるとインフレが起きるのは予測できました。ウクライナ侵攻や異常気象も要因ですが、日本は一時的なお金のバラマキが主で、抜本的な政策に欠けていた結果、以前よりも大きな円安を迎えています。岸田総理の出した税制優遇措置が、必ずしも人手不足を補うとは思いません。扶養控除を受けられる上限が上がっても、賃金が上がることことよりも、労働時間を増やすことになるからです。インフレは今後も続くと思われ、物価上昇分を長く働くという発想ではなく、物価上昇と共に賃金も上がる手立てが必要です。結局条件の悪い職種は人手が足りなくなります。2014年はいろいろな出来事がありました。ストックホルム合意が日朝で交わされ、拉致問題は解決済みという従来の姿勢を改め、拉致被害者の調査を行う合意がなされました。しかし、その後は関係が悪化しました。当時のオバマ大統領が忍耐を促したことに、安倍元総理は事実上先送りだと憤っています。この年にはロシアがクリミアを併合しました。G7でオバマ大統領が制裁強行を訴えたことに、欧州と日本は経済的な結びつきから慎重でした。結局制裁は見送られ非難するにとどまりました。この時に制裁に踏み切っていたら?ロシアはイスラム国への軍事力行使では貢献し、その後ロシアのサミット参加に前向きだった、トランプ大統領が再選していたら?ウクライナ侵攻は変わっていたかもしれません。日本は近隣諸国との関係が前より悪くなりました。有事があった場合に米軍を護衛をした時に、米軍が攻撃されたのを傍観するのはできないと、安倍元総理がよく話していました。集団的自衛権による憲法解釈変更も2014年です。国家公務員幹部職員の人事を管理する、内閣人事局を設置したのもこの年です。官僚が自分の役所の利益にならないと考えると、内閣の政策を妨害することがあり、政治家の任期が短いと見るということを聞かない、政治主導を実現するために人事権が必要だと。組織ではよく見られることかもしれません。一般的には人手が足りなかったり逆ギレされたり、人事権以前の問題かもしれません。働き手は自分の欲を満たせる、イメージどおりの職場はないのだと、今の社会を見て達観すべきでしょう。寄り添う努力が失せたなら、後を濁さず自ら辞めることを勧めます。
2023.09.29
コメント(0)

お土産をよく買うお店でもう1軒は蜂の家です。亀屋万年堂よりも和のイメージが強く、”まゆ最中”が主力商品で全体に上品です。”くろーね”や”いちじくケーキ”が好評です。先日スタンプカードが貯まりました。そういうのが妙に嬉しくなるのも歳のせい?自分では食べたことのないお菓子を、渡す人の好みを想像しながら贈っています。前回は自由が丘総本店を載せましたが、今回は亀屋万年堂の駅前店です。蜂の家と共に駅前にあり賑わっています。自由が丘開拓を続けてみようと思います。
2023.09.28
コメント(0)

サイゼリヤのメニュー・端から端まで(仮)このシリーズもハンバーグを制覇し、ついにチキンへと遷りました。このコスパでどうしてやっていけるのか?美味しくないと安い意味がありませんが、このチキンは最高級!だと思いました。フランスのカフェではプーレ・ロティと称する、チキンの丸焼きの切り分けで注文できますが、まさにその味のチキンが出てきました。鶏肉の質、焼き加減、皮はパリパリ、お肉は柔らかい、塩加減が絶妙と完璧です。今回はチキンの2種類のメニューのうち、ディアボラ風(小悪魔風)でデミソースです。正直言ってソースはつけなくて美味しいです。味変としてつけてもいいと思います。注文してからとても早く出てきましたから、何か独自の提供の仕方があるのだと思います。とにかくスーパーのお惣菜とは比べ物にならず、このメニューが人気だというのがわかります。なお、ハンバーグには欠かさず付いていた、目玉焼きがチキンには付いていません。いつもワインの量と食べ物の量がうまく合わず、結構お腹いっぱいにも関わらずデカンタは2杯目、できるだけ軽いものを追加で注文します。この日は雨模様で急にお店が混んできました。注文がたくさん入り急いでつくったのか、ちょっと雑な盛りつけのほうれん草のソテーが。(写真はまだ手をつける前です。)美味しくいただきましたので問題ありません笑。
2023.09.27
コメント(0)
テレビニュースとネットニュースで、こうも違う事柄を扱っているのは珍しく、あれほど批判的に攻撃していたテレビが、最近はすっかり語気も柔らかく、一般的な事件や明るいニュースを扱います。メディアやトップ企業も黙認してきた、ジャニーズ問題があまりにも重く、会見やブッキング禁止以外の話題が出ず、スポンサーへの配慮もたいへんでしょう。一方ネットニュースではジャニーズに対して、批判的なニュースが続々と挙げられています。旧統一協会、日大などの批判にも増して、メディアの沈黙は大きな問題のはずです。昔、職場の先輩から”下剋上をする気か?”と、言動の自由を憚れる圧力をかけられました。自分ではそのつもりではなく、ただ頑張っていてもそう言われます。それまでの環境や系譜が評価対象となっても、その後の実績は評価対象とはならず、権力闘争に如何に利用できるかが問われ、そうでなければ下剋上する邪魔者なのです。これは師弟関係など密接な関わりにも言え、真の味方は家族以外にはそういません。今や年齢や経験による序列がなくなり、皆が自分だけで対峙しなければなりません。社会をあてにしてもろくなものではないと、諦観をもった人は増えたと思います。物価高が明らかでも、異常気象になっても、戦争が続いても何ひとつ解決しません。こういう時でも人を信用し続ける図太さと、自分は一人ではないと思える自信、さまざまな不安を楽観的に躱せる鈍感さ、それらが今を凌ぐ条件なのでしょうが、そのまやかしも通じなくなってきています。
2023.09.26
コメント(0)

若い頃、電車の広告の大きな写真で、美味しそうな和洋菓子を見つつ、このお店は有名だとは知りつつも、実際に食べたことはありませんでした。和洋菓子を自分から食べることがなく、関心がなかったからですが、歳を追うごとに行くようになり、今ではよく行くようになりました。自分のために買うのではありません。お土産物として買います。どんな品物があるか、また季節限定品、賞味期限、箱代など詳しくなりました。亀屋万年堂は近くに何店舗かありますが、いつも行くのはこの自由が丘総本店です。”総本店”って聞かなくなりましたが、行った時の気分が少し上がります。ナボナという洋菓子が主力商品ですが、頻繁に商品が入れ替わるので飽きません。また、ここと同じくらい行く菓子店は、自由が丘・蜂の家もあります。タイプが異なるので使い分けています。
2023.09.25
コメント(0)

今月初旬に行った山形から度重なる贈り物。麺、チャーシュー、メンマ、スープがセットで、お店の手作りの味がそのまま再現できます。そのお店は山形県長井市の新来軒です。冷蔵便で届きつくるのも簡単にできます。このチャーシュー、名産の馬肉です!豚肉よりも鯨の感じが少しある味ですが、脂質が少なく良質のタンパク質です。麺はもっちり感のある中太麺、スープにも馬肉が使われているようですが、さっぱりした味のバランスの良さがよく、他の具にも幅広く合う絶品です。メンマもお店の手作りで程よい硬さと、新鮮な味付けが美味しいです。レシピどおりにつくってみました。何となく本当に馬力が出る気がします笑。
2023.09.24
コメント(0)

京都のサンパルコ株式会社の入浴剤、パッケージイメージや名称からは、内容を想像し難いものがありますが、温浴効果の高さは確かなものがあります。追い焚きをすればかなりの刺激です。この重曹の湯・生姜は蜂蜜の香りとあり、まったく想像を絶していますが、前回の「桃」よりフルーティな香りで、生姜というよりもむしろ桃でした笑。蜂蜜の香りはよくわかりませんが、とても良い香りであることは確かです。湯色が生姜という趣ですが、温浴効果の高さを誇れるものがあります。そしてもうひとつ、アルカリの湯・絹です。裏を見れば記載してあるのですが、パッケージのイメージとは全然違うお湯で、シルクエキスと関係なく温浴効果が高いです。お風呂から上がってからの持続性が高く、のぼせた感じになるのが共通しています。よい香りですが梅の香りかどうか?疑問です。湯色が梅色と言えるのでそうなのでしょう。
2023.09.23
コメント(0)
今の時代は騙されないことに尽きます。大きなもので言えば特殊詐欺ですが、小さなことでもお客をうまく乗せようと、自分達のペースに持ち込む商法ばかりです。ネット販売では本体価格が安くても、送料が異常に高かったりします。海外では消費税率が日本より高いとしても、日本よりも高く感じるかと言えばそうでもなく、嘗ては売る側の努力と配慮がありました。そもそも日本人の食事量は欧米よりも少なく、同じものを注文しても量がまったく違います。物価の比較をしても飲食店のメニューでは、正確な差はわかりにくいと思います。日本では昔ながらの商売を続けて、殆ど変えない商店や企業もありますが、物価高と賃金アップ、時代の趨勢だとして、便乗的に価格を吊り上げる組に二分されます。接客に関しては何の業種でも大きな問題です。どの業種も部下に教育できなくなりました。直接的なダメ出しで関係が悪くなったり、それが原因で辞めてしまうのを避けます。60年前に唱えられた「お客様は神様」は、お客さまセンターなどへのクレームによって、部下に指導する体制に変わりました。結局お客が言わなければ改善されません。好んで就職したはずの職種において、接客の難しさが後からわかるものの、自分の業績を伸ばすことを優先するために、お客の希望を尊重しないこともあるでしょう。そんな若者をもてあます会社が多いようです。時折カスタマーハラスメントとして、お客の傲慢な言いがかりが話題にされますが、理不尽な対応をとる担当者も多いと思います。「ふざけんなよ」と思うことが日常的で、”上手い話”に乗せられないようにすることは、今の生きにくさを象徴している気がします。「お客様は神さま」やっぱりそうでしょ!
2023.09.22
コメント(0)
ACのCMを見て違和感が増しました。ACとは財団法人公共広告機構が、名称変更しACジャパンとなりました。震災時や今回のジャニーズの不祥事など、CMのスポンサーが極端に減った時に、その隙間を埋めるためにACのCMが流されます。1000社を超える企業が支える財団です。時事的な社会モラルについて発信していて、「私に違う人生があることすら知らなかった」が今流れているCMです。世界中の教育の機会を奪われた女の子をテーマに、女の子だから差別を受け労働のチャンスや、自立の機会を奪われているというものです。宗教が変われば男女の関わりが変わりますが、文化や宗教の違いを知らずして理解は難しく、世界において男女それぞれが育んできた文化、それぞれの適性が歴史がつくってきました。他のCMもネット上では物議を醸しています。広い意味では当て嵌まることがあっても、問題定義や表現方法がうまくありません。今放映中の「聞こえてきた声」は中でも酷いです。台詞を言ったのは男性か女性の声か問うものです。多くの人が偏見に気づいても差別意識はなく、言われなければ気にしないような事柄なのに、偏見や思い込みを問われるのは確かにウザいです。差別意識とは口にしなくても皆が持っています。なぜなら刷り込まれた印象によって、好きか嫌いかに意識が変わるからです。そんな簡単に糾弾できるものではありません。例えば先日伝えられたテレビニュースです。「高齢者の運転する車がこどもを撥ねました。すぐに病院に運ばれましたが意識不明の重体です。」こう聞けば「被害者のこどもがかわいそう。高齢者は早めに運転をやめるべきだ。」と思います。しかしニュースは事故の詳細を伝えていません。一方的に高齢者が悪いと考えるのは思い込みです。なぜ、そう思うかは最近の報道のせいです。高齢者は過失や事故が多いかもしれませんが、すべてがそうではなく人によって異なります。何かにつけ高齢者と言うのはれっきとした差別です。
2023.09.21
コメント(0)

ハンバーグシリーズの最後のメニュー、チョリソーとハンバーグの盛合せです。これはハンバーグステーキ税込400円に、チョリソーが2本加わっただけです。この2本のチョリソーで150円高くなり、実に価格の27%を占めてします。因みにチョリソーはポテトが添えられて、5本で400円というメニューがあります。1本あたり70-80円のこのチョリソー、長さとしても短く12cmほどですが、とても美味しいです!比較対象として、ホテルのバイキングや居酒屋と比べても、とても美味しいと思いました。よってこのグリルの盛合せはお薦めです。ガルムソースは付添えにもつけたくなり、やはりもっとたくさん欲しいです。さて、ワインの話です。サイゼリヤではデカンタをお替りする際、「グラスは新しくお持ちしますか?」と聞かれることが多いです。この時に同じワインを飲むのだから、変えなくてもいいと考えるのはNGです。極めて安いワインですが、だからこそ、常温と少し冷えたのでは味が変わります。1回目のデカンタとグラスは常温でした。オーダーを取る人と持ってくる人が違い、さすがに冷えたものに変えてくださいとは、このシステムでは申し訳なくて言えません。そこで邪道ですが氷を少し入れました。2回目の注文では何も聞かれませんでしたが、しっかり冷えたデカンタとグラスがきました。こうじゃなきゃダメなんですよ。やはり何か追加を取りたくなり、2度目になる「柔らか青豆の温サラダ」を。付いてくるチーズと温玉以外にも、オリーブオイルや胡椒を加えると、今まで知らなかったグリーンピースになり、ワインの肴としてもボリュームがあります。これも前回の盛付けと比較します。前回は温玉の上にお豆を1個乗せるという、お茶目な盛付けだったことがわかります。今や有料の粉チーズは多めが嬉しいです!
2023.09.20
コメント(0)
このタイトルで書くと読む人が少ないのは、既に安倍元総理の印象が出来上がっていて、他人の話を聞くまでもないと考えるためで、それを敢えて書くのは印象を覆すためです。総理のことを識るのはテレビや新聞など、しかし、メディア情報ではわからない、他者を介することで間違った印象がつき、真実や真相が誤認されることがあります。日本でオバマ元大統領と言えば、何となく温和でよい印象がありますが、この本に出てくる安倍元総理の交渉では、オバマの要求に強硬に反対しています。来日したオバマとの二人の夕食会では、オバマは雑談もせずに仕事の本題に入り、当時のTPP交渉でアメリカ車の輸入を迫り、安倍元総理は反論しています。オ:この店に来るまでアメ車を見ない。安:アメ車に関税などかけていませんよ。オ:非関税障壁があるからではないのか?安:BMW、ベンツ、アウディ…いくらでも外車は走っている。アメリカの車は右ハンドルに変えずに、左ハンドルのまま売ろうとしている。テレビのCMだってドイツのメーカーは、さんざん流しているけどアメリカはない。東京モーターショーにも出店していない。そういう努力をしていただかなければ、売れるはずがないでしょう。この後、オバマは黙ってしまったそうです。ここには安倍元総理の当時よく口にしていた、”戦後レジュームからの脱却”が背景にあり、縦割り行政では外交はうまくいかないのです。外交で重要なのはルールづくりで、今までは欧米のルールに従ってきたが、勝負はルールづくりに参加することなのだと。スポーツでも日本が強いと見ると、ルール改正が行われ露骨な日本潰しに遭った。「あらゆる分野でルールづくりに参画しないと、国際社会ではダメなのです」との言葉は重く、音楽にも符合し痛感させられるものがあり、新たな可能性が埋もれる原因と考えられます。最近はさまざまなスポーツがメインで報道され、ひと昔前より日本はいきなり強くなりました。これは外交における日本の存在感が増し、戦後レジュームから脱却した象徴なのでしょう。
2023.09.19
コメント(0)
敬老の日に発表されたこと。日本の高齢者は1950年以降初めて減少。高齢者人口は3623万人。29.1%は過去最高。世界でも最も高い。就業している高齢者も19年連続で増え、高齢者のうちの25.2%の912万人。少し前までは長生きはおめでたかったし、元気でいられて働けるのは良いことでした。しかしこの発表が素直に喜べないとすれば、お年寄りを責める世間の風潮からです。テレビの街中でのインタビューで、この結果について40代男性に聞いたところ、「社会から必要とされることが、人として価値が高いとすれば良いことだ」と答えた人がいました。以前にも同じことを言った人がいましたが、正直これには絶句です。自分の見解は、「社会は特定の人を必要とはしていません。人それぞれがやりたいことをやった結果、環境や人、タイミングに恵まれた時に限り、一定期間に人と繋がったり売れただけです」高齢者で就業していない75%の人は、価値がないように受け取れ甚だ無礼です。この40代男性の考え方で言うならば、いずれ自分も価値がなくなると言うことを、自覚しなければなりません。どんなに偉業や名を残したとしても、家族や近親の人が死を惜しむことはあっても、残したものが必要とされるかどうかであって、人に価値の高低などつけられないと思います。
2023.09.18
コメント(0)

簡素なパッケージの入浴剤ですが、これはホテル・アルファワンから持って返った、ホテル御用達のバスソルト20gです。やはりバランスの取れたとてもいいものでした。製造はいつもの北陸化成株式会社です。ホテルの備付けになると気合いが違うような、色、香り、温浴効果のすべてが品良く程よく、また使ってみたいと思うものでした。もう一つは薬用ではないのに薬草の香り、”芒硝の湯”と難しいことが書いてあり、保湿成分には桃葉エキスが配合されています。薬草と桃がミスマッチな感じもします。香りは薬草と言われれば薬草、桃と言われれば桃もあるかと言う感じですが、好きな香りではありませんでした。温浴効果はしっかり感じられました。効能・効果などもしっかり記してあり、かなり背伸びして専門性を出している気がします。よく効くけど苦い、そんな感じにも思えます。「桃」20gは京都のサンパルコ株式会社製です。
2023.09.17
コメント(0)

つばめグリルのつばめ風ハンブルグ以外、外食でハンバーグを選ぶことは今までなく、こども時代以来のマイハンバーグブームです。こどもに返ったようで楽しいです。雨が今にも降りそうな時に要を足しながら、自由が丘のサイゼリヤに向かったところ、雨が結構降り始め踏切を渡ったところで、何と派手にすってんころりん転びました笑。後ろにいた女子高生に心配されましたが、これがまた全然痛くなかったので、「大丈夫」と照れ笑いしながら言いました。ズボンが少し濡れたのと傘が壊れそうに。何事もなかったかのようにお店に入ると、女子校の学食にやや中高年がいる感じ。高校生・大学生も1人から4人組くらいまで、さまざまで雰囲気も多種多様です。今日はチーズが乗ったイタリアンハンバーグ。美味しそうに見えていたので楽しみでした。チーズがかかるとソースがガルムソースから、特製デミソースに変わりそれも楽しみです。特製デミソースは目玉焼きやポテトにも合い、もっとくださいと言いたくなります笑。チーズはコクや熟成がなく主張が少ないので、このソースをつけて新たに生まれ変わります。焼きチーズミラノ風ドリアのチーズのように、チーズがメインではないのだとわかります。意外とコッテリではないのでもう一品、以前とダブりますが小エビのカクテルを。ワカメのチラ見せ加減がお洒落なので、前回注文した8月の写真と比べてみます。ワカメの盛り付けで印象が変わりますが、一見ほうれん草かワカメか迷います笑。人で盛りつけが変わるのはご愛嬌。因みにメニューに載っている写真は、上のいずれでもありません笑。メニューによるとグリーンランド産、鮮度がとても重要だと感じました。正面の女子高生が目に入りました。本当に高校生か?と思うほど、パスタの食べ方や所作が上品でした。自由が丘の女子高生はやはり違うのか?逸材を目の当たりに感心しました笑。
2023.09.16
コメント(0)
孤独死は誰でもしたくはないものです。一人でも死ねると思っていても、周囲に迷惑をかけたくはないと思います。一人暮らしの悩みどころでもあります。それでももし孤独死してしまったら…。そっとしておいてほしいでしょう。それが人としての尊厳というものです。誰も責められないと思います。石田純一氏の姉の孤独死報道について、何を意図して伝えているのか疑問です。対処によって防げることであれば、それは教訓とできますがそうでもない。エアコンを贈って取付工事を勧める石田氏、工事はされず電気自体停められている事実、アルバイトをしたが辞めることになった事実、結果的に熱中症が原因で亡くなった事実、どれも憐れで可哀想にしか感じられません。仮に姉弟で仲が良くなかったとしても、世間に向けて公表する話ではないと思います。例え芸能人が注目されて価値が出るとしても、人としての尊厳は守られるべきです。本来であれば惜しまれるべき人でありながら、”孤独死”という事実だけが脚光を浴びています。それまでの功績を死後に別の一面で覆すのは、話題性だけではNGで慎重な客観性が必要です。
2023.09.15
コメント(0)
「明日は今日よりも良くなる」そうなってもらいたいものです。と、誰もが考えますが、そのあとには、「と誰もが感じられる国を目指す」と。誰もが明日は良くなると感じられることは、現実的にありえませんからこれは夢で、まさに抱負ですが、裏を返せば今は最悪。少しずつよくしますよとも受け取れます。この言葉は現代を表していて興味深いです。内情は苦しいけども表向きには献身的、皆が夢にうつつを抜かして浮かれていて、当たり前のことをタイムリーに言っては、皆で「いいね」と言って絆に酔いしれます。内容のない当たり前のことに同調して、批判を受けないように保身を図り、個性を出すよりも同調を誘う世の中です。見事に皆が同様のことをしています。世の中で批判の対象となるものは限られ、政治もその中のひとつです。「明日は今日よりも良くなる」は、国民から信用されていないとのことです。Yahoo!のアンケートでも、第二次岸田内閣に「全く期待しない」が91.3%、いつも言葉のマジックだけで進める岸田総理。異次元の少子化対策、新しい資本主義などなど。記事によれば「明日は今日よりも良くなる」は、2016年に安倍元総理が使った言葉だそうです。質的量的に金融緩和をしたアベノミクスは後に、円高抑制、株価高騰から”異次元”と言われ、岸田総理は”異次元”もそこから取ったわけです。現状を見て悪い原因がアベノミクスだとして、否定的な見方をする人もいますが、岸田総理は周辺の意見調整と保身以外に、個性的な政策を打ち出しているとは見えません。のらりくらり騙し騙しやることが良いこと、それがうまく生きる術なのは現代の諦観です。しかし、それでは本当に良いものは生まれない、明日が今日よりも良くなる保証などありません。
2023.09.14
コメント(0)

"アロマ”とは芳香を意味します。芳香や同じ意味の言葉よりも、アロマのほうが付加価値の効果があります。そんな名前を掲げた入浴剤を使いました。福岡の株式会社フィード製による、アロマインバス フルーツセレクション「バカンス パッションフルーツの香り」25gマンゴーとパパイヤ果実エキス配合です。湯色はゆずの少し濃いめに見えますが、ぜんぜん違うパッションフルーツで、ゆずの香りよりも刺激的な佳い香りです。香りに特化した入浴剤です。同じシリーズでもう1種。アロマインバス フルーツセレクション「ハピネス マスカットの香り」25g保湿成分としてブドウ葉エキス配合です。やはり香りに特化しただけあって、マスカットの香りは他にあまり見ない、新鮮な佳い香りでした。また入りたい入浴剤でした。
2023.09.13
コメント(0)
西村さんと関わりがあったのは20-30代前半、深新会という池内友次郎先生の門下生が母体で、今はまったく違う同人会で西村さんが代表の時、学生の時から入らせていただきました。会議の時に西村さんのユニークさ、作曲家としての心得みたいなものを学び、個人的にも尊敬する大作曲家でした。思いあたることを書き留めておこうと思います。現音作曲新人賞に大学の卒業作品だった、”2台のピアノと3人の打楽器奏者のための詩曲”西村さんが審査委員長だった時に応募し落選、その時の講評を個人的に聞きました。「君は松村禎三先生門下?」と聞かれ、「違います」と答えつつ喜んだ記憶があります。友人に松村門下の人がいてとても羨ましく、憧れていた作風だったので嬉しかったのです。「このエネルギーをもっと他に注いだらいい」皮肉か褒められているのかわかりませんが、西村さんらしいことを言われました。ひとまず凄いエネルギッシュだと解釈します笑。数年後、チェロ協奏曲を応募直前に見せました。日本交響楽振興財団作曲賞の審査員は10人以上、西村さんは当時はまだありませんでしたが、「これ通るよ!」と予言されたのです。西村さんの予言のとおり通りました。「もっとチェロは息長いほうがいい」と、西村さんらしいアドヴァイスをいただきました。水道橋の尚美学園のこと、後に自分も勤めました。その翌年、西村さんの押しも押されぬ代表作、”2台のピアノと管弦楽のためのヘテロフォニー”が、初演されそれも生で聴きました。凄い衝撃!その時から身近な存在ではなくなりました。当時は吉松隆氏と活動されていました。事務作業を手伝わせてほしいと伝えましたが、簡単にそんなことをさせてもらえることもなく、「もっと活動しないとダメになるよ」と。純粋な現代音楽路線から外れていたなか留学、吹奏楽の朝日作曲賞では毎年審査員が変わり、納得できる審査員まで出さなかったのですが、西村さんが審査員の年に応募し入選しました。アポイントを取ったわけではなかったのですが、当時自分の曲は「崩壊の〜」というタイトルが多く、おそらくタイトルを見て想像されたと思います。♩=102くらいのとにかく奇妙なマーチなのに笑。そんな変な自分をそれなりに見ていただきました。当時は本来の師匠以外に指導や親交は許されず、弟子になることもそれ以上の親交も憚れ、その限界は西村さんも察知されていたと思います。留学する前に著作権料の取り方を教えていただき、当時NHKで放送された著作権料が高額なことを、不出来な自分に諭されたことはとても感謝です。自分の不出来さが本当に悔やまれます。突然の訃報に思うことが多すぎました。今となっては戯言ですがよく憶えています。忘れないように書いておきました。心よりご冥福をお祈りいたします!
2023.09.12
コメント(0)

長く生きてくると、変わるものと変わらないもの、ちっとも変わらない人とどんどん変わる人、それらが結構極端なことがわかります。変わっていけるから良いわけではなく、時代に流されるだけでは良くなりません。また変わったほうがいいのに変われない、元からの良い面を残しながら変わらないなど。良さをうまく引き出すことが肝要です。家電屋さんでは、家電を好きな人が働き、基本的に家電嫌いな人は働いていません。ところが他の街中のお店で働く人は、販売や接客に向いているとは限りません。20年以上変わらず行く家電量販店は、自由が丘のヤマダ電機です。家電量販店は他にもいろいろありますが、ヤマダ電機は変わらず通っています。長年教育業をやったものですから、相手の好きなことを引き出すのは得意で、もっと説明したくなるように誘います。ここで面倒くさがったらその人は終わりです。つまり店員さんに知識やうんちくを言わせて、ご機嫌になってもらえばいい結果がでます。これが家電屋さん以外だと割とそうでもなく、反応が悪ければそこにはいかなくなります。結果、お店の人の専門性に魅力を感じて、そのお店に長年通うようになっています。ヤマダ電機自由が丘店は店員さんの数が多く、異様なほど待ち構えているのが楽しいです笑。この日は寝室の電球を買いに行きました。ダイソーには売っていない60Wレフ電球。(40Wレフ電球は300円で売っています)接客が得意ではなさそうな店員さんでしたが、質問をすると懇切丁寧に話してくれました。
2023.09.11
コメント(0)

牛久と言えば、牛久大仏が有名です。ぜひ見てみたかったのですが駅からは見えず。行って見る時間はなくまた食リポになります笑。茨城県の牛久駅は何となく楽しいです。駅前のミストは通行する人が思わず立ち止まり、牛久駅前名物と言ってもいいのでは?ホテルは例によって雨対策で駅近に取りましたが、今回は殆ど雨に遭わずに帰って来れました。ホテルの部屋は7階と眺めが抜群でした。夕陽があまりにも美しかったのでパチリ。厚い雲が覆いましたがその隙間からの夕陽。良いことの前兆のような大きなオーブも映りました。夜の食事処はとても候補が少なく、狙いを定めたのは駅前のビル・エスカードの、やっぱり面白いネーミングの多国籍料理店、”フードセンター”(お店の名前)です笑。たくさんのお店が入るビルの奥にあり、入口で待っていても誰も案内してくれない、覗くとお客がいたので”黙って入っていい?”と、馴れ馴れしく聞くと笑って「すみませ〜ん!」と、代わりにお店の人を呼んでくれるという…。するととても人のいいインド人風の店員さん、メニューはインドカレー、タイカレー、日本の肴など盛りだくさんで楽しいお店でした。ここは予定どおりインドカレーにしました。まずは生ビールを注文しました。するとお通しにあたるパーパルがきました。きてすぐに写したのですが、右下が欠けていて、厨房の人がちょっと味見したか笑?何かと愛嬌がある気がして憎めません。さぁ、注文のディナーセットがきました。ナンがでかいの何の。カレーはチキンカレー、辛さは4段階中上から2番目の辛口にしました。食べて少ししたところで店員さんが来て、「辛さは大丈夫ですか?」と聞かれたので、「思ったより辛かったけど大丈夫です笑!」かなり美味しかったので一人で拍手していると、それをたまたま見た店員さんが喜んでくれました。チキンティッカが少し遅れて到着、ビールに合う肴です。旨いです!この後、セットの烏龍茶がきて整いました。牛久に住んでいたら毎日でも行きますね。今回も面白いお店がいっぱい見つかりました。牛久のホテルはアメニティが無駄なく少ないものの、設備は綺麗ですべてに気が利いていました。朝食無料サービスはご好意でやってる感が伝わり、バイキングではなくトースト、コーヒー、ゆで卵、そんな実質主義は、牛久シティホテル駅前館です。持って行った入浴剤は福岡の株式会社フィード製、”バラの香りの入浴剤”25gです。名のとおりバラの香りがすべてでしたが、残念ながら好きな香りではありませんでした。翌日、常磐線・上野東京ラインで無事に帰京、今回はにわか雨にしか合わずよい旅でした。東北方面はまた行く機会があると思うので、次回のツアーがとても楽しみです。
2023.09.10
コメント(0)

福島の沿岸の街は原発処理水の風評被害で、漁業が不振になっているのではないかと想像し、いわきに行ったら魚を食べようと思っていました。福島の魚はどうなんだろう?さぁ今日も美味しいものを頂こうと気合を入れて、エビスの生で始めたのは飲食店・福和内です。定食がたくさんあってリーズナブルなお店です。このお店の雰囲気から言えばいわきは元気です。店主の方にお薦めを聞いたりして、刺身お任せ3点盛をまず注文しました。福島産の魚をリクエストしてみましたが、サービスしてくれたのか5点盛です。”これは美味い”と思ったのは前の2点です。あじが小名浜産、カンパチが相馬産だそうで、福島産のお魚は美味しいと結論が出ました!たこも柔らかく美味しかったです!マグロは東京で食べるのと同じで、しめ鯖はお店で作っているようですが、食べ頃を少し外した感があり、この2点は早く食べてしまってくださいって感じ?いわきの市場で鰹が候補だったそうですが、色が悪く仕入れなかったそうです。他にいわきの名産は目光だからぜひ!と言うことで、お薦めの”目光の開き一夜干し”を注文しました。お店で開いたという目光は美味!4尾もちょうどいい量でよかったです。いわきに来たら食べて帰る価値ありです。この後イカのお寿司2貫で終了しました。気づいたことはこのお店、常連さんには優しいのですが、一見さんや旅行者には優しくない気がして、コスパにはそれがまさに表れていました笑。いわきのホテルは高橋英樹親子が広告塔になっている、BBHホテルグループのサンシャインいわきでした。このグループは朝食や夜ラーメン(夜鳴きそば)を、無料で提供するので締めにいただきました!ホテル自体は古かったり立地が不便だったりしますが、その分ホスピタリティでいろいろな特典があります。中でも入浴剤のバイキングというのは初めてでした。アメニティもいろいろ、ウエルカムドリンクもあります。豆乳の入浴剤はよくあるものでしたが、多めに入れることができたのがよかったです。いわきは元気だし処理水の影響はありません。何かと不運な東日本の沿岸地域にエールです!さて、いわきからは常磐線で次は牛久に移動です。常磐線は何と宮城県の岩沼から始まっていて、”本線”と名乗らない線ではいちばん長いそうです。最終的には牛久からさらに品川まで乗る予定です。
2023.09.09
コメント(0)

郡山に到着です。ギリギリの時間になりましたが、郡山は駅周辺でスケジュールが完結するので、とにかくテキパキと行動するのみです。時間とお腹に隙間があれば、駅前の郡山食肉センター!(そういう名前の肉料理のお店です)で、牛タンコンビーフ丼を食べるつもりでした。時間もお腹の隙間もないためこちらへ。↓ドトールなどでの定番はドッグ類ですが、このレタスドッグは傑作なんじゃないか?と思えるほど佳いです。ケチャップ必須!短い滞在でしたが、泊まらずに次はいわきです。福島県を横断するのは磐越東線で、2両編成ワンマン運転は東北路線の定番です。表現がいまいちですが、ずっと草むらを走ってる感じ笑。
2023.09.08
コメント(0)

ホテルに戻ってからは、満腹なのですぐに寝ないよう強い意志を持ち、起きたまま血糖値が下がった頃に入浴です。食べすぎるだろうと予測した入浴剤は?石川の北陸化成株式会社製のサマークールバス25gです。ハッカ油、メントール配合の清涼剤と、消化促進のために飲むと良いレンモングラスの香り、保湿成分にコラーゲン配合とうってつけです笑。たくさん飲んでしまったので温浴効果はわからず、サマークールな感じをじっくり味わいました。青い湯色も食べ過ぎ飲み過ぎにはいい効果ですね。ごちそう天国の後のお風呂も極楽でした!泊まったアルファ・ワン系ホテルは東北に多いです。ホテルの中のデザインはとてもおしゃれです。建ってからだいぶ経つようで設備は古いですが、アメニティやアクティヴィティに工夫があります。特徴のある貸切風呂が予約制でいくつもあり、ゆっくり滞在できたらここだけで楽しめそうです。今は台風が立て続けに来て大雨が多いため、駅の最寄りのホテルを選んでいます。残念ながらホテルにはゆっくりできず、食べ飲み過ぎの体調が整い次第出ました。つばさ136号東京行きに乗っていますが、次に目指すのは大好きな街、郡山です。鉄道オタク・鉄ちゃんではないのですが、福島で切り離し予定の、つばさとやまびこの連結部とか見ると、テンションが爆上がるので撮ってみました笑。それから数日が経ち、東京に戻った翌日に、何と米沢のお土産品が届きました。クール便で米沢牛を贈るなんて出来すぎです。味が濃くて肴として最高です。美味しいです!
2023.09.07
コメント(0)

すごいおもてなしを受けました。山形をテーマに腕を振るっていただいた感じで、ここでしか味わえない逸品が次々と。素材だけでなく調理法にも個性を感じます。豪華なお酒に合う品々が目も楽しませます。帰ってきてから調べてわかったのですが、ここは米沢ではなく西置賜郡の割烹ひさごです。本当に美味しかったし素晴らしかったです!気になるこの食べ物は何か?全国の9割を山形県産が占める果物です。普段は中の甘い果実を食べるのですが、この中身はお肉や野菜が詰まっていて外皮のみです。あけびです。普段は食べない外皮は苦いです。その苦さを活かした創作性の高い一品です。山形の日本酒に合わせていただきました。もっと時間をかけて味わうべき芸術品です。美味しいお刺身は世の中にたくさんありますが、ただ食すのではなく知っておきたい情報があります。音楽にも共通する知識、それはどこで獲れたものか。このお刺身は気仙沼だそうです。感慨深いです。そう思うと味わいも変わることがあります。鮎の塩焼きは東京では食べません。最上川が近いこの地ならでは一品です。新鮮な鮎は本当に美味しく最高です。選ばれたお塩とその加減が素晴らしいです!そして、山形と言えば芋煮です。牛肉がたくさん入っていて、知っている芋煮のイメージと違いました。米沢牛堪能の始まりです!米沢牛の焼き肉です。お腹がはち切れるほどの贅沢でした。生ビールと日本酒で完食!ここには載せていないお蕎麦で締めました。このお店では奥座敷と呼ばれている、12人収容のお部屋を貸切で使わせていただき、至高のおもてなしに感謝です!この後泊まるホテルのある米沢に。
2023.09.06
コメント(0)

”至れり尽くせり”と発することは減りました。だからこそ”至れり尽くせり”のおもてなしを受けると、とても嬉しく感謝するものです。福島から移動した米沢のひとときのことです。再会じたい10年以上ぶりですが、到着の時間に合わせて送迎をしてくれ、車社会だと言え1時間以上の移動も普通。彼女は1日で4時間以上運転したことになります。20-30代の人からは今や考えられないおもてなし、自分は平等に手抜きせずに人と関わるタイプですが、昔の関わりがあってこそ今回迎えてくれると思うと、これまでの自分にも感慨深くなれます。駅にもいました。デカい牛さんのお出迎え。米沢と言えばやっぱり米沢牛、河川と言えば最上川。いいですね。そして、山形新幹線・つばさです。これはE3系と言われる現在もっとも多い型です。山形新幹線と言えばシルバーを思い浮かべますが、それは今は走っておらず、最新型は顔が長いE8系です。一度乗ってみたいです。
2023.09.05
コメント(0)

華やかとは言えない自由が丘シリーズ。まずは行きつけのサイゼリヤから。今はハンバーグを端からいっています。こだわりのメニューはとても興味深いです笑。今回は「ディアボラ風ハンバーグ」、ディアボラとは悪魔と言う意味でスパイシーです。思っていた味と少し違い癖が少なかったです。ソースはノーマルハンバーグと同じガルムソースです。さっぱりしているせいかパクパクいけます。野菜を摂った感もなく肉肉しくもなく、酒の肴としては優秀です。結局飲み足りなくなり野菜系を注文しました。以前のメニューにあったような斬新な野菜系の肴、「さわやか人参サラダ」はヨーロッパ風です。ただ、フランスで食べるベビーキャロットではなく、東洋の香りのする人参をレモンなどで爽やかにし、美味しいとは言え期待の甘味はないかもしれません。この2品でワインは少デカンタをおかわりする、ある意味健康的、ある意味飲み過ぎのパターンで、サイゼリヤを出てこの日も自由が丘デパートへ。道を歩くより涼しくていいのですが、買いたいものはなかなか見つかりません。長く続く自由が丘デパートから自由が丘ひかり街へ。ブログネタとしても何か掴もうとした結果、なんと木曜日しかやっていない占い屋さんへ。店舗のスペースににわかの台を置いて赤い布、少し手で押すと板が浮くので要注意なやつです。不思議な露店のアトラクションぽくて、好奇心の旺盛な自分は完全に吸い込まれていきました。何を言われてもいいのですが、吉報を求めて座ると、普段見られるような手相占いとは着眼点が違い、過去のことについては”我慢の人生”と当てられ、未来もダメだろうと思いきやいいとおっしゃるので、ここは思わず聞き直しましたがやっぱりいいらしく、浮かれないで気分だけでも取り直そうと思いました。それでも、いいと言ってもらっても信じない自分がいて、そう言われても結局よくないのではと想像してしまいます。占いより病院で一度頭を診てもらったほうがいいのです笑。ただ人と話す時は以前よりも増して冴えてきています。瞬間的にひと言で良い爪痕を残せるよう言葉を選び、1回で自分の多くの情報を伝えるよう心がけています。2度と会わない人は多いからです。
2023.09.04
コメント(0)

大手白元アース株式会社の薬用入浴剤”道後”です。”本品は、温泉の湯を再現したものではありません”と明記してありますが、充実感のある入浴剤です。特徴は乳黄色の湯、金木犀の香りです。にごり湯と言う乳黄色も金木犀の香りも濃厚で、これが大手の入浴剤なのだと感じます。裏には温泉成分として炭酸水素ナトリウム、硫酸ナトリウムが温浴効果を高め血行を促すと。”薬用入浴剤”としての効能が明記されているのは、効くという証明でもあり信用が高まります。保湿成分はハトムギエキス、トウキエキスです。”いい湯旅立ち”シリーズはこれからも楽しみです。トロピカルな夏の気分に満たされます。福岡県の株式会社フィードのハーバルエキストラ、スパークリングカクテルの香りは、パッケージのイメージどおりの色と香りでした。見た目もあるかもしれませんが、温浴効果はクールに感じました。以前に載せた同じシリーズのシトラスフルーツよりも、このスパークリングカクテルはよい印象です。他にフルーチカクテル、グレープフルーツの香りの、あと2種類の香りがあります。またの機会に。
2023.09.03
コメント(0)
これまでの出来事の事情が明らかになると、感動のあまり泣きそうになることがあります。それは皇室の高円宮妃久子妃の活躍です。宮内庁は皇室を政治利用から守っているようです。皇室と言っても天皇の直系はわかりますが、宮家の公務は調べてもなかなかわかりません。天皇家と宮家では注目度がまったく違いますが、直系の秋篠宮家のみは別格扱いに見えます。宮家と言えば、少し前に三笠宮寛仁親王が、薨去された時に宮家全体が注目されました。規制された公務よりも社会に根ざした活動を好まれ、周りが思う皇族のイメージとは違うかもしれません。皇室の構成2013年のブエノスアイレスでIOC総会があり、安倍元総理は高円宮久子妃の出席を依頼しました。元総理は高円宮妃の晩餐会での振舞いついて、”自然に右手をすっと前に出して、手の甲へのキスを求める、ああした所作は、一般人ではとてもできません。どこの国の委員も「プリンセスが来ている」と言って、とても喜んでいた。フランス語でのスピーチも含め、高円宮妃の存在が五輪開催のとどめになりました。”日本の一般人は自分達のノリを出すのは得意でも、世界に認められる公式の振舞いはできません。安倍元総理が高円宮妃を抜擢したのも凄いですが、高円宮妃も皇族の凄さを世に知らしめました。ロビー活動で決まるオリンピックに呆れますが、日本が世界に通じるロビー活動をできたのも驚きです。発想と人選で世界を掴む安倍元総理ですが、高円宮妃がいちばん喜ばれたのではないでしょうか。
2023.09.02
コメント(0)
福島第一原発の処理水海洋放出で、中国が日本の海産物輸入を禁止しました。こうなることはある程度予想されていました。それは政治的に日本に対抗するカードだからです。しかし、そうなる伏線は他にも感じられました。政府は処理水の安全性について以前から報じ、国際的に保障されていたにも関わらず、放出が近づくにつれて反対する意見が報じられ、漁業関係者の風評被害による損害が案じられました。ここまではメディアの想定どおりだと思います。ところが中国の輸入禁止の追い討ちが加わり、さらには迷惑電話の多発と思わぬ方向に進みました。風評が拡がったのは日本よりもなんと中国でした。処理水が安全だと報じるのも危険だと報じるのも、日本の発信する情報がもとになっています。正誤は化学的にはっきりしているわけですから、ひたすら立証すべきところ感情的な意見を報じる、これでは正誤が印象操作されてしまいます。論点は、①東京電力の言うことは信用できない②トリチウム以外の放射性物質が誤って混じる③政府の言うことは信用できない、などですが、①と③を言うなら日本を出たほうがいいです。そこで、トリチウムの放出量に限って言えば、日本は他国に比べてとても少ないことがわかります。英国の施設 423兆ベクレルフランスの施設 1京1400兆ベクレル中国の施設 52兆ベクレルカナダの施設 756兆ベクレル米国の施設 82兆ベクレル韓国の施設 50兆ベクレル福島第一原発 最大22兆ベクレル因みに日本の他の原発は福島より少し多いようです。逆に他国の放出量が大丈夫なのかという議論になり、これまでそれを知らなかったのはなぜか?各国はそれぞれの基準をつくり放出していて、専門家に任せているために話題になりません。日本は一般的な基準や世界の状況を知らずに。単に印象だけで不安を吹聴していることになります。海洋放出のプロジェクトを進めた専門家の努力、素晴らしい技術を生み出した功績に失礼です。表に出ない技術者たちは無念だと思います。専門家を信用せずに印象だけで反対を言うなら、電気を使わずに生きてやるくらいの、気概を見せてほしいものです。
2023.09.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1