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February 29, 2008
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カテゴリ: カテゴリ未分類
設計者辰野金吾の和魂みゆ小雨の似合ふ赤れんぐわ駅 (高野公彦「天平の水煙」より)

CIMG4974.jpg


あちこち工事中だけれども、赤れんぐわの東京駅丸の内口は、いつでもなつかしい。

無機質な建築物が周囲に増えた中で、赤煉瓦の駅舎を見ると、心が潤う。
それが「和魂」のなせる作用なのかもしれない。

今日は、たまたま暖かくて穏やかな日で、小雨ではなかったけれども・・・。





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最終更新日  March 2, 2008 07:20:18 AM
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Re:赤れんぐわ駅(02/29)  
madamkase  さん
煉瓦造りの建物には本当に一つ一つ人間が積み上げたのだなあ、としみじみ
思わせるものがありますね。
ローマ・ビザンツ時代の遺跡が連なるイスタンブールでは、外壁が落ちて
むき出しになった煉瓦積みの宮殿跡や城壁跡がたくさんあるのですが、
規則正しい赤れんぐゎを見ると和魂とは違うけどそれはそれで心に沁みるのです。 (March 1, 2008 02:42:06 PM)

Re[1]:赤れんぐわ駅(02/29)  
noriko5858  さん
madamkaseさん
>煉瓦造りの建物には本当に一つ一つ人間が積み上げたのだなあ、としみじみ
>思わせるものがありますね。

そうですよね。だんだんに見られなくなりましたけれども、東京駅の八重洲口には残っていてくれるので、事務的な用事ででかける東京なのに、ほっとします。
通勤で毎日通っている人には、かえってわからない情緒かもしれません。
当時の感覚でのモダンな西洋式建築は、日本人の設計でないものの方が多いように思います。その時代に煉瓦造りを残したのが、「和魂」たる所以の一つかと思ったりしています。

>ローマ・ビザンツ時代の遺跡が連なるイスタンブールでは、外壁が落ちて
>むき出しになった煉瓦積みの宮殿跡や城壁跡がたくさんあるのですが、
>規則正しい赤れんぐゎを見ると和魂とは違うけどそれはそれで心に沁みるのです。

そうでしょうね・・・。写真でしか見たことのない光景ですが、元気なうちにその場にたって、この目でみたいと思います。
(March 4, 2008 04:10:30 AM)

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