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俳優になりたい。といっても僕のことではない。今日来店して下さった21歳の男性の言葉である。そのことについて僕にはアドバイスは出来ないのだが俳優になるにはいったいどんな資質が必要なのだろう?行動力、独自性、演技力、オーラ、関係者とのつながり、色々な要素が組み合わさって実現するものだろうしある程度の下積みを経て実現する人もいればひょんなことから花が咲く人もいる。段取りとしては俳優育成学校に入って演技の練習をしてオーディションに片っ端から参加するのが正攻法と思われる。まずは自主製作映画の関係者と知り合いになるだとかブログなどで同じ目標を持つ人達と情報交換するだとか僕にはその程度の方法しか思いつかない。実は30代半ばの可愛い女性からも別の相談を受けている。彼氏が欲しいが出会いがない、と言うのである。少々乱暴なつなげ方だが、俳優になりたいのと彼氏が欲しいのと本質的には同じなんじゃないかな?とも思う。「そのタイミングにその場所にいること」ではないのだろうか?たとえば彼氏が欲しいなら、ターゲットが集まるような場所に行き男性に振り向かれるようなオーラで相手を惹きつける。山に行っても海好きの人はあんまりいないだろうしサーフショップに行っても山好きの人はあんまりいないだろう。出会いなんてのは偶然の産物だから一概には言えないが自分の求めるタイプの人間にはどこに行けば出会えるか、確率論でいえば「どこに行けば出会える可能性が多いか」そういうのも考えるといいかも知れない。
2012年05月31日
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最近は買い付けに行かずにメール発注をしている。昨日は日本の通関から輸入商品のことで電話があった。薬事法に触れるというのである。「その商品はそういったモノじゃなくてボディーピアスですから」と係員に説明して簡単に一件落着。全くこの時期はなにかとヒヤヒヤさせられる。(1年前の某事件はココでは触れないでおく)今日は新商品の写真を撮ってヤフオクと楽天に出品しようと段取りをつけてパソコンを点けたらマウスが不具合。どうやら接触がおかしいようでポインターが勝手に移動する。クソ忙しい中マウスを分解してみたが原因は分からず。マウス底面の赤外線部分が点いたり消えたりするのである。偶然休みだった娘に「自宅のマウスを抜いて持って来て」と頼みやっとパソコン作業が出来るようになったのであった。今日はこれから写真を撮って出品で忙しい。 ⇒【ヤフオク出品商品】 ⇒【楽オク出品商品】ちなみに全ての商品は即決販売なので入札=落札となってます。売れたら出品画面から消えるようになってます。全然入札が入ってねえじゃん!と心配しないで下さい。(笑)
2012年05月30日
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去年まで日曜日の深夜はF1レースの放送をフジがやっていて日頃ほとんどテレビを観ない僕の唯一の楽しみとなっていたが今年からそれがBSフジで放送されるようになった。年18戦のレースを観るためにBSの視聴契約をするのはあまりにもバカらしいので契約はしていない。よって僕にはもはやテレビなんて無くてもいいシロモノである。昨日のモナコグランプリも寂しく結果だけをネットで読んだだけだ。そして昨日はアメリカ、インディアナポリス・サーキットでもインディカーでものすごいレースが行なわれていたのであった。知る人は知る、そして知らない人は知らない佐藤琢磨がとんでもないレースをしていたのだった。下記youtubeの動画で2台の赤いマシンを追う佐藤は青いマシン。3位でレース終盤に突入し日本人初優勝を狙っている。そして最終ラップ。スリップ・ストリームから抜け出た琢磨が・・・。うっわ~っ!!!まあレースに興味のある人は観て下さい。全米を興奮のるつぼに巻き込んだ伝説に残る名場面。レースに興味ない人もコレには興奮するんじゃないかな。(スリップ・ストリームとは前車にピッタリついて空気抵抗を減らし トップスピードをかせぐ走り方。) ⇒【佐藤琢磨ファイナルラップの激走】(4分程度。レース部分は約2分)
2012年05月28日
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日本の携帯電話普及率は現在101.4%だという。国民総人口以上の台数が普及しているということだ。まあ最近は普通の携帯電話とスマートフォンの両方を持ち1人で2台を使い分けるご時世らしいのだ。店に来るお客さんの中にはベルトホルダーを作ってなんと1人で7台の携帯を持っている人もいる。(ちなみにデリヘル経営の人なのだが)先日TVでブータンの携帯電話普及率は60%と言っていた。ブータンには行ったことないが携帯電話は世界中でかなりの普及率だ。しかしその60%という数字を聞いても特に驚かない。僕が驚いたのは、1日中このビルを徘徊していて服は擦り切れ、冬でも素足に汚れたスリッパを履き頬は痩せこけ目はギラリとしてて身体から悪臭を放ちたまにトイレの洗面台で髪の毛を無造作に切っていてほぼ間違いなくホームレスと思われる男性が、先日もその日数回目のトイレに向かって歩いている途中に彼のポケットで携帯電話の呼び出し音が鳴ったことである。今まではトイレの洗面台で顔や身体を洗う際の「ガッホガッホ」という嫌な咳き込み声とたまに「あ゛~」という声しか聞いたことがなかったのだがその電話に出た時に彼が普通に話し出したのを見て携帯電話の普及率恐るべし!と驚愕したのであった。携帯を持たない僕は彼よりもホームレスの素質があるかもなあ。ねね、ところでどこで充電してるの?(笑)
2012年05月27日
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先日、新東名のサービスエリアに立ち寄ったのであるが(正確に言えば富士山で濡れた雨具や衣類を乾かすため)何だか非常に違和感を感じた場所があったので画像を載せる。僕は1日数本だがタバコを吸う。本当は自然の風に吹かれて地面に座って吸いたいところだがサービスエリアという公共の場所では喫煙所が隅に設置されそこで吸うというのがマナーとなっている。今までのSAでは申し訳程度にコの字型の分煙場所があり何だか肩身が狭いなあとも感じていたのだが禁煙ブームの昨今それでいいと思う。嫌なら吸わなきゃいいのだ。さて、その新東名の某SAには立派な喫煙室が作られていた。空港内の喫煙所のように、いや、それ以上の設備だったのだ。自動ドア、昼間でも点いてる蛍光灯、換気のための空調、そして壁の2面には大きな液晶テレビがついている。これで喫煙者の肩身の狭い思いを解消しましたってか?原発再稼働しなきゃ電力足りなくて停電ですよといいながら国家は我々の税金を使ってこんな無駄なモノを作っているのだ。この喫煙室を作るための設計図面等コスト、建物製作費、資材輸送費、工事人件費、そして昼間でも点いてる各設備に使う電力、維持費。喫煙者といえどもこんな喫煙場所は求めていない。吸わない人からしたら尚更怒れはしないだろうか。昨日のブログの風任さんのコメントはこういうことだと思う。「何か変」なのだ。こんな無駄なことに国家予算を使っておいて「はい、節電して下さい」なんて国民は納得できねえよな。先週のブログの「新東名建設現場」にも書いたが国家プロジェクトとは無駄な創造によって成り立つものなのだ。しかしなんか日本は延命治療してるだけのような感じがする。
2012年05月26日
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5月20日発売の雑誌「リバ」に掲載したエッセイは僕には珍しく真面目なものを書いてみた。実はこの原稿を編集部に送った際に「却下されるか?」という破れかぶれの思いもあったのであるが担当者の方が「このままいきましょう」とOKになったのである。現在、よほどの盾がない限り原発反対の記事を書くと様々な原発利権側からのバッシングがあるとも聞く。プロのライターさんでも原発推進の記事を書けば原稿料が貰え逆に原発反対の記事は揉み消し・却下というのが現状だともいわれる。一般人が原発賛成の記事を請け負う金儲けバイトもあるらしい。ジタバタしたってどうせ日本からは脱出できないのだし不安を煽る記事ということで文句を言う人達もいるだろう。「知らない方が幸せ」「知ってどうなる」「へぇ~そう」まあ日本人の大方の考えはそうであろう。僕もそうだ。(笑)ただ、こうやって雑誌のページを担当させてもらって10数年、「読者ウケする面白いエッセイを」という編集部の要望で書いて来たが何だか原発問題の核心がどんどんすり替えられている現在、「こういうニュースもあるんだってさ」という提起をさせてもらってあとは読者さんが自分で検索して調べたり対処したり無視したり勝手に考えればいいと思って書かせていただいたのであった。 ⇒【国家の資格】
2012年05月25日
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いかなる場所でも楽しみを見つけるのが子供である。最近は茶髪の親に連れられてデパートに来た子供達が、親が僕の店でピアスやリングなんぞを物色している間に店の中で鬼ごっこをしたりエスカレータで遊んだりして「おいおい、ちゃんと躾しろよ」と思ったりするのだがどうも「放任=子供の人権尊重」と思ってるらしく注意なんぞすると「ホラ、だめじゃない。叱られたわよ」と子供に責任転嫁するのも現在の親の口癖となっている。30代40代の人達も食べ物を食べながら服を選んだりアイスを食いながらリングをはめて物色するのでタチが悪い。そんな親では子供がマナーを守るわけないのである。さて、先日行った新東名のサービスエリアの駐車場の歩道は画像を見て下されば分かるが路面のモザイク模様が実に子供心をそそる作り方をしていたのである。濃いタイル部分は島。白いタイル部分は海。もちろん白い部分を踏んだらワニに食われるのである。島の上だけを歩いて行けば素敵な場所に辿り着くのだ。しかし所々にジャンプせねばならない隔たりがあり口を大きく開けたワニの攻撃を縫って飛ばねばならない。トイレから車の置き場所に戻る途中で僕はついつい島を歩き「うわ、飛ばなあかんじゃん」と歩いていたところ、ちゃっかり息子が見ていて笑われていたのであった。ちなみに道路の中央にある追い越し防止のキャッツアイ、あれって地雷だからタイヤで踏んだら爆発するから皆さん運転には気を付けた方がいいよ。
2012年05月24日
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今回の金環食の写真を撮るにあたって事前に練習してみた。デジカメはSONY HX1、レンズ前にNDフィルターを被せてついでにオレンジ色のフィルターを被せたのがコチラ。準備は万全なのである。ということで富士山中腹の宝永山(標高2693m)で金環食を見ようと店を6時に閉めて息子と一緒に夜8時に岡崎市を出発、夜11時半には富士山富士宮口の駐車場に着いた。5合目の駐車場は既にかなりの車が停まっていた。ところがかなりの強風で車がゴーゴーと揺れる。僕達を含め皆さん車内で待機である。朝の4時になっても天気は良くならない。ここで待機していても天候回復は望めない。諦めて帰るか、雲の上に行くために歩き出すかの選択に迫られる。意を決して登山開始。登り始めの景色。夜景は見えるが空は曇っている。数十分後、宝永山の火口に降りる分岐に到着。宝永山火口は風の通り道だけあって猛烈な突風だ。風洞実験クラスの突風で身をかがめて前に進む。降りるルートを探して雪に靴を蹴り込み足場を作って歩く。持参したアイゼンは使うまでもない雪質だがミスをして足を滑らしたら宝永第2火口まで滑落する。宝永山山頂に到着。もちろん誰もいない。山頂は雲の中だったので第1火口上部まで移動することにする。砂が巻き上げられ顔に当たって痛いと思っていたらそれはアラレで溶けずにどんどん積もっていく。稜線の石は凍りついている。振り返ると宝永山は雲の中。モノクロで撮ったような雪と氷と砂の世界である。僕達の歩いた足跡の部分だけの土が黒く見える。宝永山上部の御殿場登山道との分岐点。同時刻に登ってこられた男性1名と合流。もう1名の男性はいつの間にか行方不明。長靴で登っていたが大丈夫だったのだろうか?稜線は立っていたら飛ばされるので稜線の下に退避。この時点で既に金環食は絶望であった。瞬間的に雲が途切れることを願っていたが金環食の7時半頃、太陽は1度も輪郭すら表れることはなかったため撤退。下山する息子。来た時よりも天候は悪化していた。5合目の駐車場に戻ったら一瞬雲が切れて太陽が現れた。しかし既に金環食は過ぎて部分日食を見れただけだった。アラレが降っているのでレンズびしょ濡れ。車まで戻って記念撮影。徹夜で登ったのにハイテンションのワタクシ。ここでもまだ横殴りのアラレが降っていたのである。富士スカイラインの麓まで下りる頃には天気は回復した。いや、麓の天気はそんなに悪くなかったのだ。僕達はわざわざ雲の中に入って行っていたのである。上を目指した者だけが皮肉にもジョーカーを引いたのだった。新東名のサービスエリアで服を乾かした。無風で太陽の降り注ぐうららかな天気の中、まるでフリーマーケットの店でも開いているようなのであった。じゃんけんで負けた方が目の前の歩道を歩く人に向かって「いらっしゃいませ!」と言おうと提案したが息子に却下され昼の1時には自宅に戻っていたという日食ハイキングだった。世紀の大イベントである金環食は見逃して残念だった。しかし僕にとっても息子にとっても語り草となる日食体験だった。そしてブログネタとしても皆さんに喜んでもらえただろうと思う。僕がきれいな金環食の写真をアップしたらちょっと悔しいだろ?(笑)
2012年05月22日
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明日の金環食を富士山中腹の宝永山山頂で見るにあたりそこまで行く手段がないことは先日の日記に書いたのであるがこれはもうレンタカーしかあるまいとネットで検索。今までトラックとか積載車しか借りたことがなかったので乗用車や軽自動車の料金がこんなに安いとは知らなかった。ナビやETC、CD付きの軽なら24時間借りて¥7,000弱、それに¥1,000の保険が付く。しかし自分のETCを使って高速料金を払いガソリン代を加算するとなんだかんだでやっぱり¥20,000弱になってしまう。それに店を休んで行くと明日の売り上げはゼロ。ま、それは仕方あるまい。そんなわけで長男にさりげなく相談を持ちかけてみた。「オメ、会社休め!」長男は「うん、休む」と即答。今までのワタクシの教育の成果が出たのである。ということで息子のカプチーノで今夜2人で出発となった。おそらく同じような考えを持った人達が大勢いて富士山の富士宮登山口の駐車場は混雑すると思われるので何とか深夜0時には新五合目駐車場に着いておきたいものだ。まあ夜中の2時か3時には歩き始めるつもりなのだが今回は中腹の宝永火口のふちを歩くということになる。夜明けに火口のふちを歩くなんてロマンではないか。息子だってそんな体験はそうそう出来るものではなかろう。明日は愛知県は快晴、富士山周辺はどん曇りだったら泣くな。(笑)だが、せっかく登った意味がなくなるというとそうでもない。その体験を行動に移した、そこに価値があるのである。皆さんの地域でも見事な日食が見れることを祈る。アディオス。
2012年05月20日
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普段用としてただ1足だけ所有している靴がボロくなり(正確にいえば底は減ってないが爪先に穴が開いてしまい)かといって登山靴を普段用で履くのもなんだかなあってことでネットで靴を買うことにしたのである。安い靴を買ってすぐ悪くなってしまうよりも少々高くても長く履ける物を探していたのだがどうせなら低山にも簡単に履いて行ける物がいい。出来ればゴアテックス製の靴が希望だったのである。現在登山用として履いている靴は「メレル」というブランドで去年の父の日に息子から買って貰った物である。僕はこのメレルが気に入っていたのでそれをネットで検索。メレルは若干小さめに作られているので0.5cmアップして26.5cmサイズを買うことにした。登山用メレルは黒色なので普段用は別の色にするか、ってことでモスグリーンというかオリーブ色を物色していた。1番下のアフィリリンクにもあるが定価は¥12,000ほど。ヤフオクで新品未使用1円スタートで出品されているものがありそれが何と!¥3,600+送料¥500で落札出来たのである。先程商品が届いたので履いてみると希望通りのサイズ。皆さん、メレルを買う時は0.5cm大きめを買うのがベストかな。メレル トレッキングシューズ 軽登山靴 カメレオン メンズMERRELL メレル トレッキングシューズ...価格:12,285円(税込、送料込)
2012年05月19日
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昨日は定休日だったので奥三河にドライブに出掛けた。突然、視界に巨大な高架を作っている現場に出くわした。奥三河の山を切り拓いて新東名高速道を作っているのだ。あまりの壮観な光景に同行のスリランカ人も驚いていた。従来の東名高速道路に並走して作っているのだがコレ必要か?あれば便利だから使う。でもなければないで問題ない。山の上に架かる高さに高架を作っているのだがそこまでダンプカーやクレーン、重機などを運び上げるために麓から巨大なスロープ状の道路を作っているので森林や山肌は無残に削り取られて巨大な採掘場のようだ。しかも山道のカーブや脇道の入り口には無駄な警備員が立ちさすが国家的プロジェクト、税金バンバン使っているのである。民間建設業ならば人件費の問題で看板だけで済ますような場所も雇用政策のため警備員予算も国土庁の予算に組まれているのだろう。何かを作り続けないと雇用が止まる。無駄でもなんでもいい、とにかく作り続けるのである。そうすれば莫大な数の人や物が動き経済促進となるのだ。地元の地価も上がり地主も不動産屋にもメリットが生まれ交通の便が良くなれば過疎化に歯止めがかかるかも知れない。この恐るべき無駄な建設、完成した後の維持費、それらは日本が生き永らえるための必要悪な行為だ。いや、必要悪ではなく、それこそが国家としてのあるべき行為、絶対的に必要な行為なのかも知れない。ただ反対しているのは僕のようなセコい倹約型の自然愛好家や動物保護団体、野鳥を守る会、それからノスタルジア。
2012年05月18日
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高い所、たとえば飛行機からとか山の上とかそんな場所から下界を見下ろすとおかしな感覚になる。人類の棲む街がミニチュアに思えてしまうのである。別に神様や領主になったような尊大な気分ではない。自分が日常的に暮らしているおもちゃのような街、それを客観的に眺めるというのではなく自分もそのおもちゃの中に生きているんだなという感覚だ。子供の頃は身近に土があって草が生えていてアリやダンゴムシがスギゴケの中を歩いていると「彼らにとってそこは密林なのだ」という想像をして自分も彼らの気分になってそんなミクロの世界に同化した。夜の世界をふらふら歩いていると、人間が作った無数の「無くてもよい物」信号機とかガードレールや標識やら舗装道路やらそれら全てのモノが何だか無性に陳腐というか無意味というか無機質に見えてくる。それでも赤信号で黙って立ち止まって秩序の洗脳を受ける。この世の全ての物に無駄な物はない、それは本当だろうか?ただ、風に吹き飛ばされて無残に散らばった歩道の花、信じられるものはそういう自然界のものだけのような気になる。それは命を感じられるからである。
2012年05月16日
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兄弟のうちで僕だけがまだ1度も見舞いに行ってないので1日遅れの母の日ということで故郷の碧南市まで行ってきた。病院への見舞いというのはどうも苦手なのである。病室の痩せこけた母のいる窓際には妹その3が持って来たというカーネーションの一輪挿しが置いてあった。息子というものは恥ずかしがりというか気が利かないというか母に贈り物はそうそうしないもので今日も手ぶらで行った。好きなアーティストに「SION」というのがいる。youtubeなんぞで検索すればその絞り出すような声が聴けるが彼の1stアルバムの中で、故郷から東京に出た男がボロクソに東京にやり込められて公衆電話から故郷に電話をする。受話器の向こうの母はただ「生きてなさい」と言う、といったおそらくSION本人の体験した曲があり、僕はそれが好きなのだ。肺からチューブを通した母の部屋で30分過ごし妹その1と随分久し振りの対面をし「じゃあ、行くわ」と部屋を出る。長男として、親には何もしてあげていないのだが親としてはそんなことはどうでもいいのであろう。詰まるところ、親よりも先に死ななければいいのだ。だからSIONのいう「生きてなさい」は心に沁みる。仕事関係の訪問先に寄って帰る途中に夕焼けが見えた。車を停めて土手に寝転んで煙草を吸う。故郷の見えるこの辺りは随分と田んぼが多く夕焼けが映る。煙草を消してもまだ空を見続ける。【送料無料選択可!】SION [初回限定生産] / SION価格:2,160円(税込、送料別)
2012年05月15日
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今度の5月21日(月)の朝7時半頃に大平洋側で金環食、他の地域では部分日食が見られる。東京都心では実に932年ぶりで見られるらしい。我が岡崎市も金環食帯に入っている。【全国市区町村別 金環食観測ガイド】では各地の見え方が調べられる。地元で見てもいいが世紀の大イベントである。これは太平洋側で岡崎市よりも更に完全な金環となる場所、しかもどうせなら山の上で見た方がいいなあと思い候補地として富士山中腹の宝永山はどうかと考えた。ちなみに高校1年の夏はberryくんと岐阜の山奥で部分日食を見たが今回は部分日食どころではなく金環食なのである。そこでberryくんに今回も一緒に観ようぜ、とメールしたところ「登校前の子供達と地元で観る約束がある」と断られた。いや~、実に良い事である。親子で観るのは子供の思い出に残る。たとえ32年来の友人の誘いでも断るのは仕方あるまい。ということで仕事を休んで独りで宝永山に登ろうかと考えていたらなんと当日は家にある3台の車を家族がどうしても使うということで宝永山に行く手段が無くなってしまったのである。こりゃ自宅で見るしかあるまい・・・。もしこのブログを読んでる金環食帯から外れた地域の人で「ワシも金環食を山の上で見たい」と考えてる人がいたら前夜にどこかの駅で僕を拾ってくれないだろうか?宝永山周辺のガイドは僕がやるし、交通費は割り勘、運転も半々。どうよ?
2012年05月13日
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インドのMEERA香をネット販売しているがネット価格で日本国内最安値であろう。1個だけ購入だと送料を考えて割高になるので大抵は4個購入してくれる人が多いようである。このMEERA香、全国の小売り店ではだいたい税込み¥210。たまに税込み¥262の店もある。当店の店頭価格は1個¥200、4個で¥500、10個なら¥1,000。しかも税込みであるから他店よりも安いのである。更にネット価格では税込み1個¥80で販売中。個人の1個買いはもちろん、業者さんの大量仕入れにも対応。お香を焚くのが好きな人、あるいは知り合いに雑貨屋さんがいたら「ココ日本一安いよ」と紹介して下さい。実は県内でお香を扱ってる雑貨屋さんは当店を介して売ってる店もあるんです。¥80で仕入れて¥210で販売、これなら文句ないでしょう?個人が雑貨屋さんに売り込んで儲けても良し、ご利用下さい。なにしろ在庫が唸るほどあるんです。 ⇒【楽天で出品中】 ⇒【ヤフオクでも出品中】(どんな種類があるかは出品商品の説明をご覧下さい)
2012年05月11日
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僕の店が入っているビルの4階にはゲームセンターがある。インターネットやカラオケが出来たりフットサルとかダーツ、釣り堀なんかがある巨大チェーン店ゲーセンだ。そこが撤退することになった。4階全フロアを使ってたのが撤退なのだからこのビルはテナント代収入がかなり減るしなによりも若いお客さんが更に来なくなるようになる。さて、そのゲーセンが撤退作業をしているのだがどこでどうなったか釣り堀の水をブチ撒けたらしく下まで魚臭い水がまさに滝のように流れ落ちて来たのだ。3階のダイソーを通って2階の僕の店の横の階段あたりをバババ・・・って豪快な音と共に流れているのである。しかも魚臭い水だ。現在、警備員さん達と掃除スタッフさん達がモップや雑巾でこの膨大な量の水を処理してくれている。なんだか怒声も聞こえるぞ。まさかこのビル内があんな水びたしになるとは思わなかった。ちょい刺激的。(笑)
2012年05月10日
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営業場所に設置する古物商プレートが届いた。僕の場合、営業所というのは自宅である。「行商許可」も取ったので自宅を事務所にして動ける。古物商資格は新規ではなく1994年に取得していたので今回は「自動車商」というのを追加申請しただけである。自動車の他に「宝石・貴金属類」も継続申請してある。つまり、金銀の買い取りをはじめとした売買と自動車売買が出来るようになったわけである。さて、この業種を宣伝および営業するにあたりホームページを使う場合は別に許可が要るのだがブログで宣伝やヤフオクで売買は許可なしでOKだそうだ。(ただし古物商の許可は必要。電子売買の許可は不要ということ)要は「ドメインを取るか取らないか」の違いなのだそうだ。ということでここで宣伝。自宅に眠ってる金銀プラチナ、他より高く買い取ります。従業員もいない、自宅営業ということで経費がかからないので買い取り専門店よりも高く買い取れます。売りたい物があったらまずは買い取り専門店で無料査定してもらいその後に「これ○○円で買い取るそうなんだけど」と言ってくれれば(その時の証明メモ用紙などがあれば)それより高く買います。間違っても自宅訪問の業者に売っちゃダメよ、メチャ安いから。それに訪問売買はクーリングオフ制度がないし。同時に中古車を買いたい人、安く探します。具体的には車種・年式・色・走行キロ・修復歴の有無・車検期限などなるべく詳しく調べて中古車屋とかネットで調べてこれぐらいのが欲しい、と言って下されば他より安くお譲りします。一番いいのは「○○万以内でxxっていう車の○色欲しい」というゆるいリクエストなら業者オークションで探しやすいです。車検や名義変更、抹消登録、メンテナンスなど全てにおいてきちんとやる仲間が揃ってますのでご心配なく。陸送可(別料金)。だけど北海道や沖縄なんですけど、と言われたら困るわなあ。ちなみに「パサール」ってのはアジア語で「市場」って意味ね。18年前からこの名前で店やってんだけど。
2012年05月09日
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僕は算数が異常に弱い。それに朝は低血圧で頭が回らない。そのせいか今朝はミスをした。ヤフオクや楽オクで落札された商品は入金確認後に発送する。その際に当然宛て名を書くのだが、夕方のヤマトさんの集配時に「あれ?こんな住所の人いたかな?書いたっけ?」というのはほぼ毎日確実に思うことである。また、メール便のバーコードシールを貼っての発送もあれば重さにより切手を貼った定形外郵便での発送もある。メール便バーコードシールならミスはないのだが今朝は切手を貼り間違えたのであった。ご存知の通り定形外郵便は重さで料金が変わる。重量50gまでなら¥120、100gまでは¥140、155gまでは¥240と細分化しているのであるが今日発送した商品はプチプチで梱包して152g、ギリギリ¥240で発送出来る重さだった。¥60切手と¥80切手を随時用意してあるのだがなんと¥80切手を4枚貼ってしまったのである。剥がそうとしたがもうダメだったのでやむなく出荷。これって算数が苦手とかいうレベルの問題だろうか?(笑)
2012年05月08日
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昨日は「スーパームーン」だったという。地球の周りを回る月が楕円軌道を描いているため最接近時には通常よりも大きく見えるのである。ということで満月の写真を撮ってみた。使用機種はsony HX1という押すだけデジカメ。おまかせモードで撮ると感度が勝手に上がってしまい粗い画像になるのでISO400に手動設定、シャッタースピードは手ブレしないように1/400秒程度にした。月を撮る時は露出不足にした方が良い。夜景モードを使うと逆に明る過ぎて良くない。今はこんなデジカメで(新品同様の中古で¥15,000ぐらいで購入)こんなに凄い月の写真が簡単に撮れるのだが昔は月の写真を撮るのはなかなか面倒だったのである。初めて僕が手にした天体望遠鏡は小学校高学年の時、レンズ直径3cm、長さ1m程度の望遠鏡だった。クレーターなんぞこのデジカメの方がよっぽど良く見える。次に買ってもらったのがレンズ直径10cmの望遠鏡だった。こちらは「おおっ!」ってほどに月のクレーターが見えた。望遠鏡もデジカメも僕が重視するのはレンズである。同じ「光学10倍」というズームスペックだったとしてもレンズが大きい方が光を多く集められる。小さなレンズではやはり無理があり、超望遠ズームにすると感度を上げてフォローしなくてはいけないので画像が粗くなる。大きいレンズなら感度を下げたままでも光が集まるのできれいな画像で撮ることが出来るのである。(でも昼間撮るだけならあんまり関係ないよ)ちなみに映画を観てると分かるのだが、夜のシーンは本当は昼間に撮ってることが多いがそういう時はカメラのレンズを思い切り絞ってあるいはレンズの前にピンホールだけ開けた黒紙や布を被せてカメラマンは別の明るいままのファインダーで撮ったりする。ほんとに夜撮ると暗くて分かんないからねえ。【送料無料】【即納】【サイバーショット】SONY製■Cyber-shot DSC-HX100V■ブラック■1620万画...価格:36,800円~(税込、送料込)
2012年05月07日
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夜10時のおしっこ散歩に限り、僕がルークさんを連れて行く。まずは自宅玄関を出て右に行った四つ角の電柱でおしっこ。今まではそこから自宅まで猛ダッシュで一緒に帰っていたが最近は玄関を通り過ぎて坂道を下って50mほど一緒に走る。そこでUターンして坂道を上って自宅に戻るのである。この計100m程度のダッシュが結構疲れる。この1分か2分ぐらいが僕の1日の唯一の運動時間だ。自宅に着いたルークさんもハアハアいっている。GW中は山での遭難が相次いだ。残念ながら装備が無謀だったと言えるだろう。この時期にTシャツというのはマズい。記事にもあったが最近は大学山岳部の遭難は少なく、その代わりに中高年の遭難が90%を占めるという。まあ、山の遭難というのは僕が当事者になる可能性もある。日頃の運動、サバイバル術をもっと習得せねば。ルークさん、オレをもっと鍛えてくれや。
2012年05月06日
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僕の横で携帯電話で話しているスリランカ人の言葉を聞くと「ma」という発音が非常に多いなと気付いた。昨日のブログで紹介したお菓子の製造会社の住所を読んでもMagammana Homagama(マガンマナ・ホマガマ)なんていう大変読み難く早口言葉では喋れないような「ma」が連発している。さて、最近i-phone4sなるものを買ったスリランカ人の友人はGEVEYだかSIM cardだか何やらワケの分からんシロモノを僕に「代理でヤフオクで買ってくれ」と言ってくる。先日買ったそれをi-phoneに装着して仲間に見せたところ、好評だというのでもう1つ落札してくれ、と言う。「違う出品者が違うメーカーのをもっと安く出品してる」とのことで今度はそちらのを買いたいらしい。早速チェックしてみるとこれがまた酷いシロモノらしく不具合だらけで買った人の抗議文句がズラリと並んでいる。(笑)しかもこんな小さなマイクロチップはメール便送料は¥80なのにメール便¥210戴きますってどうよ。そもそも¥210の料金区分もねえぞ。ということで「これ買うの止めた方がええで」と教えておいた。スリランカ人の友人達は英語表記の仕様と数字が分かるだけなのでこうやって代理落札を頼んで来て僕が翻訳して説明をしてその分、催促してないのにお金も余分にくれるのである。まあリスク回避料といったところか。しかし、ケータイを持たぬ僕にi-phone4s裏技チップの代理落札を依頼、それだけで実にリスキーな気がしないでもないのだが・・・。
2012年05月05日
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スリランカの友人からお菓子を貰った。「Rulan Cake」という意味不明のスティック菓子だ。色合いからして「ドリアン羊羹」の悪夢がよぎる。しかし、まさかアレほどのお菓子をくれるはずはない。ドリアン羊羹は親しい友人に贈るものではなくほぼ100%「ウケ狙いアイテム」だからである。韓国土産の「キムチチョコ」もその同類である。まずはブログネタとして写真を撮ってから食ってみる。スリランカのケーキでは過去にこのような期待をしていたにもかかわらず(この日の皆さんのコメントはみな秀逸)実際に届いたのはこの画像のような平凡なシロモノだったのだが食ってみると僕以外の家族全員が喉の痛みを訴えるほどの結構クセのある味だったので今回も家族は遠巻きになって僕が喰らい付くのを生体実験でも見るように眺めておる。何せ商品名の「Rulan」という単語を知らないし原材料のトップに書いてある「Semolina」とは何ぞや?というわけで食べてみた。ん・・・、うまい!その声を合図に家族一同はわらわらと群がってきおった。みんな「あ、おいしい。Baliのお祭りのお菓子の味」などとさっきまでは断固食べるのを拒絶していたのに。(笑)食べた後に辞書で調べてみたら「Rulan」は「豆の粉」、「Semolina」は「上等な小麦粉」であった。それにココナッツが混じっていて満足の味なのであった。
2012年05月04日
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我が家はミニチュア・シュナウザーを2匹飼っており1日3度のトイレ散歩以外は居間でゴロゴロとしている。ジジイの方のルティさんは夜10時過ぎがおやすみタイムでゲージに入れて布団を被せてやるとすぐ眠りに就く。一方、ルティさんの息子のルークさんは0時頃に寝る。ルークさんは2階の娘の部屋で寝るのだ。朝になると元気に階段を駆け下りて来る。ルークさんの背後にあるのが僕の仕事用パソコン。まだ液晶じゃなくてブラウン管である。このモニター、もう12年も使ってるんだよね。本体は3度ぐらい買い替えたけど。
2012年05月03日
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風の強い日の翌日は花見に限る。自宅近くの八重桜の死骸が累々と敷きつめられるのだ。「キリング・フィールド」という戦争映画の傑作がある。まるでドキュメンタリー映画のようなザラザラ感やカメラワーク、戦争映画だが戦闘シーンよりも友情をクローズアップした内容でジョン・レノンの「イマジン」が流れるエンディングなんぞは非常に自分好みでひどく感動する作品である。さて、この八重桜の散り果てた死骸は見事なほどである。まるで鱗粉も剥げ落ちて羽根の縁から腐敗が始まったのに残念ながら楽に死ねずに地面で蠢きながら痙攣し肢体は動かずとも春の記憶を想起しながら冷たい土の匂いを嗅ぐ息絶え絶えの無数の桃色の蝶が織りなすような春の最後の風物詩だ。映画「キリング・フィールド」の主人公が歩く死体の原っぱ、そのシーンをどうしても想い起こす風景なのである。
2012年05月02日
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車に興味がない人には「もったいない!」と思われるが息子が愛車カプチーノのホイールを買い替えた。特に女性にとっては「車の外装なんて」と思われるだろうがピアスやイヤリング、ネックレスやブローチのようなもんでそちらこそ男性にとっては目にすら留まらぬアイテム、着飾ったからといってその女性の魅力が増減するでもなし、いわば車の外装も女性のアクセも単なる自己満足品である。タチが悪いのはたまに女性が言う言葉「コレ、高かったんだから」僕の最も嫌いな言葉である。おっと、いきなり話が逸れた。GW中、息子は急な出費があると困るので、ということで連休前に銀行から預金の一部をおろし、彼の財布の中には10万円という目も眩むような札束が入っておった。この金額は今世紀に入ってから既に12年経つがその期間に僕がした買い物額をゆうに超えていることは言うまでもない。で、夜なんとなくヤフオクを見ていたところ、カプチーノのホイールが売られているのを見つけたのである。「ワタナベホイール RS8 14インチ 5.5J オフセット+40 4穴 PCD114.3 ダンロップタイヤ DIREZZA DZ101 175/60R14付き 新品同様セット」お値段は送料込みで¥98,000、即買いである。【販売元はAZ ALL Companyさん】車に興味がない人には「は?この数字って一体なに?」なのだが分かる人は「ワタナベ!おお、安い!」と思われることであろう。このセットならば激安店で買っても16万円以上はするのである。おそらくキャンセル商品ではなかろうかと思われる。実はこの「ワタナベ」はカーマニアには羨望のホイールなのだがなにせ高価なので大抵の人は「ワタナベもどき」のホイール、「ブラックレーシング」を付けて我慢していたのである。「お!ワタナベ履いてんの!?」「いや...、ブラックレーシング...」とまあ、そんな感じなのであった。何を隠そう、僕のサバンナRX-7(下の画像)もブラックレーシングだったしヨメのHONDA TODAYもお揃いのブラックレーシングであった。注:超有名ホイール「BBS」のパクリで「885」というのもあったなあ。(笑)さすがにそれ履いてるヤツはバカにされてたが。ということで、我が家系において初のワタナベ装着者が出たのだ。ていうか、両親が履いてたのと同じようなモデルを付けるって何だか2代続いてバッカじゃねえの?と思った次第である。 ↑ こちらは買った時についてたホイール。
2012年05月01日
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