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最近の日本社会は高齢化という言葉より更に上の「超高齢化」という言葉を使うようになっている。以前、某会社の敷地内において、こんな工口雑誌を見つけた。タイトルは「四十路 人 妻VS五十路 人 妻」三十路(みそじ)という言葉は聞いたことあるが四十路とか五十路ってどう読むの? よそじ?いそじ?そして高齢者向けにそんな熟女工口雑誌があるのに驚いた。まさに手に取ってページをめくれる場所にいたのだが全くそんな願望は頭をよぎらなかった。(笑)むしろ、そのタイトルには昭和的な哀愁すら感じられたと同時に申し訳ないがプププ...と笑えてしまったのである。キャバクラによく行くタダシくん(あ、実名書いちゃった)は「若い女の子だと話が合わんのだわ」と言っていたがもはや僕の年代はそんな感じの年齢になっておりそのうちにそんな雑誌の愛読者になるのかもなあ。(笑)(注:僕はそういうトコ行かないし読みません)そして本日、驚愕のニュースが飛び込んできた。これからこんな事件がどんどん増えるんだろうなあ。警視庁保安課は平均年齢63歳の高齢者向け売春クラブ「シルク」などを経営する〇〇〇子(63)=東京都豊島区=と従業員の△△△男(57)=同=の両容疑者を売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕したと発表した。過去に摘発した売春クラブでは平均年齢が最も高いという。保安課によると、売春していた女性は46~73歳の計16人。〇〇容疑者は「年配からの需要が多く『超熟女』専門で営業した」と容疑を認めている。最高齢の73歳女性は生活保護を受けながら「アルバイト感覚で働いていた」と話している。逮捕容疑は6月24日、都内の自営業男性(82)の要請で台東区のホテルに売春相手として女性(64)を派遣したとしている。料金は1時間9000円から2時間2万円程度。2001年以降、計3億2000万円以上を売り上げたとみられる。客の大半は年配だが、若い男性も。客らは「優しくしてくれるので利用した」などと話しているという。82歳!73歳!よし、俺もがんばるぞ!と明るい光が見えた事件であった。(笑)
2013年06月26日
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先日、貯まっていた楽天ポイントで中古本を買ったら使用ポイントが戻ってきて「キャンセル扱い」になった。送るはずの本の在庫がなかったんだな、と思っていたらちゃんと本は送料無料で送られてきた。ポイントを使わずに本が無料で入手できたのである。届いた本と一緒にこんな1枚の用紙が入っていた。「ご注文の本の品質に不備が見つかりましたので 代金無償で送らせていただきました。 状態の良い代替品を準備できず申し訳ございません」僕は中古本を注文したのである。汚れは了承している。本をチェックしてみても別に大した汚れもない。思っていた程度の状態なので何の不満もない。さて、最初の1ページ目、2行目にこんな文があった。「幸せも陋巷(ろうこう)の内に見つけし」陋巷ってどんな意味?と思い検索しようとしたが「陋」の字が見つけられない。そんな時、皆さんは知っているかもしれないが僕は結構最近になって知った【IMEパッド】を使う。パソコン画面の右下にあるツールバーを見ると「あ」(入力モード)の右に「般」(変換モード)がある。その右の絵みたいなもんにポイントをもって行くと「IMEパッド」って文字が出てくるのだがそこをクリックしてみ。使ってみりゃ分かるが一応使用説明も。今回入手した太宰の本のタイトル「新樹の言葉」というと若緑色の清々しい内容の小説を連想するだろうがとんでもない、やはりデカダンだ。滅び行く匂いがする。この短編集を書いた太宰は当時30~31歳。38歳で自殺するまでのカウントは既に始まっていた。いや、デビュー作のタイトルを「晩年」とした時から既に、死ぬために書いていたのかもしれない。太宰の全ての作品は遺書にすら感じる。【送料無料】新樹の言葉改版 [ 太宰治 ]価格:540円(税込、送料込)
2013年06月25日
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梅雨時で天気がパッとしないので山に行けない。行っても展望が効かないんじゃつまらないのだ。ということで今日も家でグダグダしていたら長男がカプチーノのマフラー交換をするという。僕も昔は実家の庭でよくやったものだ。最初に乗っていた某MAZDAの大衆車はがっつりと車高を落とした挙句にエアロを装着してたのでマフラー交換をするにも車体の下に潜り込めず庭にスコップで大きな穴を掘ってピットを作りそこに入って4本出しマフラーを取り付けたこともあった。さて、長男のカプチーノはもう完全なドリ車になっており剛性強化のためにロールバーを組んでいたりボンネットもFRP製、足廻りも車高調キットなどで一体どんだけ金かけとんじゃい!てな具合である。サーキット用タイヤ+ホイールセットなんぞ庭の倉庫に何セットも置いてある。(まさに親の遺伝ですな...)ちなみにこの画像のガレージ、本宅とは離れて建ててあり画像左奥にある階段から上がって行くのだがここは僕のネット販売用商品がゴッソリ置いてあり(さすがにアクセサリーは本宅に置いてある)以前乗っていたRX7のスポイラーだとかの部品が未だに眠っている場所でもある。最初はこの離れをマイルームにしようと思ってたのだがあまりの在庫の多さに断念したのである。商品の入った段ボールが100個以上あって寝袋で寝るのがやっとのスペースしかないんだよなあ。
2013年06月23日
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他県の人があなたの住んでいる街に来るとしたら胸を張って案内できる観光名所ってあるだろうか?あなたが京都に住んでるなら金閣寺や平安神宮、奈良に住んでるなら東大寺や奈良公園などとメジャーな場所を案内すればハズレはないのだが、それ以外のどこにでもあるような普通の街に住んでいると案内する場所に困るというのが実情だろう。以前、岡崎市が主催した国際交流会でインド人のオピエス氏が我がボロ長屋にホームステイした時のことである。そもそも6畳2間で親子5人が暮らしているボロ長屋に外国人がホームステイするということ自体が無謀な気もするがそこはまあ「本当のジパングの姿」を見ていただくということでしっかりと日本の生活に幻滅して帰国されたと思う。(笑)で一応、彼を岡崎市の観光名所である「岡崎城」「大樹寺」などに案内してみたのだが彼は日本の歴史なんぞ興味なかったようでもっとも目を輝かせて楽しんでくれた場所といえば百円ショップ「DAIS〇」なのだった。(企業名が特定できないように伏せ字にしてあります)そんなものかもしれない。以前、オーストラリア人の友人が日本の山を歩きたいということで愛知県の低い山をはじめとして色んな山に登ったのだが後日「最も気に入った山は?」と訊いてみたところ、富士山や槍ヶ岳ではなく南アルプスの三伏峠の避難小屋泊まりというシブい答えが返ってきたのであった。今月20日に発売された雑誌「リバ」に載せたエッセイを下記にリンクしたのでまた読んで下さい。 ⇒【観光名所】
2013年06月21日
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昨日、県内の某中古車オークション会場に2台のイタ車が置いてあったので紹介しよう。この画像を見ただけでフェラーリと判断できるが「360モデナっ!」とまで分かる人はかなりの車通。2シーターのミッドシップで、リアゲートからエンジンが丸見え。てか、わざと見えるようにという確信犯ですな。実際に置いてあったのは白色なんだけどフェラーリといえばイタリアン・レッドが似合う。ということでCARSENS〇Rから画像借りました。(企業名が分からないように伏せ字にしています)お値段は900万円前後+消費税45万円程度。消費税だけでワシのkeiワークスより6万円も高い。(笑)さて、モデナが1台目のイタ車紹介だったがこの場合はイタリア車を略してイタ車と呼んだ。次に紹介する車はイタ車ではなく痛車(イタシャ)。こ、言葉にならねえ・・・。RX7がぁ・・・、FD3Sがぁ・・・、ロータリーがぁ・・・。しかし実際に外から見たり運転したりしてみるとこのカッティング・シート、実に上手く貼れておる。ダッシュパネルやコンソール、ドアトリムや天井など内装全てにもキャラが描かれており手抜きがない。フェンダー耳曲げ、ド太いマフラー、車高調、エアクリなど一応の走り屋仕様になっており走行距離は12万キロ。オークションは3万円スタート。コレ、極端に安く落札されるか、相場より高く落札されるか妙に気になってしまうのである。だけどいくら3万円で落札できたとしてもワシにはこれを街中で乗る勇気はございません。最近多いんだよね、こういうイタ車。インプレッサのブルーメタに555ステッカーなら分かるけど新型86にプリキュアとか描かれてると車の格が下がるというか「もったいねえ・・・」と思っちゃうんだよね。でも、それも自己表現だしね、お好きになさって。(山道で前走ってたら思いっ切り煽ったるけど)
2013年06月18日
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富士山への入山料が正式決定されるようである。反対意見もあるが僕は徴収に賛成である。いや、富士山どころか槍ヶ岳や穂高なども入山料を徴収されても僕は構わない。山にはそれだけの価値があると思うからだ。入山料の千円が惜しいのなら登らなければよろしい。ただ、僕は年に数回しか登らないしシーズンオフの平日にしか登らないので「賛成だ」なんて言っておられるのだが。今のところ7月8月の山開きの期間中は徴収、らしいがじゃあ9月1日からは徴収されないのだろうか?9月の平日なんぞ韓国や中国、台湾の団体や米軍の兵隊などの日帰り登山客が大勢登っているのである。(日本人は、富士山に登れるのは7月8月だけと思っている)⇒(これは8月の画像だけどこんな感じで外国人さん登ってます)ネパールのトレッキングでも入山料は必要だ。10年程前に僕がアンナプルナ内院を歩いた時、カトマンズの代理店で直接パーミットを取ったのだがムスタン王国手前までの入山料は確か3千円ほどだった。(入山後、数ヶ所のチェックポストでパーミットの検閲がある)エベレストに関しては現在の入山料は250万円!!!らしい。(ベースキャンプより上に行く場合だと思う)事前払いなので登頂に成功しても失敗しても払うのだ。高い!と思ったら行かなければよろしい。入山料を払っても価値はある、と思う人だけ行けばいいのだ。その他の要素を考慮してないのは申し訳ないが白黒ハッキリ分けるとすれば簡単なことのような気がする。「イヤならやめとけ」 それだけなのだ。
2013年06月14日
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正午に太極拳教室の先生が自宅に来るというので玄関先に出てガレージ横で待っていた。教室で使うカンフーシューズを買いに来られるのだ。(以前は僕が納品に行っていた)自宅前でケーブルテレビの配線工事をやっており警備員さんが赤白の旗を持って立っていたのだが僕を見て「あれ!斎藤くん!」と声を掛けてきた。「おお!中島くん!」彼とは日雇い土方時代に一緒に真冬の海沿いの造船所で地上26mの足場を組んで生死を共にした仲である。生死を共にした、というのは大袈裟だろうが僕達のいた工務店は荒くれ者ばかりの集団で安全帯(命綱)での身体確保なんて全員やらなかったのである。実際、僕は雨の日に地上26mのアルミ製の足場で滑って(正確には幅25cmの足場が固定されてなくてズリッと滑り)すんでのところで墜落を免れたことがあった。毎日泥だらけになって働いて日払いで¥10,100を貰っていた。中島くんはその後、僕の店に遊びに来てくれたり一緒にブルース・バーに行ったりしたのだが5年ぐらい前から音信不通になっていた。その彼と自宅前で偶然にも再会したのだった。僕らはお互いに連絡先の交換などしない。「またどこかで!」それだけでいいのだ。男同士なんて案外そんなもんかもしれない。アイツが元気で良かった、オレもがんばろ。
2013年06月12日
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昨日の夜中から山に行こうとしていたのだが天気が悪いため延期することにした。自宅で孫の寝顔を覗いたり、庭に出てタバコを吸ったりネット販売の仕事をしていたがどうも落ち着かない。でもこんな曇りの日に山に行っても仕方ない。ということで家のすぐ近くにある岡崎東公園に行った。毎年この時期には菖蒲を眺めに行くのである。 ⇒【去年は雨の日に行っていた】桜であれ椿であれ菖蒲であれ、僕は満開時は好きではない。満開時っていうのは何だか上昇と下降の中間点のピーク、完成形だが空気の止まった無重力状態のような感じがして「生きている花」というよりも「動かない花」のようで造花を見ているような感じを受けてしまうのである。さて、菖蒲園には「三河の至宝」だとか「龍城」だとか品種改良の時に名付けられた花の種類の看板が立っていて品種ごとに数十本ずつ整列されて植えられている。僕はここには用はない。理路整然...、整列...。うげげ、僕の嫌いな言葉である。僕が好きなのはその奥にある乱雑な園なのだ。無造作、自由、乱雑、そんな感じの植え方で色んな種類の色んな色彩の菖蒲が乱れ咲きしている。優雅さなんてあったもんじゃない。しかし、それがいいのだ。生まれながらにして優雅さを背負わされた菖蒲達がまるで雑草のようにランダムに咲いている。もちろん品種の看板なども立ってなくって見物客はここまで来ない人もあれば来てもツラツラっと通り過ぎるだけである。解き放たれた雅(みやび)に絢爛さはないが僕はこの乱れた園が気に入っている。散ることにさえ自由が与えられている気がするのだ。
2013年06月11日
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奥三河の寧比曽岳(ねびそだけ)を歩いてきた。男女各3人でのんびりと歩くピクニックだ。森の中でギンリョウソウを発見。この植物は光合成をしないので何もかも白いのだ。まあ、ウーパールーパーみたいなもんか。こちらはリスが松ぼっくりを食べた痕。リスの家族団欒が目に浮かぶようである。森の中は神秘が溢れている。緑の中にパッと咲くレンゲツツジ。今の時期は八ヶ岳の麓はレンゲツツジで真っ赤かな?とあの日の風景を思い出したりしたのだった。画像はわざと露出オーバーで撮影。
2013年06月06日
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長女が我が家に帰って来ている。3640gの女の子を2時間という超安産で産み5日で退院して子供(僕の孫)と一緒に1階の和室でゆっくりしているのである。孫は羊の赤ちゃんのような可愛らしい声で泣く。娘婿も毎日のようにやって来て写真を撮ったりして既に命名も終え、万事安泰で楽しい生活を送っている。ところがこの平和な状態の中で愛犬ルークさん(5歳)だけが嫉妬して肩を落としてしょんぼりしているのである。ルティさんはもうお爺さん犬なので嫉妬心もなく今まで通り1階の各部屋を動き回っているのだがルークさんは赤ちゃんの方を見ようともしない。赤ちゃんが居間に来るとテーブルの下に隠れてしまうか独りで2階に上がって行って暗い部屋で丸まっている。寂しそうなルークさんを優しく撫でてやると鼻をピーピー鳴らして甘えてくる。犬にもいっちょ前に嫉妬心があるんだよなあ。夜は「ルークさん、寝るか」と声を掛けてやるとサッとついて来て僕の布団の中に入って来る。「ルークさんは甘えん坊だなあ」などと話し掛けている僕は傍から見るとすっかりお爺さんなのかも知れない。(笑)
2013年06月03日
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