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京都、長岡在のK君より、錦秋嵯峨野の写真提供あり、 「26日(日)メチャメチャ混んでるというので、一念発起、朝食抜きで朝7時に嵐山に行ってきました。 7時半開門の天竜寺の駐車場に車を入れ、天竜寺を一周りしてきたらもう満車になっていました。表通りは人と車で一杯。 嵐山でモーニングサービスでも食べる予定でしたが、即刻家に帰りました。」とあった。 後日判ったことだが、高校時担任だったK先生より、前日25日(土)京都で開催の三期下の関西同期会に招待され、翌26日、数刻遅れて、その近くを散策したらしく、すれ違いを残念がるメールあり、「翌日曜日は、見ごろだろうと、東京から娘を呼び寄せて、嵯峨野を訪ねた次第。ぼくは、デジカメを持たないので、映像でお知らせできないのが残念ですが-------。今まで入れてもらえなかった宝筐院があいていたので入ってみたら、みごとな紅葉でした。庭の奥に楠正行の首級を埋めて弔った墓がありましたが、それを見ていた親子連れの会話。高校生らしい男の子が、「楠 まさゆき って誰?」「知らんワ」。『まさつら』と訂正しないんだから、当然、「四条畷の戦い」も、吉野の如意輪堂に残した「かへらじとかねて思へば------」の歌も、「桜井の別れ」も知らんのだろうなあとガッカリしました。 天竜寺は素通りして、嵐山から阪急で長岡へ行き、光明寺に詣でました。ここも紅葉で有名な寺です。開祖は、法然に弟子入りした熊谷次郎直実ですが、娘に、「一の谷の合戦で有名な戦法は何か?」「知らん」。「熊谷直実を知ってるか?」「知らん」。「平敦盛は?」「知らん」。「青葉の笛は?」「知らん」。 あの親子を笑えません(娘は、君らの母校の21期後輩です。『日本史』未履修?)」そこでK先生に以下返事差し上げましたが・・・少し生意気だったかな~?「近頃は便利な道具がありますので、K先生の後追いで「宝筐院」「西山浄土宗光明寺」等検索し、今だに補習に追われています。H氏も『日本史』未履修につき、I先生の「世界史」しか習っておりませんもので・・・。流石に母校以下、F県公立高校は、受験の名の下の単位未履修高校に名前が出ず、(・・心中密かに心配しておりましたが・・)F県教育庁元教育次長であられたK先生以下のご指導の賜物と安心しております。しかし今時の先生は、いじめ問題や、「"学校"教育基本法」改正法案等、お上の締め上げで大変ですね!寧ろ「"公人"教育基本法」提出を下々は望んでいるのですが・・"厳しくとがめる他人の失敗、笑って誤魔化す己らの・・"と云う訳で、まぁ、(役)人と、特に政治家の性(さが)でしょうがね・・?」 blogランキングへ
November 30, 2006
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阪神の井川投手にヤンキースが30臆円でオファーしたとの事。・・夢か幻か?感激して大感謝!これで、阪神球団は、廣島一球団か福岡ソフトバンクごと買い込めそう、(ついでに来期は廣島球団の勝ち星まで、阪神に加えれば、ぶっちぎりの優勝間違いなし)って訳にはいかないが、岡田ハン、この金で大型補給して、阪神球団の百年黄金時代を作る礎にしなはれや!球団幹部へ:阪神高速の子会社みたいに隠し金にしたらアキマヘンで~■1 何なら、この金でバーターで松井を買い戻すか??巨人は相変わらず理解に苦しむオカシナ?補強ばかりで、来期も目がないので、(ダイイチ、選手の名前ほとんど知らないし、生え抜きで実績のある選手は、・・ホレ慶応出の何とか云う、・・名前もう忘れた・・そうそう高橋外野手位・・)残る落合ドラゴンズさえ、せめて五分に渡り合えば来期のセリーグは頂きみたいなもの。(■2 ファンサーヴィスで中日球場の全席を年間買い取り、阪神ファンに限り無料招待しますか?)井川の抜ける十数個の星勘定など、若手投手のフル回転で充分埋まりまっせ!太陽も能見も、その他大勢いますさかいに・・・井川クラスにしっかり育てて、又儲けなはれや~困ったときには球児が登板後に、「皆も真剣にやってます、諦めてなんかいません」と、ポロッと泣いてくれれば、阪神は選手も裏方もファンも一致団結します。・・まちがっても、慶投手の、「嗚呼、今日から自分を野次る甲子園の客を見なくて済む」・・と泣く涙とは質が違います。問題はキャッチャー矢野のあのセンスを、どう温存し補強するか、浜中の肩、今岡の手首、赤星の足腰を早く完治させるか・・ですが、そこで提案。■3 その30臆円の一部でヤクルトの古田を引き抜いて、正捕手二人体制にするか!・・まぁ、どちらにせい、来期はぼちぼち云って、Aクラスで夏場をしのぎ、今年後半の落合ドラゴンズをベソかかせるほど震え上がらせた脅威の追い上げを再現させ(・・もっともそのせいで、ドラゴンズは精も魂も尽き果て、日ハムに負けた訳だが)何年続きで負けている、パリーグ勝者相手に、4勝0敗でvictoryしないと、 日本プロ野球も、いよいよ、メジャーリーグの養成所になり下がったサカイに~来年の目標にこだわるが、4勝0敗のぶっちぎりで日本シリーズ優勝を・・決して「シンジラレナ~イ!」等のたまわず、 新庄を見習い、岡田監督には、寛美のかぶりものと物真似で「日本シリーズ優勝?トッ当然ちゃう?」とコメントして欲しいモノ・・・楽しい野球を見せて下さい!井川 慶 投手へ:あなたはメジャー野球の方が性格に合ってると思います。阪神でひいきの引き倒しに会った屈辱を忘れずに大成して下さい・・最後に本当にありがとう! blogランキングへ
November 29, 2006
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宇宙から見える地球の姿などを11月16日0時から、NHKでハイビジョン生中継するとの事で、にわか宇宙ファンのH氏も、眺めてみたが・・・実際はアフリカ・サハラ砂漠上空を数十秒間宇宙から中継しただけで、大分当てが外れて、物足りなかった。それだけに、地上から、11月25日朝6;00時過ぎ、人工衛星 TRMM (1997年11月28日、H-2ロケットで打ち上げられた日米共同開発の熱帯降雨観測を主任務とした気象観測衛星)が薄明の空に、肉眼で、1.6等星程の小さな光が、東へ向けて(高度約350km 地球周期約92分)で一直線に移動中が見えたのは僅か数秒間とはいえ、感激した!更に調べてみると、現在唯今、地球を廻っている、宇宙ステーションからの生の映像を、さながら乗船した宇宙飛行士の気分でコックピットの窓から眺められるソフトが見つかった。興味のある方は下記方法で、一緒に宇宙旅行をしてみませんか?ローカルなソフトなので現在一日あたり5~6人しか利用していないし、total でも1874人しかまだ利用しておりませんので、混みあわぬ内にご搭乗するのをお薦めします。・・・■ 現時刻の宇宙ステーションの位置・軌道、及び、世界各地の通過予測場所・時間を確認するには・・人工衛星の位置情報・・http://star.gs/~sat/sat/map_main.cgi を開き、世界地図上の各人工衛星の略号の矢印→をクリックすると、その人工衛星の軌道が見られます。国際宇宙ステーションは ISSの略号なので、その時刻現在の位置にある→をクリックすれば、現在以降の軌道が判ります。 ■次に「地球観測ナビゲータ」 http://www.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/EarthNavi/ を開き、(このシミュレーションを実行するためには、お使いのパソコンに「MatrixEngine」(フリーウェア)がインストールされている必要があります。)とあり <ダウンロード・インストール方法> 1)http://mxengine.net-dimension.com/ にアクセス 2)最初の画面で使用言語をクリック(英語なら「English」、日本語なら「Japanese」) 3)表示された画面の下部に「インストーラのダウンロード」という項目からダウンロード 4)ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面の指示に従ってインストール とありますので、指示通り「MatrixEngine」ソフトをPCに取り込んだ後★ インストール済みの方はこちら ★ をクリックすると、国際宇宙ステーションから現在の位置直近の地球の3Dシミュレーションがコックピットの窓から眺められます。 (図は日本上空直前の宇宙ステーションからみた、雲非表示の日本列島)画面の十文字は上下左右に20度位はスライドできそうですので、自分で動かしてみるのも面白いでしょう。雲が地上にかかって視えずらい時は、非表示にする等や、時間セットの変更もできます。(例えば2006年11月26日10;45amにすると、丁度この図の位置で日本上空にさしかかります。)それから90分、太平洋を南下し、南米フェゴ島から大西洋・アフリカをかすめ、ギリシャ・黒海・バイカル湖経由で日本までの地球一周の景色をお楽しみ下さい。 blogランキングへ
November 26, 2006
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H氏だって考え事で色々寝付かれぬ朝もある。時計を見ると、5:30am先の11月19日、生憎の曇天の為、国際宇宙ステーション(ISS)が早朝ゴルフへ行く夜明けの空に南南西から南東に飛ぶのを見損なった事もあり思い切って布団を抜け出し、棚からウイスキーを出して氷を入れ、前夜チェックした48時間以内に見られる人工衛星の通過時間を思い出した・・。確か、6:00am に 西から東へ真上を通過する人工衛星があった筈だったと・・・。PCのスイッチを入れ、いつもお世話になっている、京都・伏見在の長谷川 司さんのHP[お星様とコンピュータ] を開き、人工衛星観測ナビゲータにチェックを入れると、5:57amに真西近くから見え始め、6;00に最大高度70°で1.6等星の明るさで東に向かう人工衛星 TRMM (1997年11月28日、H-2ロケットで打ち上げられた日米共同開発の熱帯降雨観測を主任務とした気象観測衛星) がほぼ頭上を通過する筈。 その前5:41amにもUSERSという人工衛星が 西南西からシリウスの下を通り、南に向かう予定らしく、ガウンのままベランダへ出てみると、生憎その方向の西南に千切れ雲。それでも、さすがにシリウスは明るく西空に懸かり、雲間を通して確認できるが、通過角度が低すぎて、伐採前の林間!に紛れ、残念ながら、未確認のまま時間切れ。(現在平日9時から夕刻まで、残り数日懸けて、伐採中の林間の悲鳴に近いチェーンソーの音に正直耐え切れず、昼間はなるべく早めに営業に出て行く毎日・・そんな悔悟意識もあって寝付かれぬのだが・・折角広くなる見晴らしを、前向きに捉え直し、木々の精があるなら、星の林間に昇天して欲しいもの・・・、その為にも、案内役の人工衛星を見つけておきたいのが、せめてもの憂さ晴らしと云うべきか・・・)電気ストーブの明かりで暖を取り、ウイスキーを舐めながら、今日の本命の熱帯降雨観測衛星TRMM の見え始めまでに、再度チェックを入れ、星空を確認。この時刻、オリオン座は低空すぎて見えなくなっているが、相変わらずシリウスは明るい。西空70上空にはPC画面通り、確かに土星とレグルスの二連星を確認、この間を通過する筈とイメージしておく。 5:57前からベランダに出直し、シリウスやや西側を凝視するも、今日の大阪地区の日の出は6:41だが、先にベランダに出た僅か10分前より、空の雲はみるみるピンクに色ずきはじめ、漆黒の空も青みがかり、暗い星星も消えてゆく。しかし6;00時までの3分間、ひたすら視線を上下へ走らせるも確認できず、再度、土星とレグルスの二連星を見あげ、確認の為視界を凝らすと・・アッ、み、見えた!薄明の空に、肉眼で、1.6等星程の小さな光が、東へ向けて(高度約350km 地球周期約92分)で一直線に移動中!感激の一瞬も、その間、数秒ほどか・・直ぐに雲間に入り、後は黎明の夜明けの東空に溶け込んでいった。 日の出前の夜明けの空の写真を撮り、本文を整理した後、ウイスキーも利いてきた事だし、もう一度寝床に潜り込むこととする・・・。 blogランキングへ
November 25, 2006
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岡崎で、少年グループが、僅か数百円か数千円奪うのに、青テント暮しの人を襲う事件が多発しているとの事。金を奪うのだったら、モット持っていそうな人を狙えば?と思うのだが、その度胸もなく、鍵もないような青テントに住む、いかにも自分より弱い立場の人々を襲うのだろうか・・それとも、「この人らを襲っても、世間は余り大騒ぎせず、見逃してくれる筈・・強ければ何でもありで、俺たちは逆に良いことをしてる!」という、変な誤解を世の中が与えているのだろうか。学校でも、一種、おとなしい人をいじめる、今の風潮の流れと似て、暗澹たる思いがする。生まれたばかりは、泣くばかりでなにも出来ない、赤ん坊の頃もあり、その際は、母親や周囲の庇護で、一丁前の体ばかりでかい大人になったのはすっかり忘れているのだろう・・。それとも自分より強い、何かにおびえるか、愛情に飢えた末、力も庇護も家族の愛情も少ない環境の人に、その意趣返しをしたのだろうか?「俺は誰の世話にもならずに、おおきくなった」という人は人間社会には一人もいない筈。第一そんな生意気な言葉しかしゃべれない日本語は誰のお世話や誰の真似で覚えたのだろう!猿や犬語しか喋れないのなら、ある程度「これは人の世話になってないな~?」と判るのだが・・以前、箕面に器用にコインを使って販売機から缶を取り出す猿がいたとかいないとか?さすれば、その少年グループの親御さんは・・ひょっとして・・猿?や犬畜生?それとも・・?そういえば、どこぞのサル山の議会にも、 猿どもが、数が多くて強ければ何でもありと、ボス争いに精を出し、我が田や我が群に水を引くのに忙しい議員や、退職後は時計屋でもする積りか、千手観音にでもなった積もりか、我が腕に何千も時計を付けたがる知事さんもいたりして、日々左様な見本がテレビや新聞に登場してますから・・。どうも最近のニュースは”未成年者視聴禁止”にしたい様な話題ばかりで嫌になっております・・・ blogランキングへ
November 23, 2006
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♪だんご3兄弟(だんごさんきょうだい)は、1999年1月、NHK教育テレビの『おかあさんといっしょ』のオリジナルナンバーとして発表され、一時期は社会現象になるほど爆発的な人気を誇ったタンゴ系の童謡。 『だんご』と『タンゴ』をかけているのが面白かったが、これに、最近は、も一つ『談合』が加わって益々賑やか。三つ揃った所で、名目ともにDANGO 3 Kuoudai !今日のMBSラジオ10:30amからの「さてトコ」の司会者の河内屋菊水丸が、福島・和歌山に続く宮崎県知事の談合事件捜査について、「談合三兄弟 !」と喝破していたが、流石『新聞詠み(しんもんよみ)』は旨い事を言いますね。全く、学校教育基本法などいじる前に、政治家・官僚どもの、公人教育基本法?を作らぬと、談合三兄弟じゃ収まらず、「談合数十兄弟」となって,語呂合わせにもならぬ、ギネスにでも記録に載りそうな気配ですな~あほらしくも、なんとも見事な反面教育の行き届いた、「美しい国 日本」ではありませんか!あるWEB で、いつぞやの、某メーカーの談合にからみ、面白い替え歌がありついでに一部詠み替えてみたので、ご紹介しましょう・・・・談合三兄弟事前調整 談合 だんごうルール違反だ 談合 だんごうしかしけっきょく 談合 だんごう談合さんきょうだい今回最初は ふくしま次に逮捕は わかやまその次捜査は みやざきだんごうさんきょうだい革新知事の ふくしま若手エリート わかやま次にあぶない みやざき みやざきだんごうさんきょうだい昨日も逮捕で 辞任 辞任明日にも逮捕で 辞任 辞任うっかりしてたら日本中みんなクビかもョけいきよくても談合 だんごうわるくなっても談合 だんごう日本の伝統談合 だんごうだんごうさんきょうだい だんごう談合 だんごう 談合 だんごうだんごうさんきょうだいだんごうさんきょうだいだんごうさんきょうだい だんごー blogランキングへ
November 21, 2006
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大阪城を初めて見たのは、田舎の高校生だったH氏が修学旅行に連れられて訪問した昭和35年の春時だから、もう46年も前になる!!。夜行列車で朝早く、古い5階建の旧大阪駅に降り立ち、 京都観光のバスで、人通りも少ない街を通り抜け、眠気も抜けそうな、寒い朝だったと記憶しているが手元にあるその折のモノクロ写真の大阪城の写真を見ても、余り綺麗だと思わなかった印象しか、残っていない。 (当時撮ったピンボケ写真・・1960/3/13撮 と 最近の新装なった大阪城との対比)春休み中だったのか、朝から、小学生位の子供達が、堀に釣り糸を垂れていたので、何が釣れるか聞いてみた記憶があるが、大阪弁が余り良く聞き取れなかった。お城の周辺はまだ整備もされず、旧造兵局跡の鉄骨が、東からの朝日で逆光に照らされ赤さびて残り、旧連隊本部建屋や要塞の面影が残る、まだまだ侘しい風景だった。なんでも、当時「アパッチ」という”カネ偏”目当てのこそ泥が、その鉄くず目当てに、横行していたのが新聞種になっていた頃だ。次にお城に登ったのは、東京での学生時分、叔父の会社の社員旅行で四国を巡った帰りに、途中下車し、連れていってもらった。番場町の角のNHK大阪放送局を横目に、教育の塔のいわれを聞き、豊国神社から城内に入り、午砲を鳴らしていた大筒前で記念写真を撮った。昭和40年、学校を卒業後、大阪支社に配属となり、それ以来の大阪暮らしだが、その間、何度かは物珍しく登城しただろう。東側城壁の跡地では、大阪府警の拳銃射撃練習場もあり、パンパンと、はじける音がしていた頃の事。それより、大阪環状線から見る大阪城の造兵局跡の東側周辺は長い間整備もされず、やっと鉄骨が撤去された跡地広場には、輸出前の、防錆加工で鈍く塗装されたマツダの乗用車が長期間、何百台と放置されていたのが印象に残る。日本の高度成長期もやっと端緒についたばかりの1965年当時の、大阪城周辺の景色だった。 blogランキングへ
November 20, 2006
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大阪市内へ仕事で外回りすると、何箇所か休憩ポイントで一休みし、時には一眠りする。先日は大阪城公園東裏手道に駐車し、思い立って、公園内の写真を取りに歩いてみたが、丁度地区対抗グラウンドゴルフでも終わったのか広場にはたちまち人気がなくなつた、 ついでに、大阪摩天楼を見渡せる淀川につながる岸辺に出てみると、アクアライナーの遊覧船が着岸し、これも大勢の客を下ろし終わった頃だった。 向かいのガラス貼のビルが青空に側面が溶け込んでいる時間帯。ホテルオークラとイズミホールの間の空に伊丹へ着陸する飛行機も写り込み、 川沿いのベンチで一服するが、何だか肌寒く、早々に引揚げた、秋の午後だった。 blogランキングへ
November 18, 2006
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別の衛星でも良いので、今夜でも見る事の出来る時間帯を探してみようと、「人工衛星観測ナビゲータ」で調べてみると。http://star.gs/~sat/sat/jin_i.cgi 人工衛星「あじさい」が、今夜16日19:02から北西→19:25南南東まで(19:13)最大高度43°3.8等星とわかり、早速挑戦してみたが・・・ 素人の悲しさ、ベランダへ秋の日暮れの薄ら寒い時間に20分立ち尽くして空を見上げるも、見通しの悪さもあり、この間、見えたのは4機の夜間飛行機の灯りのみ・・・しかし 或る意味、これでH氏の気持ちは、ふさぎ切った気分を、前向きに切り替えるきっかけが出来た・・。その訳は、H氏のベランダ南面に、手入れ無きまま数百年間、鬱蒼と茂る、ヤマモモの木のある雑木林に、住民の抵抗空しく住宅業者の手が入り、折りしも、一昨日14日から、いよいよその伐採の段取りに小型ブルドーザーで取り付き道が作られはじめていた為、 前町内会長として、ヤマモモの木のある雑木林を守りきれず、昨年以来数々の住民運動の抵抗も無駄となり、泣く子と地頭には勝てぬ気分で、鬱々と[ヤマモモの繰言]等とblogに書き込み、この半年間ず~と気が滅入っていた訳だが・・「逆に南の空が明るく広くなり、星や宇宙をその分見渡せるのでは!・・・!」と、前向きに考え、発想を切り替えるきっかけ・・と想い至ったからだ。「悲観から物事は何も生まれてこない」・・松下幸之助国際宇宙ステーション(ISS)も、今まで見えなかった、みなみの魚座、顕微鏡座もこのベランダから目にして見る楽しみが増える訳だ・・・・・・・ blogランキングへ
November 17, 2006
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現在、「宇宙ステーションは、高度400kmを時速2万8,000kmで地球の周りを飛行しており、その軌道上に3人の宇宙飛行士が長期滞在し、実験や観測を繰り返しつつ、宇宙ステーションを建設中だそうで・・・。NHKの宣伝臭くなるが、国際ステーションのアメリカ実験棟「デスティニー」とNHKのスタジオを中継で結び、宇宙から見える地球の姿などを昨日11月16日0時から、NHKでハイビジョン生中継するとの事で、にわか宇宙ファンのH氏も、時間前からテレビの前に座り込み、今や遅しと始まるのを待って眺めてみた。同じ心境で眺めたご同輩も多かった事と思う。初めての試みなので、途中映像トラブルも多く、宇宙から見える地球の姿をメインにして欲しかったが・・・・、実際デジカメで撮って見ても、殆どがキャビンの中ばかり・・・ 第一回めだから、そう欲張りな事もいえないが、実際はアフリカ・サハラ砂漠上空を数十秒間宇宙から中継しただけで、大分当てが外れて、物足りなかった。それでも、宇宙飛行士が、空中に浮かびながら、司会者 住吉美紀・米村でんじろう,野口健,江川達也,安めぐみ らの注文で蛙泳ぎをしてみたり、チューブから取り出したスープを匙に取り出し、表面張力でスプーンからこぼれもせずに口に入れる様は充分興味深い映像と云えよう。癪なので、NASA のSATELLITE SIGHTING INFORMATION から 実際に大阪上空を通過する日程を調べて地上から見てみようと・・・。THE FOLLOWING ISS SIGHTINGS ARE POSSIBLE FROM WED NOV 15 TO MON NOV 27 で調べると、以下の通りSATELLITE LOCAL DURATION MAX ELEV APPROACH DEPARTURE DATE/TIME (MIN) (DEG) (DEG-DIR) (DEG-DIR) ISS Sun Nov 19/05:16 AM 3 44 11above SSW 44 above SE ISS Mon Nov 20/05:37 AM 4 41 19above WSW 10 above NNE ISS Tue Nov 21/05:58 AM 3 15 11 above WNW 11above N ISS Wed Nov 22/04:48 AM <1 14 14 above NE 11above NE とあり、H氏が早起きして見るチャンスがあるのは、早朝ゴルフ予定のある、19日(日曜)の南南西から南東の夜明けの空へ飛ぶ僅か3分間、それも晴れているかどうか?・・・だが blogランキングへ
November 16, 2006
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先週から今週一杯は多忙・・仕事ではなく、プライベートだから自業自得。その間、未整理な事ばかり、多々あるが、先ずは、その19日は、関西在の高校同期会が大阪キタで開催、2次会までお付合いで午前様。東京より遠来出席の同期友人(某建設会社 専務)より、業務の合間に 以下NPO監事としての活動報告 と協力依頼あり。"""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""”””””””””””””””川原尚行氏という我々の高校の後輩が、九大医学部卒後、外務省医務官として在スーダン日本大使館を勤めていた時、スーダンの現状を見て、一医師として何かできないかと外務省を辞め、スーダンで取得した医師免許のもと医療活動を始めたのがきっかけだとか。 2006年4月にはNPO法人として内閣府認証を受け、翌5月、NPO法人として設立された。「NPOロシナンテス」はアフリカのスーダン共和国において医療を中心に活動を行っている特定非営利活動法人(NPO)で、同NPO理事長を勤める川原尚行氏から、先輩にあたる同期の友人に託された言葉に寄れば「1人の人間が国際社会を動かすことなんてできないかもしれない…。でもたくさんの想い、たくさんの人間があつまればなにかが動き出す。そしてなにかを変えられると信じています。 スーダンでは4人に1人の子どもが5歳まで生きることができません。 死因のトップはマラリア(26%)です。1000円あれば5人の子どもをマラリアから守ることができます。皆さんの想いをロシナンテスに託していただけませんか。 みなさまのご支援をよろしくお願い致します。」ロシナンテは、ドンキ・ホーテの乗る痩せ馬のことです。私自身はこの広い世界に対して痩せ馬であると思っています。無力に近い存在です。 しかし、私の周りには仲間がいます。彼らも広い世界からみれば私と同様、痩せ馬です。そして、この痩せ馬たちが集まれば、きっと「事が成せる」と思います。そこで複数形にしてNPOの名称を「ロシナンテス」としました。との弁や良し。 一も二もなく、出席者全員が賛同、協力を約束した事だった。文中詳しくは説明省略しているが、「NPOロシナンテス」 につき、ご興味ある方は下記 URL をご覧下さい。http://www.rocinantes.org/index.htm blogランキングへ
November 15, 2006
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今朝 7時スタートのいつものゴルフコースに素晴らしい虹を見た。1番ホールは西に向かってスタートするのだが、日の出直ぐの朝日が差し込み、鮮やかな大きな虹のもう一つ外側にも薄くかかり、二重の雄大な虹だった。こんな虹をみたのは、かれこれ十数年前に、やはり底冷えする秋口、北国青森の大鰐温泉の山の上にあるロイヤルホテルから午後の驟雨に、山すその集落に掛かる虹を眺めて以来、いやそれより、もっと雄大だった。コースにカメラは持ち込んでいず、せめて携帯電話のカメラででも、と一瞬思ったが、すぐ次の組も其処まで来て待っており、ゴルフ場ロッカールームに取りに帰る時間がなかったので、印象だけ、しっかり、記憶に留めつゝ虹のアーチめがけて、高く々々ショットをイメージしてスタートしたが・・残念ながらH氏の腕前では打ったボールはいつもの中空飛行で、そう絵に描いたようにはいかない・・と間もなく、その雨がコースにしぐれとなって懸かりだし、冷たい風とともに、震え上がる程の寒気で、そのホールグリーンでパターを使うころには、胴震いが止まらぬほどだった。昨日までの暖気にうっかり薄着で出てきてしまい、キャディバックの中から、黄色のウインドブレーカーを引っ張り出して、どうにか我慢しながらのラウンドとなった。その日は降ったり照ったりで、まるっきり、こちらのスコアメークと同じような安定しない天気だったが、寒冷前線通過中なのか、はっきりと季節が変わったのが身に沁みてよくわかった晩秋のゴルフだった。帰宅して、今朝見た虹と、よく似た印象の画像を下記で捜してお借りしてみた。 http://freedom.mitene.or.jp/~tsune/pageniji.htm よりついでによく、読んでみると、「朝雨は女の腕まくり」とあり、 「朝降る雨は間のなくやむから洗濯をしなさい」とか、「女性は腕をまくって威張っていても大したことがない」ということを、朝雨になぞらえたといわれています。 日本各地、海岸に近いところでは、どこでも当てはまることわざだそうで、お勉強になりました。 他に、 天気予知ことわざ辞典 に以下のように書いていた。朝虹は雨・夕虹は晴れ 、 虹の低いは風の吹くしるし、 虹の色が紅色が最も鮮明なれば風そこで一句。”虹の橋、秋から冬へ懸かりおり ” 魏侯 ・・・。 blogランキングへ
November 12, 2006
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札幌の友人より、秋深まる彼の母校の北大構内の写真が送られてきた。何かの緊急打ち合わせに立ち寄った際、撮ったものらしい。 彼は九州小倉から、同大土木工学部卒業後、そのまま地元就職し、北海道の各地現場を転々。鹿島建設札幌支店長を奉職後、一昨年退職したのだが・・本来は現場が好きな土木屋一筋の男。 悲痛な内容の追伸も添付されていた。「佐呂間で竜巻に巻き込まれたのは、むかし一緒にトンネルを掘った仲間で、昼一の打ち合わせ中やられたらしい。私のすぐ下で、今も家族ぐるみの付き合いをしている現場所長はたまたま一階にいて助かった。亡くなったのは後輩で、なかなかのスポーツマンでいい男だった。よきは先に逝くと言うところですか・・・。」以下返事をした。「報道では鹿島建設をメインとするJVのトンネル工事事務所とお聞きしていましたので、ひょっとして或いは?と思っていましたが・・インタヴューのベット上で、顔に傷を負いつゝ、「みんなの名前を呼びかけましたが、誰も返事をしませんでした」と部下を傷み、気遣う所長が、貴下の親友だったとは・・全く人生、何が起こる事やら・・・心よりお見舞い申し上げます、と同時に、優秀な元部下で後輩の、残されたご家族に心よりお悔やみ申し上げます。」この上は、報道に寄れば、政府も本腰で「竜巻現象」の対策を立ち上げるとか・・一刻も早い実現を切望する。シカゴで亡くなり、郷里小倉で未整理に近い状態のまま眠っているMr.Tornado (ミスター・トルネード)「藤田博士」の貴重な膨大な資料の数々が、役立ってくれるように、祈るのみ、(以下 http://www.atkyushu.com/InfoApp?LISTID=202&SCD=m200203 より)■故郷に藤田記念館を 気象に関する内外のあらゆる賞を受賞したミスター・トルネードも、病気には勝てない。晩年の二年間はベッドの中から学生を指導した。が一方では、自分の体調や痛みまで冷静に測定してグラフ化している。最後まで科学者の魂を忘れていない。 一時はシカゴ大学のワンフロア、三十室を占めた博士の研究設備は、この比類ない指導者の死後、使いこなされずに撤去寸前になっていた。「故郷に藤田哲也記念館を」と、声を上げたのは、博士の母校・旧制小倉中学の同窓生や明治専門学校(九工大)の教え子たちを中心とする北九州の人々だ。「本当に面白い授業をする先生だったんですよ。次世代の子どもたちの科学への興味を育てるためにも、ぜひ」と、藤田記念館建設準備委員会事務局の今本善之助さんは言う。 シカゴ大学の設備は準備委員会によって日本に引き取られた。三百六十七個もの段ボール箱は壮観だった。「新北九州空港のニックネームに、航空界で知られたフジタの名を。むろん記念館も空港の中に」というのが会員の大きな願いだ。 新北九州空港。かつて哲也少年が父とともに遊んだ干潟の正面に、その空港は目下開業しているが、記念館は今だに??。」なを、藤田記念館設立準備 url は下記の通り。「たつまき博士の研究室」http://www.fujita-scale.com/news_index.html blogランキングへ
November 10, 2006
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早朝ゴルフは概ねトップスタートで10月までは、昼過ぎに帰り着いていたのに、今月からはずっと遅くなり、2時半に帰宅。一休み後、既にEのスペルしか思い出せない曲名を、楽譜から捜しだす作業に取り掛かる・・・・楽譜集は、かれこれ二十数年ほど前に、心斎橋筋で、その頃まだ 幼かった子供と妻にクリスマスプレゼントを買い、ついでに楽器店で、自分自身にクリスマスプレゼントとして贈った”全音楽譜出版社”の「ポピュラー・ソングのすべて・・1001曲集」Eの頭文字の曲名欄は、EARLY IN THE MORNING から EYES OF LOVE までの20曲ほど・・ETERNALLYのすぐ上にESTRELLITA を見つけだし、「これ、これ!」とそのページを拡げ、ピアノの楽譜台に乗せ、音符を拾いながら弾いて見ると、まさに、早朝に聞いた妙なるミュージック ESTRELLITA エストレリータ/小さな星 作曲 M.M.ポンセ Estrellita de lejano cielo エストレリータTu sabes mi dolor 私の苦しみをTu miras mi sufrir. 見つめて光る星Baja y dime si me quiere un poco 降りてきて私にPorque yo ya no puedo 彼の気持ちをSin su amor vivir. 伝えて・・・Tu eres la estrella 彼なしではMi faro de amor 生きられないのY sabes que prontoMe iré a morir.Ven y dime si me quiere un pocoPorque yo ya no puedoSin su amor vivir. 夜空の星に恋の思いを託す想いでトリオ・ロス・パンチョス が唄い、ザビア・クガート楽団のバンドテーマだった曲、昔々の恋人に再会するような甘いメロディが、また一つレパートリーに加わった満足感で、何度も弾き直しては手直しを繰り返した・・・。 blogランキングへ
November 9, 2006
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11月7日午後1:20頃 北海道 佐呂間 地区で、竜巻が発生し、9名もの方が、亡くなられたとの事。「ガイアの復讐」ではないが、やはり、地球温暖化は日々進み、暖気流が11月というのに、いまだ北海道に吹き残り、そこへシベリア寒気団が押し寄せ、そのせめぎあいの寒冷前線上に、巨大な積乱雲をつくり、ついには、その温度差の為、強烈な竜巻が、今まで起きた事も無い北辺の佐呂間に発生したものとみえる。毎日新聞科学環境部記者「元村有紀子」女史が、8日朝刊2面に「発信簿」で「竜巻博士の遺産」として早速取り上げていたので、紹介します、 (クリックすると拡大)要は、日本の頭脳は、国内では不遇で、海外で花咲き世界的に評価されたが、出身の日本では、知る人ぞ知るで、一部を除き、相変わらず無名に近くせめて、その理論の一般応用方法位、日本の技術でカバーできないものだろうか?という筆者の思いが伝わってくるのはあながち、毎日新聞「発信簿」筆者の元村女史が、H氏の高校の後輩のせいでも、また、アメリカ・シカゴ大で「Mr.Tornado (ミスター・トルネード)」と呼ばれた藤田哲也博士が同じ旧制中学の先輩で、一時期、母校小倉高校の物理の先生をされておられたご縁ばかりのせいではない。 生い立ちは「ミスター・トルネードと呼ばれた博士」 参照http://www.atkyushu.com/InfoApp?LISTID=202&SCD=m200203藤田博士は渡米後、トルネードによる建物の破壊の程度などから最大風速を推定する方式を考案し、Fujita-Pearson Tornado Scale(トルネード階級表、通称F-Scaleとも藤田スケールとも呼ばれる)として提唱した。このF-Scaleは National Weather Service(アメリカの気象庁にあたる)で1973年から採用され、現在では国際的な基準として通用している。 blogランキングへ
November 8, 2006
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休日の早朝ゴルフに出かける際は目覚ましをかけ、無理々々に寝床から起き上がる。10月までは4:45amにSETしていたから、PCを触るものの習性として、平日の生活習慣で深夜型になっている頭と体の切り替えには、かなり努力がいる。11月になりスタート時間が遅くなった分のみ起床は15分遅らせて5時にセット・・・(実際はもっと遅くてもよかったのだが・・・)。しかし、メンバーとの約束を反故にしてはいけない一心・・というか、所詮好きなゴルフを気心しれた仲間と楽しみたい為だから、贅沢な悩みなのだが・・。近くのコンビニで ベジタブルサンドとホットコーヒー缶を買い、車にETCカードを差し込んで、まだほの暗いなか、高速道路を30分程一路東へ向かう・・運転しながらの腹ごしらえの為、低速車線を巡行速度で走らせてはみたが、9月頃まではまぶしい旭光に照らされていた日の出の時間帯が、流石に11月ともなると、雲間より星がまたたき、まだ黎明の気配のみ・・ 画像:海の素材屋 より目覚めかけた頭へ、視聴者からのリクエストなのか、ラテンミュージックで、ギターの妙なる甘いメロディーがラジオから流れ、うっとりと聞きほれた。曲名を啓示の如く、聞き漏らすまいとするが、EST・・・と、聞き取れ、何とか忘れまいと寝ぼけ眼で集中。ゴルフは良くも悪くもいつもどおり、反省猿のポーズばかりのスコアで 例の如くがっかり・・(続) blogランキングへ
November 7, 2006
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仮面劇「土神と狐」は津軽三味線の囃子にのり、宮沢賢治原作に忠実な語りのなか、土神・美しい女の樺の木・西洋かぶれの狐と、横浜ボートシアター劇団員の出演による、迫力ある感動の劇だった。 カールツアイスの望遠鏡だのハイネの詩集だの知ったかぶりの狐の心の揺れもひょっとして自分自身かも知れないし、又、見かけは泥臭く、頭の中もゴチャゴチャ、いつもわからん事だらけで悩む土神も、もう一方の自分の心根かも知れない・・この辺りの総評は一人一人の感動や反省にさらりと任せ、休憩後、第二部開演となった。第二部は、JT生命誌館長 中村佳子女史と、塚谷東大大学院教授のサイエンストークで、「土神と狐」の舞台を地質学・植物学上裏づけし、樺の木が一本ぽつんと立つ丘や、土神の祠のある痩せた湿地の谷内地形やその周囲の植生を見事にイメージトークし、宮沢賢治の世界の眼の確かさを再確認することができたのは改めて流石だと思ったトーク中 特に印象に残った言葉は「日本人は役に立つ植物や花は愛でるが、必ずしも自然を大事にしている訳ではない・・」という塚谷教授の言葉。その例として、奈良・京都の神社仏閣の平らな玉砂利に覆われた神聖な敷地に、 抜けども残る人間に取って神聖さを邪魔する雑草のオオバコ(車前子・・しゃぜんし)は、玉砂利に隠れて目立たぬ様に小型化する植物戦略で生き残り、他の雑草地帯の普通のオオバコと比べ葉の大きさが小さく、此処千年の人間様の都合で遺伝的にも種別れしている・・という話。 他にも、人間も住環境で移るが、植物も温暖化でも異動してゆき、生き続けるには代替わりしながら戦っているのが、理解できた。我が家の前の「やまももの木」のある里山も、人間様のご都合でいよいよ、宅地開発に掛かり、整地されるのが目前・・・、どこぞ人間の手の及ばぬ山奥で、代替わりし、種としての再生と再会を祈るのみ・・と、締めとも悔悟ともつかぬ感慨のなか、とっぷり日の暮れた夜空に架かる、十三夜の月を道明かりにしながら、ゆるゆると帰宅した。
November 6, 2006
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JT生命誌館に入ると、それでも、140人予約のうち、20・21番目の番号札をもらい、座布団席と椅子席のうち、前一列目の椅子席にゆっくり座れて、定刻開演を待つことが出来た。本日の仮面劇の演出家 遠藤啄郎氏の宮沢賢治の「注文の多い料理店・序」の朗読から、「土神と狐」の舞台は暗転して始まった・・ まさに、これが、JT生命誌館としての今日のメインテーマへの答えだと気づいたので、書き出しておくことにする。「わたしたちは、氷砂糖をほしいくらいもたないでも、きれいにすきとおった風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗や、宝石いりのきものに、かわっているのをたびたび見ました。わたくしは、そういうきれいなたべものやきものをすきです。これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹や月あかりからもらってきたのです。 ほんとうに、かしわばやしの青い夕方を、ひとりで通りかかったり、十一月の山の風のなかに、ふるえながら立ったりしますと、もうどうしてもこんな気がしてしかたないのです。ほんとうにもう、どうしてもこんなことがあるようでしかたないということを、わたくしはそのとおり書いたまでです。 ですから、これらのなかには、あなたのためになるところもあるでしょうし、ただそれっきりのところもあるでしょうが、わたくしには、そのみわけがよくつきません。なんのことだか、わけのわからないところもあるでしょうが、そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。けれども、わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまい、あなたのすきとおったほんとうのたべものになることを、どんなにねがうかわかりません。 大正十二年十二月二十日 宮澤賢治」
November 5, 2006
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隣町に出かけるのに、朝から、あれこれ準備で心が急かされた。季節は日に日に移り、昨日まで着ていた身なりでは、もう合わないほど、秋冷な予感がしたからだが・・・黄・紺・褐色のジャンパーをカミサンが出してきて、どれにするか迷ったが、最初に見せられて似合わないと一旦断った、厚手の木綿の黄蘗色のelleseのジャンパーに、結局腕を通して紺のジーンズのズボンで出かけることにした。駅では大阪市内方面に向かう日頃のホームとは逆のホームに立つだけで、不思議に旅立つ思いが湧く。隣町の高槻には、それ程、何年も降りた記憶もないし、また駅前開発で町の様子も変わってしまっていた。数十階建てのビルの二階に繋がる歩道橋を渡り抜け、人で賑わう繁華街を通り、信号を渡ると、もうそこは昔の西国街道の宿場町らしい家並みの旧街道筋だった。 芥川宿一里塚旧跡を眺めつつ、 左に曲がったのが(後で気づい事だが)大間違いで、いつの間にか宿場町のはづれとなり、芥川の土手沿いの水門跡の残る道にでてしまった。 行きつ戻りつ、町外れの角の酒屋で道を尋ね、元の一里塚の芥川郵便局まで戻り、右に曲がってやっと今日の目的地のJT生命誌館のある広い緑地の場所に辿り着いた。 車では一月前、道路地図を見ながら、駅とは逆の方向からこの場所へ、ノートラブルで来た事は、この一件で格好悪くて、カミサンに言い出せなくなってしまい、結局黙っておくことにした・・。あらかじめ早めに着いて、館内をゆっくり見学後、今日のメインテーマである仮面劇を見る積りだったので、知らない町の良い見学散歩ができた訳だが・・ blogランキングへ
November 4, 2006
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お変わりありませんかこちら日本は11月の声を聞くと、めっきり、日の入りが早くなり、秋冷の日暮れとなります。そちら、ジュネーブの秋は如何ですか?今日は同期の堺のF女医を表敬訪問して、次回定例同期会用にと、貴姉より彼女宛お託け頂いた本場スイスのワインを頂きに上がりました。いつも関西同期会の為にと、お気にかけて頂き、ありがとう御座います。この9日、大阪キタでの同期会には、東京・北九州より珍客も参加予定ですので、頂いたスイスワイン持参し、経緯御披露の上、貴姉以下同期生一同の健康を祈念して乾杯祝飲させて頂くつもりです。Fさんを訪問する際、、堺に嫁いで今日で丁度4年目で、来初春にはおめでた予定の娘もついでに同行し、挨拶させておきました。近くでもあり、いずれF医師御専門の小児科で、来年度より色々お世話になる事でしょう・・・昨今の日本の世情では、地方だけではなく、都会でも、小児科や、産婦人科が不足し、困った事だと思っていましたのでその理由をFさんにお聞きした処、一つには、医療行政上、一人の子供にかかる実際の看護婦等の人数や手間に対し、医療点数が低く、総合病院でも産婦人科や小児科部門はいくら努力しても赤字になるらしく、他のセクションで辻褄を合わせているのが実情だそうで・・結果、少子化対策を謳う割りに、研修医も敬遠し、小児科医師の成り手や、受け皿が不足しているのが実情とか・・全く変な世の中です・・処で 明日11月3日は十三夜のお月見、今年10月6日だった中秋の名月に次いで昔から美しいとされ、日本では無事収穫した栗や枝豆を備えることから、別名「栗名月」とも「豆名月」ともいわれていますが、 たまたま、今年の中秋の名月をこの10月6日、眺める折があり、「片見月」だけでは縁起が悪いそうなので、今夜のおぼろ十二夜から明日の十三夜を心待ちして眺めています。 はるか遠きスイスで眺める月の風情など、またお聞かせ頂ければ幸甚です。 blogランキングへ
November 2, 2006
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