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サーキット走行会をしようという話が持ち上がっている。めがね屋のAくんが店に来てくれた時に持ち上がった話で「じゃあ編集部のスタッフにも話を持って行こうよ」とメールでお誘いをした。「ぜひやりましょう。僕カートで走ってたんですよ」と編集部スタッフ織田くん(あ、実名出しちゃった)から快諾の返事があった。これは強敵である。めがね屋のAくんも車の事には詳しく毎月雑誌に車のイラストを描いている。Aくんと織田くんはそのサーキットを取材で走った経験があるしこれは僕は3位になりそうだ。カートでは走ったことないので特性がわかんないが直結デフなのでスピンをしやすそうである。アクセルワークを慎重にやらないといけない感じだ。各人の都合の良い日がいつ重なるのか未定だが久し振りに楽しめそうである。ある日からパッタリと日記が途切れたら壁に激突したと思っておいて下さい。
2006年11月30日
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最近ヤフオクが忙しい。多分楽天離れをした人達が落札してくれてるんだろう。新商品の画像を撮っている暇がない程である。ヤフオクのプロフィールのアドレスから直接取り引きをしたいというメールも増えた。どこが個人情報保護なのかわかんねえがまあ固いことはナシだ。品切れ商品が増えている。でも買い付けに行く時間すらない。忙しい日に限ってアクセサリーのリメイクの依頼が来る。こいつはどんなに簡単でも 厄介で時間がかかっても部品代の¥60とか¥200しか貰わない。中には止め具がねじれて外れただけで新しいのを買いに来てくれる人がいる。「これは新しいのを買わなくても ここをペンチで直せばいいですよ、ほら」とこういう時はお金は戴かない。楽しんで仕事したいじゃん。この仕事を長くやりたいんだよ。気分次第で値引きもするよ。こういうタイプの店って最近ないでしょう?
2006年11月29日
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1970年代前半でRockは終わった、と思っている。僕の好きなのは1960年代後半のフラワームーヴメントであり、ドラッグの匂いがプンプンしたものが好きだ。1980年代に入るとロクなロックがない。そんな中でも僕の好きな新しい音楽がある。Beckというミュージシャンだ。今週は有線でBeckの特集を組んでいる。6時間番組を24時間やっているのだ。自宅の居間でもこのチャンネルを流している。BeckのO De Leyは好きだ。アルバム5曲目の「デリリクト」は特に大好きだ。随分前にラジオにゲストで出た時にもこの曲を1番最初に流した程である。ジェフ・ベック・グループのbeck-olaというアルバムがあるがコレもいい。(BeckとJeff Beckは同一人物ではありません)こいつは高校時代によく聴いたなあ。Rod stewartのヴォーカルが格好いいのだ。今週は店内BGM大音響週間である。
2006年11月28日
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僕と同じRX7に乗っているナオちゃんという友人がいた。彼とはよく一緒に峠を走ったりサーキットに行ったりした。しゃくな事に僕よりもタイムが速くまあ何とも自虐的な走りをする奴だった。2人共レースのライセンスは持っていなかったがサーキットではA級ライセンスを持った人が運転する新型RX7のターボ車なんかをブチ抜いたりしていた。パワーが劣るエンジンで速い車を抜くにはストレートの手前のコーナー脱出速度を早めればいい。そうすればストレートエンドのMAXスピードは追い付く。コーナーではタイヤのポテンシャルを限界まで使う。ブレーキは床までドカンと踏んでポンピングする。高速コーナーでリアタイヤがじわじわとアウトに滑っていく。ビビってアクセルを急に緩めれば一気にスピンする。常にタイヤを意識してステアリングを微調整する。これを車を走らせる時だけで終わらせるのではなく仕事にフィードバックすればいい。あなたの業績はきっと伸びる。ちなみにナオちゃんはレーサーの仕事に就いた。
2006年11月27日
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今日は毎月雑誌に掲載するエッセイの原稿を書きました。一応発売日の頃の行事に関連するエッセイを書くのですが何と来月号の発売日はクリスマス、正月が近いんですね。(ちなみにこれが去年同時期の原稿)仕事の合い間にババーッと書いたんですがまあ文字数もバッチリだし上手くまとまったので来週には編集部に送ろうと思っています。ここのフリーページに載せるのは1ヵ月後です。1年って本当に早いなあと思います。同じフロアーのメンズ衣料店の子なんか「今月は【春物衣料】の展示会ですよ」なんて言ってるし。こりゃあっと言う間に一生が終わる感じ・・・。
2006年11月23日
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楽天ブログのスタッフ日記にもあるように旧画像倉庫がなくなるそうです。早めの移行をした方がいいですよ。楽天には「楽天オークション」と「楽天フリマ」があるんですが1週間前まで国内2位だった出品数が昨日でビッダーズどころかWANTEDやぐるぐるオークションにすら抜かれ出品数6位になったそうです。楽天に出品していた人達が大量に移動しているようですが僕もこちらに移動しました。もともとやっていたビッダーズですが先週テコ入れをして売れるように改良しました。このペースだとこのブログも含めて楽天自体が消滅する可能性もあり?危機感を煽るつもりじゃないです。生まれ変わったと豪語してるのに株価が落ち続けてる。
2006年11月22日
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今日は僕のエッセイが載る雑誌の発売日でした。トップページにもリンクしてあるのですが今回は10/19日の日記と10/25日の日記をMIXさせたものです。我ながらなかなかの傑作だと思っています。今月号のエッセイ、ヒマな人は読んで下さい。挑戦談をお待ちしておりますよ。
2006年11月21日
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楽天フリマを覗いて見ると酷いもんである。出品数が激減、しかもとんでもなく大激減している。楽天の経営陣は知能指数が20ほどじゃないかと本気で思ってしまうぐらいの大失策である。「悪いことは言わない、システムを元に戻さないと 楽天は収入源が激減して倒産しますよ」とIQ25ほどの僕でもアドバイスしたいぐらいの何ともお粗末なシステム変更である。色んな他の人のブログでも大ブーイングで皆さんビッダーズに引っ越しをする人ばかりである。僕が心配してるのは楽天の会社なんかではない。ハッキリ言ってそんな事は知ったこっちゃない。このままどんどん楽天の収益が激減して行きせっかく書いた楽天日記も閉鎖になるんでは?という危惧である。ビジネスに於いては利用者(特に出品者)は他の手を使うから別に問題ないだろう。楽天はなかったもの、と思えばいいだけだ。今日は楽天フリマからビッダーズに引っ越し作業をした。今週に入って60点ほどビッダーズに出品した。面倒だったが仕方がない。出品者として僕の目標はただ1つ。楽天フリマ以上の売り上げをビッダーズであげること、たったそれだけである。現場の現状を知らない経営陣って哀れだな、と思った今回の一件。
2006年11月20日
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楽天オークションで商品を販売した場合「郵パック」のみの発送しか許可されなくなった。ヤマトメール便で送料無料を貫いていた僕はもう楽天に出品することはメリットがなくなった。例えばピアスにしても¥500(送料無料)で売っていたから毎日落札があって薄利多売でどんどん回していた。新しい楽天は買ってくれる人の送料負担と決められてしまった。商品¥500+送料¥600=¥1100のピアスだなんて誰も買う気が起こらないのは明らかである。実際に出品サイトを調べてみると男性用ピアスには2点、ボディピアスには1点しか出品されていない。先月までは各数千点がひしめき合うビッグマーケットだったのに。競合し合うからホットになり、あの手この手でアプローチをしてその結果として流通が回る。それが理解出来ない楽天にはもう興味はない。僕はもう楽天で商品販売はしない。この新システムによってYahooやビッダーズにステージが変わるだろう。楽天に出品していた人はそちらに移るだろう。楽天はそのことに早く気付かないとショッピングモールとしての機能はしなくなるだろう。次の戦略を思案中である。
2006年11月18日
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まもなく標高4000mにさしかかる峠を自分が誰かもわからず、どこが終着かもわからず何も考えず考えられず黙々と歩いていた。ふっと遠くを見やると地球の割れ目が見え遠くからキャラバンの鈴の音が聴こえて来た。碧い空にピーピーと鳥が舞う。土を踏みしめる自分の足音で我に返る。小さなキャラバンだった。人間の目を持ったその馬がこの先なんて何もねえよ、と言った気がした。どれだけ歩いてもどれだけ何かを求めてもその場所には辿り着かない。探しているものは他のどこにも無くただ自分の内にある。2日後、旅を終えて引き返した。求めていたものがどこにあるのか見つけたから。
2006年11月14日
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今夜は久し振りに友人宅に同級生4人が集まりました。「ところで何でオレとオマエって知り合ったんだっけ?」みたいなう~ん、言われてみれば覚えてない、という会話がありました。もう20年以上前の事だから思い出すのにも苦労します。「そういえば軽井沢行ったよね。」「いや、覚えてない。俺もいた?」「お前もいたって!」「いや、俺は行ってない!」とまるでボケ老人達の会話のような話もあって。(^^ゞ男友達同士の会話だからいいんですがこれが夫婦の会話だったらヤバいよね。「え?私は行ってない!じゃあ誰と行ったの?」みたいに。深夜1時頃解散して、30分かけて帰って来てそれから仕事をしました。おしまい。
2006年11月12日
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最近は携帯電話からのヤフオク落札が多い。しかも携帯から落札した人は連絡や入金が遅いのである。キャンセル率も異常に多い。ちなみに今現在 入金確認待ちが10件あるのだがうち7件が携帯からの落札者さんである。ひどく安易な気持ちで商品を落札する。この4~5年の数千件からの統計であるがこの会社を使ってる人のキャンセル、連絡無視はズバ抜けて確立が高い。ezwebである。この会社を使ってる人には耳が痛いだろうが「あ~、ezからの落札か・・・」と沈鬱になる。それぐらい酷いのが実情である。使用年齢層が低いと思われる。それは返信時の「準ギャル文字」や「絵文字」で推測している。ウラを返せば、例えば「代引き発送」をするならばezwebの人を相手にすれば業績が出るわけである。携帯サイトのビジネスをやる人には参考になるかもね。vodafoneはやや大人が使ってる場合が多いのか連絡や入金が滞ることはあまりない。ところで常々思っていたことなのだがvodafoneってスペルの意味は何?vodaphoneを間違えてしまったんでしょうか?じゃvodaって?ezを使ってる人には申し訳ない内容だがあまりにズバ抜けてるので愚痴を書いてみた、すまん。携帯産業でezのシェアが断トツならば納得出来るのだが・・・。
2006年11月11日
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大富豪になるための必須アイテムとしてボールペンとメモ帳が挙げられる。思い立ったことはメモするのである。それをクリアーした時点でメモは捨てていく。僕のパソコンモニターの周りには結構なメモが貼り付けてある。気になった本の名前、リングの内径表、写真集の名前、本日出品予定の商品説明文の下書きなどが貼ってあった。しかしある人に言わせると、やたらメモ用紙をベタベタ貼る人は「おっさんくさい」そうなのである。単なる物忘れが激しいだけじゃないのか?という問いには残念ながら当たっているのでノーコメントである。実際、携帯番号とかが書かれたメモもあるのだがその人の名前を書き忘れているので誰の連絡先かわからない。まさかメモ用紙に書かれたところに電話して「すみません、あなたは誰ですか?」なんて聞けないのである。まあ僕は自他共に認める超電話嫌いだからそんなメモがあってもこちらからは電話しない。用があれば相手からかけて来るだろう、とシカトである。結局11桁の数字が書かれたメモは陽の目を見ず捨てられる。
2006年11月10日
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小5の息子が入っているバスケットボールのチームがこのまま行くと全国大会に出場である。千葉県の幕張会場まで3泊4日。代金は¥66,000、ヨメも同伴するので2人で¥132,000。その他何だかんだで使うので15万ぐらいか?うちだけではない、よその子供の家もビビっている。そして心のどこかでこう思っている。「頼む!地区予選で負けてくれ!!!」まあ昔からの格言であるではないか。「親の心 子知らず」ってのが。え?そういう意味で使うんじゃないって?全国大会は愛知県岡崎市でやってくれ、頼む!
2006年11月09日
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昨日の日記で英語云々という事を書いたがそういえばハルジさんとハイキングに行った時彼の感嘆詞は英語であったなあ。例えば 今まさに地平線から太陽が昇る時なんかは「yes!」とか言ってたし、ビデオ回してる時も英語で喋ってたし旅館の風呂に一緒に入った時なんかも「oh,yes!」とか言って湯船に潜ったりして遊んでたなあ。かれこれ海外生活が10年ほどになるととっさの言葉は英語になるんだなあ。僕達が数週間関西に行くだけで関西弁がうつるようなもんだろう。でも日本人がいくら海外生活が長くても「痛っ!」って時はわざわざ「アウチ!」なんて言ったりずっとネパールに住んでて「はい」のことをわざわざ面倒な「ハジュール」って言うのだろうか疑問である。何しろ僕は標準語はてんでダメで三河弁丸出しだもんなあ。こうやって日記を書く時は標準語だけど。
2006年11月08日
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最近は海外サイトばかり見ている。もちろんエッチサイトなんかではない。ブロックしてあるので表示されないし。仕事の仕入れ先をネットで探しているのである。それにしても少し前の文部省のエライさんの発言には呆れた。「小学生からの英語教育は時期尚早だ」だってさ。そんなんじゃ日本は世界に通用しなくなる。日本の英語教育って中学生からだったっけ?しかも「ドッグ」「キャット」「アップル」っておよそ海外では通じない発音での教育だ。だから僕のように英語がしどろもどろの人が溢れてしまっている。もっと子供の頃から英語をやってればもっと可能性は広がっていたかも知れないのだ。戦時中に「敵である外国語を使う奴は非国民である」と、そもそもあれが日本を超低俗教育に落としたんだと思う。逆に英語を分析するべきだったと思うんだが。それに島国的精神があいまって外国人を未だに奇異な目で見る。話す前から拒絶反応を示す。田舎では「外国人は怖い」だなんて言ってるレベルだ。(笑)まあそんなことはどうでもいい。もっとさ、何て言うのかなあ、まあいいや、今更書くことでもないよなあ。チャンスを無駄にせず わからないなりにでもアタックしようよ。
2006年11月07日
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朝8時、僕にとってはまだ夜明けだという時間に友人のヨメから電話がかかって来た。僕の住んでいる街で行われるイベントに行きたいのだが駐車場はどこにあるのかと言うことだった。「誰だ!こんな早朝に」と思いオマケにすごい朝が苦手であるのでガラガラ声の無愛想に電話に出てしまった。もう1度寝直そうと思ったが外が明るかったので寝直すのは止めた。寝直しちゃったら仕事に遅れるのは目に見えてるからなあ。ちなみに店は10時開店なので9時40分に家を出ても大丈夫なのである。おしまい。
2006年11月06日
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ネパール人の友人、ヴィシュヌさんの子供からメールが来た。内容は大したものではないのだが嬉しかった。きっとお父さんと一緒にネットカフェに行って僕のことを考えながらメールしたんだろう。すぐに返事を書いた。「こんにちは、アビ。お元気ですか? 家族のみんなも元気ですか? 勉強がんばってますか? いつかまたネパールに行ってアビに会いたいです。」ネパールはもう寒いんだろうな。買い付けに行きたいなあ。彼が僕を介して日本に興味を持ち日本語を勉強したりしてくれたらいいなと思う。まもなく楽天がメンテナンスなので終わり。
2006年11月05日
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この楽天日記でもオークションを始めました。オークションといっても全て固定値段での販売です。でもまあ、この日記を読んでくれてる人のニーズとはちょっとかけ離れてますので関係ないですね。皆さんもせっかくブログやってるんだから何か出品してみたらどうですか?出品手数料は無料です。売れなかったらリスクゼロ、売れたら5%を楽天に払うだけです。出品登録時に振り込み先銀行名の記載が必要です。クレジットカードとかなくても出品できます。(僕のように)よし、家で不要な物を出品しよう、という人で何かわからないことがあったら僕が教えますよ。
2006年11月04日
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巨人軍の桑田真澄投手がメジャー(大リーグ)に挑戦するそうである。今年は2軍ですら戦力外として活躍しなかったこともあり巨人軍から放出されることになった。しかも他のどの球団からもオファーはなかったらしい。大方の意見は次のようである。実際、僕も心の中では思っている。38歳、投手としては体力的に限界では?そろそろ引退を、いやむしろ引退すら遅過ぎたのでは?己の力量を知れ、まだ醜態をさらけ出すのか?現実問題としてメジャーで活躍できるのか?いや、それ以前にメジャーが彼を欲しがるのか?しかし同時にかっこいいと思っている。彼には契約金だとか、世間がどう思おうがそんなことは知ったこっちゃないのであろう。世間の批評も彼の情熱には敵わない。ただひたすらに次のステップを登りたくて少しでもチャンスがあればそれに賭け自分の道をひたむきに追い続ける。自分の夢や可能性に貪欲でないヤツは彼を責めるな。夢すら持ってないヤツは「もう夢を見るのを諦めろ」だなんていかにも悟った口ぶりで彼を責めるな。彼の貪欲さが同年代の人達の胸を打って欲しい。もしかしたら桑田投手は 登山家「森田勝」の生涯を書いた「狼は帰らず」を読んだのかも知れないな、なんて思った。そういえば随分前に桑田真澄についての日記を書いたことがあった。
2006年11月03日
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91歳からブログを始められた人がいる。puffさんの日記に書いてあったのだが彼女の義父であるかんちゃんである。ただの日記ではない、絵日記である。しかも今年92歳。何かを始めるのに「早過ぎる」ということはない。そして「遅過ぎる」ということもない。今がやる時。ためらう理由は何ですか。まだ心の準備が出来てないって?明日になればその準備は出来るのですか?来月なら準備OKなのですか?来年ならきっとうまく行くって?そうして時は流れて行き、「あの時やっておけば良かった」って言うつもりですか?いつか病院のベッドかどこかで「やり残した事がある、無念だ」なんて言うつもりじゃないでしょうね。
2006年11月02日
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三重県御在所岳に8人でピクニックに行って来ました。紅葉の時期にはまだ早かったのですが山頂付近はきれいに色付いていました。11月中旬にはもっときれいになると思います。これが今日の写真。今まで行った御在所岳の画像はこちら。毎年同じ時期ですが紅葉具合は違います。2004年11月24日2005年11月17日2005年11月19日2006年3月2日
2006年11月01日
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