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February 23, 2008
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カテゴリ: カテゴリ未分類
まだ2月号のコスモスを読み終わっていない。
感動したり、同意したり、わからなくて調べたり、けっこう時間がかかるのである。

今日わからなかったのは、


オザースでけふのブログを始めたり写真の犬に台詞を言はせ(森田則子 コスモス2008年2月号)

「オザース」って何だろう!

そういえば、小島ゆかりさんの作品にも、

ちょんぎーす、アザース、オザース、すういっちょ、チョー、マジ、メッチャ、ちんちろりん

というのがあった。

小島さんの時は、擬音だの流行語だのが並べてあったので、あまり深く考えずに、アザースと並んでいるところから、others のローマ字読みかしらとか思って読み流してしまったのだが、掲出の一首では、「オザースで始める」とあり、ちゃんとした意味があることが歴然。

インターネットで検索すると、たくさん出てくるのだが、どれも用例であって説明ではない。
・・・もしかすると、「おはようございます」みたいな挨拶の言葉かもしれないような・・・気がしないでもない。

まあ、意味がわかったところで、私が使いこなせる言葉ではなさそうだが、コスモスの同人クラスの方の作品の中の、多分、日本に住んでいる人ならふつうに知っているであろう言葉がわからないとなると、ちょっと残念。

こういうところが、私の「浦島化現象」の一例なのだろう。





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最終更新日  February 26, 2008 12:12:44 PM
コメント(13) | コメントを書く


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あざーす。  
おおまつ さん
オザースは、おはようございます、アザースは、ありがとうございます、ですね。
私もたまに、アザースくらいは使います。(生徒にだけですけど。)
アザースは、若槻千夏というタレントが盛んに言っていたようです。
小島さんの歌は、そういう酷い日本語と虫の声を交互に配置したものですね。
どちらがいいとか言ってはいないですが、懐かしい方が好みだと言っているようにも思えます。 (February 26, 2008 11:30:24 PM)

Re:あざーす。(02/23)  
noriko5858 さん
おおまつさん

>オザースは、おはようございます、アザースは、ありがとうございます、ですね。

そーでしたか! アザースも仲間でしたか!
もしかすると、しかるべき状況で、耳から入ってきたら、二つとももう少し理解できたかもしれないと思ったりもします。

>私もたまに、アザースくらいは使います。(生徒にだけですけど。)

では、私も、こんどおおまつさんにお目にかかるときには、アザースとか言ってみたいと思います。

>アザースは、若槻千夏というタレントが盛んに言っていたようです。
>小島さんの歌は、そういう酷い日本語と虫の声を交互に配置したものですね。

「虫の声」がひらがな、「醜い日本語」がカタカナという表記の区別も面白いと思いました。

>どちらがいいとか言ってはいないですが、懐かしい方が好みだと言っているようにも思えます。

そこのところは、読者にゆだねていられるのでしょうね。
その読者が二語まで理解していないままに読んでいたのでは、たよりないことでした・・・

おかげさまで、この二首、同時によく理解できました。ありがとうございます。
(February 27, 2008 01:41:16 AM)

Re[1]:あざーす。(02/23)  
おおまつ さん
生徒にきいてみると、オザースの方は、おめでとうございます、の意味もあると言います。ザースだけ、どんな挨拶にもなる汎用性の高い表現(そんなに高級なものではないですけどね)らしいです。 (February 27, 2008 01:04:17 PM)

Re[2]:あざーす。(02/23)  
noriko5858  さん
おおまつさん

>生徒にきいてみると、オザースの方は、おめでとうございます、の意味もあると言います。

まあ、「おめでとうございます」にも!
なんだか、私が言ったら、「ざあます」ことばと間違えられそうです。

>ザースだけ、どんな挨拶にもなる汎用性の高い表現(そんなに高級なものではないですけどね)らしいです。

使っているうちに気に入った人が多くて、だんだん意味も広がったのでしょうね。
そのうち、「どうも」に匹敵する汎用性を持つようになったりして。 (February 27, 2008 04:00:36 PM)

Re[3]:あざーす。(02/23)  
おおまつ さん
まあ、もちろん私に言うときなんかは芝居がかっているのですけどね。悪い気はしません。 (February 28, 2008 08:18:58 PM)

Re:「オザース」ってどういう意味?(02/23)  
オザースもアザースも知りませんでした。
日本に住んでいてもわからない言葉はあるんですよ。特に私なんか埼玉とはいえ田舎でのほほんと暮らしてるので…

そういえば友達がメールの最後に「おつおや」と書いてきます。これは「お疲れ、おやすみ」らしいです。「あけおめ」が「あけましておめでとう」なのと同じですね。これなんかはわかりやすいほうでしょうか? (February 28, 2008 11:25:03 PM)

Re[1]:「オザース」ってどういう意味?(02/23)  
noriko5858  さん
たまにゃん1203さん
>オザースもアザースも知りませんでした。

あ、よかった。私ばかりじゃなかったですね。

>日本に住んでいてもわからない言葉はあるんですよ。特に私なんか埼玉とはいえ田舎でのほほんと暮らしてるので・・・

そういうものかもしれませんね、案外。
テレビ番組でも見る傾向が違うと出てこないでしょうし。


>そういえば友達がメールの最後に「おつおや」と書いてきます。これは「お疲れ、おやすみ」らしいです。「あけおめ」が「あけましておめでとう」なのと同じですね。これなんかはわかりやすいほうでしょうか?

「おつおや」が「お疲れ、おやすみ」ですか!教えていただかなかったらわかりませんよ、やっぱり。
最近、高野氏の「天平の水煙」を読んでいるもんですから、「おつおや」は一瞬「おやのつ」に見えてしまいましたもの。
でも、ケータイメールだと、「おつおや」は短くて便利でしょうね。

「あけおめ」「ことよろ」は、何年か前に、小島さんの講演で聞いて知りました。

では、今日はこれで   おつおや (February 29, 2008 12:56:38 AM)

Re:「オザース」ってどういう意味?(02/23)  
madamkase  さん
私も初めて知りました。
日本語はほんとうにひどいことになっていますね。
海外で正統な日本語を外国人に教えている人々からすると、
「ベンチがまるでなってない」状態ではないでしょうか。「あけおめ」「ことよろ」なんて可愛いけど、中学生くらいまでにして欲しいな。
かくいう自分もその中学生、高校生時代にはずいぶん省略語を発明したものでした。
同級生の間に広まってちょっと鼻が高かったりもしました。
たとえばオビタス。「あんなオビタス男、やめときなさい」なあんて。中途半端なヤツのことでした。 (February 29, 2008 03:19:31 AM)

Re[1]:「オザース」ってどういう意味?(02/23)  
noriko5858  さん
madamkaseさん

>私も初めて知りました。
>日本語はほんとうにひどいことになっていますね。

ひどいといえばひどいですけれども、若い人たちが、仲間内の言葉をつくることで連帯感とか友情ができていけば、それはそれでまあよいのではないかと、私は思うのです。その言葉自体は案外短命かもしれませんし、40年くらいたってから、「おばあちゃんの若いときは、こんな言葉つかったのよ」と孫に言って受けたりしているのを想像すると、思わず笑ってしまいません?

>海外で正統な日本語を外国人に教えている人々からすると、
>「ベンチがまるでなってない」状態ではないでしょうか。「あけおめ」「ことよろ」なんて可愛いけど、中学生くらいまでにして欲しいな。

まあね。そういうことを言っているのはよく聞きます。日本語には限らないみたいではありますけれども。

>かくいう自分もその中学生、高校生時代にはずいぶん省略語を発明したものでした。
>同級生の間に広まってちょっと鼻が高かったりもしました。

やっぱり? 自分が言い出した言葉を、同級生が使っていたりするのを耳にすると、うれしいでしょうね。

芸能人から出た言葉だったりすると、それが「営業」の成功だから、それもまた、発信人にはうれしいことだと思います。

>たとえばオビタス。「あんなオビタス男、やめときなさい」なあんて。中途半端なヤツのことでした。

オビタス・・・あ!わかりました。「帯に短したすきに長し」ですよね。さすが、同年配!

最近の人なら、ユビキタスなんかを連想して、ラテン系の言葉かと思ったりして。
(February 29, 2008 05:17:10 AM)

Re[2]:「オザース」ってどういう意味?(02/23)  
おおまつ さん
 まあ、正統な日本語(というものがあるのかどうかは不明ですけど)と同時に、おもしろくて新しい日本語で遊ぶ、という発送は楽しいですよね。
 英語にだってあるでしょう。電子レンジで温めることを、NUKE IT とか言いませんか?もう古いかな。
 もちろん、外国人として優先的に学ぶ語彙や用法には入ってきませんよね。すぐに古くなるし。
 私の友人(ウイスコンシン人)が今でも、頭がピーマンと言うとすると笑ってしまうのです。本人は昔の流行語だったとわかって言うのですけど。 (February 29, 2008 11:25:50 AM)

Re[3]:「オザース」ってどういう意味?(02/23)  
noriko5858  さん
おおまつさん

> まあ、正統な日本語(というものがあるのかどうかは不明ですけど)と同時に、おもしろくて新しい日本語で遊ぶ、という発想は楽しいですよね。

たしかに楽しいです。
短歌でも、時にすばらしい造語に出会うことがありますよね。


> 英語にだってあるでしょう。電子レンジで温めることを、NUKE IT とか言いませんか?もう古いかな。

「古い」というよりも地域差かもしれません。たとえば、バンクーバー育ちのヨメは言いませんが、テネシー育ちのヨメは言います。)


孫が保育園で覚えてくる言葉にも、辞書にはない言葉がたくさんあります。そのいくつかは、保護者としては叱らなくてはいけない言葉らしいのですが、私は責任のない祖母なものですから、それも含めて、観察中。


> もちろん、外国人として優先的に学ぶ語彙や用法には入ってきませんよね。すぐに古くなるし。

そうですね。
それに、新発明の言葉は、すぐ古くなると同時に、外国人が話す言葉と、調子が違いすぎて、うまくフィットしていかないのかもしれないと思います。

> 私の友人(ウイスコンシン人)が今でも、頭がピーマンと言うとすると笑ってしまうのです。本人は昔の流行語だったとわかって言うのですけど。

ふふふ・・・実は、私は「頭がピーマン」も知りませんでした。ネットで検索してみたら、どうやら、「頭のなかが空っぽ」というか、「馬鹿」ということらしいですね。

多分、私はその頃の流行語に一番弱いと思います。

そしてまた、最近よーく身にしみたのですが、もうすぐ死語になりそうな言葉にもまた、知らないものがとても多いのです。
「天平の水煙」を読むときに、ほとんどのページにしらない言葉があり、辞書をひいていて自分でびっくりしました・

(February 29, 2008 11:29:06 PM)

Re:「オザース」ってどういう意味?(02/23)  
森田則子 さん
初めてお邪魔します。
「オザーズ」の作者です。今頃になって自分の
歌を発見しました。(遅すぎですね。)
「浦島現象」なんてとんでもありません。
私もこういった言葉は普段使いませんが犬が主役の
ブログなので気楽に・・・と言った感じです。

大松さんがご説明下さったように「おはようございます」と言う意味です。

これからもブログを楽しみにしております。
我が家の庭に河津桜が咲き始めました。

(March 16, 2008 01:13:26 AM)

Re[1]:「オザース」ってどういう意味?(02/23)  
noriko5858  さん
森田則子さん
>初めてお邪魔します。
>「オザーズ」の作者です。

まあ、森田さん! よくおいでくださいました。

>今頃になって自分の
>歌を発見しました。(遅すぎですね。)

とんでもない。
無断で引用させていただいて・・・


>「浦島現象」なんてとんでもありません。
>私もこういった言葉は普段使いませんが犬が主役の
>ブログなので気楽に・・・と言った感じです。

なるほど。私も自分では使うことに抵抗がありますけれども、やはり聞いてもわからないという状態は避けたいです。


>大松さんがご説明下さったように「おはようございます」と言う意味です。

この後で、大松さんにお会いするチャンスがあったのですが、夕方だったので「オザース」とは言えませんでした。残念!


>これからもブログを楽しみにしております。
>我が家の庭に河津桜が咲き始めました。

まあ、いよいよ春!
カナダも、河津桜によく似た、ちょっと色の濃い桜が咲きます。長い冬のあとで、気持ちがあかるくなりますね。

ところで、昨日いただいた、55周年大会の作品集をチェックしましたら、森田さんも私もGグループで、同じ歌会になることがわかりました。
そのときお目にかかると思いますが、NORIKO同士、よろしくお願いいたします。

あ、それから森田さんのブログのURLを教えてください。オザースのお歌を見たときに、探してみたのでえすが、たどり着けなかったもので・・・ (March 16, 2008 09:49:45 AM)

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