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商用と友人との忘年会を兼ね、歳末の風情を求め、京都八坂へ 生憎の雨の中で、年始準備中の八坂神社の正面西桜門から入り参道へ 人影まばらながら、一年のお礼参りの人達がちらほら 東鳥居を抜け、冬の黄昏時の円山公園の"祇園しだれ桜"の枝にはカラスが人待ち顔 長楽館ホテル前では、同じく人待ち顔の人力車の車夫と雨中を悔やむ無駄話を交わし、南桜門前のだらだら坂を下って信号を渡り、祇園 ”一力亭”から”十二段屋”方面をぶらり。 鴨川方面へ戻ると”京都南座”の前へ・・、”中村勘三郎””中村橋の助”以下大看板が揚り 玄関先には京鹿子や俊寛、口上の錦絵が飾られ、何となく歳末気分。丁度、夜の部の入れ替え時間で、綺麗どころの舞妓や芸子が車で乗りつけ、大賑わい 傘も林立し、残念ながら、鞄に傘を持つH氏のシャッターチャンスは遅れがちで、かろうじて、ほんの後ろ姿のみ。後は待ち合わせ時間まで、大通りを正月飾りを探してぶらぶら 香袋屋のウインドウに色違いの猪の袋や吊るし柿の袋で新春を迎える飾り付けを見つけ 暮れなずむ、祇園大通りを眺めながら、茶店で一休みし、一服・・・その後、久し振りの旧友と歓談痛飲し、京都の友人のお勧めの落ち着いた風情の店で二次会まで祇園の風情を楽しんだ・・。 blogランキングへ
December 27, 2006
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奇しくも、オードリーヘップバーン主演「ローマの休日」の話題を先日21日に載せた処だが、先週来より、BS朝日で、UNISEF創設 60年記念番組で23日20時より、「誰も知らないオードリー・ヘップバーン~アンネ・フランクへの想い、愛と苦悩の生涯~」があるのを期待して待っていた。丁度19時30分より、NHKHV特集「サウンドオブミュージック、マリアが語る家族の物語」があり、こちらも面白そうで、見たかったが30分だけ見て、20時より、BS朝日に切り替え、改めて、オードリーの主演映画のダイジェストと、その後の彼女の人間的な魅力ある生涯を見て、心打たれた。アンネフランクと同じ歳の1929年生まれで、同じオランダに住み、片や16歳で生涯を終え、一方は大女優となり、その対比が上手に語られていたが原体験として、同じような隠れ家生活を、2ヶ月も地下の穴倉で過ごしていたとは知らなかった。戦後に即ぐ、「アンネの日記」を読み、自分でもアンネは自分の事、そのものと思い込んでいたオードリーが、アンネの日記の映画化に協力するには、余りに似た体験を思い出したくなくて出演を断ったのも納得できる。つらい事を 思い出したくない気持ちはだれにでも経験がある事・・・しかし、ハリウッド大女優として、その後も贅沢三昧に過ごせば過ごせる人生を、年齢を重ねると共に、ストイックにユニセフ親善大使として、あのやせぎすな体で、病とも戦いながら、精一杯がんばった、オードリーヘップバーンに改めて感動した・・・。 人間の悪意に失望しつつ、それでも自分の原体験から、人間の善意を信じ、世界各地の貧困児童を励ましてまわる、ユニセフ親善大使の年間給与が1ドル とは・・・、まさに、どんな大金の年間給与にも勝る名誉ある給与である事か・・・遅ればせながら、UNISEF募金URLを探し出し、僅かな寄付をカードから振り込ましてもらった。 写真は、同 (財)日本ユニセフ協会ホームページからお借りしました。 blogランキングへ
December 23, 2006
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H氏の友人に、古い写真機のコレクターがいて、その内の自慢の”大型のスピードグラフィックカメラ”を飲み会や、仲間内のゴルフ大会に持ち歩いて、その大仰なカメラに皆の顰蹙を買っている。 彼がそれに反論すべく「先日来「江戸時代のカメラかね?」と揶揄されるような大きなカメラを持ち出して笑われているが、スピードグラフィックといえば1930年代以降アメリカで製造された有名なカメラで、新聞記者に愛用されて有名になった。 「ローマの休日」でも登場しているのはご存知の通りでしょう・・・。 水上レストランの乱闘シーンで カメラマンが持っているのがスピードグラフィックです。今ごろになって気がついたが遮光板といって撮影しない時にフィルムが感光しないように差し込んである板がまだ差し込んだままになっている。このままでは撮影できるはずがない。映画の小道具係が忘れたのだろう。」 と書いて寄こした。そこで、映画評論にお詳しい、大西俊郎さんの2006.11.22のブログ「ローマの休日」の解説記事を一部お借りして以下の様に反論した・・・「この場面は良く覚えている。 ローマの夜の船上(桟橋?)のダンスホール会場で、秘密警察のボスが王女にダンスの相手を求める。踊りながら耳元で囁く。「王女さま、お帰りを。橋の上に車が待っています」「人違いです」だが、部下たちが強引に連れ出そうとする。ジョーを必死で呼ぶアン悲鳴を聞いたジョー(グレゴリー・ペック)が駆けつけ、某国秘密警察官との間で乱闘になり椅子の上でギターを振り回しているアンの姿をカメラを手に狙う、アービング(エディ・アルバート)がアン王女のギターを振り下ろす決定的シーンを撮りそこね 「Once agein ! もう一丁!」と叫んでいる場面・・しかし、その筋の専門家は、更に深く、スピードグラフィックカメラに遮光板のあるなし迄チェックしているもんだね!深読みすれば、カメラマン、アービングも慌てて構えた為、遮光版抜くのを忘れ、それで撮り損ねた設定なのかも??貴下もこのカメラでそんなミスでシャッターチャンスを逃がしたご経験があるとすれば、舌打ちして「もう一丁」と願うアービング(エディ・アルバート)は迫真の演技かも知れない??問題はこの後の場面で、遮光版を抜き取るシーンが続くかどうかですが・・」この論争「遮光版を抜き取る場面が続くのか?、それとも、友人の言う小道具係りが忘れたのか?」何方かDVDかビデオをお持ちで、ご覧になって、正解をご存知でしたら、教えて頂けませんか?。・・と、たわいもないお願いで恐縮ですが・・ blogランキングへ
December 21, 2006
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19日午後、商用で大阪の花博公園付近から 通り慣れた、中央環状線一本西の旧環状線道路を南へ移動しようと、車を転がしているとある地点から、ちっとも動かなくなってしまった。見るともなく前方を眺めると、ヘリコプターが全部で八機ほど舞い、tかなりな高さまで、煙が上がっていた。渋滞の原因はこれだと諦め、ラジオをチェックしてみると、、東大阪鴻池徳庵町の化学工場が爆発炎上中とか・・流れから抜け出す訳にも行かず、やむなくノロノロ進行しているのを幸い、進んでみることにした。 煙は途中から黒色に変わりかと云って、警察も消防もラジオが実況放送して不安を煽っている割に、周囲を避難させている様子もなく、車の混み具合以外は歩く人も並み足で、極く普通の市民生活。 但し、余りにも、火災現場が、片町線のきわで、日頃は行きかう電車で轟々とうるさい、ガード下の道も、何となく不気味に静かだった 幸い、大爆発の心配もなく、無事通過できたが、・・・もし、大爆発や、或いは大地震の際には、どう行動したものか?、群集心理で皆の逃げ出す方向へ逃げるのがいいのか、あるいは知る限りの裏道を探すか?など考えさせられる、今日の火災渋滞だった。 仕事帰りの淀川鳥飼大橋から見る夕日は、そんな混乱も無関係に、穏やかな日没だった。 blogランキングへ
December 19, 2006
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北国の友人は同期会HPのカバー写真集めのH氏の頼みを聞きとどけて、精力的に札幌の街を Town Walkingしながら、歳末のXmas風景の写真を送ってきてくれている。お陰で、H氏がwebmasterの 同期会 ポータルサイトも、星空の針葉樹林の広場に三頭立ての”そり”が走り、大分Xmas気分が整ってきました・・。Freeなので、お閑な方はお遊びにお来し下さい? ここ を右クリックして頂くと、ご案内できます・・Are you ready for Xmas? となっていますが、Xmas 当日には、Merry Christmas for you として、サンタを舞い躍らせ、Xmas明けには、白龍さんの、置いてけぼり?サンタさんも(・・これは最高に愉快!!)使わして頂いて別のおじさんにクリスマスツリーを片付けさせ、数日後、誰もいなくなった針葉樹林に静かに雪を降らせるストーリーで歳を越す予定にしてます。先ずは彼からのletter紹介しましょう・・""""""""""""""""""""""""""""""""""""""”””””””””””””””冬至近くなると北国の日暮れは早い。(4時くらいに暗くなる)一寸一服、昼寝をしたらもう日暮れ。公園散歩も面倒、だけどこれからの老後を支えてくれるのはなんといっても足腰。そういう向きにはTown Walkingがお勧め。すれ違うオネーサンのファッションや、うまい店、ネオンの輝きにつられて歩くと、1-2時間はあっという間に過ぎる。昨日のTown Walking は南9条のパークホテルをスタートしてススキの大通りを抜け、サッポロファクトリーで折り返し、三越前まで約2時間の工程。 パークホテルでは教会の前のクリスマスツリーが華やか。途中2条市場では年末のカニ、鮭、エビなど威勢のよい掛け声で売っている。「兄さん写真ばかり取らないで買ってきな!」 と言われても「1杯1万4千5百円じゃーね」粘ってたたくと8千円くらいにはなるが、味までは保証できない。 サッポロファクトリーではビール工場の煙突にサンタを登らせ、園内は冬でも花盛りが売りで毎年音楽にあわせ、色合いが変わるクリスマスツリーが名物だが 客の入りは今一でした。""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""”””””””””””””””やはり北国札幌は長年の住人でも、散歩したくなる程きれいな街なんだ・・と実感する写真です。しかし、タラバガニ丸ごとというのは余り関西では見たことがないが、良い値が付くもので、恐れ多くて北国へ遠征しても、とてもとても、庶民が気安く近づけない・・今年の夏、釧路で食べたタラバや花咲カニ・・友人と話に夢中でペロリと喰ったが、もう思い出せない?程の美味だったな~ blogランキングへ
December 17, 2006
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昔、子供の小さい折は、Xmasツリーにあれこれ飾りを付け、子供の喜ぶ顔を見るのが楽しみだったと、昨日のNHKFMのディスクジョッキーの大田裕美さんがいっていたが全く同感!今年は已む無く、自分の管理するHP上でXmasツリーを飾り、人形の.gif をあちこち動かして楽しむだけ・・来年1月は娘が孫を産む予定なので、来年末こそ賑やかなXmasが過ごせそう・・アメリカのurl 等でsanta.gif で検索してfreeを確認し、それなりに自分のHPに釣合い取れそうな.gifを取り込み、日替わりで張替してみようとこの欄で、練習してみる事にしたので、お付合い下さい。三頭立ての”そり”喜ぶサンタ 定番の一頭立て 雪道は流石に早い雪上ジェットスキーサンタ悪路に難儀するカー サンタどれかのサンタを一つ動かし、javascriptで雪を降らせたいと貼り付けして見たが、MIDIの定番ジングルベルも貼り付けた事でもあり、全体に降らせると、かなり重くなり、部分的に降らせる工夫もしてみたが・・・??、クリスマス明け、MIDIやサンタもお休みさせ、ツリーもおじさんに片付けさせ・・その後、星明かりの雪景色に、空から粉雪を全体に降らせて、静かに年末を迎えるストーリーにする積り・・初春は、いつぞやニセコ富士に鶴を二羽飛ばし琴の音でそれらしく演出したが来春はどうしよう?・・ blogランキングへ
December 16, 2006
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先の同期会忘年会で神戸在住の A氏に、同期会HP用カバー写真用に頼んでいた「神戸ルミナリエ」の写真が、手紙とともに届いた。""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""前略、 9日の忘年会でご依頼のありました「神戸ルミナリエ」の写真が出来ましたので送付します。「同期会」のホームページに載せられましたら」よろしくご処置して下さいませ。11日(月)pm6:00~21:00に1人で淋しく写したものです。三宮駅から目的のルミナリエ会場入口まで約1時間ノロノロと、 全国から観光の人々で(天気も良いため、)本日は特別混んでいるとの事・・・ポリスマンの説明を聞きながら足は前に進まぬジレンマの約2時間半でした。 バカチョンカメラにしては良く写っていると、自己満足の作品です・・(後略) 「関西同期会」神戸支局・新長田支所、「ヘボ記者」のAさんより""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""""これで、三都めのXmas 風景の写真が揃ったことになり、同期会ポータルサイトHP大改造とともに、「他の都市でも、賑やかなXmasイルミネーションが灯っている事と思います。写真やお手紙にてもお届け頂ければ、五都でも十都でもご紹介致したく、是非ご参加ご協力の程お願いします。」と掲示板にも書き込んでおいた。この歳ともなると、我々同期の連中は「見るだけ症候群」が多いので、少しは刺激になってくれれば・・・・と、HP管理人は悩んでいる訳で・・・。 blogランキングへ
December 13, 2006
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大阪駅前にHPカバー写真用に街のXmas風景を探してうろうろしていた同じ時刻頃札幌の友人が、札幌大道公園を同じ目的でうろうろしてXmas風景の写真を撮り、送ってきてくれた。さすが北国の観光の街「札幌」のクリスマスツリーは毎年華やかなもの・・ 彼らしく補足説明あり今年も師走がやってきて、やっとタイヤを替えワイパーブレードを冬用にし「そのうちインディアンサマーがやってくるインディアン嘘つかない」などとかみさんの攻撃をかわしている間に本格的な根雪となり、ベランダの凍りついた机を本日やっとかたずけました。・・・・・(雪囲いはこれから) 大通り公園は今年もイルミネーションが点り、先週行ったディズニーランドは超満員。日本の景気回復も本格的かと思わせる風情がありました。 今年も雪との格闘が始まるかと思うと、多少気が重くもなりますが、地震がくるよりましかとプラス思考で考えることにいたしております。 blogランキングへ
December 11, 2006
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9日(土)同期忘年会の為、定刻より少し早めに電車で大阪駅へ・・同期HP管理を仕事にしている?ので、何とか街のXmas 風景を表紙写真に収めたいものと駅頭に廻ると、今年は例年になく、阪神・阪急デパートとも飾りつけもなく、地味な風景。駅前広場の横断歩道を渡って振り返ると、やっと大阪駅ビルにXmasデコレーションを見つけパチリ。生憎の”雨の御堂筋”模様の為、小物入れのバッグに傘を持って構えるので、カメラアングルもブレ勝ち・・ 梅田地下街や丸ビル辺りを上がったり降りたりして、捜してみたが、どこも意外に地味な飾り・・一時のような派手な飾りつけもないのが、何となく今年の商都大阪を象徴する玄関口の印象。 忘年会は年相応に、俄かの風邪引きやギックリ腰で急遽欠席者も出たが、それでも例の場所に十数名出席にて痛飲・鯨食・快談、遠く江戸から出席のO氏も改めて、わざわざ所用で名古屋訪問の足を延ばして大阪に廻った甲斐があった旨、喜んでくれた。その後、二次会となり内8名出席、日頃の地位や立場をどこぞに置き忘れて、バーテン修行も様になり、板についた某氏以下、日頃のうさ晴らしか、てんでに持ち歌を披露し、賑やかに解散・・貸し切りのスナックで土曜出勤させたママにも、どうにか格好がついた週末だった。 blogランキングへ
December 10, 2006
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仕事は仕事と割り切り、明9日(土)の関西地区高校同期の忘年会は年末恒例につき、進行チェック幹事は二次会の準備まで根回しをしておかねば、盛り上がらない。 平均12人程度のこじんまりした気のおけぬ連中の集まりだから、続いているが、前回は九州から、今回は東京からも参加者があり、平日都合のつかぬ顔ぶれも揃い15人位は揃いそう・・、残念ながら今年は女性陣が欠員。行きつけのスナックのママさんにも、休みの土曜日、店を開けて措くよう依頼、遠地の人を差し引いて半数は行く予定だが、商売気抜きとは言え、余り小人数では気の毒。この会も、かれこれ平成初期以来恒例となっているので、概ね18年近くも続いている事になる。年末に、来年一年間の行事予定表を参加者に配る訳だが、初期はメモのコピー程度だったが、最近はきちんとEXCELで表にして渡す様にさせ、他地域の同期生には、同期会ポータルサイトHP上に表示する事にしている。関西在籍者も元々少人数の為、地元九州・関東地区に較べ、会合予定は一番多く、しかもまとまっている・・・。一人で切り盛りも疲れるので、昨年からは主幹事3名を選出しているのだが、来年の新年会に始まり、忘年会迄の隔月の定例会が年7回、春秋のゴルフ会3回、その他臨時の日帰り・一泊旅行会が平均2回、全体の同窓会が1回で、概ね月一回は顔合わせしている事となる。3名の役割は定例会及び旅行・ゴルフ等の担当分割を引き受けしてもらい、H氏は電話番・下足番兼進行チェック係という裏方に廻っている為、立場上、サボれない・・というより、それがメインの仕事??。集合人員や時間、場所の選定・会計支払いの心配をせずに、のんびりと、飲み方、しゃべり方、歌い方に廻りたいと思うが、今更許してくれそうにない。大学の同期会は関東が中心なので、どうしてもサボりが多く、ご無沙汰続きで申し訳なく思っている。別途、関西地区での中学の同期会は、回数は少ないが、さすがに懲りて、上手に幹事役を降りたので、それはそれは気楽に遊ばしてもらえる・・・しかし、幹事役の大変さは良く判るので、出来るだけ、めだたぬ程度に補佐を心積りしている。余計な事だが、こんな会のお誘いがあったなら、なるべく出欠の返事は早めにしてやって欲しいもの・・毎度の事とはいえ、今日も迄の未返事者に、結局は確認の電話数本せざるを得ぬ始末。まあそんなこんな事をしながら、あっというまに一年間は過ぎ、追々と年を喰っていく事となるのだろう・・・。 blogランキングへ
December 8, 2006
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大方十数年自営をやっていると、何やかやで、糊口をしのぐ程度の仕事は得意先や仕入先が出来てくるもの。しかし自分の決めたテーマをやるために創めた以上は、その開発が主にならねば意味がない訳で・・・テーマを求めて、開発製品のPRに、切り口を変え、ルートを検索し、見込み客へ飛び込み、サンプルを配り、過去の販売先を洗い直し、見積もりやテストを繰り返し、アイデアを試作し、街中を見て廻り、類似製品や他社動向・将来性・代替製品を調査し、その他、寝ても醒めても思いつく限りの行動を幾らとっても、一つも動きがない日々の方が多い・・新規開発製品とは、そんなもの・・と判っていても、自分で考え出した趣味に近い仕事なので開き直れるが、マトモに正面きって構えていると精神的に行き詰ってしまう。その間、出来るだけ仕事とは無関係でも、出かけて行って、人と会い、人の物差しで物事を見て、第三者の考え方を肥やしにしておくと、気持ちも紛れるし、気分も晴れる。昨日は海運関連会社を経営する友人が、欧州ロッテルダムに開設した支店から昨夜の直行便で関空へ帰り着き、最新の欧州Xmas情報でも聞こうと、メールで打ち合わせておいた新大阪近くのホテルロビーで待ち合わせ。最上階レストランで、彼にとっては、2週間ぶりの和定食を食べながら、専ら彼の専門の世界の海運物流の現状を質問も交えながら聴き、ほどの良い処で、当方のテーマを切り出すと、何と、共通の友人が懸案事項の当方特許使用依頼への提示解決の権威でもあり(・・特許関連の仕事をしているのは薄々知っていたが・・)更に当方疑問点のインクジェット印刷メディアの開発中でもあり・更にメディア販売を試行中と初耳な事実が判り、早速携帯電話で呼び出し、年内来阪時、落ち合うを約束。翌日、突然数社からほぼ半日の間に電話が立て続けに掛かり、一年前のテーマの復活話から、半年前の見積懸案の打ち合わせ日程調整、新規テーマの調査依頼・大型販促サイズ見積依頼・ついでに、別件で数日前納入品のクレーム差し替え問題まで飛び込み、パニック!特異日とはこんな日で、ない頭を五つ六つに分けるか、一個づつ、ない知恵を搾り出すかしながら、年内は暮れて行くこととなるのだろう・・ blogランキングへ
December 7, 2006
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最近のラジオやテレビのコメンテーターもやっと論調が変わり、 MBSラジオの昼の番組で吼えてる、名物近藤アナは二日間がかりで「道路特定財源」の「一般財源化」のまやかしを解説した後、世論操作のトークショーのエレベーターボタンを押すだけで、10万円払う様な、一時が万事、庶民を愚弄した国家予算中、一般会計80兆円は国会討論にかかるので、多少は透けてみえるが予算審議外の特別会計「400兆円」(増えすぎた国債の利払いや種々交付金等)を毎年、誰のお咎めもなく、当然の如く使い倒して孫や子に借金を廻して転と恥じぬお役所の仕組みには、もう我慢がならず、一揆か革命しかない・・とまでいきまいていた。が、もう遅いよ、泣く子と借金取りには勝てぬからね!・・・ワーッハッハ選挙の都度、「皆さんまじめに投票にいきましょう!」のスローガンを百年一昔の如くマスコミが伝えるだけでは、もう衰退途上国のこの立て直しには間に合わないのがやっと判ったらしい、改革は役人制度から変えないと駄目なのよ・・・ワーッハッハ翌朝のテレビでは、鳥越俊太郎氏が夕張市の財政破綻について、同様な赤字体質が他の自治体も蔓延しているのを憂い、現在の国家及び地方公務員法で身分保障された役人はもう役に立たぬどころか、糞虫の如く、せこせこと我が身を肥やす糞を巣に溜め込むに忙しく、 そこで、団塊世代からボランティアででも立ち上がる事を薦めていた・・・が、民間で真面目に働いてきた人が、町内会長を一度やれば判る事だが、我が身をすり減らしてまで、手抜き小役人の市民サーヴィスのお手伝いをするそんな損な役回りは御免だね!その証拠に夕張市職員は退職金もらえる間に辞めたい人が85%にもなるそうな・・市民へお詫びのボランティア役人は金にならんから、さっさと都会へ出て「後は野となれ山となれ」だからね・・・ワーッハッハ日本の首都として、少しは財政余裕がある積りの東京の石原都知事は、四男の息子に都の予算を使って、親子が交代で海外に遊びまわったうえ「息子の芸術的才能は余人を持って変えがたい!!からそうしたまで・・何か法律上問題でもあるの?」といけしゃあしゃあと、開き直っていわれたのでは、口あんぐり開けて笑うしかないね・・・・ワーッハッハ艶本まがいの「太陽の季節」の作家が書いたサンケイ連載の「日本よ!」は、偉そうに「言うばっかり」で、己は「湯~ばっかり」の~んびり浸かって寛いでいる 言行不一致な「唯我独尊的随筆」で、いまさら読み直しても、白々しくてこちらが恥ずかしいよ・・・・ワーッハッハそれでも目を覚まさない、オトナシイお人好しの日本人は、逃げだすに逃げられず茹で上がったヒキガエルかタコ人間ばかりになっており、一度地獄巡りでもしないと、判りゃしないよ・・・ワーッハッハ政権与党は郵政賛成の踏み絵を、いそいそ政党交付金目当てに踏んだ「転び伴天連」復帰議員の増加で税金から数億円も身入りが増え、三百有議席の衆議院絶対多数を確保して、案の定「大企業には減税で報い、庶民には福利厚生費の削減と増税」を強要しはじめたが、黙って小泉劇場を面白がって見物してた日本庶民も、馬鹿にされたもんョね・・ワーッハッハ野党の議員も「言う(湯)ばっかり」で審議拒否して、の~んびり寝てりゃ世話ないよ、・・ワーッハッハ blogランキングへ
December 6, 2006
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「笑う門には福来る」という諺があるが、家庭でも楽しい笑いがあれば、先ずは夫婦円満。学校や会社でも、「笑い」があれば幸福な人間関係、勿論、健康でなければ、楽しいことも、そう思えないのは云うまでもない。まずは順当に云えば「健康第一」その次に無理にでも「笑い」の機会を増やすよう努力する事だろう。H氏も以前どうしても、仕事やプライベートで悲しく辛い折は意識してテレビで「漫才」「落語」をみて、その辛さから逃避しようとした事もあったがまんざら、それは間違いではないようだ。・・・ 今月号の「まいんど」という小冊子の「まいんどクリニック」を読むと、大阪府立健康科学センター所長 嶋本 喬 氏と労災病院 野村 誠氏の共同執筆で以下の事が書かれていた。人間が強いストレスを感じた際に副腎皮質から「コルチゾール」というホルモンが分泌され血液や唾液に出現されるが同センターでは定期的に若手落語家が協力出演して「健康落語道場」を開き、一般参加者の協力で、落語を聞く前後での、唾液中の「コルチゾール」の測定すると、楽しく笑うと、参加者582人のその平均値が大きく下がり、リラックスしてストレスが下がった指標となるとか・・ 逆に、医学部の学生にホラー映画を見せる前後で調査すると、全員の「コルチゾール」値が上がっているらしく、この事から、人間の身体に備わっている。自然治癒力や免疫力が「笑い」によって活性化されるためではないかと考えられているそうだ。「泣いて一生暮らすか、笑って暮らすか」・・どちらを選ぶにせよ、昔からの庶民の知恵は、医学研究の最先端を越えている。社会のぶら下がりで甘い汁を吸う輩や、「鯛は頭から腐る」の例え通り、悪知恵ばかりで立ち回る談合三兄弟の知事さんは、これも「天網恢恢 疎にしてもらさず」の例えを知らないご様子で 今の時代、NETや内部告発で幾らでも、襤褸がでるご時世を知らぬ馬鹿と見え、これじゃぁ、まだまだ幾らでも出てきそう・・ これも「馬鹿馬鹿しく笑っちゃいましょう・・・ワーッハッハ」 blogランキングへ
December 5, 2006
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もう泣いても笑っても今年も師走。毎年、この時期の季節のニュースだが、山口県防府市の 鎌倉時代から伝わる防府市台道小俣地区の奇祭「笑い講」が今年も12月3日(日)、あったそうだ。調べてみると、「全国的にも珍しい笑いの神事、「笑い講」。市の無形民俗文化財にも指定されているこの祭りは、1199年、台道小俣地区を開墾した当時の農家、21戸が集まり、収穫の感謝と来年の豊作を占う神事として始められたのが起源となって以来800年以上続く行事だそうだが・・・現代は、12月の第1日曜日、この子孫21戸が講をつくり、毎年持ち回りで開催される。講員と呼ばれる出席者は、羽織はかま姿で現れる。各自の席は、昔から定められた席順どおりに決められており、今日まで守られている。鎌倉時代の貴重な遺風、風習が踏襲されているのである。お酒を飲んで、ほろ酔い気分になった後、上座と下座に対座する講員同士が、大声で3度笑い合う。このとき、笑い声が小さかったり、心がこもっていないときは、講員の中の長老が瀬戸物の器を「カン」とたたき、何度でもやり直しをさせるなど、規律は今なお厳しいそうだ。 ちなみに、笑い声の第1声は、今年の豊作を喜んで、第2声は、来年の豊作を祈って、第3声は、今年苦しかったこと、悲しかったことを忘れるために、という思いが込められている。」 とあったが、鎌倉時代の始まりは、源平合戦直後の1185年、源頼朝が鎌倉に幕府を開いて以来だから、武士階級は兎も角、支配される農民層は年貢を取り垂れられるばかりの辛い時代であったに違いない。そんな折、表向、支配階級に不平不満を言う訳にいかない農民が、日頃のうさを晴らす為に、神事と称して、「ワーッハッハ」と笑いあう姿を想像するに、日本の庶民のバイタリティーの凄い原点を感じる・・。ある意味「七人の侍」の映画の最後にも出てくるが、お百姓が田植え歌を唄い、笑いながら逞しく生き抜き、その田圃道を戦い終えて、生き残った志村喬演ずる「勘兵衛 」 以下の侍が村を去っていく場面すら思い浮かぶ・・。南北朝・室町・安土桃山・江戸・明治・大正・昭和と、連綿と笑い講で、「ワーッハッハ」と笑いあつた内容はその土地に、どんな辛い天災や・事件があったのだろうか・・・平成の御世とは云え、今尚暗い話題や、お上と言われる、お役人や政治屋さんの手前味噌な施政に日々ウンザリしている下々は、これを見習い、馬鹿馬鹿しくも、大いに「ワーッハッハ、々々、々々」と笑い飛ばすのも、一つの処世の方法かも知れないと・・思い至った次第。H氏も先ずは、今年も何とか日々、米の飯食べさせてもらったお礼に、「ワーッハッハ」来年も商売繁盛を祈って、大きく、「ワーッハッハ」まだまだ続く世相の嫌な事、お上のいい加減な施政の腹立たしさに、辛抱たまらず、まだまだ笑い飛ばさずにはおれないので、このブログ上でも大いに笑おう・・・、「ワーッハッハ」 blogランキングへ
December 4, 2006
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どちら様も迷惑メールは日常茶飯事、届いていると思いますが・・・・先日もいつも通り 多数の迷惑メールの中で、乱数番号のvodafoneアドレスで、以下の内容が届いた。Subject: 純さん番号変更「暫くです元気でしょうか?番号変更090ーxxxxー0000です宜しく!お元気でね!」(・・番号は勿論こちらで適当に変更・・)普通は文句なく消してしまうが・・「うん?純さんで誰?・・」と迷ってしまい、置いておくことにした。数日後の事、国許の実姉と、折々の定例電話で親戚筋の慶弔の話をしている内「それはそうと、若松の ○純の電話番号変更連絡あった?」と聞いてきた。H氏のすぐ上の兄の名は二文字で下の文字が純 なので、兄弟同士では「純さん」と呼んでいる。兄貴は携帯メール等しゃれた事ができないので、義姉さんが替わりに打ち込んできたのだろう、が、それにしても・・間違い易い、消すか、消さぬか悩ましいメールであることに変わりない・・・せめて苗字等入れて打ってくれれば!・・・返事は下記の通りしておいた。・・・「タレントの夏川 純さん ?、歌手で女優の戸川 純 さん? 元気してますョ。今度お逢いしてDATE しましょう 」 blogランキングへ
December 1, 2006
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