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生きるのがつらい人々は、頭の中で、自分を卑下するような言葉がかけめぐっていたりします。「何をやっても自分はダメだ」「わたしなんて価値がない」とかね。でも事実そうでしょうか?この負の言葉の再生をやめるだけで上手くいったりするんですよ。言葉を上書きしていく負の言葉が頭にこびりついて離れない事はよくあることです。でも、ずっと自分の頭で再生して行く事は辛い事ですよね。そういう時には、頭のその負の言葉をいい言葉に書き換えていきましょう。「自分なら出来る」や「わたしはここに居るだけで価値がある」などに書き換えられると、かなり生きるのが楽になっていきます。なかなか直ぐには書き換えられませんが、アファメーションをするなどして徐々に書き換えていきましょう。負の言葉の飛び交う所には行かないそもそもどうして、そんな負の言葉が頭にインプットされてしまったのでしょうか?原家族がそういった言葉ばかりを言う家族だったりしたのでしょうか?そんな環境だった場合は、なるべく早くその場を離れてしまいましょう。いろんなしがらみがあるかと思いますが、自分にとってはマイナスです。逃げましょう。まとめじぶんの為にならない環境からは、だんだんと離れて生きましょう。そして自分の頭にインプットされてしまった、負の言葉を徐々に消して言って、生きるの楽になっていく作業を人生の課題としてこなしていって欲しいですね。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】【中古】今日1日のアファメーション—自分を愛する365日【中古】楽天で購入
2020.06.30
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日々何となく動いて何となく仕事をしてしまっていませんか?大人になって、慣れてくると、何も考えなくても、毎日同じ様に動く事ができます。そうなると、自分の行動に目的意識を持たなくても、よくなるので思考停止状態になるんですよねぇ。本当にやりたいことは?でも、心のどこかには本当にやりたいことを抱えていたりしますよね。「本当なら、会社員を辞めてフリーランスで働きたい!」とか「ハワイに行ってしばらくバカンスを楽しみたい!」とか。こういう事って、思考停止状態では絶対に実現しません。それをやるためには、そのやりたいことを目的として日々行動していく必要があります。本当に本気でやりたいならば、一つ一つの自分の行動に目的意識を持ちましょう。目的意識をはっきりとさせるやりたいことと現実の生活にギャップが大きくあればあるほど、やりたいことをきちんと目的と認識して、今やっている自分の行動を少しずつでもいいから、変えて行く事が大事です。たとえば、仕事を辞めてフリーランスになるっていうのであれば、フリーランスで働ける様なスキルや行動を少しずつ、副業としてでも良いからはじめて見ることとかが必要ですよね。そんな風に、一つ一つ、どんなに小さな事でも良いから問題意識を持って行動を変えていければ、やりたいことにどんどん近づいていくはずです!まとめ自分の目的を再確認するだけで、ちょっと行動が違って来ます。まずは、今やりたいこと(目的)をはっきりと認識して、今何をするべきかを考えていきましょう。それがわかれば、後は少しずつでいいから、それに向かって歩き始めるだけです。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】【中古】仕事は楽しいかね? /きこ書房/デイル・ド-テン (単行本)楽天で購入
2020.06.29
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何か良くない事が起こった時に、直ぐに罪悪感を感じていませんか?それは、本当にあなたが悪くて起こったこのなのでしょうか。わたしは、自分に罪悪感を持つ事は必要がない事と捨てる人生に切り替えました。罪の意識は自分を弱らせていきます。罪悪感は逃れ道以前のわたしは、何か良くない事が起こると反射的に自分が悪いからだと思い込んでいました。今考えると、罪悪感を感じることで、本当の責任から逃れていたんだと今は言えます。本当の責任とは、その良くない事の一部の自分が関わる部分だけ、責任を持ち、その部分は反省をして再度起こらない様にすればいいだけなんです。その良くない事全てが自分のせいだけでなっているわけではありません。つまり、罪悪感を感じることで、責任を持って反省をする事が無くなるので、また同じ事を繰り返してしまいます。他と自分を分ける子どもの頃から、親や親戚などから、おまえが悪いからこうなったって言われて育ったり、親が不仲だったりして家庭環境が良くないと、罪悪感を持ちやすくなります。でも、大人になった今、全て自分が悪いことっていうのはそうそうありません。他人の犯した失敗まで、あなたが背負う必要はないんです。余計な罪悪感を持ってしまって、萎縮していたのでは、人生が楽しく有りません。他人の責任と自分の責任を分けて考える癖をつけましょう。まとめ全ての良くない事に対して罪悪感を抱くのは、逆に自分の責任逃れになってしまいます。本当の責任を取らない限り、また同じ事が繰り返されます。あなたの本当の責任とは、自分が幸せになることに尽きます。幸せになりましょう。余計な罪悪感をすてて。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】すべての罪悪感は無用です [ 斎藤 学 ]楽天で購入
2020.06.28
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いつの間にか自分が勝手に作った自分ルールに縛られていませんか?あるていどのルールは人間生活をしていくのには必要ですが、多すぎるルールは、逆に人間関係を悪くしてしまいます。自分ルールの点検たとえば、物の整理で、これを片付けておかないとイライラするとか、それを家族にまで押しつけてしまっていませんか?それは、本当に必要なルールでしょうか?そんな、それを守る為に人間関係がギクシャクするようなルールならば、いらないのかもしれません。自分でルールをどんどん作ってしまう人は、一度自分の作ったルールが本当に必要かどうかをチェックしてみることをおすすめします。少ないルールで楽しくたしかに、ルールは必要です。が、多すぎると逆に疲れてしまいます。自分ルールの点検をしたら、要らないルールはどんどん捨てて行きましょう。そして、これだけは必要という最低限のルールだけを残して、自分自身も楽に生きていける様にしていきましょう。その方が人生を楽しめたりしますよ。まとめ自分ルールに縛られていませんか?それを相手にも強要していませんか?多すぎるルールは逆に人間関係を壊してしまいます。楽に生きられるぐらいの最低限のルールだけで生活をしてみましょう。それで問題があるならば、そこで初めてルールを追加するぐらいでいいんですよ。基本は楽しく生きられるか?です。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]価格:1650円(税込、送料無料) (2020/6/27時点)楽天で購入
2020.06.27
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自立というと自分で生活出来る人というイメージですが、ここでは精神的にも自立をしている人の事を言いたいと思います。精神的に自立をしていないと、何か上手く行かないときに、すぐに他人のせいにしてしまいがちになります。人生を積極的に仕事や、家事、育児など大人になるとやる事が沢山あります。けれど、大人になったのに精神的に自立していない人を沢山見かけます。多分、自分が壊れちゃうほどの悩みを持たないまま生きていると、自分が自立していないことに気づかなかったりするのかなぁって思いました。上手く行かないとき、反射的に誰かに責任をなすりつけちゃうんだと思います。精神的に自立するためには、自分から動いて行く積極性が必要になります。自分で動くから、誰のせいにもできないし、失敗したとしても自分で責任をとる事が要求されますよね。かえって、その方が精神的に自立してますし、人生もわくわくしたものになっていきます。自分で自分の責任をとる他人のせいにせずに自立するためには、積極的に生きる事だと思っています。いつも人に言われてから動くのでは、他人任せの人生になってしまって、何のために生きているかがわからなくなってしまいます。自分で自分の責任を取るような生き方をしていかないと、喜びなども充分に感じ取れなくなってしまいますよね。自分の人生は自分の物です。自分のやりたいことをやっていきましょう。そして、自分で責任をとるのです。まとめ自立する自分になるためには、生活面だけはなくて、精神面でも自立しておく必要があります。わたしが見ている限りでは、まだまだ精神的に自立が出来ていない人が多い感じがしています。自分の人生です。自分がやりたいことをやっていきましょう。後悔しないように!お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】【中古】 自立と依存の心理 本当の「心の支え」を見つけるには PHP文庫/加藤諦...楽天で購入
2020.06.26
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身近な人だとしても、同じ景色を見ていてもみえている世界はいろいろなはずです。それぞれ、育ってきた環境も違うし、考え方も違う。誰一人として同じ人はいません。ただ、人間は、同じだと信じる事で仲間を形成して過ごしています。同じだという幻想例えば、日本人同士だ!って仲間意識を持ったりするかと思いますが、厳密に言うとどこからが日本人でどこからが日本人でないのでしょうか?DNAレベル?アイデンティティ?国籍?育ってきた場所?実は、日本人という定義だけでも、人によって違うハズです。けれど、同じ日本人という幻想を共同で持つ事で、仲間意識を作り、一人ではなしえないことをやっていけるようになるんですよね。囚われすぎないこの共通幻想は、小さな地域でも、小さなレベルでも起こりえます。自分の生き方のペースに会わない共同幻想に当たってしまうこともありえます。そんな時には、その会わない所からはそっと外れて生きましょう。同じにならなきゃなんて囚われすぎると辛い生き方をしてしまったりします。昔よりも今は、多様化してきています。いろんな生き方のコミュニティが沢山あるので、そこから自分と合うものを探してみましょう。まとめ人間は、いろんな幻想を信じて生きています。これは善し悪しではなくて、人間として生きて行く為には必要なものです。でも、自分が生きにくくなっているのならば、その幻想を外していくのも全然有りなんですよ!一度今自分自分が居る、共同幻想を考えて見ましょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】サピエンス全史(上) 文明の構造と人類の幸福 [ ユヴァル・ノア・ハラリ ]楽天で購入
2020.06.25
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ずっと取り組んでいるものがあって、継続をしているとどうも上手く行かなくてイヤになることがあります。停滞期と呼ばれるものでここにハマると意外と辛かったりします。でも、ここを通らなければ次のステージに行くことが出来ません。停滞期を乗り切る成長が途中で、停滞の時期に入ると、継続して行くことがイヤになってしまうことがあります。何をやっても上手く行かず、思った通りに進んで行かないこの停滞期、でもコレを通らなければ、自己成長に繋がっていきません。停滞をしてアレコレもがいている状態が自分を成長させる糧になっていきます。進歩は振り返るとわかる進歩しているものは、現時点を見ているだけではわかりません。道の無い道を藪や草を分け入って歩いていった(停滞期)後、振り返ってみると、自分が歩いた後が道となって表れています。これが、進歩で、この道無き道を分け入って歩いて行かないと見えなかった進歩なんです。人生には、こういった辛い時期がありますが、それが自分の心を進歩させていきます。まとめわたしも自分を振り返ってみると、うつ病やパニック障害になったことで人生が変わりました。やっぱり人生には停滞する時期も必要で、そこで人間として成長していけるんだと思います。今停滞している人は、これから道が開ける事を信じて、苦しいでしょうけれど、もがいてみてください。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】「自分のために生きていける」ということ 寂しくて、退屈な人たちへ (だいわ文庫)...楽天で購入
2020.06.24
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人間は、群れで生活するように、設計されているのでぼーっとしていると、誰かリーダー格の人の言うとおりに生きてしまって、自分の生き方をせずに生きてしまうことがあります。でも、人の言うとおりに生きるのには、どこかにガマンを強いられるものです。思考停止をやめるなぜ、リーダについて行くようになるのかというと、人間はなるべくエネルギー消費を抑えたい、考えると脳を頑張って使っていかないと行けなくなるので、勝手に脳が休もうとするんですよね。なので、リーダーの言うことを思考停止してきいてしまう。でも、それだと、そのリーダーがうまく機能していない場合は、誤った方法に導かれかねません。ぜひ、自分の頭で考えるのを取り戻して、自分で動ける様になりましょう。アンテナと行動力自分で動ける様になるためには、今は常に情報収集のアンテナを張っておかないと、自分が進むべき道を見えなくなってしまいます。あちこちに情報を仕入れるアンテナを張って行くべき道がわかったのならば、あとは行動力。道がわかったとしても行動しなければ、目的地にはたどり着けません。行動は初動が億劫で動きにくいんですが、一旦動き出してしまうと、身体が買ってにやってくれるレベルにまでなります。まとめ誰かの後をついて行く生き方は自分の可能性を潰してしまいかねません。どうせ生きるのならば、自分で動いていって、自分で成功の芽を掴んでいきましょう。たとえ途中で失敗をしたとしても、それが学びとなり、さらにもっと高度なチャレンジが出来る様になっていきます。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】ファンダム・レボリューション SNS時代の新たな熱狂【電子書籍】[ ゾーイ フラ...楽天で購入
2020.06.23
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どんなに大人になろうと、自分の中には子どもである自分がいます。この子どもを基地と遊ばせて上げないと、不満が溜まった自分の中の子どもがじぶんを乗っ取ってしまい自分のコントロールがきかない状態で子どもっぽいことをしてしまう事があります。一番わかりやすいのは、酔っ払った時ですね。子どもに乗っ取られる特にわかりやすいのは酔っ払った時。酒癖が悪い人と言うのはこの子どもに乗っ取られている状態になります。寄って直ぐに暴力を振るったり、突然泣き出したり、絡んでいったりといろんな状態になりますよね。これは、しらふでも、起こりえます。自分の感情が抑えきれなくなって、いつも怒っていたりしているとか、ついついおやつを食べ過ぎてしまうとか。子どもをしっかりやって、大人をやろうこういう風に子どもに乗っ取られないようにするためには、子どもの自分を出して良い時に、ちゃんと子どもらしさを出してあげると、自分の中の子どもも満足して、自分を乗っ取らない様になります。子どもの自分が不満を抱えていると乗っ取ってでも、その不満を解消しようとしてくるんですよね。なので、たとえば、お風呂で鼻歌を歌うとか、信頼出来る人の前でおどけてみせるとかもしていくといいですね。まとめ自分の中には、子ども成分の自分が必ずいます。普段は大人として子ども成分を押さえ込んでいますが、これが無理に押さえ込んだままだと、いつか大人の部分が弱った時に乗っ取りにきてしまいます。それを防ぐ為には、子ども成分の自分を普段から満足させて上げる事が大事です。大人をきちんやるためにも、子ども成分の自分とたまには向き合いましょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】子どもを生きればおとなになれる 〈インナーアダルト〉の育て方 [ クラウディア・...楽天で購入
2020.06.22
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人によっては、不健全なコミュニケーションの取り方しか出来ない人がいます。たぶん育ってきた環境がそういう事をさせてしまうんでしょうけれど、それを受ける方もストレスがたまってしまいます。どんなコミュニケーション方法が不健全なのでしょうか?「なんで〜してくれないの!?」こんな言葉を言ったことある人は結構いると思います。けれどこれは不健全なコミュニケーションです。この言い方をすると、相手の罪悪感に働きかけて相手を動かそうとするので、言われた方は、ものすごくストレスが溜まります。ひどい時には喧嘩になってしまうかもしれません。何かをして欲しいときには、自分を主語にしたIメッセージでつたえるのがいいです。例:「私、あなたがそこを片付けてくれたら嬉しいな」など。独り言の様に愚痴を言う(聞こえる様に)相手に不満があるときに、愚痴を独り言を言っている様に言うことがあります。しかも、相手にわざと聞こえる様に言う人がいます。けれど、これもお互いに全然得が無くって、相手もストレスが溜まっている場合は喧嘩になってしまいます。言いたい事がある場合は、パワーが要りますが、きちんと正面から言った方がわかり合えます。グチグチ裏で言うのはやめましょう。自分にも精神的負担がかかりますしね。まとめ不健全なコミュニケーションは、相手と正面から対峙する事への勇気が出ない場合にやってしまいがちですが、ここは勇気を出して、正面からきちんと感情的にならずに伝えた方が素直に伝わる事の方が多いですね。きちんと伝えられると相手も自分の事を考えて言ってくれてるんだなって思えます。いいコミュニケーションが出来る様にやり方を変えていきましょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】よくわかるアサーション自分の気持ちの伝え方 自分も相手も大切にする、気持ちのよい...楽天で購入
2020.06.21
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いろいろな外的な刺激に対してわたしたちの心は動かされます。怒ったり、悲しんだり、喜んだり、笑ったりしています。その外的刺激にどう反応していくかは、その人の自由であるべきです。だたし、他人に迷惑をかけなければですが。不健全な反応をやめていく過去のトラウマや、心の傷によって、反射的に今は役にたたない反応をしてしまうことがあります。その反応は、反射的なので、自分の意図とは関係無く、誰かを傷つけてしまうことがあります。それは自由とは違って、過去に囚われている不自由な感情になります。本当は仲良くしたいのに、自分から出てくる勝手なムカムカで苛立ってしまう事で、思っていた状態とは違う結果になってしまったりします。もっと自由にこういう反射的な反応で出てくる感情をコントロールするのは中々大変です。でも、変えて行かなければずっと同じママになってしまいます。そんな課題がある人は、瞑想などをする時間を作り、自分の心と向き合う事も時には必要になってきます。そういう反射的な感情の出し方ではなくて、もっと素直なところで感情が上手く出せる様になると楽になっていきます。まとめ反射的にでる感情を変えて行くのはかなり大変ですが、これが出来る様になると人生が全然違ってきます。まずは、小さな一歩から始めましょう。反射的にでたなって後からおもったならば、それを意識して行くようにする事でも段々変わって行けます。本当の自分の心からの感情が出せるように自分を変えて行きましょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基...楽天で購入
2020.06.20
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失敗を恐れるあまり、人生を好転させられずにいることがあります。でも、それらの想定している失敗というのは、杞憂で終わる事がほとんどです。この無駄な失敗を恐れる事で、本来はチャレンジして新しい成功体験をするはずの事を逃していたりします。恐れるなこの自分の頭だけで考えたような失敗なんて実はたいした事が無いことがほとんどです。そんなたいしたことない失敗を恐れて、チャレンジすべきことを逃していたり人生がつまらなくなっていきます。じぶんの頭の恐怖感に打ち勝って、いろいろな事にチャレンジしていきましょう。どうせ思い込むなら成功を!自分で思い込むことならば、成功をする姿を思い込んで行きたい所。最初はなかなか上手く行かないかもしれないですが、やっていくとだんだん慣れていきます。成功する姿を思い浮かべながら、毎日を過ごしていると、その時々で、プチチャレンジを自動的にしていたりします。でも、それが積み重なっていくと侮れないぐらいの自分の変化につながります。まとめ頭に中だけでは、全てはシュミュレーション出来ません。実際にやってみる事だけが、そのものの本当の姿が見えてきます。まずは、自分の頭の中だけで、恐れて行動をやめるのではなく、小さなチャレンジを積み上げていきましょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング [ 赤羽雄二 ]楽天で購入
2020.06.19
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人はいつも自分自身に対しても、何かしらの言葉をかけています。それは、人によってどんな言葉をかけているのかがちがってきます。でも、これは、意外と重要な事で、自分に語りかけている言葉によって生きやすさが違ってきます。悪い言葉は自分をダメにする自己肯定感が低い人ほど、自分に語りかけている言葉が悪い言葉をかけているものです。たとえば、「私なんていない方がいいんだ。」「自分は何をやっても上手く行かない。」とかです。これらは、多分自然と浮かんでしまうのかもしれませんが、意外と自分の無意識化に働きかけて、その言葉通りになろうとしてしまいます。意識して良い言葉を自分にかけようもしも、そういう悪い言葉ばかり浮かぶようでしたら、意識的に、自分にいい言葉をかけていきましょう。たとえば、「あなたは素敵。そのままで充分価値がある!」や「おまえならやれる。これぐらい朝飯前!」とか、そういう自分を前向きにしてくれる言葉をかけて行くと、コレも無意識に働き変えて段々そういう人間になっていきます。まとめ時には、自分が自分にどんな心の声をかけているのか点検をしてみましょう。あまりにも辛い言葉ばかりかけているのでしたら、自分の心を観察しながら、いい言葉をかけていくのもありかも知れません。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】【中古】今日1日のアファメーション—自分を愛する365日【中古】楽天で購入
2020.06.18
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子どもの頃は自由に物ごとを考えられたのに、大人になった今はあれしちゃダメだ、これしたら失敗するとか考えてしまって頭の中の自由がきかなくなっていきます。そうすると、段々自分に自信が無くなっていくんですよね。子どもは万能感がある小さかった子どもの頃のわたしたちは、世界の中心が自分っていう感覚がありませんでしたか?こんなわたしですら、そんな感覚がありました。コレは、自信という言葉で考えると、自信満々の状態です。つまり、わたしたちは、小さい頃は自然と自信を持って生きていたんですよね。では、なぜ大人になるにつれて自信を無くしてしまうのか?他人との比較子どもが成長するにつれて、自分と他人という区別がつくようになっていきます。そうすると、他人との比較をすることが始まります。それが始まってしまうと、万能に思えた自分自身の力がそれほどでも無い事がわかって自信を失っていきます。これが行き過ぎると完全に自信喪失になります。でも、これがわかれば問題は簡単です。自分に自信を持つ為には他人との比較が要らない事に自分のあり方を求めて行けば良いだけなんですよね。まとめ自分に自信をもちたいならば、他人と比較して自分を判断しないことです。そして、自分だけで満足していける事を何か一つでも持ちましょう。たとえば、私ならば、早起きできること。早起きには自信があります。早起きして自由な時間を持てることで楽しんでいます。こんな風に何か自分で自分を楽しませることをしていくとそこから自信が取り戻せるでしょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書 [ 中島 輝 ]楽天で購入
2020.06.17
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何気なく生活をしていると味わえないことがあります。それは、負けること(失敗)で勝ちに近づいて行くことです。何のこと?ってなる話かもしれませんが、これは、自分が成長するためのチャレンジをしている場合に起こることです。チャレンジ(挑戦)何かに新しい事に挑戦をしていくと、必ず失敗します。これが、負ける勝利です。失敗をする事で、必ず学びを得る事ができます。そこで学んだ事を活かしてさらに挑戦を続けていくと、だんだんとその挑戦している事が出来る様になっていきます。つまり、自己成長をして行っているという事ですね。自己成長自己成長をしていく為に、必要となるのが、チャレンジをする事。赤ちゃんを思い出してみてください。最初は、ハイハイもできなかったのに、チャレンジを続ける事で、寝返りを打てるようになり、ハイハイをしだして、ついには歩ける様になっていきます。それも、何度も失敗してです。わたしたちの自己成長も同じ様に何度もの失敗を繰り返して成長していきます。なので、失敗は財産なのです。まとめ人生は、永遠にチャレンジの繰り返しをしていく場だと思います。そうやって、自分を鍛えていくことで、自分がどんどん成長していきます。それはどんな年齢でも関係ありません。その年齢にあった自己成長が必ずあるからです。失敗を恐れずに日々、チャレンジを継続していきましょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】成長マインドセット 心のブレーキの外し方 [ 吉田行宏 ]楽天で購入
2020.06.16
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人には苦手な事が必ずあります。それとは逆に得意な事もあったりします。自分に自信が無い人たちは、自分の苦手で出来ないと思っていることばかりを数えてしまって、自分の可能性をつぶしている場合があります。あなたの得意はなんですか?自分が出来ない事にばかりフォーカスをしている人は、自分のができる事、得意な事を把握しないで、見ないでいることが多いです。自分の得意な事は普通の事、誰でもできる事だと認識してて何も特別な事じゃないと低く自分の能力を見積もってしまいます。でも、本当は、それはちゃんと活用していけば、かなりの自分の強みだったりします。まずは、できる事を数える無意識のうちに出来ない事を数えているうちは、自分を成長させる事ができません。まずは、できる事を数える方に癖を修正していきましょう。あなたは何ならば、できますか?たとえ、自分では小さなことでたいした事がないと思っていてもそれはできる事の一つとして数えましょう。そうやって自分のできる事を数えていくと、段々自分の強みがわかってきたりします。まとめ人はそれぞれ、強み、弱みがあります。よくよくみているいくと、人にそんなに能力差はありません。では、どうして、あんなにその人その人で能力差があるように見えるのでしょうか?これは、自分のできる事をきちんと把握しているかどうかの違いになります。今日から変えて行きましょう、自分の強みを数えることに。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】自分の時間を取り戻そう ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 [ ちき...楽天で購入
2020.06.15
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とくに若ければ若いほど、自分の死を意識したりしないものです。けれど、人生をよりよく生きる為には、実は、自分の死を意識する事はとても大事だったりします。では、どうして死を意識する事がだいじなんでしょうか?死は人生の終着点死とは人生の終着点です。誰しも人間は必ず死が訪れます。つまり、ゴールが決まっているのです。とすると、そのゴールを意識するかどうかで自分の生き方が変わってきます。ゴールが見えていないと、あっちへふらふら、こっちへふらふらしてしまいます。しかも、そのゴールがいつ訪れるのかは誰にもわかりません。日々を大切にする死がいつ訪れるのかわからない状態だとすれば、わたしたちは、日々、いや、一瞬一瞬を大切に生きなければならないことがわかってくるかと思います。人生にどんな目標がありますか?それを達成する為には、今何をするべきなのか、一日一回ぐらいは、考える時間を作ってみましょう。まとめわたしの人生の目標は、「ああ、楽しかった!」と言って死ぬ事です。だから、楽しいと思っていることは、全部やり遂げて死にたいのです。こんな風に、自分が設定したゴールへの目標があれば、生きるのに迷わなくて済みます。あなたもこの記事をきっかけに自分自身の目標を設定してみるのはいかがでしょうか?お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メ...楽天で購入
2020.06.14
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振り返ってみると、自分の人生にはいろんな分岐点があったと思います。それが、違っていたらどうなっていたんだろうとたまに考える事があります。それと、今の自分に満足が出来てるかどうかが、リンクしていくような気がします。あの時わたしは、母親を50歳という若さで亡くしました。その時には、なんて人生なんだ!と嘆きました。けれど、紆余曲折はありましたが、自分が大人として本当の意味で自立できたように思います。母親は孫をいつも見たがっていました。その想いを引き継ぎたくて、主夫という道を選んだといっても過言ではありません。さらにあの時さらに、妻が単身赴任で、10年間離れて暮らすという事が起きました。単身赴任が始まるときには、長女は小学校低学年、息子は保育園の年中さんでした。それを、ワンオペで育児をしていく事になりました。でも、その時思ったのは、「こんなわたしに大事な子ども達を託してくれる!」という感謝の気持ちでした。その妻の覚悟のおかげで、わたしも覚悟ができて一人でも子ども達と過ごすことができました。まとめ結局子育てを一人でした経験というのは、今振り返ると宝物の時間だったなぁって思います。まず、自信があるんです。自分で育てる事ができた、良い子に育てられたという想いがあります。自分を構成する考え方は、こんな事件の連続で出来ています。いま、自分がなんでそんな考えになっているのか、たまに振り返って点検してみるといいかもしれません。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】メモの魔力 The Magic of Memo (NewsPicks Book)...楽天で購入
2020.06.13
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心に傷があると、自分と対話するのでさえ怖いものです。わたしも、以前は苦手でしかたがなく、常に何かをして自分の声を聴かないようにしていました。何故かというと、もう一人の自分が自分を必ず責めてくるのが怖かったからです。自己卑下の塊の時は無理だった自分に自信がなくて、ずっと卑下している時には、自分との対話は無理でした。その時には、もしも対話をしてしまうと、自分が自分を責め立てる言葉しか聞こえてこない状態でした。「おまえは、ダメな人間だ!」「そんなのだから嫌われるんだ!」とずっと頭になっている状態。なので、いつもは、自分の声を聞こえてこない様に、常にうるさく音楽をかけたり、ラジオをつけていたりしていました。回復すると対話が大切になるそれでも、わたしは、自分が傷ついていることを気づき、あらゆる自分へのケアをしていくにつれて、どんどん自己卑下がなくなっていきました。そして、自己肯定感も回復していくと、自分との対話も優しい言葉が聞こえてくるようになっていきました。回復が進むと自分との対話が大事になっていきます。自分で自分をなぐさめてくれたり、癒やしてくれたりします。さらに、心の整理をつける為にも自分との対話が必要になっていきます。まとめ自分との対話は、自己成長にとても大切です。でも、自己肯定感が育っていない時には、自分が自分を責めてしまうので、慌てずにじっくりゆっくり、自分の声を聴いていきましょう。一旦責めてくる自分の声を勇気を出して聴いて、嘆きを全部聴いてあげるという方法もありますが、適切なセラピーさんなどと一緒にしないと辛すぎて、落ち込みが続いてしまう事があります。それをするときには注意深くやりましょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]楽天で購入
2020.06.12
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自分の事も上手く行かない様な状態の時、他の人が困っているとそわそわして、どうしても手をだしてしまう事があります。でも、自分の事がままならないのに他人の事をを気遣うのは、正しい生き方とはいえません。まずは自分の世話をしよう他の人が困っていると助けなきゃっていう気持ちもわからなくはないのですが、まずは基盤となる自分自身の世話が出来ていないと、ただただ、苦労を重ねるだけになりがちです。他人を手助けしても大丈夫なのは、自分がしっかり自分で立っていられる人です。そうでないと、もっと弱い人にしわ寄せがいってしまいます。たとえば、子ども、子どもに中々上手く行かなくてイライラをぶつけてしまったりするのはそんな時です。見過ごす力自分が関わるべき事、関わらなくてもいいことを見分ける力をまずは養いましょう。見分けがつくようになったら、関わらなくても良いことを見過ごす力をつけて、自分の事にまずは力を注いで行くと人生が楽に生きられるようになります。見捨てられる不安があるとどうしても他人を世話したくなるのですが、自分をきちとケア出来る人の方が見捨てられません。まとめ自分の人生において、自分をケアする事は何よりも大事です。自分のケアがしっかりできていて初めて、他人の事に手を出す余裕がでてくるんですよね。子どもの世話をするときも、自分のケアを忘れずにしてくださいね。じゃないとイライラとかをぶつけてしまいますから。あなたがよい一日を過ごせますように。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書【電子書籍】[ 中島...楽天で購入
2020.06.11
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気が弱かったりすると、相手の押しに負けてしまって、やりたくも無い事をやっていたりしませんか?逆に本当の自分はやりたくて仕方が無いのに、誰かの反対を恐れてやらずにガマンしていたりしていませんか?自分だまし心と行動が一致していないことは、自分をだましている事になります。人にはいいのかもしれませんが、自分自身は、実はそれで心にダメージを受けていたりします。自己肯定感が下がってしまって、さらに他人の言うとおりにしか生きれなくなってしまったりします。直ぐには変われないとは思いますが、時には、自分に素直になって自分に優しくなってあげましょう。だましてばかりだとイヤになるでしょ?シンプルになる考え方をシンプルにしていくと、自分をだまさずにすみます。イヤな時は断るか、逃げる。やりたいことがあったら、人の目を気にしないでやってみる事が自分にたいしてシンプルな考え方になります。つまり、自分自身に素直なるということ。時間はかかるかもしれないですが、少しずつ練習を繰り返して、シンプルに生きられる様になっていきましょう。まとめ自分をだましていると、必ず辛い生き方になってしまいます。自分に素直になって、自己肯定感を上げていきましょう。そして、毎日をシンプルにしていくと、とても生きやすくなりますよ。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする [ グレッグ・マキューン ]楽天で購入
2020.06.10
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たっぷりと自己肯定感がある人は、一人でいることになんの苦痛も感じません。逆に一人でいられない人は、お酒に頼ったり、ギャンブルにハマったり、危険なドラッグに手を出したりしてしまいます。または、誰か人がいる場所にふらふらと行ってしまいます。自分が自分で楽しませる能力一人でいても楽しんでいられる人は、自分が自分を楽しませる能力があります。たとえ、一人でいたとしてもそのままで楽しくあれるし、もしも誰かと一緒にいても、そこで孤独感を感じたりしないのです。その力がまだ育たずに大人になってしまった人達は、大勢と一緒にいても、なにか孤独感を感じてしまいます。自己肯定感を磨こう育ってきた過程で、うまく自己肯定感を作ってくることが出来ないと自分で自分を楽しませる事すら出来ずに辛い思いをしてしまいます。そういう人達は自己肯定感磨くことが必要です。これを磨くには自分で自分を認めていく作業が必要で、毎日コツコツ続ける必要があります。アファメーションといって、自分で自分を認めていく、心の傷を癒やしていく作業の事です。最後に紹介している本がわたしが実際に使っていたアファメーションの本になりますのでぜひ読んで実践してみてください。まとめ一人でいられる力が身につくと、とても生きやすくなります。なぜかというと、誰にも依存せず、もちろん、ギャンブルや薬物などにも依存しないで、自分自身そのままで人生を楽しんでいけるからです。自分が自分であることを認められる様になれば、各所いろんな所に良い影響が現れてきます。人生を楽しむのならば、是非アファメーションをして自己肯定感を磨いていってくださいね。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】【中古】今日1日のアファメーション—自分を愛する365日【中古】楽天で購入
2020.06.09
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人生は、選択の連続です。色々な事を選択して今があります。でも、人は失敗したとき、人のせいにしたがります。結局、失敗したとしても、それを選んだのは他でもない自分自身なのです。選ぶ自由には選んだ責任が伴います。自由に生きる為にわたしは自由に生きたい。今はそれだけが目標で、今の生き方を選んでいます。そのためには必然的に必要な行動がいくつかあります。まずは、収入の心配。これから自由になるために自分自身でお金を稼げるようになる訓練をしています。自分で自分という商品を売るような作業です。なので、これで失敗をしたとしても、これは自分で選んだ事。誰のせいでもありません。人のせいにする事ほど貴重な時間を浪費する自分で選んだ事なのに、人のせいにする人がいます。そういう人達は、誰かをずっと責め続ける事ばかりに夢中になり、人生で有限でものすごく貴重な「時間」を浪費してしまいます。何かが起こったとしても、それを誰かのせいにしていると、その誰かは必ずしも自分が思った通りにはなりません。変えられるのは自分自身だけなんです。貴重な人生を人に預けてしまってはいけません。まとめあなたはなんの為に生まれてきましたか?わたしは、幸せになりたくて生まれてきました。なので、自分が幸せになるためだったらどんどん行動をしていきます。他人を責めている時間など余裕がありません。そんな事よりも自分を成長させる事の方がとても大事です。時間を無駄にしないよう、自己成長に邁進しましょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】「自分のために生きていける」ということ 寂しくて、退屈な人たちへ (だいわ文庫)...楽天で購入
2020.06.08
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日頃何気なくやっている事の中には、身体が覚えていて自動的にやってしまっていることがあったりしませんか?実はそういう物の中には、すでに目的がよくわからないけれどやっている事が混じっていたりします。目的の再確認そうやって知らず知らずのうちにやっていて、目的も曖昧になっている事に、自分ではやりたくないのにやってしまうこともあったりしますよね。そういうときは、なんでそれをやっているか、自分の目的をひとつひとつ再確認する必要があります。たとえば、子どもがなかなか上手にごはんを食べてくれなくてイライラしてしまうとか。なんでイライラするのかをよく考えて見ましょう。目的をちゃんと考えてみたら、ただお箸の持ち方をちゃんとして欲しい事で食事全体にイライラしていたのかも知れません。思考停止したがる脳脳というのはものすごくエネルギーを使います。なので、無意識のうちに、考える事をやめてしまったりするんですよね。だから、身体が覚えてしまった事は考えずに行動してしまう。そうやって、本来の目的が見えなくなって、自分が何でそれを遣っているのかがわからなくなるんですよ。なので、先ほども書いた様に、大変ですが、目的を再確認することは、自分を変えて行く事ができるチャンスになります。まとめ頭を使うことは疲れますが、休みをはさみつつ、自分のいろいろな本当の目的を調べて見るのも生活を変えていくのにいいですよ。まず紙を用意して、自分がイヤだなって思う事を書き出します。それをなんでしているのか、目的を思い出してみてください。疲れるから休み休みでいいですよ。そうすると自分の行動が理解できて、生きやすくなります。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】人生の目的自分の探し方、見つけ方【電子書籍】[ 本田健 ]楽天で購入
2020.06.07
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自己評価が低い人は、何をするにも自分を卑下してしまって、自分で自分を辛くしてしまっていることがあります。これは、簡単にいってしまうと、自分いじめ。評価が低すぎて、自分で自分をいじめてしまっているのです。アファメーションをしよう自分への評価が低い人は、アファメーションをしていきましょう。アファメーションとは、自分のイメージを肯定的に変えていく方法の事でわたしも、うつ病で辛い時に良くやっていました。わたしが、やっていた方法は、2つ。座って目を閉じて、深呼吸しながらひたすら自分を褒めるのです。「おまえは、最高だ。思いやりがあって良い奴だよ。」「おまえは愛されて当然な人間だ」とかです。もう一つは、鏡を見る度に先ほどの肯定的な台詞をつぶやいてみるという方法です。慣れれば自然に出来る様になるアファメーションは最初はやると、居心地が悪くて仕方がないのですが、ずっと続けて行くと、段々心に染み入ってきて、自分を肯定的に捉えらるようにいつの間になっていきます。とにかく自分いじめが無くなるまでやり続ける事が大切です。毎日、継続して行きましょう。まとめ自分をいじめていても人生をムダにしてしまう恐れが高くなります。そんな人生はイヤじゃないですか?ならば、自分を変えて行く為に、最初は居心地が悪くても、アファメーションなど自分を肯定的になれるよう自己暗示をどんどんかけていきましょう。せっかくの人生です。楽しく過ごせる様に工夫を凝らしましょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】心の傷を癒すカウンセリング366日 今日一日のアファメーション (講談社+α文庫...楽天で購入
2020.06.06
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誰しも、生きていて辛い時というのがあります。けれど、それはトンネルと同じで、必ず出口があります。トンネルにはいっているうちはものすごく辛いですが、それでも前に進む事で、パッと突然に明るい景色がみえてきます。過剰なストレスたとえば、仕事や、学校などでなかなか避けられない過剰なストレスを受ける時があります。その時には、暗いトンネルに入ったような気持ちになるかと思います。その際は、ストレスをただ受け続けるのはかなりの負担になります。わたしの持論ですが、過剰なストレスを受けたときには、受け流したり、拒絶したり、逃走したりしてもいいと思っています。それが、生き物「人間」としてのただしい姿であると思うからです。終わりがあることを知ろうそういった、暗いトンネルに入ったら、なるべく自分にかかる負荷を受け流しつつ、例えば車のライトをつける様に、前を明るい希望を持って進んで生きましょう。そして、この辛さは必ず終わると未来を見据えてどんどん進んで行くと、やがて出口が見えてくるはずです。決してトンネルの途中で止まってしまってはいけません。まとめ良いことも悪い事も人生は次々に訪れます。良いことは早く過ぎ去る様に思えますが、辛い事も実は同じぐらいの早さで過ぎ去っていきます。トンネルの中にいると、明るい世界が見えなくて辛いかも知れませんが、前に進む事で必ず出口が見えてきます。未来を信じましょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】ストレスを操るメンタル強化術 [ メンタリスト DaiGo ]楽天で購入
2020.06.05
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あなたは、自分がここにいていいと自信を持って思えていますか?以前のわたしは、良い子にしていないと、ここにいてはいけないと思っていました。逆に言うと良い子じゃないと、誰にも愛されない人間だと思っていました。条件付きの愛以前のわたしは、本家の長男という、目に見えない重責を周りから押しつけられていました。そのせいで、ずっと自分は良い子でいないと、本家の長男にふさわしく無いんだと思い込んでいました。なので、ずっと人の目が気になって仕方がありません。人の意見に左右されるとても生きに行く生き方をしていました。一言で言うと、良い子でいるとう条件下なら、愛されると思ってしまっていたのです。良い子でない自分は愛されない恐怖に絡め取られていました。無条件で自分を認めるでも、大人になって、段々その生き方では、やっていけなくなりました。心が辛すぎて、うつ病やパニック障害になるまでになっていたのです。でもその病気たちになったおかげで、自分の生きにくさを実感する事ができて、「自己肯定感」という言葉に出合う事ができたんです。そこで、初めて知ったのですが、自分というのは、ただそこにいるだけで価値があるんだと言うことが理解することができました。そう、誰しもが無条件で自分が自分であることを認めていいんですよ。生まれたそのままのあなたのままで存在していい。理由は必要ありません。まとめ自分で自分を認められる様になると、人生がかわります。たとえ、何かを始めたとしても、他人の承認がいらなくなります。心の赴くままに行動ができますし、失敗したとしても、学びに変える事が出来る様にもなります。子育てで大事なのは、自己肯定感を育てる事です。わたしが小さい時の様にはならない様に気をつけましょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】何があっても「大丈夫。」と思えるようになる自己肯定感の教科書【電子書籍】[ 中島...楽天で購入
2020.06.04
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この記事は毎日継続しています。この記事で、連続更新311回になります。Twitterも毎日30ツイートつぶやく様にしていたり、毎日朝活で3時頃起きて活動ができています。どうしたら毎日コツコツ出来る様になるのか。そんな事を書いてみようと思います。主夫になったことは大きかったわたしは、実は主夫で、それも去年までは、妻が10年ほど単身赴任をしていたので、ワンオペで家事、育児をしていました。人間、そういう環境に追い込まれると、今まで出来なかった洗濯やら掃除やらも出来る様なります。得に食事の準備は毎日止める事ができない、これこそコツコツ継続が必要な作業です。たぶん、今振り返るとこの経験がコツコツ継続する力を養ったんじゃないかなぁっておもっています。希望があることは継続できるでは、noteやTwitterの継続は、だれにも追い込まれてないのに継続出来るのはなんででしょうか?わたしの自分分析では、希望があることだとおもっています。続ける事で、楽しい未来があると思えているから、継続できていると思っています。noteなら、いろんな人にわたしの主張が読んでもらえるようになっていったり、Twitterなら、いろんな人達と繋がって交流ができたりと何かしらの希望があります。まとめ毎日コツコツ継続するのには、わたし的に分析してみると、主夫をやったことによる継続する基礎体力や、続ける事に希望があるかどうかも続ける事の役に立ちました。コツコツ継続したいことがあった場合、その継続したいことには夢があると自分に言い聞かせると夢のためにがんばろうと思えますよ。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】やり抜く力 人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける [ アンジェラ...楽天で購入
2020.06.03
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自分の成長具合というのは、自分では見えないものです。努力を重ねても成長しないと諦めかけてしまう前に、信頼出来る人に自分が努力したことを見てもらいましょう。すると自分が思ってもみなかった視点で成長を出来ている事を教えられる事になります。努力を諦めないために自分なりに努力をしてきたがある場合、自分ではなかなか努力の成果が見えないことが多々あります。そういう時には、信頼できる先生、先輩、上司などに自分の努力の成果を見てもらいましょう。自信がないかもしれませんが、それらの信頼できる人々の方が冷静にその努力の成果をチェックできます。そして、大抵は努力の成果が出ていることを教えられますし、もし間違っていても、そこをきちんと教えられ導いてくれるはずです。地道な努力をする時は仲間を作ろう信頼出来る先生、先輩、上司などがいない場合でも、同じ様に努力をしている仲間を作ってみるのも一つの方法になります。仲間がいると、自分の努力の量や質が、比較する事ができますし、何よりも励みになります。本当に孤独に作業をしていると、自分では見えない事が修正されないまま、間違った努力をしてしまいかねません。まとめ努力をすること自体はとてもすごい事です。けれど、その努力がうまくいっているのかどうは、自分で見えない事が往々にしてあることです。そういう時の為に、仲間や信頼できる先輩たちに教えてもらう事で、正しく努力を重ねることができ、遠回りをせずに済みます。自分の夢があるならば、信頼できる仲間を作りましょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】いい努力 マッキンゼーで25年にわたって膨大な仕事をしてわか [ 山梨広一 ]楽天で購入
2020.06.02
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悪い習慣から、良い習慣へ自分を変えていく為には、じっくりと時間をかけて変えていく必要があります。例えるならば、赤ちゃんがハイハイからだんだんと歩ける様になるまでのステップの様に。身についた習慣を変えるのは時間がかかるたとえば、タバコをやめたいとか、ダイエットしたいとか、暗い自分を明るい自分に変えて行きたいなど、自分に悪い影響しか及ぼさない習慣があったとき、それを変えて行くのには、それが習慣になったのと同じぐらいの時間がかかります。そこで、焦ってしまうと、諦めてしまったりして、また悪い習慣に戻ってしまったりします。なので、習慣を変えるのには時間がかかると、頭に刻みこんでください。ゆっくり、じっくり習慣を変えるときには、行ったり来たりを繰り返します。少し良くなったなぁなんて思っていると、また悪い習慣をやってしまったりします。そこで嫌にならずに、まぁ人間だからと少し余裕を持たせて、習慣を変える作業を淡々として行きましょう。この時に赤ちゃんの歩ける様になるステップを思い出すといいでしょうね。まとめわたしもネガティブ思考だったのを、ある程度ポジティブに考えられる様になるまでには、かなりの時間がかかりました。とにかく、自分によさそうな事は手当たり次第やって来た感じです。諦めてしまえば、全ては終わりですが、諦めず、ちょっと戻ってしまっとしても、また前を向いて自分の課題に取り組めばいつかは、ゴールにたどり着きます。諦めずに前に進んでいきましょう。お知らせ「人生の生き方の週刊マガジン」を発行しました。毎日更新のこの記事よりも、より細かく人生の生き方のコツを書いています。毎週に日曜日に更新しています。気になる方はこちらをどうぞ。週刊リン☆だあくマガジン【生き方のヒントたち】超習慣術 短期間で“よい習慣”が身につき、人生が思い通りにな [ メンタリストD...楽天で購入
2020.06.01
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