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March 31, 2009
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カテゴリ: カテゴリ未分類
友人Aに「あなたは、カナダでは一戸建てに住んでいるの?」

と訊ねられて、

「いいえ、4年前までは一戸建てだったけど、今は・・・集合住宅。」と答えてから、「我ながらなんだか妙な答え方だなあ」と思った。

「仮に『鉄筋だとマンション。木造がアパート』という定義に従うとすれば、私がカナダで住んでいるのは、マンション。しかし、断じてmansionではない。mansionは、門から玄関まで歩いたらWALKINGになるほどの広さの大邸宅。さしずめ先日焼けた大磯の旧吉田邸などは、mansionなのだろう。」と理屈っぽく説明したら

友人A:「じゃあ、カナダの英語ではそういう建物をなんていうの?」

私:「コンドミニアム(condominium)で、省略してコンド(condo)と言うのが普通かな?」

友人B: 「そうか・・・・。」(と、電子辞書をピピピピとひいて)「condominium ってジーニアスには、米語で、分譲マンション(アパート)、略式には コンドとでてるよ。」

友人A: 「なんだ、じゃ結局、マンションもアパートもコンドもおんなじなんじゃないの」

私:「そうなのか・・・・・ でも、なんだか違うような気がするんだけどなあ・・・」

友人C: 「ブラジルではアパートではなく、デパートっていうんだよ。高級マンションはスペインではPiso(ピソ)っていうこともある。」

私:「あれ? piso って、『階』のことじゃないの?」

友人C: 「うん、高級マンションでは、その階全部が一件ということが多いからね、スペインでは。」

私:「あ、じゃあ、英語でいうFLATとおんなじだ。でも、私のところは同じ階に6世帯住んでいるからPISOでもFLATじゃないな。そういうところに住んでいる人も知ってるけれど・・・」

友人D:「それにしても、ブラジルでデパートっていうのは本当?」

私:「Cさんが言うからには、間違いないとは思うけど、ちょっと失礼!」とスペイン語辞書を引いたら、departamento の第二義に 南米ではアパート(apartamento)という意味が乗っていた。(ちなみに、私の電子辞書にはポルトガル語は入っていない)

私:「ねえ、ねえ、スペイン語でもapartamento のことを、departamento っていうらしいわよ!!」

ついでに引いたら「PISO」は主にスペインのスペイン語で「階の個々の」マンション とあった。そうか・・・。高級アパートには、一階一世帯が普通なのだ、きっと。

きけばきくほどわからなくなるなあ・・・とか思いながら、笑いにごまかして、「固有名詞として建物の名前はMONACOっていうのよ。いばってるでしょ?」とか言って話題を変えた。


ところで・・今いる杉並の「マンション」の近くに、[petit mansion]と表示をたてた「マンション」がある。mansionがPETIT ではありえないので、カタカナで「プチ・マンション」と書いた方が良いのではないかしら?

また、もう少しはなれたところに、Oak Village という名の堂々としたマンションもある。樫の木でも近くにあるのかと見回したけれども、別にその気配もない。が、Oak Villageという表示のすぐ下に、「所有者:樫村とよ」とあって、納得。
よいネーミングではありませんか?






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最終更新日  April 4, 2009 03:44:46 AM
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